| id,text,t,n,m |
| 194845, |
| 大動脈⼸部下に⻑径10mm の腫大したリンパ節を認めます。病的リンパ節腫大は指摘できませんが、FDG-PET でもご確認ください。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| 肝、胆、膵、脾、腎に有意な所見はありません。 |
| 腹水、病的リンパ節腫大などを認めません。 |
| 消化管に有意な所見ありません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常所見を認めません。 |
| 221785, |
| 右肺尖部には○×○cm 大の不整形の肺内腫瘤を認め、肺癌を疑います。腫瘤は右第2・3 肋骨、Th2・3 椎体に浸潤し、Th2 レベルでは脊柱管内への進展も疑われます(cT4)。 |
| 右肺中葉や両肺下葉外層優位の小結節は多くが経気道的な分布を呈しており炎症性結節を疑いますが、初回CT であり、増大ないか経過を追って下さい。その他、肺・縦隔に特記所見ありません。 |
| 有意なリンパ節腫大はありません(※実際は「右肺門リンパ節は腫大しており、転移を疑います」と記載)。 |
| 胸水はありませんが、炎症性変化を疑う軽度の左胸膜肥厚を認めます。 |
| 318541, |
| 左肺下葉S6 のGGN は⻑径9mm→12mm 大と増大しており、内部に僅かにsolid part を認めます。経 |
| 過からは上皮内腺癌(AIS)、微小浸潤腺癌(MIA)などの腫瘍性病変が疑われます。組織学的検索をされて下さい。 |
| 上肺野優位に軽度の気腫性変化を認めます。右肺上葉や両肺下葉に散見する小結節や右肺底部の索状影は陳旧性炎症性変化を疑います。 |
| その他、肺・縦隔に新たな異常を認めません。 |
| 有意なリンパ節腫大や胸水は認めません。 |
| 467592, |
| 右肺門リンパ節がやや腫大しており、転移を否定できません。 |
| 右副腎結節がみられます。副腎腺腫から考えますが、転移の除外目的に経過フォローください。 |
| 肝のう胞あり。 |
| 530170, |
| 両側肺底部には炎症瘢痕を疑う索状影が認められます。 |
| 左鎖骨上窩にリンパ節が数個類円形に腫大しており転移を疑います。N 分類でN3 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 612334, |
| 肺転移はありません。 |
| 肺門、縦隔リンパ節の病的腫大は指摘できません。 |
| 644777, |
| 左肺上葉を占拠する分葉状の不整形な腫瘤があり,左肺上葉は無気肺に陥っています。 |
| 右肺⾨部リンパ節,気管分岐下リンパ節も腫⼤しています。 |
| 以上からは肺癌およびリンパ節転移が疑われ,左肺⾨部リンパ節とは⼀塊となっているものと思われます。 |
| 腫瘤は縦隔や胸膜に広く接しており,浸潤が疑われます。 |
| また,この腫瘤から連続して左房内に不整形腫瘤がみられ,左房内への進展も疑われます。 |
| さらに,両肺末梢側には限局性浸潤影やfeeding-vessel signを伴う多発結節影もみられ,多発肺内転移の可能性もあります。 |
| 肝,副腎,⾻には撮像内で腫瘤を認めません。 |
| 肺気腫を認めます。 |
| 右肺尖部には縮⼩傾向・気管⽀拡張・⼩⽯灰化を伴う索状影があり,過去の抗酸菌感染などによる陳旧性変化と考えます。 |
| 827196, |
| また,右肺下葉にはsatellite lesionと思われる腫瘤がみられ,右下葉気管⽀内部を占拠する結節および右肺下葉のすりガラス様濃度上昇もあり,こちらも腫瘍の進展をみている可能性があります。 |
| 右肺上葉の内層と胸膜直下にそれぞれ結節を認めますが,こちらは10年前と著変がなく,良性病変と考えます。 |
| 両側肺⾨部〜気管分岐下〜両側縦隔リンパ節転移があり,原発巣と⼀塊となっています。 |
| また,両側鎖⾻上窩リンパ節も腫⼤しており,こちらも転移と考えます。 |
| さらに,両側乳房,肝,右副腎,腹部⽪下にそれぞれ結節がみられ,いずれも転移と考えます。 |
| ⾻転移は指摘できません。 |
| 867926, |
| 右肺上葉にも結節影を認めますが、以前の検診CT でも認めており、前回と著変ありません。良性結節を疑います。 |
| 気管分岐周囲リンパ節、大動脈傍リンパ節、左鎖骨上窩リンパ節に腫大したリンパ節を認めており、リンパ節転移を疑います。N3 と思われます。 |
| 右乳房に1 カ所、左乳房に4 カ所の結節を認めます。乳房転移を疑います。 |
| 肝内に多数の濃染不良な結節を認めており、多発肝転移を疑います。 |
| 右副腎に結節を認めており、副腎転移を疑います。 |
| 膵、脾、腎に有意な所見はありません。 |
| 右上腹部皮下にも結節を認めており、皮膚転移を疑います。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 1010430, |
| 内部には気管支透亮像を伴っており辺縁部にはspicula を伴っています。原発性肺癌が疑われます。T 分類でT2 相当と思われます。 |
| 肺野には副腫瘍結節を疑う病変を指摘できません。 |
| 鎖骨上窩、肺門部、縦隔に転移を疑うような類円形のリンパ節腫大を指摘できません。 |
| 心拡大、軽度の心嚢液貯留を認めます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 肝の濃度はやや低下しており脂肪肝を疑います。そのほか、撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 1062264, |
| T3/4 椎体および肋骨は破壊され腫瘍の直接浸潤が疑われます。 |
| 病的リンパ節腫大は指摘できません。胸水認めません。 |
| 1112974, |
| 検査所見を加味すると、粘液産生型腺癌の可能性が挙がります。 |
| 病的リンパ節腫大は指摘できません。胸水認めません。 |
| 上腹部に粗大病変指摘できません。 |
| 1146459, |
| 肺腺癌(Tis 相当)と考えます。 |
| 1218634, |
| 右肺門部リンパ節は腫瘍と一塊となって腫大している可能性があります。気管分岐下や上縦隔、左鎖骨上窩リンパ節も多数腫大しており、いずれも転移が示唆されます(N3)。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 撮像範囲の肝、副腎に明らかな転移は指摘できません。 |
| 肝は左葉腫大し辺縁鈍ですが、慢性肝障害ありませんでしょうか。 |
| 1309748, |
| 右肺下葉肺門側には⻑径約5.5cm 大の増強効果に乏しい腫瘤を認め、末梢には閉塞性無気肺と粘液栓を疑う増強不良域を認めます(cT3)。腫瘍により右肺動脈下葉枝は縦隔側よりで閉塞し、avascular な状態となっています。気管支動脈の流入を認めます。 |
| 右肺門や気管分岐下の縦隔リンパ節は腫大しており、転移が否定できません(N1 以上)。FDG-PET を追加されて下さい。 |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。胸水はありません。 |
| 女性化乳房を認めます。 |
| 1423421, |
| 右肺下葉の肺門から肺葉内を充満する増強効果の乏しい軟部影を認め、肺門部には僅かに増強される部分が見られます。正確な腫瘍径の評価は困難ですが、肺門部肺癌が疑われ、末梢の増強不良域は粘液栓を疑います。右下葉気管支は腫瘍により狭小化し、下葉末梢は閉塞性の部分無気肺を呈しています(cT2)。右肺上・中葉は過膨張気味となっています。右肺動静脈は腫瘍近傍で狭小化しています。 |
| 他に肺野に副結節などの異常は指摘できません。 |
| 右肺門や気管分岐下の縦隔の腫大リンパ節は腫瘍と一塊となり、右主気管支〜中間気管支や左主気管支は広く接しています。また対側を含む上縦隔リンパ節の腫大を認め、左鎖骨上窩リンパ節腫大も見られます(cN3)。 |
| 胸水はありません。 |
| 撮像内で粗大な骨病変は認めません。 |
| 1426340, |
| 左鎖骨上窩リンパ節が複数病的腫大しており、転移が疑われます(N3)。 |
| 右肺下葉には炎症瘢痕と思われる索状影を認めます。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 1447854, |
| 明らかな縦隔浸潤はないように見えます。 |
| 右中葉・下葉気管支は中枢側で高度狭窄していますが、末梢の含気は保たれています。 |
| 右肺下葉には末梢に副腫瘍結節を疑う不整形結節を認めます。 |
| 右肺下葉末梢にはすりガラス影を認めますが、腫瘤や粘液栓による閉塞性肺炎と考えます。 |
| 右肺上葉にも中枢側と胸膜下に結節を認めますが、これらは10 年前から指摘されているようで、良性病変と考えます。 |
| T 因子はT3 と考えます。 |
| 右肺門リンパ節は腫瘤と一塊となっており、累々と腫大しています。 |
| その他の縦隔、両側鎖骨上窩リンパ節にも病的腫大リンパ節を多数認めます。 |
| N 因子はN3 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝内に多発性の腫瘤を認めます。単純CT が無く、造影効果は判断できませんが、一元的に転移と考えます。 |
| 右副腎にも腫瘤を認めます。こちらも単純の情報がなく、鑑別困難ですが、やはり転移の可能性が高いと考えます。 |
| 骨盤内右側に腫瘤を認めます。右卵巣転移を疑います。 |
| 肝門部や腹腔動脈周囲、傍大動脈に病的腫大リンパ節を多数認め、転移と考えます。 |
| 腹腔内臓器にその他の転移は指摘できません。 |
| 腹水貯留はありません。 |
| 両側乳房内や腹壁・胸壁の脂肪織に多発性の腫瘤を認め、これらも一元的に転移の可能性が高いと考えます。 |
| M 因子はM1c と考えます。 |
| 1500370, |
| 両側副腎は腫大しており、転移が疑われます。 |
| 縦隔リンパ節は評価不十分です。 |
| 1501627, |
| 右下葉にもGGN を散見します。炎症性変化かもしれませんが、フォローにて変化をご確認ください。 |
| 左下葉に線状索状影を認め陳旧性炎症性変化が疑われます。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 1600801, |
| 右下葉を占拠する長径 12.8cm 大の腫瘤を認め、肺癌を疑います。腫瘤は肋間に膨隆しており、胸壁浸潤を疑います。 |
| 右胸水を認めます。 |
| 気管分岐下リンパ節がやや腫大し、転移を否定できません。 |
| 両側副腎結節があり、転移を疑います。 |
| 肝周囲腹水あり。 |
| Th9 に結節があり、転移を疑います。 |
| Th12 に骨折と骨硬化があり、病的骨折も考えられます。 |
| 1622497, |
| その他の肺野に明らかな異常陰影は指摘できません。 |
| 右肺門部に腫瘤と一塊となった腫大リンパ節を認め転移が疑われます。縦隔にも軽度腫大リンパ節を散見します。反応性でも矛盾しないサイズですが、転移も否定できないためPET でもご確認ください。 |
| 胸水はありません。 |
| 1644144, |
| 左肺下葉にはブラを認め、近傍には長径 1cm 程度の結節影が見られますが以前より著変はありません。こちらは陳旧性肉芽腫のような良性病変を考えます。 |
| 肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 |
| 右肺門、気管分岐下を含む縦隔リンパ節の腫大を認め、転移を疑います。 |
| 胸水はありません。 |
| 撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 1654512, |
| 右下葉気管⽀の⼀部(B6,B9,B10)を閉塞しており,右肺下葉S6,S9,S10は無気肺に陥っています。また,右肺⾨部リンパ節が腫⼤しており,原発巣と⼀塊となったリンパ節転移と考えます。 |
| 肝,副腎,⾻には転移を認めません。 |
| 1913373, |
| 同側肺門、縦隔にリンパ節腫大があり、転移と考えます。 |
| 以上より左肺下葉肺癌(T4N2)と考えます。 |
| 2104225, |
| 縦隔・肺門部リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。 |
| 2151584, |
| 右下葉 S6 に 21mm 大の不整な結節を認め、スピクラを伴っています。肺癌を疑います。 |
| 右肺門や同側縦隔、気管分岐下にリンパ節腫大があり、転移を疑います。 |
| 左下葉で嚢胞に接する結節を認めますが、10 年前と著変なく、良性結節と思われます。 |
| 胸水はみられません。 |
| 2210295,右肺下葉S6 に境界不明瞭な約12mm のすりガラス状結節を認めます。1 年前の画像と比較して、約9mm → 約12mm と明らかに増大しています。微小浸潤部分は明瞭でありませんが、微小浸潤性腺癌(MIA)を疑います。,Tis,N0,M0 |
| 2349892, |
| 肺門・縦隔リンパ節の腫大は認めませんが、左鎖骨上窩や腋窩のリンパ節は複数腫大しており、左鎖骨上窩リンパ節は転移(cN3)、腋窩リンパ節も転移の可能性があります。 |
| その他、撮像内で特記所見ありません。 |
| 2392977, |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水はありません。 |
| 肝に嚢胞と思われる低吸収域を認めます。 |
| 右副腎に小結節を認め、腺腫などで矛盾しません。 |
| 2470201, |
| 左側頭頭頂葉に長径 29mm 大の腫瘤があり、周囲に広範囲に浮腫性変化を伴っています。脳転移を疑います。 |
| Mass effect が強く、正中偏位および左鉤ヘルニアを伴っています。 |
| 胸部〜骨盤部: |
| 高度の肺気腫性変化あり。 |
| 左上葉から下葉で葉間胸膜をまたぐ 36mm 大の腫瘤を認め、肺癌を疑います。末梢側には閉塞性肺炎を疑うコンソリデーションがみられます。 |
| 両肺に複数の結節があり、肺転移を否定できません。 |
| 同側縦隔、気管分岐下にリンパ節腫大があり、転移を疑います。 |
| 胸水はみられません。 |
| 両側副腎結節があり、転移を疑います。 |
| 肝、胆、膵、脾、腎に明らかな異常は認めません。 |
| 傍大動脈リンパ節腫大や腹水なし。 |
| 2473482, |
| 対側肺に肺内転移を疑う様な病変はありません。 |
| 観察可能な範囲で骨転移を疑う様な病変は指摘できません。 |
| 2560353, |
| 右肺上葉 S3 に分葉状の形態を示しスピクラを伴う長径 15mm 程度の結節影を認めます。肺癌の所見と考えます。 |
| 肺気腫性変化を認めます。肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 |
| 縦隔、肺門に有意なリンパ節腫大はありません。 |
| 胸水はありません。 |
| 左腎に嚢胞を認めます。 |
| その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 2579363, |
| 左肺上区にはS1+2 主体に⻑径4cm 大の腫瘤を認め、既知の肺癌を疑います。腫瘤は周囲にspiculationを伴い、葉間胸膜の陥入像も見られます(cT2a)。 |
| 右肺中葉や左肺舌区の索状影は陳旧性炎症性変化を疑います。 |
| 両側肺野のすりガラス状濃度上昇は呼吸の影響を疑います。 |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。 |
| 有意なリンパ節腫大や胸水は認めません(cN0)。 |
| なお左上肢の静脈より造影剤が投与されていますが、左肩周囲では側副路の描出が目立ちます。同部での腫大リンパ節腫大などの異常は認めません。鎖骨・左第1 肋骨の圧排に伴う左鎖骨下静脈狭窄などを疑います。 |
| 左冠動脈の石灰化を認めます。 |
| 2653734, |
| その他、肺野に明らかな結節影は指摘できません。 |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大を認めません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水ありません。 |
| その他、明らかな異常を認めません。 |
| 2669899, |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大は認めません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 2672294, |
| 右肺下葉には境界不明瞭なすりガラス影が認められます。こちらは炎症性変化かもしれませんが、あわせて経過観察をお願いします。 |
| 左肺下葉には胸膜直下に陳旧性炎症性変化と思われる多角形の小結節を認めます。 |
| 中葉舌区や左肺底部には炎症瘢痕と思われる索状影を認めます。 |
| 肺尖部には陳旧性炎症性変化と思われる胸膜肥厚を認めます。 |
| 上肺野には軽度の気腫性変化を認めます。 |
| その他肺野に粗大な腫瘤や浸潤影は指摘できません。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大や胸水認めません。 |
| 2674298, |
| 病的リンパ節腫大は指摘できません。胸水認めません。 |
| 上腹部に粗大な転移は指摘できません。 |
| 2729319, |
| 内部に空洞と周囲に気腫性変化があります。 |
| 病変は直接胸壁に浸潤しており、右第 3~5 肋骨に浸潤があります。 |
| Th3.4 椎体にも浸潤があります。 |
| 脊柱管内進展の可能性は否定できませんが、MRI で評価ください。 |
| 肺内転移は認めません。 |
| 胸水貯留は指摘できません。 |
| 右肺門リンパ節腫大しています。 |
| リンパ節転移と考えます。 |
| 2732168, |
| 縦隔浸潤が疑われますが、明らかな上大静脈浸潤は指摘できません(T4)。右上葉枝はこれにより狭窄し、上葉無気肺を呈しています。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 縦隔右側のリンパ節は腫瘍と一塊となって増大している可能性は否定できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 肝、副腎に明らかな転移は指摘できません。 |
| 腎嚢胞を認めます。 |
| 2736473, |
| 病変のサイズは55mm で、大血管への明かな浸潤は指摘出来ません。T3 相当と考えます。 |
| #11i ,#7,#8 リンパ節腫大を認め、転移リンパ節と考えます。N2 相当です。 |
| 2825943, |
| 腫瘤と胸膜との間の脂肪層が消失しており、胸膜浸潤を疑います。 |
| 左肺下葉には副腫瘍結節と思われる不整形結節を多数認めます。 |
| T 因子はT4 と考えます。 |
| 他肺葉に転移を疑う結節は指摘できません。 |
| 両側肺尖部にはブラを認めます。 |
| 左肺門部や気管分岐下、同側縦隔に多発性に病的腫大リンパ節を認め、転移と考えます。 |
| N 因子はN2 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑う骨破壊や腫瘤影は認めません。 |
| その他の遠隔転移は指摘できません。 |
| M 因子はM0 と考えます。 |
| 2844584, |
| 左肺門リンパ節の腫大を認め、転移を疑います。大動脈下の縦隔リンパ節(⻑径1cm)は有意な腫大ではないものの目立ち、リンパ節転移が否定できません(cN1 以上)。FDG-PET でも御評価下さい。 |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。胸水は認めません。 |
| 撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 2846566, |
| 右下葉縦隔側に結節影を認めます。炎症性変化かもしれませんが、転移の可能性もあります。 |
| 同側縦隔に腫大リンパ節を散見し転移が疑われます。 |
| 左胸水を認めます。明らかな播種結節は指摘できませんが、胸膜播種にはご留意ください。 |
| 左第6 肋骨に硬化像を認め転移が疑われます。 |
| 甲状腺に低吸収腫瘤を認めます。腺腫などで矛盾しません。 |
| 肝に淡い低吸収域を認め転移の可能性があります。US でもご確認ください。 |
| 右副腎に結節を認めこちらも転移の可能性があります。 |
| 2888344, |
| 右肺上葉には胸膜直下に小結節が認められますが、10 年前から認められており、陳旧性炎症性変化と考えます。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 右肺門から気管分岐部、同側・対側縦隔には多数の病的リンパ節腫大が認められ、多発リンパ節転移が示唆されます(N3)。 |
| 肝には多数の低吸収腫瘤が認められ、多発肝転移が示唆されます。 |
| 右副腎は腫大しており、こちらも転移の可能性があります。 |
| 胸壁や乳房内にも多数の結節影が認められ、これらも一元的に転移の可能性が考えられます(M1c)。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 3014307, |
| 大動脈下に長径10 mm の結節を認めます。大動脈下リンパ節(#5)転移の可能性があります。 |
| 3064003, |
| 右肺中葉に consolidation 、すりガラス影を認めます。明らかな腫瘤影は指摘できませんが、右肺門に腫大リンパ節が疑われ、リンパ節転移を伴った invasive mucinous |
| adenocarcinoma の可能性はあります。 |
| その他、肺野に明らかな活動性病変はありません。 |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大はありません。 |
| 胸水はありません。 |
| 肝に複数の嚢胞を認めます。明らかな肝転移は指摘できません。 |
| 右副腎に低吸収を示す腫瘤を認めます。腺腫が疑われます。 |
| その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 3182187, |
| その他肺野に粗大な腫瘤や浸潤影は指摘できません。 |
| 大動脈下リンパ節は最大短径10mm 未満で、明らかな病的腫大とは言えません(読影者註:⻑径10mm との設定ですので、短径は10mm 未満としています)。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 3212964, |
| 両側肺門に軟部影がありリンパ節転移の可能性があります。N3 が疑われます。 |
| 胸水は認めません。 |
| 撮像範囲の腹部臓器に有意所見は指摘できません。 |
| 3414231, |
| 左肺上葉を中心とした腫瘤性病変を認めます。造影にて、内部に不均一な増強効果がみられます。 |
| 充実性腫瘍性病変であり、原発性肺癌を疑います。 |
| 左肺上葉の胸膜に広範囲で接しており、臓側胸膜浸潤を疑います。一部で壁側胸膜の胸膜下脂肪組織の消失もあり、胸壁浸潤を疑います。 |
| 左肺静脈内へ浸潤し、連続性に 左房内に進展、左房内に長径8.5cm の腫瘤を形成しています。左房浸潤を疑います。 |
| 両側胸水もあり、胸膜播種の可能性あります。 |
| 両側肺門、縦隔リンパ節も腫大しており、リンパ節転移を疑います。 |
| 観察可能な範囲で骨転移を疑う様な病変は指摘できません |
| 3518264, |
| 両肺には多数の結節が認められ,肺癌および両側の多発肺内転移と考えます。 |
| 有意リンパ節腫⼤は指摘できません。 |
| Th3, 4, 8〜11, L4, 5椎体に⾻硬化性変化がみられ,多発⾻転移と考えます。 |
| 肝,副腎には転移を認めません。 |
| 3678614, |
| 右肺尖部に長径 68mm 大の分葉状の形態を示す腫瘤影を認めます。内部には含気を伴っています。病変は胸壁に及び、隣接する椎体及び肋骨の骨破壊像を伴っています。 |
| 両肺にブラを認めます。 |
| 肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 |
| 右肺門及び左鎖骨上窩に腫大リンパ節を認め、転移を疑います。 |
| その他、撮像範囲内に有意なリンパ節腫大はありません。 |
| 胸水はありません。 |
| 肝の吸収値は低く脂肪肝の状態です。 |
| その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 3752890, |
| 右上葉に径 68mm 大の腫瘤を認め、肺癌を疑います。腫瘤は第 3、4 胸椎および右肋骨起始部に浸潤しています。 |
| 右肺門リンパ節腫大があり、転移を疑います。縦隔リンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水はみられません。 |
| 脂肪肝です。 |
| 4096364, |
| 左肺門部、両側縦隔リンパ節腫大を認め、転移を疑います。 |
| 胸水は認めません。 |
| 両側副腎結節を認め、転移を疑います。 |
| その他、腹部臓器、骨に転移を疑う所見を認めません。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| 左側頭葉に内部壊死性変化を伴偏位う腫瘤を認め、周囲に著明な浮腫性変化を伴っています。右側への正中偏位を伴っています。転移性脳腫瘍を疑います。 |
| 4379090, |
| 左上葉気管支は閉塞しています。 |
| 左上葉の無気肺と腫瘍の境界不明瞭です。 |
| 左上葉全体が腫瘍に置換されている可能性があります。 |
| 同側肺門、同側.対側縦隔、右鎖骨上窩にリンパ節腫大があります。 |
| リンパ節転移と考えます。 |
| 左少量胸水があります。 |
| 両肺に多発結節、空洞性病変が散見されます。 |
| 多発肺転移と考えます。 |
| 肝 S4 に乏血性腫瘤、両側副腎に腫瘤があります。 |
| 転移と考えます。 |
| 4401743, |
| 両肺の複数の結節は肺転移、両肺下葉末梢の細気管支周囲のconsolidation は肺うっ血や肺炎の混在を疑います(M1a)。 |
| 両肺尖部の石灰化は陳旧性結核を疑います。 |
| 両側肺門や気管分岐下の縦隔リンパ節は腫大が見られ、転移を疑います(cN3)。両側少量胸水を認めます。 |
| 右副腎には低吸収腫瘤が疑われ、腺腫や楔状の形態からは過形成などを疑いますが、転移も否定できず、経過観察をされて下さい。 |
| その他、撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 4420717, |
| 両側肺野に空洞伴う多発結節影を認めます。多発肺転移を疑います。 |
| 縦隔左肺門~縦隔に軟部陰影の浸潤を認めます。リンパ節転移を疑います。 |
| 左胸水を認めます。胸膜播種を疑います。壁側胸膜への浸潤は指摘できません。 |
| 4447874, |
| えます。右第 3,4 肋骨も骨破壊が見られます。 |
| 他肺野に腫瘍性病変は指摘できません。 |
| 肺門、縦隔リンパ節に腫大はありませんが、左鎖骨上窩に球形の腫大リンパ節あり転移を疑います。N3 です。 |
| 胸水は認めません。 |
| 撮像範囲の腹部に有意所見は指摘できません。 |
| 4539912, |
| 右肺尖部胸膜直下に小結節ありますが、こちらはサイズ変化なく、陳旧性炎症変化と考えます。 |
| 縦隔リンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 胆摘後です。 |
| 脂肪肝があります |
| 撮影範囲の腹部臓器に粗大な異常を認めません。 |
| 4801984, |
| 肺野には副腫瘍結節を疑う病変を指摘できません。T 分類でT4 相当と思われます。 |
| 有意なサイズの類円形の鎖骨上窩、縦隔、肺門部リンパ節腫大を指摘できません。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 両側腎嚢胞を認めます。 |
| そのほか、撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 4864589, |
| 右下葉 S6 に⻑径 21mm の分葉状結節を認め、ご指摘の肺癌部分と思われます。 |
| 左肺底部の境界明瞭な結節は前回同様で、陳旧性炎症性変化が疑われます。 |
| 左舌区に炎症瘢痕様の索状影を認めます。 |
| 縦隔には両側にリンパ節腫大が散見され、転移が疑われます。 |
| 上腹部に粗大な転移は指摘できません。 |
| 5090582, |
| 右下葉や左上葉に小結節影を認めます。まずは炎症性変化を疑います。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 5110284, |
| 右第1−3 肋骨に腫瘍は浸潤を受けており、胸壁浸潤と考えます。 |
| Th2-3 椎体に浸潤もあります。 |
| 両肺下葉に多発結節を認め、多発肺内転移と考えます。 |
| 以上より、cT4N0M1 と考えます。 |
| 5134666, |
| 左肺下葉 S10 に気腫性嚢胞に接して小結節が見られます。著変なく炎症性結節を疑います。 |
| 縦隔#4R、#7、右肺門リンパ節腫大を認め、転移の可能性があります。 |
| 他肺野には陳旧性炎症瘢痕を疑う線状~板状の陰影が散見されます。 |
| 胸水は認めません。 |
| 肝嚢胞を認めます。 |
| 肝、副腎に腫瘍性病変は指摘できません。 |
| その他撮像範囲の腹部に有意所見は指摘できません。 |
| 5145642, |
| 両肺には多発円形結節を認め、転移が疑われます。 |
| 左肺門-気管分岐下リンパ節は腫大し、転移が疑われます。 |
| 両側副腎には円形腫瘤があり、転移が疑われます。 |
| (MRI にて脳転移は指摘済) |
| 5278294, |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大は認めません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 5432913, |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大は認めません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 5457543, |
| 明らかな肺内転移はみられません。 |
| 明らかなリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません |
| 5483887,左肺舌区 S4 の外側を中心に主座を置く、約28 mm の不整形腫瘤性病変を認めます。内部は浸潤影、すりガラス影で占められており、一部に細気管支の拡張像が残存しています。 lepidic 増殖パターンが優位な微小浸潤性腺癌を疑います。辺縁部には胸膜につながる線状影もみられますが、炎症瘢痕、線維性変化の存在を疑います。胸膜への浸潤を疑うような印象ではありません。外科的治療が可能と思われます。,T1c,N0,M0 |
| 5536833, |
| #6、#2L、#7、#3p、#4L、#5 リンパ節腫大を認め、転移リンパ節と考えます。腫瘤と#7 リンパ節は一塊となっています。 |
| 気管支浸潤がありT2 相当、対側縦隔リンパ節転移があり、N3 相当と考えます。 |
| 5601143, |
| 気管分岐下リンパ節に腫大したリンパ節を認めており、リンパ節転移を疑います。N2 と思われます。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 5799262, |
| 右肺尖部に大きな腫瘤性病変を認め肺癌が疑われます。右第2,3 肋骨やTh2,3 椎体に破壊像を伴っており浸潤が疑われます。 |
| 両肺野に小結節影を散見します。炎症性でも矛盾しませんが、転移も否定できないためフォローにて変化をご確認ください。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 5885218, |
| 右肺門部リンパ節は腫瘍と一塊となって腫大していると思われ、転移が示唆されます。気管分岐下リンパ節も病的腫大が疑われ、転移が示唆されます(N2)。 |
| 上肺野には軽度の気腫性変化を認めます。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 撮像範囲の肝、副腎に明らかな転移は指摘できません |
| 5901471, |
| 病変は左肺動脈、左房内に浸潤しています。対側縦隔、同側縦隔リンパ節腫大を認め、転移リンパ節を疑います。 |
| 両側肺に多発結節影、浸潤影があり、多発肺内転移、肺炎の可能性があります。 |
| 縦隔胸膜にも浸潤している可能性があります。 |
| 右副腎は腫大し、副腎転移と考えます。 |
| 以上より、肺癌cT4N3M1b と考えます。 |
| 6058407, |
| 充実部は径( )mm であり、上皮内腺癌(AIS)、微少浸潤性腺癌(MIA)、置換型腺癌(LPA)が鑑別に挙がります。T 分類でT1mi 相当と思われます。両側下葉S6 に小結節を認めますが形態的には陳旧性炎症性結節などの良性結節を疑います。 |
| 左肺底部には索状影を認め、炎症瘢痕を疑います。 |
| 明らかな副腫瘍結節を疑うような肺内結節を指摘できません。 |
| 活動性肺炎を疑うような肺野の浸潤影を認めません |
| 6432143, |
| 左肺下葉に長径 36mm 程度の不均一な増強効果を伴う腫瘤影を認めます。両肺には結節影が散見され、最も大きな病変は長径 10mm 以上です。肺転移を伴った肺癌を考えます。 |
| 肺気腫性変化を認めます。その他、肺野に明らかな活動性病変はありません。 |
| 気管分岐下に複数の腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。左肺門リンパ節は原発巣に相当する腫瘤と一塊となっている可能性があります。 |
| その他、撮像範囲内に有意なリンパ節腫大はありません。 |
| 胸水はありません。 |
| 両副腎に不均一な増強効果を伴う腫瘤を認めます。所見は非特異的ですが、転移の疑いがあります。 |
| 腎嚢胞を認めます。 |
| 肝、胆、膵、脾や骨盤内臓器に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| 左側頭葉に嚢胞性腫瘤を認めます。周囲には広範に低吸収域が広がっており、正中偏位を伴っています。転移性脳腫瘍及び浮腫が示唆されます。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 6503916, |
| 左胸水貯留を認めます。 |
| 肝に乏血性結節を認め、肝転移を疑います。 |
| 両側副腎が腫大しています。過形成を疑います。 |
| 6513495, |
| mass の形態は不明です。 |
| 浸潤性粘液腺癌の可能性があります |
| 右下葉にすりガラス影があります。 |
| これは肺炎の可能性あります。 |
| 縦隔リンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水貯留は認めません。 |
| 右副腎に結節があり、副腎腺腫と考えます。 |
| 6521306, |
| と思われます。肺野に副腫瘍結節を指摘できません。 |
| 右縦隔リンパ節腫大が散見され、転移を疑います。 |
| 右胸水貯留を軽度認めます。 |
| 両側副腎腫瘤を認め、転移を疑います。 |
| Th9 椎体に低吸収域を認め、椎体転移を疑います。 |
| Th12 椎体の圧迫骨折を認めます。 |
| 6557891, |
| 右肺尖部には石灰化を伴う収縮性変化を伴う軟部影を認めます。炎症性肉芽腫性病変を疑います。 |
| 両側下葉には浸潤影を認め、肺炎の併発が疑われます。 |
| 右肺門部リンパ節が類円形に腫大を認めます。リンパ節転移を疑います。N 分類でN3 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 右副腎結節を認めますが濃度が低く、辺縁平滑であり、腺腫の可能性が高いと思われます。 |
| そのほか、撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 6581451, |
| 右肺上葉に最大径 15mm の結節影を認めます。原発性肺癌を疑います。同一葉内転移はありません。 |
| 縦隔、肺門にリンパ節を認めますが、形態的には転移を疑うとまではいえません。 |
| 6642425, |
| 腫瘤が接する右第2,3 肋骨および第2,3 胸椎椎体に破壊を伴っており、浸潤ありと考えます。 |
| T 因子はT4 と考えます。 |
| 肺野背景には中等度以上の気腫性変化を認めます。 |
| 右肺中葉や両肺下葉の末梢には小結節が散在しています。いずれも矩形を呈しており、転移よりも陳旧性炎症性変化を疑います。 |
| 肺門や縦隔、鎖骨上窩に病的腫大リンパ節は認めません。 |
| N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲に明らかな遠隔転移は指摘できません。 |
| 6643899, |
| 肺炎混在の可能性は否定できません。 |
| 縦隔・肺門リンパ節や鎖骨上窩リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器や骨に転移を疑う所見は指摘できません。 |
| 6930550, |
| 明らかな肺内転移は指摘できません。 |
| 右中葉に索状影を認め陳旧性炎症性変化が疑われます。 |
| 縦隔に軽度腫大リンパ節を認めます。反応性でも矛盾しないサイズですが、大動脈下のものはやや目立っておりPET でもご確認ください。 |
| 胸水はありません。 |
| 6944515, |
| 右肺門~同側縦隔にリンパ節腫大を認め、リンパ節転移を疑います。 |
| 6952150, |
| す。肺癌を疑います。 |
| 右上葉の小結節は 5 年前と著変なく、肉芽腫など良性結節と思われます。 |
| 肺門、縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水なし。 |
| 脂肪肝です。 |
| 7061775, |
| 左肺上葉気管支は中枢側で途絶し、左肺上葉は含気が消失しています。 |
| 胸壁への浸潤所見はありません。 |
| 画像のスライスが厚いため、数mm 程度の結節の有無は評価できませんが、右肺下葉縦隔側や左下葉腹側に小結節を認め、これらを転移と考えるとT 因子はT4 と判断されます。 |
| 左側の縦隔や気管分岐下リンパ節には多数の病的腫大を認めます。 |
| N 因子はN2 と考えます。 |
| 中等量の左胸水貯留を認めます。胸膜播種を疑う結節は認めませんが、4 週間前には認めない所見であり、癌性胸水の可能性が高いと考えます。 |
| 肝内に無数の低吸収病変を認め、右副腎にも低吸収腫瘤を認めます。いずれも4 週間前のCT では見られない所見であり、転移を強く疑います。 |
| 左第6 肋骨に骨硬化像を認めます。骨折後変化ではないようです。これも4 週間前のCT では見られない所見であり、転移を強く疑います。 |
| M 因子はM1c と考えます。 |
| 甲状腺右葉に長径80mm の腫瘤を認めます。造影後のみの画像しかないため、造影効果は不明です。数年前より著変なく、良性病変と考えます。 |
| 7102597, |
| 能性があります。 |
| 両肺には多数のランダム分布の結節影があり、空洞性変化も伴っています。一元的に多発肺転移が疑われます。 |
| 軽度の左胸水を認めます。 |
| 両側肺門、縦隔、鎖骨上窩に病的リンパ節腫大が認められ、転移が疑われます。 |
| 肝 S4 には ring enhance される腫瘤があり、転移が疑われます。 |
| 右副腎は結節状に腫大し、転移が疑われます。 |
| 7264287, |
| 肺門部肺癌(T2)を疑います。 |
| 気管分岐下リンパ節、大動脈傍リンパ節、鎖骨上窩リンパ節に腫大したリンパ節の集簇を認めます。N3と思われます。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 7355269, |
| #5 リンパ節は腫大し、形態もround であり、転移リンパ節と考えます。N2 相当です。 |
| 7362460, |
| 1年前の前回CTと⽐較しました。 |
| 左肺上葉S1+2には⻑径18mm⼤のすりガラス結節がみられ,充実性成分および気管⽀拡張を伴ってい |
| ます。前回とは著変ありませんが,引き続き異形成や早期肺腺癌は疑われる所⾒であり,慎重なfollow upが望まれます。 |
| 両肺尖部に気腫性変化を認めます。 |
| 肺野条件のみの撮影ですが,リンパ節腫⼤ははっきりしません。胸⽔はありません。 |
| 7425496, |
| その他肺野に粗大な腫瘤や浸潤影は指摘できません。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大や胸水認めません。 |
| 7459231, |
| 左胸水が大量に貯留しています。胸膜播種の疑いがあります。 |
| 縦隔に大、小多数の腫大が見られ、縦隔リンパ節転移を疑います 。 |
| 第7 胸椎の椎体周囲軟部陰影が進展しています。縦隔浸潤を疑います。 |
| 右肺下葉S7 に結節影を認めます。また、左第6 肋骨に骨硬化性陰影を認めます。これらは4 週間前の CT では指摘することができず、新たに生じた病変のようです。右肺転移、左第6 肋骨転移を疑います。 |
| 甲状腺両葉に腫瘤性病変を認めますが、これらは以前から変化がみられず、転移性病変ではなさそうです。 |
| 7465759, |
| す。 |
| その他、肺野に明らかな異常は認めません。 |
| 縦隔、肺門に有意なリンパ節腫大なし。 |
| 肝嚢胞、左腎嚢胞あり。 |
| 7510589, |
| 右肺門部、縦隔リンパ節腫大が散見されます。転移の可能性があります。 |
| 胸水は認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。 |
| 7531937, |
| 右下葉S9 に主座を置く⻑径78mm の不整形の腫瘤が認められます。内部に空洞を形成しています。原発性肺癌を疑います。腫瘤は外側で胸壁に広範囲に接しており、胸膜外脂肪層の途絶が認められます。胸壁浸潤が示唆され、T 分類でT4 相当と思われます。左下葉には不整形の小結節が散見され、副腫瘍結節を疑います。 |
| 左肺門部リンパ節、#5,#7 縦隔リンパ節が腫大しており転移を疑います。N 分類でN2 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 7550618, |
| 左肺⾆区S4に約24mm⼤の不整形な充実性結節がみられ,内部に気管⽀拡張を伴っています。肺癌の可能性が疑われます。精査をご検討ください。 |
| 左肺上葉S1+2の胸膜直下にもすりガラス結節を認めます。こちらも炎症性変化のほかに異形成や早期腺癌も鑑別にあがり,慎重なfollow upが望まれます。 |
| 有意なリンパ節腫⼤はありません。 |
| 肝,副腎,⾻には腫瘤を認めません。 |
| 背景肺には気腫が⽬⽴ちます。 |
| 右肺中葉S5に多⾓形⼩結節を認めますが,良性病変と思われます。 |
| 右肺下葉S6に索状影があり,限局性の炎症を疑います。 |
| 動脈硬化を認めます。撮像内の上腹部臓器には異常を認めません。 |
| 7699065, |
| 左肺上葉に約48mm⼤のspiculaを伴う腫瘤がみられ,胸膜陥⼊像を呈しています。肺癌が疑われます。 |
| 葉間胸膜に広く接していますが,左肺下葉への進展は指摘できません。 |
| ⼤動脈下リンパ節(#5)がやや⽬⽴ちますが,病的とまではいえません。 |
| 撮像内には肝転移,⾻転移を認めません。 |
| 両側副腎は撮像範囲外です。 |
| 右肺中葉に線状影があり,陳旧性変化や部分無気肺と考えます。 |
| 7707033, |
| 左肺下葉には内部に空洞を伴う⻑径7.8cm 大の不整形腫瘤を認め、同一肺葉内には副結節を疑う複数の病変を認めます(cT4)。腫瘤は胸膜と広範に接しており、胸膜外脂肪層も一部途絶が見られ、壁側胸膜浸潤を疑います。肋骨への浸潤ははっきりしません。腫瘤は横隔膜とも一部接していますが、浸潤所見ははっきりしません。 |
| 左肺門や気管分岐下や大動脈下などの同側の縦隔リンパ節の腫大を認め、転移を疑います(cN2)。 |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。胸水はありません。 |
| 肝嚢胞、軽度脾腫を認めます。 |
| その他、撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 7853665, |
| また,左肺⾨部に腫瘤があり,左縦隔リンパ節 (#2L, #5, #7L) がいずれも腫⼤していることから,同側肺⾨部〜縦隔リンパ節転移と考えます。 |
| 右肺下葉S10内側に結節が出現しており,対側肺への転移を疑います。 |
| 左胸⽔が出現しており,癌性胸膜炎による悪性胸⽔の可能性があります。 |
| 左第6肋⾻に⾻硬化像が出現しており,⾻転移を疑います。 |
| 肝に地図状の不明瞭な低吸収域,右副腎に結節が出現しており,肝転移,右副腎転移を疑います。 |
| 両側甲状腺に腫瘤があり,adenomaなどを疑いますが,未検でしたら超⾳波でもご確認ください. |
| 8048515, |
| この腫瘤の腹側に小結節を認めます。造影後の画像しかありませんので、造影効果は判断できませんが、同一肺葉内転移を疑います。 |
| T 因子はT3 と考えられます。 |
| その他の肺野には肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大は認めません。N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 強く骨転移を疑うような骨破壊や腫瘤性病変は認めません。 |
| 他のM 因子は判断できず、MX です。 |
| 8083643, |
| 右肺下葉に辺縁不整でスピクラ様の毛羽立ちを伴う結節を認めます。長径は 21mmです。既知の肺癌と考えます。 |
| 左肺下葉縦隔側に卵円形の小結節を認めますが、10 年前の CT と形態変化はありません。陳旧性炎症性変化などの良性病変と考えます。 |
| その他、両側肺野には矩形の小結節や索状影などの陳旧性炎症性変化が散見されます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 右肺門や同側縦隔には多発性にリンパ節が目立ちます。短径 1cm 以上のものが混在しており、転移の可能性が高いと考えます。鎖骨上窩リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝には微小な乏血性結節が散見されます。嚢胞を疑いますが、サイズが小さく鑑別が困難です。MRI での評価をお願いします。 |
| 副腎に転移を疑う病変は認めません。 |
| 撮像範囲の骨に強く転移を疑う骨破壊や骨硬化像は認めません。 |
| 8236928, |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水はありません。 |
| 左乳房 AC 領域で軟部影が目立ちます。念のため US でもご評価ください。 |
| 8525818, |
| 左上葉無気肺を認めます。左上葉気管支は閉塞しており左上葉気管支近位部周囲には肺癌を疑う腫瘤が認められます。左上肺静脈末梢側に浸潤しています。 |
| 左肺門部リンパ節腫大と一塊となっているようです。右下葉には2 個のいずれも⻑径7mm の結節を認めます。前回のCT ではこの結節は指摘できず、副腫瘍結節が疑われます。 |
| 左肺門部リンパ節、#5,#6 リンパ節が腫大しており、リンパ節転移を疑います。N 分類でN2 相当と思われます。 |
| 左胸水貯留が出現しています。明らかな播種結節を認めませんが悪性胸水の可能性が疑われます。 |
| 甲状腺右葉に⻑径80mm の腫瘤を認めます。左葉にも小さな低吸収結節を認めます。いずれも質的診断はCT では困難です。US でも併せて評価をお願いします。 |
| 左第6 肋骨に径13mm の硬化性腫瘤性病変が出現しており、肋骨転移を疑います。右副腎に径14mm の低吸収結節、肝にも結節が出現しており転移が疑われます。M 分類でM1c 相当と思われます。 |
| 8541406, |
| が疑われます。 |
| 右上葉胸膜下には小結節があります。前回と著変なく陳旧性炎症性変化を疑います。 |
| 病的リンパ節腫大は指摘できません。 |
| 上腹部に粗大な転移は指摘できません。 |
| 8622060, |
| 右肺上葉に長径 1.5cm の結節を認めます。周囲に棘状影が見られ、原発性肺癌を疑います。 |
| 他肺野には陳旧性炎症瘢痕を疑う線状影や炎症性結節を疑う多角形陰影が散見されます。 |
| 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節に腫大は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 肝、副腎に腫瘍性病変は指摘できません。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| その他撮像範囲の腹部に有意所見は指摘できません。 |
| 8880811, |
| 左肺門部には約○×○cm 大の淡く増強される境界不明瞭な軟部影を認め、左肺門リンパ節と一塊となっています。左肺上葉は無気肺を呈し、舌区の気管支に僅かに含気を認めるのみとなっています。無気肺となった左肺上葉内には不均一な増強効果を認めており、経気道的な進展をきたした腫瘍の増強を見ているものと思われます(cT? ※T 因子は上記○cm の計測で判断)。 |
| 右肺下葉内側には小結節が新たに出現しており、経過を併せ、転移を疑います。 |
| 大動脈傍や大動脈下の複数の縦隔リンパ節腫大は転移を疑います(cN2)。またTh6・7 傍椎体には腫瘤を認め、また左第6 肋骨には新たな膨隆性の骨硬化像が出現しています。 |
| 他にも肝内に新たな低吸収域、右副腎結節の出現あり、短期間での経過の病勢の増悪(転移)が示唆されます(M1c)。 |
| 右肺中葉や左肺舌区には陳旧性炎症性変化を疑う線状索状影を認めます。 |
| 左胸水を認めます。 |
| 甲状腺右葉の腫瘤や左葉の低吸収結節は以前のCT と著変ありません。 |
| 8900494, |
| 左下葉に空洞形成および辺縁の結節影を認めます。前回と変化ありません。 |
| 右肺門や縦隔に腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。 |
| 胸水はありません。 |
| 8946994, |
| その他、肺野に結節や浸潤影を認めません。 |
| 縦隔・肺門部リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 脂肪肝を疑います。 |
| 胆摘後と思われます。 |
| その他、撮像範囲の腹部臓器に明らかな異常は認めません。 |
| 8965201, |
| 長径は28mm です。T 因子はT1 と考えます。 |
| 同病変は胸膜とは離れています。 |
| 右肺下葉S6 や左肺尖部に小さいすりガラス影を認めます。これらも肺癌の可能性と炎症性変化の可能性いずれも考えられます。サイズフォローをお願いします。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大は認めません。N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 強く骨転移を疑うような骨破壊や腫瘤性病変は認めません。 |
| 他のM 因子は判断できず、MX です。 |
| 9095281, |
| 肺内転移を疑う所見はありません。 |
| 肺門、縦隔にリンパ節腫大はありません。リンパ節転移を疑う所見は指摘できません。 |
| 右副腎近傍に結節影を認めますが、過去に指摘された腺腫を疑います。遠隔転移ではないようです。 |
| 9228287, |
| 疑われます。 |
| 右上葉胸膜下に小結節影を認めます。前回と変化なく、良性結節が疑われます。 |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水はありません。 |
| 9260669, |
| めます。原発性肺癌の肋骨、胸椎浸潤を疑います。 |
| 肺野には副腫瘍結節を疑う所見を認めません。 |
| 右肺門部リンパ節腫大が散見され、転移を疑います。 |
| 縦隔リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。 |
| 9481073, |
| 両側肺野に無数の結節を認めます。一部の結節は空洞を形成しています。転移と考えます。 |
| 両側肺門、縦隔、鎖骨上窩に多数の病的腫大リンパ節を認め、転移と考えます。 |
| 少量の左胸水貯留を認めます。 |
| 肝 S2,4 に境界不明瞭な乏血性腫瘤を認めます。転移と考えます。 |
| 右副腎は腫大しています。転移の可能性ありと考えます。 |
| 撮像範囲の腹部傍大動脈に腫大リンパ節を複数認めます。転移を疑います。 |
| その他の撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常所見は指摘できません。 |
| Th4 椎体に溶骨性変化と軟部影を認め、転移と考えます。 |
| 9506327, |
| 既知の肺癌と考えます。 |
| 病変は縦隔胸膜と広く接し胸膜浸潤と考えます。 |
| 左肺動脈、左肺静脈に浸潤しています。#4L、#5、#6 リンパ節腫大を認め、リンパ節転移と考えます。 |
| 縦隔胸膜に播種病変を認めます。 |
| 左胸水貯留を認め、癌性胸水の可能性があります。 |
| Th7 椎体周囲に軟部影を認め、骨転移を疑います。左第6 肋骨に骨硬化像を認め、こちらも転移を疑います。 |
| 以上より肺癌(cT4N2M1c)と考えます。 |
| 9584047, |
| 左肺上区S1+2 に⻑径18mm 大のpart solid GGN は内部の充実部分は前回よりも減少しているもの |
| の、すりガラス影のサイズは前回と比べ縮小なく、僅かに胸膜陥入像を伴っています。経過も併せ、上皮内腺癌(AIS)、微小浸潤腺癌(MIA) などの腫瘍性病変を考える所見です。 |
| 両肺尖部にbulla、右肺上葉・中葉や左肺下葉に小結節、両肺下葉には左側優位に線状索状影を認め、陳旧性炎症性変化を疑います。 |
| 食道裂孔ヘルニアを認めます。 |
| 右部気管傍など縦隔には小リンパ節を散見しますが、有意な腫大はありません。 |
| 胸水は見られません。 |
| 脾腫を認めます。 |
| その他、撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 9666981, |
| 浸潤し、骨破壊を呈しています。Pancoast 腫瘍(T4)を疑います。明らかなリンパ節転移を示唆する所見はみられません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 9843452, |
| 右下葉S6 にも小さな葉間胸膜陥凹を伴う結節を認めます。こちらも肺癌を否定できませんが炎症性結節との鑑別は困難です。生検もしくは厳重経過観察をお願いします。その他には肺野に副腫瘍結節を疑う病変を指摘できません。 |
| 鎖骨上窩、肺門部、縦隔に転移を疑うような類円形のリンパ節腫大を指摘できません。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 9864800, |
| 両下葉に線状索状影を認め陳旧性炎症性変化が疑われます。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 9897409, |
| 右肺上葉背側に境界不明瞭な最大径 68mm の浸潤影を認めます。辺縁にすりガラス影があり、内部に気管支拡張像を伴っています。原発性肺癌を疑います。胸膜浸潤があり、また一部、肋骨の溶骨像を認めます。胸壁浸潤、肋骨浸潤を疑います。 |
| 右肺門リンパ節腫大を認めます。リンパ節転移を疑います。 |
| 胸椎 MR にて、Th2、Th3 椎体にも溶骨性病変を認めます。胸椎浸潤を疑います。 |
| 9924052, |
| 右肺下葉に15mm⼤の結節がみられ,右下葉気管⽀を閉塞しています。右肺下葉は無気肺に陥っています。 |
| また,気管分岐下リンパ節が22mm⼤に腫⼤しているほか,両側の縦隔リンパ節,左鎖⾻上窩リンパ節にも多発腫⼤を認めます。 |
| 以上からは肺癌および多発リンパ節腫⼤が疑われます。 |
| 肝,副腎,⾻には腫瘤を指摘できません。 |
| Th7椎体に減⾼がみられ,圧迫⾻折を疑います。 |
| 10010574,左肺尖部に巨大な腫瘤性病変を認めます。病変は胸膜と広く接しています。腫瘤と接する左第2 肋骨に溶骨性変化があり、肋骨浸潤を疑います。胸壁浸潤ありと考えます。他の肺葉内への転移は指摘出来ません。T3 相当と考えます。,T3,N0,M0 |
| 10096782, |
| 病変のサイズは28mm でT1c 相当と考えます。 |
| 10230495, |
| 両肺野にびまん性に結節影を認めます。多発肺転移の可能性があります。鑑別としては粟粒結核が挙がります。既往などご確認ください。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 肝は軽度肝表凹凸不整、辺縁鈍で慢性肝障害が示唆されます。 |
| 椎体や骨盤骨に硬化像を散見し、多発骨転移の可能性があります。 |
| 10259055, |
| 右下葉気管支は腫瘤の進展により途絶しており、右肺下葉は虚脱し、含気が消失しています。 |
| 単純CT が無く、造影効果や境界は正確には判断できませんが、およそ長径55mm と考えます。既知の肺癌と考えます。 |
| T 因子はT3 と考えます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 右肺中葉には粒状影を認めます。細気管支炎所見と考えます。 |
| 右肺門リンパ節は上記肺癌と一塊となっていると思われます。気管分岐下リンパ節も病的腫大リンパ節と考えますので、N 因子はN2 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑うような骨破壊や腫瘤性病変は認めません。 |
| 他のM 因子は判断できず、MX です。 |
| 10353181, |
| 右肺上葉 S1 背側に微小結節影を認めますが、5 年前の CT と比較して著変はなく陳旧性肉芽腫や肺内リンパ装置のような良性病変を考えます。 |
| 肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 |
| 縦隔、肺門に有意なリンパ節腫大はありません。 |
| 胸水はありません。 |
| 脂肪肝を認めます。胆摘後です。 |
| その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 10429543, |
| 同病変は胸膜とは離れています。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 両肺下葉背側には陳旧性炎症性変化と思われる索状影を認めます。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大は認めません。N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| M 因子は判断できず、MX です。 |
| 10439555, |
| Th2椎体およびTh2右棘突起,Th3椎体,右第2〜3肋⾻を破壊しており,胸壁および椎体への浸潤と考えます。 |
| 右鎖⾻下動脈にも近接していますが,⼤⾎管への浸潤は明らかではありません。 |
| 領域リンパ節腫⼤や,撮像内での遠隔転移は明らかではありません。 |
| 背景肺には気腫が⽬⽴ちます。 |
| 10629037, |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。胸水はありません。 |
| 肝門部や腹腔動脈周囲のリンパ節も腫大しており、こちらも転移を疑います。他にも右前胸部や両側乳腺内、左背部皮下、肝や右副腎には転移を疑う複数の腫瘤を認めます(M1c)。 |
| 骨盤内右側には○×○×○cm 大の腫瘤あり、右付属器腫瘤や漿膜下筋腫などを疑います。左付属器は軽度腫大がありそうですが、病的なものではなさそうです。 |
| その他、腹部に特記所見ありません。腹水は認めません。 |
| 10654072, |
| 左肺下葉の中枢側に長径 36mm の辺縁不整な腫瘤を認めます。左下葉気管支は腫瘤により高度狭窄しています。末梢には一部無気肺を認めます。 |
| 両側肺野に類球形の結節が多発しています。 |
| 左肺門、左縦隔に多発性に病的腫大リンパ節を認めます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 両側副腎に多発腫瘤を認めます。 |
| 上記より、一元的に左下葉肺癌およびリンパ節転移、副腎転移を強く疑います。 |
| 肝転移を疑う所見はありません。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| その他の腹部臓器に有意な異常所見は指摘できません。 |
| 腹部リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 腹水貯留はありません。 |
| 積極的に骨転移を疑う骨破壊や骨硬化像は認めません。 |
| 頭蓋内では、左側頭葉に嚢胞性病変を認めます。その周囲に広範な浮腫状の低吸収域を認めます。これによる圧排性変化により、右方への midline shift を認めます。 |
| 壊死や嚢胞性変化を伴った脳転移の可能性が高いと考えます。 |
| 10666201, |
| います。既知の癌病変と考えます。 |
| 腫瘍全体の長径は 33mm ですが、一部に充実部分を認め、その部分の長径は 13mmです。 |
| 右肺尖部の胸膜縁に小結節を認めますが、5 年前の CT でも同様に認め、サイズ変化はありません。良性病変と考えます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 縦隔・肺門リンパ節や鎖骨上窩リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝、副腎に転移を疑う病変はありません。 |
| 撮像範囲のその他の上腹部臓器に粗大病変はありません。 |
| 強く骨転移を疑う骨破壊や骨硬化像は認めません。 |
| 10715255, |
| 左肺上葉に無気肺を認め、肺門部で左肺動脈、左肺上葉の気管支は途絶しています。両肺には一部空洞を伴う結節影が多発しており、縦隔および両肺門、鎖骨上窩、心横隔膜リンパ節の腫大を認めます。リンパ節転移、多発肺転移を伴った左肺上葉の肺癌を疑います。原発巣のサイズは評価困難です。 |
| 左胸水を認めます。胸膜の肥厚は指摘できません。 |
| 肝 S4 に乏血性腫瘤を認め、転移の疑いがあります。 |
| その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 10750018, |
| 有意なサイズの類円形の鎖骨上窩、縦隔、肺門部リンパ節腫大を指摘できません。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 胸腰椎には骨硬化性変化が散見されます。骨転移が示唆されます。M 分類でM1c に相当すると思われます。 |
| 10765137, |
| 他に左肺上区S1+2 や右肺下葉S6 にも胸膜面と連続する結節影を認めますが、こちらも腫瘍性病変は否定できず、経過観察をされて下さい。 |
| 両肺には中等度の気腫性変化を認めます。 |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。 |
| 有意なリンパ節腫大や胸水は認めません(cN0)。 |
| 大動脈壁の石灰化を認めます。 |
| 撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 10875952, |
| 肺尖部にはブラを認めます。 |
| 左肺上葉にやや分葉状を呈する、境界明瞭なすりガラス状陰影を認めます。中心には小さい高吸収域を認めます。すりガラス影の⻑径は18mm です。高分化腺癌を疑う所見ですが、サイズ変化をみるために、まずは1,2 ヶ月程度でのCT 再検をお願いします。肺癌とした場合、T1 と考えます。 |
| 同病変は胸膜とは離れています。 |
| 肺癌とした場合、積極的に肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| また右肺下葉にもすりガラス影が散見されます。これらは境界不明瞭であり、腫瘍性病変よりも炎症性変化を疑います。上記病変と併せてサイズフォローをお願いします。 |
| 両肺下葉背側には陳旧性炎症性変化と思われる、矩形の小結節を認めます。 |
| 左肺下葉には索状影を認めます。陳旧性炎症性変化と考えます。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大は認めません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 食道裂孔ヘルニアがあります。 |
| 副腎に転移を疑う結節は指摘できません。 |
| 軟部条件がありませんので、肝転移の有無は評価困難です。 |
| 10927130, |
| 明らかな肺内転移は指摘できません。 |
| 両下葉に炎症瘢痕を疑う索状影を認めます。 |
| 左鎖骨上窩に腫大リンパ節を認め転移が疑われます。 |
| 胸水はありません。 |
| 11068263, |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大は認めません。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| 骨条件では、Th8-11 椎体にびまん性骨硬化像を認めます。骨転移を疑います。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 11301489, |
| 右上葉に 15mm 大の辺縁不整な結節影を認め、spicula を伴っています。肺癌が疑われます。 |
| 右上葉に小結節影を認めます。角形をしており、まずは良性結節を疑います。 |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 胸水はありません。 |
| 肝嚢胞を認めます。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| 11460682, |
| 他、含気肺部分に明らかな異常陰影は指摘できません。 |
| 縦隔や左鎖骨上窩に腫大リンパ節を散見し転移が疑われます。 |
| 胸水はありません。 |
| 11514471, |
| 両側縦隔、両側肺門、両側鎖骨上窩等に多数リンパ節腫大が見られます。N3 と考えます。 |
| 右肺にも多数の副腫瘍結節があります。左胸水もあり癌性胸水を疑います。少なくとも M1a はあると考えます。 |
| 肝 S4 に単発の腫瘤が見られ、右副腎も腫大が見られます。PET-CT にて FDG 集積がないかご確認ください。集積ある場合は M1b ないし M1c となります。 |
| 他腹部臓器に有意所見は指摘できません。 |
| 11602554, |
| 縦隔には特記所見ありません。 |
| 右肺門や縦隔には陳旧性結核等を疑う石灰化リンパ節は認めるものの、有意な腫大は指摘できない様です (cN0) 。 |
| Th8-11 椎体には骨硬化を認め、(何らかの放射線治療後などでなければ)骨転移を疑います(cM1c)。 |
| 11633148, |
| 肺炎も混在しているが、両肺に浸潤性粘液腺癌が分布している可能性あります。 |
| 左少量胸水があります。 |
| 縦隔リンパ節腫大ははっきりしません。 |
| 11653835, |
| 両肺上~下葉に広範に及ぶすりガラス影、 consolidation を認め、小葉間隔壁の肥厚も見られます。肺門や縦隔には腫大リンパ節を認め、リンパ節転移を伴った浸潤性粘液産生性腺癌(Invasive mucinous adenocarcinoma)の疑いがあります。 |
| 少量の胸水を認めます。 |
| 撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 腹水はありません。 |
| その他、有意な所見はありません。 |
| 11722236, |
| T2a 相当と考えます。 |
| 11783944, |
| 両肺には多数の結節があり、多発肺転移と思われます。 |
| 気管分岐下など縦隔リンパ節腫大があり、転移を疑います。対側肺門リンパ節も腫大し、転移を否定できません。 |
| 左胸水あり。 |
| 肝 S4 に腫瘤があり、肝転移を疑います。 |
| 両側副腎が腫大し、一部結節状です。特に右側では副腎転移を疑います。 |
| 胃左側、脾動脈近傍にリンパ節腫大があり、転移を疑います。 |
| 11857478, |
| 右下葉に不整な結節影を認め肺内転移の可能性があります。右上葉にも小結節影を認めますが、こちらは以前CT でも認めており良性結節を疑います。 |
| 縦隔や左鎖骨上窩、左胃動脈領域、肝門部、傍大動脈に腫大リンパ節を散見し多発リンパ節転移が疑われます。 |
| 両側乳房に結節を散見します。転移や原発性乳癌が鑑別に挙がります。 |
| 肝内にhypovascular tumor を散見します。多発肝転移が疑われます。 |
| 右副腎に腫瘤性病変を認めます。転移や腺腫が鑑別に挙がります。 |
| 皮下に多発結節を認め皮膚転移が疑われます。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| その他の腹部臓器に特に問題となる異常は指摘できません。 |
| 子宮筋腫が疑われます。 |
| 胸腹水はありません。 |
| 11976575, |
| 腫瘤により右上葉気管支は途絶し、右肺上葉は無気肺を呈しています。 |
| 右肺下葉は代償性に膨張しています。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 腫瘤と縦隔との間の脂肪層は消失し、上大静脈の後方に浸潤しています。 |
| 上大静脈も腫瘤の圧排により変形していますが、上大静脈への浸潤はないものと考えます。 |
| T 因子はT4 と考えます。 |
| 右上葉気管支周囲リンパ節も腫瘤と一塊となっていると思われますので、N 因子はN1 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝や副腎に転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑う骨破壊や腫瘤性病変は指摘できません。 |
| M 因子はM0 と考えます。 |
| 11986699, |
| 同側および対側肺に結節影は指摘できません。肺内転移を疑う所見は指摘できません。 |
| 右肺門から縦隔にかけて、多数の結節を認めます。いずれもリンパ節腫大を疑います。リンパ節転移の混在の可能性が高いと思います。 |
| 12011384, |
| を疑います。 |
| 右胸水を認めます。胸膜肥厚もあり、胸膜播種を疑います。 |
| 縦隔リンパ節腫大が見られ、リンパ節転移を疑います。 |
| 両側副腎腫大を認めます。副腎転移を疑います。 |
| 12070907, |
| 右肺下葉に長径 128mm 大の腫瘤影を認めます。病変は右主気管支近傍に及び、腫瘤による気管支の狭小化や肺実質の圧排による無気肺を伴っています。原発巣に相当する所見と考えます。 |
| 肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 |
| 気管分岐下、右下部気管傍リンパ節の腫大を認め、転移が疑われます。 |
| 右胸水貯留がみられます。胸膜の肥厚は指摘できません。 |
| 両副腎に不均一な増強効果を伴う腫瘤を認め、転移の疑いがあります。 |
| 肝には小さな嚢胞が疑われます。その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 |
| 少量の腹水あり。 |
| Th10 椎体には一部脊柱管内に及ぶ骨破壊像を認め、転移を疑います。 |
| 12276319, |
| 縦隔、肺門に有意なリンパ節腫大なし。 |
| 多量の胸水なし。 |
| 12372974, |
| 上記肺癌に連続するように、左心房内に長径85mm の腫瘤を認めます。辺縁がわずかに造影されているようですが、内部はほぼ造影されていません。左肺上葉の腫瘤と性状が似ており、腫瘍浸潤と考えます。T 因子はT4 と考えます。 |
| 両側肺野には濃いすりガラス影や浸潤影、不整形結節が多発しています。これらはいずれも転移を疑います。 |
| 両側肺尖部には陳旧性結核を疑う、石灰化を伴う胸膜肥厚を認めます。 |
| 両側肺門部や縦隔には病的腫大リンパ節を認め、N 因子はN3 と考えます。 |
| 少量の両側胸水貯留を認めます。 |
| 胸膜播種を疑う結節は認めません。 |
| 右副腎に乏血性腫瘤を認めます。転移の可能性が高いと考えます。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑う骨破壊や腫瘤影は認めません。 |
| その他の遠隔転移は指摘できません。 |
| 12428063, |
| 左肺上葉に⻑径40mm⼤の腫瘤があり,既知の肺癌と考えます。内部には牽引性気管⽀拡張を伴っています。 |
| 葉間胸膜の引き込みを伴っており,葉間胸膜に浸潤しているものと考えます。 |
| また,臓側胸膜に向かう胸膜タグも認められ,臓側胸膜に浸潤している可能性もあります。 |
| 領域リンパ節に有意な腫⼤を認めません。 |
| 肝,⾻に撮像内で転移を認めません。副腎は撮像範囲外です。 |
| 右肺下葉には部分無気肺と思われる索状影を認めます。 |
| 12525895, |
| 肺癌と考えます。 |
| 肺気腫があります。 |
| 肺内転移は認めません。 |
| 胸水貯留は指摘できません。 |
| 肝転移、副腎転移は認めません。 |
| 左腎嚢胞あります。 |
| 12556093, |
| Th2,3 椎体や右第2,3 肋骨には骨破壊が認められ、直接浸潤が示唆されます(T4)。 |
| その他肺野に明らかな異常陰影指摘できません。 |
| 上肺野優位の気腫性変化が認められます。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大指摘できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 12638779, |
| 一部、胸膜陥入を認めますが、明かな胸膜浸潤は指摘出来ません。 |
| 充実部分は1cm 以下であり、T1a 相当と考えます。 |
| 12676096, |
| 左上葉気管支は閉塞し、左上葉は無気肺となっています。中枢側に原発巣が存在する可能性があります。 |
| 縦隔や両肺門、右心横隔膜角に腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。 |
| 少量の左胸水を認めます。 |
| 肝に hypovascular lesion を認め、転移が疑われます。 |
| 右副腎に腫大を認め、転移が疑われます。 |
| 12765668, |
| 右肺下葉には前回認められなかった不整形結節が出現しており、転移が否定できません。 |
| 左胸水が目立ち、受動性無気肺を伴っています。胸膜面に造影される結節は判然としませんが、胸膜播種の可能性は除外しきれません。 |
| 同側縦隔や上縦隔には病的腫大したリンパ節が複数認められ、転移が示唆されます(N2)。 |
| 肝に低吸収腫瘤、右副腎に結節性病変、左第6肋骨に硬化像が新たに出現しています。いずれも新規病変であり、一元的に転移の可能性が考えられます(M1c)。 |
| 右中葉には炎症瘢痕と思われる索状影を認めます。 |
| 甲状腺右葉優位の腫瘤性病変は過去画像と著変ありません。超音波ともあわせて性状フォローください。 |
| 12902383, |
| 左胸水は中等度貯留しています。 |
| 肝内に低吸収腫瘤を認めており、肝転移を疑います。 |
| 左副腎内にも腫瘤を認めており、副腎転移を疑う所見です。 |
| 甲状腺右葉の結節は以前のCT でも見られており、著変ありません。良性結節を疑います。 |
| 心拡大みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません |
| 12909941, |
| 左下葉気管支は腫瘍により閉塞しています。 |
| 遠位側で浸潤影があり、閉塞性肺炎を伴っています。 |
| 左肺門、同側縦隔リンパ節腫大しています。 |
| リンパ節転移と考えます |
| また、右下葉 S6 に境界明瞭な結節があります |
| 肺内転移を疑います。 |
| 胸水貯留は認めません。 |
| 両側副腎に結節があります。 |
| 副腎転移の可能性あります。 |
| 両側腎嚢胞あります。 |
| その他、腹部臓器に粗大な異常を認めません。 |
| 腹水は指摘出来ません。 |
| 明らかな腹部リンパ節腫大は指摘できません |
| 12973058, |
| 右肺上葉を中心として、約xcm の境界明瞭な分葉状の腫瘤性病変を認めます。原発性肺癌を疑います。 肺尖部から縦隔、後方胸壁などに浸潤しています。椎体右側、右肋骨などにも溶骨性変化があり、骨への浸潤もみられます。 |
| リンパ節の有意な腫大は指摘できません。リンパ節転移を疑う所見は指摘できません。 |
| 観察可能な範囲で遠隔転移を疑う所見はありません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常所見を認めません。 |
| 12978505, |
| 充実性部分の辺縁にはすりガラス陰影があり、スピキュラ、胸膜ひきつれ像なども認めます。原発性肺癌を疑います。同側及び対側肺内に結節影は指摘できません。転移性肺腫瘍を疑うような所見はありません。 |
| 肺門、縦隔に有意なリンパ節腫大は指摘できません。リンパ節転移を疑うような所見はありません。 |
| 胸水は認められません。胸膜播種を疑うような所見は指摘できません。 |
| T2aN0 程度であり、遠隔転移がなければ外科的治療の適応と思われます |
| 13151875, |
| #1L,#2R,#2L,#4R,#4L,#5,#6,#7 リンパ節が類円形に腫大しており転移を疑います。N 分類でN3 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 13157909, |
| pattern)を認めます。充実性部分は不明です。lepidic な増殖パターンが主体であり、微小浸潤性 |
| 陰影の指摘はできません。原発性肺癌、上皮内腺癌(AIS)を疑います。前回画像と比較して、形 |
| 態、大きさ、内部性状などにはほとんど変化がみられません。進行が緩徐な病変と思われます。 |
| 13172848, |
| 右肺上葉に分葉状の腫瘤を認めます。長径 15mm です。スピクラ様の毛羽立ちを伴っています。肺癌に矛盾しない所見です。 |
| 両肺の胸膜縁に微小結節が散見されます。陳旧性炎症性変化や肺内リンパ節などの良性病変と考えます。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝、副腎に転移を疑う病変は認めません。 |
| 肝嚢胞、左腎嚢胞を認めます。 |
| その他の撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常所見は指摘できません。 |
| 撮像範囲の骨に強く転移を疑う骨破壊や骨硬化像は認めません。 |
| 13186048, |
| T 因子はT2 と考えられます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 大動脈弓下に短径1cm 未満ですが球形のリンパ節を認め、転移の可能性を考えます。 |
| その他、縦隔・肺門リンパ節に病的腫大は認めません。 |
| 一応、N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑うような骨破壊や腫瘤性病変は認めません。 |
| 他のM 因子は判断できず、MX です。 |
| 13219429, |
| 右上葉 S3 に⻑径 15mm の spicula を伴う分葉状腫瘤を認め、肺癌を疑います。 |
| 縦隔・肺門部リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 左腎嚢胞を認めます。その他、撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。 |
| 13237701, |
| は肺癌を疑います。T1b と考えます。 |
| 縦隔、肺門リンパ節に腫大は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 肝、副腎に転移を疑う所見は指摘できません。 |
| 胆嚢摘出後です。 |
| 膵、脾、腎に有意所見は指摘できません。 |
| 13352451, |
| やや尾側の右下葉背側には不整形のすりガラス影が出現しています。こちらは炎症性変化かもしれませんが、あわせて経過観察をお願いします。 |
| 左肺下葉には胸膜直下に陳旧性炎症性変化と思われる小結節を認めます。 |
| 上肺野には軽度の気腫性変化を認めます。 |
| その他肺野に粗大な腫瘤や浸潤影は指摘できません。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大や胸水認めません。 |
| 13522964, |
| その他、肺・縦隔に特記所見ありません。 |
| 肺門・縦隔リンパ節の有意な腫大や胸水は認めません。 |
| 脂肪肝を疑いますが、他に肝内に転移などの粗大病変を認めません。 |
| 両腎嚢胞を認めます。 |
| その他、撮像内の腹部に特記所見ありません。 |
| 13560846, |
| 左肺下葉に長径 3.6cm の腫瘤を認めます。左下葉気管支の閉塞、左舌区の気管支狭小化を認めます。縦隔内の左肺動脈や左肺静脈浸潤が見られ T4 と考えます。 |
| 縦隔リンパ節#4L 腫大が見られ N2 を疑います。気管分岐部では右側リンパ節腫大の可能性もあります。転移の場合 N3 と考えます。 |
| 胸水は認めません。 |
| 両側副腎に結節を認め転移を疑います。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| 肝、胆嚢、膵、脾に有意所見は指摘できません。 |
| 13785371, |
| 左房内には⻑径85mm 程度の造影欠損が認められ、腫瘍の直接浸潤が示唆されます(T4)。 |
| 右肺尖部には石灰化を伴った不整形結節が認められ、既知の結核に伴う変化でしょうか。 |
| また両側中下肺野には不整形陰影やすりガラス影が散見されます。これらは炎症性変化、転移、いずれも鑑別に挙がります(転移とするならM1a)。臨床所見、検査所見とも総合してご評価ください。 |
| 縦隔に病的リンパ節腫大認めません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 撮像範囲の肝、副腎に明らかな腫瘤は指摘できません。 |
| 13877446, |
| 病的リンパ節腫大は指摘できません。胸水認めません。 |
| 右副腎は腺腫を疑いますが、フォローください。 |
| 13976187, |
| 左上葉は無気肺となっており、内部にはhypovascular lesion が多発しており肺癌が疑われます。左肺静脈から左房内へと進展しており、左房内では⻑径85mm 大のmass を形成しています。左室内へとも一部進展しています。 |
| 右上中葉や左下葉に不整な結節影が散在しています。炎症性変化かもしれませんが、肺癌病変の可能性もあります。右肺尖部に石灰化を伴った索状影、結節影を認め、こちらは陳旧性炎症性変化が疑われます。 |
| 両下葉にスリガラス影が広がっています。炎症性変化かもしれませんが、末梢がspare されており癌性リンパ管症の可能性を上位に考えます。 |
| 気管分岐下や右肺門に腫大リンパ節を認め転移が疑われます。左肺門リンパ節は肺癌病変と一塊となっているようです。 |
| わずかに両側胸水を認めます。 |
| 14016580, |
| 右下葉に不整形結節を認めます。10 年前のCT ではこの病変は指摘できず、副腫瘍結節を疑います。右上葉S1 に辺縁平滑な結節を認めます。10 年前のCT と著変なく、良性結節を疑います。T 分類でT3 相当と思われます。 |
| 右下葉に浸潤影が認められ、肺炎併発を疑います。 |
| 左鎖骨上窩、両側縦隔、右肺門部に多数のリンパ節腫大を認め、転移を疑います。N 分類でN3 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 両側乳房、胸壁皮下、肝、右副腎、骨盤腔右側に多発結節を認めます。乳房、皮下、肝、右副腎、右卵巣転移を疑います。骨転移を疑う溶骨性、骨硬化性変化を指摘できません。M 分類でM1c 相当と思われます。 |
| 肝門部や傍大動脈リンパ節が多数腫大、リンパ節転移を疑います。 |
| 胆、膵、腎、脾に有意な異常を指摘できません。腹水貯留を認めません。 |
| そのほか、撮像範囲に有意な異常を指摘できません。 |
| 14032277, |
| 胸膜陥入像を伴っています。 |
| 肺癌と考えます。 |
| 左下葉 S6 にも扁平な結節がありますが、こちらは以前より変化なく、陳旧性炎症変化と考えます。 |
| 右肺門、同側、対側縦隔リンパ節は腫大しています。 |
| リンパ節転移と考えます。 |
| 胸水貯留は認めません。 |
| 撮影範囲の腹部臓器に粗大な異常を認めません。 |
| 14181490, |
| 肺が疑われます。T2 と考えます。 |
| 右肺下葉に淡いすりガラス影が見られます。軽度の炎症性変化を疑います。 |
| 他肺野に腫瘍性病変は指摘できません。 |
| 縦隔、肺門、腋窩リンパ節に病的腫大は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 右副腎に小結節を認めます。以前より指摘された病変と思われますが、PET-CT にて FDG の集積がないかご確認ください。 |
| 14206051, |
| 明らかな肺内転移は指摘できません。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 14311169, |
| 左下葉に 36mm 大の不整な腫瘤影を認め、肺癌が疑われます。 |
| 両肺野に結節影を散見し、転移が疑われます。 |
| 縦隔に腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。 |
| 胸水はありません。 |
| 左大脳半球に浮腫性変化を疑う低吸収を認めます。一部腫瘤様に見える部分があり、脳転移が疑われます。右側への midline shift を伴っています。 |
| 両副腎に腫瘤を認め、転移が疑われます。 |
| 左腎嚢胞を認めます。 |
| 腹水はありません。 |
| 14333720, |
| 左肺門部リンパ節や気管分岐下リンパ節は腫脹しており、リンパ節転移を疑います。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 14406674, |
| 右下葉にはすりガラス影が認められますがこちらも腫瘍の可能性があります。 |
| T 分類で T3 相当と思われます。 |
| 縦隔・肺門部リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 |
| 胸水は認めません。 |
| 肝嚢胞が散見されます。右副腎に辺縁平滑な低吸収結節を認めます。副腎腺腫を疑います。 |
| 14519623, |
| 右中葉・下葉気管支は閉塞し、近傍の内腔は不整です。腫瘤の浸潤と考えます。 |
| 中葉は含気が低下し、右肺下葉は完全に含気が消失しています。 |
| T 因子はT2 と考えられます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 縦隔、左鎖骨上窩には多発性に病的腫大リンパ節を認めます。 |
| N 因子はN3 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲に強く骨転移を疑うような骨破壊や腫瘤性病変は認めません。 |
| 他のM 因子は判断できず、MX です。 |
| 14671527, |
| 左下葉末梢に⻑径78mm 大の腫瘤性病変を認め、空洞を伴っています。肺癌が疑われます。胸膜と広く接しており浸潤の可能性があります。中枢側にも散在性に結節影を認め、気管支周囲にも軟部影を認め、気管支は狭窄しています。こちらも肺癌病変が疑われます。 |
| 左肺門や縦隔に腫大リンパ節を認め転移が疑われます。対側縦隔への転移はなさそうです。 |
| 胸水はありません。 |
| 14716634, |
| そのほかには肺野には副腫瘍結節を疑う病変を指摘できません。 |
| #5 リンパ節が⻑形10mm 程度と軽度の腫大を認めます。類円形であり、転移の可能性があります。可能であれば FDG-PET/CT での評価をご検討ください。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 14778068, |
| いずれが原発の肺癌か不明ですが、原発巣と無数の転移が混在した状態と考えます。 |
| T 因子はT4 と考えます。 |
| 肺門や縦隔、鎖骨上窩に病的腫大リンパ節は認めません。 |
| N 因子はN0 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲の肝や副腎に転移を疑う病変は指摘できません。 |
| なお、肝は表面凹凸不整で、肝硬変と考えます。 |
| 第8-11 胸椎椎体にすりガラス状の骨硬化像を認め、転移を疑います。 |
| 上位胸椎や腰椎の終板にも骨硬化像を認めますが、これらは転移あるいは変性変化のいずれも考えられます。 |
| M 因子はM1c と考えます。 |
| 14833596, |
| 右側の縦隔、肺門リンパ節に多数腫大があり転移を疑います。対側のリンパ節に腫大はなく N2 と考えます。 |
| 右胸水を認めます。片側性であり癌性胸水の可能性があります。 |
| 両側副腎に腫瘤を認めます。肺病変と類似しており転移を疑います。 |
| Th10 椎体内にも溶骨性腫瘤を認めます。こちらも転移を疑います。 |
| 以上複数の臓器への転移があり M1c と考えます。 |
| 肝嚢胞を認めます。 |
| 他撮像範囲の腹部臓器に有意所見は指摘できません。 |
| 14841831, |
| 縦隔胸膜と広く接し、近傍の脂肪織濃度も上昇しています。 |
| 縦隔浸潤ありと考えます。 |
| 上大静脈の浸潤は指摘出来ません。 |
| 右上葉気管支も腫瘤により狭窄しています。浸潤と考えます。 |
| 右気管支、気管も浸潤しているようです。 |
| リンパ節転移は指摘出来ません。 |
| 以上よりT4 相当と考えます。 |
| 14978546, |
| 腫瘤は肋間筋や左第2 肋骨に明らかに浸潤しています。 |
| また、腫瘤が接する第2 胸椎椎体左側から左横突起にかけて表面不整を呈しており、椎体浸潤ありと考えます。 |
| T 因子はT4 と考えます。 |
| 上肺野以上に中下肺野ではスライスが厚く、数mm 程度のサイズの肺転移は拾い上げることができませんが、粗大な肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 左鎖骨上窩リンパ節には病的サイズのリンパ節を多数認めます。 |
| N 因子はN3 と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝や副腎は撮像範囲外であり、転移の評価はできません。 |
| 15000500, |
| 腫瘤は胸膜に広く接しており、右肋間に突出しています。胸壁浸潤ありと考えます。 |
| 腫瘤の腹側には圧排性無気肺を認めます。腫瘤の頭側にはすりガラス影を認めます。閉塞性肺炎の印象です。 |
| その他の肺野にすりガラス影が散在していますが、いずれも炎症性変化の印象です。 |
| 左肺下葉に小結節を認めます。矩形を呈し、陳旧性炎症性変化と考えます。 |
| 縦隔や左鎖骨上窩に多発性に腫大リンパ節を認めます。転移を疑います。 |
| 少量の右胸水貯留を認めます。 |
| 肝内には微小な低吸収域が散在しています。サイズが小さく、鑑別が困難ですが、嚢胞の印象です。 |
| 両側副腎に腫瘤を認めます。明らかな脂肪濃度は認めません。内部不均一な造影効果を認めます。転移を疑います。 |
| Th9 椎体に溶骨性変化と後方へ突出する軟部腫瘤を認めます。転移と考えます。 |
| Th12 椎体に圧迫骨折を認めます。 |
| 15105788, |
| 腫瘍内部の大部分は壊死しています。 |
| 右肺門リンパ節は腫瘍と一塊となっています。 |
| 縦隔リンパ節腫大は認めません。 |
| 右少量胸水があります。 |
| 右中葉は腫瘍により圧排され、無気肺になっています。 |
| 両副腎に腫瘤があり、副腎転移と考えます。 |
| 15143331, |
| 両肺にはびまん性に多発結節が認められます。右下葉縦隔側には一部腫瘤様陰影も認められますが、一元的な肺癌病変とするならば多発性の粘液産生性腺癌を疑う所見です(T4)。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大指摘できません。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 胸椎には複数の造骨性腫瘤が認められ、転移の可能性があります(M1c)。 |
| 肝は辺縁鈍で慢性肝障害が示唆されますが、粗大な腫瘤は指摘できません。 |
| 副腎に明らかな腫瘤は指摘できません。 |
| 15197656, |
| 明らかな肺内転移は指摘できません。 |
| 縦隔や肺門に有意なリンパ節腫大は指摘できません。 |
| 胸水はありません。 |
| 両腎嚢胞を認めます。 |
| 15282436,右下葉S6 に⻑径12mm のすりガラス影を認めます。内部に( )mm 程度の充実部を認め、部分充実型結節(part-solid GGN)に相当する病変と思われます。上皮内腺癌(AIS)、微少浸潤性腺癌(MIA)、置換型腺癌(LPA)が鑑別に挙がります。T 分類でT1mi 相当と思われます。明らかな副腫瘍結節を疑うような肺内結節を指摘できません。,T1mi,N0,M0 |
| 15301025, |
| 縦隔に広範に接しており、縦隔浸潤を疑います。上大静脈への浸潤は認められません(冠状断では上大静脈に浸潤しているように見えますが・・・)。縦隔、肺門のリンパ節の腫大は指摘できません。リンパ節転移を疑うような腫大リンパ節は認められません。 |
| 15314735, |
| 両側肺野にびまん性に粒状影、結節影を認めます。両側肺野の多発肺転移を疑います。 |
| 右肺門、縦隔に腫大リンパ節があり、リンパ節転移の可能性があります。 |
| 第8~11胸椎椎体に骨硬化性陰影を認めます。骨硬化性骨転移を疑います。 |
| 15477384, |
| 両肺にびまん性に多発結節を認めます。多発肺内転移と考えます。 |
| 両側鎖骨上窩にround なリンパ節を認めます。有意な腫大ではありませんが、転移を疑います。 |
| Th9-11 椎体に骨硬化像があり、多発骨転移と考えます。 |
| 以上よりcT4N3M1c と考えます。 |
| 15505725, |
| 左肺上葉S1+2 に18×15mm のpart-solid GGN を認めます。solid 部分のサイズは不明ですが、全体として前回画像とサイズ変化はなく、肺腺癌の疑いがあります。 |
| 縦隔、肺門、腋窩に病的リンパ節腫大は見られません。 |
| 心拡大ありません。 |
| 胸水みられません。 |
| そのほか、観察範囲に明らかな異常は指摘できません。 |
| 15546121, |
| 1年前のCTと⽐較しました。 |
| 右肺下葉に12mm ⼤のpure GGNがみられ,1年前と⽐べ3mm程度増⼤しています。充実性成分ははっきりしません。 |
| 異型腺腫様過形成または微⼩浸潤腺癌なども鑑別にあがる所⾒であり,引き続き慎重なfollow upが望まれます。 |
| 肺野条件のみの撮像ですが,評価可能な範囲では有意リンパ節腫⼤を認めません。 |
| 肝,副腎,⾻にあきらかな腫瘤を認めません。 |
| 15624962, |
| 喀痰細胞診 classⅤとのことであり、粘液産生性肺腺癌を疑います。原発部位は不明ですが、両側性であり、経気道性の対側肺転移を疑います。 |
| 縦隔にも軟部陰影があり、縦隔リンパ節転移を疑います。 |
| 15629732, |
| 背景肺野に気腫性変化が認められます。 |
| 気管分岐下や同側縦隔・肺門リンパ節は病的腫大が散見され、転移が示唆されます(N2)。 |
| 有意な胸水認めません。 |
| 15650301, |
| 左肺上葉、右肺にも多数の斑状の浸潤影を認めており、肺内転移を疑います。 |
| 右肺上葉には石灰化結節影を認めます。陳旧性結核性肉芽腫と思います。 |
| 両側肺下葉にはすりガラス影が見られており、肺炎、肺水腫が鑑別に挙がります。 |
| 気管分岐下リンパ節、右肺門部リンパ節は腫脹しており、リンパ節転移を疑います。 |
| 心拡大みられません。 |
| 胸水みられません。 |
| その他、観察範囲内に明らかな異常を指摘できません。 |
| 15674007, |
| 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 |
| 少量の右胸水を認めます。 |
| 両副腎に腫瘤を認め、転移が疑われます。 |
| Th9 椎体に溶骨性腫瘤を認め、転移が疑われます。Th12 椎体に圧迫骨折を認めます。 |
| 15729613, |
| 肺に結節影を指摘できません。肺転移を疑うような所見は認めません。 |
| 縦隔、肺門、腋窩などに病的リンパ節腫大は認めません。リンパ節転移を疑う様な病変は指摘できません。 |
| 15824422, |
| 左大脳半球に結節影を認めます。周囲の脳実質に広範な浮腫を伴っています。転移性脳腫瘍を疑います。 |
| <胸部 CT> |
| 背景に肺気腫を認めます。肺癌を合併しやすい状態を疑います。 |
| 左肺下葉 S10 を中心として、約 36mm の充実性腫瘤性病変を認めます。原発性肺癌を疑います。葉間胸膜に接しており、葉間胸膜浸潤を疑います。 |
| 左肺下葉の一部に閉塞性無気肺を合併しています。右肺に複数の結節を認めます。対側肺転移を疑います。左肺上葉にも結節影あり、同側他葉内転移を疑います。 |
| 左肺門〜縦隔にリンパ節腫大を認めます。リンパ節転移を疑います。 |
| 15957529, |
| 胸壁に広く接しており,胸壁脂肪織の消失も認められ,胸壁に浸潤している可能性もあります。 |
| 左肺下葉中枢側にはsatellite lesionと思われる結節を複数認めます。 |
| 左肺⾨部,気管分岐下,左下部気管傍リンパ節が腫⼤しており,リンパ節転移と考えます。 |
| 撮像内で肝,⾻には転移を認めません。副腎は撮像範囲外です。 |
| 15985099, |
| ます。最大径は 5cm 強程度と考えます。 |
| この病変の周囲や右肺下葉に小葉中心性や汎小葉性のすりガラス影を認めます。これらは炎症性変化と思われます。 |
| 肺転移を疑う所見は認めません。 |
| 縦隔・肺門リンパ節に病的腫大はありません。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 肝嚢胞を認めます。肝転移を示唆する所見は指摘できません。 |
| 右副腎結節を認めます。単純 CT がなく、CT 値が不明ですが、以前から指摘されているとのことですので、まずは副腎腺腫などの良性病変と考えます。 |
| その他の上腹部臓器に有意な異常所見は指摘できません。 |
| 16070450, |
| 右上葉に 68mm 大の不整な腫瘤影を認め、肺癌が疑われます。右第 2-4 肋骨やTh2,3 椎体に破壊像を認め、浸潤が疑われます。脊柱管内への進展も疑われます。 |
| 右肺門に腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。 |
| 胸水はありません。 |
| 16180366, |
| 右肺門部リンパ節が類円形に腫大しており転移を疑います。N 分類でN1 相当と思われます。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 16246991, |
| 葉間胸膜と広く接しており、胸膜浸潤ありと考えます。 |
| 右中間気管支は腫瘤により閉塞しています。右肺下葉に広範なすりガラス影を認め、閉塞性肺炎を呈しているようです。 |
| 右肺動脈、右肺静脈、大動脈弓部にも浸潤があるようです。 |
| 右肺上葉に結節影がありますが、変化ありません。 |
| 右肺門、同側縦隔、対側縦隔、対側肺門、左鎖骨上窩にリンパ節腫大があり、転移リンパ節と考えます。 |
| 皮膚、肝、右副腎に多発腫瘤があり、多発転移と考えます。 |
| 以上より肺癌(cT4N3M1c)と考えます。 |
| 16313847, |
| 右肺下葉気管支の狭窄が見られます。右肺下葉にはすりガラス様濃度上昇域を認めます。気管支狭窄にともなう部分無気肺、随伴性肺炎などを疑います。 |
| 右肺上葉S1 外層に結節影を認めますが、こちらは過去のCT でもみられ、変化ありません。良性結節性病変を疑うものであり、肺転移ではなさそうです。 |
| 右肺門~上縦隔にまで連続する多発リンパ節腫大を認めます。多発リンパ節転移を疑います。 |
| 両側乳房に大小の腫瘤性病変を認めますが、乳腺転移の可能性があります。 |
| 肝にも多発結節影を認めます。造影効果の乏しい腫瘍性病変であり、多発肝転移を疑います。 |
| 右副腎にも腫瘤影を認めます。副腎転移を疑います。 |
| 肝門部、胃小弯側、大動脈周囲のリンパ節が腫大しています。リンパ節転移を疑います。 |
| 腎嚢胞を認めます。 |
| 胆、膵、脾などに有意な所見はありません。 |
| 右腹壁の皮下に結節影を認めます。 |
| 骨に明らかな溶骨性、造骨性腫瘍などは認めません。骨転移を疑うような所見はありません。 |
| 16380218, |
| 右肺門から上縦隔内にかけて多数の結節影を認めます。これらはいずれもリンパ節転移を疑いま |
| す。 |
| 16405338, |
| 右肺尖部に分葉状の腫瘤を認めます。右肺尖部胸膜広範囲に接しており右第2、3 胸椎右側と右第2,3 肋骨に脱灰所見が認められます。肺癌の胸椎、肋骨浸潤が疑われます。第2 胸椎レベルでは脊柱管内への腫瘍進展が疑われます。両側肺野には副腫瘍結節を疑う多数の結節が認められます。T 分類でT4 相当と思われます。 |
| 有意なサイズの類円形の鎖骨上窩、縦隔、肺門部リンパ節腫大を指摘できません。 |
| 胸水貯留を認めません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に有意な異常を指摘できません。 |
| 16515237, |
| 右上葉気管⽀を閉塞する不整形な腫瘤がみられ,肺癌が疑われます。無気肺を⽣じています。 |
| 腫瘤は分葉状であり,気管⽀周囲にリンパ節転移が存在して⼀体となっている可能性もあります。 |
| また腫瘤は縦隔に広く接しており,浸潤が疑われます。上⼤静脈は変形していますが,浸潤は明らかではありません。⾎栓は明らかではありません。 |
| 肝,副腎,⾻には明らかな転移を認めません。 |
| 副脾,両腎嚢胞を認めます。 |
| 16530519, |
| 腫瘤は胸壁に連続してみえ,左第2肋⾻の⾻折も伴っていることから,胸壁浸潤しているものと考えます。 |
| 16704274, |
| 右肺下葉には不整形結節が認められます。炎症性変化かもしれませんが、あわせて経過観察をお願いします。 |
| 肺尖部には陳旧性炎症性変化と思われる胸膜肥厚を認めます。 |
| その他肺野に粗大な腫瘤や浸潤影は指摘できません。 |
| 有意な縦隔リンパ節腫大や胸水認めません。 |
| 16740430, |
| 右肺尖部に不整形腫瘤を認めます。長径は 68mm です。肺癌と考えます。 |
| 腫瘤は内背側の胸膜に広く接しており、近接する椎体や右肋骨に溶骨性変化を認めます。浸潤と考えます。 |
| 肺転移を疑う病変は指摘できません。 |
| 右肺門部や左鎖骨上窩に短径 1cm 以上のリンパ節を認め、転移と考えます。 |
| 胸水貯留はありません。 |
| 撮像範囲の上腹部臓器に粗大病変はありません。 |
| 骨転移を疑う所見は認めません。 |
|
|