| {"novel_id": "n0012hf", "chapter": 11, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/11/", "title": "11話 家に雌犬奴隷メイド出没―そしておにぎりを食べたい-2", "content": "「知らない天井だ」\n\nこれ1回言ってみたかった。目が覚めると保健室のベットに居た。記憶はハッキリしている。佐伯さんはいつの間にか居なくなっていて俺1人だ。少し体を動かすと痛みは感じるけど全然大丈夫そうだ。\n多分俺よりも先輩達の方が重症だと思う。蘭子が怖かった。けど俺の為に怒ってくれたから正直嬉しかった。かなりアレだったけど。絶対に怒らせないようにしよう。\n\n時計を見たら15時20分。結構眠ってたんだな、、、。\nしかし不安でしょうがない。先生達は?授業は?蘭子は今どうしてるんだろう。\n先輩達は?佐伯さん達は?\n自分に起こった事が信じられない。\n\n先輩達にボコられて、ドローンが来て、俺の襟に盗聴器が仕掛けてあって、蘭子が強すぎて、あの子達が俺を御主人様と呼んできて、女の子に保健室まで背負われて・・・・。\n\n最後は男としてどうなのか?\n痛みであの時は佐伯さんの感触どころじゃなかったなぁ、ちょっともったいなかったか、、。\n\nーーーーーーっ! 思い出した!\n\n「お姉様にフェラチオまでの性欲処理は許されていますから、私達も使ってくださいね、後でみんなを紹介します」\n「あの子達なら大丈夫ですよ、私が調教して洗脳済みですから絶対に裏切りません」\n\n\nどうゆう事!?そうゆう事!??どうゆう事?????普通いくらなんでもフェラチオとか言わんよな。ホントにいいのかな!?\n\nもしかして、友達を巻き込んだそうゆうプレイなの?ホントに手出していいの?出すのは手じゃないけど。あの時3人走って来たよね。保健室に5人いたよね。プラス蘭子でしょ。3たす5たす1わ9・・・・。\n\n分かった!野球か!!!野球プレイなのか!?絶対にそうだ!!\nそうするとバッターは俺しかいないだろ?俺のバットでノックするのかな。9人だろ?もつか?バットが折れても1塁に走っていいのか?俺のドッピュンライナーとか場外ホームランとか、とにかく、\nお玉 じゃくしをみんなでキャッチしてくれるのか?メイド服ハーレム野球するの?最高か!?\nとりあえず、ベンチで9人紐でつないでおいt・・・・。\n\n\n違ーーーーう!!俺は蘭子一筋だ。ハーレムなんぞいらん。誰も不幸にしかならなそうだし。\nとにかく俺は蘭子一筋だ。一途な男なんだ。あいつの為だけに今まで色々頑張ってきたんだ。これからもアイツの為におれは生きていくんだ。アイツを幸せにするんだ。\nそれは邪な気持ちなんかじゃない。アイツがいたから頑張ってこれたんだ。\n\nだいたい途中からなんかおかしかった。ドローンのあたりからホントは気を失って夢をみてたんだな。友達を調教とかそんな事する奴じゃない。ガキの頃からずっと一緒だったんだ。\n\n\nそう思っていると保健室のドアが開いて蘭子が入って来た。\n\n「あ!起きたんですね」\n「体の調子はどうですか?」\n「ずっと一緒にいたかったんですけど、色々やる事があって今ようやく全部おわったんですよ」\n\n蘭子はそう言って笑顔で俺の頭を撫でてくれた。俺はなんだかホッとして不安な気持ちが消えた。\n\n\n\n\n「編集した画像と音声を担任の先生に提出しました、私の下僕にうまく証言させたし、印象操作は120%うまくいきました」\n\n「今は緊急の職員会議をしていて授業も部活も中止になって早帰りです」\n\n「明日も休みになって明後日は朝から学校全体で集まって報告とクラスでホームルームがあるみたいですよ」\n\n\n「あ・・、害虫駆除はきちんと終わりまして、もう絶対に御主人様を被害に合わせませんから」\n\n\n夢だけど、夢じゃなかった。夢だけど、夢じゃなかった。 メイちゃ~ん、、夢じゃなかったよ。\n\n\n「あと、私の下僕を紹介しますね」\n\nもういい!お腹いっぱいです!やめて!HPは0ですよ!!\n\n「入ってきて!!」\n\n蘭子が呼ぶと女子達が入ってきた。8人だ。同じクラスの女の子で蘭子の友達。佐伯さんもいる。\nみんないつもと様子が違う。顔が赤くなっていて目が血走っている。\n\n「御主人様にご挨拶して!」\n\n蘭子がそう言うとみんな一斉に制服のスカートをたくし上げてきた。全員グレーのボクサーパンツだ!!おまけにクロッチの部分が濡れてるし!!なぜか蘭子もやってるし。\n\nスカートを上げたまま蘭子は\n\n「あなたたちは御主人様の何?」\n\n「「「「「「「「私達は御主人様の雌犬奴隷メイドです」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「私達の心も体も財産も全て御主人様のモノです」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様に奉仕する事が私達の幸せです」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様の為に生きる事が私達の幸せです」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様のおしっこのお手伝いをします」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様がおならをしたら必ず匂いを嗅ぎます」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様を害虫どもからお守りします」」」」」」」」\n\n「続けて!」\n\n「「「「「「「「御主人様の為にメイド服を着ます!!!!!!!!」」」」」」」」\n\n\n黒歴史が俺に容赦なく刺さってきた。容赦なく、リズムよく。今も蘭子とやってるけど、こんな大勢の前で羞恥プレイなのかな。\n\n\n「今誓いの儀式を行いますね?」\n\nそう言って蘭子は俺のパンツとズボンを脱がせた。おれのチンポはもう勃起しすぎて凄い事になっていたけど蘭子の友達も蘭子も全員俺のチンポを見ていて目が凄い事になっていた。薬キメてんのか?\n\n全員が順番に俺のチンポにキスをしていって最後に蘭子がキスをした。\n\n「本当はワタシだけ見てほしかったんですけど、めすいぬどれいめいどの良さを友達に広めちゃいましたぁ~~」\n\n「フェラチオまでしかさせたくないけど、御主人様が望むなら好きな時にちんぽ入れちゃって下さいね。みんなまだ処女なんですよ・・。」\n\n「御主人さまのおちんぽでホンモノの雌犬奴隷メイドにしてあげて下さいませ」\n\nふと佐伯さんの方を見ると俺をトロトロに溶けた目で見ながら自分でアソコを弄っていた。\n\n\n「今日はみんなで御主人さまのお家に行って奉仕の勉強をしましょうね!」\n\n\n「「「「「「「「ハイ!お姉様!」」」」」」」」\n\n\nもう自分の体の痛みは感じなかった。", "afterword": "―そしておにぎりを食べたい はもうちょっと続きます。"} |
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