Krixter/Repo / n0011mo /46.json
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{"novel_id": "n0011mo", "chapter": 46, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011mo/46/", "title": "アナザーエピソード 第二十四章    完全なる崩壊 破壊された5人", "content": "翌朝。\n柔らかな朝陽が、屋敷の大寝室のカーテンの隙間から差し込んでいた。\n五人は全裸のまま、互いの手足を絡め、おっぱいを抱き枕代わりにして深く眠っていた。\n昨夜の激しい甘え合いの余韻が、まだ肌に残っている。\n\n——そのときだった。\n最初に身体をびくりと跳ねさせたのは、アイリスだった。\n\n「……ん……んぅ……?」\n\n下腹部が急に熱く緩む。\n眠りの中で括約筋が完全に弛緩し、溜まっていたものが一気に溢れ出した。\n\nびちゃぁ……っ。\n\n熱い尿が勢いよく噴き出し、アイリスの秘部から太もも、そして敷き詰められた高級シーツへと染みていく。\n最初は小さな染みだったものが、みるみるうちに大きな輪になって広がる。\nくちゅ、くちゅ、と恥ずかしい水音を立てながら、熱い液体は彼女の尻の下にたまり、じわじわと他の四人の肌へと伝わっていった。\n\n「ん……あ……あったかい……」\n\n隣で眠っていたノエルが、その熱に反応して眉をひそめる。\nそして次の瞬間、ノエル自身もびくんと腰を震わせた。\n\n「……やっ……出る……っ」\n\nノエルのIカップが揺れるのと同時に、彼女の秘部からも透明に近い熱い尿が勢いよく噴き出す。\nすでにアイリスの尿で濡れ始めていたシーツに、さらに大量の熱い液体が加わった。ぐちゃり、と音を立てて染みがつながり、二人の下半身がびしょびしょに濡れて張りつく。\n連鎖は止まらなかった。\n\nクラリーチェが眼鏡もかけないまま、甘い吐息と共に大きく漏らす。\nHカップを揺らしながら、ぴゅっ、ぴゅっ、と断続的に尿を噴き出してシーツをさらにぐしゃぐしゃに汚す。\n\nエルザは「んひぃ……」と幼い声を漏らして身体をくの字に曲げ、Jカップを震わせながら大量のおしっこを太ももに伝わせた。\n熱い液体は彼女の白い肌を伝って流れ、すでに水溜まりのようになったシーツに滴り落ちる。\n\n最後にミレイユが、Lカップを抱きしめ直すようにしてびくびくと痙攣し、最も勢いよく漏らした。\nばしゃっ、ばしゃっ、と聞こえるほど強い尿の奔流が、彼女の秘部から噴き出し、五人の下半身を完全に繋げる大きな濡れ跡を作る。\n\nシーツは五人分の熱いおしっこの海と化していた。\n\n肌に張りつく濡れた感触。\n聖女特有の優しいおしっこの匂い。\n下半身全体がじとじとと重く、熱く、恥ずかしい水音がわずかな動きでもくちゅくちゅと響く。\n\nアイリスがゆっくりと目を開けた。\nそして、自分の尻の下の異常な濡れ具合に気づいて、顔を真っ赤にする。\n\n「……あっ……やだ……」\n\n脚を動かしただけで、くちゃっ、と恥ずかしい音がした。\n太ももに張りついた熱い尿が、糸を引いて垂れる。\n\n「治ったのにぃ……」\n\nか細い声が漏れた。\nノエルも目を覚まし、自分の下半身のびしゃびしゃ具合を見て、すぐに涙目になる。\n\n「うそ……また、おねしょ……? 治ったはずなのにぃ……」\n\nクラリーチェが濡れたシーツの上で小さく震え、エルザが「やだぁ……あったかくて……びしょびしょ……」と泣きそうな声を上げ、ミレイユがLカップを抱えたまま「わたくしまで……こんなに……」と顔を覆った。\n五人とも、下半身をおしっこでぐっしょりと濡らしたまま、動けずにいた。\nシーツは中央が大きく凹んで尿の水溜まりができ、五人の尻や太ももがその中に沈んでいる。\n動くたびにぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅと卑猥な水音が響き、濡れた陰毛が肌に張りつき、秘部の感触が直接シーツに伝わる。\n幸い配信は切れていた。\nその安心感もあって、五人は昨夜以上に、完全に赤ちゃんのようになってしまう。\n\n「……ねえ、おっぱい……」\n\nアイリスが、尿でびしょびしょの下半身のまま、ミレイユのLカップにすがりついた。\n熱いおしっこで濡れた股をミレイユの脚に擦りつけながら、まるで幼児が母親に求めるように、大きくて柔らかい乳に顔を埋める。\n\n「んちゅ……すぅっ……おっぱい、ほしいのぉ……」\n「はあん……アイリス様……わたくしも……」\n\nミレイユがアイリスのKカップを両手で包み込み、夢中で吸い付く。\n吸われる快感が下腹部に直撃し、アイリスはびくんと跳ねた。\n\n「やっ……あっ、また……出ちゃう……!」\n\nおっぱいを強く吸われた快感だけで、アイリスの秘部がひくひくと痙攣し、残っていたおしっこがぴゅっ、と小さく噴き出す。\nすでにびしょびしょの下半身が、さらに熱い尿で濡れていく。\n\n「んぅ……出ちゃった……おっぱい吸われて、お漏らし……しちゃったのぉ……」\n\nノエルがエルザのJカップに貪りつき、エルザがノエルのIカップを吸い返す。\n吸うたび、吸われるたびに、五人の下半身からぴゅっ、ぴゅっ、と小さな失禁が繰り返される。\n\n「はぅっ……おっぱいだけで……おしっこ出るのぉ……恥ずかしい……でも、きもちいいのぉ……」\n「もっと吸って……おっぱい吸われて、ぴゅっぴゅしたいのぉ……」\n\nクラリーチェも眼鏡を忘れたまま、誰かの胸に交代で吸い付き、吸われるたびに「んひぃっ……また出るっ……」と太ももを震わせて漏らす。\n五人は尿でぐちゃぐちゃのシーツの上で、赤ちゃんのように互いのおっぱいを求め合い、吸い合い、その快感だけで何度も小さくお漏らしを繰り返した。\n下半身は完全におしっこまみれ。\n肌が濡れで白くふやけ、秘部がくちゅくちゅと音を立て、聖女特有の甘い匂いが部屋中に充満している。\nそれでも五人は、恥ずかしがりながらも離れられず、ただただ幼く甘え続けた。\n\n「治ったのにぃ……またおねしょして……赤ちゃんみたい……」\n「でも……みんなも一緒だから……いいのぉ……」\n\nしばらくして、ようやく五人は立ち上がり——というより、尿を垂らしながらよちよちと——大浴場へ向かった。\n\n熱いお風呂の中で、互いの身体を丁寧に洗い合う。\nおしっこで汚れた下半身を泡で優しく撫で、胸を洗い、髪を流す。\n浴槽に浸かりながらも、ついおっぱいを求めてしまうが、今度は綺麗にして洗い終えた。\n身体を清潔にし、きちんと下着をつけ、上品なドレスに袖を通す。\n\nアイリスは淡いアイボリーのドレス。\nノエルは薄い水色。\nクラリーチェはベージュ。\nエルザは淡い桃色。\nミレイユはラベンダー。\nいずれも高貴で落ち着いた色合いで、胸元も過度に強調せず、令嬢としての品格を保った装い。\n\n「……行こう。昨日のことは、きちんと釈明しないと」\n\nアイリスが、震える手を握りしめて言った。\n都の中央広場。\n仮設のステージが組まれ、すでに多くの市民や令嬢、野次馬が集まっていた。\n昨日の三十時間に及ぶ痴態を見ていた者たちが、冷やかし混じりの視線を向けている。\n\nしかし、五人がきちんとしたドレスで、背筋を伸ばしてステージに現れたとき、どよめきが少し変わった。\n\n「……お、案外ちゃんとしてる」\n「昨日のあの姿とは別人みたいだな」\n「顔つきが、少し毅然としてる」\n「本当に釈明する気なのか」\n\n馬鹿にしつつも、五人の外見と態度に、わずかに見直す空気が流れた。\nアイリスが前に出る。\nマイクを握り、深呼吸をして口を開こうとした——その瞬間だった。\n広場に設置された大型投影魔導石が、突然光を放った。\n映し出されたのは、今朝の寝室の映像。\n誰かが隠し撮りしたのだろう。\n全裸の五人が、おねしょでぐっしょりと濡れたシーツの上で、互いのおっぱいを吸い合い、吸われるたびにぴゅっぴゅとおしっこを漏らしながら、赤ちゃんのように甘え合う様子が、隠すことなく大画面に大映しにされる。\n\n「治ったのにぃ……」\n「おっぱいだけでお漏らししちゃうのぉ……」\n「もっと吸って……ぴゅっぴゅしたいのぉ……」\n\n音声まで、はっきりと流れた。\n広場が、凍りついた後、爆笑と嘲りの声に包まれた。\n\n「おねしょってガキじゃん!」\n「赤ちゃんみたいだな!」\n「朝からおっぱい吸い合ってお漏らしかよ!」\n「治ったとか言ってたくせに、朝一でおねしょとか笑える」\n「幼児そのものだろ」\n\n五人はステージ上で、投影された自分たちの姿を見て、真っ青になった。\nショックが、下腹部を直撃する。\n\n「やっ……だめっ……出るっ……!」\n\nアイリスのドレスの裾から、熱い尿が勢いよく噴き出した。\nぴゅっ! ぴゅっぴゅっ!\n止めようと脚を閉じ、下腹に力を込めても、括約筋は言うことを聞かない。\nドレスの生地が内側から一気に色を変え、太ももを伝ったおしっこがステージに滴り落ちる。\n\n「いやあぁっ、止まらないぃぃぃ……!」\n\nノエルも同時に漏れ始め、クラリーチェも、エルザも、ミレイユも、次々とドレスをおしっこでぐしょぐしょに濡らしていく。\n\n「ピュッピュしちゃうのぉ……! 止まらないのぉ……!」\n「やだぁ、ドレスが……おしっこで……ぴゅっぴゅって……!」\n\n五人はステージの上で、幼稚園の子供のように脚をばたつかせ、ドレスの裾を押さえ、それでも止まらない尿をびちゃびちゃと漏らし続けた。\n黄色い液体がステージに広がり、五人の足元に小さな川を作る。\nそして、泣き出した。\n声を上げて、幼児そのものの泣き方で。\n\n「うわぁぁん……! ち、ちがうのぉ……! おしっこしちゃったの、わざとじゃないのぉ……!」\n\nアイリスが、涙と鼻水をぐしゃぐしゃにしながら、幼稚園児のような言葉で必死に言い訳を始める。\n言葉は乱れ、幼児語が混じり、立ち居振る舞いすらも幼稚になる。\n\n「みんなで、おねしょしちゃったの……わるいこと、してないのぉ……! まほうのせいなの……わるいおまじないのせいなのぉ……! アイリスたち、がんばってたの……おとなしくしてたのぉ……!」\n\nノエルも大声で泣きながら、\n\n「うえぇぇん……! おしっこ、とまらないのぉ……! ピュッピュしちゃうの、はずかしいのぉ……! でも、わざとじゃないもん……! からだが、いうこときかないのぉ……! ゆるしてぇ……!」\n\nクラリーチェが眼鏡を涙でぐしゃぐしゃにしながら、\n\n「ひっく、ひっく……わたくしたち、あかちゃんじゃないのぉ……! でも、おしっこしちゃうの……とめられないのぉ……! おねしょも、おっぱいも……からだが、勝手に……うえぇん……!」\n\nエルザがJカップを揺らしながら、ステージに膝をついて、\n\n「うわわん……! エルザたちに、いじわるしないでぇ……! お洋服、おしっこでぐちょぐちょなの……はずかしいのぉ……! でも、とまらないの……ピュッピュって出ちゃうのぉ……! ママァ……、みんな、エルザをたすけてぇ……!」\n\nミレイユがLカップを抱えて泣きじゃくり、\n\n「ぐすっ、ひぐ……わたくし、おねしょなんかしたくなかったのぉ……! でも、でちゃったの……あついのおしっこが……びしゃびしゃなのぉ……! あかちゃんみたいって、いわないでぇ……! ゆるして、くださいぃ……うえぇぇん……!」\n\n五人とも、完全に幼稚園児のような言葉遣いと泣き方で、ステージ上でおしっこを止めることもできず、ぐしょぐしょのドレスのまま泣き崩れた。\n周囲の嘲りは、さらに激しくなった。\n\n「見てみろよ、言葉遣いまでガキだ!」\n「完全に幼児退行してるじゃねえか」\n「幼稚園児かよ!」\n「おねしょして泣いて『わざとじゃないのぉ』とか、終わってる」\n\n配信でも、コメントが爆発的に流れた。\n\n「ガキだろ」\n「完全に幼児だわ」\n「こいつらいつまでも年取らない体らしいけど精神は幼児退行してるだろ」\n「若い体でふわとろおまんこからお漏らしとかエロ過ぎる」\n「ふわとろまんこ令嬢じゃん」\n「幼児令嬢きた」\n「分からせメスガキ令嬢で草」\n「メスガキ聖女たち、おねしょして泣いてるのエロ過ぎ!最高に分からせたい」\n「精神年齢幼稚園なのに体だけ巨乳とかチートすぎ」\n「ピュッピュしちゃうのぉ、が頭から離れない」\n「もう立ち直れないレベルで社会的に終わったな」\n\nステージ上。\n\n五人のドレスはおしっこでぐっしょりと重く濡れ、裾から絶え間なく尿が滴り、ステージに大きな染みを広げ続けていた。\nアイリスは、膝から崩れるようにしてステージに座り込み、Kカップを濡れたドレスの上から押さえ、涙をぼろぼろと落としながら、か細い声で呟いた。\n\n「……もう、立ち直れないよぉ……」\n\nノエルも、クラリーチェも、エルザも、ミレイユも、同じように泣きじゃくり、おしっこを止めることも、幼児のような言葉をやめることもできず、ただぐしょぐしょのドレスのまま、広場の真ん中で小さく震え続けていた。\n嘲りの声が、遠ざかることもなく、彼女たちを包み込んでいる。\n5人の瞳から輝きが消えつつあった。"}

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