Krixter/Repo / n0012ik /10.json
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{"novel_id": "n0012ik", "chapter": 10, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/10/", "title": "その10 羞恥と抗えない快感", "content": "「あっ!」\n思わず美冬は声を上げた。\n\n突然、鬼道が自分の上に跨ったからだ。\n\nフヒヒヒヒ…\n鬼道の目は血走り、口の端からヨダレを垂らしている。\n\n怖気がして美冬は思わず、顔を横に向けて目を逸らした。\n\n「み、美冬くん。さあ、君の至高の乳房を拝ませてもらうぞ…ヒヒヒヒヒ」\n鬼道はシャツのボタンを一つずつ、プチンプチンと外していく。\n\nイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ\nそれ以外、何も考えられない。\n\n「ようし、全て外れたぞ…それっ!」\n鬼道は美冬のシャツを掴んで前を大きく広げた。\nスカートの中に折り込まれていた裾も引っ張り出される。\n\n「イヒヒヒヒ…み、美冬くん。た、確かに全てを再現してくれとるなあ。\nししし、し下着も同じとはな。こ、これはワシへのサービスかな?」\n\n美冬はその問いに答える代わりに血が滲むほどに強く唇を噛む。\n\n「イヒ、イヒヒヒヒ、まあ、答える必要などないわ!\nヒヒヒヒヒ、か、かかか身体に聞けばいいんだからな」\n鬼道は黒のキャミソールに手をかけ、ぐいと引き上げた。\n\n「おおおおお、え、エッチな黒のブラじゃあ。Fカップのお宝をこんなところにしまいこみおって!なんつう谷間じゃあ!深すぎるわっ!」\n\n鬼道は指を伸ばし、その谷間に指を差し込み、スリスリと動かす。\n\n「おお、おお、すごい圧力。素晴らしいお宝が無惨にもここに無理やりに閉じ込められとる。これは救い出してやらにゃあな!」\n\n鬼道のくだらない一人芝居がいちいち美冬の心をザクザク抉る。\n聞きたくなくても勝手に頭の中に入ってくる。大企業の常務とは思えない下劣すぎる内容。最低だ。\n\n「こうしてぇ…」\n鬼道は美冬の背中に手を回し、ゴソゴソと手を動かす。\nプチンとホックが外れた。\n\n「こうだ!」\n鬼道は美冬のブラを上にずらす。\n乳房は丸見えになり、プルルンと揺れた。\n\n「おほお、相変わらずの神乳じゃあ!スイカみたいななりしてるくせにプルンプルンとプリンのように揺れおってぇ!こんなプリンは許せん!天罰天罰天罰テキメンッ!…グヒヒヒヒヒ、さささ早速、収穫させてもらうかのぉ」\n\nグニュウゥーッ\n鬼道は美冬の乳房を左右からギュッと押しつぶすようにして掴む。\nこうすると左右の乳首が触れ合う位に近づく。実際、さらに一押しすれば乳首同士が触れ合うだろう。\n\n「極上!極上!では…んばっ!」\n\nシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバ\n鬼道は舌を高速で動かしながら寄せた乳首を同時に舐める。\n\nンンッ!\n美冬は思わず腰を浮かせてしまう。\n\n北川とのセックスはどノーマルでこんなに荒々しく激しいことは絶対にしない。\nセックス経験自体が少ない美冬はセックスにまるで慣れていなかった。\n\n声が抑えられない。\n\nンハッ!…んんん…ハッ!…んっふっ…ハァハァハァハァ…ンッ!\nハァハァハァハァ\n\n「どうした。気持ち良すぎて声が出てしまうのか、美冬くん」\n\n美冬はぎゅっと目を閉じ、顔を背ける。\n\n「淫乱女のくせに本性を隠しおってぇ...ククク、余裕があるのもあと少しだわ」\n\nチュッチュウゥーッ\n鬼道は思い切り、美冬の乳首を吸った。\n\nンンッ!\n美冬は眉を寄せ、快感に耐える。\n\n鬼道はそんな美冬の様子をニヤニヤ眺めながら、少し、責め方を変える。\n\nンチュチュッチュッ\n軽く乳首を吸い\n\n「こうしてぇー」\n\nレロォーレロォーレロォー\n乳首の周りを左右それぞれ、丹念にゆっくりと舐める。\n\nインターバルだ。\n\n「ちょっと休憩...でっ!こうするっ!」\n\nハムッ\nまずは右の乳房を手で掴み、乳首の周りの乳肉ごと口の中に放り込み、舌先で乳首を転がす。\n\nレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ\n\nんふっ!ンンンッ!\nンンンッ!\n\n美冬の目の前にチカチカッと火花が散る。\n美冬はモゾモゾ下半身を動かし、堪らず内股になる。\n\n「どうしたぁ?真冬くん。気持ち良すぎて、オマンコから汁が出ちゃうかあ?」\n鬼道は美冬の様子を見て揶揄うように言う。\n\n「…そ、そんなこと、あ、ありません」\n美冬は鬼道をキッと睨みつけるが、どう見てもその目は潤んでいる。\n美冬自身、自分の身体が敏感になり、ふわふわした快感でぼうっとしてきているのを認めざるをえないと思っていた。\n\n「じゃあ、続いて、左ぃー」\n\n鬼道は美冬の左乳房を掴み、同じように舌先で乳首を転がした。\nレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ\n\n「あ、ちょっと待って…あ、ンーーーーッ!」\n鬼道を静止しようと声をかけた美冬は乳首を激しく刺激され、美冬の腰が浮き上がり、そのまま、一瞬、硬直した。\n\nンッ!ハッ!…ハァハァハァハァハァハァ\n\n「イッちゃったぁーってか?」\n鬼道の揶揄う声を無視し、美冬は目を瞑り、呼吸を調える。\n\nダメ。\nもっとしっかりしなくちゃ…飲み込まれる。\n\n美冬自身、自分のセックス経験が少ないことを自覚してはいたがセックスなんか、誰としても同じものだと思っていた。\nしかし、実際には違っていた。\n鬼道とセックスすること自体は美冬には耐え難い苦痛だったが鬼道は荒々しいかと思えば丁寧に美冬の感じるところを責めてくる。\n鬼道を嫌う自分の気持ちとは裏腹に美冬の身体は無意識に鬼道のいやらしいその手つきに反応してしまうのだ。\n\nこんなの、おかしくなる。\nダメ…ちゃんとしないと\n\n「さあ、美味しく仕上がってるかなあ」\n\nいつのまにか、鬼道は美冬の下半身の方へ移動していた。\n\n「ちょっ…あっ!」\n\n鬼道はスルスルと美冬のパンツを下ろす。\n\n「ほほぉ、パンツにまで糸引いてんなぁ」\n鬼道はニヤリと笑う。\n\n「相当、気持ちよかったみたいだねぇ、美冬くん」\n\n真冬は気まずそうに目を逸らす。\n\n「あ!」\n\n鬼道は美冬の足首を掴み、股を大きく広げたまま、身体を二つ折りにしたのだ。\n\n「い、イヤッ!」\n美冬は顔を背ける。\n\n自分の足が顔のすぐ脇にあり、陰部は顔のすぐ上、大きく開かれた股の間からニヤニヤ笑う鬼道の顔が覗いた。\n\n「美冬くぅん。まさか、美人秘書でまもなく人妻になる君のオマンコをこうして、間近で見ながら、それを恥ずかしがる君の赤い顔を同時に見ることができるなんてねぇ。\n本当にワシは幸せな男だよ。」\n\n「イヤッ!イヤッ!こ、こんなのイヤです、常務ッ!」\n美冬はあまりの恥ずかしさに顔から火が出そうだった。\n\n「お願い、お願いです。これは…これだけは勘弁してください…」\n美冬は泣きながら鬼道に訴える。\n\n「美冬くん…それは、できんねぇ。君は知らんかもしれんがこれはねえ。実に普通のことなんだよ。\nだから、このまま、やらせてもらう」\n鬼道はニヤニヤ笑いを顔に貼り付け冷酷にそう言った。\n\n「なんで、なんでぇ…グスッグスッ」\n\n「さあ、なんでだろうねぇ。強いて言うなら、君が美しすぎたのが罪だよ。\nまあ、今はそんなにも泣いているがこれを味わったらきっと君も気にいるさ、美冬くん」\n\n美冬は鬼道から顔を背けてギュッと目を瞑る。\n\nあーん\n\n鬼道はそんな美冬を見ながら、美冬のオマンコを舐め始める。\nシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバ\n\nンンッ!くっ!くはっ!\n美冬の身体がビクンビクンと跳ねる。\n\n涙が出るほどに嫌がっていたのにいざ、鬼道がその部分を舐め始めると背筋がゾクゾクするような強烈な快感に襲われ、美冬は自分の声を抑えられなかった。\n\nなんで、なんで…これは…ダメ…\n\n「どうだ、気持ちいいだろ、美冬くん...こっちの方が分かりやすいかな?」\n\nチュルッズーズーズー、ジュルッジュルジュルジュルジュウゥージュッジュッジュッネリネリネリネリネリネリ\n鬼道は美冬のクリトリスの皮を剥き、露出した花芯を吸い、啜り、舌先で強く扱いた。\n\nかはっ!くっ!あっあっあっ!\n\n「そうだよねぇ、クリトリスは誰でも気持ちいいものねぇ…」\n鬼道は満足そうに真冬を見る。\n\n「じゃあ、もっと気持ち良くさせてあげよう」\n鬼道の言葉に不安を感じ、美冬はハッと目を開く。\n\n鬼道は右手の中指薬指を立て、パカパカと閉じたり開いたりする。\n\n「この指でね」\n\nんぁアァーーーッ!\n美冬は突然、オマンコに指を挿入され悲鳴を上げた。\n\nズニュズニュズニュズニュズニュズニュズニュズニュズニュ\n鬼道は荒々しく、そして、素早く指を出し入れする。\n\n鬼道が指を出し入れする度に周囲には美冬自身が分泌した淫汁がピュッピュッと大量に飛び散る。\n\n「もうね、美冬くんは…ここをこうされるとすぐに…イッちゃう雑魚マンコだってのは…リサーチ済みなのよねっ!」\n鬼道はニヤけながら、指で真冬の敏感なところを擦り続ける。\n\n「アッ、アァーーーッ!だ、ダメ!そ、そこはダメですぅ!\nお、お願いぃーッ、常務ぅーッ!」\n\n「おね、がい?...もっと、激しくってかッ!」\n\n「ち、違う!だ、ダメ、もう、おかしく、おかしくなっちゃうからぁー」\n美冬は切なげな表情で必死に訴える。\n\n「おかしくなりなさいよ、美冬くんっ!」\n\n「ダメ、ダメッ!ダメダメダメダメ、ぃ、イク、イク、イクイクイクイクイクイク、イグゥーッ!」\n\n美冬の身体が弓のように反り返った。\n\nアァーーーーーッ!\n\nブシュゥーッ!ビュービュービュービュービュービュービュービュー\n\n「おほぉ!見事な潮吹きじゃないの、美冬くん!こりゃあ、今日のシーツの洗濯は大変だな」\n\nハァハァハァハァハァハァハァハァ\nイッたばかりの美冬の意識は朦朧とし、鬼道の言葉さえも聞こえない程になっていた。"}

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