| {"novel_id": "n0012hf", "chapter": 10, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/10/", "title": "10話 家に雌犬奴隷メイド出没―そしておにぎりを食べたい-1", "content": "「ジュブッ、ジュブッ、ジュブッ、ジュプ」\n\n「ズ~、ゾゾゾゾー」\n\n「レロ、レロ~、アム!」\n\n「ジュボッ、ジュボッジュボッジュボッ」\n\n\n変な音とがするのと、ちんちんが気持ち良くて目が覚めると蘭子がメイド服姿で俺のちんちんをしゃぶっていた。\nこのまま気持ちいいので頭を撫でて、おっぱいを揉みながら蘭子のメイド服姿を堪能していた。\n\n「出すぞ!」\n\nそれを聞くと蘭子は俺の玉を優しく揉みながら、俺の目を見て頭の動きを早くしてきた。\n\n「ジュプッジュプッジュプッジュプッ、ジュボッジュボッ、ズ~ズゾゾゾ~」\n\n「蘭子ッ!イク!」\n\n「ドピュッ!ドピュ!ビュー」\n\n口の中に全部出すと、口の中をゆっくりと舌でかき混ぜてから口を開けてみせてきた。\n\n「よし、飲め」\n\n「ん!」\n\n「ごきゅ、ごきゅん、こきゅ、こきゅん」\n\n全部飲むと蘭子は口の中を開けて見せてきた。笑顔になった蘭子は\n\n「いっぱい出してお疲れさまです、おちんぽ汁おいしかったです!」\n\n「お掃除しますね!」\n\nそう言うとまた俺のチンポを丁寧にしゃぶって綺麗に掃除した。\n\n俺の着替えを蘭子が手伝ってくれて一緒に下に降りると朝ご飯がもうできていた。\n\n「おはようございます!」\n\n「ご飯冷たくなっちゃったかな~」\n\n「温めなおすから座って待っていて下さいね」\n\n\n蘭子とご飯を食べた後、お茶を淹れてくれた。\n\n「蘭子、おしっこが出そうだ」\n\n洗い物をしていた蘭子は俺を見るとニコっと微笑んでから、俺の手を取るとトイレまで連れていって おしっこを手伝ってくれた。\n\n\n2人で学校に行く準備を終わらせると一緒に家を出た。\n\n「今日何が食べたいですか?」\n\n「おにぎりとみそ汁だけでいいよ」\n\n「!?」\n\n「なんで?私のご飯美味しくなかった!?」\n\n「今夜も何か作ろうと思ってたのに!!」\n\n「違う、ちょっと考えがあるんだ」\n\n「・・・・せめて1品くらいおかずは作っていいですか?」\n\n「うん、じゃあ唐揚げ食べたい」\n\n「分かりました、美味しく作りますね!」\n\n「あと今日は、学校までずっと手を繋ぎたいです」\n\n蘭子の説明だと、モテてモテてしょうがないらしく、相手の告白を断るのがイチイチ大変らしい。恋人がいれば告白なんかされないと思うからだと言っていた。\n\n\n「相手の告白を断るのを月に2回も3回もやってるとすごく疲れるんです」\n\n\n家から教室までずっと恋人繋ぎで行った。駅までの道で、駅の中で、電車の中で、学校の通学路で、教室までの道で、教室で、もう色んな視線が突き刺さってきたけど蘭子の為に諦めて開き直った。\n蘭子は友達と会うと、もう片方の手を振って「おはよー」って挨拶していたけど絶対俺の手は放そうとしなかった。\n\n教室で蘭子の友達に囲まれ冷やかされて旦那って呼ばれるようになった。女子達はやっぱり俺に好意的で、しょっちゅう挨拶されるようになった。ちなみに男友達は将棋部1人だけだ。\n\n一度コイツと将棋をしてみたけど、穴熊囲いを作って王将が穴に入りきる前に負けた。城に入る順番が全然違うそうだ。2戦目は棒銀を指してみた。角を打たれて王将と飛車を狙われた。飛車が取られてすぐに負けた。もうコイツとはやらん。\n\n\n\nお昼に購買の方にジュースを買いに行くとサッカー部の先輩に体育館の裏に呼び出された。ついて行くと多分柔道部の先輩ともう2人サッカー部の先輩がいた。計4人。戦ったら絶対勝てないな・・・。\n\n先輩達は今日はここでお昼ご飯を食べていたらしく、近くに弁当とかジュースがあった。\n\n「なあ!お前、朝森蘭子とつきあってんの?」\n\n「・・・はい」\n\n「スゲエな!どうやって脅したんだ?」\n\n「脅してはいません、、。」\n\n「俺らアイツに振られたんだけどよ、よかったらアイツ貸してくんない?」\n\n「??」\n\n「40発くらいやったら返してやっから!!」\n\nニヤニヤしながら先輩達が俺を見ていた。\nここは「〇〇の拳」の世紀末伝説の舞台ですか?\n本当にここは進学校ですか?怖すぎる、、。\n\n誰か、、。でもアイツを守らないと。こんな日が来るのはなんとなく分かっていたから格闘技を習い始めたんだ。それにここで逃げてもまた絡まれそうだし。\n\n\n「貸せません。アイツは物じゃあないです」\n\n「俺の彼女です」\n\n先輩は俺の胸倉を掴むとみぞおちに一発フックを入れてきた。腹筋に力を入れてたけど立っていられなくてしゃがみ込んだ。\n\n「顔はやめとけよ!」\n\n柔道部の先輩が言うと4人に蹴られたり殴られたりした。痛すぎ。お昼ご飯吐いてしまった。\n\n「ゲロ靴につけんなよ!汚ったね~な~、オイ!」\n\n\n靴にかけてしまったゲロを先輩が足で俺の制服にこすりつけていると、いきなり上からドローンが着陸してきた。\n\n\n「「「「ハァ?」」」」\n\nドローン!!??痛すぎて苦しすぎて変な物が見えた。\nでも先輩達にも見えているらしく、唖然としていた。\n\n\n\n蘭子が静かに歩いてきた。\n\n「遅くなってごめんね、どうしても確実な証拠が必要だから助けに入るの結構遅れた」\n\n「ゴキブリとダニとハエとウジ虫って中途半端に駆除しても意味がないからね」\n\n「画像はちゃんと撮ったし、音声も襟の裏に盗聴器つけてたからバッチリ、感度良好だよ」\n\n「後は証拠の余計な部分を消去したら学校と害虫の親に送りつけて、SNSで拡散だね!」\n\n「ふざけんな!」\n\nそう言って柔道部の先輩が蘭子に掴みかかったけど次の瞬間には体が一回転して地面に叩きつけられていた。そのまま蘭子は靴で先輩の腹を踏み抜いた。\n\n\n\n\n「あ?????糞害虫がなんで御主人様に暴力振るってんだよ??害虫が人間に暴力奮っていいと思ってんの???」\n\n「ねえ!ねえ、ねえ!ねえ!ねえ!ねえ!なんで糞虫が制服着てんの?」\n\n「っていうかなんで息してんの?」\n\n「息すんなよ!ずっと止めてろよ!」\n\n「オイ!なんとか言ってみろよ!!」\n\n「あ、喋んな!害虫は!息がクセえ、永遠に息止めてろ」\n\n「唾靴につけんなよ!汚ったね~な~、オイ!」\n\n\n蘭子はそう言いながら残りの3人を相手に蹴りだけで倒していた。10秒くらいかな。\n先輩達が地面に倒れても蘭子は蹴るのをやめなかった。\n\n\n「おーーーーーーーーーい! 腐れウジ虫君!!誰を殴ったのか分かってる?」\n\n「分かんねえよなぁ!ウジ虫脳みそだから!」\n\n\n「この世で私の一番大切な人に暴力ふるったんだよ?」\n\n\n「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!」\n\n蘭子はずっと先輩達を蹴っていた。これはさすがに止めないとまずいと思って倒れたまま蘭子に言った。\n\n「蘭子、もういい、やめろよ!」\n\n蘭子はピタって足を止めると、びっくりしたようにこっちを見てすぐに電話をどこかにかけ始めた。\n\n「御主人様ごめんなさい、体大丈夫ですか?今私の下僕がこっちに来て保健室に連れていきますから待っていて下さいね」\n\n下僕??\n\nそう言って蘭子は膝枕をしながらハンカチとティッシュでゲロを拭いてくれた。\n\n「大丈夫ですか?本当にごめんなさい、助けるのが遅れて」\n\n蘭子は涙目になっていた。ちょっとするといつも蘭子と一緒にいる友達が3人駆けてきた。\n\n「あの子達なら大丈夫ですよ、私が調教して洗脳済みですから絶対に裏切りません」\n\n調教??洗脳?\n\n「私はこの後色々処理が残っていますから、保健室で休んでいてくださいね」\n\n「害虫蹴り潰したから後で消毒しなきゃ、でもこの靴もう使えないかな?汚すぎて」\n\nそう言って蘭子は俺の襟から小さい機械をとりだした。蘭子の友達3人は俺の方に来ると頭を下げた。\n\n\n「「「御主人様、遅れて申し訳ございません」」」\n\n御主人様??なんで???\n1人が俺を背負ってくれた。あとの2人は蘭子の手伝いをするみたいだ。\n\n俺を今背負ってくれてる子は佐伯さんだ。活発でクラスの中心にいるような女の子。おまけにかなり可愛い。蘭子と仲がよくて俺をみるとたまに笑顔でからかってくる。そんな子だった。\n\n「御主人様?お姉様からの命令で保健室に連れていきますからゆっくり休んで下さいね」\n\nお姉様???\n\n彼女はそう言って俺を背負ったまま保健室に連れてきてくれた。保健室に入ると5人の俺と同じクラスの女子が待っていて手分けして丁寧に手当をしてくれた。\nみなさん蘭子の友達だったはず。手当が終わって彼女達は俺に頭を下げるとそのまま出ていったけど佐伯さんはここに残った。\n\n何故頭を下げた???\n\n「御主人様、保険医もしばらくここには来ませんし、私が付き添います」\n\n俺は頷く事しかできなかった。ベッドに入っても眠れる訳がない。考える事が多すぎる。先輩達に暴力を振るわれた事、ドローン、盗聴器、蘭子の友達。いきなり現実じゃない所に来たみたいだ。\n佐伯さんは俺の方をみてずっと手を握っていてくれた。そして\n\n「お姉様にフェラチオまでの性欲処理は許されていますから、私達も使ってくださいね、後でみんなを紹介します」\n\n考える事が1個増えた、どうしてこうなった?\n眠れそうにないけど、とりあえず目をつむってみる事にした。"} |
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