| {"novel_id": "n0012hf", "chapter": 22, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/22/", "title": "22話 彼女達が眩しすぎて溶け-5", "content": "人の気配と感触で目が覚めた。隣を見ると蘭子が裸で俺に寄り添って眠っている。静かな寝息、温かさと柔らかさ。見ていて安心した。\n蘭子、、、綺麗だな。\n外はまだ暗い。時計は4時15分、起きるにはまだ早い。\n\n\n\n昨日の夜、蘭子が窓から入って来て新しく買ってきた私服を披露してくれた。紺色の落ち着いたデザインのワンピースとそれに合わせたカーディガン、ニット。\n清楚でとても似合ってた。ありきたりな誉め言葉だけど俺よりもずっと大人に見えた。\n俺は蘭子にどうしても聞きたい事があった。\n\n昨日泉沢さん風間さんとSEXしたのを全部知っているだろう、でもそれについて特に何も言わなかった。話をしたのは買い物の話、ありきたりな世間話、おもしろい動画の話。\n俺は核心の話をできないでいた。\n\n\n「本当はワタシだけ見てほしかったんですけど、めすいぬどれいめいどの良さを友達に広めちゃいましたぁ~~」\n\n何で?俺は、俺には蘭子だけで十分だった。何を考えてる?逆だったら、、、、蘭子に何人も男がいて俺はその中の1人。耐えられるか?無理だ、きっと別れを選ぶ。\n\n「でも私じゃなくていい、私がアンタを幸せにできれば最高だけど、、、私じゃなくてもいい\n アンタが幸せになれるんなら私じゃなくてもいい、でもできれば私が幸せにしたい」\n\n大好きな幼馴染から言われた言葉。\n気持ちの中の片隅に住み着いてしまって、何かをしている時ふと思い出してしまう。\n\n俺は、、俺なら蘭子を幸せにするのは自分だけがいい。他の奴じゃ嫌だ。他の奴と結婚しても別れて欲しい。幸せだったとしても別れて欲しいと思う。まして他の奴との子供なんか作って欲しくない。\n\n俺と一緒にならないなら不幸になって欲しい。一生独身でいて欲しいと思う。\n俺を想いながら不幸になって欲しい。そして俺と一緒にならなかった事を一生後悔して欲しい。\n俺には蘭子のように考えられない。\n\n蘭子に対してそう思いながら俺はまた4人の女の子とエッチしてしまった。\n寺本さん、佐伯さん、泉沢さん、風間さん。例え蘭子に勧められても、勢いと欲望で関係をもった俺は・・・・クズだ。\n\n多少の勉強と部活動を頑張る事、筋トレ、身だしなみに気を付けオシャレに多少お金をかける。\nそんな事クラスの同級生ならきっと誰もやっていると思う。\n\n中身で勝負??ドロドロだ。いつも周りの目を気にしてる、何か悪口をいわれるとすぐに落ち込んで、ずっとくよくよする。学校でやりたい事をやれず息をひそめて生きて来た。スケベな事しか考えてない。\n\n蘭子が他の男と話をするだけでと割って入りたくなる、邪魔したくなる。浮気を疑う。\n自分の事を棚に上げて。\n蘭子がいなければ8人の女の子とまともに話すらできなかった。\n多分話をできるステージに立つ事すらできない。\n\n朝森蘭子と幼馴染じゃなかったら俺は、害虫にもなれない情けないナニカなんだろう。\n\n\n\n幼馴染が隣で目を覚ました。\n\n「おはよう」「ちゅ」\n\n微笑んで抱き着いてくるともう1度キスをしてきた。\n\n「ねえ・・・・」\n\n「どうしてまたそんな顔してるの?なんとなくは分かるけどさ・・・」\n\n「ずっと今まで一緒だからアンタが何考えてんのか、なんとなく分かるよ」\n\n\n「あのね、、私アンタの事愛してるよ、だから絶対アンタから離れない」\n\n「前にも言ったよね?」\n\n「次に、絶対お嫁さんにしてもらう」\n\n「子供3人は欲しい」\n\n蘭子は俺のチンポを優しく触ってきた。\n\n「私の友達も幸せにしてもらいたい、そして私達もアンタを幸せにする」\n\n「みんないい子なんだ・・・だから・・洗脳しちゃった、割と楽だったよ、最初薬使ったけど」\n\n「みんなとも私は離れたくないんだ、だからみんなもアンタに犯してもらう事にした・・・」\n\n「アンタを中心にみんなで繋がってたい」\n\n「小学校の頃覚えてる?エッチな本アンタと初めて読んだ時」\n\n「あれね、パパが隠して読んでたの知ってたんだ、私もパパに隠れてその本を読んだんだ、そしてずっと1人でオナニーしてた」\n\n「その本どうしても私のモノにしたくなったから、ママにチクって捨てさせたんだ」\n\n「どうしてだと思う?アンタと一緒に見て本の中身と同じ事やりたかったからだよ」\n\n蘭子は俺の上にまたがって大きくなっていた俺のチンポを入れた。\n\n「ジュプ」「ン❤」\n\n「私は小学5年生の頃からアンタとSEXしたかった」\n\n「アンタを好きになったのはいつなのかもう分からないけど、ずっとアンタとおまんこしてチンポしゃぶって精子飲みたかった・・・」\n\n「おまんこにいっぱい出してもらって抱き合って、、、、色々エッチな事考えてたよ」\n\n「小学校の頃からアンタの子供の事考えてた、男の子だったらアンタに似るのかな、女の子だったら可愛いい名前は何かな」\n\n「だからね、私を犯してくれて最高に嬉しかった❤」\n\n「ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤」\n\n「アンタのチンポ本当に気持ちいい」\n\n「アンタと抱き合うの最高に幸せ❤」\n\n「アンタの目の前でうんこした時は凄く興奮した❤ワタシの全部を見てくれたから❤」\n\n「ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤ジュポッ❤」\n\n「私アンタを愛してる、アンタを幸せにしたいの、私はアンタのモノ、アンタは私のモノ、そして私達を幸せにして欲しい、私達もアンタを幸せにするしアンタを守るから」\n\n「ヌチュッ❤ヌチュッ❤ヌチュッ❤ヌチュッ❤ヌチュッ❤ヌチュッ❤」\n\n「絶対愛してる」「チュ❤」\n\n「アンタを愛してる」\n\n「ジョブッ❤ジョブッ❤ジョブッ❤ジョブッ❤ジョブッ❤ジョブッ❤」\n\n「私達アンタを愛してるから」「何も気にしなくていいんだよ」\n\n「ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤」\n\n「好きな時に出して!いっぱいちょうだい❤イク時も一緒❤アンタに合わせるから❤」\n\n「ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ❤ジュブッ、、蘭子イク!! 私も!!」\n\n\n\n\n\n「ピンポ~ン」\n\n朝ご飯食べてから、洗面所で準備をしているとインターホンの音が鳴った。蘭子迎えに来たかな?まあ玄関かリビングで待っててくれるだろ。顔を洗っていると母さんが焦った顔でコッチに走って来た。\n\n「あんた!蘭子ちゃん迎えにきたけど、他に可愛い子とかギャルとか4人も来たよ!蘭子ちゃんの友達って言ってたけど、、、、可愛い子達ねぇ~~」\n\n「とにかく早く急ぎなさいよ、女の子待たせんじゃない!」\n\n俺は焦って準備を終わらせ急いで行くとリビングに5人、蘭子、寺本さん、佐伯さん、風間さん、泉沢さんがいて、両親と楽しそうにお喋りしていた。そんな気がしてたんだ、、、、、。\n女の子が5人も居ると華やかさが全然違う。\n\nみんな笑顔で挨拶してくれた。眩しい、朝から眩しすぎる。\n\n\n俺は思ったんだ。どこまで行けるか分からないけど、みんなと行ける所まで行ってみよう。\nここにいない子も俺を待ってる予感がしたから。\nそしてみんなの事もっと知っていこう。\nずっと一緒にいよう。蘭子と、みんなと。", "preface": "いろいろ迷って、やっと書けました。", "afterword": "寝落ちしてしまいました。"} |
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