| {"novel_id": "n0012ik", "chapter": 22, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/22/", "title": "その22 -LAST- 美しき爆乳秘書、専用肉奴隷になる", "content": "ああ、私、どうしちゃったんだろう。\n美冬は部屋に帰ってから、突発的な自分の行動を思い返していた。\n\nお酒を飲んでいるわけでもなく、ひどく疲れてたわけでもない。\nそれなのに今までの自分では考えられない行動を自分は取ったのだ。\nその時、真冬の頭の中に鬼道の言った言葉が浮かんだ。それは二度目のホテル、下半身の痒みに耐えかねて我を忘れて自ら腰を振り、罪悪感に囚われていた時に鬼道からかけられた言葉。\n\n\n\n「理性が効かなくなるとね。人間は自分が本当は何を求めているのかに気づくんだよ。\n酒を飲んだ時、薬をやった時…ワシは薬をやった経験はないがね。\n今、我を失ってたのなら、その時に自分が感じたものが君が本当に求めてるものだと思うがね」\n\n\n\n理性が効かなくなった時に私が求めたもの。\nそれはその時も今日も常務とのセックスだった。\n荒々しいようでいて、気持ちいいところを探し当てて、そこを執拗に責めてくる前戯。\n尽きることのないスタミナ。そして、人並みを大きく外れた桁違いに大きなオチンチンとその張り出したカリ。\nそれが自分を魅了し続けた。\n自分はずっと否定していたけど、この二回のセックスは全て、これまでに経験したことのない刺激と快感を私にもたらしてくれていた。\nそれは本来なら顔も見たくないような虫ケラ以下の男に抱かれているのに感じているということで明白だ。\n\n本来ならありえないことなのだ。\n\n始まりがどうであれ、自分はその魅力に取り憑かれてしまっている。\nそして、逃れる術もない…いや、あと少し、三ヶ月でその義務は消える。\n\nつまり、それは永久に終わるのだ。\nつまり、その権利は消え失せるのだ。\n\nあのセックスを味わう権利というものは泡と消えるのだ。\n美冬はどうしようもない不安に襲われた。\n\nずっと気づいていて、決して見ないようにしていた不安の正体。\nそれこそがこれだ。\nこの関係はあと一ヶ月と少しで消えてしまうということ。\n\n無理だ。\nイヤだ。\n認めたくない。\n\nなぜだ。\n鬼道はなぜ、終わらせたいのか?\n\n私に魅力がないからなのか?\nそれは考えられることだった。\n\nなぜなら、鬼道には魅力がある。\n\nハゲ、デブ、ブサイク。そして、性格も最悪。\nしかし、その全てを跳ね返す魅力を鬼道は持っている。\n\n充分なカネを持ち、大企業の常務という地位もある。自分の欲しいものを強引にでも手に入れるという手腕もある。\nそんな魅力的な男を女は放っておくだろうか?\n正妻のみならず、あの男に靡く女など山ほどいるはずだ。\n\nそして、何より、あのセックス。\n一度味わったら離れられなくなるはずだ。\nだとすれば、そんな女を山ほど抱えている男にとって私は都合のいい使い捨ての女ではないか?\nだからこそ、期限付きとして、しかも未練を残されないように月に一回しかセックスもしないのだ。\n\n美冬はやっと鬼道の行動原理を理解できた気がした。\n\n全てを持っている人間にとってはほとんどの女は使い捨て。\nだから、もしも、長く使って欲しいのなら、もっと自分をアピールする必要があったのだ。\n\nなぜ、自分はそのことに気づかなかったのか。\n迂闊すぎる自分を美冬は恨みたくなる。\n\n結婚はする。\n北川は愛すべき人だから。\n\nしかし、セックスは別だろう。\n今までだって散々やってきてるのだし、今更、何も変わらない。\n大体、セックスでも繋ぎ止めたいのならもっと北川も努力すべきなのだ。\n\n才能が足りないのなら努力。\nそれでも天才であり、人の持たないものを初めから持つ鬼道には敵わないのだろうが。\n\nあと一ヶ月しかない。\n私には何ができるだろうか。\n\n\n\n\n\n------------------------------------\n\n\n\n\n\n「おはようございます、常務」\n\n「どうしたね、美冬くん」\n昼時間に突然部屋に来た美冬に鬼道は問いかけた。\n\n「常務、お願いがあります。本日からは契約を少し変更していただきたいのです」\n\n「うん?藪から棒に何だね?」\n\n「申し訳ありません。週に三回程度でいいので私とセックスをしていただきたいのです。\n失礼なことは充分、承知しております。\nですから、セツクスの際には常務の要望の全てを受け入れますし、さらに毎日、もっと、これまで以上に丁寧にご奉仕させていただきます。\nどうか、どうか、お聞き届けいただけないでしょうか?」\n美冬の様子は切羽詰まった感じでこの前のことが鬼道の頭に過る。\n\n「まあまあ…どうしたんだ。美冬くん。君らしくもない。\nあと少しで君も結婚だし、期限が終わるのを楽しみにしてたんじゃないのかね?」\n鬼道は両手を前に出して上下に振りながら美冬をなだめるようにそう言った。\n\n美冬の肩がピクッと動く。\n美冬は俯き、拳をグッと握りしめた。その身体は細かく震えている。\n\n「…やはり、やはり、そういうことを仰るのですね」\n俯いたまま低い声で美冬が言う。\n\n「え?どういうことかね。ワシは美冬くんのことを...」\n\n「わ、私を期限付きで使い捨てて、飽きたからもう遠ざけたいと、そう仰りたいのですねっ!」\n鬼道の言葉を遮り、美冬は激して、そう言い放った。\n\n「ま、まあ、待ちなさい!どうしたんだ、そんなに興奮して。\nワシはそんなことは言っておらんよ!\n君がその気ならいつまででも別に構わん」\n\n「え?ほ、本当ですか?」\n美冬の強張った表情は一瞬で弛緩した。\n\n「ん?あ、ああ。ただ、それはその…結婚したらなかなか、そうもいかんだろうが」\n\n「そんなことはどうにでもなります。私がその気になれば」\n\n「そ、そうか。分かった」\n鬼道はふうとため息をついて背もたれに深く寄り掛かった。\n\n「常務。午前中は特にお出かけすることもございません。\nお願いします。五分で結構ですのでまた、入れていただけないでしょうか?」\n美冬は熱っぽい目で鬼道に迫ってきた。\n\n「分かった。じゃあ、そうしよう」\n\n「ありがとうございますっ!」\n美冬は満面の笑みを浮かべて、鬼道に深く頭を下げた。\n\n\n\n\n\n------------------------------------\n\n\n\n\n\nククク、最高級肉便器の完成だ。\nまあ、それなりに苦労はしたが、結果から見れば大成功だったな。\n\n\n\nングゥッ、グボッグボッグボッグボッグボッグボッ\nスケベ椅子に座ったワシのチンコを真冬は玉袋を手で揉みながらバキュームフェラをしている。\n本気で学んでいるからなのか、フェラの技術は格段に上がり、さらに肉便器レベルもアップしている。\n\n\n\nここは安ホテルの一室だ。\n\n\n\n「さあ、美冬入れるぞ」\n\n「はい、ご主人様」\n美冬にはプライベートでは「ご主人様」と呼ばせることにした。\n\n「今回はアナルに入れるからな。ちゃんと浣腸で綺麗にしてきただろうな」\n\n「はい!もちろん大丈夫です。楽しみにしております」\n\n「よし、入れやすいように脚を抱えなさい」\n\n「はい、ご主人様ぁん」\n美冬は甘えるように言う。\n\n可愛らしいピンクのアナルが早く入れて欲しいとばかりにパクパクしている。\n\n「入れるぞ、しっかり絞めろよぉ!」\n\n「はいぃ!」\n\nズニュウゥーッ\n鬼道の極太の肉棒がピンク色のアナルにズボッとハマる。\n\nングゥーッ!\n美冬は美しい眉を寄せて苦悶の表情になる。\nしかし、言いつけはしっかり守り、入口をしっかり締めてくる。\n\n鬼道はこの入口にキュッと根元を締めつけられる感覚が大好物だ。\n\n「ああ、ご主人様のオチンポはぁ、アナルに入っても気持ちいいですぅん」\n\n「そうか。じゃあ、お礼にオマンコもズボズボしてやろうな」\n鬼道はそう言って美冬のオマンコに右手親指を突っ込んでグリグリする。\n\n「あひぃーん!らめぇー、気持ち良すぎるのぉ」\n\n「クリもな!」\n今度は左手の親指でクリをコリコリしてやる。\n\nあっふあっふ!ひぃーーーーん!\n美冬は腰を浮かせて、ヒクヒクしている。\n\nアナルも真冬の快感に合わせるかのようにビクンビクンと動いて心地よい刺激だ。\n\n「いい女だなぁ、美冬はぁ」\n今度は乳房を激しくモミモミしながら腰を振り始める。\n\n「あぁん、ご主人様ぁ、美冬ぅ、一生懸命ご奉仕しますからぁ、絶対に捨てないでぇ…」\n\n\n\n美冬は結婚したらすぐに退職することになっていたがそれは延期した。\n子供ができるまでは働くことになっている。\n夫となる北川もそれには賛成していて、仕事をしている時が一番輝いていると言って応援しているらしい。\n\nまさか、仕事中に自分の婚約者が上司のオチンチンをしゃぶったり、マンコにズボズボハメられているとは北川も思ってもいないだろう。\n\n実際、ここ最近は美冬のリクエストで出勤している時はほぼ毎日、ハメることになってしまった。\nそれは美冬のやりたい気持ちでもあるようだが、一方で何かの焦りがあるようにも感じられる。\n身体を使って、ワシを引き止めたいのだろうと最近は思うようになってきた。\n\nまさにそれは思う壺だった。\n\n\n\n「う!出るぞ!美冬」\n\n「た、たくさん出してくださいぃ!」\n\nドピュッ!ビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル\n熱い腸内にたっぷり中出しをキメた。\n\n\n\n「美冬、そうだ。股を開いてぇ、穴の中をもっと見せるんだ」\n\n美冬は自分でオマンコを大きく広げて、写真を撮らせている。\n\n「いいぞお、よし、次はな。おっぱいを思い切り揉んでみてくれ\nうん!いいな」\n\n\n\n美冬がなんでもやってくれるおかげで実にエロい写真や動画が簡単に入手できるようになった。\n\n\n\n「よし。じゃあ、次はな。オナニーをするんだ。\nいいぞいいぞぉ…」\n\n「イキそう?イキそうか?よし!じゃあ、すぐにワシに跨って、挿入しろ!」\n\n美冬は身体をガクガクさせながら、鬼道の上に跨り、固く聳り立つ陰茎を自分の中に咥え込んだ。\n\nズニュウゥーッ!\n\nぴぎっ!\n美冬は奇声を発し、ブルブル震える。\n\n「おおっ!すごい締めつけぇ!ブルブル来てるぅ!イッたのか、美冬」\n\n美冬はハァハァと荒い息遣いをしながらコクリと頷いた。\n\n「ようし、この熱くてトロトロのマンコを堪能するぞぉ!」\n鬼道はベッドの反動を利用して下から思い切り突き上げる。\n\n「ハァン、ご主人様ぁ、美冬気持ちいいですぅ!」\n\n「こぉの、淫乱女め!スケベ汁大量に飛ばしながらワシのチンコを凄え締めつけてきおってぇ!」\n\n「ごめんなさい、ご主人様ぁ」\n甘えた声で美冬は謝る。\n\n美しくも可愛らしくなった美冬の甘え顔、ぶるんぶるんと大きく揺れる美味しそうな乳房。\nそういったものを全てビデオカメラでハメ撮りしながら、下半身は育て上げた最高のオマンコに包まれて最高のセックスを堪能する。\n\n\n\nいいなり美人秘書との楽しいセックス体験はまだ、始まったばかりだ。"} |
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