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{"novel_id": "n0012hf", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012hf/5/", "title": "5話 男の夢、そしてメイド服で蘭子に教育-2", "content": "途中でコンビニに寄ってカフェオレを買った。ところで俺は、\nコンビニ店員の服装で上はコンビニチェーンの服、下がジーンズをはいてるのを良く見かけるけど、この服装が凄く好きだ。\n店員の女の子がしゃがんで作業しているのを見かけるとつい、お尻のラインを目で追いかけてしまう。チラッとね。きっとそれは俺だけじゃないと思う。\n\nあざとさが全くないんだよなぁ~。機動的かつ接客業ゆえの見苦しさのない最低限の服装。\nたまに見える尻と太もものライン、制服の2つのほのかな膨らみがまたいいんだ。\n\n髪型はポニーテール一択しか好かない。髪の毛が仕事の邪魔にならないと思うからだ。すっきりしていてかつ、たまに魅せるうなじが最高。\nツインテールなんかは最悪だ。あれはあざとい、需要がフェラしてもらう時両手で掴むくらいしかないと思う。\nツインテールは良くないと思います。靴はスニーカーでいい。\n\n下記に詳細をまとめるとこんな感じだ。\n春が来て植物達が一斉に芽吹きはじめる、匂いはなんだか青臭い生き物特有の匂い。\n香りでなく匂い。飾り気はなくたまに見せるありのままの生き物としての生々しさ。\n\nそんな感じをコンビニ店員のねーちゃんの服装から感じるんだ。友達に言ってみたら、\n\n「ん?」\n「ん?」\n\n理解してなかった。アニメやゲームキャラの話とかゲームのストーリーの話では盛り上がれるのに。どうでもよさそうに適当な返事をされたのでだらしない腹をモフってやった。奴も俺も来年高校受験を控えているのに、この程度も分からないとは。\n\n\n今日は蘭子は迎えに来なかったから1人で登校だ。朝早くから部活のミーティングと何かがあるらしい。ちゃんと聞いてなかった。\nちなみに俺はまだ陸上を続けている。なんだかんだで、体が引き締まってくるのを実感できたし体力がかなりついた。\n\n1人で登校するのもたまにはいいかもしれない。毎日だと寂しいけど。最初の頃、いろんな奴から蘭子と付き合ってるの?って随分言われた。\nただの幼馴染で家が近いから一緒に来てるって言ったら結構みんな納得してくれた。男子にも女子にもうらやましがられたけど。\n蘭子は時々同級生、先輩、後輩から告白されるみたいだ。もちろん断ってくれてるみたいだけど。\nいつか蘭子に\n\n「モテモテだなー」\n\nッて言ったら、蹴られた後に\n\n「あんた以外のチンポ入れる気ないから」\n「責任とってよ?」\n\n真顔でいわれたけど、なんだか嬉しすぎて思わず勃起してしまった。\nま、責任は取ります。メイド服で!マジ楽しみ。ヒヒヒヒ。\n\n\n夜8時を過ぎて、ゲームをしていると、蘭子が窓から入って来た。\n\n「オイーーッス!」\n\n\n「元気ですかー!」\n「ジャジャーン!」\n\nいつもよりテンションが高い。困った奴だな。というか・・・・、水着姿でツインテールだと!???水着姿でツインテールだと!!!???ゴーグル首にかけてるツインテール競泳水着のボスが現れた!!!!\nあざとさ100%かよ?俺に喧嘩売ってんのかよ?ーーー??!!ーー。お?\n\n受けて立つぜ。というかSUGEE-かわいいいんですけど!!!!アリだなこれ、\nありだよね?大アリ食いだよね?\nまてまてまて。俺はあざといのは許せん!\n\nこのボス魅了とデバフを使ってくるけど、俺の股間だけにはバフを掛けてきやがる。でもまあ陸上で鍛えた俺の精神力を見せる時が遂に来たようだな。\n眼鏡ないけど、ひとさし指でクイッてしてから言った。\n\n「蘭子、服を着ろ!」「風邪ひくぜ?」\n\n「何いってんの?エアコンかけないと暑くて眠れないじゃんか!」\n\n500のダメージを受けた。そうでした。はいそうでした!\n\nなんかもう無理、無理、もう無理だぁ~。勝てないよー。可愛いんですけど!なにその胸?乳首の形が薄っすら見えないか?\n教育委員会に何も言われないのか?\nなんだ!その太もも。太ももがむっちりだぁ~。可愛いいよー。エッチだよー。\n後ろで手を組むなよォ~。ツインテ普通にいいし!!\n\nまてまてまて、落ち着け・・・・。落ち着け!俺の股間。\n俺はあざといツインテ水着は主義に反する。\n\n\n「蘭子、何でそんな恰好なんだ?」\n\n蘭子は後ろで手を組んだまま、ハニカミながら言った。\n\n「前に一緒に本を読んだ時、水着のまましてたのあったでしょ?これ着てやってみない?」\n\n「それに、これ着た時から私濡れてたんだよ。私の体こんなにしたのはあんただから・・」\n\n「責任とってくれるんでしょ?」\n\n「・・・・・・・・・」\n\n\n\n\n愛と美の女神ってツインテールで競泳水着の恰好してるんだなぁ。\n勝つとか負けるとかそういう事じゃなかったんだ。分かったよ。分かりました。\n俺の嫌いだったあざとく胸が開いたピンクとか青のメイド服達はニセモノなんかじゃない。\nリボンのついたフリフリスカートも、ゴージャスで面積が少ない下着達も、\n同じこころざしを持つ妹達だったんだ。\n\n俺は水着姿の蘭子をおもいっきり抱きしめると、キスを何回もしてそのままベットに押し倒した。\nキスをして舌を入れて、唾液を飲ませながらおっぱいを揉みまくった。太ももに顔を挟んでもらいながら蘭子の股間に鼻を押し付けて匂いをかいでみたりぺろぺろしまくった。\n\n蘭子をひっくり返してお尻を揉んで堪能してから自分も裸になって生尻と水着の間にチンコを刺して動かした。尻水着コキプレイだ。もう止まらない、とまれないぜ?\n\n「いっぱい私のお尻使って気持ちよくなって!」\n\n蘭子の尻と腰を掴むと一気にピストンしてから中に思いっきりだした。\n\n「蘭子!出すよ」\n\n「うん!いっぱい出して!!」\n\n「イク!」\n\n「ビュルビュルビュルーッ!」\n\n「はあー」\n\n尻と水着の間からチンコを抜くと、蘭子は口でしてくれた。またすぐ大きくなったので、蘭子にかぶさって水着をずらしてチンコを入れた。蘭子の股間を見てみたら白い本気汁が出てた。\n\n「あ!あ!あ!あー!」\n\n「あぁ!!いいよ~!」\n\n「あんたのおちんちん気持ちよすぎるぅ!ぅ」\n\n蘭子のおっぱいを揉みながらキスをしてひたすら腰をぶつけあった。\n\n「もうだめ、私いくよ!一緒にイキタイのに!」\n\n「蘭子、俺ももう!」\n\n「一緒に、一緒にいこう!アッ!」\n\n「イク!」\n\n蘭子と俺は同時にいった。チンコを抜いて水着を元に戻して垂れてこないようにした。しばらく抱き合ってキスしたりおっぱい揉んだりお尻を触ってたらいつの間にか時刻が深夜で日付けが変わっていた。\n\n「いっぱい汗かいちゃったからまたお風呂入って来るね!」\n\nそう言ってキスをすると、蘭子は窓から帰って行った。", "afterword": "ここまで読んでいただいて有難うございます。\nメイド服の話はもう少し続きます。\n書くのがめんどくさいかもしれませんが誰かの感想をよみたいです。ちゃんと書けてるか不安です。\n指摘事項とかつまらんとかエロが足りないとか文章へたとかなんでもいいです。"}

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