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{"novel_id": "n0012hf", "chapter": 1, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/1/", "title": "1話 夕立と一緒に屋根から来る", "content": "今日も俺はポテチ食べながらゲームのレベル上げをしている。とザーって雨が降ってきた。\n少しすると後ろの窓が開いてこいつが飛び込んできた。\n\n「いや~危なく落ちるとこだった」\n\n「なんでいっつも屋根から来んの?」\n\n「近いから」\n\nこいつの名前は、朝森 蘭子。幼稚園の頃から一緒にいる。いわゆる幼馴染だ。周りの女子と比べると頭1つ身長が高くて胸もでかい。黒髪ロングのさらさらヘアー。将来はモデルさんかな?ってくらい顔が整っていておまけに運動、勉強ができて、性格はおしとやか。だから当然周りからチヤホヤされていて机の周りにも色んな奴が話をしに来ている。\n蘭子が学校休むと教室の雰囲気が暗くなって、話題はどうして今日は蘭子がいないのか?という話しかしないくらい。\n\n陰キャ、ボッチな俺と正反対だけど家は隣同士で両親も仲がいいし、たまに両家族で一緒に旅行に行ったりしている。\n\n友達がいないのは蘭子のせいじゃないか?といつも思っている。二人ともクラブに入っていないし、\n学校に行く時、帰り、遊びもいつも一緒だからだ。周りの男達からいつも刺すような目線を浴びせられているし、サッカー、ドッチボールの時は同じチームのメンバーから顔面を狙ったキラーパスが飛んでくる。\nパスだと思いたい。\n\n2人で甲羅を飛ばすカートゲームをしばらくやっていると、いつのまにか雨がやんでいた。\nというかポテチを食べながら手を拭かないでコントローラーを触ってほしくない。毎回注意するけれど蘭子は聞く耳もたない。\nおまけに結構すぐ近くに座るので時々手とか膝とか当たる。こいつは気にしてないんだろうなぁ・・。\n\n「いいじゃん、こっちのコントローラー私専用だし。とりあえずコーラ飲みたい!」\n\n「あとスイカも宜しく、メロンでも可」\n\n学校では猫被っていて周りの男子も女子もこいつの本性をわかっていない。けっこうガサツで俺には言いたい事をはっきり言ってくる。\n\nおまけに今日も目線に困る服装。ショートパンツに白のTシャツで普通に下着が透けてやがる。\n\n困る。いや、見たいから困らない、でも困る。\n\n少し前までは何とも思わなかったが、最近体つきが変わってきて真正面から長い時間見れなくなった。\nおっぱいの膨らみを見ないように顔を見るけど、顔もかわいいので最近はおでこを集中して見ている。\n目線を下に向けるとまぶしい太ももちゃんが丸見えなので下はもちろん見れない。ムスカ大佐みたいに目がやられる。\n\n\nコーラとメロンを持って行くと、蘭子は俺のベットに寝そべってカーテンを閉めて雑誌を読んでいた。\n部屋の電気が消されて薄暗くなっていた。\n\n「ん!!?」\n\n「ねえ、一緒に読んでみない?」\n\nなんの雑誌か中身はすぐに分かった。大人の男と女が裸で抱き合っていて、女がちんちん食べたり男がおっぱい吸っていたり、女が四つん這いですごいメイド服着て男がちんちんを女の尻に当ててた。\n\n「おま!? どっから持ってきたの?」\n\n「パパがママに見つかって取り上げられてゴミに捨てられてたの拾ってきた」\n\n「自分の部屋に隠してたの取ってきたんだ!」\n\n「こっちで一緒に読まない?」\n\n「来てよ」\n\n「・・・・・うん」\n\n俺は蘭子のいるベットに行って一緒に横になってみた。\n\n「最初のページから読んでもいいか?」\n\n「いいけど、あんたが持ってめくってよね」\n\n俺は最初のページを開いてみた。女を男が後ろから抱きしめていて女の股からちんちんが飛び出てた。隣のページではそのまま男がその姿勢でおっぱいをわしずかみにしていた。\n\nてゆーか、さっきから俺の太ももと蘭子の太ももが結構くっついていてすごいドキドキするんだけど。\n蘭子の顔をチラッと見たら真っ赤になって目が潤んでいた。\n俺はページをめくってみた。\n\n男が仁王立ちしていて、女がちんちん食べてた。隣のページではひょっとこ?タコみたいな顔でちんちん食べてた。凄い顔してる。\n\nさっきから俺のちんちんも凄い事になってる。うつ伏せじゃなければ膨らんでたの蘭子にばれてた。\n変な気分になっていて、2人してわざと太ももをくっつけたり離したりしていた。\n太ももってこんなにすべすべで柔らかいんだぁ・・。\n\n\n「ねえ、これと同じ事してみたくない?」\n\n「同じことって?」\n\n「ちんちん食べてあげるから。この人たち気持ちよさそうだよ?」\n\n「いいの?」\n\n「うん」\n\n「ま?」\n\n「ま」\n\n\n\n凄いドキドキして恥ずかしかったけど俺は服を全部脱いだ。蘭子も一緒に脱いでた。\n初めて見る蘭子の体はとても綺麗でエッチだった。おっぱいも、太ももも。\n蘭子の目はなんか溶けてた。立ったまま、抱き合ってキスをしてみた。ファーストキス。味はしなかったけど唇が柔らかくて何回もしてしまった。\n\n「喜べ!ファーストキスだゾ」\n\n蘭子はにっこりと笑うと強く抱きしめてきた。\n\n「そろそろ本のやつやってみないか?」\n\n「うん」\n\n俺は本のとうりに仁王立ちすると、蘭子は跪いて俺を見上げた。\n\n「触ってみてもいい?」\n\n「うん」\n\n蘭子はそう言うと右手で静かに握ってきた。\n\n「動かしてみるね」\n\n蘭子はそう言うと右手を動かし始めた。蘭子の顔、おっぱい、お腹、太ももが全部見えてしまってもう俺は頭が真っ白になっていた。\n\n「おちんちんってこんなに固いんだね、そろそろ食べるね?」\n\n蘭子はそう言って俺のちんぽを食べ始めたけど、歯が当たって痛かった。\n\n「痛いから歯を当てないようにしてくれ」\n\n「うん、ごめんね」\n\nそう言うと蘭子はまた口に入れて動かし始めた。時々俺の目を見たりしながら舌を動かしたりしていて俺はもう堪らなかった。蘭子の頭を撫でてみるとまた蘭子の目が溶け始めた。蘭子のおっぱいも触ってみたけど蘭子はそのまま何も言わずに頭を動かしていた。\n\n「蘭子!もう出そうだよ」\n\nそう言うと蘭子はまた俺の顔を見て、ひょっとこみたいな顔で強く吸ってきた。\n\n「出る!」\n\n出してる間、蘭子は動きを止めて咥えながら俺の顔をみていた。\n\nしばらくして蘭子は口の中のものを少しずつ飲みはじめた。\n\n「はー、こんな味なんだね。あまり美味しくないけど気持ちよさそうだったよ」\n\n\nそう言って恥ずかしそうに笑っていた蘭子を見ると俺はもう分けがわからなくなって蘭子を押し倒してしまった。おっぱいを揉んだり太ももを触ったり抱きしめたりしても蘭子は何も言わなかった。\n\n「ねえ、おちんちんここに入れてみる?」\n\n「本の中でここに入れてたよ?」\n\n蘭子はそう言ってあそこを両手で開いてきた。\n\n「女の人がこんな感じで待ってたよ」\n\n俺はもう何も言えずに蘭子に覆いかぶさってちんちんをそこに入れてみた。\n\n「痛っ!」\n\n蘭子は痛がってたけど俺は腰の動きを止められずに何回も腰を打ちつけた。凄くせまくて、でも気持ちよくて蘭子の中でそのまま出してしまった。蘭子はずっと俺にしがみついてて目からは涙が出ていた。\nしばらく抱き合ったままお互いの顔をみると自然にまたキスをしていた。\n抜いてみると、白いのに混ざって赤いのが混ざっていた。\n\n「凄く痛かったけど、あんたと抱き合うのはよかったかな」\n\n「エッチしちゃったね」\n\nテッシュでお互いのあそこを拭きあうとまた抱きしめあった。\n\n\n「あんたに本預けてくから、見つからない場所にかくしてね」\n\n「ママがそろそろ帰って来るから帰る」\n\n「バイバイ」\n\nそう言うと服を着て蘭子はまた窓から出ていった。\n\n\n学校の誰も蘭子のあの顔や裸をみた事ないんだ。俺だけが知ってる。そう思うとちんちんが膨らんできて蘭子の事を思い出しながら一人でしてしまっていた。\n\nシーツの赤い染みどうしよう。母さんに夕飯呼ばれるまでずっと蘭子とシーツの染みについて考えていた。", "preface": "時間がある時に少しずつ書いてみます。初投稿です。", "afterword": "感想、評価いただけますと頑張れます。"}

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