Krixter/Repo / n0012ik /18.json
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{"novel_id": "n0012ik", "chapter": 18, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/18/", "title": "その18 それは別物", "content": "「さて、今まで道具ばかりで味気なかっただろう。ワシが久しぶりに可愛がってやるよ」\n美冬はゾクっとした。\n\n「じょ、常務、大丈夫ですわ。そんなことをされなくても全然、大丈夫です」\n\n「ハハハ、遠慮することはないよ、美冬くん」\n\n「え、ええ…」\nこれ以上、固辞するのはおそらく、鬼道の機嫌を損ねるだけ。\n美冬は諦めた。\n\n「じゃ、じゃあ、お願いしますわ」\n\n\n\n美冬はこう思っていた。\nそういうものに全く免疫がなかった時とは違うのだ、と。\n毎日のように器具でオマンコを責められたのだから、抵抗できるようになってる。\n\n\n\n「楽しみだな」\nそう言うとベッドに仰向けに寝させた美冬の股の間に入り、胡座をかく。\nそして、両方の足首を掴んで、美冬の身体を二つに折り曲げた。\n\nああっ!\nやはり、この時はいつになっても苦手だ。\n\n普段、タブーな場所と認識している股間の部分が自分の目の前に持ってこられるのだから美冬にとっては当然のことだ。\n\n美冬の股を大きく開かせ、その脚の上に自分の脚を乗せることで固定。\n\n「じゃあ、始めるよ。覚悟はいいかね、美冬くん」\n\n「は…い」\n真冬は顔を赤らめて応える。\n\n本当なら手で顔を覆って何も見ないようにしたい位だが、そんなことをしても鬼道にすぐにやめさせられる。\n美冬は自分の気持ちを無理やり押さえ込んだ。\n\n鬼道は美冬の股間に鼻を突っ込んだ。\n\nあむぅーっ、ンジュッ、ジュウゥージュルッジュルゥージュルッジュルジュルジュル…レロレロレロレロレロレロ\n鬼道は美冬のマン筋に沿って舌を走らせると今度は執拗にマン汁を啜る。\nそれが止んだかと思えば、今度は舌先を素早く動かし、舐めまわした。\n\nアハァンッ…ンッ!ンッ!ンッンッ!ンンンッ!\n\n鬼道が言う通りだった。\n器具なんかとは全く別物の刺激。\n単調な動きを繰り返すだけのオモチャとは違い、鬼道の舌は変幻自在に動き、美冬を刺激する全てのスイートスポットをしゃぶり尽くす。\n\nニリッニリッニリッニリッニリッニリッニリッニリッ\n今度は槍のように補足した舌先でマン穴を穿り始めた。\nごく浅の舌ピストン。\n\nひぎっ!ひんひんひんひんひん\n美冬のはしたない声はまるで止まらない。\n\n噴水のように湧き出し始めた美冬の本気汁を親指の先に擦りつけると今度は指でクリをイジメ始めた。\n\nクリを軽く指で叩く「ノック」。\n親指と人差し指で軽く「ツマミ」。\n親指の先で強弱つけて転がす「コリコリ」。\n\n一つ一つでも耐え難いような異なる強烈な刺激がランダムに真冬のクリトリスを襲った。\n\nヒィーッ!ヒィーヒィーヒィーヒィーらめぇー!\nも、も、う、お、おか…おかひく、らっちゃうからぁー\nか、かんべんして、く、くら…ヒィーーーーンッ!\n\n美冬の身体がそり返り硬直した。\n\nブシュゥーッ!ピューピューピューピューピューピューピュッピュッピュッピュッピュッ\n噴き上がるイキ潮。\n遠くフローリングの床にまでボトボト音を立てて落ちた。\n\n「ハァハァハァハァ...わ、ワシは…まだまだ、やり足りてないと言うのに…とんだ、雑魚マンコだね」\n「仕方ない。ちょっと、別のも試してみるか」\n\n「あ、も、もう、らいじょうぶれす、からぁ…あ、あろ…」\n美冬は鬼道の言葉にハッとし、制止しようとするがうまく身体に力が入らない。\n\n「どれどれぇ…しょっとぉ!」\n\nズボッ!鬼道の2本の指がオマンコに挿入された。\nその指は狙いを外さない。\n\n僅かな時間のロスさえなく、二本の指が素早く、膣内のザラザラした肉壁を激しく擦り始めた。\n\nグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ\nツユダクマンコは辺りに大量のマン汁を撒き散らしながら擦り上げられていく。\n\nカハッ!ングッ…ハァハァハァハァ\nアァーッ!アァーッ!アァーッ!アァーッ!アァーッ!\n美冬は喉が枯れるかと言うほどのボリュームで絶叫。\n\n美冬の腹筋がビクビク、ビクビクと激しく波打っている。\n\nハァハァハァハァハァハァ…ングッ…ハァハァ…ららめ…らめ、らめ、ひ、ぃ、い、ちゃう…また、い、ちゃうからぁ…アァーッ!アァーッ!アァーッ!\nひ、イク、イク、イクイクイクイクイクイクイグゥーーーーッ!\n\nブシャーッ!ビュービュービュービュービュービュービュービュー\nついさっきを上回るボリュームで大量の潮を吹く美冬。\n\nそして…\n\nジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ\n失禁。\n\n「おやおや、いい大人なのに失禁までしてしまうとはな…まあいい。\nそれはワシが不始末をしたことにして後で対応してもらおう」\n\n\n\nお漏らしの事実に美冬は耳まで赤くなった。"}

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