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{"novel_id": "n0012hf", "chapter": 2, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/2/", "title": "2話 何やってんだこいつら", "content": "昨日赤い染みがついてしまったシーツは、鼻血を出して汚してしまった事にして母さんに報告。父さんも母さんも、蘭子が屋根から入って来ることは知らないと思うからごまかせたと思う。\nそれよりも朝は蘭子が迎えにくるから顔を合わせるのが恥ずかしい。とりあえず下に行って学校に行く準備するか。\n\n\n「おはよーございます!」\n\n蘭子はいつも同じ時間に家に迎えに来てくれる。\n\n「蘭子ちゃん来たよ!あんたいっつも待たせるんじゃないよ!」\n\n母さんがそう言って俺を急がせた。\n\n急いで玄関を出ると蘭子が待っていた。\n\n「おはよー!」\n\n「オス」\n\nいつもと変わらない蘭子の顔と挨拶。俺は蘭子をまじまじと見た。きれいな黒髪、周りの女子と比べると全然違うスタイルのよさ。そして2人きりになって、話す事がなくなっても全然気まずくならない空気感。\nいつも一緒にいて奇跡のような瞬間だなって感じている。学校でつらい事があっても耐えられる。\n\n一緒にいて、そのせいでいじめられてるけど、離れてしまうとか考えられない。\n俺はいつからか分からないけど蘭子の事が大好きだ。夏祭りの時の浴衣姿、本当に可愛かった。\n\nこいつと昨日本当にHな事したんだって考えたらドキドキして顔をみれなくなった。いつのまにか会話がなくなって、でも何も言わずに歩いていると蘭子が俺の顔をみながら言ってきた。\n\n\n「ね・・、昨日エッチな事たくさんしたよね?」\n\n「私あんたとエッチしたのとてもうれしかったんだ。後悔無いよ。アソコがまだ痛くて歩くのつらいけど、またあの本にあるような事したい」\n\n「あんたは?」\n\n「・・うん、」\n\n「俺も後悔ない。嬉しかった」\n\n「みんなには内緒だよ!」\n\n「・・うん」\n\n「今日も帰ったら遊びにいくから」\n\n「!」「うん」\n\n昨日の事を思い出したら、少しあそこが大きくなってしまって変な歩き方になってしまった。蘭子は変な歩き方をしている俺の方をみてにっこり笑った。ばれたかな?なんか蘭子は俺よりもずっと大人なんだと思った。\n手に触れようと思えばすぐに触れられるぐらいには距離が近かった。\n\n\n「じゃ、先行ってるね」\n\n\n学校に着いて下駄箱からは蘭子とは別行動。クラスが一緒だから蘭子にそのまま一緒に行こうと言われたけど、そのまま一緒に入ると俺の身がもたないので断っていたからだ。\nこれから長い一日が始まる・・。今日は体育がないのが救いかな。\n\n教室に入ったら蘭子の周りに沢山人がいて賑やかだった。隣のクラスからも来てる。蘭子が見えないくらい大勢いた。\n俺の周りには誰もいない代わりに、机の上によっちゃんイカのごみが沢山あった。心がささくれた。\n誰だこれやったの?泣きそう。色んな嫌がらせには経験積んでも慣れない・・・。あとイカ臭い。\n\n蘭子は俺に対するいじめを見つけると注意してくれてたが、後から陰で更にやられてしまうので事情を蘭子に説明して、見ない振りしてくれと頼んだ。やった奴の名前を教えてくれと言われたけど俺は教えていない。後がいろいろ怖いから。その辺を考えている俺は大人だと思う。\n決してビビりではない。あと、蘭子の目がすごい怖かった。\n\n\n放課後は蘭子が下駄箱で待っていて一緒に帰っている。お腹がすいたのでコンビニに寄って2人でアイスを買って食べた。途中で交換しようって言われた時ドキッとしたけどなんとかごまかせたかな・・。\n\n\n家に帰って宿題を終わらせた所でちょうど蘭子が窓から入ってきた。\n\n\n「おじゃま~」\n\nまたTシャツとショートパンツ。ま、外は暑いからそうだよな。\n\n「宿題やった?」\n\n「ちょうど今終わったとこ」\n\n「えらい!」\n\n俺の隣に座ると頭なでなでしてきた。今まで蘭子にしてもらった事なかったけど、なんか悪くない。\nいい匂いがするし。シャワー浴びてきたのかな?なんだかゲームする気もおきないけど、とりあえずテレビをつけてみた。蘭子はずっと俺の横に座っててしかも体をくつけてきた。\n\n\nしばらくテレビを2人で見てると、蘭子が腕とか背中とか手を優しく触ってきて俺はテレビどころじゃなくなった。俺も蘭子の腕とか太ももとかお腹を触ってみた。なんで女の子はこんなに柔らかいんだ?\nいい匂いするし、すべすべするし、ムチムチするしいつまでも触っていられそう。\n\n蘭子は俺のちんちんを触ってきた。優しくなでるように、握ってみたり弾いてみたり。\nもう俺の息子はギンギンになっていた。\n俺も蘭子のおっぱいを触ったり揉んだりした。蘭子はTシャツだけで下には何も着てなかったから乳首の感覚がすぐに分かった。\nすんごい柔らかいんですけどー。何で下に何も着てないの!? 心の中で絶叫した。\n\n\n「ね、昨日みたいに2人で本読まない?」\n\n俺は頷くと蘭子の手を握って2人でベットに横になった。\n\n本を開いて見ると、また男が仁王立ちになっていて女を正座させてちんちんの匂いを嗅がせたりちんちんで顔を叩いていた。玉を揉みながら口でしたり、口を開けて男の出したあれを笑いながら見せてた。\n何やってんだこいつら?\n\n「じゃあ今日はこれやろ!」\n\n蘭子はそう言ってカーテンを閉めて服を脱ぎ始めた。\n\n俺ももう辛抱できなくて服を脱いだ。ショートパンツの下は何もはいてなかったみたい。\n\n\n「いくよ」\n\n蘭子は正座すると俺のちんちんを握って、鼻を近くにもってくると俺の匂いを嗅ぎはじめた。\n\n\n「おしっこの匂いがするし、なんだか臭いよ」\n\n俺はもう真っ白になってしまって、沸騰した。恥ずかしかったけど興奮しすぎて。\n蘭子の頭を両手で掴むと腰を振って何回も蘭子の顔をビンタした。しばらくやってから、蘭子の鼻にちんちんの先を押し付けてみた。\nみんなが憧れているコイツにこんな事してしまったけど、もう出してしまいそうになった。\n蘭子怒ったかな?\n\n蘭子はにっこり笑うと、左手でおれの玉をムニムニしながらちんちんをしゃぶってきた。思わずうめくと蘭子は頭を大きく振って昨日みたいに口をタコみたいにしてきた。何度も何度も蘭子の頭が動いて俺は思わずまた両手で頭を掴むと何も言わずに蘭子の口の中に出した。\n\n「ドビュー、ビュルーピュービュルー」\n\n自分でもびっくりするぐらい出してしまった。すんごい気持ちいい。\n\n\n出し終わるまで口の中で貯めてから、俺の目を見て口を開けると中のモノを見せてきた。それからゆくりと少しずつ飲んでいった。こんな事した後なのに蘭子はすごい綺麗で、そしていやらしかった。\nそして、飲んだあと俺の尻に両手をまわして顔はちんちんにくつけてギュッと抱きしめてきた。\n\n「いっぱい出したね!」\n\n「気持ちよかった?」\n\n俺はもう辛抱できずに蘭子を押し倒すとそのまま両足を開いて蘭子の中に刺した。\n\n「あっ」\n\n「くっ」\n\n「んっ」\n\n蘭子は体に力が入っていて、中はやっぱり狭かったけどおっぱいをもみながらキスを何回もしてるうちに、ふにゃふにゃしてきた。\n\n「あっあっあっ!」\n\n俺は蘭子の腰を掴むと何回も腰をうちつけて2回目を中に出した。\n出し終わった後、蘭子の顔をみてまたキスをした。蘭子は顔が真っ赤になって汗をかいてて、息がすごい荒くて。でもとても色っぽくて思わず抱きしめた。蘭子も抱きしめ返してくれた。2人でそのまま何回もキスをしあった。\nこんなの覚えたらこれしか考えられなくなるなぁ。\n\n夕暮れ時になって母さんが帰ってくる時間になるまでずっとベットでいちゃいちゃしていた。\n窓から帰って行く時に蘭子がニコっと笑って言った。\n\n「垂れてきちゃった」\n\n\n俺は蘭子が窓から帰った後さっきまでいた蘭子の余韻でもう1回してしまった。", "preface": "ずっと何かが足りなくて。お金も地位も名誉も欲しいけど他の何かが足りなくて…。\n窓から遊びに入ってくる私の事が大好きな幼馴染が欲しかったと今年の8月に気が付きました。", "afterword": "読んでくれてありがとうございます。"}

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