| {"novel_id": "n0012ik", "chapter": 6, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012ik/6/", "title": "その6 眠ったままイカされる美女", "content": "「次はいよいよ…」\n鬼道は美冬のパンツに手をかけ、スーッと膝の辺りまで下ろした。\n\n「ほう。陰毛は…普通くらいだな。\nどれどれ」\n\n美冬の足首を掴んで、身体を二つに折りたたむ。\n\n「ほう。なるほど…ん?やっぱり邪魔だな」\n膝の辺りで止まっているパンツのせいで脚が大きく開かないことを邪魔くさく思い、結局、鬼道はパンツを下まで下ろし、右足首の辺りに引っかかったままにした。\n\n今度は股を大きく開かせ、その脚に自分の脚を乗せて固定した。\n\n「ようし。中まで確認させてもらおうか」\n\n鬼道は口にミニLEDライトを咥え、左手にビデオカメラを構えて、穴を大きく開いた。\n\n「エロいなあ、美冬くん。\nいいよぉ。美しいピンク色のヒダヒダが濡れて光っておる。まるで、すぐに入れてくれと誘っとるようだ。\nライトで照らすと奥の奥、真冬くんの赤ちゃんを作る部屋まで見通せるぞ。\nおお、奥の穴がパクパクしとるなあ。待っとれよぉ、今、たあんと、そこに子種汁をくれてやるからな。\n…安心したまえ、どんなにワシの汁を飲み込んでも妊娠しないお薬を用意しとるからなあ」\n「だから、今夜は全部…中出しじゃあ!」\n\n\n\n鬼道はビデオカメラを一眼レフに持ち替え、真冬のオマンコを隅々まで鮮明な画像で記録した後、レイプ直前の姿をおさめておくことにした。\n\n三脚に固定したビデオカメラの位置や方向を調整した後、ベッドの上、ビデオカメラの真ん前の位置に鬼道は美冬の身体を抱えて座っていた。\n下着は全て剥ぎ取り、美冬は完全な全裸だ。\n\nそして、腰の位置をやや前に突き出させ、オマンコがビデオカメラによく映るようにしてある。\nさらにご丁寧なことにミニライトの光を美冬の股間に向け、照射しているため、暗がりになりがちなその部分はむしろ明るく照らし出されていた。\n\n\n\n「役員秘書の美冬くんだ」\n鬼道はビデオカメラに向かって話している。覆面レスラーのような顔を隠すマスクをかぶっていて、誰が喋っているのかは分からない。\n\n「彼女は本当に優秀だが、今日はその彼女が身体の中まで優秀なのかをワシのチンコを使って確認させてもらうことになった。\n…おっと、ちゃんと前を向きなさい。美冬くん!」\n意識のない美冬の顔が俯いてしまったため、鬼道は美冬の髪を掴んで上を向かせた。\n\n「まあ、見た感じは特A、もしくは特S。触っても素晴らしい」\n\nそう言って、鬼道は右手で美冬の胸を揉む。\nムニュウゥームニュムニュムニュムニュウゥーッ\n\nビデオカメラには鬼道に揉まれ、その形をいやらしく歪ませる美冬の乳房が鮮明に映し出されている。\nそれを鬼道は自分の方を向いたビデオカメラの小さなモニターで確認して、ニヤニヤしている。\n\n「後はこの中の確認だけ」\n\nそう言って鬼道は空いている左手をマンコの割れ目に当てて、くぱあと開いた。\nミニライトの効果もあり、穴の奥までが明るく照らし出される。\n\n「終わった後は確認のコーナーもあるので皆さんお楽しみにぃ」\n\n鬼道は撮影を終えたらすぐに挿入するつもりになっていたが止めることにした。\nやはり、ヌルヌルにしたマンコの方が気持ちいいからだ。\n\n「喜びなさい、美冬くん。\nワシは君に入れたくて仕方ないと思っていたんだがねえ。やはり、君を気持ちよくさせてから入れることにしたよ。\n大丈夫、こういうこともあろうかと色々、持ってきてるからね」\n\n鬼道は電マ、そして、バイブを取り出した。\n\n「バイブはハードなやつにしたよ。イボ付きだし、極太。\n…まあ、ワシのものには及ばんがね。\nカッハッハッハッ」\n鬼道は豪快に笑った。\n\n\n\n\n\n美冬は先ほど自分が座っていた椅子に座らされている。\n\n先ほどと違うのは素っ裸であること。\n\nそして、脚を大きく開かれて、足首のところにテープを巻いて肘掛けに固定されている。腰は手前側ギリギリまでの位置まで引いてあるからオマンコはよく見える。\n\n\nさあて、まずはこれからだな。\n\n\nビビビビビビビビビビ\n\n電マが低音を響かせながら震え始める。\n\n\nそれを無造作に美冬のオマンコに押し当てた。\n\n\nンンッ!\n\n美冬は眉を寄せ、顔を背けた。\n\nビデオカメラは鬼道の後ろから真冬を映している。\n\n\n美冬くん。\n\n撮ってるんだから顔をこちらに向けてくれないと困るなぁ。\n\n鬼道は手を伸ばし、美冬の顔をこちらに向けさせた。\n\n\nヴヴゥ…ジャッ!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ\n\n美冬の股間に押し当てられた電マは音を変化させ、着実にその刺激を美冬のクリトリスに伝えている。\n\n\nしばらくの間、鬼道は美冬の股間を電マで責め続けていた。\n\nその間、空いている左手の方は真冬の乳房を揉んだり、乳首をコリコリしてあげたりしていた。\n\n\nハァハァハァハァハァハァ…ンッ!\n\n美冬の呼吸が乱れ、股間が真冬自身が分泌する白っぽい本気汁でヌルヌルし始め、あたりに淫臭が漂い始めると鬼道は左手にバイブを持つ。\n\n\nウィンウィンウィンウィン\n\nバイブはスイッチオンで小さな作動音を立てながら、その身体を蛇のように大きくくねらせ始める。\n\n\n欲しいだろ、美冬くん\n\n\n鬼道はヌルヌルになり、ヒクヒクしている美冬の穴に向けて話しかける。\n\n\n心配しなくても上げるよ、ほら\n\n\nズブゥーッ\n\n鬼道は美冬のオマンコ穴に無造作にバイブを挿入した。\n\n\nンンンッ!\n\n美冬はこれまでで一番の反応を見せた。\n\n\nどうだい、美冬くん\n\n美味しいかい?バイブの味は\n\n\nゥゥンッゥゥンッゥゥンッ\n美冬の穴の中をかき回すバイブ。\n\n\n鬼道は電マの方も時折、角度を変えながら、バイブを抜き差しする。\n\n\nヴヴヴヴヴヴ、ヴィーーッ!ヴヴヴヴヴヴ\n\n\nゥゥンッゥゥンッゥゥンッゥゥンッゥゥンッ\n\n\n女をヨガらせるオモチャの音とだんだん荒くなっていく悩ましげな女の息遣いばかりが静かな部屋に響いている。\n\n\nンンッ!\n\n美冬の腹筋が不意にビクンビクンと痙攣する。\n\n\nブシュッ!\n\nビュービュービュービュービュービュー\n\n\nおお、おお、見事なイキ潮だぁ。\n\n寝とっても見事な噴水みたいじゃあ!\n\nこれは素晴らしい。\n\n\n見れば、美冬の顔は真っ赤になっている。\n\n\nそんなに気持ちよかったかね、美冬くん。\n\nじゃあ、ワシも楽しませてもらうかな。\n美冬はイッた余韻でまだ、身体がピクピクと震えている。\n\nその姿に鬼道はニンマリする。"} |
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