Update README.md
Browse files
README.md
CHANGED
|
@@ -4,6 +4,10 @@ license: unknown
|
|
| 4 |
|
| 5 |
プロフィールの AI Interests に書くのもどうかと思うので、無償ユーザとしてのメッセージやアナウンスとしてご覧ください。
|
| 6 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 7 |
[2026/08/16]
|
| 8 |
|
| 9 |
* ADetailer は強力で有効な拡張機能ではありますが、positive prompt が空白だと既存のプロンプトが顔に対して適用されてしまうため、顔の中に全身が描かれてしまうという「入れ子バグ」というのが発生します。これを回避するには、もちろん ADetailer 側の positive prompt 入力欄にタグを入力するのが最善策なのですが、キャラの LoRA だけを入力したり、トリガーのタグだけを入力すると、キャラが無表情になってしまいやすいという問題があります。なので、LoRA だけを入力するときはウェイトを 0.5 以下に落とすことをお勧めします。また、denoising strength も 0.2 ていどに抑える方がよいかと思います。画像そのものを高精細化するなら ADetailer ではなく Hires.fix を使う方がいいからです。
|
|
|
|
| 4 |
|
| 5 |
プロフィールの AI Interests に書くのもどうかと思うので、無償ユーザとしてのメッセージやアナウンスとしてご覧ください。
|
| 6 |
|
| 7 |
+
[2026/08/19]
|
| 8 |
+
|
| 9 |
+
* ここ最近は、二回ほど LoRA の教師画像を1536ピクセルで作っていました。もちろん、Illustrious XL 2.0 以降のモデルは1536x1536ピクセルの画像で開発されているらしいからです。ただ、実際に作って試してみると、確かに顔の描写は綺麗に出るんですが、そんな顔のアップばかり作ってるわけでもなし、顔の大きさが1024ピクセル四方になる構図なんて殆どないわけですね。なので、1024ピクセルの教師画像で LoRA をトレーニングしているのと、あんまり出来栄えは変わりません。そのくせ、実は LoRA のトレーニングに要する時間は1.5倍どころか3倍くらいかかります。約60枚の画像で7時間かかりました。これは効率が悪すぎるし、出来栄えの品質とトレードオフだと言われても納得しがたい非効率です。なので、LoRA の教師画像は1024ピクセルに戻します。
|
| 10 |
+
|
| 11 |
[2026/08/16]
|
| 12 |
|
| 13 |
* ADetailer は強力で有効な拡張機能ではありますが、positive prompt が空白だと既存のプロンプトが顔に対して適用されてしまうため、顔の中に全身が描かれてしまうという「入れ子バグ」というのが発生します。これを回避するには、もちろん ADetailer 側の positive prompt 入力欄にタグを入力するのが最善策なのですが、キャラの LoRA だけを入力したり、トリガーのタグだけを入力すると、キャラが無表情になってしまいやすいという問題があります。なので、LoRA だけを入力するときはウェイトを 0.5 以下に落とすことをお勧めします。また、denoising strength も 0.2 ていどに抑える方がよいかと思います。画像そのものを高精細化するなら ADetailer ではなく Hires.fix を使う方がいいからです。
|