Krixter/Repo / n0012hf /25.json
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{"novel_id": "n0012hf", "chapter": 25, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/25/", "title": "25話 古いモミジの木の下で 静かな時間を-1", "content": "女の子と喫茶店で2人。会話はほぼない、飲み物が無くなって自分の分を頼む時に相手にも何か頼む?って聞くのとトイレ行く時一声かけるくらい。後はお互い会話は無くて本を読んでいる。\n俺は最新作のライトノベル、彼女は本屋大賞受賞作。\n\n店の中はとても居心地がいい。そしてナットキングコールの歌が流れている。俺は村上春樹さんの小説でこの歌手を知った。確か娘もいて父のカバー曲を歌っているけど断然俺はオヤジの方が好きだ。俺の中ではナットキングコールはエリッククラプトンと同列。2人ともどこか軽薄で、でも声に深みと渋みがあってそして悲しげだ。\n\n今の季節みたい・・・。\n\n\n夏がすっかり終わってしまって制服も変わった。秋の装い、タイツの出番がやって来る今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。俺は彼女の制服とタイツ姿にクギづけになってます。\n\n水樹 青藍さん 吹奏学部。前も紹介したけど身長はわりと高め。ロードバイクが趣味(蘭子談)無口で恥ずかしがり屋さんです。メガネっ子です、静かな子なのにメガネのフレームは赤、髪の毛はキレイに揃って背中まで流れてきている。そしてDカップ、Dカップは一説によると手の平から零れるくらいの大きさでグレープフルーツの重さらしい。\n\nもちろんおっぱいに貴賤はないと考える俺はAからFまで平等に好きだ。ホントにAでも構わない。\nどっちかと言うと、お尻と太ももちゃんが好きな俺はおっぱいはどうでもいいが、やはりデカいと視線が持って行かれる。\n小学校の頃からドッチボールとサッカーで味方から狙われ、中学の陸上部では体を鍛え今は空手部で心と躰を鍛えている。悲しい過去を乗り越え心と躰を鍛え上げている俺でさえデカいおっぱいに視線を持っていかれる。悔しいけど目がおっぱいに向かってしまうんだな。\n\n水樹さんは放課後に俺から誘った。俺と蘭子と関わってしまった子でクラスメイトでは残り水樹さんだけになった。あの保健室の時の水樹さんは目が血走っていて怖かったけど今日一緒に帰る時は普通だった。蘭子には連絡済。\n\n\n手を繋がないけど並んで俺の方から色々話かけた。\n知らない喫茶店に入ってみる事、読書が好きな事が分かった。水樹さんの方からは何も話しかけられなかったけど2人でゆっくり街を歩いた。\n\nちなみに水樹さんは俺の顔を見ないで前か下を向いて返事するので俺はバレない前提で常におっぱいとタイツに話かけた。主におっぱいと話をした。\n\nちなみにおっぱいに関して俺はまだまだ素人なので勉強の為、下記に使えるスキルをまとめた。\n\nスキル一覧表\n\nAカップ=ペロ舐めサクランボ、背中パイ洗い\n\nBカップ=バキュームパイ吸い、背中パイ洗い\n\nCカップ=ローリング顔おっぱい、鼻乳首首振り吸い、ダブル顔おっぱい、パフパフ、背中パイ洗い\n\nDカップ=パイズリ、真空ピラニア、ローリング顔おっぱい、ダブル顔おっぱい、パフパフ、背中パイ洗い\n\nEカップ=パイズリ、パイ踏み、おっぱい爆撃機、乳首両成敗、背中パイ洗い、当ててんのよ、背中パイ洗い→高野山奥ノ院\n\nFカップ=パイズリ、パイビンタ、パイ踏み、ふとももパイケア、乳首両成敗、チンポー着陸ッション、おっぱい空母、背中パイ洗い\n\n\n見える化してみるとAカップとBカップは軽めの技しかない。CとDはバランスがいいのかな、EとFは大技が使える感じ、だけどおっぱい星人でないので所詮素人の考えか・・・。\n抜けスキルがまだまだありそうだ。\n共通して背中パイ洗いが入っているので、やはりおっぱいに貴賤はないと思われる。\n\n\n俺の結論として、もちろんおっぱいで女性の価値など決まらないが、大技を使える分セックスアピールでは有利になる、ただし肩こり注意。こんな感じかな。\n\n水樹さんの制服、タイツ、Dカップの膨らみ、これだけで思春期の男子でなくてもご飯がお替りできる。\nサラサラした黒髪、儚げで、でも赤いメガネのフレームがよく似合っている。サラサラ黒髪をお茶づけに浸してもらいながら(髪の毛は切らないで)食べると美味しくなると思われる。いいだしがでるんじゃないか?\n\nとにかく水樹さんは図書室とか喫茶店で本を読んでいるのがよく似合う。あと緊張しながら恥ずかしそうに喋る姿がかわいい。\nウチの蘭子と友達になったばっかりにこの子も・・・・。すまん。\n俺はしばらく水樹さんと一緒の空気を楽しんだ。会話は無いけど無くていい。\n\n\n帰り道、遠回りして俺が卒業した小学校に寄ってみた。\n校庭には昔から大きなモミジの木があってちょっとしたスポットになっている。\n校庭では野球少年達が元気に走りまわっていた。\n\nここのモミジは紅く鮮やかに色がついていて天気のいい日に見ると空に映えて本当にキレイなんだ。\nでも俺が一番好きなのは夕暮れ時。\n綺麗で、どこか儚くて。胸が締め付けれれる。\n\n一緒にいる水樹さんに申し訳ないけど蘭子を思い出した。アイツともよく帰りに一緒に並んで暫くモミジの木に見とれていたから。\n\n俺は水樹さんと手を繋いで暫く一緒に木の下に居た。晴れた日の夕暮れ時に見るのが一番好きだと言ったら水樹さんは少し微笑んでから鈴が鳴るような声で「私も見たいです」と言った。\n\n夕暮れ時が来て校庭から子供達がいなくなる時まで2人でずっと紅葉を見ていた。", "preface": "投稿が遅れてしまいました。", "afterword": "次回にゃん吉はアナコンダに変身する。\n誰か感想を下さいませ。"}

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