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<htmlet>view</htmlet> ⚠注記 このサイトは現在需要を調査している段階です。 これから先本格的な開発を行うかどうかの検討を行いたいので 皆様の記事投稿をお待ちしております。 また、記事を書きたいと思っている方はDiscordの方も招待し登録方法を共有いたしますので お気軽にお声がけください。 カテゴリ別メニュー <htmlet>tile</htmlet> 投稿例 以下のようなナレッジの投稿を想定しています。<h3>映像関係のナレッジ</h3> OBS,Xsplitなどのソフトウェアのおすすめの音質設定→OBSの音声設定でリリース済み OBSの基本的な使い方→OBSのインストールでリリース済み 設備別OBS設定集 <h3>音響関係のナレッジ</h3> コスパ最高のおすすめ音響機器 OBSの音響設定でみんなが誤解しがちなこと みんなが使っているマイクはこれだ <h3>外部プラグイン関係のナレッジ</h3>ChatBublesの使い方 T.I.T.Sの使い方 チャット欄の出現方法 配信素材集 おすすめ外部プラグイン集 開発予定 記事を書いた方一覧→作成者をバナーで紹介する機能として実装予定 その記事を書いた方の一覧を出す <h3>タグ付け機能→デフォルト機能で実現済み</h3> タグ付けを行うことで、検索精度を向上させます <h3>いいね機能</h3> いいねを一記事あたり一つつけられるようにし、評価が高い記事ほど上位に位置するようにします。 <h3>Twitter自動共有機能(要API調査)</h3> 投稿時に自動的にURLをつけてTwitterに投稿させます。 Twitterのタイムライン、プラットフォームの有用性を確保しつつTwitterで発生する制限を緩和させます <h3>コンサルタント機能(本格稼働時以降に実装するか検討)</h3> いいねの獲得件数、記事の投稿数などを一定数実績を保持しているユーザに対し、 一定数の報酬を用意し、別の配信者に配信のコンサルティングを行うサービス →法人と個人で問い合わせ窓口を用意する方針で考えています <h3>マッチング機能(本格稼働時以降に実装するか検討)</h3> 動画投稿の際のMix師、絵師などのカテゴリのユーザをマッチングし、関わるユーザの最適なソリューションを提供するヘルプを行う →こちらは別サービスと統合させるようにいたします。 ライタープログラム(記事投稿推奨プログラム)(本格稼働時以降に詳細を検討) 記事投稿のたびにポイントを獲得。信頼度を実績などで表示し、記事のヒットしやすさなどに寄与。 ポイントの獲得数に応じ投稿者にメリットをもたらすようなプログラムを用意 更新履歴 2023年9月10日追記 GoogleAnalyticsの調査を埋め込みました。 アクセスについての解析を行うために入れさせていただいています。 こちらご理解いただけますと幸いです。よろしくおねがいします。 2023年9月11日追記 人気のページランキング機能を導入しました! こちらで確認ができます [https://willadge.wiki/index.php/%E7%89%B9%E5%88%A5:PopularPages ページ閲覧数ランキング] 現在スパム投稿が出ています。 改善中ですので、申し訳ありませんがお待ちいただけますようお願いします 2023年9月13日追記 スパム対策完了しました!スパム記事も順次削除します! スパム削除は明日を見込んでいます 2023年09月16日 スパム削除完了しました! これからはユーザ登録と記事作成に認証を設けます。 配信に関わっている方なら答えられる問題にする方針ですので、よろしくおねがいします。 2024年01月07日 初めての方へを追加しました。 大体どういう目的でこのサイトを作ったのかイメージできるのでやりやすくなれば嬉しいです
メインページ
<h1> はじめに</h1>Willadgeプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。 暁星いちやと申します。 このサイトは「<b>せっかくTwitterにいい素材や配信の情報があるのに、時間経過とともに沈んでいってしまうなんてもったいない!!</b>」と思い、そのような上質な知識を集めてみんなで共有し、個人勢の皆様の配信の質を向上するお手伝いになればと思い作成しました。 しかし、いきなり作るというのもなかなかに難しいため、まずは1年間みなさまにベータテストとして使っていただいて、このようなサービスを本格的に作ったほうがいいかを判断したいと思っています。 Knowledgeというソフトウェアを用いることで、このサービスを簡易的に作成してみました。 これから先、もし気に入っていただけたのであれば共有をいただけますと幸いです。 <h1> 使い方</h1> 皆さんの配信の知識、素材などをこちらのサイトに書いてみて、記事にしていただき Twitterなどにシェアを行ってみてください。 TwitterではBlue加入をしていない場合140文字の制限がありますが、もちろんこちらは140字以上、画像ファイルも4枚以上入れることも可能です。もし、使い心地など気に入っていただけましたら拡散いただけますと幸いです。 また、評判が良ければ本格的なシステム化を行いたいと思っていますので、皆様応援いただけますとうれしいです。よろしくお願いします。 <h1> 注意</h1> このサービスはアルファ版よりもさらに前の調査版となります。 ユーザ様にはメールアドレスを登録していただきますが、個人を特定する情報、金銭の情報、著作権の侵害にあたるものなどの損害を被る情報を書くことは自己責任に当たりますのでご注意を願います。 また、素材に関しましてはトラブル防止のため、ご本人様、もしくはご本人様の許諾を得ていただけますようお願い申しあげます。 <h1> 利用規約</h1> この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,暁星データサービス(以下,「当社」といいます。)がこのウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます。 <h2> 第1条(適用)</h2> 本規約は,ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。 当社は本サービスに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず,本規約の一部を構成するものとします。 本規約の規定が前条の個別規定の規定と矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定の規定が優先されるものとします。 <h2> 第2条(利用登録)</h2> 本サービスにおいては,登録希望者が本規約に同意の上,当社の定める方法によって利用登録を申請し,当社がこの承認を登録希望者に通知することによって,利用登録が完了するものとします。 当社は,利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録の申請を承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものとします。 ・ 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合 ・ 本規約に違反したことがある者からの申請である場合 ・ その他,当社が利用登録を相当でないと判断した場合 <h2> 第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)</h2> ユーザーは,自己の責任において,本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。 ユーザーは,いかなる場合にも,ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し,もしくは第三者と共用することはできません。当社は,ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には,そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。 ユーザーID及びパスワードが第三者によって使用されたことによって生じた損害は,当社に故意又は重大な過失がある場合を除き,当社は一切の責任を負わないものとします。 <h2> 第4条(利用料金および支払方法)</h2> ユーザーは,本サービスの有料部分の対価として,当社が別途定め,本ウェブサイトに表示する利用料金を,当社が指定する方法により支払うものとします。 ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には,ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。 また、調査段階ではこの限りではない。 <h2>  第5条(禁止事項)</h2> ユーザーは,本サービスの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。 法令または公序良俗に違反する行為 犯罪行為に関連する行為 当社,本サービスの他のユーザー,または第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり,妨害したりする行為 当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為 不正アクセスをし,またはこれを試みる行為 他のユーザーに成りすます行為 当社のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為 当社,本サービスの他のユーザーまたは第三者の知的財産権,肖像権,プライバシー,名誉その他の権利または利益を侵害する行為 以下の表現を含み,または含むと当社が判断する内容を本サービス上に投稿し,または送信する行為 過度に暴力的な表現 露骨な性的表現 人種,国籍,信条,性別,社会的身分,門地等による差別につながる表現 自殺,自傷行為,薬物乱用を誘引または助長する表現 その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現 以下を目的とし,または目的とすると当社が判断する行為 営業,宣伝,広告,勧誘,その他営利を目的とする行為(当社の認めたものを除きます。) 性行為やわいせつな行為を目的とする行為 面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為 他のユーザーに対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為 当社,本サービスの他のユーザー,または第三者に不利益,損害または不快感を与えることを目的とする行為 その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で本サービスを利用する行為 宗教活動または宗教団体への勧誘行為 その他,当社が不適切と判断する行為 <h2> 第6条(本サービスの提供の停止等) </h2> 当社は,以下のいずれかの事由があると判断した場合,ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合 地震,落雷,火災,停電または天災などの不可抗力により,本サービスの提供が困難となった場合 コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合 その他,当社が本サービスの提供が困難と判断した場合 当社は,本サービスの提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものとします。 <h2> 第7条(著作権)</h2> ユーザーは,自ら著作権等の必要な知的財産権を有するか,または必要な権利者の許諾を得た文章,画像や映像等の情報に関してのみ,本サービスを利用し,投稿ないしアップロードすることができるものとします。 ユーザーが本サービスを利用して投稿ないしアップロードした文章,画像,映像等の著作権については,当該ユーザーその他既存の権利者に留保されるものとします。ただし,当社は,本サービスを利用して投稿ないしアップロードされた文章,画像,映像等について,本サービスの改良,品質の向上,または不備の是正等ならびに本サービスの周知宣伝等に必要な範囲で利用できるものとし,ユーザーは,この利用に関して,著作者人格権を行使しないものとします。 前項本文の定めるものを除き,本サービスおよび本サービスに関連する一切の情報についての著作権およびその他の知的財産権はすべて当社または当社にその利用を許諾した権利者に帰属し,ユーザーは無断で複製,譲渡,貸与,翻訳,改変,転載,公衆送信(送信可能化を含みます。),伝送,配布,出版,営業使用等をしてはならないものとします。 <h2> 第8条(利用制限および登録抹消)</h2> 当社は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,投稿データを削除し,ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限しまたはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。 本規約のいずれかの条項に違反した場合 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合 決済手段として当該ユーザーが届け出たクレジットカードが利用停止となった場合 料金等の支払債務の不履行があった場合 当社からの連絡に対し,一定期間返答がない場合 本サービスについて,最終の利用から一定期間利用がない場合 その他,当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合 前項各号のいずれかに該当した場合,ユーザーは,当然に当社に対する一切の債務について期限の利益を失い,その時点において負担する一切の債務を直ちに一括して弁済しなければなりません。 当社は,本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。 <h2> 第9条(退会)</h2> ユーザーは,当社の定める退会手続により,本サービスから退会できるものとします。 <h2> 第10条(保証の否認および免責事項)</h2> 当社は,本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性,信頼性,正確性,完全性,有効性,特定の目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーやバグ,権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。 当社は,本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし,本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定は適用されません。 前項ただし書に定める場合であっても,当社は,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。 当社は,本サービスに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。 <h2> 第11条(サービス内容の変更等)</h2> 当社は,ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。 <h2> 第12条(利用規約の変更)</h2> 当社は以下の場合には、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。 当社はユーザーに対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。 <h2> 第13条(個人情報の取扱い)</h2> 当社は,本サービスの利用によって取得する個人情報については,当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。 <h2> 第14条(通知または連絡)</h2> ユーザーと当社との間の通知または連絡は,当社の定める方法によって行うものとします。当社は,ユーザーから,当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り,現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い,これらは,発信時にユーザーへ到達したものとみなします。 <h2> 第15条(権利義務の譲渡の禁止)</h2> ユーザーは,当社の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し,または担保に供することはできません。 <h2> 第16条(準拠法・裁判管轄)</h2> 本規約の解釈にあたっては,日本法を準拠法とします。 本サービスに関して紛争が生じた場合には,当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
このサイトと利用規約について
歌枠をしたい人へ 音声のオフセット調整(Audio Offset Adjustment)は、ビデオと音声の同期を調整するために使用されるオプションです。これは、ビデオと音声が録画やストリーミング中に正確に一致しない場合に役立ちます。特に、ライブストリーミング中に遅延が発生することがあるため、同期を取る必要があります。 この知識は「カラオケ配信したい!!」という方向けに参考になりそうな設定のヒントを記しておきます。 OBSで音声のオフセット調整を行う手順は次の通りです: 1. OBSを開きます。 ファイル:OBS.png中央サムネイル600x600ピクセル 2. 設定ウィンドウに移動します。これはOBSの音声ミキサーで、・・・のボタンを押し「オーディオの詳細設定プロパティ」ボタンをクリックすることで開けます。 ファイル:AudioSetrtings.png中央サムネイル608x608ピクセル 3. 「オーディオ同期ミリ秒」オプションが表示されます。ここで、ビデオと音声の同期を調整します。通常、これはミリ秒単位で設定され、負の値を入力すると音声がビデオよりも早く再生され、正の値を入力すると音声がビデオよりも遅れて再生されます。 ファイル:音声設定画面.png中央サムネイル600x600ピクセル (注意:ヤマハのAG03などをご使用の方はこれらの設定を利用するとズレてしまうという報告もありますので、使わないほうがよい可能性もあります。) 4. 同期が必要な場合、オーディオ同期ミリ秒の値を微調整し、ビデオと音声の同期を確認します。これを行うために、テスト録画またはストリームを実行し、問題が解決されるまで値を調整します。 私の場合は音源0msに対して、マイクは−131msでした。ケーブルの長さやオーディオインターフェースに応じて変わってくるのでこの数値を基準にして−150msから−120msにすると良いかもしれません。 5. 同期が正しく調整されたら、「オーディオ詳細プロパティ」ウィンドウの右下にある「閉じる」ボタンをクリックして変更を保存します。 ファイル:オーディオ詳細設定を閉じるとき.png中央サムネイル600x600ピクセル また、フィルタにリバーブをかけたい場合は以下のサイトを参考にしてリバーブをかけましょう https://koaron.hatenablog.com/entry/2018/04/02/000335 リバーブは以下のような設定に私はしています ファイル:リバーブ設定.png中央サムネイル600x600ピクセル カテゴリ:OBS カテゴリ:音声 カテゴリ:ソフトウェア カテゴリ:カラオケ配信 カテゴリ:音声・動画
OBSの音声設定
概要 本ページでは、OBS Studio(Open Broadcaster Software, 以下OBS)をインストールしたことがない人向けにインストール手順を解説しています。OBSの概要や歴史等はここでは扱いません。 インストール手順 前提条件 本ページでは、Windows OSを使用しており、Windows 10以上を使用していることを前提としています。それ以外の環境のOSについては、後日記載します。 インストーラの入手 ファイル:Obs installer get win.jpg代替文OBSインストーラのダウンロードページサムネイルOBSインストーラのダウンロードページ中央600x600ピクセル OBSをインストールするにあたって、必ず[https://obsproject.com/ja/download OBS公式サイト]からインストーラをダウンロードします。URLが"obsproject.com"で始まっていることを確認してください。それ以外の場所でのインストーラのダウンロードは、ウイルスが仕込まれているなどの悪意のある編集がなされている可能性があるため絶対に行わないでください。 OBS公式サイトでは、原則として最新バージョンのインストーラを使用することが推奨されています。ダウンロードページに到達したら、OSの選択でWindowsをクリックした後、「ダウンロード インストーラ」をクリックします。サイトの遷移後数秒でインストーラのダウンロードが開始されます。これを任意の場所にダウンロードします。開始されない場合は"Try again"をクリックします。 インストールの実行 ファイル:Obs install howto.jpg代替文OBSのインストールウィザードサムネイルOBSのインストールウィザード中央600x600ピクセル インストーラをダウンロードしたら、これを実行します。執筆時点(2023年7月26日)でのOBSのバージョンは29.1.3ですが、バージョンが異なっていてもインストール手順に差異は殆どありません。 インストールはウィザード形式で進みます。OBSの利用規約への同意とインストール場所の選択以外は指示に従って進めるだけで自動でインストールが進みます。インストールが完了するとその旨を知らせる表示になります。この時にデフォルトで"Launch OBS Studio [ver.no]"にチェックが入っており、そのまま"Finish"をクリックすることでOBSが起動します。起動させずに終了する場合はこのチェックを外してください。 ファイル:Launch obs.jpg代替文OBS起動画面サムネイルOBS起動画面中央600x600ピクセル OBSの起動 インストールウィザードから起動オプションのチェックを入れて"Finish"をクリックして完了するか、スタートメニューやショートカットからOBSを起動すると、次のように表示されます。このときエラー等のメッセージが発生しなければ、OBSのインストールは正常に完了していることが証明されます。お疲れ様でした。
OBSのインストール
推しにしている方からサブスクライブ限定画像などいただくことがあると思います。 そんな方のために動画編集ソフトを利用して動画にしてライブ壁紙にしてみましょう 注意 個人利用の範囲でOKというもの、もしくは著作権を放棄しているなどでない限り基本的に改変はNGです。 まずは受け取っている画像の規約を確認してください。
推しからもらった素敵な画像をもっと素敵にしてデスクトップ背景にしよう
ベータ版ならなんと使えてしまう!! この方のツイートの情報によるとTwitchのチャンネルポイントもわんこめで閲覧できるようになっているようです https://x.com/Uninorem1/status/1684467303268982785?s20 2023年10月13日追記 わんこめ正式版でもチャネポ反映してくれるようです。 インストール方法とセットアップ方法に関しては以下になります。 https://onecomme.com/docs/guide/
わんコメでチャネポも反映させる方法
新規Wikiページの作成方法 Step 1: ログイン まず最初に、Wikiの管理者アカウントでログインしてください。一般的に、ログインリンクはウェブサイトのヘッダーやフッターに配置されています。ログインに使用するユーザー名とパスワードを入力し、ログインボタンをクリックしてください。 Step 2: 新しいページの作成 ログイン後、メインのWikiダッシュボードまたはナビゲーションメニューから「新規ページ作成」または類似のオプションを選択します。一般的には、ページの作成ボタンが画面上部に表示されていることがあります。 Step 3: タイトルとコンテンツの入力 新しいページを作成するには、タイトルとコンテンツを入力する必要があります。タイトルはページの識別に使用され、ユニークで明確な名前を選ぶことが重要です。コンテンツはページの本文です。必要な情報や内容を適切に記述してください。 Step 4: ページのフォーマット ページのフォーマットを設定することで、見出しや箇条書き、リンク、画像などの要素を追加できます。一般的には、リッチテキストエディタを使用してページのフォーマットを行います。エディタが提供する機能を活用して、ページを見やすく、理解しやすく編集してください。 Step 5: 保存と公開 ページの作成が完了したら、保存または公開ボタンをクリックして変更内容を反映させます。保存すると、ページはまだ非公開のままになりますが、公開すると他の利用者が閲覧できるようになります。公開には管理者権限が必要な場合もあるので、権限を確認してください。 Step 6: リンクの追加とナビゲーション 新しいページが作成されたら、他の関連ページにリンクを追加することで、ナビゲーションを改善できます。関連するページやカテゴリにリンクを設定し、ユーザーがページを見つけやすくするようにします。 以上が新規Wikiページの作成方法の基本的な手順です。作成したページは継続的に更新や編集ができるので、必要に応じて内容を追加・修正してください。
新しくページを作る方法
<htmlet>menu</htmlet> <htmlet>quickcreate</htmlet> <htmlet>googlead</htmlet>
Sitenotice
音声にノイズが乗ってしまう原因はいろいろありますが、マイクの選び方とOBSに施す設定で大抵は解決します OBS(Open Broadcaster Software)でノイズが乗りにくくなるように音声のプロパティを設定する方法は、以下の手順に従って調整できます。ノイズの原因にはさまざまな要因が考えられますが、ここではマイクの設定に焦点を当てています。 # OBSを起動してください。 # ソースを追加します。このソースは、音声ソース(通常はマイク)を含むシーンになります。既存のシーンがある場合、それを使用することができます。新しいシーンを作成することもできます。 # ミキサーウィンドウを開きます。OBSのメインウィンドウには、ミキサーと呼ばれるセクションがあります。これは音声入力と出力を調整するのに役立ちます。 # マイクの音量調整:ミキサーで、マイクの音量スライダーを調整して、適切な音量レベルに設定します。ノイズが入りにくいように、適切な音量設定が重要です。音量が高すぎるとノイズも増えることがあります。通常、音量は-6dBから-3dBの範囲が理想的ですが、具体的な設定はマイクの種類や個々の状況により異なります。 # ノイズゲートを設定:ノイズゲートを使用すると、一定の音量未満の音はカットされ、ノイズが軽減されます。OBSのミキサーセクションには、ノイズゲートを設定するためのオプションがあります。通常、以下のような設定で始めると良いでしょう: #* Threshold(閾値):音量がこの閾値未満の場合、ノイズゲートが音をカットします。適切な閾値は、あなたの声の音量と環境に依存しますが、通常は-30dBから-20dB程度が適しています。設定を試行錯誤しながら調整してください。 #* Attack Time(アタック時間):音量が閾値を超えたときにノイズゲートが開くまでの時間です。通常、短い時間(20msから50ms)が適しています。 #* Release Time(リリース時間):音量が閾値未満になったときにノイズゲートが閉じるまでの時間です。通常、長い時間(200msから500ms)が適しています。 # フィルターを追加:ノイズをさらに軽減するために、OBSにはノイズリダクションフィルターを追加できます。これにはプラグインが必要かもしれません。以下の手順に従ってフィルターを設定してください: #* ソースを右クリックし、フィルターを選択します。 #* フィルターの追加ウィンドウが開きます。ここで「ノイズリダクション」を選択します。 #* 選択したフィルターの設定ウィンドウが開き、適切な設定を行います。フィルターに関する詳細な情報は、そのフィルターのドキュメンテーションを参照してください。 これらの手順に従って、OBSでノイズが乗りにくい音声設定を行うことができます。ただし、ノイズの原因や設定の最適な値は状況によって異なるため、調整と試行錯誤が必要かもしれません
ノイズが乗りづらい音声を作ろう
OBS(Open Broadcaster Software)がカクつく場合、問題を特定して解決するために以下の項目をチェックできます。問題の原因はさまざまな要因によって引き起こされることがありますので、以下の手順を試してみてください。 # CPU 使用率を確認: #* OBSはCPUに負荷をかけるアプリケーションです。OBSのタスクマネージャーで、CPU使用率が高い場合、コンピュータの性能が不足している可能性があります。CPU使用率を下げるために、ビデオ設定を調整するか、より高性能なCPUを搭載したコンピュータにアップグレードすることを検討してください。 # ビデオ設定を調整: #* ビデオ設定(出力解像度、フレームレートなど)を確認し、コンピュータの性能に合わせて調整します。高解像度や高フレームレートの設定は、CPUやGPUに大きな負荷をかけることがあります。 # グラフィックスドライバを更新: #* グラフィックスドライバは最新のバージョンに更新されているか確認し、必要ならばアップデートしてください。新しいドライバはパフォーマンス向上や安定性向上に寄与することがあります。 # ソースやシーンを最適化: #* 使用しているソースやシーンを最適化して、不要な要素を削除し、シンプルに保つことでパフォーマンスが向上することがあります。 # エンコーダーを設定: #* OBSの出力設定で使用するエンコーダーを選択できます。x264(CPUベース)とNVENC(NVIDIA GPUベース)などがあります。GPUが利用可能な場合、NVENCを使用することでCPU負荷を軽減できることがあります。 # OBSを最新バージョンに更新: #* OBSの最新バージョンに更新してみてください。新しいバージョンにはパフォーマンスの向上やバグ修正が含まれることがあります。 # オーバーレイやプラグインを無効化: #* OBSに追加されたオーバーレイやサードパーティのプラグインが問題を引き起こす可能性があるため、それらを無効化してみてください。 # ネットワーク接続を確認: #* ストリーミング中にネットワーク接続に問題があると、OBSのカクつきが発生することがあります。安定したネットワーク接続を確保してください。 # ハードウェアの故障を確認: #* ハードウェアの故障(例: マザーボード、RAM、ストレージ)が原因で問題が発生することがあるため、ハードウェアを点検することも検討してください。 # 管理者モードでOBSを起動する OBSを一度管理者モードで起動してみてください。Windowsでは管理者モードで起動しないとグラフィックボードの性能を引き出しきれないことがあります。起動してみてグラフィックボードの性能が引き出せているかをタスクマネージャで確認することで性能の測定ができると思われます これらの手順を試しても問題が解決しない場合、特定の状況に合わせて追加のトラブルシューティングが必要かもしれません。また、OBSの公式フォーラムやコミュニティでサポートを受けることも検討してください。 もし、これらでも解決しない場合はストレージの容量を確認したり、裏側で起動しているアプリケーションを見直して見てください。 ストレージの容量の確保にはフリーソフトのCCleanerというソフトがあるので、これらで自動的に削除することが楽です。セキュリティで不安がある場合は、PCに搭載されている機能を利用することでも実行が可能です。(別で紹介します) もし、手っ取り早くお金がかかってもいい場合は、以下のやり方から行うと効果的かと思われます 1. メモリ追加、換装 メモリ交換や追加は自身でもできる手軽な方法なので、おすすめします。
OBSがカクついてしまったときにチェックしておきたいこと
パソコンの動作を軽量化させるソフトも後ほど書いていきます パソコンの動作が重くなった場合、以下のポイントをチェックすることが役立つでしょう。問題の特定と解決に役立つ情報を収集するために、これらのステップを順に試してみてください。 # タスクマネージャーを開く: タスクマネージャーを起動して、どのプロセスやアプリケーションがCPUやメモリを多く使用しているかを確認します。問題を引き起こす可能性のあるプログラムを特定できます。 # 不要なプログラムを終了: タスクマネージャーを使用して、現在実行中の不要なプログラムやタスクを終了しましょう。特にバックグラウンドで動作しているアプリケーションを確認し、不要なものを終了します。 # ウイルススキャン: パソコンがウイルスやマルウェアに感染している可能性があるため、信頼性のあるウイルススキャナーソフトウェアでシステムをスキャンしてみてください。 # ディスクの空き容量を確認: ディスク容量が不足している場合、パソコンの動作が遅くなることがあります。不要なファイルを削除してディスクの空き容量を確保しましょう。 ## フリーソフトを利用する手段もありますが # ディスクのデフラグまたはSSDトリム: HDD(ハードディスクドライブ)を使用している場合、ディスクのデフラグメンテーションを実行することでパフォーマンスが向上する可能性があります。SSD(ソリッドステートドライブ)を使用している場合は、SSDトリムを有効にすることが重要です。 # ドライバの更新: グラフィックスカードやネットワークカードなどのドライバを最新のバージョンに更新することで、安定性とパフォーマンスが向上することがあります。 # スタートアッププログラムの管理: パソコンが起動時に自動的に起動するプログラムを管理し、不要なものを無効化することで起動時間とパフォーマンスを向上させることができます。 # ハードウェアのチェック: ハードウェアの問題(例: メモリやハードディスクの故障)が原因である可能性もあるため、ハードウェアの診断ツールを使用して問題をチェックします。 # オペレーティングシステムのアップデート: オペレーティングシステム(Windows、macOS、Linuxなど)が最新のアップデートを受け取っていることを確認し、必要であればアップデートを適用します。 # ハードウェアのアップグレード: メモリの増設、SSDへのアップグレード、グラフィックスカードの交換など、ハードウェアのアップグレードが必要かどうかを検討します。 これらのステップを試しても問題が解決しない場合、専門家に相談することを検討してください。パソコンのハードウェアやソフトウェアのトラブルシューティングに詳しい専門家が、より具体的なサポートを提供できるでしょう。
PCが重くなったと感じたらやってみてほしいこと
.citizen-footer { background-color:#41A9A6; color:#fff; #background-image: url(https://illustimage.com/photo/12162.png?20200324); #background-size: cover; } #searchInput[type"text"] { color: black; } li#searchtext { color: black; /* 検索用テキストの文字色を黒に設定 */ } img { max-width: 100%; height: auto; } #.ve-init-mw-desktopArticleTarget-targetContainer{ # background-image: url(https://beiz.jp/images_L/green/green_00115.jpg); # background-size: cover; #} #.page-info{ # background-image: url(https://illustimage.com/photo/12162.png?20200324); # background-size: cover; #}
Common.css
画像を多めに。 目的から入る事が多いので題名を工夫する
OBSに動く他の方のVモデルを写そう
皆さんこんにちは。暁星いちやです。 今回は私もコラボ相手とよく行うVのモデルをコラボ相手と共有する方法を共有したいと思います。 大体の手順は以下となります Vのモデルを共有する方の手順 大抵の方はPCをシングルで使われていると思われますので、ソフトに応じて仮想カメラと呼ばれる機能を利用できるようにしておいてください。以下のサイトを参考にできます https://www.ruri.info/?p685 これで仮想的にカメラをセットアップしたあとは、以下のサイトにアクセスをします https://vdo.ninja/ このサイトにアクセスすると右のような画面になると思われます ファイル:OBSninja.pngサムネイルObsNinjaのトップページ中央600x600ピクセル このこの画面の「Add your Camera to OBS」というボタンをクリックします クリックすると右のような画面になります。 ファイル:OBSNinja2.pngサムネイルCamera共有画面中央600x600ピクセル 左上のカメラと音声に「許可」を押してあげると、画面が切り替わり、プレビュー画面に切り変わります。 配信する側の人が行う手順 OBSで配信する側の方は、共有されたリンクを使ってソース追加を行います。 1.ソース追加を押し、「ブラウザ」を選択します ファイル:ソース追加.png中央サムネイル1300x1300ピクセル 2.新規作成の「ブラウザ」の名称を好きな名前に変更し、OKを押します ファイル:ブラウザのソース追加.png中央サムネイル600x600ピクセル 3.共有いただいたリンクをペーストします。 ファイル:リンクペースト.png中央サムネイル600x600ピクセル 4. ペーストしたらOKを押すと設定完了ですポイント:徐々に解像度が上がってくるので、最初はモザイクだらけだと思っても一旦時間をおいてみてください カテゴリ:ソフトウェア
Vのモデルをコラボ相手と共有する方法
皆さんこんばんは、暁星いちやです。 今回はPCを新しく作成する際に必要な基準や、選び方、構成についてお話をしていきたいと思っています。 PCを選ぶ基準はいくつかあり、複数の基準を満たすようなPC選びをしていきます。 まず必要な基準は以下の3つです 1. 予算 2. 保守技術 3. 用途 そしてそれらの基準を満たすPCの選び方として上がるのが以下の方法となります 1. BTO 2. 自作 3. 自作代行 1. 予算 予算はとても大切なファクターです。どのくらい予算を組めるかによって、また。3の用途とも相談となります。 この2つから、たいていのこのパターンに分けられます 1. 軽い用途でいいから、できるだけ安く済ませたい 2. バランスをとってある程度のスペックを用意し、拡張性を確保する 3. とにかくフルスペックで間に合わせる 2. 保守技術 PCの寿命は大体5年とされています。その機能を維持するためにメンテナンスしやすいように組むが、性能はもちろんメンテナンス性しづらいものに対しては劣る。なんてことはザラです。このあちらが立てば、こちらが立たずという考え方を「トレードオフ」といいます。トレードオフの関係からユーザに応じて最適な方法を提案していく必要があります。 面倒だったり、技術に自身がない方は、メンテナンスをあまりしなくても済むようなPCをチョイスしますし、メンテナンスが自分でできる方には性能を十分に引き出せるPCなど調整を行います。 3. 用途 お客様の用途がYoutubeを見るだけのものなのに、30万以上のPCを用意するようなことは稀です。というか私ならやらないです。 なにがユーザにとって最適なPCなのかを考えることが大切です。 以上のこれらの基準から、どういうふうにPCを調達していくのかも選定していきます。 用途はたいてい配信用だと思うので、2パターンほど構成の提案をしています。(メリットデメリットも書いておきますね) 1. 高性能なPCを一個作ってまとめる こちらがごく一般的な構成だと思われます。メリットとしてはPCが一つなので、OBSとVを動かすモデルを一緒に動かせることで設定などが簡単なことがメリットと言えます。また、電気代も後述する2PC構成よりも低く済みますし、2PCと比べて省スペースなのも特徴です。 2. まずまずの構成のPCとVを動かすためのPCを分割し、2PC構成にする この構成をしている方は確認している限りだと少なめだと思われます。この方法はVを動かすためのPCをHDMIケーブルで出力させ、キャプチャボードを使ってOBSに取り込みます。この方法は構造が若干複雑にはなりますが、VTuberのソフトを分離させることでPCの限界が下がることでトータルでのコストを下げることができることができ、これが大きなメリットになります。 ファイル:2PC.png中央サムネイル600x600ピクセル 1. BTO 予めPCメーカーさんが作ってくださっているPCを購入することで、高性能なPCを手に入れるパターンです。サポートが付属していることもあり、メンテナンスをあまりしたくない方、メンテナンスすることに自信がない方などは、こちらをおすすめしています。 2. 自作 これができる方はおそらくこの記事を読んでいないと思うので割愛しますが、これができると部品単位で交換などできるので、なれなければならないというデメリットがありますが、メリットは十分です 3. 自作代行 自作を代わりにやってくださるパターンです。PCのことがよくわからない、でもどうしてもこれにしたい・・・というような場合だったり、最適なPCを提供してほしいと言った細かな需要を満たすことができるのが自作代行です。 最終的にスペックをどう決定すると間違いが少なくなるか これらを考えてまとめた後に、最終的にどういうものを使うのがいいのか、を選ぶ際に使っている手段として、スペックを理解している方に相談することや、配信者さんのPCスペックを見てどういう構成になっているかを確認し、それよりも上回るようなスペックで買うことを推奨しています。実際に使われている方のスペックより上回れば、価格よりも大きな満足感が得られるでしょう 基準に関しては共有しましたが、細かな知識などを知りたい場合は配信の知識共有会や、直接私の方に問い合わせしてみてください。 最適な提案を一生懸命させていただきます。トータルでどのやり方がいいのかというところまで提案させていただきますので、 お気軽に相談してください。
PCを新調するときに必要な基準と選び方のポイント
皆さんこんにちは。暁星いちやです。 今回は配信をしていく際にバックアップすべき事項、データの保存先など普段触れてこない、しかし絶対に必要なことをいくつかTipsとして共有していこうと思っています。 データの保存場所 ローカルのメリット(節約したい方、管理ができる方向け) データの漏洩の心配がない USBにつないでいる限り、ウィルスなどに感染しない限りデータ漏洩の心配がありません。 また取り扱いも実物が見れるので楽です。持ち運びもできるので最大のメリットは目に見えることでしょうか 保全ができればコスパ最高 実物というのはリスクを多くはらんでいます。紛失、落下による故障などもあり得ます。耐落下性能のあるSSDを使い、データは紛失時のリスクに備えて暗号化するなどの処理が必要になります。しかし、これらの保全管理ができていればコスパはおそらく最高でしょう。SSDの値段はだいたい1TBで3000円(2023年11月現在)なので、1年あたり600円の保全で済みます。 クラウドのメリット(だいたいの方におすすめ) 圧倒的セキュリティの高さ 世界で1番目に攻撃を受ける場所はペンタゴンですが、2番目に受ける企業はMicrosoftらしいですよ そんなMSですが、攻撃を受けても特にびくともしません。GoogleやAmazonもなかなか攻撃を受けても止まるようなことはありません。 インターネット上に見えない存在というのは空中戦となるので、直接データを盗みに行くこともできないことから紛失、盗難のリスクは大きく下がります。 保全の手間が少ない 何しろ物品を持ち歩く必要がないのですから、壊れることもありません。壊れたら別のデータに移植してあるのでそこが生かされる仕組みになっています。 データの損失が起きづらい構造ですのでそのために投資を少ししてあげることで重要なデータを保存していくことが可能です。 機器を破損・紛失する心配が少ない データの破損はもちろん、USBを紛失したり破損させたりすることなく使用ができるというのは大きなメリットになります。紛失が起きた事例というのは皆さんもニュースでよく聞くと思います。持ち歩きをしなくても済む方がいいと思う方の方が多いと思いますので入れるデータを取捨選択してうまく活用しましょう。 どこでも使える 意外に大きいのがこのメリット。データをスマホだろうが、PCだろうが海外だろうが日本だろうがインターネットさえあれば使えるということ、引継ぎをすることもできます。 おすすめのクラウドはどれ? 基本的にGoogleドライブ  もしお金を払えるならGoogleの法人契約をしてみようというのが今のところの結論です。 使いやすいものを使用するのがいいので、好みのサービスを使ってみてください。 Officeをよく使う方ならOneDriveを使うのもよいかと存じます。 データのバックアップ方法 OBSのバックアップ まるっとれいなの使用 まるっとれいなは、Naoさんが開発したOBSのあれこれを設定できるソフトです。 ダウンロードはこちら https://nao.fanbox.cc/posts/6631936 こちらの機能の中にOBSバックアップ機能があるので、バックアップを取りましょう。 接続の設定方法は以下になります。 まず、ツールからWebhookの設定を開きます。 ファイル:Webhook設定1.png中央サムネイル500x500ピクセル ファイル:Webhook設定2.png中央サムネイル ポート番号を確認し、OKを押します。 まるっとれいなに戻って、接続設定を開きます ファイル:HoutoConnectReina.png中央サムネイル584x584ピクセル 接続ができたら下部に「同期が取れました」というメッセージが付きます ファイル:HowtoConnectReina2.png中央サムネイル586x586ピクセルバックアップを選びます ファイル:HowtoBackUpReina4.png中央サムネイル624x624ピクセル 「設定を保存」を選択します。 ファイル:HowtoBackUpReina6.png中央サムネイル600x600ピクセル 画面が切り替わりファイル名を指定して保存します。 標準機能を利用する方法 標準機能でももちろんあります。 「シーンコレクション」→「エクスポート」から名前を設定して保存します。 ファイル:HowtoBackUp2.png中央サムネイル468x468ピクセル 名前は基本的に日付を採用しています。またどのような設定にしたかも書いておくとGoodです。 ファイル:HowtoBackUp3.png中央サムネイル496x496ピクセル また、もう一個バックアップする項目があります。設定のバックアップです。「プロファイル」から「エクスポート」を選択し、 同じように日付を入れた名前で保存しておきましょう。 ファイル:ExportScence.png中央サムネイル400x400ピクセル Vモデルのバックアップ 直近のVモデルのバックアップ Vモデル、素材のバックアップは何よりも大事だと思います。それぞれのモデルのファイル保存先を確認しておきましょう。 後ほどおすすめのバックアップ場所に格納します。 企画書などの書類のバックアップ 基本的に書類はクラウドで 書類はおそらくリアルの関わりも少ないと思われるので基本的にクラウドだと思われますが、 メールなどで直接やり取りを行うよりもクラウドで共有をかけてしまったほうがいいでしょう。メールの場合バージョン管理が多分めんどくさくなります。 長期的な企画はファイル共有よりもNotionのほうがいい場合も Willadgeもそうですが、長期的に行う企画もあると思います。特にArkやRust企画を行う場合はなおさらかと その場合は運営はNotionを用意しておくとうまく行く場合があるかも知れません。Wikiページみたいにいろいろ設定できます。 ただ、機能がありすぎて使いづらい場合もあるので、Discordで専用サーバーを立てるほうが一般的かも知れません。 使い方はおいておきますが、後日使い方は共有いたします https://www.notion.so/ja-jp/help/guides まとめ:基本的にはクラウド、物理どっちも使おう おすすめはクラウドですが、どっちも使えることが大事です。バックアップなんていくつあってもいいですからね。 重要なデータはクラウドへ、あまり重要ではないデータをUSBに入れる運用で行きましょう。 まとめ:複数のバックアップを持つことが大事 これ私もそうですが、バックアップは一つでは脆弱になります。バックアップ用のHDDを持っている方でも、5年以上経過しているのであれば注意が必要です。 機器が破損しやすい期限というのがあり、5年以上経過すると故障率が上がります。 (バスタブ曲線の画像) まとめ:バックアップ先別データ保存リスト クラウド ・ Vモデルデータ(必須) ・ 企画書類(必須) ・ OBS配信設定(必須) ・ 素材(任意) USB機器 ・ 素材(必須) ・ 動画アーカイブ(任意) ・ 企画書類(任意) ・ Vモデルデータ(任意) カテゴリ:初心者向け カテゴリ:中級者向け カテゴリ:ハードウェア カテゴリ:セキュリティ
配信をしていく際に絶対に必要なメンテナンス戦略
・例えばEscape from tarkovやApex LegendsなどのPvP系ゲームなどの配信において(PvEでも当てはまりますが)  配信者の運命みたいなもんでどうしても言葉使いがよくない人や攻撃的な人が来たりする場合があります。 それぞれの場合における、パターンをいくつか上げて、解決策の一案をだして見ますので参考にしてみてください 使えそうな手段とその効果 モデレータ(単数) 効果:大、配信者負荷:小、配信者以外の負荷:大 モデレータ(複数) 効果:大、配信者負荷:小、配信者以外の負荷:中 Automod 効果:中、配信者負荷:小、配信者以外の負荷:中 指示をしたい方 タグ:ナビ禁止を使う ネタバレの場合は禁止しても問題ない 複数のモデレータに管理をお願いする 暴言を言う方 すぐに追放、通報 自分語りが多い方 ゲームの内容で問題ないのであれば許容するスタイルでもいいのかなと思っていますが それている場合は注意しても問題ないと思われます 配信の趣旨に合わないコメント カテゴリ:配信ルール
リスナーからの罵詈雑言に関して
概要 本ページでは、PCに2つ以上のNICを用意し、それぞれに異なる回線を接続して、通常通信とアップロード(配信専用)に分離する方法を解説します。 準備するもの インターネット回線 まずはインターネット回線を2つ用意します。この回線は光回線・ホームルーター・モバイルルーターのいずれでも問題ありません。また、無制限プラン等の容量が無限に使えるプランを使用しているスマートフォンがある場合、これとテザリングする形でも使えます。ただし、モバイルルーターやテザリングで経由する場合、バッテリー容量や発熱に注意してください。 NIC(ネットワークインタフェース) この方法を実現するにあたり、NIC(ネットワークインタフェース)が2つ以上必要です。理想は有線LAN1つ、Wi-Fi1つ以上です。これはNICの優先度(メトリック値)に関係するためで、これは後述します。 コマンドプロンプトの知識 インターネットと接続する場合の通信経路、ここではどのNICを経路するかというルール設定について、GUIからの操作はできず、コマンドプロンプトを使用してルール設定を行います。また、設定に際し管理者権限での設定が必要になります。したがって、コマンドプロンプトの知識が必要になります。操作を間違えるとコンピュータに重大な損害を与える可能性があるため、操作時は十分ご注意ください。 設定手順 手順1:それぞれのNICに別々の回線を接続する まずはそれぞれのNICに別々の回線を接続します。このとき、有線LANやメトリック値の小さい方に通常通信の回線を、Wi-Fiやメトリック値の大きい方にアップロード専用の回線を接続します。具体的には、光回線等が通常通信の回線、モバイルルーターやテザリングがアップロード専用の回線となります。 手順2:コマンドプロンプトで優先度を設定する コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、次の操作を行います。 設定1 まずは<code>route print</code>を実行し、次の情報を確認します。 * アップロード専用回線に接続しているNICの番号:<code>route print</code>および<code>ipconfig /all</code>を実行し、通常回線およびアップロード専用回線のIPアドレスとNIC番号(インタフェース番号)を確認します。右の参考画像では、青枠が通常回線のNIC、赤枠がアップロード専用回線のNICとなります。<code>route print</code>ではインタフェースはIPアドレスで表示されるので、IPアドレスからインタフェースを確認するために<code>ipconfig /all</code>で一致するIPv4アドレス、加えてデフォルトゲートウェイを確認する手順が必要です。 * それぞれの枠のIPv4アドレス、NIC番号は別途記録を取ります。なお、デフォルトゲートウェイは変わらないことが一般的ですが、NIC番号はNICを増設する、仮想NICを追加するといった変更によってその番号が変更される場合があります。それらの変更を行った場合は再度<code>route print</code>を実行し、確認することを推奨します。 ファイル:Cmd route print ipconfig all result.jpg717x717px<code>route print</code>および<code>ipconfig /all</code>の結果中央フレームなし 設定2 次に配信先のIPアドレスを取得します。これはコマンドプロンプトで<code>nslookup</code>を使用することで取得できるIPアドレスを、[https://www.cman.jp/network/support/ip.html ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】]で入力して検索し、検索結果からCIDRと書かれた部分を取得するか、配信プラットフォームのヘルプページからサーバーアドレスやサーバー情報からIPアドレスを取得します。一般に配信プラットフォームによって複数のサーバーが用意されているいるため、想定されるすべてのサーバーのIPアドレスが必要になる場合が多いので注意してください。なお、安全性の観点から、ここでは特定のプラットフォームのIPアドレスは記載しません。ご了承ください。 設定3 確認した情報をもとに<code>route add</code>を実行します。<code>route add</code>の一般的なコマンドルールは次の通りです。 * <code>route add [-options] [network address] mask [netmask] [gateway] metric [value] if [if no.]</code>または<code>route add [-options] [CIDR] [gateway] metric [value] if [if no.]</code> * ここで、CIDRとはサブネットマスクの省略表現である。例えば172.128.112.0 mask 255.255.255.0があったとき、CIDRでは172.128.112.0/24と表現され、この2つは同じものを示す。 今回はアップロード専用回線が機器の再起動によりデフォルトゲートウェイの変更が行われるものになっているため、追加した設定を残す<code>-p</code>オプションは使用しません。したがって、例として172.128.112.0(サブネットマスク 255.255.255.0)へのアップロードをWi-FiのNICに指定したい場合は次の形になります。 * <code>route add 172.128.112.0 mask 255.255.255.0 192.168.67.77 if 14</code>または<code>route add 172.128.112.0/24 192.168.67.77 if 14</code> これを入力して実行し、コマンドプロンプトの返答が<code>OK!</code>と出れば設定が反映されたことを示します。このとき記述ミスがあればエラーにより設定が反映されません。なお、ここではメトリック値の指定をしていませんが、指定せずとも<u>デフォルトゲートウェイとNIC番号を指定することで必ずそのNICを経由するように設定できる</u>ため、指定しなくても問題なく動作します。 ファイル:Cmd route add result success ver2.jpg中央フレームなし657x657ピクセル これで設定は完了です。この状態でOBSで配信することで自動でそのNIC・回線を経由して配信が行えます。あとは回線帯域に気を付けて配信しましょう。 補足:設定を削除する場合 もし仮にNICやデフォルトゲートウェイの設定を間違えた場合、想定した通りに動作しないばかりか、接続自体に問題が発生することがあります。その場合は設定したものを一旦削除する必要があります。その方法は至って簡単で、<code>route delete [network address]</code>で完了します。これもコマンドプロンプトの返答が<code>OK!</code>なら削除が成功しています。また、<code>-p</code>オプションを使用していない場合は単純に再起動することでも削除できますが、再設定までの手間がかかるので、対応できる場合はなるべく<code>route delete</code>を使用しましょう。 本記事において読んでも不明瞭な点があれば、この記事の執筆者か管理者にご連絡ください。それでは、よき配信ライフを! 署名・参考資料 本記事は『[https://linkskibe.com/streaming_line_separation_theory/ 【混線防止と安定化】配信回線分離論~2回線持つことは無駄じゃない~ Kibekin BLOG.]』から、必要な部分のみを抜き出して、KIBEKIN自身がWilladge用に再編集したものになっています。
通常通信とアップロード回線を分離して配信を行う方法
はじめに みなさんお疲れ様です。暁星いちやです。今回は以前リリースされたiZotopeRX10 Elementsの導入方法について書いてみようと思います。 RX8は以前導入しましたがRX10では導入方法も品質も全く異なるようです。そこでインストール方法と効果について書いていこうと思います。 インストール方法 iZotope Potal導入できていない方は以下のリンクを参考にしてください https://support.minet.jp/portal/ja/kb/articles/izotope-howto-install#Portal すでに導入できている方は以下の手順で進めてください。 iZotope Product Portalを起動します。 ファイル:IZotope.png中央サムネイル725x725ピクセル インストールがうまく行かない場合は、ダウンロードフォルダにある「iZotope_RX_10_Elements_v10_4_1」をインストールして直接インストールしてください。 効果はいかほど?
IZotopeRX10_Elementsを使って音質を上げてみよう
今月末までに導入可能なのでチェックしましょう OBSに使用できるわけではないので要注意です。 これはDTMやサンプリングの際に行うソフトウェアですので、音を自分で録る方におすすめします。 ダウンロードは、以下のサイトからかごに入れて上げましょう https://www.pluginboutique.com/product/2-Effects/8-Compressor/11372-LA-2A-Tube-Compressor/?a_aid5abf3e9769e18 ファイル:WebSite1.png中央サムネイル600x600ピクセル かごに入れたら、CARTボタンから精算をします。 ファイル:購入.png中央サムネイル600x600ピクセル 「SecureCheckOut」をクリックし、住所などの情報が必要であれば入力しましょう。 入力を終えればダウンロードのためのメールが届きます ファイル:CheckMail.png中央サムネイル600x600ピクセル 以下のサイトを開いてMyAccountsの中を確認します https://www.pluginboutique.com/myaccount ファイル:Download画面.png中央サムネイル600x600ピクセル Downloadボタンを押せば、ダウンロードのためのページが開くため、以降は以下のインストールページに進むことができます インストールは以下のサイトを参考に行います。 https://compota-soft.work/archives/13871 活用方法はまた次の機会に書きます
LA-2A_Tube_Compressorでカラオケ配信を更にプロ仕様にしよう
何ができるようになるの? VTuberのモデルや、使っているカメラ映像がアニメっぽくなってかわいくなります。 ファイル:CompletetoStroke.png中央サムネイル702x702ピクセル完成イメージ図 参考資料 https://github.com/FiniteSingularity/obs-stroke-glow-shadow インストール方法 以下のページにアクセスします https://github.com/FiniteSingularity/obs-stroke-glow-shadow/releases/tag/v1.0.2 ファイル:HowtoInstallShadow1.png中央サムネイル690x690ピクセル Releaseページから最新版の自身のOSに合わせて末尾に「installer」と書かれたものを選択します。 インストール画面に従ってインストールしていきます。以下のインストール画面が出てきたら「Next」を押します。 ファイル:Howtoinstallgrow1.png中央サムネイル700x700ピクセル 次へを押すと「スタートメニューにこれいれるか??」って出てくるので「Next」をクリックします ファイル:HowtoInstallGrow2.png中央サムネイル749x749ピクセル 準備ができたら確認画面が出てくるので、「Install」をクリックしましょう ファイル:HowToInstallGrow3.png中央サムネイル756x756ピクセル インストールが終わった後はVtuberで使ってるフィルタ設定を開きます。 ファイル:HowToInstallGrow4.png中央サムネイル655x655ピクセル Position(位置):ソースの境界に対して内側に線を引くか、外側に線を引くかを選択します。 Option(追加設定):OuterStrokeを使う場合→輪郭よりも内側の線を塗りつぶすかどうかを選べます。 StrokeSize(線の幅):線の幅を設定できます。 Offset(線を引く位置の設定):線を引いてくれる位置をより外側にするか、内側にするかの設定ができます。 Blur Type(ぼかしの種類):Triangular と Dual Kawaseという種類から選べますTrianglerは負荷が高いですがより精細に。Dual Kawaseは精度は落ちますが負荷も下がります。PCの性能に応じて使ってみてください。ギリギリの性能ならDualKawaseがよいかと Offset Quality(線を引く品質の設定):こちらもマシンの負荷と品質に応じて線の太さの描画品質を調整します。 Fill Type(塗りつぶしタイプ):色か画像を選択できます Color(色):色を選んだ場合、ここで色を設定できます ファイル:HowToInstallGrow5.png中央サムネイル657x657ピクセル まとめ:画面がうるさくなりがちなあなたに使える「主役はVなんやぞ」という主張ができる 今回は線のみの紹介ですが、後光をささせたり、影を作らせることもできるようです。 ファイル:Growimage.png中央サムネイル248x248ピクセル このツールを使いこなせば配信画面がより映えること間違いないでしょう みんな導入してみてね!!! 私は線を太くしてポップにしてみました。 ファイル:HowtoInstallGrow6.png中央サムネイル545x545ピクセル 完成!! ファイル:HowtoinstallGrow7.png中央サムネイル243x243ピクセル カテゴリ:拡張機能
VTuberを縁取りして配信をかわいくしよう!
ハードウェアの寿命管理 CristalDiskInfo 無料ソフトで、HDD・SSDの寿命を3段階で教えてくれるソフトです。急に壊れて配信したいのにできない!を防ぐことができるので配信者の方には特におすすめしたいソフトになっています。 https://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskinfo/ 異常がある場合は知らせてくれるので、ここもおすすめポイントになっています ファイル:CristalDiskInfo.png中央サムネイル562x562ピクセル 注意の段階でSSDは買い替えをしておきましょう。もしものときの備えになります。 また、交換方法がわかる方ならこのまま交換しちゃいましょう。交換方法がわからない方は修理を依頼するほうが安心できると思いますが、 その場合もデータを戻す際にどのみち必要なので、外付けのSSD、HDDをクローンしておくと安心です。 個人的なおすすめはCrutialのSSDです。互換性という「どの期首でも動かせる」という観点が優秀であること、後ほど紹介するクローンソフトが優秀なので使ってみることをおすすめします。ちなみに案件ではなく勝手に紹介してます ファイル:CrutialSSD.png中央フレームなし600x600ピクセル Acronis True Image for Crucial 以前はEsusを使ってましたが、こちらのほうが使い勝手も広告なども出ずに永久無料で使用できるためおすすめです。 下のページからダウンロードできます。一つだけ縛りがあり、Crutial製品を接続している必要がありますので上の製品をおすすめしたわけです。 https://www.acronis.com/ja-jp/promotion/crucialhd-download/ ファイル:IfyounotInstalledIt.png中央サムネイル274x274ピクセル ディスククローンの使用方法 AcrinisTrueImageを起動すると以下の画面がでますので、「ディスククローン作製」をクリックします ファイル:HowtoCroneDrive1.png中央サムネイル541x541ピクセルディスククローンを作成をクリック よほどのことがない限り、自動を選びます ファイル:HowtoCroneDrive2.png中央サムネイル577x577ピクセル クローン元(もとからあるディスク)を選択します。 ファイル:HowtoCroneDrive3.png中央サムネイル583x583ピクセル クローン先のディスクを選択します。今回はUSB接続になっているディスク4を選択しました。くれぐれも間違えたりしないように注意してください。 ファイル:HowtoCroneDrive4.png中央サムネイル586x586ピクセルわからなければ相談に乗りますのでご連絡ください。 セキュリティ管理 とても難しいイメージのあるセキュリティ管理ですが、避けて通ることはできません。常に変わりつつあるセキュリティの脅威に立ち向かうことは配信者さんの皆さんにとっては企業さんと変わりないことを要求されることもあります。今のうちに理解しておきましょう。 ポイントは「つねに追い続けること」、「違和感を感じたら周りに相談すること」この二つです。 WindowsUpdate WindowsUpdateほったらかしにしてませんか?絶対にやったことがいいことの一つにWindowsUpdateがあります。WindowsUpdateでMicrosoftから「ここがセキュリティの弱いところだから治してね!」というファイルを配ってくれているからです。ときどーーーーーーーーーーーき入れないほうがいいファイルとかがあるので、そのたびに大騒ぎになりますが、基本的にインストールしましょう。インストールをしないほうがいいファイルなど出てきたら話題になったりすることもあるので、その際は情報をキャッチアップする必要があります。 Windows11とWindows10 ※2023年12月20時点の観点ですので、最新の事情になった場合は変更されることがあります。 現在販売されているWindowsPCにはWindows11がほとんどです。当初はゲームがうごかない、ソフトが動かない。重いなどの声も多く散見されましたが最近は見ない気がします。詳細記事は以下にまとまっておりました。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1399989.html そのためWindows11を導入しても問題ないと思われますが、毎度毎度OSのアップデートが発生している場合、何かと奥深くに根深く問題があることがあり、普及率の面から考えてもWindows10をまだもう少し使ったほうが安定はできそうという結論になります。いつごろからアップデートをする必要があるかについてもお話していこうかと思います。 Windows10のサポート期間は2025年10月25日までです。 期限を過ぎるとどうなるの? この期限を過ぎた場合Windowsを作ったMicrosoftが何か不具合を発見してもなにもしてくれません。「なにか起きても面倒を見ませんよ」って意味です。 なので、配信者さんは基本的にはこの期限を守る必要があります。裏を返せば「この期限までにWindows11にしましょうね」という猶予期間ってことなんです。ということでWindows11にはいつでもできるようにしましょう。 Windows11にする条件はいくらかあるものの、対応したパーツを搭載しているもの、BTOの場合はインストール可能になっているのかを調べてみましょう。インストール可能であればそれでOKです。Windows関連のニュースを待ちましょう。 大体以下のメディアでリリースしてくれてます。(順次追加予定) ITMedia https://www.itmedia.co.jp/ 条件を満たしていない場合はご相談いただければ対応いたしますのでTwitterのDMなどでお気軽にご相談ください。 暁星いちやのTwitter https://twitter.com/sanbongazin セキュリティソフト セキュリティが叫ばれる昨今では入れていない人のほうが少数になりつつありますが、その次に「有料と無料どちらがいいの」という疑問があると思います。この疑問には「お金を払えば払うだけ、サービスに差が生じる」というのが答えになります。そのため極論をいえばお金をかけてしまえばPCの安全性はどんどん高まっていきます。ただしお金を単純にかければいいというわけではありません。有料ソフトの中にもウィルス検知率や目に見えないPCの負荷の度合いが変わってきます。現在かくいう私も今使っているソフトは「Avast」ですが、有料ソフトの場合は詳しくないので情報をこれからアップデートさせてください。ちなみに大学時代はESET、カスペルスキーが優秀と聞いているので参考までに パスワード パスワードですが、皆さんよくあるのが使いまわしだと思われます。そこでパスワードの対策をいくつか授けましょう。 この方法を一つ、もしくは二つ以上使ってみると良いかと思われます。パスワードの流出は大きなリスクを生むためできるだけ管理をしやすく、セキュリティの強化をしていきましょう。 ・ 2段階認証を使う ・ 自分自身のアルゴリズムを作る ・ パスワードマネージャを使う ・ 指紋認証を使う 詳しくは強固なパスワードを設定しようという記事で書いたほうがいい気がするので書いておこうかと思います。 怪しいリンク・詐欺行為 ランサムウェアだったり、いらないソフトを間違えてインストールしてしまったりしてしまうリンクですが、見抜くことがだんだん難しくなっています。 最近スパムのDMで「あなたのアカウントで違法な取引を見てしまったから通報したけどそれが間違いだったからDiscordでスタッフと連絡してくれ」という英語の長文で送られ、偽物のSteamの業者とつながるということがあります。英語がわからない方なら無視できるものですが英語が読める方やソフトに詳しくない方の場合はこのケースにも騙されることがあります。私にも来たことがあり詐欺かも?と思いながら「Steamの公式に問い合わせたよ!気にしないで!大丈夫だから!」って返したあとは「自分の親が病気だから1500円でもあれば私は助かるんだ・・・」と中の人っぽいのが出てきたことがあります。 またインスタグラムで応募していた懸賞があたった旨のDMが飛んできたことがありよく見るとIDが違っていたり、日本郵便のホームページに似せたページが出てきたりしますが、今の所日本語という言語が独特で翻訳機にかけても出づらかったり文字コードの違いにより簡単に見抜くことができるかと思います。しかしAIの技術が発展していっている今はいずれ見抜くことが難しくなると思います。 なにか起きたときに「違和感」を持つことがだんだんと大切になってきます。いずれも以下の対策が必要です。 ・ 何かしらの出来事が起こった際にDiscordやTelegramで連絡をすることになった場合は違和感を強めること ・ お金が必要という話になった場合は支払わないこと ・ 個人情報の入力を行わないこと 何かしらの出来事が起こった際にDiscordやTelegramで連絡をすることになった場合は違和感を強めること Steamなどのソフトウェアの会社はDiscordで連絡を取りたいなんてことは言いません。公式にサイトを持っているのでDiscordなどのツールで対応することはまずありません。連絡先を移動させることでバレないようにするための策です。Telegramは更に匿名性の高いツールなので、跡が付きません。 お金が必要という話になった場合は支払わないこと お金が必要になっても支払う必要はありません。 個人情報の入力を行わないこと 個人情報の入力も同様です。詐欺を行うグループはアカウント情報、もしくはお金がほしいはずなのでどちらも教えるようなことはしないでください。 カテゴリ:ハードウェア
【初心者向け】配信を止めたくない!もしもの機器破損に備えよう
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どうも皆さんこんにちは。暁星いちやです。今回はサブ端末を持つことで発生する配信者さんに対するメリットを紹介しようと思います。 スマホでいいやん!と思う方もいると思いますが、そこはメリットとデメリットを見ていただいて考えてみるとわかるかもしれません。 【サブ端末のメリット】 ・ 配信ダッシュボードの管理が別で動くため配信やゲームの負荷が下がる ・ 旅行先でも大画面で配信を分割して見ることができるため、モデレータもできる ・ キーボード入力になれがある人なら入力が早くなる ・ 企画などでメモを取る場合にスマートフォンよりも高速に編集が可能 【サブ端末のデメリット】 ・ 追加コストがかかる ・ 持ち歩く場合取り回しが悪くなるときがある ・ 荷物が増える ・ サコッシュなどで持ち歩きはできない サブ端末がほしいあなたへ サブ端末が欲しくなった方は以下の種類の端末が候補に上がるかと思います。 ハード面とソフト面でそれぞれ考えることがあるのでこれらの中から好きなものをチョイスすることが必要です。 人によってアプローチが違うため一つの例を提示して見ます。 【ハード面】 ・ ノートPC ・ iPadなどのタブレットPC ・ ChromeBook ・ 2in1 NoteBook 【ソフト面】 ・ Andoroid ・ iPadOS ・ Windows ・ MacOS イラストレーター、サムネイル編集などデザインを主にやりたい人はiPadがおすすめ!低価格ならタブレットPC! イラストレーターさんやサムネイル編集、おはVやりたい!とVの配信者さんは特に編集作業が多くなることが予想されますのでiPadの使用をおすすめします! メリット ・ ApplePencilが便利 ・ タッチ操作でダイレクトに編集 ・ 最適化されたソフトで高性能に動作 ・ アクセサリが豊富でデザインも◎ ・ セキュリティも比較的高い基準で展開されている デメリット ・ 価格が高い ・ サポート料金もそれなりに値段がする 一番のネックは10万円以上の価格なので、価格がクリアできない場合は5万円まで出せるなら低価格帯のタブレットPCを購入するといいでしょう。 半額ほどで買えると思います。2in1のPCとスタイラスペンを購入すれば同じような環境を再現できます。詳しく見積もりをしたい場合はご連絡いただければ相談に乗りますので、[https://twitter.com/sanbongazin 作者Twitter]からお願いします アナリティクス!、Twitter!、Youtube!Twitch!なんでもやるぞ!ならノートPC こういう方は性能が高めなPCを買っておくととても幸せになると思います。好きなPCを選ぶといいと思いますが機種に応じて強み弱みがあるので、特徴的な機種だけピックアップしそれぞれのおすすめする点や、メリットデメリットを入れていこうと思います。 メリット ・ 大画面 ・ 持ち運べればスマートフォンよりも性能が高い ・ 動作保証しているソフトウェアの幅が広く、様々な作業に対応が可能 デメリット ・ タブレットよりもでかいので取り回しがきつくなりやすい ・ チョイスによってはタブレットよりも高価になることもある ThinkPad Lenovo社が現在は開発をしているPCです。真っ黒なボディとキーボードに赤ポチをつけそこをマウスとして使用できる独自の機構をもち(一応ほかのメーカーもあるけど少ない。)その操作性から多くのファンを獲得している名機種です。 おすすめポイントはなんと行ってもその黒いボディと性能の高さ、そしてトラックポイントを搭載しているという操作性。その割に価格が低くすむというのがお財布事情がピンチの方にも優しいものになっています。最初の一台として持つにはおすすめの機種と言えるでしょう。 唯一の欠点は重量が後述する機種に比べると重く、持ち運びに適さない機種が存在するくらいだと思います。世代が新しいものであれば比較的軽量ですので少し予算に余裕がある人はそちらを狙うといいでしょう。 (thinkpadのイラストとメリットデメリットを書いた図) LetsNote Panasonicが作っている、「耐久性の高いPCを作る(要約)」というコンセプトのもと作成された、シルバーの輝くボディが特徴のPCがレッツノートシリーズです。このPCは更に一部の機種ではホイールトラックというスクロールを高速に行うことができる操作性を備えており、操作性に関しても悪くはないです。この機種はなんと行っても軽量で取り回しがよく、Windowsが動作するというところが大きな利点でしょう。昔のMacBookはWindowsを起動させることはできましたが、<s>現在は動作しません。</s>(こちら現在動作するようになっていますが、BootCampという同時に起動することができなくなっているようです。また、アプリの動作も限定的になっているため、現実的な使用に耐えうるかどうかは低そうという報告をいただきました!ご指摘ありがとうございます!)そのためどうしてもWindowsを起動させたく、軽量で持ち歩きたいという方はこの機種が良いかと思います。ただし、性能はThinkPadに比べて低いケースが多いこと、新品を買う場合は高価であることを覚悟する必要があります。 また、故障した際の部品交換などはThinkPadとくらべてパーツが高価になりやすく修理の利便性が下がってしまうこと、最新機種の場合は耐久性確保、軽量化の観点から故障するとまるごと交換になるケースが多いかと思われます 中古を嫌う方でなければ中古を購入することをおすすめします。 筆者は軽量で持ち運びもしやすく、記事を書いたりアナリティクスをみるだけなので、これを軽量で動作するように調整を施しています。 (れっつのーとのイラストとおすすめポイントを書いておく) TwitterとかYoutubeとかのインターネットしか使わん!価格を安く済ませたいと思っている方はChromeBookもあり ChromeBookはインターネット接続ができる環境のみで動作を前提としているPCです。(一部は動作するらしい)ネットを繋げられる環境に移動する前提ならこちらも選択肢に入るでしょう。寝転びPC作業なんてのもできるので軽い作業なら持っておくととても良いかと思います。 (2024年01月11日追記) 一部の端末がサポート対象外になっているそうなのでご注意ください ファイル:DeprecatedChromeFlex.png中央サムネイル768x768ピクセル まとめ:用途とコストのバランスを考慮して検討を 用途に応じて変わってくるため、本当にフィットするものは相談をいただければいつでも対応いたします。 以下に簡単なまとめを書いておきます { class"wikitable" + ! !タブレットPC !ノートPC !MacBookPro !iPad !2in1 - インターネットのみ ◎ ○ ○ ◎ ◎ - イラスト、サムネ編集など ○ △ ○ ◎ ○ - 動画編集もやる × ○ (ただしグラフィックボード搭載機種のみ) ◎ × × - 全部やる × ◎ (動画編集の場合はグラフィックボード搭載機種を推奨) ◎ × × }
【中級者向け】サブ端末を持つことのメリット
DISPLAYTITLE:OBSのインストール【Mac編】 <big>概要</big> <big>本ページでは、OBS Studio(Open Broadcaster Software、以下OBS)をインストールしたことがないMacユーザー向けにインストール手順を解説していきます。</big> <big>Windows 10, 11へのインストール方法は、OBSのインストール別ページを参照ください。</big> <big>インストール手順</big> <big>前提条件</big> <big>Macへのインストールを始める前に、Macに搭載されているCPUのアーキテクチャと、macOSのバージョンを確認する必要があります。</big> <big>前者は搭載CPUによってインストールするOBSのバージョンが異なるため、後者は2024年1月10日時点でMac版のOBSはmacOS 10.15以降に対応とされているためです。</big> <big>この2点を同時に確認しましょう。Macの画面左上のAppleロゴをクリックし、”このMacについて”をクリックします。</big> <big>すると、以下のようにMac本体のスペックやOSバージョンに関する画面が表示されます。macOSのバージョンによって、この画面のインターフェイスは少々異なります。この画面の”プロセッサ”と”macOS”の欄を確認しましょう。</big> ファイル:OBSinstall mac 01.png中央サムネイル<big>MacのアーキテクチャやOSバージョンの確認画面</big> <big>まず、”プロセッサ”欄を確認してください。</big> <big>上記のように”Intel Core 〇〇”と書いてある場合は、Intel版のOBSをインストールします。</big> <big>“Apple M◯”と書いてある場合は、Apple Silicon版のOBSをインストールします。</big> <big>次に、”macOS”欄に書いてある数字が、10.15以上かどうかを確認してください。</big><big>macOS 10.15以上であればインストール可能です。例えば上記のmacOSは14.2.1なので、インストールできますね。10.15より前のバージョンをお使いの場合は、まずmacOSの更新を行ってください。</big> <big>インストーラの入手</big> ファイル:OBSinstall mac 02.png中央サムネイル691x691ピクセル<big>OBSインストーラのダウンロードページ</big> <big>OBSをインストールするにあたって、必ず[https://obsproject.com/ja/download OBS公式サイト]からインストーラをダウンロードします。URLが”obsproject.com”で始まっていることを確認してください。それ以外の場所でのインストーラのダウンロードは、ウイルスが仕込まれているなどの悪意のある編集がなされている可能性があるため絶対に行わないでください。</big> <big>OBS公式サイトでは、原則として最新バージョンのインストーラを使用することが推奨されています。ダウンロードページに到達したら、</big> <big>Intel版のOBSをインストールする場合は、x86_64/Intelの「ダウンロードインストーラ」を、</big> <big>Apple Silicon版のOBSをインストールする場合は、arm64/Apple Siliconの「ダウンロードインストーラ」をクリックします。</big> <big>サイトの変遷後数秒でインストーラのダウンロードが開始されます。これを任意の場所にダウンロードします。開始されない場合は”Try again”をクリックします。</big> <big>インストールの実行</big> <big>執筆時点(2024年1月10日)でのOBSのバージョンは30.0.2ですが、バージョンが異なっていてもインストール手順に差異は殆どありません。</big> ファイル:OBSinstall mac 03.png中央サムネイル326x326ピクセル<big>インストーラの起動画面</big> <big>ダウンロードしたインストーラ(dmgファイル)を開くと、”OBS.app”と書かれたアイコンと、”Applications”と書かれたフォルダアイコンの2つが表示された画面が出てきます。その画面上で、OBSのアイコンをフォルダアイコンにドラッグしてください。</big> <big>その後数秒でOBSのインストールが完了します。Launchpadを開くと、OBSのアイコンが追加されています。</big> <big>OBSの起動</big> <big>Launchpadを開くと、アプリ一覧にOBSが追加されています。</big> <big>OBSのアイコンをクリックすると、初回起動時のみ以下の確認画面が表示されるので、“開く”をクリックしてください。</big> <big>(App Storeを介さずにインストーラより導入したアプリの初回起動時には、この画面が表示されます。)</big> ファイル:OBSinstall mac 04.png中央サムネイル215x215ピクセル<big>初回起動時の確認画面</big> <big>その後、以下のような起動画面が表示されればOBSのインストールは完了です。お疲れ様でした。</big> ファイル:OBSinstall mac 05.png中央サムネイル583x583ピクセル<big>OBSの起動画面</big>
OBSのインストール(Mac編)
ファイル:1.png中央サムネイル841x841ピクセル ここに来てくださった皆様、来てくださいましてありがとうございます。 このプロジェクトはトップページで見てくださった通り、「配信に関わるすべての人に情報を共有する」ことを目標にしたサイトになっています。ゆくゆくは「皆さんが知識の共有を頂いて、関わる人の配信をもっと良くしていければいいな」と考えています。 そこで、このサイトではいくつかのステップに分けて、配信を紹介するページを作成しました。 1.まずはここを読んでみよう 以下の記事はクオリティが高く、閲覧数が多い記事になっていますので「こんなふうになっているんだ」というイメージが付けば幸いです。 技術寄り記事 OBSのインストール OBSのインストール(Mac編) 【初心者向け】配信を止めたくない!もしもの機器破損に備えよう 音声寄り記事 OBSの音声設定 PC寄り記事 PCを新調するときに必要な基準と選び方のポイント 【中級者向け】サブ端末を持つことのメリット Discordサーバーを運営しよう(工事中) Discordサーバーをまずは建ててみよう ★配信通知を送信しよう 権限管理をしよう Twitch連携してTwitchのスタンプと連携させよう サーバールールを決めよう Discordのサーバーの安全性を高めよう 2.記事を投稿しよう 「そういえばこのページこういうのないな」とか気がついたときには、お気軽に声をかけていただければと思います。 記事のアカウントやDiscodサーバーへ招待し、交流を楽しみながら記事の投稿をできる仕組みづくりをしていきたいと考えております。 もちろん、一人でやれる方は大歓迎です。これから先、配信者さんやVTuberさんがたくさん出てくると思われますので、 こういった活動を応援いただけますと幸いです。
【初心者向け】初めてWilladgeに来てくださった方へ
ファイル:2.png中央サムネイル681x681ピクセル 配信環境を作ることは最初かなりの壁に当たると思います。「何を用意すればいいのか」「何をインストールすればいいのか」「気をつけないと行けないことはなんだ」なんてことたくさんあると思います。そんなときに下の記事を見ていけば「なるほど大体わかった」みたいな感覚になると思います。PCは毎回アップデートが激しいので、選び方に迷ったときはご相談いただければと思います。 技術寄り記事 OBSのインストール OBSのインストール(Mac編) Youtubeで同時配信しよう(準備中) PC寄り記事 PCを新調するときに必要な基準と選び方のポイント 【中級者向け】サブ端末を持つことのメリット 音響寄り記事 OBSの音声設定 拡張機能をつかってみよう(準備中) ゆかりねっとコネクタを使おう TriggerFireを使おう 【初心者向け】TriggerFireよりも多機能なたぬえさを導入して活用しよう わんこめを使おう LDIプラグインを利用して2PC環境を整えよう
【初心者向け】配信環境を作ろう
ファイル:3.png中央サムネイル666x666ピクセル 配信環境を作って配信から1ヶ月以上経った方、半年以上経過した方は特に読むことをおすすめします。 配信をしていく上でどうしてもあたってしまう問題があります。それは「故障などによるアクシデント」です。 アクシデントを防ぐためにはどうすればいいのか。アクシデントの予兆はなにかを考えるページがこちらになります。 以下のページを読んで配信環境をできるだけ維持できるようにしていきましょう。 ハードウェア系のアクシデントに備える 配信をしていく際に絶対に必要なメンテナンス戦略 【初心者向け】配信を止めたくない!もしもの機器破損に備えよう ソフトウェア系のアクシデントに備える(準備中)
【中級者向け】配信環境を維持しよう
皆さんこんにちは暁星いちやです。今回はTriggerFireよりも高機能なたぬえさを導入して様々な活用をしていきたいと思います。 実際に導入をしてTriggerFireとの違いも洗い出し、違いなどがはっきりしてくると思うのでお好きな方を入れていただければと思います。 参考 https://vivibit.net/tanuesa3/ TriggetFireとたぬえさって? どちらも配信のチャットなどを盛り上げる視聴者向けツールになっています。チャンネルポイントやコマンドを入力することによって、視聴者さんの配信を見る楽しみを増やしたり、動画の演出を加えたりできるのが魅力となっています。 このソフトを使うことで、配信者側にも大きなメリットがあります。例えば音声再生を使うことで、語りかけるような演出を作ったりよりリアリティの高いレスポンスや、チャットでは伝わらないニュアンスを伝えることができます。 画像や動画も差し込むことが可能で、過去に作り出したパワーワードの切り抜きや好きな画像を差し込むことでカットイン演出などを作り出すことも可能でアイディア次第で様々な演出を作り出すことが可能です。 ファイル:ShownWingman0.png中央サムネイル909x909ピクセルこれが ファイル:ShownWingman.png中央サムネイル929x929ピクセルいきなりウィングマンのカットインにできるのもこういうソフトのおかげ それぞれの違いは? TriggerFireとたぬえさはそれぞれ同じ役割を持つソフトですが、できることが違ったり起動させるソフトウェアが違います。そのため用途や目的、適用させたいことの範囲が変わります。 導入の仕方が知りたい こちらのサイトを参考にしました。 https://nanana-777ganbaru.hatenablog.com/entry/2023/09/19/%E3%80%90Twitch%E3%80%91%E3%80%8E%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%88%E3%81%953%E3%80%8F%E5%B0%8E%E5%85%A5%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 このサイトからダウンロードとOBSの接続を行います Zipファイルから展開したものを起動しないと正常に動作せずにエラーが出てしまうので注意してください ファイル:TanuesaError.png中央サムネイル450x450ピクセル それぞれの違いは? TriggerFireは特定のコマンドやスタンプに応じて動画を再生したり音声を再生したり、画像を表示させる機能のみですが、 たぬえさは先程の機能から更に以下の機能が使えます ・ チャンネルポイントガチャ ・ 写真撮影 ・ 棒読みちゃん連携 ・ OBS連携(シーン変更、ソースの表示制御) ・ オリジナル機能作成(HTMLとJavaScriptでかなり色々かけるようになってる) 上の機能の使い方を知りたい! まとめてくださっている方がいるので、詳しくはそこの記事から見たほうがよいかと思われます。 そのため、今回は基本的な自動的に動画・音声を再生させる方法を紹介します。 参考文献:https://note.com/uninoremtips/n/n5efa2a78ad3b 基本編:チャネポから自動的に動画・音声を再生させる チュートリアルでも出ていますが、基本的な使用方法として紹介します。 たぬえさを起動したら、「設定」から「イベント設定」を選択します。その後、「チャネポ報酬」を選びます。 ファイル:HowToActivateTanuesa1.png中央サムネイル554x554ピクセル 追加をクリックする ファイル:HowToActivateTanuesa2.png中央サムネイル550x550ピクセル ウィンドウが切り替わり、チャネポIDの横にあるメニューをクリックし、対象のメニューを選択します。 ファイル:HowToActivateTanuesa3.png中央サムネイル544x544ピクセル 選択できるとチャネポのIDを取得できるので左の「<」ボタンをクリックする。 その後、「保存して閉じる」をクリックしますファイル:HowToActivateTanuesa5.png中央サムネイル597x597ピクセル ファイル:HowToActivateTanuesa6-1.png中央サムネイル598x598ピクセル 画面が戻るので、作ったトリガをクリックすると右に該当のメニューが遷移するので、順次クリックしていきます。 「オペレーション一覧」まで移動したら「追加」をクリックします。 ファイル:HowToActivateTanuesa6.png中央サムネイル602x602ピクセル 画面が切り替わり、名前を入力します。今回は「音声再生」を入力しました。 セットを押せば第一段階は完了です。 ファイル:HowToActivateTanuesa7.png中央サムネイル367x367ピクセル 今回は音声を出力するので、「ファイル選択」を選び、使いたい音声ファイルを選択して「開く」を押します。 ファイル:HowToActivateTanuesa8.png中央サムネイル926x926ピクセルその後、「保存」を押して閉じます。 ファイル:HowtoActivateTanuesa9.png中央サムネイル791x791ピクセル 基本編:OBSで使用可能にする OBSを起動し、ソースの追加から「ブラウザ」を選択します。 ファイル:HowtoActivateTanuesa10.png中央サムネイル588x588ピクセル ローカルファイルにチェックを入れます。 ファイル:HowtoActivateTanuesa11.png中央サムネイル540x540ピクセル 「参照」をクリックし、たぬえさのダウンロードしたフォルダの内部にある「forOBS3」というファイルを選択し、「開く」を押します。 ファイル:HowtoActivateTanuesa12.png中央サムネイル930x930ピクセル 幅と高さをそれぞれ「1600」「900」に設定します ファイル:HowtoActivateTanuesa13.png中央サムネイル655x655ピクセル 入力できたら、該当のチャンネルポイントが再生できるかどうかを確認します。 応用編(準備中) まとめ「どっちを使うのがいいの??」 単一の音声や動画を再生させるならTriggerFire トリガファイヤにも上記のような機能はありますし、たぬえさよりも簡単に実行可能です。 また、インターネット上にデータが保存されるため、環境移行に強い点も美点でしょう これ以上の演出を求めたり、自由度が高いのがたぬえさ ガチャ機能や、動画、音声を組み合わせたり、ランダムに再生を行うなどのTriggerFireには存在しない機能です。 これからつかいこなすならたぬえさを使うほうが良いのかなと感じます。またこのソフトは無料で利用でき、 容量を大量に使う場合はTriggerFireでは無料で使うのに限界があるため、配信を工夫に富ませるようにするために現在必須のツールと言えるでしょう。 まとめ:使いこなすならたぬえさ!どの環境でも引き継がせたいならTriggerFire 上の結論から「ライトユーザならTriggerFire、ヘビーユーザならたぬえさ」という棲み分けを行うほうが良さそうです。私はまだこのソフトを使いこなせていないので、もっと使いこなしたらこの記事が追記されるかなと思います。 もし私がこれから先おすすめするならたぬえさを使用するでしょう。それくらい機能が豊富でした。一見複雑に見えるかもしれませんが ひとたび使ってみれば使いこなすことができると思います。 カテゴリ:ソフトウェア
【初心者向け】TriggerFireよりも多機能なたぬえさを導入して活用しよう
カテゴリ:配信素材 現在収集中なので、お待ちいただけますと幸いです。 配信素材をたくさん集めているサイト okumono まずこのサイトは外せないと思います。無料で活用ができ、基本的なサムネイルならここでできるかと存じます。 ここの強みは多種多様な可愛くてポップな素材もあれば汎用性の高い素材も多くアップロードされている点です。利用規約をよく確認して無料で利用できる範囲で取り揃えられる優良サイトです。 ファイル:OkumonoScreensot.png中央サムネイル598x598ピクセル Booth 素材といえばこのサイト。他にもグッズやVモデルの素材なども集まっているのでなんでも取り揃えられるのが特徴の最大のバーチャルマーケットと行っても過言ではないでしょう。以下はタグのほんの一部。有料から無料までなんでも揃うこのサイトに死角はないのかもしれません。 ファイル:BoothImage.png中央サムネイル812x812ピクセル Canva サムネイルづくりは私はこのサイトを使っています。無料素材もさることながら、組み合わせやテンプレートも提案してくれるので汎用性が高いです。レイヤ管理もできるし、このサイト一つで素材から編集まですべてできてしまうので操作になれると楽ですよ。ちなみにトップページのターン式メニューの画像はすべてCanvaで作っています。 ファイル:CanvaImage.png中央サムネイル821x821ピクセル Orizuru 実写寄りの素材やいらすとや風の画像をお探しならこちらのサイトもおすすめです。 実用性重視の素材が集まっており、これから先も順次追加されていくようですので、要チェックです https://orizuru.site/ ファイル:OrizuruImage.png中央サムネイル839x839ピクセル 配信素材を作っていらっしゃるTwitterユーザさん Twitterユーザさんも配信素材を配布してらっしゃる方がいるため、その中から私が個人的におすすめしているクリエイター様も紹介いたします。(順不同・敬称略) デデチ(https://twitter.com/dEi_pft<nowiki/>) 一度はお世話になった方もいるのではないでしょうか。あの両手を頬に添えてくれる素材を書いてくれた方です。私もとてもお世話になりました。個人的にはあとパルワのキャラクターを持っているあの素材もデデチさんが作ってくれた素材です。これ以降も素材をたくさん作ってくれているみたいで、これからも活用していければと思っています。 あと個人的にだけどあまみゃのイラストめっちゃ可愛かったです(感想) ファイル:GAgh0pZa0AAYjT4.png中央サムネイルデデチ様の作品となります「ほっぺた温めてくれるダッフルコート素材をどうぞ」https://twitter.com/dEi_pft/status/1731671380620685529/photo/1364x364ピクセル ファイル:GEckGDkakAAoDR .png中央サムネイルデデチ様の作品になります。「1mmも触っていませんがパルワールド素材をどうぞ」https://twitter.com/dEi_pft/status/1749406730491142345/photo/1365x365ピクセル
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