| {"novel_id": "n0012ik", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/5/", "title": "その5 爆乳肉人形", "content": "鬼道はベッド脇に三脚にとりつけたビデオカメラをセッティングした。\n\nもちろん、カメラは一台ではない。\nビデオカメラをもう一台と一眼レフも持ってきた。\n全てが最高性能のものだ。\n\n「金は使うべきところに使う」というのが鬼道のモットーだった。\n\n「全く、あんなにガードが高い女でなければ、脱がせてから奉仕させたんだが」\n鬼道は先ほどのフェラを盗撮したデータへの不満を漏らす。\n\n「実際、服を脱ぐことも条件に入れることもできたんだがな」\n鬼道はそんなことをすることで警戒され、承諾の可能性を下げるわけにはいかないと考えたのだ。\n\n「まあ、お陰で今、新鮮な気持ちで確認できる。それもまた、ヨシだな」\n\n鬼道は丁寧に服を脱がせていく。\nスーツの上着を脱がせ、タイトスカートも脱がせた。\n\n「ほお、パンツは黒。なるほどなぁ。セクシーだな」\n給与は高いため、いかにも上等そうな生地だ。役員秘書として内側から身だしなみに気を使っているのかも知れなかった。\n\n次に白のシャツのボタンを一つずつ、プチンプチンと外していく。\n\nスケジュールを伝えるために鬼道のすぐそばに立った美冬を見上げながら、鬼道はいつも、美冬のシャツの下に隠された豊満な胸の中身を想像していた。\n\nシャツのボタンを外していると上品で甘い匂いがふんわりと漂ってくる。\nいつも美冬の周りに微かに漂っていたこの匂いはシャツのボタンを外すことで濃厚になった。\nそれを鬼道は胸いっぱいに吸い込む。\n\n「うむ。実にいい、匂いだ」\nそれは男をゾクゾクさせる匂いだった。\n\n美冬はシャツも下に黒のキャミソールを着ていた。少し丈が短く、綺麗な楕円形の浅いヘソが見える。\n\nそれを見て鬼道はつぶやく。\n「性格同様、厳重なことだな」\n\nしかし、豊かな胸は隠しきれない。\nキャミソールによっていかにも窮屈そうに押さえつけられたボリューミ-な乳肉が中央に向かって寄せられ、谷間ができていた。\n\nバフッ\nそこにダイビングするような気分で鬼道は顔から突っ込んでいった。\n\nむせかえるようなメスの匂い。\n僅かな汗の酸っぱい匂いも入り混じり、ますます、鬼道のアドレナリン分泌を促進した。\n\n下着のゴワゴワした感触の下に豊満な胸の柔らかな感触。\nそれを鬼道は確かに自分の頬に感じた。\n\n「ふう。これは即死級だな」\n顔を上げた鬼道は呟く。\n\nふと、鬼道は客観的に美冬の身体を眺めた。\nそして、まだ、汚されていない状態で撮影しておこうと考えた。\n\n早くヤリたい気持ちはあるが、まだ、自分が汚す前であることが分かる状態で撮影しておくのも悪くないと思ったのだ。\n固定ビデオカメラでの撮影はしているが、色々な角度から撮っておきたい。\n\nまずは手持ちビデオカメラで様々な角度から撮影する。\n下着姿とはいえ、素材が至高だから、破壊力は抜群だ。\n\n次に一眼レフ。これは細部にこだわる。\n\n極限まで寄って、胸の谷間や股間などを撮影していく。高画質の画像はパンツの皺一本一本まで再現してくれるはずだ。\n\nそもそも、女に不自由していない鬼道はこんなに女にこだわったことはなかった。\n\nしかし、美冬は別だった。\n手に入れるのに、もっとも苦労し、そしてまた、最も手に入れたかった女でもある。\nそのために鬼道の執着も半端ないのだ。\n\n\n\n十分すぎるほど時間をかけて撮影を終えると、鬼道は美冬に声をかけた。\n「さあて、美冬くん。これから一枚一枚、君の下着を剥いで、君の全部を見せてもらうよ」\n\n鬼道はまず、キャミソールに手をかけ、スムーズに脱がせた。女を脱がせるのは手慣れているのだ。\n尤も鬼道は大抵、女を追い詰めているから自分で脱がせなくても自分で脱ぐのだが。\n\n「ふふん、やはり、ブラとパンツはセットか。\n\nキャミソールの下も黒のブラ。パンツとセットのようだ。\n\n「エロい乳、しやがってぇ…」\n\n美冬の胸は寝ている状態でも大きく盛り上がって、鬼道を挑発してくる。\n\n「E?Fか?…剥いてみれば分かるな」\n\n鬼道は美冬の背中に手を回し、プチンとホックを外す。\n\n美冬に起きる気配はない。\nスースーと規則正しい寝息を立てている。\n\n「よく寝てるな。…にしてもわざわざ、アルコールを追加して、効果を高めてくれるとはな。\nついてるな、ワシは」\n\n鬼道はフェラの時に垂らしたハチミツに薬を混入していた。\n気づくことはないだろうと思ってはいたがあまり即効性のない薬であることだけを気にしていた。\nしかし、美冬がダメ押しで強い酒を飲んでくれたお陰で劇的に効果が上がり、短時間で眠らせることができたのだ。\n\n「どれどれ、中身を確認してやるか」\n\nホックが外れ、フリーになったブラは浮き上がり、乳房の上に乗っているだけという状態。\n鬼道は胸当ての部分に指を引っ掛け、それをズリ上げた。\n\n「ほう。当たり前のように綺麗だな」\n\nブラの表示はFカップ。\n予想通りだが、乳房のハリ、乳輪の綺麗さ、形など、美冬の乳房はお手本のようにほぼ完璧な美しさだった。\n\n見事な乳房を眺めながら、鬼道は言う。\n「これはワシも苦労した甲斐があるというものだ。だが、コイツの場合、ただ一度やればいいというものではない。苦労したんだから、完全にワシのものにしなければ気が済まん。\n…まあ、うまく行くだろう」\n\n「それより、味わうとするか」\n鬼道はブラを外した胸を一眼レフで撮影し、その手持ちのビデオカメラをマクロモードにして側に置いた。\n\nそして、美冬の乳首をしゃぶり始めた。\nチュウゥーッチュパチュパチュパチュウゥーッジュッジュッジュッジュルゥーッ\n\n「ウマウマ。全く、ハチミツをつけて食べてしまいたい位にデザートだな、コイツの乳首は」\n\n「それにこの乳房...」\n\nムニュウゥーッムニュッムニュッムニュムニュムニュムニュムニュゥーッ\n鬼道は美冬の乳房を両手で掴み、揉みながら、時折、人差し指で乳首の先端を擦ったりトントンと軽く叩いてやる。\n\n「全く!吸いつくような感触がたまらん!」\n\n「しかも乳首コリコリに勃起させやがって、この淫乱女が!\nそんなにワシに触られるのが気持ちいいのか!\nそんなら、勿体ぶるんじゃないっ!」\n\n「こうしてやるっ!」\n鬼道は真冬の両乳首を摘んで強く捻った。\n\nうっ、ウゥッ!\n真冬は美しい眉を寄せる。\n\n「意識が無くても、ここまでの刺激にはさすがに反応するんだな」\n\n指を離すと乳首の周りがピンク色に染まっていた。\n\n「ククク、とにかく今日はじっくりと楽しませてもらうからな、真冬くん」"} |
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