| {"novel_id": "n0012hf", "chapter": 29, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/29/", "title": "29話 メイド物語-3", "content": "「御主人様起きて下さい、ご飯できましたよ」\n\n体を優しく揺すられて俺は目を覚ました。あれから少し眠ってしまったみたいだ。ソファの横に後藤さんがいて俺の頭を撫でてくれている。\n\n「おはようごさいます」\n\n後藤さんは俺の目を見ると微笑んで挨拶してくれた。スマホを見ると15分位寝ていたみたいだ。目は覚めたけど動くのだるい。このふかふかソファのせいだな。\n\n「まだ動くのだるいんだ」\n\n「・・・わかりました。じゃあ、おんぶかお犬さんで運んであげますね」\n\n「じゃあ犬になって運んでくれるか?」\n\n「承知しました、御主人様❤」\n\n「その前に、首輪と紐を御主人様につけてほしいです」\n\n俺は渡された首輪と紐をつけてやった。後藤さんは四つん這いになって\n\n「ダイニングまで運びますから私にまたがって下さいね」\n\n俺は後藤さんに乗ると紐を持ちながらお尻を叩いてみた。\n\n「ペチ!」\n\n「わん❤」\n\n「紗季、俺は重いだろ?」\n\n「平気です!鍛えてますから、ちゃんと運びますね」\n\n後藤さんはゆっくり進んでいった。ちっちゃくて可愛いメイドさんの上に乗ってるとなんだか幸せな気分になってくる。俺は途中で何回かお尻を叩いてみた。犬の真似が可愛い。\n\n「ペチン」\n\n「わんわん」\n\n「ペチン」\n\n「わんわん」\n\n「べチッ!」\n\n「くぅ~ん❤」\n\n「ペチ」\n\n「わん」\n\n「ペチン」\n\n「わんわん!」\n\nこのメス犬めちゃくちゃ可愛いんだけど。俺は途中で降りると\n\n「お手!」\n\n「わん!」\n\n「お替り!」\n\n「わんわん!」\n\n「ちんちん」\n\n「わおん❤」\n\n後藤さんは立ち上がってメイド服のスカートを捲りあげた。グレーのボクサーパンツを穿いてる。クロッチの部分が少し濡れていた。俺は頭を撫でてあげると紐を持って手を繋ぎながらダイニングに向かった。\n\n「紗季、行くぞ!」\n\n「わん❤」\n\n\n後藤さんと手を繋いでダイニングに入ると蘭子と久保さんが4人分食器に盛り付けしていた。\n\n「あ~!紗季ちゃんずるい、私にも首輪と紐付けてくださ~い」\n\n「・・・ずるいんだけど紗季ばっかり、私お散歩してもらった事ないんだけど」\n\n蘭子と久保さんがジト目で見てきたので俺は首輪と紐を持ってこさせて2人に付けてやった。ちなみに今日の夕飯の献立は、蕎麦、海老とししとうとシイタケの天ぷら、あと大皿に生野菜が乗っている。\n\n蕎麦か・・・。誰だ?蕎麦がいいって言った奴は、またアレをつくんなきゃなんないだろ?しかも3人分。\n\n「じゃあお蕎麦のびちゃいますし食べましょう~」\n\n「久保さん!待った」\n\n「何ですか~?あと私の事呼び捨てにして欲しいです~」\n\n「じゃあ圭、俺のとろろ蕎麦を3人に食べて欲しいからお前達の蕎麦を俺の足元に持って来てくれ」\n\n「望ちゃんが食べたあのお蕎麦ですね~分かりました!」\n\n「私、楽しみです!」\n\n「アンタ変態すぎ❤」\n\n\n3人は俺の足元に蕎麦を持ってきた。\n\n「紗季、俺のを手コキしてくれないか?」\n\n「ちゃんと命令して下さい」\n\n「紗季!おっぱいを出して俺に見せながら手コキしろ」\n\n「承知しました❤」\n\n「蘭子と圭は俺の腕におっぱいを押し付けろ、蘭子は俺の玉たまマッサージ、圭は俺のお尻マッサージしろ!」\n\n「「は~い❤❤」」\n\n蘭子と久保さんのおっぱいたまらん、ふにゅってしていい感じ。後藤さんは俺のチンコを手コキしてくれている。3人のメイドさんに責められて俺はすぐとろろを出した。\nいっぱい出ちゃった❤3当分するのは少し大変だったけど俺はとろろ蕎麦を完成させた。\n\n「良し!みんな食べてくれ」\n\n久保さんと後藤さんは俺の両脇に座り、蘭子は正面に座るととろろ蕎麦を食べ始めた。\n\n「あれ?アンタのとろろ蕎麦思ったよりおいしい?」\n\n「確かに悪くないです~」\n\n「天ぷらにも御主人様のとろろかけて食べたいですね・・・」\n\n「御主人様、私の海老てんぷらあげますからどうぞ食べて下さい!」\n\n後藤さんが、あ~んしてくれて食べてみた。\n美味いね。メイドさんのあ~ん最高です。\n\n「蘭子!美鈴も呼んでくれないか?」\n\n「実はもう呼んでるよ!夕飯食べてたみたいで食べ終わったらコッチ来るって」\n\n「途中でコーラ買って来てもらってくれ、ハーゲンダッツも買ってこさせろ!ストロベリーだ」\n\n「じゃあ美鈴に連絡しときますね」\n\n「圭!風呂は?」\n\n「今準備してますから~食べ終わったら入れるとおもいます~」\n\n俺は両脇のメイドさんにあ~んしてもらいながら夕飯を食べた。\n\n\n「「「「「御馳走さまでした!」」」」」\n\n\n\n「蘭子、おしっこ!だけど歩くのだるいから犬になって運んでくれ」\n\n「困った御主人様❤」\n\n蘭子は四つん這いになって俺の方に来た。俺は蘭子に乗ると\n\n「圭!今日のおしっこ係はお前と蘭子だ、後ろからついて来い!」\n\n「はい~御主人さま~」\n\n俺は2人におしっこを手伝ってもらうとリビングまで久保さんに運んでもらった。\n\n\nソファに座らせてもらうと久保さんは食器を洗いに行った。\n\n「蘭子、紗季、二人でちんちんしゃぶってくれ」\n\n「「は~い❤❤」」\n\n\n\n俺は寺本さんが来るまでちんちんマッサージを2人にしてもらっていた。"} |
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