Krixter/Repo / n0011mo /45.json
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{"novel_id": "n0011mo", "chapter": 45, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011mo/45/", "title": "アナザーエピソード 第二十三章 またしても悪夢 史上最大の屈辱と尊厳破壊", "content": "五人の聖女たちが「お姉さま」として若い令嬢たちから熱狂的に慕われ、制御を取り戻した大人の令嬢として圧倒的な支持を集めるようになってから、わずか数週間後のことだった。\n過激派アンチの残党は、暗い地下室で歯噛みしていた。\n\n「……許せない。あの淫乱どもが、なぜまた『理想の令嬢』面をして生きている」\n「支持率が上がりすぎだ。このままでは我々の主張が完全に埋もれる」\n「だからこそ、今度こそ終わらせる」\n\n彼らが用意したのは、従来の魔眼装置を遥かに上回る『究極の魔眼装置』だった。\n一度発動すれば、装置本体を即座に破壊したとしても、対象者の精神に強制的に幻影世界を上書きし、最低三十時間は確実に囚われ続ける。\n幻影の中では、終わりのない激しい凌辱が繰り返される。\n現実の身体は、幻影の感覚に完全に同期して反応する。\n意志など介在する余地はない。\n\n「五人にとって、最悪のタイミングで発動させる」\n\n残党の首領が冷酷に告げた。\n\n「彼女たちが『お姉さま』として、新たな世代の令嬢たちに囲まれ、最も高潔で美しい瞬間を狙う」\n\nその日は、王都最大の令嬢交流イベントが開かれていた。\n聖堂院大ホールは、アイリスたち五人を「お姉さま」と慕う若い令嬢たちで埋め尽くされていた。\nステージ上の五人は、いずれも高貴で落ち着いた色味のドレスに身を包んでいる。\nアイリスは深い紺のエンパイアライン。Kカップを上品に支え、微笑みながら手を振る。\nノエルはクリームと淡い緑。Iカップをすっきりと見せ、爽やかに語りかける。\nクラリーチェは薄紫とグレー。眼鏡の奥の知的な瞳で、Hカップを控えめに強調しつつ理論を述べる。\nエルザはパステルピンク。Jカップを柔らかく包み、聖母のような笑顔で後輩たちを励ます。\nミレイユはグレージュとくすみラベンダー。Lカップをゆったりと支え、かつての影を消した穏やかな美しさで佇む。\nイベントは終盤に差し掛かっていた。\n五人はステージ中央で並び、若い令嬢たちへ最後のメッセージを送っていた。\n\n「あなたたちも、きっと立てます」\n\nアイリスの声がホールに澄んで響く。\n\n「弱さを認めても、それでも前を向ける。それが真の令嬢です」\n\n拍手がわき起こり、若い令嬢たちが目を輝かせて叫ぶ。\n\n「アイリスお姉さまぁ!」\n「ノエルお姉さま、大好きです!」\n「五人とも、私たちの理想です!」\n\nその、最も輝かしい瞬間だった。\n残党が遠隔で装置を起動した。\n\n次の瞬間——。\n五人の高貴なドレスが、まるで内側から爆ぜるように、一瞬ではじけ飛んだ。\n布片が舞い、ステージ上に突然、五人の全裸が晒される。\nKカップ、Iカップ、Hカップ、Jカップ、Lカップが、照明の下で無防備に揺れた。\n\n「……えっ」\n\nアイリスの瞳が大きく見開かれる。\n\n「な——っ、きゃあああっ!?」\n\n若い令嬢たちの悲鳴と、どよめきがホールを埋め尽くした。\n急な全裸と、何千もの視線。\nパニックと羞恥が、五人の理性を一瞬で打ち砕く。\n最近はピタリと止まっていたはずのものが、限界を超えて溢れ出した。\n\n「あっ……やっ……出るっ……!そんなっ……いや、出ちゃうぅっ!!」\n\nアイリスの秘部から、熱い尿が勢いよく噴き出す。\nノエルも、クラリーチェも、エルザも、ミレイユも、同時に激しい失禁を始めていた。\n透明に近い熱い液体が太ももを伝い、ステージの床に大きな水溜まりを作る。\n\n「ひぃっ……こんな……お姉さまなのに……!」\n\nエルザが泣きながら脚をすり合わせるが、止まらない。\nそのとき、幻影世界が五人の意識を完全に飲み込んだ。\n\n——終わりのない凌辱。\n\n見知らぬ男たちに囲まれ、前後から激しく突き上げられ、口を塞がれ、胸を掴まれ、子宮の奥まで抉られる感覚。\n 幻影の中の五人は、もはや抵抗など微塵もせず、自ら腰を激しく前後に振り立てていた。\nアイリスは後ろから深く貫かれながら、自ら尻を叩きつけ、前にいる別の男のちんぽを夢中で咥え込み、さらに自らのKカップで挟んで激しくパイズリをする。\nばるんばるん、たぷんたぷん、と豊満な乳が上下左右に大きく揺れ、男の亀頭を柔らかく包み込んで擦り上げる。\n\n「んぐっ、じゅるっ、れろっ……はぁっ、もっと入れてぇ……! ちんちん入れてないと、寂しくて泣いちゃうのぉ……っ!」\n\nそう叫びながら、アイリスは腰をくねらせ、おしっこを盛大に漏らし、同時に潮をびゅるびゅると吹き上げた。\nKカップがばるんばるんと激しく揺れ続ける。\n\nノエルもまた、自ら激しく腰を振り、咥えられるだけ咥えながらIカップで別の男を挟み、涎を垂らして喘ぐ。\n\n「んむっ……じゅぽっ……もっと、奥までぇ……! ちんちんないと泣いちゃうぅ……っ! あっ、出るっ、おしっこも潮もっ!」\n\nIカップが激しく波打つ。\n\nクラリーチェは眼鏡を歪ませたまま、自ら腰を深く沈めて男を飲み込み、Hカップで別の一本を挟んで上下に擦りながら、\n\n「はあっ、んちゅっ……入れてないと……寂しくて、苦しいのぉ!もっと、ぐちゃぐちゃにっ!」\n\nと漏らし、失禁と潮吹きを同時に繰り返す。Hカップがばるんばるんと揺れる。\n\nエルザは泣き顔のまま自ら腰を振り立て、Jカップでパイズリをしながら別の男を深く咥え、\n\n「んぐっ……もっと入れてぇ……ちんちん、入れてないと寂しいのぉっ!イくっ、おしっこ止まらないぃっ!」\n\n Jカップがたぷたぷと激しく跳ねる。\n\nミレイユはLカップを男の上にどさりと乗せ、自ら激しく腰をくねらせてパイズリとフェラを同時にこなしながら、\n\n「はあんっ……もっと、入れてくださぁい……ちんちんないと、寂しくて泣いちゃうのぉ……っ! おしっこ、また出ちゃうぅっ!」\n\nLカップがばるんばるんと大きくうねり、男を包み込む。\n\n現実の身体は、その幻影に忠実に同期していた。\n配信は止まらない。\n幻影の中の凄惨で淫らな凌辱映像と、現実のステージの映像が、画面を分割して同時に流され続ける。\n現実の五人は、意志に反して犬のしつけでする『ちんちん』のポーズを取らされていた。\n両腕を前に出し、腰を大きく落とし、股を開いて、まるで跪いて乞うような姿勢。\nその状態で、潮を吹き続け、失禁を続ける。\n\n「もっと激しくしてぇ……っ!」\n\nアイリスが、Kカップを激しく揺らしながら、うわごとのように叫ぶ。\n\n「私……肉奴隷ぃ……っ! あんっ、出るっ、おしっこも潮も……止まらないぃっ!」\n\nノエルが涙を流しながら、Iカップを大きく揺らし、\n\n「オナホになってるぅ……っ! ぐちょぐちょまんこ、犯してぇ……! もっと、奥までぇっ!」\n\nクラリーチェが眼鏡を歪ませ、Hカップを震わせて、\n\n「一生便器扱いでいいのぉ……っ! はあぁっ、また出るっ……! 尿も愛液も、全部出ちゃうぅっ!」\n\nエルザがJカップを跳ねさせながら、\n\n「入れてぇ……っ! もう一生、中出しオナホで良いよぉ……! んひぃっ、イくっ、またイくっ!」\n\nミレイユがLカップを大きく揺らし、涎を垂らして、\n\n「もっと……激しく、犯してくださぁい……っ! わたくしのまんこ、ぐちょぐちょで……おしっこ止まらないのぉっ!」\n\n絶頂のたびに、五人の大きなおっぱいが激しく上下に揺れ、波打つ。\n尿と潮が床を濡らし、ステージは水浸しになっていく。\nやがて五人はM字開脚に移行し、さらに足を大きく広げて横になり、両手で自らの秘部を左右にくぱぁと押し広げた。\n\n「見て……っ、このまんこ……っ」\n「入れてぇ……誰でもいいから、入れてぇっ!」\n「中出しオナホ……一生、このままでいいよぉ……っ!」\n\n絶頂が連鎖する。\nそのたびに巨乳が激しく揺れ、熱い噴水が天井近くまで上がる。\nホールにいた若い令嬢たちの表情が、絶望と幻滅に染まっていった。\n\n「……幻滅」\n「ただの淫乱痴女じゃん……」\n「お姉さまって言ってた自分、バカみたい……」\n「こんなの……理想の令嬢なんかじゃない」\n「汚い……近寄らないで」\n\n彼女たちは次々と席を立ち、ホールから出て行く。\n配信のコメントも、冷たく流れ続けた。\n\n「またかよ」\n「結局こうなるんだ」\n「これいつまで続くの? 終わってる」\n「制御取り戻したとか言ってたくせに」\n「真の聖女www ただの公衆便所じゃん」\n「こいつらいつまでも若い体で本当に良かったよな」\n「年取ってたらグロ映像にしかなってないだろ」\n「この歳で顔も体これだから逆に成長してないんだろ」\n「若い体だからまだ『エロい』で済んでる。あと十歳歳取ってたらただの化け物映像だぞ」\n「ばるんばるん揺れてるおっぱい見てると、余計に『いつまでも垂れないの逆に化け物だろ』ってなる」\n「つかこんだけなんも考えずにおっぱい揺らしまくってるけど成長しない体じゃ無けりゃ悲惨な体になってただろ」\n「永遠に若い淫乱肉便器、最高だな……って、引くわ」\n「幻影の中で自分から腰振ってパイズリフェラとか、完全にチンポ中毒だろ」\n「『ちんちん入れてないと泣いちゃう』とか、最低に淫乱で草」\n「何十時間もこれ見せられてる視聴者の精神が心配」\n「永遠少女だから許されてるだけ。年増になって同じことされたら即通報レベル」\n\n三十時間が、永遠のように過ぎた。\n幻影が唐突に切れ、五人の意識が現実に引き戻された。\nステージの上。\n床は五人の尿と潮で湖のようになり、空気は濃厚な雌の匂いで満ちている。\nかつて満席だったホールには、もう若い令嬢たちの姿はない。\n痴態を見物しに残った、まばらな客だけが、冷たい目で彼女たちを見下ろしていた。\n\n「……あ」\n\nアイリスが、ガタガタと震えながら上体を起こす。\nKカップが尿に濡れて重く垂れる。\n\n「ち、違います……今のは幻影で……私たちは……本当はっ!……っ、うぅ……ひっく……」\n\nまるで小さい女の子のように、声を詰らせ、涙をぽろぽろとこぼしながら必死に言い訳を続ける。\nノエルもクラリーチェもエルザもミレイユも、同じように幼い泣き方で顔を赤く腫らし、肩を小刻みに震わせて弁解しようとする。\n\n「ほ、本当に……幻影なの……っ、ひぐ……わたくしたち、あんなこと……自分からするなんて……」\n「うぅぅ……違うの……お願い、信じて……ひっく、ひっく……」\n「わたくしたち……お姉さまなのに……こんな……ぐすっ……」\n\n客の何人かが鼻で笑った。\n\n「淫乱だろ」\n「娼婦以下」\n「人間の尊厳すらないな」\n「三十時間も潮吹きながら『肉奴隷』『便器』『ちんちん入れてないと泣いちゃう』って自分から腰振ってたくせに、まだ言い訳か」\n「年取らないどころか幼児退行してるだろ」\n「中身見た目以上に幼い」\n「外見は巨乳女なのに、中身は完全にガキだな」\n「泣き方小っさい子供そのものじゃん。醜い」\n「言い訳してる顔がもう幼児。気持ち悪」\n\nその言葉が、五人の鼓膜を直接殴った。\n羞恥と絶望が、回復しきっていなかった括約筋を再び緩める。\n\n「やっ……出るっ……また、出ちゃうぅっ……! ひっく、うぅぅ……!」\n\nアイリスがステージに膝をついたまま、小さい女の子のように泣きじゃくりながら、熱い尿を勢いよく噴き出してしまう。\nノエルも、クラリーチェも、エルザも、ミレイユも、罵倒の声を聞くたびに身体を跳ねさせ、幼い泣き声を上げながら失禁と潮吹きを繰り返した。\n\n「ひぅっ……止まらないっ……おしっこ、止まらないのぉっ……! ぐすっ、ひっく……違うのぉ……」\n「うぅぅ……お願い……もう、見ないでぇ……ひぐ、ひぐ……」\n\nスタッフが慌てて駆け寄り、五人をステージから降ろそうとする。\nしかし五人はまだ尿を垂れ流したままだった。\n歩かされるたびに、床に黄色い線がくっきりと残っていく。\n\n「あっ……足跡……おしっこで……っひっくぅ」\n「こんな……恥ずかしくて……死にたい……うっっうぅ」\n\n高貴だったはずの立ち居振る舞いなど、どこにもない。\n五人はただ、見た目は雰囲気は大人っぽく見せようと頑張るおっぱいの大きい少女のまま、中身が幼い幼児のように泣きじゃくり、脚をすぼめ、互いにつかまりながら、尿の跡を引きずるようにして退場していった。\n絶望が、胸を埋め尽くしていた。\n\n——屋敷。\n夜、五人はまた、全裸で大ベッドに転がっていた。\nしかし今夜の甘え方は、今まで以上に激しく、幼く、必死だった。\n\nアイリスがミレイユのLカップに顔を埋めるなり、まるで幼児が母親に縋るように吸い付き、両手で乳を掴んで離さない。\n「んぅ……ちゅっ、ちゅぱっ……ミレイユのおっぱい……ほしいの……もっと、ちょうだい……すぅっ、んむっ……」\n「はあんっ……アイリス様……わたくしも、アイリス様のおっぱい……いっぱい吸いたい……んちゅっ、じゅるっ……」\n\nミレイユがアイリスのKカップに貪りつき、乳輪まで咥え込んで強く吸う。\nばるんばるん、と吸いながら揺れる乳。\n\nノエルはエルザのJカップに顔をうずめ、甘えるように頬をすり寄せて吸い、エルザはノエルのIカップを両手で抱えて夢中で吸い上げる。\n\n「んぅぅ……エルザのおっぱい、あったかい……もっと出して……ちゅっ、ちゅっ……」\n「はぅっ……ノエル様のも、甘い……いっぱい吸わせて……んむっ、じゅっ……」\n\nクラリーチェは眼鏡を外したまま、誰かの胸に交代で吸い付き、自らもHカップを差し出しながら、幼い声でねだる。\n\n「吸って……おっぱい、吸ってぇ……わたくしも吸うから……んちゅぅ……」\n\n五人は互いの巨乳を奪い合うように吸い合い、舐め合い、顔を埋めては離さず、脚を絡めて甘え泣きしながら、激しく求め合う。\n\n「もっとぉ……おっぱい足りないのぉ……」\n「ちゅっ、ちゅぱっ……んぅ、おいしい……もっと、もっとぉ……」\n「離さないで……このまま、ずっとおっぱい吸ってたい……」\n\n時折指が絡み、軽い絶頂と共に甘い失禁が漏れるが、それすらも幼い吐息に混じるだけ。\nまるで五人とも、年齢を忘れた幼児のように、ただおっぱいを求め、吸い、甘え、泣き、互いを確認し合う。\n\nその様子も、また配信に流されていた。 コメントは、冷笑と嫌悪に満ちていた。\n\n「やっぱりこうなる」\n「どんなに大人びた姿を見せても、結局見た目通りのバブバブに帰るんだ」\n「お姉さまブーム終了のお知らせ」\n「三十時間公衆便所やってた連中が、帰っておっぱい吸い合いかよ」\n「成長した真の聖女w 笑わせるな」\n「今まで以上にヤバすぎる」\n「幼児退行が加速してるだろこれ」\n「吸い方とかねだり方とか、完全に小さい子供。気持ち悪すぎ」\n「巨乳同士でバブバブしてるの、今までで一番タチ悪い」\n「『おっぱい足りないのぉ』とか、マジで終わってる」\n「年取らない体でこれやるから余計にグロい」\n「視聴者の精神衛生が限界」\n「もう聖女でも令嬢でもなく、ただの赤ちゃんプレイ専用の肉便器だろ」\n\nアイリスは、四人の胸に顔を埋め、必死に吸い付きながら、そのコメントをほんの少しだけ見た。\nそして、ゆっくりと顔を上げた。\n目元は赤く腫れ、唇は乳の感触で濡れ、それでもその奥に、細い、しかし確かに燃え続ける光があった。\n\n「……それでも」\n\n彼女は、四人に聞こえるように、静かに、しかしはっきりと言った。\n\n「それでも、私たちは立ち上がる」\n\nノエルが顔を上げる。\nクラリーチェが眼鏡を直す。\nエルザが涙を拭う。\nミレイユがLカップをアイリスに預けたまま、強く頷く。\n\n「……ええ」\n「立ち上がります」\n「何度でも」\n「一緒に」\n\nアイリスは四人を強く抱きしめ、互いの心跳と、まだ残るおっぱいの感触を感じながら、もう一度繰り返した。\n\n「どんなに落とされても、どんなに罵られても、幻影でどれだけ壊されても——」\n「私たちは、また立つ」\n「お姉さまでいられなかった自分たちを、もう一度、自分たちで拾い上げる」\n「見ていて」\n「次は、もっと、強くなるから」\n\n夜はまだ長い。\nおっぱいを激しく吸い合い、今まで以上に幼く甘え合い、互いの存在を確認し合う五人の姿は、配信の向こう側で嘲りの的になっていたとしても——。\n彼女たちの決意だけは、確かに、夜の闇の中で灯り始めていた。"}

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