| {"novel_id": "n0012iz", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0012iz/9/", "title": "ボーナス", "content": " 何故か新しく俺のメイドになった美女、金藤唯奈。\n\n メイの話によると、彼女は処女であるらしい。にもかかわらず、非常に性に積極的だ。まあ、ここを首になったら妹さんの手術費を稼げないからなのかもしれないが……。\n\n 俺がもしお金持ちなら彼女の事を助けてあげたかもしれないが、俺はヒモ。無職のヒモなのだ! お金を持っているのはメイである。俺に出来る事と言えば、彼女を首にしないようにとメイにお願いすることだけである。情けない限りだ。\n\n 雇い主はあくまでメイだ。俺が金をだして唯奈を雇ったわけではない。でもなぜか凛香は、俺のメイドらしい。大金を出して、自分以外の人にメイドをつけるってどういうこと?\n\n「さ、唯奈。しっかりご主人様にご奉仕して」\n「かしこまりました」\n「いや、俺は別に奉仕なんてそんな」\n「だめです。唯奈はご主人様の性処理メイドとして雇ったのです。しっかり奉仕していただかないと、給料泥棒になってしまいますからね」\n\n 俺は豪華なマンションの中にある、広いリビングにあるソファーに座っている。\n\n そして足の間には、メイド服を着ている唯奈。彼女は俺のズボンとパンツをズリ下ろし、俺のペニスを握る。\n\n 唯奈は俺のメイドということだが、雇い主のメイには逆らえないようだ。\n\n 彼女は俺のペニスを優しく擦る。\n\n「唯奈、それではダメです。もう少し力を籠めないと。でも、あまり強くし過ぎてもダメですよ。力加減が大事なのです。ご主人様をよく観察し、適切な力加減を見極めるのです」\n「こう……ですか?」\n「いい感じです。呑み込みが早いですね。ただ扱くだけでは刺激に飽きられてしまうので、たまに亀頭を擦ってあげたり、玉袋を優しく揉むと良いですよ」\n\n メイは俺のペニスを使い、性奉仕のやり方を唯奈に教え込んでいく。最初はぎこちなかった唯奈の手つきが、徐々に手慣れたものになっていく。\n\n こんな事をされて、何も反応しないわけがない。俺のペニスは硬くなっている。\n\n「次はそろそろフェラの練習もしてみましょうか」\n「わかりました」\n\n そういうと唯奈は顔を俺のペニスに近づける。鼻をひくひくさせている。匂いを嗅いでいるようだ。\n\n いいところのお嬢さんが、そんなところの匂いを嗅いではいけません。\n\n 彼女は匂いを嗅いだ後、舌をちろちろ出し、恐る恐ると言った様子でちろりと亀頭を一瞬舐めた。熱い舌の感触が俺のペニスを刺激する。そんな些細な事で、俺は体をびくりと震わせてしまった。\n\n「あっ、気持ちいい?」\n「ああ」\n「そう、よかった。がんばるね」\n\n そういうと彼女は俺のペニスをパクっと咥えた。\n\n「いいですか、口をすぼめて、唇でご奉仕するのです。舌を使うことも忘れずに。歯が当たらないように気を付けて」\n「ふぉうふぇふか?」\n「その調子です。いいですよ」\n\n 唯奈のフェラは、どんどん気持ちよくなってくる。もうそろそろ俺も限界だ。\n\n「なあ、そろそろ出そうなんだが。一旦離してくれないか?」\n「いい機会ですね。唯奈、しっかり口で受け止めるのですよ。射精しているときこそ、しっかりご奉仕するのです」\n「ふぁい♡」\n\n 俺が射精しそうだというと、唯奈のフェラはますます激しくなった。もうダメだ。初めての娘にいきなり口にだしてはまずいと思ったが、こんなに気持ちよくされては耐えられない。出る!\n\n 俺は唯奈の口の中に、精液を放出する。彼女はメイの教えに従い、俺が射精している間もしっかりとお口のご奉仕を忘れない。俺が放出した精液を吸い込んでいく。唇や舌での奉仕も忘れない。初めてとは思えないテクニックだ。\n\n そして俺は彼女の口の中に、一滴残らずすべてを放出した。唯奈はそれをすべて口で受け止めた後、ペニスから口を離す。すぐには飲み込めないのか、口を押えながら数秒喉を鳴らし、精液を飲みこんでいく。\n\n「初めてにしては上出来ですね。私が見込んだだけのことはあります。後でボーナスを支給しておきますね」\n「ボーナス?」\n「ええ。普段の給料の他に、ご主人様を気持ちよく射精させるごとに、ボーナスを支給することにしてあるのです。彼女には、積極的にご主人様にご奉仕してほしいですから」\n\n えっ!?\n\n「どうします、唯奈? ご主人様は、一発出した程度ではまだまだ満足されません。まだ続けますか?」\n「もちろん続けます」\n「では、今度は一緒にご奉仕しましょう。お手本を見せるので、よく覚えるように」\n\n メイはそういうと、俺のペニスの裏筋を、根元の方から亀頭にかけて舐め上げた。凛香はそれを真似するように、同じように舐めてくる。一度精を放ち柔らかくなった俺のペニスが、硬くなってくる。\n\n 二人はだんだんと息を合わせるようになり、二人同時に俺のペニスを舐める。コンビネーションはばっちりだ。\n\n 二人のコンビネーションを前になすすべは無く、俺は二度目の精を放ってしまう。今度は受け止めるものが無く、二人の顔面にかけてしまう。まずいと思ったが、放ってしまった精は引っ込まない。そのまま二人の顔を汚してしまう。\n\n 俺が顔にかけてしまったことを、二人は特に気に留めない。そして、お互いの顔についた精液を舐めとっていく。その姿はあまりにもエロく、節操のない俺のペニスは再び硬くなる。\n\n「どうします、唯奈? まだボーナス欲しいですか? ご主人様はいけそうですが」\n「まだまだやらせてください」\n\n\n\n 後日、唯奈の口座には大金が振り込まれたという。"} |
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