Krixter/Repo / n0012ik /14.json
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{"novel_id": "n0012ik", "chapter": 14, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/14/", "title": "その14 机の下の格闘", "content": "鬼道は常務専用の個室で美冬が帰っていくのを見届けた。\nそして、徐に閉じていたノートパソコンを開く。\n\nパソコンの画面には二つの動画が映っていた。\n一つは秘書の部屋の様子を確認できるもの、そして、もう一つは美冬の座る机の下の絶景だ。\n\n\n\n「ククク、美冬くん。実に楽しませてくれるねぇ、君は」\n鬼道はこの動画をリアルタイムでも見ていた。\nそして、必要な部分だけを録画しているのだ。\n\n\n\n今見ているのは朝イチ、ロータ-装着したばかりの美冬だ。\n\nローターを装着して座ったばかりの美冬はソワソワして、不安そうな面持ちだ。\n机の下に目を転じれば、脚も閉じようとしてみたり、それを止めたりを繰り返す。\n\n間髪入れずワシはローターを作動。\n\nすると、堪らず声を漏らす美冬。\nそして、その後の1分間、美冬の表情は実によく、くるくる変化した。それを見ているだけでも楽しい。\n\n2回目。\n表情は変わらない。むしろ、構えていたためか、反応はマイルド。\n\nそして3回目。\n美冬は手で口を押さえながら悶絶。しかもこの時に限ってロータ-の洗礼は止まらない。\nたっぷり10分間、それは続いた。\n\nワシはあの美人秘書、千本桜美冬が悶え苦しむ様を10分間堪能できたわけだ。\nそれは幸運なことだった。\n\nそして、机の下も実に面白い。\n\n一度目は反応はしているものの耐えている。\n二度目。これもよく耐えた。\nしかし、よく見るとパンツにシミができている。\n三度目。明らかに違う。\n\n美冬が机の前に座り悶絶した10分間。\n脚はプルプル震え、大量に汗をかいている。\n\nそして、見るべきは股間だ。\n小さかったパンツのシミが見る間に広がっていく。\n最終的にはジュクジュクになっている。\n\n四回目にはパンツのシミが消えているが着替えたらしい。\nしかし、それは全く意味がなく、反応はさらに激化し、結局、また、シミを作ってしまう。\n\nそして、最後の試練。\n美冬はパンツをビショビショにしただけでなく、少し漏らしてしまったようだ。\nパンツに黄色いシミが広がっていったからだ。\n\n美冬は失禁に気づき、口を押さえて立ち上がり、トイレに駆け込んだ。\nそのおかげで自分の席をビショビショにすることからは免れた。\n\n美冬は替えのパンツを一枚しか持ってきていなかったようで帰る時はトイレで洗ったパンツをよく絞って履いて帰ったようだ。\nなぜなら、その後、ビショビショに濡れた一枚目のパンツを履いていたからだ。\n\n\n\n1日目としては成功。鬼道はそう思っていた。\n\n本人も気づかぬ内にワシの理想とする身体になっていく。\n少しづつ少しづつ仕上がっていけばいい…\n\n\n\n\n\n------------------------------------\n\n\n\n\n\n二週間が過ぎ、美冬は少し慣れてきていた。\n少なくとも美冬自身はそう思っている。\n\nやはりパンツは汚してしまうが、耐えることができるようになってきたのだ。\n期限まではまだ、二ヶ月以上あるが、これなら、何とかやっていける。\n\n美冬はそう思っていた。\n\nしかし、午前中のオツトメは焦った。\n\n\n\nいらっしゃいませ。\n常務とアポイントのあるお客様が来た。\nその時、美冬はイヤな予感がした。\n\nでも、まさか、来客の時になんて…\n\nンッ!\n\n「ど、どうしました?大丈夫ですか?」\nカウンター前に立つお客様は美冬の顔を心配そうに覗き込んだ。\n\n「い、いえ、だ、大丈夫です」\n美冬は顔を苦しげに歪め、脂汗を流しながら、無理に笑みを浮かべ応える。\n\n「じょ、常務にお声がけして参りますから、、こちらにお座りになって、しばらくお待ちください」\n普通なら内線を繋ぎ、声をかけるだけなのだが、その場から離れるために美冬はそそくさと立ち上がった。\n\n\n\n美冬はコンコンと常務室の扉を叩く。\n\n「どうぞ…」\n\n美冬はドアを僅かに開き、中に入る。そして、ドアを後ろ手にとじると鬼道の顔をキッと睨みつけた。\n\n鬼道はニヤニヤ笑いを浮かべ、美冬を見ている。\n\n美冬は尻を押さえながら前屈みで言う。\n「常務、お約束のお、お客様です。お通し、し、して、よろしいでしょうか?」\n\n「通しなさい」\n\n「かしこまりました」\n美冬は下半身の疼きを堪えながらも丁寧に頭を下げる。\n\n\n\n「お待たせしました…常務がお会いになるそうです。こちらへどうぞ」\n\n\n\n今日もあと少しで終わり。\nそう思うと美冬は力が抜けてへたり込んでしまいそうになる。\n\nあんなこともあったし、疲れたわ。\nでも、まだ、最後のオツトメがある。\n\n\n\n最後のオツトメの時間。目の前には巨大な肉棒。\n美冬の脳裏に不意に昨日のことが浮かんできた。"}

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