Krixter/Repo / n0012ik /12.json
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{"novel_id": "n0012ik", "chapter": 12, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/12/", "title": "その12 絶対に認めない!", "content": "美冬の部屋に着くと鬼道はそのまま美冬の部屋に入ってきた。\n\nスゥーっと息を吸い込む鬼道。\n\n「いつ来てもいい匂いだねぇ、この部屋は」\nそう言いながら、鬼道はドサッとベッドに腰を下ろす。\n\n「あの…」\n強張った表情で美冬が鬼道に声をかける。\n\n「え?あ、ああ、服は済まなかったな。金額を教えてくれ。きちんと弁償する。なんなら、少し吹っかけても構わんぞ。ガハハハハハハ」\n鬼道の軽口に笑うこともなく、美冬は強張った表情で鬼道をじっと見つめている。\n\n「…ん?ワシがなんでまだ、この部屋にいるのかっていう顔をしとるな。美冬くん。\n約束は月一回だ。それは1日に一回しかしないという意味ではないぞ。あんな少しで終わると思うのが大間違いだ」\n\n「分かったら、膝に来るんだ」\n鬼道はぽんぽんと自分の膝を叩く。\n\n「ふっ、このスウェットはワシのものだからな。いくら汚れても構わん」\nそう言いながら、鬼道は美冬の着るスウェット上着の中に手を潜り込ませる。\n\n「ん?下着をつけておらんのか。ガハハハハ、この好きものめ!」\n\n赤い顔で俯く美冬\n「ち、違います!汚れているから…」\n\n「まあ、なんでもいいわ!これは簡単でいいな」\nそう言って鬼道は美冬の乳を揉む。\n\nグニュウゥーッ\n\nンンッ!\n美冬は身体をビクッと震わせ、声を漏らしてしまう。\n\n「いい反応だな。仕上がってきた証拠だ」\n\n鬼道は美冬を乗せたまま、器用に自分のスラックスを下ろす。\nそして、乱暴に美冬の着るスウェット下も下ろした。\n\n「ククク、下も履いてないか。これはいい」\n\n「よいしょっと!」\n鬼道は軽々と美冬の身体を持ち上げ、そのまま一瞬で挿入した。\n\nズニュゥーーーッ!\n\nかはっ!\n下半身から電気が走る。美冬はその痺れるような甘い快感に意識が飛びそうになる。\n\n「ワシのマラを簡単に受け入れおってえ…また、オマンコがキュンキュンして吸いついてきおるぞお。美冬くん。君は本当に好きものだな」\n\nハァハァハァハァ\nそれは息が止まりそうなほどの衝撃だった。今はまともに返答ができそうもない。\n鬼道が挿入した肉棒で美冬のオマンコはいっぱいいっぱいになり、動かす余地もないほどに思える。\n\n\n「ほれ!」\n\nズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズン\nギシギシとベッドを軋ませながら鬼道が真冬を突き上げてくる。\n\n美冬の軽い身体は簡単に跳ね上がり、そして着地。\nその度に鬼道の凶悪な肉棒が美冬の膣壁を激しく擦り上げる。\n\nんひっ!んひっ!んひっ!んひっ!んひっ!んひっ!\n声を抑えられない。\n\n「どうしたんだ、美冬くん。美冬くんともあろう者がそんなにはしたない声を上げるとはね」\n\n「だ、ダメ、です…お、おか、おかしく、なっちゃ、ます。も、も、やめ、や、やめ、て…」\n美冬は振り向き、切なげな表情で鬼道に懇願する\n\n「いやいや、ワシは美冬くんを満足させるまでやめるわけにはいかんよ。責任があるからな」\n\nアッアッアッアッ…ンンッ!\nあんあんあんあん…だ、だ、だ、ダメダメダメ…あぁあぁーッ\n\n「ほれ、まだか?まだなのか?」\n\n美冬の意識が遠のいていく。\n\nイクイクイクイク、ぃっちゃうぅゥッ!アァッ!イクイクイクイクイクイグゥーッ!\nプシッ!ピューピュッピュッピュッピュッピュッ\n美冬が潮を吹き、その潮は弧を描いて飛んでいく。\n\nそして、フローリングの床にボトボトと音を立て、イキ潮が着地した。\n\n「おおおお、美冬くん、せっかく綺麗にしている床が君のエロ汁でベトベトだよ。こりゃあ、掃除が大変だな。まあ、まだ、ワシはイッてないからな引き続き頼むぞ」\n\n「そりゃ」\n\nズンズンズンズンズンズンズンズンズンズン\n\n「あはぁーんっ!アッアッアッ、も…もう、無理、れす。か、勘弁して、ください」\n\n「すまんが、それは聞けんな…だが、美冬くんがイッたおかげでオマンコの中がキュンキュンして、さらに気持ち良くなっとるからな。もうすぐ、こっちもイキそうだ」\n\nズンズンズンズンズンズンズンズンズン\n\nあひぃーっ!\n美冬が悲鳴を上げる。\n\n「ううっ!来たっ!」\n\nく\nドピュッ!ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル\n鬼道が中出しをキメた。\n\nあがぁ…\n美冬は虚な目でガクリと頭を下げる。\n\n\n\n\n------------------------------------\n\n\n\n\n\nパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン\n肉と肉のぶつかり合う乾いた音が響いている。\nここは美冬の住むマンションの洗面所だ。\n\n\n\n「ああ、滾るぅ!」\n疲れ知らずの鬼道は軽快に腰を振り、美冬のオマンコをハメまくっている。\n\nシャワーを浴びると言って、ふらふらの美冬を浴室に連れ込むといきなり全裸にして、右足を洗面台の上に上げさせ、後ろからハメ始めたのだ。\n\n「どうだね、美冬くん。自分のアクメ顔をドアップで見る気持ちは?」\n鬼道はリズミカルなピストンで真冬のオマンコをつつき回しながら、美冬に問いかけた。\n\n美冬の目の前には洗面所の大きなミラー。そこには美冬の上司であるハゲで中年デブの鬼道に好きなようにハメられている自分の顔がクッキリと写っている。\n\n悲劇的なストーリーのはずなのに何故か、その目はトロンとし、口元は半開き、明らかに快感に蕩けきってる顔だった。\n\nウソよ、こんなの…。なんで、こんなに卑劣な男に…\n美冬は自分で自分のことが信じられなくなっていた。\n\n「どうしたどうしたぁ!美冬くん!」\n\nバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスン\n\n鬼道の腰がさらに激しく動き、その苛烈な責めに美冬は悲鳴を上げる。\n\nひぃんっ!\n強烈な突き上げに真冬はクラクラする。\n\n「こんなにマン汁垂れ流して…いい加減、自分が淫乱だと認めたらどうなんだね?」\n鬼道は挿入したままで一瞬、動きを止める。\n\n「そ、そんなこと、そんなこと絶対にありませんっ!」\n美冬は美しい眉を逆立て、鏡に写る鬼道を睨みつけて反論する。\n\n「ほう?...身体はそうは言ってないみたいだがねっ!」\n\nバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスン\n鬼道はピストンを再開する。\n\nあんあんあんあんあんあんあんあん\nなす術もなく、艶っぽい声を上げてしまう美冬。\n\n「ほら、どうだ。気持ちいいんだろ、素直になりたまえ、美冬くん」\n\n「い、イヤです!み、認めません!」\n\n「ふん!強情な女だね、君は…そんなこと言っても...」\n\n「この乳も!」\n激しいピストンで揺れまくる乳房を鬼道が右手で鷲掴みする。\n\nひゃん!\n\n「マンコもっ!」\nクリの辺りを左手で擦り上げる。\n\nんひぃーッ!\n\n「どこもかしこも喜んで…その顔っ!君の身体はどこもかしこも例外なく喜んでると言うのにっ!\n…まあ、いい。いずれ認めることになるさ!」\n\nバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスンバスン\n\nひんひんひんひんひんひん!\n雌犬のようなよがり声を上げ、快感で身体をくねらせても美冬は決して屈しなかった。\n\n「喰らえっ!」\n\nう!\nドピュッ!ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル\n鬼道は美冬の雌犬マンコに股間をグッと押しつけ、たっぷりと子種汁をお見舞いする。\n\nきひっ!\n美冬はビクンビクンと身体を震わせている。\n\n\n\n\n\n------------------------------------\n\n\n\n\n\n「いいぞぉ、美冬くん」\n\n美冬のマンションの浴室。約束した通り、鬼道はシャワーを浴びに来ていた。\nしかし、それはただ、シャワーを浴びるということではない。\n\n美冬は泡立てたシャボンを付着させた自らの身体をタオルとして使い、鬼道の身体を隅々まで洗わされていた。\nそして、鬼道の中心となる肉棒は胸の谷間に挟み込み、左右の乳房を交互に上下に動かしながら洗うのだ。\n\n「ありがとう、美冬くん。さあ、風呂に入ろう」\n\n\n\n美冬はこの後もエンドレスでやられるのかとビクビクしていたのだが、最後はあっさりしていた。\n二人で風呂に入ったが鬼道は触ってくることもなく、何もせずに帰って行った。\n\nその豹変ぶりに美冬は呆気に取られたのだ。\nそして、翌日の日曜日も美冬はビクビクしていたが約束通りというか、鬼道はなんの連絡もしてこなかった。"}

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