| {"novel_id": "n0012iz", "chapter": 6, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012iz/6/", "title": "交わり", "content": " 今日も今日とて仕事は見つからず、メイからエッチなご奉仕をされている。ベッドの上で、手こきされているのだ。何故彼女がこんなことをするのか、俺には理由がさっぱり分からない。ただ、めちゃめちゃ気持ち良いから、つい流されていつもご奉仕を受けてしまう。\n\n 一体とこで覚えてきたのか分からないが、彼女のテクニックはかなり凄い。いつもあっという間にイかされそうになる。\n\n いつもならここで、気持ちよく射精させてくれるところだ。しかし今日のメイはなぜか意地悪だ。俺がイキそうになると、すぐに手を止める。\n\n「うっ、な、なあ、そろそろ出させてくれないか?」\n「射精するならこちらにお願いします」\n\n そういうと彼女はメイド服のスカートをたくし上げる。なんと、中にはなにも履いていなかった。ノーパンである。そして、毛も生えていない。つるつるの女性器が俺の目の前に現れる。俺のペニスを求めてか、そこは愛液でてらてらの濡れている。\n\n「いや、さすがにそれは……」\n\n 俺はメイの事がいまだによくわからない。本当にヤってしまっていいのだろうか? 彼女からは、危険な香りがする。少なくとも、普通の人間ではないだろう。鈍感な俺でも、さすがにそのくらいのことは分かる。もしヤってしまったら、なにか取り返しがつかない事になりそうな気がする。もうすでに手遅れかもしれないが。\n\n「入れないのですか? ……ではご奉仕を再開しますね」\n\n そういうと彼女は、再び俺のペニスを握り絶妙な力加減で扱いてくる。的確に俺の気持ちいいポイントを押さえた手こきだ。先ほどもイキそうなところで寸止めされた俺は、当然またイキそうになる。そしてまさに射精する直前、またしても手を止められてしまう。\n\n「なあ、意地悪しないでくれよ。俺に悪いところがあるなら直すから」\n「ご主人様に悪いところなど、何一つございません。もしご射精されたいのでしたら、いつでも好きなタイミングでこちらにぶち込んでください。こちらなら、手よりも気持ちよくする自信があります。さあ」\n\n そう言って、メイは再び女性器を俺に見せつけてくる。どうやら、ここにぶちこまない限り、今日は俺を射精させてくれないようだ。\n\n「……分かった、じゃあゴムは着けよう」\n「ダメです。ゴムがあってはエネルギーが回収できないので」\n\n エネルギー? そういや前もそんなこと言っていたな。精液が活力の源です、的な?\n\n「でももし子供が出来たら大変だろう」\n「私は子供ができない体なので、その心配はありません。遠慮なく中出ししまくってください」\n\n そんなこと言われてもな……覚悟を決めるか。\n\n「わかった。じゃあもしもの時はちゃんと責任をとるから、入れていいか?」\n「はうっ♡ ご主人様はメイド泣かせですね。そんなことを言われたら、止まれなくなってしまいます。ではメイドを発情させた責任をとってもらいますね」\n\n メイはそういうと、俺をベッドに押し倒した。そして俺の腰の上に跨ってくる。メイド服のスカートで中は見えないが、彼女の女性器が俺のペニスに押し付けられている。興奮した俺のさきばしりなのか、彼女の愛液なのか分からないが、ぬるぬるとした感触がペニスを刺激する。寸止めされていた俺は、これだけでもすぐに射精してしまいそうだ。\n\n 彼女は俺のペニスに自身の女性器を擦り付けはじめる。\n\n「あっ♡ んっ♡ 入れますね♡ ふっ♡ んん♡ うん♡」\n\n 彼女は何往復か擦り付けて楽しんだ後、俺のペニスに手を添えて自らの女性器の中に入れる。\n\n 入れた瞬間にすぐに思った。彼女の女性器はなにかおかしい、と。\n なぜならありえないほど気持ちいいのだ。小さな無数の突起がペニスの弱いところをすべて刺激してくる。膣は吸い付き、奥へ奥へと引き込むように絡みついてくる。\n\n 限界ギリギリだった俺がそんなものに耐えられるわけもなく、恥ずかしながら入れただけですぐに射精してしまう。今まで感じたことがないような勢いで、精液が尿道を通っていく。\n\n「ああっ♡ キてる♡ ご主人様の精液キてる♡ すごいエネルギー♡ イク♡ イっちゃう♡ はしたないメイドでごめんなさい♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡」\n\n メイの膣が、精液を搾り取るように律動する。顎を上げ、荒い息をつきながら、しかしそれでも腰を上下に動かす。一滴残らずすべて絞りつくすかのような動きだ。\n\n 彼女が与えてくる刺激で、あとからあとから精液がどんどん噴き出し、射精がなかなか終わらない。おそらく今までの人生で最も長い射精だ。非常に長く感じられたが、実際には1秒にも満たない時間であったのだろう。いつの間にか射精は止まり、彼女も俺の胸に手をつき、一息ついた。\n\n「驚きました♡ 中出しされると、こんなにすごいエネルギーが得られるなんて♡ 申し訳ありませんご主人様♡ 私止まれそうにありません♡」\n\n メイはそういうと、俺の手を握りしめた。恋人つなぎだ。彼女の手は、恋人と愛を確かめ合うためというよりも、獲物を逃がさない為のクモの糸のように見えた。\n\n この日、メイと俺が交わる音がやむことはなかった。"} |
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