txtp={ 'qe':[], 'blackbgf':[], 'blackbgg':[], 'blin69_2':[], 'trap':[], 'convil_3':[], 'junmon':[], 'subin_4':[], 'pass':[], 'hyou14':[], 'm_endo':[], 'fship_26':[], 'sininb34':[], 'mds7st33':[], 'midgal':[], 'sininb35':[], 'nivgate4':[], 'sininb36':[], 'ztruck':[], 'startmap':['''     次のページ     メニュー全部オン     バトルロック     バトルアンロック     ムービーロック     ムービーアンロック     グローバルリセット     名前だくおん6文字     はじめから     や~めた ''', #001 '''     前のページ     音ぜ~んぶリセット     マテリアいっ~ぱい     バトル999     や~めた ''', #002 ''' ばばばばばば ''', #003 ''' びびびびびび ''', #004 ''' ぶぶぶぶぶぶ ''', #005 ''' べべべべべべ ''', #006 ''' ぼぼぼぼぼぼ ''', #007 ''' がががががが ''', #008 ''' ぎぎぎぎぎぎ ''', #009 ''' げげげげげげ ''', #010 ''' ごごごごごご '''],'fship_1':[''' ハイウインド ''', #001 ''' {BARRET} 「だいじょうぶか?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「ちょっとホッペタ痛いけどね」 ''', #003 ''' {TIFA} 「それより、これ、どういうこと?」 ''', #004 ''' {CAIT SITH} 「まぁ、くわしい話はあとで適当に  聞いといてくださいな」 🔽 「とにかく飛空艇ハイウインドは  みなさんのモンですわ」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「ハァハァ……ウップ」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「ハァ……無事で良かったね」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「アタシ……  もすこし、ここにいるから」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「……ウップ……海でも空でも  船はダメなんだよ、アタシ」 ''', #009 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  どこへ連れていってくれるのかな?」 ''', #010 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  旅はいいものじゃのう……」 '''],'fship_12':[''' 甲板 ''', #001 ''' {CLOUD} 「そうか!  狙いはセフィロス!  北の果てのクレーターだ!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「マリーーーン!!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「……すげえ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「どこに向かって撃ってるの?」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「ミッドガルだ!」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「ウェポンを突き抜けた……」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「行くぞ!!」 ''', #008 ''' 「降下後のメンバーを決めて下さい。  メンバーチェンジしますか?」     はい     いいえ ''', #009 ''' 「決定しますか?」    はい    チェンジする '''],'fship_2':[''' 「とりあえずワールドマップへ」     いくです     いかないです ''', #001 ''' {CLOUD} 「{BARRET}! {CID}!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「お、おう……もう、いいのか?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「{RED XIII}!」 ''', #004 ''' {TIFA} 「どうして声、かけてくれなかったの!?」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「だって……ねえ、{CID}」 ''', #006 ''' {CID} 「なあ、{RED XIII}よう」 🔽 「邪魔しちゃ、あとでな~に言われっか  わかんねえもんなぁ……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「…………見てたの?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「…………聞いてたの?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「{VINCENT}!」 ''', #010 ''' {VINCENT} 「なんだ、その驚いた顔は」 🔽 「私が来てはいけなかったのか?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「いつもさめてたから……  関係ないって顔してただろ?」 ''', #012 ''' {VINCENT} 「さめて?」 🔽 「フッ……私はそういう性格なのだ。  悪かったな」 ''', #013 ''' {BARRET} 「帰ってきたみてえだな。  神羅の部長さんがよ」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「あの~」 🔽 「ボクも、本体で来ようと思たんですけど  いろいろ、やらなあかんことがあって……」 🔽 「ほんで、ミッドガルの人たちですけど  一応避難してもろてますのや」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「すんませんけど、この作りモンのボディで  がんばらせてもらいます」 ''', #016 ''' {BARRET} 「さて……全員そろったな」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「{YUFFIE}、いないよ」 ''', #018 ''' {BARRET} 「アイツは……来ねえだろ、きっと」 🔽 「でもよ、オレたちのマテリアを盗んでいかなかった。  それだけでも良かったんじゃねえのか?」 ''', #019 ''' {YUFFIE} 「ひっどいな~!!」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「船酔いに負けないでここまで来たんだよ!」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「最後の最後に抜けちゃって、おいしいとこ  ぜ~んぶ持ってかれるなんて絶対イヤだからね!」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「おかえり、{YUFFIE}」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「おろ~……{CLOUD}やさしいねえ。  なんかあった?」 ''', #024 ''' {YUFFIE} 「ま、いいか。じゃ、アタシは通路の指定席で  待機……ウッ!……ウップ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんな、ありがとう」 ''', #026 ''' {BARRET} 「おまえのために戻ってきた  わけじゃねえ!」 🔽 「オレの大切なマリンのため。  それとおんなじくらい大切な  オレの……オレの気持ち……ってのか?」 🔽 「オレはよ…………  今、ここにはいねえ……」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「……ここにはいないけど  オイラたちにチャンス、残してくれた……」 ''', #028 ''' {CID} 「このままってわけにゃ  いかねえよな」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}、最後にほほえんだんだ」 🔽 「その笑顔、俺たちがなんとかしないと  はりついたまま、動かない」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「みんなで行こう」 🔽 「{AERITH}の想い……」 🔽 「星にとどいたはずなのに  邪魔されて身動きできないでいる……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の想い、解き放つんだ!」 ''', #032 ''' {CID} 「気が変わったってヤツ、いねえよな?」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「たのむ、{CID}」 ''', #034 ''' {CID} 「ヘヘ……」 🔽 「ここに、ずっと気になってたレバーが  2本あるんだが……」 ''', #035 ''' {CID} 「ちょっと試させてくれよな」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「まかせるよ」 ''', #037 ''' {CID} 「じゃ、なんだ」 🔽 「{CLOUD}さんよ、いっちょ、決めてくれ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「俺たちの最後の戦いだ!」 🔽 「目標は北の大空洞  敵は……セフィロス!!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「行くぜ、みんな!」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「もうすぐ北の大空洞だな!  セフィロス! 待ってろよ!」 ''', #041 ''' {CID} 「おう! つっこむぜい!」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「どうした、{CID}!」 ''', #043 ''' {CID} 「あががががが!  コントロールできねえ!  すげえエネルギーだ!」 ''', #044 ''' 「{CID}さん」 ''', #045 ''' 「艇長」 ''', #046 ''' 「手伝いまっす!」 ''', #047 ''' {CID} 「なんだ、てめえら!  実家へ帰れって言ったじゃねえか!」 ''', #048 ''' 「そうです!  ここがボクたちの家でっす!!」 ''', #049 ''' {CID} 「ケッ……カッコつけやがって」 🔽 「わかったぜ、おめえら!  オレ様をしっかり押さえやがれ!!」 ''', #050 ''' {CID} 「行っくぜ~!!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「なあ、結、{CLOUD}は  なんだったんだ?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「宝条が創り出した  セフィロス・コピーですわな」 ''', #053 ''' {CID} 「そんなもん、創れるのか?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「ゼロから創ったんとは、ちゃいますやろ」 🔽 「きっと、普通の人間にジェノバ細胞を移植して  魔晄づけにしたんやな」 ''', #055 ''' {RED XIII} 「じゃあ、{CLOUD}は?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「{TIFA}さんの幼なじみの  {CLOUD}さんですわ」 🔽 「5年前、ニブルヘイムのセフィロス事件……  そのときに意識不明の重体……  宝条の実験に使われた……」 🔽 「宝条は、よ~さんの人間に  同じようなことしたんでしょうなぁ」 ''', #057 ''' {RED XIII} 「でも、どうして{CLOUD}だけが……」 '''],'fship_22':[''' ルーファウス 「ついに見つけたな」 ''', #001 ''' スカーレット 「キャハハハハ!」 ''', #002 ''' スカーレット 「キャハハ……」 🔽 「ハハハ……」 🔽 「ハァ……ハァ……」 🔽 「ほんと、すっごいわね……」 ''', #003 ''' ハイデッカー 「まさにプレジデントが  さがしもとめた約束の地!!」 ''', #004 ''' ルーファウス 「だが、手にいれるのは私だ」 ''', #005 ''' ルーファウス 「悪いな、おやじ」 ''', #006 ''' 宝条 「クックックッ……」 ''', #007 ''' 宝条 「あの場所は  誰のものにもならん」 ''', #008 ''' 宝条 「……リユニオンの終着点。  ……みんな集まれ、か」 ''', #009 ''' 宝条 「セフィロス……会えるのかな?」 '''],'fship_23':[''' 「とりあえずワールドマップへ」     いくです     いかないです ''', #001 ''' ハイウインド ''', #002 ''' {CID} 「ようこそ、オレ様の飛空艇  ハイウインドへ!」 ''', #003 ''' {CID} 「どうしたい!  もちっと感激しろい!」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「{CID}……」 ''', #005 ''' {CID} 「おう……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「メンバー……足りないね」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}がいないとダメかい?」 🔽 「オイラたちだけじゃ  星を救えないのかな?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「メテオがせまってきて  ウェポンが暴れていて……」 🔽 「そんな時に  何をすればいいのかなんて  私にはわからない……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「もう、わからない……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「何言ってんだ、{TIFA}!  いっしょに考えようぜ!」 🔽 「オレたちが乗っちまった列車は  途中下車はできねえぜ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}がいれば  全部解決するような気がする」 ''', #012 ''' {TIFA} 「{CLOUD}がね……」 🔽 「いつもそうしていたみたいに  ちょっと気取ったポーズで  言ってくれるの」 ''', #013 ''' {TIFA} 「だいじょうぶだよ、{TIFA}って」 ''', #014 ''' {BARRET} 「{TIFA}! いつからそんなに  弱い女になったんだよ!」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ゴメン、{BARRET}」 🔽 「私もちょっとびっくり。  がっかりだね」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「それに{TIFA}……オイラたちが  {CLOUD}だと思ってたのは……」 ''', #017 ''' {TIFA} 「……わかってる」 🔽 「だから確かめたいの。  もう一度会いたいの」 ''', #018 ''' {CID} 「オレ様はアイツのことは  キライじゃなかったぜ」 ''', #019 ''' {CID} 「変なヤツだったけどな」 🔽 「カッコつけてるかと思えば  間の抜けたこともする」 🔽 「やたら物知りなヤツだと思えば  あたりまえのことも知らない」 ''', #020 ''' {CID} 「動き方も話し方も  なんかチグハグなんだよな」 🔽 「今にして思えば  ああ、なるほどってやつだけどよ」 🔽 「ま、生きてりゃそのうち会えるさ。  元気だせ、ネエちゃん」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……会えるよね」 ''', #022 ''' {CID} 「ツンツン頭のい場所さえわかれば  このハイウインドでひとっ飛びよ」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「……もしかしたら」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「北のクレーターの奥底で地面がくずれて  {CLOUD}はそのまま……」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「さらに地中の奥深く……」 ''', #026 ''' {TIFA} 「地中の奥深く……ライフストリーム?」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「そのライフストリームが海底スレスレを  通っていてときどき地上に吹き出す」 🔽 「そんな場所があるって話を  聞いたことがあるんだ」 ''', #028 ''' {RED XIII} 「もし、もし、もしかしたら  {CLOUD}も……」 ''', #029 ''' 見習いパイロット(LV3) 「あわわわわ!  話しかけないでくださいっ!」 ''', #030 ''' 「しっかりしろい!」 ''', #031 ''' 見習いパイロット(LV3) 「あわわわわ!  {CID}艇長~!」 ''', #032 ''' {CID} 「ネエちゃん、すまねえが  オレ様はコイツに着陸の仕方を  しこまなくちゃなんねえんだ」 ''', #033 ''' {CID} 「な~に、すぐに終わっからよ」 ''', #034 ''' {CID} 「そうだ、ネエちゃん」 🔽 「ま、目的はなんにせよ  準備が必要だろ?」 🔽 「OPERATIONって部屋で  ちょこっと準備してこいよ」 ''', #035 ''' {CID} 「OPERATIONって部屋に  いろいろ用意してあっからよ  ちょこっと準備してこいよ」 ''', #036 ''' {CID} 「おっし!  ガーッと飛びたいときはよ  こいつに指示してやってくれ」 ''', #037 ''' 見習いパイロット(LV4) 「あわわわ! いくですか?     いく     いかない ''', #038 ''' 見習いパイロット(LV4) 「あわわわ! いくで~す!」 ''', #039 ''' {CID} 「ま、人生いろいろだ~なぁ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「さ~て、どうするよっ!  オレたちに出来ることはなんだ?」 ''', #041 ''' {BARRET} 「ん~っ?  なんかねえのか?」 🔽 「{CLOUD}の回復を待つなんてのは  ナシにしてくれよな」 ''', #042 ''' {CAIT SITH} 「あの~、情報あるんですけど」 ''', #043 ''' {BARRET} 「おう! 逆スパイか?」 ''', #044 ''' {CAIT SITH} 「はぁ……  もう、開きなおりましたわ」 ''', #045 ''' {CAIT SITH} 「ガハハハとキャハハのふたりが  なんや、やらかすようです」 🔽 「盗み聞きでも、しましょか」 ''', #046 ''' {BARRET} 「コレルだと~!!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「これ以上コレルを  どうしようってんだ!」 ''', #048 ''' {RED XIII} 「それにヒュージマテリア……」 🔽 「大きなマテリアのことでしょ?  オイラ、聞いたことがあるんだ」 🔽 「えっと、オイラたちの小さなマテリアを  大きなマテリアに近づけると  何かがおこるはずだよ、きっと」 🔽 「だからオイラたちが  マテリアの力を借りて  戦いを続けるのなら……」 ''', #049 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアを  神羅に渡すわけにはいかねえ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「それによ、{CLOUD}が帰ってきたら  ヒュージマテリア見せてよ  びっくりさせてやろうぜ」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「なぁ~んや、{BARRET}さん」 🔽 「なんやかんや、言うても  {CLOUD}さんが帰ってきはったら  ええなと思ってはるんや」 ''', #052 ''' {BARRET} 「いいじゃねえか、そんなことはよ。  それより、なんだ……」 ''', #053 ''' {BARRET} 「団体行動にはリーダーが必要だ」 ''', #054 ''' {BARRET} 「リーダーはオレだ!」 🔽 「そう言いてえところだが  オレはリーダーには向いてねえ」 🔽 「最近気づいたんだけどよ」 ''', #055 ''' {BARRET} 「んなわけでよ……」 ''', #056 ''' {CID} 「ZZZZZZZZ……」 🔽 「ZZZZ……?」 ''', #057 ''' {CID} 「おっ!? な、なんでい!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「あんたがリーダーに決まった」 ''', #059 ''' {CID} 「そんな面倒なことはイヤだぜ」 ''', #060 ''' ''', #061 ''' {BARRET} 「これからの戦いには  あんたと、あんたのこの飛空艇  ハイウインドが必要なんだ」 ''', #062 ''' 「これは星を救う船だぜ。  その大切な船を仕切ってるのは誰だ?  あんただろ?」 ''', #063 ''' 「だからオレたちのリーダーは  {CID}、あんたしか考えられねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「へ……星を救う船か。  ……ちょっと熱いじゃねえか」 ''', #065 ''' {CID} 「今のはハートにズンと来たぜ」 ''', #066 ''' {CID} 「オレ様も男だ!」 🔽 「やったろうじゃねえか!  オレ様についてきやがれ!」 ''', #067 ''' {BARRET} 「というわけで最初の仕事だ」 🔽 「オペレーション・ルームが  あんたを待ってるぜ!」 ''', #068 ''' {CID} 「おう!!」 ''', #069 ''' {BARRET} 「準備ができしだい  コレル魔晄炉へ出発だ!」 🔽 「急げ、{CID}!」 ''', #070 ''' 見習いパイロット(LV5) 「あわわわわ!  艇長、リーダー就任おめでとうさんです!」 ''', #071 ''' 見習いパイロット(LV5) 「あわわ! いくですか?」     いく     いかない ''', #072 ''' 見習いパイロット(LV5) 「あわわ! いくで~す!」 ''', #073 ''' {CID} 「あのよぅ」 ''', #074 ''' {CID} 「リーダーってのはつかれるよなぁ」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}はよくやってたぜ。  まったくよう……」 🔽 「ミディールに様子でも見に行くかあ?」 ''', #076 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}……どうしてるかな?」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「{TIFA}、つかれてないかな?」 ''', #078 ''' {RED XIII} 「オイラ、看病かわってもいいな」 ''', #079 ''' {CID} 「ええっと……  どこへ行けばいいんだ?」 🔽 「コレルかぁ?  コンドルフォートかぁ?」 ''', #080 ''' {CID} 「お次はなんだ?  コレルの魔晄炉だったかぁ?」 ''', #081 ''' {CID} 「お次はなんだ?  コンドルフォートだったかぁ?」 ''', #082 ''' 見習いパイロット(LV6) 「あわ! いくですか?」     いく     いかない ''', #083 ''' 見習いパイロット(LV6) 「あわ! いきま~す!」 ''', #084 ''' {BARRET} 「な~にシケた顔してるんだぁ?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「{CLOUD}がいなくちゃダメかよ……  最初はあいつ無しでやってきたじゃねえか……」 🔽 「ん? 強い{TIFA}さんは  どこに行っちまったんだぁ?」 ''', #086 ''' {BARRET} 「オレはよう、{CLOUD}のこと考えると  ワケがわかんなくなっちまうんだ」 🔽 「いくら神羅や宝条でもよ  人間をつくっちまうなんて信じられねえしな」 🔽 「でも、あいつのせいで  メテオが来ちまうのは確かだ……」 🔽 「はっきり言って、あいつに会っても  どうしたらいいのか、わかんねえぜ……」 ''', #087 ''' {BARRET} 「リーダーさんよ! 急いでくれ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「ん~? リーダーさん、次はどうするよっ!」 ''', #089 ''' {BARRET} 「おい、ちらっと{TIFA}たちの  様子でも見にいかねえか?」 ''', #090 ''' {RED XIII} 「元気だしてよ、{TIFA}……」 ''', #091 ''' {RED XIII} 「ライフストリームに近い場所……  小さな島があるらしいんだ」 🔽 「南の島で、ときどきライフストリームが  ブワーッてふきだしたりするんだって」 🔽 「うんと小さいころ、セトに聞いたんだけど  よく覚えてないんだ……  ごめんね……{TIFA}」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}と{TIFA}のぶんも  オイラ、がんばるからね」 🔽 「…………{AERITH}のぶんもね」 ''', #093 ''' {RED XIII} 「ね、{CID}」 🔽 「時々{CLOUD}と{TIFA}に  会いに行こうね」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「ね、{CID}」 🔽 「{TIFA}と{CLOUD}……  どうしてるかな?」 ''', #095 ''' {CAIT SITH} 「{TIFA}さん」 🔽 「スカーレットのほっぺたバシバシ  しばいてましたやろ?」 🔽 「いや、よ~やってくれました。  すか~っとしましたわ」 🔽 「あの元気をず~と、忘れんように  がんばりましょうや!」 ''', #096 ''' {CAIT SITH} 「{TIFA}さん、ボク、いろいろと  神羅の情報を流しますからね」 🔽 「わからんことがあったら  ボクに聞いて下さいな」 ''', #097 ''' {CAIT SITH} 「神羅の動きは特にありませんわ」 🔽 「今のうちに{CLOUD}さん、探しましょ。  ボクも気になりますのや」 🔽 「あの人、どこにおるのやろなぁ?  それとも、もう……」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「{TIFA}さん……  ボクは、神羅やめた方が  ええんでしょうかねぇ?」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「あ、す、すんません」 🔽 「{TIFA}さん、それどころや  あらへんもんなぁ……」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「{CID}さん、期待してますで~」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「{CID}さん、つかれてますなぁ」 🔽 「代わってあげたいんやけど  ボク、情報係ですから、すんませんなぁ」 ''', #102 ''' {CAIT SITH} 「ええと、ヒュージマテリアは  コレル、コンドルフォート……」 🔽 「他にもまだあったような  気がしますけど、どこやったかなぁ……」 ''', #103 ''' {CAIT SITH} 「神羅の動き……止まりましたで」 🔽 「でも、こういう時は要注意ですのや。  ハイデッカーたちがなんか考えてるに  ちがいまへんわ」 ''', #104 ''' {VINCENT} 「……無事で良かったな、{TIFA}」 ''', #105 ''' {VINCENT} 「ふくらみすぎた希望は絶望の裏返し」 🔽 「大きすぎる愛はおまえを  打ちのめすことになるかもしれない……」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「{CID}……あんたのその熱さが  うらやましいよ」 🔽 「私の心は長い眠りのうちに  とけてなくなってしまったようだからな……」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「……戦闘以外で私に何かを期待するな」 🔽 「ねぎらいの言葉すら、私は知らない。  もっとも、あんたは他人の優しさに  すがるような人間ではなさそうだが……」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「ずいぶんつかれているようだが  そろそろリーダーをおりるのかな?」 ''', #109 ''' {CID} 「落ちこんでてもしょうがねえぞ、ネエちゃん。  とにかくいろいろ動きまわるこったぜ」 ''', #110 ''' 「あ、あの、話しかけられると  ドキドキしちゃって仕事しくじっちゃいます」 ''', #111 ''' {CID} 「オラッ! なにやってんだよ!」 ''', #112 ''' 「艇長! ごくろうさまです!」 ''', #113 ''' 「お、おれたち見てるだけでいいんです。  話しかけてくれなくってもいいです」 ''', #114 ''' 「やっぱり艇長が  リーダーじゃなくっちゃ……でっす!」 ''', #115 ''' 見習いパイロット(LV7) 「わ! いくですか?」     いく     いかない ''', #116 ''' 見習いパイロット(LV7) 「わ! いきます!」 '''],'fship_24':[''' ブリッジ ''', #001 ''' {CLOUD} 「セフィロスの  エネルギーバリアがなくなっている……」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「{CID}!  この飛空艇ごとあの中に行けるか?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「そうだな、悪かった」 ''', #004 ''' {BARRET} 「おい{CAIT SITH}!  今度はなんだ?」 ''', #005 ''' {CID} 「あ~ん?  オレ様の弟子がパイロットなんだぜ?  どこだって行けるに決まってるじゃねえか!」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「スカーレット!  ハイデッカー!  どうなってるんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「魔晄炉、止められないのか?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「宝条を……だな」 ''', #010 ''' {BARRET} 「おい! {CAIT SITH}!  なんとかしろ!」 ''', #011 ''' {BARRET} 「もう、とっくにバレてるよ。  リーブさん!」 ''', #012 ''' 「いまさら正体隠しても  しょうがねぇだろ?」 ''', #013 ''' {BARRET} 「おまえ、神羅の人間なんだろ?  どうして無理なんだよ!」 ''', #014 ''' {BARRET} 「爆発か!!」 ''', #015 ''' {BARRET} 「くそっ……」 ''', #016 ''' {CID} 「てめえ、ここまで来て、オレ様たちを  裏切ろうってんじゃねえだろうな!」 ''', #017 ''' {CID} 「この大バカやろう!  オレ様の言ってることがわからねぇのか?」 ''', #018 ''' 「神羅もクソも関係ねえ!  男なら……いや人間なら  この星を救ってやるんだ!って気にならねぇのかよ?」 ''', #019 ''' {CID} 「なんでだ?  バルブを閉めればいいんじゃねえのか?」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「どうしようもない。  宝条が勝手にやってることだ……?」 ''', #021 ''' 「…?…? ア、アレッ!?」 ''', #022 ''' 「いや…ことなんや……」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「それよりキャノン砲や。  ミッドガルに行かなアカン!  それが先決なんや!!」 ''', #024 ''' {CAIT SITH} 「……止められへんのや」 ''', #025 ''' {CAIT SITH} 「…………」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「信じろ……と言ってもムダか……」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「アカンのや! 魔晄炉を止めたら  大変なことになるんやで!!」 ''', #028 ''' {CAIT SITH} 「そや、魔晄炉の  くみ出しパイプのバルブを  閉めるのは簡単や……」 ''', #029 ''' 「でもな魔晄炉は  エネルギーが地中から  抜け出す道をあけたんや」 🔽 「一度あけたら  出るモンが枯れるまで  ふさぐことは無理なんや……」 ''', #030 ''' 「どんどんわき出るエネルギーを  無理にふさいでしまうとやな……」 ''', #031 ''' {CAIT SITH} 「壱番魔晄炉が爆発した時とは  ケタ違いの大きさや!」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「もちろんさ!」 ''', #033 ''' {CAIT SITH} 「でも!!」 🔽 「でも、来てくれるよな!」 ''', #034 ''' {CID} 「オイ!」 ''', #035 ''' {CID} 「船は、テメェにまかせるぜ!」 ''', #036 ''' 「ミッドガルに  進路をとります!」 ''', #037 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、着いたといっても  ミッドガルは、げん戒体勢だ!  スラムからは侵入できねえぜ」 ''', #038 ''' {TIFA} 「スラムからの交通機関は  完全封鎖みたいよ……」 ''', #039 ''' {CID} 「オイオイ、何のためのハイウインドだ?  オレ様たちは、今どこにいる!?」 ''', #040 ''' {BARRET} 「あ? どこって、ここは……」 ''', #041 ''' {CID} 「地上がダメでも  空があるじゃねぇか!」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「よし! パラシュートで  ミッドガルに降下するぞ!!」 ''', #043 ''' 「ミッドガルに  到着しました!」 '''],'fship_25':[''' ハイウインド ''', #001 ''' 「行きますか?」     いくです     いかないです ''', #002 ''' 「行きますか?」     いくです     いかないです     ラスダン ''', #003 ''' 「あわわわわ! ちょっと待ってください!」 ''', #004 ''' 見習いパイロット(LV8) 「い、行くですか?」     行くです     行かないです ''', #005 ''' 見習いパイロット(LV9) 「行きますか?」     行きます     行きません ''', #006 ''' 見習いパイロット(LV10) 「行きましょうか?」     行きましょう     行かないでください ''', #007 ''' 見習いパイロット(LV11) 「さあ、行きましょう!」     行きましょう!     待ってください…… ''', #008 ''' 見習いパイロット(LV12) 「{CLOUD}さん、行きましょう!」     はい! 行ってください!     あ、待ってください ''', #009 ''' 見習いパイロット(LV13) 「{CLOUD}さん! 行きますよ!」     おねがいします!     すいません、待ってください ''', #010 ''' 見習いパイロット(LV14) 「さあ、{CLOUD}さん!!!」     は、はい、行きましょう!     あ、あ、ちょっと待って ''', #011 ''' 見習いパイロット(LV14・{MULTICOLOUR}リミットブレイク!{WHITE}) 「おう、{CLOUD}、どうする? ん?」     行ってくれ!     待てよ ''', #012 ''' 一人前パイロット 「{CLOUD}さん、いかがいたしましょう?」     行ってくれたまえ     少々、待ちたまえ ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「あのな、{CLOUD}さん」 🔽 「ボクらな、ヒュージマテリア作戦の  途中ですのや」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「それでな、さっそくですけど  {CYAN}【ジュノン】{WHITE}に{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}ってありますのや」 🔽 「ボクの知ってるかぎり  あとはあそこが残ってるだけですねん」 🔽 「ってなわけで、行きましょか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「ルーファウスたちの作戦は失敗だ……」 ''', #016 ''' {BARRET} 「なさけねえ話だが  チビ~っと期待しちまったぜ」 ''', #017 ''' {CAIT SITH} 「さんざん邪魔しといてなんやけど……」 🔽 「他に方法があるわけやないし……  ボクらがまちごうとったんやろか?」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「悩んじゃうよね」 ''', #019 ''' {TIFA} 「悩んじゃダメ! 考えるの!」 ''', #020 ''' {CID} 「おう!  ネエちゃんの言うとおりだぜ」 🔽 「悩みはじめたらキリがねえぞ!  どんどんどんどん悪い方へ  落ちてっちまうからな」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ずいぶん前向きじゃねえかよ!  で、何か考えたのか?」 ''', #022 ''' {CID} 「あ~だこ~だ考えたぜ。  宇宙からこの星を見ながらな」 🔽 「脱出ポッドで海をプカプカ  ただよってる時まで考えちまったぜ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「俺も……考えた。  宇宙……星……海」 🔽 「広くて大きくて……  俺なんかが動き回っても  何も変わらないんじゃないかって」 ''', #024 ''' {CID} 「そうなのかもしんねえな」 ''', #025 ''' {CID} 「でもよ、オレ様が考えたのは違うぜ」 ''', #026 ''' {CID} 「でけえでけえと思ってたこの星も  宇宙から見ると小せえ小せえ」 ''', #027 ''' {CID} 「真っ暗な中にぽっかり浮いてやがるんだ。  ……とっても心ぼそそうによ」 🔽 「おまけに腹の中にはセフィロスっつう  病気を抱えてるんだろ?」 ''', #028 ''' {CID} 「だからよ、この星は子供みてえなもんだ」 🔽 「でっけえ宇宙の中で病気になっちまって  震えてる子供みてえなもんだぜ」 ''', #029 ''' {CID} 「誰かが守ってやらなくちゃならねえ」 ''', #030 ''' {CID} 「ん~?  それはオレ様たちじゃねえのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「{CID}……なんだかステキ」 ''', #032 ''' {BARRET} 「おう! {CID}さんよぉ!  オレは感動しちまったぜ!」 ''', #033 ''' {BARRET} 「で、どうするんだ?  どうやってメテオから星を守るんだ?」 ''', #034 ''' {CID} 「………………考え中でぃ」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「あれっ!?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「なんか……聞こえた?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「これは……」 ''', #038 ''' {TIFA} 「星の悲鳴……メテオの……?  ……この星の?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「星の悲鳴だ。  たしかに星の悲鳴」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「なあ、どうして俺たちは  これが悲鳴だって知ってるんだ?」 ''', #041 ''' {TIFA} 「忘れたの?」 🔽 「ブーゲンハーゲンさんが  教えてくれたからよ」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「ブーゲンハーゲン……」 ''', #043 ''' {RED XIII} 「じっちゃんに会いに行こうよ!  {CYAN}【コスモキャニオン】{WHITE}へ!」 🔽 「きっと何かためになることを  教えてくれると思うんだ」 ''', #044 ''' {CID} 「どうしたい!?」 ''', #045 ''' 「怪電波です!」 ''', #046 ''' {CID} 「どっからだ?」 ''', #047 ''' 「この……人(?)から出てます」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「おっ!」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「のわっ!」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと驚いて  コントロールが乱れてしまいました」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「しもたなぁ~……」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ウェポンが海から出てきて  ミッドガルにきよるんです」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「新兵器でなんとかなるんだろ?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「準備が間に合うかどうか……」 ''', #055 ''' {BARRET} 「おい! マリンはどうなるんだ!?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「マリンちゃんは安全な場所にいますわ。  {AERITH}さんのお母さんもいっしょです」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「{BARRET}さん!!」 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「なんですか、今の『ポリポリ』ってのは!」 🔽 「マリンちゃんが安全やったら  あとはどうなってもええんですか?」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「まえからアンタには言いたいと  思とったんですわ!」 ''', #060 ''' {CAIT SITH} 「ミッドガルの壱番魔晄炉が爆発したとき  何人死んだと思ってますのや?」 ''', #061 ''' {BARRET} 「……星の命のためだったんだ。  多少の犠牲は仕方なかった」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「多少? 多少ってなんやねんな?  アンタにとっては多少でも  死んだ人にとっては、それが全部なんやで……」 ''', #063 ''' {CAIT SITH} 「星の命を守る。  はん! 確かに聞こえは、いいですな!」 🔽 「そんなもん誰も反対しませんわ。  せやからって、何してもええんですか?」 ''', #064 ''' {BARRET} 「神羅のやつにどうこう言われたかねえ……」 ''', #065 ''' {CAIT SITH} 「…………どうせ、ボクは……」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「やめろよ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「{CAIT SITH}……  {BARRET}は、もう、わかってる」 🔽 「私たちがミッドガルでやったことは  どんな理由があってもけして許されない」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうでしょ? 私たち、忘れたことないわよね?」 ''', #069 ''' {TIFA} 「あなたのことだってわかるわ」 🔽 「あなたが会社をやめないのは  ミッドガルの人たちが心配だからよね?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「ウェポンか……」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「よし! 行くぞ!  俺たちの手でウェポンを倒してやる!」 ''', #073 ''' {CID} 「{CLOUD}よう……」 🔽 「あんなバケモノに勝てるのか?  少しは勝ち目ってのが  あるんだろうな?」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「そんなことはわからない!」 🔽 「しかし、だからと言って  放ってはおけない!」 🔽 「{CYAN}【ミッドガル】{WHITE}へ行ってウェポンと戦うんだ!  さあ、行くぞ!」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「セフィロス……どうなったんだ?」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「大空洞……  あの場所がどうなったか見に行こう」 ''', #077 ''' 「セフィロスはメテオの到着と  同時に目覚めるはずだ」 🔽 「メテオが来るまでにはあと2、3日……」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「神羅は…………終わりました」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「メテオが落ちてくるまであと……」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「あと7日って、じっちゃんが言ってた」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「なあ、{RED XIII}」 🔽 「コスモキャニオンの人たちに  会いたいか?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「…………うん」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「マリンに会いたいだろ?」 ''', #084 ''' {BARRET} 「そんなこと聞くなよ」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「俺たちがセフィロスを倒して……」 🔽 「そしてホーリーを解き放たないと  7日後にはこの星そのものが死んでしまう」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「俺たちがセフィロスを倒せない……」 🔽 「それは……  俺たちが死ぬということだ」 🔽 「メテオで死んでしまう人たちより  何日か先に、だ」 ''', #087 ''' {BARRET} 「戦う前から負けること  考えるんじゃねえ!」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「ちがう!」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「俺は……なんていうか……」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「みんなが何のために戦っているのか。  それをわかっていてほしいんだ」 🔽 「星を救う……星の未来のため……  確かにそのとおりなんだと思う」 🔽 「でも、本当は、本当は  どうなんだろう?」 ''', #091 ''' {CLOUD} 「俺にとっては、これは  個人的な戦いなんだ」 🔽 「セフィロスを倒す。  過去との完全な決別」 🔽 「それが星を救うことに  つながっているんだ」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「俺、考えたんだ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「やっぱり俺たちは自分のために  戦っているんだ」 🔽 「自分と……自分が大切にしている  誰か? 何か? そのために戦う」 🔽 「そのために星を救う戦いを  続けているんだ」 ''', #094 ''' {BARRET} 「たしかに……」 🔽 「星を救うってのは、なんとなく  カッコいいよな」 🔽 「でも、オレにできたのは  あの、魔晄炉爆破だ……」 🔽 「今となっちゃあ、あんなやりかたは  いけなかったってことは良くわかる」 🔽 「仲間たちや関係ない大勢の人間を  不幸にしちまった……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……最初は神羅への復讐だった。  オレの故郷を奪ったよ」 🔽 「でも、今は……」 🔽 「そうだぜ。  オレはマリンのために戦ってるんだ」 🔽 「マリンのために……  マリンの未来のために……」 🔽 「そうか……オレはマリンのために  星を救う戦いをしてるのか……」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「会いに行けよ。  その気持ち、たしかめてこいよ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「みんなも、一度船を降りて  そして自分の戦う理由……」 🔽 「それを確かめて欲しいんだ。  そうしたら、帰ってきてほしい」 ''', #098 ''' {CID} 「誰ももどって来ないかも  しれねえぜ」 🔽 「メテオでどうせ死んじまう。  ムダなあがきはやめようってよ!」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「俺は自分が戦う理由を知っている。  まぎれもなく、星を救うために戦う」 🔽 「でも、その中には個人的な……  とても個人的な俺の想いがあるんだ」 🔽 「みんなは……どうだ?  俺はみんなにも、そういうものを  見つけてほしいんだ」 🔽 「見つからなかったら仕方がない。  理由なしでは戦えないだろ?  だから、帰ってこなくても……仕方がないよ」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はどうする?」 ''', #101 ''' {TIFA} 「忘れちゃったの?」 🔽 「私……ひとりなんだもん。  どこにも行くところがないんだもの」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「みんな!!」 ''', #103 ''' {BARRET} 「おう!」 ''', #104 ''' {TIFA} 「どうして声をかけてくれなかったの?」 ''', #105 ''' {RED XIII} 「なんだかいいふんいきだったからさ」 ''', #106 ''' {CID} 「{CLOUD}の背中がよう  邪魔するな、邪魔するなって言ってたぜ」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「{VINCENT}!」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「なんなのだ、その驚いた顔は。  私が帰ってきてはいけなかったのか?」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「いつもさめてたから……」 ''', #110 ''' {VINCENT} 「さめて?」 🔽 「フッ……私はそういう性格なのだ。  悪かったな」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「あの~」 🔽 「ボクも、本体で来ようと思たんですけど  いろいろ、やらなあかんことがあって……」 🔽 「ほんで、ミッドガルの人たちですけど  一応避難してもろてますのや」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「すんませんけど、この作りモンのボディで  がんばらせてもらいます」 ''', #113 ''' {BARRET} 「さて……全員そろったな」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「{YUFFIE}、いないよ」 ''', #115 ''' {BARRET} 「アイツは……来ねえだろ、きっと」 🔽 「オレたちのマテリアを  盗んでかなかっただけでも  良かったんじゃねえのか?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「おろ~っ……ひっどいなぁ」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「船酔いに負けないで  ここまで来たんだよ」 🔽 「最後の最後に抜けちゃって  おいしいところはぜ~んぶ持っていかれるなんて  絶対イヤだからね!」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「みんな、ありがとう」 ''', #119 ''' {BARRET} 「おまえに感謝されてもよう」 ''', #120 ''' {CID} 「じゃ、なんだ。  全員そろったところで{CLOUD}さんよ  いっちょう決めてくれ」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「俺たちの最後の戦いだ。  目標は北の大空洞のセフィロス!  さあ……」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行くぜ、みんな!」 ''', #123 ''' {TIFA} 「がんばろうね、{CLOUD}!」 ''', #124 ''' {TIFA} 「気分はどう?」 🔽 「少しなら休んでもいいと思うけど……  無理しないでね」 ''', #125 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしよう……  考えなくっちゃ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「星の……悲鳴」 ''', #127 ''' {TIFA} 「ブーゲンハーゲンさん……  何か教えてくれるかな?」 ''', #128 ''' {TIFA} 「{AERITH}……どんな気持ちで  あの祭壇にいたのかしら……」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「きっと、命をかけてこの星を……」 ''', #130 ''' {TIFA} 「そうかな? そうなのかな?  私はちがうと思うの」 🔽 「きっと、死ぬことなんか考えてなくて  ちゃんと帰ってくるつもりだったんじゃないかな?」 ''', #131 ''' 「だって{AERITH}、よく言ってたもの。  また、この次は、今度は……」 🔽 「{AERITH}、他の誰よりも明日のこと  話してた……」 ''', #132 ''' {TIFA} 「私たちには言わなかったけど  きっと大変な人生だったから……」 🔽 「{AERITH}は『明日』…『未来』…  誰よりも楽しみにしてたと思う……」 🔽 「……たくさんたくさん  夢があったんだと思う……」 ''', #133 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #134 ''' {TIFA} 「好きとかキライとか……」 🔽 「気持ちとは関係なく  ミッドガルからはなれられないわね」 ''', #135 ''' {TIFA} 「いよいよ、セフィロスとの対決ね」 🔽 「あの大空洞の中、どうなってるんだろう。  セフィロスはじっとして  メテオを待っているのかな……」 ''', #136 ''' {TIFA} 「だいじょうぶだよね」 🔽 「{CLOUD}がいる……  みんなもいっしょだものね」 🔽 「私たち……なんでもできるよね。  こんなにがんばってるんだもの」 ''', #137 ''' {TIFA} 「ね、{CLOUD}……  『だいじょうぶ』って言って?」 🔽     ちょっと気取って     ふつうに     言わない ''', #138 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶだよ、{TIFA}」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「……だいじょうぶ」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……そんな気やすめは言えないな」 ''', #141 ''' {TIFA} 「あ、本当にだいじょうぶって  気がした……ありがと、{CLOUD}」 ''', #142 ''' {TIFA} 「うん、だいじょうぶだよね」 ''', #143 ''' {TIFA} 「ごめん……そうだよね」 ''', #144 ''' {TIFA} 「私、だいじょうぶ。  もう、おじけづいたりしないわ」 ''', #145 ''' {TIFA} 「私……だいじょうぶだから……  がんばって戦うから……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「……はぁ。  やっぱり……少し、こわいわ。  ヒザがガクガクしてるの」 ''', #147 ''' {BARRET} 「行くぞ、{CLOUD}!  もたもたしてらんねえ!」 🔽 「ゴー! ゴー! ジュノンだぜ!」 ''', #148 ''' {BARRET} 「神羅のやつらよう、どうやって  メテオとヒュージマテリアを  戦わせるつもりなんだぁ?」 ''', #149 ''' {BARRET} 「なんだか悲しいぜ……」 ''', #150 ''' {BARRET} 「ブーゲンジイさんかよ……  よくわかんねえジイさんだよな」 🔽 「自然主義者かと思ってたら  機械にかこまれてくらしてるしよう」 ''', #151 ''' {BARRET} 「{AERITH}……死んじまったんだよな」 🔽 「精神エネルギーになって  星をめぐる……かぁ?」 🔽 「だとしてもよ、やっぱりよ  会えるわけじゃねえからな……」 ''', #152 ''' {BARRET} 「どうするよ、{CLOUD}  いい考え、ないのか?」 ''', #153 ''' {BARRET} 「ウェポンかよ……  でけえよな……」 🔽 「いくらミッドガルだって  あぶねえだろうな」 ''', #154 ''' {BARRET} 「最初はよ、ビラはりだったぜ。  アバランチの初めのころはな」 🔽 「それが、どうだよ。  セフィロスと戦うだぁ?」 🔽 「なんか、遠くに来ちまった。  そんなカンジがするぜ」 ''', #155 ''' {BARRET} 「行ったり来たり……  ふりまわされるよな」 🔽 「でもよ、オレはミッドガルの連中には  返しきれねえ借りがあるからよ……」 ''', #156 ''' {BARRET} 「ヘヘ……ヘヘヘヘ……  時、せまるってやつだな?」 🔽 「なんだか、体がふるえてるぜ……  ヘヘ……気持ち悪いぜ……」 ''', #157 ''' {RED XIII} 「やっぱり、{CLOUD}がいるの、いいな!」 ''', #158 ''' {RED XIII} 「神羅のやり方ってさ、今さえ良ければ  なんでもいいってことだよね」 🔽 「でもね、オイラは500年くらい生きるから  それじゃ、とっても困るんだ」 ''', #159 ''' {RED XIII} 「そうだよね。  なんとかしようって考えなくちゃね」 ''', #160 ''' {RED XIII} 「早く早く!  じっちゃんに会いに行こうよ!」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「{AERITH}はね、ときどき  オイラのハナをなでてくれたんだ」 🔽 「子供あつかいされてくやしかったけど  でも、ついついよろこんじゃうんだ」 🔽 「初めて会ったときのこと  あやまりたかったな……」 ''', #162 ''' {RED XIII} 「オイラがもっと大人だったら……  何か良い考えがうかぶのかな?」 🔽 「はぅ……大人になりたいなぁ。  この旅が終わったら、大人になれるかな……」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「ミッドガルか……」 🔽 「宝条につかまって連れてかれて  いろいろ実験されてくやしかったな……」 🔽 「でも、そのおかげで  みんなと会えたんだよね……」 🔽 「いろんな人と出会ったり  出会わなかったり……不思議だね」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「セフィロスを倒せば  星を救えるんだよね」 🔽 「こわいけど、オイラ、がんばるよ。  早く行こうよ、大空洞へ!」 ''', #165 ''' {RED XIII} 「宝条はどうしてこんなに  事件ばかりおこすんだろう」 🔽 「しずかに研究だけ  してればいいのにさ」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「(オイラはセトの息子ナナキ……   何もこわくないこわくない……)」 🔽 「(だいじょうぶだいじょうぶ。   オイラは勇者セトの息子ナナキ……   セフィロスなんか恐くない……)」 ''', #167 ''' {VINCENT} 「幻想の世界からの脱出か……  フッ……どっちがしあわせなのか……」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「……どうかな、{CLOUD}。  借り物ではない自分を生きるのは?」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……心だけではどうにもならない。  ……もどかしいな、{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VINCENT} 「コスモキャニオンの機械類は  ほとんどがガスト博士のおくりもの」 🔽 「神羅製の機械にかこまれ  星の不思議に想いをはせる……」 🔽 「あの老人の中では科学と星が  ともに生きているのだ」 ''', #171 ''' {VINCENT} 「古代種の都……」 🔽 「古代種……我々もはるかな時を経てのち  そう呼ばれる日が来るかもしれない……」 🔽 「フッ……フハハハ……  我々しだいというわけだ」 ''', #172 ''' {VINCENT} 「……なかなかセフィロスには  近づけないな……」 ''', #173 ''' {VINCENT} 「セフィロスを倒す……  いとしい女性の息子を倒す……」 🔽 「私はまた罪を犯そうとしているのか……  それとも、見ているだけだった  私にできる、せめてものつぐないか……」 ''', #174 ''' {VINCENT} 「宝条……不幸な男」 🔽 「科学的センスのなさ……  つきまとう天才ガスト博士との比較……」 🔽 「ルクレッツアは宝条を  守ろうとしてあいつを選んだ……」 🔽 「いまならわかる……  わかるが……しかし……」 ''', #175 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}……船を大空洞へ」 🔽 「空をかけめぐる時間は終わったのだ。  今は地の底が我々の戦場……」 🔽 「天の光ではなく、地の底のやみこそが  明日へのとびら……」 ''', #176 ''' {CAIT SITH} 「いきなりでナンやけど  さくっと、ジュノンへ行きましょか!」 ''', #177 ''' {CAIT SITH} 「{CID}さんのロケット村に  神羅が集まってますわ……」 🔽 「はぁ……秘密もらすんて  なんや快感なってきましたわ」 ''', #178 ''' {CAIT SITH} 「……社長のやり方かって  わからんでもないんですわ」 🔽 「でも、ナンや急ぎすぎとるって  感じ、しとったんです……」 ''', #179 ''' {CAIT SITH} 「星の悲鳴ですかぁ………… 」 🔽 「この星のんか、メテオのんか……  どっちの悲鳴なんやろなぁ……」 ''', #180 ''' {CAIT SITH} 「ナイショやけども……」 🔽 「ブーゲンさんは昔っから神羅の  お得意さんやったんです」 🔽 「あ、武器と魔晄は絶対に  買いはらへんかったんですけどね」 ''', #181 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さん、亡くなってしもたこと  お母さんに伝えたんです」 🔽 「エルミナさん、ずぅっと泣いてはりました……  マリンちゃんも……」 ''', #182 ''' {CAIT SITH} 「最近、ボク……会議に呼ばれへんのです。  スパイしてんの、バレバレですから」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ほんまたのみます!」 🔽 「神羅は許せんかもしれんけど  ミッドガルの人たちには、何の罪もないんや!」 ''', #184 ''' {CAIT SITH} 「……セフィロス  どないしとるんやろ」 ''', #185 ''' {CAIT SITH} 「何度も何度もすんません」 🔽 「も~ちょい、ボクがしっかりしとったら  こんなことにはならんかったのに……」 ''', #186 ''' 「さ、みなはん、スラムの方へ!  急いで急いで!」 🔽 「あっ、おばあさん、だいじょぶでっか?  えっ? 息子さんとはぐれた?」 ''', #187 ''' {CAIT SITH} 「あ、{CLOUD}さん、すいまへん!」 🔽 「もうすぐ、み~んなスラムへ  避難完了しますのや」 🔽 「……気休めかもしれまへんけどな」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「ボク、忘れません。  何があっても……」 🔽  この旅のこと、みなさんのこと  絶対、忘れへん!」 ''', #189 ''' {CID} 「やってみてわかったけどよ  リーダーってのは大変だよなぁ」 🔽 「誰がどんなマテリアつけてるとか  す~ぐ忘れちまったぜ、オレ様はよ」 ''', #190 ''' {CID} 「ロケット村でなんかあるって?  いまさら宇宙開発再開じゃねえよな……」 ''', #191 ''' {CID} 「考え中だっていってんだろ!」 ''', #192 ''' {CID} 「関係ねえけどよ、オレ様の知らねえうちに  この船、改造されてんだよな」 🔽 「スイッチとかレバーが増えててよ  気になってしょうがねえぜ」 ''', #193 ''' {CID} 「{AERITH}か……」 🔽 「オレ様のハイウインドに  いっぺん乗せてやりたかったぜ……」 ''', #194 ''' {CID} 「はぁ……{CLOUD}よう。  どうすんだ?」 ''', #195 ''' {CID} 「いよいよ、セフィロスだぜ。  腕が鳴るってか?」 ''', #196 ''' {CID} 「そういや、昔、試作ロケットが一機  ミッドガルのスラム街だかに落ちたんだよな」 🔽 「爆発しなかったって聞いて  ホッとしたの覚えてるぜ」 ''', #197 ''' {CID} 「今度こそ、か?」 ''', #198 ''' {CID} 「行ったり来たり忙しいじゃねえか!」 🔽 「こんなにコキ使われたんじゃ  水着の女神さんもヒイヒイ言ってるぜ」 ''', #199 ''' {CID} 「おめえよ『LOVELESS』ってシバイ  見たことあるか?」 🔽     ない     ある ''', #200 ''' 「ケッ、確かにおめえは  シバイなんて興味ないってふうだよな」 ''', #201 ''' 「ホントかぁ?  ま、いいけどよ」 🔽 「あのシバイはよ、オレ様がガキのころから  毎年夏にやってるんだよな、たしか」 🔽 「んでよ、オレ様は一回だけ  見たことがあんだけどよ……」 🔽 「ありゃ、パイロットの面接に  ミッドガル行った時だったな」 🔽 「ヒマつぶしに話題の『LOVELESS』でも  見るかってなもんよ」 🔽 「じまんじゃねえが、オレ様は  シバイなんぞにゃ全然興味がねえ」 🔽 「自分でも予想してたけどよ  ガーガーねちまったぜ」 🔽 「となりにいた客にイビキうるさいって  起こされたのがラストシーンでよう……」 🔽 「だからオレ様はあのシバイの  最後のあたりだけは覚えてるぜ……」 🔽 「主人公のネエちゃんが恋人に  聞くんだよな」 ''', #202 ''' 『どうしても行くの?』 ''', #203 ''' {CID} 「そしたら男がよ」 ''', #204 ''' 『約束だから。  大好きな人たちが待ってるんだ』 ''', #205 ''' 『…………わからない。  わからないけど……でも、絶対に死なないで』 ''', #206 ''' 『もちろん……ここに帰ってくるよ。  約束なんかなくても待っていてくれる  人がいること、俺は知ってるから』 ''', #207 ''' {CID} 「オレ様はよ、そのセリフ聞いて思ったぜ」 🔽 「ケッ、何言ってやがんだいってな。  でもよ……今はよ……」 🔽 「今は、よくわかるぜ……」 ''', #208 ''' {CID} 「オレ様はあとひと仕事終わったら  船を降りるんだ………そうするぜ」 ''', #209 ''' 「す、すいません。  シビアでデリケートな作業中でっス!」 ''', #210 ''' 「あああ!  こまりますこまりますこまります!」 '''],'fship_3':[''' ハイウインド ''', #001 ''' 「す、すいません!  一度{CID}艇長とお話を!」 ''', #002 ''' 「仮:{TIFA}、{BARRET}、{RED XIII}」 ''', #003 ''' 「{CID}さんごくろうさまです! 「仮:{CID}、{BARRET}、{CAIT SITH}」 ''', #004 ''' 「{TIFA}さんごくろうさまです!」 ''', #005 ''' 「{CID}さんごくろうさまです!」 ''', #006 ''' 「{CLOUD}さん!  お話、感動しちゃいました!」 🔽 「自分も弱い人間っすから  {CLOUD}さんの気持ち  よっくわかりまス!」 🔽 「さあ、いつ戦いが始まるかわかりません。  準備をどうぞ!」 ''', #007 ''' 「ごくろうさまでっス!」 ''', #008 ''' 「うう……ううっ……  {CLOUD}さん……」 ''', #009 ''' 「ご命令をば!」     【PHS】     【セーブ】     【HP/MP回復】 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' {CLOUD}の演説ながなが終了 ''', #012 ''' {CLOUD} 「みんな……すまなかった。  なんて言ったらいいのか……」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「もういいよ、{CLOUD}。  あやまってばかりだからね」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「俺は元ソルジャーなんかじゃない」 🔽 「みんなに話した5年前の出来事や  ソルジャーとしての話は  俺自身が創り出した幻想だったんだ」 🔽 「大見栄きって村を出たのに  ソルジャーになれなかった俺……」 🔽 「それをはじた弱い俺は  親友だったザックスから聞いた話……」 🔽 「さらに自分で見たことをまぜあわせて  幻想の自分を創り出した……」 🔽 「そしてその自分を  演じ続けていたんだ」 ''', #015 ''' {BARRET} 「幻想かよ……  そのわりには強かったじゃねえか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「身体はソルジャーと  ほとんど同じなんだ」 🔽 「宝条のセフィロス・コピー計画というのは  何のことはない、ソルジャーを創るのと  同じやり方でしかなかったんだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ソルジャーは魔晄をあびるだけじゃない」 🔽 「実は、体内にジェノバ細胞を  うめこまれた人間なんだ……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「良くも悪くも心が強い人間はソルジャーになる。  ジェノバのリユニオンも関係ない」 🔽 「でも、弱い人間は……俺のように  簡単に自分を見失ってしまう」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ジェノバ細胞とセフィロスの強い意志。  そして俺の弱い心が生み出した人間」 🔽 「それがみんなが知っていた  俺………{CLOUD}だ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……俺は幻想の世界の住人だった」 🔽 「でも、もう幻想はいらない……  俺は俺の現実を生きる」 ''', #021 ''' {TIFA} 「ひねくれ者の{CLOUD}君ね!」 ''', #022 ''' {BARRET} 「それじゃ今までと  変わんねえぜ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「ところで{CLOUD}さん。  これからどないするんですか?」 🔽 「まさか、船から降りる  なんていわんといてや」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「……メテオが降ってきてるのは  俺のせいだ」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「だから俺に出来ることは  なんでもやるつもりなんだ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「おう!  星を救う戦い、続けるんだな!」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「{BARRET}がよく言ってただろ?」 ''', #028 ''' {BARRET} 「おう、アレだな!」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「なになに? わからないよ!」 ''', #030 ''' 「俺たちが乗った列車は  途中下車はできないんだ!」 ''', #031 ''' 「私たちが乗った列車は  途中では降りられない!」 ''', #032 ''' 「オレたちが乗っちまった列車はよ!  途中下車はできねえぜ!」 ''', #033 ''' {TIFA} 「がんばろうね、{CLOUD}!」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「ハァ……ハァ……」 ''', #035 ''' 「大丈夫ですか!?」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……乗り物には弱いんだ。  すぐに気分が悪くなる」 ''', #037 ''' 「それはそれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「でも、いいんだ。  これが……俺なんだ」 '''],'fship_4':[''' ハイウインド ''', #001 '''  やめる  グローバルリセット  {CID}、リーダーなった  コレル終了  コンドル終了  ウェポンカミングスーン  {CLOUD}飛空艇で語った  潜水艦終了  ロケット終了  ブーゲン・ゲット  ブーゲン降ろした  シスターレイムービー  おかの上でした ''', #002 ''' {BARRET} 「てめえ、飛空艇が使えるんなら  最初っから言えよな!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「オレはよ……  {TIFA}ともサヨナラかと思ったぜ」 ''', #004 ''' {CAIT SITH} 「すんませんな~  でも、敵をあざむくには  なんとやら、ですわ」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「さ! みなさん待ってますから!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「みんな!?  みんないるのね!」 ''', #007 ''' {BARRET} 「おい! {CID}!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「準備ができしだい  {CYAN}【コレル魔晄炉】{WHITE}へ出発だ!  急げよ、リーダーさん!」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「{CID}……パシリ?」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「……ウップ……  ……負けないぞォ」 ''', #011 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……」 ''', #012 ''' ブーゲンハーゲン 「機械のニオイじゃな」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「少しの間、ガマンしてよじっちゃん」 ''', #014 ''' ブーゲンハーゲン 「ワシはこのニオイが好きじゃ」 🔽 「もちろん自然のニオイも  好きなんじゃが……」 ''', #015 ''' ブーゲンハーゲン 「ん? 上は甲板かな?」 ''', #016 ''' ブーゲンハーゲン 「では、ワシは甲板で時を  すごさせてもらおうか」 🔽 「風のニオイに星のいとなみを感じ  機械のニオイに人間の知恵と知識の  素晴らしさを感じる……」 🔽 「ホーホーホウ、じゃな」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「じっちゃん……  時々、よくわからないんだ」 ''', #018 ''' {YUFFIE} 「かわいい{YUFFIE}ちゃんに  話しかけたい気持ちはわかるけどさ」 🔽 「悪いんだけど、ほっといて。  アタシはね、船は……ウップ!」 ''', #019 ''' {TIFA} 「みんな……帰ってこないね」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「仕方がないよ、{TIFA}。  みんなが選んだ結果なんだから」 ''', #021 ''' {TIFA} 「{CLOUD}はどうするの?」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「俺は……いくじなしだからな。  ここでやめてしまう勇気がない」 ''', #023 ''' {TIFA} 「私は……どうなのかな。  やっぱり……恐いな」 ''', #024 ''' {TIFA} 「ね、{CLOUD}!  だいじょうぶって言って!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶだよ、{TIFA}」 ''', #026 ''' {TIFA} 「うわ~!」 ''', #027 ''' {TIFA} 「なんだか、もう、絶対に  だいじょうぶって感じ、した」 ''', #028 ''' {TIFA} 「……ふたりきりだと  飛空艇、ひろすぎるね」 🔽 「やっぱり、ちょっとだけ  さびしいな」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「心配するな。  だいじょうぶだ」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「俺がみんなのぶんも  大騒ぎしてやる」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「それに、パイロットは俺だ」 🔽 「いままでみたいに安心して  のっていられないからな」 🔽 「さびしがっている  ヒマなんてないぞ、きっと」 ''', #032 ''' {TIFA} 「あれっ!?」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「動き出した……」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行こう、{TIFA}」 ''', #035 ''' 「ごくろうさまです!  手をはなせないので、このまま失礼します!」     飛空艇操作     雑談でも ''', #036 ''' {SPACED CHARACTERS}【⭕】   前へ進む{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【❌】着陸{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【🔺】 ブリッジを呼ぶ{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【方向キー 上】  高度を下げる{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【方向キー 下】  高度を上げる{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【方向キー 左】  左へ!{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【方向キー 右】  右へ!{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【L1ボタン】   左へ!{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【R1ボタン】   右へ!{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【SELECT】  地図ON/OFF{SPACED CHARACTERS} {SPACED CHARACTERS}【START】   地図ON/OFF{SPACED CHARACTERS} ''', #037 ''' 「だいたいこんなカンジになってますね。  ビャーッと飛びたい時は  ブリッジのパイロットに話しかけて下さい」 ''', #038 ''' 「…………えっと  えっと、えっと、何話そうかな」 🔽 「あ、ボクたちの反乱の話を  させてください」 🔽     聞かせて     聞きたくない ''', #039 ''' 「ボクたちハイウインドのクルーは  毎日毎日ハイデッカーにコキ使われていました」 🔽 「あの人、社長にしかられると  すぐにクルーにやつあたりするんです」 🔽 「ボクたちは、ず~っとガマンしてました。  なぐられてもなぐられても」 🔽 「あこがれのハイウインドのクルーになれたのに  そんなことでやめるのは悔しいですからね」 🔽 「そんなある日……たしか、7日前でしたよね。  北の大空洞行きの任務の時です」 🔽 「社長やスカーレット部長といっしょに  みなさんが乗りこんできたわけです」 🔽 「その中に伝説のパイロット  {CID}さんの姿が!」 🔽 「{CID}さんはなつかしそうに  船内を見てまわってまして……」 🔽 「なんとボクたちにも声をかけて  下さったんです」 🔽 「感激! 感激! 感激です。  ウワサどおりの熱いハートの人でした」 🔽 「{CID}さんはハイウインドがあれば  旅が楽になるとおっしゃりました」 🔽 「なんと、星を救う旅だそうですね。  ホント、感動しちゃいましたよ」 🔽 「それで、ボクたちは  協力することにしたんです」 🔽 「大空洞からジュノンに着いたとき  ボクは火事だ火事だと騒ぎました」 🔽 「そのどさくさにまぎれて{CID}さんと  ボクたちは船を神羅から盗んだんです」 🔽 「これがボクたちの反乱の話です。  ……上司へのささやかな反乱ですけどね」 🔽 「でも、{BARRET}さん、{TIFA}さんが  ハイデッカーにつかまってしまって……」 🔽 「7日間、救出のチャンスをうかがって  ついに実行に移しました」 🔽 「ですから、{TIFA}さん……  作戦成功、お会いできてうれしいです!」 🔽 「長い話、聞いて下さって  ありがとうございました!」 ''', #040 ''' 「あれっ? {CID}さんってば  忘れちゃったんですか?  あ、ボクが覚えてるかどうか  テストしたんですね!」 ''', #041 ''' 「雑談なんてとんでもないです!  ボク、ちゃんと仕事してますよ!」 ''', #042 ''' 「あ、そうそう。  チョコぼうは使ってますか?」 🔽 「自分で育てたチョコボなら  ハイウインドでいろいろな場所へ  運ぶことができますよ」 ''', #043 ''' 「この戦いが終わったら  みなさん、どうするんですかね」 🔽 「この船……ハイウインドは  どうなってしまうんでしょうね……」 ''', #044 ''' {YUFFIE} 「つぎ、どこ行くの?  はやく行こう?」 🔽 「それでさ、アタシをパーティーにいれて  船からおろしてよ、ね、{CLOUD}」 ''', #045 ''' {YUFFIE} 「チェッ……」 🔽 「どうしてこんな乗り物なんか  あるんだよ……」 🔽 「はぁ……はぁ……」 ''', #046 ''' {YUFFIE} 「なに? どっかついた?」 🔽 「強いウータイのためとはいえ  アタシ、つらいよ」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}……はぁ……うっぷ」 🔽 「アタシ、考えたんだけどさ……フゥ……  どうしてマテリアには魔法とか  戦いの知識ばっかりなんだろうってさ」 🔽 「きっと、古代種ってのは  戦ってばかりいたんだよ、きっと」 🔽 「大変……ウップ……  だったんだろね」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}……につまってんの?」 🔽 「空なんか……飛んでるから  ダメなんだよ」 🔽 「あ、今、アタシを潜水艦に  押しこもうって思った?」 🔽 「それはヤメテ!  行くんなら、アタシ、つれてかないで」 🔽 「……うう。  何言ってるんだ、アタシ……」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「パイロット……どんなやつ?」 🔽 「ゆらさないでくれたら  あとで{YUFFIE}ちゃんがサインしたげるって  伝えて……」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「ミッドガル……行くの?」 🔽 「あ、アタシ、どこでもいい。  早くおろして」 ''', #051 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}……この書類にサインして」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #053 ''' {YUFFIE} 「戦いが終わったら、マテリアは  ぜ~んぶ、{YUFFIE}さんのものです」 🔽 「そう書いてある書類。  よく読んで、サイン、たのむよ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……だめだ。  書類は読まない」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「字を読むと気分が悪くなる。  船酔いがひどくなるからな」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「はぅ……」 🔽 「それ、よくわかるから  何も言えないよ……」 🔽 「クソッ……作戦失敗。  あとで{RED XIII}、からかって  ……ウサばらし、しちゃお」 ''', #057 ''' ''', #058 ''' {YUFFIE} 「はぅ……」 🔽 「あんたにはわかんないだろ?  この船酔い……乗り物酔いのつらさ……」 🔽 「たのむから……ほっといて」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「……よくわかるよ、{YUFFIE}。  俺の乗り物酔いもスジガネ入りだ」 🔽 「自分がソルジャーだと思っていた時は  すっかり忘れていたけどな」 ''', #060 ''' {YUFFIE} 「おろ~……」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「ね、なんとか酔わない方法って  ないのかな?」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「俺の研究によると……」 ''', #063 ''' {CLOUD} 「まず、緊張していると  酔わないな」 🔽 「しかし、常に緊張している  わけにもいかない」 ''', #064 ''' {CLOUD} 「こういう広い場所がある乗り物では  動き回るのが良い方法だ」 🔽 「その場で身体を動かすのも  いいだろうな」 ''', #065 ''' {CLOUD} 「でも、兵士はトラックでの移動が  多かったからな」 🔽 「あれは最悪だった……」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ああ、それから絶対に乗り物の中で  してはいけないことがある」 🔽 「それは……」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「字を読むこと!」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「字を読むこと!」 ''', #069 ''' {CLOUD} 「まあ、一度酔ってしまったら  何をやってもどうしようもない……」 🔽 「つらいところだよな……」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「あ、でも仲間がいるから  ちょっとだけ、元気でたよ」 🔽 「気分は……はぅ……だけどね」 '''],'fship_42':[''' 飛空てい内部 '''],'fship_5':[''' 空のチョコぼう ''', #001 ''' 「良いチョコボですね~」 ''', #002 ''' 「さびしいです……  チョコボのせてください……」    どうやって?    そのうちに ''', #003 ''' 「はぁ……」 ''', #004 ''' 「はい、それはですね  自分で育てたチョコボにのったまま  ハイウインドにのりこむんです」 🔽 「そうすれば、このチョコぼうに  チョコボが入ってくるんです。  はい、世話は私におまかせください」 🔽 「え? チョコボの育て方?  う~ん、それは私もよく知りません」 🔽 「チョコボ育てのことなら  ミッドガル近くの{CYAN}【グリン&グリングリン牧場】{WHITE}で  話を聞けばOKだと思いますよ」 '''],'hill':['''  ゆうやみの丘 ''', #001 ''' {TIFA} 「みんな、行っちゃったね……」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「ああ、俺たちには帰るところも  待っていてくれる人もないからな」 ''', #003 ''' {TIFA} 「そうだね……」 ''', #004 ''' {TIFA} 「でも……。きっと、みんな……  もどって来てくれるよね?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「さあ……。  どうかな……?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「みんなそれぞれ、かけがえのない  大切なものを抱えてるし……」 🔽 「それに今度ばっかりは、相手が  相手だ……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「うん……。それでも私……平気だよ。  たとえ、だれももどってこなくても」 🔽 「{CLOUD}と一緒なら……  {CLOUD}が、そばにいてくれるなら……  こわくても……負けないよ、私……」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「…………。  {TIFA}……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「私たち……これまでは  ずっと遠く、はなればなれだったんだね。  たとえ、どんな近くにいても……」 🔽 「でも、ライフストリームのなかで  たくさんの悲しい叫びにかこまれた時  {CLOUD}の声が聞こえたような気が  したんだ……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「クスッ……。{CLOUD}は知らないって  言うかもしれないけど……」 🔽 「でも、胸のずっと奥の方で  あなたの声が私の名を呼んでる……。🕓  そんな気がしたんだ……」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「ああ……。あのとき俺にも  {TIFA}の叫ぶ声が聞こえたよ」 🔽 「{TIFA}の声が  ライフストリームの意識の海から  俺を呼びもどしてくれたんだ」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「約束したもんな。  {TIFA}になにかあったら  かならずかけつけるって」 ''', #013 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}……。  私たちの声を、星たちも  聞いててくれると思う?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「がんばってる私たちの姿を  見ていてくれると思う?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「さあな……。  でも……」 🔽 「だれが見ていようといまいと  とにかく、できることをやるだけさ。  自分自身を信じて……」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ライフストリームのなかで  {TIFA}にそう教えられたよ」 ''', #017 ''' {TIFA} 「うん……そうだね……」 ''', #018 ''' 「それに、わたしたちの想いは……  とどいてるよね、きっと……🕑  {AERITH}にも……」 ''', #019 ''' 「ああ……。🕓  きっと、な……」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「なあ、{TIFA}……。俺……。🕑  {TIFA}に話したいことが  たくさんあったんだ……」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「でも、今こうしてふたりでいると  本当はなにを話したかったのか……」 ''', #022 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……。  想いをつたえられるのは  言葉だけじゃないよ……」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「{TIFA}………」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「そうか……」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「俺も、聞いたような気がするな。  あの時、{TIFA}の声を……」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「答えは、いつかきっと見つかるさ。🕓  あきらめさえしなければ」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「明日の戦いにそなえて  今日は、はやくやすもう……」 ''', #028 ''' {TIFA} 「うん……。🕓  ………」 '''],'zz1':[''' オヤジ小屋 ''', #001 ''' 「ぐー、ぐー」 ''', #002 ''' 「なに、勝手に  さわってんじゃ!」 🔽 「……………」 🔽 「ぐー、ぐー…」 ''', #003 ''' 「なんじゃ、お前さんは」 ''', #004 ''' 「ふん、じゃがワシが  起きたとき会ったのも  なにかの縁じゃわい。  ほれ!」 ''', #005 ''' 『ミスリル』を手にいれた!! ''', #006 ''' 『雷の指輪』を手にいれた!! ''', #007 ''' 「けしから~ん  {VARDECR}回も逃げてんじゃな~い  ぐー、ぐー」 ''', #008 ''' 「{VARDECR}回も戦っとるのかぁ…  ぐー、ぐー」 ''', #009 ''' 「大っきいマテリアは  レベルが高~いマテリアが  欲しいのかぁ……  ぐー、ぐー」 '''],'zz2':[''' 武器職人の小屋 ''', #001 ''' 「ん? また客か  こんな、ヘンピな所に  よくもまあ」 ''', #002 ''' 「けど、ひと足遅かったな  『キーストーン』なら  もう、ねぇよ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「キーストーン?」 ''', #004 ''' 「なんだ、お前ら  あれ目当てで来たんじゃ  ないのか?」 ''', #005 ''' 「『キーストーン』ってのは  この世界のどこかにある  古~い、神殿の扉を開けるカギよ」 🔽 「聞いておどろけ、その神殿とは  なんと古代種の神殿だ!!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「古代種の神殿……」 ''', #007 ''' 「ゲラゲラゲラゲラ」 ''', #008 ''' 「本気にすんなよ  ただの言い伝えなんだからよ」 ''', #009 ''' 「ん? なんだ?」     『キーストーン』はどこだ?     神殿はどこだ?     他の話     何でもない ''', #010 ''' 「売っちまったよ。  いや~よ、俺も売る気は無かったんだけど  ど~も、あの人のウムも言わさぬ  迫力に負けちまってツイ…」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「どこのだれに?」 ''', #012 ''' 「ゴールドソーサーで園長をやっている  『ディオ』だよ。  なんか展示室にかざるって  言ってたから行ってみな」 ''', #013 ''' 「だから、言い伝えだって  まぁ、けど本当にあったら  おもしれぇな」 🔽 「そういやぁ、こんな話聞いたことあるぜ  古代種の神殿には『究極の破壊魔法』が  隠されてるとかなんとかな…」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「究極の破壊魔法……」 ''', #015 ''' 「だ・か・ら!  本気にするなって言うの」 ''', #016 ''' 「おいおい、勝手に  開けないでくれよ」 ''', #017 ''' 「また、来たのかい?  まぁ、いいけどな」 ''', #018 ''' 「ん? なんだ?  キーストーンなら  売っちまったよ」 ''', #019 ''' 「ここの武器は  ぜ~んぶ、オレ様の作品だ。  けど、最近は材料が  手に入らなくてなぁ」 🔽 「そうだ、あんたたち  ミスリルは持ってねぇか?  もし、ゆずってくれるなら  何かプレゼントするぜ」 ''', #020 ''' 「ここの武器は  ぜ~んぶ、オレ様の作品だ。  けど、最近は材料が  手に入らなくてなぁ」 ''', #021 '''     ゆずる     ゆずらない ''', #022 ''' 「ありがてえ  じゃあ、大きいハコか  小さいハコか1つ選んで  持ってっていいぜ」 ''', #023 ''' 「そうかい  まぁ、しょうがねぇな」 ''', #024 ''' 『金の腕輪』を手にいれた! ''', #025 ''' 『大いなる福音』を手にいれた! ''', #026 ''' {CLOUD} 「誰もいないようだ……  後で、また来てみよう」 ''', #027 ''' 「なんだ?  やすみてぇのか?」     そう     そうでもない ''', #028 ''' 「しょ~がねぇな  ベット使っていいぜ」 '''],'zz3':[''' ???の家 ''', #001 ''' チョコボせんにんの家 ''', #002 ''' 「クエっ!」 ''', #003 ''' 「ほーほっほ  こんなヘンピな所に  人が来たのは……」 ''', #004 ''' 「何年ぶりじゃろうな  おぼえておらんわぁ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「あんたは何者だ?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「あなたは、だれ?」 ''', #007 ''' {CID} 「おまえ、何もんだ?」 ''', #008 ''' 「わしか?  わしは……」 ''', #009 ''' 「誰じゃったかのぉ?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「はぁ?  あんた自分のことだろ?」 ''', #011 ''' 「えっ?  自分が誰だかわからないの?」 ''', #012 ''' 「あ? おめぇってば 自分のこともわかんねぇのかよ?」 ''', #013 ''' 「長いこと考えて  おらんかったしのぉ……」 🔽 「なんて、呼ばれておったかのぉ」 ''', #014 ''' 「そうじゃ!!  人は私を『チョコボせんにん』  と呼んでおった!!」 🔽 「そうじゃ、そうじゃ  『チョコボせんにん』じゃ!」 ''', #015 ''' {CLOUD} (忘れるなよ、そんなこと) ''', #016 ''' {TIFA} (普通、忘れないわよね……) ''', #017 ''' {CID} (なに、考えてんだコイツ) ''', #018 ''' チョコボせんにん 「さて、この私になんのようかのぉ?」 ''', #019 '''     なんか売って     あのチョコボは?     なんでもない ''', #020 '''     なんか売って     何か思い出した?     なんでもない ''', #021 ''' チョコボせんにん 「おお、あのチョコボか?  あのチョコボは……」 ''', #022 ''' チョコボせんにん 「なんじゃったかのぉ  思い出せんのぉ…」 ''', #023 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  あのチョコボはのぉ」 🔽 「『山チョコボ』じゃ。  名の通り、山も越えられる  チョコボじゃて」 🔽 「他にも川を越えられる  『川チョコボ』とかも  おったのぉ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「どこで捕まえる?」 ''', #025 ''' {TIFA} 「どこで捕まえられるの?」 ''', #026 ''' {CID} 「どこにいるんだ  その何とかチョコボってのは?」 ''', #027 ''' チョコボせんにん 「いやいや、今はおらんよ」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「………  いるだろ、そこに」 ''', #029 ''' {TIFA} 「ちょっと  いるじゃない、そこに」 ''', #030 ''' {CID} 「ふかしこいてんじゃねぇよ  いるじゃねぇか、そこに」 ''', #031 ''' チョコボせんにん 「はて?  なんでいるんじゃろうのぉ」 ''', #032 ''' チョコボせんにん 「思い出せんのぉ…」 ''', #033 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  あのチョコボはのぉ」 🔽 「生まれたんじゃ。  『すごくいいチョコボ』か  『いい感じのチョコボ』にのぉ」 🔽 「『カラブの実』を使って  タマゴを生ませると  生まれる時があるんじゃ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「それで、そのチョコボは  どこにいるんだ?」 🔽 「それと、その『カラブの実』は  どこで手に入る?」 ''', #035 ''' {TIFA} 「それで、そのチョコボは  どこに行けば捕まえられるの?」 🔽 「それと、その『カラブの実』って  どこに行けば手にはいるの?」 ''', #036 ''' {CID} 「で、そのチョコボは  どこにいるんだよ」 🔽 「それと、その実ってのは  どこにあるんだ?」 ''', #037 ''' チョコボせんにん 「はぁ? どこで?  どこじゃったかのぉ」 🔽 「それに、実って  なんじゃったかのぉ?」 ''', #038 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  あのチョコボはのぉ」 🔽 「こっから、ずぅっ~と南東に  ある島か。緑にかこまれたコレル  じゃったかのぉ」 🔽 「そこと、コレルから西の方で  捕まえられるんじゃ。  それと『カラブの実』はのぉ」 🔽 「こっから南におる  モンスターがよくもっとるぞ。  さらにじゃなぁ」 ''', #039 ''' 「……………。  おかしいのぉ  何、言おうとしたのかのぉ」 ''', #040 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!」 🔽 「こないだ  教えた『山チョコボ』と  『川チョコボ』じゃがなぁ」 🔽 「この2つのチョコボになぁ  タマゴを生ませると 🔽 「山も川も越えられる  チョコボになるんじゃ」 ''', #041 ''' 「さらにじゃなぁ…  さらに……なんじゃろうのぉ」 ''', #042 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  さらにじゃなぁ」 🔽 「海もわたれるチョコボも  おるんじゃ」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「また、忘れてるとは思うが……」 🔽 「そのチョコボはどうやって  手に入れるんだ?」 ''', #044 ''' {TIFA} 「どうせ  また忘れてると思うけど……」 🔽 「その、チョコボは  どうすれば、手に入るの?」 ''', #045 ''' {CID} 「ケッ! どうせまた  忘れてるんだろうけどよ」 🔽 「その、チョコボはどこに  行きゃあ手に入れられるんでぇ」 ''', #046 ''' チョコボせんにん 「バカにするでないぞ!  海を渡れるチョコボはのぉ」 ''', #047 ''' チョコボせんにん 「なんじゃったかのぉ…  ぜんぜん思い出せんのぉ」 ''', #048 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  海を渡れるチョコボはのぉ」 🔽 「山と川を渡れるチョコボにのぉ  ………………。  なんじゃったかのぉ」 ''', #049 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  山と川を渡れるチョコボにのぉ」 🔽 「このスグそばで取れる  それはいいチョコボと  タマゴを生ませるとのぉ」 🔽 「海を渡れるチョコボが  生まれるんじゃ。  おおっ、それにのぉ」 🔽 「『実』が必要じゃ  はて、なんの  『実』じゃったかのぉ」 ''', #050 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  その実はのぉ」 🔽 「『ゼイオの実』じゃ  『ゼイオの実』はのぉ  たしか……」 🔽 「どこで手に入ったかのぉ」 ''', #051 ''' チョコボせんにん 「おお、思い出したぞ!  『ゼイオの実』はのぉ 🔽 「ゴブリンの好物じゃ。  ここから東の小島におる  ゴブリンがもっておるわ」 ''', #052 ''' チョコボせんにん 「もう、たぶん」 🔽 「教えられることは  ないと思うのぉ」 ''', #053 ''' チョコボせんにん 「おお!」 🔽 「なんにもないのぉ…」 ''', #054 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #055 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! '''],'zz4':[''' ??? ''', #001 ''' 「セフィロス…」 ''', #002 ''' 「{VINCENT}……」 ''', #003 ''' {VINCENT} 「!!!」 ''', #004 ''' {VINCENT} 「この声は!? まさか…」 ''', #005 ''' {VINCENT} 「ルクレッツィア…  なのか…?」 ''', #006 ''' 「{VINCENT}……?」 ''', #007 ''' {VINCENT} 「ルクレッツィア!!」 ''', #008 ''' ルクレッツィア 「こないで!!!」 ''', #009 ''' ''', #010 ''' {VINCENT} 「ルクレッツィア…  生きていたのか…」 ''', #011 ''' ルクレッツィア 「消えてしまいたかった…  みんなのそばにいられなかった…  死にたかった……」 🔽 「でも、私の中のジェノバが  私を死なせてくれない……」 ''', #012 ''' ルクレッツィア 「最近、セフィロスの夢を見るの…  私のかわいい子供……」 🔽 「でも、あの子が生まれてから  私は一度も抱いてない……」 🔽 「子供も抱けない…、母親だと  言う事もできない……  それが、私の罪………」 ''', #013 ''' {VINCENT} 「ルクレッツィア…」 ''', #014 ''' ルクレッツィア 「ダメ!!  きちゃダメ!」 ''', #015 ''' ルクレッツィア 「{VINCENT}…  教えて?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「なにを…」 ''', #017 ''' ルクレッツィア 「セフィロス…  あの子は生きているの?」 🔽 「5年前に死んだと聞いたわ  でも、最近よく夢を見るの…」 🔽 「それに、あの子も私と同じ  簡単に死ねない体……」 🔽 「ねぇ、{VINCENT}  あの子は……」 ''', #018 ''' {VINCENT} 「セフィロスは……  死んでしまったよルクレッツィア…」 ''', #019 ''' 『デスペナルティ』を手にいれた… ''', #020 ''' 『カオス』を手にいれた… ''', #021 ''' {VINCENT} 「ルクレッツィア……」 '''],'zz5':[''' マテリアの洞窟 ''', #001 ''' 長い年月を経て 魔晄エネルギーがマテリアの 結晶になっている…… ''', #002 ''' 『ものまね』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'zz6':[''' マテリアの洞窟 ''', #001 ''' 長い年月を経て 魔晄エネルギーがマテリアの 結晶になっている…… ''', #002 ''' 『HPMPいれかえ』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'zz7':[''' マテリアの洞窟 ''', #001 ''' 長い年月を経て 魔晄エネルギーがマテリアの 結晶になっている…… ''', #002 ''' 『まほうみだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'zz8':[''' マテリアの洞窟 ''', #001 ''' 長い年月を経て 魔晄エネルギーがマテリアの 結晶になっている…… ''', #002 ''' 『ナイツオブラウンド』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'sea':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'sky':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'q_1':[''' 神羅飛空艇・通路 ''', #001 ''' 神羅飛空艇・研究室 ''', #002 ''' 神羅飛空艇・カーゴルーム ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ハーデス』のマテリアを手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『アウトサイダー』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エスコードガード』を手にいれた! ''', #008 ''' 『天の叢雲』を手にいれた! ''', #009 ''' 『不倶戴天』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ロンギヌス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『れんぞくぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『ハイウインド』を手にいれた! ''', #014 ''' {CLOUD} 「これは、神羅のゲルニカ型飛空艇……  なぜこんなところに沈んでいるんだ?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「なんだ、ここは……  魔晄ジェネレータがあるという事は  なにかの研究施設なのか?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ひどいな……  メチャメチャだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ここはカーゴルームか……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #019 ''' ルード 「……またか」 ''', #020 ''' レノ 「どうも最近  いろいろと縁があるな、と」 ''', #021 ''' レノ 「この飛空艇には、セフィロスに  対抗するために開発された武器や  マテリアが積んであった」 ''', #022 ''' ルード 「……しかし、ウェポンに襲われて  海の底に沈んでしまった」 ''', #023 ''' レノ 「ここにあるものは渡せない。  セフィロスは、我々が倒す」 🔽 「ゆえに、おまえたちとは  ここで永遠のお別れになる、と」 ''', #024 ''' ルード 「邪魔は、させない」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「この飛空艇には、神羅の新兵器が  積んであったのか……」 '''],'q_2':[''' 神羅飛空艇・通路 ''', #001 ''' 神羅飛空艇・研究室 ''', #002 ''' 神羅飛空艇・カーゴルーム ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ハーデス』のマテリアを手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『アウトサイダー』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エスコードガード』を手にいれた! ''', #008 ''' 『天の叢雲』を手にいれた! ''', #009 ''' 『不倶戴天』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ロンギヌス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『れんぞくぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『ハイウインド』を手にいれた! ''', #014 ''' {CLOUD} 「これは、神羅のゲルニカ型飛空艇……  なぜこんなところに沈んでいるんだ?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「なんだ、ここは……  魔晄ジェネレータがあるという事は  なにかの研究施設なのか?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ひどいな……  メチャメチャだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ここはカーゴルームか……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #019 ''' ルード 「……またか」 ''', #020 ''' レノ 「どうも最近  いろいろと縁があるな、と」 ''', #021 ''' レノ 「この飛空艇には、セフィロスに  対抗するために開発された武器や  マテリアが積んであった」 ''', #022 ''' ルード 「……しかし、ウェポンに襲われて  海の底に沈んでしまった」 ''', #023 ''' レノ 「ここにあるものは渡せない。  セフィロスは、我々が倒す」 🔽 「ゆえに、おまえたちとは  ここで永遠のお別れになる、と」 ''', #024 ''' ルード 「邪魔は、させない」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「この飛空艇には、神羅の新兵器が  積んであったのか……」 '''],'q_3':[''' 神羅飛空艇・通路 ''', #001 ''' 神羅飛空艇・研究室 ''', #002 ''' 神羅飛空艇・カーゴルーム ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ハーデス』のマテリアを手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『アウトサイダー』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エスコードガード』を手にいれた! ''', #008 ''' 『天の叢雲』を手にいれた! ''', #009 ''' 『不倶戴天』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ロンギヌス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『れんぞくぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『ハイウインド』を手にいれた! ''', #014 ''' {CLOUD} 「これは、神羅のゲルニカ型飛空艇……  なぜこんなところに沈んでいるんだ?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「なんだ、ここは……  魔晄ジェネレータがあるという事は  なにかの研究施設なのか?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ひどいな……  メチャメチャだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ここはカーゴルームか……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #019 ''' ルード 「……またか」 ''', #020 ''' レノ 「どうも最近  いろいろと縁があるな、と」 ''', #021 ''' レノ 「この飛空艇には、セフィロスに  対抗するために開発された武器や  マテリアが積んであった」 ''', #022 ''' ルード 「……しかし、ウェポンに襲われて  海の底に沈んでしまった」 ''', #023 ''' レノ 「ここにあるものは渡せない。  セフィロスは、我々が倒す」 🔽 「ゆえに、おまえたちとは  ここで永遠のお別れになる、と」 ''', #024 ''' ルード 「邪魔は、させない」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「この飛空艇には、神羅の新兵器が  積んであったのか……」 '''],'q_4':[''' 神羅飛空艇・通路 ''', #001 ''' 神羅飛空艇・研究室 ''', #002 ''' 神羅飛空艇・カーゴルーム ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ハーデス』のマテリアを手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『アウトサイダー』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エスコードガード』を手にいれた! ''', #008 ''' 『天の叢雲』を手にいれた! ''', #009 ''' 『不倶戴天』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ロンギヌス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『れんぞくぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『ハイウインド』を手にいれた! ''', #014 ''' {CLOUD} 「これは、神羅のゲルニカ型飛空艇……  なぜこんなところに沈んでいるんだ?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「なんだ、ここは……  魔晄ジェネレータがあるという事は  なにかの研究施設なのか?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ひどいな……  メチャメチャだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ここはカーゴルームか……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #019 ''' ルード 「……またか」 ''', #020 ''' レノ 「どうも最近  いろいろと縁があるな、と」 ''', #021 ''' レノ 「この飛空艇には、セフィロスに  対抗するために開発された武器や  マテリアが積んであった」 ''', #022 ''' ルード 「……しかし、ウェポンに襲われて  海の底に沈んでしまった」 ''', #023 ''' レノ 「ここにあるものは渡せない。  セフィロスは、我々が倒す」 🔽 「ゆえに、おまえたちとは  ここで永遠のお別れになる、と」 ''', #024 ''' ルード 「邪魔は、させない」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「この飛空艇には、神羅の新兵器が  積んであったのか……」 '''],'blackbg1':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'blackbg2':[''' R1:フラグリセット R2:ネーム&お金切り替え L1:標準パーティセット L2:バトルオン/オフ SELECT:ヘルプオン/オフ ''', #001 ''' 『デバグ用ネーム&お金プラス』 ''', #002 ''' 『デフォルトネーム&お金ゼロ』 ''', #003 ''' クラウド ''', #004 ''' バレット ''', #005 ''' ティファ ''', #006 ''' エアリス ''', #007 ''' レッド⑬ ''', #008 ''' ユフィ ''', #009 ''' ケットシー ''', #010 ''' シド ''', #011 ''' ビンセント ''', #012 ''' クラウドどん ''', #013 ''' バレットさま ''', #014 ''' ボインちゃん ''', #015 ''' エアリス♥♥ ''', #016 ''' おいぬさま⑬ ''', #017 ''' ウフィウフィ ''', #018 ''' ケツトシリト ''', #019 ''' シシドおやじ ''', #020 ''' ビンセントン ''', #021 ''' {MULTICOLOUR}「おう!! 7番街へ飛ぶぜ!!」{MULTICOLOUR}    おかえりなさい    回想前(デバグ)    マテリア登場(デバグ)    おはようございます(デバグ)    柱攻防戦前    キャンセル    回想後(デバグ) ''', #022 ''' ティファ 「できちゃったなんて、うそ……。  ごめんなさい  まだぜんぜんできてないの」 ''', #023 ''' エアリス 「いま作業中なの。  そっとしておいてね」 ''', #024 ''' 「たすけて……」 ''', #025 ''' プリシラ 「ウフ……わたし、幼女プリシラ。  小く保さん、パレット命令  デバグしてくださいね」 ''', #026 ''' 『蜜蜂の館』     通常時     女装グッズ探し     女装中     それから     キャンセル ''', #027 ''' 『ミッドガル発最終列車』     かもつ車     1両目     2両目     3両目     4両目     ルートマップ     駅(登場)     駅(出撃)     駅(回想)     キャンセル ''', #028 ''' 『コレル山』     山道     (スカ)     コレル谷     よじのぼり     あぶらえ風     工具部屋     とり小屋     鉄きょう     線路     回想用     キャンセル ''', #029 ''' 『コスタ・デル・ソル』     街     ビーチ     港     デバグ ''', #030 ''' 『パーティ編成する?』(しない)     バレット     ティファ     レッド     ユフィ     ケットシー     シド     ビンセント ''', #031 ''' 『えっ!こんなに……神殿』(編成)     外     壊れた後     祭壇     祭壇アップ     古代種の神殿     古代種の道具屋     岩転がり     時の大穴     穴底の恐竜     お宝部屋     扉部屋     次のページへ ''', #032 ''' 『はあ!まだあるの……神殿』      壁画の間     対セフィロス     時の小穴     時の小穴     ボス部屋     壁画の間2     キャンセル ''', #033 ''' 『モグリの家』 ''', #034 ''' 『パーティ切り替え』(リセット)     クラウド     バレット     ティファ     エアリス     レッド⑬     シド     ビンセント     ケットシー     ユフィ     クラウド崩壊後ティファ     クラウド崩壊後シド     クラウドほかオフ ''', #035 ''' 『潜水艦いろいろ』(キャンセル)     ジュノン・潜水艦ドック     潜水艦・ブリッジA     潜水艦・ブリッジB     潜水艦・通路A     潜水艦・通路B     潜水艦・脱出     潜水艦・ミニゲーム0     潜水艦・ミニゲーム1     潜水艦・ミニゲーム2     潜水艦・ミニゲーム3     潜水艦・ミニゲーム4     潜水艦・ミニゲーム5 ''', #036 ''' 『そして……ジュノン』(キャンセル)     アルジュノン外観     アルジュノンリフト     アルジュノン上部     パレード     アルジュノン武器屋     アルジュノン酒場     アルジュノン道具屋     アルジュノンマテリア     アルジュノン兵舎1     アルジュノン兵舎2     アルジュノン兵舎3     ジュノンムービー ''', #037 ''' 『たどりついたらジュノン』(キャンセル)     エルジュノン外観     エルジュノンリフト     エルジュノン上部     エルジュノン武器屋     エルジュノン道具屋1     エルジュノン道具屋2     エルジュノン宿屋     神羅会社会員BAR     上級者の館     エルジュノン兵舎1     エルジュノン兵舎2 ''', #038 ''' 『港町ジュノンブルース』(キャンセル)     ジュノンドック1     ジュノンドック2     通路1     (スカ)     通路3     通路4     通路5     通路6     通路7     エレベーター1     エレベーター2     ひかえ室 ''', #039 ''' 雑用君 「今日も雑用です」(キャンセル)     ジャイロとった     ハルマゲ後(ティファ)     ハルマゲ後(シド)     ハルマゲ後(クラウド)     海底魔晄炉ミッション     HP/MP1     お金ゼロ     お金たくさん ''', #040 ''' 『フラグリセット完了』 ''', #041 ''' 『標準パーティセット』 ''', #042 ''' 『バトルオフ』 ''', #043 ''' 『バトルオン』 '''],'blackbg3':['''     ディスク交換が必要です     ''', #001 ''' ここまでをメモリーカードに    セーブしますか?     はい     いいえ ''', #002 ''' バイクを{GREEN}【方向キー】{WHITE}で操作して     神羅の追撃隊から 仲間の乗るトラックを守って下さい ''', #003 '''    ⭕ボタン 右の敵を攻撃する ''', #004 '''    🔳ボタン 左の敵を攻撃する ''', #005 '''  🔺ボタン   メニュー  ❌ボタン   パーティ編成 スタートボタン  ゲーム開始 ''', #006 ''' ミッドガル・ハイウェイ ''', #007 ''' デバッグ・モード ''', #008 ''' クラウド ''', #009 ''' バレット ''', #010 ''' ティファ ''', #011 ''' エアリス ''', #012 ''' ユフィ ''', #013 ''' ケット・シー ''', #014 ''' シド ''', #015 ''' ヴィンセント ''', #016 ''' レッド⑬ ''', #017 ''' セフィロス ''', #018 '''  螺旋トンネル     やめる     螺旋トンネル内部     五番魔晄炉 ''', #019 '''  鳥山イベント成功レベルは?     バリバリ最高っす!     そこそこだったっす!     ぜんぜんダメっす! ''', #020 '''  エアリス関連イベント     スラムの教会     忘らるる都     北を目指して ''', #021 '''  カームの町     やめる     初めて来た     ハルマゲ後 ''', #022 '''  このイベントを見るためには  パーティを編成しなくてはなりません。  パーティメンバーを選んで下さい。 ''', #023 '''  ゴンガガ村     やめる     ジャングルでばったり     オレは誰なんだ? ''', #024 '''  サウスダンジョン(ミスリルマイン)     やめる     タークス出現     カームに足止め ''', #025 '''  エアリスはパーティに……     い る     いない ''', #026 '''  ロケット村     シドとの出会い     メテオ迎撃作戦開始     宇宙の神羅26号 ''', #027 '''  ロケットを見上げるイベントを……     見ません     見ます ''', #028 '''   デバッグ・ステータスのせってい         デバッグモード       ノーマルモード       エミュレータチェック ''', #029 '''  その他いろいろ     ラストダンジョン     ハイウェイ・ミニゲーム     飛空艇ゲルニカ ''', #030 '''     ユフィがいる     ヴィンセントがいる     ユフィとヴィンセントがいる     どちらもいない ''', #031 '''  セーブクリスタルは……     99個よこせ!     いらねーよ ''', #032 '''  忘らるる都     やめる     初めて来た     北を目指して ''', #033 '''  CGムービー・ビューワー     見 る     見ない ''', #034 '''     南魔晄炉爆破     7番街プレート落下     ニブルヘイムの悲劇     ロケット打ち上げ失敗     ゴールドソーサー     オートジャイロ発進     エアリスの死     セフィロスとの再会     ウェポン、ジュノン襲撃     クラウドの精神世界     ロケット打ち上げ成功     メテオ迎撃失敗     魔晄キャノン発射 '''],'blackbg4':[''' お家 いつか帰るよマイホームタウン♥ ''', #001 '''     1F  お母さんに会ってね     1F  母、語る 衝撃の事実!!     2F さぁて、逃げようかな~     2F バレット涙、涙、涙     やっぱ、や~めた ''', #002 ''' ここは、8番街 愛してる、愛してる、愛してる 誰もがたやすく口にする ''', #003 '''     閉じこめられた わ・た・し     ドッカ~ンときたもんだ     エアリス「初めてだから、やさしくね」     7話 飛べクラウド!     やっぱ、や~めた ''', #004 ''' こちらは、6番街 この なし食べて 元気出せってね ''', #005 '''     ラブラブなの~     7番街壊滅後の巻     まってまってアマリリス~     チェック用公園で~す     やっぱ、や~めた ''', #006 ''' ゴールドソーサー ネコのおなかは、バラでいっぱい ''', #007 '''     バレット プンプン     ケットシーに会える     ディオに会える     闘技場で     帰ってきたクラちゃん     コレルプリズン     やっぱ、や~めた ''', #008 ''' は~い、私ムービーチェックする人ある 全員、気をつけー!! チャックをしめろー!! ''', #009 '''     ドッカ~ン     とうっ!!     どんがらがしゃ~ん     とうちゃ~く     でっぱ~つ     サンプル     サンプル     やっぱや~めた ''', #010 '''     最初についた     ジェットコースター     チョコボレース     いっちゃん上     ゴーストホテル     アトラクション広場     花火1     花火2     やっぱや~めた ''', #011 ''' パーティ編成 あなたは失格! そうはっきり言われたい ''', #012 ''' パーティ編成をするのか?     する     しない ''', #013 '''     クラウド     ティファ     シド ''', #014 '''     クラウド     エアリス     ティファ     ユフィ     バレット     レッド13     シド     ケットシー     ビンセント     いない ''', #015 ''' その1 セットアップ! ''', #016 ''' その2 テックセッター! ''', #017 ''' やあ、僕ドルバッキー ゴールドソーサーの どこに行きたいのかにゃ~ ''', #018 '''     ゴーストホテル だにゃ~     ジェットコースター だにゃ~     ゲーセン1F だにゃ~     ゲーセン2F だにゃ~     かんらんしゃ だにゃ~     アトラクション広場 だにゃ~     駅だにゃ~(R1でマゲ後)     チョコボレース場だにゃ~     かんらんしゃの中 だにゃ~     闘技場の中 だにゃ~     どこにも行きたくないにゃ~ ''', #019 ''' ぼく、牧場 人の不幸は大好きサ 人の不幸は大好きサ 人の不幸は大好きサ 人の不幸は大好きサ ''', #020 '''     家の中(R1でマゲ後)     外(R1でマゲ後)     ボぼう(R1でマゲ後)     育てゲーモード     湿地帯     やっぱやめた ''', #021 ''' まだないの… ''', #022 ''' ゴールドソーサーだい2部だにゃ~ なめるなよ マネするな アッハハ イッヒヒ オッホホ ハッピーアイスクリーム ''', #023 '''     駅     ホテルまとめ     ケットシー裏切り     ディオの展示室     デートのおさそい     逃げたケット最後     ホテルで出発     やっぱやめた ''', #024 ''' デートちゅうと2部の遊園地だにゃ~ ら~らら~らら~ らぶぞんび らぶぞんび ''', #025 '''     ジェットコースター だにゃ~     ゲーセン1F だにゃ~     ゲーセン2F だにゃ~     かんらんしゃ だにゃ~     アトラクションぶたい だにゃ~     チョコボレース場 だにゃ~     闘技場 だにゃ~     もぐもぐ…     どこにも行きたくないにゃ~ ''', #026 ''' いろんなパラメーターいじるの あなたのヒトミは冷たすぎるから 心が熱いかも フッと笑ったよこがお ラブミードゥ ラブミードゥ ラブミードゥ ''', #027 ''' どうするんだい?     ラブパラ いじる     お金いっぱい     お金ナッシング     ぜ~んぶリセット     デフォルト名前チェ~ンジ     GPいっぱい     メンバー全部プラス     メンバー2人外してプラス     デバッグ用アイテムプラス     やっぱや~めぴ ''', #028 '''     エアリス1番     ティファ1番     ユフィ1番     バレット1番     中見る     やっぱや~めぴ ''', #029 ''' {SPACED CHARACTERS}{AERITH} {VARDECR} B {VARDECR}  {TIFA} {VARDECR} B {VARDECR}  {YUFFIE} {VARDECR} B {VARDECR}  {BARRET} {VARDECR} B {VARDECR} {SPACED CHARACTERS} ''', #030 '''     オン     オフ ''', #031 '''                                        ''', #032 ''' デバック {VARDEC} だって ''', #033 ''' {MEMBER 1} {MEMBER 2} {MEMBER 3} ''', #034 ''' クラウド ''', #035 ''' バレット ''', #036 ''' ティファ ''', #037 ''' エアリス ''', #038 ''' ユフィ ''', #039 ''' ケットシー ''', #040 ''' シド ''', #041 ''' ビンセント ''', #042 ''' レッド⑬ ''', #043 ''' クラウドくん ''', #044 ''' バレットぽん ''', #045 ''' ティファりん ''', #046 ''' エアリスさま ''', #047 ''' ユフィちゃん ''', #048 ''' ケットシくん ''', #049 ''' シドくんくん ''', #050 ''' ビンセントだ ''', #051 ''' レッド⑬です ''', #052 ''' シークレットネーム ''', #053 ''' クラウドコウ ''', #054 ''' バレットゲン ''', #055 ''' ティファメグ ''', #056 ''' エアリスカエ ''', #057 ''' ユフィカナイ ''', #058 ''' ケットノリオ ''', #059 ''' シドヒデユキ ''', #060 ''' ビンオキアユ ''', #061 ''' レッドイノウ ''', #062 ''' ネームばばばばばば ''', #063 ''' ばばばばばば ''', #064 ''' ばばばばばば ''', #065 ''' ばばばばばば ''', #066 ''' ばばばばばば ''', #067 ''' ばばばばばば ''', #068 ''' ばばばばばば ''', #069 ''' ばばばばばば ''', #070 ''' ばばばばばば ''', #071 ''' ばばばばばば ''', #072 ''' コレルプリズン コンニチワ ハジメマシテ コノタビ ワタクシ アナタノコ~トガ スキニナリマシタ ''', #073 '''     はじめ     村長家前     ダイン決戦     上に行きてぇ     やっぱや~めぴ ''', #074 ''' チョコボ関係のパラメーターいじり なんでも できるはずだわ そこにあるもので 呪文と頭は 使いよう~ ''', #075 '''     ステータスチェック     捕まえた     野菜いっぱい、実いっぱい     マゲ後の牧場へ     やおやさん     やめ~ぴ ''', #076 '''     終わり     A     B     C     D     E     F     G     H ''', #077 '''     チョコボ1     ちょこぼ2     チョコボ3     ちょこぼ4     チョコボ5     ちょこぼ6     さくの中     や~め ''', #078 ''' {SPACED CHARACTERS}TSP {VARDECR} TS   {VARDECR}  SPP {VARDECR} SP   {VARDECR}  ST  {VARDECR} AC   {VARDECR}  IT  {VARDECR} LOY  {VARDECR}  CHR {VARDECR} CHCT {VARDECR}  SEX {VARDECR} COL  {VARDECR}  CL  {VARDECR} R    {VARDECR}{SPACED CHARACTERS} ''', #079 ''' IT     {VARDEC}      LOY    {VARDEC}      CHR    {VARDEC}      CHCT   {VARDEC}      CL     {VARDEC}      SEX    {VARDEC}      ''', #080 ''' 56    {VARDEC}       57    {VARDEC}       58    {VARDEC}       59    {VARDEC}       ''', #081 ''' また、ラスダンなの… たとえば才能 とてもある 二人を みくらべよう 片方はまあまあ ひとりグー どっちがやとわれる ''', #082 '''     LAS3-1     LAS3-2     LAS3-3     LAS4-0     LAS4-1     LAS4-2     LAS4-3     LAS4-4     LAS4-42     ダンジョンの行き先     どこ行った?     ラスダンなんていや! ''', #083 ''' クラウド     1     2     3 ''', #084 ''' ティファ     1     2     3 ''', #085 ''' バレット     1     2     3 ''', #086 ''' レッド     1     2     3 ''', #087 ''' シド     1     2     3 ''', #088 ''' ユフィ     1     2     3 ''', #089 ''' ビンセント     1     2     3 ''', #090 ''' ケットシー     1     2     3 ''', #091 ''' ほ・こ・ら あなたが背中向けると 時のしぶきが 飛び散る 言葉ではもう何も 伝えることはできないのね ''', #092 '''     ほこら1     ほこら2     ほこら3     ほこら4     ほこら5     ほこら6     ほこら7     ほこら8     やっぱやめ ''', #093 '''     いまいじってるの…     チョコボ     ジェット     や~めた ''', #094 ''' {MEMORY:var[11][0];size=6} ''', #095 ''' {VARDEC}   {VARDEC} {VARDEC}   {VARDEC} {VARDEC}   {VARDEC} ''', #096 ''' {TIFA}{VARDEC}   {BARRET}{VARDEC} {RED XIII}{VARDEC}   {CID}{VARDEC} {CAIT SITH}{VARDEC}   {YUFFIE}{VARDEC} {VINCENT}{VARDEC}  {CLOUD}{VARDEC} BY{VARDEC} BV{VARDEC} ''', #097 '''     次のページ     メニュー全部オン     バトルロック     バトルアンロック     ムービーロック     ムービーアンロック     グローバルリセット     名前だくおん6文字     はじめから     や~めた ''', #098 '''     前のページ     音ぜ~んぶリセット     マテリアいっ~ぱい     バトル999     や~めた ''', #099 ''' ばばばばばば ''', #100 ''' びびびびびび ''', #101 ''' ぶぶぶぶぶぶ ''', #102 ''' べべべべべべ ''', #103 ''' ぼぼぼぼぼぼ ''', #104 ''' がががががが ''', #105 ''' ぎぎぎぎぎぎ ''', #106 ''' げげげげげげ ''', #107 ''' ごごごごごご '''],'blackbg5':[''' 教会     初めて     屋根イベント後     エアリス死後 ''', #001 ''' 「なつかしの故郷ニブルヘイム。     村     宿1階     宿2階     お店     クラウドの家     ティファの家     民家1階     民家2階     やめ ''', #002 ''' 「ティファの家。     1階     2階     2階まどぎわ     回想 ''', #003 ''' :ハイウインド:(いかない)     神羅ハイウィンド     パーティーハイウィンド     夜のハイウインド     甲板     通路     会議室     チョコボウ クラウドハイウインド ''', #004 ''' :グローバル・リセット:    はい    いいえ    回想は終わった ''', #005 ''' :ニブルヘイムの悲劇(やめ)    その1    その2 ''', #006 ''' :セフィロス関係:    やめる    ピンボールから    カームの宿から    星空    門    門2    星空    村2    トラック2 ''', #007 ''' :現在のニブルヘイム   えぐ   えがね ''', #008 ''' :パーティーには:    ティファいる    ティファいない ''', #009 ''' バばビびブぶベべボぼガがギぎグぐ ゲげゴごザざジじズずゼぜゾぞダだ ヂぢヅづデでドどヴパぱピぴプぷペ ぺポぽ0123456789、。  ハはヒひフふヘへホほカかキきクく ケけコこサさシしスすセせソそタた チちツつテてトとウうアあイいエえ オおナなニにヌぬネねノのマまミみ 🔽 ムむメめモもラらリりルるレれロろ ヤやユゆヨよワわンんヲをッっャゃ ュゅョょァぁィぃゥぅェぇォぉ!? 『』.+ABCDEFGHIJKL MNOPQRSTUVWXYZ・* ー~…%/:&【】♥→αβ「」( )-=⑬ 🔽 神風地獄火炎裁雷大怒斬鉄剣海衝聖 審判転生改暗黒釜天崩壊零式自爆使 放射臭息死宣告破晄撃凶殺界画竜晴 超究武覇裏癒邪気封印然驚異理力波 動吹翼星守護命鼓烙福音掌打水面蹴 分解乱闘疾迅散連…子奮抜山蓋世血 祭明鏡止鎧袖一触長久者必滅森羅万 🔽 象小手銃準備終了糸爪体当中有害迫 砲指光弾後方…前尾攻下津甲防御引 消現投出落混上空交互強化戦員亡口 先回榴廃棄汚染毒液針変形牙鍵怪復 活魔法令割副内隠主斉始走石陥…発 温泉突鳥百烈球段呼舞降熱眠鱗粉目 円急 🔽 電角奪響砂嵐遠吠吸旋特収金髪進虫 軟骨震雄叫…全続喰逃磁場換暴移危 …激冷巨花盾物叩食凍開除状態退雪 装器召喚獣持用相確率…予想条件通 即付与片行決定直真似技覚組合新列 位置敵効果野菜実製毛茶色安香会蜂 蜜館様着入不誰薬屋商品階模型部離 所仲間初期船村雨成倍釘陸奥吉叢雲 🔽 軍蛇矛青龍偃月刀戟十字車輪卍折鶴 倶戴螺貝銀玉正宗…腕多穴未徐々属 性立受弱両完作加速遅時無去氷起重 流量…極……複切刻失敗槍視沈黙人 数瀕半味単常最差同振…拡能洞窟的 般兵警板…族霊鎖侍左右首身台…本 運搬歩塔像級宝 ''', #010 ''' 忍…見報標来反減補足充填何元経験 値獲得名年日秒番街費盗制背景替由 閉記憶選逆増追炉東西南北参知聞教 仕事別興言集信思毎悪土枯機考張好 供伍早点各独心配腐乗話帰永救感以 故売浮都市外代古種約宇礼束今母男 🔽 待女宙親忘社意残俺取少飛精士私返 険関倒休我父許郷助要問係旧固荒稼 良議導夢娘説声任柱満顔旅友伝夜探 支道対調君計民読占頼家若学識業結 勝歳争苦織困答恐質悲英認客務居殿 他操再幸役縮巻情豊夫葉近責建求迎 貸住料工算湿難保帯限絶届凝育笑向 可遊 🔽 襲申次国素題普密秘望官泣創術演輝 買途浴老幼高利門格原隊管案牧炭彼 房町禁注整港衆語証深層査渡号科欲 店括坑酬緊研権書暇兄…派造広…賛 駅絡在党岸服捜姉敷胸谷痛岩至勢畑 治姿統略抹展示修酸歓接障災室木艦 🔽 索扉傷録優基讐勇司境璧医怖宿狙協 犯資設雇根億脱頭富躍純写病依到練 順園総念維検朽圧押公働因朝浪過太 祝恋郎勉春功耳恵緑美辺昇悩泊低酒 影草競二矢瞬希志揮孫継団給鎮抗違 提断栄油就僕存企比浸…迷非応承編 排努締談趣埋具営文夏個益損額区寒 壁簡 🔽 遣例肉末博幻昔臓負討悔膨飲妄越底 憎枚皆愚療庫涙縁照冗余壇坂挑訳抱 薄義騒楽奴丈惑捕被概招劣較析繁殖 耐論貴称千歴史魅……募容噂壱表雑 職妹氏…赤踊停…罪甘健焼払侵頃援 愛便田舎孤紙晩清際領線路評課勤… 謝才偉誤価欠寄忙従五送静周頑労植 🔽 施…販度嫌諸習緒誘仮借輩謎席図… 戒弟珍酔試…材騎霜登鉱裕票券専祖 惰偶怠…熟避牲燃犠快劇…拠厄抵適 程繰腹橋呪刃白処匹杯暑坊陽週潜秀 看軽幕和平王姫庭墓観河航横帳艇丘 亭械財律布規晶謀……積 ''', #011 ''' :大空洞(やめる)     TRNAD51     TRNAD52     TRNAD53     BLACKBGD ''', #012 ''' :メンバー募集だぜ!RET・NONE     クラウド     バレット     ティファ     エアリス     レッド⑬     ユフィ     ケットシー     ヴィンセント     シド クラウド16のみ クラウドのみ ティファ先頭 シド先頭 ''', #013 '''    やめる    平常時    星の悲鳴    ウェポンが出現    セフィロスはどうなった    最後の一日    みんな帰ってきた    ラスダンから呼ばれた ''', #014 '''    パーティーさらば(クラウド) '''],'blackbg6':[''' バレット 「ニイハオ。わたしバレットアルヨ。  ここは、教会の屋根から  5番街スラムへつづくコースアルネ。  このイベントがみたいヒトは、  わたしのおとうと、ボレットに  はなしかけるヨロシ。ハイ!!」 ''', #001 ''' シド 「ボンジュール、ムシュウ。  ミーがシドざんす。  こちらはコルネオのやかたでの  イベントざんす。  このイベントがみたいなら、  ミーのにいさん、サドにはなすざます。  イヤミじゃないってば!!ソレ!!」 ''', #002 ''' レッド⑬ 「てやんでェ!こちとらコスモっ子よ。  ここはな、オイラとオイラのオヤジの、  ハナがツーンとするくれえ感動的な  イベントよ!!  とかいっても前後がねえんで  なにがなんだかわかんねえと思うけどな。  まあいいや、みるんだったら、そこの  レッド28号にはなしかけねえ!!」 ''', #003 ''' エアリス 「5番街スラムへすぐに  いっちゃうわよ。いい?」 ''', #004 ''' バレット 「教会~5番街スラムだぜ!!どうする?」     教会の屋根イベント     屋根ピョンピョンイベント     屋根からダイブイベント     やっぱりやめる ''', #005 ''' ボレット 「5番街スラムその2だ!! どうする?」     スラム中心     土管イベント     1人でイッちゃイヤ!!イベント     やめておく ''', #006 ''' シド 「コルネオハウスその1だ、てやんでえ!」     ポンびきイベント     いらっしゃいイベント     ティファと合流イベント     イベント見る気分じゃない ''', #007 ''' シド 「そっか……ならムリにはすすめねえよ。  毎日シゴトしてちゃあ、そんな気分にも  ならあな。  おたがい、つれえなあ……」 ''', #008 ''' エアリス 「コルネオの部屋で~す」     クラウドが選ばれる     エアリスが選ばれる     ティファが選ばれる     やめておく ''', #009 ''' アリエス 「コルネオのしんしつよ」     クラウドの場合     エアリスの場合     ティファの場合     気が変わった ''', #010 ''' 「すんません!  じつはまだできてないッス!!  もう少し時間をくださいッス!!」 ''', #011 ''' サド 「コルネオのおしおき部屋……」     ティファと再会     エアリスと合流     コルネオのその後     興味ないね ''', #012 ''' ソド 「いろいろはいってまフ」     コルネオ子分の部屋     神羅ビル階段1     神羅ビル階段2     神羅ビル階段3     神羅ビル59階     神羅ビルエレベーター     神羅ビル突入!     神羅ビル脱出!     やめる ''', #013 '''     コスモのマテリア屋     コスモキャニオン到着     セトの壁     ムービーチェック     ブーゲンの実験室     グッバイコスモキャニオン     メテオ後コスモキャニオン     おねがいブーゲンハーゲン     ヒュージマテリアーゴー!!     さよならオイラのじっちゃん     ………… ''', #014 '''     神羅ビル60階     神羅ビル61階     神羅ビル64階     神羅ビル63階     神羅ビル62階     神羅ビル正面     神羅ビル裏口     オートバイミニゲーム     神羅ビル再見     やめる ''', #015 '''     クラウドのみ     バレット     ティファ     エアリス     レッド⑬     ケットシー     ユフィ     シド     ビンセント     ティファのみ     シドのみ ''', #016 '''     運搬船     コレル村回想     コレル村回想2     最終決戦     やめやめ ''', #017 '''     ウータイ入口     ユフィを追え!     ユフィ仲間に     ユフィ逃げる1     ユフィ逃げる2     メテオストライク1     メテオストライク2     メテオストライク3     もう帰りたい '''],'blackbg7':[''' ''', #001 ''' よしおかデバッグ画面やねん ''', #002 ''' パーティー編成をしますか?     は い     いいえ ''', #003 ''' 先頭は?     クラウド     ティファ     シド ''', #004 ''' 2番目は?     バレット     ティファ     エアリス     レッド     ユフィ     ケットシー     ヴィンセント     シド     いらん ''', #005 ''' 3番目は?     バレット     ティファ     エアリス     レッド     ユフィ     ケットシー     ヴィンセント     シド     いらん ''', #006 '''     ウォールマーケット上部(MRKT1)     ウォールマーケット下部(MRKT2)     マゲ後のマーケット下部(MRKT2)     けっこうけだらけねこはいだらけ ''', #007 ''' 列車墓場へ、飛びますか?     MDS7ST2(上部)     MDS7ST1(下部)     あほんだら、やめじゃ ''', #008 ''' 「ここは、ヨシオカせんようジャンプです。  話かけると音楽が変わりますよ」 ''', #009 ''' 「ここは、よしおか用マップテストです。  はずかしいのであまりじろじろ見ないでください」     わかった     わからない ''', #010 ''' 「ほな、おとなしゅうしとるうちに出て行けや」 ''', #011 ''' 「どないなっても知らんで。 カクゴしいや!」 ''', #012 ''' 「所持アイテムをクリアしますか?     は い     いいえ 」 ''', #013 ''' ワイヤークライミング入口へ飛びますか? ちなみに、7番街プレート落下後になります。     WCRIMB1へ(バッテリー有)     WCRIMB1へ(バッテリー無)     WCRIMB2へ     WCRIMB1ロープジャンプテスト     やーんぴ ''', #014 ''' 大氷河の入口へ飛びますか?     大成功     成 功     失 敗     大失敗     HYOU3     入浴前HYOU13-1     入浴後HYOU13-1     HYOU5-2     いいえ ''', #015 ''' ムービーは、{VARDEC}でやんす     みる     たす     やめ ''', #016 ''' コンドルフォート(CONDOR1)へ飛びますか?     コンドルフォートふもと へ     コンドルフォート村 へ     ミニゲー勝利後     まげ後に初めてたずねた     ラストバトル直前     ラストバトル直後     全部終わった後     ミニゲー開始     コレルミッション成功終了     やってっれっか ''', #017 ''' メンバーは誰が中心ですか?     {CLOUD}     {TIFA}     {CID}     けっこう ''', #018 ''' クラウドくん ''', #019 ''' バレットたん ''', #020 ''' ティファさん ''', #021 ''' エアリスさん ''', #022 ''' レッドなポチ ''', #023 ''' ユフィちゃん ''', #024 ''' ケットシー ''', #025 ''' ヴィンセント ''', #026 ''' おやじやない ''', #027 '''    やめる    11:ケットシーのテーマ    12:エアリス関係、ここぞというときに    13:フィールドでどうかな?    16:アンダージュノンでのルーファウス歓迎式    17:アンダージュノンでの…え室    18:クラウドの夢で使うつもりだったけど    19:とくに意味を持たないフツーの街で    20:シドのテーマ    21:さりげなくシドのサビが折り…まれている    22:少年の牧場でのチョコボダンス    次 ''', #028 '''    やめやんけ    23:コルネオの館で    24:コスタデルソルへ向う船内の機関室とかで    25:コスモキャニオン    26:レッド13の名前入力あたりで    27:レッド13、石になったセトと出会う    28:怪しいところで    29:神羅のお偉方が登場するあたりで    30:神羅ビルの中とかでいいんじゃない?    31:独房の中で    32:少年の牧場    次 ''', #029 '''    やめやゆうとんや    33:メインテーママイナーアレンジ    34:ティファのテーマ    35:コスタ・デル・ソル    36:ロケット村    37:エアリス軽いヴァージョン    38:バイクチェイス    39:流刑地    40:(未)セフィロスの…いテーマ    41:バレットのテーマ    42:コレル村    次 ''', #030 '''    ええかげんにせぇや    43:ブーゲンハーゲンの部屋    44:エレキ・デ・チョコボ(チョコボバトルで)    45:どっかで使えないかね?    46:バトルファンファーレ    47:飛空艇    48:(未)キャノン砲のムービーで    49:観…車でのデート音楽    50:(未)セフィロスのテーマイントロループ    51:シンコ(チンコじゃないぞ)・デ・チョコボ    52:(未)中ボスバトルその2    次 ''', #031 '''    ほんま しばきまわすぞ    53:ユフィのテーマ    54:あせるシーンで    55:(未)ゴールドソーサー    56:(未)どっかの村(これは使えないかもな)    57:(未)宿屋でおやすみ音楽    58:(未)ゲームオーバー    59:(未)チョコボレース勝利ファンファーレ    60:(未)チョコボレース敗北タンゴ    61:(未)チョコボレースオッズ表画面    62:(未)ゴールドソーサーでの演劇    次 ''', #032 '''    もぉええわ、どないなっとせぇや    63:(未)暗い……気の村で    64:(未)メインテーマ優しいヴァージョン    お・ま・け    先頭に戻る ''', #033 '''     男の館     女装     コンクリにつめて南港に沈めたろか ''', #034 '''     こずかいちょうだい     金をやまほどかしてくれー!     マテリアてんこもり     カタオカくん、バトルしたいよー     過去を清算する     事故を予防する     事故をカクゴする     腹ん中にカツブシつめてネコに食わすぞ ''', #035 '''     1回目     2回目     3回目     4回目     5回目     6回目     ラスト     お前ほんまにミソついとんのか? ''', #036 '''     社長室1回目     社長室2回目     社長室3回目     ラスダン0-3     もお、ええんや '''],'blackbg8':[''' ティファ 「北コレルにとびます。  バレットのイベントは  彼がいても、いなくてもいいです。    北コレルのバレット    ロープウェイ    北コレル2    やめる ''', #001 ''' バレット 「だれをパーティにいれるんじゃい?     ティファ     バレット     エアリス     レッド13     シド     ユフィ     ケットシー     ビンセント     シドが先頭     やめる ''', #002 ''' エアリス 「スノボー・ゲームです」 ''', #003 ''' レッド 「どのアンダージュノンへ行く?    アンダージュノン1    2・モンスター出てくる    3・イルカのジャンプ    4・人工呼吸    やめる ''', #004 ''' 男 「ガイアの絶壁テスト    ガイアの絶壁1    ガイアの絶壁2    ガイアの絶壁3の1    ガイアの絶壁3の2    ガイアの絶壁ふもと    やめる」 ''', #005 ''' ジジィ    クレーター1    竜巻の迷きゅう1    竜巻の迷きゅう2    大気の壁1    大気の壁2    大気の壁3    やめる ''', #006 '''    パルマー    ハイウインド    マテリアミッション    クラウド復活    ロケット発射    シスターレイ    列車成功    列車失敗    列車が最後    やめる ''', #007 '''    メンバー全員いれるプリ~    やっぱ、やめるプリ~    ユフィぬくプリ~    ビンセントぬくプリ~    バレットぬくプリ~    ティファぬくプリ~    エアリスぬくプリ~    レッドぬくプリ~    シドぬくプリ~    ケットシ-ぬくプリ~ ''', #008 ''' ユフィ 「飛空ていのイベント    甲板1    甲板パラシュート    ブリッジ1    ブリッジ2    ブリッジ3    会議室1    会議室2    会議室3    見おくり    やめる ''', #009 ''' シド 「あくるしい  い、いや アイシクル・ロッジ」 '''],'blackbg9':[''' オレは……人間なのか? ''', #001 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #002 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた '''],'blackbga':[''' {BLINK}バレット{BLINK} {MULTICOLOUR}「おう!!!{MULTICOLOUR}  7艦家へ食ぶぜ!!」 ''', #001 ''' ティファ 「できちゃったなんて、うそ……。  ごめんなさい  まだぜんぜんできてないの」 ''', #002 ''' エアリス 「いま擲救片なの。  そっとしておいてね」 ''', #003 ''' 「たすけて……」 ''', #004 ''' プリシラ 「ウフ……わたし、準敗プリシラ。  相く導さん、パレット音極  デバグしてくださいね」 ''', #005 ''' みつばちのやかたのハニー 「18近!!       『ゲームりんり賛玉』」 ''', #006 ''' 泣攻さん 「ミッドガル月の十還は、いまだ性吉ですが  つながりのチェックが顔忍になっております」 ''', #007 ''' 『コレル袖』     袖考1     袖考2     コレル利     よじのぼり     あぶらえ殺     荒昇態半     とり相半     斬きょう     (余コレル)     静雨奥 ''', #008 ''' 『コスタ・デル・ソル』     家     ビーチ ''', #009 ''' 『しかけいっぱい(村通……)必立』     吠 『モグリの腐』 ''', #010 ''' 『モグリの腐』 ''', #011 ''' 『パーティ亡り絶え』     クラウド     バレット     ティファ     エアリス     レッド⑬     シド     ビンセント     ケットシー     ユフィ     クラウド釜天真ティファ     クラウド釜天真シド     クラウドほかオフ ''', #012 ''' 『適闘科いろいろ(10視村通)』     剣比牙告多・適闘科ドック1     剣比牙告多・適闘科ドック2     剣比牙告多・適闘科ドック3     ジュノン・適闘科ドック '''],'blackbgb':['''         【 ディスク1が終了しました 】 {PURPLE}指示があるまで、ディスクホルダーを開けないで下さい{WHITE} ''', #001 ''' ここまでのゲームの状態を メモリーカードにセーブしますか?     はい     いいえ ''', #002 '''         【 ディスク2が終了しました 】 {PURPLE}指示があるまで、ディスクホルダーを開けないで下さい{WHITE} ''', #003 ''' バイクを{GREEN}【方向キー】{WHITE}で操作して     神羅の追撃隊から 仲間の乗るトラックを守って下さい ''', #004 '''    ⭕ボタン 右の敵を攻撃する ''', #005 '''    🔳ボタン 左の敵を攻撃する ''', #006 '''  🔺ボタン   メニュー  ❌ボタン   パーティ編成 スタートボタン  ゲーム開始 ''', #007 ''' ミッドガル・ハイウェイ ''', #008 ''' デバッグ・モード ''', #009 ''' クラウド ''', #010 ''' バレット ''', #011 ''' ティファ ''', #012 ''' エアリス ''', #013 ''' ユフィ ''', #014 ''' ケット・シー ''', #015 ''' シド ''', #016 ''' ヴィンセント ''', #017 ''' レッド⑬ ''', #018 ''' セフィロス ''', #019 '''  螺旋トンネル     やめる     螺旋トンネル内部     五番魔晄炉 ''', #020 '''  鳥山イベント成功レベルは?     バリバリ最高っす!     そこそこだったっす!     ぜんぜんダメっす! ''', #021 '''  エアリス関連イベント     スラムの教会     忘らるる都     北を目指して ''', #022 '''  カームの町     やめる     初めて来た     ハルマゲ後 ''', #023 '''  このイベントを見るためには  パーティを編成しなくてはなりません。  パーティメンバーを選んで下さい。 ''', #024 '''  ゴンガガ村     やめる     ジャングルでばったり     オレは誰なんだ? ''', #025 '''  サウスダンジョン(ミスリルマイン)     やめる     タークス出現     カームに足止め ''', #026 '''  エアリスはパーティに……     い る     いない ''', #027 '''  ロケット村     シドとの出会い     メテオ迎撃作戦開始     宇宙の神羅26号 ''', #028 '''  ロケットを見上げるイベントを……     見ません     見ます ''', #029 '''   デバッグ・ステータスのせってい         デバッグモード       ノーマルモード       エミュレータチェック ''', #030 '''  その他いろいろ     ラストダンジョン     ハイウェイ・ミニゲーム     飛空艇ゲルニカ ''', #031 '''     ユフィがいる     ヴィンセントがいる     ユフィとヴィンセントがいる     どちらもいない ''', #032 '''  セーブクリスタルは……     99個よこせ!     いらねーよ ''', #033 '''  忘らるる都     やめる     初めて来た     北を目指して ''', #034 '''  CGムービー・ビューワー     見 る     見ない ''', #035 '''     南魔晄炉爆破     7番街プレート落下     ニブルヘイムの悲劇     ロケット打ち上げ失敗     ゴールドソーサー     オートジャイロ発進     エアリスの死     セフィロスとの再会     ウェポン、ジュノン襲撃     クラウドの精神世界     ロケット打ち上げ成功     メテオ迎撃失敗     魔晄キャノン発射 '''],'blackbgc':[''' 「われこそ古代種の血をひきし者。  この星の正統なる後継者!」 ''', #001 ''' 彼女が、幸せなら私は… かまわない…… ''', #002 ''' しばらくした後 ルクレッツィアに赤ん坊が 生まれる… ''', #003 ''' 赤ん坊の名は… ''', #004 ''' セフィロス…… '''],'blackbge':['''     ディスク交換が必要です。     ''', #001 ''' ここまでをメモリーカードに    セーブしますか?     はい     いいえ ''', #002 '''    ディスク2に交換してください。    ''', #003 ''' 現在はまだここでセーブできません。 このままゲームをつづけてください。 ''', #004 ''' ……終わった…… ''', #005 ''' 終わったんだ…… ……なにもかも…… ''', #006 ''' なにも……かも…… 終わりをつげ…… ''', #007 ''' そしてこの私から すべてがはじまる!! '''],'blackbgh':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'blackbgi':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'blackbgj':[''' ライフストリーム ''', #001 ''' {TIFA} 「こ、ここは……?🕑  どうなったの、私……?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「{CLOUD}は……!?  {CLOUD}は、どこ!?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「え……なに……?  だれ……?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「だれなの……?  聞こえないよ……」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ちょっと、待って……!  私、そんなの、知らない!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ちがう、私じゃないよ……!  私、そんなこと、しない!!」 ''', #007 ''' {TIFA} 「いやッ、やめて……!!  なかに入って来ないで!!」 ''', #008 ''' {TIFA} 「だれか、助けて……!  おねがい……!!」 ''', #009 ''' {TIFA} 「助けて、{CLOUD}ッ!!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「いやあああああッ……!!」 '''],'blackbgk':[''' 暗黒街4ちょうめ ''', #001 ''' クラウドたん ''', #002 ''' バレットぽん ''', #003 ''' ティファりん ''', #004 ''' エアリスひめ ''', #005 ''' ユフィちゃん ''', #006 ''' ケットシール ''', #007 ''' シドおじさん ''', #008 ''' ヴィンセント ''', #009 '''     お急ぎの方     心にゆとりのある方 ''', #010 '''     海流の村 ミディールへ!     ミディールの治療所へ!     ミディール相談イベント     治療所襲撃イベント     ライフストリームへ!!     マインドゾーンへ!!     精神世界へ!!     精神世界2へ!!     精神世界3へ!!     精神世界へ その2!!     ラスト精神世界へ!!     ミディール2へ!!     やっぱり、ちょっとはヒマ! ''', #011 ''' えいい製作中。 しばし待たれよ。 ''', #012 ''' うっくっくっ……。 よ~うこそ、かとうの部屋へ。 🔽 飛んで火にいる夏の虫。 わびしき宿屋のナンキン虫とは、 きみのことだ。 ''', #013 ''' まあ、そんなことは どうでもいいやの、 ステラゴドン。 🔽 かくごしちゃってくれたまえよぉ、 あけち君、うくく……。 ただでは帰さないからねえ。 ''', #014 ''' それじゃあ、みわくの新世界へ…… レッツラ、ゴーゴー!! 後悔はさせないよん。 ''', #015 ''' こんにちわ、英雄見習いさん。 旅立ちの準備はいい? ''', #016 ''' どう? もう決心はついた? 胸おどる大ぼーけんが待ってるわよ。 ''', #017 ''' それじゃ、どこに行こうかしら?     ミディールへ     ミディールの治療所へ!     ミディール相談イベント     ミディール襲撃イベント     ライフストリームへ!!     マインドゾーンへ!!     精神世界へ!!     精神世界2へ!!     精神世界3へ!!     精神世界へ その2!!     ミディール2へ!!     地獄へゴーゴー! ''', #018 ''' ミディールへ行くのね? オッケー! それじゃ、行くわよ。 ''', #019 ''' がんばってね~! ''', #020 ''' ごめんなさい。 まだ、できてないの、それ。 ''', #021 ''' でも、すぐバッチグーに しちゃうから、待っててね、 もうちょっとだけ! ''', #022 ''' バカね……。 知らなかったの? ここが地獄なのよ。 ''', #023 ''' だれと行っちゃうの?     やりなおし     クラウドと     エアリスと     ティファと     バレットと     ユフィと     レッドと     ケットシーと     シドと     ヴィンセントと ''', #024 ''' フラグを下ろすぞ?     ミディール     ティファ     マテリア     ゆうやみの丘へ!     まひるの丘へ! ''', #025 ''' あ? あんた、まさか…… あたしをふむ気じゃないでしょうね? 🔽 いくらあたしがゆかだからって、 そりゃひどいわ!! ''', #026 ''' キャ~ッ!! いたい、いたい、いたい…… いたたたたた……!! '''],'whitebg1':[''' スラム吠医 ''', #001 ''' プレート吠医 ''', #002 ''' 必呼半老電し高空 ''', #003 ''' 必呼半老2高 ''', #004 ''' 必呼半老1高 ''', #005 ''' 必呼半老技置 ''', #006 ''' 必呼ビル・70高 ''', #007 ''' ニヴル袖 ''', #008 ''' 必呼ビル・69高 ''', #009 ''' 【セーブポイント】 メニューを雪いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を件ぶと ゲームの進事を導公できます。 ''', #010 ''' プレジデント必呼 「確率のほうは?」 ''', #011 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 畑張畑張!  鶴異態他はタークスです」 ''', #012 ''' リーブ 「プレジデント!  蛙化にやるのですか?  たかだか跳虫の偃加をつぶすのに……」 ''', #013 ''' プレジデント必呼 「いまさらナニかね、リーブ好」 ''', #014 ''' リーブ 「……いいえ。 🔽 「しかし、木は戻遠雪月郷来法として  ミッドガルの助普、操悩の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #015 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう酒虫見な界調は  障のうちにトイレで特しちまうんだな!」 ''', #016 ''' リーブ 「素望も街然しているわけであり……」 ''', #017 ''' ハイデッカー 「素望!? 🔽 「このビルの片でボソボソと  メシをくってる蓋片か!?  あいつらを、まだ素望と双ぶのか?」 ''', #018 ''' ハイデッガー 「それでは鎖叫します!」 ''', #019 ''' プレジデント必呼 「好はつかれているんだよ。  潰次でもとって信異でも異ってなさい」 ''', #020 ''' プレジデント必呼 「7艦家を宣天する。  アバランチの日救として憶考する。  必呼カンパニーによる降太草守。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #021 ''' ハイデッガー 「ガハハハ!」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #024 ''' プレジデント必呼 「突模な所闇にいる」 ''', #025 ''' プレジデント必呼 「あれは飲警な  骨軟言の判き踏りだからな」 ''', #026 ''' プレジデント必呼 「標らんのか?  零らをセトラと妄し、跳越宿の提に判き  舞は憎増の片に辺もれてしまった言銃」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの参が  セトラの判き踏り?」 ''', #028 ''' プレジデント必呼 「そのセトラ、すなわち骨軟言は  曲らを『葉噴の技』へ東くという。  情敗には々失しているのだ」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「葉噴の技?  それは現い思えではないか?」 ''', #030 ''' プレジデント必呼 「だからといって爆っておくには  あまりにも枚烙見だ」 🔽  葉噴の技は織似もなく皆愚な廃技と  現われているからな」 🔽 「……廃技が皆愚だということは」 ''', #031 ''' {BARRET} 「牙告エネルギーだな!」 ''', #032 ''' プレジデント必呼 「そのとおり。  そこでは不部い屋の牙告多など  召陽ないのだ」 🔽 「倒敷な牙告エネルギーが  故手に護き即してくる」 ''', #033 ''' プレジデント必呼 「そこに助在されるネオ・ミッドガル。  曲が必呼カンパニーのさらなる検直……」 ''', #034 ''' {BARRET} 「ケッ!  いい宿して、北みてんじゃねえよ」 ''', #035 ''' プレジデント必呼 「おやおや、標らないのか?  親許では不と襲烙さえあれば  北はかなうのだ」 ''', #036 ''' プレジデント必呼 「さて、玉記はこれで弱わりだ」 ''', #037 ''' {BARRET} 「失ちやがれ!  テメエには現いたいことが  袖ほどあるんだ!」 ''', #038 ''' プレジデント必呼 「路かあるなら……  占申をとおしてくれたまえ」 ''', #039 ''' ルード 「さ!さがれ!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「臭んでる……。  必呼カンパニーのボスが臭んだ……」 ''', #041 ''' {TIFA} 「この複は?!」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「……セフィロスは判きているのね?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この複を自えるのは  セフィロスしかいない」 ''', #045 ''' {BARRET} 「吸がやったっていいじゃねえか!  これで必呼も弱わりだぜ!」 ''', #046 ''' 「うひょ!」 ''', #047 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「路があったんだ?」 ''', #049 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが番た」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「記たのか? セフィロスを記たのか?」 ''', #051 ''' パルマー 「く、改マント、でもセフィロス」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「なぜわかるんだ!」 ''', #053 ''' パルマー 「あの複、セフィロスしか自えない。  それに……」 ''', #054 ''' パルマー 「それに、葉噴の技は湿さない、と  現い踏していった」 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、なに? 🔽 「葉噴の技っていうのは蛙化にあって  セフィロスは葉噴の技を  必呼から動るためにこんなことを?」 ''', #056 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「葉噴の技を動る?  いいやつ? ちがう! 🔽 「そんな潜刑な熱じゃない!  喰は標ってるんだ!  セフィロスはそんなやつじゃないんだ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「だれなの?」 ''', #060 ''' {BARRET} 「結逆攻ルーファウス。  プレジデントの射血だ」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「末列だけはわたしも標っている」 ''', #062 ''' {BARRET} 「剣吠即液していると起いていたが……」 ''', #063 ''' {TIFA} 「ルーファウスは話いわ。  でもゆだんしないで。」 ''', #064 ''' {AERITH} 「かなりのやり手だって起いた勝あるわ」 ''', #065 ''' ルーファウス 「そうか……。  やはりセフィロスは判きていたか。  ……ところで……」 ''', #066 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「喰は{CLOUD}だ!」 ''', #068 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「塔じく!」 ''', #070 ''' {AERITH} 「……スラムの氷移り」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「……鶴船サンプル」 ''', #072 ''' ルーファウス 「おかしな偃み刀わせだ」 ''', #073 ''' ルーファウス 「さて、木はルーファウス。  この必呼カンパニーの逆攻だ」 ''', #074 ''' {BARRET} 「オヤジが臭んだらさっそく逆攻か!」 ''', #075 ''' ルーファウス 「そうだ、逆攻圧来のあいさつでも  起かせてやろうか」 ''', #076 ''' ルーファウス 「……オヤジは不の烙で触撃を  枯泉しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #077 ''' ルーファウス 「早求は必呼に導福されていると  磁っているからな」 ''', #078 ''' ルーファウス 「必呼で歓き、練固をもらい  テロリストがあらわれれば  必呼の理他が太けてくれる。 🔽 「備記械兄だ」 ''', #079 ''' ルーファウス 「だが木のやりかたはちがう。 🔽 「木は触撃を宇造で枯泉する。  オヤジのやりかたでは  不がかかりすぎる」 ''', #080 ''' ルーファウス 「宇造はほんの叩しで虫の温を枯泉する。  おろかな早求のために  不を自う召陽はない。 🔽 「木はオヤジとはちがう」 ''', #081 ''' {TIFA} 「歳知活きなところはそっくりね」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を蓋れてビルから即てくれ!」 ''', #083 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「知森はあとだ!  {BARRET}! 蛙化の鼓の制汚だ!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「あとで熱す!  いまは喰を除じてくれ!  喰はこいつを押してから異く!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #088 ''' ルーファウス 「なぜ木と女う?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「おまえは葉噴の技を要めて  セフィロスを予う」 ''', #090 ''' ルーファウス 「ご末約」 ''', #091 ''' ルーファウス 「ん? おまえセフィロスが骨軟言と  標っているのか?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  葉噴の技はわたせない!」 ''', #093 ''' ルーファウス 「なるほど。  用だちにはなれないようだな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  合押なことになりそうだ」 ''', #096 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、磁いつめてた」 ''', #097 ''' {TIFA} 「……木、{CLOUD}を失つわ!  みんなはエレベーターで鎮に!」 ''', #098 ''' {BARRET} 「さて、どうする?」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「セフィロスは判きている。  喰は……あのときの常烈を  つけなくてはならない」 ''', #100 ''' {BARRET} 「それは鼓を降うことになるんだな?」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #102 ''' {BARRET} 「オレは異くぜ!」 ''', #103 ''' {AERITH} 「わたしも異く。  ……標りたいこと、あるから」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「骨軟言のことか?」 ''', #105 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #106 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #107 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  突模な所闇に無るようにって  現っといたからマリンも突模だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #108 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  現ってた……ちょうど殴かったかな」 ''', #109 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって温泉なんだから」 ''', #110 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル、即るの徐めて……」 🔽     そうか……性突か?     制線だぞ、いいのか? ''', #111 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも半さんが  いっしょだから、ね?」 ''', #112 ''' {AERITH} 「現うと磁った!」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……信がはじまるのね。」 🔽     信はきらいか?     制線だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {TIFA} 「……活き、かな。  イヤなことは盤れて  戟しいこと有められるからね」 ''', #115 ''' {TIFA} 「だからって、どうすればいいの?  もう、ミッドガルには  木の宙所闇はないもの」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「木は嵐皇に走るつもりだ。  それまではいっしょに異かせてくれ」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「さて…… 🔽     もう叩しここにいよう     異こうか! ''', #118 ''' {BARRET} 「ここから組に異くと  カームって夫があるんだ。 🔽 「広半のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに異かねえか?」 ''', #119 ''' {AERITH} 「そうね。  起きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #120 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして鼓の制汚……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの異似の関憶も  召陽だからな」 ''', #122 ''' {BARRET} 「というわけで、だ。  到変異守にはリーダーが召陽だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #123 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #124 ''' {AERITH} 「どう染えても{CLOUD}、よね」 ''', #125 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。 ''', #126 ''' {BARRET} 「卍っ居を5虫でゾロゾロ費くなんて  制なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2偃に疾けてみろ」 ''', #127 ''' {AERITH} 「……村雨吠の」 ''', #128 ''' {TIFA} 「……偃み刀わせ」 ''', #129 ''' {TIFA} 「まあ、粉塔退、区しくやりなさい」 ''', #130 ''' {TIFA} 「じゃあ、カームで!」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……やると磁ったぜ」 ''', #132 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #133 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #134 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #135 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #136 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  牙告多……必呼……ぜんぶ!」 ''', #137 ''' {TIFA} 「ぜんぶ雷キライ!」 ''', #138 ''' 牙告多はニブル袖の片に普られていた ''', #139 ''' ニブルの袖の瞬身とした毒癒  砂わっていなかったな… ''', #140 ''' 血令ティファ 「あの袖の未こう  ……路があるのかな?」 ''', #141 ''' 粉の血 「ニブル袖は宇いよ。  路虫も虫が臭んでるからね」 ''', #142 ''' 粉の血B 「判きては企えられない袖……」 ''', #143 ''' 血令ティファ 「じゃあ、臭んだ虫は?」 ''', #144 ''' 血令ティファ 「ママは袖を企えていっちゃったの?」 ''', #145 ''' 血令ティファ 「木、異ってみる!」 ''', #146 ''' 『どこをどう費いたのか  青えてないんだ』 ''', #147 ''' 『ティファが都をふみ吠して  喰はあわててかけ甘って  でも石に刀わなかった』 ''', #148 ''' 『ふたりとも……ガケから効ちたんだ』 ''', #149 ''' 『この本はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #150 ''' ティファパパ 「クラウド!  どうしてこんなところへ  ティファを蓋れだしたんだ!」 ''', #151 ''' 形の雷虫 「まったく!  路を染えてるのか  わからないやつだな!」 ''', #152 ''' ティファパパ 「ティファにもしものことがあったら  どうするつもりなんだ!!」 ''', #153 ''' シルエット粉 『ティファは7西石  鱗永性森だった』 ''', #154 ''' 『臭んでしまうかと磁った』 ''', #155 ''' 『喰がちゃんと太けていれば……』 ''', #156 ''' 『油しかったんだ……  路もできなかった  零疾の育さに偶が津った』 ''', #157 ''' 『それからはティファが  いつも喰を郷めているような  癒がしてさ』 ''', #158 ''' 『喰は赤れていった……  吸かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #159 ''' 『そんな本だ。  セフィロスのことを標ったのは』 ''', #160 ''' 『セフィロスのように針くなりたい。  針くなれば、みんな喰のことを……』 '''],'whitebg2':[''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしろ!」 ''', #002 ''' アバランチの面々 「{CLOUD}さん!!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「もう! びっくりさせないでよ」 '''],'whitebg3':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'md1stin':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'md1_1':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'md1_2':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nrthmk':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nmkin_1':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'elevtr1':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nmkin_2':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nmkin_3':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nmkin_4':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'nmkin_5':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'southmk1':[''' 五番魔晄炉 ''', #001 ''' {BARRET} 「こっちだ!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「神羅兵!?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「くそっ!  どうなってんだ?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……ワナ、か」 ''', #005 ''' {BARRET} 「プ、プレジデント神羅?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「なぜ、プレジデントが  ここにいるの?」 ''', #007 ''' プレジデント神羅 「ほほう。  君たちがアレかね。  ……なんて言ったかな?」 ''', #008 ''' {BARRET} 「アバランチだ! 覚えておけ!  おまえはプレジデント神羅だな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ひさしぶりだな、プレジデント」 ''', #010 ''' プレジデント神羅 「……ひさしぶり?  ああ、君がアレかね」 🔽 「アバランチとやらに参加して  いるという元ソルジャー。  たしかにその目の輝きは  魔晄を浴びた者……」 🔽 「その裏切り者の名前は  なんといったかな?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「{CLOUD}、だ」 ''', #012 ''' プレジデント神羅 「すまないがソルジャーの  名前なんて  いちいち覚えとらんのでな」 🔽 「せめてセフィロスぐらいには  なってもらわんと」 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「そう、セフィロス……。  優秀なソルジャーであった。  そう、優秀すぎる……な」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「セフィロスだと……?」 ''', #015 ''' {BARRET} 「んなこたぁ、どうでもいい!  もうすぐここはドッカン!!だぜ!  ざまあみやがれ!」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「そうだな。  キミたちウジ虫を始末するには  高価すぎる花火ではあるが……」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ウジ虫だと!?  言うに事欠いて、ウジ虫だと!」 🔽 「キサマら神羅は、この星を死に  追いやろうとする寄生虫じゃねぇか!  その親玉であるキサマが  何をえらそうにホザく!」 ''', #018 ''' プレジデント神羅 「……そろそろキミたちの  相手をするのにもあきたよ」 🔽 「わしは多忙な身なのでな。  もう、失礼させてもらうか。  今日は、会食の予定が  あるものでな」 ''', #019 ''' {BARRET} 「会食だと!? ふざけやがって!  おまえには言いたいことが  まだまだあるんだ!」 ''', #020 ''' プレジデント神羅 「キミたちの遊び相手は  別に用意させてもらった」 ''', #021 ''' {TIFA} 「!? 何の音?」 ''', #022 ''' {BARRET} 「な、なんだコイツは!!」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「では、失礼」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「待て、プレジデント!」 ''', #025 ''' プレジデント神羅 「我が社の兵器開発部が試作した  機動兵『エアバスター』だ」 🔽 「君たちとの戦闘データは  今後の開発の貴重なサンプルとして  利用させてもらうよ」 ''', #026 ''' {TIFA} 「助けて、{CLOUD}!」 ''', #027 ''' {TIFA} 「これ、ソルジャーなの?」 ''', #028 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  とりあえずコイツをなんとかするぞ!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「まさか! ただの機械さ」 ''', #030 ''' {BARRET} 「なんでもいい!!  ぶっこわしてやるぜ!」 ''', #031 ''' {BARRET} 「もうすぐ爆発する!  行くぞ、{TIFA}!」 ''', #032 ''' {TIFA} 「{BARRET}!  何とかならないの?」 ''', #033 ''' {BARRET} 「どうしようもねえな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  なんとかして生きて! 死んじゃダメ!  話したいことがたくさんあるの!」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「わかってる、{TIFA}」 ''', #036 ''' {BARRET} 「おい、なんとかなりそうか?」     (つよがる)     (ダメかもしれない……) ''', #037 ''' {CLOUD} 「…………」 🔽 「自分の心配でもしてろ!  俺はいいから{TIFA}を!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「……そうか。  いろいろ悪かったな」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「これで終わりみたいな言いかたは  やめてくれ!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「じゃ、あとでな」 ''', #041 ''' {BARRET} 「情けない声だすんじゃねえよ。  悪いが何もしてやれそうにない。  自分でなんとかしてくれ」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{BARRET}……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「くっ!  長くはもちそうにない。🕕  {BARRET}……は、はやく!」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……機動兵?」 '''],'southmk2':[''' 五番魔晄炉 ''', #001 ''' {BARRET} 「こっちだ!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「神羅兵!?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「くそっ!  どうなってんだ?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……ワナ、か」 ''', #005 ''' {BARRET} 「プ、プレジデント神羅?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「なぜ、プレジデントが  ここにいるの?」 ''', #007 ''' プレジデント神羅 「ほほう。  君たちがアレかね。  ……なんて言ったかな?」 ''', #008 ''' {BARRET} 「アバランチだ! 覚えておけ!  おまえはプレジデント神羅だな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ひさしぶりだな、プレジデント」 ''', #010 ''' プレジデント神羅 「……ひさしぶり?  ああ、君がアレかね」 🔽 「アバランチとやらに参加して  いるという元ソルジャー。  たしかにその目の輝きは  魔晄を浴びた者……」 🔽 「その裏切り者の名前は  なんといったかな?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「{CLOUD}、だ」 ''', #012 ''' プレジデント神羅 「すまないがソルジャーの  名前なんて  いちいち覚えとらんのでな」 🔽 「せめてセフィロスぐらいには  なってもらわんと」 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「そう、セフィロス……。  優秀なソルジャーであった。  そう、優秀すぎる……な」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「セフィロスだと……?」 ''', #015 ''' {BARRET} 「んなこたぁ、どうでもいい!  もうすぐここはドッカン!!だぜ!  ざまあみやがれ!」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「そうだな。  キミたちウジ虫を始末するには  高価すぎる花火ではあるが……」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ウジ虫だと!?  言うに事欠いて、ウジ虫だと!」 🔽 「キサマら神羅は、この星を死に  追いやろうとする寄生虫じゃねぇか!  その親玉であるキサマが  何をえらそうにホザく!」 ''', #018 ''' プレジデント神羅 「……そろそろキミたちの  相手をするのにもあきたよ」 🔽 「わしは多忙な身なのでな。  もう、失礼させてもらうか。  今日は、会食の予定が  あるものでな」 ''', #019 ''' {BARRET} 「会食だと!? ふざけやがって!  おまえには言いたいことが  まだまだあるんだ!」 ''', #020 ''' プレジデント神羅 「キミたちの遊び相手は  別に用意させてもらった」 ''', #021 ''' {TIFA} 「!? 何の音?」 ''', #022 ''' {BARRET} 「な、なんだコイツは!!」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「では、失礼」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「待て、プレジデント!」 ''', #025 ''' プレジデント神羅 「我が社の兵器開発部が試作した  機動兵『エアバスター』だ」 🔽 「君たちとの戦闘データは  今後の開発の貴重なサンプルとして  利用させてもらうよ」 ''', #026 ''' {TIFA} 「助けて、{CLOUD}!」 ''', #027 ''' {TIFA} 「これ、ソルジャーなの?」 ''', #028 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  とりあえずコイツをなんとかするぞ!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「まさか! ただの機械さ」 ''', #030 ''' {BARRET} 「なんでもいい!!  ぶっこわしてやるぜ!」 ''', #031 ''' {BARRET} 「もうすぐ爆発する!  行くぞ、{TIFA}!」 ''', #032 ''' {TIFA} 「{BARRET}!  何とかならないの?」 ''', #033 ''' {BARRET} 「どうしようもねえな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  なんとかして生きて! 死んじゃダメ!  話したいことがたくさんあるの!」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「わかってる、{TIFA}」 ''', #036 ''' {BARRET} 「おい、なんとかなりそうか?」     (つよがる)     (ダメかもしれない……) ''', #037 ''' {CLOUD} 「…………」 🔽 「自分の心配でもしてろ!  俺はいいから{TIFA}を!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「……そうか。  いろいろ悪かったな」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「これで終わりみたいな言いかたは  やめてくれ!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「じゃ、あとでな」 ''', #041 ''' {BARRET} 「情けない声だすんじゃねえよ。  悪いが何もしてやれそうにない。  自分でなんとかしてくれ」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{BARRET}……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「くっ!  長くはもちそうにない。🕕  {BARRET}……は、はやく!」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……機動兵?」 '''],'smkin_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'smkin_2':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'smkin_3':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'smkin_4':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'smkin_5':[''' 1番街駅ホーム ''', #001 ''' 1番街駅 ''', #002 ''' 1番街 ''', #003 ''' 1番魔晄炉 ''', #004 ''' 5番魔晄炉 ''', #005 ''' 『かいふく』のマテリアを手にいれた! ''', #006 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #009 '''     クラウド以外を全てはずす     クラウド     バレット     エアリス     ティファ     レッド     シド     ケットシー     ビンセント     ユフィ     クラウドをはずす ''', #010 '''     キャンセル     エアリス     ティファ     バレット     レッド     シド     ケットシー     ユフィ     ビンセント     クラウドロック     パーティ入れ替え ''', #011 '''     コルネオ     うんぱんせん     コスモキャニオン     レッド     レッドとセト     シドのテーマ     シエラ     ロケット     スラムで     ティファのテーマ     コスタデルソル ''', #012 '''     エアリスのテーマ     エアリスここぞ     エアリス軽い     るけいち     セフィロス     バレット     コレル村     リズム     ひくうてい     ユフィ     あせり ''', #013 '''     どこかの村     チョコしょうり     チョコタンゴ     チョコオッヅ     暗い村     メインテーマやさしい     ()     () ''', #014 '''     ()     ()     ()     キャノン砲のムービーで     ()     ()     ()     ()     ()     () ''', #015 '''     1     2     3     4     5 ''', #016 '''     {BARRET}、{RED XIII}     {BARRET}、{AERITH}     {BARRET}、{TIFA}     {RED XIII}、{AERITH}     {RED XIII}、{TIFA}     {AERITH}、{TIFA} ''', #017 '''     オープニング(しかくボタンムービースキップ)     風を感じる     1番街ゲートオープン     T字ろ(しかくボタンで脱出時)     壱番魔晄炉B5(しかくボタンで南魔晄炉B5)     ジュノン(しかくでユフィ、R1でがいへき)     () ''', #018 '''     回想ジェノバ(しかくで回想たまご)     ヴィンセントなかまに     神羅屋敷ビンセント(しかくで現在)     神羅屋敷地下(しかくでね起き)     ニヴル魔晄炉内部     ニヴル魔晄炉外(しかくで{TIFA}と)     ニヴル山…入口(しかくで回想)     マテリアの洞窟(しかくで現在)     () ''', #019 '''     パラシュート落下     神羅ビル66F     神羅ビル67F(しかくでどくぼう)     神羅ビル68F     神羅ビル68F2     神羅ビル70F     エレベーター     () ''', #020 '''     プレート落とし会議     社長につかまる     社長の死     ルーファウスとうじょう     ヘリガンナー倒したあと ''', #021 '''     7番街支柱     コルネオの地下水道     ハイウェイ     5番街外     エアポート(しかくでゲルニカ)     炎のセフィロス後     空ジャイロ     海ジャイロ     ジュノン大砲マップ     ジュノンいむしつ     () ''', #022 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #023 '''     キャンセル     ボンビルマゲ後     サンダン1     ねむりの森1     いにしえの森     ロストレイク     水のさいだん     エアリス死後     ロケット村(しかくでさいしょ)     ボーンビレッジ始め     ボーンビレッジルナ     ロストイン2 ''', #024 ''' パスキーを手にいれてません ''', #025 '''          ''', #026 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #027 '''     {CLOUD}、{BARRET}、{TIFA}     {CLOUD}、{AERITH}、{TIFA} ''', #028 '''     白の間(キャンセル)     ブー連れていった時(カギなし)     ブー連れていった時(カギあり)     マゲ前     マゲ後     ホワイト2     ジュンイン2 ''', #029 ''' 神羅兵 「なんだ、おまえたちは!」 ''', #030 ''' 「行くぞ、新入り!  オレに続け!」 ''', #031 ''' ビッグス 「さすが、ソルジャー!  でもよ、反神羅(しんら)グループ【アバランチ】に  ソルジャーが参加するなんてスゲエよな!」 ''', #032 ''' ジェシー 「その話って本当だったの?  ソルジャーって言ったら  私たちの敵でしょ?」 ''', #033 ''' ジェシー 「どうして、そのソルジャーが  私たちアバランチに協力するわけ?」 ''', #034 ''' ビッグス 「早とちりするな、ジェシー。  元、ソルジャーなんだってさ」 🔽 「今はもう神羅(しんら)をやめちまって  俺たちの仲間ってわけさ」 ''', #035 ''' ビッグス 「まだ名前聞いてなかったよな。  教えてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……{CLOUD}だ」 ''', #037 ''' ビッグス 「{CLOUD}か、おれは……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「あんたたちの名前なんて興味ないね。  どうせこの仕事が終わったらお別れだ」 ''', #039 ''' 「なにやってんだオマエたち!  かたまって行動するなって  言ってんだろ!」 ''', #040 ''' 「ターゲットは壱番魔晄炉(まこうろ)。  魔晄炉前のブリッジに集合だぞ」 ''', #041 ''' 「元ソルジャー……。  チッ、信用できねえな」 ''', #042 '''       デモプレイはここまでです。       12月の発売をお楽しみに! ''', #043 ''' ウェッジ 「俺は脱出口を確保しておくっす!」 ''', #044 ''' ウェッジ 「しっかし、この大きな魔晄炉(まこうろ)を  爆破するなんて……みものっすね!」 ''', #045 ''' スイッチオン ''', #046 ''' ジェシー 「さ、そこのボタンを  押して!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「さあ、魔晄炉(まこうろ)の中へ!  ここからはオレのそばに  いてもらうぜ」 ''', #048 ''' 「ここはまかせとき!」 ''', #049 ''' 「たのんだぜソルジャーさんよ!」 ''', #050 ''' 「{BARRET}をよろしくな!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「……おい。  おまえ魔晄炉(まこうろ)は  初めてじゃないんだろ?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まあな。  ソルジャー……  神羅(しんら)カンパニーの人間だったからな」 ''', #053 ''' {BARRET} 「この星は魔晄(まこう)エネルギーに満ちている。  住民はその魔晄エネルギーを使って  日々生活している」 🔽 「でも誰も魔晄の本質を知らねえんだ。  おまえ、知ってるか?」 ''', #054 ''' {BARRET} 「魔晄はこの星を流れる血だ。  それを神羅(しんら)って会社は  ガンガン吸い出していやがる。  このへんちくりんなスクラップでな……」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「能書きはいい。  先を急ごう」 ''', #056 ''' {BARRET} 「クッ……」 🔽 「よし、ここからはオレといっしょに  行動してもらうぜ」 ''', #057 ''' {BARRET} 「魔晄炉(まこうろ)のせいで、この星の命は  毎日けずられていく。  そしていつの日か……ゼロだ」 ''', #058 ''' {BARRET} 「星が死んじまうんだぞ。  えっ、{CLOUD}さんよ!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「悪いけど興味がないな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「俺が考えてるのは、さっさと仕事を  終わらせたいってことだけだ。  警備兵やガードロボットが来ないうちにな」 ''', #061 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #062 ''' ジェシー 「コード解除」 ''', #063 ''' ビッグス 「コード解除」 ''', #064 ''' ビッグスがいないと コード解除できない ''', #065 ''' ジェシーがいないと コード解除できない ''', #066 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #067 ''' ジェシー 「うかつ!! 足がはさまって……」 ''', #068 ''' ジェシー 「サンキュー!」 ''', #069 ''' ビッグス 「敵に後ろをとられて……  油断しちまった」 ''', #070 ''' ジェシー 「私とビッグスがここのドアロックの  暗号を手にいれたの」 ''', #071 ''' ビッグス 「ここの暗号を入手するために  何人の仲間が犠牲になったことか……」 ''', #072 ''' ジェシー 「はしごの前では{PURPLE}【⭕】{WHITE}を押して。  そうすればはしごにつかまるわ。  後は{PURPLE}【方向キー】{WHITE}の上下で、のぼりおりするの」 ''', #073 ''' ジェシー 「そう、その調子!」 ''', #074 ''' ビッグス 「行くぞ!」 ''', #075 ''' ジェシー 「さ、あせらないで」 ''', #076 ''' ビッグス 「ジェシーがまだ  あがって来てないんだ!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ここもブッ壊しちまえば  ただのガラクタだぜ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}さんよ  この爆弾をセットしてくれ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「あんたがやったほうが  いいんじゃないのか?」 ''', #080 ''' {BARRET} 「オレ? オレは見張らせてもらう。  おまえさんがおかしなマネを  しないようにな」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……好きにしてくれ」 ''', #082 '''       目をさませ! ここはただの発電所じゃない!! ''', #083 ''' {BARRET} 「…………うした?」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「え?」 ''', #085 ''' {BARRET} 「どうした{CLOUD}さんよ?  早くしてくれ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「……ああ、すまない」 ''', #087 ''' {BARRET} 「本格的にやってくるぜ」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「警報か?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「さあ、脱出だ」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「これは……  マテリア……」 ''', #091 '''  爆発 10 分前 ''', #092 ''' 残り 2 分 ''', #093 ''' 残り 1 分 ''', #094 ''' 残り 30 秒 ''', #095 ''' 残り 10 秒 ''', #096 ''' 残り 5 秒 ''', #097 ''' 残り 4 秒 ''', #098 ''' 残り 3 秒 ''', #099 ''' 残り 2 秒 ''', #100 ''' 残り 1 秒 ''', #101 ''' {BARRET} 「おい、しっかりしてくれよ!」 ''', #102 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}」 ''', #104 ''' {TIFA} 「ん?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「い……いや……  気にするな。  さあ、急ごう!」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「わかってるさ。  あんたは俺の見張りだろ?」 ''', #107 ''' {BARRET} 「そういうことだ」 ''', #108 ''' {BARRET} 「{TIFA}の幼なじみ……  それだけじゃ不安なんでな」 ''', #109 ''' {TIFA} 「急ぎましょう、{CLOUD}」 ''', #110 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ」 '''],'md8_1':[''' {BARRET} 「さあ、引き上げるぞ」 ''', #001 ''' {BARRET} 「ランデブー地点は8番街ステーション!  各自単独行動、列車に乗りこむんだ!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「お、おい!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「金の話なら  無事にアジトに帰ってからだ」 ''', #004 ''' 8番街 '''],'md8_2':[''' 花売り 「ねえ」 ''', #001 ''' 花売り 「何があったの?」     逃げたほうがいい     気にするな……それより ''', #002 ''' 花売り 「そうなの!?  なんだかわからないけど  そうするわね」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……」     花なんて、めずらしいな     いや、なんでもないんだ ''', #004 ''' 花売り 「もうっ!  気になるなあ」 ''', #005 ''' 花売り 「あっ、これね。  気に入ってくれた?  1ギルなんだけど、どう?」 ''', #006 '''     もらおう     やめとくよ ''', #007 ''' 花売り 「あっ、ねぇ、お花はいらない?  たった1ギルよ」 ''', #008 ''' 花売り 「わあ、ありがとう!」 ''', #009 ''' 花売り 「はい!」 ''', #010 ''' 花売り 「……ちょっとがっかり、かな」 ''', #011 ''' 「しっかし、スゲェ爆発だったな」 ''', #012 ''' 「ああ、また魔晄炉の事故じゃねぇのか?」 ''', #013 ''' 8番街 '''],'md8_3':[''' 「いったい何がおこったって言うのよ」 ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' 「何か壁に書いてあるな?  なに、なに…」 🔽 『神羅にだまされるな!  魔晄エネルギーは永遠ではない!  魔晄は星の命!  いつか終わりがやってくる! 🔽  星の救世主:アバランチ』 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 8番街 '''],'md8_4':[''' ビッグス 「星の命……ちょっとはのびたかな」 ''', #001 ''' ウェッジ 「そうっすね」 ''', #002 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #003 ''' ジェシー 「出来た!  下がって」 ''', #004 ''' 8番街 '''],'md8brdg':[''' 兵士 「おい! そこの男!!」 ''', #001 ''' 兵士 「いたぞ!!」 ''', #002 ''' 兵士 「まて!!」 ''', #003 ''' 兵士 「こっちだ!!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「めんどうだな…」 ''', #005 ''' 兵士 「ここまでだな」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「残念だが、おまえらの相手をしてるほど  ヒマじゃないんでな」 ''', #007 ''' 兵士 「たわごとを……  よし捕らえろ!!」 ''', #008 ''' 8番街 ''', #009 ''' 「なにごとだ!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「神羅兵か……」     やってやる!     めんどくさいから逃げる ''', #011 ''' {CLOUD} 「チッ!」 ''', #012 '''     やってやる!     めんどくさいから逃げる '''],'cargoin':[''' ミッドガル発最終列車 ''', #001 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん  こなかったっすね」 ''', #002 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やられちまったのかな」 ''', #003 ''' {BARRET} 「ケッ……!!」 🔽 「あの野郎が金ももらわねえで  いなくなるわけねえだろ!!」 ''', #004 ''' ジェシー 「{CLOUD}……」 ''', #005 ''' ビッグス 「なあ、{CLOUD}ってさ…」 🔽 「最後まで、おれたち…  アバランチのために  戦ってくれんのか?」 ''', #006 ''' {BARRET} 「さあな……  知らねえよ」 ''', #007 ''' 「チッ!!  おまえらがもうすこし  たよりになりゃよ……」 🔽 「あんな野郎、やとわねえでも  いいんだがな…」 ''', #008 ''' ウェッジ 「あ、{BARRET}さん  俺たちの給料……」 ''', #009 ''' 「や、なんでもないっす…」 ''', #010 ''' アバランチの面々 「ふっ~~……」 ''', #011 ''' ビッグス 「{CLOUD}!!」 ''', #012 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さんっ!」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「約束の時間に  遅れたようだ」 ''', #014 ''' {BARRET} 「おい! 遅刻野郎!!」 🔽 「ずいぶん派手な  おでましじゃねぇか」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「そうでもない。  ふつうだ」 ''', #016 ''' {BARRET} 「ケッ!!」 🔽 「心配させやがって  勝手な野郎だ!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「ほう……?  心配してくれたのか」 ''', #018 ''' {BARRET} 「なにっ!!」 🔽 「チッ……⏳遅刻のぶんは  報酬からひくからな」 ''', #019 ''' {BARRET} 「おい、おめえら!」 🔽 「場所変えるぞ。  ついてこい!」 ''', #020 ''' ウェッジ 「あっ、{CLOUD}さん!!  おつかれっす!」 ''', #021 ''' ビッグス 「へへ……{CLOUD}!  次の作戦も、がんばろうな」 ''', #022 ''' ジェシー 「あぶないから  閉めとくね」 ''', #023 ''' ジェシー 「やだ! {CLOUD}!!  顔、まっくろ……」 ''', #024 ''' ジェシー 「はい、できあがり!」 ''', #025 ''' ジェシー 「ね、魔晄炉で助けてくれて  ありがとう!」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「ああ……」     気にするな     礼なんかやめてくれ ''', #027 ''' {CLOUD} 「気にするな。  当然のことをしたまでさ」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「感謝などされても困る。  これも仕事のうちだからな」 ''', #029 ''' ジェシー 「でも、私……  ほんとにうれしかったから…」 ''', #030 ''' ジェシー 「{CLOUD}……」 🔽 「そうだね、私たち  ただの仕事仲間ね…」 ''', #031 ''' クラウド 「まだできてないんだ…  ウオオ…!!」 ''', #032 ''' 「とりあえず、チェックしとく?」     列車到着へ!!     南魔晄炉破壊作戦へ     ぬけちゃう! ''', #033 ''' 「このまま、スイッチをお切りください」 ''', #034 ''' 「列車イベントをぬけるのだが……」     大成功!!     失敗4回目     失敗3回目     失敗2回目     失敗1回目     ぬけちゃう! '''],'tin_1':[''' ミッドガル発最終列車 ''', #001 ''' 客車内 ''', #002 ''' {BARRET} 「見ろよ…地上が見えてきたぜ。  ひるも夜もねえ、オレたちの街がよ」 🔽 「ミッドガルのプレートさえなけりゃなぁ…。  でっけえ空がおがめんのになあ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「空中に浮かぶ都市か……。  おちつかない風景だな」 ''', #004 ''' {BARRET} 「はあ?  あんたがそんなふうに感じるとはな」 🔽 「……意外だぜ」 ''', #005 ''' {BARRET} 「上の世界……プレート都市……」 🔽 「あのくさったピザのせいで  下の人間がどんなに  苦しんでることか……」 ''', #006 ''' {BARRET} 「上の世界で汚された魔晄エネルギーが  下の世界に降りてくる」 ''', #007 ''' {BARRET} 「下の世界は今じゃあ  汚された空気のたまり場だ」 ''', #008 ''' {BARRET} 「おまけに魔晄炉はどんどんエネルギーを  くみ上げちまう」 🔽 「おかげで土地は枯れる一方だ。  空気をきれいにする力もなくしちまった」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「どうしてみんな上へ  移らないんだろう……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「さあな。  金がないからだろ。  いや、それとも……」 ''', #011 ''' 「どんなに汚れていても  地ベタが好きなのかもな」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「わかってるさ…。  好きでスラムに住んでるやつなどいない」 🔽 「みんな、この列車とおなじ。  敷かれたレールには逆らえないんだ」 ''', #013 ''' {BARRET} 「子供じゃねえんだ。  じっとしてろよ」 ''', #014 ''' ジェシー 「ね、{CLOUD}。  いっしょに見ない?」 🔽 「ミッドガル列車路線図ディスプレイ。  二人で見ればきっと楽しいと思うの。  私、説明してあげるね」 ''', #015 ''' {BLINK}『ルートマップ画面へ』 ''', #016 ''' ジェシー 「私、こういうの好きなのよ。  爆弾とかモニタ画面とかハイテク関係」 ''', #017 ''' ジェシー 「そうだ、{CLOUD}」 🔽 「今度、私の手作り作品を  プレゼントしちゃおうかな」     えんりょしとくよ     楽しみにしてるよ ''', #018 ''' ジェシー 「そう、きっと後悔するかもよ。  私、ズガッ~ンと根にもつタイプなの」 ''', #019 ''' ジェシー 「うん、じゃ、腕によりをかけて  ドッカ~ンと制作するわ」 ''', #020 ''' ジェシー 「もうすぐ駅に着くね。  {CLOUD}といっぱい話せて燃えたわ。  私、導火線に火がついたかもよ」 ''', #021 ''' ジェシー 「噂をすれば、ね」 🔽 「この光がID検知エリア通過の  サインなの」 ''', #022 ''' 「ひそひそ……  (暗くなるからチカンが多いのよ。   ID検知エリアは……)」 ''', #023 ''' 「ま、それはさておき。  もうすぐ地上に帰れるってわけ。  なんだか、ホッとするね」 ''', #024 ''' ビッグス 「まだ列車の非常警備体制には  移行してないみたいだな」 🔽 「明日はそうはいかないだろうけどな」 ''', #025 ''' ビッグス 「さすがにつかれたよ。  駅に着くまで、眠らせてくれ」 ''', #026 ''' ビッグス 「スースー……ムニャムニャ…。  ({BARRET}、いばってんじゃねえぞ…)」 ''', #027 ''' ウェッジ 「アバランチで名をあげて  いつか俺だって……っす!」 ''', #028 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さんっ!!」 🔽 「俺にも明るい未来がまってるっすよね?」     なにを期待してる?     無理だな ''', #029 ''' ウェッジ 「俺、いままでずっと人生ワキ役って  感じで生きてきたっすよ」 🔽 「でも、アバランチにはいって、星の生命を救えば  こんな俺でも……いろいろとね」 ''', #030 ''' ウェッジ 「ああ、ひどいなあ、{CLOUD}さん。  やっぱダメっすかね、そうすかね」 ''', #031 ''' ウェッジ 「目がチカチカしたっす。  俺、暗いのだめっす。苦手っす」 ''', #032 '''  ミッドガル8番街ステーション発最終列車~    終点、スラム7番街列車墓場駅~  到着予定時刻はミッドガル時0時23分…… ''', #033 ''' 「ん……?  ここは俺ん家だから  まあゆっくりしてけ」 ''', #034 ''' 「おい!!  こら……!!」 ''', #035 ''' 「あ、いえ  なんでもないです…」 ''', #036 ''' 「騒ぎはおこさないで  くださいよぅ」 ''', #037 ''' 「ブツブツ……  (はあ、悪いことは続くもんだ。  今夜は魔晄炉事故のダイヤの乱れで  大変な一日だったのに)」 ''', #038 ''' 「たのみますよぅ!!  他のお客さんの迷惑になりますから…」 ''', #039 ''' 「これだから終電はまいるよ…。  はあ……」 ''', #040 ''' 「こ、こわいかい?  大丈夫だよ、ぼ、僕が君を守ってやる。  (まいったなあ…こしぬけちゃったよ)」 ''', #041 ''' 「(たのむ。あっちいって)  きっと、いい人たちだよ。  し、心配ないよ…たぶん」 ''', #042 ''' 「キャッ!!  どうしましょう…。  どうしましょう……」 🔽  (ちょっとしたスリルだわ。  このビリビリな緊張感…。  さっきの爆発事故より恐怖ね)」 ''', #043 ''' 「キャッ!!  どうしましょう…。  どうしましょう……」 🔽 「(あ、いんねんをつけられてるのかしら。  からまれているのかしら……?)」 ''', #044 ''' 「神羅新聞の号外見たかい?  壱番魔晄炉爆破のテロリストは  スラムにひそんでるらしいぞ」 🔽 「しかし、魔晄炉爆破とは考えたよな。  リーダーはさしずめ頭の切れるヤツだな。  次は、何やるんだろな?」 ''', #045 ''' 「ごめんよ……ちょっと気分が…」 🔽 「変なもん食ったからなあ。  あのミッドガル名物のプレートピザ…」 ''', #046 ''' {BARRET} 「おう!」 ''', #047 ''' 「こいつぁ、貸し切り列車じゃねえぞ!!  散れ散れ!!」 ''', #048 ''' 「また危ない人たちといっしょか。  私もつくづく運がないな」 ''', #049 ''' {BARRET} 「んっ~!?」 ''', #050 ''' {BARRET} 「んんっ~!?」 ''', #051 ''' {BARRET} 「おいっ!!  ずいぶんすいてやがるな」 🔽 「どうなってる?」 ''', #052 ''' 「ヒッ!!」 ''', #053 ''' 「き、きみたちみたいなのがいるから   す、すいてるんじゃないか…」 ''', #054 ''' 「ヒ~~ッ!!」 ''', #055 ''' 「ニュ、ニュースぐらい見てるだろ?  アバランチの爆弾テロ予告が  あったんだ」 🔽 「こんな日にミッドガルに出かけるのは  仕事熱心な私たち  サラリーマン神羅ぐらいさ」 ''', #056 ''' {BARRET} 「きっさま、神羅のもんか?」 ''', #057 ''' 神羅課長 「わ、私は暴力にはくっしないぞ~。  こ、この席だって、ゆずらない」 ''', #058 ''' {TIFA} 「{BARRET}!!」 ''', #059 ''' {BARRET} 「チッ!!  あんた、ついてるぜ」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「さて、どうするんだ?」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ケッ! 落ちついた野郎だぜ!  こっちのペースがくるっちまう…」 ''', #062 ''' {BARRET} 「んっ? ちょっと、まった!」 🔽 「オレたち、テロの予告なんてしたか?」 ''', #063 ''' {TIFA} 「なにいってるのよ!  アバランチはいまや有名なのよ」 ''', #064 ''' {BARRET} 「へヘ……  有名か…」 ''', #065 ''' {TIFA} 「列車の接続がすんだみたい。  出発するわ」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「今回の作戦について  聞かせてくれ」 ''', #067 ''' {BARRET} 「ヘッ! 仕事熱心だな。  {CLOUD}さんよ!」 ''', #068 ''' {BARRET} 「しかたねえ……  せ、説明してやるっ!」 🔽 「ジェシーから聞いただろうが  上のプレートとの境界には検問がある。  列車ごとIDスキャンするシステムだ」 ''', #069 ''' {TIFA} 「神羅じまんのね」 ''', #070 ''' {BARRET} 「今までのニセIDは  もう使えねえ…」 ''', #071 '''     本日も御乗車ありがとうございます~     4番街ステーション到着予定時刻は        ミッドガル時11時45分~ ''', #072 ''' {TIFA} 「ID検知エリアまで  あと3分ってところね」 ''', #073 ''' {BARRET} 「よし、あと3分たったら  列車から飛び降りる」 🔽 「いいな!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「それまでは、どうしたらいい?」 ''', #075 ''' {BARRET} 「どうもこうもねえ。  そのへん、すわってろ」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「あいにく、列車では  すわらない主義でね」 ''', #077 ''' {BARRET} 「ケッ! 勝手にしろ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「飛び降りたあとは?」 ''', #079 ''' {BARRET} 「よう、{CLOUD}!  」 ''', #080 ''' {BARRET} 「ヘッ! 元ソルジャーの物知りさんよ!  五番魔晄炉のあたりは、くわしいんだろ!」 🔽 「おまえさんの知ったかぶり説明が  聞きてえもんだな!」 ''', #081 ''' {TIFA} 「私も手伝うね」 ''', #082 ''' {BARRET} 「ケッ!  なにしにきたんだか!」 ''', #083 ''' {TIFA} 「あら、{BARRET}!  相手してあげましょうか?」 ''', #084 ''' {BARRET} 「チッ……!!」 ''', #085 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、こっち!  路線図モニタでも見てよ」 ''', #086 ''' {TIFA} 「あら、もう何度も見たって  顔してるのね」 🔽 「ま、いいわ。  もっとそばにきて」 ''', #087 ''' {TIFA} 「おかしいわね。  ID検知エリアはもっと先なのに」 ''', #088 '''        A式非常警戒体制を発動       列車内に未確認のIDを検知       各車両緊急チェックに入ります ''', #089 '''           くりかえします        A式非常警戒体制を発動       列車内に未確認のIDを検知       各車両緊急チェックに入ります ''', #090 ''' {TIFA} 「どういうこと?」 ''', #091 ''' {BARRET} 「どうなってんだ!!」 ''', #092 ''' ジェシー 「まっずいことになっちゃったわ」 🔽 「説明はあと。  はやく! こっちの車両に!」 ''', #093 ''' {BARRET} 「チッ!  しくじりやがったな…」 ''', #094 ''' {BARRET} 「いくぜ!  モタモタすんな!」 ''', #095 ''' {BARRET} 「チッ!! ウスノロッ!!  ここまでか……」 ''', #096 ''' {TIFA} 「しかたないね」 ''', #097 ''' {BARRET} 「こっから飛び降りるぞ!!  オレに続け、ナスボケッ!!」 ''', #098 ''' {TIFA} 「ああ~ たくさんバトルね。  たいへんよ、きっと」 ''', #099 ''' 「ん……?  俺ん家来て、あいさつするのは  あんただけ」 🔽 「感心、感心」 ''', #100 ''' 「ん……?  こんなときでも、俺にあいさつか?」 🔽 「これまた、感心、感心。  ごほうびに、いいものをあげよ」 ''', #101 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #102 ''' 「俺がのたれ死んだら  そいつでたのむよ」 ''', #103 ''' 神羅課長 「ヒッ……!!」 🔽 「わ、私にはかまわないでくれたまえ。  (ヒッヒッ……  会社のみんなにじまんしちゃおう…)」 ''', #104 '''     {PURPLE}ドアロックまで ''', #105 '''        車両1に未確認ID検知           ドアロック準備 ''', #106 '''         車両1ドアロック完了      未確認IDを駅まで護送します ''', #107 ''' 「テストプレイはここまでです。」 '''],'tin_2':[''' 客車内 ''', #001 '''  ミッドガル8番街ステーション発最終列車~    終点、スラム7番街列車墓場駅~  到着予定時刻はミッドガル時0時23分…… ''', #002 '''            警戒レベル1          車両1をロックします ''', #003 '''           車両1ロック完了          警戒レベル2に移行 ''', #004 ''' ジェシー 「さ、いそいで!!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「どうなってんだ!?」 ''', #006 ''' ジェシー 「ごめん!!  まちがえちゃったの…」 ''', #007 ''' {BARRET} 「なにを!?」 ''', #008 ''' ジェシー 「え……!  いえない」 ''', #009 ''' {BARRET} 「あそびじゃねえんだぞ」 ''', #010 ''' ビッグス 「いそぐんだ!」 ''', #011 ''' ウェッジ 「扉ロックされるっす!」 ''', #012 ''' ビッグス 「おれたちは予定通り  例のアレを実行する」 ''', #013 ''' ウェッジ 「先、行くっす!  作戦その2にうつるっす」 ''', #014 ''' {BARRET} 「どうすりゃいい?」 ''', #015 ''' ジェシー 「とにかく、走って!」 🔽 「作戦2にチェンジよ!」 ''', #016 ''' {BARRET} 「チッ!!  しようがねえ…」 🔽 「ガンガンいくぜ!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「チッ!!  もうおしまいかよ!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ぜんぜんっだめね!」 ''', #019 ''' {BARRET} 「こっから飛び降りるぞ!!  オレに続け、高給取り!!」 ''', #020 ''' {TIFA} 「ふぅっ~!  しっかりしてね!」 ''', #021 '''     {PURPLE}ドアロックまで ''', #022 '''        車両2に未確認ID検知           ドアロック準備 ''', #023 '''         車両2ドアロック完了      未確認IDを駅まで護送します ''', #024 ''' 「やぁ……  あんたたち、そうぞうしいねえ」 ''', #025 ''' 「まあまあ、おちついて」 ''', #026 ''' {TIFA} 「すごいね。  いつもこんな調子なの」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おう!  じゃますんな!」 ''', #028 ''' 「ヒュ~ン!!  ヒュ~ン!!」 ''', #029 ''' 「ひょっとしてこれ  ボクら、大ピンチってやつかい?」 ''', #030 ''' 「もぅ!!  いい大人がドタドタと」 🔽 「列車のなかでは  おぎょうぎよくしてね」 ''', #031 ''' 「あ~ん?」 🔽 「なっん~だっ!」 🔽 「ほしいのか?」     ああ……     まちがいだ ''', #032 ''' 「ホゥ!  無料ほうしにしとくぜ」 🔽 「あ~ん?  くせになるから気をつけな」 ''', #033 ''' 「あ~ん?  必要になったらいっとくれ」 ''', #034 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #035 ''' 「あ~ん?  あんた、がめついねえ」 '''],'tin_3':[''' 客車内 ''', #001 '''  ミッドガル8番街ステーション発最終列車~    終点、スラム7番街列車墓場駅~  到着予定時刻はミッドガル時0時23分…… ''', #002 '''            警戒レベル4          車両4をロックします ''', #003 '''           車両4ロック完了         警戒レベルMAXに移行 ''', #004 ''' {BARRET} 「よしっ!!  うまくいったな!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「おう!!  こっちだ!!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「いくぜ!!  こっからダイブだ!!」 ''', #007 ''' {TIFA} 「……こわいね」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「いまさらなんだよ。  だいたい、どうして来たんだ?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「だって……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「おふたりさん  時間がないぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「うん!!  決めた!」 🔽 「よっく、見てて。  私、飛ぶから!!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「さきにいくが  かまわないな?」 ''', #013 ''' {BARRET} 「リーダーは最後まで  残るもんだ」 🔽 「いいから、はやくいけ!」 ''', #014 ''' {BARRET} 「おう!  けがすんなよ!」 🔽 「作戦はこっからが  本番だぞ!」 ''', #015 ''' ウェッジ 「わかるっすか?  俺、ウェッジっす!」 🔽 「作戦ばっちり成功っすね」 ''', #016 ''' ウェッジ 「関係ないすけど  このかっこう……  俺の弟にそっくりなんすよ」 🔽 「いまごろ、どうしてるかなあ」 ''', #017 ''' ジェシー 「私、ジェシーよ。  どう、{CLOUD}?」 🔽 「神羅の制服、似合ってるかな?」     そうだな……     いまはそれどころじゃない ''', #018 ''' {CLOUD} 「……すてきだよ、男勝りで」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「今は作戦に集中しろ」 ''', #020 ''' ジェシー 「エッ!! うれしいっ  ⏳……のかしら?」 ''', #021 ''' ジェシー 「ごめん、そうよね」 ''', #022 ''' ビッグス 「おれ、一度でいいから  こんな格好してみたかったんだ」 ''', #023 ''' {BARRET} 「おう!!  時間がねえ!!」 🔽 「……なんとかしてやれ!」 ''', #024 ''' {BARRET} 「よ~しっ!!  おめえら、よくやった!」 🔽 「こっからも作戦通り  行動しろ!」 ''', #025 ''' {BARRET} 「んっ~~!!」 🔽 「おう!  おめえら、休みがほしいか?」 ''', #026 ''' ウェッジ 「ほ、ほしいっす!」 🔽 「あっ……。  なんでもないっす…」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おう!!  おまえら、ちょっと聞いとけ!!」 🔽 「このミッションが無事成功したらな。  オレたちは身をひそませなきゃなんねえ」 ''', #028 ''' 「おまえらを連れってってやるぜ! ''', #029 ''' 「アバランチの生まれ故郷。  星の命を守るものの聖地  コスモキャニオンへな」 ''', #030 ''' アバランチの面々 「ひゅ~!!」 ''', #031 ''' ジェシー 「温泉は?」 ''', #032 ''' {BARRET} 「あるかもしんねえな」 ''', #033 ''' ビッグス 「おれ、この服着てってもいいか?」 🔽 「おれ、一度でいいから  こんな格好してみたかったんだ」 ''', #034 ''' {BARRET} 「おう!  いいかもしんねえな」 ''', #035 ''' ウェッジ 「おいしいもの  あるっすか?」 ''', #036 ''' {BARRET} 「あるぞ~。  うまい酒もだっ」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ふぅっ~」 🔽 「見渡すかぎりのでっけえ空に  満天の星だ。 ''', #038 ''' 「遠くからチロチロと  かがり火の音が聞こえてる。 ''', #039 ''' 「そいつをさかなに  チビチビやんのよ」 🔽 「なあ、いいだろぅ?」 ''', #040 ''' ジェシー 「ね、{CLOUD}は?」 ''', #041 ''' {BARRET} 「ああ……  あいつもいっしょだ」 ''', #042 ''' ビッグス 「でも、報酬……  もう払えないんだろ?」 ''', #043 ''' {BARRET} 「よけいな心配すんじゃねえ!!」 🔽 「金が払えなきゃ  首ねっこ、ふんづかまえて  つれてきゃいいんだ!」 ''', #044 ''' アバランチの面々 「ふぅ~っ!!」 ''', #045 ''' {BARRET} 「じゃな!  あとしまつはたのんだっ!」 '''],'tin_4':[''' 客車内 ''', #001 '''  ミッドガル8番街ステーション発最終列車~    終点、スラム7番街列車墓場駅~  到着予定時刻はミッドガル時0時23分…… ''', #002 '''            警戒レベル2          車両2をロックします ''', #003 '''           車両2ロック完了          警戒レベル3に移行 ''', #004 '''     未確認IDは列車前半部に移動中      現在位置の再確認に入ります ''', #005 '''            警戒レベル3          車両3をロックします ''', #006 '''           車両3ロック完了          警戒レベル4に移行 ''', #007 ''' {BARRET} 「よし!!  ぬけたか!?」 ''', #008 ''' ジェシー 「まだよ、すぐ次の検知がはじまるわ。  バレたらアウトよ!」 🔽 「でも、心配しないで。  前の車両に順々にうつっていけば  やりすごせるわ!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「チッ!!  ちゃんと説明しろ」 ''', #010 ''' ジェシー 「説明? いいの?  OK!! まっかせといて」 ''', #011 ''' ジェシー 「この列車の警戒装置は、旧型の神羅A式」 🔽 「未確認のIDを検知したら  車両がロックされるシステムなの」 🔽 「そのまま、駅に護送されて  神羅警備兵にかこまれちゃうってわけよ」 ''', #012 ''' ジェシー 「でも、旧式だけにちょろいもんよ」 🔽 「前の車両に順々に移っていけば  作戦通りにいく計算よ」 ''', #013 ''' ジェシー 「もうすぐ、2波のパルスが来るわ。  さ、次の車両へ!」 ''', #014 ''' ジェシー 「あっ……!」 ''', #015 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #016 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから…  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #017 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの   プレゼントするわ。 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「……まいったな」 ''', #019 ''' {BARRET} 「チッ!!  ここまでか……」 ''', #020 ''' {TIFA} 「もうすこしだったのに」 ''', #021 ''' {BARRET} 「こっから飛び降りるぞ!!  オレに続け!!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「どんまい!  どんまい!」 ''', #023 '''     {PURPLE}ドアロックまで ''', #024 '''        車両3に未確認ID検知           ドアロック準備 ''', #025 '''         車両3ドアロック完了      未確認IDを駅まで護送します ''', #026 '''        車両4に未確認ID検知           ドアロック準備 ''', #027 '''         車両4ドアロック完了      未確認IDを駅まで護送します ''', #028 ''' {BARRET} 「ウッー!! 話かけんなよ!  わかんなくなっちゃうだろ」 ''', #029 ''' {BARRET} 「ハァハァ……」 🔽 「ウッー……!!」 ''', #030 ''' {TIFA} 「シッ~!  いまはだめ!」 ''', #031 ''' {TIFA} 「ふ~んだ!」 ''', #032 ''' ジョニー 「さらば、グッバイ、アディオス!  ミッドガル!!」 ''', #033 ''' ジョニー 「ぐっすん……」 ''', #034 ''' 「ニヒニヒ!!」 ''', #035 ''' 「シュタッ!!」 ''', #036 ''' 「むぎゅ~~」 ''', #037 ''' 「に、逃げ場がない……」 ''', #038 ''' 「もっ、もしかして……」 🔽 「ばれてます?」     ん……?     そうだ ''', #039 ''' 「すいましぇ~ん。  返しま~しゅ」 ''', #040 ''' 「ほんじゃまっ  そういうことで」 ''', #041 ''' 「わかりますっ?」 🔽 「目が覚めたら、すっぱだかで  男3人だった気分!」 🔽 「わかんないでしょうねぇ」 ''', #042 ''' 「こわい年上の女性がわたしに  爆弾をつきつけて……」 🔽 「ことわれませんでした、ハイ」 ''', #043 ''' 「ブルブルブル……」 🔽 「ひどいんです。  いまどき、おいはぎ。  みぐるみはぐんですから」 ''', #044 ''' 「なにさっ!」 ''', #045 ''' 「チッ……!」 🔽 「わかってるよ。  いいたいこと」 ''', #046 ''' 「ほら、とっときな!」 '''],'rootmap':[''' 路線図 ''', #001 ''' ジェシー 「さ、{CLOUD}!  こっちむいて」 ''', #002 ''' ジェシー 「さ、はじめるわよ」 ''', #003 ''' ジェシー 「これが魔晄都市ミッドガルの  全景フレームモデルね」 🔽 「スケールはだいたい1/10000って  とこかな」 🔽 「上のプレートは、地上から  約50M離れているの」 ''', #004 ''' 「プレートを支えてるのは中心の大きな支柱と  各区画に建てられた柱……。  柱は、機械塔とも呼ばれてるわ」 ''', #005 ''' 「ヒソヒソ……  (爆破した壱番魔晄炉が北のはずれにあるの)」 🔽 「そこから順番に2、3……8番魔晄炉まで  8つの魔晄炉がミッドガルの電力供給を  支えているのよ」 ''', #006 ''' 「それぞれの街には、名前もあったんだけど  ミッドガルに住む人は誰も覚えちゃいないわ」 🔽 「名前なんかより、番号で呼ぶの。  そういうところなのよ、ここは」 ''', #007 ''' ジェシー 「ね、{CLOUD}」 🔽 「聞いてる?」     ああ……     聞いてない ''', #008 ''' {CLOUD} 「なるほど……」 🔽 「ずいぶん  くわしいんだな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「聞いてなかった…」 🔽 「もういちど  聞かせてくれ」 ''', #010 ''' ジェシー 「え!……うん」 🔽 「あのね、アバランチの規律があって  いろいろ暗記させられるわけ。  いちおう、大義名分ってやつなのよ」 🔽 「{BARRET}がよく難しいこと言うでしょ  魔晄の本質とかなんとか…」 🔽 「ああいうのもね、暗記したのがついね  でちゃうのよ」 ''', #011 ''' ジェシー 「はいはい。  まっかせといて」 ''', #012 ''' 「いい? 🔽 「魔晄都市ミッドガルは  地上から約50Mの高さに  建設された人工都市なの」 ''', #013 ''' 「最高水準の技術の結晶。  人間の知と力のしょうちょうね。  このミッドガルは…」 ''', #014 ''' 「考えてみると、あらためてすごいよね。  神羅の技術って」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「神羅か……」     神羅について聞かせてくれ     興味ないな ''', #016 ''' ジェシー 「え? {CLOUD}  私よりくわしいんじゃない?」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「昔のことなんか覚えちゃいない。  俺は本社勤務じゃなかったしな」 ''', #018 ''' ジェシー 「はいはい」 🔽 「神羅カンパニー……  私たち、アバランチの目下の敵」 🔽 「この列車も、この街も  もちろん魔晄炉も…」 🔽 「さいふからせいふまで  すべてをしょうあくする巨大企業」 ''', #019 ''' 「神羅カンパニーのトップは  プレジデント神羅という人物よ」 🔽 「魔晄炉建設を積極的におしすすめて  いまの神羅の地位をきずいたの」 ''', #020 ''' 「私たち、無謀な戦いを挑んでるの。  勝てるのかしら……」 ''', #021 ''' ジェシー 「はいはい」 ''', #022 ''' ジェシー 「ふぅ…、次はこれ!  ほら、見て」 ''', #023 ''' ジェシー 「私たちがいま乗ってる列車のルートが  これよ」 🔽 「プレートを支えている大きな柱に  螺旋状にレールが通っているの。  いまは柱のちょうど真ん中あたりね」 🔽 「各通過ポイントにはID検知エリアが  設置されてるの」 🔽 「乗客すべての身分やなにから全部!  神羅ビルのホストコンピュータと連動して  チェックされちゃうわけよ」 ''', #024 ''' 「ひそひそ……  (私たちはどう見たって不審人物だから  ニセのIDで通過してるの)」 ''', #025 ''' 「私たち、スラムの住人が  ミッドガルに上るには、この列車に乗るしかないの」 ''', #026 ''' 「スラムの街からミッドガルへ……  なにもかも管理されたこの列車で  いろんなものが運ばれていくの」 ''', #027 ''' 「それにね、この列車に乗ってるとわかるの」 🔽 「上の街が吸い取っていくのは  それだけじゃない」 🔽 「やさしい気持ち…  ふわっとあたたかい心。  だんだんなくなっていくの…」 ''', #028 ''' 「そういうのって、やだな。  だから、私、アバランチに入ったんだ」 ''', #029 ''' 「ごめんね、話、長くなっちゃったね。  でも、{CLOUD}に私の戦ってる理由  知ってほしくて」 🔽 「私、ただの爆弾女と思われるのって  いやなのよ」 ''', #030 '''                                                        自主規制                                                                                                                                                         '''],'mds7st1':[''' 列車墓場 ''', #001 ''' {CLOUD} 「{AERITH}。  すっかり巻きこんでしまって……」 ''', #002 ''' {AERITH} 「ここから帰れ!  な~んて言わないでね」 ''', #003 ''' {TIFA} 「え~と……明かりのついている  車両を抜けて行けば出られそうね」 ''', #004 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #005 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『やまびこえんまく』を手にいれた! '''],'mds7st2':[''' 列車墓場 ''', #001 ''' {CLOUD} 「{AERITH}。  すっかり巻きこんでしまって……」 ''', #002 ''' {AERITH} 「ここから帰れ!  な~んて言わないでね」 ''', #003 ''' {TIFA} 「え~と……明かりのついている  車両を抜けて行けば出られそうね」 ''', #004 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #005 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『やまびこえんまく』を手にいれた! '''],'mds7st3':[''' 7番街スラム駅 ''', #001 ''' {BARRET} 「おう!!  みんな、集まれ!!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「今回の作戦は成功だ。  だがな、気を抜くなよ」 🔽 「本番はこれからだ!  あんな爆発でびびるな!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「次はもっと派手にかますぞ!」 ''', #004 ''' {BARRET} 「アジトに集合だ!!  いくぞ!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「よう!{CLOUD}さんよ!  あんたも聞いとけ!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「おう!!  なにしてやがる!」 ''', #007 ''' ビッグス 「あ、{BARRET}…  おれたち……」 ''', #008 ''' ウェッジ 「ダメだったっす。  俺たちには、できないっす」 ''', #009 ''' ジェシー 「気にしない!  気にしない!」 ''', #010 ''' ジェシー 「{CLOUD}!  作戦がんばろうね!」 ''', #011 ''' ジェシー 「ね、{CLOUD}?  作戦終わったらさぁ」 🔽 「みんなでお休みとって  温泉でもいかない?」     ああ……     わからないな ''', #012 ''' {CLOUD} 「ああ……。  気がむいたらな」 ''', #013 ''' ジェシー 「うん!  {CLOUD}、約束ね」  ''', #014 ''' {CLOUD} 「先のことなんか、わからないな」 ''', #015 ''' ジェシー 「……いいわ」 🔽 「またそのときになったら  誘惑する」 ''', #016 ''' {BARRET} 「よし、気がすんだか!!」 🔽 「いけ!  列車にのりこめ!」 ''', #017 ''' {TIFA} 「ね、{CLOUD}。  あんまり冷たくしないで」 🔽 「みんな、{CLOUD}と  仲良くなりたいんだよ。  きっと…」 ''', #018 ''' {BARRET} 「ケッ!!  オレたちは戦ってんだぞ!」 🔽 「ともだちになることなんか  ねえんだ」 ''', #019 ''' {BARRET} 「オレたちもいくぞ!  遅れんな」 ''', #020 '''             夫は帰ってこなかった。 🔽          夫の身になにかあったんだろうか? 🔽    いや、休暇が取り消しになっただけかもしれない。 ''', #021 '''        それからわたしは毎日駅へ行ったんだ。 🔽                ある日…… ''', #022 '''             戦争中はよくある風景だったね。 ''', #023 '''               {AERITH}を安全なところへ。              そう言い残して彼女は死んだ。            わたしの夫は帰らず、子供もいない。             わたしもさびしかったんだろうね。                {AERITH}を家に連れて                帰ることにしたんだ。 ''', #024 ''' 「今夜は帰さないよ」 ''', #025 ''' 「エェ!」 ''', #026 ''' 「ね、どっかで休んでいこう」 ''', #027 ''' 「でも、このあたり  列車墓場しかないし。  オバケでるっていうし」 ''', #028 ''' 「……しまった」 ''', #029 ''' 「え?」 ''', #030 ''' 「ね、もっとそばにおいでよ」 ''', #031 ''' 「だって…」 ''', #032 ''' 「いいだろ?」 ''', #033 ''' 「でも…  そこの変な人」 ''', #034 ''' 「ん?」 ''', #035 ''' 「きみ、ずいぶん  どうどうとしてるね」 🔽 「のぞきはえんりょして  くれないかな?」 ''', #036 ''' 「僕、もうたえられない」 ''', #037 ''' 「いいわ…  わたしもよ」 ''', #038 ''' 「はじめてだね。  意見があったの…」 ''', #039 ''' 「ええ…」 ''', #040 ''' 「それじゃ…」 ''', #041 ''' 「グゥグゥ……」 ''', #042 ''' 「スゥスゥ……」 ''', #043 ''' 「長い間、駅員をしてますとね。  いろんな人生の場面を目撃することになります」 🔽 「出会い、別れ、よろこび、悲しみ……  少々のことじゃおどろきません」 ''', #044 ''' 「いつごろからですかね…。  お客さんと私の間にね  見えないレールを敷いてしまうんですよ」 🔽 「お客さんの人生には立ち入らないようにね。  私なんぞは、ただの駅員。  そういう生き方が楽なんですかね」 ''', #045 ''' 「それでもね、心のふみきりが  痛むときはありましたよ」 🔽 「戦争中のことでしたね。  あのころは、つらい場面が多かったです…」 ''', #046 ''' 「いや、その話は  またの機会に……」 ''', #047 ''' 「始発の出発時刻は  ミッドガル時05時04分になります」 ''', #048 ''' 「おはようございます。  一夜明けても、あいかわらずですね」 🔽 「けがしないよう、お気をつけて。  いってらっしゃい」 ''', #049 ''' 「さあ、おはやく御乗車ねがいます。  もうすぐ出発しますよ」 ''', #050 ''' 「プレートが落ちるって噂を聞きましたです。  長年親しんだこの駅ですから  どうしてもはなれられません……」 🔽 「いったい、どうして……?  うそであってほしいです」 '''],'mds7st32':['''          戦争中はよくある風景だったね。 ''', #001 '''          {AERITH}を安全なところへ。          そう言い残して彼女は死んだ。 ''', #002 '''        わたしの夫は帰らず、子供もいない。        わたしもさびしかったんだろうね。      {AERITH}を家に連れて帰ることにしたんだ。 '''],'mds7_w1':[''' 7番街・武器屋1階 ''', #001 ''' 「んっ!!  おい、客!!」 🔽 「買わねえとどんなめにあうか……  想像してみりゃ、わかるよな」 ''', #002 ''' 「よう!!  なんだ、おまえ?」 🔽 「俺に話しかけるってことは、しろうとだな?」     素人だ。     俺は元ソルジャーの{CLOUD}だ。 ''', #003 ''' {CLOUD} 「それがどうした。  誰だって最初は素人だろ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「俺は元ソルジャーの{CLOUD}だ。  おまえに用などない」 ''', #005 ''' 「フン!!  おまえの名前なんて聞いてねぇよ」 ''', #006 ''' 「素人のくせにいばるんじゃねぇ。  親切な俺様が  こんせつていねいに教えてやるぜ!」 🔽 「明日の朝に顔あらってでなおしてきな。  俺様だって準備が必要だからな」 ''', #007 ''' 「てへへ…一晩じゃ、おぼえきれんぜ。  おう!素人!!  悪いが、二階のあいぼうから教わってくれ」 ''', #008 ''' 「チッ!! おっさん!!  気をつけてくれよ!」 🔽 「あんたのツンツン頭を  ブチぬいちまうとこだぜ!」 ''', #009 ''' 「スラムじゃ、自分の身は自分で守る。  ガキのころから、そんな生き方さ」 🔽 「オレみたいにタフな男の子になりたかったら  いかす武器を選ぶこったな」 ''', #010 ''' 「でな、おっさん。  相談なんだが……」 🔽 「見ての通り、この武器屋には客がいない。  タフな男の子のこのオレもびんぼうってわけさ」 🔽 「というわけで……  このオレに、こづかいくれないかな?」     金渡す     あげない ''', #011 ''' 「しめしめ……」 ''', #012 ''' 「チッ!!  おっさん、しけてんな」 ''', #013 ''' 「オレの姉キは美人だぞ!!  おっさん!!」     金渡す     あげない ''', #014 ''' 「おっ!!  おっさん、美人に興味なし、と」 ''', #015 ''' 「チッ!!  おっさん、しけたツラしてんな。  もしかして、つかれてんじゃないの?」 🔽 「家の3階で休ませてあげても  いいけど…」 ''', #016 ''' 「それにはひとつ条件があるぜ」 🔽 「このオレにこづかいくれるならな」     1ギル     10ギル     あげない ''', #017 ''' 「チッ!! おっさん。  この話はなかったことにしてくれ」 ''', #018 ''' 「しめしめ……」 🔽 「いいぜ、部屋は自由に使ってくれ」 ''', #019 ''' 「そりゃ、ドケチってやつだぜ。  おっさん」 ''', #020 ''' 「おっさん、やきがまわったな。  オレよりびんぼうじゃねえか」 ''', #021 ''' 「すきなベッドで休んでいきな。  いい夢見なよな、おっさん」 '''],'mds7_w2':[''' 7番街・武器屋2階 ''', #001 ''' 初心者の館 ''', #002 ''' 「ん………!!  なんだ、てめぇは?  ここは部外者立ち入り禁止だぞ」 ''', #003 ''' 「あんたも、知ってるか?」     また、その話か     …………。 ''', #004 ''' 「そうか、もう聞きあきちまったか…。  ひさしぶりのでかいニュースだからよ。  先行きが、気になるよな」 ''', #005 ''' 「なんでもよう……  アバランチとかいうテロ集団が  壱番魔晄炉を爆破したって話だ」 ''', #006 ''' 「おもてむきは、反神羅がどうしたとかって  声明がでてるらしいがよ。  真相はな……」 🔽 「無差別大量殺人が目的だってうわささ」 ''', #007 ''' 「まあ、今日は特別だ。  ここだけの話。  いいニュースがあったからな」 ''', #008 ''' 「ガハハハハ!!」 🔽 「笑わせてくれるじゃねぇか!?  上でゴタゴタやってくれりゃよ。  武器屋としては大助かりってやつよ」 🔽 「この在庫の山もはけちまえばいいがな」 ''', #009 ''' 「俺っちは、ぶっそうな世の中を  歓迎するぜ!」 🔽 「ゴー!!ゴー!!  アバランチ!!ってやつだな」 ''', #010 ''' 「オレの仕事わかります?  わかんねえだろ~な」 🔽 「明日になれば、わかりますから  また来てくださいね」 🔽 「はぁ~  スラムじゃ、まともな仕事に  ありつけやしない」 🔽 「上の街にいきたいなあ」 ''', #011 ''' 「まいどおなじみ初心者の館だよ~ん!」 🔽 「あんたが、素人だってか。  その目は、そうじゃないって言ってるぜ」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーをなめるな。  どれだけ物知りか、教えてやる。  しかも、無料でだ!」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「なにが知りたいんだ?」     記録を残すには?     傷ついた味方を回復するには?     魔法を使った回復     武器、防具の使い方     マテリアの装着     マテリアの高度な使い方     戦闘時の隊形について     現在の自分の状態をチェック     リミット技の使い方     その他の注意     もう教えることはない ''', #014 ''' {CLOUD} 「説明にあたって、ポーションが必要だな」 ''', #015 ''' 「せこいなあ、元ソルジャーさん。  そらポーションの一個くらい、さしあげますぜ」 ''', #016 ''' 「俺もポーションの手持ちがないよ。  買ってきたらどうだい?」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「悪いな。  報酬だと思ってもらっておく」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「常識なのでわかっているとは思うが  念のため、言っておく」 🔽 「{YELLOW}指示があるまで、ディスクホルダーを開けたり  他のものと取りかえたりするな{WHITE}」 🔽 「{YELLOW}ディスクホルダーを開けた場合  後のことは保証できない。{WHITE}  以上」 ''', #019 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #020 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #023 ''' 「おっ!!  さっそく手にいれましたね!」 🔽 「いまのはマテリアですよ。  こんどはこの{GREEN}【たからばこ】{WHITE}をどうぞ!」 ''', #024 ''' 「いいですか?  こ~んな{GREEN}【たからばこ】{WHITE}にはお得なアイテムが  かくされてます」 🔽 「ボトルタイプやふくろタイプなど  ほかにもしゅるいがありますから  お見のがしないように」 ''', #025 ''' 「うっとり……くるくる……  これがうわさの{PURPLE}【セーブポイント】{WHITE}!!」 🔽 「{PURPLE}【セーブポイント】{WHITE}では……  {GREEN}『テント』{WHITE}を使って休むこと  {PURPLE}「セーブ」{WHITE}することができちゃいます」 🔽 「ほんとは、もうひとつあるんだけど  いまは{MULTICOLOUR}秘密♥{MULTICOLOUR} 楽しみに待っててね♥」 🔽 「も~し、全滅しても、{PURPLE}「セーブ」{WHITE}しておけば  その場所から復活することができちゃうの。  これなら、安心して全滅できるわよね」 🔽 「ちょ~っと、先の話になるけど  ミッドガルを出ることになったら……」 🔽 「地平線まで広がる{GREEN}【ワールドマップ】{WHITE}で  好きなだけ{PURPLE}「セーブ」{WHITE}することができるの。  そのときがきたら、思い出してね」 ''', #026 '''  ただいま、ごしょうかいにあずかりました  あっしが{PURPLE}【セーブポイント】{WHITE}でござんす! ''', #027 '''  旅先行き先先々でお目にかかることと思いますが  今後ともよろしゅうおねがいもうしあげます! ''', #028 '''  俺様が、{GREEN}【たからばこ】{WHITE}だ!!  初心者のキ・ミ・た・ち!  俺様をしっかりとさがしてくれよ!! ''', #029 ''' 「物知り元ソルジャーさん!!  バトルのことをオレたち3人組に教えてくださいよ!  報酬はずみますから!」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「なにを教えてほしいんだ?」     【ATB】について     【飛び出す数字】について     【チェンジ】と【ぼうぎょ】について     【逃げる】について     【ゲージ】について     【ステータス】について     【属性】について     【ヘルプ】について     もうひまつぶしは終わりだ ''', #031 ''' {CLOUD} 「おまえたちから金をとるほど  落ちぶれちゃいない。  ひまつぶしにつきあってやる」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【ATB】{WHITE}、すなわち{CYAN}【アクティブタイムバトル】{WHITE}は  戦闘中、つねに時間が流れているシステムだ」 🔽 「メニューのコンフィグでATBを{CYAN}【ウェイト】{WHITE}にすると……  戦闘中、魔法やアイテムを選んでいる間  時間が止まる」 🔽 「コマンドをゆっくり選べるというわけだ。  おまえたち、初心者にはおあつらえむきだな」 🔽 「同じくコンフィグでATBを{CYAN}【おすすめ】{WHITE}にすると……  戦闘中、魔法やアイテムのエフェクトが出ている間  時間が止まる」 🔽 「戦闘の様子をゆっくり見られるというわけだ。  落ちついて戦いたいときはこれだな」 🔽 「俺はいつでも{CYAN}【アクティブ】{WHITE}だが  気にするな、好きなものを選ぶといい。  以上だ」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「バトルの時に、{CYAN}【ピロンと飛び出す数字】{WHITE}は  白がダメージ、{GREEN}緑{WHITE}が回復していることを  表している」 🔽 「全滅したくなければ  注意することだな」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【チェンジ】{WHITE}のコマンドで  戦闘隊形の前列・後列を入れかえられる」 🔽 「後列にすると受けるダメージが減るが、攻撃力も減る。  {CYAN}【チェンジ】{WHITE}は、戦闘コマンドを選ぶときに  {GREEN}【方向キーの左】{WHITE}を押すと可能だ」 🔽 「同じく戦闘コマンドを選ぶときに  {GREEN}【方向キーの右】{WHITE}を押すと  {CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}だ」 🔽 「{CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}のコマンドを選ぶと  次のコマンド入力までのあいだ  ダメージを半分にすることができる」 🔽 「手強い相手には無理せず  {CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}することが必要だ。  むろん、俺には関係ないことだがな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「俺は、戦闘中、{CYAN}【逃げる】{WHITE}ことなど  めったにないから、くわしくは覚えていないが…  おまえたちには必要だろう」 🔽 「{GREEN}L1ボタン{WHITE}と{GREEN}R1ボタン{WHITE}を押しっぱなしにしていると  逃げられたはずだ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「いまは確認できないからわかりにくいかもしれんが  とにかく、聞いておけ。  戦闘中、いくつか表示されている{CYAN}【ゲージ】{WHITE}のことだ」 🔽 「{CYAN}【TIMEゲージ】{WHITE}は  戦闘中、次のコマンド入力が回ってくるまでの  待ち時間をあらわしている」 🔽 「ゲージがいっぱいになるとコマンドの入力が可能だが  もし入力したくなければ、{GREEN}【🔺ボタン】{WHITE}で次のやつに  順番をまわすこともできる。  {BARRET}をこきつかいたい時などに便利だ」 🔽 「{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}は  ダメージを受けるごとにのびていくはずだ。  これがいっぱいになると、{CYAN}【リミット技】{WHITE}が使える」 🔽 「{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}は、各戦闘ごとにクリアされず  数をこなしただけ、たまっていくタイプだ」 🔽 「たまったからといって、すぐにつかわず  {CYAN}【リミット技】{WHITE}の使いどころを見極めることが  大切なのは言うまでもない」 🔽 「おまえたちは知らないだろうから、教えといてやる。  {CYAN}【ステータス】{WHITE}に、{CYAN}【怒り】{WHITE}と{CYAN}【悲しい】{WHITE}という  状態がある」 🔽 「{CYAN}【怒り】{WHITE}は、{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}の上がり方が早くなるが  攻撃の命中率は低下する」 🔽 「{CYAN}【悲しい】{WHITE}は、{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}の上がり方が  遅くなるが、敵の攻撃から受けるダメージは低下する。  ついでに、おぼえておくといいだろう」 🔽 「{CYAN}【BARRIERゲージ】{WHITE}は  特定の魔法の効果時間をあらわす」 🔽 「上のゲージは、なぐられ攻撃を防ぐ魔法{CYAN}【バリア】{WHITE}  下のゲージは、魔法攻撃を防ぐ魔法{CYAN}【マバリア】{WHITE}」 🔽 「両方ともダメージを半分にしてくれるが  時間が経つと消えてしまう」 🔽 「{CYAN}【バリア】{WHITE}と{CYAN}【マバリア】{WHITE}の魔法をつかったときは  {CYAN}【BARRIERゲージ】{WHITE}に注目だな」 🔽 「以上だ、次の戦闘で確認してくれ」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「この俺の説明でもわからんようならしかたない。  おまえたちの理解する能力がたりないようだ」 🔽 「だが、安心しろ。  そんなおまえたちは、戦闘中、{GREEN}セレクトボタン{WHITE}を  押してみるといいだろう」 🔽 「{CYAN}【ヘルプメッセージ】{WHITE}が、俺にかわって  いろいろとコマンドの説明をしてくれるはずだ」 🔽 「敵のモンスター名なども表示されるから  俺も気分転換に見ることもある。  はずかしがらずに使うといい」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【全滅】{WHITE}か……  俺の記憶にはないから、これは人から聞いた話だ」 🔽 「{CYAN}【全滅】{WHITE}したときには  前の{PURPLE}【セーブポイント】{WHITE}からはじまる」 🔽 「おまえたちのような弱いヤツでも  地道に戦えば、どんな難所でも脱出できるはずだ。  ありがたいことだな」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【ステータス】{WHITE}とはキャラクターの状態のことだ」 🔽 「これまで説明したことと重なるかもしれんが  代表的なものをまとめといてやる」 ''', #040 ''' {PURPLE}すいみん{WHITE} 起きるまでコマンド入力不可になる。 {PURPLE}どく{WHITE}    戦闘中にどんどんHPが減っていく。 {PURPLE}いかり{WHITE}  ダメージ倍、命中率低下。{GREEN}鎮静剤{WHITE}でもどる。 {PURPLE}かなしい{WHITE} ダメージ低下。{GREEN}興奮剤{WHITE}でもどる。 {PURPLE}せきか{WHITE}  石になり、動けなくなる。全員石で全滅だ。 {PURPLE}こんらん{WHITE} 頭が混乱し、敵味方の区別がつかなくなる。 {PURPLE}ちんもく{WHITE} 全ての魔法をとなえられなくなる。 {PURPLE}マヒ{WHITE}    タイムゲージ停止、コマンド入力不可 {PURPLE}くらやみ{WHITE} なぐり攻撃の命中率低下。 {PURPLE}カエル{WHITE}  カエルになる。俺はだいきらいだ。 ''', #041 ''' {CLOUD} 「フッ……さすがにつかれたな」 🔽 「{CYAN}【ステータス変化】{WHITE}はアイテムや魔法で直せるから  物を買うときに確認しておくのがいいだろう」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【属性】{WHITE}は魔法や武器などに  ついてくる特別な効果のことだ」 🔽 「有利に戦闘を進めるためには不可欠だが  {CYAN}【属性】{WHITE}を気にして戦えるようになれば  もう立派な中級者とよべるな」 🔽 「代表的なものの一例をまとめといてやる。  あくまでも一例だ、うのみにするな」 ''', #043 ''' {GREEN}炎{WHITE}  火の効果。けもの、氷のモンスターにきく。 {GREEN}冷{WHITE}  氷の効果。寒がり、火のモンスターにきく。 {GREEN}雷{WHITE}  電撃の効果。機械でできたヤツにきく。 {GREEN}土{WHITE}  大地の力の攻撃。飛んでるヤツにはきかない。 {GREEN}毒{WHITE}  毒状態にする。もともと毒のヤツにはきかない。 {GREEN}重{WHITE}  重力を使った攻撃。当たるといたいな。 {GREEN}水{WHITE}  大地の恵みの水を呼ぶ。火のモンスターにきく。 {GREEN}風{WHITE}  大気の風をよびおこす。飛んでるヤツにきく。 {GREEN}聖{WHITE}  星の力をよびおこす。暗黒のモンスターにきく。 ''', #044 ''' {CLOUD} 「相反する{CYAN}【属性】{WHITE}を  攻撃に使用することで大きな効果を得られる」 🔽 「また、同じ属性なら防御の効率があがる。  だが……逆もまた真なり。  気をつけることだな」 🔽 「敵のもっている{CYAN}【属性】{WHITE}をみぬくためには  {CYAN}【みやぶる】{WHITE}ことが必要だ。  マテリアを手にいれたら、使ってみてくれ」 ''', #045 ''' 「ポカポカ  ポカポカ……!!」 ''', #046 ''' 「たしゅけて~!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「そこでがまんだ。  おまえの{CYAN}【リミットゲージ】{WHITE}はたまりはじめている」 ''', #048 ''' 「びえ~ん!!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「よしっ、{CYAN}【リミットゲージ】{WHITE}はいっぱいだ!  えんりょはいらない。  {CYAN}【リミット技】{WHITE}で勝負だ!」 ''', #050 ''' 「まほう!!  まほう!!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「おちつけ!  相手が魔法を使うときには  {CYAN}【マバリア】{WHITE}か{CYAN}【リフレク】{WHITE}で対抗するのだ」 🔽 「{CYAN}【マバリア】{WHITE}は魔法のダメージを  半分にする魔法だ」 🔽 「{CYAN}【リフレク】{WHITE}は魔法をはねかえすが  はねかえす回数に制限があるから  気をつけろ」 ''', #052 ''' 「さっすが、元ソルジャ!  どちたら、強くなるの~!」 ''', #053 ''' 「なるの~!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「俺みたいに強くなりたければ  マテリアを効率よく育て  最適な組み合わせをさがすことだな」 🔽 「装備する武器や防具のしゅるいによって  マテリアの成長のスピードはちがう」 🔽 「武器や防具にあいている穴の形によって  マテリアの組み合わせは無限に広がる」 🔽 「俺にアドバイスできるのはそのくらいのことだ。  もっとも生まれついた素質がなければ  俺のようにはなれんがな」 ''', #055 ''' 「わかんな~い!」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「俺を怒らせるな!」 🔽 「大丈夫だ、まずはやってみろ。  そのうち、なれてしまう」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「上出来だ」 ''', #058 ''' 『基本的なボタン操作方法』 ''', #059 '''  {PURPLE}【方向キー】{WHITE}      {PURPLE}【ボタン】{WHITE}    {CYAN}上{WHITE}           🔺:メニュー  {CYAN}左   右{WHITE}:歩く   🔳  ⭕:話す/決定    {CYAN}下{WHITE}           ❌:走る/取り消し ''', #060 ''' {CYAN}L1/R1ボタン{WHITE}:チョコッとまがる ''', #061 ''' 『ソフトリセット方法』  {CYAN}L1{WHITE}&{CYAN}L2{WHITE}&{CYAN}R1{WHITE}&{CYAN}R2{WHITE}&{CYAN}セレクト{WHITE}&{CYAN}スタート{WHITE}  以上のボタンを同時に押すとリセットがかかります。  (フィールド上のみ有効) ''', #062 ''' {CLOUD} 「ん? 指!?  なんだ、おまえ?」 ''', #063 ''' 「ボク、{CYAN}【ポジションカーソル】{WHITE}!!  歩いている時、迷ったらボクを呼び出して!」 🔽 「{CYAN}セレクトボタン{WHITE}を押せば  ボクが君のツンツン頭のうえにつきまとうよ」 ''', #064 ''' {CLOUD} 「俺より目立つな……」 ''', #065 ''' 「ボクがじゃまかい?  そんなときはもう一度{CYAN}セレクトボタン{WHITE}を押してね」 🔽 「それから、ボクはこう見えてもけっこういそがしいから  いつでも登場はできないんだ。  でてこなくても怒らないで!」 🔽 「それじゃね、バイバ~イ!」 ''', #066 ''' {CYAN}【ポジションカーソル】{WHITE}  フィールドで迷ったときには{CYAN}セレクトボタン{WHITE}を  押してください。  {PURPLE}「ポジションカーソル」{WHITE}が表示されます。 🔽  なお、フィールドによっては表示されないことがあります。  御注意ください。 '''],'mds7_w3':[''' 7番街・武器屋3階 ''', #001 ''' 「ただで休めるほど  スラムの街はあまくはないぜ」 ''', #002 ''' 「どうすんだい?」 🔽 「ベッドを見たら眠くなってきただろ」     10ギル     休まない ''', #003 ''' 「強情だな! もうっ!  休めるときに休む」 🔽 「セーブできるときに  セーブする」 🔽 「これがタフに生きてく基本だぜ!  おっさん、覚えときな」 ''', #004 ''' 「いい夢見なよな、おっさん」 ''', #005 ''' 「おっさん、苦労してんだな。  金もってないじゃないか!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「フゥッ……」 ''', #007 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mds7':[''' 7番街スラム ''', #001 ''' {TIFA} 「あ~あ!  本当に行っちゃうんだ!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「かわいい幼なじみのたのみも  きかずに行っちゃうんだ!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ん……?」     よくいうぜ!     ……わるいな ''', #004 ''' {TIFA} 「……約束も忘れちゃったんだ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「約束?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「やっぱり忘れてる」 ''', #007 ''' {TIFA} 「思い出して……{CLOUD}。  私たち13歳だった」 ''', #008 ''' 『ここで回想へ  ニブルヘルム村・旅立ち編』 ''', #009 ''' {TIFA} 「思い出してくれたみたいね、約束」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「俺は英雄でも有名でもない。  約束は……守れない」 ''', #011 ''' {TIFA} 「でも子供のころの夢を実現したでしょ?  ちゃんとソルジャーになったんだもの」 ''', #012 ''' {TIFA} 「ねえ、これからどうするの?」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……セフィロスをさがす」 ''', #014 ''' {TIFA} 「セフィロス……生きてるの?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「わからない。  もう死んでるならそれでいいさ」 🔽 「でも、生きてるんだったら  俺は……あのときの決着を  つけなくちゃならない」 ''', #016 ''' {TIFA} 「あのとき?」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「5年前……ニブルヘイム。  俺たちの故郷をあいつは……」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「{TIFA}だってそうだろ?  ひどい目にあったんだからな」 ''', #019 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #020 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……あのときのこと  知ってるの?」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「知ってるもなにも……よく覚えてる」 ''', #022 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「ん? どうした?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}、覚えてるんだ……」 ''', #025 ''' {BARRET} 「おう!!  いつまで、ごたごたやってんだ!!」 ''', #026 ''' {TIFA} 「わかった。  {CLOUD}はセフィロスを探すのね」 ''', #027 ''' {TIFA} 「でも……気が変わったらもどってきて」 ''', #028 ''' {BARRET} 「よし!!  おめえら、先入ってろ!!」 ''', #029 ''' {BARRET} 「よし!  先に入ってろ」 ''', #030 ''' {BARRET} 「へへ……」 🔽 「幼なじみにはやく会いてえか?」     幼なじみ?     そこ、どいてくれ ''', #031 ''' {BARRET} 「ヘッ!  まあ、落ちつけよ」 🔽 「街のやつらにあやしまれると  まずいからな…」 ''', #032 ''' {BARRET} 「ヘッ!!  とぼけちゃってよ」 🔽 「いいのかねえ…」 ''', #033 ''' {BARRET} 「よう!! {CLOUD}!!  チョロチョロすんじゃねぇ!!」 ''', #034 ''' {BARRET} 「なにやってんだ!!  作戦は始まってんだぞ!!」 ''', #035 ''' {BARRET} 「いくぜ!!  もたもたすんな!!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「いきましょ!」 ''', #037 ''' 「お、おいっ!!  どいたっ!!  どいたっ!!」 ''', #038 ''' 「撃たれるっ!!  撃たれるっ!!」 ''', #039 ''' 「ゴリラ!!  ゴリラ!!」 ''', #040 ''' 「ヤダッ!  さわんないでよっ!!  変態!!」 ''', #041 ''' 「あら、いやだ!  {BARRET}が帰ってきちゃったよ。  きっとまずいことがあるよ」 ''', #042 ''' 「ほら、やっぱり。  いわんこっちゃない」 ''', #043 ''' 「開けないよ!!  帰ってちょうだい」 ''', #044 ''' 「まったくよぉ!!  今夜はどうなってんだかよ!!」 🔽 「さっきまでずいぶん長く停電してたから  みょうだと思ってたらよ」 🔽 「上で、魔晄炉爆破テロがおきたって  いうじゃねぇか」 🔽 「酒かっくらいながら、ニュースを見てりゃよ。  突然、店を追い出される。  たまんねぇよなぁ!!」 ''', #045 ''' 「ウウ……よっぱらっちゃった。  手作りカクテル、おいしいんだもんなあ。  きついんだもんなあ」 ''', #046 ''' 「ねぇ、ねぇ、知ってる?」     興味ないね     知らないよ ''', #047 ''' 「ニュースの速報が入ったのよ。  上で爆弾テロがあったっていうじゃない。  それも、魔晄炉の爆発!!」 ''', #048 ''' 「これがどんなに大変なことかわかる?」     興味ないね     わからないよ ''', #049 ''' 「事情通の私にいわせればね」 🔽 「ミッドガルの電力がマヒしちゃったら  コンピューターとか信号とか  いろいろ止まっちゃうじゃない」 🔽 「経ざい的損失は、ん~~  10億ギルはくだらないし」 🔽 「それに!!  たくさんの罪なき人々が死んだと思うのよ」 🔽 「爆破が真夜中だったから、まだいいわ。  眠ってた人はそのまま目が覚めないだけね」 ''', #050 ''' 「とにかく、魔晄炉の爆発でミッドガルは  大混乱らしいの」 ''', #051 ''' 「あ、そ!」 ''', #052 ''' 「爆発!! 爆発!!  スゲッー!  アバランチ、かっくいー!」 ''', #053 ''' 「あっ!!  ウヘヘヘヘ……  やっぱ、かわいいなぁ。  マイラブリーエンジェルちゃん…」 ''', #054 ''' 「酒、飲みかけだったのによ。  あっ、かんじょうもまだだ…」 ''', #055 ''' 「異常なし!!  ただいま、スパイ中!」 🔽 「ああ!!  なんか、でてきました!!  報告~!! 報告~!!」 ''', #056 ''' 「あなた、知ってる?」     なにを……     興味ない ''', #057 ''' 「あの{TIFA}ちゃんのお店のことよ。  『セブンスヘブン』って酒場」 🔽 「私は事情通のうえに、おせっかいだから  いろいろ知ってるのよね」 🔽 「聞きたいでしょう?」     すごく聞きたい     興味ない ''', #058 ''' 「あの酒場の名物{BARRET}と手下の3人。  ときどき、こうなのよ」 🔽 「突然、お客を追い出して  ゴチャゴチャやってるの。  なんか、あやしいのよ。  火薬のにおいとかするのよね」 🔽 「危ないわ。  きっと、いけないことをしてるにちがいないわ」 ''', #059 ''' 「あ、そ!  あなたってクールなのね」 ''', #060 ''' 「この家にはテレビがあんだけどよ。  ケチなおばさんがいれてくんねぇのさ。  まあ、見てろって」 ''', #061 ''' 「そういえばよ。  この7番街スラムにも  街頭テレビがあったんだけどよ」 🔽 「そいつをぶっこわしたのがあの{BARRET}さ」 🔽 「ガンガンガンガンガンガン!!  って、例の腕ガンでいきなりだぜ!」 🔽 「あんときは、たしかプレジデント神羅が  出演してたな」 🔽 「今日のニュースでもプレジデント神羅が  出るだろうからよ」 🔽 「こりゃ、{TIFA}ちゃんのお店のテレビも  やばいかもな」 ''', #062 ''' 「ヘイ!! あけてくれってんだよ!  ベイビー!!」 🔽 「俺だよ! ジョニーだよ!  かあちゃ~ん!!」 ''', #063 ''' 「おい!!  ちょっとまてよ!!」 ''', #064 ''' ジョニー 「おまえ、ただもんじゃねぇと思ったが  幼なじみだったのかよ…」 🔽 「俺の{TIFA}ちゃんと……」 ''', #065 ''' 「そんで、お前は俺の{TIFA}ちゃんの  いったいなんなんだよ」 🔽 「いまはさ?」     ただの幼なじみだ     おまえたちには関係ないだろ ''', #066 ''' 「でもよ、{TIFA}ちゃんは  そう思ってねぇぜ」 🔽 「なんで、俺じゃなくて  お前にたのむんだよ」 🔽 「{TIFA}ちゃんが困ってんなら  俺が助けんだ!」 🔽 「だけど、そうはいかねぇよな。  俺にはなんもねぇ」 🔽 「星空の下の思い出も  子供のころの夢の話もな」 🔽 「せいぜいあるのは、毎日お店に通って  お酒ついでもらったことぐらいさ」 ''', #067 ''' 「くやしい!」 🔽 「おい! 幼なじみ!  このまま立ちさるなんてゆるさねえ!」 🔽 「クッ~!! 約束かわしたんだろ!!  {TIFA}ちゃんを泣かせんなよ!」 ''', #068 ''' ジョニー 「そうかよ!!」 🔽 「でもよ  このまま立ちさるなんてゆるさねえ!」 🔽 「んがっ~! 約束したんだろ!!  {TIFA}ちゃんは  スラムの街の天使だってこと忘れんなよ!」 ''', #069 ''' ジョニー 「俺、男をみがく旅に出っからよ!  これで、さよならだぜ!」 🔽 「やい! 幼なじみ!!  {TIFA}ちゃんを大切にな!」 ''', #070 ''' 「ぜ~ったい、もどってやれよ!!  いいな、泣かせんなよ!!」 ''', #071 ''' 「ぜ~ったい、もどってやれよ!!  いいな、忘れんなよ!!」 ''', #072 ''' 「ジョニー、悪い女にだまされたり  しなけりゃいいけど」 🔽 「それだけが、気がかりだなあ」 ''', #073 ''' 「はぁ…… ジョニーのやつ、行っちまった。  なんだか急にはりあい  なくなっちゃったよ」 🔽 「俺って自分で言うのもなんだけど  酒飲んでないと、さびしがりやさんなわけよ」 ''', #074 ''' 「きのう、お店の外からあなたたちのこと  街のみんなでのぞき見してたのよ」 🔽 「{TIFA}ちゃんの幼なじみだなんて  にくいにくい!」 ''', #075 ''' 「もう!!!  話を聞いてくれる人がいないと  情報を集めてもしかたないのよね!」 🔽 「そうだ、あなた!  興味ない男さん!」 🔽 「今度はきっと、あなたでも興味のわく  すご~い情報を集めておくから  楽しみにしておいて」 ''', #076 ''' 「おっおい!  マリンちゃんには  手を出すなよ!!」 ''', #077 ''' 「あ~あ!  いじめる相手が  いなくなっちゃうよ!」 ''', #078 ''' 「ああ~、いざとなると勇気がでない。  だめだな、ボクって。  まだ子供だな~」 ''', #079 ''' 『本日は閉店いたしました。  またのご来店をおまちしております』 ''', #080 ''' 『神羅にだまされるな!  魔晄エネルギーは永遠ではない!  魔晄は星の命!  いつか終わりがやってくる!      星の救世主:アバランチ』 ''', #081 ''' {CLOUD} 「きたない字だな。  おまけに、いたずら書きだらけだ」 '''],'mds7_im':[''' 7番街・道具屋 ''', #001 ''' 「フーッ……  今日もひまひま……」 🔽 「もうこの店もダメかのう…」 🔽 「こんなスラムじゃ  まともなクスリは売れんなあ」 ''', #002 ''' 「おっ!!こりゃこりゃ!  こりゃ、めずらしい。  あんた、まさか客かね?」 ''', #003 ''' 「はい!! いらっしゃい!!  売りますよ!  買いますよ!」 ''', #004 ''' 「ところで、あんた。  もしかして……」 🔽  ……いや、なんでもないよ。  失礼、失礼」 '''],'7min1':[''' ジョニーの家 ''', #001 ''' 「ハッハッ……  あなたもテレビ見たさに我が家に?」 🔽 「ハハッ……まあ、私は家内とちがって  ふところがタプタプですから  まあ、ゆっくりしてってくださいよ」 ''', #002 ''' 「ところで、この事件」 🔽 「あなたはどう思われますかな?」     実は俺が犯人だ     興味ない ''', #003 ''' 「ハッハ……ご冗談を」 🔽 「いやいや、私の見解ではね。  アバランチとやらいうテログループも  いよいよ終わりですな」 🔽 「神羅カンパニーはミッドガルの警備に  ソルジャーの投入を決定したようですよ。  いやはや、気の毒に」 ''', #004 ''' 「これは大きな声ではいえないんですがね。  実は私、学生のころね。  あれでして、まあ反体制といいますか」 🔽 「ハッハッ……おはずかしい。  かげながら、アバランチのことを  応援してるんですよ」 ''', #005 ''' 「ハッハッ……。  まあ、それもいいでしょうなあ」 ''', #006 ''' 「ハッハッ……。  息子はもう旅立ちましたかな?」 🔽 「こうして家内と私、二人きりになってみると  いやはや、さびしいものですなあ」 ''', #007 ''' 「ハッハッ…… 若いうちはね  好きなことをやらせてみようと思っていても  やっぱり心配なのは、いけませんなあ」 🔽 「親として修行がたりませんなあ」 ''', #008 ''' 「ところで、あなた」 🔽 「故郷はおありですかな?」     ニブルヘイムという村だ……     そんな面倒なものはすてたさ ''', #009 ''' 「でも、もし、あなたにも家族がおありなら  手紙ぐらい書いてあげるのが、いいですなあ」 🔽 「故郷はね、知らんぷりをしていても  いつでも、あなたを待ってますよ」 🔽 「ハッハッ……  まあ、そんなもんですなあ」 ''', #010 ''' 「ほう……あのニブルヘイム村ですか。  ほら、何年か前にニュースになったことが  ありましたなあ」 🔽 「あのときは、たしか……  魔晄炉の事故でしたか」 🔽 「当時は、最初の大きな魔晄炉事故ということで  すいぶん話題になりましたなあ」 ''', #011 ''' 「ハッハッ……ぶしつけな質問ですが」 🔽 「ご家族は健在ですかな?」     いたとしても忘れたな     俺は孤独なソルジャーだ ''', #012 ''' 「ハッハッ……。  まあ、たまには帰ってあげなさい。  それができないなら  ときどき思い出すのがよろしい」 🔽 「ハッハッ……  親はそんなことでよろこぶもんです。  まあ、そんなもんですなあ」 ''', #013 ''' 「ハッハッ……。  私も若いころはそんな風に  かっこつけたこともありましたよ」 🔽 「ハッハッ……  あなたは、まだそんな年ごろかな」 ''', #014 ''' 「ハッハッ……。  そろそろ、二人っきりにしてくれませんか」 🔽 「家内と二人きりの時間というのをね。  しみじみすごしたいのですよ」 ''', #015 ''' 「あんな子でもいなくなってみるとね。  なんだか、落ちつかなくて。  ……不思議なものね」 ''', #016 ''' 「おっ!! 見えた見えた!!  テレビは離れて見ねえとな!」 ''', #017 ''' 「おっ!!  ありゃ、プレジデント神羅!!  ほう~!!」 ''', #018 ''' 「おっ!  ソルジャーが出てくるのかい!  アバランチとやらもこれで終わりだな」 ''', #019 ''' 「おっ!! お前は幼なじみ!  かわいそうによ……  ジョニーのヤツいじけちまったぜ」 🔽 「オレはここでテレビを見ながら  世の中のことでも考えて  気をまぎらしてんのよ」 ''', #020 ''' 「フッー……  なんかあわただしい世の中になっちまった。  別れの予感がするなあ」 ''', #021 ''' ジョニー 「……{TIFA}ちゃん…  {TIFA}ちゃん……」 ''', #022 ''' ジョニー 「ああ……!!  よりによって、お前にー!!  ひどいよっ! ひどすぎるっ!」 ''', #023 ''' ジョニー 「やめろっ!!  やめてくれっ!!」 ''', #024 ''' ジョニー 「見るなっ!  見ないでっ!!」 ''', #025 ''' 「あら、クールな興味ない男さん!」 🔽 「このテレビ、どこ製だと思います?」     神羅製かな……     ……興味ないな ''', #026 ''' 「正解~!!」 🔽 「ついでに、そこの子の愛車神羅T4000も  この家の家具もトイレのペーパーまで  ぜ~んぶ」 🔽 「便利な世の中の道具は神羅製!!」 ''', #027 ''' 「だから、わかんないのよね~」     なにが……     ……興味ない ''', #028 ''' 「アバランチってのが戦う理由よ!  いったい、何が気に入らないのかしら?  事情通の私にもわからないわよ」 ''', #029 ''' 「あ!そ!  なにごとにも動じないあなたって  ちょっと素敵よ!」 ''', #030 ''' 「あ!そ!!  さっすが、クールな興味ない男さん!」 ''', #031 ''' 「カネさえあればこの街は天国なんだよな。  なんとかして神羅の仕事に  ありつきたいもんだぜ」 '''],'mds7pb_1':[''' セブンスヘブン ''', #001 ''' 「とうちゃん!!」 ''', #002 ''' 「ほら、マリン!  {CLOUD}に  おかえりなさいは?」 ''', #003 ''' 「おかえりなさい、{CLOUD}。  作戦はうまくいったみたいね」 ''', #004 ''' 「{BARRET}とはケンカしなかった?」     やっちゃった     ガマンした ''', #005 ''' 「やっぱり?」 🔽 「{BARRET}はあんな人だし  {CLOUD}は子供のころから  ケンカばかりしてたしね」 🔽 「……ちょっと、心配だったんだ」 ''', #006 ''' 「ふ~ん。  {CLOUD}もおとなになったのね。  子供のころは、すぐケンカだったのに」 ''', #007 ''' 『{TIFA}名前入力』 ''', #008 ''' {TIFA} 「あら?  お花なんてめずらしいわね」 🔽 「スラムじゃ、めったにさかないのよ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「でも……」 🔽 「プレゼントに、お花なんて  {CLOUD}、そうなんだ~」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「そんなんじゃないさ」     {TIFA}、あげる     マリン、あげる ''', #011 ''' {TIFA} 「ありがとう、{CLOUD}。  ん~、いいかおり!」 ''', #012 ''' 「お店を花でいっぱいに  しちゃおうかな」 ''', #013 ''' 『ドカドカドカ!! というSEがはいるよてい』 ''', #014 ''' マリン 「とうちゃん、おかえり!」 ''', #015 ''' {TIFA} 「{BARRET}、ごくろうさま」 ''', #016 ''' {BARRET} 「おう!!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「おめえら!!  会議をはじめっぞ!!」 ''', #018 ''' 『ピンボール動く  ……  ……予定』 ''', #019 ''' {TIFA} 「みんなは下にいるわよ」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おう、ただいま」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ん?  どうしたんだ、その花は?」 ''', #022 ''' マリン 「……{CLOUD}にもらったの」 ''', #023 ''' {BARRET} 「そうか……」 ''', #024 ''' {BARRET} 「マリン、ありがとうは  言ったのか?」 ''', #025 ''' マリン 「…………」 ''', #026 ''' マリン 「お花、ありがとうね、{CLOUD}」 🔽 「ちゃんとお世話するからね」 ''', #027 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  こっちにきて」 ''', #028 ''' {TIFA} 「どうぞ、すわって」 ''', #029 ''' {TIFA} 「ねえ……」 🔽 「何かのむ?」     いまはそんな気分じゃないな     キツイの、くれないか ''', #030 ''' {TIFA} 「も~う!!」 🔽 「私だってちゃんとお酒ぐらい  つくれるようになったのよ」 🔽 「お客さんだって、{TIFA}ちゃんの  つくるお酒はおいしいよって  いってくれるんだから!」 ''', #031 ''' {TIFA} 「まってて。  いまつくるから」 ''', #032 ''' {TIFA} 「なんだか、ほっとしちゃった。  {CLOUD}が無事もどってきて」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「急にどうした?  あのていどの仕事、なんでもないさ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「そうね……」 🔽 「{CLOUD}、ソルジャーに  なったんだもんね」 ''', #035 ''' {TIFA} 「……今回の報酬なんだけど  {BARRET}からもらってね」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「そうするよ。  報酬をもらえば、また、お別れだな」 ''', #037 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  気分はどう?」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「……ふつうさ。  どうしてそんなことを聞く?」 ''', #039 ''' {TIFA} 「ううん、なんでもない。  ただ、つかれてないのかなって…」 ''', #040 ''' {TIFA} 「みんなのところに行ってあげて」 ''', #041 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、おねがい。  力をかして」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……わるいけどさ」 ''', #043 ''' {TIFA} 「星が病んでるの。  このままじゃ死んじゃう」 🔽 「誰かがなんとかしなくちゃならないの」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちがなんとかするんだろ?  俺には関係ないさ」 ''', #045 ''' {BARRET} 「ああ、オレたちがなんとかする。  {TIFA}、もうやめとけ」 ''', #046 ''' プレジデント神羅 「……壱番魔晄炉破壊事件に関して  アバランチと名乗る組織から  犯行声明が出されています。 ''', #047 ''' 「声明によるとアバランチは  今後も同様のテロを続けることを  予告しております。 ''', #048 ''' 「しかし、ミッドガル市民のみなさん  安心して下さい」 🔽 「我々神羅カンパニーはこのような  暴力からみなさんを守るために  ソルジャーの投入を決定しました。  これで……」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}! もどってくれるの?  あ、でも、ちょっとまって」 🔽 「プレジデント神羅の発表が  ニュースで読まれるの」 ''', #050 ''' {TIFA} 「私たち……次はソルジャーと戦うのね」 ''', #051 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、助けてくれるのね?」     約束だからな     でも、{BARRET}がきらい ''', #052 ''' {TIFA} 「ありがとう、{CLOUD}」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなこと言いにきたの?」 ''', #054 ''' {TIFA} 「……悪い人じゃないわ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ。  私からちゃんと話しておくから」 ''', #056 ''' {TIFA} 「さあ、下へいきましょ!」 ''', #057 ''' {TIFA} 「おはよ! {CLOUD}!」 🔽 「よく、眠れた?」     {BARRET}のイビキがうるさくて…     {TIFA}がそばにいたから… ''', #058 ''' {TIFA} 「ひそひそ……」 🔽 「(ダメ……聞こえちゃうよ。  {BARRET}、作戦前は気が立ってるから)」 ''', #059 ''' {TIFA} 「それどういう意味かしら」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今回は私も行くね!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「マリン、お店たのむね!」 ''', #062 ''' マリン 「うん!!  お仕事がんばってね」 ''', #063 ''' マリン 「いってらっしゃい」 ''', #064 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ごめんね。  マリン、てれちゃってるみたい」 ''', #065 ''' マリン 「…………」 ''', #066 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、おねがい…」 ''', #067 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……。  これで、さよならなんてうそだよね」 ''', #068 ''' {BARRET} 「ほ、報酬はやったんだ。  もう用はねぇぞ!!」 ''', #069 ''' ビッグス 「ああ~!!  仕事の後の一杯はこたえらんねぇなぁ」 ''', #070 ''' 「ヒック!!」 🔽 「{CLOUD}さんも、おひとつどうですか?」     いらないな     そうだな、もらおうか ''', #071 ''' 「おっ!!  いい心がけじゃねぇか!!」 🔽 「元ソルジャーでもここじゃおめえも新人だ。  新人にとっちゃ先輩の言うことは  絶対だからな!」 ''', #072 ''' 「なに~!!  おれさまの酒がのめないってかぁ?」 🔽 「元ソルジャーだからって  お高くとまってんじゃねえぞ!」 ''', #073 ''' ビックス 「ウィッ……!!」 🔽 「あっ……  {BARRET}にはないしょだぞぉ」 ''', #074 ''' ウェッジ 「あ、{CLOUD}さん!」 🔽 「{TIFA}ちゃんの料理って  おいしいっすねえ。  パクパク……」 🔽 「でも、聞いてくれます?」     なにを     お前の話なんて興味ないね ''', #075 ''' 「{TIFA}ちゃんって  いつも俺に、料理の味見させるっすよ」 🔽 「おかげでほら、俺、こんなまるっこく  なっちゃって」 🔽 「うれしいやら、悲しいやら。  おいしい料理とお酒が評判で  お店ははんじょうしてるんですけどね」 ''', #076 ''' 「{CLOUD}さん……。  ……いや、なんでもないっす」 ''', #077 ''' ジェシー 「う♥か♥つ♥……  なんだか、ドキドキしてる」 🔽 「なぜなの…?」 ''', #078 ''' ビックス 「あのさ、{CLOUD}!  {BARRET}は、あんなこと言ってるけど…」 🔽 「おれたち、ほんとは不安なんだ。  ソルジャーが出てきたら  おれたち、みんなやられちまう」 ''', #079 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、手貸してくださいよ。  俺、こわいっす」 ''', #080 ''' ジェシー 「{CLOUD}……  なんだか、せつないよ」 🔽 「どうしてなの?」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「どうなってる……?  やけにゆれるな……」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……?  どこだ?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「……俺はどこへ向かっている……」 ''', #084 ''' {BARRET}のへそくり 1500ギル手にいれた! ''', #085 ''' {TIFA} 「あ~あ!  本当に行っちゃうんだ!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「かわいい幼なじみのたのみも  きかずに行っちゃうんだ!」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「ん……?」     よくいうぜ!     ……わるいな ''', #088 ''' {TIFA} 「……約束も忘れちゃったんだ」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「約束?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「やっぱり忘れてる」 ''', #091 ''' {TIFA} 「思い出して……{CLOUD}。  あれは7年前よ……」 ''', #092 ''' {TIFA} 「思い出してくれたみたいね  約束」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺は英雄でも有名でもない。  約束は……守れない」 ''', #094 ''' {TIFA} 「でも子供のころの夢を実現したでしょ?  ちゃんとソルジャーになったんだもの」 ''', #095 ''' {TIFA} 「だから、ねっ!  今度こそ約束を……」 ''', #096 ''' {BARRET} 「おいちょっと待て!  ソルジャーさんよ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「こんな、しけた報酬  じょうだんじゃないな」 ''', #098 ''' {TIFA} 「え?それじゃ!!」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「次のミッションはあるのか?  倍額の3000でうけてやってもいい」 ''', #100 ''' {BARRET} 「なんだと!……!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「いいからいいから」 ''', #102 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ……  (人手に困ってるってのが本音でしょ?)」 ''', #103 ''' {BARRET} 「う……ぐぅ……  (残りのへそくりはマリンの学費だぞ……)」 ''', #104 ''' {BARRET} 「2000だ!」 ''', #105 ''' {TIFA} 「ありがとう、{CLOUD}」 ''', #106 ''' {BARRET} 「標的は{CYAN}【五番魔晄炉】{WHITE}だ。  まず、駅へ行く」 🔽 「くわしい作戦は列車の中でな」 ''', #107 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}」 🔽 「武器屋2階のオヤジからの伝言だ!  いいもんあげるからとりにこい……  たしかに伝えたぞ!」 🔽 「おう! おかしなマネをしたら……  わかってんだろうな」 ''', #108 ''' {BARRET} 「おい、ちょっと待て。  {CLOUD}さんよ!!」 ''', #109 ''' {BARRET} 「約束は約束だからな!  ほら、金だ!!」 ''', #110 ''' {TIFA} 「よかった、みんな、無事で」 ''', #111 ''' {BARRET} 「おう! {CLOUD}!」 🔽 「作戦の前にひとつ  おまえさんに聞きたいことがある!」 🔽 「じつはな……⏳  オレはマテリアの使い方をよくしらねえ!」 🔽 「ひろったマテリアはおまえにくれてやる。  だから、教えろ!」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「さて……」     面倒だが説明しよう     面倒くさい…… ''', #113 ''' {BARRET} 「ソルジャーさんたちの秘密ってわけか」 🔽 「まあ、いいだろう。  あとで、ジェシーにでも聞いておくからな。  だがな、マテリアはおまえが管理しろ!」 ''', #114 ''' {BARRET} 「ケッ! なにが……  『それほど、むずかしくはないだろう』だ!」 🔽 「ぜんぜんわかんねえ……」 🔽 「まあ、いいだろう。  マテリアはおまえが管理しとけ!」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  武器屋2階のおじさんから伝言よ」 🔽 「あげたいものがあるからお店によって  ……だって。  わすれないでね!」 ''', #116 ''' {CYAN}【マテリアシステム】{WHITE} メニューを開いて{PURPLE}「マテリア」{WHITE}を選ぶことによって マテリアの付け替えができるようになります。 '''],'mds7pb_2':[''' アバランチアジト ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}さんよ。  聞きたいことがあるんだ」 🔽 「きょう、オレたちが戦った相手に  ソルジャーはいたのか?」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「いや、いなかった。  それは確実だ」 ''', #003 ''' {BARRET} 「ずいぶんと自信たっぷりじゃねえか」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「もしソルジャーと戦っていたら  あんたたちが生きてるはずないからな」 ''', #005 ''' {BARRET} 「自分が元ソルジャーだからって  えらそうに言うんじゃねえよ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #007 ''' {BARRET} 「確かにおまえは強い」 🔽 「おそらくソルジャーってのは  みんな強いんだろうさ」 🔽 「でもな、おまえは  反乱組織アバランチにやとわれてる身だ。  神羅のかたを持つんじゃねえ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「神羅のかたをもつ?  俺はあんたの質問に答えただけだ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「俺は上で待っている。  報酬の話がしたい」 ''', #010 ''' {TIFA} 「待って、{CLOUD}!」 ''', #011 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  そんなヤツ放っておけ!」 🔽 「どうやら神羅に  未練タラタラらしいからな!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 🔽 「俺は神羅にもソルジャーにも  未練はない!」 ''', #013 ''' 「でも、かんちがいするな!」 🔽 「星の命にも  おまえたちアバランチの活動にも  興味はない!」 ''', #014 ''' 「だいじょうぶ?」 ''', #015 ''' 「おい、しっかりしろ!」 ''', #016 ''' {TIFA} 「もう! びっくりさせないでよ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「{TIFA}から話は聞いた」 🔽 「そんなに参加したいってなら  次の作戦でもやとってやる」 ''', #018 ''' {TIFA} 「わぁ、きれい!」 ''', #019 ''' {TIFA} 「これがマテリア?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。  人間の未知の力を引き出す」 ''', #021 ''' {TIFA} 「なぜ未知の力が使えるの?」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「なぜ?  ……聞いたことはあるけど忘れたな」 🔽 「重要なことは  どうやって使うのかだけだ」 ''', #023 ''' {TIFA} 「じゃあ、どうやって使うの?」     面倒だが説明しよう     面倒くさい…… ''', #024 ''' 「チュートリアルによるマテリアシステム説明」 (別画面???) ''', #025 ''' {TIFA} 「私にも使えそうね」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ソルジャーさんたちの秘密ってわけか」 🔽 「まあ、いいだろう。  オレだって少しは知ってるからな」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ところで{CLOUD}」 🔽 「おまえさんはどうして  ソルジャーをやめたんだ?」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「あんたには関係ないことだ」 ''', #029 ''' {BARRET} 「なんだと!?」 ''', #030 ''' {TIFA} 「いいじゃない、そんなこと。  明日は大変よ!  早く休まなくっちゃ!」 ''', #031 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #032 ''' ウェッジ 「もしかして、俺、カタマってます?」     ああ……     いや…… ''', #033 ''' 「次の作戦は、五番魔晄炉爆破!!  俺、緊張しちまって、ガチガチなんすよ」 🔽 「{CLOUD}さんは、さっすがすね~。  ぜんぜん緊張とかしないでしょ?」 🔽 「もしかして何も感じないとか?  エヘヘ…そんなわけないっすよね」 ''', #034 ''' 「いや~、いいっすよ。  気を使ってくれなくても。  俺、体に似合わず、小心者っすから」 ''', #035 ''' ウェッジ 「……{CLOUD}さん」 🔽 「興味ないとかいいながら…  俺に話しかけてる」 ''', #036 ''' 「{CLOUD}さん……  ほんとは友だちほしいんっすよね」 🔽 「ね、そうなんでしょ?」     冗談じゃない     やっぱり興味ない ''', #037 ''' 「そうかなあ。  なんか、さびしそうなんだけど」 🔽 「俺みたいなのでよかったら  いつでもOKっすから」 ''', #038 ''' 「ひどいなあ。  冷たいなあ」 ''', #039 ''' ジェシー 「うかつ……」 🔽 「見てよ、このニュース……。  こんなに爆発してる」 🔽 「やっぱり、私の爆弾のせい?  でも、このコンピューターの指示通り  作っただけなのに」 🔽 「やだ!  どっかで計算まちがったかしら」 ''', #040 ''' ジェシー 「でも、私の爆弾の晴れぶたい。  ちょっと、うれしいんだ」 ''', #041 ''' ジェシー 「報酬……」 🔽 「ああ、まいったわ。  たしか、高額って約束よね」 🔽 「う~ん!  ま、いいか、口約束だし。  さ、計算しなきゃ…」 ''', #042 ''' 「やだ! {CLOUD}!  聞こえちゃったかしら」 ''', #043 ''' プレジデント神羅 「……壱番魔晄炉破壊事件に関して  アバランチと名乗る組織から  犯行声明が出されています。 ''', #044 ''' 「声明によるとアバランチは  今後も同様のテロを続けることを  予告しております。 ''', #045 ''' 「しかし、ミッドガル市民のみなさん  安心して下さい」 🔽 「我々神羅カンパニーはこのような  暴力からみなさんを守るために  ソルジャーの投入を決定しました。  これで……」 ''', #046 ''' マリン 「とうちゃ~ん  かっこいい!」 ''', #047 ''' {BARRET} 「チッ!!  ……………ほ、報酬かよ…」 ''', #048 ''' {TIFA} 「みんなには、あやまっておくね」 ''', #049 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mds7plr1':[''' 7番街スラム ''', #001 ''' {BARRET} 「作戦ひとつうまくいったぐらいで  うかれてんじゃねえぞ!!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}  こっちだ!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「まにあった!  柱が立ってる!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「まて!  上から……聞こえないか?」 ''', #005 ''' {AERITH} 「……銃声?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「{BARRET}か!?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「のぼるぞ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!  ウェッジをたのむ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「{AERITH}、おねがい」 🔽 「この近くに私たちの店  『セブンスヘブン』があるの」 ''', #010 ''' 「そこにマリンっていう名前の  小さな女の子がいるから……」 ''', #011 ''' {AERITH} 「わかった。  安全な場所へ、ね」 ''', #012 ''' {TIFA} 「ここは危険です!  みんな早く柱からはなれて!」 🔽 「7番街から離れて!」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?  ……ウェッジ!!」 ''', #014 ''' ウェッジ 「……{CLOUD}さん…。  俺の名前…覚えてくれたっすね」 ''', #015 ''' ウェッジ 「{BARRET}さんが…上で戦ってるっす。  手をかしてやって……」 ''', #016 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん……  めいわくかけて、すいません…っす」 ''', #017 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん……  い、痛いです……」 ''', #018 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!  早くしなきゃ、{BARRET}が…」 ''', #019 ''' 「おっ!!  おっおっと!!」 ''', #020 ''' 「ああ、なんてことを!!  じゃましないでくれよ……ったく!」 🔽 「ん?  あんたも見にきたのか?」 ''', #021 ''' 「上で爆弾テロがあったんだってよ。  この柱がぶっとんだら、このスラムも  終わりだからな……」 🔽 「まあ、心配するだけむだだったな」 ''', #022 ''' 「なぁ!!見てみろよ。  いつ見ても、どでかい柱だなぁ」 ''', #023 ''' 「ほら……。  なんだか、素敵で不思議な場所だろ」 🔽 「オレの場所だが、たまには見にきてもいいぞ。  じゃな!! きょうだい!」 ''', #024 ''' 「あ、あ、あの……  すいません。  ここから先は、立入禁止なんですが」 ''', #025 ''' 「こ、こんな感じでいいでしょうか?  先輩」 ''', #026 ''' 「もっと、どうどうとせんか!」 ''', #027 ''' 「え、で、でも……」 ''', #028 ''' 「さ、さすが、先輩!!」 ''', #029 ''' 「おう!!  むだぐちたたくんじゃねえ!」 ''', #030 ''' 「きさま、何の用だ?  この俺が何者か、知らんわけないだろう?」 ''', #031 ''' 「ここから先は立ち入り禁止だ。  俺はここでおまえみたいな浮浪者を  おっぱらうケチな仕事をしてるもんだ」 🔽 「わかったら、さっさとうせろ!!」 ''', #032 ''' 「あ、あの……  となりの先輩、こわいから  さからわない方がいいと思いますよ」 ''', #033 ''' 「先輩!!  LOVELESSのチケット取れたんですけど  いっしょにいきません?」 ''', #034 ''' 「やめとけ!  ミッドガルは非常警戒体制に入ってる」 ''', #035 ''' 「あっ、先輩!  僕のこと、心配してくれてるんですか!」 ''', #036 ''' 「そんなんじゃねえ!!  テロリストはスラムにひそんでる。  俺たちだって、気をぬけねぇ」 ''', #037 ''' 「ああ、アバランチですか?」 🔽 「大丈夫ですよ。  なんてったって  ソルジャーが警備に導入されたんですから」 ''', #038 ''' 「ソルジャーの出動かぁ、久しぶりですよね。  ねえ、先輩」 🔽 「僕、ソルジャーの試験  落っこちちゃったんですよ。  この話、しましたっけ?」 ''', #039 ''' 「おう!!  ペラペラペラペラ……」 🔽 「すこしはだまって、仕事できねえのか!」 ''', #040 ''' 「……しゅん」 ''', #041 ''' 「アバランチと先輩……  どっちがこわいんだろ?」 🔽 「きっと、先輩だな」 ''', #042 ''' 「おう!!  ここから先は立入禁止だ!!」 ''', #043 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #044 ''' {AERITH} 「だいじょうぶ。  ここはまかせて」 ''', #045 ''' 「オロオロ…  柱壊れちゃうんですか」 🔽 「こわいんですけど  あんたたちのためにね」 ''', #046 ''' 「ほんとにやばくなったら  逃げだしますから。  めったに見れるもんじゃないですし」 ''', #047 ''' 「ウウッ……守ってくれよ。  俺の素敵で不思議な場所」 ''', #048 ''' 「あ、あの……  これが、僕の仕事だから…  ギリギリまでここにいないとならないんだ」 ''', #049 ''' 「うん…  責任感の強いあなた、好きよ。  私、そばについてるわ」 ''', #050 ''' 「あ、あの……  アバランチの人たち  だいじょうぶかな?」 ''', #051 ''' 「うん…あなた、ふるえてるのね?  やさしい人…⏳好きよ」 ''', #052 ''' 「おう! これが俺の最後の仕事だ!  登ってけ!!」 🔽 「こんなことになるなんてな!  いい気分じゃねえ!  明日、じひょうだ!」 '''],'mds7plr2':[''' 7番街機械塔 '''],'pillar_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'pillar_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'pillar_3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'tunnel_1':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'tunnel_2':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'tunnel_3':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_1':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_2':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_3':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_4':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_5':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'4sbwy_6':[''' 螺旋トンネル ''', #001 ''' 4番街プレート内部 ''', #002 ''' 4番街プレート下部 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #005 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #007 ''' 「きさま、アバランチだな!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この光の帯は、神羅の警報センサー。  これ以上、奥には進めないな」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「神羅の警備兵がいる。  ……もどるしかないか」 ''', #010 '''   「テロリストの襲撃だ!」 ''', #011 ''' 「アバランチが襲ってきたぞ!」 ''', #012 '''      「侵入者だ!」 ''', #013 ''' 「警備兵の増援が来るようだ。  このままでは、危ない」     逃げる     ふみ止まる ''', #014 ''' {BARRET} 「か~っ、せまっちい穴だな。  ここからプレートの下にもぐれってのか?  たまんねぇぜ」 🔽 「どうする、{CLOUD}さんよぉ?」     中をよく見てみる     おりる     おりない ''', #015 ''' {BARRET} 「のんびりしてるヒマはないぜ。  いつ神羅のやつらにおれたちの  行動がばれないとも限らない」 🔽 「{CLOUD}、行くしかないぜ」     おりる     おりない ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、ゾッとしねぇな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「入らねぇのか?  ここを通る以外には、五番魔晄炉に  いく方法はないんだぜ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……ダクトの中に  足がかりになりそうな  ものはないわね」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「ここまで来て警報センサーの世話に  なるなんてのは、シロウトだけだ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ああ。このダクトをおりたら  ここには、もどってこれないぞ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「よし、ここまでは予定通りだ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「やばかったぜ。  神羅のやつらに見つかるかと思った……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんてこった……  こんな手前で降りるハメになっちまった」 ''', #024 ''' {BARRET} 「しかし、五番魔晄炉にたどり着くまでは  油断は禁物だぜ」 ''', #025 ''' {BARRET} 「まだ、オレたちが潜入したことは  バレていないはずだ。  五番魔晄炉まで一気に行けるぞ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「しかし、今さらノコノコ  引き返すことはできねぇ。  このまま進むしかねぇ」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーが  先行している手はずになってる。  行くぞ、おまえら」 ''', #028 ''' {BARRET} 「ビッグス、ウェッジ、ジェシーは  うまくやったようだな。  さぁて、あいつらに追いつくぜ!」 ''', #029 ''' ジェシー 「ごめんなさい」 ''', #030 ''' ウェッジ 「{CLOUD}さん、こっちっす。  五番魔晄炉はこのハシゴの先っす」 ''', #031 ''' ビッグス 「おれたちは、これで引き上げる。  アジトで落ち合おうぜ」 🔽 「{CLOUD}、五番魔晄炉の爆破  よろしくたのむぜ!」 ''', #032 ''' ジェシー 「こんどはもっとましなもの  プレゼントするわ」 🔽 「先にアジトに帰って研究開発に  はげんでるからね」 ''', #033 ''' 「列車のIDスキャンのミス  私のせいなの」 🔽 「{CLOUD}のIDカード。  私の特別製にしたから……  あんなことに」 🔽 「心をこめたつもりだったんだけどね。  失敗しちゃった」 ''', #034 ''' {BARRET} 「さぁて、五番魔晄炉は  このトンネルの奥だ!」 '''],'mds5_5':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {AERITH} 「さあ、この先きっと  ガードがきびしくなるわ。  装備をととのえておいたほうがいいわね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #104 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #106 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #107 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #109 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #110 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #111 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #112 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #113 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #114 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #115 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #116 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #117 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #118 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #119 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、{CLOUD}が約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #120 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #122 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #123 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #124 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #127 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #128 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #129 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #130 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #131 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #132 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #133 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #134 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #135 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #138 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #139 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #143 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #145 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #146 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #147 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #148 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #149 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #150 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #151 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #152 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #154 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #155 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #156 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #157 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #158 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #159 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #160 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #161 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #162 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #163 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #164 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #165 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #166 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #167 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #168 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #169 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #170 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #171 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #172 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #173 ''' {RED XIII} 「」 '''],'mds5_4':[''' 5番街スラム ''', #001 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #002 ''' {AERITH} 「待って……  ちょっと待ってってば!」 ''', #003 ''' {AERITH} 「ハア……  ハア……」 🔽 「ひとりで……さきに……  行っちゃうんだもん……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「おかしいな……」 🔽 「ソルジャーの素質が  あるんじゃなかったか?」 ''', #005 ''' {AERITH} 「もう! いじわる!」 ''', #006 ''' {AERITH} 「ねえ……{CLOUD}。  あなた、もしかして……  ソルジャー?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「……元ソルジャーだ。  どうしてわかった?」 ''', #008 ''' {AERITH} 「……あなたの目。  その不思議な輝き……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「そう、これは魔晄を浴びた者……  ソルジャーのあかし」 🔽 「だが、どうして、あんたがそれを?」 ''', #010 ''' {AERITH} 「……ちょっと、ね」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「ちょっと……?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「そ、ちょっと!」 ''', #013 ''' {AERITH} 「さ、行きましょ!  ボディーガードさん!」 ''', #014 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mds5_3':[''' 5番街スラム ''', #001 ''' {AERITH} 「お早い出発、ね」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「危険だとわかっているのに  あんたにたよるわけにはいかないさ」 ''', #003 ''' {AERITH} 「言いたいことはそれだけ?」 ''', #004 ''' {AERITH} 「{TIFA}さんのいる{CYAN}【セブンスヘブン】{WHITE}は  この先のスラム{CYAN}【6番街】{WHITE}を通らないと  いけないの」 🔽 「案内してあげる。さ、行きましょ!」 ''', #005 ''' 「ン~?  このへんじゃ見ねえカオだな。  シッシッ!」 🔽 「この壁の向こうは、6番街スラム。  オメエみてえな、よそもんにゃあ  もったいないパラダイスよ」 ''', #006 ''' 「あ~あ……たいくつだぜ。  また6番街スラムの  例の店に行ってみっかな……」 '''],'mds5_2':[''' 5番街スラム ''', #001 ''' {AERITH} 「フ~! やっとおりられた!  さて、と……」 ''', #002 ''' {AERITH} 「こっちよ、わたしの家は。  あの人たちが来ないうちに  急ぎましょ」 ''', #003 ''' 「この先は5番街スラムと  6番街スラムにつうじてんだが……」 🔽 「どんなところか知ってるか?」     5番街のことを知りたい     6番街のことを知りたい     知っている ''', #004 ''' 「5番街スラムか……  ま、どうってことない街さ」 🔽 「たいしてスリルもねえが、危険もねえ。  店だけはあるから  何かほしけりゃよってみな」 ''', #005 ''' 「6番街スラムか……ヘヘヘ、  男にとっちゃパラダイス、  1度は行ってみるといい」 ''', #006 ''' 「……ってことは、あんたみたいな  おじょうさんには……ってとこさ。  ま、別のお楽しみもあるかもな。  ククク……」 ''', #007 ''' 「だがな、あそこはちっとばかし  ヤバイぜ。なんたって……」 🔽 「おおっと、これ以上は言えねえ。  知りたければ自分で行ってみることだ。  もっとも、いつでも行けるわけじゃ  ないんだが……」 ''', #008 ''' 「……フン。  なら好きにするさ」 ''', #009 ''' 「ヨオ! 6番街にいったようだな。  どうだ、楽しめたか?」 🔽 「そういや最近コルネオの  ウワサをきかねえな。  なんかあったのか?」 ''', #010 ''' 「ワ、ワタシは見た!  見たんです!」 ''', #011 ''' 「この先の古い教会に  ひとりの女がスーッと  消えていくのを!」 🔽 「しかも、いくら待っても  その女は2度と出てこないじゃ  ありませんか!」 🔽 「やっぱりあそこは  ユーレイ教会……  ブルブルブル……」 ''', #012 ''' 「大地をゆるがす音とともに、  7番街スラムの上にプレートが!」 🔽 「あんなのがここに落ちてきたら……  ブルブルブル……」 ''', #013 ''' 「巨大なマテリアの中に  眠る不気味な男!  そして9匹の悪魔たち……!  ブルブルブル……」 🔽 「……え?  あ、いや、あの、ホントに  見たというよりは、ホラ、  風のウワサというか、その……」 🔽 「すみません、ウソでした。  さいきんスゴイものを  見ていないのでつい……」 ''', #014 ''' エアリス 「それってひょっとして……」 ''', #015 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'5min1_1':[''' 民家1階 ''', #001 ''' 「あ~テステス……  これはダミーのメッセージ  テストってヤツだな。  ちゃんとでてるかい?」 ''', #002 ''' 「ケッ……!  プレジデント神羅の言うことなんて  みんなうそっぱちさ」 🔽 「だがな、アバランチだか  アバンチュールだか知らねえが  あいつらも信用ならねえ」 🔽 「アレコレ言ってても  けっきょく上の連中が  うらやましいだけなのさ」 🔽 「なら誰を信じるか?  決まってんじゃねえか、俺だよ俺!  俺は俺にウソをつかねえからな」 ''', #003 ''' 「俺は俺の言うことしか信じねえ。  俺は俺にウソをつかねえからな」 ''', #004 ''' 「今度の神羅カンパニーの社長  ありゃ何だ!?」 🔽 「あれならプレジデント神羅の方が  まだましだったぜ!」 ''', #005 ''' 「何てこったい……!  アバランチだかBランチだか  知らねえが、プレートごと  落っことすなんてどうかしてるぜ!!」 ''', #006 ''' 「ソルジャーは!?  ソルジャーはどうしたんだよ!」 🔽 「チクショウ!  本物のソルジャーなら  何とかしてくれるのに!!」 ''', #007 ''' 「今日はカノジョと楽しいドライブ。  ……のはずが、突然の  エンジントラブルで  デートはだいなし!」 🔽 「そんな経験はございませんか?  もうそんな心配はノー!」 🔽 「新発売のニュータイプエンジン  『シンラVー3000』で  すばらしいカーライフを! ''', #008 ''' 「ニュースをおつたえします」 🔽 「テロリストグループ『アバランチ』の  破壊工作により、一部供給が  中断していたミッドガルの電力は  まもなく回復する予定です」 🔽 「プレジデント神羅につづき  ミッドガルのドミノ市長も  『アバランチ』に対する  非難声明をだしています……」 ''', #009 ''' 「天気予報をおおくりします」 🔽 「明日のミッドガルは  どんよりとした  くもりぞらの1日に  なるでしょう」 🔽 「ところによっては  アメがふるかも  しれません」 ''', #010 ''' 「今、あなたのクルマに  かけているもの……」 🔽 「そう!!  それがこのニュータイヤ  『ピッツァ2000』です!!」 🔽 「さあ、『ピッツァ2000』で  あなたもすてきな  カーライフを!!」 ''', #011 ''' 「カンキリから魔晄炉まで  あなたのくらしに安らぎを。  神羅カンパニーです」 ''', #012 ''' 「……事故の続報です」 🔽 「ミッドガル建設以来最悪の  事故にもかかわらず  神羅カンパニー都市管理  スタッフのすばやい対応により  ミッドガル市民にギセイ者は  ないもようです」 🔽 「事故の原因はなお不明ですが  関係者によると、カンパニーに  対する破壊活動で手配されている  テロ組織『アバランチ』による  犯行声明が出されたとの  情報もあり、現在その……」 ''', #013 ''' 「集え、民衆よ!  魔晄の光のもとへ!!」 🔽 「力こそ真理  神羅こそ未来!  カンパニーにしたがうことこそ  しょくんの幸福である!」 ''', #014 ''' 「……ガー……  ガ、ガガー……」 '''],'5min1_2':[''' 民家2階 ''', #001 ''' 「グーグー……」 🔽 「……これで……だれにも……  みつからムニャムニャ……」 🔽 「1番上と……2番目の……」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「…………」     1番目のたなを開ける     2番目のたなを開ける ''', #003 ''' {CLOUD} 「…………」 🔽 「……おや?」     1番目のたなを開ける     2番目のたなを開ける     たなの間のかくしだなを開ける ''', #004 ''' {CLOUD} 「からっぽ、か……」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「……?」 🔽 「5ギル、か……」     ぬすむ     そのままにする ''', #006 ''' 5ギル手にいれた! ''', #007 ''' 「ヒック……ヒック……  かくしてあったのに……  オレの……ヒック……」 ''', #008 ''' 「ヘヘーン!  コツコツためたヘソクリで  アイテムをしいれたんだ!」 🔽 「ウォールマーケットで  すげぇディーラーになるのが  おれのユメなんだぜ!」 🔽 「今日は気分がいいから  とくべつにコレ、やるよ!」 ''', #009 ''' エーテルをてにいれた ''', #010 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #011 ''' 「あっそ!  ならいいよ、あとでたのんでも  見せてやらないからな!」 ''', #012 ''' 「ウォールマーケットで  すげぇディーラーになるのが  おれのユメなんだ!」 ''', #013 ''' 「な、何があっても  ビクビクしねえで  こう、ドーンとかまえてんのが  お、男ってもんだ!」 ''', #014 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー1 🔽    おいしいお酒で   すてきなひととき…… 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! '''],'mds5_dk':[''' ドカン ''', #001 ''' みすぼらしい男 「う……あ……あぁ……」 ''', #002 ''' {AERITH} 「この人なの……  ね、助けてあげられない?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「悪いが俺は医者じゃない」 ''', #004 ''' {AERITH} 「そう……そうよね……」 ''', #005 ''' {AERITH} 「あら? この人、イレズミしてる。  数字の2、かな」 ''', #006 ''' 『エリクサー』を手にいれた! '''],'mds5_1':[''' 5番街スラム ''', #001 ''' {AERITH} 「ここの人、病気みたいなの」 🔽 「近くで倒れていたのを  誰かが助けたんだって」 ''', #002 ''' 「へんなんだよね、このドカンの中の人。  何をきいても、『ああ』とか『うう』しか  言わないんだよね」 ''', #003 ''' 「あんな大きな音がしたってのに  ここの人、あいかわらずなんだよね。  よっぽどつらいことでも  あったみたいなんだよね……」 ''', #004 ''' 「こうなっちゃ、ここの人の方が  幸せかも知れないよね」 🔽 「この星の終わりがジワジワ近づいて  くるのを知りながら  何もできないなんてさ」 🔽 「私も、心を閉ざしてしまいたいよね……」 ''', #005 ''' 「ここの人、どっかへ  行っちゃったんだよね。  フラフラ~っと……」 🔽 「『リユニオンがはじまる』とか  なんとか、うわごとみたいに……  なんのコトだかサッパリだよね」 ''', #006 ''' 「グスッ、グスッ……」 🔽 「ゴゴゴゴ……ってなったら  バリバリバリっときて  ドドドドドーン!!て……」 🔽 「こわかったよ……グスッ」 ''', #007 ''' 「どいたどいた!  欲しいものがあったら  店の中へどうぞ!」 ''', #008 ''' 「ミッドガルの下にいりゃ  そこそこのくらしができると  思ってたのに、まさかあの  デッカイやつが落ちてくるとは……」 ''', #009 ''' 「そう、それよ!  けどよ、だからといって  今さらどこに行きゃ……」 ''', #010 ''' 「ウォールマーケットって  知ってっかい?」     はい     いいえ ''', #011 ''' 「6番街スラムにあるマーケットさ。  あそこに行けば何でもそろうんだけど  途中の道がね……」 ''', #012 ''' 「へえ、そうかい。  なら、そのうちオレの買い物も  たのもうか……」 ''', #013 ''' 「何がどうなってるんだ!  と、とどのつまり  おれたちゃもうオシマイって  ことなのかい!?」 ''', #014 ''' 「……お前、このあいだから  そのアイヅチばっかりだな」 ''', #015 ''' 「何をしてるかって?  下を向いて歩いてるのよ」 🔽 「下にはいろいろ落ちてるけど  上を見たって何も  落ちてきやしないもの。  でしょ?」 ''', #016 ''' 「あんなものが  落ちてくるなんて……  これからは上を向いて  歩いていこうっと」 ''', #017 ''' 「もう下を見るのも  上を見るのもやめた!  これからは前を向いて  歩いていくの!」 🔽 「なーんてね。  そんな強がり言ってる  場合じゃないのよね……  いったいどうなっちゃうのかな」 '''],'mds5_w':[''' 武器屋 ''', #001 ''' 「自分の身は自分で守る。  こいつがスラムの常識よ!  そのためにはまず強え武器!だろ?」 ''', #002 ''' 「何が起こるかわからねえ!  こんな世の中だからこそ、やっぱり  頼りになるのは強え武器!だろ?」 ''', #003 ''' 「もう何がなんだかわからねえ!  でもよ、最後の最後まで必要なのは  やっぱり強え武器!だろ?」 ''', #004 ''' 「ん?武器が欲しいのか?  なら残念だな……」 🔽 「おまえらに売る武器はない!  なぜなら……」 🔽 「店はあっち、向こうだからな」 ''', #005 ''' 「……外がさわがしいな。  何かあったのか?」 ''', #006 ''' 「ブッブー!  つぎはミッドガル  ミッドガルです」 🔽 「お降りのお客様はブザーを  ならしてくださ~い!」 🔽 「ミッドガルってさあ。  キラキラで  グイーングイーンで  シャキーンシャキーンなんだって」 🔽 「いいなあ。  行ってみたいなあ」 ''', #007 ''' 「ゴオオ……ゴオオ……って  星がちかづいてくるんだよ」 🔽 「はやくなんとかしないと  ドッカーンだよ……!」 '''],'mds5_i':[''' アイテム屋 ''', #001 ''' 「……ジロジロ……  ……フン、アイテムは  金と引き換えだよ」 ''', #002 ''' 「……ジロジロ……  フン、金さえだしゃ  アイテムはやるよ。  何があろうとね……」 '''],'mds5_m':[''' マテリア屋 ''', #001 ''' 「スクラップだろうが  マテリアだろうが!  このスラムで、手に入らないものはない!」 🔽 「いいマテリアがそろってるぜ。  見てってくんな!」 ''', #002 ''' 「こんなとこに住んでたら  命がいくつあっても足りないぜ!」 🔽 「さ、マテリア買ってくれマテリア!  金をつくってここから逃げ出すんだ!」 ''', #003 ''' 「せっかくここから逃げ出す  お金ができたのに……」 🔽 「これじゃどこへ行っても  同じじゃないか!  トホホ……」 ''', #004 ''' 「オットット!」 🔽 「ひとんちのフリーザーを  勝手に開けるなって、おっかさんに  言われなかったかい?」 '''],'church':[''' 教会 ''', #001 ''' {AERITH} 「フフフ……  まださがしてるね」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「初めてじゃないな?  やつらが襲ってきたのは?」 ''', #003 ''' {AERITH} 「……まあ、ね」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「タークスだよ、あいつらは」 ''', #005 ''' {AERITH} 「ふ~ん……」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「タークスは神羅の組織。  ソルジャーの人材をみつけだし  スカウトするのが役目だ」 ''', #007 ''' {AERITH} 「こんなに乱暴なやりかたで?  まるで人さらいみたい」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「それにウラじゃ  汚いことをやっている」 🔽 「スパイ、殺し屋……  いろいろだ」 ''', #009 ''' {AERITH} 「そんな顔してるね」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「でも、どうして  あんたがねらわれる?  何かわけがあるんだろ?」 ''', #011 ''' {AERITH} 「う~ん……べつに。  あ、わたしソルジャーの素質が  あるのかも!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「そうかもな。  なりたいのか?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「どうかな~。  でも、あんなヤツらに  つかまるのはイヤ!」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「それじゃあ、行くぞ!」 '''],'chrin_1a':[''' {CLOUD} 「どこの誰だか知らないが……」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「知らない……?」 ''', #002 ''' 『……知ってるよ』 ''', #003 ''' {CLOUD} 「そうだ……俺は知っている」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「その制服は……」 ''', #005 ''' 「……おねえちゃん  こいつ、なんだか変だぞ、と」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「だまれ! 神羅のイヌめ!」 ''', #007 ''' 「レノさん!  やっちまいますか?」 ''', #008 ''' レノ 「考え中だぞ、と」 ''', #009 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、ダメ、やめて!」 ''', #010 ''' {AERITH} 「ここで戦ってほしくない!  お花、ふまないでほしいの!」 ''', #011 ''' {AERITH} 「こっち! {CLOUD}!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「出口、奥にあるから」 ''', #013 ''' レノ 「見たか?  あのにいちゃんの目」 ''', #014 ''' レノ 「……魔晄の目」 ''', #015 ''' レノ 「ま、いいか。  さ、お仕事お仕事、と」 ''', #016 ''' 仮のストッパー 10月7日~ ''', #017 ''' 「ヒーちゃんたちねえ  ここのお花ねえ  おせわしてんの」 ''', #018 ''' 「……ダメ?」    ぜんぜんかまわない    ダメ! ''', #019 ''' {CLOUD} 「大切にな」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「コドモには無理だな」 ''', #021 ''' 「ムリ? ムリってな~に?  わかんな~い」 ''', #022 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なに言ってるの!?」 ''', #023 ''' {AERITH} 「お花、かわいがってあげてね」 ''', #024 ''' 「うん!」 ''', #025 ''' 「うん!」 ''', #026 ''' 「きれいだねえ!」 ''', #027 ''' 「あとで、おみずあげますからね~」 ''', #028 ''' 「あれっ?  おねえちゃんは?」 ''', #029 ''' スラムの教会 '''],'chrin_1b':[''' スラムの教会 ''', #001 ''' {GREY} 『……大丈夫か?』{GREY} ''', #002 ''' {GREY} 『……聞こえてるか?』{GREY} ''', #003 '''   {CLOUD}   「…………ああ」 ''', #004 ''' {GREY} 『あの時は……   ヒザすりむいただけで   すんだけど……』{GREY} 🔽  {CLOUD}  「……あの時?」 ''', #005 ''' {GREY} 『今度はどうかな?   起きられるか?』{GREY} ''', #006 '''  {CLOUD}  「……あの時?   ……今度は?」 🔽 {GREY}『……気にするな。  今は身体のことだけ  考えるんだ』{GREY} 🔽   {GREY}『……身体、動かせるか?』{GREY} 🔽  {CLOUD}  「……やってみる」 ''', #007 ''' {GREY}  『……どうだ?』{GREY} ''', #008 ''' {GREY}『ゆっくりな。  少しずつ少しずつ……』{GREY} ''', #009 '''  {CLOUD}  「……わかってるさ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「なあ……あんた、誰だ?」 ''', #011 ''' 「あっ! 動いた!」 ''', #012 ''' 「ふぅ……  良かったぁ」 ''', #013 ''' 「もしもし?」 ''', #014 ''' 「もしも~し!」 ''', #015 ''' 「だいじょぶ?」 ''', #016 ''' 「いきなり、落ちてくるんだもん。  おどろいちゃった」 ''', #017 ''' 「ここ、スラムの教会。  5番街よ」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「……落ちてきた」 ''', #019 ''' 「屋根と、花畑、クッションに  なったのかな。  運、いいね」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「花畑……あんたの花畑?」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「それは悪かったな」 ''', #022 ''' 「気にしないで。  お花、けっこう強いし  ここ、特別な場所だから」 ''', #023 ''' 「ミッドガルって  草や花、あまり育たないでしょ?  でも、ここだけ花、さくの」 ''', #024 ''' 「好きなんだ、ここ」 ''', #025 ''' 「……また、会えたね」 ''', #026 ''' 「……おぼえてないの?」     (会ったことがある……)     (たしか、初対面だ) ''', #027 ''' {CLOUD} 「ああ、覚えてるさ」     花を売ってたな     スラムの酔っぱらい ''', #028 ''' 「あっ! うれしいな~!」 ''', #029 ''' 「しつれいしちゃうわね!」 ''', #030 ''' 「……おぼえてないかぁ。  あなた、ボーッと歩いてたしね」 ''', #031 ''' 「あのときは、お花、買ってくれて  ありがと」 ''', #032 ''' 「でも、お花、買ってくれなかったね」 ''', #033 ''' 「でも、お花、買ってくれたから  許してあげる」 ''', #034 ''' 「な~んにも覚えてないんだ」 ''', #035 ''' 「まぁ、いっか」 ''', #036 ''' 「ね、マテリア、持ってるんだね」 ''', #037 ''' 「わたしも持ってるんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「今はマテリアはめずらしくもなんともない」 ''', #039 ''' 「わたしのは特別。  だって、何の役にも立たないの」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「……役にたたない?  使い方を知らないだけだろ?」 ''', #041 ''' 「そんなこと、ないけど……  でも、役に立たなくてもいいの」 🔽 「身につけてると安心できるし  お母さんが残してくれた……」 ''', #042 ''' 「ね、いろいろ、お話したいんだけど  どうかな?」 🔽 「せっかく、こうして  また、会えたんだし……ね?」      ああ、かまわない      話すことなどない ''', #043 ''' 「じゃ、待ってて。  お花の手入れ、すぐ終わるから」 ''', #044 ''' 「………………なるほど」 ''', #045 ''' 「あ~あ、誰のせいかな~。  せっかく、元気に育ったのにね~。  お花さん、かわいそ」 ''', #046 ''' 「も~すこし待ってて」 ''', #047 ''' 「あ!」 ''', #048 ''' 「そういえば、まだだった」 ''', #049 ''' 「おたがい、名前、知らないね」 ''', #050 ''' 「わたしは……」 ''', #051 ''' 【エアリス名前入力】 ''', #052 ''' 「わたし、花売りの{AERITH}。  よろしくね」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 🔽 「仕事は……  仕事は『なんでも屋』だ」 ''', #054 ''' {AERITH} 「はぁ……なんでも屋さん」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「なんでもやるのさ」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「何がおかしい!  どうして笑う!」 ''', #057 ''' {AERITH} 「ごめんなさい……でも、ね」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「ん……?」 ''', #059 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!  かまっちゃダメ!」 ''', #060 ''' {AERITH} 「タイミング、悪いなぁ」 ''', #061 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  ボディガードも仕事のうち?」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「なんだって?」 ''', #063 ''' {AERITH} 「何でも屋さん、でしょ?」 ''', #064 ''' {CLOUD} 「……そうだけどな」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ここから連れ出して。  家まで、連れてって」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「お引き受けしましょう。  しかし、安くはない」 ''', #067 ''' {AERITH} 「じゃあねえ……」 ''', #068 ''' {AERITH} 「デート、1回!」 ''', #069 ''' 「オレにかまうな、だと」 ''', #070 ''' 「もう少し、時間をやるぞ、と」 ''', #071 ''' レノ 「あれは………魔晄の目」 ''', #072 ''' レノ 「ま、いいかぁ。  お仕事お仕事、と」 ''', #073 ''' レノ 「あっ!」 ''', #074 ''' レノ 「お花、ふまないでね…だと」 ''', #075 ''' 「レノさん、ふんだ!」 ''', #076 ''' 「花、ぐしゃぐしゃ!」 ''', #077 ''' 「怒られる~!」 '''],'chrin_2':[''' 教会奥 ''', #001 ''' 教会屋根裏 ''', #002 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… ''', #003 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… 🔽  『タル』を押しますか?     はい     いいえ ''', #004 ''' レノ 「いたぞ、あそこだ!」 ''', #005 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、あれ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「わかっている。  どうやら見逃すつもりはないようだな」 ''', #007 ''' {AERITH} 「どうしよう?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「つかまるわけにはいかないんだろ?  それなら、答えはひとつさ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「さあ、{AERITH}。  こっちだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶだ。  俺が受け止めてやる」 ''', #011 ''' {AERITH} 「わかったわ。  しっかり受け止めてね」 ''', #012 ''' レノ 「古代種が逃げるぞ!  撃て、撃て! 🕕あ、撃つな!」 ''', #013 ''' レノ 「やっちまったかな、と。  抵抗するからだぞ、と」 ''', #014 ''' {AERITH} 「きゃあっ!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」     しばらく待っていろ!     戦え!     逃げるんだ! ''', #018 ''' {AERITH} 「わ、わかったわ」 ''', #019 ''' 「ぐわっ!」 ''', #020 ''' 「ぶべっ!」 ''', #021 ''' 「のわっ!」 ''', #022 ''' {AERITH} 「ありがとう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}  なにやってるのよ!」 ''', #024 ''' 「古代種!  捕まえたぞ!」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ふぅ、おどろいた」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、こっちだ」 ''', #027 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、急ぎましょう」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「くそっ!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「あれは……?」 ''', #030 ''' {AERITH} 「そこの屋根の壊れたところから  外に出ましょう」 ''', #031 ''' {AERITH} 「倒れたハリ、つたって行けば  屋根の上、出られるから」 '''],'chrin_3a':[''' 教会奥 ''', #001 ''' 教会屋根裏 ''', #002 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… ''', #003 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… 🔽  『タル』を押しますか?     はい     いいえ ''', #004 ''' レノ 「いたぞ、あそこだ!」 ''', #005 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、あれ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「わかっている。  どうやら見逃すつもりはないようだな」 ''', #007 ''' {AERITH} 「どうしよう?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「つかまるわけにはいかないんだろ?  それなら、答えはひとつさ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「さあ、{AERITH}。  こっちだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶだ。  俺が受け止めてやる」 ''', #011 ''' {AERITH} 「わかったわ。  しっかり受け止めてね」 ''', #012 ''' レノ 「古代種が逃げるぞ!  撃て、撃て! 🕕あ、撃つな!」 ''', #013 ''' レノ 「やっちまったかな、と。  抵抗するからだぞ、と」 ''', #014 ''' {AERITH} 「きゃあっ!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」     しばらく待っていろ!     戦え!     逃げるんだ! ''', #018 ''' {AERITH} 「わ、わかったわ」 ''', #019 ''' 「ぐわっ!」 ''', #020 ''' 「ぶべっ!」 ''', #021 ''' 「のわっ!」 ''', #022 ''' {AERITH} 「ありがとう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}  なにやってるのよ!」 ''', #024 ''' 「古代種!  捕まえたぞ!」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ふぅ、おどろいた」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、こっちだ」 ''', #027 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、急ぎましょう」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「くそっ!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「あれは……?」 ''', #030 ''' {AERITH} 「そこの屋根の壊れたところから  外に出ましょう」 ''', #031 ''' {AERITH} 「倒れたハリ、つたって行けば  屋根の上、出られるから」 '''],'chrin_3b':[''' 教会奥 ''', #001 ''' 教会屋根裏 ''', #002 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… ''', #003 '''  『タル』がある。  これを押してやれば…… 🔽  『タル』を押しますか?     はい     いいえ ''', #004 ''' レノ 「いたぞ、あそこだ!」 ''', #005 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、あれ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「わかっている。  どうやら見逃すつもりはないようだな」 ''', #007 ''' {AERITH} 「どうしよう?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「つかまるわけにはいかないんだろ?  それなら、答えはひとつさ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「さあ、{AERITH}。  こっちだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶだ。  俺が受け止めてやる」 ''', #011 ''' {AERITH} 「わかったわ。  しっかり受け止めてね」 ''', #012 ''' レノ 「古代種が逃げるぞ!  撃て、撃て! 🕕あ、撃つな!」 ''', #013 ''' レノ 「やっちまったかな、と。  抵抗するからだぞ、と」 ''', #014 ''' {AERITH} 「きゃあっ!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」     しばらく待っていろ!     戦え!     逃げるんだ! ''', #018 ''' {AERITH} 「わ、わかったわ」 ''', #019 ''' 「ぐわっ!」 ''', #020 ''' 「ぶべっ!」 ''', #021 ''' 「のわっ!」 ''', #022 ''' {AERITH} 「ありがとう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}  なにやってるのよ!」 ''', #024 ''' 「古代種!  捕まえたぞ!」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ふぅ、おどろいた」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、こっちだ」 ''', #027 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、急ぎましょう」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「くそっ!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「あれは……?」 ''', #030 ''' {AERITH} 「そこの屋根の壊れたところから  外に出ましょう」 ''', #031 ''' {AERITH} 「倒れたハリ、つたって行けば  屋根の上、出られるから」 '''],'eals_1':[''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #001 ''' 『かばう』のマテリアを手にいれた! ''', #002 ''' {TIFA} 「神羅ビルにはどうやって?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「もう、上に行く列車は使えねぇ…」 ''', #004 ''' {TIFA} 「………」 ''', #005 ''' {TIFA} 「とりあえず、{CYAN}【ウォールマーケット】{WHITE}に  行きましょう。 あそこなら何か  いい手が見つかるかもしれないわ」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「6番街をこえて7番街へ、か。  一人でなんとかなりそうだな」 ''', #007 ''' {AERITH}の家 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'ealin_1':[''' {AERITH} 「ただいま、お母さん」 ''', #001 ''' {AERITH} 「この人、{CLOUD}。  わたしのボディーガードよ」 ''', #002 ''' エルミナ 「ボディーガードって……  おまえ、また狙われたのかい!?」 ''', #003 ''' エルミナ 「体は!? ケガはないのかい!?」 ''', #004 ''' {AERITH} 「だいじょうぶ。  今日は{CLOUD}もいてくれたし」 ''', #005 ''' エルミナ 「ありがとうね、{CLOUD}さん」 ''', #006 ''' {AERITH} 「ねぇ、これからどうするの?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「……7番街は遠いのか?  {TIFA}の店に行きたいんだ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「{TIFA}って……女の人?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ああ」 ''', #010 ''' {AERITH} 「彼女?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「彼女?」      そんなんじゃない!      そんなところだ ''', #012 ''' {AERITH} 「ふふふ」 ''', #013 ''' {AERITH} 「そ~んなにムキにならなくても  いいと思うけど」 ''', #014 ''' {AERITH} 「ふ~ん、いいね」 ''', #015 ''' {AERITH} 「でも、まあ、いいわ」 ''', #016 ''' {AERITH} 「7番街だったわね。  私が案内してあげる」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「冗談じゃない。  また危ない目にあったら  どうするんだ?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「なれてるわ」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「なれてる!?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……まあ、そうだとしても  女の力をかりるなんて…」 ''', #021 ''' {AERITH} 「女!! 女の力なんて!?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「そういう言い方されて  だまってるわけにはいかないわね」 ''', #023 ''' {AERITH} 「お母さん!  わたし、7番街まで  {CLOUD}をおくっていくから」 ''', #024 ''' エルミナ 「やれやれ。  言いだしたら聞かないからね」 ''', #025 ''' エルミナ 「でも、明日にしたらどうだい?  今日はもうおそくなってきたし」 ''', #026 ''' {AERITH} 「うん、わかった、お母さん」 ''', #027 ''' エルミナ 「{AERITH}、ベッドの準備をしておくれ」 ''', #028 ''' エルミナ 「あんたのその目の輝きは……  ソルジャーなんだろ?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「ああ。  しかし、むかしの話だ…」 ''', #030 ''' エルミナ 「………。  言いにくいんだけど…」 🔽 「今夜のうちに  出ていってくれないかい?  {AERITH}にはないしょでさ」 ''', #031 ''' エルミナ 「ソルジャーなんて……  また{AERITH}が悲しい思いを  することになる……」 ''', #032 ''' エルミナ 「{CLOUD}……だったね」 ''', #033 ''' エルミナ 「まあ、てきとうにくつろいでおくれよ」 ''', #034 ''' エルミナ 「{AERITH}のことだろ?」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「……すまない。  神羅にさらわれた」 ''', #036 ''' エルミナ 「知ってるよ。  ここから連れていかれたからね」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「ここから?」 ''', #038 ''' エルミナ 「{AERITH}が望んだことだよ…」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「どうして{AERITH}は  神羅に狙われるんだ?」 ''', #040 ''' エルミナ 「{AERITH}は古代種。  古代種の生き残りなんだとさ」 ''', #041 ''' {BARRET} 「……なんだとさ、だって?  あんた母親だろ?」 ''', #042 ''' エルミナ 「……本当の母親じゃないんだよ。  あれは……そう、15年前…」 ''', #043 ''' エルミナ 「……戦争中でね。  わたしの夫は戦地に行ってた。  ウータイという遠い国さ」 ''', #044 ''' 「ある日、休暇で帰ってくるって  てがみをもらったから  わたしは駅までむかえにいったのさ」 ''', #045 ''' 「{AERITH}はすぐに  わたしになついてくれた。  よくしゃべる子でねえ。  いろいろ話してくれたよ」 ''', #046 ''' 「どこかの研究所みたいな  ところから母親と逃げ出したこと。  お母さんは星に帰っただけだから  さびしくなんかない……いろいろね」 ''', #047 ''' {BARRET} 「星に帰っただって?」 ''', #048 ''' エルミナ 「わたしには意味がわからなかったよ。  夜空の星かって聞いたら  ちがう、この星だっていわれて……」 🔽 「まあ、いろんな意味で不思議な  子供だったね」 ''', #049 ''' {AERITH} 「お母さん」 ''', #050 ''' {AERITH} 「泣かないでね」 ''', #051 ''' エルミナ 「{AERITH}が突然言い出した。  何があったのかって聞いたら……」 ''', #052 ''' {AERITH} 「お母さんの大切な人が  死んじゃったよ」 🔽 「心だけになってお母さんに  会いにきたけど  でも、星に帰ってしまったの」 ''', #053 ''' エルミナ 「わたしは信じなかった。 ''', #054 ''' エルミナ 「でも…」 ''', #055 ''' エルミナ 「それから何日かして…  夫が戦死したという知らせが…  届いたんだ…」 ''', #056 ''' エルミナ 「……とまあ、こんな具合でね」 🔽 「いろいろあったけど  わたしらは幸せだった。  ところがある日……」 ''', #057 ''' ツォン 「{AERITH}を返してほしいのです。  ずいぶん探しました」 ''', #058 ''' {AERITH} 「いやっ!  絶対いやっ!」 ''', #059 ''' ツォン 「{AERITH}、君は大切な子供なんだ。  君は特別な血をひいている」 🔽 「君の本当のお母さんの血。  『古代種』の血だ」 ''', #060 ''' エルミナ 「もちろん聞いたよ。  『古代種』って何だってね」 ''', #061 ''' ツォン 「古代種は至上の幸福が約束された土地へ  我々を導いてくれるのです」 🔽 「{AERITH}はこのまずしいスラムの人々に  幸福を与えることができるのです。 🔽 「ですから我々神羅カンパニーは  ぜひとも{AERITH}の協力を……』 ''', #062 ''' {AERITH} 「ちがうもん!  {AERITH}、古代種なんかじゃ  ないもん!」 ''', #063 ''' ツォン 「でも{AERITH}、君はときどき  誰もいないのに声が  聞こえることがあるだろ?」 ''', #064 ''' {AERITH} 「そんなことないもん!」 ''', #065 ''' エルミナ 「でも、わたしにはわかっていた。  あの子の不思議な能力……」 🔽 「一生けんめい、かくそうとしていたから  わたしは気づかないふりを  していたけどね」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「よく何年も神羅から  逃げつづけることができたな」 ''', #067 ''' エルミナ 「神羅は{AERITH}の協力が必要だったから  手荒なマネはできなかったんだろうね」 ''', #068 ''' {TIFA} 「じゃあ、今回はどうして……」 ''', #069 ''' エルミナ 「小さな女の子を連れて  ここに帰って来たんだ」 🔽 「その途中でツォンのやつに  みつかってしまったらしくてね。  逃げ切れなかったんだろ、きっと」 🔽 「女の子の無事と引き替えに  自分が神羅に行くことに  なったんだ」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「マリン、だな」 ''', #071 ''' {BARRET} 「マリン!!  マリンのために{AERITH}は  つかまったのか!」 ''', #072 ''' {BARRET} 「すまねえ。  マリンはオレの娘だ。  すまねえ……本当に……」 ''', #073 ''' エルミナ 「あんたが父親かい!?  あんた、娘をほったらかして  何をやってるんだい!?」 ''', #074 ''' {BARRET} 「……その話はやめてくれ。  オレだって何度も考えたさ。  オレが死んじまったらマリンは…ってな」 ''', #075 ''' {BARRET} 「でもよ、答えはでねえんだ。  マリンといつもいっしょにいたい。  でも、それじゃあ戦えない」 ''', #076 ''' {BARRET} 「戦わなければ星が死ぬ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「おう! オレは戦うぜ!」 ''', #078 ''' {BARRET} 「でも、マリンが心配だ。  いつでもそばにいてやりたい」 ''', #079 ''' {BARRET} 「な? グルグルまわっちまうんだ」 ''', #080 ''' エルミナ 「……わからないでもないけどね。  ま、とにかく2階で眠ってるから  会っておやりよ」 ''', #081 ''' {TIFA} 「私のせい……。  私が{AERITH}を巻きこんだから」 ''', #082 ''' エルミナ 「あんた、気にするんじゃないよ。  {AERITH}だってそんなふうに  思っちゃいないよ」 ''', #083 ''' {TIFA} 「なんか落ちこんじゃう」 ''', #084 ''' エルミナ 「はぁ……」 ''', #085 ''' {TIFA} 「{AERITH}のところへ行くのね」 ''', #086 ''' {TIFA} 「私も行くから」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「神羅の本社にのりこむ。  ……カクゴが必要だぞ」 ''', #088 ''' {TIFA} 「わかってるわ」 ''', #089 ''' {TIFA} 「それに今は思いきり身体を  動かしたい気分なの」 ''', #090 ''' {TIFA} 「じっとしてると……なんか、ダメ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「すまねえが、もうしばらく  マリンをあずかってくれねえか?」 ''', #092 ''' エルミナ 「ああ、かまわないよ」 ''', #093 ''' {BARRET} 「それから、ここは危険だ。  どこかへ移ったほうがいい」 ''', #094 ''' エルミナ 「……そうだねえ。  でも、必ず迎えにくるんだよ。  死んじゃいけないよ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「ひとりでなんとかなるだろう」 ''', #096 ''' エルミナ 「必ず迎えにくるんだよ。  死んじゃいけないよ」 ''', #097 ''' {AERITH}の家1F '''],'ealin_12':[''' {AERITH} 「ただいま、お母さん」 ''', #001 ''' {AERITH} 「この人、{CLOUD}。  わたしのボディーガードよ」 ''', #002 ''' エルミナ 「ボディーガードって……  おまえ、また狙われたのかい!?」 ''', #003 ''' エルミナ 「体は!? ケガはないのかい!?」 ''', #004 ''' {AERITH} 「だいじょうぶ。  今日は{CLOUD}もいてくれたし」 ''', #005 ''' エルミナ 「ありがとうね、{CLOUD}さん」 ''', #006 ''' {AERITH} 「ねぇ、これからどうするの?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「……7番街は遠いのか?  {TIFA}の店に行きたいんだ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「{TIFA}って……女の人?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ああ」 ''', #010 ''' {AERITH} 「彼女?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「彼女?      そんなんじゃない!      そんなところだ ''', #012 ''' {AERITH} 「ふふふ」 ''', #013 ''' {AERITH} 「そ~んなにムキにならなくても  いいと思うけど」 ''', #014 ''' {AERITH} 「ふ~ん、いいねえ」 ''', #015 ''' {AERITH} 「でも、まあ、いいわ」 ''', #016 ''' {AERITH} 「7番街だったわね。  私が案内してあげる」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「冗談じゃない。  また危ない目にあったら  どうするんだ?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「なれてるわ」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「なれてる!?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……まあ、そうだとしても  女の力をかりるなんて…」 ''', #021 ''' {AERITH} 「女!! 女の力なんて!?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「そういう言い方されて  だまってるわけにはいかないわね」 ''', #023 ''' {AERITH} 「お母さん!  わたし、7番街まで  {CLOUD}をおくっていくから」 ''', #024 ''' エルミナ 「やれやれ。  言いだしたら聞かないからね」 ''', #025 ''' エルミナ 「でも、明日にしたらどうだい?  今日はもう遅くなってきたし」 ''', #026 ''' {AERITH} 「うん、わかった、お母さん」 ''', #027 ''' エルミナ 「{AERITH}、ベッドの準備をしておくれ」 ''', #028 ''' エルミナ 「あんたのその目の輝きは……  ソルジャーなんだろ?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「ああ。  だが、むかしの話だ…」 ''', #030 ''' エルミナ 「………。  言いにくいんだけど……」 🔽 「今夜のうちに  出ていってくれないかい?  {AERITH}にはないしょでさ」 ''', #031 ''' エルミナ 「ソルジャーなんて……  また{AERITH}が悲しい思いを  することになる……」 ''', #032 ''' {AERITH} 「もう! またタークスが来たのかと  思ったじゃない!  おとなしく休んで!」 ''', #033 ''' エルミナ 「{CLOUD}……だったね」 ''', #034 ''' エルミナ 「まあ、てきとうにくつろいでおくれよ」 ''', #035 ''' エルミナ 「{AERITH}のこと、だろ?」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……すまない。  神羅にさらわれた」 ''', #037 ''' エルミナ 「知ってるよ。  ここから連れていかれたからね」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「ここで?」 ''', #039 ''' エルミナ 「{AERITH}が望んだことだよ……」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「どうして{AERITH}は  神羅に狙われるんだ?」 ''', #041 ''' エルミナ 「{AERITH}は古代種。  古代種の生き残りなんだとさ」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……なんだとさ、だって?  あんた母親だろ?」 ''', #043 ''' エルミナ 「……本当の母親じゃないんだよ。  あれは……そう、15年前…」 ''', #044 ''' エルミナ 「……戦争中でね。  わたしの夫は戦地に行ってた。  ウータイという遠い国さ」 ''', #045 ''' 「ある日、休暇で帰ってくるって  てがみをもらったから  わたしは駅までむかえにいったのさ」 ''', #046 ''' 「{AERITH}はすぐに  わたしになついてくれた。  よくしゃべる子でねえ。  いろいろ話してくれたよ」 ''', #047 ''' 「どこかの研究所みたいな  ところから母親と逃げ出したこと。  お母さんは星に帰っただけだから  さびしくなんかない……いろいろね」 ''', #048 ''' {BARRET} 「星に帰っただって?」 ''', #049 ''' エルミナ 「わたしには意味がわからなかったよ。  夜空の星かって聞いたら  ちがう、この星だっていわれて……」 🔽 「まあ、いろんな意味で不思議な  子供だったね」 ''', #050 ''' {AERITH} 「お母さん」 ''', #051 ''' {AERITH} 「泣かないでね」 ''', #052 ''' 「{AERITH}が突然言い出した。  何があったのかって聞いたら……」 ''', #053 ''' {AERITH} 「お母さんの大切な人が  死んじゃったよ」 🔽 「心だけになってお母さんに  会いにきたけど  でも、星に帰ってしまったの」 ''', #054 ''' 「わたしは信じなかった」 ''', #055 ''' 「でも…」 ''', #056 ''' 「それから何日かして…  夫が戦死したという知らせが…  届いたんだ…」 ''', #057 ''' 「……とまあ、こんな具合でね」 🔽 「いろいろあったけど  わたしたちは幸せだった。  ところがある日……」 ''', #058 ''' ツォン 「{AERITH}を返してほしいのです。  ずいぶん探しました」 ''', #059 ''' {AERITH} 「いやっ!  絶対いやっ!」 ''', #060 ''' ツォン 「{AERITH}、君は大切な子供なんだ。  君は特別な血をひいている」 🔽 「君の本当のお母さんの血。  『古代種』の血だ」 ''', #061 ''' 「もちろん聞いたよ。  『古代種』って何だってね」 ''', #062 ''' ツォン 「古代種は至上の幸福が約束された土地へ  我々を導いてくれるのです」 🔽 「{AERITH}はこのまずしいスラムの人々に  幸福を与えることができるのです」 🔽 「ですから我々神羅カンパニーは  ぜひとも{AERITH}の協力を……」 ''', #063 ''' {AERITH} 「ちがうもん!  {AERITH}、古代種なんかじゃ  ないもん!」 ''', #064 ''' ツォン 「でも{AERITH}、君はときどき  誰もいないのに声が  聞こえることがあるだろ?」 ''', #065 ''' {AERITH} 「そんなことないもん!」 ''', #066 ''' 「でも、わたしにはわかっていた。  あの子の不思議な能力……」 🔽 「一生けんめい、かくそうとしていたから  わたしは気がつかないふりを  していたけどね」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「よく何年も神羅から  逃げつづけることができたな」 ''', #068 ''' エルミナ 「神羅は{AERITH}の協力が必要だったから  手荒なマネはできなかったんだろうね」 ''', #069 ''' {TIFA} 「じゃあ、今回はどうして……」 ''', #070 ''' エルミナ 「小さな女の子を連れて  ここに帰って来たんだ」 🔽 「その途中でツォンのやつに  みつかってしまったらしくてね。  逃げ切れなかったんだろ、きっと」 🔽 「女の子の無事と引き替えに  自分が神羅に行くことに  なったんだ」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「マリン、だな」 ''', #072 ''' {BARRET} 「マリン!!  マリンのために{AERITH}は  つかまったのか!」 ''', #073 ''' {BARRET} 「すまねえ。  マリンはオレの娘だ。  すまねえ……本当に……」 ''', #074 ''' エルミナ 「あんたが父親かい!?  あんた、娘をほったらかして  何をやってるんだい!?』 ''', #075 ''' {BARRET} 「……その話はやめてくれ。  オレだって何度も考えたさ。  オレが死んじまったらマリンは…ってな」 ''', #076 ''' {BARRET} 「でもよ、答えはでねえんだ。  マリンといつもいっしょにいたい。  でも、それじゃあ戦えない」 ''', #077 ''' {BARRET} 「戦わなければ星が死ぬ」 ''', #078 ''' {BARRET} 「おう! オレは戦うぜ!」 ''', #079 ''' {BARRET} 「でも、マリンが心配だ。  いつでもそばにいてやりたい」 ''', #080 ''' {BARRET} 「な? グルグルまわっちまうんだ」 ''', #081 ''' エルミナ 「……わからないでもないけどね。  ま、とにかく2階で眠ってるから  会っておやりよ」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私のせい……。  私が{AERITH}を巻きこんだから」 ''', #083 ''' エルミナ 「あんた、気にするんじゃないよ。  {AERITH}だってそんなふうに  思っちゃいないよ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「なんか落ちこんじゃう」 ''', #085 ''' エルミナ 「はぁ……」 ''', #086 ''' {TIFA} 「{AERITH}のところへ行くのね」 ''', #087 ''' {TIFA} 「私も行くから」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「神羅の本社にのりこむ。  ……カクゴが必要だぞ」 ''', #089 ''' {TIFA} 「わかってるわ」 ''', #090 ''' {TIFA} 「それに今は思いきり身体を  動かしたい気分なの」 ''', #091 ''' {TIFA} 「じっとしてると……なんか、ダメ」 ''', #092 ''' {BARRET} 「すまねえが、もうしばらく  マリンをあずかってくれねえか?」 ''', #093 ''' エルミナ 「ああ、かまわないよ」 ''', #094 ''' {BARRET} 「それから、ここは危険だ。  どこかへ移ったほうがいい」 ''', #095 ''' エルミナ 「……そうだねえ。  でも、必ず迎えにくるんだよ。  死んじゃいけないよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「ひとりでなんとかなるだろう」 '''],'ealin_2':[''' {AERITH} 「7番街へは6番街を抜けていくの。  6番街、ちょっと危険なところだから  今夜はゆっくり休んでね」 ''', #001 ''' {AERITH} 「{CLOUD}」 ''', #002 ''' {AERITH} 「おやすみ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「まいったな……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……いつのまにか  眠ってしまったのか」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「6番街をこえて7番街へ、か。  1人でなんとかなりそうだな」 ''', #006 ''' {AERITH} 「もう! またタークス、来たのかと  思ったじゃない!  おとなしく休んで!」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「次はみつからないように……」 ''', #008 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「マリン……良かった……  無事で良かった……」 ''', #010 ''' マリン 「とうちゃん  泣いちゃダメだよ。  おヒゲ、いたいよ!」 ''', #011 ''' {BARRET} 「{AERITH}を助けにいくんだろ?  すっかり世話になっちまったからな」 ''', #012 ''' {BARRET} 「それに相手が神羅となれば  黙っちゃいられねえ!  オレも行くぜ!」 ''', #013 ''' マリン 「あのね、あのね、{AERITH}がね  いっぱい聞いてたよ」 🔽 「{CLOUD}ってどんな人って。  {CLOUD}のこと好きなんだよ、きっと」     俺にはわからないよ     そうだといいな ''', #014 ''' マリン 「ドンカン!」 ''', #015 ''' マリン 「{TIFA}にはないしょに  しといてあげるね」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ここで眠れるな……     眠る     眠りたくない ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #019 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #020 ''' {AERITH}の家2F ''', #021 ''' マリン 「とうちゃん、{TIFA}、{CLOUD}!  ちゃ~んと{AERITH}助けてきてね」 '''],'mds6_1':[''' 「{CLOUD}!」 ''', #001 ''' {BARRET} 「マリンのところへ連れてってくれ!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「{AERITH}を助けにいくのね?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ああ……  でも、その前に  確かめたいことがあるんだ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「なに?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「……古代種」 ''', #006 ''' 「よく聞け!  古代種こそが  この星の正当なる支配者!」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「セフィロス……?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #009 ''' {BARRET} 「しっかりしてくれよ!」 ''', #010 ''' 6番街 '''],'mds6_2':[''' {AERITH} 「この奥に7番街へのゲートがあるの」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「わかった。  じゃあ、ここで別れようか。  ひとりで帰れるか?」 ''', #002 ''' {AERITH} 「いや~ん、帰れない~!!  って言ったらどうするの?」     家までおくる     7番街までいっしょに ''', #003 ''' {AERITH} 「それってなんだかおかしくない?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「そうだな」 ''', #005 ''' {AERITH} 「それもいいかもね。  でも、{CLOUD}困らない?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「なにが?」 ''', #007 ''' {AERITH} 「なんでもない!」 ''', #008 ''' {AERITH} 「ちょっと休もっか」 ''', #009 ''' {AERITH} 「なつかしい、まだあったんだ」 ''', #010 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、こっち!」 ''', #011 ''' {AERITH} 「あなた、クラスは?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「クラス?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「ソルジャーのクラス」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ああ、俺は……」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「クラス……  1ST(ファースト)だ」 ''', #016 ''' {AERITH} 「ふ~ん。 おんなじだ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「誰と同じだって?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「初めて好きになった人」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「……つきあってた?」 ''', #020 ''' {AERITH} 「そんなんじゃないの。  ちょっと、いいなって  思ってた」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「もしかしたら知ってるかも  しれないな。  そいつの名前は?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「もう、いいの」 ''', #023 ''' {AERITH} 「このゲートの向こう、7番街よ」 ''', #024 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、帰るね。  {CLOUD}、会えて良かったわ」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「いろいろ世話になったな」 ''', #026 ''' ({CLOUD}   「ん? あの後ろ………」) ''', #027 ''' {CLOUD} 「{TIFA}!?」 ''', #028 ''' {AERITH} 「あれに乗っていた人が{TIFA}さん?  どこいくのかしら?  それに、様子が変だったわね……」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「まて!」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「俺ひとりでいい!  あんたは帰れ!」 ''', #031 ''' 6番街公園 '''],'mds6_22':[''' {BARRET} 「マリン!  マリン!!」 ''', #001 ''' {BARRET} 「マリーーーン!!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ビッグス!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「ウェッジ!!」 ''', #004 ''' {BARRET} 「ジェシー!!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「こんちくしょう!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「こんちくしょう!!」 ''', #007 ''' {BARRET} 「こんちくしょうーー!!!!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「なんだ、こんなもの!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「うおぉぉーー!!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「おい、{BARRET}!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「{BARRET}!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「おい!」 ''', #013 ''' {TIFA} 「{BARRET}、もうやめて……  おねがい、{BARRET}」 ''', #014 ''' {BARRET} 「うわぁぁぁーー!!!」 ''', #015 ''' {BARRET} 「クッ!  ちくしょう……」 ''', #016 ''' {BARRET} 「マリン……」 ''', #017 ''' {TIFA} 「………  ねぇ、{BARRET}……」 ''', #018 ''' {TIFA} 「マリンは、マリンは  だいじょうぶだと思うの」 ''', #019 ''' {BARRET} 「……え?」 ''', #020 ''' {TIFA} 「{AERITH}が言ってたわ。  『あの子、だいじょうぶだから』  って、マリンのことよ、きっと」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ほ、本当か!!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「でも……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「ビッグス……  ウェッジ……  ジェシー……」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「……あの3人は柱の中にいた」 ''', #025 ''' {BARRET} 「わかってる……」 ''', #026 ''' {BARRET} 「でもよ、でもよ!  いっしょに戦ってきた仲間だ!」 ''', #027 ''' {BARRET} 「死んじまったなんて……  思いたくねえ!」 ''', #028 ''' {TIFA} 「……7番街の人たちも」 ''', #029 ''' {BARRET} 「ああ、ヒドイもんだぜ」 🔽 「オレたちを倒すために街ひとつ  つぶしちまうんだからな。  いったい何人死んだんだ……」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……私たちのせい?  アバランチがいたから?  関係ない人たちまで……」 ''', #031 ''' {BARRET} 「ちがう! ちがうぜ! {TIFA}!!」 🔽 「なにもかも神羅のやつらが  やったことじゃねえか!」 ''', #032 ''' {BARRET} 「自分たちの金や権力のために  星の命を吸い取る悪党ども!」 🔽 「その神羅をつぶさない限り  この星は死んじまうんだ!」 ''', #033 ''' {BARRET} 「神羅を倒すまでオレたちの戦いは  おわらねえ!!」 ''', #034 ''' {TIFA} 「……わからない」 ''', #035 ''' {BARRET} 「オレが言ってること  わからねえのか!?」 ''', #036 ''' {TIFA} 「ちがう……  わからないのは  自分の……気持ち」 ''', #037 ''' {BARRET} 「おまえはどうなんだ?」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #039 ''' {BARRET} 「おい!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「あいつ、どこへ?」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あっ! {AERITH}のこと!」 ''', #042 ''' {BARRET} 「ああ、あの姉ちゃんか。  何者なんだ?」 ''', #043 ''' {TIFA} 「……私もよく知らない。  でも、マリンのことを  {AERITH}に頼んだの」 ''', #044 ''' {BARRET} 「そうだ! マリン!!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「マリンはだいじょうぶって  {AERITH}は言ってたけど……」 ''', #046 ''' {BARRET} 「{TIFA}。  もう、あともどりはできねえんだ」 ''', #047 ''' 6番街公園 ''', #048 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #049 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! '''],'mds6_3':[''' 6番街 '''],'mrkt2':[''' ''', #001 ''' ウォールマーケット ''', #002 ''' ''', #003 ''' {AERITH} 「ここ、いろんな意味でこわいとこよ。  とくに女の子にはね。  早く{TIFA}さん、見つけなくちゃ」 ''', #004 ''' 「どうぞ、よっていってください。  今なら『薬屋商品クーポン』を  サービスしますよ」 ''', #005 ''' 「どうぞ、よっていってください」 ''', #006 ''' 「戦車じいさんの話によると  体力さえあれば、上のプレートへ  行けるそうですよ」 🔽 「という事で、ぜひ体力のつく食事をどうぞ」 ''', #007 ''' 「なんだかわかんない世の中だけど  しっかり食事してがんばりましょう」 ''', #008 ''' 「いまいち、ふんぎりがつかねえな。  うーん」 🔽 「えっ? なんの事だって?」 🔽 「へへへ、いわせんなよ  この右手の奥にある店のことだよ」 ''', #009 ''' 「やっぱり、ふんぎりがつかねえや。  ええい、これあげるよ。  これがなきゃ、入れないからな」 ''', #010 ''' 『蜂蜜の館会員カード』を手にいれた! ''', #011 ''' 「…………」 ''', #012 ''' 「へへへ、お姉さんきれいだね」 ''', #013 ''' 「おっ! そこのにいさん!  べっぴんさん連れてるねぇ」 🔽 「ドンのところに行けば  いい金になるよ!」 ''', #014 ''' 「おっ! そこのべっぴんさん。  いい仕事しょうかいするぜ!」 🔽 「ドンのとこへ行ってみな。  たんまり稼げるぜ」 ''', #015 ''' 「まさか、7番プレートが落ちてくるたぁ  思わなかったぜ」 ''', #016 ''' 「俺たちは、なにがあっても  この町を離れないぜ」 ''', #017 ''' 「ちょっと、そこのおふたりさん。  少し休んでかない?」 🔽 「きれいな部屋があるんだけど  どうだい?」 ''', #018 ''' 「ちょっと、そこの団体さん。  泊まっていってくださいよ」 ''', #019 ''' 「どうしようかな  買っちゃおかな」 ''', #020 ''' 「こわかったよー」 ''', #021 ''' 「なんだか、変なフリルの  ついたのばっかりだなぁ」 ''', #022 ''' 「ネコは、いいよね。  これは、ちょっと大きすぎるよね」 ''', #023 ''' 「空からいろいろ降ってきたよ」 🔽 「でも全部、戦車好きのじいちゃんが  もっていっちゃった。  ぼくもほしかったのに」 ''', #024 ''' 「本物のネコさんと  いっしょにくらしたいなぁ」 ''', #025 ''' 「食べるには、まだ早いようですな。  もうしばらくしてからおいでなさい」 ''', #026 ''' 「なんじゃ?  おじょうさんがたも食べるか?」 ''', #027 ''' 「ふう、空が落ちてきたからほこりだらけだ。  また、作り直しだな」 ''', #028 ''' 「この先どうなるかわからんが  まずは、腹ごしらえからですな」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ、{AERITH}?」 ''', #030 ''' {AERITH} 「……どうした?  あなた、そのまま外、出るの?  わたし、かまわないけど」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「……そうだった」 ''', #032 ''' {AERITH} 「しっかり、ね?  ステキな{CLOUD}!」 ''', #033 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mkt_w':[''' ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' 「なにか用か?  資材置き場のもんくは聞かねえぞ」 ''', #003 ''' 「どうじゃ?  何か買わんか?」 ''', #004 ''' 「あんたも、上のプレートへ行くのか?  このジンクバッテリーが必要になるぞ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「ひろったものを売りつけるのか?」 ''', #006 ''' 「お、よく知ってるな。  修理してあるから、大丈夫さ」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「上のプレートへ登るのに  どうしてバッテリーが必要なんだ?」 ''', #008 ''' 「登ってみりゃわかるよ。  3つで300ギルだ。  買うかい?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「……」     わかった、買おう     信じられないな ''', #010 ''' 「そうか、自分の目で確かめて  また来たらいいだろう」 ''', #011 ''' 「そうかそうか  もう1つどうだい?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……そうだな」     わかった、買おう     もういらない ''', #013 ''' 「ありゃ?  すまん、いまので最後だ」 ''', #014 ''' 『ジンクバッテリー』を手にいれた! ''', #015 ''' 「また、こいや」 ''', #016 ''' 「残念だな、お金が足りないよ  また、こいや」 ''', #017 ''' 「よう、また来たな。  ちょっと出物があるんだが  買ってかないか?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「どうせ、どこかで  ひろったんだろ?」 ''', #019 ''' 「まあ、ひろったのは認めるが  こんなにいいものは  もう手にはいらないかもな」 ''', #020 ''' 「129000ギルでどうだい?」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「……なんて値段だ」     しかたがない、買おう     いらない ''', #022 ''' 「おう、ありがたい。  絶対に、損をしたと思わないよ」 ''', #023 ''' 「そうか、残念だな。  おもしろそうな物なんだがな」 ''', #024 ''' 『盗族の小手』を手にいれた! '''],'mkt_mens':[''' ''', #001 ''' 男の館 ''', #002 ''' 「やーねぇ。  またふとっちゃったわ」 ''', #003 ''' 「あなたも」 ''', #004 ''' 「ごいっしょにどうですか」 ''', #005 ''' 「もっと、体力ですね」 🔽 「あのパイプを登り切れば  上のプレートへ  行けるそうですからね」 🔽 「おや、ご存じない。  武器屋の戦車じいさんが  くわしく教えてくれますよ」 ''', #006 ''' 「こんな時だからこそ  体力ですよ。  あなたも、きたえましょう」 ''', #007 ''' 「はい、1、2、3  スクワットはリズムですよ」 ''', #008 ''' 「あにきー!  がんばりやすぜー!」 ''', #009 ''' 「これで  どうだー!」 ''', #010 ''' 「あなたね?  かわいくなりたいのは」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「かわいく?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「そうなの」 🔽 「それで、かつらなんだけど……」 ''', #013 ''' 「ええ、聞いてるわよ。  でも、タダってわけにはねぇ」 ''', #014 ''' 「うぉー!!!」 🔽 「兄貴!  かわいい格好は  兄貴を極めた者のみが  できるんですぜ!!」 ''', #015 ''' 「そういうことじゃー!」 ''', #016 ''' 「ということで  わしらと勝負じゃー!」 ''', #017 ''' 「そうね。  こいつらとスクワットで  勝負しましょう」 ''', #018 ''' 「ようがす!  わしらが  コテンパンにして  さしあげますぜ!」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「もしかして、あんたは」 ''', #020 ''' {AERITH} 「きれいな、お兄さん?」 ''', #021 ''' 「いまごろ  なにいっとるんじゃい。  兄貴は、兄貴は  それはもう…」 ''', #022 ''' 「あんた、いいから  こっちへきなさいよ」 ''', #023 ''' 「じゃあ、ルールを説明するわね」 ''', #024 ''' 「かまえから🔳ボタンでしゃがむ  しゃがみから❌ボタンで立つ  立ちから⭕ボタンでかまえへ」 🔽 「🔳ボタン、❌ボタン、⭕ボタン  と、順番に押すのよ」 ''', #025 ''' 「わかった?」     わからない     わかった ''', #026 ''' 「じゃあ、もう一度説明するわよ」 ''', #027 ''' 「30秒でこなした回数が  こいつよりも上だったら  このかつらをあげるわ」 ''', #028 ''' 「絶対に  負けないっすよ」 🔽 「兄貴のかつらは  わしらのもんじゃー!」 ''', #029 ''' 「やかましいわね、こいつ」 ''', #030 ''' 「ぶっつけ本番ってのも  かわいそうだから、練習する?」     軽く練習でもする     練習など必要ない ''', #031 ''' 「じゃ、練習始め!」 ''', #032 ''' 「いまので、{VARDEC}回ね」 ''', #033 ''' 「じゃあ、本番やるわよ。  本番、始め!」 ''', #034 ''' 「こいつが、{VARDEC}回で  あなたが、{VARDEC}回ね」 ''', #035 ''' 「残念でした。  あなたの負けね」 ''', #036 ''' 「あらまぁ、引き分けね」 ''', #037 ''' 「おめでとー、あなたの勝ちね」 ''', #038 ''' 「服屋のおやじの頼みだから  渡さないわけには、いかないから」 ''', #039 ''' 「あれ、どこへしまったのかしら?」 ''', #040 ''' 「しかたあるまい」 ''', #041 ''' 「あんたには、これをやろう」 ''', #042 ''' 「こん、ボケ!  なんてとこに隠してやがんだ!」 ''', #043 ''' 「うう、  兄貴の鉄ケンは  骨のズイまで  しびれやすぜ…」 ''', #044 ''' 「ごめんね、ちょっとなんだけど  消毒すれば使えるから」 ''', #045 ''' キーアイテム『クセゲのかつら』を手にいれた! ''', #046 ''' 「あなた、よくがんばったわね。  あたしのお古をあげるわね」 ''', #047 ''' 「あ、兄貴  そ、それは  あっしがもらえるはず……」 ''', #048 ''' 「やかましい!  素人さんと引き分けといて  なまいき言ってんじゃねえ!!」 ''', #049 ''' キーアイテム『チャパツのかつら』を手にいれた! ''', #050 ''' 「あんた、すごいねぇ。  約束通り、これをあげるよ」 ''', #051 ''' 「兄貴っー  くやしいっすよー  むちゃくちゃくやしいっすよー!」 ''', #052 ''' 「やかましー!  負けたあげくに、めそめそすんじゃねえ!」 ''', #053 ''' キーアイテム『ブロンドのかつら』を手にいれた! ''', #054 ''' ''', #055 ''' 「大事につかってね」 ''', #056 ''' 「あにきー  しっかりしてくだせー」 ''', #057 ''' 「あら、けっこういけてるじゃないの」 ''', #058 ''' 「へぇ、まあまあね」 ''', #059 ''' 「うーん、もうちょっとね」 ''', #060 ''' 「どう? がんばってる?」 '''],'mkt_ia':[''' ''', #001 ''' 道具屋 ''', #002 ''' 「……………  」 ''', #003 ''' 「………ヒ……  パー…………」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「壊れてるぞ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #006 ''' {CID} 「どれどれ?  オレ様にまかせとけって」 ''', #007 ''' {CID} 「これで、動くんじゃねえか?  ネエちゃん、触ってみてくれよ」 ''', #008 ''' {TIFA} 「{CID}! 何をしたの!?」 ''', #009 ''' {CID} 「そう怒るなよ、シワが増えるぞ。  お、何か出てきたぜ」 ''', #010 ''' 『プレミアムハード』を手にいれた! '''],'mktinn':[''' ''', #001 ''' 宿屋 ''', #002 ''' 「いらっしゃいませ。    一泊 {VARDEC}ギルです」     泊まる     泊まらない ''', #003 ''' 「そうですか、またいらしてください」 ''', #004 ''' 「お金が、足りませんよ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「これのことか」     買わない     200ギルの物     100ギルの物      50ギルの物 ''', #006 ''' {CLOUD} 「お金が足りないな。  別のやつにしよう」 ''', #007 ''' 「ありがとうございました。  またいらしてください」 '''],'mkt_m':[''' ''', #001 ''' マテリアショップ ''', #002 ''' 「………今は休みだよ」 ''', #003 ''' 「どうだった?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「まだだ」 ''', #005 ''' 「そうか、頼むよ」 ''', #006 ''' 「すいませんねえ  ちょっと切らしちゃって  なんにもないんですよ」 ''', #007 ''' 「なあ、お兄さん。  お兄さんを男と見こんで  相談があるんだけど  聞いてくれないかな?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「……」     言ってみろ     興味ないな ''', #009 ''' 「そうか、すまなかったな。  忘れてくれ」 ''', #010 ''' 「本当か! そりゃありがたい」 🔽 「………で、悪いんだけど  そっちのおじょうさん  ちょっとだけ向こうを  向いててくれないかな」 ''', #011 ''' {AERITH} 「え~、どうして~?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「………{AERITH}」 ''', #013 ''' {AERITH} 「もうっ!」 ''', #014 ''' 「すまないね、おじょうさん」 🔽 「で、本題なんだけど  宿屋の中に自動販売機があるのは知っているか?」 🔽 「俺はあの自動販売機でなにを売っているのか  気になってしょうがないんだよ。  ちょっと女性には頼めない物らしいんだよ」 🔽 「え? 自分で買いに行けって?  うーん、実は宿屋の奴とケンカしててね  行きにくいんだよね。  なあ、頼むよ」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……」     引き受けよう     興味ないね ''', #016 ''' {AERITH} 「もういいの?」 ''', #017 ''' 「そうか、ありがたい。  頼んだよ」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「持ってきたぞ」 ''', #019 ''' 「おお、本当か!!  あっ!」 ''', #020 ''' {AERITH} 「もう」 ''', #021 ''' 「で、なんだった」 ''', #022 ''' 「気合充填ドリンクゴールドセットか  あいつめ、きっちり商売してやがるぜ。  まけてられんな、こりゃ」 ''', #023 ''' 「スタミナ回復ドラッグセットか  あいつめ、きっちり商売してやがるぜ。  まけてられんな、こりゃ」 ''', #024 ''' 「キン肉スッキリぬり薬セットか  あいつめ、きっちり商売してやがるぜ。  まけてられんな、こりゃ」 ''', #025 ''' 「お兄さん、ありがとうよ。  やる気になってきたぜ。  気持ちていどだけど、もらってくれよ」 ''', #026 ''' キーアイテム『ダイヤのティアラ』を手にいれた! ''', #027 ''' キーアイテム『ルビーのティアラ』を手にいれた! ''', #028 ''' キーアイテム『ガラスのティアラ』を手にいれた! ''', #029 ''' 「おかいものしましょうや」 ''', #030 ''' 「頼んだよ」 ''', #031 ''' 「またよってくれよ。  ちゃんと商売してるからさ」 '''],'mkt_s1':[''' ''', #001 ''' ブティック ''', #002 ''' {AERITH} 「すいませ~ん!  ドレス1着、くださいな」 ''', #003 ''' 「うーん、ちょっと時間が  かかるかもしれませんが  かまいませんか?」 ''', #004 ''' {AERITH} 「何かあったんですか?」 ''', #005 ''' 「ちょっと親父の奴  スランプなんですよ。  あ、ドレスは俺の親父が  作ってるんですよ」 ''', #006 ''' {AERITH} 「その、親父さん、どちらに?」 ''', #007 ''' 「たぶん、居酒屋で  飲んだくれてますよ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「それじゃ……  親父さん、どうにかしないと  ドレス、ダメってこと?」 ''', #009 ''' 「はい、そうですね。  こまったもんですよ」 ''', #010 ''' 「!」 ''', #011 ''' 「もしかして、お客さん。  どうにかしてくださるんですか?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「だから~! どうにかしないと  ドレス、手にはいらない、でしょ?」 ''', #013 ''' 「本当っすか!  おねがいしますよ、あのバカ親父を  どうにかしてくださいよ。  もう、困り果ててたんすよ………」 ''', #014 ''' {AERITH} 「はいはい、どうにかします。  {CLOUD}、行きましょ!」 ''', #015 ''' 「どうでした?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「まだ、会っていない」 ''', #017 ''' 「よう、来たな。  できとるよ。  さっそく着てみなさい」 ''', #018 ''' キーアイテム『コットンのドレス』を手にいれた! ''', #019 ''' キーアイテム『サテンのドレス』を手にいれた! ''', #020 ''' キーアイテム『シルクのドレス』を手にいれた! ''', #021 ''' {CLOUD} 「これ……どうやって着るんだ?」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「わ! なにをするんだ!」 ''', #023 ''' {AERITH} 「やっぱり、ちょっと変。  かつら、必要だね」 ''', #024 ''' 「うむうむ、そうだろうと思って  知り合いに話をしておいたんじゃ」 🔽 「『男男男』とかいう看板を出しとる  ジムがあるじゃろ?  そこに、あんたと同じ趣味の人がいるんじゃ。  彼に相談してみるとよいじゃろう」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「……同じ趣味?  {AERITH}、親父さんに  どんな説明をしたんだ?」 ''', #026 ''' {AERITH} 「いいじゃない、なんでも。  ドレス、きれいだしね!」 ''', #027 ''' 「ほう、これはなかなかどうして。  新しい商売になるかもしれんぞ」 ''', #028 ''' 「そうだね、やってみようか」 ''', #029 ''' 「あんたたち。  おもしろいものを見せてもらったよ。  親父もやる気出してくれたし  そのドレスの代金はサービスしとくよ」 ''', #030 ''' {AERITH} 「おしとやかに歩いてね。  {CLOUD}ちゃん」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「……何がおしとやかにだ」 ''', #032 ''' {AERITH} 「{CLOUD}ちゃん、かわいい」 ''', #033 ''' 「うまくいったようですね。  帰ってきてからずっとドレスを  作ってましたよ」 ''', #034 ''' 「どうです?  かつらは手に入りましたか?」 ''', #035 ''' 「手に入ったようですね。  早速着替えてみてくださいよ」 ''', #036 ''' 「いらっしゃいませ。  ゆっくり見ていってください」 ''', #037 ''' 「なによ、押さないでよ。  マナー悪いね」 ''', #038 ''' 「今日は、普通の格好じゃな。  また、おもしろそうな事があれば  相談にのるぞ」 ''', #039 ''' 「どうじゃ?  会えたかな?」 ''', #040 ''' 「うんうん。  似合っとる、似合っとる」 ''', #041 ''' 「そろったようじゃの。  早く着てみせてくれ」 ''', #042 ''' {AERITH} 「着替えるの?」     かくごを決めた     今は着替えない ''', #043 ''' 「……なんだか  すごいもんですね」 ''', #044 ''' {AERITH} 「でも、いいな、それ。  ね、わたしに似合うドレス、な~い?」 ''', #045 ''' 「これは、どうでしょう?」 ''', #046 ''' 「いやいや、こっちの方がいいぞ」 ''', #047 ''' 「親父、何言ってんだよ。  これがいいって」 ''', #048 ''' 「なにをいっとる。  こっちじゃよ」 ''', #049 ''' {AERITH} 「あ、わたし、これがいい」 ''', #050 ''' 「え?」 ''', #051 ''' {AERITH} 「ちょっと、着替えてくるね」 ''', #052 ''' {AERITH} 「……のぞいちゃダメよ」 ''', #053 ''' {AERITH} 「どう? 似合ってる?」 ''', #054 ''' {AERITH} 「もう、かわいくないなぁ!」 ''', #055 ''' 「あなたって」 🔽 「ヘン」 '''],'mkt_s2':[''' ''', #001 ''' 定食屋 ''', #002 ''' 「いらっしゃい!  どうぞ、お好きなところへ」 ''', #003 ''' 「はい、何にしましょう?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「そうだな………」     焼肉定食     さしみ定食     今日のおすすめ ''', #005 ''' 「焼肉定食でーす」 ''', #006 ''' 「さしみ定食でーす」 ''', #007 ''' 「おすすめでーす」 ''', #008 ''' 「あいよー!」 ''', #009 ''' 「当店は、料金前払いになっております。  お代は 70ギルになります」 ''', #010 ''' 「ありがとうございます。  少々おまちください」 ''', #011 ''' 「店長! オーダー取り消しです」 🔽 「お客さん!  お金もないのに注文しちゃだめですよ。  次は、お金のある時にきてくださいね」 ''', #012 ''' 「おまたせしました。  どうぞ、ごゆっくり」 ''', #013 ''' 「ありがとうございました。  薬屋商品クーポンをどうぞ。  薬屋で、商品ひとつと交換できます」 🔽 「クーポンがなくなりましたので、このサービスは  終了させていただきます。  次なるサービスにご期待ください」 ''', #014 ''' 「お客さま、キッチンへは  入らないでください!」 ''', #015 ''' 「どうぞ、ここへおすわりください」     すわる     すわらない ''', #016 ''' キーアイテム『薬屋商品クーポン』を手にいれた! ''', #017 ''' {CLOUD}     ……………     まあまあだな     口にあわなかった ''', #018 ''' 「ありがとうございました」 ''', #019 ''' 「ん…が…ぐふっ……  急に話しかけんなよ」 ''', #020 ''' 「今日もこれで  薬屋商品クーポンをゲットだぜ」 ''', #021 ''' 「俺はいつも  おすすめ定食さ」 ''', #022 ''' 「こうやってメシが食えるのも  ドンのおかげだよ」 ''', #023 ''' 「モグモグ………」 ''', #024 ''' 「すいませーん。  今、満席なんです。  また、来てください」 '''],'mkt_s3':[''' ''', #001 ''' 薬屋 ''', #002 ''' 「うわっ!」 ''', #003 ''' 「おや、クーポンをお持ちですね。  それでは、商品を1つだけ選んでください」 ''', #004 '''     消毒薬     消臭薬     消化薬 ''', #005 ''' 「いるならいるって  言ってくださいよ」 ''', #006 ''' キーアイテム『消毒薬』を手にいれた! ''', #007 ''' キーアイテム『消臭薬』を手にいれた! ''', #008 ''' キーアイテム『消化薬』を手にいれた! ''', #009 ''' 「はいどうぞ」 '''],'mktpb':[''' ''', #001 ''' 酒場 ''', #002 ''' 「う………あんたなに開けてんだよ……  見てんじゃねえよ…………」 ''', #003 ''' 「ねえ、あんたなんか薬もってないかい?  はしゃぎ過ぎちゃってさ……う………」 ''', #004 ''' 「なんだよ………う………」 ''', #005 '''     薬をわたす     薬をわたさない ''', #006 ''' 「え?  本当にくれるのかい?  ありがたくもらうよ」 ''', #007 ''' 「ふー、すっきりしたよ。  お礼に、これあげるよ」 ''', #008 ''' 「なんだこりゃ………  まあいいか」 ''', #009 ''' 「役には立たなかったけど  気持ちはうれしかったよ。  お礼に、これあげるよ」 ''', #010 ''' {AERITH}「たしか、薬屋さん、あったよね?」 ''', #011 ''' キーアイテム『コロン』を手にいれた! ''', #012 ''' キーアイテム『フラワーコロン』を手にいれた! ''', #013 ''' キーアイテム『セクシーコロン』を手にいれた! ''', #014 ''' 「おい、どうにかしてくれよ。  誰かが入ったきり出てこないんだ。  もう、ガマンできないよ」 ''', #015 ''' 「うわ! ととと」 ''', #016 ''' 「なんですか、お客さん。  注文ならカウンターごしに おねがいします」 ''', #017 ''' 「ふ~  うまくいかんもんだのう」 ''', #018 ''' {AERITH} 「あの~、服屋の親父さん、ですよね?」 ''', #019 ''' 「確かに服屋だが  あなたの親父ではないぞ」 ''', #020 ''' {AERITH} 「そんなこと、言ってない……」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「服を作ってくれ」 ''', #022 ''' 「わしは男物の服は作らんのだが?  それに、あまり気乗りがせんしな」 ''', #023 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、すこ~し、待ってて。  わたし、話すから」 🔽 「向こうで、なにか飲んでていいよ」 ''', #024 ''' {AERITH} 「あのね、おじさん」 🔽 「あの彼がね、一度でいいから  女の子の格好したいって言うの」 🔽 「それでね、かわいいドレス  着せてあげたいんだけど……」 ''', #025 ''' 「なんと!  あんな無愛想なやつがか?」 ''', #026 ''' {AERITH} 「ね、ね、どう?  作ってくれる?」 ''', #027 ''' 「ふむ、なかなかおもしろそうだのう。  普通の服ばかり作っておったので  ちょっとあきとったんだよ」 ''', #028 ''' {AERITH} 「じゃあ、作ってくれる?」 ''', #029 ''' 「ああ、よかろう。  それで、どんなドレスがいいんじゃ?」 ''', #030 ''' {AERITH} 「はだ触りは」     さらっとしたの     さわっとしたの ''', #031 ''' 「ふんふん、それで?」 ''', #032 ''' {AERITH} 「ひかり具合は」     きらきらしたの     つやつやしたの ''', #033 ''' 「ふんふん、ようわかったわい。  知り合いにその手のことが趣味な奴が  おるので、ちょっと聞いてくるわい」 ''', #034 ''' 「なんじゃ、そう急ぎなさんな。  イメージがわくまで待たんとな。  ゴクゴク ふー うまいのう」 ''', #035 ''' 「…それでね…」 ''', #036 ''' 「ふふふ、へー」 ''', #037 ''' 「怖いよね。  いつこの上のプレートが  落ちてくるかわからないね」 ''', #038 ''' 「そうよね。  上のプレートへ登れるなら  行ってみたいね」 '''],'mrkt1':[''' ''', #001 ''' ウォールマーケット ''', #002 ''' 「ここのゴミ。  どうにかならないのかしらねえ」 ''', #003 ''' 「これって全部、あの、ほら……  武器屋の、あそこのご主人。  ひろってきては、ためこんでるそうよ」 ''', #004 ''' 「ああ、あのお店の中に戦車まで置いてる  あのご主人ね」 ''', #005 ''' 「でも、どうみても  ゴミですわねえ」 ''', #006 ''' 「ここのゴミ。  また、増えてません?」 ''', #007 ''' 「そうですわね」 🔽 「7番街が落ちてきたときに  いろいろ降ってきましたからね」 ''', #008 ''' 「そうそう、それでですね  武器屋のご主人  降ってきた物を集めてたそうですよ」 ''', #009 ''' 「まあ、そのせいでしょうかね。  あのご主人、最近怪しいらしいですよ」 ''', #010 ''' 「それって  コルネオさんのお屋敷の横手の  プレート断面へよく出かけてるって  話ですよね?」 ''', #011 ''' 「あら、よくご存知で!  でも、何してるんでしょうねえ?」 ''', #012 ''' 「そうですよね  気味が悪いですわねえ」 ''', #013 ''' 「すんごいの見れんだぜ。 ついてこいよ」 '''],'colne_1':[''' コルネオの館 ''', #001 ''' 「ああっ、よく見たら  きれいな姉ちゃんも  いっしょ!」 🔽 「ね、どう? うちのドンと  楽しいひとときを  すごしてみない?」 ''', #002 ''' 「ここは、ウォールマーケットの  大物、ドン・コルネオ様のお屋敷だ」 🔽 「いいか、ドンは男には興味ないんだ。  さっさとどっかへ行ってくれ」 ''', #003 ''' 「ここは、ウォールマーケットの  大物、ドン・コルネオ様のお屋敷だ」 🔽 「いいか、ドンは男には興味ないんだ。  さっさとどっかへ……」 ''', #004 ''' {AERITH} 「ね、ここがドンの屋敷みたい。  わたし、行ってくるね」 🔽 「{TIFA}さんに  あなたのこと  話してきてあげる」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「ダメだ!!」 ''', #006 ''' {AERITH} 「どうして?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「ここは……その……  ……わかるだろ?」 ''', #008 ''' {AERITH} 「じゃあ、どうする?  あなたもはいる?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「俺は男だからな。  むりやりはいったら  騒ぎになってしまう」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「かといって{AERITH}に  いかせるわけには……  いや、しかし……」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「まず、{TIFA}の安全が  確認できな……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「なにがおかしいんだ?  {AERITH}?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、女の子に  変装しなさい。  それしかない、うん」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ええっ!?」 ''', #015 ''' {AERITH} 「ちょっと待っててね。  きれいな友だち、連れてくるから」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!  いくらなんでも……」 ''', #017 ''' {AERITH} 「{TIFA}さんが  心配なんでしょ?  さ、早く早く!」 ''', #018 ''' 「お友だちも、か……  そりゃいいな」 🔽 「その方がドンもよろこぶし  もしかしたら……ウヒヒ」 ''', #019 ''' 「おおッ!!  お友だちもこれまた  カワイコちゃん!」 🔽 「ささ、中へ中へ!!」 ''', #020 ''' 「2名様、おはいり~!!」 '''],'colne_2':[''' コルネオの館1階 ''', #001 ''' 「お~い、おネエちゃんたち」 ''', #002 ''' 「いまドンにしらせてくるからさ。  ここで待っててくんな。  ウロウロしないでくれよ」 ''', #003 ''' 「ドンがこの部屋で  お待ちかねだよ。  ヘヘヘ……」 ''', #004 ''' {AERITH} 「いまのうち。  さがしましょ、{TIFA}さん」 ''', #005 ''' {AERITH} 「{TIFA}さん  どこにいるのかな……」 ''', #006 '''  かたくとざされている…… ''', #007 '''  ドン・コルネオのオフィス     許可なきものの     立ち入りを禁ず ''', #008 ''' 「{CLOUD}!!」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「{TIFA}!!」     だいじょうぶか?     {AERITH}を助けるぞ!! ''', #010 ''' {TIFA} 「ちょっと、私はどうでもいいの?  ……まあいいわ、急ぎましょ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「あったりまえ!  私をアマく見ると  イタいめにあうんだから!!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「キャ~!!  イヤ~!!」 '''],'colne_3':[''' コルネオの館2階 ''', #001 ''' 「おおッと!」 🔽 「そういそがないで  もっとオイラたちと  たのしもうぜェ~」 ''', #002 ''' ソッチ 「おいお前ら!  お客さんだ」 🔽 「た~っぷりと  かわいがってやんな」 ''', #003 ''' ソッチ 「これもみなビッグな  ドン・コルネオの  おかげだぞ!」 ''', #004 ''' 「へ~い!!  ドン・コルネオ  バンザーイ!!」 ''', #005 ''' ソッチ 「へへへ……  さて、用意はいいかい  おじょうさん?」 ''', #006 ''' 「あんた、なかなか  いいカラダしてるねェ。  こう、ムッチリと……」 🔽 「……っていうより、なんか  ガッチリしてんなあ……」 ''', #007 ''' 「おお、キミのそのヒトミ。  なんて不思議な輝き……  ぼくはもうキミのトリコさ!」 ''', #008 ''' 「さあ、おどりましょう  おじょうさん。  2人でステップをふめば  身も心もひとつに……」 ''', #009 ''' 「カモンベイベー!」 🔽 「オマエのハートは  キュートでタイト  グッドなビートで  ヒートアップ!」 ''', #010 ''' ソッチ 「ニヤニヤ……」 ''', #011 ''' ソッチ 「ヘヘ……どうした?  なんならオレが  相手してやろうか?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「いえ……  せっかくですけど  えんりょしますわ」 ''', #013 ''' 「だって……」 ''', #014 ''' ソッチ 「だって……?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「アンタらみたいのは  俺のシュミじゃないんでね!!」 ''', #016 ''' ソッチ 「な……オトコ!?」 ''', #017 ''' ソッチ 「コノヤロ~!  だましやがったな!  やれ!やっちまえ!!」 ''', #018 ''' ソッチ 「ク~!!  だらしないヤツらめ!」 🔽 「い、いくぞ!  手下の意地を  見せてやる!!」 ''', #019 ''' 「ここでバトル!」 ''', #020 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! '''],'colne_4':[''' おしおき部屋 ''', #001 ''' {AERITH} 「……{TIFA}、さん?」 ''', #002 ''' {AERITH} 「はじめまして。  わたし、{AERITH}」 🔽 「あなたのこと  {CLOUD}から  聞いてるわ」 ''', #003 ''' {TIFA} 「……あなたは?」 🔽 「あっ、公園にいた人?  {CLOUD}といっしょに……」 ''', #004 ''' {AERITH} 「そ、{CLOUD}といっしょに」 ''', #005 ''' {TIFA} 「そう……」 ''', #006 ''' {AERITH} 「安心して。  少し前に知り合ったばかりよ。  なんでもないの」 ''', #007 ''' {TIFA} 「安心って……何を安心するの?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「ああ、かんちがいしないで」 🔽 「私と{CLOUD}は  たんなる幼なじみよ。  なんでもないの」 ''', #009 ''' {AERITH} 「ふたりして『なんでもない!』  な~んて言ってると  {CLOUD}、ちょっとかわいそう」 ''', #010 ''' {AERITH} 「ね、{CLOUD}?」 ''', #011 ''' {TIFA} 「{CLOUD}?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「????」 ''', #013 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「その格好はどうしたの!?  ここでなにしてるの!?」 🔽 「あ、それより  あれからどうしたの!?  身体はだいじょうぶ!?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「そんなにいっぺんに質問するな」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「この格好は……  ここに入るためには仕方なかった」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「身体はだいじょうぶだ。  {AERITH}に助けてもらった」 ''', #018 ''' {TIFA} 「そうなの、{AERITH}さんが……」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「{TIFA}、説明してくれ。  こんなところで何をしているんだ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「え、ええ……」 ''', #021 ''' {AERITH} 「オホン!  わたし、耳、ふさいでるね」 ''', #022 ''' {AERITH} 「さあ、どうぞ、ヒミツのお話」 ''', #023 ''' {TIFA} 「……とにかく、無事でよかったわ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ああ。  で、何があったんだ?」 ''', #025 ''' {TIFA} 「五番魔晄炉からもどったら  怪しい男がうろついていたのよ」 🔽 「その男を{BARRET}がつかまえて  キューッとしめて話を聞き出したの」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「ここのドンの名前が出たわけか」 ''', #027 ''' {TIFA} 「そう、ドン・コルネオ」 🔽 「{BARRET}はコルネオなんて  小悪党だから放っておけって  言うんだけど……」 ''', #028 ''' {TIFA} 「なんだか気になって仕方がないのよ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「わかったよ。  コルネオ自身から  話を聞こうってわけだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「それで、なんとかここまで来たけど  ちょっと困ってるの」 ''', #031 ''' {TIFA} 「コルネオは自分のおヨメさんを  さがしてるらしいの」 🔽 「毎日3人の女の子の中から  1人を選んで……あの……その」 ''', #032 ''' {TIFA} 「とにかく!  その1人に私が選ばれなければ  ……今夜はアウトなのよ」 ''', #033 ''' {AERITH} 「あの……聞こえちゃったんだけど」 ''', #034 ''' {AERITH} 「3人の女の子が  全員あなたの仲間だったら  問題ナシ、じゃないかな?」 ''', #035 ''' {TIFA} 「それはそうだけど……」 ''', #036 ''' {AERITH} 「ここに2人いるわよ」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「ダメだ、{AERITH}!  あんたを巻きこむわけにはいかない」 ''', #038 ''' {AERITH} 「あら? {TIFA}さんなら  危険な目にあってもいいの?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「いや、{TIFA}は……」 ''', #040 ''' {TIFA} 「いいの?」 ''', #041 ''' {AERITH} 「わたし、スラム育ちだから  危険なこと、なれてるの」 ''', #042 ''' {AERITH} 「あなたこそ、わたし  信じてくれる?」 ''', #043 ''' {TIFA} 「ありがとう、{AERITH}さん」 ''', #044 ''' {AERITH} 「{AERITH}、でいいわよ」 ''', #045 ''' 「お~い!!」 ''', #046 ''' 「お姉ちゃんたち、時間だよ。  コルネオ様がおまちかねだ!」 ''', #047 ''' 「ウロウロするなって言ったのに……  これだから、ちかごろの  おネエちゃんたちは……」 🔽 「はやくしてくれよ!」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「聞くまでもないと思うけど  あとの1人はやっぱり……」 🔽 「俺……なんだろうな?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「聞くまでも」 ''', #050 ''' {AERITH} 「ないわね」 ''', #051 ''' {AERITH} 「はやくいかないと  あやしまれない?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「フフフ……その格好  よく見るとナカナカじゃない」 🔽 「{BARRET}が見たら  なんて言うかな……」 ''', #053 ''' {AERITH} 「な~に、テレてるの?  ダメ、ちゃんと話さないと!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「ねえ、ヒミツのお話は?」 ''', #055 ''' {AERITH} 「イヤ~!!」 ''', #056 ''' {AERITH} 「ごめんなさ~い!」 ''', #057 ''' コッチ 「ト、トトト……」 ''', #058 ''' コッチ 「ウワ~ア~ア~!!」 ''', #059 ''' コッチ 「一度でいい……  一度でいいから……」 🔽 「カワイイ女の子と  スウィ~トな恋人どうしを  演じてみたかっただけなのに……」 🔽        「キュー!!」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」     だいじょうぶか?     {TIFA}を助けるぞ! ''', #061 ''' {AERITH} 「言ったでしょ。  危険なことにはなれてるって」 🔽 {AERITH} 「でもホントはちょっと  ドキドキしたけどね!」 ''', #062 ''' {AERITH} 「え、ええ、そうね……  ……うん、急ぎましょ!」 ''', #063 ''' コッチ 「ハハハハ……  まてよォ、こいつぅ!」 ''', #064 ''' コッチ 「あ!てめえ……じゃなかった  あなたは!」 ''', #065 ''' 「たのむ、助けてくれ!」     助ける     放っておく ''', #066 ''' コッチ 「オ、オレはただ、ドンの  命令にしたがっただけなんだ!  助けてくれよ!」 ''', #067 ''' コッチ 「助かった!」 🔽 「じつはあのあと、神羅の  連中がドカドカやってきて  『情報をリークした』だの  『役立たず』だの……」 🔽 「ドンはむりやりどこかへ  つれていかれて、それっきり……  オレもこんなザマさ」 ''', #068 ''' コッチ 「おっといけねえ!  またあいつらがきたら……  オレはいくぜ、アバヨ!」 ''', #069 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #070 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー2 🔽    ゴールドソーサーに ただひとつ、たりないもの…… 🔽   それはおいしいお酒と   ムードのある居酒屋! 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! '''],'colne_5':[''' コルネオの館2階 ''', #001 ''' コッチ 「よ~し娘ども!」 🔽 「ドン・コルネオの前に  整列するのだぁ!」 ''', #002 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!」 ''', #003 ''' コルネオ 「どのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #004 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #005 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #006 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!」 🔽 「今夜の相手は……」 ''', #007 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #008 ''' {TIFA} 「ウフフ……よろしくね♥  ドン・コルネオ」 ''', #009 ''' コルネオ 「このほそっこいおなごだ!」 ''', #010 ''' {AERITH} 「まぁ、コルネオさんたら  お目が高いわ」 ''', #011 ''' コルネオ 「この骨太のおなごだ!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「ちょ、ちょ、ちょっと待て!  いや、待ってください!」 ''', #013 ''' コルネオ 「ほひ~!」 🔽 「そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #014 ''' コルネオ 「後はオマエたちにやる!」 ''', #015 ''' 「ヘイ!!  いただきやっす!」 ''', #016 ''' コルネオ 「さ~て、行こうかの~!」 '''],'colne_6':[''' コルネオの館2階 ''', #001 ''' コルネオ 「ほひ~!」 🔽 「これこれ、そんなに  はずかしがらんで……」 🔽 「もっと近くへ、な?」 ''', #002 ''' {AERITH} 「え、ええ……」 🔽 「でもねコルネオさん。  その前にひとつ  教えてほしいの……」 ''', #003 ''' コルネオ 「おお、教えてやるぞ。  手取り足取り、じっくりとな。  ホレ! ホレホレ!」 ''', #004 ''' {AERITH} 「い、いえ、ちがうの!  そうじゃなくて!」 🔽 「ダメ! ダメよ!  ちょ、ちょっと待って!!」 ''', #005 ''' コルネオ 「ホレ! ホレ!!」 🔽 「ほひ~!  もうガマンでき~ん!  いくぞ~!!」 ''', #006 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!」 ''', #007 ''' {TIFA} 「わかってるわ……」 🔽 「でもねドン・コルネオ。  その前にひとつだけ  きかせて……」 ''', #008 ''' コルネオ 「ん? おお、あのコトか」 🔽 「な~に大丈夫。  俺ァまだ独身だ。  安心したか?ん~?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「そ、そんなこと  きいてるんじゃなくて……」 🔽 「ちょ、ちょっと待ってよ!  イヤだ、まだダメだってば!!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!」 ''', #011 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「ごめんなさいね。  コルネオさん」 ''', #013 ''' {TIFA} 「まだわからない?  ドン・コルネオ」 ''', #014 ''' コルネオ 「ほひ!?  な、なにがどういうこと?」 ''', #015 ''' {TIFA} 「悪いけど  質問するのは  私たちのほうよ」 ''', #016 ''' {TIFA} 「手下に何をさぐらせてたの?  言いなさい! 言わないと……」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「……切り落とすぞ」 ''', #018 ''' コルネオ 「や、やめてくれ!  ちゃんと話す! なんでも話す!」 ''', #019 ''' {TIFA} 「さ、どうぞ」 ''', #020 ''' コルネオ 「……片腕が銃の男のねぐらを  探させたんだ。  そういう依頼があったんだ」 ''', #021 ''' {TIFA} 「誰から?」 ''', #022 ''' コルネオ 「ほひ~!  しゃべったら殺される!」 ''', #023 ''' {TIFA} 「言いなさい! 言わないと……」 ''', #024 ''' {AERITH} 「……ねじり切っちゃうわよ」 ''', #025 ''' コルネオ 「ほひ~!  神羅のハイデッカーだ!」 🔽 「治安維持部門総括ハイデッカーだ!」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「治安維持部門総括!?」 ''', #027 ''' {TIFA} 「神羅ですって!!  神羅の目的は!? 言いなさい!」 🔽 「言わないと……」 ''', #028 ''' {TIFA} 「……すりつぶすわよ」 ''', #029 ''' コルネオ 「ほひ……ねえちゃん……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #030 ''' コルネオ 「神羅はアバランチとかいう  ちっこいウラ組織をつぶすつもりだ。  アジトもろともな」 ''', #031 ''' コルネオ 「文字どおり、つぶしちまうんだ。  プレートを支える柱を壊してよ」 ''', #032 ''' {TIFA} 「柱を壊す!?」 ''', #033 ''' コルネオ 「どうなるかわかるだろ?  プレートがヒューッ、ドガガガ!!だ」 🔽 「アバランチのアジトは  7番街スラムだってな」 🔽 「この6番街スラムじゃなくて  俺はホッとしてるぜ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「7番街スラムがなくなる!?」 ''', #035 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、7番街へ  いっしょに行ってくれる?」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「もちろんだ。  {TIFA}」 ''', #037 ''' コルネオ 「ちょっと待った!」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #039 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が、こうやって  べらべらとホントのことを  しゃべるのはどんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #040 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #041 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #042 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #043 ''' コルネオ 「ほひ~、やっと2人きり……」 🔽 「さあコネコちゃん……  俺のムネへカモ~ン!」 ''', #044 ''' コルネオ 「ほひ~、何度見てもカワイイの~」 🔽 「お……お前も、俺のこと好きか?」     もちろんですわ     え~と…… ''', #045 ''' コルネオ 「ほひ、うれしいこと言ってくれるのォ!」 🔽 「ほんなら、ナ、ナニがしたい?」     あなたのス・キ・な・コ・ト     べつに…… ''', #046 ''' コルネオ 「ほひほひ~!! た、たまらん!  じゃあ、おねがい……」 ''', #047 ''' 「チューして、チュー!!」     ええ……     それはダメ…… ''', #048 ''' コルネオ 「なんで?  なんでなんで?」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「だって……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「あんたのその口は  情報をもらすのに  使ってもらうからさ!!」 ''', #051 ''' コルネオ 「お、オトコ!?  ほひ~、だ、だましたな!!」 🔽 「だれか! だれか!!」 ''', #052 ''' コルネオ 「オ、オトコ!?  どーなってるの?」 ''', #053 ''' 「おあいにくさま。  あなたの子分は  だれもこられないみたいよ」 ''', #054 ''' コルネオ 「お前たちはさっきの!?  な、なにがどーなってるの?」 ''', #055 ''' 「ちょっと待ったーッ!!」 ''', #056 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 🔽 「まさかあなた  今ホンキで……」 ''', #057 ''' コルネオ 「話? 話ってなんの?」 ''', #058 ''' コルネオ 「そ、そんならなんで?」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「あの、ちょっと小耳に  はさんだ……のよね。  最近7番街スラムに……」 ''', #060 ''' コルネオ 「あ~、わかったぞ!」 🔽 「アレだな、他の2人の女のことか?  ん~きまってるじゃないか  お前が一番だよ。  ま、あの2人も悪くはないがな」 🔽 「女の目からみたらどうだ?」     {AERITH}の方がきれい     {TIFA}の方がきれい     やっぱり私が一番きれい ''', #061 ''' コルネオ 「ほひ、俺がキライなの?」 🔽 「まさか、ほ、他にスキな男でも?」     あなただけよ     {BARRET}っていうの…… ''', #062 ''' コルネオ 「ほひ~!ゆるせん!」 🔽 「ん?{BARRET}?  どーっかできいたような……」 ''', #063 ''' {CLOUD} 「ホラ、あなたが  さぐらせていた  【アバランチ】 の……」 ''', #064 ''' コルネオ 「ああ、そうそう。  あの7番街スラムの……」 ''', #065 ''' 「……って、なんでお前が  それを知ってるのよ!?」 ''', #066 ''' コルネオ 「ほひ~!」 🔽 「テレなくても  だいじょうぶ。  2人きりだよ……」 ''', #067 ''' 『興奮剤』を手にいれた! '''],'colne_b1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'colne_b3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'mrkt3':[''' 蜜蜂の館 ''', #001 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……!!」 🔽 「ま・さ・か……」     ここは俺にまかせておけ     ここに{TIFA}がいるんだ、きっと ''', #002 ''' {AERITH} 「女装に必要ななにかがね。  ……ふ~~ん」 ''', #003 ''' {AERITH} 「ふ~~~ん!  そういう態度にでますかねえ」 ''', #004 ''' {AERITH} 「はやかったのね、{CLOUD}!  どうだった? よかった?」     よかったよ     {TIFA}はいなかった ''', #005 ''' {AERITH} 「あ……!」 🔽 「なんか、想像しちゃった。  さ、いきましょ!」 ''', #006 ''' {AERITH} 「最初からわかってたくせに。  ま、いいけど……  わたしもけっこう楽しんでるし」 ''', #007 ''' {AERITH} 「あ、{CLOUD}、いいにおい!  どうだった?」     楽しかった     関係ないだろ ''', #008 ''' {AERITH} 「あっ!!  なんか、ごまかしてる!」 ''', #009 ''' {AERITH} 「わたしといるよりも?」     まあ、そんなところだ     ごめんよ ''', #010 ''' {AERITH} 「気にしない気にしない!  じゃ、いきましょ!」 ''', #011 ''' {AERITH} 「ふ~ん!!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「あっ……!!  もういいの? {CLOUD}」     ああ……     まだ…… ''', #013 ''' {AERITH} 「なんだ……。  わかってくれたと、思ったのに。  わたしの気持ち…」 ''', #014 ''' {AERITH} 「うん! よかった!  じゃ、いきましょ!」 ''', #015 ''' {AERITH} 「やっぱり、いくんだ……。  ちょっと、がっかりかな」 ''', #016 ''' {AERITH} 「キャッ!!  {CLOUD}!!」 ''', #017 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……。  わたし、待ってるね」     怒ってるのかい?     人探しの基本は聞きこみだからな ''', #018 ''' {AERITH} 「ううん……べっつに。  いつものことだから」 ''', #019 ''' {AERITH} 「それに、{CLOUD}、待ってるのって  楽しいの」 🔽 「考えるんだ、いろんなこと。  変だよね、まだ出会ったばかりなのに」 ''', #020 ''' {AERITH} 「うん……。  帰ってきて、はやく」 ''', #021 ''' {AERITH} 「満足した、もう?」     ごめんな、またせて     もうすこし、まっててくれ ''', #022 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!  やっぱり……」     {TIFA}を助けるためだ     感じるんだ…… ''', #023 ''' {CLOUD} 「{TIFA}を助けるためなんだ。  わかってくれるよな」 ''', #024 ''' {AERITH} 「……はいはい、いってらっしゃい。  興味ある年ごろだもんね」 ''', #025 ''' {AERITH} 「な~るほどっ!  言いたいことはそれだけ?」 ''', #026 ''' ジョニー 「ああ……。  入るべきか…… ⏳入らざるべきか?」 🔽 「ああ……俺ってこういうとき  なんか文学的になっちゃうんだよな。  まいるぜ!!」 ''', #027 ''' ジョニー 「あ!! あんたは?」 🔽 「エェ!! あんたも?」     ああ、俺もだ     おまえといっしょにするな ''', #028 ''' 「{TIFA}ちゃんの幼なじみでありながら  あ、新しい彼女を連れて  こんなところへやってくる」 🔽 「なんという人なんだ、あんたは!!」 ''', #029 ''' 「エッ……俺だってよ。  よく考えたすえの結論だ。  最後のミッドガルの思い出によ…」 🔽 「でもよ……  あそこの男が恐くて」 ''', #030 ''' 「あんだよ!! てめー!!  みせもんじゃねえぞ!!  オレは、いまいそがしいんだよ!!」 🔽 「ビンビンに感じてんだよ!!  戦いの予感ってやつをよ!!」 ''', #031 ''' 「ん……?  ざんねんだね」 🔽 「ここは、蜜蜂の館だった場所!!  いまじゃ、神羅兵の館さ」 ''', #032 ''' 「いらっしゃい!!  もてない君でも、ここ蜜蜂の館でなら  運命の子に出会えるはず!!」 🔽 「よかったねえ、ゲヒゲヒッ!」 ''', #033 ''' 「ゲヒッゲヒッ!!」 🔽 「若いもんがよってたかって  な~んも知らないかわいい娘っ子を  たぶらかす……」 🔽 「ウ~ン!! 健全健全!!  若いうちはこうでなくっちゃいかん」 ''', #034 ''' 「ヒュ~!!  おじょうさんだぜ!!」 ''', #035 ''' ジョニー 「え……えっと  お、俺……」 🔽 「あ…あの…」 🔽 「ジョ、ジョニーっていいます…。  よろしく」 ''', #036 ''' 「ほんとっもう、きれいな子にしか  声かけてないんだから」 🔽 「ん~、きみがいちばん。  最高なんだなっあ」 🔽 「で、どう?  うちのお店で働いてみない?」 ''', #037 ''' ジョニー 「あんたって人は!!」 🔽 「{AERITH}ちゃんの家に泊まって  朝帰りなんだって!」 🔽 「ううっ…{AERITH}ちゃん…。  俺って、またハートブレイク」 ''', #038 ''' 「聞きましたよ。  そこの公園でいちゃいちゃしてたんだって」 🔽 「あんなにうれしそうな顔で  じまん話されるとなあ。  やけますよ、じっさい」 ''', #039 ''' 「チッ!!  彼氏のおでましかよ」 🔽 「おいっ! きみ。  彼女待たせて、遊んでるなんて  非常識だと思わないかい」 ''', #040 ''' 「くっ~~ どうしてもダメ……  ここから先に進めないです」 🔽 「ボクのレベルと給料じゃたりんです。  身分がちがいすぎるです」 ''', #041 ''' 「いらっしゃい!!  もてない君でも、ここ蜜蜂の館でなら  運命の彼女に出会えるはず!!」 🔽 「あなたも彼女さがしですか?」     {TIFA}という子を知らないか?     俺はこんな場所には興味ない ''', #042 ''' 「おっ、あなた、聞き耳はやいねえ。  {TIFA}ちゃんは  ムチムチの新人さんだよ」 🔽 「でも、残念です。  {TIFA}ちゃんはいま面接中」 🔽 「蜜蜂の館のならわしでね。  新人の子はドン・コルネオの屋敷に  つれてかれるんだ」 🔽 「ドン・コルネオは有名な独身貴族。  そろそろ身をかためるってんで  おヨメさんさがしに熱心でねえ」 ''', #043 ''' 「ほう……まにあってますか。  そりゃ、けっこうですな」 ''', #044 ''' 「んっ!  どぞどぞ!」 ''', #045 ''' 「蜜蜂の館は会員制になっております。  残念ですが、おひきとりください」 ''', #046 ''' 「おっ!右手にかがやく『会員カード』  どうぞ、お通りください」 ''', #047 ''' {AERITH} 「…………ふ~~~~ん。  そうやって、ごまかしますか」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「ここに女装に必要ななにかがある。  俺にはわかるんだ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「いくぜ!!」 ''', #050 ''' 「あっ、お客さん!!  もうすぐ閉店なんで……」 🔽 「忘れ物などなさらぬよう  気をつけてくださいよ」 ''', #051 ''' 「くっ~~! ボクもお花ほしい~!  でもでも、かわいい女の子の前だと  きんちょうしちゃって……」 🔽 「なんだか、自然と  警戒しちゃうんです~」 ''', #052 ''' 「{AERITH}ちゃんから  きれいなお花買っちゃいましたよ」 🔽 「500ギル、ちょっと高いかなあ。  名前きけたから、まあゆるしますか」 ''', #053 ''' 「{AERITH}ちゃん~~。  お花、1ギルありがとう」 🔽 「俺、大切にすっから!  押し花にして、お守りにすんだ」 ''', #054 ''' 「{AERITH}ちゃん  デートにさそったらさ」 🔽 「100万ギルつまれてもいやだって。  お花は300ギルもするし……。  意外と商売じょうずだぜ、ありゃ」 ''', #055 ''' {AERITH} 「お花たくさん  買ってもらっちゃった」 ''', #056 ''' 「もう閉店なんですよ。  ふぁぁ~~ ねむいです、ハイ」 ''', #057 ''' 「お客さん、いいんですか?  ほら、{AERITH}ちゃん  さびしそうじゃないの」 ''', #058 ''' 「く~~っ! 今日もここまでか……」 ''', #059 ''' 「お、若いおなごにピチピチおはだ。  う~ん、目がさめましたよ!」 🔽 「……ん? かたいねぇ。  きたえてるの?」 ''', #060 ''' 「おっかしいなあ。  バリバリにツンツンのヘアスタイル!  見覚えあるんだけどなあ」 ''', #061 ''' 「おうっ!!  あんたかい!」 🔽 「悪いけど、噂は聞いたぜ。  女装が趣味の上に  キュ~っとすりつぶすのが好きだって」 🔽 「うちは上品なお客様以外、お断り!  わかったら、おひきとりねがうぜ!」 ''', #062 ''' 「イヒヒ……  この店は神羅が占領した!」 ''', #063 ''' 「占領です」 '''],'onna_1':[''' 宗正の具1高 ''', #001 ''' 「あっ!!  お年さん!! ダメダメ!!」 ''', #002 ''' 「お年さ~ん!!  流りますよ~。  劣うもん劣ってくんなきゃ~」 ''', #003 ''' 「ハイ! お年さん!  いい血でならんで!  ならんで!」 ''', #004 ''' 「ムッシッシ……  どの血がいいか祝っちゃうなぁ」 ''', #005 ''' 「おっ!!……あんたもかい?」     おすすめの血は?     {TIFA}って標らないか? ''', #006 ''' 「ムッシッシ……  おすすめの敗の血かい?  たくさんいるから、祝っちゃうなあ。 🔽 「そうだなあ、舞なら、あの血。  ムッチンプリンの戟虫{TIFA}ちゃん。 🔽 「けどねえ、踏略。  いまいないんだなあ」 ''', #007 ''' 「戟虫の血はさ。  親徐にコルネオ激疾のところへ  蓋れてかれんだよな。 🔽 「ま、いわゆるヨメさんえらびってやつさ。  いいよな、いいよな  べっぴんのヨメさんかぁ」 ''', #008 ''' 「ああ……いまごろはさ。  コルネオ激疾、ほひ~!!ほひ~!!  いってんだろうな。  うらやましいよな!」     ……{TIFA}!!     ほひ~ほひ~!! ''', #009 ''' 「おっ……!!  どうしたい?  まじめな聞だしちゃって。  もしかして、あんた…… 🔽 「{TIFA}ちゃんのファンかい?」     ……{TIFA}!!     起かないでくれ…… ''', #010 ''' 「ああ、いいよ。  それ響尾、現わなくても。  美首は虫それぞれだからね」 ''', #011 ''' 「おっ……!!  あんた、引祭してるね!」 ''', #012 ''' 「おっ……!!  あんた、くわしいね。  この具の長蓋さんでしょ」     それはおまえだろ     それより{TIFA}は? ''', #013 ''' 「鎖叫だな、あんた。  ボクには史い消募をしている  情敗がいるんだぞ」     それでも、この宗正の具に?     それより{TIFA}は? ''', #014 ''' 「うう……  起いてくれます?」     口いけど、髪いでる     どうした? ''', #015 ''' 「ボクの情敗、手もにぎらせてくれないんです。  つきあってもう3宿になるというのに…。  わかるでしょ? ボクの癒住ち……」 ''', #016 ''' 「ああ、{TIFA}ちゃんね。  舞障、7艦家から声いたばかりの  戟虫さん。  あの血かわいいよねぇ。  ボインボインでモッチモチしてるしねぇ。  ヘッヘッ……」 ''', #017 ''' 「ムッシッシ……  ……そうですか」 ''', #018 ''' 「ムッシッシ……  ……祝っちゃうなあ」 ''', #019 ''' 「ムッシッシ……  いいなあ、うらやましいなあ」 ''', #020 ''' 「ムッシッシ……  ほひ~!!ほひ~!!」 ''', #021 ''' 「フッ……。  やっぱ、備特働救に圧坂しといてよかったよ。  こんなとこでも、容先申備非だからな」 ''', #022 ''' 「ん、なんだ好。  こんな所闇で虫に熱しかけるなんて  あまりいい美首とはいえませんね。 🔽 「木はこう記えても…  ……オホン!!  え、え~と、末階末階…… 🔽 「ん、いや、好のようなものに  末のるすじはないね」 ''', #023 ''' 「おや、もしや好もかね?」     そうだ     いや、ちがう ''', #024 ''' 「木の真ろで失ちたまえ。  列で土のない粉がねばっててね…」     ああ、そうするよ     いやだな ''', #025 ''' 「フム……。  マナーは動ってくださいよ。  よこはいりはいけませんよ」 ''', #026 ''' 「フッ……。  さて、木の艦だな。 🔽 「さ、届興さん、ちょっとちょっと」 ''', #027 ''' 「フムフム……。  もちっと、わかい血がいいなあ。  う~ん、そういうタイプじゃなくてさあ」 ''', #028 ''' 「あ、そうそう……。  容先申!!」 ''', #029 ''' 「ヒソヒソ……  (必呼だよ、必呼……。  深失乗でたのむよ)」 ''', #030 ''' 必呼鳴攻 「ヒッ!!  ぶ、態攻……!  パルマー態攻! 🔽 「いえ、木、蛙西は方練でして…。  鶴技でのマーケッティング  張算に……。  潰西吐尾で…ハイ」 ''', #031 ''' 必呼鳴攻 「ヒッ!!  ぶ、態攻~!! 🔽 「審表いや~!  有給申いや~!」 ''', #032 ''' 「ん……活みのタイプ?  んなもの、ねぇねぇ。  オラ、ヨメッコなら吸でもいいけよ」 ''', #033 ''' 「オラ、この西のために  3西石メシぬきだ!  したっけ、はやくするけ!」 ''', #034 ''' 「1末甲ご幸晶!!」 ''', #035 ''' 「お~い、たおれちゃったよ!!」 ''', #036 ''' 「よし!!  操び即せ!!」 ''', #037 ''' 「お年甲、お末列は……」 ''', #038 ''' 「宗正の具へようこそ! 🔽 「あれ!!お年甲!!  玉興カードをおもちでない!?  まことにもうしわけありませんが  お連きとりください」 ''', #039 ''' 「宗正の具へようこそ!! 🔽 「あれ!!お年甲!!  しっかり手に属れてきましたね。  それでは…… 🔽 「お年甲、化届で、区しいひとときを  おすごしください」 ''', #040 ''' 「お年甲、もうしわけございません。  畑艦ってもんがありますんで」 ''', #041 ''' 「さあ、お年甲!!  お2高へどうぞ!!」 ''', #042 ''' 「お年甲!!  起きましたよ……ヒッヒッ!」 ''', #043 ''' 「ご番届ありがとうございました!」 ''', #044 ''' {MULTICOLOUR}「は~い♥」 ''', #045 ''' {MULTICOLOUR}「お♥ま♥た♥せ♥」 ''', #046 ''' {MULTICOLOUR}♥ ''', #047 ''' {MULTICOLOUR}「やだ~!!  お年さ~ん!!」 ''', #048 ''' {MULTICOLOUR}「いやん~♥  ごめんなさ~い♥」 ''', #049 ''' {MULTICOLOUR}「お年甲、お走りで~す♥」 ''', #050 ''' {MULTICOLOUR}「パルマ~さん♥  よかったわ~ん♥」 ''', #051 ''' {MULTICOLOUR}「あら~ん♥  鳴攻さ~ん♥  いらしてくれたのね~♥  うれしいわ~ん♥」 ''', #052 ''' {MULTICOLOUR}「いや~ん♥  いっちゃいや~ん♥」 ''', #053 ''' {MULTICOLOUR}「ポッ……!!」 ''', #054 ''' パルマー 「うひょひょひょひょ!  やったやった!!  うれしいなっ!!」 ''', #055 ''' パルマー 「うひょ!!」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょ!! 🔽 「コリャ!! 鳴攻!!  こんなとこで、なにしとるかね?」 ''', #057 ''' 「なぬ!! 🔽 「ボクのハニ~ちゃんと  鳴攻は標り刀い!?」 ''', #058 ''' 「うひょ!! 🔽 「コリャ!! 鳴攻~!!」 '''],'onna_2':[''' 蜜蜂の館 ''', #001 ''' 「フンフンフン……♥」 🔽 「う~ん♥  なかなかほそくなんないのよね。  フンフンフンフン……」 ''', #002 ''' 「あら、いやだ!!  お客さん、こんなとこまで  入ってこないでね♥」 🔽 「(いやだわ……  エッチなお客さん…)」 ''', #003 ''' 「あら!!  (……まだいたの。  ま、いいわ、ちょうどいいし)」 🔽 「ねぇ、わたしのことどう思う?」     興味ないな     ……べつに ''', #004 ''' 「(当然よ……)  あら、うれしい。  どんなふうに?」     興味ないな     ……べつに ''', #005 ''' 「ガーン! ショック!!」 ''', #006 ''' 「あら!!照れちゃってるのかしら。  (フン!!なによ、ムッツリしちゃって…)」 ''', #007 ''' 「フンフンフンフン……  フンフンフンフン……  フンフンフンフン……」 🔽 「ハァハァ……。  ……ハードだわ」 ''', #008 ''' 「あら!!」 🔽 「どうかしら?」     まだだな……     ……べつに ''', #009 ''' 「ムカッ……!!」 ''', #010 ''' 「フン……!!  あなた、どうでもいいけど  人を怒らせる才能あるかもよ」 ''', #011 ''' 「ぬりぬりぬりぬり……」 🔽 「(やだ……ときどきいるのよね。  こういう、デリカシーのない男…。  無視無視)」 ''', #012 ''' 「パフパフパフパフ……」 🔽 「(フン……!  自分の立場がわかってないのね。  みじめな男、もう完全に無視無視)」 ''', #013 ''' 「ピタピタピタピタ……」 🔽 「(しっ、しつこいわね!  ハイ! あっち、いって!  野良イヌ男……」 🔽 「(そうだ、名前はポチにしましょう!)」 ''', #014 ''' 「かきかきかきかき……」 🔽 「(どうしましょう……。  つきまとわれている? わたし?  帰り道にまちぶせとかされたら…」 🔽 「(やるわ…きっと、このポチ男なら…)」 ''', #015 ''' 「シャカシャカシャカ……」 🔽 「(ねらわれている? わたし?  この男、気持ち悪い……。  目の色とか変だし」 🔽 「(そうね、こういう男は、傷つけちゃダメ。  あいさつだけでもしてあげましょ)」 ''', #016 ''' 「ポッ……  こ、こんちわ」 🔽 「今日は、いいお天気ね」     じこしょうかいする     さよならだ ''', #017 ''' {CLOUD} 「そういえば、じこしょうかいが  まだだったな」 🔽 「俺は何でも屋の{CLOUD}だ」 ''', #018 ''' 「あら、そう……。  {CLOUD}さん、ごくろうさま」 🔽 「(なによっ! すぐ調子にのるんだから  あんたの名前はポチなのよ!)」 ''', #019 ''' 「バイバイ!!  (フッ~♥  たすかった…)」 ''', #020 ''' 「ごきげんよう…{CLOUD}さん」 ''', #021 ''' 「あ、あの……?  もしかして、おけしょうとかしちゃう?」 ''', #022 ''' 「イヤン♥」 🔽 「見ないで~!!」 ''', #023 ''' 「キャッ♥」 🔽 「だめーっ!」 ''', #024 ''' 「…………」 ''', #025 ''' 「……………………プッ♥」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「女装するとなれば……  にゅうねんな準備が必要だ」 🔽 「ここなら、おけしょうできそうだ」     けしょうしてもらう     やめておこう ''', #027 ''' {CLOUD} 「たのみがあるんだ。  俺にもけしょうをしてくれないか」 ''', #028 ''' 「ぬりぬりぬりぬり……」 🔽 「プッ……♥」 ''', #029 ''' きついメイク ''', #030 ''' 自然なメイク ''', #031 ''' 派手なメイク '''],'onna_3':[''' 蜜蜂の館1階 ''', #001 ''' クェッジ 「ドキドキドキドキ……。 🔽 「気のせいっスかね。  熱い視線を感じるっス。 🔽 「まずいんっスよ、こんなところにいるの  人に見られたくないっッス。 🔽 「俺のアニキにでも知れたら……  あわす顔ないっス。  星の命に悪いっス」 ''', #002 ''' 「ああ、はやく{TIFA}ちゃん  もどってこねぇかな~」 ''', #003 ''' 「おい、おまえ、知らねぇよな?」     なんだ?     ……だまっててくれ ''', #004 ''' 「ヒュ~!!  こぇ~な、あんた」 ''', #005 ''' 「{TIFA}ちゃんの噂だよ。 🔽 「{TIFA}ちゃんて、7番街スラムで  評判のかわいい子じゃんか。 🔽 「それがさ、最近、あちこちで  オトコ探しまわってたって噂なんだ。 🔽 「でもな~  こんなとこまでくるなんてな~。 🔽 「女ってわかんないもんだよな」     そうだな……     それは誤解だ! ''', #006 ''' 「こぇ~声だすなよ。  オレにいわれてもこまるぜ」 ''', #007 ''' 「なぁ! {TIFA}ちゃんの蜜蜂ルック  楽しみだよなぁ」 ''', #008 ''' 「おっと、ダメだったって顔してるね」 ''', #009 ''' 「気を落とすなよ。  いいものあげっからよ」     いらないよ     もらっとくよ ''', #010 ''' 「ひそひそ……  (これさ、セブンスヘブンって  {TIFA}ちゃんのお店の裏の  ものほしざおからしっけいしたものさ。  正真しょうめいのほんものだぜ)」 ''', #011 ''' 『入手先不明パンツ』を手にいれた! ''', #012 ''' 「これであんたとオレも運命きょうどうたいだな」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「子供っぽいがらのパンツだ……。  もっていれば、女装に役立つだろう」 ''', #014 ''' 「う~ん……  {TIFA}ちゃん……♥♥  ……むにゃむにゃ」 ''', #015 ''' ムッキー 「ゼィゼィ……。 🔽 「トレーニングの後はこの店にかぎるなあ」 ''', #016 ''' 「ゼィゼィ……。 🔽 「ひどいなあ、ムッキー先輩。  僕チンをおいていっちゃうんだもんなあ」 '''],'onna_4':[''' 蜜蜂の館 ''', #001 ''' 「ポッ……♥  お客さん♥」 🔽 「4つのお部屋から  好きなコースを選んでね♥」 🔽 「空いてないお部屋は  ダメなのよ♥」 ''', #002 ''' 「ポッ……♥  お客さん♥」 🔽 「はやくっはやくっ♥」 ''', #003 ''' 「お客さん。  はじめてかしら?」     はじめて、か……?     どうなんだ…… ''', #004 ''' 「ああ……」 ''', #005 ''' 「そうだな……」 ''', #006 ''' 「そう……。  5つのお部屋から  好きなコースを選んでね♥」 🔽 「空いてないお部屋は  ダメよ♥」     え……     わかった ''', #007 ''' 「もう!! お客さん!!  人の話、聞いてるの?」 ''', #008 ''' 「……選んでね♥」 ''', #009 ''' 「4つのお部屋から  好きなコースを選んでね♥」 🔽 「空いてないお部屋は  ダメよ♥」     え……     わかった ''', #010 ''' 「お部屋を選んでね♥  (変なお客……。  ま、いつものこと♥)」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「はじめてだ」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「はじめてかどうかなんて  わすれたな……」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「使用中のようだな」     聞き耳をたてる     のぞき見る ''', #014 ''' {CLOUD} 「……すごい!!」 ''', #015 ''' 「不適切な内容がふくまれているため  残念ながら、お見せできません」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「空いているようだな」     この部屋にするか     ふみとどまる ''', #018 ''' {CLOUD} 「この部屋に決めたよ」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「たのんだら、変えてくれるかな」     こっちの部屋がいい     ふみとどまる ''', #020 ''' {CLOUD} 「気が変わったんだが…  ……チェンジだ」 ''', #021 ''' 「は~い♥  決めたら、後はお部屋に入るだけよ♥」 🔽 「もう気持ちは変わらない?」     何度も言わせないでくれ     まだ決めかねているんだ ''', #022 ''' 「怒っちゃや~♥  (いやだ……  きっと、乱暴なお客ね…)」 ''', #023 ''' 「いいわ~ん♥  ゆっくり考えて♥  (ムッツリさん!)」 ''', #024 ''' 「は~い♥ どうぞ♥」 ''', #025 ''' 「はぁ♥ はいはい♥  (優じゅう不断…)」 ''', #026 ''' 「んっ……?  まだなんかあるの? 🔽 「あたし、しつこい人はきらいなのよね♥」     あのその……     なんでもないんだ ''', #027 ''' 「なによっ!!」 ''', #028 ''' 「しつこいわねっ!!」 ''', #029 ''' 「わかったわかった……。  う~ん、熱意に負けたわ♥  あなただけ、特別ね♥」 🔽 「はい♥ 大事にして♥  支配人にはないしょよ♥  ふたりだけの秘密♥」 ''', #030 ''' 「安心して、お客さん……  女装が趣味だってことは  ふたりだけの秘密ね」 🔽 「じゃあね♥  バイバ~イ♥」 ''', #031 ''' 「じゃあね♥  バイバ~イ♥」 ''', #032 '''      『セクシーランジェリー』を手に入れた。 ''', #033 ''' {CLOUD} 「あの……」     危険な任務のためだ。君の下着を貸してくれ     ほかの言い方はないのか……     やっぱりなんでもない ''', #034 ''' {CLOUD} 「その……」     彼女へのプレゼントなんだ。君の下着を…     うそっぽいか、ほかの言い方はないのか……     もういやだ。忘れてくれ ''', #035 ''' {CLOUD} 「あの……」     なにか思い出になるものを。君の下着を…     だめだな、ほかの言い方だな     もういいんだ ''', #036 ''' {CLOUD} 「その……」     じつは女装が趣味なんだ。君の下着が……     う~ん、ほか     あきらめる ''', #037 ''' {CLOUD} 「あの……」     俺、変態なんだ。君のにおいをかぎたい…     いやだ、ほか     バカ! ''', #038 ''' 「その……」     俺に君の下着をくれないかぁぁ!!     熱血風か…、ほかの言い方     やめとく ''', #039 ''' {CLOUD} 「あの……」     俺、君のこと好きだ。下着くれないか?     ごめん、ほかないか     やめ ''', #040 ''' {CLOUD} 「その……」     下着くれ!!     開き直りか、ほかがいいな     やめだ ''', #041 ''' {CLOUD} 「あの……」     俺、病気で…ハァハァ。君の下着が…。     どんな病気だ…、ほかの     いかん ''', #042 ''' {CLOUD} 「う~ん……  ({TIFA}を助けるために女装するとして  使えそうなものは……  まさか、この蜜蜂ルックは目立ちすぎる…。  う~ん、下着ぐらいか……)」 🔽 「ええ……!! 下着ぃ?」 '''],'onna_5':[''' 蜜蜂の館 ''', #001 ''' 「ハァ……」 ''', #002 ''' 「フゥ……」 ''', #003 ''' 「じいさん、なんです?  ためいきばっかりついて……」 ''', #004 ''' 「ハァ……  そやかてなぁ、ばあさん…」 ''', #005 ''' 「またこの部屋のことですか」 ''', #006 ''' 「ハァ……  なんぼ息子がかりてくれた  ゆうてもなぁ…」 🔽 「わしらにこんな立派な部屋はなぁ。  まるいふとんにカクカクふろ  わし、どうもおちつかんのやわ」 ''', #007 ''' 「ええんとちゃいますか。  ここらは大都会の下、高級地なんですよ。  ばちがあたるちゅうもんですよ」 ''', #008 ''' 「なあ、ばあさん。  息子のつとめとる会社  なんつうたかいのう……」 ''', #009 ''' 「まあ、じいさん。  またわすれてしもて……」 ''', #010 ''' 「はあ……  さいきん、どうもなぁ…」 ''', #011 ''' 「神羅会社ですよ、神羅会社。  大都会で一番大きな会社ですわ」 ''', #012 ''' 「はあ、一番大きいつうたら  立派なもんやな」 ''', #013 ''' 「ほんまに。  立派なもんですわ」 🔽 「なんや、ようさん出世して  いまじゃ、部長さんやゆうてましたわ」 ''', #014 ''' 「ほう……。  わしらがこんな部屋住めんのも  息子がえろなったからやのう」 🔽 「ありがたいこっちゃで」 ''', #015 ''' 「ほんま、ありがたいですなあ」 ''', #016 ''' 「ほんな、もうねよか…」 ''', #017 ''' 「そうしますか」 ''', #018 ''' 「おやすみなさい」 ''', #019 ''' 「はい、おやすみなさい」 ''', #020 ''' 「グーグー……」 ''', #021 ''' 「スヤスヤ……」 ''', #022 ''' ……⏳風が⏳やんだ…… ''', #023 '''  よみがえりし魔王の呪いか…  我が最愛の女王は目覚めぬ…… ''', #024 '''  時は満ちた…… ''', #025 ''' 『…古代よりかの地に伝わる伝説…』 ''', #026 '''    ……伝説…… ''', #027 '''  ……求めるは、約束の地…… ''', #028 '''  ……青きひとみもつもの…… ''', #029 '''  ……白刃の大剣を背に…… ''', #030 '''  ……約束の地へ導かん…… ''', #031 '''    ……破滅…… ''', #032 '''    ……崩壊…… ''', #033 '''   ……黒き者…… ''', #034 '''  ……おまえを導く…… ''', #035 ''' 「ひそひそ……  (おい、そろそろ止めないと  まずいんじゃないのかい?)」 ''', #036 ''' 「ひそひそ……  (プレジデント神羅と  会食の約束だろ…)」 ''', #037 ''' 「ひそひそ……  (おまえ言えよ……)」 ''', #038 ''' 「ひそひそ……  (言えるわけないだろ……)」 ''', #039 ''' 「ひそひそ……  (チェッ!!ま、いいか……)」 ''', #040 ''' 「ひそひそ……  (まったくうちの社長にもあきれるよ)」 ''', #041 ''' 「ひそひそ……  (ミッドガルに出張のときは毎度だぜ。  ゴールドソーサーからはるばる来てよ…)」 ''', #042 ''' 「ひそひそ……  (おまえはまだいいよ、照明係なんだから。  俺なんてこのヨロイ!すげえ重いんだぞぅ)」 ''', #043 ''' 「ひそひそ……  (ハイハイ……これも仕事ですから)」 ''', #044 ''' 「ひそひそ……  (そういや、聞いたかい?  社長の王様道楽が奥さんにばれたって話)」 ''', #045 ''' 「ひそひそ……  (クックッ……うそ、それ初耳)」 ''', #046 ''' 「ひそひそ……  (あ、終わったみたいだぞ。  ああ~助かった!!)」 ''', #047 ''' 「ゲッ!!社長!!  じゃ、なかった王様……」 ''', #048 ''' 「うわ~、すいましぇ~ん。  古代の呪いはゆるしてぇ~」 ''', #049 ''' 「ひそひそ……  (おいおい、またかよ!!)」 ''', #050 ''' 「ひそひそ……  (もうこれで、何回目だ?)」 ''', #051 ''' 「ひそひそ……  (知らねぇよ……。  ハァ…王様、すぐ調子にのるからなあ)」 '''],'onna_52':[''' 蜜蜂の館 ''', #001 ''' 「この部屋にするよ……。  今夜は大切な夜なんだ」 ''', #002 ''' 「ソルジャーさん?  若いのに大変なのね」 ''', #003 ''' 「……まった?」 ''', #004 ''' 「ねえ、決まった?  ここでいいのね♥」 ''', #005 ''' 「さ♥ はじめましょ♥」 🔽 「ハイ♥ まずはぁ……。  おふろにはいって♥」     まってくれ……     え…… ''', #006 ''' {CLOUD} 「俺、ふろには入らない主義なんだ。     ふろに入るなら死んだ方がましさ     水がこわいんだ…… ''', #007 ''' {CLOUD} 「わすれたな…  ふろなんて何年ぶりか…」 🔽 「安心しろ。  下着は常に新品だ」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「こまかいことは気にしない」 🔽 「頭も自然に決まるしな」 ''', #009 ''' 「なに、ばかなこといってんの?」 ''', #010 ''' 「おおげさな人ね♥」 ''', #011 ''' 「さ♥ お客さん♥」 🔽 「つべこべいわないっ♥  ぬいで! ぬいで!」 ''', #012 ''' 「やだ~♥  あせくさ~♥」 ''', #013 ''' 「ほんとにおふろ入ってないんだぁ~♥」     もう何年になるか……     なれればどうってことない ''', #014 ''' 「いいわ♥  ゆっくりつかってね♥」 ''', #015 ''' 「でも……  すごいよ、においが……」 ''', #016 ''' 「ゆかげんはどうかしら?」     のぼせそうだな     悪くないな ''', #017 ''' 「がまんがまん♥」 ''', #018 ''' 「あら♥  うれっし♥」 ''', #019 ''' 「あらま♥  お客さん、すご~いぃ♥ ''', #020 ''' 「かっこいい~♥」     なにいってんだ?     ん……? ''', #021 ''' {CLOUD} 「あ、あれ……? 🔽 「ブクブクブクブク……」 ''', #022 ''' 「やだ!♥  お客さ~ん♥ 🔽 「たいへ~ん!  だれか~だれか、きて~♥」 ''', #023 ''' 「明日、旅立つ。  危険な任務だ……」 ''', #024 ''' 「いいのかしら?  こんなところで遊んでいて。  ソルジャーさん」 ''', #025 ''' 「あの子、待たしてるんでしょ?」 ''', #026 ''' 「いいさ」 🔽 「正直、つきまとわれて  迷惑してるんだ……」 ''', #027 ''' 「モミモミモミ…  モミモミモミモミ……」 ''', #028 ''' 「タントントン……  タントントントン……」 ''', #029 ''' 「ツンツン……  ……チクッン♥」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「うっ……  いてっ!!」 ''', #031 ''' {CLOUD}のHP/MPが回復した! ''', #032 ''' {CLOUD} 「そうだ!  任務を実行しなきゃな」 ''', #033 ''' 「んっ……?  まだなんかあるの?」 🔽 「あたし、しつこい人はきらいなのよね♥」     あのその……     なんでもないんだ ''', #034 ''' 「なによっ!!」 ''', #035 ''' 「しつこいわねっ!!」 ''', #036 ''' 「わかったわかった……。  う~ん、熱意に負けたわ♥  あなただけ、特別ね♥」 🔽 「はい♥ 大事にして♥  支配人にはないしょよ♥  ふたりだけの秘密♥」 ''', #037 ''' 「じゃあね♥  バイバ~イ♥」 ''', #038 '''      『ランジェリー』を手に入れた。 ''', #039 ''' 「さ、お客さん♥  こっちこっち♥」 ''', #040 ''' 「さ♥ はじめましょ♥」 🔽 「お客さん♥  この部屋を選んだってことはぁ…」 🔽 「さびしがりやさんなんだ?」     孤独には、なれている     むだ口はやめてくれ ''', #041 ''' 「はいはい♥(…ムッツリさん♥)」 🔽 「さ、みなさん、おまちかねですから」     みなさん……?     なにしてるんだ、俺は? ''', #042 ''' 「ほら、来た来た♥」 🔽 「はい、みなさ~ん♥」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「俺はいつだって独りさ」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「話したくないんだ」 ''', #045 ''' 「わっせ!!  わっせ!!」 ''', #046 ''' 「ふゅ~っ!!」 ''', #047 ''' 「んがっ!!」 ''', #048 ''' 「ハァハァ…  ハァハァ…」 ''', #049 ''' 「チィーッス!!」 ''', #050 ''' ムッキー 「ウッス!!」 🔽 「(にこにこにこにこ……にんまり)」 ''', #051 ''' 「ウィーッス!!」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「まいったな……」 🔽 「どうするか……?」    俺は帰らせてもらうよ    身の危険を感じるな… ''', #053 ''' {CLOUD} 「おまえたちにつきあってる  ひまなどない」 🔽 「道をあけてもらおうか!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「どうやら、俺は絶対絶命の危機に  おちいってるようだな…」 ''', #055 ''' ムッキー 「ハァハァ……」 🔽 「照れちゃだめだ! 照れちゃ!  かたいことはいいっこなしだ、ぼうず!」 🔽 「ハァハァ……」 🔽 「ともに青春のアカとアセを  流そうではないか!」 ''', #056 ''' ムッキー 「ぼうず!!  着やせするタイプだな」 ''', #057 ''' ムッキー 「ハァハァ……  立派なもんだ!!」 ''', #058 ''' ムッキー 「ハァ、ビバビバ……  ふろはいいなあ」 🔽 「心がやすらぐなあ」 ''', #059 ''' ムッキー 「どうだ、ぼうず!」 🔽 「気持ちいいだろ?」     …………。     苦しいな ''', #060 ''' {CLOUD} 「暑苦しいだけだ……」 ''', #061 ''' {CLOUD} 「気分が悪い。  出してくれ…」 ''', #062 ''' ムッキー 「がまん、がまん。  10数えるまでだめだ」 ''', #063 ''' {CLOUD} 「10……」 ''', #064 ''' 「9……」 ''', #065 ''' ムッキー 「ぼうず、年はいくつだ?」 ''', #066 ''' 「8……」 🔽 「21だ…」 ''', #067 ''' ムッキー 「僕の半分もいってないわけだ。  いいねえ」 🔽 「どうだい? ぼうず」 🔽 「ムッキーの青春サークルに  入らないかい?」     興味ないね     …………。 ''', #068 ''' {CLOUD} 「7……」 🔽 「6……」 🔽 「興味ないね」 ''', #069 ''' {CLOUD} 「7……」 🔽 「6……」 🔽 「悪いがほかをあたってくれ」 ''', #070 ''' ムッキー 「そうかい、残念だなあ」 🔽 「これから、太陽のふりそそぐ国での  合宿もあるんだけど」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「5……」 🔽 「4……」 🔽 「3……」 🔽 「2……」 🔽 「1……」 🔽 「さ、約束の時間だ」 ''', #072 ''' ムッキー 「すこしは遊んでくれても  いいんじゃない?」 🔽 「………おじさん、さびしいよ…」 ''', #073 ''' ムッキー 「ぼうず!!  これ、僕のだいじなもの」 🔽 「今日の記念にぼうずにあげよう!」 ''', #074 ''' ムッキー 「また会えるといいね!」 ''', #075 ''' キーアイテム『ビキニパンツ』を手にいれた! ''', #076 ''' {CLOUD} 「すごいパンツだな……  これを俺がはくのか……」 🔽 「……仕方がない。  {TIFA}を助けるためだからな」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「ん……?  あんたなのか……?」 🔽 「こんなところでなにしてる?」 ''', #078 ''' 『そっちこそ、こんなとこで  遊んでていいのかい?』 ''', #079 ''' 『いつでも頭かかえてれば  問題が解決するとでも思ってる?』 ''', #080 ''' {GREY}『遠くからながめてるだけじゃ  なにも変わらないって  気づいたんだろ』 ''', #081 ''' {CLOUD} 「なにいってる?」 ''', #082 ''' {GREY}『動きはじめたみたいだよ』 ''', #083 ''' {CLOUD} 「なにが?」 ''', #084 ''' {GREY}『ほら、目を覚まして!』 ''', #085 ''' ''', #086 ''' 「目を覚まして!!」 ''', #087 ''' ムッキー 「ふぅ~♥  よかったぁ♥」 ''', #088 ''' ムッキー 「ぼうずっ!!  倒れちゃったんだって?」 ''', #089 ''' ムッキー 「だめだ、だめだ」 🔽 「緊張しちゃいかんなあ」     ああ……?     うう……? ''', #090 ''' ムッキー 「んっ……?  まっ、青春は長くてみじかし」 🔽 「次、がんばんなさい」 ''', #091 ''' ムッキー 「もう時間だっ♥  じゃね♥」 ''', #092 ''' 「ごめんなさいね……♥  いろいろと大人の事情ってもんが  あるのよ♥」 🔽 「これ、おわびのしるし♥  大切にあつかってね」 ''', #093 ''' キーアイテム『ランジェリー』を手にいれた! ''', #094 ''' {CLOUD} 「こんなヌノキレを、俺が!?  まったく、どうかしてるな」 ''', #095 ''' ムッキー 「こんなことで落ちこんでちゃ  いけないぞ」 🔽 「おじさんなんか  しょっちゅうなんだから」 '''],'onna_6':[''' 宗正の具2高 ''', #001 ''' 「グガーグゥ……。 🔽 「むにゃむにゃ……  (毎表あけなんだ。  兵らせてくれよ…)」 ''', #002 ''' 「グーガガガガグゥ……。 🔽 「むにゃむにゃ……  (この態半は舞じゃ  おれたち焼救興の態半…。  提はちがったんだけどね)」 ''', #003 ''' 「グーガーグーガー……。 🔽 「むにゃむにゃ……  (なんて末列の態半だったかな…?)     ラブラブのすばこ     雷虫のすばこ ''', #004 ''' 「むにゃむにゃ……  (そう、たしかそんな末列だったな…。  お年さん、番たことあるね…)」 ''', #005 ''' 「グースカピースカピー……。 🔽 「むにゃむにゃ……  (態半ができてゆっくり兵れるかと  磁えば、どっこい……。  あんたみたいに態半まちがえる年が  外いんだな。これが……)」 ''', #006 ''' 「ああ、あんたか……」 🔽 「ここは年の番る所闇じゃ  ないんだがな……。 🔽 「舞毎は砂な年が外くてな…。  喰も、つかれてる。  口いが、悩救スマイルはなしだぜ」 ''', #007 ''' 「路か奥でもあるのか?」     おまえ、路してるんだ?     鎖叫するよ ''', #008 ''' 「そうか……。  まあ、区しんできなよ」 ''', #009 ''' 「ああ……喰か…?  ちょっと染え勝だ」 ''', #010 ''' 「ほら記てみろよ……まどの吠を」     路も記えないな     引首ないな ''', #011 ''' 「そうか……引首なしか。 🔽 「なあ、趣伍な触熱だろうがよ。  あまり零疾のカラに支じこもんなよ。  喰みたいになっちまうぜ」 ''', #012 ''' 「そうさ…なんにも記えねぇだろ。  あの仕とプレートのせいでよ  鼓ひとつ直らねえ。 🔽 「けどなぁ……  いつからだろ、もうすっかりなれちまった。  ……毒のない家によ」 ''', #013 ''' 「よう、あんた?  ミッドガルは、攻いのか?」     まあな……     魅案ないだろ…… ''', #014 ''' 「それで、どうだい?  ここの判草は?」     てきとうにやってるよ     魅案ないだろ…… ''', #015 ''' 「……がっかりだな。  あんたがそんなやつとは  磁わなかったよ」 ''', #016 ''' 「ああ…この家で判きてるとよ。  てきとうになっちまうよな。 🔽 「だから、喰、こんな障には  記えねえ鼓のことなんかを  磁い即しちゃうワケよ、ちょっとさ。  喰たちも塔じじゃないのかなんてな」 ''', #017 ''' 「でもなぁ、性磁意と縁れらんねえだよな。  この家からは」 ''', #018 ''' 「もうヨタ熱はおわりだ……」 '''],'mrkt4':[''' ''', #001 ''' ウォールマーケット ''', #002 ''' 「みんなこのワイヤーを登って  上にいっちゃったよ。  こわくないのかな……ブルブル」 ''', #003 ''' 「うわ~!  すげ~、ヒサン……」 ''', #004 ''' 「な、こえ~だろ?  とうちゃんは「しんら」ってやつの  しわざだっていってたよ」 ''', #005 ''' {TIFA} 「これ、のぼれるの?」 ''', #006 ''' 「うん。  上の世界につながってるんだよ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「よし!  このワイヤー、のぼろうぜ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「それは無理な話だな。  何百メートルあると思ってるんだ?」 ''', #009 ''' {BARRET} 「無理じゃねえ!  見ろ! これは何に見える?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「何のへんてつもないワイヤーだ」 ''', #011 ''' {BARRET} 「そうかよ? オレには  金色に輝く希望の糸に見えるぜ」 ''', #012 ''' {TIFA} 「そうね、{AERITH}を救うために  残された道は、これだけだもんね」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「よくわからないたとえだったが  {BARRET}、あんたの気持ちはわかった」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「行くぞ!」 '''],'wcrimb_1':[''' ''', #001 ''' プレート断面 ''', #002 ''' {CLOUD} 「……バッテリーをはめれば」 ''', #003 ''' 「あのプロペラが回りそうだな」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「バッテリーをはめなければ  動きそうにないな」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「武器屋の言葉を  信じてみるか」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「どうやら、あれに飛び移るしか  ないようだな」 🔽 「あれが、いちばん近づく前に  ジャンプすればよさそうだな。  (⭕ボタンでジャンプ)」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「タイミングが早かったようだ……」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「タイミングが遅かったようだ……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここにもバッテリーが必要だな」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「しまった。  もうバッテリーがない……」 ''', #011 ''' 『エーテル』を手にいれた! '''],'wcrimb_2':[''' ''', #001 ''' プレート断面 ''', #002 ''' {CLOUD} 「……バッテリーをはめれば」 ''', #003 ''' 「あのプロペラが回りそうだな」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「バッテリーをはめなければ  動きそうにないな」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「武器屋の言葉を  信じてみるか」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「どうやら、あれに飛び移るしか  ないようだな」 🔽 「あれが、いちばん近づく前に  ジャンプすればよさそうだな。  (⭕ボタンでジャンプ)」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「タイミングが早かったようだ……」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「タイミングが遅かったようだ……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここにもバッテリーが必要だな」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「しまった。  もうバッテリーがない……」 ''', #011 ''' 『エーテル』を手にいれた! '''],'md0':[''' 0番街 '''],'roadend':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'sinbil_1':[''' 神羅ビル ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、このビルには  くわしいんだろ?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に  来るのは初めてだ」 ''', #004 ''' {BARRET} 「前にきいたことがあるぜ」 🔽 「このビルの60階から上は  特別ブロックとかで  社員でも簡単には入れないってな」 🔽 「{AERITH}が連れて  いかれたのもそこにちがいねえ」 🔽 「今なら警備にもスキがある。  おおし、いくぜっ!!」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ちょっとまってよ!  まさか正面からのりこむつもり?」 ''', #006 ''' {BARRET} 「決まってるだろ!  神羅のやつらをけちらして……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「そんなのムチャよ!  もっと見つかりにくい方法を……」 ''', #008 ''' {BARRET} 「そんなコトやってられねえ!  グズグズしてたら  {AERITH}だって……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「それはわかるけど!  ここで私たちまで  つかまったら……」 🔽 「ね、{CLOUD}。  ……どうしたらいいの?」     つっこむぞ!     コッソリ行こう ''', #010 ''' {BARRET} 「そうこなくっちゃな!  おおし、いくぜっ!!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「でしょ?  こんな時こそしんちょうに  他のルートを探しましょ!」 ''', #012 ''' {CAIT SITH} 「ちゃうちゃう!  シスター・レイは、こっちやない!」 ''', #013 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'sinbil_2':[''' 神羅ビル '''],'blinst_1':[''' 神羅ビル・階段 ''', #001 ''' {BARRET} 「おい……  ホンキでこれ、上まで  のぼるつもりか……?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「しょうがないでしょ。  {AERITH}を  無事に助けるためよ」 ''', #003 ''' {BARRET} 「しかし、いくら  見つかりにくいったって  こいつは……」 ''', #004 ''' {TIFA} 「もう、ゴチャゴチャいわない!  いくわよ!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「お、おい{TIFA}!  1人でいくな!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ちょっと待ってよ  {CLOUD}!」 '''],'blinst_2':[''' 神羅ビル・階段 ''', #001 ''' {BARRET} 「なんで……  わざわざ……  こんな……くろうを……」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}を助け出すまで  騒ぎはおこしたくないんだ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「でも、無理だろうな……」 ''', #004 ''' {BARRET} 「……ヘヘヘ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「なんだよ、気持ち悪いな」 ''', #006 ''' {BARRET} 「あんたでも他人のために  戦うことがあるんだな。  見直したぜ」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「あんたに見直されても  うれしくない」 ''', #008 ''' {BARRET} 「いや、なんていうか……  いろいろ悪かったな」 ''', #009 ''' {TIFA} 「フフフ……」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「なんだよ。  {TIFA}まで……」 ''', #011 ''' {BARRET} 「……しかしこの階段  どこまで続くんだ?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「さあ……階段にきいて」 ''', #013 ''' {BARRET} 「このままずっと  続くなんてことは  ないよなあ?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「まさか!!」 ''', #015 ''' {BARRET} 「だよな……  そんなはずないよな……」 ''', #016 ''' {BARRET} 「まだつかないのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「まだみたいね」 ''', #018 ''' {BARRET} 「……まだか?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「まだよ」 ''', #020 ''' {BARRET} 「なあ……」 ''', #021 ''' {TIFA} 「まだだってば!  まだまだまだまだ  まだまだまだーっ!!」 ''', #022 ''' {BARRET} 「なあ……  今、何階だ?」 ''', #023 ''' {TIFA} 「……もう数える  気にもならない」 ''', #024 ''' {BARRET} 「こ……こんなバカ高い  ビルつくりやがって……」 ''', #025 ''' {BARRET} 「やっぱり、し、神羅なんて  ロクなやつじゃねえぜ……!」 ''', #026 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ああ……  オレはもうダメだ……」 ''', #028 ''' {BARRET} 「マリン、父ちゃんは  もう一度お前に  会いたかった……」 ''', #029 ''' {TIFA} 「ちょっと!  エンギでもないこと  言わないの!」 ''', #030 ''' {TIFA} 「もう少し!  もう少しだから!」 ''', #031 ''' {TIFA} 「たぶん……」 ''', #032 ''' {BARRET} 「もうイヤだ!  オレはもどるぞ!」 ''', #033 ''' {TIFA} 「今までのぼったのと  おなじだけ階段おりて?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ホラ、{BARRET}  しっかりしなさい!」 ''', #036 ''' {BARRET} 「ん、んなコト言ったって  オレは、み、右腕以外は  普通の体なんだぜ……」 🔽 「元ソルジャーみたいな  と、特別製と……  いっしょにしないでくれ……」 ''', #037 ''' {TIFA} 「私だって普通だってば!  先に行っちゃうわよ!」 ''', #038 ''' {TIFA} 「……?」 ''', #039 ''' {TIFA} 「キャッ!!  ヤダ、{BARRET}!  やっぱり先に行って!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「バ、バカ!  オレはそんな  つもりじゃ……」 ''', #041 ''' {TIFA} 「いいから!」 ''', #042 ''' {TIFA} 「{CLOUD}も!  先に行って!!」 ''', #043 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #044 ''' 『ベヒーモスホーン』を手にいれた! '''],'blinst_3':[''' 神羅ビル・階段 ''', #001 ''' {BARRET} 「や……やっと……  つい……た……」 🔽 「か……階段なんて……  もう見るのもゴメンだ……」 ''', #002 ''' {TIFA} 「ハア……ハア……  さすがにこれは……  こたえたわ……ね……」 🔽 「……でも、これからが本番よね。  元気出していかなきゃ……!」 '''],'blinele':[''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を助け出すまで  騒ぎはおこしたくなかった」 🔽 「まあ、無理だろうとは  思っていたが……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ヘヘヘ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「なんだよ、気持ち悪いな」 ''', #004 ''' {BARRET} 「あんたでも他人のために  戦うことがあるんだな。  見直したぜ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「あんたに見直されてもうれしくない」 ''', #006 ''' {BARRET} 「いや、なんていうか……  いろいろ悪かったな」 ''', #007 ''' {BARRET} 「な、何だ!?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「見て、あれ!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「チ……!」 ''', #010 ''' {BARRET} 「かまわねえ{CLOUD}!  どこでもいいから止めちまえ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「どうなってるの!?」 ''', #012 ''' バトル!! ''', #013 ''' 「ヒャッ!!」 ''', #014 ''' 「あ、あの、いいんです。  まちがいでした。  私、のりませんから」 ''', #015 ''' 「ヒエ~ッ!!」 ''', #016 ''' 「ま、まだ  のってらしたんですか……  え、ええ、私は今回も  パスしますです」 ''', #017 ''' エレベーター '''],'eleout':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'blin1':[''' 神羅ビル・1階ロビー ''', #001 ''' 受付 「ちょっと、困ります!  アポイントメントのない方は  こちらで……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「わりいな、ちっとばかし  急な用件でよ」 🔽 「ケガしたくなかったら  ひっこんでな!!」 ''', #003 ''' 「キャアーッ!!」 ''', #004 ''' 「なんなんだ  あいつら!?」 ''', #005 ''' 「ま、まさかやつらが  アバランチ!?」 ''', #006 ''' 「侵入者だ!  つかまえろ!!」 ''', #007 ''' {BARRET} 「一気に上まで行くぞ!」 ''', #008 ''' バトル!! ''', #009 ''' {BARRET} 「オレが先に行くぜ!」 ''', #010 ''' {BARRET} 「チッ……!  すっかりかこまれてやがる」 🔽 「オレひとりならともかく  このメンツじゃ……」 ''', #011 ''' {AERITH} 「……やっぱり、あなたたちだけ  逃げて」 🔽 「あの人たちがねらっているのは  わたし。  あなたたちだけなら……」 ''', #012 ''' {BARRET} 「ヘッ、そうはいかねえな」 🔽 「アンタはマリンを守るために  ヤツらに捕まった。  今度は、オレがアンタを守る番だ」 ''', #013 ''' {BARRET} 「これ以上ヤツらの……神羅の  好き勝手にはさせねえ」 ''', #014 ''' {AERITH} 「……ありがと、{BARRET}さん」 ''', #015 ''' {BARRET} 「へヘッ、よしてくれよ。  『{BARRET}さん』なんて  オレのガラじゃねえや」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「……さて」 🔽 「キミたちの話が終わったなら  そろそろここから逃げ出す方法を  考えてみないか?」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ん?あ、ああ……  チェッ、いやに冷静なやつだな。  どこかの誰かさんみたいだぜ」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「なにか?」 ''', #019 ''' {BARRET} 「いや、なんでもねえよ。  さて、どうするか……」 ''', #020 ''' {TIFA} 「{BARRET}!!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  {CLOUD}は!?」 ''', #022 ''' {TIFA} 「みんな、こっち!」 ''', #023 ''' {BARRET} 「ええ!?  どうしたんだよ?  {CLOUD}は?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「話は後!  いいから早く!!」 ''', #025 ''' {AERITH} 「はやく、ここから  逃げなくちゃ……」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「反応がない……  他のルートを  探さなければ……」 ''', #027 ''' ムービーへ続くのだ! ''', #028 ''' 『 神羅  Sー27式 』 ''', #029 ''' 『 神羅  PAー86式 』 ''', #030 ''' 『 神羅  Sー510式 』 ''', #031 ''' 『 神羅  SAー37式 』 ''', #032 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー2 🔽    きびしい仕事で   おつかれのアナタ…… 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! 🔽      仕事の後の   一杯は最高ですよ! ''', #033 ''' 神羅カンパニー  今週の標語 🔽 神羅の未来は 世界の未来!! 🔽  魔晄の光で 明るい世の中!! '''],'blin2':[''' 神羅ビル・2階ロビー ''', #001 ''' {AERITH} 「はやく、ここから  逃げなくちゃ……」 '''],'blin2_i':[''' 神羅ビル2階ショップ ''', #001 ''' 「ネエ~  新しいクルマ買ってェ~」 ''', #002 ''' 「そんなこと言ったって  新車は高いしなあ……」 ''', #003 ''' 「はい?」 ''', #004 ''' 「……」 ''', #005 ''' 「……」 ''', #006 ''' 「ヒ、ヒエ~!」 ''', #007 ''' 「イヤ~  おいてかないでェ~!」 ''', #008 ''' 「え~、お買い物は  レジの向こうからどうぞ」 ''', #009 ''' 「いらっしゃいませ。  本日は何を……」 🔽 「キャッ!!」 ''', #010 ''' 「お、お金なら  さしあげますから……」 ''', #011 ''' {BARRET} 「カンチガイするな。  アバランチは強盗じゃねえ」 🔽 「……アンタんとこのボスに  とられたものを  取り返しにきただけだ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「カンチガイするな、  アバランチは強盗じゃねえ」 🔽 「……アンタんとこのボスに  とられたものを  取り返しただけだ」 🔽 「いや、ま、「もの」ってのは  なんだ、よくねえ言いかただがな」 ''', #013 ''' 「ア、アバランチ!?」 ''', #014 ''' {BARRET} 「アンタをどうこうする  気はねえ。  金だってちゃんと払うぜ」 ''', #015 ''' 「は、はい、それでは……」 ''', #016 ''' 「ま、まだなにか……?」 ''', #017 ''' 「またのご来店お待ち……  したくはないです、ホントは……」 ''', #018 ''' 「……いらっしゃいませ。  無人販売機が  御用をうけたまわります」 ''', #019 ''' 『パイルバンカー』を手にいれた! ''', #020 ''' 『マスターフィスト』を手にいれた! ''', #021 ''' 「あの、商品を勝手に  開けるとか、そういったことは  その、ちょっと……」 '''],'blin3_1':[''' 神羅ビル・3階ロビー ''', #001 '''   ハーディ=デイトナ   ''', #002 ''' {AERITH} 「はやく、ここから  逃げなくちゃ……」 '''],'blin59':[''' 神羅ビル・59階 ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!」 🔽 「ここまできといて  また1階までもどるのか?」     ああ     いや…… ''', #002 ''' {BARRET} 「そんなヒマは  ねえんじゃねえのか?  ま、おまえの勝手だがな」 ''', #003 ''' {BARRET} 「おう、だよな!  とっとと先を急ごうぜ!」 ''', #004 ''' 「侵入者を排除しろ!」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「これは……」 ''', #006 ''' キーアイテム『カードキー60』を手にいれた! ''', #007 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #008 ''' バトル!! '''],'blin60_1':[''' 神羅ビル・60階 ''', #001 ''' 「なんだおまえたち!  ここから先は  関係者以外立ち入り禁止だ!!」 ''', #002 ''' 「おまえたちのような者が  入れる場所ではない!  さっさと立ち去れ!」 ''', #003 ''' 「おいキサマ!  そこでなにをしている!」 ''', #004 ''' {BARRET} 「みろよ、警備のやつらが  ウロウロしてやがるぜ」 🔽 「{CLOUD}、まずおまえが  さきに行ってあいずしてくれ。  オレたちがあとにつづく」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ものかげに  隠れながら進むのよ!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「警備のやつらが  目をそらした時がチャンスだぜ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「なにやってんだ!  次はちゃんと頼むぜ!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「よし!  ガンガンいくぞ!」 ''', #009 ''' {TIFA} 「忘れないで!  私たちの目的はあくまでも  {AERITH}を助けだすこと」 ''', #010 ''' {BARRET} 「わかってるって!」 ''', #011 ''' {BARRET} 「やーっぱり  こうなっちまうんだよな……」 🔽 「こんなことなら  はじめっから……」 ''', #012 ''' {TIFA} 「シッ!  とにかく先を急ぎましょ」 ''', #013 ''' 警備兵のスキをついて、⭕ボタンで {BARRET}たちにあいずをおくれ! '''],'blin60_2':[''' 神羅ビル・60階 ''', #001 ''' 「なんだおまえたち!  ここから先は  関係者以外立ち入り禁止だ!!」 ''', #002 ''' 「おまえたちのような者が  入れる場所ではない!  さっさと立ち去れ!」 ''', #003 ''' 「おいキサマ!  そこでなにをしている!」 ''', #004 ''' {BARRET} 「みろよ、警備のやつらが  ウロウロしてやがるぜ」 🔽 「{CLOUD}、まずおまえが  さきに行ってあいずしてくれ。  オレたちがあとにつづく」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ものかげに  隠れながら進むのよ!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「警備のやつらが  目をそらした時がチャンスだぜ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「なにやってんだ!  次はちゃんと頼むぜ!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「よし!  ガンガンいくぞ!」 ''', #009 ''' {TIFA} 「忘れないで!  私たちの目的はあくまでも  {AERITH}を助けだすこと」 ''', #010 ''' {BARRET} 「わかってるって!」 '''],'blin61':[''' 神羅ビル・61階 ''', #001 ''' 「なんだお前は?  こんなところで何をしている?」     {AERITH}はどこだ!     ………… ''', #002 ''' 「{AERITH}?  その名を知っているとは  お前まさか!?」 🔽 「{AERITH}ってあのコだろ。  受付の。  じつはオレもあのコ  気になってるんだよね」 🔽 「ウーン、はやくも  ライバル出現……」 🔽 「え、そうじゃない?  なんだ、人違いか」 ''', #003 ''' 「ハハーン……わかったぞ。  さてはお前、アレだな?  いまウワサの……」 🔽 「神羅カンパニー修理課 !!」 🔽 「いや~、このビルも  そろそろあちこちに  ガタがきててなあ」 🔽 「この階のドア  開きっぱなしなんだ。  早く直してくれよな」 🔽 「あ、そうそう  いちおう他の階も  見回ってくれよ。  これ、やるから」 ''', #004 ''' キーアイテム『カードキー62』を手にいれた! ''', #005 ''' 「この階のドア  開きっぱなしなんだ。  早く直してくれよな」 ''', #006 ''' 「ここはリフレッシュ・フロア。  この上は、おえらがたがいる  特別なフロアが多いからね」 🔽 「その下ではたらく我々も  いろいろとつかれるんだよ。  いろいろとね……」 ''', #007 ''' 「さっき下の方が  さわがしかったけど  何かあったのかしら?」 ''', #008 ''' 「さあな。  ま、60階から上は  何があっても安全だ。  気にすることもないって」 ''', #009 ''' 「あいつ、遅いな……  カードキー忘れたかな?」 🔽 「社員といえど  60階から上は  カードキーがないと  自由に歩けないからな……」 ''', #010 ''' 「あら、見かけない顔……  新しく配属されたのね?」 🔽 「いいわ、私がいろいろ  おしえてあげる♥」     い、いろいろ?     急いでいるもので…… ''', #011 ''' 「あら、そう。  ざんねんだわ……」 ''', #012 ''' 「なーに、ヘンな顔して。  教えてあげるのは、ここから  上のフロアのことよ」 🔽 「60階から上は、役員クラスの  社員の多い特別フロア。  カードキーがないと入ることも  許可されないの」 🔽 「カードキーがあれば  階段もエレベーターも自由に  使えるわ」 🔽 「エレベーターはホラ、私の  横にあるこのドアの前で  {PURPLE}【⭕】{WHITE} を押すの。  そうすると……」 ''', #013 ''' 「……っていう音がして  ドアが開くから」 🔽 「でもね、カードキーにも何種類か  あって、1枚でどこでも、って  わけにはいかないのよ」 🔽 「そうね、たとえば  『カードキー60』なら60階まで。  『カードキー65』なら65階まで。  そういうことよ」 🔽 「まあミッドガル、いえ、今や  世界のエネルギー流通を一手に  ひきうける神羅カンパニーの  本社としては、当然のセキュリティよね」 🔽 「あらやだ、長くなっちゃったわ。  それじゃおたがい、お仕事  がんばりましょうね♥」 '''],'blin62_1':[''' 神羅ビル・62階 ''', #001 '''   神羅カンパニー 都市開発部門資料室 ''', #002 '''   神羅カンパニー 宇宙開発部門資料室 ''', #003 '''         神羅カンパニー 治安維持部門・兵器開発部門資料室 ''', #004 ''' 神羅カンパニー 科学部門資料室 ''', #005 ''' ハット 「あ、これはどうも」 🔽 「こちらはこのミッドガルの  市長室でございます。  この中にはドミノ市長が  いらっしゃいます」 🔽 「ちなみにわたくしは  ミッドガルの助役です。  困ったことがありましたら  ぜひわたくしに……」 ''', #006 ''' ドミノ 「あ~?  なんだねキミたちは?」 🔽 「ああ、キミらが例の……  私? 私はこの魔晄都市  ミッドガルの市長、ドミノだ」 🔽 「とは言っても名前だけ。  ホントのところ、ミッドガルの  すべては神羅のものだ」 🔽 「今の私の仕事といったら  神羅カンパニーの資料管理……」 🔽 「ミッドガルの市長が!  神羅の資料を!  ハア……」 🔽 「キミら、上へ行きたいんだろ?  いいとも、私のカードキーをやろう。  合言葉を言えたらな」 ''', #007 ''' 「そう、合言葉だ。  それを言えたら、カードをやろう」 🔽 「おまけに1回で当てたら  ナイスなおみやげも  つけてやるぞ?」 ''', #008 ''' ドミノ 「合言葉がわかったのか?  では言ってみたまえ」 ''', #009 ''' 「合言葉は?」     市長最高!!     神羅最低!!     魔晄最高!!     市長爆発!!     魔晄爆発!!     神羅爆発!!     ちょっと待ってくれ ''', #010 ''' ドミノ 「ホウ……で、次は?」 ''', #011 ''' ドミノ 「フンフン……次は?」 ''', #012 ''' ドミノ 「ウンウン……では、最後は?」 ''', #013 ''' ドミノ 「ぜんぜん違う!  もっとすばらしい言葉だ!  やり直し!」 ''', #014 ''' ドミノ 「市  長  最  高  !!」 ''', #015 ''' 「なんとすばらしいひびき!  そのとおり!  ミッドガルの市長は最高!  誰が何と言おうと最高!」 🔽 「……フン、まあいいだろう。  ホラ、持っていけ」 ''', #016 ''' ドミノ 「神  羅  最  低  !!」 ''', #017 ''' 「なんとすばらしいひびき!  そのとおり!  プレジデント神羅は最低!  私こそミッドガルの主!」 🔽 「……フン、まあいいだろう。  ホラ、持っていけ」 ''', #018 ''' ドミノ 「市  長  爆  発  !!」 ''', #019 ''' 「なんとすばらしいひびき!  そのとおり!  私の怒りは最高レベルに!  もう爆発しそうだ!」 🔽 「……フン、まあいいだろう。  ホラ、持っていけ」 ''', #020 ''' ドミノ 「魔  晄  爆  発  !!」 ''', #021 ''' 「なんとすばらしいひびき!  そのとおり!  魔晄エネルギーを爆発させろ!  そして私を真の市長に!」 🔽 「……フン、まあいいだろう。  ホラ、持っていけ」 ''', #022 ''' キーアイテム『カードキー65』を手に入れた! ''', #023 ''' ドミノ 「なんでこんなコトするか?」 🔽 「きまってるじゃないか。  イヤガラセだよ。  イヤガラセ」 🔽 「いいか、神羅はずっと私を  苦しめてきたんだぞ」 🔽 「だから私はここで  キミたちをなやませ  今度はキミたちが上へ行って  神羅のやつらを困らせる」 🔽 「どうだ、これでおあいこだろ。  ヒ、ヒヒ、ヒヒヒ……」 ''', #024 ''' ドミノ 「言っておくが、私のカードでは  65階までしかのぼれんよ」 🔽 「神羅め、この私を……この私を  一般社員とおなじあつかいに……」 ''', #025 ''' ドミノ 「フン、けっきょくハットに  カードをもらったか」 🔽 「やはり頭を使うのは  苦手かね?」 🔽 「言っておくが  ハットのカードでは  65階までしかのぼれんよ」 🔽 「私のカードなら……  やっぱり65階までだ」 🔽 「神羅め、この私を……市長の私を  助役とおなじあつかいに……」 ''', #026 '''     神     市     都     魔 ''', #027 '''     晄     民     羅     長 ''', #028 '''     最     万     一     爆 ''', #029 '''     歳     高     発     低 ''', #030 ''' 神 ''', #031 ''' 市 ''', #032 ''' 都 ''', #033 ''' 魔 ''', #034 ''' 晄 ''', #035 ''' 民 ''', #036 ''' 羅 ''', #037 ''' 長 ''', #038 ''' 最 ''', #039 ''' 万 ''', #040 ''' 一 ''', #041 ''' 爆 ''', #042 ''' 歳 ''', #043 ''' 高 ''', #044 ''' 発 ''', #045 ''' 低 ''', #046 ''' ドミノ 「神・羅・万・歳!?  神羅万歳だと……? ''', #047 ''' ドミノ 「神・羅・最・高!?  神羅最高だと……? ''', #048 ''' ドミノ 「な、なに!?  この私が最低だと……? ''', #049 ''' 「バ、バッカモーン!!  大間違いだ!  カードなんかやるか!」 ''', #050 ''' ドミノ 「う~ん……おしい。 ''', #051 ''' 「私をたたえずにいられない  キミたちの気持ちは  わからなくもないがね……」 ''', #052 ''' 「たしかにその通りなんだが。  合言葉とはちょっと違うんだな」 ''', #053 ''' ドミノ 「フン……  さすがは悪名高いアバランチ」 🔽 「魔晄爆発とは  ぶっそうなことを考えるものだ」 🔽 「だが、そんな言葉を  上流階級の私が使うと?」 ''', #054 ''' ドミノ 「……ノーコメントだ」 🔽 「まったく、これだから  一般大衆というやつは……」 ''', #055 ''' ハット 「市長の話は  お聞きになりました?」 🔽 「は?  合言葉?  ははあ、なるほど……」 🔽 「あの人もヒマなんですよ。  なんせミッドガルの全権は  ほとんどプレジデント神羅の  ものですからね」 🔽 「そういうことなら  わたくしがお手伝いしましょう」 ''', #056 ''' 「なんでもお答えしますよ?」     合言葉を教えて     ヒントをくれ     助けなどいらない ''', #057 ''' ハット 「なんでもお答えしますよ?」     助けてくれ     助けなどいらない ''', #058 ''' ハット 「おやおや  いきなりですか……」 🔽 「まあ、いいでしょう。  市民の要望にこたえるのが  わたくしたち役人の使命です」 🔽 「ヒミツの合言葉  スッパリとお教えしましょう!」 🔽 「……70000ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #059 ''' ハット 「ホ、ホントに70000ギルを?」     本気だ     やっぱりやめておこう ''', #060 ''' ハット 「おお、なんとなんと!  あなたがたのような人が  そんな大金を!」 🔽 「人は見かけに……  いえいえ、ただのひとりごとで。  では、お教えしましょう。 ''', #061 ''' ハット 「おやおや。  お金がたりないようですが?」 🔽 「今どきスラムの道具屋だって  ツケはききませんよ……」 ''', #062 ''' 「いいですか……  合言葉は『市長最高』  『市・長・最・高』です」 🔽 「ま、ハッキリ言えばおせじですな。  それでよろこぶんだから  単純なものです」 🔽 「あ、今のは市長にはナイショですよ!」 ''', #063 ''' ハット 「ハア、そうですか。  ではしかたありませんね」 🔽 「がんばってご自分で  見つけてください」 🔽 「どうしてもわからなかったら  またどうぞ。  いつでもお教えしますよ……」 ''', #064 ''' 「ハイハイ。何がお望みで?」     さっきのヒントをもう1度     次のヒントを     なんでもない ''', #065 ''' ハット 「ええ、いいですとも。  いいですとも」 🔽 「市民のみなさんに  サービスすることこそ  わたくしたち役人のよろこび」 🔽 「こころよくヒントを  お教えしましょう! ''', #066 ''' 「……500ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #067 ''' 「……1000ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #068 ''' 「……2000ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #069 ''' 「……5000ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #070 ''' 「……15000ギルで」     金をだそう     ふざけるな! ''', #071 ''' ハット 「しかし、これだけの  ヒントでもわからないとは……」 🔽 「あなたがた、やっぱりスゴイ人だ。  いろんなイミで」 🔽 「こうなったらもう  ズバリ合言葉をお教えします! ''', #072 ''' ハット 「これはこれは……  ありがとうございます。 ''', #073 ''' 「いいですか。  このフロアには神羅カンパニーの  4つの部門の資料室があります」 🔽 「合言葉はその4つの資料室に  かくされています」 🔽 「各部屋の資料をよ~く  調べてみてください」 🔽 「資料室の名前は  ドアの横のプレートに  書いてあります」 ''', #074 ''' 「いいですか。  どの資料室にも1つだけ  他の部の資料が  まぎれこんでいるはずです」 🔽 「その資料の数字と  ファイル名をよく見ると……」 ''', #075 ''' 「いいですか。  すべての資料には  数字がついています」 🔽 「各部屋にまぎれこんでいる  資料の名前を、その数字と  見くらべてください」 🔽 「『4』と書いてある資料なら  名前の4文字目を……  もう、おわかりでしょ?」 ''', #076 ''' ハット 「次のヒントって……  もう、ズバリ答えを  言っちゃったじゃないですか!」 🔽 「……わかりました。  特別にわたくしのカードキーを  さしあげましょう!」 ''', #077 ''' ハット 「もしプレジデント神羅に  会っても、わたくしのことは  言わないでくださいよ」 🔽 「これ以上神羅に  イジメられるのは  ゴメンですからね……」 ''', #078 ''' ドミノ 「なんと、1回でズバリあてるとは……」 🔽 「ひとは見かけによらないものだ。  まあいい、約束は約束だ。  これもやろう」 ''', #079 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #080 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #081 ''' ドミノ 「……なんだ、アレはいっぱいか。  アレに空きができたら、またきたまえ」 ''', #082 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #083 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #084 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #085 ''' ドミノ 「フン、そこそこ頭は  はたらくようだ」 🔽 「いいだろう、これを  うけとりたまえ」 ''', #086 ''' ドミノ 「なるほど……  ま、キミらならこんなものかな」 🔽 「それでは、キミたちに  あげるのもこんなものだ」 ''', #087 ''' ドミノ 「やれやれ、やっとあてたか……」 🔽 「やはり頭を使うのは  苦手かね?」 🔽 「……まあいい。  とっておきたまえ」 '''],'blin62_2':[''' 神羅ビル・62階 ''', #001 ''' ここは科学部門の資料室です。 他の3つの資料室にはそれぞれ…… 🔽 都市開発部門⏳ 治安維持・兵器開発部門⏳ 宇宙開発部門⏳ の資料が保管されています。 ''', #002 '''    持ちだし禁止! 🔽 このフロアの資料はすべて 外部に持ちだすことを 禁じられています。 ''', #003 ''' 2 神羅プレート都市の   設計とその問題点 ''', #004 ''' 2 魔晄炉建造工事   都市部着工予定表 ''', #005 ''' 8 魔晄炉建造工事   都市部着工予定表 ''', #006 ''' 6 魔晄兵器の長期使用に     関する特別規定 ''', #007 ''' 1 魔晄兵器の長期使用に     関する特別規定 ''', #008 ''' 4 ミッドガル区分地図    0番街~4番街 ''', #009 ''' 5 ミッドガル区分地図    5番街~8番街 ''', #010 ''' 6  図説 カトー式都市空間工法 ''', #011 ''' 1  ジェノバプロジェクト      経過報告書   神羅カンパニー科学部門 ''', #012 ''' 2 ミッドガル周辺に生息する   突然変異生物実験データ ''', #013 ''' 3    ガストファイル  生物博士ガスト・ファレミス ''', #014 ''' 7   歴史の中の古代種  生物博士ガスト・ファレミス ''', #015 ''' 3 新都市建設計画書 ''', #016 ''' 1 新都市建設計画書 ''', #017 ''' 5 生物体の高レベル魔晄による      影響に対する調査 ''', #018 ''' 4 生物の爆発的進化と    魔晄エネルギー ''', #019 ''' 6 地上生物の最終進化論 ''', #020 ''' 8 伝承における古代種の     生物学的特性 ''', #021 ''' 2  宇宙開発部門   栄光の歴史 上巻 ''', #022 ''' 4  宇宙開発部門   栄光の歴史 下巻 ''', #023 ''' 9 魔晄エネルギーの低下と       惑星運動 ''', #024 ''' 5 大型飛行機械「ヨナイ79式」     宇宙進出計画の失敗 ''', #025 ''' 6 神羅ロケットエンジンと     大陸間航行機 ''', #026 ''' 1  最終予算報告書   神羅宇宙開発部門 ''', #027 ''' 1  マテリアの製造および  その軍事的利用に関する権利 ''', #028 ''' 2 特別治安維持法   ハイデッカー私案 ''', #029 ''' 1 神羅特別治安維持法    ハイデッカー私案 ''', #030 ''' 3 クラス別ソルジャー配備データ ''', #031 ''' 4 新式地上兵器開発プラン ''', #032 ''' 6 ミッドガル治安白書   反神羅勢力の現状 ''', #033 ''' 7 神羅プレート都市の   設計とその問題点 '''],'blin62_3':[''' 神羅ビル・62階 ''', #001 ''' ここは宇宙開発部門資料室です。 🔽 各資料室の場所については 部屋の前にあるプレートを ごらんください。 ''', #002 ''' ここは治安維持部門および 兵器開発部門の資料室です。 🔽 せいりせいとんを忘れずに! 他の部門の資料と 間違えないようにしましょう。 ''', #003 ''' 2  宇宙開発部門   栄光の歴史 上巻 ''', #004 ''' 4  宇宙開発部門   栄光の歴史 下巻 ''', #005 ''' 5 大型飛行機械「ヨナイ79式」     宇宙進出計画の失敗 ''', #006 ''' 6 神羅ロケットエンジンと     大陸間航行機 ''', #007 ''' 6 地上生物の最終進化論 ''', #008 ''' 1  最終予算報告書   神羅宇宙開発部門 ''', #009 ''' 5  マテリアの製造および  その軍事的利用に関する権利 ''', #010 ''' 2 特別治安維持法   ハイデッカー私案 ''', #011 ''' 1 神羅特別治安維持法   ハイデッカー私案 ''', #012 ''' 3 クラス別ソルジャー配備データ ''', #013 ''' 4 新式地上兵器開発プラン ''', #014 ''' 7 ミッドガル治安白書   反神羅勢力の現状 ''', #015 ''' 2 神羅プレート都市の   設計とその問題点 ''', #016 ''' 2 魔晄炉建造工事   都市部着工予定表 ''', #017 ''' 6 魔晄兵器の長期使用に     関する特別規定 ''', #018 ''' 1 魔晄兵器の長期使用に     関する特別規定 ''', #019 ''' 4 ミッドガル区分地図    0番街~4番街 ''', #020 ''' 5 ミッドガル区分地図    5番街~8番街 ''', #021 ''' 6  図説 カトー式都市空間工法 ''', #022 ''' 1  ジェノバプロジェクト      経過報告書   神羅カンパニー科学部門 ''', #023 ''' 2 ミッドガル周辺に生息する   突然変異生物実験データ ''', #024 ''' 3   ガストファイルα  生物博士ガスト・ファレミス ''', #025 ''' 4   ガストファイルβ  生物博士ガスト・ファレミス ''', #026 ''' 3 新都市建設計画書 ''', #027 ''' 5 生物体の高レベル魔晄による      影響に対する調査 ''', #028 ''' 4 生物の爆発的進化と    魔晄エネルギー ''', #029 ''' 6 伝承における古代種の     生物学的特性 ''', #030 ''' 9 魔晄エネルギーの低下と       惑星運動 '''],'blin63_1':[''' 神羅ビル・63階 ''', #001 ''' 「ピピッ……  このドアをあけまスか?」     あける     やめておく ''', #002 ''' 「ピピッ……  カードキー照合……  ……⏳……⏳…… 🔽 「Bランク社員ト確認。  アナタは、このフロアのドアを  3回まで開けルことが許可されましタ」 🔽 「チュウイ。  アイテムクーポンをもラったら  わすれズに、アイテムと交換しまショう」 🔽 「ケイコク。キケンですから  むやみに通気ダクトを  のぞクのはやめまショウ」 ''', #003 ''' 「……ガ……  ……ガガ……ガ……」 ''', #004 ''' 「ピピッ……  コマンドを入力してくだサい」     オールクリア     クーポンチェンジ ''', #005 ''' 「クーポンをアイテムに  かえることができまス。  もラえるアイテムは……」 🔽 「Aクーポン……『星のペンダント』  Bクーポン……『フォウスロット』  Cクーポン……マテリア『ぜんたいか』」 🔽 「ただし、クーポンチェンジ後の  オールクリアはでキません。  ゴちゅういくださイ」 🔽 「クーポンチェンジしまスか?」     ああ……     やめておく ''', #006 ''' 「……⏳……⏳……⏳  クーポンチェンジ完了」 ''', #007 ''' 「ピピッ……  もう一度ハジメから  やりなおしまスか?」 🔽 「ただしこのフロアで  手にいれタ記録、資料なども  すべてクリアされまス」 🔽 「クリアしまスか?」     ああ……     やめておく ''', #008 ''' 「……⏳……⏳……⏳  クリア完了」 🔽 「アナタは、このフロアのドアを  3回まで開けルことが許可されましタ」 ''', #009 ''' 「ピピッ……  アナタはすでに3回  ドアをあけていまス」 🔽 「コンピュータにアクセスすれば  もう1度ハジメから  やりなおすことができまス」 ''', #010 ''' 『星のペンダント』を手にいれた! ''', #011 ''' 『きんのすなどけい』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『フォウスロット』を手にいれた! ''', #014 ''' 『グローランス』を手にいれた! ''', #015 ''' {CLOUD} 「通気ダクトか……  こちらからは  もぐりこめそうにないな」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「通気ダクトか……」     もぐりこんでみるか     ほうっておこう ''', #017 ''' キーアイテム『Aクーポン』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『Bクーポン』を手にいれた! ''', #019 ''' キーアイテム『Cクーポン』を手にいれた! ''', #020 ''' 「ピピッ……  あなタはクーポンをもっていまセん」 ''', #021 ''' 「ピピッ……  クーポンチェンジ後の  オールクリアはでキません」 ''', #022 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #023 ''' 「マテリア『ぜんたいか』を  Cクーポンにもどしましタ」 '''],'blin63_t':[''' 神羅ビル・63階 '''],'blin64':[''' 神羅ビル・64階 ''', #001 ''' 「ハーハー……  最近おなかのあたりが  気になりだして……」 ''', #002 ''' 「フーフー……  つかれたらとなりの部屋で  やすむといいわよ」 ''', #003 ''' 「フンッ、フンッ……  このビルの警備をあずかる  者として、体力には  気をつかっているのだ」 ''', #004 ''' 「ビジターの方でございますね。  あいているマシンはご自由に  ご利用ください」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「仮眠室か……」     休んでいこう     先を急ごう ''', #006 ''' 「グーゴー……  たのむ……から  ゆっくりねかせてくれ……」 ''', #007 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #008 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #009 ''' 『マーベラスチアー』を手にいれた! ''', #010 ''' {CLOUD} 「何だこれ……メガホン?」 🔽 「こんなもの持っていっても  しょうがないな」 ''', #011 '''   カギがかかっている……   ''', #012 '''   中にはなにもない……   ''', #013 '''    故障中です 他の階をご利用下さい 神羅カンパニー修理課 ''', #014 ''' 「体力回復にこの1本!!  『神羅ジム特製ドリンク』」 🔽 「250ギルにて発売中!!」     買ってみるか     やめておこう ''', #015 ''' {CLOUD} 「……何もでてこないな」 ''', #016 ''' 「…………」 🔽 {CLOUD} 「……こわれているのか?」     ガンガンたたく     あきらめよう ''', #017 ''' 「ちょっと、なにするんですか!  乱暴はやめてください!」 ''', #018 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #019 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #020 ''' {CLOUD} 「…………」     やってみようか?     バカバカしい ''', #021 ''' {CLOUD} 「フウ……」     そろそろやめよう     もうすこしつづけよう ''', #022 ''' {CLOUD} 「ほんのすこし  身が軽くなったような……  気がするな」 ''', #023 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'blin65_1':[''' 神羅ビル・65階 ''', #001 ''' キーアイテム『ミッドガルパーツ』を手にいれた! ''', #002 ''' カギがかかっている…… ''', #003 ''' キーアイテム『カードキー66』を手にいれた! '''],'blin65_2':[''' 神羅ビル・65階 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ミッドガル……  魔晄エネルギーを吸い出し  生きつづける都市の模型か……」 ''', #002 ''' 「模型が欠けている……」     ミッドガルパーツをはめよう     ほうっておこう ''', #003 ''' {CLOUD} 「……なにかが開いたような  音がしたな……」 ''', #004 ''' キーアイテム『カードキー66』を手にいれた! ''', #005 ''' {CLOUD} 「ミッドガル……  魔晄エネルギーを吸い出し  生きつづける都市の模型か……」 🔽 「この建設中の6番街が  完成したとき、神羅の  野望も完全なものとなる」 🔽 「その野望のために  {AERITH}を……?」 '''],'blin66_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin66_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin66_3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin66_4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin66_5':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin66_6':[''' 会議室 ''', #001 ''' ルーファウス 「さて……  我々はふたつの課題を抱えている」 🔽 「1 メテオの破壊  2 北の大空洞のバリアを取り除き    セフィロスを倒す      」 ''', #002 ''' 「何か作戦は?」 ''', #003 ''' ルーファウス 「ほう……」 ''', #004 ''' ルーファウス 「メテオにぶつける?  我々の技術で可能なのか?」 ''', #005 ''' 「ガハハハハハ!  すでに最初の課題はクリアも同然!」 ''', #006 ''' 「メテオはまもなくコッパミジンですな!」 ''', #007 ''' 「そのための作戦はすでに実行に移しておるのです。  それは各地のヒュージマテリアの回収なのです」 ''', #008 ''' 「ガハハハハハ!」 ''', #009 ''' ハイデッカー 「すでにニブルヘイムは回収終了。  残るはコレルとコンドルフォート」 ''', #010 ''' 「コレルにはすでに  軍隊を向かわせております」 ''', #011 ''' スカーレット 「ヒュージマテリアは  魔晄炉内で圧縮されて生成される  高度に集積された特別なマテリア」 ''', #012 ''' 「そこから引き出されるエネルギーは  通常のマテリアの330超倍!」 ''', #013 ''' 「キャハハハ!  すごいでしょ!」 ''', #014 ''' 「そのヒュージマテリアを  一同に集めてメテオにぶつけるの」 ''', #015 ''' 「そりゃあもう大爆発!!  メテオなんか文字どおり  打ちくだいちゃうってわけよ」 ''', #016 ''' スカーレット 「それはご心配なく!」 🔽 「それよりも、まずは各地の  ヒュージマテリアを回収すること」 ''', #017 ''' ハイデッカー 「わからねえ。  社長と連絡がとれない!」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「ん?  どうしてオマエが指示するんだ!!」 ''', #019 ''' リーブ 「社長やない!  シスター・レイのほうや!」 ''', #020 ''' リーブ 「そ、そんなことは  どうでもいいんや!」 🔽 「魔晄炉の出力が勝手に  アップしてるんや!」 ''', #021 ''' リーブ 「それができないんだよっ!  操作不能なんや!」 ''', #022 ''' リーブ 「本体? 誰が!?」 ''', #023 ''' 「おい、本体を呼び出してくれ!」 ''', #024 ''' リーブ 「こまかいことは  どうでもいいんや!!」 ''', #025 ''' スカーレット 「キャハハハハ  なんだよリーブ、おかしな言葉を使うねぇ?」 ''', #026 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっと  マズイよ、それ!」 ''', #027 ''' 「あと3時間は冷やさないとダメ!  リーブ、止めなさい!」 ''', #028 ''' 「何者かが本体操作に  切り換えています!」 🔽 「こちらからは操作できません」 ''', #029 ''' リーブ 「{CLOUD}たちが来てくれるそうや。  邪魔しないでくれよ!」 ''', #030 ''' リーブ 「そんな個人的なことを……」 ''', #031 ''' リーブ 「おい! まて!!」 ''', #032 ''' リーブ 「{CLOUD}、みんな!  すまん……」 ''', #033 ''' リーブ 「でも!!」 ''', #034 ''' 「バカなことを言うな!  おまえに命令される  覚えなどないわ!」 ''', #035 ''' ハイデッカー 「治安維持部門は総力をあげて  あいつらを撃退してやる!」 ''', #036 ''' ハイデッカー 「あ、あいつらのせいでオレは……  オレはなぁ!」 ''', #037 ''' ハイデッカー 「社長は死んだ!  オレはオレのやりかたでやる!」 ''', #038 ''' スカーレット 「キャハハハハ」 ''', #039 ''' 「ハイデッカー!  例の新兵器、使うわよ!」 '''],'blin67_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin671b':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin67_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin67_3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin673b':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin67_4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin68_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin68_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、{CLOUD}」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #031 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #032 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #034 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #035 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #037 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #040 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #041 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #042 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #044 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #047 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #048 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #050 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #051 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #052 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #055 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #059 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #060 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #061 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #063 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #064 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #065 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #069 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #070 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #071 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #072 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #073 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #074 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #075 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #076 ''' リーブ 「は?」 ''', #077 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #078 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #080 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #081 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #082 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #083 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #084 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #085 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #086 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #087 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #088 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #089 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #090 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #091 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #092 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #093 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #094 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #096 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #097 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #099 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #100 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #101 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #102 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #103 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #104 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #106 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #107 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #108 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #109 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #110 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #112 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #115 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #116 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #117 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #118 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #119 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #120 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #121 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #123 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #125 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #126 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #127 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #128 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #130 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #131 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #133 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まぢかだ」 ''', #134 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #135 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #136 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #137 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #139 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #140 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #141 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #142 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #143 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #145 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #146 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #148 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #149 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #150 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #151 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたづける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #153 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #155 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #156 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #157 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #160 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #161 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #162 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #164 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #165 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #166 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #167 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #168 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #169 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #172 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #173 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #175 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #176 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #177 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #179 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #180 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #181 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #182 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #183 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #184 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #188 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #191 '''     とりあえず眠っておこう ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #194 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #195 ''' ''', #196 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #197 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種の本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #198 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #199 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #200 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #201 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #203 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #204 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #205 ''' {BARRET} 「つまんねえやろうだぜ」 ''', #206 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #207 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #208 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #209 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #210 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #211 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #212 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #213 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #214 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #215 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #216 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #217 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #218 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #219 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #220 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #221 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #222 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #223 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #224 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #225 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #226 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #227 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #228 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #229 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #230 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #231 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #232 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #234 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #235 ''' {TIFA} 「……」 ''', #236 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #237 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #238 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #239 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #240 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #243 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #244 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #245 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #246 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #248 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #250 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #251 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #252 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #254 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #256 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'blin69_1':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' 【🔺ボタン】でメニューをひらく 【🔳ボタン】で他のメンバーのマテリアをはずす 【スタートボタン】で終了 ''', #098 ''' 【🔺ボタン】でメニューをひらく 【スタートボタン】で終了 ''', #099 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #101 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #102 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #103 ''' {AERITH} 「さあ、この先きっと  ガードがきびしくなるわ。  装備をととのえておいたほうがいいわね」 ''', #104 ''' {CLOUD}、{TIFA}のマテリアを……     【はずす】     【そのまま】 ''', #105 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #107 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #109 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #110 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #112 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #113 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #114 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #115 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #116 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #117 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #118 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #119 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #120 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #121 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #122 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、{CLOUD}が約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #123 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #126 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #127 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #129 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #130 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #131 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #132 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #133 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #134 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #135 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #136 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #137 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #138 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #139 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #140 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #141 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #142 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #143 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #145 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #148 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #149 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #150 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #151 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #152 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #153 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #154 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #155 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #156 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #157 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #158 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #159 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #160 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #161 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #162 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #163 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #164 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #165 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #166 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #167 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #168 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #169 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #170 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #171 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #172 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #173 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #174 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #175 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「」 '''],'blin70_1':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'blin70_2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'blin70_3':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' 【🔺ボタン】でメニューをひらく 【🔳ボタン】で他のメンバーのマテリアをはずす 【スタートボタン】で終了 ''', #098 ''' 【🔺ボタン】でメニューをひらく 【スタートボタン】で終了 ''', #099 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #101 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #102 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #103 ''' {AERITH} 「さあ、この先きっと  ガードがきびしくなるわ。  装備をととのえておいたほうがいいわね」 ''', #104 ''' {CLOUD}、{TIFA}のマテリアを……     【はずす】     【そのまま】 ''', #105 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #107 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #109 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #110 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #112 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #113 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #114 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #115 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #116 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #117 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #118 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #119 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #120 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #121 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #122 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、{CLOUD}が約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #123 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #126 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #127 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #129 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #130 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #131 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #132 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #133 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #134 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #135 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #136 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #137 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #138 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #139 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #140 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #141 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #142 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #143 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #145 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #148 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #149 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #150 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #151 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #152 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #153 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #154 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #155 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #156 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #157 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #158 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #159 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #160 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #161 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #162 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #163 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #164 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #165 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #166 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #167 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #168 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #169 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #170 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #171 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #172 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #173 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #174 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #175 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「」 '''],'blin70_4':[''' ''', #001 ''' 神羅ビル・70階 ''', #002 ''' ルーファウス 「……というわけでリーブ君。  魔晄炉の出力調整は君の仕事だ」 ''', #003 ''' リーブ 「はぁ……」 ''', #004 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!  調整なんていいわよ、リーブ」 ''', #005 ''' 「出力全開でガーーーーッと行くのよ!」 ''', #006 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!  それにしてもさすが社長!」 🔽 「セフィロスを倒せば  メテオも消えるとは  目のつけどころが違いますな!」 ''', #007 ''' スカーレット 「社長、忘れないでおいてね」 🔽 「ミッドガルの魔晄炉の力で  砲弾を飛ばすのは  私のアイディアなんだから」 ''', #008 ''' ルーファウス 「魔晄キャノンの砲弾は  本当に北の果てまで  とどくのだろうな」 ''', #009 ''' スカーレット 「キャハハハハ!」 ''', #010 ''' 「もっちろん!」 ''', #011 ''' 「でも社長、魔晄キャノンなんて  呼ばないで」 🔽 「この新兵器の名前は……」 ''', #012 ''' 「シスター・レイよっ!」 ''', #013 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!  社長、シスター・レイの  準備が整いました」 ''', #014 ''' スカーレット 「キャハハハハ!」 🔽 「いつでもいいわよ」 ''', #015 ''' ルーファウス 「……やれ」 ''', #016 ''' (オペレーター) 「報告です!  ウェポン、倒れました!!」 🔽 「クレーター、バリアも消えました!」 ''', #017 ''' (オペレーター) 「報告です!  高密度エネルギーが  ミッドガルに向かってきます!」 '''],'niv_w':[''' ニブルヘイムのよろず屋 ''', #001 ''' 「はい、いらっしゃい」 ''', #002 ''' 「あれっ?  あんたは……」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……ここへは行ったのかな?  ……覚えてないな」 ''', #004 ''' {BARRET} 「じれったいぜ!  関係ないなら先を聞かせろ!」 ''', #005 ''' 「ねえねえ、あんたは……」 ''', #006 ''' 「ここはいい村でしょ?」 🔽 「あたしらは昔っから  ここで商売してますけどね……」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「……ウソだ」 ''', #008 ''' 「もしかして……  あなた、この村の関係者?」 🔽     そう、この村で生まれ育った     いや、ちがう ''', #009 ''' {CLOUD} 「14歳までここにいた。  俺はあんたなんか知らない」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「……なんでもない」 ''', #011 ''' 「ウソはいけませんよ!!」 ''', #012 ''' 「ホッ……」 ''', #013 ''' 「あんたら、こんな時に  買い物なんかして、どうするの?」 🔽 「えっ? 商売だろうって?」 🔽 「いいのいいの、ウチは会社から  給料出てるから」 🔽 「ニブルヘイムの秘密を守るのが  ウチらの本当の仕事なんだよ」 🔽 「えっ? 秘密?」 🔽 「ウチらは知らないな。  でも、いいのいいの」 🔽 「もう全部終わりなんだからさ!」 🔽 「終わり終わり終わり!!  ああ、こうしてる間にも  メテオが~! 終末が~!!」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「黒マントの男!?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「『12』のイレズミがあるな。  ん? 何か持ってるぞ」 ''', #016 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #017 ''' 「聞こ……え……る?  セフィ……ロスの……声……」 '''],'nvmin1_1':[''' 小さな姉弟がいた家 ''', #001 ''' 「……ああ、神羅の方ですね。  ごくろうさまです」 ''', #002 ''' 「見回りですか?」 ''', #003 ''' 「あら、ごめんなさい!  {CLOUD}くんだったのね。  気づかなくって」 ''', #004 ''' 「しんら~?」 ''', #005 ''' 「ちんら~?」 ''', #006 ''' 「ソルジャ?」 ''', #007 ''' 「そるざ?」 ''', #008 ''' 「モンスターやっつけるの?」 ''', #009 ''' 「…………つけるの?」 ''', #010 ''' 「……………………」 ''', #011 ''' {CLOUD}「この子たちもセフィロスが……」 ''', #012 ''' 「カッコイ~!!」 ''', #013 ''' 「カッキー!!」 ''', #014 ''' 「{CLOUD}くん、なかなか  たくましくなったわね」 ''', #015 ''' 「いってらっしゃい」 ''', #016 ''' 「がんばれ~」 ''', #017 ''' 「ガバレ~」 '''],'nvmin1_2':[''' 小さな姉弟がいた家2階 ''', #001 ''' 「……リュ……ニヨン」 ''', #002 ''' 「………………」 ''', #003 ''' 「………………ヨン」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「黒マントの……」 ''', #005 ''' 『ラックアップ』を手にいれた! '''],'nivinn_1':[''' ニブルヘイムの宿 ''', #001 ''' 「あ……  本日は神羅会社の皆さんの  貸し切りになってましてねぇ」 ''', #002 ''' 「……?」 🔽 「……{CLOUD}ちゃん?」 🔽 「{CLOUD}ちゃんかい?」 ''', #003 ''' 「2年ぶりかねえ」 🔽 「セフィロスさんの部下なんて  大出世だねえ、ほんとにぃ」 ''', #004 ''' 「ほんとにねぇ……」 🔽 「いんや~」 🔽 「あのひねくれボウズがねぇ……」 ''', #005 ''' 「なんだい? {CLOUD}ちゃん」     セフィロスは?     泊めてくれ     村の様子を聞かせてくれ ''', #006 ''' 「ああ、2階にいるさぁ」 ''', #007 ''' 「ま~だ、見つからないのかい?」 ''', #008 ''' 「貸し切りだから、かまわないよ。  でも、じぶんちの方が  落ちつくんじゃないかい?」 ''', #009 ''' 「村のことねえ……」 🔽 「モンスターちゅうのが増えたのは  ここ1年くらいかねぇ」 🔽 「それ以外はあんまり変わんないよ。  こんなちっこい村なんて  変わりようないさぁ」 🔽 「あの魔晄炉つくってるころが  いちばんはなやかだったよ」 🔽 「……つくってる頃はねぇ」 🔽 「完成してからはダメさぁ」 🔽 「何年もしないうちに  お山の木、枯れちゃったもんねぇ」 🔽 「魔晄炉なんてねぇ  良かったのかねぇ  悪かったのかねぇ……」 🔽 「悪かったちゅうのは簡単さぁ。  でも、いまさらねぇ……」 🔽 「とりあえず、モンスターたちが  いなくなればねぇ」 🔽 「そうすりゃ、ちょこっとは  良くなるさぁ」 ''', #010 ''' 「ここだけの話……」 🔽 「この村じゃ、神羅さんの評判は  あんまり良くないのさぁ」 🔽 「{CLOUD}ちゃんなら  わかるだろう?」 🔽 「この村の出身だもんねぇ」 ''', #011 ''' 「なんど話してもいっしょさぁ。  聞きたいかい?」    聞かせてくれ    いや、もういい ''', #012 ''' 「ああ、休みたいのかい?」     たのむ     なんでもない ''', #013 ''' 「お金はもらってるから  ゆっくりおやすみ」 ''', #014 ''' 「……ふむふむ」 🔽 「モンスター退治にやってきた  神羅の人間だな?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「あんたは?」 ''', #016 ''' 「私はザンガン。  世界中の子供たちに  武術を教える旅をしている」 ''', #017 ''' ザンガン 「弟子は世界中に128人!」 🔽 「この村では  {TIFA}という女の子が  私の弟子になった」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「{TIFA}だって?」 ''', #019 ''' ザンガン 「{TIFA}はセンスが良いな。  彼女は強くなるぞ」 ''', #020 ''' ザンガン 「神羅の人間の戦いぶり  しっかり見せてもらうよ」 🔽 「使えるようだったら  ザンガン流格闘術に  取り入れるのもいいな」 🔽 「ま、しっかりやってくれ」 ''', #021 ''' 「俺たちも、ここ、使えるのかな?」 ''', #022 ''' ザンガン 「おっ?  泣きながら帰ってきたのかな?」 ''', #023 ''' 「……あんたの方が  良く知ってると思うけどねぇ」 ''', #024 ''' 「はい、いらっしゃい」     とめてくれ     話が聞きたい ''', #025 ''' 「1泊100ギルになります。  よろしいですか?」     たのむ     やっぱりやめる ''', #026 ''' 「では、ごゆっくりどうぞ」 ''', #027 ''' 「お金……足りないですね」 ''', #028 ''' 「では、またの機会に……」 ''', #029 ''' 「あ、すいません。  ちょっと仕事が  たてこんでますので……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「この村は5年前に  全部燃えてしまったはずだ」 🔽 「いったいどうなってるんだ?」 ''', #031 ''' 「お客さん、変なこと  言わないで下さい!」 🔽 「私はこの村で生まれ育ちました。  そんなことは全然なかったですよ」 ''', #032 ''' {TIFA} 「おじさん、ウソついてる……」 ''', #033 ''' 「失礼だなぁ……」 🔽 「変なこと言うなら  出ていってもらいますよ」 ''', #034 ''' 「魔晄ボイラーの調子が見てるんです。  ジャマしないでくださいよ」 ''', #035 ''' 「……いらっしゃい。  1泊100ギルですが……」     とまる     やめる ''', #036 ''' {CLOUD} 「黒マントの男!?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「『6』のイレズミがあるな。  ん? 何か持ってる……」 ''', #038 ''' 『ラックアップ』を手にいれた! ''', #039 ''' 「う……あ……ぁああ……  リユ……ニオン……行きたい……」 '''],'nivinn_2':[''' ニブルヘイムの宿2階 ''', #001 ''' セフィロス 「…………」 ''', #002 ''' セフィロス 「……明日は早いぞ。  そろそろ眠ったほうがいいな」 🔽     まだ早いよ     ああ、そうしよう ''', #003 ''' セフィロス 「……明日は起こさないからな」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「何を見ている?」 ''', #005 ''' セフィロス 「……この風景  オレは知ってるような気がする」 ''', #006 ''' セフィロス 「魔晄炉へのガイドは  手配しておいた」 🔽 「若い娘らしいが  たよりにしていいものか……」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「そのよく朝だったな、{TIFA}」 ''', #008 ''' {TIFA} 「そ、そうね……」 ''', #009 ''' 「ベッドがひとつ足りない……」 '''],'niv_cl':[''' {CLOUD}の家 ''', #001 ''' {GREY}『……かなり、アレだな。  つかれてるみたいだぞ』{GREY} ''', #002 ''' {CLOUD} 「…………!?」 ''', #003 ''' {GREY}『こんなキチンとしたベッド  ……ひさしぶりだ』{GREY} ''', #004 ''' {CLOUD} 「……ああ、そうだな」 ''', #005 ''' {GREY}『あれ以来、かな』{GREY} ''', #006 ''' 「本当に立派になってぇ」 ''', #007 ''' 「そんなんじゃ、あれだね。  女の子もほっとかないだろ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「……べつに」 ''', #009 ''' 「……心配なんだよ」 🔽 「都会にはいろいろ誘惑が  多いんだろ?」 🔽 「ちゃんとした彼女がいれば  母さん、すこしは  安心できるってもんだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「……俺はだいじょうぶだよ」 ''', #011 ''' 「あんたにはねぇ……」 🔽 「ちょっとお姉さんで  あんたをグイグイ引っ張っていく」 🔽 「そんな女の子が  ピッタリだと思うんだけどね」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……興味ないな」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「ここは……俺の家だ。  5年前の事件とは関係ないな」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「なあ……」 🔽 「あまり……覚えてないんだ。  話すことは、もう……ない」 ''', #015 ''' {AERITH} 「もう、いいよ、{CLOUD}」 ''', #016 ''' {BARRET} 「でもよ、興味あるぜ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「わたしも!  ひさしぶり、だったんでしょ?」 ''', #018 ''' {BARRET} 「聞かせろよ!」 🔽 「家族と会ったんだろ?」    話したくないんだ    やれやれ…… ''', #019 ''' {BARRET} 「ま、ムリにとは言わねえけどよ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「家族っていっても……」 🔽 「親父は……  俺がまだ子供のころに  死んでしまった」 🔽 「だから母さんが……  この家には母さんがひとりで  住んでいた」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「ああ、俺、母さんに会ったよ」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「母さんは……元気な人だった。  全然変わってなかった」 🔽 「その何日かあとには  死んでしまったけど……」 🔽 「あの時は……本当に元気だった」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「あの……」 ''', #024 ''' 「は~い?」 ''', #025 ''' 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' 「おかえりなさい、{CLOUD}!」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「ただいま、母さん」 ''', #028 ''' 「どれどれ……  晴れ姿、母さんにも  よ~く見せておくれ」 ''', #029 ''' 「ふ~ん」 ''', #030 ''' 「ほれぼれしちゃうねえ」 ''', #031 ''' 「これ、ソルジャーさんの  制服かい?」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「…………母さん、俺」 ''', #033 ''' 「ちゃんとゴハンは  食べてるのかい?」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶ。  会社が面倒みてくれてる」 ''', #035 ''' 「そうなのかい」 🔽 「あんた、料理なんて  できないだろ?」 🔽 「いったいどうしてるのかと  思ってたんだよ」 ''', #036 ''' 「ねえ、{CLOUD}」 ''', #037 ''' 「でもねぇ、{CLOUD}」 ''', #038 ''' 「そうだろ、{CLOUD}?」 ''', #039 ''' 「母さんはね、いつだって、あんたの」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「…………もう、やめよう……」 ''', #041 ''' 「なんだい、あんた?」     なんでもないんだ     話が聞きたい ''', #042 ''' {CLOUD} 「俺はこの家に14歳まで  住んでいた……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、それよりこの村は  全部燃えたはずだ」 ''', #044 ''' 「なにをネボケたこと  言ってるんだい!」 🔽 「顔あらってから  おとといおいで!」 ''', #045 ''' 「そうかいそうかい。  そりゃぁ、私も助かるよ」 ''', #046 ''' 「この星はどうなっちまうんだい!  神羅カンパニーは  何をしてるんだい!」 '''],'trackin':[''' 「はぁ……はぁ……」 ''', #001 ''' セフィロス 「だいじょうぶか?」 ''', #002 ''' 「はい……すいません」 ''', #003 ''' セフィロス 「乗り物酔いの薬は  積んでこなかったぞ」 ''', #004 ''' 「いいんです、本当に。  忘れた自分が悪いんです」 ''', #005 ''' セフィロス 「外の景色でもながめていろ。  少しは気がまぎれるだろ?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「ウヘヘヘ……」 ''', #007 ''' セフィロス 「おまえも気分が悪いのか?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「そういえば、セフィロス。  マテリアって  どうやって作るんだ?」 ''', #009 ''' セフィロス 「……星がつくる。  長い長い時間をかけてな」 ''', #010 ''' セフィロス 「もっとも……最近では  神羅カンパニーがつくったマテリアも  かなり出回っているようだが」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「マテリアをつくるなんて  俺たちの会社もスゴイよな」 ''', #012 ''' セフィロス 「オレたちの会社か……」 ''', #013 ''' セフィロス 「……おまえ、ソルジャーを  いや、神羅をやめたいと  思ったことはないのか?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……どうして?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「マテリアって  どうやってつくるんだろう……」 ''', #016 ''' 「……知らないのか?」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「……知ってるのか?」 ''', #018 ''' 「……星がつくる。  長い長い時間をかけてな」 ''', #019 ''' 「もっとも、最近では神羅 ''', #020 ''' {CLOUD} 「すごい雨だな」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「おい、気分はどうだ?」 ''', #022 ''' 「……だいじょうぶ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「俺は乗り物酔いなんて  なったことないからな」 🔽 「よくわからないんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「準備はOK?」 ''', #025 ''' セフィロス 「おい、おまえ」 ''', #026 ''' セフィロス 「もうすこしおちつけ」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「新しいマテリア、支給されたんだ」 🔽 「早く使ってみたくて  おちつかなくてさ」 ''', #028 ''' セフィロス 「……子供か、おまえは」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「なあ、そろそろ今回の仕事  教えてくれよ」 ''', #030 ''' セフィロス 「……今回の任務は  いつもとはちがう」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「それはうれしいね!」 ''', #032 ''' セフィロス 「どうしてだ?」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「俺はあんたみたいになりたくて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「それなのにクラス1STに  昇格したのと同時に  戦争が終わってしまった」 🔽 「俺がヒーローになるチャンスが  減ってしまったわけさ」 🔽 「だから、そういうチャンスがあるなら  俺は絶対にモノにしてみせる」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「な、どんな気分だ?  英雄セフィロスさん?」 ''', #035 ''' セフィロス 「……おまえ、今回の任務が  知りたかったんじゃないのか?」 ''', #036 ''' セフィロス 「今回の任務は  老朽化した魔晄炉の調査だ」 ''', #037 ''' セフィロス 「異常動作を起こしているうえに  凶暴な動物が発生している」 🔽 「そいつらを始末しつつ  原因を見つけだし、排除する」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「凶暴な動物……  場所はどこだ?」 ''', #039 ''' セフィロス 「ニブルヘイムの魔晄炉だ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「ニブルヘイム……」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「ニブルヘイムは  俺の生まれ故郷なんだ」 ''', #042 ''' セフィロス 「そうか……故郷か」 ''', #043 ''' 「へ、へんな動物が!!  トラックに突っこんで来ました!」 ''', #044 ''' セフィロス 「モンスターのお出ましか」 ''', #045 ''' セフィロス 「さあ、仕事だぞ」 ''', #046 ''' セフィロス 「……運転手がやられた」 ''', #047 ''' セフィロス 「さて……どうしたものか」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「じゃあ、俺が」 ''', #049 ''' セフィロス 「道はわかるのか?」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「……実はニブルヘイムは 生まれ故郷なんだ」 ''', #051 ''' 『バトル:セフィロスVSモンスター』 '''],'trackin2':[''' {CLOUD} 「すごい雨だな」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「おい、気分はどうだ?」 ''', #002 ''' 「……だいじょうぶ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「俺は乗り物酔いなんて  なったことないからな」 🔽 「よくわからないんだ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「準備はOK?」 ''', #005 ''' セフィロス 「おい、おまえ」 ''', #006 ''' セフィロス 「もうすこしおちつけ」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「新しいマテリア、支給されたんだ」 🔽 「早く使ってみたくて  おちつかなくてさ」 ''', #008 ''' セフィロス 「……子供か、おまえは」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「なあ、そろそろ今回の仕事  教えてくれよ」 ''', #010 ''' セフィロス 「……今回の任務は  いつもとはちがう」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「それはうれしいね!」 ''', #012 ''' セフィロス 「どうしてだ?」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「俺はあんたみたいになりたくて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「それなのにクラス1STに  昇格したのと同時に  戦争が終わってしまった」 🔽 「俺がヒーローになるチャンスが  減ってしまったわけさ」 🔽 「だから、そういうチャンスがあるなら  俺は絶対にモノにしてみせる」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「な、どんな気分だ?  英雄セフィロスさん?」 ''', #015 ''' セフィロス 「……おまえ、今回の任務が  知りたかったんじゃないのか?」 ''', #016 ''' セフィロス 「今回の任務は  老朽化した魔晄炉の調査だ」 ''', #017 ''' セフィロス 「異常動作を起こしているうえに  凶暴な動物が発生している」 🔽 「そいつらを始末しつつ  原因を見つけだし、排除する」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「凶暴な動物……  場所はどこだ?」 ''', #019 ''' セフィロス 「ニブルヘイムの魔晄炉だ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ニブルヘイム……」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「ニブルヘイムは  俺の生まれ故郷なんだ」 ''', #022 ''' セフィロス 「そうか……故郷か」 ''', #023 ''' 「へ、へんな動物が!!  トラックに突っこんで来ました!」 ''', #024 ''' セフィロス 「モンスターのお出ましか」 ''', #025 ''' セフィロス 「さあ、仕事だぞ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「そう……これが……俺だ」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「ソルジャーなんかじゃないただの兵士」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「俺、ソルジャーにはなれなかったよ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「絶対になってやるなんて言って  村を出たくせに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「はずかしくて……  誰にも会いたくなかった……」 ''', #031 ''' ザックス 「なあ、{CLOUD}。  気分悪いなら、そのマスクとっちゃえば?」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'nivgate':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' セフィロス 「どんな気分なんだ?」 ''', #002 ''' セフィロス 「ひさしぶりの故郷なんだろ?」 ''', #003 ''' セフィロス 「どんな気分がするものなんだ?」 🔽 「オレには故郷がないから  わからないんだ……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「ええと……両親は?」 ''', #005 ''' セフィロス 「母の名はジェノバ。  オレを生んですぐに死んだ。  父は……」 ''', #006 ''' セフィロス 「オレは何を話してるんだ……」 ''', #007 ''' セフィロス 「さあ、行こうか」 ''', #008 ''' {BARRET} 「ちょっと待った!!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「な、あれじゃねえか?」 ''', #010 ''' {BARRET} 「セフィロスが言ってた  母親の名前……」 ''', #011 ''' セフィロス 「魔晄のにおいがするな」 ''', #012 ''' 「ヒソヒソ……  (ウロチョロしてるとしかられるぞ)」 ''', #013 ''' 「たいくつなんだよな、見張りって」     いつもの、やるか?     ガマンガマン、仕事だろ? ''', #014 ''' {CLOUD} 「練習でもするか?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「時々話しにくるからさ。  ガマンしてろよ」 ''', #016 ''' 「練習……  ああ、ポーズの練習か」 🔽 「ソルジャーは常に他人の目を  意識しなくちゃならないってか?」 🔽 「……どうだっけ?」 ''', #017 ''' 「……こうか?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「うまくなったな!」 ''', #019 ''' 「俺、ソルジャーなんかに  なりたくないんだよねえ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「ニブルヘイム……」 ''', #021 ''' {BARRET} 「なんでニブルヘイムなんだよ!  魔晄に酔っちまったのかぁ?」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「でも、どうして!?  夢? まぼろし?」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「でも、{TIFA}さん!  これ、まぼろしとちゃいますか?」 ''', #024 ''' {YUFFIE} 「でも、どうしてニブルヘイム?  絶対へんだよ、これ!」 ''', #025 ''' {VINCENT} 「……なぜだ……幻覚か?」 ''', #026 ''' {CID} 「どうしてだよっ!  どうしてニブルヘイムなんだよ!」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「これはセフィロスが  創り出した幻覚さ」 🔽 「俺たちを混乱させようと  しているんだ」 🔽 「だいじょうぶ。  幻覚だとわかっていれば  何も恐くはない」 🔽 「さあ、このまま通り抜けよう」 ''', #028 ''' {TIFA} 「そうよね……」 ''', #029 ''' {TIFA} 「あっ!!」 ''', #030 ''' {BARRET} 「{CLOUD}じゃねえぞ……  誰だ、こいつ?」 ''', #031 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}がいない……  誰だろう……この男」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、変やで  この人、誰や?」 ''', #033 ''' {YUFFIE} 「おろ~っ!  {CLOUD}がいないよ」 ''', #034 ''' {VINCENT} 「……{CLOUD}ではない。  だれだ、この男は?」 ''', #035 ''' {CID} 「{CLOUD}がいねえじゃねえか……」 ''', #036 ''' {TIFA} 「やめて……セフィロス」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「くだらない……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「どうやればここから  抜け出せるんだ?」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「この幻はず~っと続くの?  どうやって抜け出すの?」 ''', #040 ''' {CAIT SITH} 「はよう、元の世界にもどりましょ!」 ''', #041 ''' {YUFFIE} 「アタシ、幻覚なんていやだよ。  はやく元の世界に帰ろ!」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「さて……どうやったら  ここから抜け出せるのか……」 ''', #043 ''' {CID} 「{CLOUD}よぅ。  早く元の世界にもどろうじゃねえか」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  これは幻覚なんだから」 🔽 「気にしちゃダメなんだから……」 ''', #045 ''' セフィロス 「クハハハハ!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「なにこれ? どうしたの?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「おちつくんだ、{TIFA}」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「セフィロスが近くにいるんだ。  何がおこっても不思議じゃない」 '''],'nivgate2':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' セフィロス 「どんな気分なんだ?」 ''', #002 ''' セフィロス 「ひさしぶりの故郷なんだろ?」 ''', #003 ''' セフィロス 「どんな気分がするものなんだ?」 🔽 「オレには故郷がないから  わからないんだ……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「ええと……両親は?」 ''', #005 ''' セフィロス 「母の名はジェノバ」 🔽 「オレを生んですぐに死んだ。  父は……」 ''', #006 ''' セフィロス 「オレは何を話してるんだ……」 ''', #007 ''' セフィロス 「さあ、行こうか」 ''', #008 ''' セフィロス 「魔晄のにおいがするな」 ''', #009 ''' 「ヒソヒソ……  (ウロチョロしてるとしかられるぞ)」 ''', #010 ''' 「たいくつなんだよな、見張りって」     いつもの、やるか?     ガマンガマン、仕事だろ? ''', #011 ''' {CLOUD} 「練習でもするか?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「時々話しにくるからさ。  ガマンしてろよ」 ''', #013 ''' 「練習……  ああ、ポーズの練習か」 🔽 「ソルジャーは常に他人の目を  意識しなくちゃならないってか?」 🔽 「……どうだっけ?」 ''', #014 ''' 「……こうか?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「うまくなったな!」 ''', #016 ''' 「俺、ソルジャーなんかに  なりたくないんだよねえ」 ''', #017 ''' {TIFA} 「ほら……{CLOUD}」 ''', #018 ''' {TIFA} 「給水塔がある……」 ''', #019 ''' {TIFA} 「おじいさんの宿屋もあるね」 ''', #020 ''' {TIFA} 「村で1台きりのトラック。  私たちが子供のころから  ここにあったんだよね?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「これがあなたの記憶の中の  ニブルヘイムなのね?」 ''', #022 ''' {TIFA} 「私のニブルヘイムと同じ。  だからここは……私たちのニブルヘイムだね」 ''', #023 ''' {TIFA} 「5年前……ここにふたりのソルジャーが  やって来た……」 ''', #024 ''' {TIFA} 「セフィロスと……  若くて陽気なソルジャー」 ''', #025 ''' {TIFA} 「その時のようす……  もう一度教えて?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「ちがうの、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {TIFA} 「言葉にすると……恐ろしいことになりそうで  ずっと隠してた」 ''', #028 ''' {TIFA} 「でも、今は隠さずに言うね」 ''', #029 ''' {TIFA} 「あなたはいなかった。  {CLOUD}、5年前、あなたは  ニブルヘイムには来なかったのよ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私……待ってたのよ。  でも、{CLOUD}は……来なかった」 ''', #031 ''' {TIFA} 「あの時派遣されてきたのは  セフィロスともう1人……」 ''', #032 ''' {TIFA} 「5年前……私はこの時初めて  本物のセフィロスを見た」 ''', #033 ''' {TIFA} 「この人が……英雄セフィロス」 🔽 「{CLOUD}があこがれていた  最高のソルジャー、セフィロス」 ''', #034 ''' {TIFA} 「でもね、正直に言うと  なんて冷たそうな人、って思ったの」 ''', #035 ''' {TIFA} 「イヤな予感がしたの、覚えてるわ」 ''', #036 ''' セフィロス 「故郷なんだろ?」 '''],'nivl':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' {CLOUD} 「……村はひっそりしていた」 🔽 「みんな、モンスターを恐れて  家に閉じこもっていたのかな?」 🔽 「いや、俺たちを  恐れていたのか……」 ''', #002 ''' セフィロス 「魔晄炉への出発は明朝。  今日は早めに眠っておけ」 ''', #003 ''' セフィロス 「見張りはひとりでいいから  おまえたちも休んでおけよ」 ''', #004 ''' セフィロス 「そうだったな……」 ''', #005 ''' セフィロス 「家族や知り合いと  会ってきてもかまわないぞ」 ''', #006 ''' 「はぁ……  ドキドキするなぁ」     どうしてだ?     俺はワクワクしてる ''', #007 ''' 「いつ、モンスターが来るか  わからないんだろ?」 ''', #008 ''' 「……そうだったな。  英雄になるチャンス、のがすなよ」 ''', #009 ''' 「おい、落ちつきがないと  査定が悪くなるぞ」 ''', #010 ''' 「ん? あんた、神羅の?」     そのとおりだ!     あんたは? ''', #011 ''' 「ふん……  若造がえらそうに」 ''', #012 ''' 「私はこの村の……  ……  ……!?」 ''', #013 ''' 「おまえ、{CLOUD}だな?」 ''', #014 ''' 「私を忘れたのか?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{TIFA}の……」 ''', #016 ''' 「そう。  {TIFA}の父親だ」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「……ひさしぶりです」 ''', #018 ''' {TIFA}パパ 「……娘には近づかないで  もらいたいものだな」 ''', #019 ''' {TIFA}パパ 「神羅にたよらなくても  自分の村ぐらい守ってみせる!」 ''', #020 ''' {TIFA}パパ 「こんなことなら山歩きなんて  禁止しておけばよかった……」 ''', #021 ''' {TIFA}パパ 「おまえにこんなことをたのむのは  腹が立つが……」 🔽 「{TIFA}のそばから離れるな!  さっさと娘のそばにもどってくれ!」 ''', #022 ''' {TIFA}パパ 「危険がないことがわかるまで  私たちはここを動かないからな」 ''', #023 ''' 「英雄セフィロスが来るってんで  カメラの用意して  待ってたんですよ」 🔽 「セフィロスとモンスターの  ツーショットが欲しいんです」    俺の写真をとれ    危険だから家に入ってろ ''', #024 ''' 「……マイナーな人の写真は  とらない主義なんですよう」 ''', #025 ''' 「はいはい……  (えらそうに)」 🔽 「おろっ?  (こいつはたしか……)」 🔽 「あんた……  {CLOUD}くん?」 🔽 「ふ~ん……そっかぁ  そうなんだぁ」 ''', #026 ''' 「いや~、もう、{CLOUD}くん  立派になってぇ」    それなら俺の写真をとれ    危険だから家に入ってろ ''', #027 ''' 「こうしよう、{CLOUD}くん。  セフィロスといっしょの時に  写真、とらせてもらうよ」 ''', #028 ''' 「ほいほい……  (えらそうにさ……)  (セフィロスのおとものくせにさ)」 ''', #029 ''' 「写真とらせてくれるかなぁ」 ''', #030 ''' 「セフィロス、何してる?」 ''', #031 ''' セフィロス 「ガイドが来たら出発だ」 ''', #032 ''' {TIFA}パパ 「セフィロス、聞いてくれ。  もしものことがあったら……」 ''', #033 ''' セフィロス 「……安心してくれ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「だいじょうぶだから、パパ!」 🔽 「つよ~いソルジャーが  ふたりもいるのよ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「{TIFA}です。  よろしくおねがいします!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「{TIFA}!  あんたがガイド!?」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そういうこと」 🔽 「この村で一番のガイドといえば  私のことでしょうね」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「でも、危険すぎる!  そんなことにあんたを  巻きこむわけにはいかない!」 ''', #039 ''' セフィロス 「おまえが守ってやれば  問題はなかろう」 ''', #040 ''' セフィロス 「……では、行こうか」 ''', #041 ''' 「あの……」 ''', #042 ''' 「セフィロスさん!  記念に写真を1枚」 ''', #043 ''' 「{TIFA}ちゃんからも  たのんでくれないかな……」 ''', #044 ''' 「はい、どうも!」 ''', #045 ''' 「写真できたら  みなさんにあげますからね!」 ''', #046 ''' 「いきますよ~!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「この屋敷は……」 🔽 「……いや、後にしよう」 ''', #048 ''' セフィロス 「おい、こっちに来ていろ!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「この先は……ニブル山だ」 🔽 「山へ行ったときのことは  あとで話すよ」 ''', #050 ''' セフィロス 「おい、落ちつけ!  こっちで待ってろ」 ''', #051 ''' 「……また遅刻だな」 ''', #052 ''' 「なんか緊張してさあ。  眠れなかったんだよね、俺」 ''', #053 ''' ザンガン 「村に危害をくわえるようなことは  ないだろうな?」 🔽     どうして……?     そんなことはない! ''', #054 ''' {CLOUD} 「……そんなことを聞く?」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「セフィロスにかぎって  そんなことはしないさ」 ''', #056 ''' ザンガン 「会社に不利な情報を消すために  神羅がやってきたこと……」 🔽 「各地を旅していると  いろんな話を聞くからな」 ''', #057 ''' ザンガン 「……おやおや。  ずいぶん信頼してるんだな」 ''', #058 ''' 「{CLOUD}かい?    ……ああ    ……ちがう ''', #059 ''' 「……母さんか?」 ''', #060 ''' 「ほら、さしいれだよ!」 ''', #061 ''' 「村のみんなには  ナイショだからね!」 ''', #062 ''' 『手づくりポーション』を手にいれた! '''],'nivl_2':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' {TIFA} 「待って、{CLOUD}」 ''', #002 ''' {TIFA} 「どこへ? どこへ行くの?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……魔晄炉……?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「魔晄炉へ! 5年前の魔晄炉へ!」 '''],'nivl_3':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' {TIFA} 「え~っ!!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「燃えちゃったはず、だよね?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……そのはずだ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「それなのに、どうして?  私の家もある……」 ''', #005 ''' {BARRET} 「どうなってるんだよ!  おまえ夢でも見てたのか?」 ''', #006 ''' {AERITH} 「……なんだか、変?」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「どういうことなんだろう……」 ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、夢でも見とったんと  ちゃいますか?」 ''', #009 ''' {CID} 「聞いてた話とちがうぜ!」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「なになに!?」 ''', #011 ''' {BARRET} 「おまえ、この村は  全部燃えちまったって  言ってたよな」 ''', #012 ''' {AERITH} 「ここ、ニブルヘイムだよね?  村、ちゃんとしてるよ」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「ここがニブルヘイム?  燃えて全滅って聞いてたけど」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスのせいで村は全滅。  そう聞いてましたけど……」 ''', #015 ''' {CID} 「おめえ、故郷は燃えてなくなったとか  言ってなかったか?」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「村、なくなったって  誰かから聞いたよ!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「……ああ」 ''', #018 ''' {BARRET} 「おまえ、オレたちを  だましやがったのか!?」 ''', #019 ''' {AERITH} 「ね、どうなってんのかな?」 ''', #020 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}……  オイラたちにウソついた?」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  同情でもひこ思て、つくり話ですか?」 ''', #022 ''' {CID} 「{CLOUD}よう。  ウソはいけねえぜ」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「どしたの?」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「俺はウソなんか言ってない」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「俺はおぼえてる……  あの炎の熱さを……」 ''', #026 ''' 「うぁぁぁあああ……  呼んで……る……セフィロスが……  呼んでる……」 ''', #027 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #028 ''' 「セフィ……ロス……さま……  ちかくに……いる……」 🔽 「……屋敷……の……なか……  おおぉぉぉ……セフィ……ロス……さま」 ''', #029 ''' 「セフィ……ロス……さま……  ……行って……しまった……」 🔽 「山……こえて……  行って……しまった……」 '''],'niv_ti1':[''' {TIFA}の家 ''', #001 ''' ''', #002 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}……」 🔽 「私の家にもはいったの?」     ああ……     い、いや…… ''', #003 ''' {CLOUD} 「{TIFA}、いるかなと思って」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「そういえば行かなかったな」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「黒マントの男!?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「『11』のイレズミがある……」 ''', #007 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #008 ''' 「……行かな……くては……  ……リユニ……オン」 ''', #009 ''' 「あれ……を……手にい……れ  セ……フィロスに……とどけるの……だ」 🔽 「そ……して……おぉ……  セフィ……ロスと……ひとつ……に」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「この男はナンバー『5』……」 '''],'niv_ti2':[''' {TIFA}の家2階 ''', #001 ''' ''', #002 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 🔽 「私の部屋にもはいったの?」     ああ……     いや…… ''', #003 ''' 『ちょっと背のびパンツ』を手にいれた! ''', #004 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……それ、本当なの?」     ああ……     冗談だ、怒るな…… ''', #005 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 🔽 「今はすごく真面目な話を  しているんでしょ?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「手紙だ……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「もしかして読んだの?  私あての手紙」     そんなことはしない!     ああ…… ''', #008 ''' {TIFA} 「そうよね!」 ''', #009 ''' {TIFA} 「内容もおぼえているとか……」     おぼえてない……     はっきりと ''', #010 ''' {TIFA} 「それじゃあ、セフィロスの話の  続きを聞かせて?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「{TIFA}への手紙……」     (思い出す)     (やめる) ''', #012 ''' {CLOUD} 「俺は読んでしまった……」 🔽 「よろず屋の息子が  {TIFA}に書いた手紙だった……」 ''', #013 ''' 『{TIFA}、元気か?  ぼくは8日前ミッドガルについた』 🔽 『きのうはニブルヘイム出身の  仲間たちが集まってくれたんだ。  あ、{CLOUD}だけは連絡先が  わからなくて呼べなかったけど』 🔽 『でも、アイツはもともとみんなと  仲が良かったわけでもないし  きっと呼んでもつまらないから  まあ、いいんじゃないかって  みんなと話してた』 🔽 『うーん。  {CLOUD}の話をしてもしょうがない』 ''', #014 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}……  それ全部おぼえてるの?」     いや、ここまでだな     なぜか最後までおぼえてる ''', #015 ''' {CLOUD} 「俺のことが書いてあったからかな……」 ''', #016 ''' 『ミッドガルはすごいところだ。  ぼくは、はっきり言って  遅れていて、ダサダサの  ナントカって感じだった』 🔽 『スラムの人たちでさえ  部屋の中はとてもきれいなんだ』 🔽 『今はお金がないから  スラムに住んでいるけど  いつかは本で見たような  オシャレな部屋に住んでやるつもりだ』 🔽 『……などと書いてみたが  そのためにはまず仕事を  見つけなくちゃいけない。  そうなんだ。  まだ、仕事、みつからないんだ』 🔽 『両親には神羅カンパニーで  働き口が見つかったって  ウソの手紙を出してしまった』 🔽 『もうあともどりはできないかな。  実家のよろず屋を  継げば良かったなと思う』 ''', #017 ''' 『ミッドガルについたばかりなのに  考えるのはニブルヘイムのこと  ばかりなんだ』 🔽 『ねえ、{TIFA}。  あのオンボロ給水塔は  ちゃんと動いているか?』 🔽 『宿屋のじいさんは元気か?  ぼくの両親は毎日店をあけてるか?  モンスターは襲って来ないか?』 🔽 『何より{TIFA}、どうしてる?  もう何年も会っていないような  気分だよ』 🔽 『きのうもみんなで  {TIFA}の話でもり上がった』 ''', #018 ''' 『みんな{TIFA}が好きなんだ。  でも、{TIFA}はみんなの  アイドルだったから  仲間を裏切ることができなかった』 🔽 『なーんてカッコつけてたけど  本当は告白してフラれるのが  恐かっただけなんだよ』 🔽 『あ、これ以上書くとラブレターに  なってしまう!』 🔽 『だから今回はこのへんで。  じゃあ、元気で。  また、手紙書くよ』 🔽 『P・S 返事すごく欲しい』 ''', #019 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……   {CLOUD}が弾いてた」 ''', #020 ''' 「なんだろう……これ」 ''', #021 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた ''', #022 ''' 「マテリアみたいだけど、もうもてない」 ''', #023 ''' 『ピアノのけんばんの間から  {TIFA}のへそくり1ギルがでてきた』 ''', #024 ''' 「どこかで聞いたメロディ。  なんとなくうまく弾けた……」 ''', #025 ''' {TIFA} 「その曲なら、がくふがあるわ」 🔽 「あれ? ちょっと待って!  がくふの間に何かはさまってる」 ''', #026 ''' 『{TIFA}よ    この村はいったいどうなっているのだ?  あれは幻、それとも夢だったのか?  いや、そんなはずはない。  私ははっきりと覚えている。  炎の中から無事な者を救いだそうとしたが  力およばず……  怒りに燃えた私はセフィロスを倒すべく  魔晄炉へ向かった。 🔽  セフィロスの姿は見えなかった。  そのかわり魔晄炉の中で倒れていた  {TIFA}、おまえをみつけたのだ。  セフィロスを倒すよりも  おまえの命を救う方が大切だと私は考えた。  魔晄炉の中には他にも何人か  まだ息のある者がいたのだが  救うことができたのはおまえだけだった』 ''', #027 ''' 『魔晄炉から出ると、神羅の軍隊が  到着したところだった。  指揮をとっていたのは、たしか宝条という  科学者だったと記憶している。  宝条は「少しでも息のある者は実験用に  集めておけ」と兵士たちに命令していた。  何の実験だか知らないが、かわいい弟子を  渡すわけにはいかない。 🔽  私はおまえを背負って山をおり  そして村を出た。  私は道中何度もおまえにケアルをかけつつ  おまえの命を救ってくれる医者を求めて  ミッドガルを目指した。  あの街は好きではないが、私のケアルだけでは  どうしようもなかった。 🔽  ミッドガルの信頼できる医者におまえをあずけて  私は再び旅に出ることにした。  おまえのことは心配だったが  ひとつ場所にとどまっていられないのが  私の性分だ。  傷はすっかり良くなっただろうか?  元気にしているだろうか?』 ''', #028 ''' 『あれから、何年がすぎたのだ?  私はふらりとこの村に戻ってきたが  正直なところ、おどろいている。  村は元通りだが、黒い服の不気味な者たちが  うろついている……。 🔽  神羅のにおいがぷんぷんするが  私は深追いするつもりはない。  逃げていると言われればそれまでだが  神羅にかかわるのは、もういやなのだ。 🔽  さて、{TIFA}。  この家の者が戻って来ないうちに  ここを立ち去らなくてはならない。  時間はなさそうだ。 🔽    おまえは必ずこの手紙を見つけるにちがいない。  それを信じてここに私からのおくりものを  隠しておく。  きっと役に立つだろう。  直接渡したいところだが弟子に老いた自分を  見られるのはつらい。  もう私はジャンプさえ出来なくなってしまった。  私の技、おまえがみがきあげてくれることを  ねがっている。       最愛の弟子へ ザンガン』 ''', #029 ''' {TIFA}の最終奥義 『ファイナルヘブン』を手にいれた ''', #030 ''' {TIFA} 「私のピアノを弾いたの?」     いや、弾かなかった     ギンギンに弾いた     ちょっとだけ ''', #031 ''' {CLOUD} 「俺だって、がくふくらい読め……  えっと…… ''', #032 ''' 「ド…{PAUSE060}バレ…🕕ミ…🕕シー…{PAUSE060}バラー…{PAUSE060}バ  🕕ド…🕕レ…🕕ミ…🕕ソ…🕕ファ…🕕ド…🕕レ…🕕ド…{PAUSE060}バ  いいや、もう」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「ピアノでも弾くか……」     いや、やめておこう     ちょっとだけ ''', #034 ''' 「……どうやって弾くんだったかな?」     忘れた     おぼえてる ''', #035 '''   ❌ ド   🔳 レ   🔺 ミ   ⭕ ファ   R1かL1と❌ ソ   R1かL1と🔳 ラ   R1かL1と🔺 シ   R1かL1と⭕ 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #036 '''   スタートボタン 終了 ''', #037 ''' {CLOUD} 「あのとき……  確かにこのピアノを弾いた。  でも、なぜ焼けなかったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「黒マントの男!?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「『4』のイレズミだ」 ''', #040 ''' 『プラチナフィスト』を手にいれた! ''', #041 ''' 「……どこ……で……す……か?  セフィ……ロス……さま」 ''', #042 ''' 『 定期報告 宝条博士へ    1 コピー行動記録    残念ながら今期も村を出て行った  【コピー】はいません。  すでに報告させていただいたとおり  【コピー】たちは確かに何かを  感じてはいるようです。 🔽  しかし、うわごとのように  【リユニオン】【セフィロス】などと  言うだけであり、どこかに旅立つという  気配はまったくありません。 🔽  2 機密保持関係報告    今期に村をおとずれた人間は計8名。  さいわい、今期も、5年前の事件を  知っている者はいませんでした。 🔽  ですから、村が燃える前と同じように  再建されたことに気づいた者はいません。  村人のふりをしているスタッフの  演技もなかなか上手くなりましたので  こちらの方は問題なしと思われます。 🔽          以上、報告いたします』 '''],'niv_ti3':[''' {TIFA}の家2階 ''', #001 ''' 「{CLOUD}が来るぞ!」 ''', #002 ''' 「あいつ入ってくる気かな?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「この日、{CLOUD}が初めて私の部屋に?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「……そうだったよね」 🔽 「家は近所なのに、私……{CLOUD}のこと  あまり知らなかったんだよね」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ずーっと小さなころから  仲良くしてたと思ってたのに……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「……そうだったよね」 🔽 「私……{CLOUD}のこと  あまり知らなかったんだよね」 🔽 「だから、給水塔に呼び出された時  ちょっとびっくりしたんだ」 ''', #007 ''' 「{TIFA}はみんなの人気者だったし  俺、みんなとは仲良くしてなかったし……」 ''', #008 ''' {TIFA} 「でもね、でもね!  {CLOUD}が村を出てからは  {CLOUD}のこと、よく考えたの」 ''', #009 ''' {TIFA} 「{CLOUD}はどうしてるかな?」 「{CLOUD}はソルジャーに  なれたのかなって」 ''', #010 ''' 「{CLOUD}の記事、あるかと思って  新聞だって読むようになったのよ」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ママに……会いたい……」 '''],'niv_ti4':[''' {TIFA}の家2階 ''', #001 ''' {TIFA} 「私の部屋?」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「俺、この日、初めてここに来たんだ」 ''', #003 ''' {TIFA} 「そう……だった?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「いつもは外から見上げてるだけだった」 ''', #005 ''' 「おい、見ろよ!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「そういえば……{CLOUD}が私の部屋に  いる風景って記憶に……ない」 🔽 「いっしょに遊んだ記憶も……ない。  私の{CLOUD}との思い出は  いつでも星空の給水塔が始まり……」 ''', #007 ''' 「{TIFA}はね、いつでも  この仲良し3人組といっしょだった」 ''', #008 ''' {TIFA} 「……そうだったね」 ''', #009 ''' 「俺は……  みんなバカだと思っていた」 ''', #010 ''' {TIFA} 「えっ!?」 ''', #011 ''' 「いつもどうでもいいようなことで  ケラケラ笑っててさ、子供っぽかった」 ''', #012 ''' {TIFA} 「だって、子供だったんだもん」 ''', #013 ''' 「……わかってる。  バカだったのは俺なんだ」 ''', #014 ''' 「本当はみんなといっしょに遊びたいのに  どうしても、仲間に入れてって言えなかった」 ''', #015 ''' 「そのうちさ……  俺はみんなとちがうんだ……」 🔽 「あんな子供っぽいヤツらとはちがうんだって  思うようになったんだ」 ''', #016 ''' 「でも……もしかしたら」 ''', #017 ''' 『もしかしたら  声をかけてもらえるかもしれない』 ''', #018 ''' 『そう考えてみんなのまわりを  うろついていた……』 ''', #019 ''' 「どうしようもなくひねくれてた。  そして……弱かった」 ''', #020 ''' 『給水塔に{TIFA}呼び出したあの夜も  俺は考えていた……』 🔽 『{TIFA}はきっと来てくれない……  こんな俺のことなんか嫌ってるって』 ''', #021 ''' {TIFA} 「そう……あのときは突然だったね。  私も……ちょっとビックリした」 ''', #022 ''' {TIFA} 「でもね……」 ''', #023 ''' {TIFA} 「たしかに私たちは  それほど仲良しじゃなかったけど……」 ''', #024 ''' {TIFA} 「{CLOUD}が村を出てからは  あなたのこと、ほんとによく考えたのよ」 ''', #025 ''' {TIFA} 「{CLOUD}はどうしてるかな?」 🔽 「{CLOUD}はソルジャーに  なれたのかなって」 ''', #026 ''' 「{CLOUD}の記事、のってるかもしれないから  新聞だって読むようになったの」 ''', #027 ''' 「ありがとう、{TIFA}」 🔽 「あとで、こいつに言ってやって。  きっとよろこぶよ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「うん!」 ''', #029 ''' {TIFA} 「あれっ?」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ねえ、この日、何があったの?」  何か特別な日?」 ''', #031 ''' 「この日はね……」 ''', #032 ''' 『{TIFA}のお母さんが……』 ''', #033 ''' {TIFA} 「ママが……死んじゃった日……」 '''],'nivl_b1':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' ''', #002 ''' 「お~い!  誰かいるのか!?」 ''', #003 ''' 「手をかしてくれっ!」 ''', #004 ''' ザンガン 「おっ、あんたか!  あんたは正気なんだろうな?」 ''', #005 ''' ザンガン 「それならこっちに来て  手伝ってくれ!」 ''', #006 ''' ザンガン 「俺はこの家を見てくる。  あんたはそっちの家を!」 ''', #007 ''' ザンガン 「おい!  ほかの家の様子はどうだ?」 ''', #008 ''' 「……セフィロ……ス」 ''', #009 ''' 「……な、⏳なぁ……  おれ、死んじゃうの?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「ひどい……」 🔽 「セフィロス……  ひどすぎる……」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「今度は……なんだ?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「もうやめてっ!!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「こりゃひでえ……  コレルもな、こうだったぜ」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「ひどい……  セフィロスがやったの?」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「ひどいですなぁ……」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「うひゃ……  こんなにスゴイとは  思わなかったよ……」 ''', #017 ''' {VINCENT} 「……私が眠っているあいだに  こんなことが……」 ''', #018 ''' {CID} 「こりゃ、ひでえなぁ……」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「……これは5年前  現実にあった風景だ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「けれども……」 🔽 「きっと、あの神羅屋敷から  出てくるのは俺じゃない」 🔽 「また、くだらない幻覚を  見せようって気なんだ」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「ほら……言ったとおりだろ?」 ''', #022 ''' {TIFA} 「こんなの……見たくない。  {CLOUD}……見ちゃだめよ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「……どうしたんだ、{TIFA}?  さっきも言っただろ?」 🔽 「幻だとわかっていれば  何も恐くない」 '''],'nivl_b12':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' ''', #002 ''' 「お~い!  誰かいるのか!?」 ''', #003 ''' 「手をかしてくれっ!」 ''', #004 ''' ザンガン 「おっ、あんたか!  あんたは正気なんだろうな?」 ''', #005 ''' ザンガン 「それならこっちに来て  手伝ってくれ!」 ''', #006 ''' ザンガン 「俺はこの家を見てくる。  あんたはそっちの家を!」 ''', #007 ''' ザンガン 「おい!  ほかの家の様子はどうだ?」 ''', #008 ''' 「……セフィロ……ス」 ''', #009 ''' 「……な、⏳なぁ……  おれ、死んじゃうの?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「ひどい……」 🔽 「セフィロス……  ひどすぎる……」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「今度は……なんだ?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「もうやめてっ!!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「こりゃひでえ……  コレルもな、こうだったぜ」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「ひどい……  セフィロスがやったの?」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「ひどいですなぁ……」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「うひゃ……  こんなにスゴイとは  思わなかったよ……」 ''', #017 ''' {VINCENT} 「……私が眠っているあいだに  こんなことが……」 ''', #018 ''' {CID} 「こりゃ、ひでえなぁ……」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「……これは5年前  現実にあった風景だ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「けれども……」 🔽 「きっと、あの神羅屋敷から  出てくるのは俺じゃない」 🔽 「また、くだらない幻覚を  見せようって気なんだ」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「ほら……言ったとおりだろ?」 ''', #022 ''' {TIFA} 「こんなの……見たくない。  {CLOUD}……見ちゃだめよ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「……どうしたんだ、{TIFA}?  さっきも言っただろ?」 🔽  幻だとわかっていれば  何も恐くない」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「俺は……」 '''],'nivl_b2':[''' ニブルヘイム ''', #001 ''' ''', #002 ''' {CLOUD} 「やめてくれーーーーっ!」 ''', #003 ''' 「お~い!  誰かいるのか!?」 ''', #004 ''' 「手をかしてくれっ!」 ''', #005 ''' ザンガン 「おっ、あんたか!  あんたは正気なんだろうな?」 ''', #006 ''' ザンガン 「それならこっちに来て  手伝ってくれ!」 ''', #007 ''' ザンガン 「俺は家の中を見てくる。  あんたはこの男をたのむ」 ''', #008 ''' ザンガン 「おい!  ほかの家の様子はどうだ?」 ''', #009 ''' 「か……⏳あ……さ…ん」 ''', #010 ''' 「……な、⏳なぁ  あれ……⏳ほんとうに……  ……セフィ…ロス?」 ''', #011 ''' {BARRET} 「おい、だいじょうぶか!!」 ''', #012 ''' {BARRET} 「……って、これは幻だったな」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「だ、だいじょうぶか!!」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「あ、幻だった……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「だいじょうぶですか?」 ''', #016 ''' {CAIT SITH} 「あ……これ、幻でしたな」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「お、おい、アンタ!  だいじょ~ぶかよ!?」 ''', #018 ''' {YUFFIE} 「あ、幻かぁ!  趣味悪いよね、セフィロスは」 ''', #019 ''' {VINCENT} 「……だいじょうぶか?」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「フム……幻だったな」 ''', #021 ''' {CID} 「お、おい、おまえ!  だいじょうぶかよっ!」 ''', #022 ''' {CID} 「いけね!  こりゃ全部、幻だったな」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「セフィロス! 聞こえてるんだろ!  おまえが言いたいことはわかった」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「5年前、ニブルヘイム。  俺は存在しなかった」 🔽 「そう言いたいんだな?」 ''', #025 ''' セフィロス 「理解してもらえたようだな」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「……無意味だ、セフィロス」 🔽 「なぜなら俺は覚えている。  この炎の熱さをな!」 ''', #027 ''' セフィロス 「さて、それはどうかな?  おまえの記憶はつくりものだからな」 🔽 「これが真実の過去。  真実の中にはおまえなどはいない」 🔽 「おまえが自分の記憶だと  思っているものこそ  すべて幻想なのだ」 ''', #028 ''' セフィロス 「……理解できたかな?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「理解する気なんかない」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「が、ひとつ聞きたい。  なぜ……こんなことをする?」 ''', #031 ''' セフィロス 「クックックッ……  おまえは役に立ったからな。  特別に真実を教えてやるのだ」 ''', #032 ''' セフィロス 「失敗作だと思われた  おまえが一番役に立つとは……」 🔽 「宝条が知ったら  悔しがるだろうな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「宝条!?  俺と何の関係がある!」 ''', #034 ''' セフィロス 「おまえは5年前……この事件の後  宝条によって……創り出されたのだ」 ''', #035 ''' セフィロス 「クックックッ……  {TIFA}が話したがっているようだ」 ''', #036 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  話、聞いちゃダメ……」 ''', #037 ''' {TIFA} 「耳をふさいで! 目を閉じて!」 ''', #038 ''' {TIFA} 「創り出されたなんてウソ」 🔽 「私たちには  あの思い出があるじゃない?」 🔽 「子供のころ、星空の下……」 ''', #039 ''' セフィロス 「クックックッ……{TIFA}よ」 🔽 「おまえの記憶を再現することも できるのだが……」 ''', #040 ''' セフィロス 「クックックッ……  都合が悪いそうだ」 ''', #041 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「どうしてだ? {TIFA}」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「俺はどんなに自分を見失っても  セフィロスの言葉なんて信じない……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「それは……{TIFA}。  {TIFA}がいるからだ」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「{TIFA}が俺のことを  幼なじみの{CLOUD}だと 言ってくれるからなんだ」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「でも……ちがうのか?」 ''', #047 ''' {TIFA} 「ち、ちがうの、{CLOUD}……」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「何がちがう?  俺は……誰だ?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「そういう意味じゃないの!  {CLOUD}、落ちついて!」 ''', #050 ''' セフィロス 「{CLOUD}……  {TIFA}を責めるな……」 ''', #051 ''' セフィロス 「おまえの幼い頃……  そして少年のころの記憶は  {TIFA}の記憶から創られた……」 ''', #052 ''' セフィロス 「{TIFA}の記憶に登場する  少年たち……」 ''', #053 ''' セフィロス 「それが、{CLOUD}。  おまえの少年の日の記憶!」 ''', #054 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!  あなたはお母さんから  生まれたんでしょ!」 🔽 「人を創り出したりできないわ!  記憶なんて簡単に  出し入れできるわけないじゃない!」 🔽 「あなたは少し混乱しているだけ。  私があとで説明してあげる」 🔽 「だからおねがい!  この幻から出る方法、考えて!」 ''', #055 ''' セフィロス 「ならば、これはどうかな?」 ''', #056 ''' 【写真をとっている】 ''', #057 ''' セフィロス 「さて……写真はどうしたかな?」 ''', #058 ''' セフィロス 「……これか」 ''', #059 ''' セフィロス 「……見るか?  なかなか良くとれている」 ''', #060 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……だめ……」 ''', #061 ''' {CLOUD} 「俺は自分の記憶を信じるよ」 ''', #062 ''' 【写真です】 ''', #063 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #064 ''' {CLOUD} 「ウソだ! こんなのウソだ!!」 「5年前、俺はソルジャーになって  初めてニブルヘイムに帰った」 ''', #065 ''' 「ソルジャーに……なって?」 ''', #066 ''' 「ソルジャー?  俺はいつソルジャーになったんだ?」 ''', #067 ''' {TIFA} 「やめて、{CLOUD}!!」 ''', #068 ''' {CLOUD} 「ソルジャーって  どうやってなるんだ?」 ''', #069 ''' {CLOUD} 「なぜ……思い出せない?」 '''],'nivl_b22':[''' 幻のニブルヘイム ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、だいじょうぶか!!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「クソッ! これは幻だったな」 ''', #003 ''' {RED XIII} 「だ、だいじょうぶか!!」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「あ、幻想の中だった……」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「だいじょうぶですか!?」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「あ……これ、幻やったんやね」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「お、おい、アンタ!  だいじょ~ぶかよ!?」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「あ、マボロシかぁ!  でも、ちょっと生々しいなぁ」 ''', #009 ''' {VINCENT} 「……だいじょうぶか?」 ''', #010 ''' {VINCENT} 「フム……幻想だったな」 ''', #011 ''' {CID} 「お、おい、おまえ!  だいじょうぶかよっ!」 ''', #012 ''' {CID} 「いけね!  こりゃ全部、つくりもんだったな」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「セフィロス! 聞こえてるんだろ!  おまえが言いたいことはわかった!」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「5年前、ニブルヘイム。  そこに俺はいなかった」 🔽 「おまえが言いたいのは  そういうことなんだろ?」 ''', #015 ''' セフィロス 「理解してもらえたようだな」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「おまえが言いたいことはな。  俺を混乱させたいんだろう?」 🔽 「しかし……  こんなものを見せられても  俺はなんとも思わない」 🔽 「なぜなら俺は覚えている。  この炎の熱さを……  身体の……心の痛みを!」 ''', #017 ''' セフィロス 「さて、それはどうかな?」 🔽 「おまえは人形……  心など持たない……  痛みなど感じない……」 🔽 「そんなおまえの記憶に  どれほどの意味がある?」 🔽 「私が見せた世界が真実の過去。  幻想をつくりだしたのは……おまえだ」 ''', #018 ''' セフィロス 「……理解できたかな?」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「理解する気なんかない」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「が、ひとつ聞きたい。  なぜ……こんなことをする?」 ''', #021 ''' セフィロス 「クックックッ……」 🔽 「おまえには本来の自分を  取りもどしてもらいたいのだ」 🔽 「そしていつかそうしたように  黒マテリアを私に……」 ''', #022 ''' セフィロス 「それにしても失敗作だと思われた  おまえが一番役に立つとは……」 🔽 「宝条が知ったら  悔しがるだろうな」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「宝条!?  俺と何の関係がある!」 ''', #024 ''' セフィロス 「おまえは……  そう、5年前だ」 🔽 「ニブルヘイムが炎につつまれた  その後に宝条の手で  創り出されたのだ」 🔽 「ジェノバ細胞の  おどろくべき生命力、能力と  魔晄の力が創り出した人形」 🔽 「セフィロス・コピー・インコンプリート。  ナンバリング無し。  それがおまえの真実」 ''', #025 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #026 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  相手しちゃだめよ……」 ''', #027 ''' {TIFA} 「耳をふさぐの! 目を閉じるの!」 ''', #028 ''' {TIFA} 「宝条に創り出された?  そんなのウソに決まってるわ」 🔽 「だって、私たちには  あの思い出があるじゃない?」 🔽 「子供のころ、星がきれいな夜……」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ、{TIFA}?  俺は全然気にしてない」 🔽 「……というか  途中から聞いていなかった」 ''', #030 ''' セフィロス 「クックックッ……  {TIFA}よ」 🔽 「その言葉とはうらはらに  おまえは何をおびえている?」 🔽 「フム……おまえの心を  ここにうつし出して見ようか?」 ''', #031 ''' セフィロス 「クックックッ……  都合が悪いそうだ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}?  セフィロスが正しいのか?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ、{TIFA}?」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「何をそんなに恐れているんだ?  俺のことならだいじょうぶ」 🔽 「俺はどんなに混乱していても  セフィロスの言葉なんて信じない」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「たしかに俺は自分自身が  わからなくなることがある」 🔽 「記憶だってあやふやな部分が  たくさんあるんだ」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「でも、{TIFA}」 🔽 「{TIFA}は言ってくれただろ?  『{CLOUD}、ひさしぶりね』って」 🔽 「{TIFA}のその言葉が  いつでも俺をささえてくれる」 🔽 「俺は{TIFA}の幼なじみなんだ。  俺はニブルヘイムの{CLOUD}なんだ」 🔽 「どんなに自分がわからなくなっても  それだけは真実」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「だから{TIFA}……  そんなにおびえないでくれ」 🔽 「誰のどんな言葉よりも  {TIFA}のその態度に俺は……」 ''', #039 ''' {TIFA} 「ち、ちがうの、{CLOUD}……」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「何がちがうんだ?  俺は……{TIFA}の幼なじみの  {CLOUD}じゃないのか?」 ''', #041 ''' {TIFA} 「そういう意味じゃない……  でも、うまく言葉にできない……」 🔽 「{CLOUD}、ほんの少しでいいの。  時間を……時間をちょうだい」 ''', #042 ''' セフィロス 「{CLOUD}……  {TIFA}を責めるな」 🔽 「私が説明してやろう」 ''', #043 ''' セフィロス 「他人の記憶にあわせて  自分の姿、声、言動を  変化させるのは  ジェノバの能力だ」 🔽 「おまえの中のジェノバが  {TIFA}の記憶にあわせて  おまえをつくりだした」 ''', #044 ''' セフィロス 「{TIFA}の記憶に登場する  少年たち……」 ''', #045 ''' セフィロス 「その中には{CLOUD}という名の  少年がいたのかもしれないな」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 🔽 「今は何も考えないで。  おねがい……」 ''', #047 ''' セフィロス 「クックックッ……  考えろ、{CLOUD}」 🔽 「……{CLOUD}?  クックックッ……これは失礼。  おまえには名前などなかったな」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「だまれ……セフィロス」 ''', #049 ''' セフィロス 「まだわからないのか?  ならば……」 ''', #050 ''' セフィロス 「村からニブル山へ出発するとき  写真をとったのを覚えているか?」 ''', #051 ''' セフィロス 「……{TIFA}、覚えているな?」 ''', #052 ''' セフィロス 「……{CLOUD}は……知るはずもないか」 ''', #053 ''' セフィロス 「さて……写真はどうしたかな?」 ''', #054 ''' セフィロス 「……これか」 ''', #055 ''' セフィロス 「……見るか?  なかなか良くとれている」 ''', #056 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……だめ……」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「俺は……写っているはずだ」 🔽 「もし、写っていなくても心配ない。  ここはセフィロスが創り出した  幻想の世界」 ''', #058 ''' 【写真です】 ''', #059 ''' {CLOUD} 「……やっぱりな」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「この写真はニセものなんだ。  真実は俺の記憶の中にある」 🔽 「……5年前、俺はニブルヘイムに帰った。  魔晄炉調査が任務だった。  16歳だった」 🔽 「村は全然変わっていなかった。  俺は何をした? そうだ……」 ''', #061 ''' {CLOUD} 「……ソルジャー・クラス1ST?」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「……ソルジャー?  俺はいつソルジャーになったんだ?」 ''', #063 ''' {TIFA} 「やめて、{CLOUD}!!」 ''', #064 ''' {CLOUD} 「ソルジャーって  どうやってなるんだ?」 ''', #065 ''' {CLOUD} 「なぜ……思い出せない?」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「俺は……俺は……」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「そうか……」 ''', #068 ''' {CLOUD} 「……悩むことはなかったな  なぜなら俺は……」 ''', #069 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「行こう、{TIFA}。  俺は……だいじょうぶだ」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「母さんに会った。  村の人たちに会った」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そう、{TIFA}の部屋にはいったんだ。  そこで俺は……」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「ピアノを弾いた!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「タンスをしらべた!」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「{TIFA}に来た手紙をよんだ!」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「一泊してからニブル山の魔晄炉へ行った。  俺ははりきっていた」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「なぜなら、その任務は  ソルジャー・クラス1STになって  初めての仕事で……」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}……」 ''', #079 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}……」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}……」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}……」 ''', #082 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}……」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}……」 '''],'nivl_e1':[''' {TIFA} 「ほら、村の給水塔」 🔽 「覚えてる?」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ああ……あの時か」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「{TIFA}、なかなか来なくて  ちょっと寒かったな」 ''', #003 ''' {TIFA} 「お・ま・た・せ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「な~に?  話があるって」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「俺……春になったら村を出て  ミッドガルへ行くよ」 ''', #006 ''' {TIFA} 「……男の子たちって  み~んな村を出てっちゃうね」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「俺はみんなとはちがう。  ただ仕事をさがすだけじゃない」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「俺、ソルジャーになりたいんだ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「セフィロスみたいな  最高のソルジャーに」 ''', #010 ''' {TIFA} 「セフィロス……  英雄セフィロス、か」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あのころの俺は、ねてもさめても  セフィロス、セフィロス……  母さんもあきれていたな」 ''', #012 ''' {TIFA} 「私、{CLOUD}が  そんなこと考えてたなんて  ぜんぜん知らなかった……」 ''', #013 ''' {TIFA} 「ね、それより約束は?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「ソルジャーになるのって  難しいんでしょ?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……しばらくのあいだ  村にはもどれないな、きっと」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「……うん?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「大活躍したら  新聞にものるかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「がんばるよ」 ''', #019 ''' {TIFA} 「ね、約束しない?」 ''', #020 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}が有名になって  その時、私が困ってたら……」 🔽 「{CLOUD}、私を助けに来てね」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「はぁ?」 ''', #022 ''' {TIFA} 「私がピンチのときに  ヒーローがあらわれて助けてくれるの」 🔽 「一度くらい経験したいじゃない?」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「ハハハハ!  なんだよ、それ!」 ''', #024 ''' {TIFA} 「笑ったわね!」 ''', #025 ''' {TIFA} 「いいじゃないのよ~!  約束しなさい~!」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「わかった……約束するよ」 '''],'nivl_e2':[''' {TIFA} 「最初から……ね?」 ''', #001 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、思い出して」 ''', #002 ''' {TIFA} 「そう、私、この服を着てた」 ''', #003 ''' {TIFA} 「あ……そうだったね。  {CLOUD}、背、低かったんだね」 ''', #004 ''' {TIFA} 「……かわいいねぇ」 ''', #005 ''' {TIFA} 「いつかセフィロスが言ってたけど……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「{CLOUD}は私の話にあわせて  この記憶をつくりだしたって言ってたけど……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「この星空は、{CLOUD}が自分で考えた……  ううん、思い出したのよ」 ''', #008 ''' {TIFA} 「星がとってもきれいな夜、{CLOUD}と私。  ふたり、給水塔でお話した……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「約束だって覚えていた……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「だから私は、どんなときでも  あなたは本当の{CLOUD}だって思っていたの」 ''', #011 ''' {TIFA} 「私はあなたがニブルヘイムの{CLOUD}だって  信じてる……」 ''', #012 ''' {TIFA} 「でも、あなた自身は信じていない……」 ''', #013 ''' {TIFA} 「この記憶だけじゃ足りないよね」 ''', #014 ''' {TIFA} 「ほら、村の給水塔」 🔽 「覚えてる?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「ああ……あの時か」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「{TIFA}、なかなか来なくて  ちょっと寒かったな」 ''', #017 ''' {TIFA} 「お・ま・た・せ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「な~に?  話があるって」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「俺……春になったら村を出て  ミッドガルへ行くよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「……男の子たちって  み~んな村を出てっちゃうね」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「俺はみんなとはちがう。  ただ仕事をさがすだけじゃない」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「俺、ソルジャーになりたいんだ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「セフィロスみたいな  最高のソルジャーに」 ''', #024 ''' {TIFA} 「セフィロス……  英雄セフィロス、か」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「あのころの俺は、ねてもさめても  セフィロス、セフィロス……  母さんもあきれていたな」 ''', #026 ''' {TIFA} 「私、{CLOUD}が  そんなこと考えてたなんて  ぜんぜん知らなかった……」 ''', #027 ''' {TIFA} 「ね、それより約束は?」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ソルジャーになるのって  難しいんでしょ?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……しばらくのあいだ  村にはもどれないな、きっと」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「……うん?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「大活躍したら  新聞にものるかな?」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「がんばるよ」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ね、約束しない?」 ''', #034 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}が有名になって  その時、私が困ってたら……」 🔽 「{CLOUD}、私を助けに来てね」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「はぁ?」 ''', #036 ''' {TIFA} 「私がピンチのときに  ヒーローがあらわれて助けてくれるの」 🔽 「一度くらい経験したいじゃない?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「ハハハハ!  なんだよ、それ!」 ''', #038 ''' {TIFA} 「笑ったわね!」 ''', #039 ''' {TIFA} 「いいじゃないのよ~!  約束しなさい~!」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「わかった……約束するよ」 '''],'nivl_e3':[''' ニブルヘイム '''],'sinin1_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 『私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない』 🔽 『私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい』 🔽 『ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない』 🔽 「手紙は2まいあるようだ」     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない。  4つのダイヤルのヒントは……」 🔽      ダイヤル 【1】 のヒント      ダイヤル 【2】 のヒント      ダイヤル 【3】 のヒント       ''', #169 ''' 酸素が一番多いハコのふた ''', #170 ''' 空のない黒と白のウラ ''', #171 ''' 2階のイスのそばのユカのきしみ…… そこから左5歩、上9歩、左2歩、上6歩 ''', #172 ''' 4行目があぶりだされた…… ダイヤル 【4】 は {GREEN}【右 97】 ''', #173 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #174 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #175 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #176 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #177 ''' ''', #178 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #179 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #180 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #181 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 '''],'sinin1_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #025 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #026 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #027 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #028 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #029 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #030 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #031 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #032 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #033 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #034 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #035 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #036 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #037 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #038 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #039 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #040 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #041 ''' 「アレか……」 ''', #042 ''' ''', #043 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #047 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #048 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #054 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #055 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #060 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #061 ''' 「逃げろー!!」 ''', #062 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #063 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #064 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #065 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #066 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #067 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #070 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'sinin2_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 『私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない』 🔽 『私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい』 🔽 『ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない』 🔽 「手紙は2まいあるようだ」     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない。  4つのダイヤルのヒントは……」 🔽   ダイヤル 【1】 のヒント   ダイヤル 【2】 のヒント   ダイヤル 【3】 のヒント         ''', #169 ''' 酸素が一番少ないハコのふた ''', #170 ''' 空のない黒と白のウラ ''', #171 ''' イスのそばのユカのきしみ…… そこから左5歩、上9歩、左2歩、上6歩 ''', #172 ''' 4行目があぶりだされた…… ダイヤル 【4】 は {GREEN}【右 97】 ''', #173 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #174 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #175 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #176 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #177 ''' ''', #178 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #179 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #180 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #181 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 '''],'sinin2_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #025 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #026 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #027 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #028 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #029 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #030 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #031 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #032 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #033 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #034 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #035 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #036 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #037 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #038 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #039 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #040 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #041 ''' 「アレか……」 ''', #042 ''' ''', #043 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #047 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #048 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #054 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #055 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #060 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #061 ''' 「逃げろー!!」 ''', #062 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #063 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #064 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #065 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #066 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #067 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #070 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'sinin3':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'sininb1':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' '''],'sininb2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' '''],'sininb31':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'sininb32':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #025 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #026 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #027 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #028 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #029 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #030 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #031 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #032 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #033 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #034 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #035 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #036 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #037 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #038 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #039 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #040 ''' 「アレか……」 ''', #041 ''' ''', #042 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #043 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #045 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #046 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #047 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #051 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #053 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #054 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #059 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #060 ''' 「逃げろー!!」 ''', #061 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #062 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #063 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #064 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #065 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #066 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #067 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'sininb33':[''' 反対だ!! そんな人体実験をなぜ! ''', #001 ''' 私も、彼女も科学者だ!! ''', #002 ''' うわああああーーーーー!!! ''', #003 ''' {VINCENT} 「この身体は……  私に与えられた罰……」 ''', #004 ''' {VINCENT} 「私は……  ガスト博士や宝条……」 ''', #005 ''' {VINCENT} 「そして、ルクレッツィアを  止める事が出来なかった……」 ''', #006 ''' {VINCENT} 「見ていることしか  出来なかった……  それが、私の罪……」 '''],'sininb41':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'sininb42':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'sininb51':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'sininb52':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #025 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #026 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #027 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #028 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #029 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #030 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #031 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #032 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #033 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #034 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #035 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #036 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #037 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #038 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #039 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #040 ''' 「アレか……」 ''', #041 ''' ''', #042 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #043 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #045 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #046 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #047 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #051 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #053 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #054 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #059 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #060 ''' 「逃げろー!!」 ''', #061 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #062 ''' CーPROJ サンプル ー C ''', #063 ''' CーPROJ サンプル ー Z ''', #064 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #065 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #066 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #067 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 ''', #068 ''' 「5」 '''],'mtnvl2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'mtnvl3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'mtnvl4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'mtnvl5':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'mtnvl6':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'mtnvl6b':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvdun1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvdun2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvdun3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvdun31':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvdun4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvmkin1':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 神羅ビル・69階 ''', #009 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #010 ''' 『ルーンブレイド』を手に入れた! ''', #011 ''' 『プラチナバレッタ』を手に入れた! ''', #012 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #013 ''' プレジデント神羅 「準備のほうは?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「ガハハ!! 順調順調!  実行部隊はタークスです」 ''', #015 ''' リーブ 「プレジデント!  本当にやるのですか?  たかだか数人の組織をつぶすのに……」 ''', #016 ''' プレジデント神羅 「いまさらナニかね、リーブ君」 ''', #017 ''' リーブ 「……いいえ」 🔽 「しかし、私は都市開発責任者として  ミッドガルの建造、運営の  すべてにかかわってきました。  ですから……」 ''', #018 ''' ハイデッカー 「リーブ、そういう個人的な問題は  朝のうちにトイレで流しちまうんだな!」 ''', #019 ''' リーブ 「市長も反対しているわけであり……」 ''', #020 ''' ハイデッカー 「市長!?」 🔽 「このビルの中でボソボソと  メシをくってるあいつか!?  あいつを、まだ市長と呼ぶのか?」 ''', #021 ''' ハイデッカー 「それでは失礼します!」 ''', #022 ''' プレジデント神羅 「君はつかれているんだよ。  休暇をとって旅行でも行ってなさい」 ''', #023 ''' プレジデント神羅 「7番街を破壊する。  アバランチの仕業として報道する。  神羅カンパニーによる救助活動。  フフフ……かんぺきだ」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハ!」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「みんなもつかまったのか……  …………?」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はどこだ!」 ''', #027 ''' プレジデント神羅 「安全な場所にいる」 ''', #028 ''' プレジデント神羅 「あれは貴重な  古代種の生き残りだからな」 ''', #029 ''' プレジデント神羅 「知らんのか?  自らをセトラと呼び、数千年の昔に生き  今は歴史の中に埋もれてしまった種族」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「セトラ……あの娘が  セトラの生き残り?」 ''', #031 ''' プレジデント神羅 「セトラ、すなわち古代種は  我らに『約束の地』を教えてくれる。  彼女には期待しているのだ」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「約束の地?  それは言い伝えではないか?」 ''', #033 ''' プレジデント神羅 「だからといって放っておくには  あまりにも魅力的だ」 🔽 「約束の地は途方もなく豊かな土地と  言われているからな」 🔽 「……土地が豊かだということは」 ''', #034 ''' {BARRET} 「魔晄エネルギーだな!」 ''', #035 ''' プレジデント神羅 「そのとおり。  そこでは金喰い虫の魔晄炉など  必要ないのだ」 🔽 「豊富な魔晄エネルギーが  勝手に吹き出してくる」 ''', #036 ''' プレジデント神羅 「そこに建設されるネオ・ミッドガル。  我が神羅カンパニーのさらなる栄光……」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ケッ!  夢みてんじゃねえよ!」 ''', #038 ''' プレジデント神羅 「おやおや、知らないのか?  最近では金と力さえあれば  夢はかなうのだ」 ''', #039 ''' プレジデント神羅 「さて、会見はこれで終わりだ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「待ちやがれ!  テメエには言いたいことが  山ほどあるんだ!」 ''', #041 ''' プレジデント神羅 「何かあるなら……  秘書をとおしてくれたまえ」 ''', #042 ''' ルード 「さあ! さがれ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「死んでる……  神羅カンパニーのボスが死んだ……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「この刀は?!」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「セフィロスのものだ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「……セフィロスは生きているのね?」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……そうみたいだな。  この刀を使えるのは  セフィロスしかいないはずだ」 ''', #048 ''' {BARRET} 「誰がやったっていいじゃねえか!  これで神羅も終わりだぜ!」 ''', #049 ''' 「うひょ!」 ''', #050 ''' パルマー 「こここここころさないでくれ!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #052 ''' パルマー 「セ、セフィロス。  セフィロスが来た」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「見たのか? セフィロスを見たのか?」 ''', #054 ''' パルマー 「ああ、見た! この目で見た!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「本当に見たんだな?」 ''', #056 ''' パルマー 「うひょっ!  こんな時にウソなんか言わない!  それに声も聞いたんだ、うひょっ!」 ''', #057 ''' パルマー 「えっと『約束の地は渡さない』って  ブツブツ言ってた」 ''', #058 ''' {TIFA} 「それじゃあ、なに?」 🔽 「約束の地っていうのは本当にあって  セフィロスは約束の地を  神羅から守るためにこんなことを?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「いいやつじゃねえのか?」 ''', #060 ''' {CLOUD} 「約束の地を守る?  いいやつ? ちがう!!」 🔽 「そんな単純な話じゃない!  俺は知ってるんだ!  セフィロスの目的はちがう!」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ルーファウス!  しまった! アイツがいたか!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「誰なの?」 ''', #063 ''' {BARRET} 「副社長ルーファウス。  プレジデントの息子だ」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「名前だけなら、私も知っている」 ''', #065 ''' {BARRET} 「長期出張中だって聞いてたぜ……」 ''', #066 ''' {TIFA} 「どんな人なのかしら……」 ''', #067 ''' {AERITH} 「血も涙もない、そう聞いたこと、あるけど」 ''', #068 ''' ルーファウス 「そうか……  やはりセフィロスは生きていたか。  ……ところで」 ''', #069 ''' ルーファウス 「おまえたちはなんだ?」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「元ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}だ!」 ''', #071 ''' {BARRET} 「アバランチだ!」 ''', #072 ''' {TIFA} 「同じく!」 ''', #073 ''' {AERITH} 「……スラムの花売り」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「……実験サンプル」 ''', #075 ''' ルーファウス 「おかしな組み合わせだ」 ''', #076 ''' ルーファウス 「さて、私はルーファウス。  この神羅カンパニーの社長だ」 ''', #077 ''' {BARRET} 「オヤジが死んだらさっそく社長か!」 ''', #078 ''' ルーファウス 「そうだ、社長就任のあいさつでも  聞かせてやろうか」 ''', #079 ''' ルーファウス 「……オヤジは金の力で世界を  支配しようとした。  なるほどうまくいっていたようだ」 ''', #080 ''' ルーファウス 「民衆は神羅に保護されていると  思っているからな」 ''', #081 ''' ルーファウス 「神羅で働き、給料をもらい  テロリストがあらわれれば  神羅の軍隊が助けてくれる」 🔽 「一見完璧だ」 ''', #082 ''' ルーファウス 「だが私のやりかたはちがう」 🔽 「私は世界を恐怖で支配する。  オヤジのやりかたでは  金がかかりすぎるからな」 ''', #083 ''' ルーファウス 「恐怖はほんの少しで人の心を支配する。  おろかな民衆のために  金を使う必要はない」 🔽 「私はオヤジとはちがうのだ」 ''', #084 ''' {TIFA} 「演説好きなところはそっくりね」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を連れてビルから出てくれ!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「なに?」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ!  {BARRET}! 本当の星の危機だ!」 ''', #088 ''' {BARRET} 「なんだそりゃ?」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「あとで話す!  いまは俺を信じてくれ!  俺はこいつを倒してから行く!」 ''', #090 ''' {BARRET} 「わかったぜ、{CLOUD}!」 ''', #091 ''' ルーファウス 「なぜ私と戦うのだ?」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「おまえは約束の地を求めて  セフィロスを追う」 ''', #093 ''' ルーファウス 「ふむ、その通り」 ''', #094 ''' ルーファウス 「ん? おまえ、セフィロスが古代種だと  知っているのか?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……いろいろあってな。  とにかく、おまえにもセフィロスにも  約束の地はわたせない!」 ''', #096 ''' ルーファウス 「なるほど。  友だちにはなれないようだな」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ルーファウスは?」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「とどめはさせなかった。  面倒なことになりそうだ」 ''', #099 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、なんか、思いつめてた」 ''', #100 ''' {TIFA} 「……私、{CLOUD}を待つわ!  みんなはエレベーターで先に!」 ''', #101 ''' {BARRET} 「さて、どうするよ?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「セフィロスは生きている。  俺は……あのときの決着を  つけなくてはならない」 ''', #103 ''' {BARRET} 「それが星を救うことになるんだな?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……おそらく、な」 ''', #105 ''' {BARRET} 「おっし、オレは行くぜ!」 ''', #106 ''' {AERITH} 「わたしも、行く。  ……知りたいこと、あるから」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「古代種のことか?」 ''', #108 ''' {AERITH} 「……いろいろ、たくさん」 ''', #109 ''' {TIFA} 「さらばミッドガル、ね」 ''', #110 ''' {BARRET} 「{AERITH}のおふくろさんには  安全な場所に移るようにって  言っといたからマリンも安全だな」 🔽     そうだな     さ~て、どうかな ''', #111 ''' {AERITH} 「もう、ミッドガルはイヤだって  言ってた……ちょうど良かったかな」 ''', #112 ''' {AERITH} 「やめてよ、{CLOUD}!  わたしだって心配なんだから」 ''', #113 ''' {AERITH} 「そういえば、わたし  ミッドガル出るの、初めて……」 🔽     そうか……不安か?     危険だぞ、いいのか? ''', #114 ''' {AERITH} 「ちょっと、う~ん、かなり、かな。  でも、なんでも屋さんが  いっしょだし、ね?」 ''', #115 ''' {AERITH} 「言うと思った!」 ''', #116 ''' {TIFA} 「……旅がはじまるのね」 🔽     旅はきらいか?     危険だぞ、いいのか? ''', #117 ''' {TIFA} 「……どうかな。  でも、もう帰るところないもの。  旅が好きとかキライとか関係ないわ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「……う~ん。  でもほら、クラウドが約束守ってくれれば  だいじょうぶよね、きっと」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「私は故郷に帰るつもりだ。  それまではいっしょに行ってやる」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「さて……」 🔽     もう少しここにいよう     行こうか! ''', #121 ''' {BARRET} 「ここから北東に行くと  カームって町があるんだ」 🔽 「宿屋のメシがうまくてなあ。  とりあえずそこに行かねえか?」 ''', #122 ''' {AERITH} 「そうね。  聞きたいこと、いろいろあるしね。  {CLOUD}?」 ''', #123 ''' {BARRET} 「セフィロスのこと、そして星の危機……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「そうだな。  セフィロスの行方の情報も  必要だからな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「ここから先  団体行動にはリーダーが必要だ。  リーダーといえばオレしかいねえ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「そうかしら……」 ''', #127 ''' {AERITH} 「どう考えても{CLOUD}、よね」 ''', #128 ''' {BARRET} 「チッ…………わかったよ。  ここから{CYAN}【北東にカームって町】{WHITE}があるんだ。  何かあったらそこを集合場所にしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「それにしたって野っ原を5人でゾロゾロ  歩くなんて危なくてしょうがねえ。  おまえ、パーティーを2組に分けてみろ」 ''', #130 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【❌】{WHITE}でパーティチェンジ {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #131 ''' {AERITH} 「……予想外の」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……組み合わせ」 ''', #133 ''' {TIFA} 「まあ、男同士、楽しくやりなさい」 ''', #134 ''' {TIFA} 「それじゃあ、カームで!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「……やると思ったぜ」 ''', #136 ''' {BARRET} 「じゃあ、カームでな!」 ''', #137 ''' 「おっかしいな?このゲートのカギ……  どこかに落としたかな?  この前のハックツ・ツアーの最中かな?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「パパ……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「セフィロスね!」 ''', #140 ''' {TIFA} 「セフィロスがやったのね!」 ''', #141 ''' {TIFA} 「セフィロス……ソルジャー……  魔晄炉……神羅……ぜんぶ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「ぜんぶ大キライ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「セフィロス!!」 ''', #144 ''' セフィロス 「ずに……のるな……」 ''', #145 ''' セフィロス 「そ……んな……ばかな……」 ''', #146 ''' 魔晄炉はニブル山の中に造られていた ''', #147 ''' ニブルの山の寒々とした空気  変わっていなかったな… ''', #148 ''' {TIFA} 「あの山の向こう  ……何があるのかな?」 ''', #149 ''' 「ニブル山はこわいよ。  何人も人が死んでるからね」 ''', #150 ''' 「生きては越えられない山……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「じゃあ、死んだ人は?」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ママは山を越えていっちゃったの?」 ''', #153 ''' {TIFA} 「私、行ってみる!」 ''', #154 ''' 『どこをどう歩いたのか  覚えてないんだ』 ''', #155 ''' 『{TIFA}が足をふみ外して  俺はあわててかけ寄って  でも間に合わなかった』 ''', #156 ''' 『ふたりとも……ガケから落ちたんだ』 ''', #157 ''' 『この時はヒザすりむいただけで  すんだけど……』 ''', #158 ''' {TIFA}パパ 「{CLOUD}!  どうしてこんなところへ  {TIFA}を連れだしたりしたんだ!」 ''', #159 ''' 「まったく!  おまえが何を考えてるのか  ぜんぜんわからん!」 ''', #160 ''' {TIFA}パパ 「{TIFA}にもしものことがあったら  どうするつもりだったんだ!!」 ''', #161 ''' 『{TIFA}は7日間  意識不明だった』 ''', #162 ''' 『死んでしまうかと思った』 ''', #163 ''' 『俺がちゃんと助けていれば……』 ''', #164 ''' 『悔しかったんだ……  何もできなかった  自分の弱さに腹が立った』 ''', #165 ''' 『それからは{TIFA}が  いつも俺を責めているような  気がしてさ』 ''', #166 ''' 『俺は荒れていった……  誰かれかまわず  ケンカをしかけて……』 ''', #167 ''' 『そんな時だ。  セフィロスのことを知ったのは』 ''', #168 ''' 『セフィロスのように強くなりたい。  強くなれば、みんな俺のことを……』 ''', #169 ''' {BARRET} 「どこ行くんだい?  {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で  みんな待ってるぜ」 ''', #170 ''' {TIFA} 「どこ行くの?  {CYAN}【66階のエレベータ】{WHITE}で  みんな待っているわよ」 ''', #171 ''' {AERITH} 「そっちじゃない!  みんなは{CYAN}【66階エレベータ】{WHITE}で  待っているわ」 ''', #172 ''' {RED XIII} 「」 '''],'nvmkin21':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvmkin22':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvmkin23':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'nvmkin31':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'nvmkin32':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' ニブル魔晄炉内部 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ニブル魔晄炉 ''', #004 ''' ニブル山洞窟 ''', #005 ''' 神羅屋敷2階 ''', #006 ''' 神羅屋敷地下 ''', #007 ''' 神羅屋敷1階 ''', #008 ''' 『しょうめつ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ゴールドメガホン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『エネミーランチャ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『オーバーソウル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『スナイパーCR』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ぞくせい』のマテリアを手にいれた! ''', #018 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #019 ''' 『オーディーン』のマテリアを手にいれた! ''', #020 '''          ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 ''' 「いやな予感が……」     それでも金庫をあける     やめる ''', #023 '''         メモリ ''', #024 '''         メモリ ''', #025 ''' せいこう ''', #026 ''' 失敗 ''', #027 ''' キーアイテム『地下室のカギ』を手にいれた! ''', #028 ''' {TIFA} 「ついたわ。  ずいぶん遠回り  しちゃったけどね」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「{TIFA}はここで待っていてくれ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「私も中へ行く!  見たい!」 ''', #031 ''' セフィロス 「この中は一般人立入禁止だ。  神羅の企業秘密で  いっぱいだからな」 ''', #032 ''' {TIFA} 「でも!」 ''', #033 ''' セフィロス 「おじょうさんを守ってやりな」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ん、もう!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「しっかり守ってね!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「うん、おぼえてる」 ''', #037 ''' {TIFA} 「そっか……{CLOUD}だったんだ」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「JENOVA……なんだろう。  ロックは……あかないか……」 ''', #039 ''' セフィロス 「動作異常の原因はこれだな。  この部分が壊れているんだ」 🔽 「{CLOUD}、バルブを閉じてくれ」 ''', #040 ''' セフィロス 「バルブは閉じたのか?」 ''', #041 ''' セフィロス 「なぜ壊れた……?」 ''', #042 ''' セフィロス 「……わかったよ、宝条」 🔽 「でもな、こんなことしたって  あんたはガスト博士には  かなわないのさ」 ''', #043 ''' セフィロス 「これは魔晄エネルギーを凝縮して  さらに冷やすシステムだ………本来はな」 🔽 「さて……さらに凝縮すると  魔晄エネルギーはどうなる?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「え、ええと……  そうだった!  マテリアができるんだな」 ''', #045 ''' セフィロス 「そう、普通ならな。  でも宝条はこの中にあるものを入れた。  ……見ろ」 ''', #046 ''' セフィロス 「マドから中をのぞいて見ろ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「こ、これは!?」 ''', #048 ''' セフィロス 「おまえたち普通のソルジャーは  魔晄を浴びた人間だ」 🔽 「一般人とはちがうが  それでも人間なんだ」 🔽 「しかし、こいつらはなんだ?  おまえたちとは比べものにならないほど  高密度の魔晄に浸されている」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「……これがモンスター?」 ''', #050 ''' セフィロス 「そうだ。  モンスターを生み出したのは  神羅カンパニーの宝条だ」 🔽 「魔晄エネルギーが創り出す  異形の生物。  それがモンスターの正体」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「普通のソルジャーって?  あんたは違うのか?」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「お、おい、セフィロス!」 ''', #053 ''' セフィロス 「ま、まさか……」 ''', #054 ''' セフィロス 「……オレも?」 ''', #055 ''' セフィロス 「……オレはこうして生み出されたのか?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「……セフィロス」 ''', #057 ''' セフィロス 「オレはモンスターと  同じだというのか……」 ''', #058 ''' セフィロス 「お前も見ただろう!  こいつらの中にいるのは……  まさしく人間だ……」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「人間!? まさか!」 ''', #060 ''' セフィロス 「……子供のころから  オレは感じていた」 🔽 「オレは他のやつらとはちがう。  オレは特別な存在なんだと思っていた」 ''', #061 ''' セフィロス 「しかし、それは……  それはこんな意味じゃない」 ''', #062 ''' オレは……人間なのか? ''', #063 ''' セフィロスが何を言っているのか その時の俺にはよくわからなかった ''', #064 ''' 俺はなによりも神羅カンパニーが モンスターを創っていたということに ショックをうけていた ''', #065 ''' {TIFA} 「あっ! {CLOUD}じゃない!」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「ザッ……クス……ザック……ス。  ザックス……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「思い出したのね!!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「そうなのよ!  セフィロスとニブルヘイムに来たのは  ザックスだったのよ!」 ''', #069 ''' {TIFA} 「それじゃ、{CLOUD}はどこにいたの?」 ''', #070 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}。  あなたは……これを見ていた?」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「見て……いた……」 ''', #072 ''' セフィロス 「ぐうぉぉ……だ、だれだ」 ''', #073 ''' 「母さんを……  {TIFA}を……村を返せ……」 ''', #074 ''' 「あんたをそんけいしていたのに……  あこがれていたのに……」 ''', #075 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「そうだったんだ……」 ''', #077 ''' {TIFA} 「……いっしょにいたのね」 ''', #078 ''' {TIFA} 「私を見ていてくれたのね」 ''', #079 ''' {TIFA} 「……来てくれたのね。  ……約束、守ってくれたのね」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ピンチの時に  ちゃんと来てくれたんだ!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「ごめん……  行くのが……少し遅れた……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「いいのよ……{CLOUD}」 ''', #083 ''' セフィロス 「おまえごときに……」 ''', #084 ''' ザックス 「{CLOUD}……  セフィロスにとどめを……」 ''', #085 ''' 『マテリア関係資料/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #086 ''' 『マテリアの中の生命』 🔽   読んでみる   よまない ''', #087 ''' 『古代種の伝説・世界編』 🔽   読んでみる   よまない ''', #088 ''' 『次期計画予算/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #089 ''' 『北極日報/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #090 ''' 『/宝条』 🔽   読んでみる   よまない ''', #091 ''' 『約束の地』 🔽   読んでみる   よまない ''', #092 ''' セフィロス 「……2000年前の地層から  みつかった仮死状態の生物」 ''', #093 ''' セフィロス 「その生物をガスト博士は  ジェノバと命名した……」 ''', #094 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバを古代種と確認……」 ''', #095 ''' セフィロス 「X年X月X日。  ジェノバ・プロジェクト承認。  魔晄炉1号機使用許可……」 ''', #096 ''' セフィロス 「オレの母の名はジェノバ……  ジェノバ・プロジェクト……  これは偶然なのか?」 ''', #097 ''' セフィロス 「ガスト博士……  どうして何も教えてくれなかった?  ……どうして死んだ?」 ''', #098 ''' セフィロス 「1人にしてくれ」 ''', #099 ''' 「ハハハハ!」 ''', #100 ''' それ以降セフィロスは神羅屋敷に こもりきりになった…… ''', #101 ''' まるで何かに取りつかれたかのように 書物を読みあさり、地下室の明かりは 決して消える事はなかった…… ''', #102 ''' セフィロス 「クックックッ……」 ''', #103 ''' セフィロス 「誰だ!!」 ''', #104 ''' セフィロス 「フッ……裏切り者め」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「裏切り者?」 ''', #106 ''' セフィロス 「何も知らぬ裏切り者よ。  教えてやろう」 🔽 「この星はもともとセトラのものだった。  セトラは旅をする民族。  旅をして、星を開き、そしてまた旅……」 🔽 「つらく、きびしい旅の果てに  約束の地を知り、至上の幸福を見つける」 ''', #107 ''' セフィロス 「だが、旅を嫌う者たちが現れた。  その者は旅することをやめ  家を持ち、安楽な生活を選んだ」 🔽 「セトラと星が生み出したものをうばい  何も返そうとしない」 ''', #108 ''' セフィロス 「それがおまえたちの祖先だ」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #110 ''' セフィロス 「昔、この星を災害が襲った」 ''', #111 ''' セフィロス 「おまえたちの祖先は  逃げ回り……隠れたおかげで  生きのびた」 ''', #112 ''' セフィロス 「星の危機はセトラの犠牲で回避された。  その後でのうのうと数をふやしたのが  おまえたちだ」 ''', #113 ''' セフィロス 「セトラはこうしてレポートの中に  残るだけの種族になってしまった」 ''', #114 ''' {CLOUD} 「それがあんたとどういう  関係があるんだ?」 ''', #115 ''' セフィロス 「わからないか?」 ''', #116 ''' セフィロス 「2000年前の地層から発見され  ジェノバと名づけられた古代種」 ''', #117 ''' セフィロス 「そしてジェノバ・プロジェクト」 ''', #118 ''' セフィロス 「ジェノバ・プロジェクトとは  古代種……つまりセトラの能力を持った  人間を創り出すことだ」 ''', #119 ''' セフィロス 「……創り出されたのはオレだ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「つ、つくりだされた!?」 ''', #121 ''' セフィロス 「そう」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトの責任者  天才的科学者ガスト博士が  オレをつくりだした」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「そんなこと……どうやって……」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「セ、セフィロス?」 ''', #124 ''' セフィロス 「邪魔するな。  オレは母に会いに行く」 ''', #125 ''' セフィロス 「母さん、会いに来たよ。  このとびらをあけておくれ」 ''', #126 ''' {TIFA} 「よくもパパを!  よくも村のみんなを!」 ''', #127 ''' {TIFA} 「……ピンチの……時には  ……来てくれるって  約束したのに……」 ''', #128 ''' セフィロス 「母さん、いっしょにこの星を  取りもどそうよ」 🔽 「オレ、いいことを考えたんだよ。  約束の地へ行こう」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「俺の家族を! 俺の故郷を!  よくもやってくれたな!」 ''', #131 ''' セフィロス 「クックックッ……  母さん、またやつらが来たよ」 ''', #132 ''' セフィロス 「母さんは優れた能力と  知識、そして魔法で  この星の支配者になるはずだった」 ''', #133 ''' セフィロス 「でも、あいつらが……」 🔽 「何のとりえもないあいつらが  母さんたちからこの星を  うばったんだよね」 ''', #134 ''' セフィロス「でも、もう悲しまないで」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「俺の悲しみはどうしてくれる!  家族……友だち……  故郷をうばわれた俺の悲しみは!!」 🔽 「あんたの悲しみと同じだ!」 ''', #136 ''' セフィロス 「クックックッ……オレの悲しみ?  何を悲しむ?」 🔽 「オレは選ばれし者。  この星の支配者として選ばれし存在だ」 ''', #137 ''' セフィロス 「この星を、愚かなおまえたちから  セトラの手にとりもどすために生をうけた。  何を悲しめというのだ?」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「セフィロス……  信頼していたのに…… ''', #139 ''' {CLOUD} 「いや、おまえは、もう  俺の知っているセフィロスじゃない!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #141 ''' {TIFA} 「不思議な色の洞窟ね……」 ''', #142 ''' セフィロス 「魔晄エネルギーだな。  この山は特にエネルギーが豊富なのだ。  だから魔晄炉がつくられた」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「……これは?」 ''', #144 ''' セフィロス 「魔晄の泉。  自然の驚異というやつだな」 ''', #145 ''' {TIFA} 「こんなにきれいなのに……」 ''', #146 ''' {TIFA} 「このまま魔晄炉がエネルギーを  吸い上げ続けたら  この泉も消えてしまうのね」 ''', #147 ''' セフィロス 「マテリアだ。  魔晄エネルギーが凝縮されると  マテリアができる」 🔽 「天然のマテリアを見るなんて  めったにない機会だ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「そういえば……  どうしてマテリアを使うと  魔法を使うことができるんだ?」 ''', #149 ''' セフィロス 「そんなことも知らずに  ソルジャーをやってるのか?」 ''', #150 ''' セフィロス 「……マテリアの中には  いわゆる古代種の知識が  封じこまれている」 ''', #151 ''' セフィロス 「大地、星の力を自在に操る知識。  その知識が星と我々をむすびつけ  魔法を呼び出す……といわれている」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「魔法……不思議な力だ……」 ''', #153 ''' セフィロス 「ハハハハハ!」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「なにか変なこと言ったか?」 ''', #155 ''' セフィロス 「ある男がな、不思議な力なんて  非科学的な言い方は許さん!  魔法なんて呼び方もダメだ!」 🔽 「そう言って怒っていたのを  思い出しただけだ」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「誰だ、それ?」 ''', #157 ''' セフィロス 「神羅カンパニーの宝条。  偉大な科学者の仕事を引き継いだ  みじゅくな男だ」 🔽 「コンプレックスのかたまりのような男だな」 ''', #158 ''' {TIFA} 「魔晄の泉……  この中には古代種の知識が  入っているのね」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「セフィロス!」 ''', #160 ''' セフィロス 「なつかしいな、ここは」 ''', #161 ''' セフィロス 「ところで、おまえはリユニオンに  参加しないのか?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺はリユニオンなんて知らない!」 ''', #163 ''' セフィロス 「ジェノバはリユニオンするものだ。  ジェノバはリユニオンして  空から来た厄災となる」 ''', #164 ''' {CLOUD} 「ジェノバが空から来た厄災?  古代種じゃなかったのか!?」 ''', #165 ''' セフィロス 「……なるほど。  おまえには参加資格はなさそうだ」 🔽 「わたしは{CYAN}【ニブル山をこえて北】{WHITE}へいく。  もしお前が自覚するならば……  わたしを追ってくるがよい」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「……リユニオン?  空から来た厄災?」 ''', #167 ''' 宝条の手紙 「私の研究の邪魔をする者を全て  取り除かなければならない。  タークスのあの男も例外ではない」 🔽 「私はタークスの男に生体学的な改造を  ほどこし、地下に眠らせた。  もし興味があるなら探してみるがよい」 🔽 「ただし……これはあくまで私がきまぐれで  おもいついたゲームにすぎない。  むりにつきあってくれる必要はない」 🔽     もう1まいの用紙をみる     無視して旅を急ごう ''', #168 ''' 「金庫のダイヤルはしんちょうに  かつ、すばやくまわす。20秒以内だ。  少しでも行き過ぎてはいけない」 🔽 「ダイヤルの数字はこの屋敷のどこかに……  ヒントは……ウラだよ。ウラをさがせ……」 ''', #169 ''' 「よく見るとウラにも文字がかいてある……」     ウラを見てみよう     無視しよう ''', #170 ''' 「まだわからないのかね?  一度調べたからって安心してはだめだよ。  しつこく調べなくては」 ''', #171 ''' 「よく見るとこの手紙はあぶりだしのようだ」     あぶりだしてみよう     無視しよう ''', #172 ''' 「この屋敷の中で4つあるもの……  それをもっとよく調べてみてくれ」 ''', #173 ''' ''', #174 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #175 ''' 「ゆかに文字が刻まれている」         {GREEN}【右に97】 '''],'elm_wa':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elm_i':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmpb':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elminn_1':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elminn_2':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin1_1':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin1_2':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elm':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin2_1':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin2_2':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin3_1':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin3_2':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmtow':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin4_1':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'elmin4_2':[''' カーム ''', #001 ''' 武器屋 ''', #002 ''' アイテム屋 ''', #003 ''' 酒場 ''', #004 ''' 民家1階 ''', #005 ''' 民家2階 ''', #006 ''' 裏の塔 ''', #007 ''' 宿屋1階 ''', #008 ''' 宿屋2階 ''', #009 ''' {CLOUD}の過去 ''', #010 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ピースメーカー』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' ……🕕『ラストエリクサー』が落ちてきた! ''', #014 ''' からっぽだ…… ''', #015 ''' 手がとどかない…… ''', #016 ''' {BARRET} 「ここが、カームだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「カームに着いたね」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ここが、カームね」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「……カームに着いたな」 ''', #020 ''' {BARRET} 「おい、先に宿屋で待ってるぜ。  チンタラせずに、早くこいよ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「みんな、もう着いてるかな。  はやく宿屋に行きましょ!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「宿屋でみんなが待ってるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「宿屋でおちあう手はずだったな。  ……行くか」 ''', #024 ''' {BARRET} 「とっとと来いよ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「じゃあ、先、行ってるね」 ''', #026 ''' {TIFA} 「行きましょう、{CLOUD}」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「行こう、{CLOUD}」 ''', #028 ''' 「神羅カンパニーが魔晄エネルギーを  実用化してくれたおかげで  わしらの生活も便利になったもんじゃ」 ''', #029 ''' 「ちと、便利になりすぎたかも  しれんがの」 ''', #030 ''' 「魔晄炉のある場所の土地は  どんどんやせていってしまうという話だ」 🔽 「この町みたいに  魔晄エネルギーは供給してもらうだけ  ってのが一番いい方法なのさ」 ''', #031 ''' 「空中に浮かぶ都市と言われるミッドガル。  一度、この目で見てみたいものだわ」 ''', #032 ''' 「何をしているのかって?  ミッドガルから送られてくる  魔晄エネルギーの圧力を  チェックしてるのさ」 ''', #033 ''' 「ここは、アイテム屋だよ」 ''', #034 ''' 「ここは、武器屋だよ」 ''', #035 ''' 「ここは、マテリア屋だよ」 ''', #036 ''' 「ミッドガルじゃ、テロリストが  魔晄炉を爆破したらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #037 ''' 「ミッドガルでは、アバランチという  反神羅組織が活動していたらしいが  ついに神羅のソルジャーによって  全滅させられたそうだな」 ''', #038 ''' 「神羅カンパニーは、自分たちに逆らう者  たちを、どんどん排除しようとしている」 🔽 「我々は、好むと好まざるに関わらず  神羅カンパニーの支配を  受け入れなければならないのさ」 ''', #039 ''' 「ちゅうぼうに入ってこないでおくれ」 ''', #040 ''' 「プレジデント神羅が殺されたそうだな。  それに息子のルーファウス新社長も  大ケガしたっていうじゃないか」 🔽 「どうだ、初耳だろ?」     おっ、事情通!     興味ないね ''', #041 ''' 「ふふふ……ここだけの話だが  神羅親子を襲ったのは  アバラなんとかいう組織だって話だぜ」 ''', #042 ''' 「関心なしか?  旅をするなら神羅カンパニーの  動きには注目したほうがいいぜ」 ''', #043 ''' 「ぼく、大きくなったら  神羅のソルジャーになるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  してるんだ!!」 ''', #044 ''' 「……お兄ちゃん、子供っぽくて  わたし、はずかしい」 ''', #045 ''' 「うりゃー、アシコシのタンレン~」 ''', #046 ''' 「うりゃー、コンジョウのトックン~」 ''', #047 ''' 「うりゃー、うりゃ、うりゃ~」 ''', #048 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 🔽 「あなたも、そう思うでしょ?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #049 ''' 「そうでしょ!  もう、魔晄エネルギーのない  生活なんて考えられないわね」 ''', #050 ''' 「ふ~ん。  でも、魔晄エネルギーのない  生活なんて、私は考えられないわね」 ''', #051 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  いろいろと便利になったけど……」 🔽 「でも、そのかわりに動物や植物が  どんどんへっているような気がするわ」 🔽 「わたしは、むかしの方が  よかったんじゃないかと思うの」 🔽 「ね、そうよね?」     そうかもしれない     そんなことはない ''', #052 ''' 「そうでしょ? そう思うわよね」 ''', #053 ''' 「お母さんとおなじことを言うのね」 ''', #054 ''' 「魔晄エネルギーのおかげで  生活が色々と便利になったわ。  神羅さまさまよね」 ''', #055 ''' 「私は、動物とあそべたころの方が  よかったと思うわ……」 ''', #056 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  なんかミッドガルにでっかい大砲が  ついちゃって、すごい事になっているよ」 🔽 「テレビによると、ルーファウスの  2つめの作戦だとか……」 🔽 「あの大砲は真北に向いてるけど……  目標は……セフィロス??」 ''', #057 ''' 「ウェポンがやってくるって  神羅カンパニーの人間は大騒ぎしとるよ」 🔽 「秘密兵器を運んでいた飛空艇が  空を飛ぶウェポンに襲われて  海に沈んでしまったとか何やら……」 ''', #058 ''' 「ルーファウス社長がいなくなっては  もう、神羅カンパニーもおしまいじゃな。  ……そして、この世界も」 ''', #059 ''' 「おまえたち、ミッドガルから  来たんじゃと?」 🔽 「わしも以前ミッドガルに  住んでいたんじゃが  近頃はあそこも色々あるようじゃな」 ''', #060 ''' 「モンスターってのは神羅がつくったって  ウワサがあるがホントかねえ?」     そのとおり     たんなるウワサ ''', #061 ''' 「どっちにしたって  魔晄炉の世話になってるかぎり  神羅にゃさからえないんだけどね」 ''', #062 ''' 「怪しい黒マントの男がこの町にいたんだ!  ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ」 ''', #063 ''' 「ミッドガルじゃ、神羅とアバランチとか  いうヤツらが戦争しているそうじゃないか」 ''', #064 ''' 「一泊、20ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #065 ''' 「{CLOUD}さまですね。  お連れさまが  2階でお待ちです」 ''', #066 ''' 「この世界は、神羅カンパニーの動きに  ふりまわされているのさ。  あんたたちも、それを受け入れる事だな」 ''', #067 ''' 「オレはよぉ、この町の南にある鉱山  {CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}で働いていたんだ」 🔽 「しかしよぉ、その鉱山にモンスターが  わんさか出るようになっちまってな」 🔽 「おかげで、商売あがったり。  ここで日がな1日飲んだくれてるのさ」 ''', #068 ''' 「ウィ~、ひっく。  オレはヨってるぞォ~!!」 ''', #069 ''' 「お金が足りないようですね。  またのおこしを、お待ちしています」 ''', #070 ''' 「なんで、誰も信じてくれないんだ~!  ……こどくなボク」 ''', #071 ''' 「あっ、聞いてくれよ!⏳  たった今、黒マントの男が  東の草原に向かって歩いていったんだ」 🔽 「ぶっそうな刀なんか持ち歩いてさ。  なんか、おっかないヤツだったよ……」 ''', #072 ''' 「あっ、聞いてくれよ!」 🔽 「何か、おもしろいことでも  ないかなぁ……?」 ''', #073 '''  カギがかかっていて、開かない……  ''', #074 ''' 「ぼく、はやく強くなって  メテオをぶっこわしてやるんだ!  そのために、いまからモウクンレン  するんだ!!」 ''', #075 ''' 「見たことも聞いたこともないような  でっかいモンスターはうろつきまわるし  メテオは落っこってくるし……」 ''', #076 ''' 「あ~、ボクたちはどーなって  しまうんだ~~~~~!!」 ''', #077 ''' 「メテオが落ちてくるだって!?  やめてほしいぜ、そーゆーことはよ」 ''', #078 ''' 「今までいっしょうけんめい働いてきたのによぉ  メテオでみんな、パーになっちまうってか!? 🔽 「ケッ、ばからしくて、やってられっかよ。  まじめに働く気なんか失せちまったぜ」 ''', #079 ''' 「ケッ、やってらんねーよ。  ばからしいったら、ありゃしねぇ」 ''', #080 ''' 「ミッドガルじゃ、メテオを破壊しようと  おおわらわらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #081 ''' 「ミッドガルじゃ、アバランチの残党が  神羅カンパニーを叩きつぶしたらしいぜ」 🔽 「最近、ぶっそうな事が多いよな。  やだ、やだ」 ''', #082 ''' 「ミッドガルでは、アバランチの残党が  神羅カンパニーの抵抗をはねのけて  魔晄キャノンを破壊したという話だ」 ''', #083 ''' 「これから、この世界は  どうなってしまうのだろう……」 ''', #084 ''' 「神羅カンパニーは、メテオやウェポンに  対抗するため、各地の施設から  役にたちそうなものを、ジュノンや  ミッドガルに集めているという話だ」 ''', #085 ''' 「ミッドガルに行けば、あのメテオが落ちても  大丈夫なんじゃないかしら?」 🔽 「『魔晄都市』って言うくらいだから  なんとかなりそうな気がするんだけど……」 ''', #086 ''' 「お若いの、空いっぱいに見えとる  あのメテオが落ちてくるなんて  信じられるかの?」 ''', #087 ''' 「こうなってしもうては  神羅カンパニーだけが  わしらの頼りじゃて」 ''', #088 ''' 「最後の頼みの神羅カンパニーも  テロリストにやられてしもうて……  わしらはこのまま死ぬのかのぉ?」 ''', #089 ''' 「メテオが落ちてくるんだろ?  神羅カンパニーがなんとかしてくれないと  みんな死んでしまうことになるな」 ''', #090 ''' 「いまさら魔晄エネルギーの圧力を  チェックなんてしても  しかたがないのだろうけど……」 🔽 「こんな時だからこそ、ヤケにならずに  今までどおりキチンと生活して  いかなきゃいけない、そう思うんだ」 ''', #091 ''' 「メテオが落ちてくると言うけど大丈夫!  そんなもの、神羅カンパニーが  きっとなんとかしてくれるわよ」 ''', #092 ''' 「あなた、信じられる!?  あの神羅カンパニーが  つぶれちゃったんですって!!」 🔽 「アバランチなんていうテロリストが  余計なことしてくれたおかげで  もう、この世はおしまいよ」 ''', #093 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #094 ''' 「メテオが落ちてくるなんて……  わたしたちは、どうなってしまうのかしら?」 ''', #095 ''' 「メテオが落ちてくるんでしょ?  ヘソクリ、どこにかくそうかしら……  いや、それよりもヘソクリを持って  どこかへ逃げ出した方がいいのかしら?」 ''', #096 ''' 「一泊、300ギルです。  とまっていかれますか?」     はい     いいえ ''', #097 ''' 「ん? あんた、旅行者だね。⏳  世界を旅する時に知っておくと  役立つことがあるのだけれど……」 🔽 「教えて欲しいかい?」     はい     いいえ ''', #098 ''' 「それじゃ、ワールドマップでの  コントローラ操作について  説明してあげるとしよう」 🔽 「さて、何を教えてあげようか?」     視点の切替について     地図の表示について     ボタン操作について ''', #099 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     地図の表示について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #100 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     ボタン操作について     もう、いいです ''', #101 ''' 「他に何か、ききたいことがあるかい?」     視点の切替について     地図の表示について     もう、いいです ''', #102 ''' 「まず、ワールドマップでは  コントローラの{CYAN}【L2ボタン】{WHITE}を押すと  視点を変えることができる」 🔽 「選べる視点は2種類あるから  自分の好きな方を選ぶといいね」 🔽 「そして{CYAN}【L1ボタン】{WHITE}や{CYAN}【R1ボタン】{WHITE}を  押してやれば、視点を左右に  回してやることができるんだ」 🔽 「いろいろ試してみて  自分にあった視点をさがしてやれば  旅は、もっと楽しくなると思うよ」 ''', #103 ''' 「この世界の地図は{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を  押してやると、見ることができる」 🔽 「地図には、大きいものと小さいものがあるから  場合によって使い分けてやれば  道に迷うことも少なくなると思うよ」 🔽 「{PURPLE}【スタートボタン】{WHITE}を何回か押してやれば  地図を切り替えたり、消すことができるんだ。  便利だろ?」 ''', #104 ''' 「{GREEN}【⭕】{WHITE}を押せば、乗り物に乗り  {GREEN}【❌】{WHITE}を押せば  乗りものから下りる。⏳  このへんは、そんなに難しくないね」 🔽 「あ、そうそう。ワールドマップでは  ダッシュができないから  {GREEN}【❌】{WHITE}は、乗り物から  下りるときにしか押さない方がいいね」 🔽 「特にチョコボは  下りると逃げちゃうからね。  気をつけた方がいいよ」 ''', #105 ''' 「ワールドマップではメニューを開けば  どこでもセーブできるから  セーブはこまめにとったほうがいいよ」 🔽 「それじゃ、よい旅を」 ''', #106 ''' 「そうかい? それは残念。  それじゃ、よい旅を」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「……いいかげんに、しろっ!!」 ''', #108 ''' {TIFA} 「ん、もうっ!!」 ''', #109 ''' {CID} 「……なめてんじゃねぇっ!!」 ''', #110 ''' 「え? 友人をさがしてる?  ライフストリームはどこかって?」 🔽 「ん~、君の友人の事はしらないけど  ライフストリームについては  聞いたことあるよ」 🔽 「{CYAN}【南の島】{WHITE}に旅行に言った時  ある医者に世話になったんだけど  その時に医者からそんな言葉を  聞いたような覚えがあるけど……」 ''', #111 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  神羅軍の動きが活発になってきたんだ」 🔽 「テレビによると、ルーファスは  2つの作戦を打ち立てたらしいね。  なんでもその1つはヒュージマテリアを  集めて、ロケットで宇宙に飛ばすとか……」 🔽 「ヒュージマテリアの破壊力ってのは  そんなにすごいのかなぁ?」 ''', #112 ''' 「北のクレーターにセフィロスは  巨大なバリアをはったんだ」 🔽 「ルーファスは、あの大砲で  それをぶち壊す計画なんだ」 🔽 「バリアがなくなったスキに  神羅軍でセフィロスを  直接攻撃するつもりなのさ」 ''', #113 ''' 「北のクレーターのバリアが  ブッこわれたんだって!?」 🔽 「じゃあ今こそが、セフィロスを  倒す好機なわけだ」 ''', #114 ''' 「あっ、聞いてくれよ!  セフィロスを守っていたバリアは  なくなったんだって!」 🔽 「でも、ルーファスが死んでしまったから  神羅軍は右往左往するばかり。  ハイデッカーやスカーレットじゃ  神羅をまとめるには力不足だし……」 🔽 「せっかくなんとかなると思ったのに  これじゃ、何も変わってないのと  同じじゃないか~!」 ''', #115 ''' 「ボクのお父さん、炭鉱夫なんだけど  ミスリルの鉱山にモンスターがでてきて  仕事ができなくなっちゃったんだ」 🔽 「今じゃ、この奥の酒場でお酒ばっかり  飲んで酔っぱらっているよ」 ''', #116 ''' 「ボクのお父さん、もうすぐメテオが  落ちてくるというのに  この奥の酒場でお酒ばっかり……」 🔽 「いい大人のクセに、現実見えていない  ってのは、情けないよね。  まいっちゃうなぁ、もう」 ''', #117 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、おそい~っ!」 ''', #118 ''' {BARRET} 「おそいじゃねぇか!」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「すまない。  またせたようだな」 ''', #120 ''' {AERITH} 「これで、みんなそろったわね」 ''', #121 ''' {BARRET} 「さあて……  聞かせてもらおうじゃねえか」 🔽 「セフィロス、星の危機。  おまえが知ってることのすべてを」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスにあこがれて  ソルジャーになったんだ」 🔽 「いくつかの作戦を  セフィロスといっしょにこなすうちに  俺たちは親しくなった」 ''', #123 ''' {BARRET} 「親友ってやつか?」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「どうかな……」 🔽 「年もはなれていたし  セフィロスは自分のことを  ほとんど話さなかった」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「戦友……かな。  俺たちは信頼しあっていた。  あのときまでは……」 ''', #126 ''' {TIFA} 「………」 ''', #127 ''' {AERITH} 「あのとき?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「戦争終結後のソルジャーの任務は  神羅に反抗する人たちを……。  ゆううつな仕事が多かったな」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……あれは5年前」 🔽 「俺は16歳だった……」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「セフィロスの強さは普通じゃない。  世間で知られている  どんな話よりも……すごかった」 ''', #131 ''' {AERITH} 「あれ~?  {CLOUD}の活躍は?」 ''', #132 ''' {CLOUD} 「俺か? 俺はセフィロスの戦いぶりに  みとれていたな」 ''', #133 ''' {CLOUD} 「……そして俺たちは  ニブルヘイムについたんだ」 ''', #134 ''' {BARRET} 「ジェノバ……覚えてるぞ!  神羅ビルにいた首ナシの  バケモノだな!」 ''', #135 ''' {CLOUD} 「そのとおりだ」 ''', #136 ''' {TIFA} 「ちょっと{BARRET}。  {CLOUD}の話、ちゃんと聞かせて。  質問はあとよ」 ''', #137 ''' {BARRET} 「でもよぉ、{TIFA}……」 ''', #138 ''' {TIFA} 「さあ{CLOUD}、つづけて」 ''', #139 ''' {AERITH} 「幼なじみの再会ね!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……{TIFA}には  おどろかされたな」 ''', #141 ''' {BARRET} 「くっ……神羅めっ!  ますます許せねえ!」 ''', #142 ''' {TIFA} 「……あの魔晄炉には  そんな秘密があったのね」 ''', #143 ''' {AERITH} 「ねぇ、{TIFA}。  あなたはずっと外で待ってたの?」 ''', #144 ''' {TIFA} 「………ええ」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「俺たちはニブルヘイムへもどった。  セフィロスは宿屋にこもり  誰とも言葉をかわそうとしない」 ''', #146 ''' {TIFA} 「そしていなくなったのよね」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「セフィロスがみつかったのは  ニブルヘイムで一番大きな建物」 ''', #148 ''' {TIFA} 「村の人たちは神羅屋敷と呼んでいたわ。  私たちが生まれたころには  もう空き家になっていて……」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「むかし、その屋敷は  神羅カンパニーの人間が使っていた……」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「……この話はここで終わりなんだ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  続きはどうなったんだ?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「……覚えていない」 ''', #153 ''' {AERITH} 「セフィロスはどうなったの?」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「実力から言って、俺がセフィロスを  倒せたとは思えないんだ」 ''', #155 ''' {TIFA} 「公式記録ではセフィロスは  死んだことになっていたわ。  新聞でみたもの」 ''', #156 ''' {AERITH} 「新聞は神羅が出してるのよ。  信用できない」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「……俺はたしかめたい。  あの時、何があったのかを」 🔽 「セフィロスに戦いをいどんだ俺は  まだ生きている。  セフィロスは、なぜ俺を殺さなかったのか?」 ''', #158 ''' {TIFA} 「……私も生きているわ」 ''', #159 ''' {AERITH} 「なんだか、いろいろ、へん。  ねえ、ジェノバは?  神羅ビルにいたのはジェノバ、よね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「神羅がニブルヘイムから  ミッドガルへ運んだのは確実だな」 ''', #161 ''' {AERITH} 「そのあと、また誰かが持ち出した?  神羅ビルからもなくなってたわよ」 ''', #162 ''' {TIFA} 「セフィロス……?」 ''', #163 ''' {BARRET} 「が~~~っ!  わけがわかんねえ!」 🔽 「オレはいくぜ  オレはいくぜ!  オレはいくぜ!!  考えるのはオマエたちにまかせた!」 ''', #164 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}!  出発の準備を整えろ!」     ちょっと待て     わかったよ ''', #165 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何をためらう!  セフィロスが約束の地に向かうのを  だまって見ているのか?」 🔽 「セフィロスも神羅も  約束の地には行かせねえ。  行かせちまったら  とりかえしのつかねえことになる」 🔽 「オレにわかるのはそれだけだぜ!」     すばらしい!     それだけか? ''', #166 ''' {BARRET} 「まかせておけって!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  それで、じゅうぶんだぜ!」 ''', #168 ''' {BARRET} 「よっしゃ、行こうぜ!」 ''', #169 ''' {CLOUD} 「やれやれ……」 ''', #170 ''' {TIFA} 「……ねぇ{CLOUD}」 ''', #171 ''' {TIFA} 「セフィロスに斬られた私は  どんなふうだった?」 ''', #172 ''' {CLOUD} 「もうダメだと思った。  ……悲しかったよ」 ''', #173 ''' {AERITH} 「わたし……」 ''', #174 ''' {AERITH} 「古代種……セトラ……ジェノバ……  セフィロス……わたし……」 ''', #175 ''' {TIFA} 「行きましょう。  {BARRET}が待ってるわ」 ''', #176 ''' {RED XIII} 「実に興味ぶかい話だ……」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちが  宿屋で待っている」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おい、{CLOUD}。  これをわたしておくぜ」 ''', #179 ''' {AERITH} 「ねえ、{CLOUD}。  使って、これ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「はい、{CLOUD}。  これをわたしておくわ」 ''', #181 ''' 『PHS』を手にいれた! ''', #182 ''' {BARRET} 「その『PHS』があれば  いつでも連絡が取れるからな。  なにかあったら、それを使うんだぜ」 ''', #183 ''' {AERITH} 「『PHS』があれば  いつでも{CLOUD}に会えるね!」 ''', #184 ''' {TIFA} 「『PHS』を使えば  連絡がとりやすくなるわね」 ''', #185 ''' {BARRET} 「じゃあな、オレたちは行くぜ」 ''', #186 ''' {AERITH} 「じゃあ、わたし行くね」 ''', #187 ''' {TIFA} 「じゃあ、先に行くわね」 ''', #188 ''' {RED XIII} 「『PHS』があれば  たがいの連絡がとりやすくなる」 ''', #189 ''' 【パーティの入れ替え】 メニューを開いて{PURPLE}「PHS」{WHITE}を選ぶと パーティメンバーの入れ替えができます。 ただし「PHS」が使えるのは ワールドマップとセーブポイントの上だけです。 ''', #190 ''' {BARRET} 「た、確かにそうかもな。  ここいらで一息いれることにするか」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ケッ、余計なお世話だ。  おい、{CLOUD}。話を続けてくれ。」 ''', #192 ''' {RED XIII} 「(フッ……)」 ''', #193 ''' {BARRET} 「(な、なんでオレに話をふるんだ!?)」     セーブして一息いれよう     このまま話を続けてくれ ''', #194 ''' {BARRET} 「……なるほどな」 ''', #195 ''' {RED XIII} 「ここ数年来のモンスターの増加には  そういった理由があったのか」 🔽 「これからの{CLOUD}の話は  じっくりと聞く必要があるな。  そうではないか、{BARRET}?」 ''', #196 ''' 「この町の南にある{CYAN}【ミスリルマイン】{WHITE}を抜けて  さらに西へ行くと{CYAN}【ジュノン】{WHITE}という  神羅カンパニーの港があるの」 🔽 「そこにも魔晄炉があって  大きな建物がたくさん建っているそうよ。  ああ、行ってみたいわぁ」 '''],'farm':[''' 「クエっ!」 ''', #001 ''' 「クエっ?  クエクエクェ クエ?」     クエっ     クエエ ''', #002 ''' 「クエェ~~」 ''', #003 ''' 「クエっ!! クエエっ!!!」 ''', #004 ''' 『チョコボ&モーグリ』のマテリア       を手にいれた! ''', #005 ''' 『なにかをくれようとしたのだが  もらうことが出来なかった』 ''', #006 ''' チョコボファーム ''', #007 ''' 『チョコボよせ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'frmin':[''' グリン 「お客さんたち、この先の  湿地帯をこえるつもりですか?」 🔽     ああ     興味ないね ''', #001 ''' グリン 「ふむ、それならチョコボを  手に入れたほうが安全ですな」 ''', #002 ''' グリン 「チョコボで湿地帯を  イッキにかけ抜けるわけです」 🔽 「これがミドガルズオルムに  襲われない方法」 ''', #003 ''' グリン 「ミドガルズオルムとは…」 ''', #004 ''' グリン 「身のたけ10メートルにならんとする  ヘビのバケモノ!!」 ''', #005 ''' グリン 「湿地帯を進む  ズボズボ音を聞きつけ…」 ''', #006 ''' グリン 「ウギャーッとおそいかかる!!!」 ''', #007 ''' グリン 「そうならないためにも!  グリン&グリングリン牧場の  チョコボをお買い上げください」 🔽 「チョコボのお買い上げは  向かって一番右の建物  チョコボ小屋におります孫に  お申し付け下さい」 ''', #008 ''' グリン 「そういえば少し前に  {CYAN}【湿地帯】{WHITE}に向かった人が  いたんですよ」 🔽 「チョコボなしで湿地帯なんて  きっとミドガルズオルムに  やられちまったでしょうな。  真っ黒なマントの人でしたがね」 ''', #009 ''' グリン 「いらっしゃいませ」 ''', #010 ''' グリン 「どうですか?  チョコボよせマテリアは?」 🔽 「あの、マテリアは  レベルがあがるほどチョコボに  会いやすくなるんですよ」 ''', #011 ''' グリン 「ふむ、それなら、関係ないですな」 ''', #012 ''' グリン 「やはり湿地帯を  こえるつもりですか?」 🔽     ああ     こえない ''', #013 ''' グリン 「宿をお探しですか?」     ああ     興味ない ''', #014 ''' グリン 「宿をお探しですか?」     うん     いいえ ''', #015 ''' グリン 「宿をお探しですか?」     そうだ     探してない ''', #016 ''' グリン 「どうでしょう一泊 100ギルで…」     泊まる     先を急ぐ ''', #017 ''' グリン 「まいど、ありがとうございます」 ''', #018 ''' グリン 「…………  あの~、お金が足りませんが…」 ''', #019 ''' 後はちょっとまってね♥ ''', #020 ''' グリン&グリングリンの家 ''', #021 ''' グリン 「あっ、お客さん方  いや、なんですな」 🔽 「空から星が落ちてくるとかなんとか  大変な世の中になってしまいましたね」 ''', #022 ''' グリン 「こんな、ご時世です、どうでしょう  チョコボなど育ててみては?」 🔽 「いえいえ、商売っ気をだしているんでは  なくてですな。  こういう時だからこそ!」 🔽 「こう、建設的にですな  チョコボを育てるのも  お客様のためではないかと……」 ''', #023 ''' グリン 「テヘヘヘヘ……  お客さんは運がよろしい!」 🔽 「今はぐうぜんにも、うちの牧場には  他のお客様からおあずかりしている  チョコボもいませんし」 ''', #024 ''' グリン 「今なら、1匹 10000ギルで  6匹までおあずかりできますが  どうでしょう?」 ''', #025 '''     チョコボをあずかってくれ     他の話が聞きたい     育成の話が聞きたい     なんでもない ''', #026 '''     チョコボあずかって     他の話が聞きたいな     育成の話聞かせて     なんでもないの ''', #027 '''     チョコボをあずかってくれや     他の話を聞かせろよ     育成の話が聞きてぇな     なんでもねぇ ''', #028 ''' グリン 「チョコボをお育てになるには  『チョコぼう』と呼ばれる部屋みたいな  ものが必要となりまして」 🔽 「そちらを1つお貸しするのに  10000ギルいただいております。  ただいま『チョコぼう』は6つまで  お客様にお貸しできます」 🔽 「こちら、お借りいただきますと  お客様が捕まえになられました  チョコボを一時的に外のサクの中に  4匹までおあずかりいたしまして」 🔽 「後日、お客様が『チョコぼう』に  選んで、お入れになる形になります」 ''', #029 ''' グリン 「『チョコぼう』は、お1つ  10000ギルになりますが?」 🔽     貸して     いらない ''', #030 ''' グリン 「こちらも、6つ以上お貸しする  よゆうがありませんので…」 ''', #031 ''' グリン 「ありがとうございます」 🔽 「世話の方は、向かって一番右の建物  チョコボ小屋におります孫が  やっておりますので  そちらに、お申し付け下さい」 ''', #032 ''' グリン 「人から聞いた話なんですがね  この世界のどこかに  チョコボせんにんなんて呼ばれてる人が」 🔽 「いるらしいんですわ。  なんでも、その、せんにんは  すんごいチョコボの育て方を知っている  とかいないとか」 🔽 「まぁ、本当にいるのなら  私も会ってみたいものですな」 ''', #033 ''' グリン 「チョコボを育てるのに、お客様の手を  わずらわす事はありません」 🔽 「普段の世話は  こちらがしっかりやりますので」 🔽 「ただ、チョコボにあたえるエサは  お客様がお買いになるかして  直接おあたえください」 🔽 「チョコボはそのエサによって  能力が大きく変わりますので  ご自分で、お好きなようにエサを  選んでください」 🔽 「それから、オスとメスのチョコボは  カップルにすることが出来まして  カップルにしたチョコボに『実』を  あたえますとタマゴが生まれます」 🔽 「タマゴから生まれた子チョコボは  大抵父と母の能力を引き継いだ  チョコボになりますが」 🔽 「まれに、特異な能力を持った  チョコボになることがあるようです。  私もほとんど見たことがないんですがね」 '''],'frcyo':[''' クリン 「いらっしゃいませ」 ''', #001 ''' クリン 「お兄ちゃんたち  だいぶ、お金取られたでしょ?」 ''', #002 ''' クリン 「でも、グリングリンお兄ちゃんや  グリンおじいちゃんを  怒らないでね」 ''', #003 ''' クリン 「パパとママが死んでから  ずっとそうなの……」 ''', #004 ''' クリン 「いらっしゃい  あっそう、いいこと教えてあげるわ」 🔽 「白い子チョコボはね、耳の裏を  こちょこちょしてあげると  すっごくよろこぶのよ」 🔽 「でも、へんなとこくすぐると  きげんわるくしちゃうから  気をつけないとダメよ」 ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' グリングリン 「チョコボが欲しいの?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「う~ん……」     くれ     いらない ''', #010 ''' グリングリン 「おじさんたち運が悪い!」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「おじさん……」 ''', #012 ''' グリングリン 「ああ良かった!」 ''', #013 ''' グリングリン 「チョコボは売り切れちゃったんだ  外にいるのは、あずかり物なんでね」 ''', #014 ''' グリングリン 「そうだ、チョコボがほしいなら  野生のをつかまえるといいよ」 ''', #015 ''' グリングリン 「野生のチョコボのこと  何か知りたいかい?」 🔽     どこにいる?     どうやって捕まえる?     他には?     興味ないね ''', #016 ''' グリングリン 「外で3本のツメあとを見ただろ?  あれがあるところには  野生のチョコボが必ずいるよ」 🔽 「ただし『チョコボよせ』が無いと  チョコボが現れないんだよ。  もともと用心深い生き物だしね」 ''', #017 '''     チョコボよせ?     次の話を聞こう ''', #018 ''' グリングリン 「『チョコボよせ』はチョコボを  おびきだすマテリアさ」 🔽 「これを装備しておくと  野生のチョコボに会える。  逆を言うとこれを装備してないと  チョコボには会うことが出来ないわけさ」 ''', #019 ''' グリングリン 「野生のチョコボは他のモンスターと  いっしょに出てくるんだ」 🔽 「けど、そのままじゃ他のモンスターが  ジャマでチョコボを  捕まえることが出来ない」 🔽 「だから、まずチョコボのまわりにいる  モンスターを倒す必要があるんだ」 ''', #020 '''     それから?     次の話を聞こう ''', #021 ''' グリングリン 「それに、野生のチョコボは用心深い  ちょっとしたことで、逃げてしまう」 🔽 「けど、『野菜』を使うと  食べるのに夢中になって  逃げにくくなるのさ」 ''', #022 ''' グリングリン 「チョコボは怒らせない方がいいよ  普段はおとなしいんだけど  怒らせると痛い目にあうのはこっちさ」 🔽 「あっ、それと捕まえたチョコボは  一度チョコボからおりたら  一目散に逃げてしまうよ」 ''', #023 ''' グリングリン 「じゃあ、そろそろ商談に入ろうかな」 ''', #024 ''' グリングリン 「今なら『チョコボよせ』を  2000ギルで売ってあげるよ」 ''', #025 ''' グリングリン 「買うかい?」     買う     買わない ''', #026 ''' グリングリン 「まいどあり!」 ''', #027 ''' グリングリン 「ねぇ、お金がたりないよ」 ''', #028 ''' グリングリン 「う~ん、これが無いとチョコボを  捕まえられないよ」 ''', #029 ''' グリングリン 「『チョコボよせ』は2000ギルだけど  買う気になったかい」 🔽     買う     買わない ''', #030 ''' グリングリン 「『野菜』も買っておいて  そんはないよ」 🔽 「あっそれから、『野菜』によって  チョコボが食べ終わる長さが  違うからね」 ''', #031 ''' ほんとはショップ ''', #032 ''' チョコボ小屋 ''', #033 ''' グリングリン 「いらっしゃい!」 ''', #034 '''     買い物をする     チョット話を聞く     チョコボを移動させる     チョコボにエサをあげる     チョコボをカップリングする     チョコボを逃がす     チョコボに乗って出かける     なにもしない ''', #035 ''' グリングリン 「ダメだよ  一度に何匹も外にだしちゃ」 🔽 「他のチョコボで外に出たいなら  今、外に出してるチョコボを  戻してからにしてよ」 ''', #036 ''' グリングリン 「どれに乗って出かけるんだい?」 ''', #037 ''' グリングリン 「これに乗って  出かける?」     うん     ダメ ''', #038 ''' グリングリン 「今、お客さんが持ってる  『チョコぼう』はいっぱいだよ」 🔽 「もし、チョコボをいれたければ  まず、逃がすなりなんなりして  『チョコぼう』を開けなきゃ」 ''', #039 ''' グリングリン 「お客さんは『チョコぼう』を1つも  持っていないよ」 🔽 「チョコボを育てたいなら  おじいさんに会ってきてよ」 ''', #040 ''' グリングリン 「1匹も捕まえてないみたいだけど…」 ''', #041 ''' グリングリン 「どれを『チョコぼう』にいれるんだい?  方向キー左右と⭕ボタンで選んでよ」 ''', #042 ''' グリングリン 「す、すごいチョコボだよ、これ!」 ''', #043 ''' グリングリン 「すごくいいチョコボだよ」 ''', #044 ''' グリングリン 「うん、いい感じのチョコボだね」 ''', #045 ''' グリングリン 「まあまあのチョコボだね」 ''', #046 ''' グリングリン 「普通のチョコボだと思うよ」 ''', #047 ''' グリングリン 「う~ん、わるいチョコボではないけどね」 ''', #048 ''' グリングリン 「あまり、いい感じのチョコボじゃないね」 ''', #049 ''' グリングリン 「ちょっと、おすすめ出来ないかな」 ''', #050 ''' グリングリン 「このチョコボを  チョコぼうに  いれるかい?」 ''', #051 '''     いれる     逃がす     他のにする ''', #052 ''' グリングリン 「じゃあ、この  {MEMORY:var[15][71];size=2}チョコボに  名前をつけて  あげてよ」 ''', #053 ''' グリングリン 「本当に逃がすよ」 ''', #054 ''' グリングリン 「カップルはオスとメスがいないと…」 ''', #055 ''' グリングリン 「カップリングするには『実』も必要だよ」 ''', #056 ''' グリングリン 「『野菜』を1つも持ってない  みたいだけど……  なんなら売ってあげるよ?」 ''', #057 '''     エサ?     カップリング?     サクのチョコボは?     外で乗れる?     クラスってなに?     なんでもない ''', #058 ''' グリングリン 「うん、乗れるよ」 🔽 「それに、ここから外に  もちだした、チョコボはおりても  逃げださなくなるよ」 🔽 「それから『チョコぼう』に  もどしたければ、チョコボに乗ったまま  牧場に入って来てよ」 🔽 「そうすれば、また、エサを  あげたり出来るようになるよ」 ''', #059 ''' グリングリン 「チョコボのエサは『野菜』なんだ  『ギザールの野菜』が一番有名だよね」 🔽 「それとね、チョコボは食べる『野菜』に  よって、育ち方が違ったりするんだよ。  ある『野菜』を食べさせてると  スタミナモリモリになったりとかね」 🔽 「そこらへんの、効果は自分で  覚えていくのがいいね」 🔽 「それと、チョコボには  もって生まれた能力があってね  自分の持っている能力以上は  育たないんだ」 🔽 「エサをあげても、能力が  上がらなくなったら  そのチョコボの限界がきてると  思っていいよ」 🔽 「そういうチョコボは  もう、逃がしちゃうか  カップリングさせて、次の子供を  育てるといいんじゃないかな」 ''', #060 ''' グリングリン 「カップリングっていうのは  オスのチョコボとメスのチョコボを  カップルにしてタマゴを生ませることさ」 🔽 「けど、タマゴを生ませるには  『実』が必要になるんだ  『ピピオの実』や『ルチルの実』とかね」 🔽 「『実』はチョコボの栄ようざい  みたいな物だと考えてくれればいいよ。  もちろんここでも  売ってるからよろしく!」 ''', #061 ''' グリングリン 「外のチョコボは、お客さんが  捕まえたチョコボのストックさ」 🔽 「けど、4匹までしか置いておけないから  5匹目を送ってくると、最初の1匹を  逃がしちゃうからね」 🔽 「それがイヤだったら  途中でもどってきて『チョコぼう』に  いれるなりした方がいいね」 ''', #062 ''' グリン 「クラスはチョコボの強さを  あらわすものさ」 🔽 「生まれたばかりチョコボや  捕まえたばっかりのチョコボは  ランクCがつくんだ」 🔽 「ゴールドソーサーにある  チョコボレースで勝っていくと  上のランクがもらえるよ」 ''', #063 ''' グリングリン 「どのチョコボを逃がすんだい?」 ''', #064 '''     やっぱり逃がさない     チョコボ1 ''', #065 '''     やっぱり逃がさない     チョコボ1     チョコボ2 ''', #066 '''     やっぱり逃がさない     チョコボ1     チョコボ2     チョコボ3 ''', #067 '''     やっぱり逃がさない     チョコボ1     チョコボ2     チョコボ3     チョコボ4 ''', #068 ''' グリングリン 「まだまだ  成長の余地は  ありそうだね」 ''', #069 ''' グリングリン 「もう少し  成長する  かもね」 ''', #070 ''' グリングリン 「もう、成長は  望めないかも」 ''', #071 ''' {MEMORY:var[15][64];size=6} {MEMORY:var[15][71];size=2}     クラス {MEMORY:var[15][74];size=1} ''', #072 ''' {MEMORY:var[13][32];size=6}  オス     クラス C ''', #073 ''' ばばばばばば オス     クラス B ''', #074 ''' チョコボ1  オス     クラス A ''', #075 ''' チョコボ1  オス     クラス S ''', #076 ''' チョコボ1  メス     クラス C ''', #077 ''' チョコボ1  メス     クラス B ''', #078 ''' チョコボ1  メス     クラス A ''', #079 ''' チョコボ1  メス     クラス S ''', #080 ''' {MEMORY:var[13][38];size=6}  オス     クラス C ''', #081 ''' チョコボ2  オス     クラス B ''', #082 ''' チョコボ2  オス     クラス A ''', #083 ''' チョコボ2  オス     クラス S ''', #084 ''' チョコボ2  メス     クラス C ''', #085 ''' チョコボ2  メス     クラス B ''', #086 ''' チョコボ2  メス     クラス A ''', #087 ''' チョコボ2  メス     クラス S ''', #088 ''' チョコボ3  オス     クラス C ''', #089 ''' チョコボ3  オス     クラス B ''', #090 ''' チョコボ3  オス     クラス A ''', #091 ''' チョコボ3  オス     クラス S ''', #092 ''' チョコボ3  メス     クラス C ''', #093 ''' チョコボ3  メス     クラス B ''', #094 ''' チョコボ3  メス     クラス A ''', #095 ''' チョコボ3  メス     クラス S ''', #096 ''' チョコボ4  オス     クラス C ''', #097 ''' チョコボ4  オス     クラス B ''', #098 ''' チョコボ4  オス     クラス A ''', #099 ''' チョコボ4  オス     クラス S ''', #100 ''' チョコボ4  メス     クラス C ''', #101 ''' チョコボ4  メス     クラス B ''', #102 ''' チョコボ4  メス     クラス A ''', #103 ''' チョコボ4  メス     クラス S ''', #104 ''' チョコボ5  オス     クラス C ''', #105 ''' チョコボ5  オス     クラス B ''', #106 ''' チョコボ5  オス     クラス A ''', #107 ''' チョコボ5  オス     クラス S ''', #108 ''' チョコボ5  メス     クラス C ''', #109 ''' チョコボ5  メス     クラス B ''', #110 ''' チョコボ5  メス     クラス A ''', #111 ''' チョコボ5  メス     クラス S ''', #112 ''' チョコボ6  オス     クラス C ''', #113 ''' チョコボ6  オス     クラス B ''', #114 ''' チョコボ6  オス     クラス A ''', #115 ''' チョコボ6  オス     クラス S ''', #116 ''' チョコボ6  メス     クラス C ''', #117 ''' チョコボ6  メス     クラス B ''', #118 ''' チョコボ6  メス     クラス A ''', #119 ''' チョコボ6  メス     クラス S ''', #120 ''' グリングリン 「『チョコぼう』には1匹もいないけど…」 ''', #121 ''' グリングリン 「これを  逃がすよ?」     いいよ     ダメ ''', #122 ''' グリングリン 「じゃあ、チョコボ2を逃がすよ?」 ''', #123 ''' グリングリン 「じゃあ、チョコボ3を逃がすよ?」 ''', #124 ''' グリングリン 「じゃあ、チョコボ4を逃がすよ?」 ''', #125 '''     いいよ     ダメ ''', #126 ''' グリングリン 「どのエサをあげるんだい?」 ''', #127 ''' {SPACED CHARACTERS}  ギザールの野菜{VARDECR}   カラッカの野菜{VARDECR}   タンタルの野菜{VARDECR}   パサーナの野菜{VARDECR}   クリーエの野菜{VARDECR}   ミメットの野菜{VARDECR}   レイゲンの野菜{VARDECR}   シルキスの野菜{VARDECR}   やっぱりあげない{SPACED CHARACTERS} ''', #128 ''' グリングリン 「『実』を1つも  持ってないみたいだけど…  タマゴを生ませるには『実』も必要なんだ  なんなら売ってあげるよ?」 ''', #129 ''' グリングリン 「子供をいれる『チョコぼう』を  用意しておいてもらわないとダメだよ」 ''', #130 ''' グリングリン 「もってないのは、あげれないよ」 ''', #131 ''' グリングリン 「どの実をあげるんだい?」 ''', #132 ''' グリングリン 「どのチョコボにあげるんだい?」 ''', #133 ''' グリングリン 「このチョコボ  でいいかい?」     いいよ     ダメ ''', #134 ''' グリングリン 「いくつ?」               ''', #135 ''' グリングリン 「これで  いいかい?」     いいよ     ダメ     他のにする ''', #136 ''' グリングリン 「これでいいかい?」     いいよ     他の『実』にする     やっぱりやめる ''', #137 ''' {SPACED CHARACTERS}  ピピオの実{VARDECR}   ルチルの実{VARDECR}   サラハの実{VARDECR}   ラサンの実{VARDECR}   パラムの実{VARDECR}   ポロフの実{VARDECR}   カラブの実{VARDECR}   ゼイオの実{VARDECR}   やっぱりあげない{SPACED CHARACTERS} ''', #138 ''' グリングリン 「オスとメスじゃなきゃダメだよ」 ''', #139 ''' グリングリン 「どのチョコボをカップルにするんだい?  2匹に話しかけて決めてよ」 ''', #140 '''     これにする     他のにする ''', #141 '''     これにする     他のにする     やっぱりやめた ''', #142 ''' グリングリン 「1匹しかいないんだけど…」 ''', #143 ''' グリングリン 「じゃあ、その2匹をカップルにするよ」     いいよ     やっぱりダメ ''', #144 ''' スピードアップ! ''', #145 ''' スタミナアップ! ''', #146 ''' かしこさアップ! ''', #147 ''' すこし仲良くなった! ''', #148 ''' 性格がよくなった! ''', #149 ''' なにも上がらなかった… ''', #150 ''' グリングリン 「チョコボが生まれたよ!」 ''', #151 ''' スピードがありそうだね ''', #152 ''' スタミナがありそうだね ''', #153 ''' あたまがよさそうだね ''', #154 ''' 元気ありすぎかな? ''', #155 ''' グリングリン 「1回カップリングした後や  生まれてすぐのカップリングは  やめておいた方がいいよ」 ''', #156 ''' グリングリン 「それ以外では、カップリング  できそうなのはいないみたいだけど」 ''', #157 ''' クリン 「ねぇ、チョコボせんにんって  知ってる?」 ''', #158 ''' クリン 「えっ!?  会ったことあるの!?」 🔽 「すご~い  ねぇ、どんなお話聞いたの?」 ''', #159 ''' クリン 「へぇ、おもしろ~い  メモっとこ」 ''', #160 ''' クリン 「ねぇ、チョコボせんにんに  また会った?  どんなお話聞いたの?」 ''', #161 ''' クリン 「な~に?」 ''', #162 '''     メモをみせてもらう     クリンのチョコボしんだん     なんでもない ''', #163 ''' クリン 「面白い話聞かせてくれたお礼に  クリンがチョコボの能力を  見抜いてあげる」 ''', #164 ''' クリン 「{MEMORY:var[15][64];size=6}  じゃないかなぁ?」 ''', #165 ''' クリン 「{MEMORY:var[15][64];size=6} ね」 ''', #166 ''' クリン 「クリンが見たところ  ダッシュが1番速そうなのは…」 ''', #167 ''' クリン 「それから、クリンが見たところ  スピードが1番速そうなのは…」 ''', #168 ''' クリン 「それと、クリンが見たところ  スタミナが1番ありそうなのは…」 ''', #169 ''' クリン 「最後に、クリンが見たところ  1番かしこそうなのは…」 ''', #170 ''' クリン 「ねぇ、チョコボ1匹も  いないよ」 ''', #171 ''' クリン 「ねぇ、チョコボ1匹しか  いないよ」 ''', #172 ''' クリンのメモ1 チョコボには普通のチョコボ以外に 『山チョコボ』と『川チョコボ』が いるんだって。 ''', #173 ''' クリンのメモ2 『山チョコボ』や『川チョコボ』が 生まれる条件は 🔽 『すごくいいチョコボ』か 『いい感じのチョコボ』に 『カラブの実』っていうのを 使ってタマゴを生ませるんだって。 🔽 けど、うちじゃあ 『カラブの実』売ってないよ。 ''', #174 ''' クリンのメモ3 『すごくいいチョコボ』と 『いい感じのチョコボ』は 🔽 チョコボせんにんがいる所から 南東の島とコレル。 それとコレルの西の方で とれるんだって。 🔽 それから『カラブの実』は チョコボせんにんのいる所から 南にいるモンスターが よく持ってるんだってさ。 🔽 あそこから南って言うと ボーンビレッジあたりかしら? ''', #175 ''' クリンのメモ4 ちょっとビックリ 『山チョコボ』と『川チョコボ』に タマゴを生ませると 🔽 山も川も越えられるチョコボが 出来るんだって。 きっと、実は『カラブの実』が いいと思うな。 ''', #176 ''' クリンのメモ5 さらにビックリ 海を渡れるチョコボもいるらしいの。 🔽 海も山も川も渡れちゃったら 行けない所なんてなくなっちゃうね。 ''', #177 ''' クリンのメモ6 海を渡れるチョコボを生ませるには 🔽 山と川を渡れるチョコボと 何かをカップリングさせれば いいらしいの。 ''', #178 ''' クリンのメモ7 山と川を渡れるチョコボと せんにんのいる所から南で取れる 『すごくいいチョコボ』を 🔽 カップリングさせると 海を渡れるチョコボが 生まれるんだって。 けど、実は普通の実じゃダメみたい。 ''', #179 ''' クリンのメモ8 『海チョコボ』を生ませる実は 『ゼイオの実』っていうらしいの。 🔽 これも、初めて聞く名前ね。 どこで手に入るのかしら? ''', #180 ''' クリンのメモ9 『ゼイオの実』は チョコボせんにんがいる所から 東の小さな小島にいる 🔽 『ゴブリン』がもってるんだって これで『海チョコボ』も 生ませられるね。 ''', #181 ''' クリンのメモ10 クリンの研究によると 山、川、海チョコボは 🔽 メモの条件だけだと チョット、生まれにくいみたい。 🔽 けど、うまく育てて レースにだしてクラスをあげてやると とっても生まれやすくなるみたいね。 '''],'fr_e':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'sichi':[''' 湿地帯 ''', #001 ''' {CLOUD} 「セフィロスが……  やったのか……」 ''', #002 ''' {TIFA} 「すごい……」 ''', #003 ''' {AERITH} 「こんなことやっちゃう人が  わたしたちの相手……」 ''', #004 ''' {BARRET} 「とんでもねえ強さだな。  セフィロスってやつは」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「恐るべき力……だな」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「ウヒャ~!」 '''],'psdun_1':[''' ミスリルマイン ''', #001 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #002 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #003 ''' 『えんきょりこうげき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' {BARRET} 「おいおい、{CLOUD}さんよぉ。  このまま行くと、カームの町とは  似ても似つかぬ場所に着く事になるぜ」 ''', #009 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!  このまま進むと、カームの町から  どんどんはなれるだけ、よ」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}。  カームの町は、この洞窟の手前に  あるんじゃなかったかしら?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「……この洞窟を通り抜けても  カームの町には着かないぞ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「おいおい、しっかりしてくれよ。  天下のソルジャーさまが  道案内ひとつできねぇのか?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}!  道に迷っちゃったの!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「カームの町は、もっと  ミッドガル寄りの位置にあるはずよ」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「カームの町でおちあうつもりなら  もどって探し直すべきだな」 ''', #016 ''' ルード 「ちょっと待った!」 ''', #017 ''' ルード 「………………」 ''', #018 ''' ルード 「おれが、だれだかわかるか?」     タークスだろ?     興味ないね ''', #019 ''' ルード 「…………タークスだ。  覚えておいてくれ」 ''', #020 ''' ルード 「知っているのなら  話は早い……」 ''', #021 ''' ルード 「おれたちタークスの仕事を  説明するのは難しい……」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「人さらいだろ?」 ''', #023 ''' ルード 「悪意に満ちた言い方をすると  そうなる……」 ''', #024 ''' ルード 「……しかし  いまはそれだけではない」 ''', #025 ''' イリーナ 「ルード先輩!  しゃべるの苦手なんだから  ムリしないで下さい」 ''', #026 ''' ルード 「……イリーナ、たのむ」 ''', #027 ''' イリーナ 「私、タークスの新人のイリーナ。  レノがあんたたちにやられて  タークスは人手不足」 ''', #028 ''' イリーナ 「……おかげで私、タークスに  なれたんだけどね……」 ''', #029 ''' イリーナ 「ま、それはともかく  私たちの任務はセフィロスの  行方をつきとめること」 🔽 「それから  あんたたちの邪魔をすること」 ''', #030 ''' イリーナ 「あ、逆だったか。  私たちの邪魔してるのは  あんたたちだもんね」 ''', #031 ''' ツォン 「……イリーナ。  しゃべりすぎだぞ」 ''', #032 ''' イリーナ 「すいません……ツォンさん」 ''', #033 ''' ツォン 「お前たちには、別の任務を  与えてあったはずだ」 🔽 「行け。  定時連絡を欠かすなよ」 ''', #034 ''' ルード 「……レノが言ってた。  きみたちに負わされたケガが  治ったらあいさつしたいと」 🔽 「親愛なるきみたちに  新しい武器を見せたいそうだ」 ''', #035 ''' ツォン 「さて……」 ''', #036 ''' ツォン 「……{AERITH}は?  一緒ではないのか?」 ''', #037 ''' ツォン 「そうか……  よろしく伝えておいてくれ」 ''', #038 ''' ツォン 「{AERITH}……  久しぶりだな」 ''', #039 ''' ツォン 「しばらくの間、君は神羅からは  自由の身だ。  セフィロスが現れたからな」 ''', #040 ''' {AERITH} 「……なに、言いたいの?  セフィロスに感謝しろって?」 ''', #041 ''' ツォン 「いや……」 🔽 「あまり会えなくなるが  元気でな」 ''', #042 ''' ツォン 「では、諸君。  できれば神羅の邪魔はしないで  もらいたいものだな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はここにはいない。  別行動をとっている」 ''', #044 ''' {BARRET} 「き、キサマは!?」 ''', #045 ''' {AERITH} 「あなた、もしかして?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「あなたは?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「……  見たくもない顔に会ったな」 ''', #048 '''   「先輩!」 ''', #049 ''' イリーナ 「ツォンさん!?」 ''', #050 ''' ツォン 「我々の任務を、彼らに  教えてやる必要はない」 ''', #051 ''' ルード&イリーナ 「はっ!」 ''', #052 ''' {AERITH} 「……あなたに、そんなこと  言われるなんて、不思議」 ''', #053 ''' イリーナ 「あっ! そうでした!」 ''', #054 ''' ツォン 「……イリーナ。  私の言葉の意味が  わからなかったようだな」 ''', #055 ''' イリーナ 「あっ!🕕  す、すいません……」 ''', #056 ''' ツォン 「……行け。  セフィロスを逃がすなよ」 ''', #057 ''' イリーナ 「それでは、私とルード先輩は  {CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}へ向かった  セフィロスを追いかけます!」 '''],'psdun_2':[''' ミスリルマイン ''', #001 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #002 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #003 ''' 『えんきょりこうげき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' {BARRET} 「おいおい、{CLOUD}さんよぉ。  このまま行くと、カームの町とは  似ても似つかぬ場所に着く事になるぜ」 ''', #009 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!  このまま進むと、カームの町から  どんどんはなれるだけ、よ」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}。  カームの町は、この洞窟の手前に  あるんじゃなかったかしら?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「……この洞窟を通り抜けても  カームの町には着かないぞ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「おいおい、しっかりしてくれよ。  天下のソルジャーさまが  道案内ひとつできねぇのか?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}!  道に迷っちゃったの!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「カームの町は、もっと  ミッドガル寄りの位置にあるはずよ」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「カームの町でおちあうつもりなら  もどって探し直すべきだな」 ''', #016 ''' ルード 「ちょっと待った!」 ''', #017 ''' ルード 「………………」 ''', #018 ''' ルード 「おれが、だれだかわかるか?」     タークスだろ?     興味ないね ''', #019 ''' ルード 「…………タークスだ。  覚えておいてくれ」 ''', #020 ''' ルード 「知っているのなら  話は早い……」 ''', #021 ''' ルード 「おれたちタークスの仕事を  説明するのは難しい……」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「人さらいだろ?」 ''', #023 ''' ルード 「悪意に満ちた言い方をすると  そうなる……」 ''', #024 ''' ルード 「……しかし  いまはそれだけではない」 ''', #025 ''' イリーナ 「ルード先輩!  しゃべるの苦手なんだから  ムリしないで下さい」 ''', #026 ''' ルード 「……イリーナ、たのむ」 ''', #027 ''' イリーナ 「私、タークスの新人のイリーナ。  レノがあんたたちにやられて  タークスは人手不足」 ''', #028 ''' イリーナ 「……おかげで私、タークスに  なれたんだけどね……」 ''', #029 ''' イリーナ 「ま、それはともかく  私たちの任務はセフィロスの  行方をつきとめること」 🔽 「それから  あんたたちの邪魔をすること」 ''', #030 ''' イリーナ 「あ、逆だったか。  私たちの邪魔してるのは  あんたたちだもんね」 ''', #031 ''' ツォン 「……イリーナ。  しゃべりすぎだぞ」 ''', #032 ''' イリーナ 「すいません……ツォンさん」 ''', #033 ''' ツォン 「お前たちには、別の任務を  与えてあったはずだ」 🔽 「行け。  定時連絡を欠かすなよ」 ''', #034 ''' ルード 「……レノが言ってた。  きみたちに負わされたケガが  治ったらあいさつしたいと」 🔽 「親愛なるきみたちに  新しい武器を見せたいそうだ」 ''', #035 ''' ツォン 「さて……」 ''', #036 ''' ツォン 「……{AERITH}は?  一緒ではないのか?」 ''', #037 ''' ツォン 「そうか……  よろしく伝えておいてくれ」 ''', #038 ''' ツォン 「{AERITH}……  久しぶりだな」 ''', #039 ''' ツォン 「しばらくの間、君は神羅からは  自由の身だ。  セフィロスが現れたからな」 ''', #040 ''' {AERITH} 「……なに、言いたいの?  セフィロスに感謝しろって?」 ''', #041 ''' ツォン 「いや……」 🔽 「あまり会えなくなるが  元気でな」 ''', #042 ''' ツォン 「では、諸君。  できれば神羅の邪魔はしないで  もらいたいものだな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はここにはいない。  別行動をとっている」 ''', #044 ''' {BARRET} 「き、キサマは!?」 ''', #045 ''' {AERITH} 「あなた、もしかして?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「あなたは?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「……  見たくもない顔に会ったな」 ''', #048 '''   「先輩!」 ''', #049 ''' イリーナ 「ツォンさん!?」 ''', #050 ''' ツォン 「我々の任務を、彼らに  教えてやる必要はない」 ''', #051 ''' ルード&イリーナ 「はっ!」 ''', #052 ''' {AERITH} 「……あなたに、そんなこと  言われるなんて、不思議」 ''', #053 ''' イリーナ 「あっ! そうでした!」 ''', #054 ''' ツォン 「……イリーナ。  私の言葉の意味が  わからなかったようだな」 ''', #055 ''' イリーナ 「あっ!🕕  す、すいません……」 ''', #056 ''' ツォン 「……行け。  セフィロスを逃がすなよ」 ''', #057 ''' イリーナ 「それでは、私とルード先輩は  {CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}へ向かった  セフィロスを追いかけます!」 '''],'psdun_3':[''' ミスリルマイン ''', #001 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #002 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #003 ''' 『えんきょりこうげき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' {BARRET} 「おいおい、{CLOUD}さんよぉ。  このまま行くと、カームの町とは  似ても似つかぬ場所に着く事になるぜ」 ''', #009 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!  このまま進むと、カームの町から  どんどんはなれるだけ、よ」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}。  カームの町は、この洞窟の手前に  あるんじゃなかったかしら?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「……この洞窟を通り抜けても  カームの町には着かないぞ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「おいおい、しっかりしてくれよ。  天下のソルジャーさまが  道案内ひとつできねぇのか?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}!  道に迷っちゃったの!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「カームの町は、もっと  ミッドガル寄りの位置にあるはずよ」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「カームの町でおちあうつもりなら  もどって探し直すべきだな」 ''', #016 ''' ルード 「ちょっと待った!」 ''', #017 ''' ルード 「………………」 ''', #018 ''' ルード 「おれが、だれだかわかるか?」     タークスだろ?     興味ないね ''', #019 ''' ルード 「…………タークスだ。  覚えておいてくれ」 ''', #020 ''' ルード 「知っているのなら  話は早い……」 ''', #021 ''' ルード 「おれたちタークスの仕事を  説明するのは難しい……」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「人さらいだろ?」 ''', #023 ''' ルード 「悪意に満ちた言い方をすると  そうなる……」 ''', #024 ''' ルード 「……しかし  いまはそれだけではない」 ''', #025 ''' イリーナ 「ルード先輩!  しゃべるの苦手なんだから  ムリしないで下さい」 ''', #026 ''' ルード 「……イリーナ、たのむ」 ''', #027 ''' イリーナ 「私、タークスの新人のイリーナ。  レノがあんたたちにやられて  タークスは人手不足」 ''', #028 ''' イリーナ 「……おかげで私、タークスに  なれたんだけどね……」 ''', #029 ''' イリーナ 「ま、それはともかく  私たちの任務はセフィロスの  行方をつきとめること」 🔽 「それから  あんたたちの邪魔をすること」 ''', #030 ''' イリーナ 「あ、逆だったか。  私たちの邪魔してるのは  あんたたちだもんね」 ''', #031 ''' ツォン 「……イリーナ。  しゃべりすぎだぞ」 ''', #032 ''' イリーナ 「すいません……ツォンさん」 ''', #033 ''' ツォン 「お前たちには、別の任務を  与えてあったはずだ」 🔽 「行け。  定時連絡を欠かすなよ」 ''', #034 ''' ルード 「……レノが言ってた。  きみたちに負わされたケガが  治ったらあいさつしたいと」 🔽 「親愛なるきみたちに  新しい武器を見せたいそうだ」 ''', #035 ''' ツォン 「さて……」 ''', #036 ''' ツォン 「……{AERITH}は?  一緒ではないのか?」 ''', #037 ''' ツォン 「そうか……  よろしく伝えておいてくれ」 ''', #038 ''' ツォン 「{AERITH}……  久しぶりだな」 ''', #039 ''' ツォン 「しばらくの間、君は神羅からは  自由の身だ。  セフィロスが現れたからな」 ''', #040 ''' {AERITH} 「……なに、言いたいの?  セフィロスに感謝しろって?」 ''', #041 ''' ツォン 「いや……」 🔽 「あまり会えなくなるが  元気でな」 ''', #042 ''' ツォン 「では、諸君。  できれば神羅の邪魔はしないで  もらいたいものだな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はここにはいない。  別行動をとっている」 ''', #044 ''' {BARRET} 「き、キサマは!?」 ''', #045 ''' {AERITH} 「あなた、もしかして?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「あなたは?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「……  見たくもない顔に会ったな」 ''', #048 '''   「先輩!」 ''', #049 ''' イリーナ 「ツォンさん!?」 ''', #050 ''' ツォン 「我々の任務を、彼らに  教えてやる必要はない」 ''', #051 ''' ルード&イリーナ 「はっ!」 ''', #052 ''' {AERITH} 「……あなたに、そんなこと  言われるなんて、不思議」 ''', #053 ''' イリーナ 「あっ! そうでした!」 ''', #054 ''' ツォン 「……イリーナ。  私の言葉の意味が  わからなかったようだな」 ''', #055 ''' イリーナ 「あっ!🕕  す、すいません……」 ''', #056 ''' ツォン 「……行け。  セフィロスを逃がすなよ」 ''', #057 ''' イリーナ 「それでは、私とルード先輩は  {CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}へ向かった  セフィロスを追いかけます!」 '''],'psdun_4':[''' ミスリルマイン ''', #001 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #002 ''' 『テント』を手にいれた! ''', #003 ''' 『えんきょりこうげき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #006 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' {BARRET} 「おいおい、{CLOUD}さんよぉ。  このまま行くと、カームの町とは  似ても似つかぬ場所に着く事になるぜ」 ''', #009 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!  このまま進むと、カームの町から  どんどんはなれるだけ、よ」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}。  カームの町は、この洞窟の手前に  あるんじゃなかったかしら?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「……この洞窟を通り抜けても  カームの町には着かないぞ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「おいおい、しっかりしてくれよ。  天下のソルジャーさまが  道案内ひとつできねぇのか?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「もう、{CLOUD}!  道に迷っちゃったの!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「カームの町は、もっと  ミッドガル寄りの位置にあるはずよ」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「カームの町でおちあうつもりなら  もどって探し直すべきだな」 ''', #016 ''' ルード 「ちょっと待った!」 ''', #017 ''' ルード 「………………」 ''', #018 ''' ルード 「おれが、だれだかわかるか?」     タークスだろ?     興味ないね ''', #019 ''' ルード 「…………タークスだ。  覚えておいてくれ」 ''', #020 ''' ルード 「知っているのなら  話は早い……」 ''', #021 ''' ルード 「おれたちタークスの仕事を  説明するのは難しい……」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「人さらいだろ?」 ''', #023 ''' ルード 「悪意に満ちた言い方をすると  そうなる……」 ''', #024 ''' ルード 「……しかし  いまはそれだけではない」 ''', #025 ''' イリーナ 「ルード先輩!  しゃべるの苦手なんだから  ムリしないで下さい」 ''', #026 ''' ルード 「……イリーナ、たのむ」 ''', #027 ''' イリーナ 「私、タークスの新人のイリーナ。  レノがあんたたちにやられて  タークスは人手不足」 ''', #028 ''' イリーナ 「……おかげで私、タークスに  なれたんだけどね……」 ''', #029 ''' イリーナ 「ま、それはともかく  私たちの任務はセフィロスの  行方をつきとめること」 🔽 「それから  あんたたちの邪魔をすること」 ''', #030 ''' イリーナ 「あ、逆だったか。  私たちの邪魔してるのは  あんたたちだもんね」 ''', #031 ''' ツォン 「……イリーナ。  しゃべりすぎだぞ」 ''', #032 ''' イリーナ 「すいません……ツォンさん」 ''', #033 ''' ツォン 「お前たちには、別の任務を  与えてあったはずだ」 🔽 「行け。  定時連絡を欠かすなよ」 ''', #034 ''' ルード 「……レノが言ってた。  きみたちに負わされたケガが  治ったらあいさつしたいと」 🔽 「親愛なるきみたちに  新しい武器を見せたいそうだ」 ''', #035 ''' ツォン 「さて……」 ''', #036 ''' ツォン 「……{AERITH}は?  一緒ではないのか?」 ''', #037 ''' ツォン 「そうか……  よろしく伝えておいてくれ」 ''', #038 ''' ツォン 「{AERITH}……  久しぶりだな」 ''', #039 ''' ツォン 「しばらくの間、君は神羅からは  自由の身だ。  セフィロスが現れたからな」 ''', #040 ''' {AERITH} 「……なに、言いたいの?  セフィロスに感謝しろって?」 ''', #041 ''' ツォン 「いや……」 🔽 「あまり会えなくなるが  元気でな」 ''', #042 ''' ツォン 「では、諸君。  できれば神羅の邪魔はしないで  もらいたいものだな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「{AERITH}はここにはいない。  別行動をとっている」 ''', #044 ''' {BARRET} 「き、キサマは!?」 ''', #045 ''' {AERITH} 「あなた、もしかして?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「あなたは?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「……  見たくもない顔に会ったな」 ''', #048 '''   「先輩!」 ''', #049 ''' イリーナ 「ツォンさん!?」 ''', #050 ''' ツォン 「我々の任務を、彼らに  教えてやる必要はない」 ''', #051 ''' ルード&イリーナ 「はっ!」 ''', #052 ''' {AERITH} 「……あなたに、そんなこと  言われるなんて、不思議」 ''', #053 ''' イリーナ 「あっ! そうでした!」 ''', #054 ''' ツォン 「……イリーナ。  私の言葉の意味が  わからなかったようだな」 ''', #055 ''' イリーナ 「あっ!🕕  す、すいません……」 ''', #056 ''' ツォン 「……行け。  セフィロスを逃がすなよ」 ''', #057 ''' イリーナ 「それでは、私とルード先輩は  {CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}へ向かった  セフィロスを追いかけます!」 '''],'condor1':[''' ''', #001 ''' コンドルフォートふもと ''', #002 ''' 「ここは長い長いあいだ  神羅軍と闘ってきた戦場」 🔽 「いまもじっくりとコシをすえて  彼らと闘っている」 🔽 「もしあんたらの旅に余裕があるならば  我々に協力してくれ」 ''', #003 ''' 「でも無理にとはいわん。  急ぎの用があるのならそちらをすまして  からのほうがよいだろう」     ジュノンの街はどこにある?     協力してもいいが ''', #004 ''' 「でも無理にとはいわん。  急ぎの用があるのならそちらをすまして  からのほうがよいだろう」     残念だが     協力してもいいが ''', #005 ''' 「でも無理にとはいわん。  急ぎの用があるのならそちらをすまして  からのほうがよいだろう」     残念だけど     協力してもいいけど ''', #006 ''' 「そうか… ジュノンの街は  ここを海ぞいに北へ、ずっと行ったところだ。  小高い丘の影になっているから気をつけてな」 ''', #007 ''' 「そうか…  気をつけてな」 ''', #008 ''' 「そうか! それなら  上に登ってくわしい話をきいてくれ」 '''],'condor2':[''' ''', #001 ''' コンドルフォート入口 ''', #002 ''' {CLOUD} 「どうなったんだ」 ''', #003 ''' {TIFA} 「村のみんなは?」 ''', #004 ''' {CID} 「ダ~ッ! どうなったんだよ!?」 ''', #005 ''' {BARRET} 「まだ生きてるぜ」 ''', #006 ''' {AERITH} 「みんなは?」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「ここは?」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「よかった、生きてるよ」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「ありゃ?  どないなったんや?」 ''', #010 ''' {VINCENT} 「私たちは生き残ったようだな」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「俺たちだけが  助かったのか……」 ''', #012 ''' {TIFA} 「私、なにもできなかった。  あまりにも……」 ''', #013 ''' {CID} 「チックショ~!!  やってらんねえぜ!」 ''', #014 ''' {BARRET} 「ケッ……  なんてザマなんだぁ?」 ''', #015 ''' {AERITH} 「わたし……  命、救えなかった……」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「……力不足だ」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「まあ、生きてるだけ  よかったよね」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「うまくいきませんなぁ」 ''', #019 ''' {VINCENT} 「私たちは  あまかったのかもしれないな」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「俺の力はこんなものだったのか?  この程度なのか……  これじゃ神羅にも……セフィロスにも……」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ああ、勝てねぇよな」 🔽 「でもよ、このままやめちまったら  コンドルフォートの連中に  もうしわけねえぜ」 ''', #022 ''' {TIFA} 「ダメよ、{CLOUD}  あきらめちゃダメ」 🔽 「生き残った私たちが、がんばらなくちゃ」 ''', #023 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  自分責めても、答え、見つからないよ」 🔽 「現実は現実……  でも、思いつめてもしかたない……ね?」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「あんまり悩まないで、{CLOUD}。  先のこと、考えようよ」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「ま、やっちゃったことは  しょうがないよね」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「きっついなぁ。  次、失敗せんようにせんと」 ''', #027 ''' {VINCENT} 「これ以上、犠牲を増やさぬため  戦わなければならないのではないか?」 ''', #028 ''' {CID} 「次がんばろうや、な?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「そうだな」 🔽 「これ以上、やつらの思い通りにはさせない。  もう、悲しみは増やさない」 ''', #030 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、私……  どうしたらいいの?」 ''', #031 ''' {BARRET} 「{TIFA}……」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「……」 ''', #033 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}か  どうなっちゃうんだろ」 ''', #034 ''' {CAIT SITH} 「気にしすぎたらしんどいだけやで。  もうちょい楽にしいや」 ''', #035 ''' {VINCENT} 「今は耐えるほかはないな」 ''', #036 ''' {CID} 「ちっ、しょっぺえなあ」 ''', #037 ''' {CID} 「ちょっと冗談じゃすまねえぜ、こりゃ」 ''', #038 ''' {BARRET} 「ああ、かなりやばいぜ」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「あんまりいい状態じゃないね」 ''', #040 ''' {YUFFIE} 「もともと冗談じゃないんだよ!」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「冗談ですんだらええけど  これはほんまのことや」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「かなりきびしい現実だな」 ''', #043 ''' {CID} 「神羅が狙う、ヒュージマテリア……  あとはジュノンの海底魔晄炉のみ、ってか?」 ''', #044 ''' {BARRET} 「先まわりして絶対に止めるんだ! ''', #045 ''' {RED XIII} 「先まわりして絶対に止めなきゃ」 ''', #046 ''' {YUFFIE} 「先まわりして止めなきゃ…」 ''', #047 ''' {VINCENT} 「先まわりして絶対に止めないとな」 ''', #048 ''' {CID} 「でもよ、いちいちオレ様たちが  ジャマするからよ、神羅だって  少しは警戒してるはずだぜ」 🔽 「ここは、ちっとばかり間をおいて  そのあいだに、アイツのところへ  行ってみねえか?」 ''', #049 ''' {BARRET} 「{CLOUD}だな……」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}だね……」 ''', #051 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}だよね……」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}だな……」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、それに{TIFA}も  ぶっ倒れちまってんじゃ  ねえかと心配でな」 🔽 「ちょっと様子を見に戻ってみるか……  {CYAN}【ミディール】{WHITE}へ……」 '''],'convil_1':[''' ''', #001 ''' コンドルフォート ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 「いらっしゃい。  でも今は、売れないんだよ。  なんせ、自分たちで使うからね」 ''', #004 ''' 「いらっしゃい。  がんばってよ。  あたしたちもがんばるから」 ''', #005 ''' 「すまんが、今は売れないな」 ''', #006 ''' 「おう、がんばってくれよ」 ''', #007 ''' 「ほう、珍しいな  こんなところまで登ってくるとはな」 🔽 「…… 変わった目をしているな。  まあ、関係ないか。  ここはもうすぐ神羅との戦場になる。  まきぞえにならないうちに、降りなさい」 ''', #008 ''' 「ほう、珍しいな。  こんなところまで登ってくるとはな」 🔽 「ここはもうすぐ神羅との戦場になる。  まきぞえにならないうちに降りなさい」 ''', #009 ''' {BARRET} 「神羅だって?  こんなところへ何しにくるんだ」 ''', #010 ''' {TIFA} 「神羅ですって?」 ''', #011 ''' {AERITH} 「どういうこと?  戦場って」 ''', #012 ''' {RED XIII} 「神羅か……」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「また、神羅だよ」 ''', #014 ''' {YUFFIE} 「ここも、神羅かよ」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「……」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「どういうことだ?」 ''', #017 ''' {CID} 「戦場たあ、聞きずてならねえな」 ''', #018 ''' 「あなたがたも、神羅とは何かあるらしいな。  せっかく、ここまで登ってきたんだ。  ちょっとだけ話を聞いていかないか?」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「……」     いいだろう     やめておこう ''', #020 ''' {TIFA} 「ええ、ぜひ」 ''', #021 ''' {CID} 「おうよ、言ってみろよ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「なに言ってやがんだ!  ここの連中も神羅と戦ってるんだぞ  それを見すてるのか!」 ''', #023 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、聞きましょう」 ''', #024 ''' {AERITH} 「せっかくここまで来たんだから、ね?  {CLOUD}」 ''', #025 ''' {CAIT SITH} 「まぁまぁ、{CLOUD}さん  ちょっとくらい聞きましょうや」 ''', #026 ''' {VINCENT} 「話くらい聞いてもよかろう」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「お宝の話かい?」 ''', #028 ''' {CID} 「ほんと、人情のねえ奴だぜ」 ''', #029 ''' 「この山の上になにが  のっているかわかるかな?」 ''', #030 ''' {BARRET} 「ん?  なにかあったか?」 ''', #031 ''' {AERITH} 「おっきな、鳥さん」 ''', #032 ''' {TIFA} 「もう、しっかりしてよ」 ''', #033 ''' {YUFFIE} 「しっかり見てろよ  おっさん」 ''', #034 ''' {CAIT SITH} 「そういやなんやおったな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「魔晄炉と、コンドルだな」 ''', #036 ''' {TIFA} 「あれは、魔晄炉と  コンドルね」 ''', #037 ''' {RED XIII} 「あれは、魔晄炉  それと、コンドルだな」 ''', #038 ''' {RED XIII} 「あれは、魔晄炉だよ。  それと、コンドルだね」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「そういえば、魔晄炉があったな。  見たことのない形だったが……」 ''', #040 ''' {CID} 「ありゃどうみても魔晄炉だな  その上にいるのはコンドルか?」 ''', #041 ''' 「ほう、よくわかったな。  確かに魔晄炉とコンドルだ」 ''', #042 ''' 「確かに、山の上にあるのは  コンドルと魔晄炉だ」 ''', #043 ''' 「神羅は、魔晄炉の上に  コンドルがいることが  気にくわないらしい」 ''', #044 ''' {BARRET} 「ちょっと大きな鳥だろ?  なんでまた武力まで使って  排除しようとするんだ?」 ''', #045 ''' {TIFA} 「魔晄炉の上にコンドルがいちゃ  ダメなのかしら?」 ''', #046 ''' {AERITH} 「ど~して?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「理由がわからないな」 ''', #048 ''' {RED XIII} 「理由、わからないよ」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「きっと、魔晄炉の中に  すんごいマテリアでもあるんじゃない?」 ''', #050 ''' {VINCENT} 「……おおげさすぎるな」 ''', #051 ''' {CID} 「あん?  よくわかんねえぞ」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ん~……」 ''', #053 ''' 「どうやら、この上の魔晄炉には  なにやら、特別なマテリアが  あるらしい」 🔽 「そこへコンドルがきたので  神羅は、あわてて軍を送ってきた」 🔽 「軍の目的は、コンドルと  この山に住むわたしたちの排除だ」 ''', #054 ''' 「今、コンドルは、数年に一度しか生まない  タマゴを温めている」 🔽 「わたしたちは、神羅の手から  コンドルの営みを守ってやりたい」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「新しい命か……」 ''', #056 ''' {BARRET} 「オレがやってやるぜ!  神羅から守ってやるぜ!」 ''', #057 ''' {TIFA} 「コンドルのタマゴ  生命の営み」 🔽 「星の命  守らなくちゃ」 ''', #058 ''' {AERITH} 「コンドルのタマゴ、守らないと、ね?」 ''', #059 ''' {RED XIII} 「タマゴを守るために  魔晄炉を守るのか…」 ''', #060 ''' {RED XIII} 「タマゴを守るために  魔晄炉を守るんだ…」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「特別なマテリアか  へへへ、おもしろそうだね」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「どないするかは  みなさんにまかしますわ」 ''', #063 ''' {VINCENT} 「命を消さないようにか……」 ''', #064 ''' {CID} 「どうすんだ?  おめえらよう」 ''', #065 ''' 「残念ながら、私たちには  直接、神羅と戦うだけの能力はない」 🔽 「兵を雇って、いっしょに  戦ってもらっている」 🔽 「スポンサーとして、ギルの援助でもいい  いっしょに戦ってくれるのでもいい…」 🔽 「どうだろう  いっしょに戦ってもらえないか?」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #067 ''' {BARRET} 「なにを迷う!  オレたちがやるんだよ!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #069 ''' {AERITH} 「{CLOUD}  何、迷ってるの?」 ''', #070 ''' {RED XIII} 「どうするかは  君が決めたまえ」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「どうするの?」 ''', #072 ''' {YUFFIE} 「うまいこといきゃ  その特別なマテリアってのを  おがめるかもよ」 ''', #073 ''' {CAIT SITH} 「まかしますから  好いたようにどうぞ」 ''', #074 ''' {VINCENT} 「失ってしまったものを  取りもどすのは難しい……」 ''', #075 ''' {CID} 「グジャグジャ言ってねぇで  さっさと決めちまえよ」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「……」     わかった     興味ないな ''', #077 ''' {BARRET} 「なに考えてんだ、おまえは  それでも人間か!」 ''', #078 ''' {TIFA} 「そう……」 ''', #079 ''' {AERITH} 「なーんだ。  ガッカリ」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「マテリア、損したかもね」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「後悔しないことだな」 ''', #082 ''' {CID} 「決めたんなら  さっさと行動しようぜ」 ''', #083 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ありがとう」 ''', #084 ''' {TIFA} 「みんな聞いて」 🔽 「私には、この人たちを  放っておくなんてできないの」 🔽 「できるかぎりのことをしたいの。  みんな、いいわよね?」 ''', #085 ''' {CID} 「そこまで言われちゃあな。  ま、オレ様たちにまかせておけば  なんとかならぁな」 ''', #086 ''' {BARRET} 「おうよ!  オレたちがなんとかするぜ」 ''', #087 ''' {AERITH} 「そうよね。  がんばりましょ」 ''', #088 ''' {RED XIII} 「わかった。  協力しよう」 ''', #089 ''' {RED XIII} 「わかった。  協力するよ!」 ''', #090 ''' {YUFFIE} 「よ~っし。  マテリアゲットね」 ''', #091 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、がんばりましょ」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「いい決断だ」 ''', #093 ''' 「そうか……  気が変わったら来てくれ」 ''', #094 ''' 「気が変わったかな?」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……」     ああ、やってみよう     変わらないな ''', #096 ''' 「ふぅ、助かるよ」 🔽 「戦術に関するくわしいことは  見張り小屋にいる、私の息子に聞いてくれ。  よろしく頼んだよ」 ''', #097 ''' 「戦術に関するくわしいことは  見張り小屋にいる、私の息子に聞いてくれ。  よろしく頼んだよ」 ''', #098 ''' 「そうそう、店の方にも  君たちのことを伝えておいたので  いろいろ、売ってくれるはずだ」 🔽 「それと、ベッドは自由に使ってくれ」 ''', #099 ''' 「頼む、魔晄炉が破壊され  コンドルが殺されるのを防いでくれ」 ''', #100 ''' 「いいところへ来てくれた。  神羅がやり方を変えてくるぞ」 🔽 「どうやら、魔晄炉を破壊して  中からマテリアを  取り出すつもりらしい」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「そうか、ここもか。  もう、負けられないな」 ''', #102 ''' {BARRET} 「やばいぜ、負けられないぜ!」 ''', #103 ''' {TIFA} 「今が、がんばりどきね」 ''', #104 ''' {AERITH} 「負けられない、ね」 ''', #105 ''' {RED XIII} 「これは負けられないね!」 ''', #106 ''' {YUFFIE} 「ここで、負けちゃ  せっかくのマテリアがパーだよ」 ''', #107 ''' {CAIT SITH} 「そうやね。  ここで負けてしまうと  ちょっとやばいことに  なりそうですな」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「ここは、守らなければ」 ''', #109 ''' {CID} 「ち!  ここもかよ」 ''', #110 ''' 「みなさん、ありがとう。  本当にありがとう」 🔽 「差し上げられるものは、何もないのだが  いつでも泊まれるようにしておくから  使ってくれ」 ''', #111 ''' 「そうそう、それと  言い忘れていたことが少し……」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「これは……」 ''', #113 ''' {AERITH} 「な~に?  これは」 ''', #114 ''' {BARRET} 「おお、でっかいマテリアだ」 ''', #115 ''' {TIFA} 「このマテリア、すごい……」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「これは、すごいよ!」 ''', #117 ''' {CID} 「あん?  これがどうした?」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「お~っし!  マテリアだ」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ふんふん  これかいな」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「これは……」 ''', #121 ''' 「実は、これがあの魔晄炉の中にあった  マテリアなのですよ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「じゃあ、俺たちはマテリアのない  魔晄炉を守っていたわけか……」 ''', #123 ''' {TIFA} 「それならそうと言ってくれなくちゃ。  別な戦い方があったかもしれないわ」 ''', #124 ''' {CID} 「つうことはよ  オレ様たちゃ、何のために戦ったんだ?」 ''', #125 ''' 「私たちが守っていただいたのは  魔晄炉などではなく  コンドルの生命の営みですよ」 ''', #126 ''' 「あの魔晄炉を建設する時には  私たちも手伝わされたのです。  ですから、魔晄炉内のことは知っていました」 🔽 「いつかこういう時がくると思って  神羅がいなくなったあと  忍びこんで、マテリアを持ち出しておいたのです」 ''', #127 ''' 「だますつもりでは、なかったのですが  結果的にはそうなってしまいましたね。  申し訳ありません」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「いや……  それで良かったのかもしれない」 🔽 「俺たちだって  絶対に勝てる保証はなかった」 ''', #129 ''' {TIFA} 「いいえ、それで良かったと思います。  私たちも、勝てるかどうか  わかりませんでしたから」 ''', #130 ''' {CID} 「そんなこたぁ、もういいよ。  とりあえずは、生きてるからな」 ''', #131 ''' 「そうですか。  そう言ってもらると……  本当にありがとうございます」 ''', #132 ''' {CID} 「神羅が狙う、ヒュージマテリア……  あとはジュノンの海底魔晄炉のみ、ってか?」 ''', #133 ''' {BARRET} 「先まわりして絶対に止めるんだ!」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「先まわりして絶対に止めなきゃ」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「先まわりして止めなきゃ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「先まわり……か」 ''', #137 ''' {CID} 「でもよ、いちいちオレ様たちが  ジャマするからよ、神羅だって  少しは警戒してるはずだぜ」 🔽 「ここは、ちっとばかり間をおいて  そのあいだに、アイツのところへ  行ってみねえか?」 ''', #138 ''' {BARRET} 「{CLOUD}だな……」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}だね……」 ''', #140 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}だよね……」 ''', #141 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん……」 ''', #142 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}だな……」 ''', #143 ''' {CID} 「ああ、それに{TIFA}も  ぶっ倒れちまってんじゃねえかと  心配だしよ」 🔽 「で、様子を見に行ってみねえか?  {CYAN}【ミディール】{WHITE}へよ!」 ''', #144 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #145 ''' 「どうやら、この上に魔晄炉の中には  なにか、特別なマテリアが  あるらしい」 🔽 「そこへコンドルがきたので  神羅は、あわてて軍を送ってきた」 🔽 「軍の目的は、コンドルと  この山に住むわたしたちを排除し  魔晄炉からマテリアを取り出すことだ」 ''', #146 ''' 「ああ、あなたがたですか。  どうです、調子は?」 ''', #147 ''' 「これまでに{VARDEC}回負けてしまいましたね。  あまり、負けてしまうと取り返しが     つかないことになってしまいますよ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」     そうだな休むか     いや、やめておこう ''', #149 ''' {TIFA} 「そうね」     休みましょう     今度にしましょう ''', #150 ''' {CID} 「おう」     さっさと休んじまえ     今はいいや ''', #151 ''' {BARRET} 「おい、休もうぜ」 ''', #152 ''' {TIFA} 「ねえ、休みましょうよ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「休も、ね?」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「休めるときに、休んでおこう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「休めるときに、休んでおこうよ」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「さ、やすみやすみ」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、休みましょか」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「休んでおいた方が  よさそうだな」 ''', #159 ''' {CID} 「ガンガン休みだ」 '''],'convil_2':[''' ''', #001 ''' 見張り小屋 ''', #002 ''' 「あんたたちも見るかい?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「なにをだ?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「なにをです?」 ''', #005 ''' {CID} 「なんだよ?」 ''', #006 ''' 「コンドルだよ  でっかいぜ。  いいから見てみろよ」 ''', #007 ''' 「どうだい?  すごいだろ」 ''', #008 ''' 「どうだろう、協力してくれないか?  あいつらを、死なせたくないんだよ」 ''', #009 ''' 「でかいし、かっこいいよな。  あいつらを人間の勝手な都合で  殺しちまっていいのか?」 🔽 「いいわけないよな。  特に神羅の都合で、なんて  絶対に許しちゃだめだ」 ''', #010 ''' 「見るんだったら  そっちのイスの上に乗りなよ。  気のすむまで見てくれよ」 ''', #011 ''' 「引き受けてくれて  ありがとう」 ''', #012 ''' 「じゃあさっそく戦術の説明をしようか」 🔽 「敵は、この山の魔晄炉を目指して登ってくる。  それにたいして、ワナを置いて  兵を雇って守るのだ」 🔽 「まあ、これだけなのだが……  この村は、お金がない。  戦おうにも、お金がなくて何もできない」 🔽 「なにせ、兵を雇うと400ギルも必要になる。  20部隊雇うと、8000ギルにもなってしまう」 🔽 「つまり、君たちにおねがいするのは  君たちのお金で兵を雇い、ワナを買って  配置し、指示してもらいたい」 🔽 「ものすごく勝手なことを言っているのは  じゅうぶん承知している」 🔽 「母親たちと子どもたちは、別の村へ移した。  私たちも、かくごはできている」 🔽 「話を元へもどそう。  もしこの小屋に敵が進入したときには  君たちが直接戦わなければならなくなる」 🔽 「一発勝負になってしまったが  よろしく頼む」 ''', #013 ''' 「じゃあさっそく戦術の説明をしようか」 🔽 「敵は、この山の魔晄炉を目指して登ってくる。  それにたいして、ワナを置き  兵を雇って守るのだ」 🔽 「まあ、これだけなのだが……  この村は、お金がない。  戦おうにも、お金がなくて何もできない」 🔽 「なにせ、兵を雇うと400ギルも必要になる。  20部隊雇うと、8000ギルにもなってしまう」 🔽 「つまり、君たちにおねがいするのは  時間があるのであれば  君たちのお金で兵を雇い、ワナを買って  配置し、指示してもらいたい」 🔽 「時間がないのであれば  資金援助をおねがいしたい」 🔽 「資金援助してもらえば  その資金で兵を雇い神羅の攻撃を防げる」 🔽 「ものすごく勝手なことを言っているのは  じゅうぶん承知している」 🔽 「母親たちと子どもたちは、別の村へ移した。  私たちも、かくごはできている」 🔽 「話を元へもどそう。  もしこの小屋に敵が進入したときには  君たちが直接戦わなければならなくなる」 🔽 「まあ、1回負けたからといって  それで、終わりにはならないけど  何度も負けてしまうと、危険だね」 ''', #014 ''' 「さて、何か聞きたいことはあるかい?」     勝利条件のこと     敵のこと     雇える兵のこと     資金のこと     その他のこと     もうじゅうぶんだ ''', #015 ''' 「敵を全滅させる、もしくは  敵にはコマンダーと呼ばれる司令官がいるから  そいつを倒せば、勝利だ」 🔽 「敵が、小屋に接触したならば  ここへ乗りこまれてしまうから  直接戦わなくてはならなくなる」 🔽 「もし直接戦って負けてしまったら  コンドルの命も、わたしたちの命も  消えてしまうだろう」 ''', #016 ''' 「敵を全滅させる、もしくは  敵にはコマンダーと呼ばれる司令官がいるから  そいつを倒せば、勝利だ」 🔽 「敵が、小屋に接触したならば  ここへ乗りこまれてしまうから  直接戦わなくてはならなくなる」 🔽 「もし直接戦って負けてしまい  魔晄炉に取り付かれても  ある程度までならなんとかなる」 🔽 「ある程度といったが、どれくらい耐えられるかは  実際にやってみなくてはわからないと思う」 🔽 「耐え切れなくなったとき  コンドルの命も、私たちの命も  魔晄炉内部のマテリアも、神羅に奪われてしまう」 ''', #017 ''' 「それと、3連岩落機、爆弾投機は  まだ開発中なので設置はできない」 ''', #018 ''' 「爆弾投機の開発が終わったので  設置できるぞ」 🔽 「3連岩落機、はまだ開発中なので  設置はできない」 ''', #019 ''' 「まず、最初にやることは  味方の兵を配置することだ」 🔽 「カーソルを動かしてバツ印がでないところで  ⭕ボタンを押すと配置決定となる」 🔽 「すべて配置したならば、❌ボタンで終了する。  これで、戦闘開始となる」 🔽 「兵は最初、小屋の近くにしか配置できない。  遠くにいると、指示が届かなくなるからな」 🔽 「兵を配置できるのは  いちばん下にいる兵の横ラインまでだ」 🔽 「兵への指示の出し方は  『セレクトボタン』でわかるから  わからなくなったら、押すといい」 🔽 「兵からの報告が送られてくるが  ⭕ボタンを押せば……」 🔽 「その報告を行った兵のところまで  カーソルが移動する」 🔽 「❌ボタンを押せば  移動せずに報告を聞き流せる」 🔽 「それから、神羅は定期的に部隊を  送ってくる」 🔽 「時間があるとき来てくれると  ちょうどいいだろう」 🔽 「どうしても、時間がないのならば  資金援助をたのむ」 ''', #020 ''' 「お、ちょうどいいのが登ってきたぞ。  手始めには、ちょうどいい数だ。  それじゃあいっちょ、おねがいしますか」 ''', #021 ''' 「ふう、うまくいったな。  しかし、神羅はかならずまたやってくる」 🔽 「次は、いつ攻めてくるかわからないから  ときどき、見てきてくれよ」 ''', #022 ''' 「しまった!  入りこんできたぞ!  君たち、たのんだよ」 ''', #023 ''' 「なんとかしのいだな。  しかし、神羅はかならずまたやってくる」 🔽 「次は、いつ攻めてくるかわからないから  ときどき、見てきてくれよ」 ''', #024 ''' 「大丈夫か?  何匹か入りこまれたな」 ''', #025 ''' 「味方は、{VARDEC}体残ったから  {VARDEC}ギル返すよ」 ''', #026 ''' 「味方は、20体残ったから  4000ギル返すよ」 ''', #027 ''' 「おいおい、所持金が  ちょっと少なすぎないか?      せめて、{VARDEC}ギルはないとな」 ''', #028 ''' 「後、{VARDEC}回負けると危ないから  がんばってくれよ」 ''', #029 ''' 「やあ、調子はどうだい?  今は、神羅もおとなしいようだよ」 ''', #030 ''' 「おお、ちょうどのタイミングだ!  もう、すぐそこまで来ているらしいぞ。  準備してくれ」     まだ準備ができていない     準備はできている     資金援助をする     今回はまかせる     説明を聞きたい ''', #031 ''' 「もう準備はいいかい?」     まだ準備ができていない     準備はできている     資金援助をする     今回はまかせる     説明を聞きたい ''', #032 ''' 「もう準備はいいかい?」     まだ準備ができていない     準備はできている     説明を聞きたい ''', #033 ''' 「そうか、わかった。  次は、いっしょに戦ってくれよな」 ''', #034 ''' 「すまない。  資金が、{VARDEC}ギルしかないんだ。  君たちにおねがいするしかないのだよ」 ''', #035 ''' 「現在資金は           {VARDEC}ギル残っている」 ''', #036 ''' 「1回の戦闘で必要な資金は  だいたい3000ギルくらいだ」 ''', #037 ''' 「どれくらい援助してくれるんだい?」      500ギル     1000ギル     2000ギル     3000ギル     5000ギル     今は、やめておく ''', #038 ''' 「ありがたいのだが  所持金が足りないようだぞ」 ''', #039 ''' 「ありがとう。  これで資金は        {VARDEC}ギルになったよ」 ''', #040 ''' 「今は、じゅうぶんだから  足りなくなったら、また、おねがいするよ」 ''', #041 ''' 「やあ、ひさしぶりだね。  あれから神羅が{VARDEC}回やってきたよ。  おかげで資金がかなり減ってしまった」 ''', #042 ''' 「ちょっと、遅かったな。  つい先ほど神羅に  攻めこまれてしまったよ」 🔽 「次はもうすこし早く  来てくれよな」 ''', #043 ''' 「どうやら事態が変わったらしい。  奴らこれで終わりにする気らしい。  これに負けるとやばいそ」 🔽 「おれたちの明日は君たちにたくす。  たのんだぞ」 ''', #044 ''' 「……  せめて彼らだけでも……」 ''', #045 ''' 「やったぞ!  すごいよ、ありがとう!  これでもう神羅も来ないだろう」 ''', #046 ''' 「う、うわぁ……」 ''', #047 ''' 「い、今の光は……⏳  コンドルが……⏳  タマゴが……」 ''', #048 ''' 「は!⏳  す、すまないが  そこの扉から出て  確認してきてくれないか」 ''', #049 ''' 「直接見にいってくれないか?」 ''', #050 ''' 「行ってしまったな」 ''', #051 ''' 「ああ、君たちか。  本当にありがとう」 ''', #052 ''' 「親父にも  報告しておいてくれよ」 ''', #053 ''' 「そうそう、さっき戦場で  いいものをみつけたんだよ。  君たちの役にたてばいいな」 ''', #054 ''' 『マジックコーム』を手にいれた! ''', #055 ''' 『安らぎの指輪』を手にいれた! ''', #056 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #057 ''' 『スーパーボール』を手にいれた! ''', #058 ''' 『エーテル』を3個手にいれた! ''', #059 ''' 『ハイポーション』を5個手にいれた! ''', #060 ''' 『エーテルターボ』を3個手にいれた! ''', #061 ''' 『エクスポーション』を5個手にいれた! ''', #062 ''' 『エリクサー』を3個手にいれた! ''', #063 ''' 「敵は、4タイプいる」     ワイバーンについて     ビーストについて     バーバリアンについて     コマンダーについて     別のことを聞きたい ''', #064 ''' 「ワイバーンは、飛行タイプで移動速度が速い。  したがって、岩落機や、3連岩落機は  あまり、効果がない」 ''', #065 ''' 「ビーストは、獣タイプで移動速度がおそい。  そのかわりに、攻撃力が高い」 ''', #066 ''' 「バーバリアンは、人型タイプだ。  間接攻撃をしてくるので、注意が必要だ」 ''', #067 ''' 「コマンダーは、敵の司令官だ。  こいつをやっつければいいのだが  とにかく手強い相手だ」 ''', #068 ''' 「味方には、移動できるタイプとして  ファイター、アタッカー、ディフェンダー  シューター、リペアラー、ワーカー、がいる」 🔽 「移動できないタイプとして  岩落機、3連岩落機、投石機  爆弾投機、がある」 ''', #069 ''' 「どれについて説明しよう?」     移動できるタイプについて     移動できないタイプについて     別のことを聞きたい ''', #070 ''' 「どれについて説明しよう?」     ファイターについて     アタッカーについて     ディフェンダーについて     シューターについて     リペアラーについて     ワーカーについて     別のことを聞きたい ''', #071 ''' 「どれについて説明しよう?」     岩落機について     3連岩落機について     投石機について     爆弾投機について     別のことを聞きたい ''', #072 ''' 「ファイターは、攻守にバランスがよいが  得意な相手、苦手な相手もいない」 ''', #073 ''' 「アタッカーは、移動速度が速く  前線を広げるのに向いている。  敵ビーストにたいして強く  敵バーバリアンが苦手だ」 ''', #074 ''' 「ディフェンダーは、体力が高いが  移動速度が遅い、拠点防御に向いている。  敵バーバリアンにたいして強く  敵ワイバーンが苦手だ」 ''', #075 ''' 「シューターは、間接攻撃ができる。  しかし、体力が低い。  敵ワイバーンにたいして強く  敵ビーストが苦手だ」 ''', #076 ''' 「リペアラーは、味方の回復ができる。  しかし、攻撃力はあまりない」 ''', #077 ''' 「ワーカーは、地雷を置くことができる。  地雷の攻撃力は高くても  自分の攻撃力は低い」 🔽 「地雷は、敵がさわると爆発する  爆発すると、そのまわりにいる者すべてに  ダメージを与える」 ''', #078 ''' 「岩落機は、岩を1つ落とすことができる  落ちている間に当たった敵すべてにダメージを  与えることができる」 ''', #079 ''' 「3連岩落機は、岩を同時に3つ落とすことができる  落ちている間に当たった敵すべてにダメージを  与えることができる」 ''', #080 ''' 「投石機は、石を遠くへ投げることができる  落下地点にいる敵にダメージを与えられる」 ''', #081 ''' 「爆弾投機は、爆弾を遠くへ投げることができる  爆弾の落下地点周辺の敵にダメージを与える」 ''', #082 ''' 「一度設置したものを、てっきょしても  設置するために使った費用があるので  設置に要したギルの半分しか返ってこないぞ」 ''', #083 ''' 「今回の敵は、10匹程度だ。  ビーストの数が多いようなので  アタッカーを多めに配置した方が  いいかもしれないな」 ''', #084 ''' 「今回はバーバリアンが  混ざっているようだ」 🔽 「20匹をこえる数がいそうだ  バランスよく配置しないと危ないぞ」 ''', #085 ''' 「かなりの部隊が来ている  30匹くらいいるだろう」 🔽 「いろいろなルートで  登ってくるだろうから  気をつけないと危ないぞ」 🔽 「それと、爆弾投機が使えるぞ」 ''', #086 ''' 「もう、なれてきたと思うが  油断しないようにな」 🔽 「それと、3連岩落機が使えるぞ」 ''', #087 ''' 「どうやら、敵は40匹ほど  いるようだ。  油断しないようにな」 ''', #088 ''' 「もう、アドバイスも  必要ないだろう。  たよりにしているよ」 ''', #089 ''' 「これで、全ての決着がつく。  敵も、いままでにない数だ」 🔽 「私たちの持っているギルを  全て渡そう」 ''', #090 ''' 「これで、全ての決着がつく。  敵も、いままでにない数だ」 ''', #091 ''' 『{VARDEC}ギル』をもらった! ''', #092 ''' 『40000ギル』をもらった! ''', #093 ''' 「シナリオフラグ={VARDEC}」 「負けた回数  ={VARDEC}」 ''', #094 '''     かち     まけ '''],'convil_4':[''' ''', #001 ''' 山の上 ''', #002 ''' 『フェニックス』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'junon':[''' アルジュノン '''],'junonr1':[''' アルジュノン ''', #001 ''' 「歓迎パレード  開始します!!」 ''', #002 ''' 「いか~ん!!  誰もおら~ん」 ''', #003 ''' 「遅刻した~!?」 ''', #004 ''' 「こらっ! 新入り!!  おまえがもたもたすっから!!」 ''', #005 ''' 「隊長!!  近道するであります!」 ''', #006 ''' 「うむ!」 🔽 「それはいい作戦だ」 ''', #007 ''' 「こっちゃこい!!」 ''', #008 ''' 「こらっ!!  これ以上、怒らせんなっ!」 ''', #009 ''' 「よしっ!  さきいけっ!」 ''', #010 ''' 「毎度あり!!」 ''', #011 ''' 「さ、仕事なんて忘れて!  入って入って!!」 ''', #012 ''' 「さ、どうぞどうぞ!」 '''],'junonr2':[''' アルジュノン ''', #001 ''' 「うっし!  まにあった」 ''', #002 ''' 「おっおっ!  ルーファウス様!」 ''', #003 ''' 「ほれ!  しずかにならんどれ!」 ''', #004 ''' 「1歩たりとも  動くなよ!」 ''', #005 ''' 「こらっ!」 ''', #006 ''' ルーファウス 「ごくろう」 ''', #007 ''' ルーファウス 「飛空艇はどうしたんだ?」 ''', #008 ''' ハイデッカー 「大陸間移動可能な飛空艇は  まだ準備中なんですよ」 🔽 「もう3日待っていただければ。  ガハハハハハ!」 ''', #009 ''' ルーファウス 「空軍のゲルニカもか?」 ''', #010 ''' ハイデッカー 「……ガハハハハハ!」 ''', #011 ''' ルーファウス 「その笑いかたはやめろ」 🔽 「もうオヤジのときのようには  いかないからな」 ''', #012 ''' ハイデッカー 「ガハ……」 ''', #013 ''' ルーファウス 「船の準備はいいのか?」 ''', #014 ''' ハイデッカー 「それはすぐに、はい」 ''', #015 ''' 「災難だったな」 ''', #016 ''' 「ハイデッカーは  イライラしてるからな」 ''', #017 ''' 「黒マントの男が街をうろついてるのに  発見できないんだ」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「黒マントの男?」 ''', #019 ''' 「2、3日前にあらわれたんだ。  そいつに兵士たちが何人か殺されてなぁ」 ''', #020 ''' 「その後、行方不明さ。  あの英雄セフィロスだってウワサだぜ」 ''', #021 ''' 「こら~っ!  すみやかに解散せ~っ!」 ''', #022 ''' 「おいっ! おまえっ!  軍隊をなめとるんか?」     興味ないね     知らないね ''', #023 ''' 「たるんどる!!  おまえは休み時間な~し!!」 🔽 「こっちゃこ~い!」 ''', #024 ''' 「ルーファウス様の見送りなら  港に集合だよ」 🔽 「急いだほうがいいんじゃない」 '''],'junonr3':[''' アルジュノン '''],'junonr4':[''' アルジュノン ''', #001 ''' 「それっ!!  {VARDEC}……!」   ''', #002 ''' 「いっちゃれ!  さりげな~く、{CYAN}【後ろ】{WHITE}から!  ばれないようにしのびこむのだ!」 ''', #003 ''' 「いいか!  このパレードは全世界の神羅TVに  生中継されておる!」 🔽 「ぶさまなかっこうをさらせば  ジュノン軍隊全体のはじとな~る。  そこんとこ、きもにめいじて行動せい!」 🔽 「んだば!!  自分が合図したら列にしのびこ~め!」 🔽 「さりげな~く、{CYAN}【後ろ】{WHITE}から!  列をみだすな!  前からいこうとしてもダ~メだぞ!」 ''', #004 ''' 「よしっ!!  かけ足準備!!」 ''', #005 ''' 「こりゃ!!  逃げようとすな!」 ''', #006 ''' 「こりゃ!!  楽しようとすな!」 ''', #007 ''' 「とっつげき~!!」 ''', #008 ''' 「なにやっちょる!!」 ''', #009 ''' TV中継視ちょう率     % ''', #010 ''' 「まずは、自分がいくであります!  新入りさんは、よ~く見て  自分のまねをすればいいでありますよ!」 ''', #011 ''' 「うしろから、サササッと  パレードのあいてる場所に  しのびこむであります!」 ''', #012 ''' TV番組プロデューサー 「なんだったんだ!?  あの兵士は?」 ''', #013 ''' AD 「さあ?」 ''', #014 ''' TV番組プロデューサー 「数字はあがったのか?」 ''', #015 ''' AD 「まずまずです」 ''', #016 ''' AD 「最高です!!」 ''', #017 ''' AD 「ズタボロです!  ボク…クビですかねえ?」 ''', #018 ''' TV番組プロデューサー 「そうか」 🔽 「あの兵士あてに  高級そしなでもおくっとけ」 ''', #019 ''' TV番組プロデューサー 「でかした!」 🔽 「あの兵士あてに  こころづけでもおくっとけ」 ''', #020 ''' TV番組プロデューサー 「なぬ!!  おまえはクビ~!!」 🔽 「あの兵士には爆弾でも  おくっとけ~!」 ''', #021 ''' 『エーテル』6個手にいれた! ''', #022 ''' 5000ギル手にいれた! ''', #023 ''' 『手榴弾』を手にいれた! ''', #024 ''' 『ポーション』6個手にいれた! ''', #025 ''' TV番組プロデューサー 「そうか」 🔽 「あの兵士あてに  そしなでもおくっとけ」 ''', #026 ''' AD 「まあそこそこってとこです」 '''],'jun_wa':[''' 武器屋 ''', #001 ''' 「おう! いらっしゃい!  仕入れに失敗しちゃって  ろくなもん売ってないんだけど  見てってくんな!」 ''', #002 ''' 「ウェポンすごかったな~。  強さじゃ、かなわないけど  品ぞろえじゃ、うちの武器の勝ちだぜ」 '''],'jun_i1':[''' 道具屋 ''', #001 ''' 「あら、兵隊さん!  いっらっしゃい」 ''', #002 ''' 「あら、いらっしゃい!」 ''', #003 ''' 「まけないわ、まけないのよ!!  ウェポン、メテオ、こわい客!!  なんといわれたって、まけないんだから!」 '''],'jun_m':[''' マテリアショップ ''', #001 ''' 「いらっしゃい!」 🔽 「今日は商売あがったりで  まいってたとこさ」 ''', #002 ''' 「いらっしゃい!!」 🔽 「いやはや信じられません。  ウェポンなんて化け物が  ほんとにいたなんてね~」 '''],'junmin1':[''' 兵舎 ''', #001 ''' 「ひどいんですよっ!  先輩たち起こしてくれないんだもん!」 ''', #002 ''' 「ロッカーに入れといた制服も見あたらないし。  どこかに忘れてきたのかなあ」 ''', #003 ''' 「はっ! もしや、これは…  イジメというやつでは」 ''', #004 ''' 「ああ~  ボクの軍隊生活、お先まっくら」 ''', #005 ''' 「パレードに遅刻したあの日から  毎日毎日、マンツーマンのきそくんれん」 🔽 「もういやでありま~す」 ''', #006 ''' 「こらっ!!  じゃますんな!」 ''', #007 ''' 「こらっ!  むだぐちたたくな!」 ''', #008 ''' 「むっ?  おまえも物知りじまんか?」 🔽 「よしっ!!  はいってよろしい!!」 ''', #009 ''' 「むっ?  新入りはいかん!!」 🔽 「ここはベテランしか通さん!  出直してきなさい」 ''', #010 ''' 「むっ?  おまえは入る資格なし!」 ''', #011 ''' 「むっ?  帰ってきたな、物知りじまん!」 🔽 「よしっ!!  はいってよろしい!!」 ''', #012 ''' 「なんとなく  やめられなくなってしまったで  ありま~す!!」 🔽 「まいったでありま~す!  自分も実戦にでたいでありま~す!」 '''],'junmin2':[''' 兵舎 ''', #001 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #002 ''' 『ラックアップ』を手にいれた! ''', #003 ''' 『1/35神羅兵』を手にいれた! '''],'junmin3':[''' 兵舎 ''', #001 ''' 「ん?  自分はパレードなんていきませんよ」 🔽 「ソルジャークラス1STへの道は  きびしいですからね」 ''', #002 ''' 「かまわんでください」 🔽 「ぜんとゆうぼうな自分は  諸君らのように遊んでるひまなど  ないのです」 ''', #003 ''' 「ウトウト…目がかすむ……。  いや、ここががんばりどき!」 🔽 「ソルジャークラス1STになるまでの  しんぼうしんぼう」 ''', #004 ''' 「ガァ~⏳ガァ~」 ''', #005 ''' 「ZZZZ……」 ''', #006 ''' 「ウェポン襲撃でたくさんライバルが  いなくなりまして……」 🔽 「あっ、もちろん自分はここで  勉強してたんですがね」 🔽 「幻のみどり色の制服……上級仕官は  もうすぐ自分のものですよ」 ''', #007 ''' 「そのあとは、私服組のソルジャークラス1STで  新聞に名前をのせて……」 🔽 「故郷へがいせん帰国!!  ファンレターの山……  自分の未来はモモ色だなあ」 ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! '''],'junonl1':[''' エルジュノン ''', #001 ''' 「ジュノン名物!!  スキッフタクシーはいかが?」 🔽 「空軍のサービス事業なんで  お代はいらないよ!」     タクシーよぶ     やめておく ''', #002 ''' 「ラジャ!!  へい! 運転手さん!!」 ''', #003 ''' 「乗りたくなったら  また声をかけてよ!」 🔽 「車に酔いやすい人は  やめたほうがいいかもね」 ''', #004 ''' 「お客さん、どこまでいきやしょ?」     となり町まで     ジュノンの外まで ''', #005 ''' 「では、となり町まで  おたっしゃで!!」 ''', #006 ''' 「では、町の外まで  おたっしゃで!!」 '''],'junonl2':[''' エルジュノン ''', #001 ''' 「よう! おつかれさん!  ジュノンドックなら  あっちだぜ!」 ''', #002 ''' 「このリフトは上の神羅カンパニー区画に  つながってんだが……」 🔽 「例の黒マント男の殺人事件があったからな。  いまは警戒中で自由には使えないんだ」 '''],'junonl3':[''' エルジュノン '''],'jun_w':[''' 武器屋 ''', #001 ''' 「あんたに売るもんはないぜ!  出直してきな!」 ''', #002 ''' 「ヘイ! ヨ!  武器がほしいのか?」 ''', #003 ''' 「ヘイ! ヨ!  うちの武器は上質だぜ!」 ''', #004 ''' 「ヘイ! ヨ!  お店ごと買ってくれない?」 ''', #005 ''' 「ウェポンにやられてからヨ!  機械の調子が悪くてまいるヨ!」 '''],'jun_a':[''' アクセサリー屋 ''', #001 ''' 「わし、元ソルジャ~。  引退して、この店をひらいたんだけど…」 🔽 「ほんというと  下のお店にいきたいんよ」 ''', #002 ''' 「わし、元ソルジャ~。  最近、どうもこんな格好がしたくなる…」 🔽 「どうしてかの~きせつはずれじゃの~」 '''],'jun_i2':[''' なんでも屋 ''', #001 ''' 「ど~ぞ!  おはいりくださ~い」 ''', #002 ''' 「いらっしゃいま~せ!」 ''', #003 ''' 「うふ♥  この笑顔はサービスにしとくわ」 ''', #004 ''' 「たくさん買っていってね」 ''', #005 ''' 「カウンターへどうぞ」 ''', #006 ''' 「ありがとうございました~!」 ''', #007 ''' 「ジュノンにはお店が多いんでね」 🔽 「こうでもしないと……  商売に勝ち残っていけないんですよ」 ''', #008 ''' 「でも、店の売り上げよりも  女の子たちのバイト代のほうが  高いってのが悩みの種なんだなあ」 ''', #009 ''' 「もうこの世の終わりだってんで  女の子たち、増やしてみたんだけど  失敗かなあ」 🔽 「ますます借金かさんじゃうなあ。  なんとかふみたおしたいなあ。  ウェポンだのみかなあ」 ''', #010 ''' 「メテオもウェポンもわすれて  こんなときこそ衝動買いなのよ!」 ''', #011 ''' 「ピチピチの若い子にまじって  最後にひとはなさかせたいもんじゃ」 '''],'juninn':[''' ジュノン・場末の安宿 ''', #001 ''' 「いいんですか~?」 🔽 「勤務時間中におひるね?」     30ギル     用はない ''', #002 ''' 「ジュノン場末の安宿へようこそ!  あっ、こんなこと  自分で言うことないか……」 🔽 「お泊まりですか?」     30ギル     用はない ''', #003 ''' 「またきてよね」 ''', #004 ''' 「やだな~! お客さん!  お金ないんじゃない!  こっちが用なしですよ」 ''', #005 ''' 「ぐっすりおやすみなさい」 ''', #006 ''' 「おっはようございます!  まだ眠そうな顔してますね~」 🔽 「またの御利用おまちしてます」 ''', #007 ''' 「値段だけは  高級ホテルなみにランクアップですよ」 🔽 「お泊まりですか?」     400ギル     用はない ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'junpb_1':[''' 神羅会員制BAR ''', #001 ''' 「だめね、兵隊さん。  勤務中でしょ」 ''', #002 ''' ツォン 「じゃまするな」 ''', #003 ''' レノ 「オレたちが来たからには  社長の警備は万全だ、と」 ''', #004 ''' イリーナ 「先輩たち、つまらない仕事だと  すぐさぼるんだから」 ''', #005 ''' 「ごめんなさいね。  うちは神羅社員の  会員制BARなの」 ''', #006 ''' 「ママぁ……  ぼくのママぁ……」 ''', #007 ''' 「オレ、制服ぬいだら  いい男なんだぜ」 ''', #008 ''' 「お酒、お酒!  勤務中に飲むさけは格別だな」 ''', #009 ''' 「ごめんなさいね。  お店閉めることにしたのよ」 🔽 「ウェポンにやられて  常連さん、みんな死んじゃったの」 🔽 「変な人ばっかりだったけど  思い出が多くてね」 '''],'junpb_2':[''' 上級者の館 ''', #001 ''' 「ここは選ばれたもののみが  入ることのゆるされる上級者の館」 🔽 「どうぞ心ゆくまで  もてる知識をひろうするがよい」 ''', #002 ''' 「物知り元ソルジャーさんよ!  復讐……いや復習させてくれよ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「なにを復習したいんだ?」     【ATB】について     【飛び出す数字】について     【チェンジ】と【ぼうぎょ】について     【逃げる】について     【ゲージ】について     【ステータス】について     【属性】について     【ヘルプ】について     もう復習は終わりだ ''', #004 ''' {CLOUD} 「おまえたちから金をとるほど  落ちぶれちゃいない。  ひまつぶしにつきあってやる」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【ATB】{WHITE}、すなわち{CYAN}【アクティブタイムバトル】{WHITE}は  戦闘中、つねに時間が流れているシステムだ」 🔽 「メニューのコンフィグでATBを{CYAN}【ウェイト】{WHITE}にすると……  戦闘中、魔法やアイテムを選んでいる間  時間が止まる」 🔽 「コマンドをゆっくり選べるというわけだ。  おまえたち、初心者にはおあつらえむきだな」 🔽 「同じくコンフィグでATBを{CYAN}【おすすめ】{WHITE}にすると……  戦闘中、魔法やアイテムのエフェクトが出ている間  時間が止まる」 🔽 「戦闘の様子をゆっくり見られるというわけだ。  落ちついて戦いたいときはこれだな」 🔽 「俺はいつでも{CYAN}【アクティブ】{WHITE}だが  気にするな、好きなものを選ぶといい。  以上だ」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「バトルの時に、{CYAN}【ピロンと飛び出す数字】{WHITE}は  白がダメージ、{GREEN}緑{WHITE}が回復していることを  表している」 🔽 「全滅したくなければ  注意することだな」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【チェンジ】{WHITE}のコマンドで  戦闘隊形の前列・後列を入れかえられる」 🔽 「後列にすると受けるダメージが減るが、攻撃力も減る。  {CYAN}【チェンジ】{WHITE}は、戦闘コマンドを選ぶときに  {GREEN}【方向キーの左】{WHITE}を押すと可能だ」 🔽 「同じく戦闘コマンドを選ぶときに  {GREEN}【方向キーの右】{WHITE}を押すと  {CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}だ」 🔽 「{CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}のコマンドを選ぶと  次のコマンド入力までのあいだ  ダメージを半分にすることができる」 🔽 「手強い相手には無理せず  {CYAN}【ぼうぎょ】{WHITE}することが必要だ。  むろん、俺には関係ないことだがな」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「俺は、戦闘中、{CYAN}【逃げる】{WHITE}ことなど  めったにないから、くわしくは覚えていないが…  おまえたちには必要だろう」 🔽 「{GREEN}L1ボタン{WHITE}と{GREEN}R1ボタン{WHITE}を押しっぱなしにしていると  逃げられたはずだ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「いまは確認できないからわかりにくいかもしれんが  とにかく、聞いておけ。  戦闘中、いくつか表示されている{CYAN}【ゲージ】{WHITE}のことだ」 🔽 「{CYAN}【TIMEゲージ】{WHITE}は  戦闘中、次のコマンド入力が回ってくるまでの  待ち時間をあらわしている」 🔽 「ゲージがいっぱいになるとコマンドの入力が可能だが  もし入力したくなければ、{GREEN}【🔺ボタン】{WHITE}で次のやつに  順番をまわすこともできる。  {BARRET}をこきつかいたい時などに便利だ」 🔽 「{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}は  ダメージを受けるごとにのびていくはずだ。  これがいっぱいになると、{CYAN}【リミット技】{WHITE}が使える」 🔽 「{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}は、各戦闘ごとにクリアされず  数をこなしただけ、たまっていくタイプだ」 🔽 「たまったからといって、すぐにつかわず  {CYAN}【リミット技】{WHITE}の使いどころを見極めることが  大切なのは言うまでもない」 🔽 「おまえたちは知らないだろうから、教えといてやる。  {CYAN}【ステータス】{WHITE}に、{CYAN}【怒り】{WHITE}と{CYAN}【悲しい】{WHITE}という  状態がある」 🔽 「{CYAN}【怒り】{WHITE}は、{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}の上がり方が早くなるが  攻撃の命中率は低下する」 🔽 「{CYAN}【悲しい】{WHITE}は、{CYAN}【LIMITゲージ】{WHITE}の上がり方が  遅くなるが、敵の攻撃から受けるダメージは低下する。  ついでに、おぼえておくといいだろう」 🔽 「{CYAN}【BARRIERゲージ】{WHITE}は  特定の魔法の効果時間をあらわす」 🔽 「上のゲージは、なぐられ攻撃を防ぐ魔法{CYAN}【バリア】{WHITE}  下のゲージは、魔法攻撃を防ぐ魔法{CYAN}【マバリア】{WHITE}」 🔽 「両方ともダメージを半分にしてくれるが  時間が経つと消えてしまう」 🔽 「{CYAN}【バリア】{WHITE}と{CYAN}【マバリア】{WHITE}の魔法をつかったときは  {CYAN}【BARRIERゲージ】{WHITE}に注目だな」 🔽 「以上だ、次の戦闘で確認してくれ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「この俺の説明でもわからんようならしかたない。  おまえたちの理解する能力がたりないようだ」 🔽 「だが、安心しろ。  そんなおまえたちは、戦闘中、{GREEN}セレクトボタン{WHITE}を  押してみるといいだろう」 🔽 「{CYAN}【ヘルプメッセージ】{WHITE}が、俺にかわって  いろいろとコマンドの説明をしてくれるはずだ」 🔽 「敵のモンスター名なども表示されるから  俺も気分転換に見ることもある。  はずかしがらずに使うといい」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【全滅】{WHITE}か……  俺の記憶にはないから、これは人から聞いた話だ」 🔽 「{CYAN}【全滅】{WHITE}したときに  前の{PURPLE}【セーブポイント】{WHITE}からかせいだ経験値は  そのままのこるという」 🔽 「おまえたちのような弱いヤツでも  地道に戦えば、どんな難所でも脱出できるはずだ。  ありがたいことだな」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【ステータス】{WHITE}とはキャラクターの状態のことだ」 🔽 「これまで説明したことと重なるかもしれんが  代表的なものをまとめといてやる」 ''', #013 ''' {PURPLE}すいみん{WHITE} 起きるまでコマンド入力不可になる。 {PURPLE}どく{WHITE}    戦闘中にどんどんHPが減っていく。 {PURPLE}いかり{WHITE}  ダメージ倍、命中率低下。{GREEN}鎮静剤{WHITE}でもどる。 {PURPLE}かなしい{WHITE} ダメージ低下。{GREEN}興奮剤{WHITE}でもどる。 {PURPLE}せきか{WHITE}  石になり、動けなくなる。全員石で全滅だ。 {PURPLE}こんらん{WHITE} 頭が混乱し、敵味方の区別がつかなくなる。 {PURPLE}ちんもく{WHITE} 全ての魔法をとなえられなくなる。 {PURPLE}マヒ{WHITE}    タイムゲージ停止、コマンド入力不可 {PURPLE}くらやみ{WHITE} なぐり攻撃の命中率低下。 {PURPLE}カエル{WHITE}  カエルになる。俺はだいきらいだ。 ''', #014 ''' {CLOUD} 「フッ……さすがにつかれたな」 🔽 「{CYAN}【ステータス変化】{WHITE}はアイテムや魔法で直せるから  物を買うときに確認しておくのがいいだろう」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【属性】{WHITE}は魔法や武器などに  ついてくる特別な効果のことだ」 🔽 「有利に戦闘を進めるためには不可欠だが  {CYAN}【属性】{WHITE}を気にして戦えるようになれば  もう立派な中級者とよべるな」 🔽 「代表的なものの一例をまとめといてやる。  あくまでも一例だ、うのみにするな」 ''', #016 ''' {GREEN}炎{WHITE}  火の効果。けもの、氷のモンスターにきく。 {GREEN}冷{WHITE}  氷の効果。寒がり、火のモンスターにきく。 {GREEN}雷{WHITE}  電撃の効果。機械でできたヤツにきく。 {GREEN}土{WHITE}  大地の力の攻撃。飛んでるヤツにはきかない。 {GREEN}毒{WHITE}  毒状態にする。もともと毒のヤツにはきかない。 {GREEN}重{WHITE}  重力を使った攻撃。当たるといたいな。 {GREEN}水{WHITE}  大地の恵みの水を呼ぶ。火のモンスターにきく。 {GREEN}風{WHITE}  大気の風をよびおこす。飛んでるヤツにきく。 {GREEN}聖{WHITE}  星の力をよびおこす。暗黒のモンスターにきく。 ''', #017 ''' {CLOUD} 「相反する{CYAN}【属性】{WHITE}を  攻撃に使用することで大きな効果を得られる」 🔽 「また、同じ属性なら防御の効率があがる。  だが……逆もまた真なり。  気をつけることだな」 🔽 「敵のもっている{CYAN}【属性】{WHITE}をみぬくためには  {CYAN}【みやぶる】{WHITE}ことが必要だ。  マテリアを手にいれたら、使ってみてくれ」 ''', #018 ''' 「まいどおなじみ  初心者の館(復活編)だよ~ん!」 🔽 「あんたの説明が、むずかしすぎて  星に帰れなかったよ」 🔽 「もういちど、たのむ権利が  オレにはあるよな」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「なにが知りたいんだ?」     記録を残すには?     傷ついた味方を回復するには?     魔法を使った回復     武器、防具の使い方     マテリアの装着     マテリアの高度な使い方     戦闘時の隊形について     現在の自分の状態をチェック     リミット技の使い方     その他の注意     もう教えることはない ''', #020 ''' {CLOUD} 「説明にあたって、ポーションが必要だな」 ''', #021 ''' 「せこいなあ、元ソルジャーさん。  そらポーションの一個くらい、さしあげますぜ」 ''', #022 ''' 「俺もポーションの手持ちがないよ。  買ってきたらどうだい?」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「悪いな。  報酬だと思ってもらっておく」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「常識なのでわかっているとは思うが  念のため、言っておく」 🔽 「{YELLOW}指示があるまで、ディスクホルダーを開けたり  他のものと取りかえたりするな{WHITE}」 🔽 「{YELLOW}ディスクホルダーを開けた場合  後のことは保証できない。{WHITE}  以上」 ''', #025 ''' 「物知りさん、あんたのストレス解消に  マテリアの話を聞いてあげるよ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「そうだな……」     マテリアの成長     マテリアのしゅるい     マテリアの組み合わせ     マテリアのぶんれつ     もてるマテリアの数     あとは秘密だ ''', #027 ''' {CLOUD} 「単刀直入に要点からきりだそう」 🔽 「マテリアの成長には  魔法のように使える技が増えていくタイプ」 🔽 「召喚のように一回のバトルで使える  回数が増えてゆくもの」 🔽 「また、その効果が変わってゆくもの。  ……など色々なしゅるいがある」 🔽 「中には、効果が変わらない物もあるが  そういうマテリアもぶんれつさせるためには  成長させなければならない」 🔽 「……以上だな。  なんだか、事務的だったかな」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「マテリアのしゅるいか…  一気にいくぞ!」 🔽  {PURPLE}【独立マテリア】{WHITE}  つけていればアビリティが機能するマテリア。 🔽  {CYAN}【支援マテリア】{WHITE}  コマンドや魔法、召喚マテリアと  組にしてつかうマテリア。  連結穴にセットしないと何の意味もない。 🔽  {YELLOW}【コマンドマテリア】{WHITE}  新しいコマンドが使えるようになる。  いろいろなものがあって楽しめるマテリアだ。  中には『たたかう』が、変化するものもある。 🔽  {GREEN}【魔法マテリア】{WHITE}  これはおなじみだな。魔法が使えるようになる。  レベルアップで新しい魔法をどんどん覚えていく。 🔽  {RED}【召喚マテリア】{WHITE}  召喚獣が使える。  レベルアップで1回のバトルで使える回数が増える。  俺もお気に入りのマテリアだ。 🔽 「……以上の5しゅるい」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「マテリアの組み合わせ方か。  ひとすじなわではいかない。  ここでは基本のおさらいといこう」 🔽 「支援マテリアの使い方……  基本は【魔法】+【全体化】の組み合わせだ」 🔽 「魔法をレベルアップすると魔法のしゅるいが増える。  全体化をレベルアップすると  1回のバトルで全体化できる回数が増える。  まあ、そんなところだ」 🔽 「組み合わせの高度な使い方としては  【属性】+【魔法/召喚】がある」 🔽 「この組み合わせを武器に装備すると  魔法や召喚の【属性】を  武器にはりつけることができる」 🔽 「例えば、【炎】+【属性】を剣に装備すれば  【炎属性の剣】ができあがるというわけだ」 🔽 「さらに、話はそれるが……  【炎】+【属性】を防具に装備すれば  【炎のダメージ半減の防具】になる」 🔽 「ポイントはここだな」 🔽 「防具に限っては、さらにお得なことに  【属性】がレベルアップすれば  {CYAN}『半減→無効→吸収』{WHITE}と効果が上がるのだ」 🔽 「レベルアップした【属性】と【炎】を  組み合わせれば  【炎を吸収する防具】も作れるというわけだ」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「さらに続けるとしよう。  【追加効果】の支援マテリアの使い方だ」 🔽 「【追加効果】マテリアは、組み合わせた  ステータス変化系のマテリアの効果を  武器や防具にはりつけるためのものだ」 🔽 「例えば、【追加効果】+【毒】を武器につければ  『たたかう』で攻撃したときに追加効果として  【毒】のステータス異常をひきおこすことが可能だ。  もちろん、成功しないときもあるがな」 🔽 「【追加効果】のマテリアは【まどわす】や【時間】など  ステータス変化系のマテリアと組み合わせなければ  意味がない」 🔽 「追加効果を細かく知りたければ  『メニュー』を開いて『ステータス』を  チェックしろ」 🔽 「内容はハードだが  落ちついて考えれば、だいじょうぶだ」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「ぶんれつか…。  俺もこれが得意だな」 🔽 「俺は、よく性格がぶんれつしてるといわれる。  自分ではそのつもりはないが  あるいは、いまもそうかもしれないな…」 🔽 「話を元にもどそう」 🔽 「マテリアは最高LVにたっするとぶんれつする。  元のマテリアは、もうそれ以上成長しなくなる。  そうなったら、後はただ使うだけだ」 🔽 「新たに生まれたマテリアは  APが0の状態なので  こちらは、育てなければならない」 🔽 「もちろん、ぶんれつして生まれたマテリアも  最高レベルにたっするとまたぶんれつする。  こうしてマテリアを増やしてゆくんだな」 🔽 「クックックッ……  なんだか、俺もすっかりぶんれつ気分だよ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「ぶんれつしてマテリアがふえはじめたら  注意が必要だ」 🔽 「マテリアのもてる数には制限がある」 🔽 「なぜなら、俺たちは、名目上  星の命を守るために戦っている。  故に、マテリアの持ちすぎは理念に反してる」 🔽 「……もちろん、これは俺の考えじゃない。  だれが言い出したかは想像に任せるよ」 🔽 「というわけで、もてるマテリアの数は200個と  俺たちが身につけている分だけだ」 🔽 「マテリアがいっぱいの時は  一度マテリアを手放してからでないと  ひろうこともできないし、買うこともできない」 🔽 「そんなときは、先にマテリアをすてる…。  フッ……星に帰してやってくれ」 ''', #033 ''' 「上級者さん!  リミット技について  演説をひとつどうぞ!」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「あまりないがな……」     リミットの育て方     リミット究極技     こんなところだ ''', #035 ''' {CLOUD} 「リミット技を育てる基本は、2つ。  まずひとつは、ひたすらリミット技を使うことだ」 🔽 「もうひとつは、より多くの敵にとどめをさす!  かんたんそうだが、意外とむずかしい」 🔽 「もはや常識だが、新たなレベルのリミット技を  覚えたら、メニューでリミットレベルを  セットしなおさなければならない」 🔽 「……まさか、わすれてないだろうな。  各レベルの上級技はそのレベルの基本技を  使っていないとあみだすことはできないからな」 🔽 「リミット技の成長・種類には、個人差があるから  俺に言えることはこれくらいだ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「昔の話だが、うわさを聞いたことがある。  リミット技には、究極の技が存在するという」 🔽 「だが、これはふつうの方法では  使えるようにならない。  俺の知っているのは、そこまでだ」 ''', #037 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #038 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'junpb_3':[''' 酒場 ''', #001 ''' 「なんだか外は騒がしいけど  おれたちゃ、ひるまっから酒びたり…」 ''', #002 ''' 「ゲホッゲホッ……  なんだか、あたまあつい心地」 ''', #003 ''' 「すんません!  今日は貸し切りなんですよ!」 ''', #004 ''' 「今夜は神羅の人の打ち上げパーティで  店がいっぱいになるんですよ。  どうです、あなたもいらしてみたら?」 ''', #005 ''' 「まだみなさん  年期がたりんようですな」 ''', #006 ''' ルード 「ん……?  おまえもそうなのか?」 🔽 「そうなら、マスクとってこいよ。  それがオレたちのルールだ」 ''', #007 ''' 「わかめ……  わかめ……」 ''', #008 ''' 「えんかいリーダーのルードさんがいないと  どうももりあがんないなあ」 ''', #009 ''' 「ウェポンにメテオで  みんな逃げだしちゃったけど  オイラはやっぱり酒びたり」 ''', #010 ''' 「ほんとはお店しめちゃいたいんだけど  常連さんがいるしねえ。  よわっちゃいましたよ」 '''],'junmin4':[''' 兵舎 ''', #001 ''' 「おい!  おまえ、勤務中だろ!」 🔽 「もっともオレも人のこと  言えたぎりじゃねえけどな」 ''', #002 ''' 「オレみたいな不良社員に  なっちまうなよ」 ''', #003 ''' 「ここはオレたち兵士の宿舎だ。  一般人がうろつく場所じゃないぞ」 ''', #004 ''' 「ウェポン戦でまじめな兵士は  みんなやられちまった」 🔽 「オレみたいな不良社員が生き残るなんて  ひにくなもんだが、これが現実ってやつだ」 ''', #005 ''' 「不良社員見習いであります!!」 🔽 「なれないものでおちつかんであります!  うまくいかんであります!!」 ''', #006 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! '''],'junmin5':[''' 兵舎 ''', #001 ''' 神羅課長 「まったくけしからんよ!」 🔽 「出張先はごうかホテルだって  聞いてたのに…」 ''', #002 ''' 神羅課長 「君たち、こんなところで  よく眠れるねえ」 ''', #003 ''' まどきわ神羅課長 「ジュノンの大砲シスターレイを運ぶとかで  出張にきたのはいいけど……」 🔽 「本社から、もう帰ってこなくていいって……」 🔽 「ワタシのサラリーマン神羅人生は  いったい……」 ''', #004 ''' もえつき神羅課長 「イヒヒヒヒヒ……」 🔽 「上層部がウェポンに殺されちまえば  ワタシが社長に……!!」 ''', #005 ''' 『1/35神羅兵』を手にいれた! '''],'jundoc1a':[''' ジュノン港 ''', #001 ''' 「よーし、時間だっ!」 🔽 「整列っ~!」 ''', #002 ''' 「ルーファウス……様、到着よ!」 ''', #003 ''' 「いざっ本番!!  ジュノン軍隊式お見送り~!」 🔽 「軍人らし~く 元気よ~く  さんはいっ!」 ''', #004 ''' 「すわっ!  最後は決めるぞ!!」 ''', #005 ''' 「スペシャ~ル!!」 ''', #006 ''' 「⭕:サークル!」 ''', #007 ''' 「🔺:トライアングル!」 ''', #008 ''' 「🔳:スクウェア!」 ''', #009 ''' 「❌:クロス!」 ''', #010 ''' 「{CYAN}右{WHITE}:ライトターン!」 ''', #011 ''' 「{CYAN}左{WHITE}:レフトターン!」 ''', #012 '''  社長好感度 {VARDEC}!    ''', #013 '''  社長好感度 ''', #014 ''' ルーファウス 「楽しませてもらった。  今後もがんばってくれたまえ」 ''', #015 ''' ルーファウス 「くんれんがたりんようだな」 🔽 「このせいせきでは、減給もありうると  思ってくれたまえ」 ''', #016 ''' ルーファウス 「上出来だ」 🔽 「今後も我が神羅カンパニーのため  全力をつくしてもらいたい」 ''', #017 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!!  特別ボーナスだぞ、おまえら!!」 🔽 「ルーファウス社長のご好意だ!  きもに命じとけ!」 ''', #018 ''' 『フォースイーター』を手にいれた! ''', #019 ''' 『HPアップ』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『銀縁メガネ』を手にいれた! ''', #021 ''' ルーファウス 「セフィロスがここに来たという  ウワサがひろまれば  {CLOUD}たちもあらわれるはずだ」 ''', #022 ''' ハイデッカー 「みつけしだいヒネリつぶします!」 ''', #023 ''' ルーファウス 「邪魔をされてはかなわんからな」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「おまかせ下さい!  ガハハハハハハ!」 ''', #025 ''' ルーファウス 「やめろと言ったはずだが……」 ''', #026 ''' ハイデッカー 「ガハ……」 ''', #027 ''' 「よーしっ! 解散!」 ''', #028 ''' 「あぶなかったな」 ''', #029 ''' 「ハイデッカーは  イライラしてるからな」 ''', #030 ''' 「なんでも本社の宝条が  会社をやめると言い残して  行方不明になったらしいんだ」 ''', #031 ''' 「ハイデッカーはその捜索も  まかされたらしいからな」 ''', #032 ''' 「こらーっ!  解散だと言っとろうが~!」 ''', #033 ''' 「あとかたづけがのこっちょる!  はよせいよ!」 ''', #034 ''' {RED XIII} 「おい、急げ。  あとはおまえだけだ」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「どうやって来たんだ?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「イルカに乗せてもらった」 🔽 「おまえが柱をのぼったあと  プリシラが思いついたんだ。  悪く思うな」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「俺たちは新たな大陸に向け、海を渡る」 ''', #038 ''' 「神羅の軍服につつまれながら……」 ''', #039 ''' 「最近、ルーファウス効果ってやつで  景気がよくなってね」 🔽 「運搬船はいつでもコスタ・デル・ソルに  出航してるんだ」 🔽 「密航者もおおめに見てやるけど  にもつ運びぐらいは手伝えよな」 '''],'jundoc1b':[''' ジュノン港 ''', #001 ''' 「船が港にない日にはいつもここで  海に沈む太陽を見てるんだ」 ''', #002 ''' 「大きな海原につつまれるように  消えていく太陽」 🔽 「その先に広がる未知の大陸。  そして、そこにもまた港街さ」 🔽 「こんなたそがれ時には  しみじみ思っちゃうわけよ」 🔽 「海の男になってよかったなあ、と」 ''', #003 ''' 「ロマンチストのこの俺も  今年で彼女いない歴18年。  ……ふぅ」 ''', #004 ''' 「あっ! いまはウェポン騒動で  それどころじゃないんだけどね」 '''],'junair':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 '''],'junair2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' バ '''],'junin1':[''' ジュノン空港通路 ''', #001 ''' 「エホッ!  エホッ!」 ''', #002 ''' 「いそげっ!  いそげっ!!」 ''', #003 ''' 「新社長っ!!  歓迎っ歓迎っ!!」 ''', #004 ''' 「こらっ!  ま~だ、そんな格好をしているのか!  こっちゃこい!」 ''', #005 ''' 「こらっ! 新入り!!  聞こえんかっ!!  こっちゃこい!」 ''', #006 ''' 「ほれっ!!  部屋にはいらんかっ!」 ''', #007 ''' 「ごめんね。  まだなの」 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' 「オレ、むかしはパイロット志望でさ!  ゆうやみに浮かぶハイウィンド!  いつ見てもしびれちゃうやね!」 ''', #010 ''' 「ヒュージマテリアの積みこみは完了!  後はエアポートでゆそうきのゲルニカの離陸を  見送れば、任務は終わりさ」 ''', #011 ''' 「ハイウインドなしのエアポートは  さびしいもんやね!」 🔽 「オレ、あの機体の水着の女の子の  ファンだったのに」 ''', #012 ''' 「今、神羅軍は{CYAN}【コレル魔晄炉】{WHITE}と  {CYAN}【コンドルフォート魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリア回収ミッションにかりだされてんだ」 🔽 「ゲルニカもいそがしく飛び回ってるよ!  ひまなのは、オレひとりぐらいさ!」 ''', #013 ''' 「今、神羅軍は、ここ、ジュノン海底魔晄炉の  ヒュージマテリア回収ミッション中でさ!  無事回収したらこの空港に運びこまれるんだ」 🔽 「じゃまにならないうちにはやく立ちさりなよ!」 🔽 「えっ……オレ?  オレもじゃまにならないように  ここで見物ですよ!」 ''', #014 ''' 「無事ロケット村まで  ゲルニカを送り出してほっと一安心」 🔽 「でも、スケールのでかいこと考えるよな~。  ヒュージマテリアの破壊力を利用して  メテオを壊そうだなんて……」 ''', #015 ''' 「神羅軍の軍事力はすべてミッドガルに集中した。  もはやセフィロスでさえも死ぬのは時間の問題…」 🔽 「えっ……オレ?  オレはいいよぅ。  ここで待機してますよ、命おしいですからねえ」 ''', #016 ''' 「ついにオレにもセフィロス大作戦への  参加命令がくだっちまいましたよ。  あこがれのゲルニカにも乗れるんだけど……」 🔽 「けどね、てっていして無視してやりますよ。  オレはしぶとく生き抜いて  世界の最後をみとどけてやります」 🔽 「もし運がよけりゃね……  新しい世界がオレを必要としてくれるかも  しれないしね」 ''', #017 ''' 「いやじゃないですか?  死ぬかもしれないって不安な気持ちで  空を飛ぶなんて」 🔽 「どうせなら  スカーッと生きてるよろこびに興奮しながらね。  でも、その前に運転めんきょですけど」 '''],'junin1a':[''' ひかえ室 ''', #001 ''' 「今日は新社長ルーファウス様を  おむかえする大切な日だってのに!  ほらっ、着替えろ!」 ''', #002 ''' 「制服はロッカーに入ってる。  はやく着替えろ!」 ''', #003 ''' 「むだぐちたたくな!  はよせいっ!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「神羅兵の制服だ」     着替えない     着替える ''', #005 ''' {CLOUD} 「まわりは神羅兵だらけだ。  へたに逆らうような  愚はおかせないが…」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「なつかしいな…」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「神羅の制服か…」 🔽 「はじめてそでを通したとき  ほこらしく思ったっけ」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「いつからだったか…」 🔽 「こいつを着るのがたまらなく  いやになったのは」 ''', #009 ''' 「ほ~う!  にあっとるじゃないか!」 ''', #010 ''' 「おまえ、お迎えの仕方は  覚えてるだろうな!」 ''', #011 ''' 「……忘れたって顔だな。  しょうがない! 教えちゃる!」 ''', #012 ''' 「自分と同じようにやるんだぞ」 ''', #013 ''' 「隊長!!  自分らが手伝うであります!」 ''', #014 ''' 「見本であります!」 ''', #015 ''' 「うたうであります!」 ''', #016 ''' 「おうっ!  見せてやれぃ!!」 ''', #017 ''' 「ではっ!  自分のうたごえに  あわせるであります!」 ''', #018 ''' 「まずは行進!!  歓迎パレードであります!」 ''', #019 ''' 「せいしゅくに~!!」 🔽 「ア~ッ~!」 🔽 「ア~ッ~!」 🔽 「こりゃこりゃ!」 ''', #020 ''' 「ズンチャカ!  ズンチャッ!!」 ''', #021 ''' 「さんはいっ!」 ''', #022 ''' 「行進はじめ~!!」 ''', #023 ''' 「おいっちにっ!  いっちにっ!」 ''', #024 '''      ル~ファウス~      ル~ファウス神羅~ ''', #025 '''    わ~れらが~ 神羅カンパニ~    あ~たらしい社長~ ''', #026 '''      おっ~ おっ~      神羅~ ''', #027 '''      おっ~ おおっ~      神羅カンパニ~ ''', #028 '''   ニュ~エイジ~ 時代をきずく~   ル~ファウス新社長~ ''', #029 '''   ニュ~エイジ~ 時代をつくる~   これからも、神羅がいちばん~ ''', #030 ''' ''', #031 ''' 「わかったか!」     まだまだです     かんぺきです! ''', #032 ''' 「おう!  もういっちょいけえぃ!」 ''', #033 ''' 「よろしい!  本番でもがんばるんだぞ!」 ''', #034 ''' 「ルーファウス様、到着です!  準備完了です!」 ''', #035 ''' 「さあ、本番だ!  失礼のないようにな!」 ''', #036 ''' 「となりの兵士と歩調をあわせて  おごそかにいさましく歩くであります!」 ''', #037 ''' 「みんなの歩調があったら  銃をかかげるであります!」 ''', #038 ''' 「銃をかかげるときには  【⭕ボタン】を  押すであります!」 ''', #039 ''' 「練習しとくであります!」 🔽 「おごそかにいさましく歩くで  ありますよ!」 ''', #040 ''' 「軍隊をなめちょるな!!  本日!! 次の指令は  港でルーファウス様のお見送りだっ!」 ''', #041 ''' 「時間まで、みっ~ちり  指導しちゃる!」 ''', #042 ''' 「手伝うであります!」 ''', #043 ''' 「おなじくであります!」 ''', #044 ''' 「よ~っし!!  自分の号令にあわせて  お見送りのキメポーズをするのだ!」 ''', #045 ''' 「本日の号令は  フォーメーション名になっちょる!」 🔽 「よっ~く、覚えとけっ!」 ''', #046 ''' 「それではいくぞっ!」 🔽 「ジュノン軍隊式  お見送りはじめ!」 ''', #047 ''' 「うっし!  おまえもやってみそ!」 ''', #048 ''' 「どうだ! わかったか?」     まだまだであります!     かんぺきであります! ''', #049 ''' 「おう!  もういっちょ!」 ''', #050 ''' 「よ~し!  本番でもがんばんだぞっ!」 ''', #051 ''' 「⭕ボタン:サークル!」 ''', #052 ''' 「🔺ボタン:トライアングル!」 ''', #053 ''' 「🔳ボタン:スクウェア!」 ''', #054 ''' 「❌ボタン:クロス!」 ''', #055 ''' 「{CYAN}右{WHITE}:ライトターン!」 ''', #056 ''' 「{CYAN}左{WHITE}:レフトターン!」 ''', #057 ''' 「おっす!!」 ''', #058 ''' 「スペシャ~ル!!」 ''', #059 ''' 「隊長!!  本日のスペシャルポーズは?」 ''', #060 ''' 「んっ?  ……決めてない」 ''', #061 ''' 「よしっ、新入り!!  特別におまえに決めさせてやる!」 🔽 「得意のキメポーズ、やってみろ!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「そうだな…。  俺の得意なのは」 ''', #063 ''' 「おおっ~!」 ''', #064 ''' 「かっこいいであります!」 ''', #065 ''' 「よしっ!!  本日のスペシャルは  これに決まり!」 ''', #066 ''' 「よ~くっ!  練習しとけっ!」 ''', #067 ''' 「はっ!!」 ''', #068 ''' 「では! 港に集合!!  遅れるな~!!」 🔽 「すわっ!  解散っ!!」 ''', #069 ''' ⭕ボタン:サークル ❌ボタン:クロス 🔳ボタン:スクウェア 🔺ボタン:トライアングル {CYAN}方向キーの左/右{WHITE}:レフト/ライトターン ''', #070 ''' ⭕:銃をかまえる ''', #071 ''' {PURPLE}【ボタン】{WHITE}    🔺:トライアングル スクウェア:🔳   ⭕:サークル           ❌:クロス ''', #072 ''' {CYAN}方向キーの左/右{WHITE}:レフト/ライトターン ''', #073 ''' 「いつか実戦でこのスペシャルポーズを  決めるであります!」 ''', #074 ''' 「おなじくであります!!  そのときまでくんれんであります!」 '''],'junele1':[''' エレベーター ''', #001 ''' 「ドキドキ……  したへまいりま~す」 🔽 「こちらには  潜水艦ドックがございま~す」 🔽 「海底魔晄炉へおこしのお客様は  ここから先、連絡通路を  お通りください」 ''', #002 ''' 「ドキドキ……  うえでございま~す」 🔽 「ジュノンの街にもどりま~す」 ''', #003 ''' 「ドキドキ……  あの……  つきましたでございま~す」 ''', #004 ''' 「ドキドキ…… (キッ~~! よくも……  わたしのファンを減らしたわね!)」 ''', #005 ''' 「生き残ったほうが  彼女とデートできるってのはどうだ?」 ''', #006 ''' 「よし、のった!!」 🔽 「でもよ……  二人ともやられた場合は…」 ''', #007 ''' 「おっと!!  そりゃいいっこなしってやつだ!」 '''],'junin2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junin3':[''' ジュノン・通路 ''', #001 ''' 「なんだい?  いま、定期点検中なんで  エレベーターは動かせないよ」 🔽 「ちなみに……この下には  潜水艦ドッグと海底魔晄炉が  あるんだけどね」 ''', #002 ''' 「魔晄エネルギーは機械のしょうもうが  はげしいからね」 🔽 「あちこちガタがくるのがはやいんだ。  まめな点検と整備がかかせないのさ」 ''', #003 ''' 「こりゃ!! 一般人!!  くんれんのじゃまをすな~!!」 ''', #004 ''' 「はしっこを  ちいさくなって進め~!!」 ''', #005 ''' 「うっし!!  くんれんの成果をみせちゃれ!」 ''', #006 ''' 「全員、とっつげき~!!」 ''', #007 ''' 「こ、こりゃ~!!  そっちは、海底魔晄炉!!  逃げんな~!!」 ''', #008 ''' 「我が友軍は~ 現在{CYAN}【コレル魔晄炉】{WHITE}と~  {CYAN}【コンドルフォート魔晄炉】{WHITE}の~  ヒュージマテリア回収大作戦を実行中だ!」 🔽 「その2つのミッションが終われば  次はここの地下の海底魔晄炉が  大作戦の対象にな~る」 🔽 「それまでは、いっしょうけんめい  くんれん、くんれん、くんれんだ!」 '''],'junele2':[''' エレベーター '''],'junin4':[''' 海底魔晄炉への通路 ''', #001 ''' 「この先は、関係者以外立入禁止!」 🔽 「あんたも知ってるだろう?  ジュノン海軍の重要機密」 🔽 「神羅技術のすいを集めた  新型潜水艦がもうじき完成するんだ」 ''', #002 ''' 「新型の潜水艦。  俺も乗船することになってんだ。  うっ~、まちどおしいぜ!」 ''', #003 ''' 「ふぁぁぁぁ……  海底魔晄炉の見張りはたいくつだよ」 ''', #004 ''' 「さぁっ! お仕事っ!!  お仕事っ!!」 ''', #005 ''' 「ふぅぁ~……ねぶそく!!」 ''', #006 ''' 「ジュノン万歳~!!」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「神羅のイヌめ!!」 🔽 「潜水艦は俺たちがいただく!!  そこをどけ!!」 ''', #008 ''' 「こちら、{CYAN}【ジュノン潜水艦ドック】{WHITE}に  なっとります!」 🔽 「はいりたければ  ぼくらのワン公(ガードハウンドちゃん)に  話しかけてください」 ''', #009 ''' 「道案内は終わりだ!  いくぞ!!」 '''],'junin5':[''' 海底魔晄炉への通路 '''],'junin6':[''' 海底魔晄炉への通路 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'junin7':[''' エレベーター '''],'junbin1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junbin12':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junbin21':[''' これいじょうマテリアは住てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを雪いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を件ぶと ゲームの進事を導公できます。 ''', #002 ''' 吠週エレベーター ''', #003 ''' 兵りの獣 ''', #004 ''' サンゴの利謎般 ''', #005 ''' 吉壱2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 派待渡 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの利 ''', #010 ''' ジュノン枯逆1高 ''', #011 ''' ジュノン枯逆2高 ''', #012 ''' 憶考渡 ''', #013 ''' ガス渡 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン枯逆吠週 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『黒裁の以倍』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『闘の分倍』を手にいれた! ''', #025 '''     終     値 ''', #026 '''     尾     置 ''', #027 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #028 ''' {BARRET} 「予いかけるぞ!」 ''', #029 ''' {TIFA} 「真を予えないの?」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「あれの茶見技に鎮静り即きるかな?」 ''', #031 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #032 ''' {VINCENT} 「予いかけよう」 ''', #033 ''' {CAIT SITH} 「鎮静りして花い吐しませんか?」 ''', #034 ''' {YUFFIE} 「鎮静りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #035 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #036 ''' {TIFA} 「どこへ未かったのかな?」 ''', #037 ''' {RED XIII} 「異き鎮はどこかな?」 ''', #038 ''' {CID} 「あれの異き鎮は……」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ未かっている?」 ''', #040 ''' {CAIT SITH} 「どこ食んでくんやろ?」 ''', #041 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 異き鎮は?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「常まってるさ。  ロケット指だ」 ''', #043 ''' {VARDEC} ''', #044 '''     1高     59高     60高     {GREY}61高     62高     63高     64高     65高     66高     69高 ''', #045 '''     1高     59高     60高     61高     {GREY}62高     63高     64高     65高     66高     69高 ''', #046 '''     1高     59高     60高     61高     62高     {GREY}63高     64高     65高     66高     69高 ''', #047 '''     1高     59高     60高     61高     62高     63高     64高     65高     {GREY}66高     69高 ''', #048 '''     1高     59高     60高     61高     62高     63高     64高     65高     66高     {GREY}69高 ''', #049 '''     1高     59高     60高     61高     62高     63高     64高     65高     66高     69高 ''', #050 ''' パスキーを手にいれてません ''', #051 ''' {CLOUD} 「お、おい! 路だ?」 ''', #052 ''' ルード 「尾を酸してもらおうか?」 ''', #053 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #054 ''' ツォン 「スリリングな癒疾をあじわえたと磁うが……  区しんでもらえたかな?」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #056 ''' {BARRET} 「ここからが蛙艦だ。ゆだんするな」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「……標らない。  そういえば蛙逆に番るのは徐めてだ。  あんたは標っているのか?」 ''', #058 ''' {BARRET} 「……列に番たことがある。  まだ、機以があるころにな」 ''', #059 ''' {TIFA} 「{AERITH}、君勝だといいね」 ''', #060 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ雷砂だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #061 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #062 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #063 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #064 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと兵ってたからな」 ''', #065 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #066 ''' {BARRET} 「なあ、どうして起かないんだ?」 ''', #067 ''' {CID} 「」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「」 ''', #069 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #070 ''' ヴィンセント 「」 ''', #071 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #072 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #073 ''' {CID} 「」 ''', #074 ''' {RED XIII} 「」 ''', #075 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #076 ''' ヴィンセント 「」 ''', #077 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #078 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #079 ''' {BARRET} 「それなら突温してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #080 ''' {CID} 「」 ''', #081 ''' {RED XIII} 「」 ''', #082 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #083 ''' ヴィンセント 「」 ''', #084 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #085 ''' {BARRET} 「突温してくれってことはないか……」 ''', #086 ''' {CID} 「」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #089 ''' ヴィンセント 「」 ''', #090 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #091 ''' {BARRET} 「残のヤツらもよ  君勝かどうかさえわからねえんだ」 ''', #092 ''' {CID} 「」 ''', #093 ''' {RED XIII} 「」 ''', #094 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #095 ''' ヴィンセント 「」 ''', #096 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #097 ''' {TIFA} 「きっと……  判きているよね」 ''', #098 ''' {TIFA} 「木……どれくらい兵ってた?」 ''', #099 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7西たってるはずだぜ」 ''', #100 ''' {CID} 「」 ''', #101 ''' {RED XIII} 「」 ''', #102 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #103 ''' ヴィンセント 「」 ''', #104 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #105 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #106 ''' {BARRET} 「まだ惑草はしていねえみたいだな。  あの雷きな直は青えているか?  余の雷毒謎の?」 ''', #107 ''' {CID} 「」 ''', #108 ''' {RED XIII} 「」 ''', #109 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #110 ''' ヴィンセント 「」 ''', #111 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #112 ''' {BARRET} 「あの真、クレーターは直の雷きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに動られながら  あの雷暴で兵ってやがるって熱だ」 🔽 「オレたちには手も都も即せねえ。  ただ茶青めの本を失つってだけさ」 ''', #113 ''' {CID} 「」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #116 ''' ヴィンセント 「」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #118 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  秘雷モンスターがあばれてやがる」 ''', #119 ''' {CID} 「」 ''', #120 ''' {RED XIII} 「」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #122 ''' ヴィンセント 「」 ''', #123 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #124 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #125 ''' {BARRET} 「クレーターの比で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  青えてるか?」 🔽 「あれが技尾に即てきたんだ。  骨軟に判きていた  思知の秘町だって熱だぜ」 ''', #126 ''' {CID} 「」 ''', #127 ''' {RED XIII} 「」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #129 ''' ヴィンセント 「」 ''', #130 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #131 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを動っているの?」 ''', #132 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが敵れて  触撃を友い有めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと女ってるのさ。  癒にくわねえがたいした寒だよ」 ''', #133 ''' {CID} 「」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #136 ''' ヴィンセント 「」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #138 ''' {BARRET} 「蛙化は喰たちが押してえところだが  本石がねえ……」 ''', #139 ''' {CID} 「」 ''', #140 ''' {RED XIII} 「」 ''', #141 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #142 ''' ヴィンセント 「」 ''', #143 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #144 ''' {TIFA} 「本石……」 ''', #145 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #146 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #147 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #148 ''' {CID} 「」 ''', #149 ''' {RED XIII} 「」 ''', #150 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #151 ''' ヴィンセント 「」 ''', #152 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #153 ''' ルーファウス 「おまえを太けるために  {CLOUD}があらわれると  磁っていたが……」 🔽 「割釘抗退も{CLOUD}を  張べたがっていてな」 ''', #154 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #155 ''' ルーファウス 「セフィロスの疾得……か」 ''', #156 ''' ルーファウス「メテオを双んでしまった  舞となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #157 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう奥はない」 ''', #158 ''' ルーファウス 「いや、雷亡な日勝が踏っている……かな」 ''', #159 ''' ハイデッガー 「逆攻!  燃…の確率がととのいました」 ''', #160 ''' {BARRET} 「燃…だぁ!?」 ''', #161 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの勝事を  連き作こした法として燃…される」 ''', #162 ''' {BARRET} 「この卍録をチラッとでもほめたのは  盾り続すぜ」 ''', #163 ''' ルーファウス 「ま、親真のひとときを区しむが殴い」 ''', #164 ''' ハイデッガー 「以をしばらせてもらおうか」 ''', #165 ''' ハイデッガー 「こら! まっすぐ供め!」 ''', #166 ''' スカーレット 「みなさんお解まりになった?  この法たちが触撃をこんな果明に効としめた  液蛙虫たちよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「路だこいつらは?」 ''', #168 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな臭にざまを  テレビで模探片依するのよ」 ''', #169 ''' 「スカーレットさん。  なぜ舞静はこのような製雪燃…を?」 ''', #170 ''' スカーレット 「メテオで果明した早求をまとめるには  吸か備虫、口法をつくるのがベストなのよね」 ''', #171 ''' {TIFA} 「口美首……」 ''', #172 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「剤には即さないけど  みんな蛙化はこういうのが  雷活きなのよ!」 ''', #173 ''' スカーレット 「さ、まずはこの参からよ」 ''', #174 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #175 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお排ちょうだいしばいが  親恐にウケるのよね!」 ''', #176 ''' スカーレット 「木の入倶ガスルームよ。  じっくり本石をかけて磁う公疾市しんで  ちょうだいね」 ''', #177 ''' {TIFA} 「」 ''', #178 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #179 ''' {TIFA} 「路するのよ!」 ''', #180 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「零疾でこんな砂な所闇属れておいて  舞際は即てこいですって?  故手なこといわないでよ!」 ''', #182 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #183 ''' ''', #184 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #185 ''' {TIFA} 「{BARRET}太けて!!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「射をとめてろ!  叩しでも攻くガマンするんだ!」 ''', #187 ''' {TIFA} 「むちゃ現わないで!  とめるって現っても追撃があるわ!」 ''', #188 ''' 手都を守かし、姉を歓かせて 路とかイスから捜即しろ ''', #189 '''        🔺 … 【姉】 🔳 … 【終手】   ⭕ … 【値手】        ❌ … 【都】 ''', #190 ''' ワンパターンではだめ 2つの異守を塔本に偃み刀わせろ ''', #191 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #192 ''' {TIFA} 「雪いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #193 ''' スカーレット 「さ、区しいショウが有まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #194 '''   「可髪填憶!可髪填憶!」 「ウェポン友番!模興女鏡泉率!」 ''', #195 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #196 ''' 「離げろ!」 ''', #197 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #198 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい本に!」 ''', #199 ''' 「スカーレットさん、舞のお癒住ちは?」 ''', #200 ''' スカーレット 「おや、お列は離げないでいたの?  奪温奪温……なに? 癒住ち?  舞の癒住ちねえ……」 ''', #201 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #202 ''' {BARRET} 「なにっ?!」 ''', #203 ''' 充退 「くせもの!!」 ''', #204 ''' {CAIT SITH} 「太けに番ましたで」 ''', #205 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  必呼の虫石だろ?」 ''', #206 ''' {CAIT SITH} 「臭…には街然なんです。  この敗も領いやし。  さ、はよ{TIFA}さん太けんと」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「属剤、記液っときますから」 ''', #208 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #209 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #210 ''' {BARRET} 「外疾形の態半からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #211 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、擲女砂…ですわ。  いっぺんこの態半から即ましょ」 ''', #212 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず太けてやっからな!」 ''', #213 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで害るで!」 ''', #214 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #215 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #216 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  酸しちゃったわよ……」 ''', #217 ''' 「ここから鎮は津属近万だ」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは想やで」 ''', #219 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも支められた!」 ''', #220 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この参は太けられないわよ」 ''', #221 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #222 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #223 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた擲女砂…ですな。  エアポートまで害るで!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を爆っといて、なんでそんな闇へ?」 ''', #225 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #226 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #227 ''' 「お髪ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #228 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは髪いでるんだ!」 ''', #229 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #230 ''' 「雷きな聞ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #231 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「知森はあと!  さ、エアポートへ髪いで!」 ''', #233 ''' ハイデッガー 「ウェポンです」 ''', #234 ''' ルーファウス 「親許やけに外いな。  発げるか?」 ''', #235 ''' ハイデッガー 「なんとか。  位凶の教顔は?」 ''', #236 ''' ルーファウス 「起くまでもない」 ''', #237 ''' ハイデッガー 「じまんの雷定を備月くらわせます」 ''', #238 ''' ハイデッガー 「模定客ひらけ!!  キャノン定衆拡、茶選ウェポン!!」 ''', #239 ''' 「キャノン定……」 ''', #240 ''' 「月使ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #241 ''' 「確率ととのいました!」 ''', #242 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #243 ''' ハイデッガー 「おそらく……」 ''', #244 ''' 「ウェポン深許!」 ''', #245 ''' 「新際……ノット!」 ''', #246 ''' 「まっすぐこちらに未かってきます!」 ''', #247 ''' ハイデッガー 「ばかな! 楽かに音片したはず!」 ''', #248 ''' ルーファウス 「キャノン定は?」 ''', #249 ''' ハイデッガー 「確率に本石がかかります」 ''', #250 ''' ルーファウス 「それまで吉長充鍵で本石をかせげ!」 ''', #251 ''' ハイデッガー 「は! 模定客雪け!  茶選ウェポン! 歩にあげるなよ!」 ''', #252 ''' 「新際……ノット!」 ''', #253 ''' 「ウェポン、なお深許片!!」 ''', #254 ''' 「ダメです!槍目します!」 '''],'junbin22':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junbin3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junbin4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junbin5':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junsbd1':[''' ジュノン潜水艦ドック ''', #001 ''' {CLOUD} 「神羅のイヌ……!!」     無視する     イヌ質にする ''', #002 ''' {CLOUD} 「さびしがりやさん!  主人のもとにかえるんだな」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「神羅のイヌめ!!  おまえをイヌ質にしてやる!!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「これで戦闘員も手をだせまい…」 '''],'subin_1a':[''' 潜水艦・ブリッジ ''', #001 ''' {CLOUD} 「無条件こうふくというやつだな」     人質だな     あまいな… ''', #002 ''' 『神羅の最新潜水艦』を手にいれた! ''', #003 ''' {CLOUD} 「めだたない場所へ  うつしておくぞ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「どこかのカギみたいだ……」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「これがそうなのか……」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「おそろしく古いな」 ''', #007 ''' 『……分析結果……』 ''', #008 ''' 『……取得物の生成年代は特定不能……』 ''', #009 ''' 『……数千年前のものと判別……』 ''', #010 ''' {CLOUD} 「古代種の鍵……」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「数千年……  ……古代種?」 ''', #012 ''' キーアイテム『古代種の鍵』を手にいれた! ''', #013 ''' 『とりあえず……』 ''', #014 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! '''],'subin_1b':[''' 潜水艦・ブリッジ ''', #001 ''' 「こりゃ!!  こりゃ、いかん!」 ''', #002 ''' 「もうあとがないであります!  自分は死にたくないであります!」 ''', #003 ''' 「自分はくいがのこるであります!」 🔽 「一度も実戦でスペシャルポーズ  やったことないであります!」 ''', #004 ''' 「うっっし!!  この戦いに初勝利し~!!」 🔽 「見せつけちゃれ!!」 ''', #005 ''' 「はっ!!」 ''', #006 ''' 「最後のくんれんはじめ~!!」 ''', #007 ''' 「待たせたなっ!  思い残すことはないっ!!」 ''', #008 ''' 「とっつげき~!!」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「だれか、すまない……。  俺、もうげんかいなんだ」 🔽 「このせまさ、ゆれ、エンジン音……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「ピコピコしやがって!!  どうやって動かすんだ?」 ''', #011 ''' {CID} 「クッソ~イ!  オレ様は空飛ばねえとだめなんでぃ!」 ''', #012 ''' {RED XIII} 「オイラの足じゃ動かせないよぅ~」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「あたしも、もぅダメ~。  あきらめちゃおうよ」 ''', #014 ''' {TIFA} 「どうしよう……。  潜水艦うばっても、動かせない」 ''', #015 ''' {VINCENT} 「いそがねば。  レノをとりのがすことになる」 ''', #016 ''' {CAIT SITH} 「あかん!  シートにすわられへん!」 ''', #017 ''' {TIFA} 「ほら!!」 🔽 「てきとうにさわってれば  なんとかなるよ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}?  そうじゅうしてみたら」 🔽 「ほら、運転すると酔わないって  いうでしょ」 ''', #019 ''' {TIFA} 「がんばって、{CLOUD}!」 ''', #020 ''' {BARRET} 「んが~!!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「おっ!! いけそうだぜ!  このピコピコ!!」 🔽 「あとはおまえさんにまかせるぜ!」 ''', #022 ''' {BARRET} 「心配すんな!」 🔽 「止まっちまったら  オレがぶったたいて直すからよ!」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「動いたよ!」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!!  やってみてよ」 ''', #025 ''' {CID} 「こんなもんはこうすりゃ!」 ''', #026 ''' {CID} 「ほぅれ~見ろぃ!  あとはたのんだぜぃ!」 ''', #027 ''' {CID} 「オレ様はここで見物してらい!」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「あっ~!  動いちゃった!!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「こりゃ、さいて~!  {CLOUD}っ、なんとかして」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「息止めてるから  はやくはやく~」 ''', #031 ''' {CAIT SITH} 「動いたようやなぁ~!  {CLOUD}さん、あとはたのんますわ」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  安全運転してや~」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「どうやら、動きはじめたようだな。  私は機械に弱い」 🔽 「よろしくたのんだぞ」 ''', #034 ''' {VINCENT} 「神羅の技術は  たいしたものだな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「そうだな……  動かしてるほうが気がまぎれる」 🔽 「ここは俺にまかせてくれ」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「さて、どうするか?」     操作説明を見る     席にすわる     そっとしておく ''', #037 ''' {CLOUD} 「準備は完了だな……」     操作説明を見る     ミッション開始!! ''', #038 ''' {CLOUD} 「このスイッチか…?」 ''', #039 ''' 『メインビューアー・スクリーンオン』 🔽    画面モードを切り替えます。 ''', #040 ''' 『潜水艦の操作マニュアル・初心者編』 ''', #041 ''' 『ボタン配置』 ''', #042 ''' {PURPLE}【ボタン】{WHITE}   🔺:前進(シフトアップ) 🔳:ギョライ発射!   ⭕:使用しない          ❌:後退(シフトダウン) ''', #043 ''' {PURPLE}【方向キー】{WHITE}    上:下降     左:左旋回    右:右旋回            下:上昇 ''', #044 ''' 『ミッション指令』  現在、ジュノン海底には、ヒュージマテリアを積んだ  {RED}赤いボス潜水艦{WHITE}を護衛するため  神羅海軍潜水艦隊が潜行している模様。 🔽  また、海底には{YELLOW}機雷{WHITE}が多数  配置されていることを確認。 🔽  海底の様子は、神羅特製ソナーレーダー画面を  通じてしか知ることはできない。 🔽  潜行している敵潜水艦は、ソナーはんい内に  とらえないかぎり、認識不可能だ。  発見した敵潜水艦を正面にとらえ{PURPLE}【ロックオン!】{WHITE}  🔳{PURPLE}ボタン{WHITE}でギョライを撃ちこめ! 🔽  レーダー画面上、のびちぢみする光の柱の上に  表示されるのが、{YELLOW}機雷{WHITE}だ。  機雷への接触は大きなダメージとなるので注意! ''', #045 ''' 『クリア条件』  ヒュージマテリアを積んだ{RED}赤いボス潜水艦{WHITE}の撃破!  タイムリミットは、{PURPLE}10分{WHITE}! ''', #046 ''' 『ワンポイントアドバイス』  1.敵潜水艦を正面にとらえよ!  2.ロックオンマークが赤く点滅したらギョライ発射!  3.赤いボス潜水艦を集中攻撃せよ!  4.敵を見失ったら{CYAN}R1ボタン{WHITE}の全体レーダーで探索! ''', #047 ''' 『潜水艦の操作マニュアル・中級者編』 ''', #048 ''' 『レーダー画面の見方』  レーダー画面上、のびちぢみする光の柱は  柱の上に機雷がひそんでいることをあらわしている。 🔽  柱をさけつつ、敵潜水艦を背後からとらえ  確実にロックオンするのが基本戦術となる。 🔽  画面下のよこゲージは潜水艦の耐久力をしめす。  画面右のたてゲージは潜水艦のスピード。  その他、各種警告の意味は以下の通り…… 🔽  {RED}WARNING{WHITE}…近くに敵潜水艦発見!  {RED}ALERT{WHITE}…接近するギョライ発見!  {YELLOW}MINE{WHITE}…近くに機雷発見!  {GREEN}CONFLICT{WHITE}…海底に衝突(バックまたは転回せよ) ''', #049 ''' 『ギョライの装填』  ギョライは一発撃つと次の発射までに  時間がかかる。 🔽  むだ撃ちはせず、確実にねらっていけ! ''', #050 ''' 『潜水艦の操作マニュアル・マスター編』 ''', #051 ''' 『ロックオンのはずしかた』  ソナーはんい内にとらえた潜水艦を  画面中心部からはずすと  ロックオンがリセットされる。 ''', #052 ''' 『LRボタン/スタートボタン』 L1:水平上昇 R1:{CYAN}全体レーダーサイト{WHITE} L2:水平下降 R2:視点切りかえ スタートボタン:キー操作ヘルプ&PAUSE ''', #053 ''' 『敵のギョライに追われたとき』  最高速までシフトアップし、🔺{GREEN}ボタン{WHITE}を押し続ければ  さらに限界値までスピードアップ!  ギョライをかわすことが可能! 🔽  ……以上。  では、健闘をいのる! ''', #054 ''' 『とりあえず……』     ミニゲーム勝利     ミニゲーム敗北 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ふぅ~! やったな!!」 🔽 「ヒュージマテリアは  海底に沈んだはずだ。  このまま、探索を続けるか…」 ''', #056 ''' 『……神羅潜水艦部隊全機、応答せよ……』 ''', #057 ''' {CLOUD} 「ん……?  ……神羅の通信か」 ''', #058 ''' 『……どうした、2号機応答せよ……』 ''', #059 ''' {TIFA} 「2号機……」 🔽 「……通路に書いてあった!  この潜水艦のことよ」 ''', #060 ''' {BARRET} 「オレたちじゃねえのか?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「オイラたちだよ、2号機って」 ''', #062 ''' {CID} 「うっせいってんだ!  適当に返事しろぃ!」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ゲロゲロ……!  あたしたちのことだよぉ」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「応答するしかないやろ!」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「こたえるしかあるまい」 ''', #066 ''' {CLOUD} 「わかった、やってみる」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こちら神羅2号機……。  異常なし」 ''', #068 ''' 『……了解』 ''', #069 ''' 『………次のミッションを伝える……』 ''', #070 ''' 『……すみやかにジュノンドックに帰航せよ……』 ''', #071 ''' 『…ヒュージマテリアをエアポートより搬出する…』 ''', #072 ''' 『……作業のないものは警備にあたること……』 ''', #073 ''' 『……以上、通信終了……』 ''', #074 ''' {CLOUD} 「{CYAN}【ジュノンエアポート】{WHITE}…。  急げばまにあうか」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「海底のヒュージマテリアは  あとまわしだ」 🔽 「浮上するぞ!」 ''', #076 ''' {TIFA} 「はいはい……  艦長さん!」 ''', #077 ''' {BARRET} 「チッ! なにが浮上だっ!  調子のいい野郎だぜ!」 ''', #078 ''' {RED XIII} 「発進~!」 ''', #079 ''' {CID} 「エアポートだろっ!  まかせときぃ!」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「浮上……みみみみ耳がツーン…  おろして~もうだめえ~」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、急ぎましょ!」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「海から空か…  いそがしいな」 ''', #083 ''' 『神羅の最新潜水艦』を手にいれた! ''', #084 ''' {CLOUD} 「……負けてしまった。  俺にはむいてないようだ」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「脱出するぞ!」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「聞いたか?  {CYAN}【ジュノンエアポート】{WHITE}!」 🔽 「ヒュージマテリアを取り返せる!  急ぐぞ!」 ''', #087 ''' {CLOUD} 「どこかのカギみたいだ……」 ''', #088 ''' {CLOUD} 「これがそうなのか……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「おそろしく古いな」 ''', #090 ''' 『……分析結果……』 ''', #091 ''' 『……取得物の生成年代は特定不能……』 ''', #092 ''' 『……数千年前のものと判別……』 ''', #093 ''' {CLOUD} 「古代種の鍵……」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「数千年……  ……古代種?」 ''', #095 ''' キーアイテム『古代種の鍵』を手にいれた! ''', #096 ''' 『とりあえず……』 ''', #097 ''' {CLOUD} 「これが俺たちの撃沈した  ボス潜水艦か……」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「ウップ…………思い出したら  気持ちが悪くなってきた」 ''', #099 ''' 『……ヒュージマテリア回収完了……』 ''', #100 ''' 『……損傷はない模様……』 ''', #101 ''' {CLOUD} 「……ふぅ……。  ひとまず、よかったな」 ''', #102 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #103 ''' {CLOUD} 「う~ん……」     バトル     ほりょにしとく ''', #104 ''' 「潜水艦の操作はむずかしいでありますよ!  自分はチンプンカンプンであります!」 ''', #105 ''' 「ありがとであります!  ほりょにしてくれて  自分はしあわせであります!」 ''', #106 ''' 「こりゃ!  き、きやすく話かけんな!」 '''],'subin_2a':[''' 潜水艦内部 ''', #001 ''' 「はっ!!  命だけはおたすけ!!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「そうだな……」     まとめて人質にする     バトルだな ''', #003 ''' {CLOUD} 「感謝しろよ。  ほりょにしてやる」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「あまくみるな」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「ここまできて  もどるわけにはいかないな」 ''', #006 ''' 「ありがとうございやす!」 ''', #007 ''' 「やさしいでやんすね!」 '''],'subin_2b':[''' 潜水艦内部 ''', #001 ''' 「潜水艦がほしけりゃ  力ずくで奪ってみな!」 ''', #002 ''' 「ああ……先輩!  そんな強気な発言は…」 ''', #003 ''' {BARRET} 「いくぞ、{CLOUD}!  オレにつづけ」 ''', #004 ''' {BARRET} 「ケッ!!  ……なんてな」 🔽 「覚えてるか?  最初はオレがリーダーでよ!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「なあ! あの列車に乗ってからよ  ずいぶん遠くにきたもんだ!」 🔽 「かわっちまったぜ!  あれやこれやとよ」 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'subin_3':[''' 潜水艦内部 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ここから  脱出だ!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「でも……  ここ海の底なのよ!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「どうすんだよ!!」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「オイラ、およげないんだけど…」 ''', #005 ''' {CID} 「クソッ!  どうすんだ!」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「はやく、でたいよっ!」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「どないすんねんな?」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「ここは深海だぞ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ギョライに乗って  飛びだす!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「心配するな!  ねらいははずさない!」 🔽 「標的はなにもない  ただの空だからな」 '''],'junone2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junone3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junone4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junone5':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junone6':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'junone7':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' '''],'spgate':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'spipe_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'spipe_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_8':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_3':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_4':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  ゲーセン・キャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー      右レバー 【方向キー上】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー     右レバー 上【方向キー上】  【🔺ボタン】 下【方向キー下】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_5':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_6':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'semkin_7':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'ujunon1':[''' アンダージュノン ''', #001 ''' {CLOUD} 「ここはどんなところだ?」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「黒いマントの男を見なかったか?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「もう、だいじょうぶなのか?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「かまわないよ」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「オッ、オイ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「ちょっと、まてよ!」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「なんだ、この村は?  やけにさびれているな……」 ''', #008 ''' {BARRET} 「この音楽は何だ?  ずいぶんにぎやかじゃねえか」 ''', #009 ''' {BARRET} 「ルーファウス!?  これはあいさつに行かなくちゃな」 ''', #010 ''' {BARRET} 「なんとかして上の街に行きてぇな。  柱でもよじのぼるか?」 ''', #011 ''' {BARRET} 「神羅の新しい社長さんの顔を  おがんでみたいぜ」 ''', #012 ''' {BARRET} 「なんだか上のほうが  さわがしいな」 ''', #013 ''' {TIFA} 「高圧電流の柱ねぇ……」 🔽 「こういうことは、{CLOUD}が  うまくやってくれるのよね」 ''', #014 ''' {TIFA} 「いやよね」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ねっ、何だか様子が変でしょ?  きゅうに、さわがしくなって」 ''', #016 ''' {TIFA} 「たぶん……北の大空洞から  ライフストリームに落ちて……」 ''', #017 ''' 「おじぃさん、ライフストリームが  通っている場所を知ってる?」 🔽  もしかして、{CLOUD}は  そこから流されたかもしれないの」 ''', #018 ''' {AERITH} 「ルーファウスもここから  海をこえるつもりなのかな?」 ''', #019 ''' 「あれっ?  それじゃ、セフィロスは  もう、海を渡っちゃったってこと?」 ''', #020 ''' {AERITH} 「そうね、あの子のことは  {CLOUD}にまかせましょ!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「そうよねぇ」 ''', #022 ''' {AERITH} 「女の子が目をさましたらしいの」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}よ、ルーファウスに  とどめをささなかったのか?」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「まかせたぞ、{CLOUD}」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「向こうにいるのは  神羅の兵だな」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「このさわがしさは  神羅と何か関係があるのかもな?」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「あの子について行かないのか?」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「なんだい、この音楽は?  うるさくて頭にくるよ!」 ''', #029 ''' プリシラ 「あのぅ……助けてくれて  ありがとう……」 ''', #030 ''' プリシラ 「神羅のやつらとまちがえちゃって  ごめんね……」 ''', #031 ''' プリシラ 「これは神羅の新しい社長の  歓迎式のリハーサルだと思う」 ''', #032 ''' プリシラ 「ここはね、じいちゃんばあちゃんが  子供のころにはとてもきれいな  海岸だったって」 🔽 「でも神羅が上の街をつくってから  日も当たらなくなったし  海も汚れちゃって……」 🔽 「そんな話を聞いて育ったから  わたし、神羅がにくらしくて  しょうがないの」 ''', #033 ''' プリシラ 「ダメダメ!  柱の下は高圧電流が流れてるの  むやみに近づいたらキケンよ」 ''', #034 ''' プリシラ 「でも……イルカさんの力をかりれば  なんとかなるかな。  ちょっと来て」 ''', #035 ''' プリシラ 「おにいちゃんにイイものあげる!」 ''', #036 ''' 「海のお守りなのよ  だいじにしてね」 ''', #037 ''' 「家の中においてあるから  取りにきてね!」 ''', #038 ''' 神羅兵 「そんなにエレベータに乗りたいんなら  10ギル払え!」     しかたない     イヤだ! ''', #039 ''' 「さっさと、乗れ!」 ''', #040 ''' 「しけたヤツだなぁ」 ''', #041 ''' 神羅兵 「コラッ!  神羅カンパニーのエレベーターだ。  ウロウロするな!!」 ''', #042 ''' 神羅兵 「えっ?  まだ、交代の時間じゃないはずだぜ。  ゆっくり休んでおけよ」 ''', #043 ''' 「足りないじゃないか!  乗せてやれないな」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「おっ、おう……」 ''', #045 ''' 「なんだね、あんたたち?  どこから来たんだい」 ''', #046 ''' 「さあ……そんな人  とんと見かけんねぇ」 ''', #047 ''' 「ここはな~んにもないよ。  むかしは、にぎやかな港だったけどねえ」 ''', #048 ''' 「すまんな、{CLOUD}くん。  プリシラは、すこし  休ませなくちゃいかんのじゃ」 ''', #049 ''' 「さっき、向こうに神羅の兵隊が  集まって何か話しておったんじゃ」 🔽 「なんでも、大きなマテリアをつんだ飛行機が  上のエアポートから飛びたつんだとか」 ''', #050 ''' 「ワシャ、むかし神羅が  海底に長~いパイプを  つくっていたのを見たことがある!」 🔽 「海底魔晄炉なら  たぶん上のジュノンからつながっている  海底パイプを通っていけるはずじゃ」 ''', #051 ''' 「なに?  {CLOUD}くんが行方不明じゃと!?」 ''', #052 ''' 「なに? 北の……なんだって?  残念じゃがワシには、よくわからん……」 🔽 「じゃが……ライフなんたらといえば  プリシラから聞いたような気がするな?」 ''', #053 ''' 「ライフなんたらといえば  プリシラから  聞いたような気がするな……」 ''', #054 ''' 「なぁ、{CLOUD}くん……  ワシはもう老いぼれじゃが  プリシラは、まだ子供なんじゃ」 🔽 「なんとか、あの子だけでも  メテオから、守る方法は  ないんじゃろうか……」 ''', #055 ''' 「戦争中にぃ……神羅が上の街を  つくってからぁ……ゲホゲホ」 🔽 「サカナもぉ……さっぱりとれんわ!  海が汚れてしもうてな……フゥ」 ''', #056 ''' 「また急に上の街が  騒がしくなってきたみたいなんじゃ!」 🔽 「あの、でっかい飛行機が  うるさい音をたてて  飛びたつんじゃなかろうか?」 ''', #057 ''' 「ワシが生きている間には……ゴホッ  もどることはないんじゃろうな……  むかしのような…きれいな海には」 ''', #058 ''' 「メテオが落ちてきたら  サカナどころか、海まで  失ってしまうんじゃなぁ……」 ''', #059 ''' 「入りえにイルカがおったぞ。  近づいてホイッスルを吹いたら  よってくるかもしれんな」 🔽 「船に乗りたいんなら  イルカに船まで連れていって  もらったらどうじゃ?」 ''', #060 ''' 「おんや? めずらしいねぇ。  神羅以外の人間が  この村にやって来るなんてねぇ」 ''', #061 ''' 「あんたたち西の大陸に  行きたいんだろうけど  神羅の船に乗るしか方法がないよ」 ''', #062 ''' 「ちょっと、おはいり」 ''', #063 ''' 「ここ数十年、耳に入ってくるのは  神羅のことばかりなんじゃ」 🔽 「サカナの話ばかりをしていた  むかしが、なつかしいねぇ……」 ''', #064 ''' 「ウェポンを見たときにゃ  本当にコシがぬけてしまったよ」 🔽 「あのウェポンは倒されたようだけど  神羅の兵士が、あと2匹  ウェポンがいると言っとったんじゃ」 ''', #065 ''' 「神羅は、世界各地のヒュージマテリアを  上のジュノンに集めているらしいんじゃ」 🔽 「わざわざジュノンに集めるということは  飛行機を使いたいんだろうね」 ''', #066 ''' 「それと最近、神羅の船の出入りが  多いと思ったらジュノン近海の  {CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}に行っているようなんじゃ」 🔽 「神羅は、魔晄炉のヒュージマテリアを  運び出そうとしているんじゃないかね?」 ''', #067 ''' 「戦争が、おっぱじまるのかい!?  上では、大砲を移動させていたそうじゃよ!」 ''', #068 ''' 「もうこの世は  終わってしまうんじゃろうか……」 ''', #069 ''' 『シヴァ』のマテリアを手にいれた! ''', #070 '''  🔳ボタン ホイッスルを吹いてイルカを呼ぶ '''],'ujunon2':[''' イルカの入りえ ''', #001 ''' {CLOUD} 「……というわけなんだ」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「まいったな……」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「おい、助けるぞ!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「プ、プレゼントって……  どうしろっていうんだ!?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「柱の上までジャンプだって!?」 ''', #006 ''' {BARRET} 「ちがうぜ!  オレたちは、神羅と戦ってるんだ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「おい! あれを見ろ!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「見せてもらったぜ、イルカのジャンプ  すごいもんじゃねぇか!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、がんばれよ!  おまえが上手くやったら  オレたちも行くからよ!」 🔽 「おっと、それにPHSを  あずかっておいたぜ。  ぬれたら壊れちまうからな」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ちがうわ、安心して」 ''', #011 ''' {TIFA} 「あれを見て!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「ちがうの!  わたしたち、神羅と無関係なのよ」 ''', #013 ''' {AERITH} 「あれはなにっ!?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「……神羅とは相性が悪いな」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「おい、モンスターだ」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「しつれいなこと言うんじゃないよ!  神羅なんかだいっきらいさ」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「おわっ、大変だ!」 ''', #018 ''' 「ねぇ~!  イルカさ~ん!!」 ''', #019 ''' プリシラ 「あなたたち誰なの?  もしかして神羅の人間!?」 ''', #020 ''' プリシラ 「信用できないわ!  ここから出ていって」 ''', #021 ''' プリシラ 「イルカさんが、あぶない!」 ''', #022 ''' プリシラ 「おにいちゃん  ちょっと見ていて」 ''', #023 ''' 「すごいでしょ!  このホイッスルを吹くと  イルカさんがジャンプしてくれるの」 🔽 「ハイ! ホイッスルを  おにいちゃんにプレゼント」 ''', #024 ''' 「海に入ってホイッスルを吹くと  イルカさんが柱の上まで  ジャンプさせてくれるわ!」 ''', #025 ''' 「柱の上のほうに、ボウが突き出ているの。  位置を合わせてジャンプすれば  ボウに乗って、上の街まで上れるはずよ」 ''', #026 ''' 「イルカさんとジャンプしてみる?」    もう1回説明してくれ    やってみる    やめておく ''', #027 ''' 「イルカさんに会いたくなったら  また、来てね」 ''', #028 ''' 「柱には高圧電流が流れているの  近よっちゃダメよ」 ''', #029 ''' 「わたしの名前はね  プ~リ~シ~ラ!  ハイ、言ってみて」 ''', #030 ''' 「おぼれちゃったのね?  遠くの方は深くなってるの」 ''', #031 '''  🔳ボタン ホイッスルを吹いてイルカを呼ぶ ''', #032 ''' 「イルカに運搬船まで  つれていってもらいますか?」     はい     いいえ '''],'ujunon3':[''' イルカの入りえ ''', #001 ''' 「海から出ますか?」    はい    いいえ '''],'prisila':[''' プリシラの家 ''', #001 ''' 「あぁ~ん  くすぐったぁぃ……」 ''', #002 ''' 「いや~ん、だめぇ……」 ''', #003 ''' 「イルカさぁん……」 ''', #004 ''' プリシラ 「だれなの~?」 ''', #005 ''' 「レディの部屋に入る時は  ノックぐらいしてよね!」 ''', #006 ''' プリシラ 「ライフストリーム?」 🔽 「知ってるわよ!  イルカさんの遊び場所だもん」 ''', #007 ''' 「この{CYAN}【大陸の南に3本ツメの島】{WHITE}があるの。  その島の下をライフストリームが  流れているらしいのよ」 ''', #008 ''' 「でも、どうして  ライフストリームのことなんか?」 ''', #009 ''' プリシラ 「えっ、{CLOUD}おにいちゃんがっ!?」 🔽 「早く、おにいちゃんを助けて!!  おにいちゃんは、わたしの大事な人だもの」 ''', #010 ''' プリシラ 「おにいちゃん!!」 ''', #011 ''' 「バカバカ! 心配したのよ!!  やっぱりライフストリームに?」 ''', #012 ''' プリシラ 「もう、気をつけなきゃだめよ!  わたしのおムコさんになる人なんだから」 ''', #013 ''' プリシラ 「よかった~!!  わたし、{CLOUD}おにいちゃんの  おヨメさんになるって決めてるの」 ''', #014 ''' プリシラ 「わたし、{CLOUD}おにいちゃんの  おヨメさんになるって決めてるの」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「ああ、そうなんだ」 ''', #016 ''' {TIFA} 「{CLOUD}が北の大空洞から  ライフストリームに落ちて  行方不明になっているの……」 ''', #017 ''' {CID} 「{CLOUD}が見つかったぜ!」 ''', #018 ''' 『シヴァ』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 「これいじょうマテリアは持てません。  なにかマテリアをすててください。」 '''],'ujun_w':[''' 武器屋 ''', #001 ''' 武器屋 「ワシが、ほしいのかい?」 ''', #002 ''' 武器屋 「ほしい武器があったら  買っていっておくれ」 '''],'jumin':[''' おばあさんの家 ''', #001 ''' {CLOUD} 「そうだな……」    やっぱりあとにしよう    ひと休みしよう ''', #002 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……」 🔽 「俺とセフィロスが  ニブルヘイムに行ったとき  {TIFA}はどこにいた?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「それ以外の時間だ」 ''', #004 ''' 「う~ん……」    ひと休みしよう    休んでいられない ''', #005 ''' {TIFA} 「休んでく?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ちょっと来て。  みんなそろってるわ」 ''', #007 ''' {TIFA} 「……会ったでしょ?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「う~ん……5年前なのよ。  覚えてないわ」 🔽 「ね、それより外の様子が変なの。  早く来て、{CLOUD}」 ''', #009 ''' {AERITH} 「休もっか?」 ''', #010 ''' {AERITH} 「何かんがえてんの?」 ''', #011 ''' {BARRET} 「ちょっとばかり  くつろがせてもらおうぜ!」 ''', #012 ''' {RED XIII} 「休むのか?」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「お休みかい?」 ''', #014 ''' 「話は聞いたよ。  プリシラが世話になったね」 ''', #015 ''' 「あんたたちもつかれただろ?  休むんならここをつかっておくれ」 ''', #016 ''' 「ゆっくりしていっておくれ」 ''', #017 ''' {GREY}『……そういえば』{GREY} ''', #018 ''' 「また、あんたか?」 ''', #019 ''' 「……あんた誰だ?」 ''', #020 ''' {GREY}『……そのうちわかるさ。  ……それより5年前』{GREY} ''', #021 ''' 「5年前……ニブルヘイム?」 ''', #022 ''' {GREY}『あのとき……ニブル山へ行ったとき  {TIFA}がガイドだったよな』{GREY} ''', #023 ''' 「ああ……おどろいたな」 ''', #024 '''  {GREY}『でも、それ以外、{TIFA}は   どこにいたんだろう?』{GREY} ''', #025 ''' 「……さあな」 ''', #026 ''' {GREY}『せっかく久しぶりに  会えるチャンスだったのに』{GREY} ''', #027 ''' 「……そうだな」 ''', #028 ''' {GREY}『どうして二人きりで  会えなかったんだろう?』{GREY} ''', #029 ''' 「……わからない。  はっきり覚えてないから……」 ''', #030 '''  {GREY}『なあ、{TIFA}に聞いてみろよ』{GREY} ''', #031 ''' 「……ああ」 ''', #032 ''' {GREY}『さあ、起きろ!』{GREY} ''', #033 ''' 「ねえ、起きて。  起きてったら、{CLOUD}!」 '''],'ujunon4':[''' イルカのいりえ ''', #001 ''' 「まいったな…  もしかして死んでしまったのか?」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「人工呼吸って!?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「あ、いや  あの、女の子だし……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……しかたない」 ''', #005 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、まかせたぜ」 ''', #006 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、どうするの?」 ''', #007 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、はやくっ!」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「私にはムリだな」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、やれ~っ!」 ''', #010 ''' プリシラ 「う、う~ん」 ''', #011 ''' 「プリシラ!!」 ''', #012 ''' 「ダメだわい……  呼吸しとらん……」 ''', #013 ''' 「オッ、あれじゃ!」 ''', #014 ''' 「若いの、人工呼吸じゃ!!」 ''', #015 ''' 「なんだ? 知らんのか~?  教えてやるから、こっちに来なさい」 ''', #016 ''' 「とにかく息を大きく吸いこんで  限界までに息を止める。  そして、その息を口うつしするのじゃ」 ''', #017 ''' 「わかったか?    もう一回    わかった ''', #018 ''' 「早くするんじゃ!」 ''', #019 ''' 「ほほっ!  だいじょうぶかプリシラ?」 ''', #020 ''' 「まだ、たりん!」 ''', #021 ''' 「何をしとる!?  早く息を止めて人工呼吸するんじゃ」 ''', #022 '''  🔳ボタン1回目 呼吸ゲージスタート  🔳ボタン2回目 呼吸ゲージストップ '''],'ujunon5':[''' イルカの海辺 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ジジイ……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「おう!!  ジュノンエアポートだろ!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「助かったね!」 🔽 「さ!  エアポートにいきましょ!」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「しょっぱいよう!  エアポートにいこうよ!」 ''', #005 ''' {CID} 「クソッ!  ずぶぬれだぃ!」 🔽 「いそげぃ!  エアポートだっ!」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「ふぅっ~!!  地上の空気はおいしいよ!」 🔽 「ほらっ!  エアポートにいこう!」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「エアポートに  いきましょか!」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「たすかったようだな。  エアポートへむかうのだろ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ジュノンか……」 🔽 「なんとか、潜水艦も  手に入れておきたいところだな」 ''', #010 ''' {BARRET} 「おう!! おもしれえ!  ジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}にもよってくか!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「いまなら警備もうすいわ」 🔽 「ジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}に  よってくのもいいかもね」 ''', #012 ''' {RED XIII} 「オイラ、のりたいな!  ジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}!  とりにいこうよ!」 ''', #013 ''' {CID} 「ほしいならしかたねぇ!  ジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}!  とれるときにとっとけ!」 ''', #014 ''' {YUFFIE} 「ええっ~!!  ジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}!  ぬすむのはいいけどさ!」 🔽 「乗るのは  えんりょしとくよ」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「潜水艦はジュノン地下の{CYAN}【潜水艦ドック】{WHITE}に  ありますんや!」 🔽 「いまやったら  警備もうすいはずですわ!」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「悪くなかろう」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「いくか……」 '''],'ship_1':[''' 運搬船 ''', #001 ''' 「ハッ!  イジョウなしであります。  ソルジャーどの!」 🔽 「なーんて。  わかる? {TIFA}よ。  どう、ビックリした?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「……でも、ホントはね。  こんな軍服キライ」 🔽 「軍服も、兵隊も、戦争も  みんなみんなキライ」 🔽 「大切なものを、大切な人を  みんなから  うばってしまうから……」 🔽 「はやく、なくなるといいね。  ね、{CLOUD}?」     ああ……     どうかな ''', #003 ''' {TIFA} 「うん、そうだよね!」 ''', #004 ''' {TIFA} 「それでは、はりきって  見張りをつづけるであります!  フフフ……」 ''', #005 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}。  その服を着たら  すこしかわったみたい」 🔽 「気持ちまでソルジャーに  もどっちゃったの……?  そんなのイヤだよ……」 ''', #006 ''' 「オウオウ!  どうしたい若いの!  元気がねえぞ!」 🔽 「海の男はガッツだ、ガッツ!」     つかれたんだ……     なにか物足りないんだ     ほっといてくれ ''', #007 ''' 「ん、何だお前?  この船のクルーじゃねえな?」 🔽 「まあいいか、海の男は  こまかいことを気にしねえのよ!」 🔽 「調子はどうだ、若いの!」     つかれたんだ……     なにか物足りないんだ     ほっといてくれ ''', #008 ''' 「オウオウ!  なにが足りないんだ!?」 ''', #009 ''' 「そういう時はコイツ!  海の男のスーパードリンク  『インビンシブルα』!!」 🔽 「コレ1本でビンビンよ!  250ギルだ!」     もらおうか     けっこうだ ''', #010 ''' 「まいど!  コイツは船乗りに  かかせねえ品だぜ」 🔽 「船乗りだけに  これがホントのマストアイテム!  ワッハッハッハ!」 ''', #011 ''' 「まいど!  コイツでガンガン  つきすすもうぜ」 🔽 「船の上だけに  これがホントのシップーどとう!  ワッハッハッハ!」 ''', #012 '''   HP・MPが回復した!   ''', #013 ''' 「オウオウ!  海の男がケチケチすんない!」 ''', #014 ''' 「ルーファウス社長たちは  艦橋にいるらしい。  サボってるとドヤされるぜ!」 ''', #015 ''' 「…………⏳  ……私だ。⏳  {RED XIII}だ」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「ちょっとフラフラするが  なに、バレることはないだろう」 🔽 「人間というものは  たいてい、ものごとの  そとがわしか見ないからな」 🔽 「この服を着るだけで  どこから見ても  立派な人間だろう?」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「二本足で立つのも  むずかしいものだな……」 ''', #018 ''' 「やれやれ、もう少しで  コスタ・デル・ソルか……」 🔽 「向こうについたら  ひさしぶりの休みだ。  ビーチで体をやこうかな……」 ''', #019 ''' 「オウオウ!  金が足りないよ!」 ''', #020 ''' {BARRET} 「だいじょうぶか!?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「みんなだいじょうぶ!?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「あれ?」 ''', #023 ''' {BARRET} 「待てよオイ」 🔽 「てことは不審人物ってのは  まさか……」 ''', #024 ''' {TIFA} 「みんないる……わね」 ''', #025 '''    「セフィロス!?」    ''', #026 ''' {TIFA} 「本当なの!?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「オレだって  わからねえよ!」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「……確かめよう」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「それがもっとも  論理的な行動だな。  さて、誰が行く?」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシはいいよ、べつに」 🔽 「セフィロスとかって興味ないし。  それに……ウ……ウプ……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「…………  セフィロスが……」 🔽 「……よし、行こう!」 ''', #032 ''' {BARRET} 「おう、オレも行くぜ!」 ''', #033 ''' {AERITH} 「ホントに  セフィロス……なの?」 ''', #034 ''' {TIFA} 「私も連れていって!」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「この服はきゅうくつだ。  できればそっちに加わりたい」 ''', #036 ''' {YUFFIE} 「だからアタシはいいって……  ウ……ウエ……」 ''', #037 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'ship_2':[''' 運搬船 ''', #001 ''' {BARRET} 「見ろよ、{CLOUD}。  ルーファウスと  ハイデッカーだぜ」 🔽 「こんな近くにいるってのに  手が出せねえなんて……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ウヌヌ……  グヌヌヌ……」 🔽 「なんだあのヤロ……  のんきにガハガハガハガハ  笑いやがって……」 🔽 「あいつらのせいで  ビッグスは……  ウェッジは……  ジェシーは……!」 🔽 「ウヌヌ……  グヌヌヌ……!  グヌヌヌヌ……!!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「ガ~ッ!!  ガマンできねえぜ!」 🔽 「いっそのこと、ここで  一気にカタをつけ……」 ''', #004 ''' 「緊急連絡!  不審人物を発見の報告アリ!  作業のない各員は艦内を調査。  発見しだい通報のこと!」 🔽 「くりかえす。  不審人物を発見の報告アリ!  作業のない各員は艦内を調査。  発見しだい通報のこと!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「しまった、見つかったか!?」 ''', #006 ''' {BARRET} 「いや、オレたちじゃねえようだ。  となると……  {TIFA}たちか!?」 ''', #007 ''' {BARRET} 「こうしちゃいられねえ。  行こうぜ、{CLOUD}!」 '''],'shpin_22':[''' 運搬船 '''],'shpin_2':[''' 運搬船 ''', #001 ''' {YUFFIE} 「ウ~……  これだから……船はイヤなんだ」 🔽 「ちょっと{CLOUD}。  『鎮静剤』持ってないの?」     ホラ、使えよ     ないね ''', #002 ''' {YUFFIE} 「ありがと……  うえ~、にがい」 ''', #003 ''' {YUFFIE} 「……用がないなら  向こう行っててよ」 ''', #004 ''' {YUFFIE} 「チェッ、持ってないじゃないか」 🔽 「……用がないなら  向こう行っててよ」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「他のれんちゅう?」 🔽 「さあ、そのへんに  かくれてんじゃないの?」 🔽 「そんなのアタシが  知ってるわけ……  ウ……プ……」 ''', #006 ''' 「……機関室に……  不審……人物……」 🔽 「いや……ちが……う……  あれ……人間じゃ……  人間なんかじゃ……な……」 ''', #007 ''' 「…………」 ''', #008 ''' 「コラ、きさまも  キリキリはたらかんか!」 🔽 「いま、この船には  ルーファウス新社長と  本社のハイデッガー統括が  乗船されている!」 🔽 「うまくすれば  昇進のチャンスだぞ!」 ''', #009 ''' 「フフフ……わたし。  {AERITH}よ」 🔽 {AERITH} 「ね、{CLOUD}。  ジュノンで飛空艇、見た?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「……ウワサには聞いていたけど  あれほど大きいとは  思ってなかったな」 ''', #011 ''' {AERITH} 「すっごいよね~」 🔽 「ね、わたし、あれにのれるかな?」     いつか俺がのせてやるよ     さあな…… ''', #012 ''' {CLOUD} 「……あれは神羅の兵器だ。  破壊しといたほうが  良かったかもな」 ''', #013 ''' {AERITH} 「……そっかぁ。  でも、一回でいいから  のりたいなぁ」 ''', #014 ''' {AERITH} 「一回でいいから  のってみたいなぁ、飛空艇」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……期待しててくれ」 ''', #016 ''' {AERITH} 「うわ~!  楽しみにしてるからね!」 ''', #017 ''' {AERITH} 「一緒にのろうね、飛空艇。  約束、約束!」 ''', #018 ''' {AERITH} 「ね、{CLOUD}。  {BARRET}見なかった?」 🔽 「ムチャなこと、ひとりで  してなきゃいいけど……」 ''', #019 ''' 「オレを止めてもムダだぜ!」 🔽 「ヨッシャ、新社長に  いいトコ見せたるぞ~!」 ''', #020 ''' 「フン……  なにが昇進のチャンスだよ」 🔽 「どうせトクするのは  あそこのチーフだけ」 🔽 「オレたちみたいなヒラには  関係ない話さ」 ''', #021 ''' 「これだけ働いてるのに  まだ働けってのか?」 🔽 「新社長だってどうせ同じだろ。  上からアレコレ命令するだけさ」 ''', #022 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #023 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #024 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #025 ''' マテリア『ぜんたいか』を もとにもどした…… '''],'shpin_3':[''' 運搬船・機関室 ''', #001 ''' 「…………」 ''', #002 ''' 『風斬り』を手にいれた! ''', #003 ''' {CLOUD} 「セフィロス……なのか?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「ちがう……セフィロスじゃない!」 ''', #005 ''' 「……長き眠りをへて……」 🔽 「……時は……」 🔽 「時は……満ちた……」 ''', #006 ''' {BARRET} 「見ろ{CLOUD}!!」 ''', #007 ''' {AERITH} 「見て、{CLOUD}!!」 ''', #008 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、あれ!!」 ''', #009 ''' {RED XIII} 「あそこだ、{CLOUD}」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「あ……あれ、あそこ!!」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「セフィロス!  生きていたんだな!」 ''', #012 ''' セフィロス 「…………だれだ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「俺を忘れたっていうのか!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #014 ''' セフィロス 「{CLOUD}……」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「セフィロス! 何を考えている!  何をするつもりだ!」 ''', #016 ''' セフィロス 「……時は……満ちた……」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「何!? 何を言ってるんだ!?  もっと……」 ''', #018 ''' {TIFA} 「これ……どこかで見たわね」 ''', #019 ''' {AERITH} 「これ、見たことあるね……」 ''', #020 ''' {BARRET} 「こいつは……アレじゃねえのか?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「これは神羅ビルから消えた……」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、これ! 気持ちワルイ!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「……ジェノバだ。  ジェノバの腕だ」 ''', #024 ''' {BARRET} 「ジェノバを……こんなものを  持ち歩いているのか?」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ジェノバ……  こんなのと、いっしょに?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「ジェノバ……  こんなものを持ち歩いていたの?」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「セフィロスがジェノバを  持ちだした……その意味は?」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「ウエ……  ただでさえキモチわるいのに  こんなもん見せられるなんて……」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「やっぱりセフィロスだった」 ''', #030 ''' {TIFA} 「時は満ちた、とか言ってたわね」 ''', #031 ''' {AERITH} 「時は満ちた……  そんなこと言ってたね」 ''', #032 ''' {BARRET} 「時は満ちたとか言ってやがったぜ」 ''', #033 ''' {RED XIII} 「時は満ちた……  どういう意味だ?」 ''', #034 ''' {YUFFIE} 「なんかブツブツ言ってたよ。  時は満ちた、だってさ!」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「……時は……満ちた?」 ''', #036 ''' 「接岸作業員  コスタ・デル・ソル入港5分前  接岸準備を開始せよ」 ''', #037 ''' {BARRET} 「ワケがわかんねえぜ!」 🔽  {CLOUD}、ちょっとここまでを  整理してくれねえか?」     やってみる     めんどくさい ''', #038 ''' {AERITH} 「う~ん……  わからない」 🔽 「ねえ{CLOUD}。  ちょっとまとめて、ね?」     やってみる     めんどうくさい ''', #039 ''' {TIFA} 「こんがらがってきちゃった……」 🔽 「{CLOUD}、今までのところを  まとめてみてよ」     やってみる     めんどくさい ''', #040 ''' {RED XIII} 「フム……  話はさほど単純ではなさそうだ。」 🔽 「{CLOUD}、このあたりで  一度考えをまとめてみては?」     やってみる     めんどくさい ''', #041 ''' {YUFFIE} 「いったいなにがどーして  どれがどーなってんの?」 🔽 「ちょっと{CLOUD}。  アンタ、チョチョッと説明してよ」     やってみる     めんどくさい ''', #042 ''' {CLOUD} 「……やってみるから  途中で口をはさまないでくれよ」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「セフィロスはこの星の支配者になるために  約束の地を目指すと言い残し  姿を消した……それが5年前だ」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「そのセフィロスが現れ  プレジデント神羅を殺した」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「俺たちはたったいまセフィロスと会った」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「そしてセフィロスは  ジェノバを持ち歩いている」 🔽 「……これはわかる。  あいつの目的は母なるジェノバとともに  約束の地へ、だからな」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……だいたいそんなところだな」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「生きていた……  セフィロスが……」 🔽 「約束の地……  本当にあるのか……?」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おおっと!  はやいとこ隠れたほうが  よさそうだぜ」 ''', #050 ''' {AERITH} 「ずっとここにいるの  よくないんじゃない?」 ''', #051 ''' {TIFA} 「いけない。  もいちど身をかくしましょ」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「これ以上ここにいるのは  かしこいとは言えないな」 ''', #053 ''' {YUFFIE} 「ホッ……  やっとついた……  はやく隠れ……ウップ」 ''', #054 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #055 ''' 『イフリート』のマテリアを手にいれた! '''],'del1':[''' コスタ・デル・ソル港 ''', #001 ''' {BARRET} 「カッ~!!  あついな、ここは!」 🔽 「だがよ、せいせいしたぜ!  これで、ちっこいセーラー服と  おさらばだからな」 🔽 「いいか!!  こっからは一般人として行動しろ!」 ''', #002 ''' {AERITH} 「あら残念、{BARRET}の水兵姿。  かわいかったのに、けっこう」 ''', #003 ''' {BARRET} 「……かわいいだと」 ''', #004 ''' {TIFA} 「うんうん」 🔽 「{BARRET}、あのセーラー服  パジャマにしなさい」 ''', #005 ''' 「ね、{CLOUD}もそう思うでしょ?」     そうだな     そんなことよりセフィロスを ''', #006 ''' {CLOUD} 「俺たちはバカンスで来たんじゃない。  セフィロスを追うんだ」 🔽 「先を急ぐぞ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「ケッ!! {CLOUD}さんよ。  道草が好きなのは、おまえさんだろ」 🔽 「こんな場ちがいなリゾート地は  すっ飛ばしていくぜ!!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「ああ…  マシュマロかぶったクマみたいで  ぴったりだったな」 ''', #009 ''' {BARRET} 「なにっ!! よけいな世話だ!  オレはこの一張羅が  いちばん落ちつくんだ」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「ゼェゼェ……」 🔽 「すまないが、少し急いでくれないか。  ここは暑い、私のアカハナがかわいてしまう」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「あたしもっ!!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「わかった。  小休止の後、出発する」 🔽 「あまり、遠くへは行くな」 ''', #013 ''' {BARRET} 「チッ!  すっかりリーダー気取りだな」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「じまんのけなみが  みだれてきたようだ」 🔽 「すずしいところで休んでいるよ」 ''', #015 ''' {TIFA} 「およぎにいっちゃおうかな」 ''', #016 ''' {AERITH} 「そうしよっか?」 ''', #017 ''' {AERITH} 「んん……? {CLOUD}君  いまなんか想像しちゃったかな?」 🔽 「クールな顔がくずれてますよ~」 ''', #018 ''' {AERITH} 「さ、いこいこ!」 ''', #019 ''' {AERITH} 「たまには日焼けでもしちゃおっかな」 🔽 「{CLOUD}はどっちが好み?」     はだは白いほうが好きだ     元気に焼けてるほうがいいかな ''', #020 ''' {AERITH} 「ハイっ、参考にしとくね」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「さがさないでくれよっ!」 ''', #022 ''' 「長時間の船旅  おつかれさまです!!」 ''', #023 ''' ルーファウス 「ウム……  ごくろう……」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!!  スキッフの準備を急げ!」 ''', #025 ''' 「ハッ!!」 ''', #026 ''' ルーファウス 「セフィロスが乗っていたらしいな」 ''', #027 ''' ハイデッカー 「……はっ」 ''', #028 ''' ルーファウス 「クラウドたちも乗っていたらしいな」 ''', #029 ''' ハイデッカー 「……はっ」 ''', #030 ''' ルーファウス 「どちらも取り逃がした……。  大失態だな、ハイデッカーくん」 ''', #031 ''' ハイデッカー 「めんぼくない……です」 ''', #032 ''' ルーファウス 「いつから返事とあやまることしか  できなくなったのだ…きみは」 ''', #033 ''' ルーファウス 「……なんとかしたまえ。  期待している」 ''', #034 ''' 「スキッフ発進準備  完了いたしました!!」 ''', #035 ''' ルーファウス 「わかった。  早かったな」 🔽 「ウム…君は優秀だ。  覚えておこう」 ''', #036 ''' 「ハッ!!  ありがとうございます」 ''', #037 ''' ルーファウス 「いいかね? ハイデッカーくん。  失敗は1度までだ」 🔽 「次は君が作業服を着ることになる。  ポストは少ない……。  だが、かわりはいくらでもいる」 ''', #038 ''' 「オレ、わかだいしょう!」 ''', #039 ''' 「あなたたち、アクセク働く運搬船の労働者には  わからないでしょうねえ」 🔽 「マリンブルーの海の上、どこまでも続く  イターナルな空をながめながら  セスナのつばさの上でおひるねする気分」 🔽 「そりゃあ、もう最高なのよ」 ''', #040 ''' 「なかなか、いい男ね……」 🔽 「あっ! あなたのことじゃないから  安心して」 🔽 「ルーファウス社長のことよ。  魅力的よね、お金もってるし  金髪だし、ダブルのスーツだし」 ''', #041 ''' 「ヘラヘラ……  もうじき、神羅のお偉方がつくんだってよ」 🔽 「ヘラヘラ……  俺たちにはぜんぜん関係ねえよな」 ''', #042 ''' 「おっと!!  離れて離れて!!」 🔽 「しもんつけたり、傷つけたり  へこませたりしたら  ただじゃおかないぞ」 🔽 「飛・行・機!!  君たちには、一生  手のとどかないしろもの」 🔽 「ま、せいぜい遠くから  ながめるだけにしてくれよ」 ''', #043 ''' 「ここは太陽ふりそそぐ常夏の楽園。  コスタデルソルの港!」 🔽 「う~ん、うまくいきません…。  観光案内は、街のほうでどうぞ」 ''', #044 ''' 「君たち密航者なんでしょ」 🔽 「いやあ、いいですよ。  もう、なれっこですから」 🔽 「じつは、僕もここに就職する前ね。  密航の常習者だったりなんかしちゃって」 ''', #045 ''' 「じゃましないでくれよ。  ルーファウスさんが社長就任以来  初の到着なんだ」 🔽 「今回はめずらしく仕事の用事みたい  なんだけどね」 🔽 「でも、うらやましいよなあ。  ボクとそんなに年もかわらないのに  社長だもんなあ」 ''', #046 ''' 「まいったなあ…。  神羅の課長さん、おりてこないんですよ」 🔽 「出張で来てるのにねえ。  仕事忘れちゃって、遊んでばっかり」 ''', #047 ''' 「ルーファウスさんに  ほめられちゃいましたよ!」 🔽 「いやあ~~  仕事のしがいがあるってもんです」 ''', #048 ''' 「まいったなあ。  パンツまでびしょびしょ」 🔽 「あ! あんたたち、もしかして  ちまたで噂のアバランチの残党!!」 🔽 「さ! 早く逃げて逃げて。  運搬船はハイデッカーの管理下に  置かれちゃいましたよ」 🔽 「たいへんですね、おたがい」 ''', #049 ''' 「神羅のスキッフ、乗ってみたいかい?」     そうだな、悪くないな     そうじゅう、難しそうだな ''', #050 ''' 「そうか……そうなのか」 🔽 「う~ん!  中古の払い下げスキッフがあるんだけど  観光客相手の商売でもはじめようかと  思ってね」 🔽 「でも、いざやるとなると大変だから…。  もすこし、考えさせてよ」 ''', #051 ''' 「そうだよな!  素人には無理だよな!」 ''', #052 ''' 神羅課長 「ウォォォ!!!  こんな会社、やめてやるぅ!!」 🔽 「やめてやるっぞう!!」 ''', #053 ''' 神羅課長 「ハイデッカーの  バカヤロウッー!!」 🔽 「ルーファウスの  かっこつけやろうー!!」 ''', #054 ''' 神羅課長 「ああ、きもちいい……」 ''', #055 ''' 「運搬船は、当分の間、出航しませんよ。  ハイデッカーの指示なしにはね」 ''', #056 ''' 「あ、もしかして密航かい?  そろそろだいじょうぶだぜ」 🔽 「ただし!! 僕にも家ではらすかせて  待ってる家族がいる。  ただってわけにはいかない」 ''', #057 ''' 「ジュノンまで100ギル。  そんだけもらえれば  船長に口聞いてあげてもいいぜ」 🔽 「どうする?」     100ギル払う     やめておく ''', #058 ''' 「そうかい、密航したくなったら  いつでもおいでよ」 ''', #059 ''' 「お~い、金もないのに密航だなんて  笑わせんなよ」 ''', #060 ''' 「おっけ~。  ほら、こっちだ」 ''', #061 ''' 「快適な船旅とはいえないだろけど  がまんしてくれよな」 ''', #062 ''' 「ルーファウスさんにほめられて以来  ひとしきり走り回って来ましたが  なんの音さたもなし……」 🔽 「これはあれですかね  人を使うのがうまいというやつ」 🔽 「でも、ボクは負けないぞ。  運搬船も動きはじめたことだしね」 ''', #063 ''' 「今日も最高のおひるね日和。  もうそれだけでごっきげんなのよね~!」 ''', #064 ''' 「あれ、君たち?  世界を飛びまわってるって顔してるね。  なんだか知らないけど、がんばってくれよ」 ''', #065 ''' 「メテオだなんだと、みなさん大あわてで  最後のヴァカンスをとりにやってくるもんだから  ボクら、かえっていそがしいですよ」 🔽 「はぁ……ボク、最後まで走りまわって  いるんだなあ」 ''', #066 ''' 「ジュノン行きはでてないんだ。  最近、物資の買い占めが多くて  もうてんてこまいさ」 ''', #067 ''' 「こうしておひるねしていられるのも  あとわずかな時間なのね」 🔽 「そう思うとなんだか  さみしい気分になっちゃうのよ」 ''', #068 ''' 「ま、俺は気楽なもんだよ。  いざとなれば空に逃げちゃうからねえ」 🔽 「一番の問題は……  おりる場所が残っているかどうかだよな」 '''],'del12':[''' コスタ・デル・ソル港 ''', #001 ''' {BARRET} 「カッー!!  あついな、ここは!」 🔽 「だがよ、せいせいしたぜ!  これで、ちっこいセーラー服と  おさらばだからな」 ''', #002 ''' {AERITH} 「あら、{BARRET}の水兵姿。  かわいかったよ、けっこう」 ''', #003 ''' {BARRET} 「……かわいいだと」 ''', #004 ''' {TIFA} 「うんうん。  {BARRET}、あのセーラー服  パジャマにしなさい」 ''', #005 ''' 「ね、{CLOUD}もそう思うでしょ?」     そうだな     そんなことより黒マント男を ''', #006 ''' {CLOUD} 「俺たちはバカンスで来たんじゃない。  セフィロスを追うんだ」 🔽 「先を急ぐぞ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「ケッ!! {CLOUD}さんよ。  道草が好きなのは、おまえさんだろ」 🔽 「こんな場ちがいなリゾート地は  すっ飛ばしていくぜ!!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「ああ…  マシュマロかぶったクマみたいで  ぴったりだったな」 ''', #009 ''' {BARRET} 「なにっ!! よけいな世話だ!  オレはこの一張羅が  いちばん落ちつくんだ」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「ゼェゼェ……」 🔽 「すまないが、少し急いでくれないか。  ここは暑い、私のしたがかわいてしまう」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「あたしもっ!!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「わかった。  小休止の後、出発する」 🔽 「あまり、遠くへは行くな」 ''', #013 ''' {BARRET} 「チッ!  すっかりリーダー気取りだな」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「じまんのけなみが  みだれてきたようだ」 🔽 「すずしいところで休んでいるよ」 ''', #015 ''' {TIFA} 「およぎにいっちゃおうかな」 ''', #016 ''' {AERITH} 「そうしよっか?」 ''', #017 ''' {AERITH} 「んん……? {CLOUD}君  いまなんか想像しちゃったかな?」 🔽 「クールな顔がくずれてますよ~」 ''', #018 ''' {AERITH} 「さ、いこいこ!」 ''', #019 ''' {AERITH} 「たまには日焼けでもしちゃおっかな」 🔽 「{CLOUD}はどっちが好み?」     はだは白いほうが好きだ     元気に焼けてるほうがいいかな ''', #020 ''' {AERITH} 「ハイっ、参考にしとくね」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「さがさないでくれよっ!」 ''', #022 ''' 「長時間の船旅  おつかれさまです!!」 ''', #023 ''' ルーファウス 「ウム……  ごくろう……」 ''', #024 ''' ハイデッカー 「ガハハハハ!!  スキッフの準備を急げ!」 ''', #025 ''' 「ハッ!!」 ''', #026 ''' ルーファウス 「セフィロスが乗っていたらしいな」 ''', #027 ''' ハイデッカー 「……はっ」 ''', #028 ''' ルーファウス 「{CLOUD}たちも乗っていたらしいな」 ''', #029 ''' ハイデッカー 「……はっ」 ''', #030 ''' ルーファウス 「どちらも取り逃がした……。  大失態だな、ハイデッカーくん」 ''', #031 ''' ハイデッカー 「めんぼくない……です」 ''', #032 ''' ルーファウス 「いつから返事とあやまることしか  できなくなったのだ…きみは」 ''', #033 ''' ルーファウス 「……なんとかしたまえ。  期待している」 ''', #034 ''' 「スキッフ発進準備  完了いたしました!!」 ''', #035 ''' ルーファウス 「わかった。  早かったな」 🔽 「ウム…君は優秀だ。  覚えておこう」 ''', #036 ''' 「ハッ!!  ありがとうございます」 ''', #037 ''' ルーファウス 「いいかね? ハイデッカーくん。  失敗は1度までだ」 🔽 「次は君が作業服を着ることになる。  ポストは少ない……。  だが、かわりはいくらでもいる」 ''', #038 ''' 「オレ、わかだいしょう!」 ''', #039 ''' 「あなたたち、アクセク働く運搬船の労働者には  わからないでしょうねえ。 🔽 「マリンブルーの海の上、どこまでも続く  イターナルな空をながめながら  セスナのつばさの上でおひるねする気分。 🔽 「そりゃあ、もう最高なのよ」 ''', #040 ''' 「なかなか、いい男ね……」 🔽 「あっ! あなたのことじゃないから  安心して。 🔽 「ルーファウス社長のことよ。  魅力的よね、お金もってるし  金髪だし、ダブルのスーツだし」 ''', #041 ''' 「ヘラヘラ……  もうじき、神羅のお偉方がつくんだってよ。 🔽 「ヘラヘラ……  俺たちにはぜんぜん関係ねえよな」 ''', #042 ''' 「おっと!!  離れて離れて!! 🔽 「しもんつけたり、傷つけたり  へこませたりしたら  ただじゃおかないぞ。 🔽 「飛・行・機!!  君たちには、一生  手のとどかないしろもの。 🔽 「ま、せいぜい遠くから  ながめるだけにしてくれよ」 ''', #043 ''' 「ここは太陽ふりそそぐ常夏の楽園。  コスタデルソルの港! 🔽 「う~ん、うまくいきません…。  観光案内は、街のほうでどうぞ」 ''', #044 ''' 「君たち密航者なんでしょ。 🔽 「いやあ、いいですよ。  もう、なれっこですから。 🔽 「じつは、僕もここに就職する前ね。  密航の常習者だったりなんかしちゃって」 ''', #045 ''' 「じゃましないでくれよ。  ルーファウスさんが社長就任以来  初の到着なんだ。 🔽 「今回はめずらしく仕事の用事みたい  なんだけどね。 🔽 「でも、うらやましいよなあ。  ボクとそんなに年もかわらないのに  社長だもんなあ」 ''', #046 ''' 「まいったなあ…。  神羅の課長さん、おりてこないんですよ。 🔽 「出張で来てるのにねえ。  仕事忘れちゃって、遊んでばっかり」 ''', #047 ''' 「ルーファウスさんに  ほめられちゃいましたよ! 🔽 「いやあ~~  仕事のしがいがあるってもんです」 ''', #048 ''' 「まいったなあ。  パンツまでびしょびしょ。 🔽 「あ! あんたたち、もしかして  ちまたで噂のアバランチの残党!! 🔽 「さ! 早く逃げて逃げて。  運搬船はハイデッカーの管理下に  置かれちゃいましたよ。 🔽 「たいへんですね、おたがい」 ''', #049 ''' 「神羅のスキッフ、乗ってみたいかい?」     そうだな、悪くないな     そうじゅう、難しそうだな ''', #050 ''' 「そうか……そうなのか。 🔽 「う~ん!  中古の払い下げスキッフがあるんだけど  観光客相手の商売でもはじめようかと  思ってね。 🔽 「でも、いざやるとなると大変だから…。  もすこし、考えさせてよ」 ''', #051 ''' 「そうだよな!  素人には無理だよな!」 ''', #052 ''' 神羅課長 「ウォォォ!!!  こんな会社、やめてやるぅ!!」 🔽 「やめてやるっぞう!!」 ''', #053 ''' 神羅課長 「ハイデッカーの  バカヤロウッー!! 🔽 「ルーファウスの  かっこつけやろうー!!」 ''', #054 ''' 神羅課長 「ああ、きもちいい……」 ''', #055 ''' 「運搬船は、当分の間、出航しませんよ。  ハイデッカーの指示なしにはね」 '''],'del2':[''' コスタ・デル・ソル ''', #001 ''' 「ねえ、たいくつしてない?」     それほどでもない     バトルがおおくてね ''', #002 ''' 「あら、いいじゃない。  そりゃあ、ぜいたくってもんよ」 🔽 「わたしなんか  こんなところに閉じこめられて  なんのしげきもない生活」 🔽 「いいなあ、へんなドラゴンとか  気味の悪いモンスターに会えるなんて」 🔽 「そうそう、この先のコレル山には  大きな鳥のモンスターがいて  石になる攻撃をしてくるっていう噂よ」 🔽 「気をつけて準備したほうがいいわね。  さっ、お仕事お仕事!」 ''', #003 ''' 「あら、そ~う。  わたしは、ちょっ~と  たいくつな気分なのよ」 🔽 「さっ、お仕事ね!」 ''', #004 ''' 「はい、こちら!  コスタ・デル・ソル観光案内で~す」 🔽 「なにが知りたいのかしら?」     宿を探してる     店を探してる     観光案内してくれ ''', #005 ''' 「そうねえ、街はずれのリゾートインが  おすすめよ」 🔽 「といっても、この街のホテルは  あそこだけなんだけどね」 ''', #006 ''' 「旅のおみやげマテリアなら、ブッチのお店が  おすすめよ!」 🔽 「あら? もしかして、アッチ関係のお店?  それなら、BARで話してみるといいわ」 ''', #007 ''' 「ちょっと、まってね。  いま、マニュアル見るから」 🔽 「ここ、コスタ・デル・ソルは  西の大陸のげんかんとして  また、世界有数のリゾート地として  古くから発展してきました……」 🔽 「あ~ん、もう!  どうでもいいわね。  そんなこと」 ''', #008 ''' 「遊ぶんだったら、ビーチへどうぞ。  かわいい女の子もたくさんいるわよ」 🔽 「あなたたち、もしかしてお金持ち?」     ああ……     そうでもない ''', #009 ''' 「うそ~!  身なりを見れば、わかっちゃうわよ」 🔽 「でも、いちおう、教えとくね」 🔽 「コスタ・デル・ソルで休んだ後は  ゴールドソーサーへぬけるのが  リッチでメジャーな観光コースなの」 ''', #010 ''' 「やっぱりね~」 🔽 「でも、もしかして興味あるかしら?  ゴールドソーサーへの道」 ''', #011 ''' 「ここから、ずっ~と南のゴールドソーサーには  カジノや遊園地があるのよ」 🔽 「でもね~ 歩いていくのは  山こえ谷こえ、そりゃもうたいへんらしいの」 ''', #012 ''' 「ま、旅してるなら  一度は行ってみるといいんじゃない」 ''', #013 ''' 「よぅ! 元気!!  オイラ、のんき!!」 🔽 「あ~ん! まぶしい太陽!  今日もいい天気!」 ''', #014 ''' 「1、2、3!!  キッキン!」 ''', #015 ''' 「わたし、聞いちゃった。  あの大きなイヌ、人の言葉話すの」 🔽 「じっちゃん、あついよぅ  ……だって、へんなの!」 ''', #016 ''' 「海でね。  気持ちの悪いおじさんが  てまねきしてたの」 🔽 「こわかったからね。  ここで遊んでるの!」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「フム、興味深い」 🔽 「この行動だが、私はやりたくて  やってるわけではないのだ」 🔽 「このシッポめが私の意志とは無関係に  動いてしまうのだよ」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「ガルルル……」 ''', #019 ''' 「ね、このへんで手をうっちゃおうか」 ''', #020 ''' 「だめ、だきょうしちゃいけない」 ''', #021 ''' 「そうね。  旅費だって高かったんだし」 ''', #022 ''' 「でも、なんだってこのくらいのしか  声をかけてこないの」 ''', #023 ''' 「それはきっとあれ。  あたしたちがうつくしすぎるってやつ」 ''', #024 ''' 「そうね。  あ~ん、ふつうの子がうらやましい」 ''', #025 ''' 「ね、もういいんじゃない?  コレで、がまんしちゃおう」 ''', #026 ''' 「あなたの楽しい旅の記念に  コスタ・デル・ソル特製『金の針』は  いかがですか?」 ''', #027 ''' ブッチ 「いやあ、ピチピチした女の子でもやとって  楽がしたいですなあ」 ''', #028 ''' ブッチ 「いやあ、バイトでかわいい子が  はいってくれたんで大助かりです」 ''', #029 ''' ブッチ 「やられました……。  やとったばかりのバイトの女の子」 🔽 「店の売り上げと商品のマテリアもって  とんずらしちゃいましたよ」 🔽 「世の中、うまい話はないもんですなあ。  ま、あまりもんでよかったら、見てってください」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「あ、{CLOUD}!  ちょっとだけ、かせがせてよ」 🔽 「ここはマテリアも売ってんだ。  ね、なんか買ってってよ!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「お客さん、注文はカウンターで  おねがいします」 🔽 「ああっ!! きもちいいっ!  一度言ってみたかったこのセリフ!」 ''', #032 ''' 「はだしでけるの  いた~い!」 ''', #033 ''' 「どうして!!」 ''', #034 ''' 「まだ!!」 ''', #035 ''' 「キッ~~!!」 ''', #036 ''' 「あなたのせい!!」 ''', #037 ''' 「なによっ!」 ''', #038 ''' 「やるのっ!!」 ''', #039 ''' 「フッーーーー!!!」 ''', #040 ''' 「ガルルル……」 ''', #041 ''' 「男……」 ''', #042 ''' 「いい男……」 ''', #043 ''' 「どこ……」 ''', #044 ''' 「オホホホホ……」 ''', #045 ''' 「キッ~~!!」 ''', #046 ''' 「ガルルル……」 ''', #047 ''' 「ハァハァ……」 ''', #048 ''' 「もう観光案内どころじゃないのよ。  ……ほんとはね。  ゴールドソーサーも休業続きらしいし」 🔽 「でも、メテオ好きのお客さんが  けっこう多くて…いやだわ」 ''', #049 ''' ブッチ 「もうだしおしみなし!  世界の終わり大セールだよん!!」 ''', #050 ''' 「メテオかんしょうツアー参加しるしの入った  アイテムはいかが?」 ''', #051 ''' 「うひゃ~!!  でっけ~!!」 ''', #052 ''' 「お星さま~!!  メラメラ~!!」 ''', #053 ''' 「燃えてるわ。  でも、いつか燃えつきるの」 🔽 「わたしたちの青春とおなじよ」 ''', #054 ''' 「オホホホ……  終わりなのよ」 '''],'delinn':[''' コスタデルソル・イン ''', #001 ''' 「チェッ! 調子わるっ!  あっ!! あんたさ!」 🔽 「あの大きな水兵さんの  連れの方だろ?」     なんのことだ     俺には関係ないな ''', #002 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「知らないね」 ''', #004 ''' 「……人ちがいか。  こまるんだよね。  あの人、トイレ占拠しちまって」 🔽 「宿代の支払いもまだだし」 ''', #005 ''' 「聞いてくれます?」 🔽 「いきなり! 大きな水兵さんが  ドカドカとやってきて  トイレ占領しちまって」 🔽 「それっきり  ずっ~と、うなってるんだ」 🔽 「まいっちゃうよ」 ''', #006 ''' 「はぁ……⏳あっ、お泊まりなら  悪いけど、あの人の分もたのむね」 ''', #007 ''' 「やだなあ、やっぱり  知り合いじゃないの…⏳うそつき」 🔽 「どうすんの? もう休むかい?」 🔽 「一泊200ギルだよ」     休む     気が変わった ''', #008 ''' 「どうすんだい?  もうお休みにするかい?」 🔽 「一泊200ギルだよ」     休んでいくか     気が変わった ''', #009 ''' 「波音に抱かれて……  いい夢を」 ''', #010 ''' 「そうですかい。  またおいでくださいね」 ''', #011 ''' 「チェッ!! おしいっ!」 🔽 「あっ! あんたさ!  連れに、かわいい女の子がいるでしょ」 🔽 「さっき、探しにきてたけど。  いいのかい?  ほっといても」 ''', #012 ''' 「どうすんだい?  ほっといて、もう休みます?」 🔽 「一泊200ギルだよ」     休む     気がかわった ''', #013 ''' 「ほ~う、よゆうだね。  では……」 ''', #014 ''' 「そりゃそうだよね。  どうぞ、どうぞ。  またあとで、おこしください」 ''', #015 ''' 「毎度どうも!!  どうします?」 🔽 「一泊200ギルになりますけど」     休んでいくか     気が変わった ''', #016 ''' 「そうですかい。  私、ここで遊んでますから  気がむいたら、またおこしください」 ''', #017 ''' 「はい、おつかれさまでした」 🔽 「コスタデルソル地方の明日の天気は  いつもの通り、晴れとなっております」 ''', #018 ''' 「おはようございます。  道中お気をつけて」 ''', #019 ''' 「お連れのみなさんは  先立たれましたよ」 🔽 「あっ……」 🔽 「これは縁起でもないことを…」 🔽 「正しくは…  一足先に出発しましたという意味です」 ''', #020 ''' 「おっっと!  お金がたりないようですぜ」 ''', #021 ''' 「おはようさんっ!!」 ''', #022 ''' {BARRET} 「う~ん!」 ''', #023 ''' {BARRET} 「んんっ~!」 ''', #024 ''' {BARRET} 「マリ~ン!  元気かぁ…?」 ''', #025 ''' {BARRET} 「とうちゃん  これ着て会いにいくからなぁ」 ''', #026 ''' {BARRET} 「おう!! {CLOUD}!  まだはやいんじゃねえか!」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おう!!!  いま使用中だっ!」 ''', #028 ''' {AERITH} 「フゥ……。  なんだか、つかれちゃったね」 🔽 「わからないこと、おおくて…」 ''', #029 ''' 「ちょっとだけ、不安なんだ」 ''', #030 ''' {AERITH} 「ね、{CLOUD}?」 🔽 「わたしのこと、どう思ってる?」     わからないよ     べつに…… ''', #031 ''' {CLOUD} 「どうもこうも  わからないよ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「悪いけど  そういうこと考えたこともない」 ''', #033 ''' {AERITH} 「あたまっ、きちゃうなあ!  そんなこといえちゃうわけっ」 🔽 「も~う!  相談したわたしがまちがってました」 ''', #034 ''' {AERITH} 「…………そうだよね」 🔽 「わたしもね、わからないの。  自分のこと」 ''', #035 ''' 「わたし、どのへんが古代種なの?」 🔽 「古代種ってどこがどうなるの?」 🔽 「へんだよね。  わからないよ…」 ''', #036 ''' 「はぁ… どうどうめぐり。  こういうのってこたえ、あるのかなあ。  むずかしいよね、いろいろ」 ''', #037 ''' {AERITH} 「さきに休ませてね」 ''', #038 ''' {AERITH} 「もういいですよっ!」 ''', #039 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #040 ''' 「お気をつけて!」 ''', #041 ''' 「もう遊ぶ気も働く気もないです。  最後の人生、ねだめですよ、ねだめ」 🔽 「メテオが落ちてくるまで  あとどれくらいねむれるかな~」 ''', #042 ''' 「では、おやすみなさ~い」 ''', #043 ''' 「いっしょにねますかい?」     泊まる     やめとく ''', #044 ''' 「せっぱつまった顔なんてやめ!  なるようにしかなりません」 🔽 「あんまり、無理はしなさなんなって」 '''],'delpb':[''' 酒場 ''', #001 ''' 「おキャクさん、ノむか、サケ?  ソだな、ウン、ゆっくりしてケ」 ''', #002 ''' ムッキー 「僕、この街、気にちゃった」 🔽 「はだかで歩いてても  白い目で見られないもんね」 ''', #003 ''' 「ゼェゼェ……  あついとこ、苦手……」 ''', #004 ''' 「ヒッッック…  ん? 注文かい?  いまはないよぅ」 ''', #005 ''' 「あらっ! いらしてくれると  おもってたわ♥」 🔽 「(つったさかなが1匹2匹…  これで、4匹め。まあまあね)」 ''', #006 ''' 「たのむよ、買ってくれないと  俺の生活が…」 ''', #007 ''' 「やっぱ、今年はスノボかな。  もうサーフィンはあきちゃったよ」 ''', #008 ''' 「オレたち、これからゴールドソーサーへ  むかうんだ」 🔽 「噂のチョコボレースで旅費をかせいで  スノボやりにアイシクルロッジへ  長い旅するのさ」 ''', #009 ''' 「バールデルソルへようこそ!  トロピカルな夜にかんぱい!」 ''', #010 ''' 「オレたちには、やっぱサーフィンが  おにあいさ」 🔽 「なんてたって、水着しか  着る服もってないんだから」 ''', #011 ''' 「長い旅してわかったよ。  この街の海が最高だったてことがさ」 🔽 「見なれちゃったり、近すぎたりしてさ  そこにあるのがあたりまえみたいになると  わからなくなることってあるよな」 🔽 「ま、そんなわけで  まいもどってきたわけよ」 ''', #012 ''' 「メテオだかなんだか知らないが  オレはまだあきらめない!」 🔽 「コスタデルソルの海の最高の波に  のってないんだからな!」 🔽 「それまでは、ふってくるんじゃねえ」 ''', #013 ''' 「夜の海にうつるメテオの姿は不気味だぜ~。  さすがにふるえちまったよ」 🔽 「でもなあ、それでも太陽はのぼってきたぜ!  な、すてちゃいけないよな、アレをさ」 🔽 「ま、そんなわけで  今日もこの店にいるわけよ」 ''', #014 ''' 「おキャクさん、ワタシ、コトバできるよに  もっとおボえたい」 🔽 「ホシ、ふってくるのこまル。  おキャクさんも、そだな、ウン!」 ''', #015 ''' ムッキー 「僕は静かにお酒を飲むです」 ''', #016 ''' 「ボクチンは先輩の考え方がわからない!」 🔽 「ボクチンはさけぶぞ!  みにくいくらいのたうちまわるぞ!」 🔽 「生きるってのはそういうことじゃないのかい!  どですかね?」 ''', #017 ''' 「ゼェハァ……  暑さも寒さも星の思い出…」 ''', #018 ''' 「たのむよ、買ってくれないと  俺の生活どころか…  みんなの生活が……」 ''', #019 ''' 「お店のなかでは  や~なことなんてわすれて  たのしんでいってね♥」 '''],'delmin1':[''' 売り家(旧神羅べっそう) ''', #001 ''' {CLOUD}べっそう ''', #002 ''' 「ふかふかベッド……  ん~ きもちいい…」 ''', #003 ''' 「ん~  もうちょっとだけ…」 ''', #004 ''' 「ハッ!!」 ''', #005 ''' 「いやはや……  お客さんとは気がつきませんで  はずかしいところをお見せしました」 ''', #006 ''' 「どうぞごゆっくりごらんください」 ''', #007 ''' 「ところで、お客さん。  ほんとに買う気あるんですかい?」     なんのことだ     失礼する ''', #008 ''' 「まあ、そうでしょう。  ひきとめはしませんよ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは何を売ってるんだ」 ''', #010 ''' 「いやですねえ。  やっぱりひやかしですか?」 🔽 「このお家ですよ。お家。  もとプレジデント神羅所有のべっそう。  最近、売りにでましてねえ」 ''', #011 ''' 「どうですか?  広い敷地にごうか家具&ふかふかベッド。  おまけに地下室までついちゃう」 🔽 「土地のみんなには神羅べっそうと  呼ばれてますよ」 ''', #012 ''' 「もっちろん、値ははりますがね」     いくらだ?     興味ないね ''', #013 ''' 「おろっ?  買う気ある、ビンボー人のくせに?」 🔽 「ま、社会勉強のため  値段だけは教えときましょ」 🔽 「はい、ポッキリ30万ギルね。  手がでないでしょ。  帰った!帰った!」 ''', #014 ''' 「地下室の品は、ほんのサービスですよ。  まあ、お金でもたまったら  またおいでください」 🔽 「もっとも、ゴールドソーサーで  ひとやま当てたりでもしなけりゃ  むりでしょうけどねえ」 ''', #015 ''' 「どうです。  りっぱなもんでしょう」 🔽 「べっそうをもつ……  その心地とステータス。  いいもんですよ」 🔽 「ま、気長にまつことにしますよ」 ''', #016 ''' 「ん~  ひやかしはやめてください」 ''', #017 ''' 「ん~ きせきだ!!  まさか、ほんとにお金をもってるお客が  たずねてくるとは……」 ''', #018 ''' 「なにもいいことないと思いますけど  ほんとに買いますかい?」     30万ギル支払う     気が変わった ''', #019 ''' 「ん~ さようなら!!  ボクのふかふかベッド!!」 ''', #020 ''' 「ん~  よかった~!」 ''', #021 ''' 『{CLOUD}べっそう』を手にいれた! ''', #022 ''' {CLOUD} 「俺のべっそうだ。  休んでいくかな」     休む     休まない '''],'delmin12':[''' 地下室 ''', #001 ''' 「グーグー……」 ''', #002 ''' 「ん~   こしがいたい~」 ''', #003 ''' 「ハッ!!」 ''', #004 ''' 「ども!  わし、管理人です」 🔽 「どぞ、よろしく」 🔽 「では、失礼して…  おやすみなさい」 ''', #005 ''' 「あっ、そのへんの品は  サービスですから  ご自由におもちください」 ''', #006 ''' 『モータードライブ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『炎の指輪』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! '''],'delmin2':[''' ジョニーの新居 ''', #001 ''' ジョニー 「なななななんだ?  あななななたは!!」 ''', #002 ''' ジョニー 「ああっ、あんたは?  もしかしてぇ!」 🔽 「元ソルジャーかつ幼なじみで  モテモテの遊び人」 🔽 「そ、そして……人殺し野郎!!」 🔽 「えっっと……お名前なんでしたっけ?」     おまえこそ誰だ?     {CLOUD}だ、おぼえとけ ''', #003 ''' ジョニー 「そうだよな、ひさしぶりだもんな。  俺のことなんか、わすれちゃったか」 🔽 「いいぜ、このまま、あんたと俺は関係なし。  俺はこの街で新しいくらしをはじめた」 🔽 「おたがい、いろいろあったよな。  や! もうぐちるのはやめ!  いいよな、あんたたちみたいに  の~天気に生きられりゃよ」 ''', #004 ''' ジョニー 「どうどうと名乗るくらいのご身分とはね!」 🔽 「聞いてあきれるぜ!  や! もうぐちるのはやめ!」 🔽 「おたがい、新しい人生を生きような!」 ''', #005 ''' ジョニー 「はやく出てってくれよ!」 🔽 「俺は、これでもハッピーにやってんだ。  俺のラブリーなどうせい生活を  じゃましないでくれ!」 ''', #006 ''' 「お客さん、ごめんなさいね!  彼、ここんとこ、ショックなことがおおくて  ず~っと、ふさぎこんでるのよ~」 ''', #007 ''' {TIFA} 「そうそう!  そんなことも、あったね~」 ''', #008 ''' ジョニー 「でさ、でさ!  そんとき…」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ウフフフ!」 ''', #010 ''' ジョニー 「イヒヒヒ……!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「やだ~!  そうなの~」 ''', #012 ''' ジョニー 「そうそう。  でね……」 ''', #013 ''' {TIFA} 「うんうん!」 ''', #014 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……。  ごめん、今日はふたりにさせてね!」 🔽 「ひさしぶりだし  たまには息抜きもね」 ''', #015 ''' ジョニー 「そういうことだから……。  悪く思うなよ」 ''', #016 ''' {TIFA} 「あんまり遅くならないようにするから」 🔽 「ね、心配しないで!」     心配なんて…     ああ… ''', #017 ''' {CLOUD} 「べつに心配なんて」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「明日には出発だからな」 ''', #019 ''' {TIFA} 「そうなんだ…」 ''', #020 ''' {TIFA} 「うん、わかった」 ''', #021 ''' ジョニー 「ムニャムニャ……  ({TIFA}ちゃん  絶対、しあわせになんだぞ)」 ''', #022 ''' ジョニー 「エヘヘへ……  彼女とはなかよくやってますよ」 🔽 「でも、俺みたいな情けねえ野郎じゃね…」 ''', #023 ''' ジョニー 「はあ……俺なんかじゃ、資格がねえよ。  どうしたら、いいんだろ」 ''', #024 ''' ジョニー 「メテオのどさくさにまぎれて  彼女にプロポーズしちゃったよ!」 🔽 「たとえこのまま世界が終わっても  それはそれ!」 🔽 「いまはなにも考えられません!」 ''', #025 ''' ジョニー 「ダメだダメだダメだ!!  メテオがどんどんでかくなってる!!」 🔽 「俺はいまがむしゃらに生きたい!!  彼女といっしょに生きのびて  所帯をもつのだ!!」 🔽 「あんたにできなきゃ、俺がやる!!  ただそれだけだ!  俺もがんばるから、あんたもがんばれ!」 ''', #026 ''' 「あんたにできなきゃ、俺がやる!!  ただそれだけだ!  俺もがんばるから、あんたもがんばれ!」 '''],'del3':[''' コスタ・デル・ソル ''', #001 ''' {AERITH} 「あっ!  {CLOUD}!!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「あれ、見て!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ん……?」     あいつは宝条…     水着の女の子か… ''', #004 ''' {CLOUD} 「あの男、宝条か?」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ね、話つけてきてよ」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「悪くないながめだな…」 ''', #007 ''' {TIFA} 「もう!! どこ見てんのよ!」 🔽 「あそこの男、神羅の宝条よ!  ふざけてないで  話つけてきて!」 ''', #008 ''' 「あら!!  なにか御用?」     そこの男に用がある     そいつは宝条か? ''', #009 ''' 「(なによっ、えらそうに)」 🔽 「ねぇ、宝条博士~。  こわい人が、用があるって~」 ''', #010 ''' 「(なんなのこの人)」 🔽 「そうよぅ~。  博士なのよぅ~」 ''', #011 ''' 「博士~  お客さんよぅ」 ''', #012 ''' {AERITH} 「やな予感するね」 ''', #013 ''' 宝条 「いまいそがしい」 ''', #014 ''' 「……だって~。  残念でしたぁ~」 ''', #015 ''' 宝条 「いや、まちたまえ。  きみはたしか、私の記憶にある……」 ''', #016 ''' 宝条 「クックックッ……。  わかったよ、騒々しいなきみは」 🔽 「ひさしぶりだな  {CLOUD}くん」 ''', #017 ''' 宝条 「ああ、そうそう。  思い出しましたよ」 🔽 「ひさしぶりだな  {CLOUD}くん」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「宝条……」 ''', #019 ''' 宝条 「たまにはこういうのも  いいものだね」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……何をしている」 ''', #021 ''' 宝条 「見てのとおりだ。  日光浴」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「まじめに答えろ!」 ''', #023 ''' 宝条 「ふん……  私の目的は君と同じだと思うが」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「セフィロスか?」 ''', #025 ''' 宝条 「君たちは会えたのか?」 ''', #026 ''' 宝条 「そうか……ふむふむ」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #028 ''' 宝条 「いや、ちょっとした仮説を  思いついたのだが……」 🔽 「君は、何かに呼ばれているという  感じがしたことはないかな?」 🔽 「または、どうしてもある場所へ  行かなくてはならないという  気持ちになるとか……」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「俺はセフィロスがいる場所なら  どこへでも行く!」 🔽 「あいつを倒すために!  決着をつけるためにな!」 ''', #030 ''' 宝条 「なるほど……  これはイケるかもしれないな」 🔽 「ソルジャーか……クックックッ。  ん、私の実験のサンプルにならんか?」 ''', #031 ''' 宝条 「ん…なんだ?  剣でもぬくか?」 ''', #032 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、だめっ!  この人、死んだら  何もわからなくなっちゃう!」 ''', #033 ''' {TIFA} 「やめて、{CLOUD}!  気持ちはわかるけど、ダメよ」 ''', #034 ''' {BARRET} 「お、おいっ!  こいつをやるのは  マズイんじゃねえのか?」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「ゼェゼェ……  やめろ、{CLOUD}」 ''', #036 ''' {YUFFIE} 「だめだよ、{CLOUD}!  アタシにはわかんないけど  こいつ、いろいろ知ってんだろ?」 ''', #037 ''' 宝条 「クックックッ……」 ''', #038 ''' 宝条 「おや、ときにきみは……  古代種の娘ではないか」 ''', #039 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}。  名前くらい覚えなさいよ」 ''', #040 ''' {AERITH} 「ねえ、宝条博士  教えてほしいの」 ''', #041 ''' {AERITH} 「わたし、自分が古代種なのは知ってる。  母さんに聞いたから」 ''', #042 ''' 宝条 「母さん?  ああ、イファルナか。  元気にしてるのか?」 ''', #043 ''' {AERITH} 「知らないの?  死んじゃったよ」 ''', #044 ''' 宝条 「……そうか」 ''', #045 ''' {AERITH} 「……ねえ、博士」 🔽 「ジェノバは古代種なの?  セフィロスは古代種なの?  わたしと同じ血、流れてるの?」 ''', #046 ''' 宝条 「………………」 ''', #047 ''' 宝条 「……ボソボソ………西へ…  ………………」 ''', #048 ''' {AERITH} 「ボソボソ作戦?  ってことは、何か隠してる!」 ''', #049 ''' {TIFA} 「ねぇ!  答えなさいよ!!」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「ガルルル……!!  ……ゼェハァ……」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「……だめだ。  むだだよ」 ''', #052 ''' 「宝条博士ってやさしいんだよ。  わたしを実験してくれるんだって」 ''', #053 ''' 「この暑さのなか、実験服をぬぐことはない。  知的な男のダンディズムよね~」 ''', #054 ''' 「宝条先生のボソボソを通訳するね」 🔽 「ここから西のコレル山をこえて  進んでる……」 🔽 「わかったかしら?  わたし、よくわかんな~い」 ''', #055 ''' 「宝条先生だったら、よろこんで  実験台になっちゃう!」 ''', #056 ''' 「はあ……宝条先生。  いま、いずこ」 🔽 「先生、なにかを発見~  解明~したみたいなの」 🔽 「で、それっきり……  やっぱり、西のコレル山にむかったのかしら」 ''', #057 ''' 「ちょっとくやしかったな」 🔽 「宝条先生、なにかを発見したとき  子供みたいにうれしそうな顔で  クックックッって笑って……」 🔽 「あと、追っかけちゃおうかな。  コレル山からゴールドソーサーへ  ふたりのバカンス♥」 ''', #058 ''' 「そうだっ!!  わすれてたわ!」 🔽 「な~んか、あなたにつたえなきゃ   いけないことがあったのよ」 ''', #059 ''' 「そうよ!  あれよ!」 ''', #060 ''' 「きのうのことなんだけど  海から黒マントの男があがってきたの。  ザバザバってさあ」 🔽 「ゴールドソーサーのチケットもってたような  気がしたけど……そんなわけないよね。  あれって、まぼろしかなあ」 ''', #061 ''' 「ねえ、ねえ?  きのう、ルーファウス来たんでしょ」 ''', #062 ''' 「彼、昔はプレジデントのボンボンで~。  ついたあだなが、プレジデントボンボン!」 🔽 「そこで遊んでるサーファーたちと  たいして変わらなかったのよ」 ''', #063 ''' 「へへ……  ぜんぶ、とられちゃったよ」 ''', #064 ''' 「いまきた子でがまんすっか?」 ''', #065 ''' 「でも、彼がいっしょじゃん」 ''', #066 ''' 「あんくらいなら  だいじょぶだいじょぶ」 ''', #067 ''' 「ねぇ? そだろ!」 ''', #068 ''' 「ウヒ……  あの二人組にするか?」 ''', #069 ''' 「へへ……  おれ、左の子がいい!」 ''', #070 ''' 「じゃ、おれ右でがまんするよ」 ''', #071 ''' 「ねぇねぇ……  ヘヘ……ちょっとは俺とも話してよ」 ''', #072 ''' 「うひゃ~!!  たちけて~!!」 🔽 「ハァッハァッ……!  いきつぎわすれちゃうだろ~!!」 ''', #073 ''' 「きみたち、コレル山へ向かうなら  『金の針』を買っていくほうがいいよ」 🔽 「よくいうでしょう?」 🔽 「そなえあればうれいなし。  とらぬたぬきのかわざんようってば  ボクってインテリ!」 ''', #074 ''' 「う~ん、調子でません。  これも神羅の男たちのせいさ」 🔽 「うらむよなあ、神羅カンパニー!  悪者だよな、神羅」 🔽 「へヘ……  でも、これってひがみってやつだなあ。  さわやかじゃないなあ」 ''', #075 ''' ''', #076 ''' 「うひゃ!!  話しかけないで~!」 🔽 「ウップ! ブクブク………  しずんじゃうよ~」 ''', #077 ''' 「いつものことだが  本日もあいてにされないのであった」 ''', #078 ''' 「ナンパならおことわりよ。  まにあってますから」 ''', #079 ''' 「海の風と太陽。  自然っていいわね~。  いきかえるわ~」 ''', #080 ''' 「あら? ちょうどいいところに」 🔽 「オイルぬって  いただけますか?」     よろこんで     おことわりだ ''', #081 ''' 「あ~ん♥」 🔽 「ありがと♥」 ''', #082 ''' 「あら、おかたいのね」 ''', #083 ''' ''', #084 ''' 「うひゃ!!  話しかけないで~!」 🔽 「世界の終わりまでに  上手におよげるように  がんばってんだから~」 ''', #085 ''' 「メテオはねてまてか……  なんだってあんなもんが  ふってくんだろ」 ''', #086 ''' 「だんだん近づいてきてるの。  だれか、なんとかしてくれるのよね」 ''', #087 ''' 「海の風と太陽とメテオ。  自然って不思議よね~」 ''', #088 ''' 「世界の終わりでも  おいしいカクテルを飲みながら  ゆるりゆるゆるとすごしたいわ~!」 🔽 「ウェッ……の・み・す・ぎ」 '''],'ncorel':[''' 北コレル ''', #001 ''' {BARRET} 「きこえただろ…  オレのせいで、この町は……  壊れてしまったのさ……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ここで、まっててくれ……」 ''', #003 ''' {BARRET} 「すんだことを  くやんでもしかたねぇよ……  これからどうするかだ」 ''', #004 ''' {BARRET} 「…す、すまん…」 ''', #005 ''' 「だれかサンのおかげで  北コレルは、このありさまだ!」 ''', #006 ''' 「ケッ!  また、{BARRET}さまに会えるとは  思ってもみなかったぜ」 ''', #007 ''' 「金持ちってのは、わからねぇもんだな。  なんでもゴールドソーサーにいる  ディオってやつは  石ころまで集めてるらしいぜ」 ''', #008 ''' 「生きてりゃそのうち  イイことがあるかもな」 ''', #009 ''' 「神羅兵がコレル山を登っていったんだ。  なんでも、メテオをぶっ壊すために  ヒュージマテリアを集めてるんだとよ!」 🔽 「ほんとに、そんなことができるのか……  メテオにやられる前に、また魔晄炉に  メチャクチャにされるんじゃねぇのか?」 ''', #010 ''' 「うつむけばガラクタ  見上げればメテオ……」 🔽 「こいつらにはさまれて  オレの一生は終わるのか」 ''', #011 ''' 「」 ''', #012 ''' 「ゴールドソーサーで遊びてぇよ… ''', #013 ''' 「ロープウェイに乗るだけで行けるのに  金がねぇから遊べねぇんだよ…」 ''', #014 ''' 「向こうにいるヤツらは  テメエのツレなのか?」 🔽 「フン、気のどくに!  なにせ、{BARRET}という死神に  とりつかれているんだからな」 ''', #015 ''' 「フン!また、どこかの町を  追い出されてきたんだろう?」 🔽 「なにせ、きさまは死神だからな」 ''', #016 ''' 「なんとか言ったらどうなんだ!」 🔽 「自分がやったことを  忘れたんじゃねぇだろうな?」 ''', #017 ''' 「ジャマしねぇでくれよ!!」 🔽 「この地に残された者は  ガラクタあさりでしか  食っていけねぇんだ!」 ''', #018 ''' 「きっ、きさまは……」 ''', #019 ''' 「オーイ!!  ヤツが、もどってきやがったぜ!」 ''', #020 ''' 「どのツラさげて、もどってきたんだ?」 🔽 「見てみろ!おまえのせいで  北コレルはガレキの町になっちまった……」 ''', #021 ''' 「チッ、おもしろくねぇ!」 ''', #022 ''' 「こんなデクノボウにかまってると  ロクなことがねぇな!」 ''', #023 ''' 「たまに空を見上げると  メテオのやろうが、でっかい顔して  オレを見つめてやがる……」 🔽 「クソッ、落ちるつもりなら  早く落ちてこいってんだ!!  そしたらオレが、け飛ばしてやるぜ!」 ''', #024 ''' 「タークスとかなんとかいうヤツらが来て  キー・ストーンっていう石を  10000ギルで買うって言ったんだ」 🔽 「じゃあ、ここに落ちてる石ころなら  いくらで買ってくれるんだ?って聞いたら  なぐられちまったよ、ちきしょう!!」 ''', #025 ''' 「神羅の兵が、どかどかやってきて  魔晄炉のヒュージマテリアを  回収するだとか言ってたぜ」 🔽 「{CYAN}【コレル魔晄炉】{WHITE}から炭坑列車で  この町まで運んでくる  つもりなんじゃねぇのかな?」 ''', #026 ''' 「空を見上げて  メテオとにらめっこしても  一文のとくにもならねえ」 🔽 「こうやって下を向いていると  ハラのたしになることも  たまには、あるけどな」 ''', #027 ''' 「よぉ、都会のほうじゃ  数字のイレズミをほるのが流行ってるのか?」     しらない     そのとおり ''', #028 ''' 「そうか…  ロープウェイの方に行った若ぞうの  手のこうに大きな『1』が見えたんだ。  黒マントのかっこいいヤツだったぜ」 ''', #029 ''' 「じゃあ、オレなら『0』のイレズミだな!  ビンボー人には、『0』がお似合いだ」 ''', #030 ''' 「よぉ、世の中は今  どうなってんだい……」 🔽 「ゴールドーソーサーが閉園に  なるんだから、遊ぶ気分じゃない  ってところなのか?」 ''', #031 ''' 「よぉ、ゴールドソーサーが  再開したんだぜ!」 🔽 「メテオのことを頭から消すには  遊んで忘れるしか無いってことか」 ''', #032 ''' 武器屋 「生き抜いていくには  この店の武器が必要だぜ」 ''', #033 ''' 道具屋 「何でもイイ  買ってちょうだい!」 ''', #034 ''' 「何か用か?」    買う    話を聞く    興味ない ''', #035 ''' 「左の道を行けば  ロープウェイ乗り場があるぜ!」 🔽 「ロープウェイに乗れば  ゴールドソーサーに行けるんだ」 ''', #036 ''' 「まっ、おれたちビンボー人には  関係のない話だけどな…」 ''', #037 ''' 「時々イドの中で何かが光るの。  ひろったら、お金にかえて  ゴールドソーサーへ行くんだもん」 ''', #038 ''' 「このイドをず~っとほって  世界のうらがわまで行きたいな」 🔽 「そしたら友だちを  いっぱいつくるんだもん」 ''', #039 ''' 「イドの中からひろい上げたんだ。  きっとスゴ~イ石だよ!!」 ''', #040 ''' 「あれれ、おじさん?  それじゃ、持ちきれないよ」 🔽 「ポケットにしまっておくから  また、あとで取りにきてね!」 ''', #041 ''' {TIFA} 「神羅は、あのヒュージマテリアを  何に使おうとしているのかしら?」 ''', #042 ''' {RED XIII} 「これから、どうするんだい?」 ''', #043 ''' {CID} 「もうしわけねぇ…  オレ様としたことが、簡単に  神羅にヒュージマテリアを  もってかれちまって……」 ''', #044 ''' {YUFFIE} 「くよくよしてもしかたないよ!  そんなのオッサンらしくないよ」 ''', #045 ''' {CAIT SITH} 「まだ全てが終わってしまへんで。  元気をだしましょ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「……あきらめるのは  まだ早いのではないか?」 ''', #047 ''' 『アルテマ』のマテリアを手にいれた! ''', #048 ''' {CID} 「神羅の狙う、ヒュージマテリア……  残るはジュノンの海底魔晄炉のみだな」 ''', #049 ''' {CID} 「いくら神羅でも、ことごとくオレ様たちの  邪魔が入って、しん重になっているはずだ」 ''', #050 ''' 「そんなに急がなくてもいいと思うぜ……  ……それよりオレ様は  あいつが気がかりで、しょうがねえんだ!」 ''', #051 ''' {CID} 「ああ、それに{TIFA}も  どうしてるか心配だしな。」 ''', #052 ''' 「ちょっと様子を見に戻ってみるか  {CYAN}【ミディール】{WHITE}へ……」 ''', #053 ''' {BARRET} 「先まわりしてやるぜ!」 ''', #054 ''' {BARRET} 「{CLOUD}……」 ''', #055 ''' {RED XIII} 「絶対に止めなきゃ!!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}のことだね……」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「急いで、止めなきゃ!!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}のことだろ……」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「海底魔晄炉に行くんでっか?」 ''', #060 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん……」 ''', #061 ''' {VINCENT} 「海底魔晄炉に行くのか?」 ''', #062 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}か……」 '''],'ncorel2':[''' 北コレル ''', #001 ''' 「もう何もかも失ってしまったな…  1から……  いや0から、やり直すとするか」 ''', #002 ''' 「オレたちが何をしたっていうんだ…  神さまよぅ……」 🔽 「なんて言ってもしかたねぇか。  なぁ、どうすりゃ立ち直れるかな?」 ''', #003 ''' 「オマエらがのびている間に  神羅兵がヒュージマテリアを  持っていったぜ」 ''', #004 '''    列車がつっこんで来るで~    神さまアリガトウ、列車が止まった    なんにもしなかった」 ''', #005 ''' 「あのボウズが何か光るものを  ひろったって言ってたぜ」 ''', #006 ''' 「よぉ、世の中は今  どうなってんだい……」 🔽 「ゴールドーソーサーが閉園に  なるんだから、遊ぶ気分じゃない  ってところなのか?」 ''', #007 ''' 「よぉ、ゴールドソーサーが  再開したんだぜ!」 🔽 「メテオのことを頭から消すには  遊んで忘れるしか無いってことか」 ''', #008 ''' 武器屋 「オレの店はブジだったぜ!」 ''', #009 ''' 道具屋 「せっかく道具屋やってんのに  店をなおす道具がナイんだ…」 ''', #010 ''' 「ワーイ!  ボクのおうちができたー!!」 ''', #011 ''' 「えっと、次の駅はどこじゃったかな?」 ''', #012 ''' {CID} 「ちきしょう! なんてこった……  列車を止められなかったばかりに……」 ''', #013 ''' {CID} 「神羅の狙う、ヒュージマテリア……  残るはジュノンの海底魔晄炉のみだな」 ''', #014 ''' {CID} 「いくら神羅でも、ことごとくオレ様たちの  邪魔が入って、しん重になっているはずだ」 ''', #015 ''' 「そんなに急がなくてもいいと思うぜ……  ……それよりオレ様は  あいつが気がかりで、しょうがねえんだ!」 ''', #016 ''' {CID} 「ああ、それに{TIFA}も  どうしてるか心配だしな。」 ''', #017 ''' 「ちょっと様子を見に戻ってみるか  {CYAN}【ミディール】{WHITE}へ……」 ''', #018 ''' {TIFA} 「神羅をなんとかしなくちゃ!  もうこんな悲しいことはたくさんよ!」 ''', #019 ''' {BARRET} 「また、やっちまった……  こんなの……つぐないきれねぇよ」 ''', #020 ''' {BARRET} 「先まわりしてやるぜ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「{CLOUD}……」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「オ、オイラ神羅をゆるせない!」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「絶対に止めなきゃ!!」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}のことだね……」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「アタシの故郷がこんなことになったら  悲しいだろな……」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「急いで、止めなきゃ!!」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}のことだろ……」 ''', #028 ''' {CAIT SITH} 「ボクらがミスったばっかりに  こんなことになるやなんて……」 ''', #029 ''' {CAIT SITH} 「海底魔晄炉に行くんでっか?」 ''', #030 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん……」 ''', #031 ''' {VINCENT} 「すさまじい光景だな……」 ''', #032 ''' {VINCENT} 「海底魔晄炉に行くのか?」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}か……」 ''', #034 ''' 『アルテマ』のマテリアを手にいれた! ''', #035 ''' 「イドから光る石を  ひろったんだ」 ''', #036 ''' 「50000ギルでなら  売ってあげてもイイよ!    買う    買わない ''', #037 ''' 「お金が足りないじゃないか!  子供だからってバカにするない!!」 ''', #038 ''' 「だれか、この石を  買ってくれないかなぁ~」 ''', #039 ''' 「あれれ?  いっぱい、もってるじゃないか!」 🔽 「それじゃ、持ちきれないよ。  ポケットにしまっておこ~っと」 '''],'ncorel3':[''' 北コレル ''', #001 ''' {BARRET} 「あ…あたりめぇじゃねぇか!  オレたちゃ炭坑生まれの炭坑育ち!!」 🔽 「どんなにつらい時でも  ハートだけは石炭のように  真っ赤に燃え続けているんだ!」 ''', #002 ''' 「あんたたちだろ  神羅の列車を止めてくれたのは?」 🔽 「また神羅の手でオレたちの生活が  ぶち壊されるところだったぜ……」 ''', #003 ''' 「おっ、そうだ!」 ''', #004 ''' 「お~い、ボウズ!  神羅と戦う正義の味方に  渡すものがあるんだろ?」 ''', #005 ''' 「ガラクタだらけでも  この土地はオレたちの大切な故郷なんだ」 ''', #006 ''' 「ガラクタだらけでもこの土地は  オレたちの大切な故郷なんだよな  {BARRET}さんよ!!」 ''', #007 ''' 「そうとうキツイ戦いだったんだろ?  体じゅう傷だらけじゃねぇか」 🔽 「宿屋のオヤジに言っておいたから  今日はタダで休んでいきな」 ''', #008 ''' 「メテオがなんだってんだい!  オレたちゃ炭坑夫なんだぜ」 🔽 「長~いトンネルをほって  メテオから逃げのびてやらあ!」 ''', #009 ''' 「あんたたち  たまげたもんだぜ!」 ''', #010 ''' 「勇気があるねぇ。  たいしたもんだよ!」 ''', #011 ''' 武器屋 「生き抜いていくには  この店の武器が必要だぜ」 ''', #012 ''' 道具屋 「何でもイイ  買ってちょうだい!」 ''', #013 ''' 「気に入ったたら買ってくれ」 ''', #014 ''' 「イドの中からひろい上げたんだ。  きっとスゴ~イ石だよ!!」 ''', #015 ''' 「あれれ、おじさん?  それじゃ、持ちきれないよ」 🔽 「ポケットにしまっておくから  また、あとで取りにきてね!」 ''', #016 ''' 『アルテマ』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! '''],'ncoin1':[''' テントの中 ''', #001 ''' 「ジィちゃんは、その昔  たんこう列車の運転手だったの」 🔽 「その時のクセが  まだぬけないみたい」 ''', #002 ''' 「ジィちゃんったら久しぶりに  機関車を見てはしゃいじゃって」 ''', #003 ''' 「ここにいるかぎり、ジィちゃんは  機関車のことを忘れられないみたいね」 🔽 「{CYAN}【南の島ミディール】{WHITE}にでも引っ越して  気分をかえてみようかしら」 ''', #004 ''' 「メテオが落ちてくるんじゃ  どこへ引っ越しても同じかしら……」 ''', #005 ''' 「もうすぐ、次の列車がくるぞ」 ''', #006 ''' 「なんじゃ?  列車にひかれるなよ!」 ''', #007 ''' 『エーテル』を手にいれた! '''],'ncoin2':[''' テントの中 ''', #001 ''' 「事故は、ふせぎようがなかったことは  み~んなわかっておるんじゃ」 🔽 「でも、だれかに責任を  押しつけなければ  気がおさまらんかったのじゃよ」 ''', #002 ''' 「空から何か降ってくるらしいね?」 ''', #003 ''' 「あんたらのおかげで命びろいしたよ。  と言っても、あたしゃもう長くないがね」 ''', #004 ''' 「こんなガラクタの町なんかすててよ  どこかで人生をやり直してぇんだ」 ''', #005 ''' 「バギーカーでも持ってりゃ  南のサバクを越えて、川向こうの村に  渡れるんだけどよ……」 ''', #006 ''' 「向こうのイドの中で  何かが光ってたんだよ」 🔽 「ひろったら、お金にかえて  ゴールドソーサーに行くんだ!」 ''', #007 ''' 「大きくなったら  世界中の光る石を集めに行くんだ!」 ''', #008 ''' 「イドの中からひろい上げたんだ。  きっとスゴ~イ石だよ!!」 ''', #009 ''' 「あれれ?  それじゃ、持ちきれないよ」 🔽 「ポケットにしまっておくから  また、あとで取りにきてね!」 ''', #010 ''' 『アルテマ』のマテリアを手にいれた! '''],'ncoin3':[''' ボロ小屋の中 ''', #001 ''' 「あいつらのせいよ……ウウッ  夫は、あの事故にまきこまれて……  あんなに強い人だったのに……」 ''', #002 ''' 「メテオって  本当に落ちてくるのかしら……」 🔽 「わたしまだ若いのに……  だれか、おヨメにもらって~」 ''', #003 ''' 「夫のかたみなの…これをあげるから  メテオをなんとかしてちょうだい」 ''', #004 ''' 「何もかも失ったこの町で  どうやって、生きていけばイイのやら……」 🔽 「魔晄炉なんて、クソくらえじゃ!」 ''', #005 ''' 「町はメチャクチャになった……  メテオも落ちてくる……」 ''', #006 ''' 「残ったのは  ワシらの愛だけじゃな」 ''', #007 ''' 「もう少し長生きしたかったのに  メテオが降ってくるとはな……」 ''', #008 ''' 「わーい!!  何して遊ぶぅ?」 ''', #009 ''' 「ねぇ、メテオってなぁに?」 ''', #010 ''' 『カタストロフィ』を手にいれた! '''],'ncoinn':[''' 宿屋 ''', #001 ''' 宿屋 「いらっしゃい。  50ギルだけど泊まるかいの?」     はい     いいえ ''', #002 ''' 宿屋 「ん~お金がたりんな」 ''', #003 ''' 宿屋 「ゆっくり休みなされ」 ''', #004 ''' 宿屋 「また来て下さいな」 ''', #005 ''' 「だいじょうぶかい?」 ''', #006 ''' 「町のみんながあんたたちを  神羅に気づかれないように  ここに運んだんだ」 ''', #007 ''' 「神羅のやつらは  どこまでこの町を壊せば  気がすむんだろうな!?」 ''', #008 ''' 「だれか神羅をこらしめてくれる  勇気のある者はおらんかの?」 '''],'ropest':[''' ロープウェイ乗り場 ''', #001 ''' 「ロープウェイに乗りますか?」     乗る     乗らない ''', #002 ''' 「ロープウェイに乗りますか?」     はい     いいえ ''', #003 ''' {CLOUD} 「何があったんだ?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「神羅の軍?  いったい何のために!?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「乗ろうぜ」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ひどいっ!」 ''', #007 ''' {TIFA} 「自分を責めちゃだめよ。  そのころは、みんな神羅のあまい言葉に  おどらされていたんだから」 ''', #008 ''' {TIFA} 「私、知らなかったわ。  {BARRET}、何も言わなかったから……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #010 ''' 「早くのらなきゃ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「みんな、いろいろ……  つらいこと持ってるんだね」 ''', #012 ''' {BARRET} 「すまねえな」 ''', #013 ''' {BARRET} 「このあたりにオレの故郷があった」 ''', #014 ''' {BARRET} 「今はもうない。  砂の下に埋もれちまったらしい。  ……たった4年で」 ''', #015 ''' {BARRET} 「オレのせいだからだ。  ぜんぶオレのせいなんだ」 ''', #016 ''' {BARRET} 「魔晄炉で爆発事故が起こったんだ」 🔽 「神羅はその事故の責任を  コレル村のオレたちに押しつけた。  反対派のしわざだと言ってな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ああ、たしかにな。  でもよ、オレは神羅以上に  自分を許せなかったんだ」 🔽 「オレさえ魔晄炉に賛成しなければ……」 ''', #018 ''' {BARRET} 「だからよ、だからこそ  オレは自分にハラが立つんだ!!」 ''', #019 ''' 「あまい言葉にのせられたあげく  女房を……ミーナを失い……」 ''', #020 ''' {BARRET} 「ダインは親友だったぜ。  ガキのころからのよう……」 ''', #021 ''' {BARRET} 「全部、オレのせいなんだ……」 ''', #022 ''' {AERITH} 「{BARRET}、どうしたの?」 ''', #023 ''' {AERITH} 「だからって、どうして、さっきの人たち  あんなひどいこと言うの?」 ''', #024 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #025 ''' {AERITH} 「神羅のやることは  みんな不幸にしてしまうのね…」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「あった、とは?」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「アタシは{BARRET}に  同情なんてしないよ!  神羅を信じたのが悪いのさ」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「アタシは先に乗っておくよ」 ''', #030 ''' 「ロープウェイは『ゴールドソーサー』行きだ。  料金は、タダだから心配いらんよ」 ''', #031 ''' 「オーイ、あんたら!  『ゴールドソーサー』に行くなら  早く乗っておくれ」 🔽 「料金は、必要ないからね!!」 ''', #032 ''' 「ゴールドソーサーは今、閉園中なんだ。  ロープウェイは使えるけど  行ってもムダだと思うよ」 ''', #033 ''' 「ゴールドソーサーが再開したよ。  こんな時だからこそ、遊んで頭もサイフも  カラッポにしたらどうだい?」 ''', #034 ''' 「メテオが落ちる前にゴールドソーサーで  有り金を全部使ってやるぜ!」 ''', #035 ''' 「あせる気持ちは分かるけどよ。  メテオが落ちなかったら  そのあと、どうするんだよ?」 '''],'mtcrl_0':[''' コレル山・東 ''', #001 ''' 「ふぅーっ!!」 ''', #002 ''' 「おっ!」 🔽 「あんたたちはちゃんと  話しかけてくれるんだな」 ''', #003 ''' 「少し前にすれちがった  黒マントのヤツがよ」 🔽 「人が親切に、この先は危険だって  教えてやってんのにムシしやがってよう」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「なんのことだ?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #006 ''' {BARRET} 「…………ああ」 ''', #007 ''' {TIFA} 「先を急ぎましょ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「ここにも、黒マントね…」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「ああ、かったりぃ!!」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「ふーむ…。  行く先々にねぇ…」 ''', #011 ''' 「この先は危険だよ。  道中、気をつけてな」 🔽 「旅先で出会った見知らぬ旅人に  あったかい声をかけて  あいさつをかわす」 🔽 「ふう~~  旅のだいごみですなあ」 '''],'mtcrl_1':[''' コレル山・東 '''],'mtcrl_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'mtcrl_3':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' {BARRET} 「なあ、{CLOUD}……」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「どうした?  おかしな声だすなよ」 ''', #003 ''' {BARRET} 「…………チッ…!  なんでもねぇよ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「ひそひそ……  ({BARRET}、なんだか変ね)」 ''', #005 ''' {AERITH} 「ひそひそ……  ({BARRET}、元気ないね)」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「彼が物静かになるとは  私にとっては、大いなる驚異だな」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「ありゃ、トイレがまんしてんな。  そこらへんですりゃいいのにさ」 ''', #008 ''' あの日…… 建設中の魔晄炉を見物にいった 帰り道だった…… ''', #009 ''' 「{BARRET}! ダイン!  大変だ! 村が襲われた!  神羅の兵だ!」 ''', #010 ''' {BARRET} 「なにっ!!!」 ''', #011 ''' ダイン 「おい、{BARRET}!  急ぐんだ!」 ''', #012 ''' 「{BARRET}! ダイン!  村をたのんだぞ…」 ''', #013 ''' {BARRET} 「チッ!!  おやっさん!!」 ''', #014 ''' {BARRET} 「クッ……!!」 ''', #015 ''' ダイン 「{BARRET}!!  ここはこらえろ!!」 ''', #016 ''' {BARRET} 「うるせえ!!」 ''', #017 ''' ダイン 「あぶねえ!!」 ''', #018 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!!」 🔽 「下手な鉄砲はいくら撃っても  あたんないんだよ!!」 ''', #019 ''' スカーレット 「キャハハハハ!!!  ちゃんと当たるじゃないか!!」 ''', #020 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!!!  ほら、遊んでないで援護しな!!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ダイン!!  離すんじゃねえぞ!!」 🔽 「いいか!!  村へ帰るんだろ!!」 ''', #022 ''' ダイン 「ああ……。  離すわけねえ……」 🔽 「俺たちの村に帰るんだ…  ……みんなが待ってる…」 🔽 「エレノアが…  マリンが……  俺たちの帰りを……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「ダイーーーーーン!」 '''],'mtcrl_4':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' 『Wマシンガン』を手にいれた! ''', #002 ''' 『へんしん』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #004 ''' おっとととと!! 【⭕ボタン】でジャンプしろ! ''', #005 ''' うわ~!! {CYAN}【方向キーの左】{WHITE}か{CYAN}【方向キーの右】{WHITE}を押しながら {PURPLE}【⭕ボタン連打】{WHITE}で空をおよげば、お宝ゲット! ''', #006 ''' うわ~!! {CYAN}左キー{WHITE}を押しながら ⭕{CYAN}連打{WHITE}で空をおよげば、お宝ゲット! ''', #007 ''' うわ~!! {CYAN}右キー{WHITE}を押しながら ⭕{CYAN}連打{WHITE}で空をおよげば、お宝ゲット! ''', #008 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #009 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mtcrl_5':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' 『星のペンダント』を手にいれた! ''', #002 ''' 『ウィザードロッド』を手にいれた! '''],'mtcrl_6':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' {CLOUD} 「いてっ!!  せまいな、ここ……」 🔽 「さっ、気を取り直して…。  んっ、これかな」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「これを動かせば……」 🔽 「なにかがおこるはずだ」     操作する     やめておこう ''', #003 ''' {CLOUD} 「そうだな……」     PHS     先を急ぐぞ! ''', #004 ''' {TIFA} 「あっ!!{CLOUD}!  ちょうどよかった!」 ''', #005 ''' {TIFA} 「この橋がつながらないと  先に進めないみたいなの」 🔽 「あそこの小屋にスイッチが  あるらしいんだけど…」 🔽 「モンスターが多くて  つかれちゃったから……」 ''', #006 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!」 ''', #007 ''' {AERITH} 「{CLOUD}がいてくれたらなあって  思ってたとこなの」 🔽 「この橋が動かないと先に進めないの。  {CLOUD}なら、なんとかしてくれるよね」 🔽 「でも、その前に……  ちょっと休もっ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「ね、{CLOUD}  ちょっと休もっ」 ''', #009 ''' {RED XIII} 「んっ……あんたたちか?」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「あそこの小屋に橋を動かす装置が  あるらしいのだがな……」 🔽 「しばし休息というわけだ」 ''', #011 ''' {BARRET} 「……ふう」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「あんなとこまで  いきたかないよ!」 ''', #013 ''' {TIFA} 「つかれちゃったね…」 ''', #014 ''' {AERITH} 「{CLOUD}といっしょが  よかったなっ!」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「……なんだ?」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「つかれたよっ!」 ''', #017 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!  がんばれー!!」 ''', #018 ''' {AERITH} 「きゃ~、{CLOUD}!!  がんばって~!!」 ''', #019 ''' 『へんせいメニュー』 ''', #020 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'mtcrl_7':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' 「おう!!  よくこんなとこまで、きたもんだな!」 🔽 「わるいけどよ  なんももてなしはできねえぞ!」 ''', #002 ''' 「あーあ!!  コレルっていやよう  昔は炭坑が有名でよう!」 🔽 「仕事もくさるほどあったっていうぜ!  それがどうだい!!」 🔽 「いまじゃ、見る影もねえ。  俺もこのブルも動かねえよ」 ''', #003 ''' 「仕事がねえんじゃ  おてんとうさんに顔見せできねえ。  こうして穴ぐらぐらしってわけよ」 ''', #004 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #005 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テント』を手にいれた! '''],'mtcrl_8':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' {AERITH} 「きゃっ、かわいいっ!」 ''', #002 ''' {TIFA} 「かわいいね!!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「うん!!  ……かわいいね」 ''', #004 ''' {YUFFIE} 「おおっ!  お宝!!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「ひゅ~!!」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「はぅっ…はぅっ…」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「どうするか…」     宝をもらってくぞ     おいていってあげようか ''', #008 ''' {CLOUD} 「世の中はきびしいからな…。  お宝はいただく」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「……俺たちには関係ない。  無視だな」 ''', #010 ''' {TIFA} 「うん!  {CLOUD}、えらいえらい」 ''', #011 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ったら!!  チョコボ頭のくせに!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「ええ、まじぃ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「ゴっ……ゴクっ!」 ''', #015 ''' {YUFFIE} 「いただきますっ!!」 ''', #016 ''' {BARRET} 「ひゅ~ひゅ~!!」 ''', #017 ''' 『フェニックスの尾』を10枚手にいれた! '''],'mtcrl_9':[''' コレル山・西 ''', #001 ''' {YUFFIE} 「ヘンだ!!  やってやるよ!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「帰ってきちまったか……」 ''', #003 ''' {TIFA} 「すごいながめね。  すいこまれそう」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「んっ……?  おまえがなに考えてるのか  だいたい想像がつくな」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「こわいか?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ほんのちょっとね」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「大丈夫だ」    俺が受けとめてやる    {TIFA}なら落ちても死なないよ ''', #008 ''' {TIFA} 「{CLOUD}って誰にでもそういうこと  言ってそうだよね」 ''', #009 ''' {TIFA} 「あっ、ひど~い。  そんなこと思ってるわけ!」 ''', #010 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……」 ''', #011 ''' {AERITH} 「……うん」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「大丈夫だ」    俺が受けとめてやる    俺といるほうが危険だ ''', #013 ''' {AERITH} 「きゃっ、{CLOUD}。  たのもしっ!」 ''', #014 ''' {AERITH} 「それもそうかも……」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「人間とは不思議な生き物だな」 '''],'corel1':[''' {BARRET} 「なんてこった……」 ''', #001 ''' ダイン 「とりかえしがつかねえ…」 ''', #002 ''' ダイン 「おい、{BARRET}!  まだ終わっちゃいねえ!」 🔽 「みんなが、待ってる!!  俺たちの村へ帰るぞ!」 '''],'corel2':[''' 0番街 ''', #001 ''' ……オレの故郷、コレルは 古くからの炭坑の村だった。 ''', #002 ''' ほこりっぽくて のどかで、まずしくて…… そんなちっぽけな村だった。 ''', #003 ''' 「魔晄炉」という名を初めて 耳にする、あの時までは…… ''', #004 ''' オレたちは豊かな生活を夢みていた。 しかし……突然神羅の軍が…… '''],'corel3':[''' 0番街 ''', #001 ''' オレとダインが村を離れている ほんのわずかな時間の出来事だった。 ''', #002 ''' コレル村は神羅の軍によって やきはらわれてしまったんだ。 ''', #003 ''' 大勢の村人たちも…… オレたちの家族も…… みんな……いっしょに…… '''],'jail1':[''' コレルプリズン ''', #001 ''' 「ひゃあ、はっはっは!  ようこそコレルプリズンへ」 ''', #002 ''' 「おっと、こっから先は  ボスの許可が無ければダメだ」 ''', #003 ''' {BARRET} 「………」 ''', #004 ''' {AERITH} 「だいじょぶ?」 ''', #005 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  だいじょうぶ?」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「だいじょうぶか?」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「おい、だいじょうぶ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「ここは?」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「サバクのかんごく……  コレルプリズンやな」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「サバクのかんごく?」 ''', #011 ''' {CAIT SITH} 「そや、サバクの流砂にかこまれた  自然のかんごくや」 ''', #012 ''' {CAIT SITH} 「一度入ったら、出ることはかなわん  って、聞いてます…」 ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「けど、たしかナンか特例が  あったような…」 ''', #014 ''' {AERITH} 「あっ!!  {BARRET}!!」 ''', #015 ''' {TIFA} 「{BARRET}!?」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「ん!?  あれは、{BARRET}ではないのか?」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「あれ?  あいつ、{BARRET}じゃないのか?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「{BARRET}……」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「あんたまさか本当に……」 ''', #020 ''' {BARRET} 「来るな! これはオレの……  オレがカタをつけなくちゃならねえ  ことなんだ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ほっといてくれ……」 ''', #022 ''' {CAIT SITH} 「ヒョーッ!  あの人も、みなさんのお知り合い?  なんやアブなそうな人やなぁ~」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「{BARRET}……」 ''', #024 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、どうしよう?  {BARRET}、いつもとちがうよ」 ''', #025 ''' {TIFA} 「そんな……{BARRET}……」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「おい、{CLOUD}!  あんなヤツほっとこうよ」 🔽 「向こうもああ言ってんだ。  ここでオサラバしよ、な?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「これも銃で撃たれあとだ…」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「サバクに出る前に  {BARRET}を追ったほうがいいな」 '''],'jailin1':[''' 地下室 ''', #001 ''' 「からっぽ……」 '''],'jail2':[''' コレルプリズン ''', #001 ''' コーツの部下の2人 『新入りか?  なら、コーツ様に  あいさつをしておくんだな』 ''', #002 ''' コーツの部下の2人 『また、あいさつか?  いい心がけだ、入んな』 ''', #003 ''' 「新入りさん  1つ教えておいてやるぜ  ここのサバクはチョー危険だぜ」 🔽 「入る時はすんなり人を招き入れるが  外に出ようとすると、サバクがそれを  こばむんだよ」 🔽 「けどな、逆に招かれざる客も  こばまれて入ってこれねぇ  なんて、話も聞くな」 🔽 「ま、サバクなんて  入らねぇのが1番だな」 ''', #004 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #005 ''' 「へっへっへ」 ''', #006 ''' 「このエレベーターに乗りゃあ  上に行けるんだぜぇ」 🔽 「けど、これに乗れるのは チョコボレーサーに  選ばれたやつだけなんだぜぇ」 ''', #007 ''' 「チョコボレースに出たいのか?」     興味ないね     ぜひ、出たい ''', #008 ''' 「一生ここでくらす気か?  せいぜい長生きするんだな!」 ''', #009 ''' 「それならよ、許可をとってこいよ。  ここのボスのさ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「ボスは誰だ?」 ''', #011 ''' 「あ~らら!  知らないの?  ダメだな、こりゃ」 ''', #012 ''' 「からっぽ……」 ''', #013 ''' 「ここは天国だぜ」 ''', #014 ''' 「片腕が銃の男?」 ''', #015 ''' 「知らねぇぜ」 ''', #016 ''' 「ボスに会いてぇ?」 ''', #017 ''' 「南西にず~っと向かえば  会えるんじゃねぇか?」 ''', #018 ''' 「会えるんじゃねぇか?」 ''', #019 ''' 「サバクにでたら  ずっと止まってるんだ  歩いちゃいけねぇ」 ''', #020 ''' 「歩いちゃいけねぇ」 ''', #021 ''' 「いつか、不思議なチョコボ車に  会えるなんて事は  ぜってぇ、ねぇ」 ''', #022 ''' 「ぜってぇ、ねぇ」 ''', #023 ''' 「そこの奴らはウソしか言わねぇんだ  ウソだけだ、本当のことなんて  何ひとつ言わねぇよ。 何回か話を  聞いてみな、あきれてくるぜ」 '''],'jailpb':[''' プリズンパブ ''', #001 ''' 「新入りか? じゃあ買っていけ。  ああ、そういうルールだ」 '''],'jailin2':[''' 旧村長の家 ''', #001 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「来るなと言ったじゃねえか!」 ''', #003 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっとタンマ!  話し、しましょ!  な、話せばわかるって!」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「おまえたちを  まきこみたくなかった……」 ''', #006 ''' {AERITH} 「それ、{CLOUD}のセリフ!  『危険だ、まきこむわけには  いかない』とかなんとか、ね」 ''', #007 ''' {TIFA} 「そうそう。  それに私たち、もう思いっきり  まきこまれちゃってるんだから」 ''', #008 ''' {AERITH} 「上で{BARRET}見つけて  あわててここまで来たの。  {BARRET}、ちゃんと説明して」 ''', #009 ''' {TIFA} 「上で{BARRET}を見かけて  あわてて追いかけてきたんだから。  さあ{BARRET}、きちんと説明してね」 ''', #010 ''' {BARRET} 「おまえたち……」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「闘技場の事件は  片腕が銃の男のしわざだと聞いた。  ……あんたか?」 ''', #012 ''' {BARRET} 「もう1人いるんだ……  片腕に銃をもつ男。  4年前、あの日から……」 ''', #013 ''' {BARRET} 「オレの右腕は  もう使い物にならなかった」 ''', #014 ''' {BARRET} 「……しばらく悩んだけどよ」 ''', #015 ''' {BARRET} 「オレは右腕をすて  この銃を手に入れた」 ''', #016 ''' {BARRET} 「オレからすべてを奪っていった  神羅に復讐するための  新しい右腕……」 ''', #017 ''' {BARRET} 「そのときの医者から聞いたのさ。  オレと同じ手術を望んだ男が  もう1人いるってことをな」 🔽 「ただし、そいつは左腕が  銃になっている」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #019 ''' {AERITH} 「でも……それならダインも  あなたと同じ、でしょ?」 ''', #020 ''' {TIFA} 「そうよね。  神羅にだまされたんだもの」 🔽 「きっと、いっしょに神羅と  戦ってくれるわ」 ''', #021 ''' {BARRET} 「……わからねえ。  わからねえが、オレはダインに  あやまらなくちゃ気がすまねえ」 ''', #022 ''' {BARRET} 「だからよ、1人でいかせてくれ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「好きにすればいい」 🔽 「と、いいたいところだがダメだな  ここで、アンタに死なれると  夢見が悪そうだ」 ''', #024 ''' {AERITH} 「{BARRET}  ここで終わりじゃないよ」 ''', #025 ''' {TIFA} 「星を救うんでしょ?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「へっ!  {TIFA}、もうわかっただろ?」 🔽 「星を救うなんてカッコつけてるが  オレは神羅に復讐したいだけなんだ。  自分の気がすむように  したいだけなんだよ!」 ''', #027 ''' {TIFA} 「……いいじゃない、べつに。  私だって似たようなものだわ」 ''', #028 ''' {AERITH} 「わかりやすいよ、そのほうが。  {BARRET}らしいもん」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「というわけだ、{BARRET}。  さて、{BARRET}と俺と……」 ''', #030 ''' {AERITH} 「ダインさん、仲間なってくれるかな?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「気をつけてね」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「ん? 私も行こうか?」 ''', #033 ''' {CAIT SITH} 「ええ占い出てますわ。  なんもかんもバッチリですわ!」 ''', #034 ''' {YUFFIE} 「金にもならないのに  物好きなやつらだねえ」 '''],'jailin3':[''' {CLOUD} 「ここで、ひと眠りできそうだ」     ねる     ねない '''],'jailin4':[''' コーツのコンテナ ''', #001 ''' コーツ 「見ねえ顔だな。  ん? 上へ行きてえのか?」 🔽     興味ないね     行きたい ''', #002 ''' コーツ 「ヘッヘッヘッ!  いいこころがけだ」 ''', #003 ''' コーツ 「おめえ、ここがわかってねえな。  ここはゴールドソーサーのゴミすて場  てめえらもクズなんだよ」 ''', #004 ''' コーツ 「シャバへもどりてえんなら  チョコボレースで優勝するしかねえ」 ''', #005 ''' コーツ 「だがな、てめえらみたいな新顔が  すぐ出られるほど甘かねえよ」 🔽 「ま、ボスの許可でも  取れたら別だがな  とれるわきゃあねえか?」 ''', #006 ''' コーツ 「はははっははっ」 ''', #007 ''' コーツ 「何か用か?」 ''', #008 ''' {BARRET} 「上へ行きてえ」 ''', #009 ''' コーツ 「だからよ、ボスの許可をとって  チョコボレースに……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「ダインはワケがあって  話ができなくなった」 ''', #011 ''' {BARRET} 「そのかわり、これをもらってきたぜ」 ''', #012 ''' コーツ 「ゲッ……」 ''', #013 ''' コーツ 「わ、わかったよ」 ''', #014 ''' コーツ 「……ダインをやったのか?」 ''', #015 ''' コーツ 「いや、そうなんだろうな。  そんなもの持ってるんだからな」 🔽 「そうか……ダインが死んだか  これで、ここも少しは  落ちついた土地になるぜ」 ''', #016 ''' コーツ 「なにしろダインは  だれかれかまわず……」 ''', #017 ''' {BARRET} 「てめえに何がわかるってんだ!!」 ''', #018 ''' コーツ 「わわわ、わかった!  いや、なんにもわかってないです。  す、すいません」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「それじゃあ、ここから  出してもらおうか?」 ''', #020 ''' コーツ 「ん? あんたたち  なんか、かんちがいしてないか?」 ''', #021 ''' コーツ 「前に、少し言ったと思うが  ここからでる手段は、ただひとつ」 ''', #022 ''' コーツ 「ゴールドソーサーで行なわれている  チョコボレースで優勝するしかねぇ」 ''', #023 ''' コーツ 「それに、一度に上に  行けるレーサーはたった1人だ」 ''', #024 ''' {BARRET} 「なんだと!」 ''', #025 ''' コーツ 「だーーっ!  いくら、おどしてもダメだ!!」 🔽 「このルールだけは  変えるわけにはいかねぇ」 🔽 「ここの規律が  メチャクチャになっちまう!!  これは、ゆずれねぇ!」 ''', #026 ''' コーツ 「ひ、1人は上に送ってやる。  後は、そいつがディオと  取り引きするなり、なんなりしな」 ''', #027 ''' {BARRET} 「ちっ! しょうがねぇ」 ''', #028 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、おまえ行ってこい」 ''', #029 ''' {BARRET} 「オレたちは、下でまってるからよ」 🔽 「さっさと、チョコボレースとかいうのに  勝って、こっちもなんとかしろ!」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「そうだな、{CLOUD}が  適任だろう」 ''', #031 ''' {AERITH} 「うん、{CLOUD}  がんばってね」 ''', #032 ''' {TIFA} 「そうね、{CLOUD}  私たち待ってるから  たのむわよ」 ''', #033 ''' {YUFFIE} 「じゃ、{CLOUD}  たのんだよ」 ''', #034 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、{CLOUD}さん  ガンバッテなぁ~」 ''', #035 ''' コーツ 「は、話は、まとまったか?」 ''', #036 ''' コーツ 「じゃあ、あとはマネージャーか」 🔽 「チョコボレースの登録や  ちょうたつをする役目なんだが……」 ''', #037 ''' 「は~い、話、聞かせてもらっちゃった」 ''', #038 ''' コーツ 「エストか?」 ''', #039 ''' エスト 「あたしがマネージャーやるわ」 ''', #040 ''' コーツ 「まぁ、もんくはねぇが……」 ''', #041 ''' コーツ 「こいつはエスト。 見た目は変だろ?」 🔽 「でも、チョコボレースのマネージメントで  右に出るやつはいねぇ」 ''', #042 ''' エスト 「しっつれいな言い方ね」 ''', #043 ''' エスト 「まぁ、いいわ。  よろしく{CLOUD}さん」 ''', #044 ''' コーツ 「よし、{CLOUD}さんとやら」 🔽 「柱のエレベーターから上に送ってやる。  くわしいことはエストから聞きな」 '''],'jail3':[''' コレルプリズン ''', #001 ''' 「サバクに迷いこんじまったら  ひたすら北東に進むんだな。  運がよければもどってこられるぜ」 ''', #002 ''' 「今日のボスは  すげぇキゲンが悪ぃや…  いや、ありゃあキゲンがいいのか?」 '''],'jail4':[''' コレルプリズン '''],'dyne':[''' ダイン ''', #001 ''' {BARRET} 「……ダイン  ……おまえなのか?」 ''', #002 ''' ダイン 「なつかしい声だな……」 ''', #003 ''' ダイン 「忘れようにも  忘れられない声だ……」 ''', #004 ''' {BARRET} 「いつか会えると信じていた……  オレと同じ手術を受け  どこかで生きていると……」 ''', #005 ''' {BARRET} 「聞いてくれダイン。  おまえに……」 ''', #006 ''' ダイン 「声が……聞こえるんだ」 ''', #007 ''' {BARRET} 「……?」 ''', #008 ''' ダイン 「聞こえるんだよ、エレノアの声が。  おねがいだから……{BARRET}を  うらまないでってさ」 ''', #009 ''' ダイン 「だから、あんたを追っかけるのは  やめといた……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「……自分の愚かさは知っている。  許してくれとは言わない」 ''', #011 ''' {BARRET} 「でもよ……こんなところで  何をしてるんだ?」 🔽 「関係ない人間を殺してどうなる?  なぜだ?」 ''', #012 ''' ダイン 「……なぜ!?  理由を聞いてどうする!?」 ''', #013 ''' ダイン 「それで殺された人間はなっとくするのか?  神羅の言い分を聞けば  コレル村の人間は了解するのか!?」 ''', #014 ''' ダイン 「理由なんてどうでもいい!」 ''', #015 ''' ダイン 「与えられるのは銃弾と不条理…  残されるのは絶望と無の世界…  それだけだ!!」 ''', #016 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #017 ''' ダイン 「それでも聞きたいか?  ……なら教えてやろう」 ''', #018 ''' ダイン 「俺はな、壊してしまいたいんだよ」 ''', #019 ''' ダイン 「この街の人間を」 ''', #020 ''' ダイン 「この街のすべてを」 ''', #021 ''' ダイン 「この世界のすべてを!」 ''', #022 ''' ダイン 「この世界にはもう何もない。  コレル村、エレノア……  マリン……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「マリンは……  マリンは生きている」 ''', #024 ''' ダイン 「……?」 ''', #025 ''' {BARRET} 「あのあと、オレは村にもどった。  もう逃げられない…そう思った」 ''', #026 ''' {BARRET} 「だからせめて、最後はミーナの  そばにいたいと思った」 ''', #027 ''' {BARRET} 「そこであの子を……  おまえの娘、マリンを見つけた」 ''', #028 ''' ダイン 「……」 ''', #029 ''' {BARRET} 「マリンはミッドガルにいるんだ。  一緒に会いに行こう、な?」 ''', #030 ''' ダイン 「そうか……生きているのか……」 ''', #031 ''' ダイン 「わかったよ、{BARRET}。  やはりおまえと戦わなくては  ならないな」 ''', #032 ''' {BARRET} 「なんだと!?」 ''', #033 ''' ダイン 「エレノアが1人で  さみしがってる。  マリンも連れて行ってやらないとな」 ''', #034 ''' {BARRET} 「ダイン……正気か!?」 ''', #035 ''' ダイン 「マリンだって母さんに  会いたがってるだろ?」 ''', #036 ''' {BARRET} 「やめろ、ダイン!  オレはここで死ぬわけには  いかねえんだ!」 ''', #037 ''' ダイン 「そうかい。  俺はあの日から命は  すててるぜ」 ''', #038 ''' {BARRET} 「やめてくれ!  おまえとはやりたくねえ!」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!」 ''', #040 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、手を出すな!  これは、オレの問題だ!!」 ''', #041 ''' ダイン 「……{BARRET}……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「ダイン!!」 ''', #043 ''' 「来るな!!」 ''', #044 ''' ダイン 「……俺はあの時  片腕と……いっしょに」 🔽 「かけがえのないものを失った……  どこで……  くいちがっちまったのかな……」 ''', #045 ''' {BARRET} 「ダイン……わからねえよ」 ''', #046 ''' {BARRET} 「オレたち……  こういうやりかたでしか  決着をつけられなかったのか?」 ''', #047 ''' ダイン 「言ったはずだ……  俺は……  壊してしまいたかったんだよ……」 ''', #048 ''' ダイン 「何もかも……  このくるった世界も……  俺自身も……」 ''', #049 ''' {BARRET} 「マリンは!  マリンはどうなるんだ!」 ''', #050 ''' ダイン 「……考えてみろ……{BARRET}……  あのときマリンはいくつだった……?」 ''', #051 ''' ダイン 「いまさら……  いまさら俺が出ていったところで  あの子には……わかるはずもない……」 ''', #052 ''' ダイン 「それにな……{BARRET}……」 ''', #053 ''' ダイン 「マリンを抱いてやるには  俺の手は……  少々汚れすぎちまったのさ……」 ''', #054 ''' {BARRET} 「……」 ''', #055 ''' ダイン 「{BARRET}…」 ''', #056 ''' ダイン 「そのペンダントをマリンに…  エレ…ノアの……  女房の……かたみ……」 ''', #057 ''' {BARRET} 「わかった……」 ''', #058 ''' ダイン 「……そうか……マリンが……  もう……4つ…か……」 ''', #059 ''' {BARRET} 「ダイン……?」 ''', #060 ''' ダイン 「{BARRET}……  マリンを……  ……泣かせる…な…よ……」 ''', #061 ''' {BARRET} 「ダイン!」 ''', #062 ''' {BARRET} 「ダイーーーン!!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「……ダイン。  おまえと同じなんだ……」 ''', #064 ''' {BARRET} 「オレだって……オレの手だって……  汚れちまってる……」 ''', #065 ''' {BARRET} 「うおぉぉーーーー!!!」 '''],'desert1':[''' コレルサバク ''', #001 ''' 「乗るかい……?」 ''', #002 '''     乗る     乗りたくない '''],'desert2':[''' コレルサバク '''],'corelin':[''' 0番街 ''', #001 ''' 村長 「どうする?  反対してるのは  ダインだけだが……」 ''', #002 ''' ダイン 「俺は絶対反対だ。  コレルの炭坑をすてるなんて  できない相談だからな!」 ''', #003 ''' ダイン 「コレルの炭坑は、俺たちの  じいさんたち、おやじたちが  命がけで守ってきたものだ」 🔽 「俺たちの時代になって  すてることなんてできない!」 ''', #004 ''' {BARRET} 「でもよ、ダイン。  今の時代、石炭なんて誰も使わない。  時代にはさからえないんだ」 ''', #005 ''' スカーレット 「そう、時代は魔晄エネルギー」 🔽 「だいじょうぶですよ、ダインさん。  魔晄炉完成のあかつきには  我々神羅カンパニーが  みなさんの生活を保障します」 ''', #006 ''' {BARRET} 「な、ダイン。  オレは女房のミーナに  これ以上苦しい生活をさせたくないんだ」 ''', #007 ''' ダイン 「そんなの俺だって同じなんだ!」 🔽 「でも、それでも俺には  炭坑をすてるなんて  できないんだよ!」 ''', #008 ''' 村長 「ダイン……わかってくれ」 ''', #009 ''' こうしてコレル魔晄炉は 建設され……完成した。 ''', #010 ''' オレたちは豊かな生活を夢みていた。 しかし………… '''],'astage_a':[''' 「わるいね、今の時間は何もやってないよ」 ''', #001 ''' 「ここは、一風変わったショーをするんだ  今日はやってないみたいだけど  また、きてみるといいよ」 ''', #002 ''' 「な、なんだよ  2人のじゃまをしないでくれ」 ''', #003 ''' 「ふっ、君もブスイな人だ  2人だけにしておいてもらえないか」 ''', #004 ''' 「おめでとうございます!!」 ''', #005 ''' 「あなた方が  本日100組目のカップルです!!!」 ''', #006 ''' 「あなた方が  本日100組目のカップル……  じゃないみたいですね……  しつれい」 ''', #007 ''' 「あなた方が  これから始まるショーの  主人公です!!!!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「はぁ?」 ''', #009 ''' 「難しいことはありません  あなたは好きにしてくだされば  ショーのプロが話をまとめますので」 ''', #010 ''' 「ささ、こちらへ」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「お、おい」 ''', #012 ''' {AERITH} 「わぁ、おもしろそう  はやく行きましょ、{CLOUD}」 ''', #013 ''' {TIFA} 「へぇ、なんかおもしろそう。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #014 ''' {YUFFIE} 「なんだか、わからないけど  行こうよ、{CLOUD}」 ''', #015 ''' イベントスクェア '''],'astage_b':[''' ナレーション 「むか~し、昔のそのまた昔の物語」 ''', #001 ''' 「平和なガルディア王国にとつじょとして  襲いかかる、邪悪な影…」 🔽 「ああ、悪竜王ヴァルヴァドスにさらわれた  姫君ルーザの運命は  どうなってしまうのでありましょうか…」 🔽 「しかし、その時!  伝説の勇者アルフリードが  ガルディア王国に  あらわれたのであります!!」 ''', #002 ''' 兵士 「おお~、あな~たこそ~  伝説の勇者~、アルフリ~ド!」 ''', #003 ''' 兵士 「ちょっと、アンタだよ」 ''', #004 ''' 兵士 「そう、アンタ」 ''', #005 ''' 兵士 「オホン!」 ''', #006 ''' 兵士 「なぜかわかりま~す、わかるので~す。  どうか~、どうか、ルーザ姫を  お救い、くださ~~~い」 ''', #007 ''' 兵士 「さあ~、王様に~  おはな~しを~~!!」 ''', #008 ''' 王様 「おお~、勇者アルフリ~ド  私の愛しいル~ザを  救うために~やってきた~」 ''', #009 ''' 王様 「悪竜王ヴァルヴァドスのすみかは~  はるか険しい山の上~。  あわれル~ザは捕われの身~」 ''', #010 ''' 王様 「しか~し  今のお前では悪竜王には勝て~ん!  お前の力とな~る者に語りかけよ~」 ''', #011 ''' どっちに話しかけようかな?     兵士     魔法使い ''', #012 ''' 魔法使い 「わた~しは大魔法使いボーマン~。  お前~は何を知りたいの~?」 ''', #013 '''     悪竜王~の~弱点     ル~ザ姫の~スリ~サイズ ''', #014 ''' 兵士 「わたし~は名もなき~兵士~。  わたし~に何のごようでしょ~う?」 ''', #015 '''     悪竜王~を~倒せ~     王様を~倒せ~ ''', #016 ''' 魔法使い 「ああ~悪竜王の弱点  それは~、それは~」 ''', #017 ''' 魔法使い 「そう!  それは真実の~愛!」 ''', #018 ''' 魔法使い 「愛しあ~う2人の力こそが~  悪竜王の邪悪な~る牙に打ち勝つ  ただひとつの武器~!」 ''', #019 ''' ナレーション 「なんということで~ありましょう~!  おお!勇者よ~、あれを見よ~!」 ''', #020 ''' 悪竜王 「ガハハハハ~!」 ''', #021 ''' 悪竜王 「我こそは~、悪竜王ヴァルヴァドス~!  さらった姫に~  何もしないで待っていたぞ~!」 ''', #022 ''' 姫 「お助け~ください~  勇者さま~!」 ''', #023 ''' 姫 「……こんな感じ?」 ''', #024 ''' 姫 「……こんな感じかな?」 ''', #025 ''' 姫 「……これでいいのか?」 ''', #026 ''' 悪竜王 「ガハハハハ~!  いくぞ勇者アルフリ~ド~!」 ''', #027 ''' 悪竜王 「なんで~  名前を知っているかは  気にするな~!」 ''', #028 ''' 魔法使い 「さあ~勇者よ~!  今こそなんじの~愛するものに~」 ''', #029 ''' 魔法使い 「口づけを~!  真実の愛の~力を~!!」 ''', #030 '''     姫にする~     王様~にする~     悪竜~王にする~ ''', #031 ''' 悪竜王 「コラァ~!  この悪竜王様を無視するな~!」 ''', #032 ''' 悪竜王 「ガハハハハ~!  いいか勇者アルフリ~ド~!」 ''', #033 ''' 悪竜王 「お前の敵は誰だ  さあ~言ってみろ~!」 ''', #034 '''     悪~竜王~~     王~様~     兵~士~ ''', #035 ''' 兵士 「ウ、ウワ~アアア~!」 ''', #036 ''' 悪竜王 「ガハハハハ~!  さあ~どう~する勇者よ~!」 ''', #037 '''     姫のもと~へ     王様のもと~へ     スタコ~ラ逃げ~る ''', #038 ''' 兵士 「……………  だれか、助けて……」 ''', #039 ''' 王様 「おお~アルフリ~ド~!  じつはワシも~お前のことがあ~」 ''', #040 ''' 悪竜王 「ウギャアア~  俺は~  愛の力に弱~いんだあ~!!」 ''', #041 ''' 王様 「おお見よ~!  2人の愛の~勝利~だ~!」 ''', #042 ''' 王様 「さあみなのもの~  もどって~  いわいのうたげを~」 ''', #043 ''' 「そうしよ~ そうしよ~」 ''', #044 ''' ナレーション 「ああ、何と強い愛の力でありましょう……  伝説の勇者アルフリードの物語は  こうしてめでたく幕を閉じるのであります」 ''', #045 ''' {AERITH} 「ちょ、ちょっと何これ」 ''', #046 ''' {AERITH} 「こんなのイヤー!」 ''', #047 ''' {TIFA} 「ちょ、ちょっとなんなの?」 ''', #048 ''' {TIFA} 「こ、これで、終わりなんて  いやーー!!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「な、なんだ?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「終わり?」 ''', #051 ''' 姫 「{CLOUD}……  じゃなかった、アルフリ~ド~」 ''', #052 ''' 王様 「ヒ~エ~!もうダメ~だ~!」 ''', #053 ''' {AERITH} 「コォ~ラ~!  {CLOUD}~!  さっきからなにやってんのよぉ!」 ''', #054 ''' {AERITH} 「おしばい、だいなしじゃない!  もう怒ったんだから!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!  もっとまじめにやってよ!!  そんなに、私とおしばいしてるのイヤなわけ!?」 ''', #056 ''' {TIFA} 「もう怒ったわよ!」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「コラ! {CLOUD}!!  せっかく、アタイがまじめに  やってるのに…」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「もう、怒った!」 ''', #059 ''' 悪竜王 「ガハハハハ~!  俺を~無視するとは~  いい度胸だ~!」 ''', #060 ''' {AERITH} 「何よアンタ  ゴチャゴチャうるさいのよ!!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「うっるさいわね!!」 ''', #062 ''' {YUFFIE} 「うるっさい!!」 ''', #063 ''' ナレーション 「あ……ああ、何と強い……姫の力!  伝説の勇者ルーザの物語は  こうしてめでたく幕を閉じるのであります」 ''', #064 ''' 悪竜王 「なにを…」 ''', #065 ''' 悪竜王 「うぎゃああ」 ''', #066 ''' 悪竜王 「ありがとう~ございます~。  おかげで~のろいがとけて~  元の姿にもどれま~した~」 '''],'jet':[''' 「へへへ、ついに5000点を  とったぜ」 ''', #001 ''' 「へへへ、また5000点を  とったぜ」 ''', #002 ''' 「へへへ、景品が変わったんで  また5000点を取ったぜ」 ''', #003 ''' 「へへへ、ついに「未定4」を  手に入れたぜ」 ''', #004 ''' 「へへへ、ついに「未定5」を  手に入れたぜ」 ''', #005 ''' 「キャー!! ステキー!!」 ''', #006 ''' 「ああ、やっと景品を  もらうことが出来た…」 ''', #007 ''' 「また、GPをかせぎに行くか」 ''', #008 ''' 「やっぱり、出てくる  順番を覚えて、先よみして  攻撃すれば……  ブツブツ……」 ''', #009 ''' 「こういう階段って  気を付けないとね」 ''', #010 ''' 「なにをって…  色々だよいろいろ」 ''', #011 ''' 「わ~い!!」 ''', #012 ''' 「キャッキャ!」 ''', #013 ''' 「これこれ、走るんじゃないよ」 ''', #014 ''' 「これこれ、メテオには気をつけるんだよ」 ''', #015 ''' 「クラクラ~!!」 ''', #016 ''' 「ゴールドソーサーにようこそ」 ''', #017 ''' 「ふう……」 ''', #018 ''' 男 「そこの少年」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「少年……」 ''', #020 ''' 男 「どうだね? 楽しんでいるかね?」 🔽 「ん、そうか、楽しんでいるか  よかった、よかった、な少年よ」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「俺は、{CLOUD}だ。  少年というのはやめてくれ」 ''', #022 ''' ディオ 「ん? 私か?  私は、ここゴールドソーサーの園長  ディオという」 🔽 「気軽に『ディオちゃん』と呼んでくれ」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「………(聞いちゃいないな)」 ''', #024 ''' ディオ 「そうだ、少年。  『黒マテリア』を知っているか?」 🔽      知っている      知らない ''', #025 ''' ディオ 「ははははははは、少年!  ウソはいけない。 この私の目は  ごまかせないぞ」 ''', #026 ''' ディオ 「おお、やはり知っているか」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「なぜ俺に聞いた?」 ''', #028 ''' ディオ 「少し前に、少年くらいの少年が来て  『黒マテリア』はないかと  聞いていったのでな」 ''', #029 ''' ディオ 「同じくらいの少年なら  知っているのかと思ってな」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「その男は黒いマントの……」 ''', #031 ''' ディオ 「その通りだ。  それに手の甲に『1』の  タトゥーをしていたぞ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「その男、どこへ行った!?」 ''', #033 ''' ディオ 「はははははは、そんなことは  さすがの私も知らんよ」 ''', #034 ''' ディオ 「では」 ''', #035 ''' ディオ 「おお、そうだ少年よ。  よかったら、闘技場によってみてくれ」 🔽 「君なら気に入ってくれると思うよ。  私のコレクションの数々も  かざってあることだし」 ''', #036 ''' ディオ 「はははははは」 ''', #037 ''' スピードスクェア '''],'jetin1':[''' 「お客さま  お申しこみは  こちらでおねがいします」 ''', #001 ''' 「こちらのアトラクションは  10GPになります」     はらう     やっぱりやめた ''', #002 ''' 「お客様は、こちら初めてでございますね?  まずは、ゲームの内容をそちらで  お聞きになるのがよいかと思います」 ''', #003 ''' 「はい、ごあんな~い」 ''', #004 ''' 「後、ほんの少~し、まって」 ''', #005 ''' 「…………  お客さん、GPがたりません」 ''', #006 ''' 「は~い、このアトラクションの  ルールを知りたい?      ああ      興味ない ''', #007 ''' 「このアトラクション  『シューティングコースター』はね」 🔽 「ゴーッと走る中にピュンピュンと  出てくる物をバンバンと撃って  ドッカーンとやっつけるの。  どう、簡単でしょ?」 🔽 「あっ撃つのは⭕ボタンよ。  それから~、画面左についてるバーは  パワーメーターなの」 🔽 「いっぱいの時うつと、ガーンていって  少ないときはチョビチョビって  弱くなっちゃうの、気をつけてね」 🔽 「あとね、お客さんの点数は上位3つまで  出口の人が記録しておいてくれるの  がんばってね♥」 ''', #008 ''' 「ただいま、故障中でして…」 ''', #009 ''' 「ごめんなさい、また来てね」 ''', #010 ''' プラットホーム ''', #011 '''  現在の持ちGP  {VARDECR} GP ''', #012 ''' 「もうチョットまって」 ''', #013 ''' 「あなたの得点は  {VARDECR} 点でした」 ''', #014 ''' 「あなたの得点は {MULTICOLOUR}{VARDECR}{WHITE} 点です」 ''', #015 ''' 「あなたのスコア記録を見ますか?     ああ     興味ない ''', #016 ''' 「3000点以上取ったら  景品があります、ガンバッテください」 ''', #017 ''' ハイスコア {CLOUD} {SPACED CHARACTERS} 1 {VARDEC}   2 {VARDEC}   3 {VARDEC} {SPACED CHARACTERS} ''', #018 ''' {CLOUD} 「うっ…」 ''', #019 ''' 景品として 『1/35神羅兵』を手にいれた!! ''', #020 ''' 景品として 『超合金スイーパー』を手にいれた!! ''', #021 ''' 景品として 『マサムネブレード』を手にいれた!! ''', #022 ''' 景品として 『アンブレラ』を手にいれた!! ''', #023 ''' 景品として 『方天画戟』を手にいれた!! ''', #024 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃない、でしょ!?  はやく、{CAIT SITH}、追いましょ!」 ''', #025 ''' {TIFA} 「ゆっくりしてるヒマは無いわよ。  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしてていいのか?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 '''],'bigwheel':[''' {TIFA} 「{CLOUD}  今日は楽しかったわ」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「そういえば  さっき何を言おうと…」 ''', #002 ''' {TIFA} 「な、なんでも!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「なんでもない…」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「?」 ''', #005 ''' {TIFA} 「あっ、もうこんな時間  そろそろもどりましょう」 ''', #006 ''' {AERITH} 「今日は楽しかった  また、いっしょにこようね」 ''', #007 ''' {AERITH} 「わたしとじゃイヤ?」     ああ     そんなことない ''', #008 ''' {AERITH} 「もう、いじわる!」 ''', #009 ''' {AERITH} 「よかった」 🔽 「次に来たときは  もっとゆっくりと  いろ~んなものに乗ろうね」 ''', #010 ''' {AERITH} 「あっ、もうこんな時間  そろそろ帰りましょ」 ''', #011 ''' {BARRET} 「やれやれ  なんか、つかれちまった。  そろそろもどろうぜ」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「アタイ今日は  よく眠れそうだよ」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「つきあってくれて  ありがとな」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ああ」 ''', #015 ''' {YUFFIE} 「じゃあ  そろそろもどろっか{CLOUD}」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「どっちと乗るか…」     {MEMBER 2}     {MEMBER 3} ''', #017 ''' 「いらっしゃいませ  こちらのアトラクションの  お値段は3GPに  なっておりますが 🔽 「お乗りになられますか?」     お乗りになる     お乗りにならない ''', #018 ''' 「あの、まことに  もうしわけございませんが  GPがたりませんようです」 ''', #019 ''' 「こちらの乗り物は  初めてでございますか?」     初めてでございます     初めてでは無いでございます ''', #020 ''' 「こちらの乗り物は  中からゴールドソーサーの色々な景色が  お楽しみいただけます。 🔽  ただ、すわっているだけでは  見ることの出来ない景色も  多くございますのでマドから  のぞいてみるとよろしいですよ」 ''', #021 ''' 「さようでございますか」 ''', #022 ''' 「それとこちら、お2人様専用の  アトラクションになってございますので  お1人様はこちらでおまちください」 ''', #023 ''' 「では、ゴールドソーサーの  景色をごゆるりとお楽しみ下さい」 ''', #024 ''' 「で  ホントはムービーはいって…  デートの時は花火見ながらイベントあってぇ」 ''', #025 ''' {AERITH} 「2人おねがいしま~す」 ''', #026 ''' {TIFA} 「2人おねがいします」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「2人でのるよ」 ''', #028 ''' {BARRET} 「おいおい、男2人で  乗るのかよ……  まぁ、いいけどな」 ''', #029 ''' {BARRET} 「おい、2人だ」 ''', #030 ''' 「はい、お2人様ですね」 ''', #031 ''' {AERITH} 「そんな、場合じゃないでしょ!  はやく、{CAIT SITH}を追いましょう」 ''', #032 ''' {TIFA} 「ゆっくり乗ってるヒマは無いわよ  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #033 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしてていいのか?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 ''', #035 ''' ラウンドスクェア ''', #036 '''  現在の持ちGP  {VARDECR} GP '''],'bwhlin':[''' 観らん車内部 ''', #001 ''' {TIFA} 「わあ、きれい」 ''', #002 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}見て」 ''', #003 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ほら」 ''', #004 ''' {AERITH} 「わあ、すご~い」 ''', #005 ''' {AERITH} 「あっ! {CLOUD}見て」 ''', #006 ''' {AERITH} 「わあ、きれ~」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「あっ!」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「わあ!!」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #010 '''                                        ''', #011 ''' デバック {VARDEC} だって ''', #012 ''' もうちょっとまって。 ''', #013 ''' {TIFA} 「……きれいね」 ''', #014 ''' {TIFA} 「……言っちゃおうかな」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……何を」 ''', #016 ''' {TIFA} 「{AERITH}なら、きっと  ハッキリ言うんだろうな」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「はぁ?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「幼なじみってむずかしいよね」 ''', #019 ''' {TIFA} 「タイミング、むずかしいのよ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「はぁ……」 ''', #021 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}」 ''', #022 ''' {TIFA} 「私ね……」 ''', #023 ''' {TIFA} 「……………  …………………」 ''', #024 ''' {AERITH} 「……きれいだね」 ''', #025 ''' {AERITH} 「……はじめはね  そっくりだったから  気になった」 ''', #026 ''' {AERITH} 「全然別人なんだけど、そっくり」 ''', #027 ''' {AERITH} 「歩きかた、手の動かしかた……」 ''', #028 ''' {AERITH} 「あなたの中に彼を見ていた……」 ''', #029 ''' {AERITH} 「でも、ちがうの」 ''', #030 ''' {AERITH} 「いまは、ちがう……」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ね、{CLOUD}」 ''', #032 ''' {AERITH} 「わたし、あなたをさがしてる」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「……………?」 ''', #034 ''' {AERITH} 「あなたに会いたい」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「俺はここにいる」 ''', #036 ''' {AERITH} (うんうん、わかってる……でも) ''', #037 ''' {AERITH} 「あなたに……会いたい」 ''', #038 ''' {BARRET} 「おめえよ~。  オレと花火見て楽しいかあ?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「……楽しいと思うか?」 ''', #040 ''' {BARRET} 「それならよ、どっちか誘えば  良かっただろうが!」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「どっちか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「決まってんだろ!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「{TIFA}、{AERITH}」 ''', #044 ''' {BARRET} 「おっ、{YUFFIE}か?」 ''', #045 ''' {CLOUD} (やれやれ) ''', #046 ''' {BARRET} 「なんだよ、それ」 ''', #047 ''' {BARRET} 「おめえ、まさか……マリンを?」 ''', #048 ''' {BARRET} 「ダメだ! 許さねえ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おまえみたいなワケがわからないヤツに  マリンはやれねえ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「マリンは、オレの宝物だからな」 ''', #051 ''' {BARRET} 「…………マリン」 ''', #052 ''' {BARRET} 「……マリンに見せたかったぜ。  この花火よぉ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「どうしておまえなんかと……」 ''', #054 ''' {BARRET} 「クソッ……なんだか腹が立ってきたぜ」 ''', #055 ''' {BARRET} 「うるせえ花火だ」 ''', #056 ''' {BARRET} 「うるせ~~~!!」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}……」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「いや、なんかさ~」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #060 ''' {YUFFIE} 「そういうフンイキかなって  思ったワケよ」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「ん、そんだけ」 ''', #062 ''' {YUFFIE} 「お、おい!  なんとか言いなよ!」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「…………照れるよ」 ''', #064 ''' {YUFFIE} 「なんとか言ってよ~~ッ!」 ''', #065 ''' {CLOUD} 「………………ナントカ」 ''', #066 ''' X  {VARDEC}     Y  {VARDEC}     '''],'bwhlin2':[''' 観らん車内部 ''', #001 ''' {TIFA} 「あっ、あれ」 ''', #002 ''' {TIFA} 「見て、見て」 ''', #003 ''' {AERITH} 「すっご~い」 ''', #004 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、ほら!」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「すっげぇ」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「ひょ~!」 ''', #007 ''' '''],'ghotel':[''' ゴーストホテル '''],'ghotin_1':[''' 「いらっしゃいませ  当ゴーストホテルへおいでいただき  まことに、ありがとうございます」 ''', #001 ''' 「いらっしゃいませ  世界がどうなろうとも  当ゴーストホテルは元気いっぱい  営業させていただきます」 ''', #002 ''' 「ひっひっひっひっ」 ''', #003 ''' 「お部屋のご予約は  奥のカウンターでどうぞ」 ''', #004 ''' 「いらっしゃいませ」 ''', #005 ''' 「当ホテルの人気者  首つり君でございます」 ''', #006 ''' 首つり君 「ようこそ!」 ''', #007 ''' 「1夜 5GPですが  おやすみになられますか?」     ああ     えんりょしておく ''', #008 ''' 「ひょっひょひょ  よい、夜を ひょっひょひょ」 ''', #009 ''' 「ひょひょひょ  GPがありませんな」 ''', #010 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃない、でしょ?  はやく、{CAIT SITH}、追いましょう」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ゆっくりしてるヒマは無いの。  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしててい~の?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #013 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 ''', #014 ''' ホテルロビー ''', #015 '''  現在の持ちGP  {VARDECR} GP ''', #016 ''' 首つり君 「お客さん  お部屋のご予約は  カウンターでどうぞ!!」 ''', #017 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー3 🔽    ゴールドソーサーに ただひとつ、たりないもの…… 🔽   それはおいしいお酒と   ムードのある居酒屋! 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! '''],'ghotin_4':[''' {CAIT SITH} 「そういや、全員そろうのは  めったにありませんな」 ''', #001 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、どうやろう。  このへんでここまでのまとめ  やってもらえませんか?」 🔽 「ボクは、途中参加やから  よぉわからんとこあるんです」 ''', #002 ''' {CID} 「おっ! 賛成だぜ!」 ''', #003 ''' {VINCENT} 「それはいい考えだ」 ''', #004 ''' {BARRET} 「オレは最初からいるけど  よくわからなくなっちまった」 ''', #005 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、何がどうなってんだ?  まとめてくれ!」 ''', #006 '''     つかれてるからイヤ     やってみよう ''', #007 ''' {CID} 「あとはねるだけじゃねえか!  若いくせになに言ってんだよ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「ふう……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「俺たちはセフィロスを  追いかけている」 🔽 「セフィロスは約束の地を  めざしているはずだ」 ''', #010 ''' {CID} 「約束の地だぁ?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「魔晄エネルギーに満ちあふれた  豊かな土地。  ……これは神羅の考え方だ」 🔽 「じっさいにはどんなところなのか  どこにあるのかすらわからない」 ''', #012 ''' {AERITH} 「セトラの民は約束の地へ帰る。  至上の幸福が約束された運命の土地」 ''', #013 ''' {BARRET} 「セトラノタミ? なんだ、それ?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「古代種は自分たちのことを  そう呼んでいたの」 🔽 「ねえ、コスモキャニオンで  長老たちの話、聞かなかったの?」 ''', #015 ''' {AERITH} 「……古代種も約束の地、どこにあるか  知ってるわけじゃないってこと」 ''', #016 ''' {AERITH} 「求めて、旅をして、感じるの。  ああ、ここが約束の地だ、ってね」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「{AERITH}も……わかるのか?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「たぶん、ね」 ''', #019 ''' {TIFA} 「セフィロスが世界のあちこちを  歩き回ってるのは  約束の地をさがしてるのね」 ''', #020 ''' {AERITH} 「それだけじゃない、きっと。  ほかにも探してるものがある」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「黒マテリア……だな」 ''', #022 ''' {CAIT SITH} 「ディオさんから、聞きましたで。  黒マントの男が  黒マテリア探してるって」 ''', #023 ''' {TIFA} 「その黒マントもわからないわ」 ''', #024 ''' {TIFA} 「数字のイレズミがある黒マントの人たち。  何人いるのかしら?」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「……あのさ。  オイラのイレズミは13なんだけど」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「そのイレズミは……どうしたんだ?」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「……宝条にやられたんだ。  他のは戦士の魔除けだけど  数字だけは宝条がやったんだよ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「最低でも13人!?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「……あのね」 ''', #030 ''' {AERITH} 「黒いマントの人たちは  宝条に何かをされた人たちだと  思うのね」 🔽 「セフィロスとの関係……  それ、よくわからないけど」 ''', #031 ''' {AERITH} 「だから、セフィロス本人だけ  追いかければいいんじゃないかな?」 ''', #032 ''' {BARRET} 「それ、賛成だぜ!  ややこしくてしょうがないからな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「それにね……」 ''', #034 ''' {AERITH} 「ゴメン、なんでもない!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「わたし、つかれちゃった。  部屋、行くね」 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「なんやねん、急に!」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「おっ! おわり?  アタシもねるよ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「もう、おしまいですか?  黒マテリアの話は、どうなったんです?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「話したって何もわからないさ」 ''', #040 ''' {BARRET} 「行動あるのみ、だぜ!  明日だ、明日!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}……」 ''', #042 ''' {RED XIII} 「オイラ、ナンバー13だ。  オイラもおかしくなっちゃうのかな?」 ''', #043 ''' {TIFA} 「宝条が何をしたのかわからないけど  いままで、だいじょうぶだったんでしょ?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「でも……」 ''', #045 ''' {TIFA} 「弱気にならないで」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「でも、オイラ……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「しつこいわよ、{RED XIII}!  ウジウジしないで!」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「{TIFA}?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「不安なのはあなただけじゃないのよ!」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「なんやしらんけど  へんなことになってしまいましたな~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「おい、{CID}  部屋にもどるぞ」 ''', #052 ''' {CID} 「グー……グー……」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「えらいゆっくりですな  {CLOUD}さん!」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「せや、{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}の場所やけど  ここから、タイニーブロンコで  {CYAN}【海に出て東】{WHITE}に進んでいけばありますわ」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほな、そろそろ行きましょか。  誰が、行くんですか?」 ''', #056 ''' {AERITH} 「わたし、行きたい!  絶対、行くから!」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほな、また後で」 ''', #058 ''' これはとりあえずです     バレット     ティファ     レッド13     シド     ユフィ     ケットシー     ビンセント ''', #059 ''' {BARRET} 「ちくしょう!  オレも行くぞ{CLOUD}!  体、動かしてねぇとダメだ!!」 ''', #060 ''' {CAIT SITH} 「{CYAN}【古代種の神殿はこっから東】{WHITE}ですわ  ほな、行きましょか?」 ''', #061 ''' {TIFA} 「なんだか……ううん、何でもない。  はやく行きましょう」 ''', #062 ''' {YUFFIE} 「なんか、ドキドキしてきたよ」 ''', #063 ''' {CID} 「なんでもいいから  さっさと行くぞ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「古代種の神殿か……  非常に興味深いな」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「なんか、シッポにビンビンくるよ。  行こう、{CLOUD}!」 ''', #066 ''' ホテルロビー ''', #067 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー3 🔽    ゴールドソーサーに ただひとつ、たりないもの…… 🔽   それはおいしいお酒と   ムードのある居酒屋! 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! '''],'ghotin_2':[''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #003 ''' {TIFA} 「セリフ、考えてきたんだけど  なんだかてれちゃうな……」 ''', #004 ''' {TIFA} 「ね、{CLOUD}!  ふたりでこっそり遊びにいかない?」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ね、行きましょ!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「お、おい」 ''', #007 ''' {AERITH} 「エヘヘ!」 ''', #008 ''' {AERITH} 「デート、しない?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「はぁ?」 ''', #010 ''' {AERITH} 「デ・ー・ト!  したことないの?」 🔽     バカにするな     正式には、ない ''', #011 ''' {AERITH} 「あ、ムキになるの、あやしい」 ''', #012 ''' {AERITH} 「う~ん、不幸な青年、ね」 ''', #013 ''' {AERITH} 「まぁ、いいわ。  さ、いきましょ」 ''', #014 ''' {BARRET} 「よう、{CLOUD}。  起きてるな?」 ''', #015 ''' {BARRET} 「いや、散歩でもしねえかと思ってよ」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「2人でか?」 ''', #017 ''' {BARRET} 「いいじゃねえかよ!  さ、グダグダ言ってねえで行くぞ!」 ''', #018 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD} 起きてる?」 ''', #019 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと  アタシに付き合ってくれよ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「?  付き合うってどこへ?」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「いいから」 ''', #022 ''' 客室 ''', #023 ''' 『エリクサー』を手にいれた! '''],'ghotin_3':[''' ホテルショップ ''', #001 ''' 首つり君 「いらっしゃい」 '''],'gldst':[''' 係員 「あっ、お客さん」 ''', #001 ''' 係員 「申し訳ございません。  ロープウェイが  故障してしまいまして」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「……ということは?」 ''', #003 ''' 係員 「申し訳ございません!」 ''', #004 ''' 係員 「修理が終わるまで  ここから出られないのです」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですか?」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「しゃあないな~。  ときどきあるんですわ」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「せや! ここのホテルに泊りましょ!  ちょっと、顔きくんですわ  話つけてきます~」 ''', #008 ''' 係員 「修理が終わりしだい  連絡させていただきます」 ''', #009 ''' {AERITH} 「わたしたちだけ、もどるの?」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ちょっと、{CLOUD}。  私たちだけでもどるの?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「みんなを置いてもどるの?」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!  アタシたちだけで  もどってどうするんだ?」 ''', #013 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃない、でしょ!?  はやく、{CAIT SITH}、追いましょ!」 ''', #014 ''' {TIFA} 「ゆっくりしてるヒマは無いわよ。  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #015 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしてていいのか?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #016 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 ''', #017 ''' ロープウェイ乗り場 ''', #018 ''' 「ようこそゴールドソーサーへ」 ''', #019 ''' 「団体様ですね? 入園チケットは  1回3000ギルです  何回でも入園できるゴールドチケットは  30000ギルになります」 ''', #020 '''     3000ギル払う     30000ギル払う     払わない ''', #021 ''' 「ありがとうございます」 ''', #022 ''' 「チケットは一度ゴールドソーサーから  でますと、無効になりますので  お気をつけ下さい」 ''', #023 ''' 「ゴールドチケットは  お客様がお無くしならない限り  何度でも入園できます」 ''', #024 ''' 「もうしわけありませんが  お金がたりないようです」 ''', #025 ''' 「どうぞ、心行くまで  お楽しみください」 ''', #026 ''' 「お客様  こちらでチケットをお買い下さい」 ''', #027 ''' 「ここゴールドソーサーでは  料金を『GP』で  お支払いただくものが  多数あります」 🔽 「『GP』はゴールドソーサーでのみ  使うことの出来るお金だと  思っていただければ、けっこうです」 🔽 「GPはワンダースクェアの  各種ゲームとチョコボレース場でのみ  お求めいただけます」 🔽 「それとGPの個人の所有は  10000までとなっておりますので  お気をつけ下さい」 ''', #028 ''' 「ギルをGPに換金しますか?  1GPは100ギルです」     ああ     いや ''', #029 '''                           GP ''', #030 '''                                 ギル ''', #031 ''' 「{VARDEC}ギルだがいいな?」     ああ     いや ''', #032 ''' 「おっ、兄ちゃんたち  どうだい、俺がギルをGPに  変えてやろうか?」 🔽     ああ     興味無いな ''', #033 ''' 「へへっ、毎度  1GP100ギルでいいぜ」 ''', #034 ''' 「なんだよ、兄ちゃん  金がたりねぇぞ」 ''', #035 ''' 「ダメダメ  10000以上もってても  あやしまれるだけだ」 ''', #036 ''' 「また欲しくなったら来な  おりゃあ、たまにここにいるからよ」 ''', #037 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます……、が ここでは 5GPかかります。 ''', #038 '''     払わない!     しょーがないから払う ''', #039 ''' GPがたりません… ''', #040 '''  現在の持ちGP  {VARDECR} GP ''', #041 ''' ディオ 「こっちだ、君たち」 ''', #042 ''' ディオ 「すまないが、しばらくは  営業をひかえさせてもらう」 🔽 「こんな時でも、経営を続けるか  どうかを考えている所だ」 ''', #043 ''' ディオ 「考えぬいたが、結論は1つだった」 🔽 「こんなときだからこそ  このような場所が必要なのかも知れん  そう考えたよ」 ''', #044 ''' ディオ 「楽しんでいってくれたまえ  はははははっはははっ」 '''],'gldgate':[''' {AERITH} 「うわ~!  楽しまなくっちゃ!」 ''', #001 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃないのは  わかってるけど、ね」 ''', #002 ''' {AERITH} 「ね、{BARRET}も元気だして!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「……そんな気分にはなれねえ。  オレのことは放っておいてくれ」 ''', #004 ''' {AERITH} 「そ~ぉ?  仕方ないね」 ''', #005 ''' {AERITH} 「行こっ!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ……。  ({AERITH}!   ちょっとひどいんじゃない?)」 ''', #007 ''' {AERITH} 「ヒソヒソ……。  (こういうとき、ヘンに気を   つかわないほうがいいよ)」 ''', #008 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ……。  (そうかな……)」 ''', #009 ''' {AERITH} 「だいじょぶよ!」 ''', #010 ''' {AERITH} 「わたしたち、遊んでくるね」 ''', #011 ''' {BARRET} 「勝手にしろ!  チャラチャラしやがってよ!」 🔽 「オレたちはセフィロスを  追ってるんだぞ!  それを忘れるんじゃねえ!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「……怒っちゃった」 ''', #013 ''' {TIFA} 「あ、でも、だいじょうぶみたい。  なんだかいつもの{BARRET}。  少し元気でたみたい」 ''', #014 ''' {AERITH} 「それじゃ、わたしたちも!」 ''', #015 ''' {TIFA} 「セフィロスが来てるかもしれないから  気をつけなくちゃね」 🔽      いっしょに行く      いっしょに行かない ''', #016 ''' {AERITH} 「いろ~んなこと忘れて  楽しめると、いいね」 🔽      いっしょに行く      いっしょに行かない ''', #017 ''' {RED XIII} 「……私と行くのか?」 🔽      いっしょに行く      いっしょに行かない ''', #018 ''' {YUFFIE} 「アタシと!?」 🔽      いっしょに行く      いっしょに行かない ''', #019 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #020 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #023 ''' {TIFA} 「いっしょに行くわ」 ''', #024 ''' {AERITH} 「1人で行かないで  私と行きましょ!」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「アタシといっしょに行こうよ!」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「1人ではなんだろう……」 ''', #027 ''' {AERITH} 「あれっ?  {CAIT SITH}、なにしてるのかな?」 ''', #028 ''' {TIFA} 「あれ……{CAIT SITH}よね。  なんだか様子がおかしいわよ」 ''', #029 ''' {BARRET} 「……{CAIT SITH}だぜ。  なにコソコソしてやがるんだ?」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「あっ、{CAIT SITH}じゃないか?  なにやってんだ?」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「!!」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「あいつが持ってるのは  キーストーンじゃないのか?」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「おい! {CAIT SITH}!」 ''', #034 ''' {CAIT SITH} 「やばやば!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「ねぇ、行ってみよ」 ''', #036 ''' {TIFA} 「ねぇ、行ってみましょう」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あそこいこうぜ」 ''', #038 ''' {BARRET} 「{CLOUD} チョットのぞいてみるか」 ''', #039 '''     スピードスクェア     チョコボスクェア     イベントスクェア ''', #040 '''     スピードスクェア     イベントスクェア ''', #041 '''     チョコボスクェア     イベントスクェア ''', #042 '''     イベントスクェア ''', #043 '''     スピードスクェア     チョコボスクェア     ラウンドスクェア ''', #044 '''     スピードスクェア     ラウンドスクェア ''', #045 '''     チョコボスクェア     ラウンドスクェア ''', #046 '''     ラウンドスクェア ''', #047 ''' 「は  イベントがまだでーーーーす。」 ''', #048 '''     チョコボスクェア     スピードスクェア     バトルスクェア     ワンダースクェア     ラウンドスクェア ''', #049 ''' ターミナルフロア ''', #050 ''' 「さあ、今夜はマジカルナイト!  すべてのアトラクションは  無料になってるよ」 🔽 「あっ、どうです、そこのお2人さん。  今から、こちらイベントスクェアで  楽しいショーが始まりますよ!」 ''', #051 ''' {AERITH} 「あ~、おもしろかった。  ね、次はゴンドラ乗ろう」 ''', #052 ''' {TIFA} 「フフ、おかしかったね。  ねぇ、次はゴンドラ乗りましょ」 ''', #053 ''' {YUFFIE} 「なんだか、よくわかんなかったなぁ。  {CLOUD}、次はゴンドラ乗ろうよ」 ''', #054 ''' {BARRET} 「ちょっと、静かに話せるとこ、行こうぜ」 '''],'gldinfo':[''' 案内板 ''', #001 ''' 『イベントスクェア』  楽しい演劇が  あなたを待っています ''', #002 ''' 『チョコボスクェア』  チョコボレーシングが  君をバーチャル空間へご案内  クエっ! クエっ! ''', #003 ''' 『バトルスクェア』  熱き戦いへ君をいざなう!  いま必殺のゴールドアタック!! ''', #004 ''' 『ラウンドスクェア』  園内を一望できます  美しいゴールドソーサーの  夜景をあなたに…… ''', #005 ''' 『スピードスクェア』  あなたを興奮の中へ  シューティングコースターが  君を待つ! ''', #006 ''' 『ワンダースクェア』  数多くのゲームがあなたを待っています  ワンダースクェアでGPをためて  たくさん遊ぼう! ''', #007 ''' 『ゴーストスクェア』  こちらにはホテルがございます  お泊りのさいはこちらへ……  ひょひょひょひょひょっ ''', #008 ''' 『現在地・ゴールドゲート』  様々なアトラクションへ  レッツ アクセス! ''', #009 '''     ゴールドソーサーへようこそ! 🔽 ゴールドソーサーでは 様々なアトラクションが あなたを待っています。 🔽 感動と興奮、スリル&サスペンス あなたを未体験ゾーンへご案内! 一生の思い出をあなたに……                   神羅 '''],'coloss':[''' 「すいません、今は改装中なんです  また、出直してください」 ''', #001 ''' 「……………」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「!!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ん!?」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「死んでる……」 ''', #005 ''' {TIFA} 「え!?」 ''', #006 ''' {AERITH} 「え!? どうして?」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「いったい……」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「な、なんで?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ちょ、ちょっと  {CLOUD}!」 ''', #010 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!?  どこ、いくの?」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「おい、{CLOUD}!」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシを置いていくな!」 ''', #013 ''' バトルスクェア ''', #014 ''' 「ここのアトラクションが  園長は1番好きらしいね。  闘技場内に自分のコレクションを  展示してるくらいだからなぁ」 🔽 「ヒマだったら  のぞいてったらどうだい?」 ''', #015 ''' 「わ~い!!」 ''', #016 ''' 「キャッキャ!」 ''', #017 ''' 「これこれ、走るんじゃないよ」 ''', #018 ''' 「これこれ、メテオには気を付けるんだよ」 ''', #019 ''' 「あなたも、ここでバトルのかしら?」     そのつもり     そんな気はない ''', #020 ''' 「ふ~ん」 ''', #021 ''' 「わたし、ファイターって好きよ。  けど、口だけの人ってキライなの」 ''', #022 ''' 「見てたわ、あなたが8戦  勝ち抜くところ。  これ、受け取って下さい!」 ''', #023 ''' 『エルメスのくつ』を手にいれた!! ''', #024 ''' 「これからも  ガンバってくださいね」 '''],'coloin1':[''' 闘技場ロビー ''', #001 ''' 「ゴールドソーサーに来たら  ここの園長ディオ様の  数々のコレクションを1度はのぞいて  いくことをおすすめしますよ」 ''', #002 ''' 「ちっ!  まだ、ポイントが足りねぇか」 ''', #003 ''' 「ふむ…」 ''', #004 ''' 「おう、その後の調子はどうだい?」     まかせろ     ボチボチだな ''', #005 ''' 「ほう、たいしたもんだ」 ''', #006 ''' 「ハハハッ!  まぁ、がんばんな」 ''', #007 ''' 「ん? あんた新顔だな?  なら、おれ様がこの闘技場のことを  教えてやろうか?」 ''', #008 '''     たのむ     興味ないね ''', #009 ''' 「なんだ、あんたもかい?  まったく、こんな世の中だってのに  なにやってんかね、オレらは」 🔽 「ま、いまさらジタバタしてもしゃ~ないし  こうして、スキなことをやってるのが  1番だねオレは」 🔽 「そうそう、あんた知ってるかい?  ここにはよ、最強と認められたもののみが  参加をゆるされるバトルが  あるって話だぜ」 🔽 「しかし、最強ってのもあいまいだよな  とりあえず、武器かな。  それと、ここでの強さもコジしねぇとな。  う~ん、もう1つぐらい決め手がほしいか」 ''', #010 ''' 「ここは、戦って戦って戦い抜いて  バトルポイントをもらい  そいつで商品をもらう所さ」 🔽 「バトルゲーム…、ゲームといっても  体を張ったゲームだがな  これには奥のフロントで  GPを払って、ゲームに登録すればいい」 🔽 「バトルは8戦まで連続で  行うことができる。  もちろん勝ち抜けば勝ち抜くほど  もらえるバトルポイントは増えていく」 🔽 「ただし、途中で敗けた場合  そのバトルでかせいだポイントは0になる  勝った時点で、次のバトルに進むか  どうかは、あんたの自由ってわけさ」 🔽 「それと、バトルにはハンデがつく  こちらの不利な条件だらけだ」 🔽 「ハンデの内容は向こうがきめる  こっちは、何のハンデを背負うかは  バトル直前までわからん」 🔽 「最後に、バトルポイントは  『闘技場』をでると  無効になっちまう、気をつけな」 🔽 「おっと、それと個人のバトルポイントの  所有は65000までだ。  それ以上は入手できない  1回商品に換えることだな」 ''', #011 ''' 「お客様、そちらはバトルゲームへ  登録をすませた、チャレンジャーが  入るところです。  登録をこちらですませてください」 ''', #012 ''' 「あっ、そっちはゲームに登録した人が  入るところだから、まだしてない  あなたは、入れないわけ。  こっちで登録してからにして」 ''', #013 ''' 『もうしわけございませんが  商品が変わりましたので  前回までのバトルポイントは  無効になりました』 ''', #014 ''' 『ようこそ、あなたのバトルポイントは  {VARDECR} ポイントです』 ''', #015 ''' 『商品と交換いたしますか?』     ああ     やめておく ''', #016 ''' 『ありがとうございました  バトルポイントは闘技場内より  外に出ますと無効となりますので  ご注意ください』 ''', #017 ''' 「やっぱり、あそこで  やめておけばなぁ  ヤメ時がむずかしいんだ…」 ''', #018 ''' 「もうチョットいけたかなぁ  ヤメ時がむずかしいんだ…」 ''', #019 ''' 「さ~て、アタシもそろそろ  また戦うかな」 ''', #020 ''' 「今度は、負けないわ」 ''', #021 ''' 「メテオなんて、アタシのこのケリで  ガツーン……、というわけには  いかないか?」 ''', #022 ''' 「ねぇ、知ってる?  なんかスゴイ事があったらしいわね」 🔽 「神羅兵と一緒にここのスタッフまで  撃たれたって聞いたわ」 🔽 「けど、撃たれた神羅兵は即死だった  らしいけど、スタッフは2人とも  ケガだけですんだって話よ」 ''', #023 ''' 「そこの2人、カケオチしちゃったのよ  『最後の時を君と~』とか  なんとか言っちゃってさ  まいっちゃうわね」 🔽 「ま、私にはそんな人いないし  こうなったら、なるようにしか  ならないでしょ」 🔽 「ってわけで私は働いてるわけ。  あっ、ゴメンなさいグチっちゃって」 ''', #024 ''' {BARRET} 「ダイン……」 ''', #025 ''' 「ねぇねぇ  前から思ってたんだけど  あなた、とっても強いわよね?」 🔽 「たぶん、歴代ファイターでも  1、2をあらそう強さだわ」 🔽 「あなたなら、あれに挑戦できるかも  知れないわね……」 🔽 「どう? とっておきの裏バトルが  あるんだけどやってみる?」     やってやるぜ     興味ない ''', #026 ''' 「バトルに登録しますか?  登録料は10GPです」     裏バトルをやる     普通のバトルをやる     興味ない ''', #027 ''' 「バトルに登録しますか?  登録料は10GPです」     やってやるぜ     興味ない ''', #028 ''' 「バトルへの参加は  1人となっております  どなたが参加いたしますか?」 ''', #029 '''     {MEMBER 1}     {MEMBER 2}     {MEMBER 3} ''', #030 ''' 「バトルは連続して8回まで  することができます。  数をますごとにハンデやモンスターが  強くなりますのでご注意ください」 ''', #031 ''' 「では、お気をつけて」 ''', #032 ''' 「GPが足りないようですね」 ''', #033 ''' バトルポイントを  {VARDECR} ポイント獲得  合計 {VARDECR} BP ''', #034 '''  現在の持ちGP  {VARDECR} GP ''', #035 ''' {CLOUD} 「さて、たまには  戦いを楽しむか」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「よし、ガンバルぞ」 ''', #037 ''' {BARRET} 「あばれまくってやるぜ!」 ''', #038 ''' {TIFA} 「ガツーンといくわよ!」 ''', #039 ''' {AERITH} 「サクッといってみよっかな」 ''', #040 ''' {RED XIII} 「腕だめしには  ちょうどいいかな」 ''', #041 ''' {CID} 「この{CID}様にまかせとけ!」 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシのカレイな舞をみせてやる!」 ''', #043 ''' {VINCENT} 「フッ……戦いと言うものを  教えてやろう」 ''', #044 ''' {CAIT SITH} 「ほな、行くで~!」 ''', #045 ''' 所持BP  {VARDECR} {SPACED CHARACTERS}  ポーション        80   フェニックスの尾    160   ボムのかけら      320   エーテル        640   ミメットの野菜    1280   怒りの指輪      2560   てきよせ       5120   せんせいこうげき  10240   スピード      20480   チャンピオンベルト 40960     {SPACED CHARACTERS}やっぱりやめた ''', #046 ''' 所持BP  {VARDECR} {SPACED CHARACTERS}  フェニックスの尾     100   万能薬          200   ミメットの野菜      400   てきよせ         800   巨鳥のハネ       1600   Sマイン        3200   せんせいこうげき    6400   スピード       12800   チャンピオンベルト  25600   超究武神覇斬(限定1)51200   {SPACED CHARACTERS}やっぱりやめた ''', #047 ''' 所持BP  {VARDECR} {SPACED CHARACTERS}  万能薬          100   てきよせ         250   ボムの右腕        500   せんせいこうげき    1000   レイゲンの野菜     2000   スピード        4000   星の砂         8000   チャンピオンベルト  16000   超究武神覇斬(限定1)32000   Wしょうかん(限定1)64000   {SPACED CHARACTERS}やっぱりやめた ''', #048 ''' 『バトルポイントがたりません』 ''', #049 ''' 『こちらの商品は品切れです』 ''', #050 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #051 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #052 ''' 『ボムのかけら』を手にいれた! ''', #053 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #054 ''' 『ミメットの野菜』を手にいれた! ''', #055 ''' 『怒りの指輪』を手にいれた! ''', #056 ''' 『てきよせ』のマテリアを手にいれた! ''', #057 ''' 『せんせんこうげき』のマテリアを       手にいれた! ''', #058 ''' 『スピード』のマテリアを手にいれた! ''', #059 ''' 『チャンピオンベルト』を手にいれた! ''', #060 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #061 ''' 『巨鳥のハネ』を手にいれた! ''', #062 ''' 『Sマイン』を手にいれた! ''', #063 ''' 『超究武神覇斬』を手にいれた! ''', #064 ''' 『ボムの右腕』を手にいれた! ''', #065 ''' 『レイゲンの野菜』を手にいれた! ''', #066 ''' 『星の砂』を手にいれた! ''', #067 ''' 『Wしょうかん』を手にいれた! ''', #068 ''' 『あなたはマテリアを  これいじょう持てないようです』 ''', #069 ''' 参加した記念に 『ポケットテッシュ』をもらった! ''', #070 ''' 裏バトルを勝った記念に 『リボン』をもらった! ''', #071 ''' 裏バトルを勝った記念に 『サイン色紙』をもらった! ''', #072 ''' 裏バトルを勝った記念に 『ディオ激闘日記』をもらった! ''', #073 ''' 裏バトルを勝った記念に 『人生バクチ打ち』をもらった! ''', #074 ''' 裏バトルを勝った記念に 『ファイナルアタック』 のマテリアを手にいれた!! ''', #075 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃない、でしょ!?  はやく、{CAIT SITH}、追いましょ!」 ''', #076 ''' {TIFA} 「ゆっくりしてるヒマは無いわよ。  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #077 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしてていいのか?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 '''],'coloin2':[''' {CLOUD} 「セフィロスがやったのか!」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「これは……ちがう………  銃で撃たれている……  セフィロスは銃など使わない…」 ''', #002 ''' 「う、うう」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「おい、何があったんだ!」 ''', #004 ''' 被害者 「ウ…ウ…片腕が銃の男……」 ''', #005 ''' {AERITH} 「ま、まさか!?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「片腕が銃!?」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「……あいつが!?」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「へぇ、やるぅ!!」 ''', #009 ''' 「そこまでだ!  おとなしくしろ!!」 ''', #010 ''' ディオ 「お前らがやったのか!?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「ち、ちがう、俺たちじゃない!」 ''', #012 ''' ディオ 「私の見こみ違いというわけか…」 ''', #013 ''' ディオ 「捕らえろ!!」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「はよ逃げな、やばいで」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「お、おい!」 ''', #016 ''' 闘技場ロビー '''],'clsin2_1':[''' ディオ 「ここまでだな」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「まて、話を…」 ''', #002 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん…」 ''', #003 ''' 闘技場 ''', #004 ''' {VARDEC} {VARDEC} {VARDEC} ''', #005 ''' してる '''],'clsin2_2':[''' 『キーストーン』 ''', #001 ''' 『星杯』 ''', #002 ''' 『週末の時計』 ''', #003 ''' 『笑うなえぎ』 ''', #004 ''' 『スレイヤーのつぼ』 ''', #005 ''' 『チサのカメン』 ''', #006 ''' 『ディオ画』 ''', #007 ''' 『Dガタ装備』 ''', #008 ''' 『クラインのつぼ』 ''', #009 ''' 『呼びかけるひょうたん』 ''', #010 ''' 『ゾウゲの杯』 ''', #011 ''' {CLOUD} 「キーストーンだ……」 ''', #012 ''' ディオ 「はっはははははは  久しぶりだな少年よ  ん? それが、気に入ったかね?」 ''', #013 ''' ディオ 「それは、ここから『川』をはさんで  南にある小屋にすんどる男から  ゆずってもらったのだよ」 ''', #014 ''' ディオ 「それについてくわしい  話を聞きたいのならば  そこに行きたまえ」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「これを貸してもらえないか?」 ''', #016 ''' ディオ 「はっはははは  残念だが、貸し出しは禁止だよ」 ''', #017 ''' ディオ 「ふ~む」 🔽 「しかし、話によっては  ゆずらないこともない  君たちには、かりもあるしねぇ」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「条件は?」 ''', #019 ''' ディオ 「はっははははは!  わたしを楽しませてくれたまえ!」 🔽     何をすればいい?     そんな気分じゃない ''', #020 ''' ディオ 「そうこなくては!」 ''', #021 ''' ディオ 「そうか……  では、この話は  なかったことにしよう」 ''', #022 ''' ディオ 「はっはははは! やはり  キーストーンが欲しいのだろう?  わたしを楽しませてくれるのかな?」 🔽     何をすればいい?     そんな気分じゃない ''', #023 ''' ディオ 「はっはははは  そうむずかしいことではないよ」 🔽 「ここは、闘技場だ。少年のその力  わたしに見せてくれたまえ。  少年1人でな。  期待しているぞ!」 ''', #024 ''' ディオの展示場 ''', #025 ''' ディオ 「ふ~む、こんなものか。  まぁ、よかろう約束だ。  もっていきたまえ」 ''', #026 ''' ディオ 「なかなか、やるではないか少年!  よかろう、約束だもっていきたまえ。  ついでに、こいつもやろう」 ''', #027 ''' ディオ 「はっはははは!  やるな、少年よ!  よし、約束だもっていきたまえ。  そうだ、これもやろう」 ''', #028 ''' キーアイテム『キーストーン』を手に入れた!! ''', #029 ''' 『防弾チョッキ』を手に入れた!! ''', #030 ''' 『チョコボのはね』を手に入れた!! ''', #031 ''' ディオ 「では、またあおう少年!  はっはははは」 ''', #032 ''' {AERITH} 「これがあれば  古代種の神殿、はいれるね。  行こ! {CLOUD}」 ''', #033 ''' {TIFA} 「このキーマテリアで  古代種の神殿にはいれるわ。  行きましょう、{CLOUD}」 ''', #034 ''' {BARRET} 「これで、古代種の神殿とかに  入れるんだろ?  バババ '''],'clsin2_3':[''' ディオ 「あと、1人だな」 ''', #001 ''' 「はい」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「おい!  少しは、こっちの話を聞け!!」 ''', #003 ''' ディオ 「聞くことはない。  下で、罪をつぐなうのだ!!」 ''', #004 ''' ディオ 「やれ!」 '''],'games':[''' 「ヘイ・ユー!!  暗~い顔してますな~」 ''', #001 ''' 「どうですか~?  みなさんの未来占うで~」 🔽 「明るい未来、ゆかいな未来!  あっ、ひさんな未来が出たら  かんにんしてや~!」 ''', #002 ''' 「あらら、すんません!  ボクは、占いマシーンです。  名前は……」 ''', #003 ''' 『{CAIT SITH}名前入力』 ''', #004 ''' {CLOUD} 「占うのは未来だけか?」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「バカにしたらあかんで!  失せ物、失せ人  なんでもございや!」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男は  どこにいる?」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスですな!」 🔽 「ほな、いきまっせ!!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「……中吉。  活発な運勢になります」 🔽 「周りの人の好意に甘えて  ひと頑張りしておくと  夏以降にどっきりな予感。  ……なんだこれは?」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「あれっ? もっぺんやりましょか」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「忘れ物に注意。  ラッキーカラーは青?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「……もういい」 ''', #012 ''' {CAIT SITH} 「待って~な、もっぺんやらして!」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……なんだと!?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「何てかいてあるの?」 ''', #015 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「読んでみろ、{CLOUD}」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「なんだよう!  教えろよう!」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「求めれば必ず会えます。  しかし最も大切なものを  失います」 ''', #019 ''' {CAIT SITH} 「ええんか、わるいんか  ようわからんなぁ……」 🔽 「こんな占い初めてですわ。  気になりますな~」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「ほな、いきましょか」 ''', #021 ''' {TIFA} 「はぁ?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「なにいってるの?」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「どこへ?」 ''', #024 ''' {YUFFIE} 「なんだぁ?」 ''', #025 ''' {CAIT SITH} 「占い屋{CAIT SITH}としては  こんな占い不本意なんです」 🔽 「きっちり見届けんと  気持ちがおさまらん。  みなさんといっしょに  行かせてもらいますわ!」 ''', #026 ''' {TIFA} 「いいの? {CLOUD}」 ''', #027 ''' {AERITH} 「どうするの、{CLOUD}」 ''', #028 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}、いいのか?」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「へんなやつ!  {CLOUD}、やめなよ」 ''', #030 ''' {CAIT SITH} 「どないに言われてもついてきます!」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「お、おい!」 ''', #032 ''' 「わ~い!!」 ''', #033 ''' 「キャッキャ!」 ''', #034 ''' 「これこれ、走るんじゃないよ」 ''', #035 ''' 「ワンダースクェアで  GPをためて  たくさん遊ぼう!」 ''', #036 ''' 「これこれ、メテオには気をつけるんだよ」 ''', #037 ''' 「わんだ~すくぇあで  GPをためて  たくさん遊ぼうでちゅ」 ''', #038 ''' 「ひとりになっても  ガンバルでちゅ」 ''', #039 ''' ワンダースクェア ''', #040 ''' 「入口で聞いたと思うけどよ  ゴールドソーサーのアトラクションの  ほとんどは『GP』っていう  ゴールドソーサーでのお金がいるんだよ」 🔽 「これが、普通に売ってなくてよ  このワンダースクェアのゲームか  チョコボレースでしか  手に入れられねぇんだ」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そんな場合じゃない、でしょ!?  はやく、{CAIT SITH}、追いましょ!」 ''', #042 ''' {TIFA} 「ゆっくりしてるヒマは無いわよ。  はやく{CAIT SITH}を追いましょ!」 ''', #043 ''' {YUFFIE} 「そんな、ゆっくりしてていいのか?  {CAIT SITH}を追うんじゃないのか?」 ''', #044 ''' {BARRET} 「何してんだ!  はやく{CAIT SITH}を追うぞ」 '''],'games_1':[''' 建物1F ''', #001 ''' READY…… ''', #002 ''' GO!! ''', #003 ''' YOU LOSE ''', #004 ''' YOU WIN!! ''', #005 ''' 『アームレスリング  メガずもう   』 1プレイ 100ギル ''', #006 '''     やる     興味ない ''', #007 ''' {CLOUD} 「ギルがたりない…」 ''', #008 ''' 『⭕ボタンを連打してください』 ''', #009 ''' 『対戦レベルを選んでください』     すもう     レスラー ''', #010 ''' 『ワンダーキャッチャー』 1プレイ 100ギル ''', #011 ''' 何も取れなかった… ''', #012 ''' 『ポーション』を手にいれた!! ''', #013 ''' GPを1点手にいれた!! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた!! ''', #015 ''' GPを3点手にいれた!! ''', #016 ''' GPを100点手にいれた!! ''', #017 ''' GPを80点手にいれた!! ''', #018 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた!! ''', #019 ''' 『エーテル』を手にいれた!! ''', #020 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた!! ''', #021 ''' 『バスケットゲーム』 1プレイ 200ギル 🔽 ⭕ボタンを押している間だけ 力をため⭕ボタンをはなすと シュートをうちます ''', #022 ''' GPを{VARDEC}点手に入れた!! ''', #023 ''' 『{MULTICOLOUR}ダブルアップチャンス!{WHITE}』 ''', #024 ''' 『現在獲得のGPを倍に出来ます  失敗すると1点になります』 🔽 『成功するとダブルアップ後も  ゲームを続けることが出来ます。  ダブルアップに挑戦しますか?』 🔽     ああ     やめとく ''', #025 ''' 『{MULTICOLOUR}ダブルアップ挑戦中{WHITE}』 ''', #026 ''' 『ダブルアップ!!』 ''', #027 ''' 『ミス!!』 ''', #028 ''' 『ギブアップ!』 ''', #029 ''' 「ごめ~ん  ここも、まだ半分くらい遊べないの…」 ''', #030 ''' 「新しい商品も入りましたよ  中身はナイショですけど」 ''', #031 ''' 「あなたは  GPを{VARDEC}点お持ちですね」 ''', #032 ''' 「ここでは、GPを商品と交換することも  できますが、いかがいたしますか?」     する     しない ''', #033 ''' {SPACED CHARACTERS}  ポーション       1GP   エーテル       20GP   エクスポーション   80GP   エーテルターボ   100GP   ゴールドチケット  300GP   ????????  500GP   ???????? 1000GP   ???????? 2000GP   {SPACED CHARACTERS}やっぱり取りかえない ''', #034 ''' {SPACED CHARACTERS}  ポーション       1GP   エーテル       20GP   エクスポーション   80GP   エーテルターボ   100GP   ゴールドチケット  300GP   ????????  500GP   ???????? 2000GP   {SPACED CHARACTERS}やっぱり取りかえない ''', #035 ''' {SPACED CHARACTERS}  ポーション       1GP   エーテル       20GP   エクスポーション   80GP   エーテルターボ   100GP   ゴールドチケット  300GP   ????????  500GP   ???????? 1000GP   {SPACED CHARACTERS}やっぱり取りかえない ''', #036 ''' {SPACED CHARACTERS}  ポーション      1GP   エーテル      20GP   エクスポーション  80GP   エーテルターボ  100GP   ゴールドチケット 300GP   ???????? 500GP   {SPACED CHARACTERS}やっぱり取りかえない ''', #037 ''' 「ポイントが足りません」 ''', #038 ''' 「バラしちゃうけど  これ、マテリアなのよ  けど、あなたいっぱいで  持てないわよ」 ''', #039 ''' 『エーテル』を手にいれた!! ''', #040 ''' 『エクスポーション』を手にいれた!! ''', #041 ''' 『ゴールドチケット』を手にいれた!! ''', #042 ''' 『ギルアップ』のマテリアを手にいれた!! ''', #043 ''' 『カラブの実』を手にいれた!! ''', #044 ''' 『経験値アップ』のマテリアを手にいれた!! ''', #045 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた!! ''', #046 ''' 「『ゴールドチケット』はすでに  お持ちのようですが…」 ''', #047 ''' 「あれが、取れないんだよな…」 ''', #048 ''' 「中には、いいのも入ってるから  やめられないんだよな」 ''', #049 ''' 「もう、ちょっと……   🔽  あっ!   🔽  だめだった…」 ''', #050 ''' 「もう、ちょっと……」 🔽 「あっ!」 🔽 「やった!!!」 ''', #051 ''' 「世界がこんなんなっても  やめられない僕って…」 ''', #052 ''' 「もう、こうなったら  ここで、遊びまくって  お金使いきってやるんだから!」 ''', #053 ''' 「いま、チョット  話しかけないでもらえます」 ''', #054 ''' 「ここって  ほ~んと金がかかるね」 '''],'games_2':[''' 建物2F ''', #001 '''     やる     興味ない ''', #002 ''' {CLOUD} 「ギルがたりない…」 ''', #003 ''' 『3Dバトラー』 1プレイ 200ギル 🔽 🔺ボタンで上段攻撃 🔳ボタンで中段攻撃 ❌ボタンで下段攻撃 10ポイント先取したほうの勝ちです ''', #004 ''' 「あの奥の方のが…」 ''', #005 ''' 「わたし、こういうの  すぐムキになっちゃうのよね~」 ''', #006 ''' 「あんたも物好きね  外があんなだってのに  こんな所に来て…  ってアタシもか?」 ''', #007 ''' GPを{VARDEC}点手にいれた!! ''', #008 ''' 故障中 ''', #009 ''' 「まったく、ここは金がかかるなぁ…  遊ぶべきか、遊ばざるべきか…」 ''', #010 ''' 「………  気にしないでやってくれよ」 ''', #011 ''' 「うう……感動したよ…。  いいもの見せてくれてありがとう」 🔽 「これ、やるよ」 ''', #012 ''' 「うう……感動したよ…。  いいもの見せてくれてありがとう」 ''', #013 ''' 対人関係に注意 ''', #014 ''' ラッキーカラーは赤です ''', #015 ''' 新しい出会いがあるかも ''', #016 ''' 空飛ぶ乗物に縁がありそうです ''', #017 ''' 探し物は近くにあります ''', #018 ''' 人間関係に注意 ''', #019 ''' 南東の方角に捜し物があります ''', #020 ''' 北の方角に注意 ''', #021 ''' 大きな転機がおとずれます ''', #022 ''' あきらめずにがんばろう ''', #023 ''' あなたの ラッキーナンバーは{VARDEC} ''', #024 ''' Gバイク 1プレイ 200ギル 🔽 『方向キー』で移動 🔳ボタンで左攻撃 ⭕ボタンで右攻撃 トラックが攻撃を受けると減点です ''', #025 ''' スノーゲーム 1プレイ 200ギル 🔽 『方向キー上』で加速 『方向キー下』または🔳ボタンで減速 ❌ボタンでジャンプ 『方向キー左右』で左右の移動 🔽 『R1ボタン+方向キー左右』で それぞれの方向にエッジをきかせます コースにでてくるバルーンを 取るとポイントになります。 ''', #026 ''' 潜水艦ゲーム 1プレイ 200ギル 🔽 『方向キー左』で左に旋回 『方向キー右』で右に旋回 『方向キー上』で下降 『方向キー下』で上昇 🔽 🔺ボタンで前進 ❌ボタンで後退 ⭕ボタンでソナー 🔳ボタンでギョライ発射 🔽 ソナーで機雷を見つけ、よけながら 敵潜水艦を全滅させるとクリアです。 ''', #027 ''' 『うらない』 1プレイ 50ギル ''', #028 ''' 『モグ・はうす』 1プレイ 100ギル ''', #029 ''' 調整中 ''', #030 ''' 「ギュオーン、ギュオーン  キュー、バリバリバリ」 🔽 「ああ、つい声をだしてしまう」 ''', #031 ''' 「ふう、つかれた。  ああ、これですか  なんか、修理中みたいですね」 ''', #032 ''' 「私は今日も風になる!」 ''', #033 ''' 「ダメダメ、クリアするまで  やめないよ」 ''', #034 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #035 ''' 『クリスタルバンクル』を手にいれた! ''', #036 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #037 ''' 『イカスミ』を手にいれた! ''', #038 ''' 『時空弾』を手にいれた! ''', #039 ''' 『双龍の牙』を手にいれた! ''', #040 ''' 『海龍のウロコ』を手にいれた! ''', #041 ''' 『魔女の大釜』を手にいれた! ''', #042 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #043 ''' ミッションを選んで下さい。     海底魔晄炉戦(オートソナー)     レベル1(手動ソナー)     レベル2(オートソナー)     レベル3(手動ソナー)     レベル4(オートソナー)     興味ない '''],'mogu_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'chorace':[''' 「よし、ちれ!!」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「神羅兵…  こんなところまで…」 ''', #002 ''' {AERITH} 「どうしたの?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「なに?」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「どうした?」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「なんだ?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「シッ!」 ''', #007 ''' 「わ~い!!」 ''', #008 ''' 「キャッキャ!」 ''', #009 ''' 「これこれ、走るんじゃないよ」 ''', #010 ''' デバック {VARDEC} だって ''', #011 ''' {CAIT SITH} 「ほら! これや!  キー・マテリアや!」 ''', #012 ''' ツォン 「ごくろうさまです」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「おい!」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「ちょちょ、ちょっと待って~や。  逃げも隠れもしませんから」 🔽 「確かにボクは、スパイしてました。  神羅のまわしモンです」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ふざけないでよ!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「……信じてたのに  がっかり!」 ''', #017 ''' バレット 「うすぎたねえ野郎だぜ!」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「ふざけるな!!」 ''', #019 ''' {CAIT SITH} 「しゃあないんです。  すんでしもたことは  どないしょうもあらへん」 🔽 「なぁ~んもなかったように  しませんか?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ずうずうしいぞ、{CAIT SITH}!  スパイだとわかってて  いっしょにいられるわけないだろ!」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ほな、どないするんですか?  ボクを壊すんですか?」 ''', #022 ''' {CAIT SITH} 「そんなんしても、ムダですよ。  この身体、もともとオモチャやから」 🔽 「本体はミッドガルの神羅本社に  おるんですわ。  そっから、このネコのおもちゃ  操っとるわけなんです」 ''', #023 ''' {TIFA} 「それじゃあ正体は神羅の人間なのね。  だれなのよ?」 ''', #024 ''' {AERITH} 「正体は神羅の人、ね?  だ~れ? あなた!  言いなさい!」 ''', #025 ''' {BARRET} 「だれだ、てめえ!  本当の名前を教えろ!」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「神羅の人間!  おまえ、だれだ!?」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「おっと、名前は教えられへん」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「話にならないな」 ''', #029 ''' {CAIT SITH} 「な? そうですやろ?  話しなんどうでもええから  このまま旅、続けませんか?」 ''', #030 ''' {CAIT SITH} 「……確かにボクは、神羅の社員や」 🔽 「それでも、完全にみなさんの  敵っちゅうわけでもないんですよ」 ''', #031 ''' {CAIT SITH} 「……ど~も、気になるんや。  みなさんの  その、生き方っちゅうか?」 🔽 「誰か給料はろてくれるわけやないし  だぁれも、ほめてくれへん。  そやのに、命かけて旅しとる。  そんなん見とるとなぁ……」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「自分の人生、考えてまうんや。  なんや、このまま終わってしもたら  アカンのとちゃうかってな」 ''', #033 ''' {TIFA} 「またウソついてる」 ''', #034 ''' {AERITH} 「~とかなんとか言ってぇ」 ''', #035 ''' {BARRET} 「へっ! だまされないぜ!」 ''', #036 ''' {YUFFIE} 「あやしい~」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「正体はあかさない。  スパイはやめない」 🔽 「そんなヤツといっしょに  旅なんてできないからな。  冗談はやめてくれ」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「……まぁそうやろなぁ。  話し合いにもならんわな」 🔽 「ま、こうなんのとちゃうかとおもて  準備だけはしといたんですわ」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「これ、聞いてもらいましょか」 ''', #040 ''' 「父ちゃん! {TIFA}!」 ''', #041 ''' {TIFA} 「マリン!」 ''', #042 ''' {AERITH} 「あっ! マリンの声!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「マ、マリン!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……マリン?」 ''', #045 ''' マリン 「あ! とうちゃんの声だ!  とうちゃん! マリンね!」 ''', #046 ''' マリン 「あ! {TIFA}の声だ!  {TIFA}! あのね!」 ''', #047 ''' マリン 「あ! お花のお姉ちゃん!  お姉ちゃん…」 ''', #048 ''' マリン 「あ! {CLOUD}の声だ!」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「……というわけです、みなさんは  ボクの言うとおりにするしか  あらへんのですわ」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「……最低だ」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「そりゃ、ボクかって  こんなことやりたない。  人質とかヒレツなやりかたは……」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「まぁ、こういうわけなんですわ。  話し合いの余地はないですな。  今までどおり、仲ようしてください。」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「明日は古代種の神殿でしたな?  場所知ってますから  後で、教えますわ」 🔽 「神羅のあとになりますけど  まぁ、そんくらいは  ガマンしてくださいな」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……仕方ないな。  言うとおりにしよう」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……マリン」 ''', #056 ''' {AERITH} 「マリン、だいじょぶかな……  お母さん、どうしたのかな」 ''', #057 ''' {BARRET} 「すまねえ、{CLOUD}」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「う、うん」 ''', #059 ''' チョコボスクェア '''],'chorace2':[''' 「よし、ちれ!!」 ''', #001 ''' {CLOUD} 「神羅兵…  こんなところまで…」 ''', #002 ''' {AERITH} 「どうしたの?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「なに?」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「どうした?」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「なんだ?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「シッ!」 ''', #007 ''' 「わ~い!!」 ''', #008 ''' 「キャッキャ!」 ''', #009 ''' 「これこれ、走るんじゃないよ」 ''', #010 ''' デバック {VARDEC} だって ''', #011 ''' {CAIT SITH} 「ほら! これや!  キーストーンや!」 ''', #012 ''' ツォン 「ごくろうさまです」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「おい!」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「ちょちょ、ちょっと待って~や。  逃げも隠れもしませんから」 🔽 「確かにボクは、スパイしてました。  神羅のまわしモンです」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ふざけないでよ!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「……信じてたのに  がっかり!」 ''', #017 ''' バレット 「うすぎたねえ野郎だぜ!」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「ふざけるな!!」 ''', #019 ''' {CAIT SITH} 「しゃあないんです。  すんでしもたことは  どないしょうもあらへん」 🔽 「なぁ~んもなかったように  しませんか?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「ずうずうしいぞ、{CAIT SITH}!  スパイだとわかってて  いっしょにいられるわけないだろ!」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ほな、どないするんですか?  ボクを壊すんですか?」 ''', #022 ''' {CAIT SITH} 「そんなんしても、ムダですよ。  この身体、もともとオモチャやから」 🔽 「本体はミッドガルの神羅本社に  おるんですわ。  そっから、このネコのおもちゃ  操っとるわけなんです」 ''', #023 ''' {TIFA} 「それじゃあ正体は神羅の人間なのね。  だれなのよ?」 ''', #024 ''' {AERITH} 「正体は神羅の人、ね?  だ~れ? あなた!  言いなさい!」 ''', #025 ''' {BARRET} 「だれだ、てめえ!  本当の名前を教えろ!」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「神羅の人間!  おまえ、だれだ!?」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「おっと、名前は教えられへん」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「話にならないな」 ''', #029 ''' {CAIT SITH} 「な? そうやろ?  話なんてどうでもええから  このまま旅、続けませんか?」 ''', #030 ''' {CAIT SITH} 「……確かにボクは、神羅の社員や」 🔽 「それでも、完全にみなさんの  敵っちゅうわけでもないんですよ」 ''', #031 ''' {CAIT SITH} 「……ど~も、気になるんや。  みなさんの  その、生き方っちゅうか?」 🔽 「誰か給料はろてくれるわけやないし  だぁれも、ほめてくれへん。  そやのに、命かけて旅しとる。  そんなん見とるとなぁ……」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「自分の人生、考えてまうんや。  なんや、このまま終わってしもたら  アカンのとちゃうかってな」 ''', #033 ''' {TIFA} 「またウソついてる」 ''', #034 ''' {AERITH} 「~とかなんとか言ってぇ」 ''', #035 ''' {BARRET} 「へっ! だまされないぜ!」 ''', #036 ''' {YUFFIE} 「あやしい~」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「正体はあかさない。  スパイはやめない」 🔽 「そんなヤツといっしょに  旅なんてできないからな。  冗談はやめてくれ」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「……まぁそうやろなぁ。  話し合いにもならんわな」 🔽 「ま、こうなんのとちゃうかとおもて  準備だけはしといたんですわ」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「これ、聞いてもらいましょか」 ''', #040 ''' 「父ちゃん! {TIFA}!」 ''', #041 ''' {TIFA} 「マリン!」 ''', #042 ''' {AERITH} 「あっ! マリンの声!」 ''', #043 ''' {BARRET} 「マ、マリン!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……マリン?」 ''', #045 ''' マリン 「あ! とうちゃんの声だ!  とうちゃん! マリンね!」 ''', #046 ''' マリン 「あ! {TIFA}の声だ!  {TIFA}! あのね!」 ''', #047 ''' マリン 「あ! お花のお姉ちゃん!  お姉ちゃん…」 ''', #048 ''' マリン 「あ! {CLOUD}の声だ!  {CLOUD}! あ…」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「……というわけです、みなさんは  ボクの言うとおりにするしか  あらへんのですわ」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「……最低だ」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「そりゃ、ボクかって  こんなことやりたない。  人質とかヒレツなやりかたは……」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「まぁ、こういうわけなんですわ。  話し合いの余地はないですな。  今までどおり、仲ようしてください。」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「明日は古代種の神殿でしたな?  場所知ってますから  あとで、教えますわ」 🔽 「神羅のあとになりますけど  まぁ、そんくらいは  ガマンしてくださいな」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「そういや、みなさんは  知らんかったみたいやけど」 🔽 「キーストーンは  古代種の神殿への鍵なんです。  どちらにしろ、みなさんも  行くんですよね?」 🔽 「場所知ってますから  あとで、教えますわ」 🔽 「神羅のあとになりますけど  まぁ、そんくらいは  ガマンしてくださいな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「……仕方ないな。  言うとおりにしよう」 ''', #056 ''' {TIFA} 「……マリン」 ''', #057 ''' {AERITH} 「マリン、だいじょうぶかな……  お母さん、どうしたのかな」 ''', #058 ''' {BARRET} 「すまねえ、{CLOUD}」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「う、うん」 ''', #060 ''' チョコボスクェア '''],'crcin_1':[''' 「チョコボレーシングへようこそ」 ''', #001 ''' 「申し訳ございませんが  こちらは、関係者以外立ち入り禁止に  なっております」 ''', #002 ''' 「いけ~!!  させ~~!!  そこだ~~!!」 ''', #003 ''' 「ま、まけた…」 ''', #004 ''' 「やった!  これが、あるからやめられないんだよな」 ''', #005 ''' 「チョコボ券は3点までしか買えない  よ~く、考えて買うんだな  例えば、チョコボを半分にしぼって  3点をボックスで買うとかな」 ''', #006 '''     ボックス?     興味ないな ''', #007 ''' 「ボックスってのは3匹のチョコボの  組みあわせで買う方法さ」 🔽 「例えば、1番と3番と5番の  チョコボだったら  1-3、1-5、3-5みたいにね」 🔽 「他にも、1匹のチョコボから  流し買いって手もあるな」 ''', #008 '''     流し?     興味ないな ''', #009 ''' 「流しってのは言葉どおりに  例えば1番のチョコボから  1-2、1-3、1-4って買うことさ」 🔽 「まぁ、どんな買い方しても  当たる時は当たるし、外れる時は外れる  けっきょく最後は自分のカンが  もの言うってわけかな」 ''', #010 ''' 「ねぇ、あのオッズ表の  チョコボって何?」 ''', #011 ''' 「あれで、チョコボの  調子と強さが  わかるのさ」 ''', #012 ''' 「ふ~ん  強いチョコボがわかるなら  簡単に当てられるじゃない」 ''', #013 ''' 「そうでも、ないんだよ。  強さだけじゃなくて  乗っている騎手の腕前や  チョコボの性格」 🔽 「これが悪いと、スタミナを使いすぎて  ゴールまでもたなかったりと  いろんな要素がからんでくるからね」 ''', #014 ''' 「俺らが普段買っているチョコボ券って  BランクとCランクレースだろ」     ランク?     興味ないな ''', #015 ''' 「あっ、そう」 ''', #016 ''' 「ランクっていうのは、簡単に言うと  チョコボの強ささ。  Cの上がB、Bの上がAってわけさ」 ''', #017 ''' 「フリーのチョコボレーサーになれば  Aランクレースのチョコボ券を  買えるようになるんだよ」 🔽 「もちろん、ランクが上の方が  アイテム券がいいんだ。  あ~、俺もチョコボレーサーに  なろうかな」 ''', #018 '''     どうやってなる?     興味ないな ''', #019 ''' 「コネと自分のチョコボがあれば  なれるんだけど…  チョコボ捕まえるのは大変だし  コネも持ってないからなぁ」 ''', #020 ''' 「なんだ?」 ''', #021 ''' 「なに?」 ''', #022 ''' 「お客様、こまります!」 ''', #023 ''' チケットオフィス ''', #024 ''' 「ようこそ  ここでは、チョコボ券を  買うことができます」 🔽 「お買いになったチョコボ券が  的中した場合はパネルに振り分けられた  アイテム券をもらえます」 🔽 「アイテム券は入口右の交換所で  アイテムかアイテムに応じたGPに  変えることが出来ます」 ''', #025 ''' 「いらっしゃいませ。  チョコボ券をお買い求めですか?」     ああ     話が聞きたい     興味ないね ''', #026 ''' 「レース投票の登録に200ギル  かかりますがよろしいですか?」     ああ     イヤ!     買い方聞く ''', #027 ''' 「ありがとうございます  1BETは{VARDEC}ギルです。  こちらが、次のレースになります」 ''', #028 ''' 「どちらのランクのレースに  投票いたしますか?」 ''', #029 ''' 「チョコボレーサーの方ですね?  どちらのランクのレースに  投票いたしますか?」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「はずれた……」 ''', #031 '''     C(1BET {SPACED CHARACTERS}100{SPACED CHARACTERS}ギル)     B(1BET {SPACED CHARACTERS}200{SPACED CHARACTERS}ギル)     やっぱりやめた ''', #032 '''     C(1BET {SPACED CHARACTERS}100{SPACED CHARACTERS}ギル)     B(1BET {SPACED CHARACTERS}200{SPACED CHARACTERS}ギル)     A(1BET {SPACED CHARACTERS}300{SPACED CHARACTERS}ギル)     やっぱりやめた ''', #033 '''     C(1BET {SPACED CHARACTERS}100{SPACED CHARACTERS}ギル)     B(1BET {SPACED CHARACTERS}200{SPACED CHARACTERS}ギル)     A(1BET {SPACED CHARACTERS}300{SPACED CHARACTERS}ギル)     S(1BET {SPACED CHARACTERS}500{SPACED CHARACTERS}ギル)     やっぱりやめた ''', #034 ''' 「このチョコボレースは  コースの上に設置された  バーチャル装置によって」 🔽 「実際には存在しない自然の中で  ダイナミックなレースを  展開します」 🔽 「お客様はこちらで  どのチョコボが1着と2着になるか  予想をいたしまして」 🔽 「その番号のチョコボ券を  お買い求めになることができます」 🔽 「お買いになったチョコボ券が  的中した場合はパネルに振り分けられた  アイテム券をさしあげております」 🔽 「アイテム券は入口右の交換所で  アイテムかアイテムに応じたGPの  どちらかに交換して下さい」 ''', #035 ''' 「チョコボ券は3点まで  お買いになることが出来ます」 🔽 「方向キーの上下左右で  パネル上のカーソルを動かし  ⭕ボタンで決定します」 🔽 「取消は、同じパネル上でもう1度  ⭕ボタンを押せば  取消となります」 🔽 「『L1』『R1』のボタンで画面右に  表示されているチョコボのデータを  送ることが出来ます」 🔽 「こちらを参考にして  予想を立てられるとよろしいかと  思います」 🔽 「投票がすみましたら  『START』ボタンで  レースを開始して下さい」 ''', #036 ''' 「ギルがたりない  ようですが…」 ''', #037 ''' 「もうしばらくしたら  はいると思うの…」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「当たった!」 ''', #039 ''' 「投票券をアイテムか  GPにできますが?」     アイテムがいい     GPがいい ''', #040 ''' 「そのアイテム券なら {VARDEC} GPに  なりますがよろしいですか?」     GPにしてくれ     やっぱアイテムにして ''', #041 ''' GPを{VARDEC}点手にいれた!! ''', #042 ''' 「マテリアがいっぱいで  持つことができません。  かわりにGPにします」 ''', #043 ''' 『エルメスのくつ』を手にいれた!! ''', #044 ''' 『カウンター』のマテリアを手にいれた!! ''', #045 ''' 『まほうカウンター』のマテリアを      手にいれた!! ''', #046 ''' 『高級腕時計』を手にいれた!! ''', #047 ''' 『エーテル』を手にいれた!! ''', #048 ''' 『英雄の薬』を手にいれた!! ''', #049 ''' 『電撃鳥の角』を手にいれた!! ''', #050 ''' 『エリクサー』を手にいれた!! ''', #051 ''' 『火龍の牙』を手にいれた!! ''', #052 ''' 『南極の風』を手にいれた!! ''', #053 ''' 『ポーション』を手にいれた!! ''', #054 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた!! ''', #055 ''' 『興奮剤』を手にいれた!! ''', #056 ''' 『鎮静剤』を手にいれた!! ''', #057 ''' 『タマのすず』を手にいれた!! ''', #058 ''' 『てきよけ』のマテリアを手にいれた!! ''', #059 ''' 『ふいうち』のマテリアを手にいれた!! ''', #060 ''' 『チョコボの腕輪』を手にいれた!! ''', #061 ''' 『雷迅』を手にいれた!! ''', #062 ''' 『火とん』を手にいれた!! ''', #063 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた!! ''', #064 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた!! ''', #065 ''' 『ハイポーション』を手にいれた!! ''', #066 ''' 『冷気の結晶』を手にいれた!! ''', #067 ''' {CLOUD} 「まけた……」 ''', #068 ''' {CLOUD} 「勝った!!」 ''', #069 ''' 「ごめんなさい  まだ、遊べないの…」 ''', #070 ''' エスト 「どう、乗ってく?」 ''', #071 ''' エスト 「あっ、ひさしぶり~  元気だった?」 ''', #072 ''' エスト 「なんか外はスゴイことに  なってるじゃない」 🔽 「ここも、さびしくなっちゃったけど  レーサーたちの燃えるタマシイは  止められないわ」 ''', #073 ''' エスト 「どう、ひさしぶりに乗ってみる?  自分のチョコボもってるんでしょ?」 ''', #074 ''' エスト 「そうそう  レーサーは券を買えないけど」 🔽 「勝てば、その組み合わせの  アイテム券がもらえるのよ  ガンバッテね」 ''', #075 '''     登録をたのむ     乗り方を聞く     やめる ''', #076 ''' エスト 「あら、いま登録できる  チョコボっていないみたい…」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「どれをだそうか?」 ''', #078 ''' エスト 「おめでとう1着よ」 ''', #079 ''' エスト 「それと、チョコボのランクが  あがったわよ」 ''', #080 ''' エスト 「次からそのチョコボは  B ランクよ」 ''', #081 ''' エスト 「次からそのチョコボは  A ランクよ」 ''', #082 ''' エスト 「スゴイわね  次からそのチョコボも  S ランクよ」 ''', #083 ''' エスト 「すごいじゃない」 🔽 「もうAランクでも敵はいない  って感じかしら?」 🔽 「ふふ、でもね  じつは、そういうチョコボが  集まっているランクがあるのよ」 🔽 「オホン!  次からそのチョコボは…」 🔽 「S ランク!  ジョーも大抵はここで活躍しているの  ガンバッテね」 ''', #084 ''' エスト 「すごいわ…」 🔽 「Sランクでそんなに  勝ってる人ってジョー以外では  始めて見たわ」 🔽 「ごほうびに、私からプレゼント  あげちゃう」 ''', #085 ''' 『経験値アップ』のマテリアを手にいれた!! ''', #086 '''     {MEMORY:var[13][32];size=6}     {MEMORY:var[13][38];size=6}     {MEMORY:var[13][44];size=6}     {MEMORY:var[13][50];size=6}     {MEMORY:var[13][56];size=6}     {MEMORY:var[13][62];size=6}     やめる ''', #087 ''' エスト 「じゃあ、そのランクCの  チョコボを登録するわね」 ''', #088 ''' エスト 「じゃあ、そのランクBの  チョコボを登録するわね」 ''', #089 ''' エスト 「じゃあ、そのランクAの  チョコボを登録するわね」 ''', #090 ''' エスト 「じゃあ、そのランクSの  チョコボを登録するわね」 ''', #091 '''     ああ     やっぱりやめ ''', #092 ''' エスト 「コースはロングとショートが  あるけど、どっちにする?」 ''', #093 '''     ショート     ロング ''', #094 ''' エスト 「がんばって  いってらっしゃ~い」 ''', #095 ''' {TIFA} 「ねぇ、{CLOUD}  たまには、私にも乗らせて」 ''', #096 ''' {CID} 「おう、{CLOUD}  たまには、おれ様にも乗らせてくれよ」 ''', #097 '''     いいよ     ダメ ''', #098 ''' エスト 「あら、忘れちゃったの?  まぁ、いいわ。  オホン!」 🔽 「まず『SELECT』ボタンで  オートとマニュアルを切り替えるの」 🔽 「簡単に言うと、自分で命令するか  チョコボの好きに走らせるかね」 🔽 「でも、自分の思うとおりには  中々走らせられないわよ。  チョコボとの仲が良くないと  言うことを聞いてくれないから」 🔽 「それから、自分で命令してる時に  🔳ボタンでスピードアップ  ❌ボタンでスピードダウン」 🔽 「ただし、チョコボが本来持っている  能力以上のスピードをだすと  どんどんスタミナが減ってくの」 🔽 「それと方向キーの左右でチョコボを左右に  ⭕ボタンでムチを入れて  いっきにスピードを上げられるわ」 🔽 「もちろんスタミナの消費は  激しくなるけどね」 🔽 「あと、気性の悪いチョコボは  自分のペースがわからなくて  すぐスタミナを使いきっちゃうの」 🔽 「そういうチョコボは、すぐに  マニュアル(自分で動かす)操作にして  スピードを落としてやるといいわ」 🔽 「最後にね、セッカチな人に  おすすめなんだけど  1、2着のチョコボがゴールした後に」 🔽 「『START』ボタンを押すと  途中でレースを見るのをやめることが  できるわ」 '''],'crcin_2':[''' ひかえ室 ''', #001 ''' 男 「新入りかい?」 ''', #002 ''' エスト 「こんにちは、ジョー」 ''', #003 ''' ジョー 「やぁ、エスト  今日も美しいね」 ''', #004 ''' エスト 「ふふ、ありがと」 ''', #005 ''' エスト 「しょうかいするわ、{CLOUD}」 🔽 「彼はジョー、現役チョコボレーサーの  トップをいく人よ」 ''', #006 ''' ジョー 「以後お見知りおきを  {CLOUD}君」 ''', #007 ''' ジョー 「しかし、エストがじかに  ついているということは……」 ''', #008 ''' エスト 「そ! 期待の新人ってところかしら」 🔽 「なんてったって、下に来て  たった1日でここにいるんだから!!」 ''', #009 ''' 『なに!!』 ''', #010 ''' ジョー 「なるほどな……」 ''', #011 ''' ジョー 「いったい、下で何をした?」 🔽 「いや……ここで過去を聞くのは  タブーだったな…」 ''', #012 ''' ジョー 「フッ」 ''', #013 ''' ジョー 「おもしろいよ……  君とはまた、会えそうな気がする」 ''', #014 ''' ジョー 「では、また会おう、{CLOUD}君」 ''', #015 ''' エスト 「じゃあ私は  チョコボの手配をしてくるわ。  しばらくここで待っててね」 ''', #016 ''' エスト 「すぐ、もどってくるから」 ''', #017 ''' 「………」 ''', #018 ''' 「話すことはねぇ」 ''', #019 ''' 「あんまし、いい気に  なるんじゃねぇぞ。  腕っぷしなんてレースになりゃあ  関係ねぇからな」 ''', #020 ''' 「まもなく、レースがスタートします  次のレースに出場の  チョコボレーサーは  パドックまでおこしください」 🔽 「くりかえします……」 ''', #021 ''' エスト 「{CLOUD}」 ''', #022 ''' エスト 「はい、おまたせ  {CLOUD}も次のレースに  登録しておいたわ」 ''', #023 ''' エスト 「まぁ、私が用意したチョコボ  なんだから、簡単には負けないわよ」 ''', #024 ''' エスト 「そうそう  もう一度、乗り方を聞いておく?」 🔽     そうだな     いや、いい ''', #025 ''' エスト 「それじゃあ、がんばってきてね」 ''', #026 ''' エスト 「え~と  まず『SELECT』ボタンで  オートとマニュアルを切り替えるの」 🔽 「簡単に言うと、自分で命令するか  チョコボの好きに走らせるかね」 🔽 「でも、自分の思うとおりには  なかなか走らせられないわよ。  チョコボとの仲が良くないと  言うことを聞いてくれないから」 🔽 「こればっかりは  今回はしょうがないわね」 🔽 「けど、私の用意するチョコボは  おとなしい子が多いから  けっこう、うまくやれると思うわ」 ''', #027 ''' エスト 「それから、自分で命令してる時に  🔳ボタンでスピードアップ  ❌ボタンでスピードダウン」 ''', #028 ''' エスト 「ただし、チョコボが本来持っている  能力以上のスピードをだすと  どんどんスタミナが減ってくの」 ''', #029 ''' エスト 「それと方向キーの左右でチョコボを左右に  ⭕ボタンでムチを入れて  いっきにスピードを上げられるわ」 🔽 「もちろんスタミナの消費は  激しくなるけどね」 ''', #030 ''' エスト 「あと、気性の悪いチョコボは  自分のペースがわからなくて  すぐスタミナを使いきっちゃうの」 🔽 「そういうチョコボは、すぐに  マニュアル(自分で動かす)操作にして  スピードを落としてやるといいわ」 🔽 「最後にね、セッカチな人に  おすすめなんだけど  1、2着のチョコボがゴールした後に」 🔽 「『START』ボタンを押すと  途中でレースを見るのをやめることが  できるのよ」 ''', #031 ''' エスト 「残念だったわね」 ''', #032 ''' エスト 「もうチョットだったんだけどね」 ''', #033 ''' エスト 「もう少し期待したんだけどな」 ''', #034 ''' エスト 「けど、内容が悪すぎるわ」 ''', #035 ''' エスト 「じゃあ、もう少しいいチョコボを  探してくるわ。  しばらく待っててね」 ''', #036 ''' エスト 「けど  さっきのチョコボで  勝てないとなると…」 ''', #037 ''' エスト 「わかったわ、もう最っ高のチョコボを  探してくるわ」 ''', #038 ''' エスト 「うそでしょ!?  今のチョコボ以上なんて  もう、いないわよ」 ''', #039 ''' エスト 「もう、本当に勝ちたいのなら  『SELECT』ボタンで  オートモードにして走ってみてよ」 ''', #040 ''' エスト 「おめでとう!!  これで晴れて自由の身よ」 ''', #041 ''' エスト 「あっ、そうだ  これ園長から手紙  勝ったら渡すようにって」 ''', #042 ''' ディオ 「少年なら自らの力で、勝利を手にいれ  この手紙を読んでくれていると  信じている」 🔽 「ダインのことはエスト君から聞いた。  少年が勝つことができたなら  私の権限で、君の仲間の自由も約束しよう」 🔽 「それと、おわびと言っては  なんだが、プレゼントを用意した。  旅のやくにたててくれたまえ」 🔽 「これでも、多忙な身の上。  手紙という形でしつれいした。  では   ディオちゃん より」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「プレゼント?」 ''', #044 ''' トゥルルルル (とりあえずのメッセージ) ''', #045 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!? ね、すごいのよ!  いまね、園長の使いとかいう人が来て  『バギー』置いていったの」 🔽 「これがあれば『サバク』も『川』も  ラクラクよ」 🔽 「じゃ、{CLOUD}。  外でまってるね」 ''', #046 ''' {CLOUD} (ん? 手紙に続きがある) 🔽 「P.S.  この間、私はセフィロスにあったぞ  少年たちの年代では、彼のファンも  いるだろう」 🔽 「サインでももらったらどうだ?  彼は、ここから  {CYAN}【南の川を越えてゴンガガエリア】{WHITE}  に向かったようだぞ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「セフィロス……」 ''', #048 ''' エスト 「じゃあ、お別れね」 🔽 「そうだ。  いつか、自分のレースチョコボを  持てるようになったら  もう一度ここに来るといいわ」 🔽 「また私が、登録とかいろんな  ことして、あ・げ・る  また、会いましょうね」 ''', #049 ''' 3Dチョコボレーシングスタート… 調整中…、調整中…、調整中… 🔽     1着になったよ     2着だったよ     3着なの     4着以下みたい ''', #050 ''' 『ラムウ』のマテリアを手にいれた! ''', #051 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'gldelev':[''' エスト 「そう、そんなことがあったの  わかったわ、ディオ園長には  私から話をしておくわ」 🔽 「あなたは、取りあえず  レースに集中して」 🔽 「そうそう、さっきの話の続きだけど  チョコボレーサーには  いろんな人がいるの。犯罪者だけの  レースってわけじゃないのよ」 🔽 「名声のために戦い続けている人  お金のために戦う人  レースにのみ生き場所を感じている人…  あなた、みたいな人をふくめてね」 🔽 「あっ、そうだ  チョコボの騎乗方法  教えておくわね」 ''', #001 '''     ああ     興味ない ''', #002 ''' エスト 「え~と  まず『SELECT』ボタンで  オートとマニュアルを切り替えるの」 🔽 「簡単に言うと、自分で命令するか  チョコボの好きに走らせるかね」 🔽 「でも、自分の思うとおりには  中々走らせられないわよ。  チョコボとの仲が良くないと  言うことを聞いてくれないから」 🔽 「こればっかりは  今回はしょうがないわね」 🔽 「けど、私の用意するチョコボは  おとなしい子が多いから  けっこう、うまくやれると思うわ」 🔽 「それから、自分で命令してる時に  🔳ボタンでスピードアップ  ❌ボタンでスピードダウン」 🔽 「ただし、チョコボが本来持っている  能力以上のスピードをだすと  どんどんスタミナが減ってくの」 🔽 「それと方向キーの左右でチョコボを左右に  ⭕ボタンでムチを入れて  いっきにスピードを上げられるわ」 🔽 「もちろんスタミナの消費は  激しくなるけどね」 🔽 「あと、気性の悪いチョコボは  自分のペースがわからなくて  すぐスタミナを使いきっちゃうの」 🔽 「そういうチョコボは、すぐに  マニュアル(自分で動かす)操作にして  スピードを落としてやるといいわ」 🔽 「最後にね、セッカチな人に  おすすめなんだけど  1、2着のチョコボがゴールした後に」 🔽 「『START』ボタンを押すと  途中でレースを見るのをやめることが  できるわ」 '''],'gonjun1':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gonjun2':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gnmkf':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gnmk':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gongaga':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gon_wa1':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gon_wa2':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gon_i':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gninn':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'gomin':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'goson':[''' ゴンガガ ''', #001 ''' ジャングル ''', #002 ''' メルトダウン魔晄炉 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 宿屋 ''', #006 ''' 民家 ''', #007 ''' ザックスの実家 ''', #008 ''' 村長の家 ''', #009 ''' 『タイタン』のマテリアを手にいれた! ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『ひっさつ』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #013 ''' 『ホワイトメガホン』を手にいれた! ''', #014 ''' キーアイテム『奥さんへの手紙』を手にいれた! ''', #015 ''' おじいさん 「旅の人かい……おんや?  あんたのその目の輝きは……  ソルジャーさんだね?」 ''', #016 ''' おばあさん 「あらあらホントだよ!  あんたウチの息子を知らないかい?」 ''', #017 ''' おじいさん 「ザックスっちゅう名前なんだが」 ''', #018 ''' おばあさん 「こんなイナカじゃくらせないとか  言い残して都会へいったまま  もう、かれこれ10年近く……」 ''', #019 ''' おじいさん 「ソルジャーになるっちゅうて  村を飛び出したんだ」 🔽 「あんた、知らないかい?  ソルジャーのザックス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「さあ……知らないな」 ''', #021 ''' {TIFA} 「……ソルジャーのザックス……」 ''', #022 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #023 ''' おばあさん 「そういえば6、7年前に手紙がきて  ガールフレンドができましたって  書いてあったけど、あんたかい?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「……ちがいます」 ''', #025 ''' {AERITH} 「ザックス……」 ''', #026 ''' おじいさん 「娘さん、知ってるのかい?」 ''', #027 ''' {AERITH} 「……この村にザックスの家が  あるなんて知らなかったから  びっくりしちゃった」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「知ってるヤツか?」 ''', #029 ''' {AERITH} 「いつか話さなかった?  わたし、初めて好きになった人」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「…………」 ''', #031 ''' {AERITH} 「ザックス……  ソルジャー・クラス1ST。  {CLOUD}と同じ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「クラス1STなんて何人も  いないはずだ。  でも俺は知らないな」 ''', #033 ''' {AERITH} 「別にかまわないの。  むかしのことだしね。  ただ、行方不明だから心配なだけ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「行方不明?」 ''', #035 ''' {AERITH} 「5年前かな。  仕事で出かけてそれっきり」 ''', #036 ''' {AERITH} 「女の子が大好きなヤツだったからね。  どこかで知り合った子と  仲良くなっちゃったのよ、きっと」 ''', #037 ''' {AERITH} 「あれ? どうしたの?」     それは心配だな    (やきもち……しっと……) ''', #038 ''' {AERITH} 「いいんだけど、べつに。  でも、ご両親にくらい連絡すれば  いいのにね」 ''', #039 ''' {AERITH} 「もしかして……やきもちやいてる?  ん? んん?  どうなのかな、{CLOUD}くん?」 ''', #040 ''' {AERITH} 「な~んて、ごめんね」 ''', #041 ''' {AERITH} 「そうだったら  うれしい……かな」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #043 ''' {AERITH} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {TIFA} 「ザックス……」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「知ってるのか?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「い、いいえ、知らないわ!」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「いかにも知ってるって顔してるぞ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「知らないんだってば!」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「わ、わかったよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「…………」 ''', #051 ''' {TIFA} 「でもさ、ソルジャーになるっ!  なんて言い残して村を出たなんて  まるで{CLOUD}みたいね」 ''', #052 ''' {CLOUD} 「あのころは、そういうヤツが  たくさんいたんだろうな」 ''', #053 ''' {TIFA} 「そんなたくさんのなかから  ソルジャーになるなんて  {CLOUD}、えらいえらい」 🔽 「そんけいしちゃうなぁ……」     運が良かっただけさ     がんばったからな ''', #054 ''' {TIFA} 「けんそんしちゃってぇ!」 ''', #055 ''' {TIFA} 「努力はむくわれるってわけね」 ''', #056 ''' {TIFA} 「あのね……」 🔽 「{CLOUD}がソルジャーになったの  私、自分のことみたいに  ほこらしいのよ」 ''', #057 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  心配してくれてありがとう。」 ''', #058 ''' 「3年前の魔晄炉爆発事故で  夫は……」 ''', #059 ''' 「はたして、人が生きていくのに  魔晄炉が必要なのでしょうか?」 🔽 「もっと大切なことがあるのでは  ないでしょうか……?」 ''', #060 ''' 「ほお……何か用かい?」     武器を買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #061 ''' 「え……何の用かしら?」     アクセサリーを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #062 ''' 「ああ……何か用か?」     宿泊したい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #063 ''' 「おお……買いものにきたのか?」     アイテムを買いたい     話を聞きたい     特に用事はない ''', #064 ''' 村長 「ここは、ゴンガガ村。  魔晄炉の爆発事故のために  多くの人々を失った村じゃ」 ''', #065 ''' 村長 「神羅のものたちは、魔晄炉が  できれば幸せになると言いおった。  しかし、魔晄炉はわしらに  悲しみしか与えなかった……」 ''', #066 ''' 「…………」 ''', #067 ''' 「神羅のやつらは、村の安全など  考えずに、魔晄炉を建設した。  その結果が、これさ」 ''', #068 ''' 「ある日、魔晄炉が大爆発を起こした。  その事故に巻きこまれて  多くの村人が死んでしまった……」 ''', #069 ''' 「魔晄炉の爆発事故が起こってから  ずいぶんたつが、そのつめあとは  いまだに村のあちこちに残っている」 ''', #070 ''' 「わたしたちゴンガガ村の住人は  魔晄炉の爆発事故があってからは  魔晄エネルギーの利用を止めて  自然とともに生きることを選んだの」 ''', #071 ''' 「神羅の魔晄炉がなくても  人は生きていけるのよ」 ''', #072 ''' 「いくら いのっても  死んだマゴはかえってこん……」 ''', #073 ''' 「……金が足りないな。  金をためてから、来るんだな」 ''', #074 ''' 「一泊80ギルだぜ」     80ギル払う     払わない ''', #075 ''' {MEMBER 1} 「奥の方に、何か光るものがある……」     何もしない     手をのばしてみる ''', #076 ''' {MEMBER 1} 「壊れた魔晄炉……」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  いったい、どうしたんだ?」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「ふたりとも、どうしたんだ?」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「……ザックス」 🔽 「ソルジャーのザックス。  おれは、そんな男、知らない」 🔽 「しかし……  その名前には、聞き覚えがある……」 🔽 「なぜだ……!?」 ''', #081 ''' {AERITH} 「そんな……」 ''', #082 ''' おじいさん 「なあ、あんた  ザックスっちゅうソルジャーに  会ったことはないかの?」 ''', #083 ''' おばあさん 「10年も連絡もよこさんとは……  なんちゅう息子じゃ」 ''', #084 ''' 「一泊300ギルだぜ」     300ギル払う     払わない ''', #085 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。」 🔽 「このゴンガガ村の近くに  『大地をゆるがす力を持つマテリア』  があると聞いて、来てみたのだが……」 🔽 「そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する奥さんに  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #086 ''' 「わたしの愛する奥さんは  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #087 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #088 ''' 「武器は、2階で売っているわ。  そこの柱をのぼってちょうだい」 ''', #089 ''' 「ライフストリーム?  そんなもの、聞いた事ないわ」 🔽 「星のしくみ?  ……どうでもいいわ、そんなこと」 🔽 「そういうこむずかしい事は  コスモキャニオンのブーゲンハーゲン  という人に聞けば?」 ''', #090 ''' 「あのメテオをこわすために  神羅が大きな計画を立てているそうね……」 🔽 「大きなマテリアを集めて  なにかをするつもりらしいけど……」 🔽 「魔晄炉のこともあるし  神羅のすることは信用できないわ」 ''', #091 ''' 「……みんな、死ぬのよ。  何もかもが、終わるのよ」 ''', #092 ''' 「道にまよったのじゃな?  そういう時に一番たよりに  なるのは友、じゃよ」 🔽 「もっとも大切な友を探すこと。  それが先決じゃて」 ''', #093 ''' 「ここの魔晄炉はもう使い物にならんが  {CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}、{CYAN}【ジュノン】の  魔晄炉の中には、大きなマテリアが  残っているそうじゃ」 🔽 「いま神羅はそれの回収に  かかっているそうだが……  いったいなんのために」 ''', #094 ''' 「神羅もいろんな手をつくしたが  しょせん、ちっぽけな人間のやること。  メテオによって人が滅びるのは  運命なのじゃよ」 ''', #095 ''' 「おしえてくれ、若者よ」 ''', #096 ''' 「幸せは、犠牲なしに得ることは  できないのじゃろうか?」 ''', #097 ''' 「時代は、不幸なしに越えることは  できないのじゃろうか……」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「ねぇ、{CLOUD}。  どうしてタークスは、オイラたちを  まちぶせできたのかな」 ''', #099 ''' {RED XIII} 「……だれかが、オイラたちのことを  神羅に知らせているのかな」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「……誰かいる」 ''', #101 ''' レノ 「なあ、ルード。  あんた、誰がいいんだ?」 ''', #102 ''' レノ 「なに赤くなってるのかな、と。  ん? 誰がいいのかな?」 ''', #103 ''' ルード 「……………{TIFA}」 ''', #104 ''' レノ 「な、なるほど……と」 ''', #105 ''' レノ 「つらいところだな、あんたも」 ''', #106 ''' レノ 「しかし、イリーナもかわいそうにな。  あいつ、あんたのこと……」 ''', #107 ''' ルード 「いや、あいつはツォンさんだ」 ''', #108 ''' レノ 「そりゃ初耳だな、と。  だってツォンさんは  あの古代種……」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「あいつら何の話してるんだ?」 ''', #110 ''' イリーナ 「ホント、くだらない!」 🔽 「先輩たち、いつでも  誰が好きとかキライとか  そんな話ばっかりなんですよ。  ツォンさんは別ですけど」 ''', #111 ''' イリーナ 「あ! いけない!」 ''', #112 ''' イリーナ 「先輩たち!  来ました!  あの人たち、ホントに来ましたよ!」 ''', #113 ''' レノ 「そうか……  出番だな、と」 ''', #114 ''' レノ 「ルード……あの娘がいても  手を抜くなよ、と」 ''', #115 ''' ルード 「……仕事はちゃんとやるさ」 ''', #116 ''' イリーナ 「じゃ、先輩たち。  あとはよろしくおねがいします。  私はツォンさんに報告にいきま~す!」 ''', #117 ''' レノ 「久しぶりだな、と」 ''', #118 ''' レノ 「7番街の借りを返すぞ、と」     7番街……忘れたな     ジャマだ……どこか行け ''', #119 ''' レノ 「それはさびしいな、と」 ''', #120 ''' レノ 「なめられるのは嫌いだな、と」 ''', #121 ''' {TIFA} 「ねえ、なんか変じゃない?  待ちぶせされてたみたいよ」 ''', #122 ''' {AERITH} 「……どうしてわかったのかな?  わたしたち、ここに来ること」 ''', #123 ''' {BARRET} 「気にいらねえぜ。  どうしてオレたちの居場所が  わかったんだ?」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「興味深い……  やつらはあきらかに  まちぶせしていたようだが」 ''', #125 ''' {YUFFIE} 「なんかイヤなかんじ!  アタシたちの行き先って  バレバレみたいだよ」 ''', #126 ''' {CAIT SITH} 「なんで、ここにおるのんが  わかったんやろ?」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「何故、わたしたちがここに  いることがわかったのだ……」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「尾行されたか……  いや、そんな気配はなかった。  ということは……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「スパイ!?……まさか」 ''', #130 ''' {AERITH} 「神羅のスパイがいるとか……」 ''', #131 ''' {BARRET} 「もしかしてよ、スパイ?  いや、まさかな」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「……だれかが内通しているのか」 ''', #133 ''' {YUFFIE} 「仲間んなかにスパイでも  いるんじゃないの~?」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「まさか、{CLOUD}さん  スパイでもおると、思てますんか?」 🔽 「たまらんなぁ~。  そんなん、新入りのボクが  うたがわれるんに決まってますやん」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「神羅の手先がいる……  ということか?」 ''', #136 ''' {CLOUD} 「スパイがいるなんて  考えたくもない……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「俺はみんなを信じるよ」 ''', #138 ''' ルード 「これ以上、先には進ませない」 ''', #139 ''' {CID} 「気にくわねぇな。  先回りされてるみてぇだ」 ''', #140 ''' {CID} 「けっ、神羅のイヌがいるってのかよ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「神羅のやつらは、金もうけのために  魔晄炉をつくる。  そして、その結果がこれだ」 ''', #142 ''' {BARRET} 「見ただろう、あの村を。  神羅の横暴でよ、被害にあうのは  いつでも力を持たない人間だぜ」 🔽 「力を持つものが  持たないものを支配する。  それが、今の世界ってわけだ」 🔽 「オレは、そんなことは許せねぇ。  『アバランチ』を結成して  神羅カンパニーと戦ってるのも  そんな世界を変えてえからだ」 ''', #143 ''' {BARRET} 「……なあ、{CLOUD}  これからもオレたちと一緒に  戦ってくんだろ?」 🔽 「オレたちにゃ、おまえが必要なんだ」     任せておけ     興味ないね ''', #144 ''' {BARRET} 「ありがとうよ」 ''', #145 ''' {BARRET} 「…………!!」 🔽 「おまえなんかに期待した  オレがバカだったよ」 ''', #146 ''' スカーレット 「ここの魔晄炉は失格ねえ」 🔽 「私が探してるのは  ビッグでラージでヒュージな  マテリアなのよ。  あなた知らない?」 ''', #147 ''' ツォン 「……存じません。  さっそく調査します」 ''', #148 ''' スカーレット 「おねがいね。  それがあれば究極の兵器が  つくれそうなのよ」 ''', #149 ''' ツォン 「それは楽しみですね」 ''', #150 ''' スカーレット 「宝条がいなくなったおかげで  私の兵器開発部に予算が  た~っぷりまわってくるの」 ''', #151 ''' ツォン 「うらやましいかぎりです」 ''', #152 ''' スカーレット 「でもね、せっかく完璧な兵器をつくっても  あのバカのハイデッカーに  使いこなせるのかしら」 ''', #153 ''' ツォン 「…………」 ''', #154 ''' スカーレット 「あら、ごめんなさい!  ハイデッカーはあなたの上司だったわね!  キャハハハハ!」 ''', #155 ''' スカーレット 「行きましょ!」 ''', #156 ''' {CLOUD} 「ビッグでラージでヒュージな  マテリア?」 🔽 「究極の兵器?  完璧な兵器?」 🔽 「神羅め、今度は何を始める  つもりなんだ……」 ''', #157 ''' {CLOUD} 「神羅の兵器開発部部長  スカーレットのおでましか」 ''', #158 ''' スカーレット 「……フンッ!  ここもダメだわ」 🔽 「チンケな魔晄炉には  チンケなマテリアしか  ないみたいね」 ''', #159 ''' {BARRET} 「うなされていたみたいだな」 🔽 「調子はどうだ?」     いいみたいだ     わるい     よくわからない ''', #160 ''' {BARRET} 「そりゃ、良かったな。  まったく、どうなることかと  思ったぜ」 ''', #161 ''' {BARRET} 「そうか……  でもよ、そうも言ってらんねえぜ」 ''', #162 ''' {BARRET} 「そんなとこだろうな。  ま、あんまり悩まねえこった」 ''', #163 ''' {TIFA} 「あのね、{CLOUD}。  {AERITH}が  いなくなっちゃったの」 ''', #164 ''' {BARRET} 「みんなは{AERITH}を  探しに行ってる」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「……古代種の都。  {AERITH}はそこに向かっている。  メテオを防ぐ手段があるらしいんだ」 ''', #166 ''' {BARRET} 「{AERITH}が一人で!?  なんだって一人で  行っちまうんだよ!」 ''', #167 ''' {BARRET} 「おい、オレたちも行くぞ」 ''', #168 ''' {CLOUD} 「メテオを防ぐことができるのは  古代種……{AERITH}だけだ」 ''', #169 ''' {TIFA} 「それならなおさらよ。  {AERITH}にもしものことがあったら  どうするの?  セフィロスが気づいたら大変よ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「セフィロスは……もう、知っている」 ''', #171 ''' {BARRET} 「おい!  おまえ、なんだってチンタラしてるんだ?」 ''', #172 ''' {TIFA} 「行きましょ、{CLOUD}」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「いやだ」 ''', #174 ''' {CLOUD} 「俺、また  おかしくなるかもしれない」 ''', #175 ''' {CLOUD} 「セフィロスがそばに来ると  俺はまた……」 ''', #176 ''' {BARRET} 「ああ、そうだよ。  おまえのせいでセフィロスは  黒マテリアを手に入れたんだ。  責任を取れ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「責任?」 ''', #178 ''' {BARRET} 「おまえはよ、なるほど  いろんな問題を抱えてるんだろうさ。  自分のことよくわかんねえんだもんな」 ''', #179 ''' {BARRET} 「でもよ、{CLOUD}。  オレたちが乗っちまった  この列車はよ、途中下車はナシだぜ」 ''', #180 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、ここまで来たのよ……  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #181 ''' {BARRET} 「しょうがねえやつだぜ……」 🔽 「あのな、考えてみろよ。  自分のこと、全部わかってるやつなんて  世の中に何人いると思ってんだ?」 🔽 「誰だって、わけわかんねえから  あ~だこ~だ、なやむんだろ?」 🔽 「それでもみんななんとか生きてる。  逃げ出したりしないでよう。  そういうもんじゃねえのか?」 ''', #182 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……来てくれるよね。  私、信じてるから」 ''', #183 ''' {CLOUD} 「いやだ……」 🔽 「俺は、怖いんだ。  このままじゃ、俺は俺で  なくなってしまうかもしれない」 🔽 「怖いんだ……」 ''', #184 ''' {CLOUD} 「俺は……どうしたらいい?」 🔽 「ここから引き返す?」 🔽 「引き返す? ……どこへ?」 ''', #185 ''' {BARRET} 「待ちな、{TIFA}。  しばらく時間をやろうぜ」 🔽 「これは、あいつが自分自身で  決着をつけなきゃならねえことだ」 ''', #186 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #187 ''' {BARRET} 「信じてるんだろ、{CLOUD}を」 ''', #188 ''' 「気がついたのかい?」 🔽 「あの人たち、えらく心配して  あんたが気づくまで、ずっとそばにいたよ」 🔽 「いい友人を持ったね」 ''', #189 ''' {BARRET} 「よう、どうだ?」 ''', #190 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #191 ''' {BARRET} 「ちょっと、聞いときたいんだけどよ  おまえはどっちなんだ?」 🔽 「自分のこと、もっと知りたいのか?  それとも、知るのが怖いのか?」 🔽 「ま、どっちにしても、ここにいたって  なやんで頭かかえてるしかねえぞ」 🔽 「もし、セフィロスと会ってよ  また、おまえがおかしくなっちまったら  そん時はそん時だぜ」 🔽 「オレがぶんなぐって  正気にもどしてやるからよ!」 ''', #192 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、大丈夫よ。  みんながついてるじゃない」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「……でも」 ''', #194 ''' {BARRET} 「ま、なるようにしかならねえぜ。  ウジウジなやむな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「……そう……だな。  ……そう……だよな?」 ''', #196 ''' {TIFA} 「さあ、{AERITH}を  探しに行きましょう?」 ''', #197 ''' {CLOUD} 「……俺は、真実を、知るのが、怖い……?  でも……それは……なぜだ?」 ''', #198 ''' レノ 「これも仕事だ。  悪く思うなよ、と」 '''],'cos_btm':[''' コスモキャニオン ''', #001 ''' {RED XIII} 「ただいま~!  ナナキ、帰りました~」 ''', #002 ''' 「おお、ナナキ!  無事だったか!」 🔽 「さあ、ブーゲンハーゲンさまに  ごあいさつを!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「……ナナキ?」 ''', #004 ''' 「ようこそコスモキャニオンへ。  この地のことはごぞんじですか?」     知っている     知らないな ''', #005 ''' 「ようこそコスモキャニオンへ。  ゆっくりしていってください」 ''', #006 ''' 「ウソをつきましたね。  このコスモキャニオンでは  許されないことですよ」 ''', #007 ''' 「では、語らせていただきましょう」 🔽 「ここには世界中から  『星命学』を求める人々が  あつまってきます」 ''', #008 ''' {BARRET} 「うぉぉおおお!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「来たかったぜコスモキャニオン!」 ''', #010 ''' 「んが!  今は定員いっぱいなので  中には入れてあげられません」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「その人たちには  ほんのちょっとだけ  世話になったんだ。  いれてあげてよ」 ''', #012 ''' 「……そうでしたか。  ナナキがほんのちょっとだけ  世話になりましたか。  では、どうぞおはいり下さい」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「ナナキというのは?」 ''', #014 ''' 「ナナキはナナキ。  かれの名前です」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「もう行くのか?  少し休んでいけばいい」 ''', #016 ''' 「せっかくですから  あなたがたも  ブーゲンハーゲンさまの  お話をきいていかれては?」 ''', #017 ''' 「おや、もうご出発ですか?  あなたのお友だちは  まだ星について学びたい  みたいですが……」 ''', #018 ''' 「ブーゲンハーゲン様の  アレはごらんになりました?  まだでしたら、ぜひどうぞ!」 ''', #019 ''' 「あれ?  ブーゲンハーゲン様なら  『無用の扉』のほうへ  行かれましたよ」 🔽 「ホラ、ブーゲン様の  お部屋へ行くとちゅうの  あの鉄の扉ですよ」 🔽 「ホントにあの扉  なんの役にたつんでしょう?  ずーっと閉じたままで……」 ''', #020 ''' 「ああ、あなたたちですか。  大変なことになってしまいましたね。  あの不吉な星の色……」 🔽 「子供たちなんか、こわがって  外へ出てこようとしないんですよ」 🔽 「できることなら、わたしだって  あんなもの、見たくはないですがね……」 ''', #021 ''' 「あの旅から帰られてからというもの  ブーゲンハーゲン様、あまり元気が  ないようなんです」 🔽 「こんな時にブーゲン様にまで  もしものことがあったら……  しんぱいです」 ''', #022 ''' 「おおナナキ、大変なんだ。  あの旅から帰られてからというもの  ブーゲンハーゲン様、あまり元気が  ないんだよ」 🔽 「おまえも早くブーゲン様の  ところへ行ってあげておくれ」 ''', #023 ''' 「ブーゲンハーゲン様は  今の私たちの心の  ささえです……」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「ここがオイラの……ちがうちがう!  ……ここが私の故郷だ」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「私の一族はこの美しい谷と  星を理解する人々を  守ってくらしてきた」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「だが勇ましい戦士であった母は死に  ふぬけの父は逃げだし  一族は私だけになってしまった」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「ふぬけの父?」 ''', #028 ''' {RED XIII} 「ああ。  父は見下げたふぬけ野郎だ」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「だから、ここを守るのは  残された私の使命だ。  私の旅はここで終わりだ」 ''', #030 ''' 「お~い! ナナキ~!  帰ったのか~!」 ''', #031 ''' {RED XIII} 「いまいくよ! じっちゃん!」 ''', #032 ''' {BARRET} 「ちょうどいい。  オレたちもここらで  小休止といこうぜ」 🔽 「オレはいろいろ知りてえ  こともあるしな」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ちょうどいいわ。  私たちも一休みしない?  しばらく自由行動ね!」 ''', #034 ''' {AERITH} 「ね、ちょっと休んでこ。  わたし、いろいろ  聞いてみたいことあるし」 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「休も休も休も!  アタシたちも休もっ!  よし、けってーい!」 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「もうヘロヘロですわ。  みなさん、ぼちぼち  休みにしませんか?」 ''', #037 ''' 「わーい、わーい!  ナナキが!  ナナキが帰ってきたです!  この炎のおかげなのです!」 ''', #038 ''' 「この火はね。  『コスモキャンドル』なのです。  むかーしむかしから  もやされつづけてるのです」 🔽 「つまり、この谷をまもる  聖なる炎ってわけなのです」 🔽 「でもね、あたしが生まれる  うーんとまえに  1度だけこの火が消えたことが  あったんですって……」 ''', #039 ''' 「とってもこわーいことが  あったって長老はいってたけど  あたし、よくわからないのです」 ''', #040 ''' 「これがコスモキャニオン……  なるほど、神秘的な場所ですね」 🔽 「あなたがたも『星命学』の  研究にいらしたので?」     そんなところだ     そうじゃない ''', #041 ''' 「おや、さようで。  え? 車がこしょう?」 🔽 「それはそれは。  なにせこのあたりは  道らしい道もないですからね」 🔽 「そういうことなら、まかせてください。  こう見えてもね、メカには  けっこうくわしいんです」 ''', #042 ''' 「車がなおるまで  コスモキャニオンを見学されては?」 ''', #043 ''' 「車がなおるまで  ゆっくり、体を休めてください」 ''', #044 ''' 「車の修理、終わりましたよ」 🔽 「これでもう、どこへでも  いけるはずです」     お礼の金を……     助かった、それじゃ ''', #045 ''' 「お礼なんて!  困ったときはおたがいさまです」     1000ギル受けとってくれ     それもそうだ、それじゃ ''', #046 ''' 「……そんなお金  持ってないじゃないですか。  からかわないでください」 ''', #047 ''' 「そうですか……  それじゃ、えんりょなく」 🔽 「ああそうそう。  ここの宿屋、もう泊まりました?」 🔽 「この前、あそこのソファーに  きれいなビンが置いて  あったんですが  あなたがたのですか?」 ''', #048 ''' 「おや、そうですか」 🔽 「しかしここには  ほかに見るべきものも  あまりないようですがね」 ''', #049 ''' 「やはりそうですか。  なんでもここにはスゴイ  天文台があるそうですからね。  ぜひ一度見てみたいものです」 ''', #050 ''' 「うわっ!!」 ''', #051 ''' 「おどかさないでくださいよ。  危うく落ちるところだった」 ''', #052 ''' 「ナナキ、またどこかへ  いっちゃうですか?  ずっとここにいてほしいです……」 ''', #053 ''' 「う~ん……  『星命学』の教えは  たしかに正しいです。  そう思います」 🔽 「でも一度魔晄の便利さを  知ってしまった人間が  はたしてもとに  もどれるのだろうか……」 ''', #054 ''' 「う~ん……  もう『星命学』がどうこう  言ってられなくなりました」 🔽 「私もそろそろ故郷に  もどることにしますよ……」 ''', #055 ''' 「おお、ナナキもいっしょか。  ゆっくりしていきな」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「待ってくれ! オイラも行く」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「うん?」 ''', #058 ''' ブーゲンハーゲン 「{CLOUD}よ。  ナナキをよろしくたのむ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #060 ''' {RED XIII} 「オイラ、少しだけ大人になった。  そういうこと!」 ''', #061 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  わしの知識が必要になったら  いつでも歓迎じゃ」 ''', #062 '''   おいしいカクテル!  パブ『スターレット』 🔽   フカフカのベッド! 宿屋『シルドラ・イン』 🔽     ぜひいちど  おたちよりください! 🔽 聖火コスモキャンドルの    すぐそばです! ''', #063 ''' {AERITH} 「コスモ……キャニオン?  関係あるのかな?  星とか、古代種とか……」 ''', #064 ''' {BARRET} 「ついに来たぜ……  ここが、ここが  コスモキャニオンか!」 ''', #065 ''' {TIFA} 「{RED XIII}、なんだか  様子がヘンじゃない?」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「ムフフ……  あるかなマテリア?  マテリアあるかな?」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「ハア……これが  コスモキャニオンですか」 ''', #068 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'cos_btm2':[''' コスモキャンドル ''', #001 ''' {BARRET} 「コスモキャニオン……  アバランチの生まれた場所……」 🔽 「あいつらと約束してた。  いつか……神羅からこの星を  すくったその時には  コスモキャニオンへ行って  祝杯をあげよう……」 🔽 「ビッグス……⏳  ウェッジ……⏳  ジェシー……」 🔽 「みんな……  みんないなくなっちまった……  この星を守るために」 ''', #002 ''' {BARRET} 「……本当に?  この星の命を守るため?」 🔽 「オレたちは……オレは……  神羅が憎かっただけ……」 🔽 「そのオレに……  これ以上旅をつづける  資格はあるのか?」 🔽 「あいつらは……  それを許してくれるのか?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「……今はわからねえ。  だがよ、オレはきめたんだ」 🔽 「オレが何かすることで  この星が……この星にすむ  人間がすくわれるなら、オレはやるぜ」 🔽 「正義だとか復讐だとか  そんなことは他のやつらが  勝手に決めりゃいい」 ''', #004 ''' {BARRET} 「うおおおお!  オレはやるぜ!!」 ''', #005 ''' {BARRET} 「もう一度……  もう一度アバランチの結成だ!」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}」 🔽 「たき火って不思議ね」 ''', #007 ''' 「なんだかいろんなこと  思い出しちゃうね」 ''', #008 ''' {TIFA} 「あのねえ、{CLOUD}。  5年前……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「……?」 ''', #010 ''' {TIFA} 「……ううん」 ''', #011 ''' {TIFA} 「やっぱりやめる。  聞くのが……怖い」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「なんだよ」 ''', #013 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どこかに  行っちゃいそうで……」 ''', #014 ''' {TIFA} 「{CLOUD}は……本当に  本当に{CLOUD}……だよね」 ''', #015 ''' {AERITH} 「わたし、べんきょうしちゃった。  長老さんに教えてもらったの。  いろいろ」 🔽 「セトラのこと……  約束の地のこと……」 ''', #016 ''' {AERITH} 「わたし……ひとりだから……  ひとりだけに  なっちゃったから……」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「俺が……俺たちがいるだろ?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「わかってる。  わかってるけど……  セトラは……わたしだけなの」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「俺たちじゃ、力になれないのか?」 ''', #020 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「予想どおり、たいくつなとこだね~。  はやく、どっか行こ!  そいで、マテリア探そ!」 ''', #022 ''' {CAIT SITH} 「こんなん、何年ぶりやろか……  な~んや、いろんなこと  思いだしますなぁ……」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「……ずっとむかし」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「オイラが本当に子どものころだ。  あの日も、やっぱり  みんなでこの火をかこんで……」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「やっぱり話すのや~めた」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「オイラの両親のことだからさ」 🔽 「母さんの話をするとオイラの胸は  ほこらしい気持ちではちきれそうになる」 🔽 「それはいいんだ。  でも、父親のことを思い出すと  オイラの胸は怒りで……」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「……やはり父親が許せないか」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「当たりまえだよ。  あいつは……母さんを見殺しにしたんだ」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「ギ族が攻めてきたとき  あいつは1人で逃げ出した。  母さんと谷の人たちを放り出してさ!」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……来るがよい、ナナキ。  おまえにみせたいものがある」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「……?」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「ちょっとばかり危険な場所だ」 🔽 「{CLOUD}よ。  おまえと、あと1人  いっしょに来てくれんか」 ''', #034 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #035 ''' {BARRET} 「……どこ行こうってんだ?」 ''', #036 ''' {TIFA} 「私も行っていいの?」 ''', #037 ''' {AERITH} 「何かしらね、{RED XIII}に  見せたいものって……」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「キケンなんやったら  エンリョしますわ……」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「見せたいものって、アレかな?  ホラ、この谷に代々つたわる  マテリアとかさ!」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「そろそろ出発しようか」 ''', #041 ''' {AERITH} 「ここで、お別れね。  {RED XIII}……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「しかたねえさ。  ……けっこう頼りになる  やつだったんだけど、な」 ''', #043 ''' {BARRET} 「バギーは何とか動けるようになったぜ」 ''', #044 ''' {BARRET} 「バギーの修理、終わったらしいぜ」 ''', #045 '''     {BARRET}     {TIFA}     {AERITH}     {CAIT SITH}     {YUFFIE} ''', #046 ''' {CLOUD} 「{RED XIII}……  ブーゲンハーゲンは……」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「…………」 🔽 「……じっちゃん、また旅にでるって!」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「旅……?」 ''', #049 ''' {RED XIII} 「この前の飛空艇がよっぽど  気に入ったらしいんだ」 🔽 「じっとしてられないって  とびだしていっちゃったよ!」 ''', #050 ''' 「オミヤゲまで  もらったんだ、ホラ!」 ''', #051 ''' 『リミテッドムーン』を手にいれた! ''', #052 ''' {RED XIII} 「あれ?オミヤゲって  帰ってきてからもらうんだよね?」 ''', #053 ''' 「ハハハ、へんなじっちゃん!  ハハハ……ハハ……ハ……」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「そうか……  それじゃまた、どこかで  ヒョッコリ会うかもしれないな」 ''', #055 ''' {RED XIII} 「ウン……  そう……そうだね……」 🔽 「ありがと、{CLOUD}……」 '''],'cosmo':[''' コスモキャニオン '''],'cosmo2':[''' コスモキャニオン '''],'cosin1':[''' コスモキャニオン ''', #001 ''' 「あら、いらっしゃい」 🔽 「この谷の人間は、あらそいをきらうからね。  ここにあるのも、ほとんどレプリカなのさ」 🔽 「でもだいじょうぶ。  ちゃんと使えるものもあるからね」 ''', #002 ''' 「はいよ、いらっしゃい。  あれ、まだ武器を買うの?  あんたも変わった人だね……」 🔽 「まあいいや、そんな人もいないと  わたしもヒマになっちゃうからね。  ハハハハハ!」 ''', #003 '''     【かめ道楽 通信】       ナンバー4 🔽     アルバイトぼしゅう! 🔽    タイクツにたえられる    ガマンづよい方求む! 🔽   くわしいお問い合わせは 居酒屋『かめ道楽』まで!! ''', #004 '''    アルバイトぼしゅう! 🔽 経験は問いません。 武器を見てもこうふんしない おだやかな性格の方求む! 🔽 ちょっとせまいけれど 明るいしょくばです! ''', #005 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'cosin1_1':[''' 長老の部屋 ''', #001 ''' 長老ハーゴ 「どこへやったかいの……  たしかこのへんに……」 ''', #002 ''' 長老ハーゴ 「ん?おお、これまた  お客さんか。  いいともいいとも」 ''', #003 ''' 長老ハーゴ 「わかっとる、わかっとる」 🔽 「ワシになにかききに  きたんじゃろ? そうじゃろ?」     約束の地の話     そういうわけじゃない ''', #004 ''' 長老ハーゴ 「……約束の地。  そうか、知りたいか」 🔽 「約束の地というのはな  はっきり言って存在しない。  ワシはそう考えておる」 🔽 「いやいや、存在する。  ふむふむ……そうとも言える」 🔽 「ようするにワシらには存在しないが  古代種にとっては存在した」 🔽 「ミもフタもない言い方をすれば  約束の地は古代種の死に場所じゃ」 🔽 「古代種の人生はきびしい旅の日々じゃ。  草や木、動物、あらゆる生き物を増やして  精神エネルギーをそだてる旅」 🔽 「彼らのつらい旅は生きているあいだ  ずっと続いたという……」 🔽 「その旅を終え、星に帰る場所……  つまり死に場所が約束の地」 🔽 「あん? 至上の幸福?  古代種にとっては星に帰る瞬間  運命から解き放たれる瞬間  それは至上の幸福ではなかったか……と」 🔽 「ワシはそう考えておるんじゃ。  今となっては真実はわからんがの」 ''', #005 ''' 長老ハーゴ 「なんじゃ、ちがったのか。  悪いんじゃが、伝説とか昔話とか  ワシにはそんな話しかしてやれんよ」 ''', #006 ''' {BARRET} 「ここで星命学を学んだ男がいたんだ」 🔽 「そいつは感動して  このままじゃいけないと考えて  ミッドガルでアバランチを結成した」 ''', #007 ''' 「……こんな話、興味ないよな?」     つづけてくれ     興味ないな ''', #008 ''' {BARRET} 「言ってみりゃ、ここが  アバランチの原点だな」 🔽 「オレも一度は来たいと思っていたが……  ついに……来た……ぜ」 ''', #009 ''' {BARRET} 「いろいろ……あったぜ……」     つづきは?     興味ないな ''', #010 ''' {BARRET} 「つづき……?  これからのことはわからねえ。  アバランチはもうねえんだ……」 ''', #011 ''' {BARRET} 「なんだ?」 ''', #012 ''' 「そういえば、おまえさんと  いっしょに来た連中が  コスモキャンドルの前に  集まっとったよ」 🔽 「もう出発するんかい?」 ''', #013 ''' 長老ハーゴ 「おお、あったあった」 🔽 「ワシの仕事はこの谷に  つたわる伝説や星の知識を  本にすること」 🔽 「こうすればワシが星にかえっても  子供たちにいろいろなコトを  教えてやれる……」 ''', #014 ''' 長老ハーゴ 「ん……ああ、これかね。  これは星の本。  もう少しで書き終わるところだよ」 🔽 「無意味なことなんかないとも。  こうしておけば、いつかかならず  誰かの目にふれるもんさ」 🔽 「古代種だってそうしたんだ。  だからワシたちは、彼らを  知ることができただろ?  ワシのこの本だって、きっと……」 ''', #015 ''' 長老ハーゴ 「ブーゲンハーゲン様には  すべてお見とおしかもしれんよ」 🔽 「この星のこと……  ナナキのこと……  そしてご自分のこと……」 🔽 「でも、ブーゲン様のことだから  そんなこと言わんじゃろな。  いつも『ホーホーホウ』……」 '''],'cosin2':[''' 『無用の扉』前 ''', #001 ''' 「このトビラってさあ。  ブーゲンハーゲンさまが  フーインしてるからあかないんだ」 🔽 「フーインて、なんだろ?  きょうりょくせっちゃくざい  のことかな?」 ''', #002 ''' 「う~ん……  やっぱりひらかないよ~。  フーインてなんなんだろ?  きょうりょくじしゃくかな?」 ''', #003 ''' やはりブーゲンハーゲンでなければ 開けられないようだ…… ''', #004 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「用意はいいかの?」     ああ……     ちょっと待った ''', #005 ''' ブーゲンハーゲン 「なんじゃ、まだか。  用意ができたら教えておくれ」 ''', #006 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  なら、行くとするかの」 ''', #007 ''' ブーゲンハーゲン 「これでよし。  さあ、入った入った」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「あれ?  じっちゃんが案内して  くれるんじゃないの?」 ''', #009 ''' ブーゲンハーゲン 「な~に言うとるんじゃ。  ちょっとばかり危険だと  言うたじゃろ」 🔽 「年寄りに先を行かせるのか?  わしは後ろからついていくよ」 '''],'cosin3':[''' パブ『スターレット』 ''', #001 ''' 「ようこそ『シルドラ・イン』へ」 🔽 「一泊100ギルになりますが  お休みになりますか?」     ああ     やめておく ''', #002 ''' 「ようこそ『シルドラ・イン』へ。  このような時にこそ  人にはやわらかなベッドが必要なのです」 🔽 「一泊100ギルになりますが  お休みになりますか?」     おねがいします     今はけっこうです ''', #003 ''' 「ようこそ『シルドラ・イン』へ。  この地をおとずれる旅人がいるかぎり  この宿の明かりが消えることは  ありません」 🔽 「一泊100ギルになりますが  お休みになりますか?」     そうだな     やめとくぜ ''', #004 ''' 「ようこそ『シルドラ・イン』へ。  このような時にこそ  人にはやわらかなベッドが必要なのです」 🔽 「一泊100ギルになりますが  お休みになりますか?」     ああ     やめておく ''', #005 ''' 「ようこそ『シルドラ・イン』へ。  この地をおとずれる旅人がいるかぎり  この宿の明かりが消えることは  ありません」 🔽 「一泊100ギルになりますが  お休みになりますか?」     ああ     やめておく ''', #006 ''' 「まことにもうしわけありませんが  お客様、宿泊料のほうが……」 ''', #007 ''' 「すてきな星の夢を……」 ''', #008 ''' 「では、またのおこしを  おまちしております」 ''', #009 ''' 「星のささやきは  きこえましたか?」 ''', #010 ''' 「いらっしゃい。  うちのオリジナルカクテル  『コスモキャンドル』はいかがです?」 🔽 「お酒はいいですよ。  人の心をほがらかにさせますから。  ……ホドホドならね」 ''', #011 ''' 「うちのオリジナルカクテル  『ライフストリーム』はいかがです?」 🔽 「お酒を飲んで、つらい心をたとえ  ひとときでもいやせるのなら、それもいい。  人間なんて弱いものです……」 ''', #012 ''' 「そういえば、このコスモキャニオンの  どこかに、いやしのマテリアがあると  いう話を聞いたことがありますが」 ''', #013 ''' 長老ブーガ 「ほいほい」 🔽 長老ブーガ 「なんじゃなんじゃ?」     古代種の話を……     なんでもない ''', #014 ''' 長老ブーガ 「……チェッ。  つまらんのう。  長話をしたいのう」 ''', #015 ''' 長老ブーガ 「古代種といえばガスト博士なのじゃ。  時々ここにも来ておった」 🔽 「博士は古代種のナゾを追い続けた  神羅の学者だったのじゃ。  神羅っぽくない生真面目な人じゃ」 🔽 「かれこれ30年ちかく前になるが  ついに古代種の死体を見つけたと  よろこんでおったな」 🔽 「たしか……ジェノバとかいう名前をつけて  いろいろ研究しておったのじゃが……」 🔽 「ある日つかれきった顔をして  ここに現れてな」 🔽 「ブツブツ言うには、なんでも  ジェノバは古代種ではなかったとか  とんでもないことをしてしまったとか……」 🔽 「それ以来、行方不明じゃ。  神羅にももどらんかったそうじゃ」 🔽 「というわけでな  ガスト博士に会うことがあったら  伝えてほしいんじゃ」 🔽 「コスモキャニオンの酒好きジイさんが  古代種の話を聞きたがっているとな」 🔽 「ま、話したいのはやまやまじゃが  古代種のことは言い伝えや伝説ばかりで  真実はもうだ~れにもわからんのじゃ」 ''', #016 ''' 長老ブーガ 「ん~ええ気分じゃ。  マスターのつくるカクテルは  いつも最高じゃの」 ''', #017 ''' 長老ブーガ 「そうかそうか。  おまえさんたちがナナキを  つれてきてくれたのか」 🔽 「ウンウン、ありがとうよ」 ''', #018 ''' 「そういえば、おまえさんと  いっしょに来た連中が  コスモキャンドルの前に  集まっとったよ」 🔽 「もう出発するんかい?」 ''', #019 ''' {AERITH} 「ここなら約束の地とか古代種とか  くわしい人、いるかもね」 ''', #020 ''' {TIFA} 「{RED XIII}……  どうしたのかな?  子供みたいにはしゃいで」 ''', #021 ''' {TIFA} 「どこかへ行くの?」 ''', #022 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #023 ''' 長老ブーガ 「星とともに生き  星とともに死ぬ」 🔽 「これはこれでいいのかもしれん。  酒もたらふく飲めたしの……」 🔽 「でも、子供たちのことを考えるとなあ。  あの子らだけでも  なんとかならんもんかのぅ」 ''', #024 ''' 長老ブーガ 「約束の地はどこにあるのか……  ブーゲンハーゲン様は  ごぞんじなのかもしれんなあ」 🔽 「ナナキもなんとなく  わかりはじめておるんとちがうかい?  ブーゲンハーゲン様が  ナナキをこの谷から出した理由が……」 ''', #025 '''    【かめ道楽 通信】      ナンバー5 🔽    カクテルもいいけど  やっぱり地酒がいちばん! 🔽     ぜひいちど 居酒屋『かめ道楽』へ!! '''],'cosin4':[''' コスモキャニオン '''],'cosin5':[''' 封印の洞窟 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「なんじゃ、もどるのか?  わしはここで待ってるから  用意ができたらすぐくるんじゃぞ」 🔽 「この扉、いつまでも  開けておくわけにも  いかんのでな」 ''', #002 ''' ブーゲンハーゲン 「よしよし。  それじゃ行くとしよう」 '''],'cosmin2':[''' マテリアショップ ''', #001 ''' 「ムニャムニャ……  お客さん……おつり……  おつりわすれてます……」 ''', #002 ''' 「ンニャ……  は~い……ただいま……」 🔽 「お買いもの……ですふぁ?」    そうだ    そうじゃない ''', #003 ''' 「ああ……そうですか……  ならほっといて……ムニャ」 ''', #004 ''' 「ああ……そうですか……  お買い……もの……  お買いもの!?」 ''', #005 ''' 「し、しつれいしました!  あんまりお客さんがこないもんで……  あ、でもマテリアは自信ありますよ!」 ''', #006 ''' 「し、しつれいしました!  いや、すっかりナマケぐせが  ついてしまったみたいで……」 ''', #007 ''' 「あ~あ……  あの星がぶつかったら  ぜんぶおしまいか……」 🔽 「16からコツコツと  マテリアを売りつづけてもう10年。  いったい僕の人生って……ん?」 ''', #008 ''' 「いらっしゃいませ!  いえ、なんでも、なんでもないんです。  さあ、どんどん買っていってくださいね!」 ''', #009 ''' 「ありがとうございました!」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「あ~あ!  たいくつそうなところだよ。  たいしたマテリアもないしね」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「う~。  勉強はキライだよっ!」 '''],'cosmin3':[''' コスモキャニオン ''', #001 ''' 「あら、おかえりなさい。  ね、すぐディナーにする?  それとも……」    ディナー    それとも…… ''', #002 ''' 「は~い、それじゃすぐ……」 ''', #003 ''' 「まあ♥  あなたったら……」 ''', #004 ''' 「だ、誰ですかアナタ!  か、かってに人のスイートホームに  入ってくるなんて!!」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いろんな秘密が  ありそうなとこやな」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「ところでオバちゃん  ごはんまだですか?」 ''', #007 ''' 「ハイハイ。  いまつくってますよ」 🔽 「……でもいったい  どっちが食べるのかしら……」 ''', #008 ''' 「あの2人……というか  なんというか……  とにかく、あなたのお仲間?  変わってるわね」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「なんやいいましたか?」 ''', #010 ''' 「ああ、いそがしい。  もっと人手がほしいわ。  ブツブツ……」 ''', #011 ''' 「ハァ……  どうなるのかしら。  これから……」 ''', #012 ''' 「かーちゃん、へいきだよ!  みんなであのトビラの向こうに  いけばいいんだ!」 🔽 「ブーゲンハーゲン様が  フーインしてるんだから  しんぱいないよ!」 🔽 「でも、フーインて  なんなんだろ……」 ''', #013 ''' 「ブーゲン様、どうしたの?  びょうきなの?」 ''', #014 ''' 「何がおきても悲しむことはない。  すべては星に帰っていく……  ブーゲンハーゲン様は  そうおっしゃいます」 🔽 「でも、ブーゲンハーゲン様に  なにかあったらと思うと……  やっぱり悲しいです」 '''],'cosmin4':[''' ナナキの部屋 ''', #001 ''' {RED XIII} 「オイラはいいよ~。  何度も見たからさ」 🔽 「ひさしぶりに帰ってきたんだ。  ゆっくりさせてよ……」 ''', #002 ''' 「べつにあのでっかい星が  こわいんじゃないんです」 🔽 「えっと、おなかがいたいから  ジッとしてるだけなのです。  ホントなのです!」 ''', #003 ''' 「ナナキもブーゲンハーゲン様も  いないです……  あたし、さびしいです……」 ''', #004 ''' 「ナナキ、ズルイです!  『オイラがこの谷をまもるよ』って  そう言ってたのに!  ナナキなんか、もうしらないです……」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「ゴメン……ゴメンよ。  でも、今のオイラには……」 ''', #006 ''' 「やっと帰ってきてくれたのに  ブーゲンハーゲン様、元気ないです……」 🔽 「はやく前みたいに  ナナキといっしょに  ブーゲンハーゲン様のおはなし  ききたいです……」 ''', #007 ''' 「ナナキ、ブーゲンハーゲン様  たびにでたって本当なの?  なら、元気になったんだよね?  またすぐに帰ってくるよね?」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「…………」 🔽 「……だいじょうぶ。  じっちゃんのことだから  またすぐにプカプカやってくるさ。  『ホーホーホウ』って……」 ''', #009 ''' 「ウン、そうなのです!  『ホーホーホウ』なのです!」 ''', #010 ''' 「ホーホーホウです!  ホーホーホウ!」 '''],'cosmin6':[''' シルドラ・イン ''', #001 ''' 『エリクサー』を手にいれた! '''],'cosmin7':[''' 道具屋 ''', #001 ''' 「やあ、どうも。  何をお探しかな?」 ''', #002 ''' 「おや、どうも。  もちろん、店は開いてますよ」 ''', #003 ''' 「怖くはありません。  私には『星命学』がありますから」 🔽 「いや、本当は怖いのかもしれない。  でも、少なくとも『星命学』の本を  よんでいる間は、そのことを  忘れられるんです……」 ''', #004 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #005 ''' 『テレポストーン』を手にいれた! ''', #006 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『フルケア』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'cos_top':[''' 天文台 '''],'bugin1a':[''' 天文台 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  そろったようじゃな?  それじゃ、はじめようかの」 🔽 「ホレ、そこにたつんじゃよ」 ''', #002 ''' ブーゲンハーゲン 「星の話……  星とともに生きた者の話……」 🔽 「もっと知りたいかの?  それなら長老たちの話を  聞くとよかろう」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「ナナキが?  父親をふぬけと?」 🔽 「そうか……  ナナキがそんなことを……」 ''', #004 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  あんたたちか」 🔽 「ナナキはどうしてるかの?  メイワクかけとらんかの?」 ''', #005 ''' 「ホーホーホウ。  よく帰ったな、ナナキ」 🔽 「すまんが、これからも  ナナキのことをよろしくな」 ''', #006 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  それはわしにしか  あつかえんキカイじゃよ」 ''', #007 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「……と言ってられる場合じゃ  ないんじゃの。  まさに星の死が近づいておる」 🔽 「しかし、これが星の望んだことかの?  星はこんな終わりかたを  ねがったのかの?」 🔽 「そんなはずはないじゃろう。  だとすれば、まだあんたたちにも  やれることはあるはずじゃ」 🔽 「もちろんわしにもじゃ。  わしの知識が必要になったら  いつでもきてくれい」 ''', #008 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「……と言ってられる場合じゃ  ないんじゃの。  まさに星の死が近づいておる」 🔽 「ところで{CLOUD}は?  いっしょじゃないのかの?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「……それでここへ来たんです。  {CLOUD}……  {CLOUD}は……」 ''', #010 ''' ブーゲンハーゲン 「……そうか。  {CLOUD}が……」 🔽 「たしかにライフストリームが  集まっている場所は  世界にいくつかある」 🔽 「ただそのほとんどは  はるか地の底で、とても人間の  手のとどく場所ではないんじゃ」 🔽 「ただひとつ例外は……  ずーっと{CYAN} 【南の海にうかぶ島】{WHITE} が……  あるとかないとか……」 🔽 「なんて言ったかの。  もう何年もここから出とらんから……  ダメじゃ、思いだせん」 ''', #011 ''' ブーゲンハーゲン 「ずーっと {CYAN}【南の海】 {WHITE}に  ライフストリームの集まる  島があるとかないとか……」 🔽 「しかしの……  もしそこで{CLOUD}が  見つかったとしても……」 🔽 「ライフストリームはいわば  精神エネルギーのかたまり」 🔽 「言いにくいことじゃが  ひとりの人間の精神が  そのすさまじい流れに  たえられるとは、とても……」 ''', #012 ''' ブーゲンハーゲン 「ナナキとあんたたちの話を  きいておると、わしまで若く  なったような気がするよ」 🔽 「ホーホーホウ。  こんな時にヒニクなことじゃが、な」 ''', #013 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  わしの知識が必要になったら  いつでも歓迎じゃ」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ああ、だから来たんだ」 ''', #015 ''' ブーゲンハーゲン 「どうしたらよいか……道を見失ったか?  そういう時はおのおの  自分を静かにみつめるのじゃ」 🔽 「何か忘れているものが……  何か心の奥にひっかかっているものが  あるはずじゃ」 ''', #016 ''' 「それを思いだせ……  きっとそれがあんたたちの  さがしているものじゃ……」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「そんなこと言われても……  思いだせない」 ''', #018 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとあるはずじゃ。  よく心を見ろ!」 ''', #019 ''' {BARRET} 「だめだ、オレたちだけじゃ!  {CLOUD}、他の連中にも  来てもらおうぜ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「……ダメ。ねえ{CLOUD}。  みんなにも来てもらいましょう」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「ん~……ダメだ。オイラたちだけじゃ。  みんなにも来てもらおうよ」 ''', #022 ''' {CID} 「あ~ダメだダメだ!  {CLOUD}、他のやつらも  呼んでみろよ」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「そんなの、アタシに  わかるわけないじゃん!  他の連中にまかせたよ!」 ''', #024 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、どうやろ  みなさんにも来てもらうってのは?」 ''', #025 ''' {VINCENT} 「どうかな{CLOUD}。  ここは全員に来てもらったほうが  いいと思うが……」 ''', #026 ''' ブーゲンハーゲン 「どうじゃ、さがしものは  見えてきたかの?」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「いやぁ~、サッパリですわ」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「アタシも! ぜんぜんわかんない!」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「俺は……{AERITH}のことを  思いだしてた」 🔽 「いや……そうじゃない。⏳  思いだしたんじゃない。⏳  忘れていたんじゃない。⏳  そんなのじゃなくて……」 🔽 「なんていうか……  {AERITH}は、そこにいたんだ。  いつも、俺たちのそばに」 🔽 「あまりに近すぎて、見えなかった。  {AERITH}のしたこと……  {AERITH}の残した言葉……」 ''', #030 ''' {TIFA} 「そう言えば……  私も……そうだった」 ''', #031 ''' {RED XIII} 「……オイラも」 ''', #032 ''' {BARRET} 「オレもさ……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「セフィロスのメテオを  止めることができるのは  自分だけだと言っていた」 ''', #034 ''' {TIFA} 「……でも、{AERITH}は  もういない」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「{AERITH}がやろうとしたこと……  オイラたちには無理なのかな?」 ''', #036 ''' {BARRET} 「オレたちゃ  古代種じゃねえからな」 ''', #037 ''' {CID} 「だいたい、何だって  あのネエちゃんは  あんな場所へ行ったんだ?」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「そうだ!!」 ''', #039 ''' {CID} 「な、なんでい」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「そうなんだ、{CID}」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「俺たちは  そんなことも知らないんだ」 🔽 「{AERITH}は何を  していたんだ?」 🔽 「なぜ逃げもせずに  セフィロスに……」 ''', #042 ''' {RED XIII} 「そうか……  あの場所にもう一度、だね?」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホウホウ。  わしも乗せていってもらおうかのう」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「じじ、じっちゃんも!?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「なにもそんなに  驚かんでもいいじゃろ……」 🔽 「わしだってたまには  外の世界に出てみたいんじゃ。  なぜかのう、こんな気持ちに  なったのはひさしぶりじゃ……」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「きっと星がさ、星がじっちゃん  を呼んでるんだよ!」 ''', #047 ''' {CID} 「ヘッ、星が呼んでるねえ」 ''', #048 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  さあ、行こうかの」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「そうだ、ブーゲンハーゲン。  もうひとつ、頼みがある」 🔽 「俺たちの手元に  ヒュージマテリアってのがあるんだ。  デリケートなものだから  どこか静かな場所に……」 ''', #050 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  それなら、この上がいいじゃろ。  どれ、さっそく行ってみるか」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「キカイの動かし方を教えるから  ようく見ておくんじゃぞ。  ここを、こうすると……」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「神羅はマテリアを武器として  使おうとしているのか?」 🔽 「マテリアは高密度な精神エネルギー。  星のいのちのかけらじゃ。  武器になどするものではない」 🔽 「なんとかやめさせなければ……  ただでさえ星が弱っているのに……」 '''],'bugin1b':[''' 天文台 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  これがその  ヒュージマテリアか…… 🔽 「これはまためずらしい  マテリアじゃの」 🔽 「これほどのマテリアなら、  なにか特別な知識をひめて  いるかもしれんのう」 ''', #002 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  よしよし。  それじゃ出発するとしよう」 🔽 「下のキカイの使いかたは  おぼえたな?  マテリアが見たくなったら  またいつでも来るといい」 ''', #003 '''     ヒュージマテリアは 静かな輝きをはなっている…… ''', #004 '''      ヒュージマテリアは やさしい輝きをはなっている…… ''', #005 '''       ヒュージマテリアは 燃えるような輝きをはなっている…… ''', #006 '''     ヒュージマテリアは 冷たい輝きをはなっている…… ''', #007 ''' {CLOUD} 「この色……コマンドマテリアと  同じ色だ……」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「この色……まほうマテリアと  同じ色だ……」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「この色……しょうかんマテリアと  同じ色だ……」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「今のは……  バハムート……?」 ''', #011 '''    【コマンドマテリアゆうごう】   ''', #012 '''    【まほうマテリアゆうごう】   ''', #013 '''   【しょうかんマテリアゆうごう】  ''', #014 ''' MAXレベルのコマンドマテリア 「ぬすむ」「みやぶる」「なげる」 「へんか」「ひっさつ」「あやつる」 「ものまね」をゆうごうします。 🔽 MAXレベルの コマンドマテリアはうしなわれ、 「マスターコマンド」のマテリアを ひとつ、手にいれます。 ''', #015 ''' 【マテリアゆうごう】を  おこないますか?     はい     いいえ ''', #016 ''' すべてのMAXレベルの まほうマテリアをゆうごうします。 🔽 MAXレベルの まほうマテリアはうしなわれ、 「マスターまほう」のマテリアを ひとつ、手にいれます。 ''', #017 ''' すべてのMAXレベルの しょうかんマテリアをゆうごうします。 🔽 MAXレベルの しょうかんマテリアはうしなわれ、 「マスターしょうかん」のマテリアを ひとつ、手にいれます。 ''', #018 ''' マテリア「バハムート」 マテリア「バハムート改」が まぶしく輝きだす…… ''', #019 ''' 「マスターコマンド」のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 「マスターまほう」のマテリアを手にいれた! ''', #021 ''' 「マスターしょうかん」のマテリアを手にいれた! ''', #022 ''' 「バハムート零式」のマテリアを手にいれた! ''', #023 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……」 🔽 「たしかに不思議なかがやきだ……」     もっと近くで……     そっとしておくか     下にもどろう '''],'bugin1c':[''' 天文台 ''', #001 ''' {AERITH} 「きれい……ホントの宇宙みたい。  ね、{CLOUD}?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「うわ~! 本物の宇宙みたい!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「こいつはすげえ!」 ''', #004 ''' {CAIT SITH} 「ひゃぁ~!  ほんまもんみたいや~!」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「おっ! おおっ!  アタシを驚かせるなんて  やるじゃないか!」 ''', #006 ''' ブーゲンハーゲン 「ほほ、そうじゃろう。  これがワシのじまんの実験室じゃ」 🔽 「この宇宙の仕組みが全てこの  立体ホログラフィシステムに  インプットされておる」 ''', #007 ''' {AERITH} 「あっ! 流れ星!」 ''', #008 ''' {TIFA} 「みてみて!流れ星!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「おわっ! 流れ星や!」 ''', #010 ''' {BARRET} 「おおっ! 星が流れてるぜ!」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「な、なんだ? 流れ星?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「うわ~、ステキ」 ''', #013 ''' {TIFA} 「スゴイ、スゴイ、スゴイ  スゴ~イ!!」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「感激もんですわ~!」 ''', #015 ''' {BARRET} 「こいつはすごいぜ!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「ヒュ~!!」 ''', #017 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  そうじゃろ、すごいじゃろ」 🔽 「さて、そろそろ  本題に入ろうかの」 ''', #018 ''' ブーゲンハーゲン 「人間は……いつか死ぬ。  死んだらどうなる?」 🔽 「身体は朽ち、星に帰る。  これは広く知られているな。  では、意識、心、精神はどうじゃ?」 ''', #019 ''' 「じつは精神も同じく  星に帰るのじゃな」 ''', #020 ''' 「人間だけではない。  この星、いや宇宙に生きるもの  すべてひとしく」 ''', #021 ''' 「星に帰った精神は  まざりあい、星をかけめぐる」 🔽 「星をかけめぐり、まざり、分かれ  『ライフストリーム』と呼ばれる  うねりとなる」 🔽 「ライフストリーム……  すなわち星をめぐる精神的な  エネルギーの道じゃな」 ''', #022 ''' 「『精神エネルギー』  この言葉を忘れてはいかん」 ''', #023 ''' 「新しい命……子供たちは  精神エネルギーの祝福を受けて  うまれてくる」 🔽 「そして、時が来て、死に  また星に帰る……」 ''', #024 ''' 「むろんいくつかの例外はあるが  これがこの世界の仕組みじゃ」 🔽 「いろいろ話してしまったが  まあ、これを見たらわかるじゃろ」 ''', #025 ''' 精神エネルギーのおかげで 木や鳥や人間は…… ''', #026 ''' いやいや生き物だけではない。 星が星であるためには 精神エネルギーが必要なんじゃ。 ''', #027 ''' その精神エネルギーが なくなったらどうなる? ''', #028 ''' 「……終わりじゃ」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「……これが星命学の基本じゃな」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「精神エネルギーが失われると  星が滅びる……」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  精神エネルギーは自然の流れの中でこそ  その役割を果たすのじゃ」 🔽 「むりやり吸い上げられ  加工された精神エネルギーは  本来の役割を果たさん」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「魔晄エネルギーのことを言ってるのか?」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「魔晄炉に吸い上げられ  ずんずん減っていく精神エネルギー」 🔽 「魔晄炉によって過度に凝縮される  精神エネルギー。  魔晄エネルギーなどと名づけられ  使いすてられているのは、すべて星の命じゃ」 🔽 「すなわち魔晄エネルギーは  この星を滅ぼすのみ……じゃ」 '''],'bugin2':[''' ブーゲンの研究所 ''', #001 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}、この人が  ブーゲンのじっちゃん」 🔽 「なんでも知ってる  すごいじっちゃんさ」 ''', #002 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  ナナキがちょっとだけ  世話になったようじゃの」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「ナナキはまだまだ子供だからのう」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「やめてくれよ、じっちゃん!  オイラはもう48歳だよ」 ''', #005 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  ナナキの一族は長命じゃ」 🔽 「48歳といっても人間の年で考えれば  まだ15、6歳くらいのものじゃ」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「15、6歳!?」 ''', #007 ''' ブーゲンハーゲン 「無口で考え深い。  あんたはナナキのことを  立派な大人だと思っていたのかな?」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「……じっちゃん。  オイラはやく大人になりたいんだよ」 🔽 「はやくじっちゃんたちを  守れるようになりたかったんだよ」 ''', #009 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  いかんな、ナナキ。  せのびしてはいかん」 ''', #010 ''' ブーゲンハーゲン 「せのびをすると  いつかは身をほろぼす」 ''', #011 ''' ブーゲンハーゲン 「天にとどけ、星をもつかめとばかりに  つくられた魔晄都市。  あれを見たのであろう?」 ''', #012 ''' ブーゲンハーゲン 「あれが悪い見本じゃ。  上ばかり見ていて  自分の身のほどを忘れておる」 ''', #013 ''' ブーゲンハーゲン 「この星が死ぬときになって  やっと気づくのじゃ。  自分が何も知らないことにな」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……星が死ぬ?」 ''', #015 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  明日か100年後か……  それほど遠くはない」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「どうしてそんなことが  わかるんだ?」 ''', #017 ''' ブーゲンハーゲン 「星の悲鳴が聞こえるのじゃ」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「これは?」 ''', #019 ''' ブーゲンハーゲン 「天に輝く星の音。  こうしているうちにも星は生まれ、死ぬ」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「今のは?」 ''', #021 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  この星のさけびじゃ」 🔽 「痛い、苦しい……  そんなふうに聞こえるじゃろ?」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}たちは  星の命を救うために旅をしているんだ」 🔽 「じっちゃんのじまんのアレを  見せてやったらどうかな」 ''', #023 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!  星を救う! ホーホーホウ!」 🔽 「そんなことは不可能じゃ。  人間なんぞに何ができる」 ''', #024 ''' ブーゲンハーゲン 「しかし、なんじゃ。  わしのじまんのアレを見るのは  けしてムダではなかろう」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「ああ、その人たちも  {CLOUD}の仲間だ。  オイラが行くよ」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「そうだ{CLOUD}。  誰かつれておいでよ」 🔽 「じっちゃんのアレは  定員3名だからね」 ''', #027 ''' 「ブーゲンハーゲンさま~!」 ''', #028 ''' 「またヘンテコな人たちが  いっぱいきましたです~」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「なんじゃ、急に  さわがしくなったな」 ''', #030 ''' ブーゲンハーゲン 「そうあわてんでも  わしのアレはにげたりせんよ。  仲間もさそってくるといい」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「お~い、こっちじゃ。  とびらのカギは開いとるから  入ってくるがいい」 ''', #032 ''' 長老ハーゴ 「ブーゲンハーゲン様のこと  どうかよろしく。  あまりムリはさせないように」 🔽 「『ホーホーホウ』なんて  フワフワしてても、ナナキのように  若くはないからして……」 🔽 「おっと。そんなコト言ってると  怒られるかの。  ワシも似たようなもんだしの。  ホッホッホ」 ''', #033 ''' {RED XIII} 「じっちゃん!!」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「なんだ……ナナキか。  まだこんなところに……  いる……のか?」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「じっちゃんをこのままに  してなんか行けないよ……!」 🔽 「この谷を、コスモキャニオンの  みんなを守るのがオイラの……  セトの息子の使命だ!」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「……聞くのじゃ、ナナキ。  もうおまえにもわかっておるじゃろう」 🔽 「おまえに使命というものが  あるとすれば、それはこの谷を  守ることでは……ない」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「枯れてゆく山の木々を見ること。  うまれくるチョコボのうぶごえを  聞くこと」 🔽 「人間の一生などよりも  はるかに長い時の流れを  みつめつづけること」 🔽 「それはこの谷に残っているより  ずっと多くのことを  おまえに教えるじゃろう……」 🔽 「そして、おまえの見たものはやがて  ライフストリームの一部となり  うけつがれていくんじゃ」 🔽 「わしらのこどもたちに……  おまえのこどもたちに……」 ''', #038 ''' 「だから、ナナキよ……  {CLOUD}と行け……  その目で……耳で……」 ''', #039 ''' 「ホーホー……」 ''', #040 ''' {RED XIII} 「じっちゃん!?  じっちゃん!!」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「……ああ、そうそう。  おまえにわたすものがあった」 ''', #042 ''' {RED XIII} 「トトト……  おどかさないでよ、じっちゃん!」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「なに言うとるんじゃ。  自分で勝手におどろいたくせに。  ホラ、持っていくといい」 ''', #044 ''' 『リミテッドムーン』を手にいれた! ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホー……ホウ。  わしのことは心配するな。  星の未来をみつめるのじゃ」 ''', #046 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホー……ホウ。  おまえさんたち……か」 🔽 「いやなに……ひさしぶりに  外に出たんで……少しばかり  はしゃぎすぎたかの」 🔽 「ああ……ナナキには言わんでくれよ。  あれはすぐ心配するから……の」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #048 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホー……ホウ。  ホレ……そんな顔するな。  わしのことなら、だいじょうぶじゃよ」 🔽 「広い世界を見てくるんじゃ……  もしかしたらホレ、カワイイ  ガールフレンドが見つかるかも  しれんしの?」 ''', #049 ''' ブーゲンハーゲン 「そうそう……これを持っていくといい。  今のおまえならよく……似合うじゃろ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「じっちゃん……」 '''],'bugin3':[''' 0番街 '''],'gidun_1':[''' ギ族の洞窟 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「ここにいるのはみな  ギ族の亡霊じゃ。  ある戦士に倒された、な」 ''', #002 ''' {RED XIII} 「ある戦士……?」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「しかし、死してなおギ族の憎悪の  精神は消えず、ライフストリームに  帰ることすらこばんでいるのじゃ……」 🔽 「先はまだ長いぞ、ホーホーホウ」 ''', #004 ''' ブーゲンハーゲン 「この洞窟はコスモキャニオンの裏へと  つづいておる」 ''', #005 ''' ブーゲンハーゲン 「ここからギ族に攻め入られたら  ひとたまりもなかったじゃろう」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「不思議な形をした石だ……」     くずしてみる     そっとしておく ''', #008 ''' {CLOUD} 「おかしな形をした石だ……」     くずしてみる     そっとしておく ''', #009 ''' {CLOUD} 「きみょうな形をした石だ……」     くずしてみる     そっとしておく ''', #010 ''' {CLOUD} 「変わった形をした石だ……」     くずしてみる     そっとしておく ''', #011 ''' 『ついかこうか』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'gidun_2':[''' ギ族の洞窟 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「みてのとおり、この洞窟は  コスモキャニオンの裏へと  つづいておる」 🔽 「ギ族はわしらより体も大きく  なにより残忍じゃ。  ここから攻め入られたら  ひとたまりもなかったじゃろう」 ''', #002 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、先へ進もうかの」 ''', #004 ''' 『ブラックメガホン』を手にいれた! ''', #005 ''' 『エーテル』を手にいれた! '''],'gidun_4':[''' ギ族の洞窟 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「その戦士はこの洞窟を  1人で走りぬけた」 🔽 「次から次へと襲いかかってくる  ギ族と戦いながら……」 ''', #002 ''' {RED XIII} 「じっちゃん……  その戦士って……」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  あと少し、じゃな」 ''', #004 ''' 『フェアリーリング』を手にいれた! ''', #005 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! '''],'gidun_3':[''' ギ族の洞窟 ''', #001 ''' ブーゲンハーゲン 「なんということじゃ……」 ''', #002 ''' {RED XIII} 「じっちゃん、こいつは……!?」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「死してなお……  ギ族の亡霊が……  よどんだ大気のように……」 🔽 「これは……いかん!!」 ''', #004 ''' ブーゲンハーゲン 「……ありがとう、{CLOUD}。  あんたたちのおかげで  なんとか助かったよ」 🔽 「ナナキもいつのまにか、  ずいぶん強くなっていたんじゃな」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「へへへ……そうかな?」 ''', #006 ''' ブーゲンハーゲン 「やはりお前を連れてきたのは  間違いではなかったようじゃ……」 🔽 「さ、お前に見せたいものは  すぐそこじゃよ」 ''', #007 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #008 ''' 『じゅうりょく』のマテリアを手にいれた! '''],'seto1':[''' セトの壁 ''', #001 ''' {RED XIII} 「ここは……」 ''', #002 ''' ブーゲンハーゲン 「……その戦士はここで  ギ族と戦った」 🔽 「ギ族が一歩たりとも  コスモキャニオンに  入りこめないようにな」 ''', #003 ''' ブーゲンハーゲン 「そして自分は  二度と村へもどることは  なかった……」 ''', #004 ''' ブーゲンハーゲン 「見るがいいナナキ。  おまえの父、戦士セトの姿を」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「……あれが……  あれが……セト……?」 ''', #006 ''' ブーゲンハーゲン 「セトはあそこでギ族と戦いつづけた。  この谷を守りつづけた」 ''', #007 ''' ブーゲンハーゲン 「ギ族の毒矢で体を石にされても……  ギ族がすべて逃げだしたあとも……  戦士セトはここを守りつづけた」 🔽 「いまもこうして守りつづけている」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「いまも……」 ''', #009 ''' ブーゲンハーゲン 「たとえ、逃げだしたひきょうものと  思われても、たった1人、命をかけて  コスモキャニオンを守ったんじゃ」 🔽 「それがおまえの父親セトじゃ」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「あれが……あれがセト?  ……!?  母さんはこのことを?」 ''', #011 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……知っておったよ。  2人はあの時、わしに頼んだんじゃ。  この洞窟は封印してくれとな」 ''', #012 ''' ブーゲンハーゲン 「わし1人で封印し  そのことは誰にも話してはいけない」 🔽 「こんな洞窟のことは  忘れた方が良いから、と言ってな」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「…………」 ''', #014 ''' ブーゲンハーゲン 「……{CLOUD}。  勝手を言ってすまないが  わしら、2人きりにしてくれんかの」 ''', #015 ''' ブーゲンハーゲン 「ナナキよ。  {CLOUD}たちと旅を  つづけるのじゃ」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「じっちゃん!?」 ''', #017 ''' ブーゲンハーゲン 「聞くのじゃ、ナナキ」 ''', #018 ''' ブーゲンハーゲン 「{CLOUD}たちは星を救うなどと  言っておるな」 🔽 「正直なところ、そんなことが  できるとは、わしには思えん」 🔽 「この星のすべての魔晄炉を止めても  星の死は、ほんの少しのびるだけじゃ。  セフィロスとやらを倒しても同じこと。  かたちあるものは必ず滅す、じゃ」 ''', #019 ''' ブーゲンハーゲン 「だがな、ナナキ。  わしは最近考えるんじゃ」 🔽 「こんなにも星が苦しんでいるのに  星の一員、いや、星の一部である  わしらにできることは本当に  何もないのか、とな」 ''', #020 ''' ブーゲンハーゲン 「結果はどうなろうと  何かやることが大切なのではないか?」 🔽 「わしは運命を  受け入れすぎるのではないか?」 ''', #021 ''' ブーゲンハーゲン 「だが、何かをするには  わしは年をとりすぎた……」 🔽 「ことしで130歳じゃよ。  ホーホーホウ、じゃ」 ''', #022 ''' ブーゲンハーゲン 「だからナナキよ、行けい!  わしの代わりにすべてを見とどけるんじゃ」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「じっちゃん……」 ''', #024 ''' ブーゲンハーゲン 「おまえがここを離れる前に  どうしても父親の真実の姿を  見せておきたかったんじゃ……」 🔽 ブーゲンハーゲン 「わしが生きてるうちに  おまえが帰ってきてよかったわい」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「じっちゃん……さみしいこと言うなよ。  じっちゃんがいなくなるなんて  オイラ……」 ''', #026 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ。  わしはもうじゅうぶん生きたよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「じっちゃん!  生きててくれなくちゃダメだ!」 🔽 {RED XIII} 「オイラは見とどける」 🔽 「星がどうなるのかを見とどけて  そして帰ってくる。  じっちゃんに報告するために」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ナナキ……」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「オイラは  コスモキャニオンのナナキ。  戦士セトの息子だ!」 🔽 「その名にはじない戦士に  なって帰ってくる!  だから、じっちゃん!」 ''', #030 ''' ブーゲンハーゲン 「あれは……セトの……  おお……セト……」 ''', #031 ''' {RED XIII} 「セト……  父……さん……」 '''],'rckt2':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rckt3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'rkt_w':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rkt_i':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rktinn1':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rktinn2':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rckt':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rktsid':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rktmin1':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rktmin2':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rcktbas1':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rcktbas2':[''' ロケット村 ''', #001 ''' {CID}の家 ''', #002 ''' {CID}の家裏庭 ''', #003 ''' 武器屋 ''', #004 ''' アイテム屋 ''', #005 ''' 上海亭1階 ''', #006 ''' 上海亭2階 ''', #007 ''' 民家 ''', #008 ''' ロケット発射台 ''', #009 ''' 民家の裏庭 ''', #010 '''  🔺ボタン  メニューを開く  ⭕ボタン  パーティを編成する  ❌ボタン  ゲームを続ける ''', #011 ''' 『ドリルアーム』を手にいれた! ''', #012 ''' 『陸奥守吉行』を手にいれた! ''', #013 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ビーナスゴスペル』を手にいれた! ''', #015 ''' 『サークレット』を手にいれた! ''', #016 ''' 『フォースブレス』を手にいれた! ''', #017 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' キーアイテム『娘への手紙』を手にいれた! ''', #019 ''' 「この村のことなら艇長に聞いてくれ。  ここを仕切ってるのはアイツだからな」     艇長って?     黒マントの男を見たか? ''', #020 ''' 「艇長は神羅カンパニーが  まだ宇宙開発に手を出していたころの  パイロットさ」 🔽 「世界初の宇宙飛行士になる  予定だったのだが  ま、ちょっとした事故があってな」 🔽 「で、まあ、それ以来ここで  宇宙に飛び立つ夢を見ながら  くすぶってるってわけよ」 ''', #021 ''' 「黒マントを着た男?  さあ……知らないなあ」 ''', #022 ''' 「ここは元々神羅の  ロケット打ち上げ基地だったのじゃ」 🔽 「かたむいたロケットを見たじゃろ?  あれが神羅26号じゃ。  一度も飛んだことはないんじゃが」 ''', #023 ''' 「ここの住人は  みんなロケット打ち上げ計画のときの  メカニック仲間なんだ」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ロケット打ち上げ計画?  何のことだ?」 ''', #025 ''' 「君たち、知らないのかい?」 🔽 「神羅の宇宙開発部門の長であるパルマーの  主導で、人間を宇宙におくろうとした  計画があったのさ」 🔽 「でも、その計画も中断しちゃってね……  この村は、その計画のなごりなのさ」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「艇長とは、誰のことだ?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「黒マントを着た男を  見なかったか?」 ''', #028 ''' 「艇長には、もう会ったかい?  この村の顔とも言える男だから  一度会っておくといいよ」 ''', #029 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊100ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #030 ''' 「へいっ、まいどっす!」 ''', #031 ''' 「ん~、また来てくださいっす」 ''', #032 ''' 「お客さん、困るっすよ。  こっちには台帳や部屋の鍵とかが  置いてあるんで、入ってこないで  ほしいんすけど」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「台帳……宿泊客の名前がわかるかもな」     黒マントの男はいないか?     興味ないね ''', #034 ''' 「そうそう、お客さんもオトナなんすから  フンベツってものをもってほしいっす」 ''', #035 ''' 「黒マントの男っすか?  そんな人は泊まってないっす」 ''', #036 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞かせてくれ     興味ないね ''', #037 ''' 「{CID}もかわいそうにな。  あいつが宇宙に行けなかったのは  誰が悪いのでもない」 🔽 「ただ、ツキがなかっただけさ……」 ''', #038 ''' 「そんなふうに心の余裕がないのでは  いつか倒れてしまいますよ。  心の重圧にたえかねて、ね」 ''', #039 ''' 「…………残念です。  また、おいで下さい」 ''', #040 ''' 「1杯の酒は  こころの安らぎ……」 ''', #041 ''' 「ようこそ!  ここはアイテム屋です。」 ''', #042 ''' 「……困りますねぇ。  こーゆーとこには入ってこないで  いただきたいのですが」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「あれは……!?」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「サビついたロケット……  何のために、こんな巨大なものが……?」 ''', #045 ''' 「あのサビついたロケットは  神羅カンパニーが宇宙開発に  力を入れていたころのなごりさ」 ''', #046 ''' 「あすこにそびえるが  この村の名前の由来  宇宙ロケット『神羅26号』じゃ」 🔽 「どうじゃ?  わしと一緒に見上げてみるか?」     見上げる     見上げない ''', #047 ''' 「何度見ても、感動するのぉ」 ''', #048 ''' 「なんじゃ、つまらん……」 ''', #049 ''' 「ウチのじいさんったら  一日中ロケットばかりながめておるのぉ」 ''', #050 ''' 「ありゃあ、機械が大好きな  男じゃからのぉ」 ''', #051 ''' カギがかかっている…… ''', #052 ''' 「お客さん……  お金、足んないっすよ」 ''', #053 ''' 「武器やアクセサリーの事なら  まかせてくんな!」 ''', #054 ''' 「なんか、神羅の人間が  ぎょ~さんやってきて  ロケットをいじりまわしちょるが……」 ''', #055 ''' 「わしのロケット……大丈夫かの?」 ''', #056 ''' 「あのボロロケットを打ち上げるって  神羅のやつら、本気なのかね?  何をいまさら……」 ''', #057 ''' 「……入ってるよ」 ''', #058 ''' 「う~ん、う~ん」 ''', #059 ''' 「くーーーっ  つ、つらい……」 ''', #060 ''' 「なんか、外の世界では  色々起こっているようじゃが  わしはこのロケットさえあれば  じゅ~ぶんマンゾクじゃ」 ''', #061 ''' 「と・こ・ろ・で」 🔽 「どうじゃ、あんた?  わしと一緒にロケット見上げんか?」     見上げる     見上げない ''', #062 ''' 「わ、わしの愛しいロケットが……  行ってしもうた」 ''', #063 ''' 「ふっ、わかっておるさ。  いくら見上げても  もうあのロケットがないことはな」 🔽 「しかし、あきらめきれんのじゃよ。  老人のグチと思うて笑ろうてくれ」 ''', #064 ''' 「ルーファウスの若社長  メカニックたちを集めて  どーするつもりなんだろ?」 ''', #065 ''' 警備兵 「テロリストどもが来たぞ!」 ''', #066 ''' 警備隊長 「ここより一歩も進ませるな!  総員、突撃ィ~~!」 ''', #067 ''' 「なにが始まるのかしら?  わくわくしちゃう」 ''', #068 ''' 「ん~、スペクタクル~」 ''', #069 ''' 警備隊長 「ぬうう、行かせはせん!  行かせはせんよ!」 ''', #070 ''' {CID} 「チクショウ、あいつら!  オレ様のロケットに何しやがる気だ!」 ''', #071 ''' {CID} 「行くぜ、{CLOUD}!  神羅のクソッタレ野郎どもを  オレ様のロケットから、たたきだしてやる!」 ''', #072 ''' {CID} 「待ってくれ、{CLOUD}!」 ''', #073 ''' {CID} 「オレ様のロケットから  神羅のクソッタレ野郎どもをたたきだすんだろ?  オレも連れてってくれ!」 ''', #074 ''' {CID} 「よっしゃ!  神羅どもに目にもの見せてやろうぜ!」 ''', #075 ''' {CID} 「{CLOUD}、何してる!  ロケットが発射されちまうぞ!!」 ''', #076 ''' ルード 「……おまえたちか」 ''', #077 ''' ルード 「……神羅の計画を  邪魔するものは、排除する」 ''', #078 ''' ルード 「……やられた」 ''', #079 ''' ルード 「……ふむな」 ''', #080 ''' 「なに、なに?  あなたたち、テロリストなの?  わくわくしちゃう」 ''', #081 ''' 「ん~、ハードアクション~」 ''', #082 ''' 「う~ん。  本物なのかニセ物なのか?」 🔽 「気になって、気になって  夜もねむれないよ~」 ''', #083 ''' 「う~ん。  そろそろ見あきてきたなぁ」 ''', #084 ''' 「わしの趣味につきあわせてしまって  すまんのぉ」 🔽 「お礼と言ってはなんじゃが  これをあんたにあげよう」 ''', #085 ''' 「だいじに使ってもらえると  わしもうれしいんじゃが……」 ''', #086 ''' 「わしも、そろそろ新しい趣味を  探してみようかのぉ……」 ''', #087 ''' 「ああ、あんたたちか。  艇長と組んで、ハデにやったようだね」 🔽 「あの後、ルーファウスはカンカンで  手がつけられなかったそうだよ。  ふふふ、久々にスッとしたよ」 ''', #088 ''' 「このままだと、メテオがふってきて  みんな死んでしまうんだって?  ……まあ、人生そんなもんかもね」 ''', #089 ''' 「ロケットがなくなってしまったから  どうも落ち着かないんだよね。  前よりもメテオがはっきりと  見えるようになったし……たまんないね」 ''', #090 ''' 「タイニー・ブロンコを壊してしまった  って話を聞いたけど……」 🔽 「困っちゃうなぁ。  ひそかに僕が狙っていたのになぁ。  壊れちゃったのかぁ。残念」 ''', #091 ''' 「空を見てみるといいよ。  メテオがあんなに大きく見えるようでは  もう、われわれの命も長くはないね」 ''', #092 ''' 「しかし、信じられないよ。  あのボロっちいロケットが  宇宙に行ったとはねぇ……」 🔽 「やっぱり、メカニックが優秀だった  ってことだな、きっと」 ''', #093 ''' 「この前、神羅のヤツらが来たときに  わしらを家におしこめてくれたおかげで  あの日はロケットを見上げられなかったわい」 🔽 「ルーファウスごとき若造のせいで  わしのコウショウなシュミが。  邪魔されるとは……!」 ''', #094 ''' 「う~む。{CID}の家にある  神羅のスポーツカー……  あいつをレストアしてみるのも  おもしろいかもしれんな……」 ''', #095 ''' 「上海亭に、ようこそっす!  一泊300ギルですけど、とまるっすか?」     はい     いいえ ''', #096 ''' 「そういえば、ルーファウスさんは  あわててミッドガルの本社ビルに  帰ったようでしたが……」 ''', #097 ''' 「ロケットによるメテオ爆破が  失敗におわっても、神羅はまだ  あきらめてはいないようですね」 🔽 「各地の施設からいろいろな兵器を  集めて、最後の抵抗をしようと  しているようです」 ''', #098 ''' 「そういえば、秘密兵器を運んでいた  神羅の飛空艇が、モンスターにやられて  海底に沈んだ、というウワサですが……」 ''', #099 ''' 「ここにいると、落ち着きませんか?  空を見上げると、イヤでも  メテオが目に入りますからね」 ''', #100 ''' 「向かいの席にすわっていたヤツ  いつまでトイレに入っているのかな?  オレも使いたいのによぉ……」 ''', #101 ''' 「神羅のパルマーさんが  兵士を引き連れてロケットを  整備しているようですが……」 ''', #102 ''' 「メテオがふってくるんだって!?  おまけに、いつまでたってもトイレは  使えないしよ……」 ''', #103 ''' 「こうなりゃ意地だ。  メテオがふってくるのが早いか  あいつがトイレから出るのが早いか」 🔽 「オレは、この目で見とどけるまで  ここから離れないぞ」 ''', #104 ''' 「こんな騒ぎになっても  トイレから出てこない……  実はあいつ、すごい大物なのかも!?」 ''', #105 ''' 「ロケットもなくなったってのに  ウチのジイサンは  いつまであーしとるつもりなんじゃろ?」 ''', #106 ''' 「ああ、つまらないわ……  何かおもしろいことはないかしら?」 ''', #107 ''' 「神羅の一大イベントも終わってしまったし  また、つまらない毎日が始まるのね……」 ''', #108 ''' 「うーん、ヒマだなぁ。  何かワクワクすることはないかな?」 ''', #109 ''' 「ロケット打ち上げも、終わってしまえば  たいしたことでもなかったなぁ」 ''', #110 ''' シエラ 「この家のことは  わたしにまかせておいてください。  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #111 ''' シエラ 「……この世界は  どうなってしまうのでしょう?」 ''', #112 ''' シエラ 「あとは、あのメテオをなんとかすれば  いいのですね。  あなたたちなら、きっと……」 🔽 「あの……  ……艇長をよろしくおねがいします」 ''', #113 '''  こっとう品と言ってもいいような   銃が、山のようにかざってある。  🔽  ……きっと、この店のオーナーは   かなりのガンマニアなのだろう。  ''', #114 ''' 「男の武器は、銃だ!  それ以外は認めん!」 ''', #115 ''' 「ん~、何かおもしろいシャレは  ないかな?」 ''', #116 ''' 「世界の人々を笑わせること。  それがわたしの使命……」 ''', #117 ''' 「おっ、{CID}!  ついに究極のシャレを考えついたんだ!  ぜひ聞いてくれよ」 ''', #118 ''' {CID} 「おまえのダジャレは聞きあきたが  しかたないから聞いてやる。  ホレ、言ってみろ」 ''', #119 ''' 「ええと、なんだったっけな……」 🔽 「『みんな、のたうち回ってるど』⏳  じゃなくて  『神羅のタークスのルード』  って奴がきてるぜ」 ''', #120 ''' 「『ルーファウスの若社長は目がみっつ』⏳  じゃなくて  ルーファウスの若社長はメカニックを集めて」 🔽 「『あんたのブランケットにまったりとしたハム』⏳  じゃなくて  あんたのボロロケットにマテリアボムを積んで  打ち上げるつもりらしいぜ」 ''', #121 ''' {CID} 「……久しぶりに会って  おめえのくだらねぇダジャレも  なつかしいと思ったが……」 ''', #122 ''' 「いやいや  そんなていちょう(艇長)にほめるなよ~」 ''', #123 ''' {CID} 「やっぱムカつくぜ!」 ''', #124 ''' 「ひ、ひどい……」 ''', #125 ''' {CID} 「けっ!  おめえがつまらねぇこと言うからだ」 ''', #126 ''' {CID} 「いらん邪魔が入ったが……」 🔽 「ルーファウスのボンボン野郎が  オレさまのロケットを使って  何かやらかすつもりらしいな」 🔽 「ロケットの発射台の方に  行ってみるとすっか!」 ''', #127 ''' {MEMBER 2} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #128 ''' {MEMBER 3} 「(お、恐るべしギャグセンス……)」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……??」 ''', #130 ''' 「ぐぅ……  ナイスキック」 ''', #131 ''' 「もっと、修行せねば……  精進、精進」 ''', #132 ''' {CID} 「けっ!  おめぇのダジャレなんぞ、聞きたくもねぇ」 ''', #133 ''' {CID} 「で?」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「(センス以前の問題さ……)」 ''', #135 ''' 「わたしは、世界を旅する行商人。  そんなわたしだが、むしょうに  家族に会いたくなることがある」 🔽 「そこであなたに、たのみがある。  どうかわたしの愛する娘に  この手紙をとどけてもらいたい」 🔽 「おねがいできるだろうか?」     手紙を受け取る     興味ないね ''', #136 ''' 「わたしの愛する娘は  カームの町に住んでいる。  どうか、よろしくたのむ」 ''', #137 ''' 「なんということだ……  死が目前に迫っているこの世界では  もはや人情もかれはてたか……」 ''', #138 ''' 「何か飲んでいかれますか?」     話を聞く     えんりょしておく ''', #139 ''' 「神羅は{CYAN}【コレル】{WHITE}、{CYAN}【コンドルフォート】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  たまらんのぉ」 ''', #140 ''' 「神羅は{CYAN}【ジュノンの海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアを回収しようとしちょる。  最終的には4つ集めて  この村に運んでくるらしいわい」 🔽 「わしの大事なロケットを  こんな事に使おうとするとは……  つらいのぉ」 ''', #141 ''' 「えっと、ここは  関係者以外立入禁止っす」 ''', #142 ''' シエラ 「あ……{CLOUD}さん」 ''', #143 ''' シエラ 「艇長、何か言ってました?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「いや……」 ''', #145 ''' シエラ 「おかえりなさい」 ''', #146 ''' {CID} 「ケッ! シエラよう。  どうしてテメエはそんなに  どんくせえんだよ!」 ''', #147 ''' {CID} 「客が来たら茶くらい  出せよな、このウスノロ!」 ''', #148 ''' シエラ 「ご、ごめんなさい」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たちのことは気にしないでくれ」 ''', #150 ''' {CID} 「うるせぇ! ウダウダ言うな!  客は、イスにすわって  おとなしくしてろ!」 ''', #151 ''' {CID} 「あ~~っ!  ハラが立ってきた!」 ''', #152 ''' {BARRET} 「けっ、いけ好かねぇ野郎だ」 ''', #153 ''' {AERITH} 「むっか~~!!  たいど、悪いわよ」 ''', #154 ''' {TIFA} 「シエラさん、かわいそう」 ''', #155 ''' {RED XIII} 「なんてヤツだよ……!」 ''', #156 ''' {YUFFIE} 「なんか、ヤなかんじ~!」 ''', #157 ''' {CAIT SITH} 「なんや、ごっつうキツい人やなぁ~」 ''', #158 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「悪かったな。  俺たちのせいで」 ''', #160 ''' シエラ 「とんでもない。  いつものことです」 ''', #161 ''' シエラ 「そうですか……」 ''', #162 ''' {CID} 「おい、シエラ!  オレ様はタイニー・ブロンコを整備しに  裏庭に行ってるからな!」 🔽 「客に茶ぁ、出しとけよ!!  わかったな!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「いつもだって?  そりゃ、ひでえな!」 ''', #164 ''' {AERITH} 「いつも?  いつもあんなこと言われて  だまってんの?」 ''', #165 ''' {TIFA} 「いつものこと……」 🔽 「どうして{CID}はあなたに  あんなにつらく当たるの?」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「それはひどすぎると思う」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「いっつも~?  いっつもあんなに  ガーガー言われてますんか?」 🔽 「たまらんなぁ……」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「なんだよ、それ!?  アタシならぶんなぐってやるよ!」 ''', #169 ''' {VINCENT} 「……よくたえてるな」 ''', #170 ''' シエラ 「いいえ……  私がドジだからしょうがないんです」 🔽 「私があの人の夢を  つぶしてしまったから……」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「なにがあったんだ?」 ''', #172 ''' シエラ 「あの人は、私を助けるために  エンジンの緊急停止スイッチを押したのです」 🔽 「それ以後、宇宙計画縮小が決まって  ロケット発射は中止になりました」 🔽 「私のせいで、あの人の夢が  逃げていったんです……」 ''', #173 ''' シエラ 「だから……いいんです。  艇長がどう思おうと、私はあの人に  つぐなわなくてはなりません」 ''', #174 ''' {CID} 「シーエラッ!  ま~だ茶をだしてねえな!」 ''', #175 ''' {CID} 「ほれ、とっととすわれ!  オレ様のもてなしが  受けられねえってのか!」 ''', #176 ''' {CID} 「おそいな……  ルーファウスはよ」 ''', #177 ''' パルマー 「うひょ! ひさしぶり!  {CID}ちゃん、元気してた?」 ''', #178 ''' {CID} 「よう、ふとっちょパルマー。  待ってたぜ!」 ''', #179 ''' パルマー 「うひょひょ! わし、知らないな~。  外に社長がいるから聞いてみれば?」 ''', #180 ''' {CID} 「ケッ!  あいかわらずの  役立たずふとっちょめ」 ''', #181 ''' パルマー 「ふとっちょって言うな~!」 ''', #182 ''' パルマー 「うひょ! お茶だ!」 🔽 「わしにもちょうだい。  サトウとハチミツたっぷりで  ラードも入れてね」 ''', #183 ''' パルマー 「うひょひょ?  どこかで会ったかな?」 ''', #184 ''' {CID} 「で、いつなんだ?  宇宙開発計画の再開はよぉ?」 ''', #185 ''' シエラ 「ルーファウス社長が来たのは  宇宙開発を再開するためなのでしょうか?」 ''', #186 ''' パルマー 「うひょ!  お茶はまだかな~?」 🔽 「サトウとハチミツたっぷりで  ラードもどっさり入れてね。  うひょひょ!」 ''', #187 ''' {CID} 「な、な、な、なんでい!  期待させやがって!」 ''', #188 ''' {CID} 「そんなら今日は何の用で来た?」 ''', #189 ''' ルーファウス 「タイニー・ブロンコを  返してもらおうと思ってな」 ''', #190 ''' {CID} 「ケッ!  最初は飛空艇、次はロケット  こんどはタイニー・ブロンコか」 🔽 「神羅カンパニーはオレ様から  宇宙を奪っただけでは足りずに  今度は空まで奪う気だな!」 ''', #191 ''' ルーファウス 「おやおや……」 🔽 「いままで、君が空を飛べたのは  神羅カンパニーのおかげだ。  それを忘れないでくれたまえ」 ''', #192 ''' {CID} 「なんだと!」 ''', #193 ''' シエラ 「あ、あの、あなたたち……」 ''', #194 ''' シエラ 「こちらへ……」 ''', #195 ''' シエラ 「あなたたちタイニー・ブロンコを  使いたがっていましたよね」 ''', #196 ''' シエラ 「パルマーが持っていくそうです。  お話ししてみたら?」 ''', #197 ''' ルーファウス 「我々はセフィロスを追っている。  ただ、どうやら今まで見当違いの方向を  探していたようだ」 🔽 「だが今はだいたい行く先が  つかめてきたのでな。  我々は海を越えなくてはならないんだ。  それでお前の飛行機を……」 '''],'rcktin1':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin2':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin3':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin4':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin5':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin6':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin7':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'rcktin8':[''' コクピット ''', #001 ''' エンジンルーム ''', #002 ''' マテリアルーム ''', #003 ''' 船内通路 ''', #004 ''' ダクト ''', #005 ''' 脱出ポッド ''', #006 ''' キーアイテム『ヒュージマテリア』を手にいれた! ''', #007 ''' 「おまえたち、なんだ?」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「艇長がここにいるって  聞いてきたんだ」 ''', #009 ''' 「艇長だと?  艇長とはオレ様のことだ!」 ''', #010 ''' {CID} 「親からもらった名前は{CID}。  みんなは艇長って呼ぶけどな」 ''', #011 ''' {CID} 「で、なんの用でい?」    このロケットのこと、教えて    ルーファウス、来るって?    タイニー・ブロンコ、貸して ''', #012 ''' {CID} 「おっ! 若いモンにしちゃ  なかなか感心じゃねえか」 ''', #013 ''' {CID} 「よし、ここはオレ様自ら  説明してやることにしよう」 ''', #014 ''' {CID} 「長くてくだらない戦争中に  神羅カンパニーがいろんな技術を  開発したのは知ってんだろ?」 🔽 「今は魔晄屋だが、むかしは  兵器開発会社だったからな」 ''', #015 ''' {CID} 「そんなかでよ、ロケットエンジンが  できちまったんだ」 ''', #016 ''' {CID} 「こりゃ宇宙へ行けるってんで大騒ぎよ。  夢はどんどん広がった」 ''', #017 ''' {CID} 「予算もバカスカつぎこんで  試作、試作、また試作!  で、完成したのが、この神羅26号」 🔽 「パイロットには神羅一、いや世界一の  ウデを持つオレ様が選ばれた。  ま、当然と言えば当然だわな」 ''', #018 ''' {CID} 「いよいよ迎えた打ち上げの日。  何もかも上手くいってた」 ''', #019 ''' {CID} 「ところがあのノロマのシエラのせいで  打ち上げはおじゃん。  それがケチのつきはじめよ」 ''', #020 ''' {CID} 「神羅は宇宙開発計画をすてやがった」 🔽 「あれだけ、これからは宇宙だ!  な~んて言って  希望持たせてやがったクセによっ!」 ''', #021 ''' {CID} 「魔晄エネルギーが金になると  わかったらもう終わりだ。  宇宙計画なんて誰も見向きもしねえ」 ''', #022 ''' {CID} 「かね、金、カネだぁ?  オレ様の夢をソロバンかんじょうだけで  ぼうにふるない!」 ''', #023 ''' {CID} 「見ろい……このサビだらけのロケットを。  こいつで、オレ様は宇宙へ飛び出す  最初の男になるはずだった」 ''', #024 ''' {CID} 「いまじゃ、毎日にちょこっとずつ  かたむいてらあ」 🔽 「このぶんだとコイツが倒れるのが先か  オレ様がおっちぬのが  先かってくらいだ……」 ''', #025 ''' {CID} 「おう! きっとよ、宇宙計画が  再開されるって話にちげえねえ」 🔽 「やっぱり若い社長にかぎるぜ!  夢があっていいやね」 ''', #026 ''' {CID} 「な~にバカなこと言ってやがるんだ!  あれは大切なもんなんだ。貸せねぇよ」 ''', #027 ''' {CID} 「ん~、そのへん  適当に見て回ってな」 ''', #028 ''' {CID} 「今回の、若社長が来るって話だけが  オレ様に残された最後の望みさ……」 ''', #029 ''' {CID} 「おら、そんなカメみたいに  ちんたら仕事してるんじゃねえよ」 🔽 「お月さんがまちくたびれて  そっぽ向いちまうぜ!」 ''', #030 ''' シエラ 「す、すみません」 ''', #031 ''' {CID} 「そんな酸素ボンベなんかを  いつまでもガチャガチャ  チェックしてんじゃねえよ!」 🔽 「おいシエラよう、お前がマジメなのは  いいんだけどよ、そんな酸素ボンベ  いくらチェックしてもムダだぜ」 🔽 「そんなもん、天地がひっくり返ったって  壊れやしねえんだから」 ''', #032 ''' シエラ 「え……でも」 ''', #033 ''' {CID} 「でももヘチマもねえ!!」 🔽 「おめぇはバカじゃねぇんだから  もちっと、手ぎわよくやれよ」 ''', #034 ''' シエラ 「ごめんなさい……」 ''', #035 ''' {CID} 「計器オールクリア。  神羅26号、発射準備よし」 ''', #036 ''' 管制官 「エンジン圧力上昇中。  神羅26号、発射3分前。  カウントダウン開始」 ''', #037 ''' {CID} 「……いよいよだな」 ''', #038 ''' {CID} 「な、なんだ? 何が起った!?」 ''', #039 ''' 管制官 「パイロット・{CID}  緊急事態です!」 🔽 「まだ船内のエンジン部に  メカニックが残っています!」 ''', #040 ''' {CID} 「何だって!?  どこのバカやろうだ?」 ''', #041 ''' 管制官 「わかりません。  エンジン部と音声つなぎます!」 ''', #042 ''' {CID} 「おい、コラ!!  そんなところにいるのは  どこのバカやろうだ!?」 ''', #043 ''' シエラ 「艇長、私です、シエラです。  私にかまわず、打ち上げを行なって下さい」 ''', #044 ''' {CID} 「シエラぁ!?  いまごろ、なにしてやがんだ!」 ''', #045 ''' シエラ 「どうしても心配だったんです。  酸素ボンベのテストで満足いく結果が  えられなくて」 ''', #046 ''' {CID} 「バカやろう!」 🔽 「そこはなあ、打ち上げのとき  うんこッカスも残んねぇほど  バカ熱くなるんだ!」 🔽 「そんなとこにいたら一瞬で黒コゲだぞ!  おまえ、死んじまうんだぞ。  わかってんのか!」 ''', #047 ''' シエラ 「いいんです」 🔽 「これさえ直ればロケットは  打ち上げできるんです。  もう少しで終わりますから」 ''', #048 ''' {CID} 「何がもう少しだ!  おまえ、死んじまうんだぞ!」 ''', #049 ''' 管制官 「{CID}、カウントダウン開始だ。  もう、間に合わない!」 ''', #050 ''' 管制官 「どうする{CID}?  ここで中止すれば、次の打ち上げまで  6ケ月もかかっちまうぞ!」 ''', #051 ''' 管制官 「エンジン始動する!」 ''', #052 ''' {CID} 「くっ……  シエラのヤロウめ……  オレ様を人殺しにする気か?」 ''', #053 ''' シエラ 「7番ボンベまでチェック終わりました。  8番ボンベが終わればオールクリアです」 ''', #054 ''' {CID} 「ああ、月が……宇宙が……  オレ様の夢が……」 ''', #055 ''' 管制官 「エンジン点火!」 ''', #056 ''' 管制官 「エンジン点火まで15秒。  船内温度上昇中」 ''', #057 ''' {CID} 「ンガーーーーーーッ!!」 ''', #058 ''' 「艇長!  いよいよ私たちの夢が  かないますね!」 ''', #059 ''' 「ボクたちもハナが高いですよ。  この神羅26号の打ち上げに  関われたなんて」 ''', #060 ''' 「さあ、艇長!  私たちの夢を乗せて、宇宙へ!」 ''', #061 ''' {CID} 「おう! まかせとけ!  ちょっくら、いってくるぜ!」 ''', #062 ''' 「ご無事をおいのりしています!」 ''', #063 ''' 「艇長、整備はカンペキです!  あとは、ゆくだけです!」 ''', #064 ''' {CID} 「ありがとうよ、おめぇら!」 ''', #065 ''' {CID} 「お、おい、ちょっと待て!  まだシエラが残ってるんだぞ!」 ''', #066 ''' シエラ 「艇長!」 ''', #067 ''' {CID} 「シエラか!?」 ''', #068 ''' 管制官 「エンジン点火30秒前。  カウントダウンを開始する」 ''', #069 ''' 管制官 「{CID}!  シエラの事はあきらめろ。  もう、まにあわない!」 ''', #070 ''' {CID} 「シエラ……はやくしろ……  このままじゃ死んじまうんだぞ……」 ''', #071 ''' ''', #072 ''' {CID} 「オレは……オレ様は……  オレはどうしたらいい……?」 ''', #073 ''' 「お、おまえたち!?  なぜここに?  タークスのルードがいたはずだ!!」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「残念だったな。  ヤツなら、そこでたおれてるぜ」 ''', #075 ''' 「く~っ、あのタークスが  あっさりやられるなんて……  しかし、ここは通さんぞ!」 ''', #076 ''' 「ぐぅ……」 ''', #077 ''' 「おお! 騒がしいと思ったら  艇長、帰ってきたのか!?」 ''', #078 ''' {CID} 「おい!  てめえら、何をしてるんだ!?」 ''', #079 ''' 「聞いてくれよ、艇長。  ロケットを飛ばせるんだぜ!」 ''', #080 ''' {CID} 「あん?  いったい、何の話だ?」 ''', #081 ''' 「このロケットに、マテリア爆弾を積んで  メテオにぶつけて破壊しちまうんだ」 ''', #082 ''' 「オレたちのロケットが  この星を救うんだぜ!」 ''', #083 ''' 「うう~  興奮するぜ~!!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「ちょっと待ってくれ!」 ''', #085 ''' {CID} 「うるせぇぞ!!  おめえは、だまってろい!」 ''', #086 ''' {CID} 「ロケットの調子はどうなんだ?」 ''', #087 ''' 「だいたいOKだ」 ''', #088 ''' 「でも……」 ''', #089 ''' 「ロケットをオートパイロット装置で  メテオにぶつける計画なのに  かんじんの装置が壊れてるんだよ」 ''', #090 ''' {CID} 「壊れている、だぁ?  修理は、どうなっている」 ''', #091 ''' 「シエラがやってるけど……」 ''', #092 ''' {CID} 「ケッ! おめでたいヤツらだな!  あの女に任せてた日にゃ  100年たっても終わんねぇぜ!」 ''', #093 ''' {CID} 「こいつはオレ様が動かしてやるから  オートパイロット装置なんて放っとけ!」 ''', #094 ''' {CID} 「ホレ、ホレ!  みんなに伝えてこい!」 ''', #095 ''' 「わかったよ、艇長。  あとは、よろしくたのんだよ」 ''', #096 ''' {CLOUD} 「おい、{CID}!  どういうつもりだ!?」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「マテリアの中には  古代からの知識、知恵が  封じこまれているんだ」 🔽 「俺たちはその力を借りて  セフィロスの手から  この星を救う」 🔽 「ヒュージマテリアを失うわけには  いかないんだ。  それは、わかっているはずだろ?」 ''', #098 ''' {CID} 「おお、わかってるぜ。  マテリアが大切なものだってのも  おまえさんの考えもよ!」 ''', #099 ''' {CID} 「でもな、聞けよ」 🔽 「オレ様はよ、科学の力だろうが  魔法の力だろうが  そんなこたあ、どっちでもいいんだ」 ''', #100 ''' {CID} 「いや、オレ様はどっちかってえと  科学の力にかけてみてえ」 ''', #101 ''' {CID} 「地ベタをはいずりまわってた人間が  空を飛べるようになったんだぜ!」 🔽 「そして、ついには宇宙まで  行こうってんだ」 ''', #102 ''' {CID} 「科学は、人間が自らの手で  生み出し、育て上げた『力』だ。  その科学が、この星を救うかもしれねえ」 ''', #103 ''' {CID} 「科学のおかげでメシをくってきた  オレ様にとってはよ  これほど素晴しいことはねぇぜ!」 ''', #104 ''' {CID} 「いつまでも神羅がどうのこうの  こだわってるんじゃねえ!」 🔽 「オレ様はな、あとから  ああ、やっとけば良かったなんて  考えたくはねえんだよ」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「しかし、{CID}……」 ''', #106 ''' {CID} 「だまれ!!  しかしも、かかしもねぇ!!」 ''', #107 ''' {CID} 「さあ、ここはオレ様の仕事場だ!  関係ねぇお前たちは  とっとと出て行きやがれ!」 ''', #108 ''' {CID} 「な、なんだぁ?  なにがおこった!?」 ''', #109 ''' パルマー 「うひょっ!」 ''', #110 ''' {CID} 「パルマー!  てめぇ、何しやがった!?」 ''', #111 ''' パルマー 「オートパイロット装置修理完了だってさ。  だから打ち上げだよ~ん」 ''', #112 ''' {CID} 「くっ! シエラのやつ  今日に限って早い仕事かよっ!」 ''', #113 ''' {CID} 「クソったれ! ビクともしねえ!  完全にロックされちまってるぜ」 ''', #114 ''' パルマー 「うひょひょっ!  もうすぐ発射だよ~ん」 ''', #115 ''' {CID} 「ケッ! 秒読みはどうした!?  気分がでねえぞ!」 ''', #116 ''' パルマー 「うひょ~~~!!!  うひょうひょ!!!  発射だぴょ~~ん!」 ''', #117 ''' {BARRET} 「おい、なんとかならねぇのか?  このままじゃ、ヤバいぜ」 ''', #118 ''' {TIFA} 「ねぇ、なんとかならないの?  このままじゃ、私たち……」 ''', #119 ''' {RED XIII} 「どうしよう?  オイラたち、死んじゃうのかな」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「ちょいと、{CID}のおっさん!  なんとかしてよ!」 🔽 「アタシ、こんな情けない死に方は  ゼ~ッタイやだかんね!」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「どないしょ! どないしょ!」 🔽 「ボクはオモチャやからどうでもええけど  みなさんは、そうもいかへんし……」 ''', #122 ''' {VINCENT} 「宇宙に出てしまったな。  万事休す、か」 ''', #123 ''' {CID} 「ケッ、パルマーのヤツ、ごていねいにも  オートパイロット装置をロックしてやがる。  こいつの航路は、変えられそうもねぇな」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……終わりか」 ''', #125 ''' {CID} 「あん? 何言ってるんだ?  若いってのによぉ  簡単にあきらめすぎじゃねえのか?」 ''', #126 ''' {CID} 「オレ様はよ、はなっから  メテオなんかと  心中するつもりはないぜ」 ''', #127 ''' {CID} 「見てみな」 ''', #128 ''' {CID} 「こんな時のために  こいつには脱出ポッドが  つんであるのさ」 ''', #129 ''' {CID} 「脱出ポッドのロックを解除したぜ。  メテオとぶつかるまえに  とっとと、おさらばしようぜ」 ''', #130 ''' {CID} 「さてと、こいつの航路は  どうなっているのかな……っと」 ''', #131 ''' {CID} 「やっぱり、メテオに向かう  コースをとっているな」 ''', #132 ''' {CID} 「ついにきたぜ……  宇宙によ……」 ''', #133 ''' {BARRET} 「おい  ちょいと待ってくれよ!」 🔽 「ヒュージマテリアは  どうなるんだ?」 ''', #134 ''' {TIFA} 「ねぇ、ヒュージマテリアは  どうするの?」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「ところで、ヒュージマテリアは  どうするのさ? あきらめちゃうの?」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「ん? ヒュージマテリアは  どうするのさ?」 🔽 「いらないのなら、アタシが  もらっちゃお~かなぁ~」 ''', #137 ''' {CAIT SITH} 「ところで、ヒュージマテリアは  どないするんですか?」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「ならば、残る問題は  ヒュージマテリアをどうするか、だな」 ''', #139 ''' {CID} 「マテリアが欲しいんだったら  勝手になんとかしろい!」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「……いいのか?」 ''', #141 ''' {CID} 「わからねえ」 ''', #142 ''' {CID} 「さっきは  あんなこと言ったけどよ」 ''', #143 ''' {CID} 「オレ様は、コイツと  宇宙まで行きたかった。  それだけなのかもしれねえ」 ''', #144 ''' {CID} 「だから、お前たちも  お前たちが考えているように  行動すればいいんじゃねぇか?」 ''', #145 ''' {CID} 「…………」 ''', #146 ''' {CID} 「マテリアなら、そっちのハシゴを  のぼっていった先にあるはずだぜ」 ''', #147 ''' {CID} 「おい、{CLOUD}」 ''', #148 ''' {CID} 「マテリア取りに行くんなら  こっちだぜ」 ''', #149 ''' シエラ 「脱出ポッドはこちらです。  急いで下さい」 ''', #150 ''' {CID} 「これが……宇宙……」 ''', #151 ''' {CID} 「神羅26号……  あばよ……」 ''', #152 ''' {CID} 「はぁ……本物の宇宙だぜ……  ほんとうに来たんだな……」 ''', #153 ''' シエラ 「急いで。  脱出ポッドを切りはなすわよ」 ''', #154 ''' {CID} 「おい、シエラ!  このヘッポコポッドは動くのか?」 ''', #155 ''' シエラ 「だいじょうぶ」 🔽 「ついさっきまで  私がチェックしていたから」 ''', #156 ''' {CID} 「…………  それなら安心だぜ」 ''', #157 ''' シエラ 「……ありがとう」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「ヒュージマテリア……  やっと見つけたぞ」 ''', #159 ''' {CID} 「このコンソールパネルから  パスコードを入力すれば  ロックが解除される仕組みになってるぜ」 ''', #160 ''' {CID} 「おい{CLOUD}、こいつの使い方は  知っているだろうな」 🔽 「『パスコードを入力せよ』と言われるたびに  そこんとこにある⭕❌🔺🔳のボタンの  どれかひとつを押せばいいのさ」 🔽 「正しいパスコードを打ちこめば  ロックが外れてヒュージマテリアを  回収できるぜ」 ''', #161 ''' {CID} 「おっ、すげぇな!  一発でパスコードを探りあてやがった!」 ''', #162 ''' {CID} 「おまえさん、実は知ってたんじゃないのか?  そうでもなきゃ、無理だぜ」 ''', #163 '''        パスコード入力エラー 🔽   不正規ユーザーによるアクセスと判断      3分後にプロテクトシステム作動 ''', #164 ''' {CID} 「ミスっちまったようだな!」 🔽 「プロテクトシステムが作動する前に  正しいパスコードを入力しないと  マテリアを取りもどせないぜ!」 ''', #165 ''' {CLOUD} 「で、どういう順番で  打ちこんでやればいいんだ?」 ''', #166 '''  コンソールパネルがある。  操作してみますか?     はい     いいえ ''', #167 '''      パスコードを入力せよ      ''', #168 '''   パスコード1を入力せよ   ''', #169 '''   パスコード2を入力せよ   ''', #170 '''   パスコード3を入力せよ   ''', #171 '''   パスコード4を入力せよ   ''', #172 ''' {CID} 「確か最後のコードは🔺だったと思うぞ。  いや、❌だったかな……」 ''', #173 ''' {CID} 「2番目のコードは🔺じゃなかった。  こいつはマチガイない!」 ''', #174 ''' {CID} 「知らねぇ。適当に打ちこんでみれば  いいんじゃないか?」 ''', #175 ''' {CID} 「最初のコードは🔳じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #176 ''' {CID} 「2番目のコードは❌じゃ  なかったと思うんだが……」 ''', #177 ''' {CID} 「3番目のコードは❌だった。  ……ような気がする」 ''', #178 ''' {CID} 「う~ん、思い出せねぇ。  もうちっと時間をくれ~!」 ''', #179 ''' {CID} 「🔺って、使ったかな?  確か、使わなかったような……」 ''', #180 ''' {CID} 「⭕は一回しか押さなかった  ような気がするんだが……」 ''', #181 ''' {CID} 「二回押すキーがあったような  記憶があるんだが……」 ''', #182 ''' {CID} 「聞いたことがあるぜ。  神羅のえらいさんだけが知っている  パスコードがあるって」 🔽 「多分、そいつを入力すればいいはずだ。  思いだしてみるから、その間にお前は  いろいろコードを入力してみな!」 ''', #183 ''' {CID} 「やったぜ、{CLOUD}!!  ロックが外れたぞ」 ''', #184 ''' {CID} 「やっぱ、オレ様のすんばらしい  アドバイスがモノを言ったな」 ''', #185 '''          パスコード確認   正規ユーザーと認め、ロックを解除する  ''', #186 '''   プロテクトシステム作動まで、あと2分   ''', #187 '''   プロテクトシステム作動まで、あと1分   ''', #188 '''       プロテクトシステム作動       ''', #189 ''' {CID} 「あちゃ~  プロテクトシステムが作動しちまったぜ」 ''', #190 ''' {CID} 「……{CLOUD}、残念だが  あきらめるしかねぇぜ」 ''', #191 ''' {CID} 「よっしゃ!  はやいとこ、脱出しようぜ」 ''', #192 ''' {CLOUD} 「{CID}!!」 ''', #193 ''' {CLOUD} 「やるだけは、やってみるさ」 ''', #194 ''' {CID} 「ぐ……っ!」 🔽 「ちくしょう! 足が破片に  はさまれちまった……!」 ''', #195 ''' {CID} 「オレ様にかまうな。早く行け!  急がないと、ロケットが  メテオにぶつかっちまうぜ」 ''', #196 ''' {CLOUD} 「……仲間を見すてて  行けるわけがない」 ''', #197 ''' {CID} 「この、ばか野郎……  人のことを心配している場合じゃ  ねぇだろうが!」 ''', #198 ''' {CID} 「爆発したのは、8番ボンベ……{PAUSE015}バ  8番ボンベねえ……{PAUSE015}バ  やっぱりイカレてやがったのか……」 ''', #199 ''' {CID} 「シエラ……{PAUSE015}バ  確かにおまえが正しかったぜ」 ''', #200 ''' {CID} 「でもよ  ……オレ様もこれで終わりだぁ」 ''', #201 ''' シエラ 「なに言ってるのよ、{CID}」 ''', #202 ''' {CID} 「あん!? シエラ?!」 ''', #203 ''' シエラ 「ついて来ちゃった。  いま、助けるから」 ''', #204 ''' {CID} 「ばか野郎のコンコンちき!!」 ''', #205 ''' {BARRET} 「……クソッ  持ちあげられねぇぜ!」 ''', #206 ''' {TIFA} 「……だめっ!  重くて、持ちあげられない……」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「オ、オイラの力じゃ  どうしようもないよ……!」 ''', #208 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシの力じゃ  持ちあがんないよ!!」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ど、どないしょ~  持ちあがらへん!」 ''', #210 ''' {VINCENT} 「……だめだ。  持ちあがらない」 ''', #211 ''' {CID} 「お前はバカだぜ。  ほんとのバカだ」 ''', #212 ''' {CID} 「…{PAUSE015}バ…{PAUSE015}バすまねぇ」 '''],'yougan':[''' 荒れ地 ''', #001 ''' 「待った待った待ったーっ!!」 ''', #002 ''' {AERITH} 「なになに!?  どうしたの、とつぜんあわてたりして?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「な、なんだなんだ!?  急にどうしたってんだ?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「な、なによとつぜん!?  何かあったの?」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「ど、どうしたんだよ急に!?  ビックリするじゃないかよ!」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「わ、わ、わ、なんや急に!?  おどかさんといて~な」 ''', #007 ''' {CID} 「な、なんでえなんでえ!  急にデカイ声出して  飛びだすんじゃねえよ!」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「突然、どうしたというのだ?  何かあったのか?」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「アタシ、ここいらあたりは  ちょっとくわしいんだ」 🔽 「この先ってさあ、  かなりキツイんだよね。  だからね、いろいろ準備を……」 ''', #010 ''' {AERITH} 「……ふ~ん……  なんかアヤしいな~」 🔽 「また何かイケないこと  考えたりしてない?」 ''', #011 ''' {AERITH} 「……ふ~ん……  なんかアヤしいな~」 🔽 「何かイケないこととか  考えたりしてない?」 ''', #012 ''' {BARRET} 「……ハハーン、よめたぞ。  そんなこと言っておまえ  また何かたくらんでるんだろ! ちがうか!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「……ホントか?  そんなこと言っておまえ  何かたくらんでねえか?」 🔽 「ハッキリ言ってどうも  信用できないんだよな、おまえ」 ''', #014 ''' {TIFA} 「……本当に?  な~んとなく、信用できないんだけどな」 🔽 「また私たちを  ダマそうとしてるんじゃ……」 ''', #015 ''' {TIFA} 「……本当に?  な~んとなく、信用できないのよね」 🔽 「ひょっとして私たちを  ダマそうとしてるとか……」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「クンクン……  ウサンクサイにおいがするよ」 🔽 「まさか、またオイラたちを  だしぬこうとか……」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「クンクン……  ウサンクサイにおいがするよ」 🔽 「オイラのハナは  ウソをつかないからね!」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「ホンマか~?  この人なんや信用でけんのや」 🔽 「ま、それはボクも  いっしょやけどね」 ''', #019 ''' {CID} 「オウオウオウ!  おめえ、それ本当だろうな?」 🔽 「このオレ様をだまそうったって  そうはいかねえぞ!?」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「ここから先が?  そんな気配は感じられないが」 🔽 「それに{YUFFIE}の態度にも  どこか不自然なものが……」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「ちちちがうって!  ホントのホントに大変なん……」 ''', #022 ''' 「いたぞ、つかまえろ!!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「神羅ッ!?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「神羅ッ!?」 ''', #025 ''' {AERITH} 「あっ、神羅の……!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「神羅かっ!!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「し、神羅の……」 ''', #028 ''' {CID} 「なにいっ、神羅だと!?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「神羅のッ!!」 ''', #030 ''' {VINCENT} 「神羅……!」 ''', #031 ''' 神羅兵 「おい、違うぞ! ヤツじゃない!  こ、こいつら、例の!!」 ''', #032 ''' {AERITH} 「{YUFFIE}、あなた、もしかして……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「{YUFFIE}、おまえ、やっぱり……!」 ''', #034 ''' {TIFA} 「{YUFFIE}、あなたまさか……!」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「やっぱり{YUFFIE}……!!」 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{YUFFIE}さん、なかなかやりますなぁ」 ''', #037 ''' {CID} 「{YUFFIE}!  おめえいい度胸してんじゃねえか!」 ''', #038 ''' {VINCENT} 「これはどういうことか……  後でじっくり説明してもらおうか」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「知らない知らない!  これはアタシとカンケーないって!」 ''', #040 ''' {AERITH} 「これ『は』?  これ『は』って、何?」 🔽 「{YUFFIE}、あなたやっぱり  イケナイこと考えてたでしょ!」 ''', #041 ''' {BARRET} 「これ『は』って何だ!  『は』って!」 🔽 「おまえ、やっぱり何か  たくらんでたんだな!!」 ''', #042 ''' {TIFA} 「これ『は』?  今、これ『は』って言った?」 🔽 「{YUFFIE}、やっぱりあなた  何かたくらんでたのね!」 ''', #043 ''' {RED XIII} 「これ『は』って何だよ  『は』って!」 🔽 「やっぱり何か  悪だくみしてたんだ!!」 ''', #044 ''' {CAIT SITH} 「これ『は』?  『は』ってなんです?」 🔽 「なんやほかにも  やましいことでもあるんとちゃうか!」 ''', #045 ''' {CID} 「これ『は』っつうのは何だ!  『は』っつうのはよ!」 🔽 「おめえ、やっぱり何か  たくらんでやがったな!!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「これ『は』?  『は』とはどういうことだ?」 🔽 「ほかのことなら心当たりが  あるというのか?」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「い、いや、あの……」 ''', #048 ''' 神羅兵 「ど、どうする!?」 ''', #049 ''' 神羅兵 「い……や、やれ!  いいからやってしまえ!!」 ''', #050 ''' {AERITH} 「これ、どういうこと!?」 🔽 「なにかたりないと思ったら  マテリア、マテリア  なくなっちゃってる!!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「おい、どうなってんだ!?」 🔽 「なんかたりねえと思ったら  マテリアが、マテリアが  なくなっちまってる!!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「いったい、どうなってるの!?」 🔽 「なんだかおかしいと思ったら  マテリアが、マテリアが  なくなってるじゃない!!」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「どうなってるんだよォ?」 🔽 「なんかおかしいと思ったら  マテリアが、マテリアが  どっかへ行っちゃった!!」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや、コレ!?」 🔽 「なんや足りんと思とったら  マテリアがゴッソリ  のうなっとるやないか!」 ''', #055 ''' {CID} 「コリャー、どういうこったい!」 🔽 「なんかものたりねえと思ったら、  マテリアのやつ  どっか行っちまいやがった!!」 ''', #056 ''' {VINCENT} 「どうもおかしいと思ったら  なるほど、そういうことか」 🔽 「みろ、マテリアが  ぬきとられている……!」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #058 ''' {AERITH} 「ね……{YUFFIE}……は?」 ''', #059 ''' {TIFA} 「ねえ……{YUFFIE}は……?」 ''', #060 ''' {BARRET} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「ねえ……{YUFFIE}は……?」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「はて……{YUFFIE}さんは……?」 ''', #063 ''' {CID} 「オイ……{YUFFIE}のやつは……?」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #065 ''' {TIFA} 「フー、ビックリしたわね」 ''', #066 ''' {BARRET} 「おい{YUFFIE}、  これはどういう……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「カ、カカシ……?」 ''', #068 ''' {BARRET} 「……?  手紙……か?」 ''', #069 ''' 「       親愛なるみなさんへ   🔽 「とつぜんのお別れ、お許しください。  さよならもできないこと、  アタシもかなしく思っています。 🔽 「最後まであなたたちには  信じてもらえなかったけど、  アタシの言ったことは本当です。 🔽 「これからのあなたたちの旅は、  つらく、きびしいものになるでしょう。  それだけは間違いありません。 🔽 「だって……⏳  だって…… 🔽 「……だーってマテリアが  1個もなーいんだもーん!! 🔽 「やーっぱり、マテリアがないと  キッツイよねー? 🔽 「ま、アンタたちなら  何とかなるって!  よくわかんないけど。 🔽 「んじゃ、せいぜい気をつけて!  バイバーイ!! 🔽 「     あなたの{YUFFIE}より ''', #070 ''' 「…………」 ''', #071 ''' 「…………」 ''', #072 ''' 「…………」 ''', #073 ''' {AERITH} 「くーやーしーいーっ!!」 ''', #074 ''' {BARRET} 「あーのーやーろーおーっ!!」 🔽 「ガーッ!!ガアーッ  ウオオオオーッ!!」 ''', #075 ''' {TIFA} 「やーらーれーたーっ!!」 🔽 「まただますなんて!  もう許さないから!」 ''', #076 ''' {RED XIII} 「チークーショーッ!!」 🔽 「ガルルル……  ガウッ!ガウウッ!!」 ''', #077 ''' {CAIT SITH} 「あちゃ~、やられてしもた~!」 🔽 「いや~、すっかりハメられましたなぁ!」 ''', #078 ''' {CID} 「あーのーやーろーおー!!」 🔽 「このオレ様をコケに  しやがったな!!」 ''', #079 ''' {VINCENT} 「これは見過ごせないな……」 ''', #080 ''' {AERITH} 「最初からあのコ  わたしたちのマテリア  ねらってたのね、きっと」 🔽 「あのコ、北の方に逃げたみたい。  早く追いかけて、マテリア  取り返さなくちゃ!」 ''', #081 ''' {BARRET} 「あいつ、はじめっから  オレたちのマテリアを  ねらってやがったんだ!!」 🔽 「北だ、北に逃げてったぜ!  絶対に、絶対につかまえて  マテリア取りもどしてやる!」 🔽 「急げ!後を追うぞ!」 ''', #082 ''' {TIFA} 「はじめっから私たちの  マテリアをねらってたんだわ」 🔽 「そんなことさせないから!  たしか北の方に逃げてったわ。  後を追いましょう!!」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「はじめから  オイラたちのマテリアが  ねらいだったんだ」 🔽 「クンクン……  北だ!北の方に逃げたよ!」 🔽 「このまま逃がすもんか!  早く早く!  マテリア取りもどさなきゃ!」 ''', #084 ''' {CAIT SITH} 「さいしょっから  マテリアが目的やったんやな」 🔽 「ほっとくわけやないんですやろ?  ほんな、ちゃっちゃと追いかけましょ!  方角?北です、北!占いのおつげや!」 ''', #085 ''' {CID} 「間違いねえ!  はじめからオレ様のマテリアを  ねらってやがった!!」 🔽 「フン……  どうやら北に逃げたらしいな」 🔽 「グズグズするない!  すぐ出発するぞ!  あのヤロー、とっつかまえてやる!!」 ''', #086 ''' {VINCENT} 「どうやら、最初から  マテリアが目的だったようだな」 🔽 「我々としても  このままにしておくことはできないな。  逃げたのは……北、か……」 🔽 「さあ、後を追って  マテリアを返してもらわなければ」 ''', #087 ''' {BARRET} 「オイ、たいへんだ!  オレたちのマテリアが  なくなってる!!」 ''', #088 ''' {RED XIII} 「た、た、たいへんだよ!  オイラたちのマテリアが  なくなっちゃった!!」 '''],'yougan2':[''' 草原 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できません。 ''', #002 ''' 「ヘヘーん!  やーい、だまされただろ!  ザマーミロ!」 ''', #003 ''' {BARRET} 「あっ、やられた!  アイツ、オレの金を!」 ''', #004 ''' {TIFA} 「アッ!  私のお金、少なくなってる!」 ''', #005 ''' {AERITH} 「あれ……  ね、お金、へってない?」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「…………  金が減っているな」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「アッ!  オイラのヘソクリが!」 ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ギ、ギルが~  ボクのギルがあらへん~!」 ''', #009 ''' {CID} 「あああッ!?  ねえ! ねえぞ! 金がねえー!」 ''', #010 ''' {VINCENT} 「おや……?  なるほど……すばやいな」 ''', #011 ''' 200ギル盗まれた! ''', #012 ''' 500ギル盗まれた! ''', #013 ''' 700ギル盗まれた! ''', #014 ''' 1000ギル盗まれた! ''', #015 ''' {BARRET} 「チクショ~!!  オレの金、かえせ~!!」 ''', #016 ''' {TIFA} 「ちょっと待ちなさい!  私のお金は!?」 🔽 「こら~!  お金返しなさ~い!!」 ''', #017 ''' {AERITH} 「も~う!!  だめじゃない、こんなコトしちゃ!!」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「金に目がくらむ……  じつに人間らしい行動だな」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「か、返せよ~!  オイラのなんだぞ~!」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、アカンて!  ボクのギル、返して~な~!」 ''', #021 ''' {CID} 「オレ様から金をくすねるたあ  いい度胸じゃねえか!!」 🔽 「覚えてやがれ、このガキ!!」 ''', #022 ''' {VINCENT} 「ギルが目的、というわけでも  なさそうだがな……」 ''', #023 ''' {BARRET} 「なんなんだ、アイツ?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、あのコ知ってるの?」 ''', #025 ''' {AERITH} 「だ~れ?あのコ……」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「……みなれない格好を  しているな……」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「何なんだい、あいつ。  まだコドモじゃないか」 ''', #028 ''' {CAIT SITH} 「なんやろ、アレ。  知らん顔ですなぁ」 ''', #029 ''' {CID} 「なんだ、あいつはよう?  まだガキじゃねえか!」 ''', #030 ''' {VINCENT} 「不思議な武器を持っているな……  どこかで見た記憶がある」 ''', #031 ''' 「チクショ~……  このアタシが負けるなんて……」 ''', #032 ''' 「やい、このツンツン頭!  もう1回、もう1回勝負だ!」     いいだろう     興味ないね ''', #033 ''' 「やい、このオッパイ女!  もう1回、もう1回勝負しろ!」     言ったわね!     やめておくわ ''', #034 ''' 「やい、このガニマタオヤジ!  もう1回、もう1回勝負だ!」     ボコボコにしてやる!     やなこった ''', #035 ''' 「今度は負けないからね!  時間をやるから、用意しなよ。  カクゴができたらかかってきな!」 ''', #036 ''' 「フーンだ、誰がアンタらみたいな  ザコと何度もたたかうもんか!」 🔽 「ケガの治療費はいただいとくよ!  次はようしゃしないからなー!」 ''', #037 ''' 「ム、逃げる気?  ちゃんと勝負しろ!  しろったらしろ!」 ''', #038 ''' 「シュッシュッ……  どうしたどうした!」 🔽 「アタシの強さに  ビビッてんだろ!!」     ……まあな     何度やっても同じだ ''', #039 ''' 「シュッシュッ……  どうしたどうした!」 🔽 「アタシの強さに  ビビッてんだろ!!」     ……まあね     あなたにはムリよ ''', #040 ''' 「シュッシュッ……  どうしたどうした!」 🔽 「アタシの強さに  ビビッてんだろ!!」     そういうこった     やるだけムダだぜ ''', #041 ''' 「な、な、なんだと!?」 🔽 「キー! ムキキー!!  アッタマきたあ!」 🔽 「バカにしやがって……  おぼえてろォ!!」 ''', #042 ''' 「ヘヘ、や~っぱりそうか。  ま、アタシの  実力からいえばそれも当然だネ」 🔽 「アンタらもがんばれよ。  また気が向いたら  相手してやるからさ、んじゃね!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「行っちゃった……  なんなの、あのコ……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「行っちまった……  なんだったんだ、アイツ……?」 ''', #045 ''' {AERITH} 「行っちゃった……  けっきょく、何だったのかな?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「行ってしまった……  いったい何がしたかったんだ?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「アレレ、行っちゃったよ……  あいつ、何やってんだろ?」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「……消えよった。  なんや、サッパリわかりませんわ」 ''', #049 ''' {CID} 「行っちまったよ、オイ……  何なんだ、あのガキは!?」 ''', #050 ''' {VINCENT} 「…………  理解に苦しむ行動だな」 ''', #051 ''' 「なんだよ、アタシに  まだなんか用?」 🔽 「……ハハーン。  さてはアレかな?」 🔽 「アタシがあんまり強いんで  ぜひ助けてほしいと!」 🔽 「このアタシにいっしょに来てくれと!  そういうこと?」     ……そういうこと     じょうだんじゃない ''', #052 ''' 「なんだよ、アタシに  まだなんか用?」 🔽 「……ハハーン。  さてはアレかな?」 🔽 「アタシがあんまり強いんで  ぜひ助けてほしいと!」 🔽 「このアタシにいっしょに来てくれと!  そういうこと?」     ……そういうこと     そんなわけない! ''', #053 ''' 「なんだよ、アタシに  まだなんか用?」 🔽 「……ハハーン。  さてはアレかな?」 🔽 「アタシがあんまり強いんで  ぜひ助けてほしいと!」 🔽 「このアタシにいっしょに来てくれと!  そういうこと?」     ……そういうこった     何言ってやがんでえ! ''', #054 ''' 「ホントに行っちゃうからね!  ホントのホントだよ!」     ご自由に……     ちょっと待った ''', #055 ''' 「ホントに行っちゃうからね!  ホントのホントだよ!」     ええ、どうぞ     ちょっと待って! ''', #056 ''' 「ホントに行っちゃうからね!  ホントのホントだよ!」     とっとと消えろ!     ……待ちやがれ! ''', #057 ''' 「あっそ!  フーンだ、勝手にしろ!」 ''', #058 ''' 「へへへ、やっぱりねえ。  いや、まいったなあ。  ウーン、どうしようかなあ」 🔽 「でも、そこまで言われちゃ  このアタシもことわれないし……」 🔽 「よし、わかった!  アンタらについてってやるよ!」     ……名前は?     ……先を急ごう ''', #059 ''' 「へへへ、やっぱりねえ。  いや、まいったなあ。  ウーン、どうしようかなあ」 🔽 「でも、そこまで言われちゃ  このアタシもことわれないし……」 🔽 「よし、わかった!  アンタらについてってやるよ!」     あなた、名前は?     さ、急ぎましょ ''', #060 ''' 「へへへ、やっぱりねえ。  いや、まいったなあ。  ウーン、どうしようかなあ」 🔽 「でも、そこまで言われちゃ  このアタシもことわれないし……」 🔽 「よし、わかった!  アンタらについてってやるよ!」     おめえ、名前は?     早くしねえとおいてくぞ! ''', #061 ''' 「アタシ?  アタシの名前はね……」 ''', #062 ''' 「ヘン、何言ってんだい!  そっちが先になのるのが  マナーってもんだろ!」 🔽 「やめやめやめ!  いっしょに行くのやーめた!」 🔽 「アタシを怒らせると高くつくの!  おぼえときな!!」 ''', #063 ''' 「あれ、ちょ、ちょっと……」 ''', #064 ''' 「ちょっと!  アタシまだ名前……」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!  ひとつヨロシク!」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「へへへ……うまくいったよ」 🔽 「あとはアレをナニして……  クックック……」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「オ~イ、待ってよ!  待ってってば~!!」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「盗んだお金ならホラ!  ちゃんと返すからさァ!」 🔽 「……まだ使ってないぶんは」 '''],'yougan3':[''' 荒れ地 ''', #001 ''' 「待った待った待ったーっ!!」 ''', #002 ''' {AERITH} 「なになに!?  どうしたの、とつぜんあわてたりして?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「な、なんだなんだ!?  急にどうしたってんだ?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「な、なによとつぜん!?  何かあったの?」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「ど、どうしたんだよ急に!?  ビックリするじゃないかよ!」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「わ、わ、わ、なんや急に!?  おどかさんといて~な」 ''', #007 ''' {CID} 「な、なんでえなんでえ!  急にデカイ声出して、飛びだすんじゃねえよ!」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「突然、どうしたというのだ?  何かあったのか?」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「アタシ、ここいらあたりは  ちょっとくわしいんだ」 🔽 「この先ってさあ、  かなりキツイんだよね。  だからね、いろいろ準備を……」 ''', #010 ''' {AERITH} 「……ふ~ん……  なんかアヤしいな~」 🔽 「また何かイケないこと  考えたりしてない?」 ''', #011 ''' {AERITH} 「……ふ~ん……  なんかアヤしいな~」 🔽 「何かイケないこととか  考えたりしてない?」 ''', #012 ''' {BARRET} 「……ハハーン、よめたぞ。  そんなこと言ってお前  また何かたくらんでるんだろ! ちがうか!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「……ホントか?  そんなこと言っておまえ  何かたくらんでねえか?」 🔽 「ハッキリ言ってどうも  信用できないんだよな、おまえ」 ''', #014 ''' {TIFA} 「……本当に?  な~んとなく、信用できないんだけどな」 🔽 「また私たちを  ダマそうとしてるんじゃ……」 ''', #015 ''' {TIFA} 「……本当に?  な~んとなく、信用できないのよね」 🔽 「ひょっとして私たちを  ダマそうとしてるとか……」 ''', #016 ''' {RED XIII} 「クンクン……  ウサンクサイにおいがするよ」 🔽 「まさか、またオイラたちを  だしぬこうとか……」 ''', #017 ''' {RED XIII} 「クンクン……  ウサンクサイにおいがするよ」 🔽 「オイラのハナは  ウソをつかないからね!」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「ホンマか~?  この人なんや信用でけんのや」 🔽 「ま、それはボクも  いっしょやけどね」 ''', #019 ''' {CID} 「オウオウオウ!  おめえ、それ本当だろうな?」 🔽 「このオレ様をだまそうったって  そうはいかねえぞ!?」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「ここから先が?  そんな気配は感じられないが」 🔽 「それに{YUFFIE}の態度にも  どこか不自然なものが……」 ''', #021 ''' {YUFFIE} 「ちちちがうって!  ホントのホントに大変なん……」 ''', #022 ''' 「いたぞ、つかまえろ!!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「神羅ッ!?」 ''', #024 ''' {TIFA} 「神羅ッ!?」 ''', #025 ''' {AERITH} 「あっ、神羅の……!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「神羅かっ!!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「し、神羅の……」 ''', #028 ''' {CID} 「なにいっ、神羅だと!?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「神羅のッ!!」 ''', #030 ''' {VINCENT} 「神羅……!」 ''', #031 ''' 神羅兵 「おい、違うぞ! ヤツじゃない!  こ、こいつら、例の!!」 ''', #032 ''' {AERITH} 「{YUFFIE}、あなた、もしかして……」 ''', #033 ''' {BARRET} 「{YUFFIE}、お前やっぱり……!」 ''', #034 ''' {TIFA} 「{YUFFIE}、あなたまさか……!」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「やっぱり{YUFFIE}……!!」 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{YUFFIE}さん、なかなかやりますなぁ」 ''', #037 ''' {CID} 「{YUFFIE}!  おめえいい度胸してんじゃねえか!」 ''', #038 ''' {VINCENT} 「これはどういうことか  後でじっくり説明してもらおうか」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「知らない知らない!  これはアタシとカンケーないって!」 ''', #040 ''' {AERITH} 「これ『は』?  これ『は』って、何?」 🔽 「{YUFFIE}、あなたやっぱり  イケナイこと考えてたでしょ!」 ''', #041 ''' {BARRET} 「これ『は』って何だ!  『は』って!」 🔽 「おまえ、やっぱり何か  たくらんでたんだな!!」 ''', #042 ''' {TIFA} 「これ『は』?  今、これ『は』って言った?」 🔽 「{YUFFIE}、やっぱりあなた  何かたくらんでたのね!」 ''', #043 ''' {RED XIII} 「これ『は』って何だよ  『は』って!」 🔽 「やっぱり何か  悪だくみしてたんだ!!」 ''', #044 ''' {CAIT SITH} 「これ『は』?  『は』ってなんです?」 🔽 「なんやほかにも  やましいことでもあるんとちゃうか!」 ''', #045 ''' {CID} 「これ『は』っつうのは何だ!  『は』っつうのはよ!」 🔽 「おめえ、やっぱり何か  たくらんでやがったな!!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「これ『は』?  『は』とはどういうことだ?」 🔽 「ほかのことなら心当たりが  あるというのか?」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「い、いや、あの……」 ''', #048 ''' 神羅兵 「ど、どうする!?」 ''', #049 ''' 神羅兵 「い……や、やれ!  いいからやってしまえ!!」 ''', #050 ''' {AERITH} 「これ、どういうこと!?」 🔽 「なにかたりないと思ったら  マテリア、マテリア  なくなっちゃってる!!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「おい、どうなってんだ!?」 🔽 「なんかたりねえと思ったら  マテリアが、マテリアが  なくなっちまってる!!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「いったい、どうなってるの!?」 🔽 「なんだかおかしいと思ったら  マテリアが、マテリアが  なくなってるじゃない!!」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「どうなってるんだよォ?」 🔽 「なんかおかしいと思ったら  マテリアが、マテリアが  どっかへ行っちゃった!!」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや、コレ!?」 🔽 「なんや足りんと思とったら  マテリアがゴッソリ  のうなっとるやないか!」 ''', #055 ''' {CID} 「コリャー、どういうこったい! 🔽 「なんかものたりねえと思ったら、  マテリアのやつ、  どっか行っちまいやがった!!」 ''', #056 ''' {VINCENT} 「どうもおかしいと思ったら  なるほど、そういうことか」 🔽 「みろ、マテリアが  ぬきとられている……!」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #058 ''' {AERITH} 「ね……{YUFFIE}……は?」 ''', #059 ''' {TIFA} 「ねえ……{YUFFIE}は……?」 ''', #060 ''' {BARRET} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「ねえ……{YUFFIE}は……?」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「はて……{YUFFIE}さんは……?」 ''', #063 ''' {CID} 「オイ……{YUFFIE}のやつは……?」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「おい……{YUFFIE}は……?」 ''', #065 ''' {TIFA} 「フー、ビックリしたわね」 ''', #066 ''' {BARRET} 「おい{YUFFIE}、  これはどういう……」 ''', #067 ''' {TIFA} 「カ、カカシ……?」 ''', #068 ''' {BARRET} 「……?  手紙……か?」 ''', #069 ''' 「       親愛なるみなさんへ   🔽 「とつぜんのお別れ、お許しください。  さよならもできないこと、  アタシもかなしく思っています。 🔽 「最後まであなたたちには  信じてもらえなかったけど、  アタシの言ったことは本当です。 🔽 「これからのあなたたちの旅は、  つらく、きびしいものになるでしょう。  それだけは間違いありません。 🔽 「だって……⏳  だって…… 🔽 「……だーってマテリアが  1個もなーいんだもーん!! 🔽 「やーっぱり、マテリアがないと  キッツイよねー? 🔽 「ま、アンタたちなら  何とかなるって!  よくわかんないけど。 🔽 「んじゃ、せいぜい気をつけて!  バイバーイ!! 🔽 「     あなたの{YUFFIE}より ''', #070 ''' 「…………」 ''', #071 ''' 「…………」 ''', #072 ''' 「…………」 ''', #073 ''' {AERITH} 「くーやーしーいーっ!!」 ''', #074 ''' {BARRET} 「あーのーやーろーおーっ!!」 🔽 「ガーッ!!ガアーッ  ウオオオオーッ!!」 ''', #075 ''' {TIFA} 「やーらーれーたーっ!!」 🔽 「まただますなんて!  もう許さないから!」 ''', #076 ''' {RED XIII} 「チークーショーッ!!」 🔽 「ガルルル……  ガウッ!ガウウッ!!」 ''', #077 ''' {CAIT SITH} 「あちゃ~、やられてしもた~!」 🔽 「いや~、すっかりハメられましたなぁ!」 ''', #078 ''' {CID} 「あーのーやーろーおー!!」 🔽 「このオレ様をコケに  しやがったな!!」 ''', #079 ''' {VINCENT} 「これは見過ごせないな……」 ''', #080 ''' {AERITH} 「最初からあのコ  わたしたちのマテリアを  ねらってたのね、きっと」 🔽 「早く追いかけて  取り返さなくちゃ!」 ''', #081 ''' {BARRET} 「あいつ、はじめっから  オレたちのマテリアを  ねらってやがったんだ!!」 🔽 「絶対に、絶対につかまえて  マテリア取りもどしてやる!」 🔽 「急げ!後を追うぞ!」 ''', #082 ''' {TIFA} 「はじめっから私たちの  マテリアをねらってたんだわ」 🔽 「そんなことさせないから!  後を追いましょう!!」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「はじめから  オイラたちのマテリアが  ねらいだったんだ」 🔽 「このまま逃がすもんか!  早く早く!  マテリア取りもどさなきゃ!」 ''', #084 ''' {CAIT SITH} 「さいしょっから  マテリアが目的やったんやな」 🔽 「ほっとくわけやないんですやろ?  ほんな、ちゃっちゃと追いかけましょ!」 ''', #085 ''' {CID} 「間違いねえ!  はじめからオレ様のマテリアを  ねらってやがった!!」 🔽 「グズグズするない!  すぐ出発するぞ!  あのヤロー、とっつかまえてやる!!」 ''', #086 ''' {VINCENT} 「どうやら、最初から  マテリアが目的だったようだな」 🔽 「だが我々としても、  このままにしておくことはできない」 🔽 「さあ、後を追って  マテリアを返してもらわなければ」 ''', #087 ''' {BARRET} 「オイ、たいへんだ!  オレたちのマテリアが  なくなってる!!」 ''', #088 ''' {RED XIII} 「た、た、たいへんだよ!  オイラたちのマテリアが  なくなっちゃった!!」 '''],'uta_wa':[''' 武器・アクセサリー屋 ''', #001 ''' 「アイヨ、らっしゃい!」 🔽 「鉄は熱いうちに打てってな!  できたてのキレモノが  そろってるぜ!」 ''', #002 ''' 「アイヨ、らっしゃい!」 🔽 「あんたらもまだ  あきらめてないクチかい?」 🔽 「うれしいねえ!  さあ、買った買った!」 ''', #003 ''' 「すまないが、ウチの商品  いまみんな売りきれなんだ」 🔽 「ここにあるの?  あ、いや、これは……」 🔽 「そう、見本!見本なんだ。  わるいな、また後できてくれよ」 ''', #004 ''' 「やあ。こないだは悪かったな。  じつは{YUFFIE}ちゃんに  アンタらに売るの、止められててさ」 🔽 「でももう解決したんだよな?  さあ、買った買った!」 ''', #005 ''' 「ここは、あきらめない人間による  あきらめない人間のための武器屋!  さあ、見てってくれ!」 ''', #006 ''' 「すまないね。  じつのところ……  いや、なんでもない。  また今度きてくれよ」 '''],'uta_im':[''' 道具屋 ''', #001 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを盗まれた! ''', #002 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #003 ''' 「イロイロそろってるよ。  自由にえらんでおくれ」 ''', #004 ''' 「こんな時だってのに  まだ何か買うのかい?」 🔽 「お客さん、変わってるね……」 ''', #005 ''' 「ごめんなさいね。  おもてには『マテリア』なんて  かいてあるけど、今ウータイには  マテリアなんてほとんどないの」 🔽 「ほら、ここはいなかだし  それに、神羅カンパニーとも  あまり、ね……」 🔽 「マテリアがいっぱいあれば  ウータイももっとにぎやかに  なると思うんだけど……」 ''', #006 ''' 「もうマテリアがどうのと  言ってる場合じゃ  なくなったわね……」 🔽 「何かあなたの役に立つものが  あったら、買っていってね」 ''', #007 ''' 「え?なに?  何かあったの?」 ''', #008 ''' 「ああ、ダメダメ。  今、商品のいれかえを  しているところなんだよ。  あとでまた、来ておくれ」 '''],'utmin1':[''' ウータイ・ネコ屋敷 '''],'utmin2':[''' ウータイ・おじじの家 ''', #001 ''' 「おーおー、ひさしぶりじゃナ。  今まで何しとったんじゃ。  えーと…………誰だっけ?」 ''', #002 ''' 「ちがうの、おじじ!  ぜんぜん知らない人よ!  知らない人が勝手に  あがりこんでるの!」 ''', #003 ''' 「おーおー、にぎやかなことじゃ。  マゴのおともだちかな?」 ''', #004 ''' 「ちがうの、おじじ!  すっごくアヤしい人たちよ!  ドタバタ走り回ってるの!」 ''', #005 ''' 「おーおー、このごろはアレじゃな。  ひるまでもお月さんが見えるんじゃナ。  みんなもよろこんでおるわい」 ''', #006 ''' 「ちがうの、おじじ!  あれは、真っ赤に燃えてる星よ!  みんなこわがってるの!」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「…………」 ''', #008 ''' 「どうしよう、おじじ!  さっきもヘンなカッコした  おねえちゃんが、いきなり  入ってきたとおもったら、あそこの……」 ''', #009 ''' 「おじじ、たいへん!  また、ヘンな人たちが  きちゃった!」 🔽 「ううん、さっききた人とは  ちがうの! でもこの人たちも  ヘンなカッコ!」 '''],'uutai1':[''' ウータイ ''', #001 ''' {YUFFIE} 「あッ!!」 ''', #002 ''' 「人の生、ただ水の流れににたり。  命の大海より流れいで  また大海へと帰るものなり」 🔽 「ここは歴史の地、ウータイ。  めずらしいものもあるから  ごらんになるといいでしょう」 ''', #003 ''' 「{YUFFIE}ですか?  さっきみかけましたよ。  このあたりの家にいるんじゃ  ないかしら……?」 ''', #004 ''' 「マテリアも人の生も  もとは同じ。  いずれ命の大海へと  もどるべきものなのです」 ''', #005 ''' 「人の生など、木の葉からしたたる  あさつゆのようなもの。  あの星が落ちようと落ちまいと  ほんの一瞬のきらめきにすぎないのです」 ''', #006 ''' 「この先の屋敷には  ゴドー様がいらっしゃる」 🔽 「むかしはたいそう強い方だったが  今ではねてばかりだナ……」 ''', #007 ''' 「なに、{YUFFIE}とな……  それならゴドー様にきくのが  いちばんだナ。 なにせ……」 🔽 「いや、しかし今のゴドー様には……  とはいっても……  しかし、あれではナ……」 ''', #008 ''' 「どういうわけか{YUFFIE}は  むかしからマテリアが好きでナ。  いつでもマテリアのありそうな  場所をウロウロしてるよ」 ''', #009 ''' 「{YUFFIE}のやつ、あの性格だからナ。  ときどき、人の家なんかに勝手に  あがりこんだりするんだよ」 🔽 「そんでもって、ものかげに  かくれたりなんかして……  まだまだコドモなんだナ」 ''', #010 ''' 「そういえばさっきから  {YUFFIE}みたいなコを  みかけるな……」 🔽 「どっかすみっこのほうで  またゴソゴソと、何か  してるんじゃないかナ」 ''', #011 ''' 「ケンカばかりしとるが  あれでゴドー様と  {YUFFIE}はじつに  よくにてるんだ」 🔽 「やはり親子なのかね……」 ''', #012 ''' 「そうそう、たった今女の子がふたり  ダチャオ像の方へ行ったが  あれが今のはやりなのかナ?」 🔽 「ロープでグルグルまかれて  かかえられてったよ。そういや  ひとりは{YUFFIE}に  似ていたナ……」 ''', #013 ''' 「なに、カネ?  カネと言ったっていろいろ  あるからナ……」 🔽 「あんなカネ、こんなカネ……  おお、そういえばあそこにも  カネがあったナ……」 ''', #014 ''' 「すぐそこに終わりが  近づいている……」 🔽 「だからといって、私に何ができる?  けっきょくいつもと同じ  生活を送るしかないんだよナ……」 ''', #015 ''' 「ハイハイ、ハーイ!  ボク、しってます!」 🔽 「あそこのお山にガガン!と  立ってるのはダチャオ像!」 🔽 「てっぺんまでのぼることも  できるんだけど  ちょっとアブないから  よーくきをつけてねー!」 ''', #016 ''' 「マテリアもったおねえちゃん?  ううん、ダチャオ像にはしばらく  だれものぼってないよ!」 ''', #017 ''' 「そういえば、ここのマテリア屋さんの  中で、なんだかゴトゴト音がしてたケド」 ''', #018 ''' 「なんでダチャオ像?  ハイハイ、ハーイ!  ボク、それわかりませーん!」 ''', #019 ''' 「ハイハイ、ハーイ!  ハデハデなカッコをした  オジさんが、ダチャオ像の方に  走っていったよ!」 🔽 「なんかホヒホヒ言ってたけど  すんごくはやいんだ!  ビックリしたよ!」 ''', #020 ''' 「あの星がぶつかったら  ダチャオ像も、ウータイも  みんなこわれちゃうの!?  そんなのヤダ!」 ''', #021 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #022 '''  『アタシの家!誰も入るな!』 ''', #023 ''' {CLOUD} 「もう逃げられないぞ、{YUFFIE}」 ''', #024 ''' {TIFA} 「あきらめなさい、{YUFFIE}」 ''', #025 ''' {CID} 「テメエの負けだぜ、{YUFFIE}」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「わ……わかったよ……  アタシが悪かった……」 🔽 「アンタたちの勝ちだ。  マテリアはぜんぶ返すよ……」 ''', #027 ''' {AERITH} 「あのコ、ここから  出てないと思うけど……  いいの?」 ''', #028 ''' {BARRET} 「待てよ、{YUFFIE}のやつ  まだこの町のなかにいるはずだぜ。  それでも行くのか?」 ''', #029 ''' {TIFA} 「{YUFFIE}ならこの町の  なかにかくれてるはずよ。  いいの?」 ''', #030 ''' {RED XIII} 「{YUFFIE}、この町からは  出てないよ、きっと!  行っちゃうの?」 ''', #031 ''' {CID} 「オイオイ、あのガキ  ほっぽってくのか?  絶対まだこの町にいるぜ!」 ''', #032 ''' {VINCENT} 「{YUFFIE}ならこの町から  出てはいないと思うが……  それでも行くのか?」 ''', #033 ''' 居酒屋 『かめ道楽』  チラシキャンペーンの      おしらせ ''', #034 '''  ただいま居酒屋『かめ道楽』では  チラシキャンペーンを展開中です。 🔽      世界各地にはられている      『かめ道楽』のチラシ      {YELLOW}【かめ道楽 通信】 {WHITE}を      さがしだしてください。 🔽      チラシはぜんぶで6枚。      すべてさがしだした方は  『かめ道楽』主人におしらせ下さい。     ささやかな景品をプレゼント!! 🔽     チラシは見るだけでオーケー!       他のお客様のためにも     やぶったりしないで下さいネ!!             『かめ道楽』主人 '''],'utapb':[''' のみどころ「かめ道楽」 ''', #001 ''' イリーナ 「お、お前たち!?  なんでこんなところへ……」 ''', #002 ''' 「そ、そんなことどうでもいいわ。  私たちタークスに会ったのが  運のつき」 🔽 「さあ、かくごしなさいっ!!」 ''', #003 ''' レノ 「……イリーナ、うるさいぞ、と」 ''', #004 ''' イリーナ 「せ、先輩!?」 ''', #005 ''' レノ 「俺たちがこんないなかに  来てるのは、何のためだ?」 ''', #006 ''' イリーナ 「そ、それは、休暇をとって  ひごろのつかれをいやすため……です」 ''', #007 ''' レノ 「せっかくの休暇が  つぶれちまうぞ、と」 ''', #008 ''' イリーナ 「で、でも……」 ''', #009 ''' ルード 「……せっかくの酒もマズくなる」 ''', #010 ''' イリーナ 「……はい……」 ''', #011 ''' レノ 「もっと飲めよ、ルード、と。  お前とくんでもう何年になる……?」 🔽 「タークスの仕事はツライことも  あるけど、ま、俺はやってきて  よかったと思ってるぜ」 🔽 「お前みたいなヘンなやつにも  であえたぞ、と」 ''', #012 ''' ルード 「タークスに……  レノに……かんぱい」 ''', #013 ''' イリーナ 「フン、運がよかったわね。  さっさと消えなさい!」 🔽 「この次に会った時は  ようしゃしないからね!」 ''', #014 ''' 「はいはい、いらっしゃい。  お客さんも旅の人だね?  ゆっくりしてっておくれナ」 🔽 「今のウータイは、旅の人が  観光にきてくれるおかげで  もってるようなものだからナ」 ''', #015 ''' 「なんだかお客さんたちが  きてから、そうぞうしいナ。  なんかあったのかい?」 ''', #016 ''' 「地面がグラグラゆれたと思ったら  今度はあのでっかい星……」 🔽 「や、やっぱりもう……  ダメなのかいナ?」 ''', #017 ''' 「ウーイ。  さびしい店だろ?」 🔽 「ま、静かなフンイキが  おれはすきなんだけどね」 ''', #018 ''' 「それにしても、おもては  さっきからバタバタ  さわがしいナ……」 🔽 「また誰か、おもてのツボに  悪さでもしてるのかナ?」 ''', #019 ''' 「ウーイ。  さびしい店だろ?」 🔽 「まあ、世の中がこんなに  なっちまっちゃあ  それもしかたないか」 🔽 「ジタバタしたって  どうしようもねえんだ。  みんなも酒でも飲めばいいのに……」 ''', #020 ''' 神羅兵 「おお、やはり休暇でこちらに  きているという情報は本当だったか!」 🔽 「ついにヤツを発見したのだ!  タークスにも協力をたのみたい!」 ''', #021 ''' レノ 「……やなこった、と」 ''', #022 ''' 神羅兵 「い、今なんと……?」 ''', #023 ''' レノ 「俺たちは休暇中につき  あんたらのおもりはできないぞ、と」 ''', #024 ''' 神羅兵 「き、君たちが休暇中なのは  我々も知っている。  しかし……」 ''', #025 ''' 「知ってるなら消えてくれ、と。  あんたらのカッコを見てると  酔いがさめちまう」 ''', #026 ''' 神羅兵 「しかし、ヤツを探せという  指令が本社から君たちにも  出されているはず……!」 ''', #027 ''' 「ええい、もういい!  タークスの力などかりなくても  ヤツをつかまえてみせる!」 ''', #028 ''' 神羅兵 「このことは本社に  報告しておくからな!!」 ''', #029 ''' イリーナ 「レノ先輩!  本当にそれでいいんですか!?」 🔽 「これがプロフェッショナルの  タークスなんですか!?」 ''', #030 ''' レノ 「イリーナ。  かんちがいするなよ、と」 🔽 「仕事のためにすべてを  犠牲にするのがプロじゃない。  そんなのはただの仕事バカだ、と」 ''', #031 ''' イリーナ 「ルード先輩……」 ''', #032 ''' ルード 「…………」 ''', #033 ''' イリーナ 「私にはわかりません!  ……失礼します!!」 ''', #034 ''' レノ 「ほうっておけよ。  こどもじゃないんだ。  好きにさせるさ、と……」 ''', #035 ''' レノ 「…………  休暇だから手を出さないだけだ」 🔽 「お前らと酒を飲む気はない。  気安くはなしかけるなよ、と」 ''', #036 ''' 「ウーイ。  旅の人、知ってるかい?  このウータイには  むかし水神様がいたんだナ」 🔽 「そりゃあでっけえ  ヘビみてえな神様だったって  話だ」 🔽 「今は魔晄の世の中だ。  そんなもん信じる人間も  少なくなったけどナ」 🔽 「でもこのウータイや  世界のどこかには  まだあるらしいんだナ」 🔽 「水神様のうろこだとか  水神様の力をふうじた  マテリアとかがさ」 ''', #037 ''' 「おお!  アナタ、この『かめ道楽』の  チラシを、6枚すべて  見つけられましたね!」 🔽 「なんとすばらしい!  それではお約束どうり  ささやかな景品を!!」 ''', #038 ''' 「これからも『かめ道楽』を  よろしくおねがいします!」 ''', #039 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #040 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #041 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #042 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #043 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #044 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #045 ''' 『ラックアップ』を手にいれた! '''],'yufy1':[''' {YUFFIE}の家 ''', #001 ''' {YUFFIE} 「わかってるよ、マテリアだろ?  ちゃんとしまってあるよ。  ……こっちきて」 ''', #002 ''' {YUFFIE} 「フー、これでバッチリ。  マテリアはもとどおり!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「おい……マテリアの  つけかたがメチャクチャだ」 ''', #004 ''' {TIFA} 「ちょっと、なにコレ……  マテリアのつけかた  メチャクチャじゃない!」 ''', #005 ''' {CID} 「なんだコリャ!?  おい、マテリアのつけかた  メチャクチャじゃねえよ!」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「あん?  ああ、いいのいいの」 🔽 「こまかいこと  いちいち気にしない!」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「いや~、それにしても  アブないところだったよね~」 ''', #008 ''' 「ううん、いつものアタシなら  あんなやつら、バシバシバシッ!!  とかたづけちゃうんだけどさ」 ''', #009 ''' 「ホント、あのコルネオっての  とんでもないやつだね」 ''', #010 ''' 「あれならアタシの親父のほうが  ずっとマシだよ」 ''', #011 ''' 「そうそう、そう言えば  あのタークスの連中  けっこうイイところあるよね」 ''', #012 ''' 「ま、なにはともあれ  マテリアはぶじに  戻ってきたし」 🔽 「さ、はりきってみんなで  旅をつづけ……」 ''', #013 ''' 「……って、ちょっと!!  ま、待ってよ!」 ''', #014 ''' {YUFFIE} 「わ、わかったよ、ホラ  これもアンタたちにあげちゃう!」 ''', #015 ''' 「……いや、やっぱりやめとこ。  あいつら、いっぱいマテリア  持ってるしな」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「ホラ、見て見て!」 ''', #017 '''           ジャジャーン!! 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれたー! ''', #018 ''' {YUFFIE} 「…………」 ''', #019 ''' {YUFFIE} 「あ~もう、待ってよ~!」 🔽 「誰が何と言おうと  アタシはアンタたちに  ついてくからね~!」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「……そんでもって  つぎこそかならず……」 ''', #021 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #022 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! '''],'yufy2':[''' {YUFFIE}の家 ''', #001 ''' {YUFFIE} 「……小さいころから聞かされてた」 🔽 「アタシが生まれる前の  ウータイはもっとにぎやかで  もっと強かったって……」 ''', #002 ''' {YUFFIE} 「見たでしょ、今のウータイを。  これじゃただの観光地だよ……」 🔽 「戦に負けて、平和を手にいれて  でも、それといっしょに  何かをなくしちゃったんだ。  今のウータイは……」 ''', #003 ''' {YUFFIE} 「だからアタシは……  マテリアがいっぱいあればきっと……  だから、だから……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……悪いが{YUFFIE}。  ウータイの歴史にも  おまえの感情にも興味はない」 🔽 「俺たちに重要なのは  いま俺たちのマテリアを  おまえがもっているということだ」 🔽 「マテリアさえ返してくれれば  それ以上おまえを  責めるようなことはしない」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ごめんなさいね、{YUFFIE}。  あなたのキモチはわかるけど  私たちにもマテリアは必要なの」 🔽 「……このままあなたに  あげてしまうことはできないのよ。  わかってちょうだい」 ''', #006 ''' {CID} 「……ケッ、{YUFFIE}よ。  おめえの身の上話をきいてる  ヒマは、こっちにゃねえよ」 🔽 「マテリアが欲しかったら  てめえの力で手に入れな。  それがスジってもんだ」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「わかってる。  そんなのアタシだって  わかってるよ……」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「そこにヒック……スイッチ……  左のレバー……  マテリア、ヒック……かくして……」 ''', #009 ''' {YUFFIE} 「まちがえないで。  左のレバーを……」 ''', #010 ''' {AERITH} 「かわいそう、だけど……」 ''', #011 ''' {BARRET} 「ま、しかたねえよな……」 ''', #012 ''' {TIFA} 「さあ、マテリアを……」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「ちょっと言い過ぎたかな……」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「まぁ、とりあえずは  マテリア、返してもらいましょ」 ''', #015 ''' {CID} 「ケッ……  オレ様は知らねえよ」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「やむをえないな」 ''', #017 ''' {BARRET} 「な、なんだコリャ!?」 ''', #018 ''' {AERITH} 「キャッ!!」 ''', #019 ''' {TIFA} 「キャッ!!」 ''', #020 ''' {RED XIII} 「な、何するんだ!?」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「な、なんやねんなコレ!?」 ''', #022 ''' {CID} 「オオッ!?」 ''', #023 ''' {VINCENT} 「!?」 ''', #024 ''' {YUFFIE} 「ハッハッハーッ!  人の言うことは  聞いとくもんだってこと!!」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「ハッハッハーッ!  そうかんたんに  人を信用するなってこと!!」 ''', #026 ''' {YUFFIE} 「マテリアはアタシのもの!  ざんねんでした!」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「マテリア取りかえしたかったら  自分たちでさがしてみれば?」 🔽 「そう、マテリアを見つけるには  カネにものを言わせなきゃ」 🔽 「エヘヘ……カネだよ、カネ。  わっかるー?」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「じゃ~ね~!」 ''', #029 ''' {BARRET} 「お、おい、助けてくれよ!」 ''', #030 ''' {AERITH} 「ね、おいてかないで!」 ''', #031 ''' {TIFA} 「ちょ、ちょっと  おいてかないでよ!」 ''', #032 ''' {RED XIII} 「先にオイラたちを  助けてよ~!」 ''', #033 ''' {CAIT SITH} 「先に、こっちを  助けて~なぁ~!」 ''', #034 ''' {CID} 「おい!オレ様を助けるのが  先だろうが!」 ''', #035 ''' {VINCENT} 「待て、ひとりで追うな!」 ''', #036 '''     左のレバーをさげる     右のレバーをさげる ''', #037 '''     【かめ道楽 通信】       ナンバー6 🔽  『かめ道楽』で飲まずして    ウータイを語るなかれ! 🔽   居酒屋『かめ道楽』は  でっかいツボが目印です!! '''],'hideway1':[''' かくし通路 ''', #001 ''' 『風魔手裏剣』を手にいれた! '''],'hideway2':[''' かくし通路 ''', #001 ''' 『かんざし』を手にいれた! '''],'hideway3':[''' かくし通路 ''', #001 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #002 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 '''],'5tower':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'uutai2':[''' ウータイ五強聖の塔 ''', #001 ''' 「あそこに見える五重の塔は  ウータイ五強聖の塔。  五強の塔と呼ばれています」 ''', #002 ''' 「五強聖とは力、速、魔、武  そして、すべてをかねそなえた  総の5人を意味します」 🔽 「そしてここウータイでは  古くからダチャオ様と  水神様がまつられています」 🔽 「古来よりこのウータイは  五強聖とダチャオ様、水神様により  守られてきたと言われているのです」 🔽 「しかしこの前の戦では  それもかなわず……  やはり伝説は伝説に  すぎなかったのかもしれません」 ''', #003 ''' 「水神様のうろこの  話を聞いたことがありますか?」 🔽 「なんでも不思議な力を  ひめたうろこで  それを前にすると  どんな炎でも消えてしまうとか」 🔽 「とは言え、そんなものがあっても  さすがにあの、不気味に燃える星の  炎までは消せそうもありませんが……」 ''', #004 ''' レノ 「フン、コルネオのやつ、あいかわらず  逃げ足だけはたいしたものだ、と」 ''', #005 ''' ルード 「……イリーナ」 ''', #006 ''' レノ 「行こうぜ、ルード。  タークスの仕事  やつにじっくり見せてやろう」 ''', #007 ''' レノ 「……と、言いたいところだが」 ''', #008 ''' レノ 「イリーナが向こうの手に  わたったとなると  ちょっとやっかいだぞ、と」 🔽 「そこで……と」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「……いいだろう。  こちらも{YUFFIE}を  コルネオにさらわれた」 🔽 「{YUFFIE}がいないと  マテリアも取りもどせない」 ''', #010 ''' {TIFA} 「……わかったわ。  私たちも{YUFFIE}を  コルネオにさらわれたの」 🔽 「あのコがいないと  マテリアも取りもどせないもの」 ''', #011 ''' {CID} 「……ケッ、しかたねえか。  こっちも{YUFFIE}のやつを  あのヤロウに持ってかれちまったからな」 🔽 「あのガキがいねえと  マテリアも取りもどせねえってこった」 ''', #012 ''' レノ 「かんちがいするなよ、と」 🔽 「お前らと手を組む気などない。  ただ、たがいのジャマはしない。  それだけのことだぞ、と」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「けっこうだ。  俺たちもタークスと協力する  つもりはサラサラない」 🔽 「ところで、コルネオは  いったいどこへ逃げたんだ?」 ''', #014 ''' {TIFA} 「ええ、私たちもそのつもり。  タークスと仲良くあくしゅなんて  えんりょしておくわ」 🔽 「ところで、コルネオは  いったいどこへ逃げたのかしら?」 ''', #015 ''' {CID} 「あったりめえじゃねえか!  タークスと手を組むなんざ、  こっちからねがいさげでえ」 🔽 「にしてもよ、あのヤロウ  いったいどこへ逃げやがった?」 ''', #016 ''' レノ 「フン、あの性格だ。  だいたい想像つくぞ。  ここらで一番めだつのは……と」 '''],'uttmpin1':[''' ウータイ総本山 ''', #001 ''' {CLOUD} 「…………」     休んでいくか     先を急ごう ''', #002 ''' {TIFA} 「フウ……」     休んでいこうかな     今はつかれてないわね ''', #003 ''' {CID} 「ヤレヤレ……」     ちょっくら休んでくか     グズグズしてられねえ '''],'uttmpin2':[''' ウータイ総本山 ''', #001 ''' ゴドー 「グガーなにか用かな?」 ''', #002 ''' ゴドー 「なにもンガーないが、旅のつかれを  いやすことぐらいはグーできるだろう。  ゴガーゆっくりしていきなさい」 ''', #003 ''' ゴドー 「……{YUFFIE}?  …………知らぬな、そんな名は。  グーゴー」 ''', #004 ''' ゴドー 「……くどいな。  知らぬものは、知らぬ」 ''', #005 ''' ゴドー 「知らぬと言ったら知らぬ!  {YUFFIE}などという者は  このウータイにはおらん!」 ''', #006 ''' ゴドー 「……見かけない顔だな……」 🔽 「このところ、この近くで  神羅の兵をよく見かけるが……  おぬしたちと関係があるのか」 ''', #007 ''' ゴドー 「おぬしたちが何者か。  そんなことに興味はない」 🔽 「ただ、神羅ともめごとを  起こそうというのなら  早々に出ていってくれ」 🔽 「神羅ににらまれたくは  ないのでな……」 ''', #008 ''' 「なんだい、このいくじなし!」 ''', #009 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「そんなに神羅がこわいの?」 🔽 「だったら他の町みたいに  さっさと神羅にしたがったら  いいじゃないか!」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「そこにいる連中の方が  神羅とまともにたたかってるよ!」 ''', #012 ''' ゴドー 「う、うるさい!  お前のようなやつに  なにがわかる!」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「いちど戦にまけたらそれっきり?  強いウータイはどうしたのさ!」 ''', #014 ''' ゴドー 「これはお前のような子供が  口を出す問題ではない!」 🔽 「まだそんな格好をしおって!  はずかしくないのか!」 ''', #015 ''' {YUFFIE} 「アタシのセンスだもん  そんなの勝手だろ!  人のポリシーに口ださないでよ!」 ''', #016 ''' ゴドー 「セ、センス……?  ポリーシー……?」 ''', #017 ''' 「そんなヨコ文字までつかいおって!  この……この不良ムスメが!」 ''', #018 ''' {YUFFIE} 「フンだ、このグータラ親父!!」 ''', #019 ''' ゴドー 「……やはり、早々に  ここから出ていってくれ」 🔽 「ウータイを守るには  神羅にさからうわけには  いかないのだ」 ''', #020 ''' 神羅兵 「いいか! ヤツはかならず  このあたりにいるはずだ!  なんとしても探しだせ!」 ''', #021 ''' 「ハッ!!」 '''],'uttmpin3':[''' ウータイ総本山 ''', #001 ''' 神羅兵 「いたぞ、ヤツだ!  コルネオだ!  絶対に逃がすな!」 ''', #002 ''' 神羅兵 「突撃ーーーッ!!」 ''', #003 ''' 「ムニャムニャムニャ……」 ''', #004 ''' 「どうかお助けください。  どうかお助けください。  どうかお助けください……」 ''', #005 ''' 「ムニャムニャムニャ……  あの星がこのあたりに  落ちてきませんように……」 ''', #006 ''' 「あ~ダチャオ様……  今こそあなたのお力を……」 ''', #007 ''' 「ゴドー様はとなりにある  五強の塔にこもりっきりじゃ。  ゴドー様でもあんなものは  どうにもならんて……」 '''],'uttmpin4':[''' かくし部屋 ''', #001 ''' {YUFFIE} 「離せよ! 離せってば!  ちょっと、イタ、イタタタタ!」 🔽 「コラ、アタシをだれだと……  あーっ! 何すんだよー!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「おまえは……!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「あっ! あなたは……!」 ''', #004 ''' {CID} 「な、なんだテメエは!?」 ''', #005 ''' 「……ほ……  …………ほ……」 ''', #006 ''' 「ほひ、ほひ!  ほひひ~~~!!」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「コルネオ!?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「ドン・コルネオ!?」 ''', #009 ''' {CID} 「テメエ、何してやがる!」 ''', #010 ''' コルネオ 「ほひ~!」 🔽 「やっと新しいおなごが  手にはいったぞ~!」 🔽 「いちどにふたりも!  ほひ~ほひ~!」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「ふたり!?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「ふたり!?」 ''', #013 ''' {CID} 「ふたりだと!?」 ''', #014 ''' イリーナ 「コ……コラ、離しなさい!  後でこうかいするわよ!!」 ''', #015 ''' 『雷迅』を手にいれた! ''', #016 ''' 『エリクサー』を手にいれた! '''],'datiao_1':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_2':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_3':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_4':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_5':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_6':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_7':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'datiao_8':[''' ウータイ ダチャオ像 ''', #001 ''' ウータイ 五強の塔 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' レノ 「やっと来たな。  俺たちは二手に別れるぞ、と」 🔽 「お前たちは、勝手に行動しろ。  ただし、イリーナに危害は  加えるなよ、と」 🔽 「心配するな。  俺たちも、{YUFFIE}とかいう  小娘には何もしやしない、と」 🔽 「今のところはな、と」 ''', #004 ''' ルード 「……」 ''', #005 ''' レノ 「チンタラやってるヒマはねえ。  敵さんは待っちゃくれないぜ、と」 ''', #006 ''' レノ 「お前たちも、ここがクサイと  思ったか。  あいにく、大ハズレ、と」 🔽 「そんなに遠くへは  行けないはずだぜ、と」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「うわっ!」 ''', #008 ''' {CLOUD} 「これは無理だな。  この炎じゃ、あっという間に  黒コゲだ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「キャアッ!」 ''', #010 ''' {TIFA} 「とてもじゃないけど  進めないわ!」 ''', #011 ''' {CID} 「うあっちい!」 ''', #012 ''' {CID} 「フロは熱いにかぎるが  こいつは、ちいとばかり  熱すぎんぜ!」 ''', #013 ''' 『水神様のうろこ』がきらめいた! ''', #014 ''' {YUFFIE} 「は~な~せ~よ~!」 ''', #015 ''' コルネオ 「ほひ~!  いいの~、いいの~!  新たなシュミになりそ~じゃの~!」 ''', #016 ''' コルネオ 「どっちのおなごにしようかな?  ほひ~ほひ~!」 ''', #017 ''' コルネオ 「このコにしようかな~?」 ''', #018 ''' イリーナ 「あ、あんた、私はタークスよ!  こんな事をしてすむと思ってるの!?」 ''', #019 ''' コルネオ 「それともこのコかな~?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「あ~ッ!  こんなことなら、ナワ抜けの修行  マジにやっとくんだったよ~!」 ''', #021 ''' コルネオ 「ほひ~!!  決めた決~めた!  今夜の相手は……」 ''', #022 ''' コルネオ 「この元気そうなおなごだ!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「ゲゲッ!」 🔽 「ざけんな、ジジイ~!  マテリアも持ってないクセによ!」 ''', #024 ''' コルネオ 「ほひ~!  そのこばむしぐさが  ういの~、うぶいの~」 ''', #025 ''' 「そこまでだ!」 ''', #026 ''' 「待ちなさい!」 ''', #027 ''' 「おうおうおう!  そのヘンにしときな! ''', #028 ''' コルネオ 「ほひ~。  なんだ、なんだ! 何者だ!」 ''', #029 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CLOUD}……!」 ''', #030 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {TIFA}……!」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ゲッ!  {CID}のオヤジ……!」 ''', #032 ''' コルネオ 「ほひひ、ひさしぶりだな」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「忘れたとは  言わせないぞ」 ''', #034 ''' {TIFA} 「痛かったんだから!  あの落とし穴……!」 ''', #035 ''' {AERITH} 「こりない人ね  こんなマネして……!」 ''', #036 ''' コルネオ 「ほひひ、なんだ、お前たちは!? ''', #037 ''' {CID} 「てめーみてえな、ゲスやろう  神さんが許しても、このオレ様が  許さねえ!」 ''', #038 ''' {BARRET} 「このミッドガルの  ハイエナ野郎……!」 ''', #039 ''' {RED XIII} 「早くふたりを放せ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「どうでもいいが、やり方が  スマートではないな……」 ''', #041 ''' {CAIT SITH} 「オッサン  女にもてたいんやったら  やり方ちゅうもんがあるやろ」 ''', #042 ''' コルネオ 「だまらっしゃ~い!  あれから、俺がどんなに苦労したか  お前らにはわかるまい……」 ''', #043 ''' コルネオ 「そう、話せば長くなるけれど……」 ''', #044 ''' {TIFA} 「話さなくていーの!  早くふたりを降ろしなさい!」 ''', #045 ''' {CID} 「んなこた、どーでもいーんだよ!  ネエちゃんたちを、返してもらうぜ。  腕ずくでもな!」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「興味ないね!  {YUFFIE}たちを、返せ!」 ''', #047 ''' コルネオ 「ほひ……おまえら……本気だな。  ……えらいえらい」 🔽 「……俺もふざけてる場合じゃねえな」 ''', #048 ''' コルネオ 「あの時は俺の可愛いアプスを  よくも殺ってくれたな……」 🔽 「これ以上、俺の花ヨメ探しのジャマを  させんためにも、俺の新しいペットと  遊んでもらうぜ!」 ''', #049 ''' コルネオ 「ラプス カムヒア!!」 ''', #050 ''' コルネオ 「ちょ……」 🔽 「ちょっと待った!」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「だまれ!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「さあ、かんねんしなさい!」 ''', #053 ''' {CID} 「おうじょうぎわが、わりーぜ!  とっつぁん!!」 ''', #054 ''' コルネオ 「すぐ終わるから聞いてくれ」 🔽 「俺たちみたいな悪党が  こうやってプライドをすててまで  命ごいするのは、どんなときだと思う?」 🔽     1 死をかくごしたとき     2 勝利を確信しているとき     3 なにがなんだかわからないとき ''', #055 ''' コルネオ 「ほひ~! はっずれ~!」 ''', #056 ''' コルネオ 「ほひ~! あったり~!」 ''', #057 ''' コルネオ 「ほひ~! おっし~!」 ''', #058 ''' イリーナ 「キャアーッ!」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「あ、頭に血がのぼる~ッ!」 ''', #060 ''' コルネオ 「このスイッチを押すと、このまま  下に真っ逆さま……  つぶれたトマトのでき上がり! ''', #061 ''' {CLOUD} 「クッ……!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ひきょうよ!」 ''', #063 ''' {CID} 「この、クサレ外道が……!」 ''', #064 ''' {BARRET} 「きったねえ手  使いやがって……!」 ''', #065 ''' {AERITH} 「わ、わかった……」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「グルル……!」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「えぐいことすんの~!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #069 ''' コルネオ 「では、そっちのおなごも  わたしてもらおうか!」 ''', #070 ''' コルネオ 「ほっひっひっひ!  最後に笑うのは、俺だったな!」 ''', #071 ''' 「いや、俺たちだ、と」 ''', #072 ''' コルネオ 「タ、タークス!」 ''', #073 ''' レノ 「お前が秘密をもらした時から  決まっていたのだ」 🔽 「俺たちの手で  ほうむり去られるとな、と」 ''', #074 ''' コルネオ 「え、ええ~い!  こうなれば、道づれだ!」 ''', #075 ''' コルネオ 「グワッ……!」 ''', #076 ''' レノ 「いいタイミングだぜ。  ルード、と」 ''', #077 ''' ルード 「……仕事だ」 ''', #078 ''' レノ 「さーて、コルネオさんよ。  すぐ終わるから聞いてくれ、と」 🔽 「俺たちが、ヤツらと組んでまで  きさまを追いつめるのは  なぜだと思う……?、と」 🔽  1 死をかくごしたとき  2 勝利を確信しているとき  3 なにがなんだかわからないとき ''', #079 ''' コルネオ 「2……2番ですか?」 ''', #080 ''' レノ 「どれも不正解、と」 ''', #081 ''' コルネオ 「や! やめ……!」 ''', #082 ''' コルネオ 「ほひいいいぃぃぃぃぃ……」 ''', #083 ''' レノ 「正解は、と」 ''', #084 ''' ルード 「……仕事だからだ」 ''', #085 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます。  先輩……!」 🔽 「まさか、助けに来てくれるなんて……」 ''', #086 ''' レノ 「イリーナ。  あまえるなよ、と」 🔽 「お前もタークスの一員なんだぜ、と」 ''', #087 ''' イリーナ 「は……はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「あ……ありがとう」 ''', #089 ''' {AERITH} 「ありがと、助かっちゃった」 ''', #090 ''' {CID} 「ともかく、今日んとこは  礼を言うぜ」 ''', #091 ''' {BARRET} 「お前らに  救われるとはな……」 ''', #092 ''' {CAIT SITH} 「あんたらも  ええトコあるやないか」 ''', #093 ''' {VINCENT} 「礼を言わねば  ならないのか……」 ''', #094 ''' {RED XIII} 「助かった……と  言っておくよ」 ''', #095 ''' レノ 「はい……レノです、と」 🔽 「はい……はい……  ただちに、かかります、と」 ''', #096 ''' イリーナ 「か、会社からですか?  先輩……」 ''', #097 ''' レノ 「そう、{CLOUD}たちを  探せとな、と……」 ''', #098 ''' ルード 「仕事か……?」 ''', #099 ''' レノ 「いや、今日は非番だ、と」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「ど~でもい~けど  お~ろ~し~て~~ッ!」 ''', #101 ''' 「……」 ''', #102 ''' 「待たれいッ!」 ''', #103 ''' 「それがしたち、ウータイの者では  ござらぬな?」     はい     いいえ ''', #104 ''' 「ウータイの者でなければ  この塔に立ち入る事  まかりならんッ!」 🔽 「お引き取りいただこう!」 ''', #105 ''' 「ええい! 正体をいつわるとは  ふとどきせんばん!  即刻この塔から出ていかれよ!」 ''', #106 ''' 「おお、{YUFFIE}様!  この五強の塔を登られる気に  なられたのですな?」     ま、そんなトコかな     ま~さか~! ''', #107 ''' 「では、この1階の相手は  この力の強聖ゴーリキーが  つとめさせていただきます!」 ''', #108 ''' 「{YUFFIE}様!  私を倒さねば、2階に上がる事  まかりなりませんぞ!」 ''', #109 ''' 「いよ! オラ、シェイクってんだ!  ゴーリキーと、あんたの手合わせは  オラが見届けさしてもらうよ!」 ''', #110 ''' ゴーリキー 「では、参る!」 ''', #111 ''' ゴーリキー「力変化招来!」 ''', #112 ''' ゴーリキー 「参りましたぞ、{YUFFIE}様!」 ''', #113 ''' シェイク 「へー、ただのはねッ返り娘かと  思ってたけど、その程度は  出来んじゃん!」 🔽 「ま、次はどーかな?」 ''', #114 ''' ゴーリキー 「お言葉ですが、修行が足りませんぞ!  このゴーリキー、がっかりしましたぞ!」 ''', #115 ''' シェイク 「だ~めだって!  ゴーリキーをやらなきゃ!  五強の塔、ナメてんじゃない?」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「と~ぜ~ん!」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「るさい! るさい! るさ~い!」 ''', #118 ''' {YUFFIE} 「次は誰よ?」 ''', #119 ''' シェイク 「あんたの目はふし穴か?  ここに、いんじゃん!」 ''', #120 ''' {YUFFIE} 「は~?  ガキが相手~?」 ''', #121 ''' シェイク 「ヘン、何を言うかね!  どこぞのバカ娘よりは  オラの方が、よっぽど大人よ!」 ''', #122 ''' {YUFFIE} 「な、なんだって~!?」 ''', #123 ''' シェイク 「ヘッヘ! そうやってムキになるのが  ガキたるゆえんよ!」 🔽 「のうがきは、速の強聖のオラに  勝ってからにしな!」 ''', #124 ''' {YUFFIE} 「見てなよ……!」 ''', #125 ''' シェイク 「ハナいきだけは一人前だね!  ホントにやる根性あんの?」     おしゃべりは、もういい!     許してやるよ ''', #126 ''' 「ほう、ついにゴーリキーを  倒した者が出たようじゃの」 ''', #127 ''' 「では、このチェホフが  立ち合いましょうぞ……」 ''', #128 ''' シェイク「行くぜ、ガキんちょ!  速変化招来!」 ''', #129 ''' シェイク 「うわっちゃ~!  ちったーやるみたいじゃん!」 ''', #130 ''' シェイク 「ひゃ~っはっは!  ガキガキガキガキ~!」 ''', #131 ''' シェイク 「あんたらじゃダ~メ!  ここはウータイ武闘術  五強聖の塔だぜ!」 ''', #132 ''' シェイク 「コラコラ、そこの~!  オラをムシすんなって!」 ''', #133 ''' シェイク 「あ~らら、いざとなると  口だけなんて、ガキもガキ  大~ガキ~!」 ''', #134 ''' チェホフ 「シェイクを倒さずして  階上に上がること  あいなりませんぞ……」 ''', #135 ''' チェホフ 「ホッホッホ……  ひさかたぶりに、うずきますぞ……」 ''', #136 ''' 「なんとシェイクまで、敗れたか。  チェホフ、そなたの出番も  ひさしぶりだな」 ''', #137 ''' チェホフ 「残念ながら、わらわで  おしまいじゃ。  スタニフ、そなたは、そこで  見ているがいい」 ''', #138 ''' {YUFFIE} 「そんなワケにはいかないのよね~!  若さが強さってとこ  教えたげるよ」 ''', #139 ''' チェホフ 「小娘が、いきがっておると  やけどくらいですまぬぞえ」     あいにく火遊びは大好きなの     オバさんは相手にしてらんない ''', #140 ''' チェホフ 「ホッホッホ。  魔の強聖のわらわと  試合った後でも、そのへらず口  きけるといいが……」 ''', #141 ''' チェホフ 「ホッホホ。  ケツの青い小娘ならではの  へらず口だこと」 ''', #142 ''' チェホフ 「魔変化招来!」 ''', #143 ''' チェホフ 「わ、わらわの術を破るとは……」 ''', #144 ''' スタニフ 「面白い……!  ひさびさに我が腕、ぞんぶんに  ふるえそうだな……」 ''', #145 ''' チェホフ 「ホッホッホ!  年はもいかぬ子娘に  何がわかろうて……」 ''', #146 ''' スタニフ 「やはり常人では、ここまでが  限度か……」 ''', #147 ''' チェホフ 「そなたらでは、話にならぬぞえ」 ''', #148 ''' チェホフ 「ここを素通りしようとは  わらわも、なめられたものよ」 ''', #149 ''' スタニフ 「まずは、そちらのチェホフが  お相手いたす……」 ''', #150 ''' スタニフ 「来ましたな……」 ''', #151 ''' {YUFFIE} 「あれ? 立ち合い人ってのは?」 ''', #152 ''' スタニフ 「はあーッ!」 ''', #153 ''' スタニフ 「ここ、4階までは階上の者が  立ち合うのが、ならわし……。  しかし、ここは五強の塔4階にして  最上階の意味を持つ……」 🔽  すなわち!  武の強聖の、私を敗った者は  かつてないということだ」 🔽 「それでも、戦うかね……?」     もっちろん!     パス、パ~ス! ''', #154 ''' スタニフ 「気にいった!  見るがいい……」 ''', #155 ''' スタニフ 「武変化招来!」 ''', #156 ''' スタニフ 「無念!  今回も力をすべて出せずに  終わってしまった……」 ''', #157 ''' スタニフ 「な、何だと……!?」 ''', #158 ''' ゴーリキー 「お見事!  かくも腕を上げられたとは……」 ''', #159 ''' シェイク 「おっほ!  思ったよりガキじゃない  みたいじゃん!」 ''', #160 ''' チェホフ 「当然であろう。  わらわが敗れた者なれば……」 ''', #161 ''' スタニフ 「最上階の立ち合いは我ら4人!  あの方と相まみえて  いただきましょうぞ……!」 ''', #162 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿でなければ  私が相まみえるわけには  参りませぬな……」 ''', #163 ''' スタニフ 「労せずして実をえようとは  この4階まで来た者とも  思えん所業……」 ''', #164 ''' {YUFFIE} 「お、オヤジイ!?」 ''', #165 ''' ゴドー 「よくぞ来た、{YUFFIE}!」 ''', #166 ''' {YUFFIE} 「な、なんでアンタが……」 ''', #167 ''' ゴドー 「聞きたい事は、ワシの体に  おのれの技で聞くが良い!」 🔽 「手をぬくなよ。 ワシを殺すつもりで、来い!  でなければ、私がお前を殺す!」 ''', #168 ''' {YUFFIE} 「ち、ちっくしょ~……」 ''', #169 ''' ゴドー 「ええい! なんたるざまだ!  腕をみがいて、出直して来い!」 ''', #170 ''' {YUFFIE} 「今度こそ見てなよ。  この、なまぐさボウズ!」 ''', #171 ''' ゴドー 「ほう、少しは腕を上げたか?」 ''', #172 ''' ゴドー 「全力で来い!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #173 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #174 ''' ゴドー 「何をしておる!  総! 変! 化! 招! 来……ッ!!」 ''', #175 ''' {YUFFIE} 「ハッ…… ハッ……」 ''', #176 ''' ゴドー 「ゼエ…… ゼェ……」 ''', #177 ''' {YUFFIE} 「おっ…… オヤジ……  やるじゃ……ねーか……」 ''', #178 ''' ゴドー 「お前も…… 腕を……  あげたな……」 ''', #179 ''' {YUFFIE} 「ハ…… ハハッ……」 ''', #180 ''' ゴドー 「……ふ ふッ……」 ''', #181 ''' {YUFFIE} 「アハハハハハ……ッ!」 ''', #182 ''' ゴドー 「うわっはっはっは……!」 ''', #183 ''' ゴドー 「やるようになったな  {YUFFIE}……」 🔽 「この水神様のマテリアを  持って行くがいい」 ''', #184 ''' ゴドー 「と、思ったら、持ちきれんほど  マテリアを持っているな」 🔽 「ならば、後ほど受け取れい。  忘れぬようにな!」 ''', #185 ''' ゴドー 「水神様のマテリアか?  ぬうッ! きっちり覚えておったか」 ''', #186 ''' 「やむをえん、受け取るがよい!」 ''', #187 ''' 「そなたら、おびただしいほどの  マテリアを持っておるではないか!」 ''', #188 ''' スタニフ 「しかし、ゴドー様。  水神様のマテリアは、五強の塔を  制覇し、新たに五強聖をおさめる者が  持つのが、ならわし……」 ''', #189 ''' {YUFFIE} 「ならわし、ならわしって  もー聞きあきたよ!」 🔽 「バッカじゃない!?」 ''', #190 ''' ゴーリキー 「口がすぎますぞ!  {YUFFIE}様!」 ''', #191 ''' {YUFFIE} 「じゃ、あんたらは、い~の?  それだけの力があって…… 🔽 「こんな塔にこもってるだけで  満足なのかよ!?」 ''', #192 ''' ゴドー 「{YUFFIE}……!」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「オヤジもそーさ……!  前に戦に負けたからって! 🔽 「このウータイを、こんなに  しちまってさ!」 ''', #194 ''' チェホフ 「……何が言いたいんだい?」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「ウータイを、こんな、ひなびた  観光地にして、ヨソ者にこびて……」 ''', #196 ''' {YUFFIE} 「そんなんで、いーのかよ!  ダチャオ像も、水神様も泣いてるよ!!」 ''', #197 ''' ゴドー 「……」 ''', #198 ''' シェイク 「やれやれ、やっぱガキだな」 ''', #199 ''' {YUFFIE} 「な、何だと……!?」 ''', #200 ''' ゴドー 「{YUFFIE}ッ!!」 ''', #201 ''' ゴドー 「許してくれ……  すべてワシの責任だ……」 ''', #202 ''' ゴーリキー 「何をおっしゃいます!  ゴドー様!」 ''', #203 ''' ゴドー 「戦に負け……ウータイをこのように  してしまったのは、ワシなのだ……」 ''', #204 ''' チェホフ 「ゴドー様!」 ''', #205 ''' ゴドー 「お前たちは黙っておれ!!」 ''', #206 ''' ゴドー 「{YUFFIE}…… 🔽 「かつて、戦にのぞむ前のワシも  今のお前と同じじゃった」 🔽 「だが戦に負け、考えた……」 🔽 「強さとは、相手をたおすための  ものなのか?」 🔽 「他者に対し見せつけるもの  なのかとな……」 🔽 「力を見せつける強者は、強者を呼ぶ。  それが戦になる……」 🔽 「それでは神羅と同じではないか……」 ''', #207 ''' {YUFFIE} 「……」 ''', #208 ''' ゴドー 「お前がウータイのため、マテリアを  探しているのは、わかっていた」 🔽 「だが、ワシが、力を封じているのも  またウータイのためなのだ……」 🔽 「今、わかったぞ。  必要なものは両方なのだ……」 🔽 「志のない力では、意味がない。  力のない志では、それもかなわぬ……!」 ''', #209 ''' スタニフ 「ゴドー様……」 ''', #210 ''' ゴドー 「そなたたち、{YUFFIE}を  同行させてやってくれい!」 🔽 「そなたたちは、志と力  その2つを持っている!」 ''', #211 ''' {CID} 「ま、大船に乗ったつもりで  この{CID}様に  まかせときなって!」 ''', #212 ''' {CAIT SITH} 「そ、そこまで言いはるんなら  かまへんけど……」 ''', #213 ''' {RED XIII} 「オイラたちにめいわくを  かけないっていうならね……!」 ''', #214 ''' {AERITH} 「わかりました。  娘さん、おあずかりします」 ''', #215 ''' {TIFA} 「……そうまで言われたら  ことわれないわね」 ''', #216 ''' {VINCENT} 「フッ……  勝手について来るがいい……」 ''', #217 ''' {BARRET} 「もうマテリアに、みょうなマネ  しねえならな……!」 ''', #218 ''' {CLOUD} 「ということさ。  俺はかまわないよ」 ''', #219 ''' ゴドー 「行けい、{YUFFIE}!」 🔽 「ウータイに真の強さを根づかせる  ためにもな!」 ''', #220 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……」 ''', #221 ''' ゴドー 「お前がもどるまでは、ワシが五強聖を  おさめる!」 🔽 「行ってこい!  そして生きて帰って来い!」 ''', #222 ''' {YUFFIE} 「と~ぜんだよ!」 ''', #223 ''' ゴドー 「{YUFFIE}、ちょっと待て」 ''', #224 ''' ゴドー 「あの連中の持っている  マテリアな……」 🔽 「戦いが終われば、たぶん  用ずみになるんではないかな?」 ''', #225 ''' {YUFFIE} 「オヤジ……!」 ''', #226 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテリアを持ってな!」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「ヘヘ……あったりまえよ!」 ''', #228 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿。  ウータイを思う気持ちは  そなたもゴドー様もいっしょ。  それだけはお忘れなきよう……」 ''', #229 ''' スタニフ 「{YUFFIE}殿を、なにとぞ  よろしくおたのもうしますぞ」 ''', #230 ''' チェホフ 「ウータイの名にはじぬ  戦をしてまいれ」 ''', #231 ''' チェホフ 「あの小娘はあいかわらずじゃろうて。  そなたらも大変じゃのう」 ''', #232 ''' シェイク 「ま、ちっとは大人になって  帰ってきな!」 ''', #233 ''' シェイク 「あのガキ、ちっとは成長  したかい?」 ''', #234 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様。  ご武運を、おいのりしております!」 ''', #235 ''' ゴーリキー 「おお、そなたら!  {YUFFIE}様は、お元気ですかな?」 ''', #236 ''' ゴーリキー 「{YUFFIE}様に見そめられるとは  それがしたちも、かなり腕には  おぼえがあられますな」 ''', #237 ''' シェイク 「あんたらも、オラにくらべりゃ  まだまだヒヨッコだね」 ''', #238 ''' チェホフ 「そなたらも、あの小娘相手に  たいぎなことじゃのう」 ''', #239 ''' スタニフ 「そなたらとも、お手合わせ  ねがいたいところだが、五強聖は  ウータイの者としか、試合うことは  ゆるされない……」 ''', #240 ''' シェイク 「しー……ッ!」 ''', #241 ''' スタニフ 「……」 ''', #242 ''' チェホフ 「……」 ''', #243 ''' ゴーリキー 「……」 ''', #244 ''' ゴドー 「……ほう。  出来るな、そなたら……」 ''', #245 ''' ゴドー 「行ってこい!  最後まで生き残れ!  そして帰って来るのだ! 🔽 「マテ……」 🔽 「マテリアを大事になッ!!」 ''', #246 ''' ゴドー 「そなたら、マテ……」 🔽 「いや、{YUFFIE}を  よろしく頼みますぞ……!」 ''', #247 ''' 『ドラグーンランス』を手にいれた! ''', #248 ''' 『折り鶴』を手にいれた! ''', #249 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #250 ''' 『MPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #251 ''' 『リヴァイアサン』のマテリアを手にいれた! ''', #252 ''' 『ついでにぬすむ』のマテリアを手にいれた! '''],'jtempl':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {AERITH} 「ここ……古代種の神殿……」 🔽 「わたし、わかる……  感じるの……  ただよう……古代種の意識」 ''', #002 ''' {AERITH} 「死んで、星とひとつになれるのに  意志の力でとどまってる……」 🔽 「未来のため?  わたしたちのため?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「なんて言ってる?  わかるのか?」 ''', #004 ''' {AERITH} 「不安……  でも、よろこんでる?」 ''', #005 ''' 「わたし、来たから?  ごめんね……わからない」 ''', #006 ''' {AERITH} 「はやく、ねえ  中に入りたい!」 ''', #007 ''' 黒マント 「キー……ストー……ン……」 🔽 「神殿の……扉を……開いて……」 ''', #008 ''' 黒マント 「黒……マテリア……」 ''', #009 ''' {AERITH} 「見て……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「ナンバー9。  ここにもイレズミの男ね」 ''', #011 ''' {BARRET} 「ナンバー9だとよ。  首にイレズミがある」 ''', #012 ''' {RED XIII} 「ナンバー9だね。  イレズミがあるよ」 ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「おや!?  ナンバー9のイレズミやな」 ''', #014 ''' {YUFFIE} 「この人もイレズミしてる!  え~と、ナンバー9かな」 ''', #015 ''' {CID} 「おい、イレズミしてやがるぜ。  ナンバー9、だとよ」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「ナンバー9のイレズミだ」 ''', #017 ''' {AERITH} 「{CAIT SITH}……」 '''],'jtemplb':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {CLOUD} 「あれが、黒マテリア……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「おう!  オレはここでみはってるぜ!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「私、ここでまってるね」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「おいら、ここで  おすわりしてるよ」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「エヘヘ……興味ないから  ここにいるよ」 ''', #006 ''' {CID} 「ここでいっぷくしてるぜ!」 🔽 「クッ~!!  こういうとこでいっぷくすんのは  たまんねえ~!」 ''', #007 ''' {VINCENT} 「私はここで見物していよう」 ''', #008 ''' キーアイテム『黒マテリア』を手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「これを俺たちが持ってるかぎり  セフィロスはメテオを使えないってわけだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「ん?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「俺たちは使えるのか?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「ダメ、今は使えない。  とっても大きな精神の力が必要なの」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「たくさんの精神エネルギーってことか?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「そう、ね」 🔽 「ひとりの人間が持ってるような  精神エネルギーじゃダメ」 🔽 「どこか特別な場所。  星のエネルギーが豊富で……」 ''', #015 ''' {AERITH} 「あっ!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「約束の地!!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「約束の地だな!!」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、しかし……」 ''', #019 ''' {AERITH} 「セフィロスは、ちがう。  古代種じゃない」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「約束の地は  見つけられないはずだ」 ''', #021 ''' セフィロス 「……が、私は見つけたのだ」 ''', #022 ''' セフィロス 「私は古代種以上の存在なのだ」 🔽 「ライフストリームの旅人となり  古代の知識と知恵を手に入れた」 🔽 「古代種滅びし後の時代の  知恵と知識をも手に入れた」 🔽 「そしてまもなく未来を創り出す」 ''', #023 ''' {AERITH} 「そんなこと、させない!  未来はあなただけのものじゃない!」 ''', #024 ''' セフィロス 「クックックッ……どうかな?」 ''', #025 ''' 「さあ、目をさませ!」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「だ、だまれ!」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「う……うるさ……い……」 ''', #028 ''' 『だ~めだよぅ!』 ''', #029 ''' 『こわがっちゃだめー!』 ''', #030 ''' 『うわ~ん!!』 ''', #031 ''' 『なにすんだよぅ~!!』 ''', #032 ''' セフィロス 「さあ、{CLOUD}……  良い子だ」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「う……あ……ぁ……」 ''', #034 ''' 『黒マテリア』をセフィロスに手わたした! ''', #035 ''' セフィロス 「……ごくろう」 ''', #036 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、だいじょぶ?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスに  黒マテリアを……?」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「お、俺はなにをしたんだ……  {AERITH}、教えてくれ」 ''', #039 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  しっかり、ね?」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「ウヘヘヘヘ……  俺はなにをした!」 ''', #041 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  あなた、なにもしていない」 🔽 「あなたのせいじゃない」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「俺は! 俺はーーーっ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、何してるの!?」 ''', #045 ''' {BARRET} 「んがーー!!!  {CLOUD}!!」 ''', #046 ''' {BARRET} 「おい! {CLOUD}  てめえ!」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}っ!!」 ''', #048 ''' {RED XIII} 「{AERITH}、だいじょうぶ!?」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「おろっ!?  {CLOUD}!」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}!  {CLOUD}、なにやってんだよっ!」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #053 ''' {CID} 「おいおいっ!!」 ''', #054 ''' {CID} 「こらっ、{CLOUD}!  なんてことしてんだよ、てめえは!」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「こりゃあかん!  えらいときにきてしもた!」 🔽 「ボク、{CAIT SITH}2号機です~。  よろしゅうたのんます~!」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「こりゃあかん!  えらいときにきてしもた!」 🔽 「ボク、{CAIT SITH}2号機です~。  なかようしてください~!」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!!  なにしとんや!!」 ''', #058 ''' {GREY}{CLOUD} 「まっしろだ……」 🔽 {GREY}「俺はなにをした?  おぼえていない…」 ''', #059 ''' {GREY}「記憶…いつからなのか…?  すべてが夢ならさめないでくれ」 '''],'jtmpin1':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {AERITH} 「あっ! ツォン!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「タークスのツォンか!?」 ''', #003 ''' ツォン 「くっ……やられたな」 ''', #004 ''' ツォン 「セフィロスが……捜しているのは  ……約束の地じゃない……」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「セフィロス?  中にいるのか!?」 ''', #006 ''' ツォン 「自分で……  たしかめるんだな……」 ''', #007 ''' ツォン 「くそっ……」 🔽 「{AERITH}を…手放したのが  ケチ…の……つきはじめ…だ…」 🔽 「社長は……判断を  あや……まった……」 ''', #008 ''' {AERITH} 「あなたたち、かんちがいしてる」 🔽 「約束の地、あなたたちが考えてるのと  ちがうもの」 ''', #009 ''' {AERITH} 「それに、わたし、協力なんてしないから」 🔽 「どっちにしても、神羅には  勝ち目はなかったのよ」 ''', #010 ''' ツォン 「ハハ……きびしいな。  {AERITH}……らしい……言葉だ」 ''', #011 ''' ツォン 「キーストーン……  祭壇に……置いて……み……ろ」 ''', #012 ''' キーアイテム『キーストーン』を手にいれた! ''', #013 ''' {CLOUD} 「泣いてるのか?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「……ツォンはタークスで敵だけど  子供のころから知ってる」 🔽 「わたし、そういう人、少ないから。  世界中、ほんの少ししかいない  わたしのこと、知ってる人……」 ''', #015 ''' ツォン 「私は……まだ、生きている……」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ここにキーストーンを  つかえば……」 '''],'jtmpin2':[''' 古代種の神殿 '''],'kuro_1':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {BARRET} 「ひゅ~!  これが古代種の神殿かよ!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ウッ~ 冗談じゃねえ。  めまいがするぜ!」 🔽 「おう! {CLOUD}!  迷うんじゃねえぞ!」 ''', #003 ''' {AERITH} 「言葉が… 思いが…   たくさん、ここにある」 ''', #004 ''' {YUFFIE} 「うひゃ~!  こりゃ、たいへんだよ」 🔽 「目まわってきたよ…あたし」 ''', #005 ''' {CID} 「クソッ!クソッ!クソッ!  なんだってんだ、ここは!」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「へ~、ごっつう広いなぁ。  なんや、気い遠なりそうやわ」 ''', #007 ''' {VINCENT} 「出口なしか…。  もうもどれないぞ」 ''', #008 ''' {RED XIII} 「クンクン……  ここいいにおいするよ」 🔽 「コスモキャニオンとおんなじ  星のにおいするよ」 ''', #009 ''' {TIFA} 「不思議な場所ね。  私たち、歓迎されてるのかしら?」 ''', #010 ''' {AERITH} 「……{CLOUD}!  ここ、いろいろ大変だと思うけど…」 🔽 「なげださないで!  がんばろう、ね!」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「封印されている……?  なんだか、なつかしい響きだな」 ''', #012 ''' 『へんか』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『ラッキー』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #017 ''' 『トライデント』を手にいれた! ''', #018 ''' 『ロケットパンチ』を手にいれた! ''', #019 ''' 『リボン』を手にいれた! '''],'kuro_2':[''' 古代種の道具屋 ''', #001 ''' 「ねむねむ……」 ''', #002 ''' 「ねむねむ……」     買い物できるか?     休ませてくれ     記録したいが     用はないな ''', #003 ''' {CLOUD} 「ここは古代種の神殿だ。  かんたんにはもどれない」 🔽 「それでも、いいだろうか?」     気が変わった     記録する ''', #004 ''' 「いらっしゃいませでぷ~」 ''', #005 ''' 「またくるでぷ~」 ''', #006 ''' HP/MPが回復した! ''', #007 ''' {AERITH} 「うん!  やっと、会えたね」 🔽 「ごめんね。  まっててくれたんだ」 ''', #008 ''' {AERITH} 「彼らは古代種の精神体」 🔽 「ずっ~と長い間、星に帰らず  この神殿を守りつづけてる」 ''', #009 ''' {AERITH} 「ながい年月は彼らから  言葉を失わせた」 🔽 「ううん、最初から言葉はいらなかった。  神殿にとどまったものたちの  目的はひとつだったから」 ''', #010 ''' {AERITH} 「ねえ、教えて!」 ''', #011 ''' {AERITH} 「だめ、あとはわからない。  おびえているの……?」 🔽 「セフィロスが神殿にいるから?  それとも、ほかのこと?」 ''', #012 ''' 『モップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『銀玉鉄砲』を手にいれた! '''],'kuro_3':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {AERITH} 「ふぅ~~  やったね!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?  さすがに、こたえたな」 ''', #003 ''' {AERITH} 「あっ……{CLOUD}。  たいへん!!」 ''', #004 ''' {AERITH} 「はやく、こっち!」 ''', #005 ''' {AERITH} 「古代種の知識がいっぱい」 🔽 「ううん、知識なんかじゃない。  そう……意識……生きてる心……」 ''', #006 ''' {AERITH} 「何か、言いたがってる」 ''', #007 ''' {AERITH} 「ごめんね、わからないの」 ''', #008 ''' {AERITH} 「えっ?」 ''', #009 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #010 ''' {AERITH} 「……危険?  邪悪な……意識?」 ''', #011 ''' {AERITH} 「えっ? 見せる?  見せてくれるの?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「見えた?」 ''', #013 ''' {BARRET} 「おう、しっかり見たぜ」 ''', #014 ''' {TIFA} 「……見えたわ」 ''', #015 ''' {RED XIII} 「見、見た」 ''', #016 ''' {CAIT SITH} 「よう見えましたわ。  ツォンも、災難やったなぁ」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「キモチワリィな~!」 ''', #018 ''' {VINCENT} 「古代種が見せた幻影か……」 ''', #019 ''' {CID} 「おいおい!  どんなシカケになってんだぁ?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……壁画の部屋はどこだ?」 ''', #021 ''' {AERITH} 「もうすぐ、ね」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「セフィロスがいるんだな?」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「あいつが何を考えようと  ここで終わりだ」 🔽 「俺が倒す!」 ''', #024 ''' {BARRET} 「オレたちが、だろ?」 ''', #025 ''' {TIFA} 「私たちだっているわ」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「オイラを忘れるなよ!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「簡単に倒せんのやろか……」 ''', #028 ''' {YUFFIE} 「アタシは関係ないけどね。  でも、ま、手をかしてやるよ」 ''', #029 ''' {VINCENT} 「…………」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、いいねえ!  若いやつはそうじゃなきゃいけねえ」 ''', #031 ''' 『へんか』のマテリアを手にいれた! ''', #032 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #033 ''' 「ねむねむ……」     休む     記録     用はない ''', #034 ''' HP/MPが回復した! '''],'kuro_4':[''' 時の大穴 ''', #001 '''     +5分     ー10分     +35分     ー50分     +1時間25分     ー1時間40分     +5時間55分     ー7時間     キャンセル ''', #002 ''' 「我、時の番人なり。  古代種の知識を求めるものよ。  我が時を制し、道をきずけ」 ''', #003 ''' 「知識求めるものよ、何をねがう?」     {CYAN}時を進める     {GREEN}時をさかのぼる ''', #004 ''' 「時の流れは、いかほどをのぞむ?」     {CYAN}ほんの少し     {GREEN}そこそこに     {PURPLE}たっぷりと{WHITE}     とりけし ''', #005 ''' 「……時は満ちた……  進むがよい」 ''', #006 ''' 🔺ボタン:番人にまかせる ⭕ボタン:ルーレット回転 ❌ボタン:いまを進む! ''', #007 ''' ⭕ボタン:ストップ! ''', #008 ''' 🔺ボタン:自分で動かす ⭕ボタン:ルーレット回転 ❌ボタン:いまを進む! ''', #009 ''' 🔺ボタン:時をさかのぼる ⭕ボタン:時を進める ❌ボタン:いまを進む! '''],'kuro_5':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {AERITH} 「このふんいきは……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「バトルだな!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「くるわ!」 ''', #004 ''' {CAIT SITH} 「バトルやで!」 ''', #005 ''' {VINCENT} 「戦いか……」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「あ~あ!  くるんじゃなかったよ」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「オイラ、ムシャぶるい」 ''', #008 ''' {CID} 「やったるでい!」 ''', #009 ''' 『釘バット』を手にいれた! '''],'kuro_6':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' 『プリンセスガード』を手にいれた! ''', #002 ''' 『法螺貝』を手にいれた! ''', #003 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! '''],'kuro_7':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {AERITH} 「あ!  鍵かかってる」 🔽 「だめね。  つかまえなきゃ!」 ''', #002 ''' {AERITH} 「いろいろ大変ね」     そうだな     帰りたいな ''', #003 ''' {AERITH} 「がまんがまん。  こんな苦労話、笑って話せる時がくるよ」 🔽 「だから、がんばろ!」 ''', #004 ''' {AERITH} 「そうだね。  でも、もうすぐだから!」 ''', #005 ''' 「ねむねむ……」 ''', #006 ''' 「ねむねむ……」     休む     記録     用はない ''', #007 ''' HP/MPが回復した! ''', #008 ''' 『軍手』を手にいれた! ''', #009 ''' 扉の鍵が開いた!! ''', #010 ''' 「扉の鍵を持ち逃げした番人は一定のルートを  移動しています」 🔽 「入る扉と出る扉の関係を覚え  番人の出現位置をすいりして  つかまえてください」 🔽 「それからそれから  画面左の段差からは下の段に  飛びおりることができます」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「ここなら飛び降りても  痛くなさそうだな……」     ジャンプ     やめとく ''', #012 ''' 【⭕ボタン】で下の段へジャンプ! '''],'kuro_8':[''' 壁画の間 ''', #001 ''' {CLOUD} 「……どうなってる?」 ''', #002 ''' {AERITH} 「まって!  ほら、見て…はじまるよ」 ''', #003 ''' 「テストプレイはここまでです。」 ''', #004 ''' イリーナ 「ツォンさん、これは?  これで約束の地がわかるんですか?」 ''', #005 ''' ツォン 「……どうかな。  とにかく社長に報告だ」 ''', #006 ''' イリーナ 「気をつけてくださいね。  ツォンさん」 ''', #007 ''' ツォン 「ああ……」 🔽 「イリーナ、この仕事が終わったら  めしでもどうだ?」 ''', #008 ''' イリーナ 「あ、ありがとうございます」 🔽 「それじゃ  おさきにしつれいします」 ''', #009 ''' ツォン 「ここが約束の地?  いや、まさかな……」 ''', #010 ''' ツォン 「セフィロス!!」 ''', #011 ''' セフィロス 「おまえが扉を開いたのか。  ごくろうだった」 ''', #012 ''' ツォン 「ここは……なんだ?」 ''', #013 ''' セフィロス 「失われた知の宝庫。  古代種の知恵……知識」 ''', #014 ''' セフィロス 「私は星とひとつになるのだ」 ''', #015 ''' ツォン 「星とひとつに?」 ''', #016 ''' セフィロス 「愚かなる者ども。  考えたこともあるまい」 ''', #017 ''' セフィロス 「この星のすべての精神エネルギー。  この星のすべての知恵……知識……」 ''', #018 ''' 「私はすべてと同化する。  私がすべて……すべては私となる」 ''', #019 ''' ツォン 「……そんなことが  できるというのか?」 ''', #020 ''' セフィロス 「その方法が……ここに」 ''', #021 ''' セフィロス 「おまえたちには死あるのみ。  しかし、悲しむことはない」 🔽 「死によって生まれる  新たな精神エネルギー。  やがて私の一部として  生きることができる」 ''', #022 ''' {AERITH} 「ここが壁画の間……」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「どこだ!?  セフィロス!!」 ''', #024 ''' セフィロス 「つめたいな」 🔽 「私はいつでも  おまえのそばにいる」 ''', #025 ''' セフィロス 「くるがいい」 ''', #026 ''' セフィロス 「まったく、素晴らしい」 ''', #027 ''' セフィロス 「知の宝庫……」 ''', #028 ''' {CLOUD} 「おまえが言ってることは  意味不明なんだよ!」 ''', #029 ''' セフィロス 「よく見ておくがいい」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「なにを!!」 ''', #031 ''' セフィロス 「古代種の知のあたえるもの」 ''', #032 ''' セフィロス 「……かあさん…。  …もうすぐだよ」 ''', #033 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!」 ''', #034 ''' {BARRET} 「おい!!  {CLOUD}!!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}!」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}っ!」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!  なにやってんだ?」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  どないしたんや!」 ''', #039 ''' {CID} 「どうなっちまってんだよ!」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「なにをしているのだ?」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「クックックッ……  黒マテリア」 ''', #042 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!  しっかりしなさい!」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「{CLOUD}……」 🔽 「俺……  {CLOUD}……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「これがメテオか?」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「閉じこめられたようだ」 '''],'kuro_82':[''' 壁画の間 ''', #001 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!」 ''', #002 ''' {BARRET} 「おい!!  {CLOUD}!!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}!」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}っ!  どうしたんだよぅ!」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!  なにやってんだ?」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  どないしたんや!」 ''', #007 ''' {CID} 「どうなっちまってんだよ!」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「なにをしているのだ?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「クックックッ……  黒マテリア」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「クックックッ……  メテオよぶ」 ''', #011 ''' {AERITH} 「{CLOUD}!!  しっかりしなさい!」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「{CLOUD}……」 🔽 「俺……  {CLOUD}……」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「どうやるんだ…」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……思い出した!  俺のやりかた」 ''', #015 ''' {AERITH} 「……{CLOUD}」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「ん? どうした。  なんか変か?」 ''', #017 ''' {AERITH} 「……なんでもないから  気にしないで」 ''', #018 ''' {AERITH} 「ね、{MEMBER 3}!  なんでもないよね」 ''', #019 ''' {AERITH} 「逃げちゃったね、セフィロス」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……気にするな。  あいつの言ってることはわかった」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「これがメテオだな?」 ''', #022 ''' {BARRET} 「なんかの災害か?  空から何か降ってくるみてえだな」 ''', #023 ''' {TIFA} 「空から何か降ってくるの?」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「何かおちてくるのかい?」 ''', #025 ''' {CAIT SITH} 「なんや空から、ふってくんねんな?  そりゃ、えらいことや」 ''', #026 ''' {VINCENT} 「空から巨大なものが落ちてくるのか?」 ''', #027 ''' {YUFFIE} 「なんだか知らないけど」 🔽 「ま、メチャクチャなことに  なりそうだね」 ''', #028 ''' {CID} 「なんだか知らねえが  空から落ちてくるってことか?」 🔽 「ケッ! 縁起でもねえ」 ''', #029 ''' {AERITH} 「……魔法ね、これは。  セフィロスが言ってたとおり」 ''', #030 ''' {AERITH} 「究極の破壊魔法メテオ」 🔽 「宇宙をただよっている小さな星を  魔法の力で呼びよせるの」 ''', #031 ''' {AERITH} 「そして……衝突。  この星、完全に壊れちゃうかも……」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「セフィロスか!!」 ''', #033 ''' セフィロス 「クックックッ……  私ではない」 ''', #034 ''' セフィロス 「かつて古代種がさかえたころ  豊富な魔晄の光をあびて  育った種族がいた」 ''', #035 ''' セフィロス 「自然な形の純すいなモンスターたちだ。  いまでもいくつかの種族は残っている」 ''', #036 ''' セフィロス 「ある種族は、マテリアのなかに  自らの命を封じこめ、生を永遠に変えた」 ''', #037 ''' {AERITH} 「召喚のマテリア……」 ''', #038 ''' セフィロス 「然り。  理解のはやい娘だ」 ''', #039 ''' セフィロス 「この神殿を守るものは  古代種の時代から時をこえ  生きながらえてきたモンスター」 ''', #040 ''' セフィロス 「おまえたちよりも  この星にふさわしい種族たちだ」 ''', #041 ''' セフィロス 「クックックッ……  思い知るがいい」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「セフィロスの気配は?」 ''', #043 ''' {AERITH} 「消えちゃったね」 ''', #044 ''' 『バハムート』のマテリアを手にいれた! ''', #045 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #046 ''' {CLOUD} 「閉じこめられたようだ」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「がんばって、やって。  なんや、うれしいなぁ~」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「いててて……」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「どないなったんやろ?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「まだ動けるようやな」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「古代種さんたち  こんなシカケ  よう作りはったなぁ~」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ボクも、この星を守るんや!  なんや、照れるなぁ……」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「これやな!」 '''],'kuro_9':[''' セフィロス 「もうすぐ……  ひとつになれる」 ''', #001 ''' {AERITH} 「星とひとつになるって  どうするつもり?」 ''', #002 ''' セフィロス 「簡単なことだ」 🔽 「星は傷ができると治療のために  傷口に精神エネルギーを集める」 ''', #003 ''' セフィロス 「傷の大きさに比例して  集まるエネルギーの大きさが決まる」 ''', #004 ''' セフィロス 「……星が破壊されるほどの  傷ができたらどうなる?」 🔽 「……どれほどのエネルギーが集まる?」 ''', #005 ''' セフィロス 「フッフッフッ。  その傷の中心にいるのが私だ。  エネルギーはすべて私のものだ」 ''', #006 ''' セフィロス 「星のすべてのエネルギーとひとつになり  私は新たなる生命、新たなる存在となる」 🔽 「星とまじわり……私は……  今は失われ、かつて人の心を支配した存在……  『神』として生まれ変わるのだ」 ''', #007 ''' {AERITH} 「星が破壊されるほどの傷?  傷つける? 星を?」 ''', #008 ''' セフィロス 「壁画を見るがいい。  最高の破壊魔法……メテオ」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「そうはいかない!」 ''', #010 ''' 「目をさませ!!」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「どこだ! セフィロス!」 ''', #012 ''' {AERITH} 「待って、{CLOUD}!」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「これはなんだ?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「……何かかいてある」 ''', #015 ''' {AERITH} 「……ク・ロ・マ……テ・リ・ア」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「黒マテリア!!」 ''', #017 ''' {AERITH} 「あっ!」 ''', #018 ''' {AERITH} 「……黒マテリア」 ''', #019 ''' {AERITH} 「どうするの、{CLOUD}?」     ゆらす     とる     ほうっておく ''', #020 ''' {AERITH} 「ちょっと待って。  わたし、聞いてみる!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「わからない……」 ''', #022 ''' {AERITH} 「えっ?」 ''', #023 ''' {AERITH} 「そうなの!?」 ''', #024 ''' {AERITH} 「この神殿そのものが  黒マテリアだって」 ''', #025 ''' {AERITH} 「これを動かせば  黒マテリアを持ち出せる」 🔽 「でも、神殿、くずれちゃうの」 ''', #026 ''' {BARRET} 「おう!  それならほっとこうぜ」 🔽 「誰にも持ち出せないなら  セフィロスだっておなじだろ?」 ''', #027 ''' {TIFA} 「そっとしておこうよ、ね?」 ''', #028 ''' {RED XIII} 「それなら安全だね。  だれにも持ち出せない」 🔽 「セフィロスだって同じなんだよね?」 ''', #029 ''' {CAIT SITH} 「古代種さんも、イジワルやなぁ。  まぁ、これやったら  だぁれも持ち出されへんやろ」 ''', #030 ''' {VINCENT} 「ここにあれば安全というわけか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「こ、こんなもんほっといて  はやく出よっ!」 ''', #032 ''' {CID} 「こんな物騒なもんは  ほっとくに限るってやつじゃねえのか」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「ダメだ。  持ち出す方法を考えよう」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「だって、そうだろ?  セフィロスにはたくさんの分身が  いるじゃないか」 🔽 「あいつら、命を投げ出して  黒マテリアを手に入れるくらい  なんでもない」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「この場所はもう安全じゃないんだ」 ''', #036 ''' {AERITH} 「でも、どうするの?」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「話、聞かせてもらいましたよ!」 ''', #038 ''' 「もしもし~ {CLOUD}さん。  ボクです、{CAIT SITH}です~」 🔽 「話、聞かせてもらいましたよ!」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「ボクのこと  忘れんといてほしいなぁ」 ''', #040 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さんの言うてることは  よぉ、わかります」 🔽 「この作りモンの身体  星の未来のために  使わせてもらいましょ」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「セフィロスに黒マテリアは渡せない。  でも、神羅にも渡せない」 ''', #042 ''' {CAIT SITH} 「ようは、信用でけん  ってことですな?」 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「でもなぁ、{CLOUD}さん。  どないしようもないんとちゃうか?」 🔽 「まぁ、信じてみいな」     わかった……仕方ない     信用できない ''', #044 ''' {CAIT SITH} 「よっしゃ!  ほんな、まかせてもらいましょか!」 ''', #045 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん。  あんたも、ガンコやなぁ~」 ''', #046 ''' {CAIT SITH} 「みなさん、はよう外へ!」 🔽 「安全なとこまで  いっしょに行きますから」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、みなさん  はよう脱出してください!」 🔽 「出口のとこで  まってますから!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、信じて~や」     う~ん、仕方ないな     やっぱり信用できない ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「これやな!」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「古代種さんたち  こんなシカケ  よう作りはったなぁ~」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ボクも、この星を守るんや!  なんや、照れるなぁ……」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「このおんなじボディのんが  ようさんおるんやけど  このボクは、ボクだけなんや!」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「新しい{CAIT SITH}が  なかまになっても  わすれんといてな」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、行きますわ!  しっかり、この星すくうんやで~!!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「どういうことだ?」 ''', #056 ''' {AERITH} 「だから、この大きな建物自体が  黒マテリア、なんだって」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「この、でかい神殿が?  これが黒マテリア!?」 🔽 「それじゃあ、誰にも持ち出せないな」 ''', #058 ''' {AERITH} 「う~ん、むずかしいところね。  ここにあるのは神殿の模型なの」 🔽 「この模型には、しかけがあって  パズルをといていくと  どんどん模型が小さくなるんだって」 🔽 「模型、小さくなると、神殿自体も小さくなる。  どんどん、おりたたまれていって、最後には  手のひらにのるくらいにまで小さくなるの」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「つまり、この模型のパズルを解けば  黒マテリアは小さくなって  持ち出せるようになるわけだな?」 ''', #060 ''' {AERITH} 「そう、でもね……」 🔽 「パズルを解くのは、この場所でしか  できないの」 🔽 「だから、パズルを解くと、その人は  この神殿、いいえ、黒マテリア自体に  押しつぶされちゃうの」 ''', #061 ''' {CLOUD} 「なるほど……  危険な魔法を簡単に持ち出させないための  古代種の知恵か……」 '''],'kuro_10':[''' 古代種の神殿 '''],'kuro_11':[''' 古代種の神殿 '''],'kuro_12':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {CLOUD} 「開くわけないか…。  あとまわしだな」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「なまあたたかい…」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「やばいな……」 ''', #004 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  ……うしろ」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「おまちどうさん!!  {CAIT SITH}です~!」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「あとのことは  まかせてもらいましょ!」 ''', #007 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、みなさん  お元気で!」 ''', #008 ''' {AERITH} 「{CAIT SITH}……」 ''', #009 ''' {AERITH} 「ほら、{CLOUD}…。  なにかいってあげなきゃ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「……にがてなんだ」 ''', #011 ''' {CAIT SITH} 「ん~、ようわかりますわ~  ボクも同じような  気持ちですわ」 ''', #012 ''' {AERITH} 「そうだ!  ねえ、うらなってよ」 ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「そうやな~。  それも、ひさしぶりですねぇ」 🔽 「わくわくしますなぁ~  当たるも~{CAIT SITH}  当たらぬも~{CAIT SITH}」 🔽 「ほんな、なに占いましょ?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「そうねえ……。  {CLOUD}とわたしの相性!」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「そりゃ、たこうつくで。  デート1回やね!」 ''', #016 ''' {CAIT SITH} 「ほんな、やりまっせ!」 ''', #017 ''' {CAIT SITH} 「こりゃあかんわ  ちょっと、言えませんわ」 🔽 「{TIFA}さんに  わるいわ」 ''', #018 ''' {AERITH} 「ダメ!  教えて!」 🔽 「ぜっ~たい  おどろかないから」 ''', #019 ''' {CAIT SITH} 「そうですか?  ほんな、いいますよ」 🔽 「ええかんじですよ。  おふたりの相性、ぴったりですわ!」 🔽 「{AERITH}さんの星と  {CLOUD}さんの星!  すてきな未来が約束されてます!」 🔽 「{CLOUD}さん  ボク、司会でも仲人でもスパイでも  なんでもしますわ~」 🔽 「そんときには  きっと、よんでくださいね」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「スパイのボクのこと  信じてくれて、おおきに!」 🔽 「ほんまに、ほんまに……  いってきます!」 ''', #021 ''' {AERITH} 「がんばって  {CAIT SITH}!!」 '''],'bonevil':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'slfrst_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'slfrst_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'anfrst_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #025 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #026 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #027 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #028 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #029 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #030 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #031 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #032 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #033 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #034 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #035 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #036 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #037 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #038 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #039 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #040 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #041 ''' 「アレか……」 ''', #042 ''' ''', #043 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #047 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #048 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #054 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #055 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #060 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #061 ''' 「逃げろー!!」 ''', #062 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #063 ''' ギブアップする時は🔳ボタンを 押してください。入口までもどされます。 ''', #064 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #065 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #066 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #067 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #070 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #071 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'anfrst_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 '''],'anfrst_3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #025 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #026 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #027 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #028 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #029 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #030 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #031 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #032 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #033 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #034 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #035 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #036 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #037 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #038 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #039 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #040 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #041 ''' 「アレか……」 ''', #042 ''' ''', #043 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #047 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #048 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #054 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #055 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #060 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #061 ''' 「逃げろー!!」 ''', #062 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #063 ''' ギブアップする時は🔳ボタンを 押してください。入口までもどされます。 ''', #064 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #065 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #066 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #067 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #070 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #071 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'anfrst_4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅屋敷1階 ''', #007 ''' エアポート ''', #008 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #009 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #010 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #012 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #017 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #018 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #019 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #020 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #021 '''   スタートボタン 終了 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #023 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #024 ''' 「ゆかに文字がきざまれている」         {GREEN}【3】 … 右 59 ''', #025 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #026 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #027 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #028 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #029 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #030 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #031 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #032 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #033 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #034 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #035 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #036 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #037 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #038 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #039 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #040 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #041 ''' 「アレか……」 ''', #042 ''' ''', #043 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #044 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #047 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #048 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #051 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #052 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #053 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #054 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #055 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #060 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #061 ''' 「逃げろー!!」 ''', #062 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''', #063 ''' ギブアップする時は🔳ボタンを 押してください。入口までもどされます。 ''', #064 ''' CーPROJ サンプル ー B(コードC) ''', #065 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『ここから逃げよう……』」 ''', #066 ''' CーPROJ サンプル ー A(コードZ) ''', #067 ''' 「ビーカーの内がわにツメで  キズつけたあとが……  『エサの時間が…チャンスだ……』」 ''', #068 ''' 『逃亡者に関する報告書 1    X月X日  当施設から逃亡した2名を  ミッドガル近辺で発見しました』 ''', #069 ''' 『逃亡者に関する報告書 2    :発見時の状態    A 元ソルジャー/ナンバー【無】   魔晄照射およびジェノバの影響は   見受けられませんでした。    B 一般/ナンバー【無】   ジェノバへの反応過多が見受けられました』 ''', #070 ''' 『逃亡者に関する報告書 3    :処分に関して    A 抵抗したため、射殺。  B Aが抵抗する間に逃亡』 ''', #071 ''' 『逃亡者に関する報告書 4    :その他    現在、Bの行方は不明です。  しかし、Bは意識の乱れが  かなり進行している様子でしたので  このまま放置しておいても  問題は無いというのが我々の見解です。  今後に関する指示をおねがいします』 '''],'anfrst_5':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 '''],'sango1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'sango2':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'sango3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'sandun_1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'sandun_2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' 外観エレベーター ''', #003 ''' 眠りの森 ''', #004 ''' サンゴの谷洞窟 ''', #005 ''' 通路2 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 医務室 ''', #008 ''' オフィス ''', #009 ''' サンゴの谷 ''', #010 ''' ジュノン支社1階 ''', #011 ''' ジュノン支社2階 ''', #012 ''' 報道室 ''', #013 ''' ガス室 ''', #014 ''' アルジュノン ''', #015 ''' キャノン ''', #016 ''' ジュノン支社外観 ''', #017 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #018 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #019 ''' 『マジカル』のマテリアを手にいれた! ''', #020 ''' 『天雷の腕輪』を手にいれた! ''', #021 ''' 『ヒュプノクラウン』を手にいれた! ''', #022 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #024 ''' 『水の指輪』を手にいれた! ''', #025 '''     右     左 ''', #026 '''     上     下 ''', #027 ''' {VARDEC} ''', #028 '''     1階     59階     60階     {GREY}61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #029 '''     1階     59階     60階     61階     {GREY}62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #030 '''     1階     59階     60階     61階     62階     {GREY}63階     64階     65階     66階     69階 ''', #031 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     {GREY}66階     69階 ''', #032 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     {GREY}69階 ''', #033 '''     1階     59階     60階     61階     62階     63階     64階     65階     66階     69階 ''', #034 ''' カードキーを手にいれてません ''', #035 ''' {CLOUD} 「お、おい! 何だ?」 ''', #036 ''' ルード 「上を押してもらおうか?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「タークス?  ワナ……か」 ''', #038 ''' ツォン 「スリリングな気分をあじわえたと思うが……  楽しんでもらえたかな?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「くっ……」 ''', #040 ''' {BARRET} 「ここからが本番だ。ゆだんするな」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「……知らない。  そういえば本社に来るのは初めてだ。  あんたは知っているのか?」 ''', #042 ''' {BARRET} 「……前に来たことがある。  まだ、両腕があるころにな」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{AERITH}、無事だといいね」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{AERITH}………  いろいろ大変だったのね」 🔽     そうだな     {TIFA}だって ''', #045 '''  {TIFA} 「…ぶ…しい……」 ''', #046 '''  {BARRET} 「あんっ?」 ''', #047 '''   {TIFA} 「まぶしいね……」 ''', #048 '''          {BARRET} 「しばらくのしんぼうだ。ずっと眠ってたからな」 ''', #049 ''' {TIFA} 「おなか……すいたね……」 ''', #050 ''' {BARRET} 「なあ、どうして聞かないんだ?」 ''', #051 ''' {CID} 「」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「」 ''', #053 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #054 ''' ヴィンセント 「」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #056 ''' {BARRET} 「アイツのことをよ」 ''', #057 ''' {CID} 「」 ''', #058 ''' {RED XIII} 「」 ''', #059 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #060 ''' ヴィンセント 「」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #062 ''' {TIFA} 「…………こわいから」 ''', #063 ''' {BARRET} 「それなら安心してくれ。  オレも{CLOUD}が  どうなったのかはわからねえ」 ''', #064 ''' {CID} 「」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「」 ''', #066 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #067 ''' ヴィンセント 「」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #069 ''' {BARRET} 「安心してくれってことはないか……」 ''', #070 ''' {CID} 「」 ''', #071 ''' {RED XIII} 「」 ''', #072 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #073 ''' ヴィンセント 「」 ''', #074 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #075 ''' {BARRET} 「他のヤツらもよ  無事かどうかさえわからねえんだ」 ''', #076 ''' {CID} 「」 ''', #077 ''' {RED XIII} 「」 ''', #078 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #079 ''' ヴィンセント 「」 ''', #080 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #081 ''' {TIFA} 「きっと……  生きているよね」 ''', #082 ''' {TIFA} 「私……どれくらい眠ってた?」 ''', #083 ''' {BARRET} 「え~と……  あれから7日たってるはずだぜ」 ''', #084 ''' {CID} 「」 ''', #085 ''' {RED XIII} 「」 ''', #086 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #087 ''' ヴィンセント 「」 ''', #088 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #089 ''' {TIFA} 「セフィロスは?」 ''', #090 ''' {BARRET} 「まだ復活はしていねえみたいだな。  あの大きな光は覚えているか?  北の大空洞の?」 ''', #091 ''' {CID} 「」 ''', #092 ''' {RED XIII} 「」 ''', #093 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #094 ''' ヴィンセント 「」 ''', #095 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #096 ''' {BARRET} 「あの後、クレーターは光の大きな  バリアでつつまれちまった」 🔽 「セフィロスはバリアに守られながら  あの大穴で眠ってやがるって話だ」 🔽 「オレたちには手も足も出せねえ。  ただ目覚めの時を待つってだけさ」 ''', #097 ''' {CID} 「」 ''', #098 ''' {RED XIII} 「」 ''', #099 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #100 ''' ヴィンセント 「」 ''', #101 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #102 ''' {BARRET} 「しかもよ、ウェポンとかいう  巨大モンスターがあばれてやがる」 ''', #103 ''' {CID} 「」 ''', #104 ''' {RED XIII} 「」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #106 ''' ヴィンセント 「」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #108 ''' {TIFA} 「……ウェポン?」 ''', #109 ''' {BARRET} 「クレーターの底で  セフィロスのまわりにいたバケモノを  覚えてるか?」 🔽 「あれが地上に出てきたんだ。  古代に生きていた  伝説の巨獣だって話だぜ」 ''', #110 ''' {CID} 「」 ''', #111 ''' {RED XIII} 「」 ''', #112 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #113 ''' ヴィンセント 「」 ''', #114 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #115 ''' {TIFA} 「ウェポン……はセフィロスを守っているの?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「わからねえ。  でも、とにかくそいつらが現れて  世界を襲い始めた」 🔽 「ルーファウスはそいつと戦ってるのさ。  気にくわねえがたいした奴だよ」 ''', #117 ''' {CID} 「」 ''', #118 ''' {RED XIII} 「」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #120 ''' ヴィンセント 「」 ''', #121 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #122 ''' {BARRET} 「本当は俺たちが倒してえところだが  時間がねえ……」 ''', #123 ''' {CID} 「」 ''', #124 ''' {RED XIII} 「」 ''', #125 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #126 ''' ヴィンセント 「」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #128 ''' {TIFA} 「時間……」 ''', #129 ''' {TIFA} 「……  そう! メテオは?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「あきらめなくちゃならないのかな?」 ''', #131 ''' {BARRET} 「……さあな」 ''', #132 ''' {CID} 「」 ''', #133 ''' {RED XIII} 「」 ''', #134 ''' {CAIT SITH} 「」 ''', #135 ''' ヴィンセント 「」 ''', #136 ''' {YUFFIE} 「」 ''', #137 ''' ルーファウス 「おまえを助けるために  {CLOUD}があらわれると  思っていたが……」 🔽 「宝条博士も{CLOUD}を  調べたがっていてな」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}をどうするつもり!」 ''', #139 ''' ルーファウス 「セフィロスの分身……か」 ''', #140 ''' ルーファウス 「メテオを呼んでしまった  今となっては  おはらいばこのようだな」 ''', #141 ''' ルーファウス 「というわけで、おまえたちにも  もう用はない」 ''', #142 ''' ルーファウス 「いや、大切な仕事が残っている……かな」 ''', #143 ''' ハイデッカー 「社長!  処刑の準備がととのいました」 ''', #144 ''' {BARRET} 「処刑だぁ!?」 ''', #145 ''' ルーファウス 「おまえたちはこの事態を  引き起こした者として処刑される」 ''', #146 ''' {BARRET} 「この野郎をチラッとでもほめたのは  取り消すぜ」 ''', #147 ''' ルーファウス 「ま、最後のひとときを楽しむが良い」 ''', #148 ''' ハイデッカー 「腕をしばらせてもらおうか」 ''', #149 ''' ハイデッカー 「こら! まっすぐ進め!」 ''', #150 ''' スカーレット 「みなさんお集まりになった?  この者たちが世界をこんな混乱に落としめた  張本人たちよ!」 ''', #151 ''' {BARRET} 「何だこいつらは?」 ''', #152 ''' スカーレット 「あなたたちのぶざまな死にざまを  テレビで全国中継するのよ」 ''', #153 ''' 「スカーレットさん。  なぜ今回はこのような公開処刑を?」 ''', #154 ''' スカーレット 「メテオで混乱した民衆をまとめるには  誰か一人、悪者をつくるのがベストなのよね」 ''', #155 ''' {TIFA} 「悪趣味……」 ''', #156 ''' スカーレット 「キャハハハハハ!」 🔽 「口には出さないけど  みんな本当はこういうのが  大好きなのよ!」 ''', #157 ''' スカーレット 「さ、まずはこの娘からよ」 ''', #158 ''' {BARRET} 「やるんならまずオレからやれ!」 ''', #159 ''' スカーレット 「ほらほら、カメラさん、こっち!  こういうお涙ちょうだいしばいが  最高にウケるのよね!」 ''', #160 ''' スカーレット 「私の特製ガスルームよ。  じっくり時間をかけて思う存分苦しんで  ちょうだいね」 ''', #161 ''' {TIFA} 「」 ''', #162 ''' スカーレット 「なまいきね!!」 ''', #163 ''' {TIFA} 「何するのよ!」 ''', #164 ''' スカーレット 「どうしたの?  こら! あけなさい!」 ''', #165 ''' {TIFA} 「自分でこんな変な場所入れておいて  今度は出てこいですって?  勝手なこといわないでよ!」 ''', #166 ''' スカーレット 「こじあけてやるわ!」 ''', #167 ''' ''', #168 ''' {TIFA} 「ガス!!」 ''', #169 ''' {TIFA} 「{BARRET}助けて!!」 ''', #170 ''' {BARRET} 「息をとめてろ!  少しでも長くガマンするんだ!」 ''', #171 ''' {TIFA} 「むちゃ言わないで!  とめるって言っても限界があるわ!」 ''', #172 ''' 手足を動かし、頭を働かせて 何とかイスから脱出しろ ''', #173 '''        🔺ボタン … 【頭】 🔳ボタン … 【右手】  ⭕ボタン … 【左手】        ❌ボタン … 【足】 ''', #174 ''' ワンパターンではだめ 2つの行動を同時に組み合わせろ ''', #175 ''' {TIFA} 「ガスをとめるボタンは……?」 ''', #176 ''' {TIFA} 「開いてぇぇぇーーーーー……」 ''', #177 ''' スカーレット 「さ、楽しいショウが始まるわよ。  キャハハハハ!」 ''', #178 '''   「緊急警報!緊急警報!」 「ウェポン襲来!総員戦闘配備!」 ''', #179 ''' 「うわぁ!ウェポンだ!」 ''', #180 ''' 「逃げろ!」 ''', #181 ''' スカーレット 「ちょ、ちょっとあなたたち!」 ''', #182 ''' スカーレット 「ちっくしょう~  こんないい時に!」 ''', #183 ''' 「スカーレットさん、今のお気持ちは?」 ''', #184 ''' スカーレット 「おや、お前は逃げないでいたの?  感心感心……なに? 気持ち?  今の気持ちねえ……」 ''', #185 ''' スカーレット 「ンガーーーッ!」 ''', #186 ''' {BARRET} 「なにっ?! さいみんガス?」 ''', #187 ''' 兵士 「くせもの!!」 ''', #188 ''' {CAIT SITH} 「助けに来ましたで」 ''', #189 ''' {BARRET} 「どうしておまえが……  神羅の人間だろ?」 ''', #190 ''' {CAIT SITH} 「死刑には反対なんです。  この女も嫌いやし。  さ、はよ{TIFA}さん助けんと」 ''', #191 ''' {CAIT SITH} 「入口、見張っときますから」 ''', #192 ''' {BARRET} 「あかないぜ、こりゃ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「クッソー!」 ''', #194 ''' {BARRET} 「多分別の部屋からガスルームのとびらを  ロックしてるんだ!」 ''', #195 ''' {CAIT SITH} 「しゃあない、作戦チェンジですわ。  いっぺんこの部屋から出ましょ」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{TIFA}!  かならず助けてやっからな!」 ''', #197 ''' {CAIT SITH} 「エアポートまで走るで!」 ''', #198 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?」 ''', #199 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから」 ''', #200 ''' スカーレット 「……ばか……め……  もうスイッチは……  押しちゃったわよ……」 ''', #201 ''' 「ここから先は立入禁止だ」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「どこいくねん?  エアポートは逆やで」 ''', #203 ''' {BARRET} 「しまった!  ここのカギも閉められた!」 ''', #204 ''' スカーレット 「おバカさんたちね。  これでもう、この娘は助けられないわよ」 ''', #205 ''' スカーレット 「キャハハハハハハハ」 ''', #206 ''' {BARRET} 「チックしょーー!!」 ''', #207 ''' {CAIT SITH} 「むむぅ~、またまた作戦チェンジですな。  エアポートまで走るで!」 ''', #208 ''' {BARRET} 「エアポートだぁ?  {TIFA}を放っといて、なんでそんな所へ?」 ''', #209 ''' {CAIT SITH} 「ええから、ええから  こないなったらイチかバチかや」 ''', #210 ''' {BARRET} 「たいへんだぜ!」 ''', #211 ''' 「お急ぎのところすみません!  ちょっとインタビューを……」 ''', #212 ''' {BARRET} 「うるさい!! オレは急いでるんだ!」 ''', #213 ''' きぃぃーーーーーーーーん…… ''', #214 ''' 「大きな声ださないでよ……  アタシよ、アタシ! {YUFFIE}よ!」 ''', #215 ''' {BARRET} 「なんでこんなところに!?」 ''', #216 ''' {YUFFIE} 「説明はあと!  さ、エアポートへ急いで!」 ''', #217 ''' ハイデッカー 「ウェポンです」 ''', #218 ''' ルーファウス 「最近やけに多いな。  防げるか?」 ''', #219 ''' ハイデッカー 「なんとか。  攻撃の許可は?」 ''', #220 ''' ルーファウス 「聞くまでもない」 ''', #221 ''' ハイデッカー 「じまんの大砲を一発くらわせます」 ''', #222 ''' ハイデッカー 「全砲門ひらけ!!  キャノン砲修正、目標ウェポン!!」 ''', #223 ''' 「キャノン砲……」 ''', #224 ''' 「発射ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 ''', #225 ''' 「準備ととのいました!」 ''', #226 ''' ルーファウス 「やったか?」 ''', #227 ''' ハイデッカー 「おそらく……」 ''', #228 ''' 「ウェポン接近!」 ''', #229 ''' 「速度50ノット!」 ''', #230 ''' 「まっすぐこちらに向かってきます!」 ''', #231 ''' ハイデッカー 「ばかな! 確かに命中したはず!」 ''', #232 ''' ルーファウス 「キャノン砲は?」 ''', #233 ''' ハイデッカー 「準備に時間がかかります」 ''', #234 ''' ルーファウス 「それまで通常兵器で時間をかせげ!」 ''', #235 ''' ハイデッカー 「は! 全砲門開け!  目標ウェポン! 陸にあげるなよ!」 ''', #236 ''' 「速度70ノット!」 ''', #237 ''' 「ウェポン、なお接近中!!」 ''', #238 ''' 「ダメです!衝突します!」 '''],'lost1':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'losin1':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'losin2':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'losin3':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'lost2':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'lost3':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'losinn':[''' 忘らるる都 ''', #001 ''' サンゴの谷 ''', #002 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #003 ''' 『いんせき』のマテリアを手にいれた! ''', #004 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #006 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #007 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #008 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「ここは……!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「あれが……古代種の都  『忘らるる都』なのか」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「あの『都』に{AERITH}は  いる……」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「……ウッ」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「……古代種の言葉?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「……ダメだ。  おれには、わからない」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「……ウッ、またか」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「意識に流れこんでくる……  ……古代種の言葉なのか?」 ''', #017 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「……古代種の意識?」 ''', #019 ''' {TIFA} 「……ごめんなさい。  ……私には……わからない」 ''', #020 ''' {TIFA} 「キャッ!?  また?」 ''', #021 ''' {TIFA} 「頭に直接語りかけてくる……  これは、古代種の意識?」 ''', #022 ''' {CID} 「おわっ!」 ''', #023 ''' {CID} 「なんでぃ、こりゃ?」 ''', #024 ''' {CID} 「古代種さんよぉ  オレ様には、あんたが何言いたいのか  さっぱりわかんねえぜ」 ''', #025 ''' {CID} 「うわっち!  またかよ、おい」 ''', #026 ''' {CID} 「誰だ? オレ様の頭を  のぞこうとするのは?  まさか、古代種の意識が?」 ''', #027 ''' {BARRET} 「おっ、ベッドがあるぜ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ここに住んでいた人たちが  使っていたものかしら?」 ''', #029 ''' {RED XIII} 「あっ、ベッドがあるよ」 ''', #030 ''' {CID} 「おっ、意外と心地よさそうな  ベッドじゃねぇか」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「ラッキ~、こんなところに  ベッドがあるなんて~」 ''', #032 ''' {CAIT SITH} 「こら、運がええですわ。  ええとこにベッドがあります」 ''', #033 ''' {VINCENT} 「ここの住人が使っていたものか?」 ''', #034 ''' {BARRET} 「よぉ、{CLOUD}。  ここいらで一服しようぜ」 ''', #035 ''' {TIFA} 「ひと休み、していきましょうか?」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「ねぇ、休んでいこうよ。  オイラ、つかれちゃった」 ''', #037 ''' {CID} 「つかれもたまってきたし  ちっと休んでいかねぇか?」 ''', #038 ''' {YUFFIE} 「ねぇ~、休もうよ~  あたい、もう歩きたくな~い」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、ひとねむり  しませんか?」 ''', #040 ''' {VINCENT} 「ひとねむり、するか?」 ''', #041 '''  ベッドがある。  休んでいきますか?      はい     いいえ ''', #042 ''' {CLOUD} 「感じる……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「ここに、{AERITH}がいる」 🔽 「……そしてセフィロスも」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……りくつじゃない。  感じるんだ、おれの心が」 ''', #045 ''' {BARRET} 「{CLOUD}、どうした?」 ''', #046 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……どうしたの?」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「どうしたんだい?  気分でも悪いの?」 ''', #048 ''' {CID} 「おい、何時だと思ってんだよ!」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「あれ~、{CLOUD}。  どしたの?」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「どないしたんですかぁ~。  こないな時間に~」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……どうした?」 ''', #052 ''' {BARRET} 「な、なんだって!  セフィロスが!?」 ''', #053 ''' {TIFA} 「{AERITH}だけではなく  セフィロスまでいるというの?」 ''', #054 ''' {RED XIII} 「え! セフィロスまでいるの!?」 ''', #055 ''' {CID} 「おいおい、ホントかよ!」 ''', #056 ''' {YUFFIE} 「うっそ~!  セフィロスなんて  お呼びじゃないのに~」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「ほ、ほんまですか?  {CLOUD}さん!?」 ''', #058 ''' {VINCENT} 「……それが本当なら、まずいな」 ''', #059 ''' {BARRET} 「しかし、なんでそんなことが  わかるんだ?」 ''', #060 ''' {TIFA} 「でも、どうしてそんなことが  わかるの?」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「どうしてわかったんだい?」 ''', #062 ''' {CID} 「でもよぉ、なんでそんなことが  わかるんだ!?」 ''', #063 ''' {YUFFIE} 「ど、どーして?  どーしてそんなことが  わかっちゃうわけ?」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「でも、なんでそんなんが  わかるんですか?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「……なぜわかった?」 ''', #066 ''' {BARRET} 「まずいぜ、それじゃ!  のんきにねてる場合じゃないぞ」 ''', #067 ''' {TIFA} 「それが本当なら、急がなきゃ!  はやく{AERITH}を!」 ''', #068 ''' {RED XIII} 「ど、どうしよう?  急がないと、大変なことになるよ!」 ''', #069 ''' {CID} 「やべぇぞ、{CLOUD}。  のほほんとしてる場合じゃ、ねぇな」 ''', #070 ''' {YUFFIE} 「それって、ちょーマズいんじゃない?」 ''', #071 ''' {CAIT SITH} 「それが、ほんまやったらえらいことや!  はよ{AERITH}さん見つけんとあかんわ」 ''', #072 ''' {VINCENT} 「それが本当なら、急ぐべきだ。  取り返しのつかないことになる。」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「……ああ。  はやく{AERITH}をさがそう」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「ねている場合じゃない」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「調べているヒマはない」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声の聞こえた方向……  あっちか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をさがさなくては」 ''', #078 ''' {BARRET} 「お、おい。  ちょっと待ってくれ」 ''', #079 ''' {BARRET} 「情けねぇが、つかれちまった。  どっかひとねむりできる場所をさがそうぜ」 ''', #080 ''' {TIFA} 「ち、ちょっと{CLOUD}」 ''', #081 ''' {TIFA} 「わ、わたし、つかれちゃった。  どこか、休める場所を探さない?」 ''', #082 ''' {RED XIII} 「ま、待ってよ」 ''', #083 ''' {RED XIII} 「おいら、もうヘトヘトだよ。  どっかで、ひとやすみさせてよ」 ''', #084 ''' {CID} 「お……おい、{CLOUD}」 ''', #085 ''' {CID} 「はずかしながら、つかれちまったぜ。  どっかで、ちょいと眠らせてくれや」 ''', #086 ''' {YUFFIE} 「あ~、もーっ嫌っ!!」 ''', #087 ''' {YUFFIE} 「アタイ、つかれちゃったよ~!  あたたかいベッドで眠らせてくんないと  もう、一歩も動かないからね!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「ち、ちょっと待ってぇ~な」 ''', #089 ''' {CAIT SITH} 「わて、つかれてしまいましたわ。  すまんけど、どっかで休ませておくれな」 ''', #090 ''' {VINCENT} 「待て、{CLOUD}」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「……⏳つかれた」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「みんな、聞いてくれ」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #095 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #096 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #097 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #098 ''' {CID} 「まえにも聞いたぜ」 ''', #099 ''' {YUFFIE} 「こんな時に、どして?」 ''', #100 ''' {CAIT SITH} 「なんや、いきなりあらたまって。  どないしたんですか?」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた」 🔽 「しかし……」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が怖い」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「……俺の中には  俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 🔽 「……そういう自分が俺の中にいる。  俺ではない自分が」 ''', #106 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことをしてしまうかも  しれない」 ''', #107 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 🔽 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今{AERITH}を殺し  そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「俺は……  俺は、行かなくてはならない」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「……頼みがある」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「みんなも来てくれ……るよな?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #112 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんだかよ……」 ''', #113 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #114 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #115 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「アタシにまかせな!」 ''', #117 ''' {CAIT SITH} 「見張るやなんて、そんな……  おんなじ仲間やないですか~」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかは  わからない」 🔽 「今となっては  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「でも!」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返すんだ」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「行こう」 ''', #123 ''' {BARRET} 「そっちの方角へ行くと  北の山に出ちまうぜ。  はやく{AERITH}をさがそうぜ」 ''', #124 ''' {TIFA} 「そのまま進むと、北の山に出るわ。  {AERITH}はそっちには  いないんじゃないの?」 ''', #125 ''' {RED XIII} 「そっちは、北の山に行く道だよ。  {AERITH}さがすの、方向ちがうよ」 ''', #126 ''' {CID} 「雪山でスキーでもするつもりか?  {AERITH}さがすんなら  そっちじゃないだろ、え!」 ''', #127 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}さがすんでしょ!  雪山の方行って、ど~すんの!  サイテ~!」 ''', #128 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  そっちは北の山へ行く道やで」 🔽 「{AERITH}さんが待ってますんや。  はよ、さがしにいきましょ」 ''', #129 ''' {VINCENT} 「これは北の山へ向かう道。  {AERITH}をさがすのは  もうあきらめたのか?」 ''', #130 ''' {BARRET} 「セフィロスは……どっちだ?」 ''', #131 ''' {TIFA} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかしら?」 ''', #132 ''' {RED XIII} 「セフィロスは……  どっちに行ったのかな?」 ''', #133 ''' {CID} 「……どっち行きやがったんだ?  セフィロスの野郎はよ」 ''', #134 ''' {YUFFIE} 「え~っと……  セフィロス、どっち?」 ''', #135 ''' {CAIT SITH} 「セフィロスは  どっち行ったんやろ?」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「セフィロス……  どこへ向かった?」 ''', #137 ''' {BARRET} 「おい、大丈夫か?」 ''', #138 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  しっかりして!!」 ''', #139 ''' {RED XIII} 「だ、大丈夫?」 ''', #140 ''' {CID} 「お、おい!  大丈夫か?」 ''', #141 ''' {YUFFIE} 「ち、ちょっと!  シッカリしてよ」 ''', #142 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  大丈夫ですか?」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「……大丈夫か?」 ''', #144 ''' {CLOUD} 「セフィロスは言っていた……  {CYAN}【北を目指す】{WHITE}……{CYAN}【雪原の向こう】{WHITE}と……」 ''', #145 ''' {CLOUD} 「……うっ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「ああ……」 '''],'loslake1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'loslake2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' ババ '''],'loslake3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'blue_1':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' '''],'blue_2':[''' スラム外辺 ''', #001 ''' プレート外辺 ''', #002 ''' 神羅屋敷隠し階段 ''', #003 ''' 神羅屋敷2階 ''', #004 ''' 神羅屋敷1階 ''', #005 ''' 神羅屋敷地下 ''', #006 ''' 神羅ビル・70階 ''', #007 ''' ニブル山 ''', #008 ''' 忘らるる都 ''', #009 ''' エアポート ''', #010 ''' キャノン ''', #011 ''' 「……私を悪夢から呼び起こすのは」 ''', #012 ''' 「だれだッ!」 ''', #013 ''' 「……見知らぬ顔か。  出ていってもらおうか」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「ずいぶんうなされて  いたようだな」 ''', #015 ''' {TIFA} 「ずいぶんうなされて  いたようね」 ''', #016 ''' {CID} 「ずいぶんうなされてたぜ」 ''', #017 ''' {BARRET} 「起こしてやったんだ。  感謝されたいぜ」 ''', #018 ''' {CAIT SITH} 「目、さめて良かったなぁ」 ''', #019 ''' {AERITH} 「こんなとこで眠れば  夢だって暗~くなるよ」 ''', #020 ''' {TIFA} 「どんなひどい夢を見てたの?」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「……顔色、悪いよ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ホント、すごいうなされかた!  こっちまで気持ち悪くなっちゃうよ」 ''', #023 ''' {CID} 「空気がドヨヨーンとしてるぜ」 「こんなところで  よく眠れるな」 ''', #024 ''' 「フッ……悪夢にうなされる  長き眠りこそ  私に与えられたつぐないの時間」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「何を言ってるんだ?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「何を言ってるの? この人……」 ''', #027 ''' {CID} 「何言ってんだぁ?」 ''', #028 ''' 「他人に話すようなことではない。  ここから出ていけ」 🔽 「この屋敷は悪夢の始まりの場所だ」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「……確かに、そうだな」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……確かに、そうね」 ''', #031 ''' {CID} 「……確かに、その通りらしいな!」 ''', #032 ''' 「おや? 何を知っているのだ?」     何も言わない     セフィロスのことを話す ''', #033 ''' {CLOUD} 「他人に話すようなことじゃない」 ''', #034 ''' {TIFA} 「他人に話すようなことじゃないわ」 ''', #035 ''' {CID} 「他人に話すようなことじゃねえ」 ''', #036 ''' 「またか……  何か聞きたいことがあるのか?」     何もない     セフィロスのことを話す ''', #037 ''' 「なるほど。  ならば私は悪夢へもどろう。  では……」 ''', #038 ''' 「……まだ何か?     いや、おやすみ     セフィロスのことを話す ''', #039 ''' 「……ふむ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり」 ''', #041 ''' {TIFA} 「あなたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まり……」 ''', #042 ''' {CID} 「あんたが言ったとおり  この屋敷が悪夢の始まりらしいな」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「いや、夢ではなく現実だな」 ''', #044 ''' {TIFA} 「いえ、夢じゃない……現実よ」 ''', #045 ''' {CID} 「うんや、夢ではなく現実だな」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……」 ''', #048 ''' {CID} 「セフィロスが正気を失った。  この屋敷に隠された秘密が  セフィロスを……だぜ」 ''', #049 ''' 「セフィロスだと!?」 ''', #050 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #051 ''' 「セフィロスを知っているの?」 ''', #052 ''' 「セフィロスを知っているのか?」 ''', #053 ''' 「君から話したまえ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「……というわけだ」 ''', #055 ''' {TIFA} 「……というわけよ」 ''', #056 ''' {CID} 「……というわけだ」 ''', #057 ''' 「セフィロスは5年前に  自分の出生の秘密を知ったのだな?  ジェノバ・プロジェクトのことを?」 ''', #058 ''' 「……以来、行方不明だったが  最近姿を現した」 🔽 「多くの人々の命をうばいながら  約束の地をさがしている、と」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「今度はあんたの話だ」 ''', #060 ''' {TIFA} 「今度はあなたのばんよ」 ''', #061 ''' {CID} 「今度はおめえの話だ」 ''', #062 ''' 「悪いが……話せない」 ''', #063 ''' {BARRET} 「おい! そりゃないぜ!」 ''', #064 ''' {CAIT SITH} 「そら、あかんわ~」 ''', #065 ''' {AERITH} 「ひっど~い!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「あ……がっかり」 ''', #067 ''' {RED XIII} 「え……本気ィ?」 ''', #068 ''' {YUFFIE} 「あ、いいよそれでも。  どうせ暗~い話なんでしょ」 ''', #069 ''' {CID} 「おう! 長い話ならゴメンだぜ。  さっさとこっから出ようや」 ''', #070 ''' 「君たちの話を聞いたことで  私の罪はまたひとつ  増えてしまった」 🔽 「これまで以上の悪夢が  私を迎えてくれるだろう」 ''', #071 ''' 「さあ……行ってくれ」 ''', #072 ''' 「……まだいたのか」    おやすみ    あんた、何者だ? ''', #073 ''' {CLOUD} 「名前くらい教えろ」 ''', #074 ''' {TIFA} 「名前くらい教えなさい」 ''', #075 ''' {CID} 「名前くらい教えろ」 ''', #076 ''' 「私は……元神羅製作所  総務部調査課  通称タークスの……」 ''', #077 ''' 「{VINCENT}だ」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「タークス!?」 ''', #079 ''' {TIFA} 「タークス!?」 ''', #080 ''' {CID} 「タークス!?」 ''', #081 ''' {VINCENT} 「元タークスだ」 🔽 「今は神羅とは関係ない」 ''', #082 ''' {VINCENT} 「……ところで君は?」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「元神羅兵の{CLOUD}だ」 ''', #085 ''' {TIFA} 「元アバランチの{TIFA}よ」 ''', #086 ''' {CID} 「元神羅宇宙開発部の{CID}だ」 ''', #087 ''' {VINCENT} 「君も元神羅か……  ではルクレツィアを  知っているか?」 ''', #088 ''' {VINCENT} 「元アバランチか……  ではルクレツィアの事は知るまい……」 ''', #089 ''' {CLOUD} 「誰だって?」 ''', #090 ''' {TIFA} 「誰?」 ''', #091 ''' {CID} 「誰だって?」 ''', #092 ''' {VINCENT} 「…………ルクレツィア」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「知らないな」 ''', #094 ''' {TIFA} 「知らないわ」 ''', #095 ''' {CID} 「知らねえな」 ''', #096 ''' {VINCENT} 「セフィロスをうんだ女性だ」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバではないのか?」 ''', #098 ''' {TIFA} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃないの?」 ''', #099 ''' {CID} 「うんだ?」 🔽 「セフィロスの母親は  ジェノバじゃねえのか?」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「それは……間違いではないが  ひとつのたとえなのだ」 ''', #101 ''' {VINCENT} 「実際には美しい女性から生まれた」 ''', #102 ''' {VINCENT} 「その女性がルクレツィア」 🔽 「ジェノバ・プロジェクトチームの  責任者ガスト博士の助手。  美しい……ルクレツィア」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「…………人体実験?」 ''', #104 ''' {TIFA} 「…………人体実験?」 ''', #105 ''' {CID} 「…………人体実験?」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「実験を中止させることが  できなかった」 ''', #107 ''' {VINCENT} 「彼女に思いとどまらせることが  できなかった」 ''', #108 ''' {VINCENT} 「それが私が犯した罪だ」 ''', #109 ''' {VINCENT} 「愛する、いや、そんけいする女性を  恐ろしいめにあわせてしまった」 ''', #110 ''' {BARRET} 「そのつぐないが眠ることだぁ?  笑わせるんじゃねえよ!」 ''', #111 ''' {AERITH} 「そのつぐないが眠ること?  それって……なんかへん」 ''', #112 ''' {TIFA} 「そのつぐないが眠ること?  何かへんよね」 ''', #113 ''' {RED XIII} 「ねむることでそれをつぐなうって?  何か変じゃないのか? その考え……」 ''', #114 ''' {CID} 「だからってねるこたァねえだろ? ねるこたァよ、ええ?」 ''', #115 ''' {CAIT SITH} 「そんなんでつぐないのつもりかいな?  ねとるだけやないか」 ''', #116 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、つま~んない話」 ''', #117 ''' {VINCENT} 「眠らせてくれ……」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「まて!」 ''', #119 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  宝条に会えるのか?」 ''', #120 ''' {VINCENT} 「おまえたちについていけば  セフィロスに会えるのか?」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #122 ''' {TIFA} 「さあ、どうかしら。  でも宝条もセフィロスを追っているわ。  だから、いつかは出くわすことに……」 ''', #123 ''' {CID} 「さあな。  でもヤツもセフィロスを追っている  となれば、いずれは……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「ああ。  きっとな……」 ''', #125 ''' {TIFA} 「ええ。たぶん……」 ''', #126 ''' {CID} 「おお。たぶんな……」 ''', #127 ''' {VINCENT} 「ルクレツィア……」 ''', #128 ''' {VINCENT} 「よし、わかった。  おまえたちについていくことにしよう」 ''', #129 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #130 ''' {TIFA} 「は? つ…ついていくって」 ''', #131 ''' {RED XIII} 「何?」 ''', #132 ''' {AERITH} 「ずいぶん急な心がわり、ね?」 ''', #133 ''' {CAIT SITH} 「どないやねん」 ''', #134 ''' {CID} 「オイオイ、強引だぜ!」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「はぁ? 変なやつ……」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「元タークスと言うことで何かと  力にもなれると思うが……」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「よし、いいだろう」 ''', #138 ''' {TIFA} 「ええ、わかったわ  いいわよ」 ''', #139 ''' {CID} 「よし、いいだろう」 ''', #140 ''' スカーレット 「オニごっこはここまでよ」 ''', #141 ''' スカーレット 「ガス処刑は無理だったけど  ここから落ちて水面にたたきつけられて  死ぬってのもス・テ・キ、かもしれないわね」 ''', #142 ''' スカーレット 「最後までなまいきね!」 ''', #143 ''' スカーレット 「やったわね!」 ''', #144 ''' {TIFA} 「なによ!」 ''', #145 ''' スカーレット 「こいつ!!」 ''', #146 ''' {TIFA} 「お返し!!」 ''', #147 ''' スカーレット 「いたいわね」 ''', #148 ''' {TIFA} 「やめてよ!」 ''', #149 ''' スカーレット 「いいかげんにしなさい!」 ''', #150 ''' {TIFA} 「そっちこそ!!」 ''', #151 ''' ⭕ボタン 平手うち ''', #152 ''' {TIFA} 「さっきからパンパンいたいのよ!  この年増女!!!!  (⭕ボタンを押せ!)」 ''', #153 ''' スカーレット 「さ、連れていきなさい」 ''', #154 ''' スカーレット 「キ~~~ッ!  くやしい!」 ''', #155 ''' スカーレット 「何をぼやぼやしているの?!  つかまえて連れていきなさい!」 ''', #156 ''' スカーレット 「さあ、ねんぐのおさめどきよ  ていこうすると本当に落とすからね」 ''', #157 ''' スカーレット 「キャハハハハハハ!」 ''', #158 ''' 「はしれ……」 ''', #159 ''' 「砲の先に向かって走れ!!」 ''', #160 ''' {BARRET} 「おい! 本当にこっちでいいのか?  行き止まりだぞ!」 ''', #161 ''' {CAIT SITH} 「あれぇ?  道、まちごうたかな?」 ''', #162 ''' {BARRET} 「ばっかやろーーー!  どうすんだい?  もうすぐ大勢やってきちまうぜ!」 ''', #163 ''' {BARRET} 「最後までもってくれよ……あいぼう!」 ''', #164 ''' バババ '''],'white1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'white2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'hekiga':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'whitein':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'ancnt1':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'ancnt2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'ancnt3':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'ancnt4':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'snw_w':[''' 武器屋 ''', #001 ''' 武器屋 「目うつりするほど  イイものがそろっているゾイ!」 ''', #002 ''' 武器屋 「フガフガ……  おお、よう来なさった」 ''', #003 ''' 「じぃちゃん起きて!  お客さんだよ!!」 '''],'sninn_1':[''' 宿屋1階 ''', #001 ''' 宿屋 「今日は、いちだんと寒いねぇ」 ''', #002 ''' 「200ギルだが、泊まっていくかい?」     はい     いいえ ''', #003 ''' 宿屋 「お金がたりませんよ」 ''', #004 ''' 宿屋 「ごゆっくり」 ''', #005 ''' 宿屋 「また来て下さいね」 ''', #006 ''' 「この村の先に超デンジャラスな  坂があるらしいんだけどさ  すべらせてくれないんだ」 ''', #007 ''' 「こんな遠くまで来たのに  ついてねぇぜ、まったく!」 ''', #008 ''' 「あたしたちぃ~  コスタ・デル・ソルから~  スノボしにきたんだけどぉ~  もう、帰っちゃうのよ!」 ''', #009 ''' 「フゥ、なんだい?  ヤケドするから近よるんじゃねぇぞ」 '''],'sninn_2':[''' 宿屋2階 ''', #001 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! '''],'sninn_b1':[''' バブ ''', #001 ''' バーテン 「なんでも、この村の北の大氷河には  温泉ぎらいの雪女がいるらしいとか……」 🔽 「いやぁ、これは旅人を驚かせるための  たんなる迷信だと思うんですがね」 ''', #002 ''' 「セトラって知ってるか?」 ''', #003 ''' 「そう、昔この村には  セトラの生き残りが住んでいたんだ」 🔽 「イファルナっていう女の人で  いろんなことを知ってたんだけどな…」 ''', #004 ''' 「彼女はな、神羅に連れられて  どこかに行っちゃったらしいんだ」 ''', #005 ''' 「こうも、おかしな事が続くと  みんなが町を出ようとする気も  わかるような気がするよ……」 ''', #006 ''' 「セトラってのは  え~と、なんてたっけ?  そうそう、古代種のことだよな」 ''', #007 ''' 「けどな、っていったい  どうしたんだよ?」 ''', #008 ''' 「神羅と古代種…  なんか、怪しいニオイがするよな」 ''', #009 ''' 「おれたちも早くこの町を  出た方がいいかもしれんな」 🔽 「いっそ南の島にでも行くか!  なんてったけな……う~ん?」 🔽 「そうそう、南方の島に  ミディールっていう町があるらしいぜ」 ''', #010 ''' 「この村の北の大氷河に  向かったヤツがいるらしいぜ」 🔽 「バカだよな、あの温泉にでも  つかりに行くつもりなのかな?」 ''', #011 ''' 「どうせ大氷河に迷いこんで  のたれ死にするにきまってる」 🔽 「どんな重装備でも大氷河の寒さじゃ  2日ともたないぜ」 ''', #012 ''' 「北へ行くつもりなのか?    そのつもりだ    ちがう ''', #013 ''' 「そうかぁ…  いや、この村より先に行くには  地図でもなければムリだぜ」 🔽 「ホルゾフさんの家なら地図が  残ってるかもなぁ?  あの人、登山家だったんだよ」 ''', #014 ''' 「そうかそうか。  ま、何もないところだけど  ゆっくりしていきな」 ''', #015 ''' 「ず~っと北に行くと  でっかいクレーターがあるらしいんだ。  大昔に空から何かが  降ってきたにちがいないよ!」 ''', #016 ''' 「オレの話って  つまんないのかな~?」 ''', #017 ''' 「いらっしゃ~い!  あなたって強そ~」 ''', #018 ''' 「ねぇ、よかったら  話相手になってあげようか?」    ああ    興味ない ''', #019 ''' 「なによ、ツンとしちゃって  感じ悪~い!」 ''', #020 ''' 「あの人の話の相手  とってもつまんなかったの」 ''', #021 ''' 「へぇ~、そぉなの?」 ''', #022 ''' 「なに見てんだよ!?」 ''', #023 ''' 「お前、変なシュミしてるな?」 ''', #024 ''' 「キャー!!!」 ''', #025 ''' 「入ってま~す」 '''],'snow':[''' アイシクルロッジ ''', #001 ''' {CLOUD} 「この先に、何があるんだ?」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「ボス……ツォンのことか?  あれは俺たちじゃない。  セフィロスが、やったんだ」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ウソなんかついてない……  セフィロスなんだ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「まいったな……」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「まっ、まて!    よける    じっとしている ''', #006 ''' イリーナ 「いたわ、いそいで!!」 ''', #007 ''' イリーナ 「{CLOUD}……ハァ、ハァ」 🔽 「ここから先へは進ませないわよ!」 ''', #008 ''' イリーナ 「ヒ・ミ・ツ」 🔽 「そんなことは、どうでもいいの!  よくも私のボスを  やってくれたわね!」 ''', #009 ''' イリーナ 「いいえ、だまされるもんですか」 ''', #010 ''' イリーナ 「いくら、しらをきってもムダよ。  絶対、許せない!!」 ''', #011 ''' イリーナ 「口で言ってもムダなんだったら  体に聞いてもらおうじゃないの!」 ''', #012 ''' イリーナ 「いえ、私1人で十分よ!  私のパンチをよけられるはずがないわ」 ''', #013 ''' イリーナ 「キャー!」 ''', #014 ''' イリーナ 「なぜ?  わざと、よけなかった……」 ''', #015 ''' イリーナ 「どうせ、あの大氷河を  越えられるはずがないわ」 🔽 「どこかの家に  ほうりこんでおいて!」 ''', #016 ''' 「ハイッ!!」 ''', #017 ''' 「わたしたちが、コイツを!」 ''', #018 ''' 「えっ? ええ……」 ''', #019 ''' 「この村は、しばらく閉鎖だ!」    (すなおに、したがう)    (こいつをぶっとばす) ''', #020 ''' 「悪く思うな、これも仕事なんだ」 ''', #021 ''' 「やめるんだ、子供たちがいるだろ!」 ''', #022 ''' 「う~む……  お前には、関係ないが  ここよりさらに北で  何かが始まるらしいんだ」 🔽 「本社から社長もいらっしゃる。  混乱をさけるためだ。  ガマンしてくれんか?」 ''', #023 ''' 「イッ、イリーナさん!?」 ''', #024 ''' 「うわーっ!!」 ''', #025 ''' 「ダメダメ!!  この先は、すごい下り坂なんだ」 ''', #026 ''' 「キケンだから、入らないでくれ!」     それでも行く     親切に、ありがとう ''', #027 ''' 「なんだよ、人が親切に……」 🔽 「な、なんだ向こうのヤツらは?  ヤバそうだぜ!」 ''', #028 ''' 「いやいや。  当然のことをしたまでさ」 ''', #029 ''' 「よし、ヒマだから  スノーボードの乗り方を  教えてやろうか?」    たのもうかな    興味ないね ''', #030 ''' 「もう一度説明しようか?」    たのむ    えんりょする ''', #031 ''' 「つまんねぇヤツだな!」 ''', #032 ''' 「さっきは、逃げ出してしまって……  何かヤバそうな感じだったんでな」 ''', #033 ''' 「それより、向こうの坂を下るには  スノーボードでもなければ無理だぜ。  乗り方を教えてやろうか?」    たのもうかな    興味ないね ''', #034 ''' 「わかんねぇヤツだな……  ケガしてもしらねぇぜ」 ''', #035 ''' 「なんだアイツら?  神羅なのに弱かったな」 ''', #036 ''' 「ダメだって言っただろ!」 ''', #037 ''' 「スノーボードと地図がなければ  きっと、この先で行き倒れに  なってしまうぞ!!」 ''', #038 ''' 「気を付けろよ!」 ''', #039 ''' 「この先は、すごい下り坂なんだ。  行っちゃダメだよ」 ''', #040 ''' 「北の果てのクレーターに  バリアが、はられているんだ!  この先は、行かないほうがいいぜ」 ''', #041 ''' 「とっても、まぶしい光が  クレーターのバリアを突き破ったんだ!  いったい、何が起こっているんだ!?」 ''', #042 ''' 「この村に引っ越してきて  いきなり、黒マントの男が  北に向かうのを見たんだ」 🔽 「なんだか、白い雪の中で  黒いマントが動くのが  不気味だったな」 ''', #043 ''' 「ソリすべりは、たのしいよ」 ''', #044 ''' 「あの、おじさんたちだ~れ?」 ''', #045 ''' 「次はスノボーに  ちょうせんするんだ!」 ''', #046 ''' 「次は、もっと大きなのを作るんだ」 ''', #047 ''' 「バリアってな~に?  お山のてっぺんの光のこと?」 ''', #048 ''' 「かわいそうな声が  だんだん大きくなっていくんだ!」 🔽 「お山さんが泣いているんだね、きっと。  どこか、ケガしてるのかな?」 ''', #049 ''' 「もうすぐ完成なのよ!」 ''', #050 ''' 「お山のてっぺんに  バリアがはられているんだって」 ''', #051 ''' 「バリアがなくなったら  お山の向こうから  悲鳴がきこえるの……」 ''', #052 '''   パンチをかわせ!     【方向キーの上】 【方向キーの左】 【方向キーの右】{RED} ''', #053 ''' {YELLOW}【方向キーの上】{WHITE} 止まった時に地面をける {YELLOW}【方向キーの左】{WHITE} 左移動 {YELLOW}【方向キーの右】{WHITE} 右移動 ''', #054 ''' {YELLOW}【方向キーの下】{WHITE}  ブレーキ 🔳ボタン  ブレーキ ❌ボタン  ジャンプ ''', #055 ''' {YELLOW}【方向キーの左+R1ボタン】{WHITE}  エッジをきかせる {YELLOW}【方向キーの右+R1ボタン】{WHITE}  エッジをきかせる '''],'snmin1':[''' 民家 ''', #001 ''' 「スノーボードで遊んでいたら  ケガをしちゃって  しばらく外へ出れないんだ……グスン」 ''', #002 ''' 「おにいちゃんに  スノーボードをあげるよ」 ''', #003 ''' 「…グスン、グスン」 ''', #004 ''' 「上手になったら教えてね」 ''', #005 ''' 「スノーボード…  上手になりたかったな…」 ''', #006 ''' 「あの子ったら、引っ越して  すぐにケガしちゃうんだから……」 🔽 「スノーボードなんか  買ってあげるんじゃなかったわ」 ''', #007 ''' 「私にも教えてねっ!  おねがいよ」 ''', #008 ''' 「気温がとても下がってしまって  もう、この町には住めそうにないの」 🔽 「また、引っ越ししなくちゃ……  でも、何から手をつけていいのやら?」 ''', #009 ''' 「こんなに気温が下がったのは  北の果てにできた光のドームの  せいにちがいないんだ……」 🔽 「きみたちも早くここから離れて  {CYAN}【南の島ミディール】{WHITE}にでも  行ったほうがいいと思うよ」 ''', #010 ''' キーアイテム『スノーボード』を手にいれた! '''],'snmin2':[''' 民家 ''', #001 ''' 「この家のおじぃさんは  登山家だそうなの」 🔽 「なんでも、あの広い大氷河を  全て見てまわったそうなのよ!」 ''', #002 ''' 「おばぁちゃん  火の近くで眠っちゃダメよ!」 ''', #003 ''' 「おばぁちゃん、カゼぎみでね  このごろ元気がないのよ……」 ''', #004 ''' 「ついつい、イイ気持ちになってね」 ''', #005 ''' 「私のダンナは  20年前にでかけたきりで  まだ帰ってこないのよ」 🔽 「地図に書いてあるペケ印の  ガイアの絶壁のふもとまで  行っているばずなんだけど」 ''', #006 ''' 「ゲホゲホ……この寒さじゃ、この町に  60年住んでいる私でもカゼぎみでね……」 🔽 「南方の島にお医者さんがいるそうなんだけど  この町にも来てくれんかねぇ……ゴホゴホ」 ''', #007 ''' 「北の果てに無事たどり着くためには  地図がなければ不可能に近いんだ」 🔽 「北の果てに行くつもりなら  壁にはってある地図をもっていきな」 ''', #008 ''' 「おっ、ちゃかりしてるなあ!  もう地図をはがしてるんだな」 ''', #009 ''' 「オレは、あの坂をスキーで  挑戦してみようと思ってるんだ」 ''', #010 ''' 「こんなに急に気温が下がったのは  初めてなんだよ……」 🔽 「北の果てに不思議な光も見えるし  これが世界の終末っていうやつかね?」 ''', #011 ''' キーアイテム『大氷河の地図』を手にいれた! ''', #012 '''    地図を見る    地図をとる ''', #013 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #014 ''' 『ワクチン』を手にいれた! '''],'snmayor':[''' ガストの家 ''', #001 ''' ビデオを再生しますか?    はい    いいえ ''', #002 '''    (昔の)星の危機について    ウェポンとは?    プライベート    見ない ''', #003 '''    娘の記録・生後10日め    娘の記録・生後20日め    見ない ''', #004 ''' 「では、イファルナさん  セトラの話をおねがいします」 ''', #005 ''' 「イファルナさん……  ノルズポルという土地はどこにあるのです?」 ''', #006 ''' 「イファルナさん  星読みとは、どういうことなのですか?」 ''', #007 ''' 「古代種、いやセトラは  星を治す特別な力を持っているのですか?」 ''', #008 ''' 「ふむ、北の大空洞に近いこの地に  雪どけの時期がこないのは星の傷に  エネルギーが集中しているからなのか」 ''', #009 ''' 「イファルナさん……  少し休みましょう」 ''', #010 ''' 「北の大空洞に現れた、その者とは  いったい何者なのですか?  まるで見当がつかないのですが」 ''', #011 ''' 「顔色があまりよくない……  今日はこれで終わりにしましょう」 ''', #012 ''' 「カメラは、これでよし!」 ''', #013 ''' 「およそ2000年前  わたしたちセトラの祖先は  この星の悲鳴を聞いたそうです」 🔽 「最初に星の大きな傷口を見つけたのは  ノルズポルにいたセトラたちでした」 ''', #014 ''' 「ノルズボルとは、このあたりのことです。  そしてセトラたちは、星読みを始めました」 ''', #015 ''' 「……うまく表現できませんけど  星と対話することなのです……」 🔽 「星は空から降ってきた何かと  衝突して傷ついたと語ったそうです」 ''', #016 ''' 「何千人ものセトラが力を合わせました。  星の傷をいやそうとしたのです……」 🔽 「でも、その傷はあまりにも深く星自身が  長い年月をかけて治す他はなかったのです」 ''', #017 ''' 「いえ、そういう力ではありません。  星の上にあるもの全ての生命力が  エネルギーになるのです」 🔽 「セトラたちは必要とされる  エネルギーを絶やさぬために必死で  土地を育てようとしたのですが……」 ''', #018 ''' 「ええ、傷の回復に費やすエネルギーは  急速に土地を枯れさせ…そして星は…」 🔽 「星はセトラにノルズポルから  離れるようにすすめたそうです…でも」 ''', #019 ''' 「だいじょうぶです…  セトラたちが…長年親しんだ土地から  旅立ちの準備をしていたとき……」 ''', #020 ''' 「それが星を傷つけた者です……  空から来た厄災!  わたしたちは、そう呼んでいます」 ''', #021 ''' 「ウィルスに侵されたセトラたちは  心を失い……  そしてモンスターと化しました」 ''', #022 ''' 「その時、そのものは現れたのです!  その姿は、亡き母の…亡き兄のものでした。  それぞれに過去の幻影を見せるのです」 ''', #023 ''' 「その者は親しげな顔でセトラたちに  近づき…あざむき…そして……  ウィルスを…ウィルスを与えたのです」 ''', #024 ''' 「その者は、ノルズポルと同じように  別のセトラの部族に近づき………  そしてまた…ウィルスを……」 ''', #025 ''' 「では、イファルナさん  ウェポンという名の者の存在について  語っていただけますか?」 ''', #026 ''' 「では、ウェポンとは  星の意志が生みだした  兵器ということですか?」 ''', #027 ''' 「もう、この星にウェポンは  存在していないのですか?」 ''', #028 ''' 「ウェポンが眠っている場所は  どこなのですか?」 ''', #029 ''' 「……ありがとう、イファルナさん  今日は、このくらいで……」 ''', #030 ''' 「はい、博士」 ''', #031 ''' 「ええ、でも…  実際にウェポンが使われた歴史がないのです」 🔽 「少数の生き残ったセトラたちが  ジェノバに討ち勝ち、そして封印したのです」 🔽 「星はウェポンを生みだしました……  しかし、使う必要がなくなったのです」 ''', #032 ''' 「ウェポンが消えることはありません。  …この星のどこかで眠っているのです」 ''', #033 ''' 「わたしには、わかりません……  星の声は……もう、あまり聞こえないのです」 🔽 「時代は……変わりました。  星は……きっと様子を見ているのだと思います」 ''', #034 ''' 「博士がセトラだと誤解した者……  ジェノバと名づけた者こそが……  空から来た厄災なのです」 🔽 「その空から来た厄災を滅ぼすことを  星が意識しはじめました……」 🔽 「ジェノバが存在するかぎり  星が自身の力で傷を完全に  治すことができないからなのです」 ''', #035 ''' 「ジェノバを封印したといっても  いつ、よみがえらないともかぎりません……」 🔽 「星の傷は完全に治ってはいないのです。  星はまだ、ジェノバを警戒しています」 ''', #036 ''' 「………  そう言わないでくださいよ」 ''', #037 ''' 「ワ、ワタシと……ア、アナタの  とってもカワイイ娘なんですよ!」 🔽 「彼女のすくすくと育っていく姿を  残しておきたいと思いませんか?」 ''', #038 ''' 「そんなこと言っちゃダメです!  ワタシが、アナタと{AERITH}を  どんなことをしても守ります!!」 ''', #039 ''' 「ア、アナタと{AERITH}は  ワタシの宝なんです。  何があってもはなしません!!」 ''', #040 ''' 「もう、いったいダレなんですか!?  イイところで……」 ''', #041 ''' 「!!! あわわ……」 ''', #042 ''' 「我が家のくつろぎの時間に  まったく……」 ''', #043 ''' 「宝条くん……  どうしてここが?」 ''', #044 ''' 「……新しいサンプル?  まさか、{AERITH}を!?」 ''', #045 ''' 「くっ……私は神羅とは  手を切ったのだ」 🔽 「宝条くん、帰ってくれたまえ」 ''', #046 ''' 「イファルナ!」 ''', #047 ''' 「だいじょうぶだイファルナ!  ワタシは、こんなヤツらには負けない!」 ''', #048 ''' 「イファルナ!  {AERITH}をつれて逃げるんだ!!」 ''', #049 ''' 「あなた、またビデオ?  この前とったばかりじゃないの!」 ''', #050 ''' 「そんなにカワイがってばかりじゃ  強い子に育たないかもしれない……」 ''', #051 ''' 「{AERITH}は、普通の子とは違うんだから  これから、どんな人生が待っているか……」 ''', #052 ''' 「あなた……  わたし、今とっても幸せよ」 🔽 「あなたに会わなければ  わたし……」 ''', #053 ''' 「クスクス……  ええ、そうね」 ''', #054 ''' 「は~い、いますぐ!!」 ''', #055 ''' 「だれかしらね?」 ''', #056 ''' 「あ、あなたたちは!!」 ''', #057 ''' 「おねがい{AERITH}は、関係ないわ!  わたしさえいれば、いいんでしょ?」 ''', #058 ''' 「キャー  あなた~!!」 ''', #059 ''' 「クックックッ……探しましたよ  イファルナ……いや、セトラ!」 🔽 「それから、本当に久しぶりですね  ガスト博士!」 ''', #060 ''' 「いやぁ、骨をおりました。  あなたたちが、ここにいることぐらい  とうにわかってたんですよ」 ''', #061 ''' 「でもね……2年間待ちました。  私は新しいサンプルが  ほしかったんですよ……クックックッ」 ''', #062 ''' 「ほう、{AERITH}ちゃんですか?  いい名前だ……クックックッ」 ''', #063 ''' 「私の実験には  あなたたち、みんなが必要なんですよ」 ''', #064 ''' 「ガスト博士、わかってくれますよね。  この星の運命を  変えることができるんですよ!」 ''', #065 ''' 「ムダな抵抗はしないで下さいよ。  大事なサンプルに  傷をつけたくないですからね」 ''', #066 ''' 「ん? おかしなカメラがあるな。  おい、壊してしまえ!」 ''', #067 ''' 「ていねいに運ぶんだぞ!!  クックックッ……」 ''', #068 ''' 「な、なにをするんだ博士!?」 ''', #069 ''' 「まあいい……  子供を忘れるんじゃないぞ!」 ''', #070 ''' 「ほう、ビデオか?  古代種…ウェポン!?」 🔽 「クックックッ……宝の山だな!  ありがとう博士……クックックッ」 ''', #071 ''' 「ガスト博士、わかってくれますよね。  この星の運命を  変えることができるんですよ!」 ''', #072 ''' 「あっ、ビデオをとろうと  思っているんですよ」 🔽 「でも、なんだかビデオの  調子が悪くて……」 ''', #073 ''' 「いえ、そんなことではないです。  カワイイわが子をとるんですよ」 ''', #074 ''' 「ワタシはもう決めてますよ!  女の子だったら{AERITH}  これしかありません!」 ''', #075 ''' 「でしょ!?  あっ、ビデオのテープがっ…………」 ''', #076 ''' 「この、眠っている顔が  また、とてもカワイイ~んです」 ''', #077 ''' 「博士……いえ、あなた  何をしてるの?」 ''', #078 ''' 「何をとるの?  まだ、話していないことが  あったかしら?」 ''', #079 ''' 「もう、それならビデオより先に  この子の名前を決めなくちゃ!」 ''', #080 ''' 「もう、勝手な人ね……  でも、{AERITH}ってイイ名前ね!」 🔽 「ウフフ……あなたのカタイ頭で  考えたにしては上出来じゃないかしら」 ''', #081 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! '''],'hyou1':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou2':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou3':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'icedun_1':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'icedun_2':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou4':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou5_1':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou5_2':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou5_3':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou5_4':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou6':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyoumap':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_s':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_i':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_f':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_r':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_u':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'move_d':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou7':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou8_1':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou8_2':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou9':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou10':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou11':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou12':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou13_1':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'hyou13_2':[''' ''', #001 ''' ''', #002 ''' ''', #003 ''' ''', #004 ''' ''', #005 ''' ''', #006 ''' ''', #007 ''' ''', #008 ''' ''', #009 ''' ''', #010 ''' ''', #011 ''' ''', #012 ''' ''', #013 ''' ''', #014 ''' ''', #015 ''' ''', #016 ''' ''', #017 ''' ''', #018 ''' ''', #019 ''' ''', #020 ''' ''', #021 ''' 大氷河 ''', #022 ''' ''', #023 ''' ''', #024 ''' ''', #025 ''' ほら穴 ''', #026 ''' ''', #027 ''' 千年霜柱の洞窟 ''', #028 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #029 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「う……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「なんとか、飛び越したようだな」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「みんな  大丈夫か?」 ''', #033 ''' {TIFA} 「ええ、なんとか」 ''', #034 ''' {BARRET} 「あたりまえだ」 ''', #035 ''' {AERITH} 「も~、イヤ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「耳の中に雪が……」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「だ~っ!  たまんないよっ!」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「ちと、ずれたかな」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「ああ、大丈夫だ」 ''', #040 ''' {CID} 「やってらんねえぜ まったくよー」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「いったいどこへ落ちたんだ?」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「あまり、大きなジャンプには  ならなかったようだが……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「まったく、ジャンプを  できなかったようだ……」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「かなりジャンプできたようだ……」 ''', #045 ''' 「かなり大きく  ジャンプできたようだ……」 ''', #046 ''' {TIFA} 「そういえば、地図をもらったわよね?  🔳ボタンで  地図を見ましょうよ」 ''', #047 ''' {AERITH} 「ねえねえ。  🔳ボタンで地図、見ようよ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「こういうときこそ地図!  🔳ボタンで広げようよ」 ''', #049 ''' {BARRET} 「おう、あれだ!  なにかもらったろ?  🔳ボタンで見ようぜ」 ''', #050 ''' {RED XIII} 「よし、地図を見よう。  🔳ボタンで広げるんでしょ?」 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「ほな、地図でも見よか。  ええからはよひろげぇな。  🔳ボタンや」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「地図で確認すべきだな。  🔳ボタンで見てくれ」 ''', #053 ''' {CID} 「地図だ、地図!  🔳ボタンで見てみろよ!」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「それにしても、ものすごい寒さだ  あまり長くここにいると  こごえてしまうな」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「ここだけ凍っていないな」     さわってみよう     先を急ごう ''', #056 ''' {CLOUD} 「なるほど、温泉か」 ''', #057 ''' 「……おかえりください」 ''', #058 ''' 「かまわないでください」 ''', #059 ''' 「あなた方に危害を加える  つもりはありません」 ''', #060 ''' 「もう近寄らないでください」 ''', #061 ''' 「やめてください」 ''', #062 ''' 「いいかげんにしてください」 ''', #063 ''' 「ああ……  よくもあの汚い温泉にさわった手で  この私に触れたな」 🔽 「おまえたちは許さないぞ」 ''', #064 ''' 「ほほほ、身のほどを知りなさい」 ''', #065 ''' 「あら、こりてないのかしら」 ''', #066 ''' 「なんてことに……」 ''', #067 ''' 『アレクサンダー』のマテリアを手にいれた! ''', #068 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #069 ''' {CLOUD} 「これを渡るしかなさそうだ……」     しかたがないな     その気にならないな ''', #070 ''' {CLOUD} 「ジャンプする方向を向いて  ⭕ボタンだ」 ''', #071 ''' 『ついかぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #072 ''' {CLOUD} 「なんだかマズそうだな」     つっぱしる     ちょっと待て! ''', #073 ''' 『ぜんたいか』のマテリアを手にいれた! ''', #074 ''' 『セーフティビット』を手にいれた! ''', #075 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! '''],'gaiafoot':[''' 絶壁のふもと ''', #001 ''' {CLOUD} 「俺たちがルートを確保する。  あとから来てくれ」 ''', #002 ''' {BARRET} 「ちょっとよ、考えたんだけど  聞いてくれねぇか?    なんだ?    あとにしてくれ ''', #003 ''' 「……こういう風景を見てるとよう  自然ってやつは  ホント、すげぇんだなって思うんだ」 🔽 「こんなところに住めって言われたら  オレは、迷わずカンベンしてくれって  答えるぜ……」 🔽 「でも、もし住むことになったら  きっと、いろいろ工夫して居心地よく  しようとすると思うんだ」 ''', #004 ''' 「そんな人間の工夫の  行き着いたところが  …………ミッドガルなのか」 🔽 「そんなふうに考えちまうと  神羅の何もかもが悪いとは  言えなくなっちまう……」 ''', #005 ''' 「うぉぉぉおおお!!」 ''', #006 ''' 「オレとしたことが、なんてこった!  神羅が悪くないだぁ!?」 ''', #007 ''' {BARRET} 「こんなところに立ってるとよう……」 🔽 「星はオレたちの味方じゃねえって  気がしてこねえか?」 🔽 「もちろん敵なんかじゃねえけどよ。  なんつうか、人間なんか  相手にしてねえっつうか……」 ''', #008 ''' {TIFA} 「こんな吹雪なんて、へっちゃらよ!  そうでも言ってないと……もう……」 ''', #009 ''' {RED XIII} 「絶壁のぼりきったら  どうなってんのかな? 見たいな~」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「う~、こんな寒いところ  もう、たえられない!!」 ''', #011 ''' {CID} 「クッソ~ィ!  空を飛べればよ、絶壁なんて  ヒュ~~ッなのによっ!」 ''', #012 ''' {VINCENT} 「絶壁の向こうには  何があるのか……」 ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「これ、ヒミツ情報ですけどな。  ルーファウスさんも  まもなく到着しまっせ」 ''', #014 ''' 「もう絶壁には行けないぞ!  あきらめるんだ!!」 ''', #015 ''' 「メンバーチェンジしますか?」     はい     いいえ '''],'holu_1':[''' 絶壁のふもと ''', #001 ''' ホルゾフ 「君たちは絶壁に挑んだ男たちの話を  聞いたことがあるかい?」     はい     いいえ ''', #002 ''' 「わたしと友人ヤマスキーが初めて  絶壁に挑んだのは30年前のことだ」 ''', #003 ''' 「この地には、大昔に何かが空から  降ってきたという  言い伝えが残っているんだ」 🔽 「どうやら、その時に大地がもりあがって  できたのがこの絶壁らしい」 🔽 「30年前、わたしは友人ヤマスキーと  絶壁の向こうを見るために  あのけわしいカベに挑んだ」 ''', #004 ''' 「しかし、わたしらは無知すぎた。  ある程度の寒さは予想していたが……」 ''', #005 ''' 「あの絶壁には、すさまじい寒気が  嵐のようにうず巻いているんだ。  寒気が体温をどんどん奪っていく」 ''', #006 ''' 「わたしの下を登っていたヤマスキーは  自分でザイルを切って……」 🔽 「わたしは、それに……  気づきもしなかった……」 ''', #007 ''' 「以来わたしは、この地に移り  絶壁に挑みつづけ、同じ仲間に  注意と、ほんの少しの休息を  提供しているんだよ」 ''', #008 ''' 「もし、あの絶壁を登るつもりなら   注意することが2つある」 ''', #009 ''' 「1つめは  雪におおわれて見つけにくくなっている  登山ルートをよく確認すること」 ''', #010 ''' 「2つめは  絶壁の途中のタナに着いたら必ず  下がった体温を回復させること」 ''', #011 ''' 「わかったかい?」    もう1回説明してほしい    はい ''', #012 ''' 「ここに来るまで、かなり体力を  使ったんじゃないのかい?  少し休んでから出発しなさい」 ''', #013 ''' 「ひと休みしますか?」    休む    休まない ''', #014 ''' 【⭕】  登山ルートの確認  🔳ボタン   連打で体温回復 ''', #015 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'holu_2':[''' 絶壁のふもと ''', #001 ''' 「オオッ、これは珍しい!!」 ''', #002 ''' 「人に会ったのは  何年ぶりだろう…… ''', #003 ''' 「おっと失礼! わたしの名は、ホルゾフ。  この地に住みついて、もう20年だ」 🔽 「よければ、向こうの部屋で  さびしい山男の独り言を聞いてくれんか?」 ''', #004 ''' 「立ち話もなんだから  向こうの部屋に行こう」 ''', #005 ''' 「あの絶壁を登りきるには  登山ルートをよく確認すること」 🔽 「下がった体温を回復させること。  これらを忘れてはいけないぞ」 ''', #006 ''' 「ひと休みしていくかい?」    休む    休まない ''', #007 ''' 「むちゃをしてはいけないぞ」 ''', #008 ''' 「気がついたようだな?」 ''', #009 ''' 「きみたちは、大氷河で倒れていたんだ。  無事だったのはきせきだな」 ''', #010 ''' 「わたしの名は、ホルゾフ。  この地に住みついて、もう20年だ」 🔽 「これから先、北に向かうつもりなら  わたしの話を聞いていきなさい」 ''', #011 ''' 「絶壁の向こうに  バリアができて危険だ!」 🔽 「うかつに近づかんほうが  けんめいだぞ!!」 ''', #012 ''' 「やはり、絶壁には  うかつに近づかんほうが  けんめいだぞ!!」 ''', #013 ''' 【⭕】  登山ルートの確認  🔳ボタン   連打で体温回復 '''],'gaia_1':[''' ガイアの絶壁 ''', #001 '''             度 ''', #002 ''' 『守りの指輪』を手にいれた! '''],'gaiin_1':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 『ジャベリン』を手にいれた! ''', #002 ''' 『リボン』を手にいれた! ''', #003 ''' 「これいじょうマテリアは持てません。  なにかマテリアをすててください」 '''],'gaiin_2':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 「岩を落としますか?」     落とす     やめる '''],'gaia_2':[''' ガイアの絶壁 ''', #001 ''' {CLOUD} 「行き止まりだ」 ''', #002 '''    上に進む    下に進む    右に進む ''', #003 '''    右に進む    下に進む ''', #004 ''' ''', #005 '''             度 ''', #006 ''' 『エンハンスソード』を手にいれた! '''],'gaiin_3':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #002 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'gaia_31':[''' ガイアの絶壁 ''', #001 '''    上に進む    左に進む    右に進む ''', #002 '''    上に進む    下に進む    右下に進む ''', #003 '''             度 ''', #004 ''' 『烈火の腕輪』を手にいれた! ''', #005 ''' 『エリクサー』を手にいれた! '''],'gaia_32':[''' ガイアの絶壁 '''],'gaiin_4':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 『エンハンスソード』を手にいれた! '''],'gaiin_5':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #002 ''' 『烈火の腕輪』を手にいれた! ''', #003 ''' 「下の部屋に飛びおりますか?」    いいえ    はい '''],'gaiin_6':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 「うっ……  うわ~~っ!!」 '''],'gaiin_7':[''' 絶壁内部 ''', #001 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #002 ''' HP/MPが回復した! '''],'crater_1':[''' クレーター ''', #001 ''' {CLOUD} 「大昔にできたクレーターか」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「かつて空から何かが落ちてきて  ここにぶつかった……」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「星に傷ができたんだ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「セフィロスは  あの大切なエネルギーを奪って  メテオを使おうとしている」 🔽 「こんどは、この程度の傷では  すまない……」 ''', #005 ''' {BARRET} 「ここのスゲエ量のエネルギーは  星の傷を治すために  集まってるわけか」 ''', #006 ''' {TIFA} 「この傷を治すために  たくさんのエネルギーが  ここに集まっているのね」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「星のエネルギーが  ここに集まっているんだね」 🔽 「大昔にできた傷を  長~い時間をかけて治してるんだ」 ''', #008 ''' {YUFFIE} 「……アタシにもわかるよ。  傷を治すためにエネルギーが  集まってきたんだ、ここにさ」 ''', #009 ''' {CID} 「すんげえもんだな。  その傷を治したくって  エネルギーがここに集まってきたんだ」 ''', #010 ''' {CAIT SITH} 「その傷を治そうとして  こんなにたくさんのエネルギーが  集まってるわけでんな」 ''', #011 ''' {VINCENT} 「傷をいやすためにエネルギーが  大量に集まってきたわけか」 ''', #012 ''' 「……セ…セフィ…ロスの  も…と……へ…」 '''],'crater_2':[''' クレーター ''', #001 ''' {CLOUD} 「しかたない……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「あとは、まかせたぜ!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「{CLOUD}まって~!!」 ''', #004 ''' {TIFA} 「私も連れていって。  セフィロスと決着をつけるんでしょ?」 ''', #005 ''' 「私もセフィロスのせいで  いろいろ……無くしたんだから」 ''', #006 ''' 「ダメって言わないでね……」 ''', #007 ''' 「セフィロスと  決着をつける時がきたのね」 ''', #008 ''' 「私もセフィロスのせいで  いろいろ無くしたわ……」 ''', #009 ''' 「いそぎましょう!」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「みんなを呼びに行ってくるよ」 ''', #011 ''' {CID} 「ありがたいぜ、ひと休みするか」 ''', #012 ''' {YUFFIE} 「アタシじゃ  気に入らないってのかい?」 ''', #013 ''' {CAIT SITH} 「みんなを呼びに行きますよって  先に行っとくんなはれ」 ''', #014 ''' {VINCENT} 「ゆだんするなよ……  セフィロスは……  近くにいるのかもしれない」 '''],'trnad_1':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' クラウド 「竜巻の内部1」 ''', #002 ''' {BARRET} 「{CLOUD}たち  だいじょうぶなのかよぅ?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「しかし、なんだよな。  このちっぽけな黒マテリアが  星を滅ぼすなんてよ……」 ''', #004 ''' {BARRET} 「な、なんだ?」 ''', #005 ''' {BARRET} 「おめえら、今の何だよ!」 ''', #006 ''' {BARRET} 「あ、あれっ!?」 ''', #007 ''' {BARRET} 「み、みんなっ!!」 ''', #008 ''' {BARRET} 「ここ、どこなんだよっ!  どこ行っちまったんだよっ!」 ''', #009 ''' {BARRET} 「{TIFA}!!」 ''', #010 ''' {BARRET} 「なんか様子が変なんだよ!  真っ暗になっちまって  みんないなくなっちまった!」 ''', #011 ''' {BARRET} 「お、おう!」 🔽 「なんだかわからねえが  とにかく行けばいいんだな!」 ''', #012 ''' 「ね、みんなが待ってるの!  {CLOUD}が大変なの!」 ''', #013 ''' 「おねがい、来て!  私たちを助けて!」 ''', #014 ''' 「あっちなの!」 ''', #015 ''' 「ウフフフフ……  黒マテリア……」 ''', #016 ''' 「……忘れるなよ」 ''', #017 ''' 「よかった!!  {BARRET}、ここにいたのね!」 ''', #018 ''' 「よかった!!  {RED XIII}、ここにいたのね!」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「ねえ、{CLOUD}たち  だいじょうぶかな……」 ''', #020 ''' {RED XIII} 「でもさあ……  このちっぽけな黒マテリアが  星を滅ぼすなんてさ……」 ''', #021 ''' {RED XIII} 「な、なに!?」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「みんな、だいじょうぶ!?」 ''', #023 ''' {RED XIII} 「どうなっちゃったの?」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「み、みんなっ!!」 ''', #025 ''' {RED XIII} 「ここはどこなんだ!?  オイラを1人にしないでよっ!」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「{TIFA}!!」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「なんか様子が変なんだ……  真っ暗になっちゃって  みんないなくなっちゃうし……」 ''', #028 ''' {RED XIII} 「う、うん!」 🔽 「よくわかんないけど  とにかくそっちへ行けばいいんだね!」 ''', #029 ''' 『黒マテリア』を手にいれた! ''', #030 ''' {CLOUD} 「ジェノバ細胞……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「……なるほどな。  そういうわけか」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「ジェノバはリユニオンする、か」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ。  今はセフィロスを倒すことだけを  考えるんだ」 ''', #034 ''' {CLOUD} 「セフィロスは、いる  本当のセフィロスは  この奥にいるんだ」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「どうしようもなく邪悪で  どうしようもなく残忍……」 🔽 「しかし、とほうもなく強い意志を  この星の傷の奥底から放っている」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「……黒マテリアは  俺たちの手にもどった」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「あとはセフィロスを  倒せばすべてを  終わらせることができるんだ……」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「セフィロスに会いにいく」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「セフィロスは、この奥にいるんだ」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「誰にも渡さないでくれ。  たのんだぞ」 ''', #041 ''' {CLOUD} 「これを持っていてくれ。  俺は……自信がない」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「自信がないんだ……」 ''', #043 ''' {CLOUD} 「オレたちは先に行く!  みんなは待機していてくれ」 ''', #044 ''' {BARRET} 「セフィロスか……  わけのわからねぇヤツだな」 ''', #045 ''' 「黒マテリアを    {BARRET}にあずける    {BARRET}にあずけない ''', #046 ''' {BARRET} 「おっと! 責任重大だぜ」 ''', #047 ''' {TIFA} 「セフィロスじゃない!?  今まで私たちが追ってきたのは  セフィロスじゃなかったの?」 ''', #048 ''' {TIFA} 「でもセフィロスは……」 ''', #049 ''' {TIFA} 「黒マテリアは、この先  持って行かないほうがイイわ。  だれかにあずけたらどう?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「セフィロスを追いかけましょう!!」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「どうなってんの、{CLOUD}?  セフィロスじゃなかったよ!」 ''', #052 ''' {RED XIII} 「気をつけてよ{CLOUD}!」 ''', #053 ''' 「黒マテリアを    {RED XIII}にあずける    {RED XIII}にあずけない ''', #054 ''' {RED XIII} 「オ、オイラが黒マテリアを?  ……うん、わかったよ」 ''', #055 ''' {CID} 「やれやれ…だな」 ''', #056 ''' {CID} 「しばらく休ませてくれ」 ''', #057 ''' {CID} 「くっ、黒マテリアなんて  オレ様には、にあわねぇよ」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「な、なんだよ!?  セフィロスじゃなかったってわけ?  アタシ、こんなバケモノに  ついてきたのかい」 ''', #059 ''' {YUFFIE} 「いそがなくていいのか?  本物のセフィロスは  まだ近くにいるんだろ?」 ''', #060 ''' {YUFFIE} 「アタシは黒いマテリアなんて  ほしくないよ!」 ''', #061 ''' {CAIT SITH} 「ホンマですかいな!?  セフィロスやありまへんで!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「いや~な予感がするんですわ!」 ''', #063 ''' {CAIT SITH} 「黒マテリアは  カンベンしとくなはれ」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「セフィロスではなかったのか…?」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「セフィロスは  いつ現れるのかわからない。  気をぬくんじゃないぞ」 ''', #066 ''' {VINCENT} 「黒マテリア……  おまえが持っていてはどうだ?」 ''', #067 ''' {VINCENT} 「私たちが追ってきたのは  セフィロスではなかったのか…?」 '''],'trnad_2':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' {CLOUD} 「あれは!!」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「ルーファウスも  ここに来るのか?」 ''', #003 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #004 ''' 『バハムート改』のマテリアを手にいれた! ''', #005 ''' 「これいじょうマテリアは持てません。  なにかマテリアをすててください」 '''],'trnad_3':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' クラウド 「竜巻の内部3」 ''', #002 ''' 『カイザーナックル』を手にいれた! '''],'trnad_4':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' {CLOUD} 「セフィローーース!!」 ''', #002 ''' 「ここまでだ!」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ジェノバ細胞……」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「……我ら?」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「主人は……」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「消えた!?」 ''', #007 ''' {BARRET} 「黒マテリアは、オレにまかせとけ!  何があっても、ここでじっとしてるからよ」 ''', #008 ''' {BARRET} 「逃げちまったのか?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「近くにいるかもしれない……」 ''', #010 ''' {RED XIII} 「オイラ何があっても黒マテリアを  守ってみせるよ!」 🔽 「ここで、じっとしてるから  早くセフィロスを追いかけてよ。  安心して、{CLOUD}!!」 ''', #011 ''' {RED XIII} 「殺気? 何か感じるよ……」 ''', #012 ''' {CID} 「オイオイ!  どうなってんだぁ?」 ''', #013 ''' {YUFFIE} 「せっかくヤる気になってたのに!」 ''', #014 ''' {CAIT SITH} 「き、きえてしまうなんて…  そんなアホな!」 ''', #015 ''' {VINCENT} 「セフィロスは  いつ現れるのかわからない。  気をぬくなよ」 ''', #016 ''' 「……欲しかったのは身体  見、聞き、話し、移動する肉体。  まもなく……終わる」 ''', #017 ''' 「……フッ  フフッ……」 ''', #018 ''' 「そう、ここまでだ。  この身体の役目はな」 ''', #019 '''  我らの役目は黒マテリアを  主人のもとへ運ぶこと ''', #020 '''  ジェノバ細胞を持つ者たち…… ''', #021 '''  もちろん……セフィロス ''', #022 '''  クックックッ…… ''', #023 ''' 「くらえ!!」 ''', #024 ''' 「おまえたちは、もう終わりだ…」 ''', #025 ''' 『黒マテリア』を手にいれた! ''', #026 ''' 『ポイズンリング』を手にいれた! ''', #027 ''' 『MPターボ』のマテリアを手にいれた! ''', #028 ''' 「これいじょうマテリアは持てません。  なにかマテリアをすててください」 ''', #029 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 '''],'trnad_51':[''' 大空洞 ''', #001 ''' 北の大空洞5~1です。 バトルロックしています。    NOJIMA ''', #002 ''' スカーレット 「すっご~い!」 ''', #003 ''' スカーレット 「これ、ぜ~んぶマテリアだわ!」 ''', #004 ''' ルーファウス 「外は豊富な魔晄。  そして中心部はマテリアの宝庫。  これぞまさに約束の地だな」 ''', #005 ''' 宝条 「約束の地など存在しない。  伝説……言い伝え  ……ばかばかしい」 ''', #006 ''' ルーファウス 「想像していたとおりのものがここにある。  それで良いではないか?」 🔽 「そのカタさが  二流科学者の限界だな」 ''', #007 ''' ルーファウス 「どうした!?」 ''', #008 ''' スカーレット 「壁の中よ!  何か入ってる! 動いてる!」 ''', #009 ''' 宝条 「ウェポン……」 ''', #010 ''' 宝条 「……本当にいたのか。  信じてはいなかった」 ''', #011 ''' ルーファウス 「なんだというのだ?」 ''', #012 ''' 宝条 「……ウェポン。  星が生み出すモンスター」 🔽 「星の危機にあらわれて  すべてを無にする……」 🔽 「ガスト博士のレポートには  そう記されていたな」 ''', #013 ''' ''', #014 ''' ルーファウス 「そんなレポートは見たことがない。  ……どこにある?」 ''', #015 ''' 宝条 「ここだ、ここ」 ''', #016 ''' ルーファウス 「君は隠し事が多いな」 ''', #017 ''' スカーレット 「社長……  なんだかイヤ~な予感がするわ」 ''', #018 ''' ルーファウス 「フム……一度飛空艇に帰ろうか。  本格的な調査の準備も必要だしな」 ''', #019 ''' スカーレット 「ちょっと!!  どこから来たのよっ!」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「……さあ」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「ここはあんたたちの  手には負えない」 🔽 「あとは俺にまかせて  さっさと出て行け」 ''', #022 ''' ルーファウス 「……おまえにまかせる?  フッ……良くわからないな」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「ここはリユニオンの最終地点。  すべてが終わり、また始まる場所」 ''', #024 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……?」 ''', #025 ''' {BARRET} 「おう!  助けに来てやったぞ!」 ''', #026 ''' {RED XIII} 「来たよ!  助けに来たよ、{CLOUD}!」 ''', #027 '''   ''', #028 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{BARRET}。  黒マテリアは?」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{RED XIII}。  黒マテリアは?」 ''', #030 ''' {BARRET} 「だいじょうぶだ。  ちゃんと持ってるぜ」 ''', #031 ''' {RED XIII} 「だいじょうぶ。  しっかり持ってるよ」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「ここからは俺がやる。  黒マテリアを……俺に」 ''', #033 ''' {BARRET} 「だいじょうぶか?」 ''', #034 ''' {RED XIII} 「だいじょうぶ? {CLOUD}」 ''', #035 ''' {BARRET} 「じゃあ、これ。  すげえプレッシャーだったぜ」 ''', #036 ''' {RED XIII} 「それじゃあ、はい。  これ持ってるの恐かったんだ」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「ありがとう。  あとは俺が…………⏳やります」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「心配かけたけど  もうだいじょうぶです」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「黒マテリアは俺がちゃんと  とどけますから」 ''', #040 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!」 ''', #041 ''' {RED}『さあ、黒マテリアを……』{RED} ''', #042 ''' {GREY}「待ってください! もう少しだけ!」{GREY} ''', #043 ''' {CLOUD} 「みんな、今までありがとう。  それに……ごめんなさい」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「……ごめんなさい」 ''', #045 ''' {CLOUD} 「……すいません」 ''', #046 ''' {CLOUD} 「特に{TIFA}……さん。  本当にごめんなさい」 🔽 「いろいろ良くしてくれたのに……  なんて言ったらいいのか……」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「俺、{CLOUD}には  なりきれませんでした」 🔽 「{TIFA}さん……  いつかどこかで本当の{CLOUD}くんに  会えるといいですね」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「宝条博士……」 ''', #049 ''' 宝条 「クックックッ……  素晴らしい……」 🔽 「私の実験がパーフェクトに  成功したわけだな」 ''', #050 ''' 宝条 「おまえ、ナンバーはいくつだ?  ん? イレズミはどこだ?」 ''', #051 ''' {CLOUD} 「宝条博士……  俺、ナンバー、ありません」 🔽 「俺、失敗作だから博士が  ナンバーをくれませんでした」 ''', #052 ''' 宝条 「なんだと!?」 ''', #053 ''' 宝条 「なんということだ……  失敗作だけがここまで  たどりついたというのか……」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「リユニオンが始まってること  俺、ずっと知りませんでした」 🔽 「でも、ここまで来たんです。  セフィロスの望みどおりに  黒マテリアも持ってきました」 ''', #055 ''' 宝条 「だまれ、失敗作め……」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「博士……ナンバー、ください。  俺にもナンバーをください……」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「ダメですか……博士?」 ''', #058 ''' 宝条 「私が成功とみなした個体が失敗……  失敗と判定したおまえが  最も優れていたとは……」 ''', #059 ''' ルーファウス 「おまえたちは  何の話をしているのだ?」 ''', #060 ''' :{CLOUD}・モーション:  たいじのかっこうから逆さまスタンド ''', #061 ''' {TIFA} 「私の声、聞こえないの!?」 ''', #062 ''' {TIFA} 「だめ、だめよ!  {CLOUD}を止めて!」 ''', #063 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!」 ''', #064 ''' 宝条 「見たか!! セフィロスだぞ!  やはり、ここにいたのだ!」 ''', #065 ''' 宝条 「素晴らしい!  ジェノバのリユニオンと  セフィロスの意志のちから!」 🔽 「ライフストリームに拡散することなく  ここに結集したのだ!  クァックァックァッ!」 ''', #066 ''' {TIFA} 「宝条博士……何がそんなにうれしいの?  どういうことかわかってるの……?」 ''', #067 ''' {TIFA} 「{CLOUD}は黒マテリアを  持っているのよ!」 ''', #068 ''' {TIFA} 「セフィロスはメテオを呼んでしまうのよ!  みんな、みんな、死んじゃうのよ!」 ''', #069 ''' ルーファウス 「もう、何を言っても遅い……  そろそろ、ここから出た方が良さそうだ」 ''', #070 ''' 「君たちも一緒に来てもらおうか。  いろいろと話が聞きたい」 ''', #071 ''' {BARRET} 「おい! {CLOUD}!  やめろっ! やめてくれ!」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}! やめて! やめてよ!」 ''', #073 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ーーーーー!!」 '''],'trnad_52':[''' 大空洞 ''', #001 ''' ''', #002 ''' ルーファウス 「あいつは……何者だ?」 ''', #003 ''' 宝条 「……5年前、セフィロスが死んだ直後に  私が創ったセフィロス・コピーのひとつ」 🔽 「ジェノバ細胞と魔晄、それにくわえて  私の知識、技術、ひらめきが生み出した  科学と神秘の生命、セフィロス・コピー」 ''', #004 ''' 宝条 「……失敗作だというのが気に入らないが  ジェノバのリユニオン仮説は証明された」 ''', #005 ''' 宝条 「ジェノバは身体をバラバラにされても  やがてひとつの場所に集結し再生する。  これがジェノバの『リユニオン』だ」 ''', #006 ''' 宝条 「リユニオンの始まりを私は待った。  5年がすぎ……コピーたちは動き出した」 ''', #007 ''' 宝条 「ミッドガルに保管していたジェノバのところに  コピーたちは集まってくるはず……」 ''', #008 ''' 「しかし、私のこの予想ははずれた。  そればかりか神羅ビルのジェノバも  移動を始めた」 ''', #009 ''' 宝条 「……私は天才だ、すぐにわかった。  セフィロスの仕業だ」 🔽 「セフィロスの意志はライフストリームで  拡散することなく、セフィロス自身として  コピーをあやつりはじめたのだ……」 ''', #010 ''' 「そうです、それが始まりでした」 ''', #011 ''' 宝条 「コピーたちはどこへ行くのだろう……  私にはわからなかった」 ''', #012 ''' 「俺自身にもわかりませんでした」 ''', #013 ''' 宝条 「ただ、わかっていたのは目的地には  セフィロスがいるはず、ということだ」 ''', #014 ''' 「俺、セフィロスを  追っていたんじゃなかったんです」 ''', #015 ''' 「セフィロスに呼ばれていたんです」 ''', #016 ''' 「セフィロスへの怒りと憎しみ。  それは俺がセフィロスのこと、忘れないようにと  セフィロスがくれたおくりもの……」 ''', #017 ''' 「セフィロス? セフィロス?  俺、来ました。  黒マテリア、持ってきました」 ''', #018 ''' 「姿を……見せてください。  どこにいるのですか?」 ''', #019 ''' 「ああ……セフィロス……  やっと会えましたね」 '''],'trnad_53':[''' 大空洞 ''', #001 ''' 北の大空洞5~3 '''],'woa_1':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' {TIFA} 「気流がおさまるタイミングを  見て渡らないと  はじき飛ばされちゃうわ!」 ''', #002 ''' 「うっ、うわ~っ」 ''', #003 ''' 「…グ……フ……ッ  ……セフィ…ロ…ス…」 ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! '''],'woa_2':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' クラウド 「大気の壁2」 '''],'woa_3':[''' 竜巻の迷宮 ''', #001 ''' {CLOUD} 「……なるほど」 ''', #002 ''' {CLOUD} 「悩むことなんかなかったな」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「{TIFA}、もうだいじょうぶだ」 ''', #004 ''' {CLOUD} 「ああ、心配かけたな。  謎は解けた」 ''', #005 ''' {CLOUD} 「説明はあとだ。  今はやらなくちゃならないことがある」 ''', #006 ''' {TIFA} 「そ、そうよね」 ''', #007 ''' {TIFA} 「私もちょっと  大騒ぎしすぎちゃった」 ''', #008 ''' {TIFA} 「ほ、ほんと?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ど、どういうことなの?」 '''],'itown1a':[''' 海流の村 ミディール ''', #001 ''' 「ほい。こんにちわ、ぺっぴんさん。  ここは、ミディール。  のどかな温泉村じゃよ」 🔽 「わしらのような年寄りが  のんびりくらすには  うってつけの場所じゃて」 🔽 「どうも外では、なにやら  大変なことになっとるらしいが  まだここは静かなもんじゃよ」 ''', #002 ''' 「ほい、ここはミディール。  のどかな温泉村……  と言いたいところじゃが……」 🔽 「最近どうも海がさわがしいんじゃ。  またライフストロンガーちゅうのが  海底であばれとるんじゃろうて」 🔽 「星も怒っとるのかもしれんのう。  いままでわしらは、この星に  やりたいほうだいじゃったからなあ」 ''', #003 ''' 「おや、見なれない顔だね。  外からきたのかい?  どうだい、むこうのようすは?」 🔽 「地震だの、メテオだの……  この世の終わりがくるってのは  ほんとなのかねえ」 🔽 「ああ、しんきくさい!  イヤな世の中だよ  まったく……」 ''', #004 ''' 「地震やメテオで大変だってのに  その上ライフストリームまで活発に  なってきたっていうじゃない」 🔽 「またドカーンとあふれたりして  大騒ぎにならなきゃいいけどねえ。  シャレになんないよ、まったく」 ''', #005 ''' 「ねぇ、ちょっとあなた……  いいこと教えてあげましょうか。  見てしまったのよ、わたくし」 🔽 「あのドケチ女の、子チョコボが  はねの下に、緑色のきれいな石を  しまいこむのを……」 🔽 「ええ、あれはまちがいなく  すごい宝石かなにかですわよ!  チョコボには、もったいないわ」 ''', #006 ''' 「まあ、あの子チョコボから  緑の石をもらったのね!  うらやましい」 ''', #007 ''' {TIFA} 「どうしたの、おまえ?  ひとりぽっちなの?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「見失っちゃったのね  大切なだれかを……?  バカだね……」 ''', #009 ''' 「……もう一週間にもなるかの  海岸にうちあげられた……  あの、ツンツン頭の若いの……」 ''', #010 ''' 「ああ、ムゴイこっちゃが……  でも、ありゃどうも変だで……  どでかい長剣、にぎりしめて……」 🔽 「なんや不吉な気がするんや。  なんちゅうても、ほれ……  あの、ふしぎな青い目……」 ''', #011 ''' {TIFA} 「えッ!?」 ''', #012 ''' {TIFA} 「ちょ……ちょっと  待ってください!!  いま、なんて!?」 ''', #013 ''' {TIFA} 「すみません!  いまの話の若い人って……  もしかして……」 ''', #014 ''' 「ああ……この先の海岸で  村の者が見つけたんじゃよ……。  もう一週間ほど前のことじゃ」 ''', #015 ''' 「うん、かわいそうに……。  ありゃ、かなり遠くから  流されて来たんやで……」 ''', #016 ''' {TIFA} 「{CLOUD}よ!!  まちがいない!!  {CLOUD}だわ!!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ほんとか!?」 ''', #018 ''' {BARRET} 「あ……!?  おい、{TIFA}!!」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「やっぱり、ここに!」 ''', #020 ''' {RED XIII} 「待って!」 ''', #021 ''' {CID} 「へっ、やったな、{TIFA}」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ビンゴね!!」 ''', #023 ''' {YUFFIE} 「あん、ちょっとお!」 ''', #024 ''' {CAIT SITH} 「よっしゃ、大当たりや!」 ''', #025 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと待って~や!」 ''', #026 ''' {VINCENT} 「うむ、見つけたな」 ''', #027 ''' {TIFA} 「それで、その人は!?  無事なんですか!?  いま、どこに……!?」 ''', #028 ''' 「ああ……この先の……  ほれ、その治療所に……」 ''', #029 ''' {TIFA} 「生きてる……!」 🔽 「{CLOUD}が……  {CLOUD}が生きてる!!」 ''', #030 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……!!」 ''', #031 ''' 「どうじゃ、兄ちゃんのぐあいは?  かわいそうにのう。  よほどつらいめに  おうたんじゃろうなあ……」 🔽 「はやくようなると、ええのう。  こんな時だからこそ、さいごまで  あきらめずになあ」 ''', #032 ''' 「しかし、よう助かったもんじゃ。  はこびこまれてきたのを見たときは  こりゃあかんと思うたのに」 🔽 「きっとあの兄ちゃんには  ごっつう強い守り神はんが  ついとってくだはるんちゃうか」 ''', #033 ''' {TIFA} 「あれれ……?  なにかしら、これ?」 🔽 「なにか、カギみたいなものが  奥にはさまってるけれど……。  ちょっと取りづらいわね」 🔽 「まあ、とりあえず  いいか、別に……」 ''', #034 ''' {TIFA} 「あれれ……なにかしら?  古いカギみたいなものが  おくにはさまってるわ」 ''', #035 ''' {CID} 「おう……?  なんだあ、これ?」 🔽 「なんか、カギみたいなもんが  奥にはさまってやがるが  ちょっと取りづれえな」 🔽 「まあ、かまわねえか  こんなもん……」 ''', #036 ''' {CID} 「おう……なんだあ?  カギみたいなもんが  おくにはさまってやがるな」 ''', #037 ''' {TIFA} 「よし、なんとかして……  取れないかしら、これ」 🔽 「ここを、こうずらして……。  そっちを、こう押して……。  オッケー! はずれたわ!」 ''', #038 ''' {CID} 「おうし、なんとか……  取ってやるぜ、こいつ」 🔽 「ここを、こうずらして……。  そっちを、こう押してだな……。  おっしゃ! はずれたぜ!」 ''', #039 '''  {MEMBER 1}たちは  『ぜったいに、まったく、何の役にも  たちそうにない、ボロボロのカギ』を  ひろった!! ''', #040 ''' 「さあ、さあ、出血大サービス!!  ほかじゃぜったい手に入らない  最高の武器や防具がせいぞろい。  はやい者勝ちだよ、チクショー!」 🔽 「さ、お客さんも  そんなとこでつったってないで  なかへどうぞ! どうぞ!  えんりょなんか、いらないから」 🔽 「しかし、なんだってまた  こんなのんきな村なんかに  店を出そうと思いついたんだろうね  うちの人は……? はあ……」 ''', #041 ''' {CID} 「な、なんだ、こりゃあ……!?」 ''', #042 ''' {CID} 「地下のライフストリームが  地表に吹き出すってえのか!?」 ''', #043 ''' {CID} 「おい、ありゃあ……!?  やべえぞ、こりゃ……!!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{CID}……!?  どうしたの!?」 ''', #045 ''' {CID} 「な、なんでもねえ!!  {CLOUD}と一緒に、なかにいろ!!」 ''', #046 ''' {TIFA} 「でも……!?」 ''', #047 ''' {CID} 「ヘッ、心配すんねえ。  このオレ様が、そう簡単に  くたばってたまるかってんだ」 ''', #048 ''' {TIFA} 「気をつけて……!」 ''', #049 ''' {CID} 「ようし、行くぜ!  めにもの見せてやらあ!!」 '''],'itown12':[''' 海流の村 ミディール ''', #001 ''' {BARRET} 「なあ、お医者の先生。  ほんとうのとこを  聞かせてくれないか?」 🔽 「あいつは……、{CLOUD}は  どうなんだ?  なおるみこみはあるのかい?」 ''', #002 ''' {CID} 「なあ、先生さんよ。  ほんとうのところを  教えてくれよ」 🔽 「{CLOUD}のヤツは  どうなんだ?  ちゃんと元にもどるのか?」 ''', #003 ''' {RED XIII} 「ねえ先生、{CLOUD}は  だいじょうぶなのかな?  ちゃんと、なおるの?」 ''', #004 ''' {YUFFIE} 「ね、先生、{CLOUD}は  ほんとにオッケーなの?  ちゃんとなおるの?」 ''', #005 ''' {CAIT SITH} 「なぁ先生、ほんまはどうなんです?  {CLOUD}さんは、だいじょうぶなんですか?   ほんま、どないなっとるんやろ」 ''', #006 ''' ドクター 「くりかえすが彼は重度の魔晄中毒だ。  あそこまでひどいのは、わたしも  見たことがない……」 🔽 「魔晄エネルギー内に潜む  ぼうだいな知識の量……。  それがいっぺんに彼の頭の中に  流れこんだんだろう……」 🔽 「ふつうの人間には  たえきれるものじゃない……。  生きてるだけでも、きせきだ!」 ''', #007 ''' {BARRET} 「ライフストリームに落ちて  ここまで流されて来たんじゃ……  ムリないぜ、それも……」 ''', #008 ''' {CID} 「ムリねえかあ……。  ライフストリームに落ちて  ここまで流されて来たんじゃなあ」 ''', #009 ''' {RED XIII} 「ムリないよ。生身で  ライフストリームにどっぷり  つかっちゃったんだから……」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「あったりきだよねえ。  ライフストリームに、頭から  飛びこんじゃったんだもんね」 ''', #011 ''' {CAIT SITH} 「しゃあないよな。  ようさんライフストリームに  つかってしもたからなぁ……」 ''', #012 ''' ドクター 「しかし、どんなところにも  希望の光はある。  あきらめては、いけない」 🔽 「いいかい、君たちが  希望をすててしまったら……  いったい彼はどこへ帰ればいいと  いうのかね?」 ''', #013 ''' {BARRET} 「……希望か……」 ''', #014 ''' {BARRET} 「でもよ、正直な話……  オレはあいつに帰ってきて欲しいと  ホントにねがってるんだろうか?」 🔽 「ヤツがこの世界に何をした?  この先、オレたちに何をもたらす?  セフィロスの影でしかないのかも  しれねえんだぞ……」 ''', #015 ''' ドクター 「どうかしたかね?」 ''', #016 ''' {BARRET} 「いや……。何でもねえよ」 ''', #017 ''' {CID} 「……。希望か……」 🔽 「たしかにいま、オレたちに  残されてるのは、そいつだけかも  しれねえなあ……」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「うん、きっとよくなるよね!  強いソルジャーだもの、{CLOUD}」 ''', #019 ''' {YUFFIE} 「そうだよね。  アタシたちがついてんだもん。  きっと元気になるよね!」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、そうや。  {CLOUD}さん、元気になるわ!  ほんまに……」 🔽 「こないに心配してくれはる  おともだちが、ようさんおるんや  おちおちねとられへんて」 ''', #021 ''' {TIFA} 「………」 ''', #022 ''' {BARRET} 「もういいのか?」 ''', #023 ''' {CID} 「だいじょうぶか?」 ''', #024 ''' {RED XIII} 「だいじょうぶ、{TIFA}?」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「オッケーなの、{TIFA}?」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「だいじょうぶなんですか?」 ''', #027 ''' {TIFA} 「ええ……。  心配かけて、ごめんなさい。 🔽 「それで……ちょっとみんなに  話があるんだけど……」 '''],'itown1b':[''' 海流の村 ミディール ''', #001 ''' 「ほい、ここはミディール。  ごらんのとおり  元、のどかな温泉村じゃよ」 🔽 「なんもなくなってしまったが  かえってさっぱりして  気持ちいいくらいじゃわい、ホホッ」 ''', #002 ''' 「うちの人、見なかった?  あの大地震のさいに消えちゃって  どこにもいないのよ」 🔽 「お店にいたはずなんだけど……。  まさか、ほんとにあのドアをぬけて  どこか別の国へ行っちゃったなんて?」 🔽 「そんな夢みたいなこと……  あるわけないわよねえ。  はあ……」 ''', #003 ''' 「へい、らっしゃい!  いつもニコニコ現金払い!  今日は、どんなごようで?」 ''', #004 ''' 「すいませんねえ。  ろくな品がなくて……。  なにしろ、この有り様なんで」 🔽 「まあ、ほかの品物を  さがしてるっていうなら  よそをあたってみてくださいよ」 ''', #005 ''' 「いらっしゃい、アルね。  こうゆう時こそ  やすらぎといこいのショップ。  今日、どんな用アルか?」 ''', #006 ''' 「まいどあり、のことね!  お店、品モノないけど  また来てちょー、アルね」 ''', #007 ''' 「うっふっふー、いらっしゃい。  来たわね。ついにこの日が来たわね!  たっぷり買ってってちょうだい!」 ''', #008 ''' 「え、アイテムや武器もないかって?  しかたないわね。出血大サービス!  5割増しってとこで、どう?」 🔽 「冗談よ。いくらあたしでも  そこまであこぎじゃないわ。  それじゃ、どんな用なの、今日は?」 ''', #009 '''     アイテムを見せて      武器を見せて     マテリアを見せて     やっぱり、やめた  ''', #010 ''' 「まいどあり。  また来てちょうだいよ!」 ''', #011 ''' 「ほう、元気になったか、兄ちゃん!  ほんとに、よかったのう。  もうムチャせんようになあ」 ''', #012 ''' 「それにしても……  不思議なもんじゃのう  ライフストリームというもんは」 🔽 「わしらも死んだら  このやさしいぬくもりのなかへ  帰ってゆくんじゃろうかのう……」 ''', #013 ''' ドクター 「むむむ、君は……!?  なんと、魔晄中毒から回復したのか!?」 🔽 「こりゃ、また、おどろいた……。  いや、ほんとに、よかったな!  友人たちの思いが通じたんだな」 🔽 「村は、まあこの有り様なんだが……  たいしたケガ人もなくてすんだのが  不幸中のさいわいだよ」 ''', #014 ''' 「全然おぼえてないでしょうけど  彼女、それはいっしょうけんめい  あなたの看病してくれたのよ」 🔽 「大切にしてあげなさいよ。  さもないと、バチがあたるから。  ほんとのほんとよ!」 ''', #015 ''' 「ま、それはそれとして……  あなたたち、顔色わるいわね。  すこし休んでいきなさい」 ''', #016 ''' 「オッケー、バッチリよ!  それじゃ、気をつけてね」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「なんだ、こいつ。  ひとなつっこいヤツだな?」 🔽 「ははん、ねらいはこいつか。  ミメットの野菜が好物なんだな  おまえ?」 ''', #018 '''     ミメットの野菜をあげる     いやだ、あげない! ''', #019 ''' {CLOUD} 「野菜はあげられないな。  わるいな、チビ助」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「しょうがないな。  ほら、食べろよ、チビ助」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「よし! それじゃついでに  こちょこちょでもしてやるか」 ''', #022 '''  チョコボは、おいしそうに野菜を食べた。 ''', #023 '''     足の裏をこちょこちょ     おなかをこちょこちょ     のどをこちょこちょ     おへそをこちょこちょ     耳の裏をこちょこちょ     わきの下をこちょこちょ ''', #024 '''  チョコボは、よろこんでいるようだ。 ''', #025 '''  チョコボは、くすぐったいようだ。 ''', #026 '''  チョコボは、怒っているようだ。 ''', #027 '''  チョコボは、はずかしがっているようだ。 ''', #028 '''  チョコボは、どうでもいいようだ。 ''', #029 '''  タダ食いだった。 ''', #030 '''  チョコボに、『ふういん』のマテリアをもらった! ''', #031 '''  しかし、マテリアがいっぱいで  これいじょう持てない……。 ''', #032 '''  チョコボは、マテリアをしまってしまった。 ''', #033 ''' {CLOUD} 「あ~、驚いた!  死んだかと思ったぞ!」 ''', #034 ''' 「まいったねえ、こりゃ。  また新しいつとめさきを  さがさないと……」 🔽 「いっそのこと、ないしょくの  アクセサリー売りの方を  ほんしょくにしちゃおうかしら」 ''', #035 ''' 「さあ、あんたたちも  せっかく来てくれたんだから  なんか買ってっておくれよ」 ''', #036 ''' 「どうも、ありがとさん。  また、よっておくれよ」 ''', #037 '''  チョコボは、好物の野菜を  くれそうにない人間にはつめたかった。 '''],'itown2':[''' ミディール いこいの場 ''', #001 ''' {CID} 「ちくしょー!!  ウェポンの野郎めが!!」 🔽 「よりによって、こんな時に  あらわれやがって……!」 ''', #002 ''' {CID} 「さあ、来やがれ!  こんちくしょーめ!!」 ''', #003 ''' {CID} 「ちくしょーめ!  逃げるってのかよ」 ''', #004 ''' {BARRET} 「チクショー。あともうちっとで  あいつをぶっつぶせたのに……」 ''', #005 ''' {BARRET} 「ライフストリームの方も  どうやらおさまったみたいだな」 ''', #006 ''' {RED XIII} 「ちぇ、あともうすこしで  やっつけられるとこだったのに」 ''', #007 ''' {RED XIII} 「ライフストリームの方も  おさまったみたいだね」 ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「こんなん、命がなんぼあっても  たらんわ」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「なんとか、ライフストリームも  おさまったようですな」 ''', #010 ''' {YUFFIE} 「あいつ、いつか絶対  ぶっとばしてやるからなあ!」 ''', #011 ''' {YUFFIE} 「ライフストリームの方も  なんとかおさまったみたいだね」 ''', #012 ''' {VINCENT} 「ふん……。  逃げ足だけは、たっしゃらしいな」 ''', #013 ''' {VINCENT} 「ライフストリームの方も  おさまったようだな」 ''', #014 ''' {CID} 「……!?」 ''', #015 ''' {CID} 「ち、まさか……!!」 ''', #016 ''' {CID} 「こ、こりゃ、やべえ……!  ストリーム本流の吹き上げか!?」 🔽 「さっきまでのヤツなんか  くらべもんにならねえくらい  どでかいのが来るぞ!!」 ''', #017 ''' {CID} 「ダメだ!!  逃げろッ……!!」 ''', #018 ''' {RED XIII} 「でも、{TIFA}と  {CLOUD}が……!?」 ''', #019 ''' {CAIT SITH} 「そんでも、{CLOUD}さんたちが……!?」 ''', #020 ''' {YUFFIE} 「でも、{TIFA}と  {CLOUD}が……!?」 ''', #021 ''' {CID} 「バカ野郎!!  ひとのこと心配してる場合か!?  いつストリームが吹き出すか……」 ''', #022 ''' {CID} 「うわっ!!」 ''', #023 ''' {CID} 「時間がない、急げっ!!」 ''', #024 ''' {CID} 「{TIFA}!! {CLOUD}!!  逃げろおおおっ!!」 '''],'ithill':['''  ミディールの岸 ''', #001 ''' {BARRET} 「おい、だいじょうぶか!?  {TIFA}!?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「う……ううん……?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「{BARRET}……  帰ってきたのね、私……」 🔽 「{CLOUD}は……?  彼は、だいじょうぶ?」 ''', #004 ''' {BARRET} 「ああ、心配いらねえ。  しぶとい野郎だぜ、まったく」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ね、{BARRET}……私……  ライフストリームのなかで  ほんとの{CLOUD}を見つけたんだ」 ''', #006 ''' {TIFA} 「ううん、私が見つけたんじゃない。  {CLOUD}が……彼が自分自身の力で  見つけだしたんだわ……」 ''', #007 ''' {BARRET} 「ああ、わかってる……。  うたがったりして悪かったな」 ''', #008 ''' {BARRET} 「しかし、おまえにゃ負けたよ。  たいした女だぜ、まったく」 ''', #009 ''' {TIFA} 「人間て、自分のなかに  なんてたくさんのものを  しまってるんだろう……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「なんてたくさんのことを  忘れてしまえるんだろう……」 🔽 「ふしぎだよ……ね……  …………」 ''', #011 ''' {BARRET} 「おい、{TIFA}!?  しっかりしろ!!」 ''', #012 ''' {BARRET} 「{TIFA}……!?」 '''],'itown_w':[''' ミディール 武器屋 ''', #001 ''' 「なんでももうすぐ  あの巨大なお月さんが  降ってくるっていうじゃない?」 🔽 「じょうだんじゃないわ!  とりあえず必要なものは  買いだめしとかなくっちゃ!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #002 ''' 「あら、また会ったわね!  まさか、あんたたちも  買いだめしてるっての!?」 🔽 「横取りなんかしないでよ!  このお店にあるのは、みんな  わたしのなんだから!」 🔽 「お金なら、山ほどあるわよ!  こんな日もあろうかと  必死でためこんだんだもの!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #003 ''' 「ああ……、時間が足りないわ!!  いつ、あの月が降ってくるかも  知れないってのに!!」 ''', #004 ''' 「けっきょく世の中、お金と物よ!  それさえあれば、いつだって  どこでだって、やってける!」 🔽 「買わなくちゃ!!  とにかく、買って、買って  買いまくるのよ!!」 ''', #005 ''' 「いらっしゃい!  愛と勇気の、博愛ショップ!  今日は、どんなごようですか?」 ''', #006 ''' 「ありがとうございました!  また、どうぞ」 ''', #007 ''' 「いらっしゃい!  愛と勇気の、博愛ショップ!  と、行きたいとこなんですが……」 🔽 「そこのお客さんが  みんな予約しちまったんで……  なにも残ってないんですよ」 ''', #008 ''' 「……というのは、じょうだんです。  アハハハハ!  さて、それじゃ、どんなごようです?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ダメだわ……。  カギが、かかってるのかしら」 ''', #010 ''' {CID} 「ダメだな……。  カギが、かかってやがるのか?」 ''', #011 ''' {TIFA} 「へえ……、でもほんと  よくかけてるよねえ、これ」 ''', #012 ''' {CID} 「けっ、まぎらわしいもの  つくりやがってよ」 ''', #013 ''' {TIFA} 「……。折れたカギが中につまって  取れないよ、これ……」 🔽 「………。  わ、私……知ーらないっと」 ''', #014 ''' {CID} 「……。折れたカギが中につまって  取れねーぞ、こりゃ……」 🔽 「………。  し、知らねえかんな、おれは……」 ''', #015 ''' {TIFA} 「そうだ、あのボロボロのカギ……  ためしてみようかな?」 ''', #016 ''' {CID} 「ははあん、ここは一発……  あのボロカギをためしてみっか!」 ''', #017 '''     ボロボロのカギを使う!     やっぱり、使わない ''', #018 ''' {TIFA} 「やっばり、やめとこ。  どうも、これじゃ合いそうにないし」 ''', #019 ''' {CID} 「やっぱ、やめとくか……。  どうも、こいつじゃ合いそうにないしな」 ''', #020 ''' {TIFA} 「よし、これこれ」 ''', #021 ''' {CID} 「おう、これこれ」 ''', #022 ''' {TIFA} 「ん……。あれ……?  きついな、これ……」 ''', #023 ''' {CID} 「うん? ありゃ……?  まわらねえな……」 ''', #024 ''' {TIFA} 「キャッ……!?」 ''', #025 ''' {CID} 「おおっと……!?」 ''', #026 ''' {TIFA} 「あちゃー、いっけない!  折れちゃった……。  とれないよ、これ……」 ''', #027 ''' {CID} 「ちい、やべえ。  折れちまったよ……。  とれねーぞ、これ……」 ''', #028 ''' 「どうかしましたか……  お客さん?」 ''', #029 ''' {TIFA} 「ギクギクッ!?」 ''', #030 ''' {CID} 「ギクッ!!」 ''', #031 ''' {TIFA} 「え? いえ、その……」 ''', #032 ''' {TIFA} 「ど、どうしよう……?」 🔽     ごまかしちゃおうか!     正直にあやまろう! ''', #033 ''' {CID} 「おう、その、なんだ……」 ''', #034 ''' {CID} 「やべえな、こりゃ……」 🔽     ええい、ごまかしちめえ!     正直にあやまっちめえ! ''', #035 ''' {TIFA} 「な、なんでもないんです!  ただ、ステキなドアだなあって」 ''', #036 ''' {CID} 「な、なんでもねえぜ。ハハッ。  いや、いかしたドアだな、これ」 ''', #037 ''' 「アハハッ、そうですか?  それは、どうも」 ''', #038 ''' {TIFA} 「ホッ……助かった。  でも、ちょっと、あとあじ  わるいな……」 ''', #039 ''' {CID} 「ひゅう……、助かったぜ。  だが、ちょいとばっかし  気がひけるな……」 ''', #040 ''' {TIFA} 「ご……、ごめんなさい!  むりやりカギをまわしたら  こわれちゃいました!」 ''', #041 ''' {CID} 「むむ……、すまねえ!  むりやりカギをまわしたら  折れちまいやがった」 ''', #042 ''' 「え?  カギって、そのドアの……?」 ''', #043 ''' 「アハハハ!  そいつはいいや!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「???」 ''', #045 ''' {CID} 「???」 ''', #046 ''' 「カギがあかなくて当然ですよ。  だって、そいつは壁にかかれた  ただの「え」なんだから」 ''', #047 ''' {TIFA} 「えーっ!?  本物じゃないの、このドア?」 ''', #048 ''' {CID} 「なんだってえ?  壁にかかれたドアだあ?」 ''', #049 ''' 「そうです。そのドアをぬけて  どこか別の世界へ行けたら……。  そんな気持ちで、かいたんですが」 🔽 「ビックリさせちゃいましたね。  おわびといっちゃなんだけど  これをさしあげますよ」 ''', #050 ''' {TIFA} 「え、ほんとに?  それじゃ……、ありがとう」 ''', #051 '''  {TIFA}たちは、呪いの指輪を  もらってしまった! ''', #052 ''' {CID} 「おう、まあ……、そんじゃ  ありがとうよ」 ''', #053 '''  {CID}たちは、呪いの指輪を  もらってしまった! ''', #054 ''' 「できることなら、ボクらはみんな  そこにあるような夢のドアをぬけて  別の世界へ行ってみたいと  ねがってるんじゃないでしょうか?」 🔽 「なんだかあなた方は  ぼくのかわりにそのねがいを  かなえてくれるような気がします。  ヘンですね……」 ''', #055 ''' {TIFA} 「どうしたの、おまえ?  やけに、ひとなつっこいわね?」 🔽 「はは~ん、さてはこれかぁ。  ミメットの野菜がねらいだな……  おまえ?」 ''', #056 '''     ミメットの野菜をあげる     野菜はあげられない ''', #057 ''' {TIFA} 「ゴメンね、おチビさん。  この野菜はあげられないのよ」 ''', #058 ''' {TIFA} 「しょうがないわね。  ほら、お食べなさい」 ''', #059 ''' {TIFA} 「うふふ……。かわいい!  ちょっと、こちょこちょ  しちゃおうかな」 ''', #060 ''' {CID} 「なんでえ、こいつ。  やけに、ひとなつっこい野郎だな?」 🔽 「ははぁ、さてはこれか。  ミメットの野菜が好物なんだな……  おめえ?」 ''', #061 '''     ミメットの野菜をあげる     ち、冗談じゃねえぜ! ''', #062 ''' {CID} 「おっと、残念だけどよ。  野菜はやれねえな、チビ助」 ''', #063 ''' {CID} 「けっ、しょうがねえなあ。  ほらよ、チビ助。食いな」 ''', #064 ''' {CID} 「へへっ、案外かわいいな。  どれ、そいじゃついでにひとつ  こちょこちょでもしてやっか?」 ''', #065 '''  チョコボは、おいしそうに野菜を食べた。 ''', #066 '''     足の裏をこちょこちょ     おなかをこちょこちょ     のどをこちょこちょ     おへそをこちょこちょ     耳の裏をこちょこちょ     わきの下をこちょこちょ ''', #067 '''  チョコボは、よろこんでいるようだ。 ''', #068 '''  チョコボは、くすぐったいようだ。 ''', #069 '''  チョコボは、怒っているようだ。 ''', #070 '''  チョコボは、はずかしがっているようだ。 ''', #071 '''  チョコボは、どうでもいいようだ。 ''', #072 '''  タダ食いだった。 ''', #073 '''  チョコボに、『ふういん』のマテリアをもらった! ''', #074 '''  しかし、マテリアがいっぱいで  これいじょう持てない……。 ''', #075 '''  チョコボは、マテリアをしまってしまった。 ''', #076 ''' {TIFA} 「あ~、ビックリした……!  死んだかと思っちゃった!」 ''', #077 ''' {CID} 「ひゅ~、驚かしやがって。  死んだかと思っちまったぜ!!」 ''', #078 '''  チョコボは、好物の野菜を  くれそうにない人間にはつめたかった。 '''],'itown_i':[''' ミディール アイテム屋 ''', #001 ''' 「なんでももうすぐ  あの巨大なお月さんが、  降ってくるっていうじゃない?」 🔽 「じょうだんじゃないわ!  とりあえず必要なものは  買いだめしとかなくっちゃ!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #002 ''' 「あら、また会ったわね!  まさか、あんたたちも  買いだめしてるっての!?」 🔽 「横取りなんかしないでよ!  このお店にあるのは、みんな  わたしのなんだから!」 🔽 「お金なら、山ほどあるわよ!  こんな日もあろうかと  必死でためこんだんだもの!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #003 ''' 「ああ……、時間が足りないわ!!  いつ、あの月が降ってくるかも  知れないってのに!!」 ''', #004 ''' 「けっきょく世の中、お金と物よ!  それさえあれば、いつだって  どこでだって、やってける!」 🔽 「買わなくちゃ!!  とにかく、買って、買って  買いまくるのよ!!」 ''', #005 ''' 「へい、らっしゃい!  いつもニコニコ現金払い!  今日は、どんなごようで?」 ''', #006 ''' 「まいどありいッ!  また、どうぞ~」 ''', #007 ''' 「へい、らっしゃい!  いつもニコニコ現金払い!  と、行きたいとこなんだが……」 🔽 「いやあ、そこのお客さんが  みんな予約しちまったもんで  もうなにも残ってないんで……」 ''', #008 ''' 「……なんちゃってえ!  じょうだんですよ、お客さん。  さてそれじゃ、どんなごようで?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「どうしたの、おまえ?  やけに、ひとなつっこいわね?」 🔽 「はは~ん、さてはこれかぁ。  ミメットの野菜がねらいだな……  おまえ?」 ''', #010 '''     ミメットの野菜をあげる     野菜はあげられない ''', #011 ''' {TIFA} 「ゴメンね、おチビさん。  この野菜はあげられないのよ」 ''', #012 ''' {TIFA} 「しょうがないわね。  ほら、お食べなさい」 ''', #013 ''' {TIFA} 「うふふ……。かわいい!  ちょっと、こちょこちょ  しちゃおうかな」 ''', #014 ''' {CID} 「なんでえ、こいつ。  やけに、ひとなつっこい野郎だな?」 🔽 「ははぁ、さてはこれか。  ミメットの野菜が好物なんだな……  おめえ?」 ''', #015 '''     ミメットの野菜をあげる     ち、冗談じゃねえぜ! ''', #016 ''' {CID} 「おっと、残念だけどよ。  野菜はやれねえな、チビ助」 ''', #017 ''' {CID} 「けっ、しょうがねえなあ。  ほらよ、チビ助。食いな」 ''', #018 ''' {CID} 「へへっ、案外かわいいな。  どれ、そいじゃついでにひとつ  こちょこちょでもしてやっか?」 ''', #019 '''  チョコボは、おいしそうに野菜を食べた。 ''', #020 '''     足の裏をこちょこちょ     おなかをこちょこちょ     のどをこちょこちょ     おへそをこちょこちょ     耳の裏をこちょこちょ     わきの下をこちょこちょ ''', #021 '''  チョコボは、よろこんでいるようだ。 ''', #022 '''  チョコボは、くすぐったいようだ。 ''', #023 '''  チョコボは、怒っているようだ。 ''', #024 '''  チョコボは、はずかしがっているようだ。 ''', #025 '''  チョコボは、どうでもいいようだ。 ''', #026 '''  タダ食いだった。 ''', #027 '''  チョコボに、『ふういん』のマテリアをもらった! ''', #028 '''  しかし、マテリアがいっぱいで  これいじょう持てない……。 ''', #029 '''  チョコボは、マテリアをしまってしまった。 ''', #030 ''' {TIFA} 「あ~、ビックリした……!  死んだかと思っちゃった!」 ''', #031 ''' {CID} 「ひゅ~、驚かしやがって。  死んだかと思っちまったぜ!!」 ''', #032 '''  チョコボは、好物の野菜を  くれそうにない人間にはつめたかった。 '''],'itown_m':[''' ミディール マテリア屋 ''', #001 ''' 「なんでももうすぐ  あの巨大なお月さんが、  降ってくるっていうじゃない?」 🔽 「じょうだんじゃないわ!  とりあえず必要なものは  買いだめしとかなくっちゃ!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #002 ''' 「あら、また会ったわね!  まさか、あんたたちも  買いだめしてるっての!?」 🔽 「横取りなんかしないでよ!  このお店にあるのは、みんな  わたしのなんだから!」 🔽 「お金なら、山ほどあるわよ!  こんな日もあろうかと  必死でためこんだんだもの!」 🔽 「ジャマよ、あんたたち。  ほら、どいた、どいた!」 ''', #003 ''' 「ああ……、時間が足りないわ!!  いつ、あの月が降ってくるかも  知れないってのに!!」 ''', #004 ''' 「けっきょく世の中、お金と物よ!  それさえあれば、いつだって……  どこでだって、やってける!」 🔽 「買わなくちゃ!!  とにかく、買って、買って  買いまくるのよ!!」 ''', #005 ''' 「いらっしゃい、アルね。  やすらぎといこいのショップ。  今日、どんなようアルか?」 ''', #006 ''' 「まいどあり、のことね!  また来てちょー、アルね」 ''', #007 ''' 「いらっしゃいアルね。  やすらぎといこいのショップね。  と、行きたいとこアルが……」 🔽 「あいや、そこのお客さん、  みな予約しちゃったんで、もう  なにも残ってないよ、お店」 ''', #008 ''' 「……というのは、じょうだんアル。  エヘヘ!  さて、それじゃ、どんなごようね?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「どうしたの、おまえ?  やけに、ひとなつっこいわね?」 🔽 「はは~ん、さてはこれかぁ。  ミメットの野菜がねらいだな……  おまえ?」 ''', #010 '''     ミメットの野菜をあげる     野菜はあげられない ''', #011 ''' {TIFA} 「ゴメンね、おチビさん。  この野菜はあげられないのよ」 ''', #012 ''' {TIFA} 「しょうがないわね。  ほら、お食べなさい」 ''', #013 ''' {TIFA} 「うふふ……。かわいい!  ちょっと、こちょこちょ  しちゃおうかな」 ''', #014 ''' {CID} 「なんでえ、こいつ。  やけに、ひとなつっこい野郎だな?」 🔽 「ははぁ、さてはこれか。  ミメットの野菜が好物なんだな……  おめえ?」 ''', #015 '''     ミメットの野菜をあげる     ち、冗談じゃねえぜ! ''', #016 ''' {CID} 「おっと、残念だけどよ。  野菜はやれねえな、チビ助」 ''', #017 ''' {CID} 「けっ、しょうがねえなあ。  ほらよ、チビ助。食いな」 ''', #018 ''' {CID} 「へへっ、案外かわいいな。  どれ、そいじゃついでにひとつ  こちょこちょでもしてやっか?」 ''', #019 '''  チョコボは、おいしそうに野菜を食べた。 ''', #020 '''     足の裏をこちょこちょ     おなかをこちょこちょ     のどをこちょこちょ     おへそをこちょこちょ     耳の裏をこちょこちょ     わきの下をこちょこちょ ''', #021 '''  チョコボは、よろこんでいるようだ。 ''', #022 '''  チョコボは、くすぐったいようだ。 ''', #023 '''  チョコボは、怒っているようだ。 ''', #024 '''  チョコボは、はずかしがっているようだ。 ''', #025 '''  チョコボは、どうでもいいようだ。 ''', #026 '''  タダ食いだった。 ''', #027 '''  チョコボに、『ふういん』のマテリアをもらった! ''', #028 '''  しかし、マテリアがいっぱいで  これいじょう持てない……。 ''', #029 '''  チョコボは、マテリアをしまってしまった。 ''', #030 ''' {TIFA} 「あ~、ビックリした……!  死んだかと思っちゃった!」 ''', #031 ''' {CID} 「ひゅ~、驚かしやがって。  死んだかと思っちまったぜ!!」 ''', #032 '''  チョコボは、好物の野菜を  くれそうにない人間にはつめたかった。 '''],'ithos':[''' ミディール 治療所 ''', #001 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #002 ''' ドクター 「おやおや。そんなにあわてて  メテオでも降って来たかね  おじょうさん?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「すみません、どうやら友人が  こちらでお世話になってるらしいと  聞いたもので……」 ''', #004 ''' ドクター 「友人……?」 ''', #005 ''' ドクター 「ああ……! あの若者のことか!?」 🔽 「安心なさい。  君の友人なら、となりの部屋だよ。  ただ、まだ具合が……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「こちらですか?」 ''', #007 ''' {TIFA} 「失礼します!」 ''', #008 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……!?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ああ……{CLOUD}!!  よかった、無事だったのね!?」 ''', #010 ''' {TIFA} 「……!?」 ''', #011 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「う……ああ……?」 ''', #013 ''' {TIFA} 「ど……どうしたの……  {CLOUD}……?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「あ……。ぐげ……?」 ''', #015 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  どうしちゃったの……!?」 ''', #016 ''' ドクター 「魔晄中毒だよ……。  それも、かなり重度の、ね……」 🔽 「どうもこの若者は  強烈な魔晄エネルギーに  長時間さらされたようだな」 🔽 「おそらく、自分が誰なのか  自分がいまどこにいるのかすら  理解していないだろう……」 🔽 「かわいそうだが、君の声も  とどいてはいまい……。  本当の彼は別の場所にいるんだ」 🔽 「誰もいったことがないような  遠い場所に……  ひとりぽっちでね……」 ''', #017 ''' {TIFA} 「そんな……!!」 ''', #018 ''' {BARRET} 「チクショー。  なんてこった……」 ''', #019 ''' {RED XIII} 「なんて、むごい……」 ''', #020 ''' {CAIT SITH} 「あんまりやなぁ……」 ''', #021 ''' {CID} 「チ……ひでえ話だ」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ウソでしょ!?」 ''', #023 ''' {VINCENT} 「………」 ''', #024 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #025 ''' ドクター 「コホン! わたしたちは  ちょっと席をはずすとしようか」 ''', #026 ''' ドクター 「さあ、君たちも、一緒に……。  外で待っていよう」 ''', #027 ''' {BARRET} 「…………」 ''', #028 ''' {TIFA} 「どうして……?  どうして、こんなことに……!」 ''', #029 ''' {TIFA} 「おねがい、{CLOUD}……。  こたえてよ……」 🔽 「ちゃんと私のこと見てるって  私の声が聞こえるって……  言ってよ、ねえ……」 ''', #030 ''' {TIFA} 「あなたとの思い出を信じたくて  ここまで来たのに……」 🔽 「こんなの、ないよ……!  ひどすぎるよ……」 ''', #031 ''' {TIFA} 「ああ、{CLOUD}……!  私……」 ''', #032 ''' {TIFA} 「話っていうのは、ほかでもない  {CLOUD}のことなんだけど……」 ''', #033 ''' {TIFA} 「私……彼のそばに  いてあげたいの……」 ''', #034 ''' {BARRET} 「ああ……そうしてやるのが  一番かもしれんな……」 🔽 「{CLOUD}にとっても……  おまえにとっても……」 ''', #035 ''' {RED XIII} 「うん、それがいいよ!」 ''', #036 ''' {CID} 「ああ、わかってるって。  なにも言うねぇ」 ''', #037 ''' {YUFFIE} 「やっぱ、そうこなくちゃ。  自分に正直に生きなきゃ、ね」 ''', #038 ''' {CAIT SITH} 「{TIFA}さんがかんびょうして  くれるんやったら、{CLOUD}さんと  代わってほしいくらいですわ」 ''', #039 ''' {VINCENT} 「好きにするがいい」 ''', #040 ''' {TIFA} 「ゴメンね、みんな……。  こんな時に……」 ''', #041 ''' {BARRET} 「あやまるヤツがあるかよ。  オレたちも、また様子をみによるよ」 ''', #042 ''' {BARRET} 「がんばれよ、{TIFA}。  {CLOUD}のことは、まかせたぜ」 ''', #043 ''' {CID} 「いいってことよ。  オレ様も、また顔を出すからよ」 ''', #044 ''' {CID} 「がんばりな、{TIFA}。  {CLOUD}のことは、たのんだぜ」 ''', #045 ''' {RED XIII} 「いいんだよ、そんなこと。  オイラたちも、またよるからさ」 ''', #046 ''' {RED XIII} 「がんばって、{TIFA}。  {CLOUD}のことは、たのんだよ」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「気にしない、気にしない。  アタイらも顔みせるからさ」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}のこと、たのんだね。  がんばるんだよ、{TIFA}」 ''', #049 ''' {CAIT SITH} 「ええって、みずくさいなぁ。  また顔みせにきますわ」 ''', #050 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん、はよようなると  ええのにな」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「気にするな。私たちも  たまには様子をみによる」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}のことは、まかせたぞ」 ''', #053 ''' {TIFA} 「うん……」 ''', #054 ''' {BARRET} 「それとな、{TIFA}……。  こんなことは言いたかねえんだが……」 🔽 「ヤツはたしかに、おまえの幼なじみの  {CLOUD}にまちがいないのか?  セフィロスの影なんかじゃなく」 ''', #055 ''' {TIFA} 「え!?  それは……たぶん……」 ''', #056 ''' {TIFA} 「……ううん、きっと!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「そうか……。  なら、いいんだ……。  ヘンなこと、聞いちまったな」 ''', #058 ''' {BARRET} 「よし、それじゃオレたちは  ハイウインドにもどるぜ」 ''', #059 ''' {CID} 「よし、それじゃオレ様の  ハイウインドにもどるとするか」 ''', #060 ''' {RED XIII} 「よし、それじゃオイラたちは  ハイウインドにもどろう」 ''', #061 ''' {YUFFIE} 「よし、それじゃアタシたちは  ハイウインドにもどろうよ!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「ほな、ハイウインドに  もどりましょか」 ''', #063 ''' {VINCENT} 「……それでは、私たちは  ハイウインドにもどるぞ」 ''', #064 ''' 「あら、こんにちわ。  彼女、いつも彼につきっきりよ。  よっぽど大切な人なのね」 🔽 「いい、たとえどんな時でも  希望をすてちゃダメ。  彼女みたいに、強くならなきゃ」 ''', #065 ''' 「そうそう、彼、時々ナンバーが  どうのってつぶやくんだけど……  なんのことなのかしら?」 ''', #066 ''' 「彼女、最近さすがにつかれが  みえてきたみたいだけど……  だいじょうぶかしら?」 🔽 「ぜんぜん変化がないなかで  それでもがんばりつづけるのって  けっこうしんどいのよね」 🔽 「このままじゃ、彼女の方まで  おかしくなっちゃうんじゃ  ないかしら……」 ''', #067 ''' 「ま、それはそれとして……  あなたたちも、顔色わるいわね。  すこしここで休んでいきなさい」 ''', #068 ''' 「オッケー、バッチリよ!  それじゃ、気をつけてね」 ''', #069 ''' ドクター 「やあ、君たちか……。  残念だが、友人の容体は  相変わらずだよ……」 🔽 「あきらめずに気長に待つんだ。  こういうことは、時間が  かんじんだよ、時間が……。  うまいワインとおんなじでな」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「百億の……鏡のかけら……  小さな……ともしび……」 🔽 「とらわれた……天使の……  うた声……。  ……ゼノ……ギアス……」 ''', #071 ''' {CLOUD} 「う……あ……ああ」 🔽 「……。俺……。  ナンバー……いくつ?」 ''', #072 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  ぜんぜんよくならないの……」 🔽 「バカだな、私……。  {CLOUD}に、なにをしてあげられると  思ってたんだろ……」 ''', #073 ''' {TIFA} 「……ダメだわ……。  {CLOUD}、ぜんぜんよくならないの」 🔽 「私、どうしたらいいのか……。  もし{CLOUD}が、このまま一生  なおらなかったら……?」 ''', #074 ''' {TIFA} 「キャッ!?」 ''', #075 ''' {TIFA} 「ま、まさか……  これって……!?」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「……ヤツらが……  ヤツらが……来る……!!」 ''', #077 ''' {CID} 「なんだってえ、{CLOUD}!?」 ''', #078 ''' {CID} 「ちくしょー。いったい  どーなってやがんだ!?」 ''', #079 ''' ドクター 「こ、こりゃ、いかん!!  でかいぞ!」 ''', #080 ''' 「キャーッ!  わ、わたし、ダメなのよ、地震!!」 ''', #081 ''' {TIFA} 「なんかマズイよ……。  ユレが、どんどんひどくなってくる」 ''', #082 ''' {TIFA} 「ちょっと待ってて、{CLOUD}」 ''', #083 ''' {TIFA} 「先生! ここにいるより  どこか外へ逃げた方が……?」 ''', #084 ''' ドクター 「うむ……。開けた場所へ  避難した方が安全かも知れんな」 ''', #085 ''' {TIFA} 「なにも心配しなくていいのよ  {CLOUD}……」 🔽 「私がきっと、安全なところまで  連れていってあげる!」 ''', #086 ''' ドクター 「いかん! 家がもたんぞ!!🕑  急ぎたまえ!」 ''', #087 ''' {TIFA} 「はい!」 ''', #088 ''' {TIFA} 「いい、{CLOUD}……?  行くわよ!!」 '''],'itmin1':[''' ミディール 民家 ''', #001 ''' 「いつ何時、空から大きな星が  降ってくるかわからないんだって?  ほんとに、ほんとの話なのかい?」 🔽 「わたしには、まだ信じられないよ。  なんでこんなことに  なってしまったのかしらねえ?」 ''', #002 ''' 「古代ウェポン? 世界の終末?  そんなもん、知ったことか!  わしは、百まで生きるのじゃ」 🔽 「やり残したことが  やまほどあるんじゃぞ。  まだまだ、これからじゃい」 ''', #003 ''' 「そもそも神羅やソルジャー軍は  なにやっちょるのだ? ああ?  ぶったるんどるわい!!」 ''', #004 ''' 「あたしゃ美人のメイドだけどね  ないしょくで、アクセサリーの  売り買いもしてるのさ」 🔽 「どこ出したってはずかしくない  極上の品ばっかだよ。  どうだい、ひとつ?」 ''', #005 ''' 「どうも、ありがとさん。  また、よっておくれよ」 '''],'itmin2':[''' ミディール 民家 ''', #001 ''' 「なにやらよくないことが  おこっとるというじゃないか?  だいじょうぶなのかのう」 🔽 「わしは、いいんじゃ。  もうじゅうぶん長く生きさせて  もろうたからね」 🔽 「ただ、遠くの町でくらしとる  息子ふうふや孫たちのことが  気がかりでなあ……」 🔽 「ちゃんと無事でいてくれたら  ええんじゃが……」 ''', #002 '''  {CID}たちは、エリクサーを手にいれた! ''', #003 ''' 「ちょいと待ちなさい」 🔽 「おまえさんたち、なんか  取らんかったかね?」 ''', #004 ''' {CID} 「お、おう。そりゃ……」     取ったぜ、おやじ!     知らん、まったく知らん! ''', #005 ''' {CID} 「ありゃ、この{CID}様がいただいた!  バッチリ有効につかわせてもらうぜ」 ''', #006 ''' 「ほっほっ、変わったお人じゃな。  気に入ったわい。  そいつは好きに使うとええじゃろ」 ''', #007 ''' {CID} 「すまねえな。  助かるぜ、じーさん」 ''', #008 ''' {CID} 「さ、さあ……?  おりゃ、なにも知らねえぞ」 ''', #009 ''' 「なに、古くなってくさっちまった  エリクサーを、すてようと思って  そこいらに出しといたんじゃが」 🔽 「まちがってあんなもの飲んだら  腹をこわすくらいじゃ  すまされんからのう……」 🔽 「いや、知らんのなら  いいんじゃよ。  知らんのなら」 ''', #010 ''' {CID} 「…………🕓  うそ……」 '''],'life':[''' ライフストリーム '''],'life2':[''' ライフストリーム2 '''],'zmind1':[''' マインドフィールド ''', #001 ''' {TIFA} 「………。  ここは……?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「どうしたの、{CLOUD}……!?  いったい、これは……!?」 ''', #004 ''' {TIFA} 「さがしてるのね?  {CLOUD}……自分を……」 ''', #005 ''' 「ここは、あなたの夢のなか……?  ……それとも……  あなたの……意識なの……?」 ''', #006 ''' {TIFA} 「……手伝うよ、私も。  本当のあなたをとりもどすため  いっしょに、がんばろ!」 ''', #007 ''' {TIFA} 「でも……  どうすれば……?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「通じているの……  ニブルヘイムに……?」 ''', #009 ''' {TIFA} 「そうね……。たしかに  そこからはじめるのが  一番なのかもしれない……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「行ってみましょう、{CLOUD}。  つらいかもしれないけど……。  私がついてるから……」 ''', #011 ''' 「ニブルヘイムの門……  5年前、セフィロスとともに  この門をくぐり……」 🔽 「そうして……  すべてがはじまった……」 ''', #012 ''' 「星空の給水塔……。  あの夜のふたりの約束も……  いつわりの記憶でしかないとしたら?」 ''', #013 ''' 「………ふうじこめられた  ひそかな……ねがい……」 🔽 「大切な想いは……  だれにも知られることなく……」 ''', #014 ''' 『強くなりさえすれば……  {TIFA}だって、俺のこと  認めてくれると……』 ''', #015 ''' {TIFA} 「そうだったの……、{CLOUD}」 ''', #016 ''' {TIFA} 「ゴメンね、{CLOUD}」 🔽 「あの時のこと  私がちゃんとおぼえていれば  もっと早くに……」 ''', #017 ''' 「{TIFA}のせいじゃないよ。  俺のせいだ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「でも、あれは、たしか……  私たちが8才の時よね!」 ''', #019 ''' {TIFA} 「そうよ! 見つけたわ!」 ''', #020 ''' {TIFA} 「{CLOUD}は、5年前に  創られたんじゃない」 🔽 「幼い日の、その思い出は  つくりものなんかじゃないもの!」 ''', #021 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、がんばって!  あとすこしよ!  本当のあなたを、つかまえるの!」 ''', #022 ''' {TIFA} 「行きましょう、もう一度  ニブルヘイムへ……!」 ''', #023 ''' 「真実は、すぐそこにある。  もうすぐ答えが、手に入る……」 '''],'zmind2':[''' マインドフィールド2 ''', #001 ''' {TIFA} 「私には……  もう、なにも言えない……」 ''', #002 ''' {TIFA} 「答えはあなたが、自分自身で  見つけなきゃ……」 ''', #003 ''' {TIFA} 「それが見つけられないと……  あなたは……」 ''', #004 ''' {TIFA} 「急がないで、{CLOUD}。  ゆっくり……すこしずつでいいの。  ね?」 ''', #005 ''' 「セフィロスとともに  ニブルヘイムに出向いたソルジャーは  {CLOUD}では……なかった……?」 ''', #006 ''' 「星空の給水塔……。  あの夜のふたりの約束も……  いつわりの記憶でしかないとしたら?」 ''', #007 ''' {TIFA} 「あせっちゃダメ、{CLOUD}……。  答えをいそいで、自分を追いつめないで」 ''', #008 ''' {TIFA} 「たくさんの小さな想いをたしかめながら  もどって行けばいいのよ……。  ゆっくり……すこしずつね……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「そう……たとえば、あの夜空の  満天の星たち……」 ''', #010 ''' 「………ふうじこめられた  ひそかな……ねがい……」 🔽 「大切な想いは……  だれにも知られることなく……」 '''],'zmind3':[''' マインドフィールド3 ''', #001 ''' 「星空の約束……。しかしそれさえも  {TIFA}の想いによってうみだされた  幻想なのだとしたら……?」 ''', #002 ''' 「………ふうじこめられた  ひそかな……ねがい……」 🔽 「大切な想いは……  だれにも知られることなく……」 ''', #003 ''' 「セフィロスとともに  ニブルヘイムに出向いたソルジャーは  {CLOUD}では……なかった……」 ''', #004 ''' {TIFA} 「ねえ、{CLOUD}、それなら……  ほかの記憶は?」 ''', #005 ''' {TIFA} 「ううん、記憶じゃない」 🔽 「記憶って、頭の中から  無理矢理ひっぱりださなくちゃ  ならないでしょ?」 🔽 「だから間違ってたり、カタチが  変わっていたり……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「でも、胸の奥にねむる思い出は  ちがうわ……」 🔽 「きっとそれは、にせものなんかじゃない。  もしそんな思い出を、よびさますことが  できれば……」 ''', #007 ''' {TIFA} 「そうだ! なにかしら私に関係のある  思い出は、どう?」 ''', #008 ''' {TIFA} 「私がなにか言って、そのことを  あなたが思い出すんじゃなくて……」 🔽 「{CLOUD}がなにか言って、もし私も  そのことをおぼえていれば……  それが、あなたと私の思い出……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「ねえ、なにか話して。  なんでもいいから、あなたにとって  大切な思い出を……」 ''', #010 ''' {TIFA} 「そういえば、{CLOUD}はどうして  ソルジャーになりたいって考えたの?」 🔽 「私には、あなたが突然決心したように  思えたんだけど……」 ''', #011 ''' 『……悔しかった。  ……認めてほしかったんだ』 ''', #012 ''' 「……悔しかった。  ……認めてほしかったんだ」 🔽 「強くなれば  認めてもらえる、きっと……」 ''', #013 ''' {TIFA} 「認めてほしい……?  ……誰に?」 ''', #014 ''' 『……誰に、だって?  ……わかるだろ?🕑  ……{TIFA}に……だよ』 ''', #015 ''' 「{TIFA}に……」 ''', #016 ''' {TIFA} 「……私? どうして!?」 ''', #017 ''' 「{TIFA}……忘れちゃったの……  あの時のこと?」 ''', #018 ''' {TIFA} 「あなたは……」 ''', #019 ''' {TIFA} 「ごめんなさい……。  なんのこと、言ってるの?」 ''', #020 ''' 「ううん……いいんだ。  {TIFA}、あの時は大変だったしね」 ''', #021 ''' 「自分のことで手一杯だったから  あの時のおれのことなんか  おぼえてなくて当たり前だよ」 ''', #022 ''' {TIFA} 「……あの時?」 ''', #023 ''' 「おれにとっては大切な……  悔しかったけど……  すごく大切な思い出なんだ……」 ''', #024 ''' 「……行ってみる?」 ''', #025 ''' {TIFA} 「あ……待って!」 ''', #026 ''' 「さあ、はやく」 ''', #027 ''' 「このまどがどこに通じているか  わかる、{TIFA}?」 🔽 「それじゃ……行くよ」 ''', #028 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……」 ''', #029 ''' 「それじゃ……さよならだ、{TIFA}。🕓  また会うために、ね……」 ''', #030 ''' {TIFA} 「……!?」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「う……🕑あ、あ……!」 ''', #032 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!!」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「う……。{PAUSE005}バ{TIFA}……」 ''', #034 ''' {TIFA} 「ああ、{CLOUD}……!  本当に{CLOUD}なんだね!」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ああ……。{TIFA}……  やっとまた……会えたな……」 ''', #036 ''' {TIFA} 「バカッ!!  みんなに心配かけて!!」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「くッ……!」 ''', #038 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?  だいじょうぶ!?」 ''', #039 ''' {CLOUD} 「こ、声が……。ヤツらの……」 ''', #040 ''' {TIFA} 「そうか……。私たち……  ライフストリームの中にいるんだね」 ''', #041 ''' {TIFA} 「みんな、待ってるよ」 🔽 「帰ろう、{CLOUD}。  みんなのところへ……」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「ああ、そうだな……。  帰ろう、{TIFA}。一緒に……」 '''],'zcoal_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー      右レバー 【方向キー上】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー     右レバー 上【方向キー上】  【🔺ボタン】 下【方向キー下】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'zcoal_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'zcoal_3':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー      右レバー 【方向キー上】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー     右レバー 上【方向キー上】  【🔺ボタン】 下【方向キー下】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8_5':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 8番街 ''', #002 ''' 眠りの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 忘らるる都 ''', #005 ''' 『極光の腕輪』を手にいれた! ''', #006 ''' 『蛇矛』を手にいれた! ''', #007 ''' 『クジャタ』のマテリアを手にいれた! ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「ハイデッカーがみなさんを  狙ろてますんや」 🔽 「そやから外は危険です。  地下を通りましょ!」 ''', #009 ''' {CAIT SITH} 「こっちです!」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「よし、急ぐぞ!」 ''', #011 ''' {TIFA} 「ど、どうしたの?  まるで何かを求めているみたいに……」 ''', #012 ''' {CID} 「どうしたんだ?  オレ様たちにゃ興味なしって感じだぜ!」 ''', #013 ''' {BARRET} 「どうした? 怪物さんよ?  どこ向いているんだ?」 ''', #014 ''' {RED XIII} 「なんか様子、へんだ……」 ''', #015 ''' {CAIT SITH} 「どないなっとるんや?」 ''', #016 ''' {VINCENT} 「私たちは相手にしていないようだ。  何か別の……」 ''', #017 ''' {YUFFIE} 「は? そっぽむいちゃってるよ。  やる気ないのかな?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、何かを……感じてるんだ。  ……そう、殺気を感じている」 ''', #019 ''' {TIFA} 「飛空艇に行きましょう!」 ''', #020 ''' {CID} 「オレ様の船へ!」 ''', #021 ''' {BARRET} 「ハイウインドにもどろうぜ!」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「飛空艇から見ようよ!」 ''', #023 ''' {CAIT SITH} 「飛空艇にもどりましょ」 ''', #024 ''' {VINCENT} 「ここは船にもどったほうがいい」 ''', #025 ''' {YUFFIE} 「さっさと逃げちゃお!」 ''', #026 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #027 ''' {CAIT SITH} 「やばい!  はようここをはなれるんや!」 🔽 「でっかいのが……  でぇぇぇっかいのがくるで!」 ''', #028 ''' ブーゲンハーゲン 「ここは……」 ''', #029 ''' ブーゲンハーゲン 「おお……たしかに……」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「何かわかりそうなのか?」 ''', #031 ''' ブーゲンハーゲン 「……ちと時間をくれんか?」 ''', #032 ''' ブーゲンハーゲン 「この部屋にうずまいている古代種の意識は  たったひとつのことをうったえているのじゃ」 ''', #033 ''' ブーゲンハーゲン 「星の危機……」 ''', #034 ''' ブーゲンハーゲン 「もう人の力でも  終わりのない時間の力でも  どうしようもないほどの星の危機」 🔽 「そんな時がおとずれたら  ホーリーを求めよ、とな」 ''', #035 ''' {CLOUD} 「ホーリー?」 ''', #036 ''' ブーゲンハーゲン 「究極の白魔法ホーリー……  メテオと対をなす魔法じゃ。  メテオから星を救い出す最後の望み」 ''', #037 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーリーを求める心が  星にとどけば、それは現れる」 ''', #038 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「メテオもウェポンも  すべて消えてなくなるじゃろう」 ''', #039 ''' ブーゲンハーゲン 「もしかしたら、わしらもな」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「俺たちも!?」 ''', #041 ''' ブーゲンハーゲン 「それは星が決めることじゃ」 ''', #042 ''' ブーゲンハーゲン 「星にとって何が良いのか。  星にとって何が悪いのか」 🔽 「悪しきものは消えて無くなる。  それだけのことじゃ」 ''', #043 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ」 🔽 「わしら人間は、どっちかのう」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「ホーリーを求める……  それはどうやるんだ?」 ''', #045 ''' ブーゲンハーゲン 「星に語りかけるのじゃ」 🔽 「白マテリアを身につけ……  これが星と人をつなぐのじゃな」 ''', #046 ''' 「そして星に語りかけるのじゃ」 🔽 「ねがいが星にとどくと  白マテリアがあわ~いグリーンに  輝くらしいのじゃ」 ''', #047 ''' {CLOUD} 「……終わりだ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「白マテリアは{AERITH}が  持っていた……」 ''', #049 ''' {CLOUD} 「でも……  {AERITH}が死んでしまった時に  祭壇から落ちて……」 ''', #050 ''' {CLOUD} 「だから……終わりだ」 ''', #051 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #052 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #053 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!」 ''', #054 ''' ブーゲンハーゲン 「これを見るのじゃ!」 ''', #055 ''' {CLOUD} 「!?」 ''', #056 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ……  カギか……」 🔽 「カギのことならここに  かいてあるようじゃ……」 ''', #057 ''' ブーゲンハーゲン 「古代文字じゃ」 ''', #058 ''' {CLOUD} 「読めるのか?」 ''', #059 ''' {BARRET} 「さすがだな」 ''', #060 ''' {TIFA} 「さすが、ブーゲンハーゲンさん!!」 ''', #061 ''' {RED XIII} 「すごいなじっちゃん!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「すごいですなぁ」 ''', #063 ''' {CID} 「やるなジジイ!  だてに歳くってねえぜ!」 ''', #064 ''' {VINCENT} 「この難解な文字を解読できる者が  今の時代にいるとはな」 ''', #065 ''' {YUFFIE} 「ほんと?」 ''', #066 ''' ブーゲンハーゲン 「まったく読めん!!」 ''', #067 ''' {CLOUD} 「こんな時に冗談は……」 ''', #068 ''' ブーゲンハーゲン 「わしは古代種じゃない。  こんなもん読めんわい!」 ''', #069 ''' ブーゲンハーゲン 「でもな、こんなおいぼれでも目は  悪くなっておらん。よ~くその  文字の下を見てみろい」 ''', #070 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【日の光もとどかぬ】……【カギ】」 ''', #071 ''' ブーゲンハーゲン 「きっとここを発見した学者が  解読を試みたあとじゃ……  たった二つの単語を解読して  力つきたのじゃろう」 ''', #072 ''' {CLOUD} 「そのメモはカギのある場所を  しめしているんだな?」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「カギ……?  何ための?」 ''', #074 ''' ブーゲンハーゲン 「わからん……  しかし、きっとここの謎を解くための  何かなんじゃろう」 🔽 「謎……それはやはり{AERITH}に  関係したことかもしれんのう」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「チョークでメモがかきなぐってある……  ……【カギを】……【オルゴールに】」 ''', #076 ''' {CLOUD} 「どういうことなんだ?」 ''', #077 ''' ブーゲンハーゲン 「あそこにあるのがオルゴールじゃよ。  あそこでカギを使うんじゃ」 ''', #078 ''' ブーゲンハーゲン 「たぶん……」 🔽 「さあ、その言葉をヒントに  カギを探してこい」 🔽 「ワシはここで古代文字の  解読を続けよう」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】があるんだな?」 ''', #080 ''' ブーゲンハーゲン 「カギが見つかった時、あるいはどうしても  いきづまった時にはここにもどってこい」 🔽 「解読がすすみ新しい事実が判明している  かもしれんからのう」 ''', #081 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】場所に  【カギ】がある……  忘れるんじゃないぞ」 ''', #082 ''' ブーゲンハーゲン 「【日の光もとどかぬ】……  うーん……地上にいるかぎりは  日の光はどこにでもとどくのに……  地上じゃない??」 ''', #083 ''' ブーゲンハーゲン 「日の光がとどかない所……  そうか、海のそこか!」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「海のそこ?  それは……むちゃだ……  潜水艦でもないかぎり……」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「待てよ。  潜水艦……{CYAN}【ジュノンの港】{WHITE}にたしか……」 ''', #086 ''' ブーゲンハーゲン 「おお! 見つけたか!」 ''', #087 ''' ブーゲンハーゲン 「わしがカギをさしてこよう。  おまえたちはここにいるんじゃ」 🔽 「そして何が起こるのかをしかと  見ておくんじゃ」 ''', #088 ''' ブーゲンハーゲン 「さあ、中にはいるのじゃ。  そこにあるのは希望か……  それとも……」 ''', #089 ''' ブーゲンハーゲン 「ここはイメージを投影するスクリーンだったのじゃ!」 🔽 「見てみい!  水のスクリーンにうつったイメージを!」 ''', #090 ''' {CLOUD} 「……輝いている」 ''', #091 ''' ブーゲンハーゲン 「ホーホーホウ!!  あわ~いグリーンじゃ!!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}。  {AERITH}はすでにホーリーを  となえていたんだ」 🔽 「……俺がセフィロスに黒マテリアを  わたしてしまったあと……  夢の中の{AERITH}の言葉……」 🔽 「セフィロスを止めることができるのは  わたしだけ……その方法が、秘密が  ここにある……そう言ってたんだ」 🔽 「それがホーリー……  自分が持っている白マテリアの意味。  白マテリアを自分が持っている意味。  自分がすべきこと……{AERITH}はここで知った」 🔽 「{AERITH}は俺たちに大きな希望を残してくれた。  けれども、それは{AERITH}の命……  {AERITH}自身の未来とひきかえに……」 ''', #093 ''' {CLOUD} 「ごめんよ……{AERITH}。  もっと早く気づいてあげられなくて」 🔽 「……一言も言葉をかわすことなく  俺たちの前からいなくなってしまったから……  突然だったから、俺は何も考えられなくて……」 🔽 「だから気づくのが遅れてしまった……  でも、{AERITH}……俺、わかったよ」 🔽 「{AERITH}……  あとは俺がなんとかする」 ''', #094 ''' {TIFA} 「俺・た・ち・でしょ……」 ''', #095 ''' {BARRET} 「俺・た・ち・っていえよ!」 ''', #096 ''' {RED XIII} 「俺・た・ち・だよ」 ''', #097 ''' {CID} 「クソったれい!  俺・た!ち!っだろ?俺たち!」 ''', #098 ''' {CAIT SITH} 「俺やのうて  俺・た・ち・やろ?」 ''', #099 ''' {VINCENT} 「俺?……  俺・た・ち・じゃないのか?」 ''', #100 ''' {YUFFIE} 「俺じゃないでしょ!  俺・た・ち!」 ''', #101 ''' {TIFA} 「{AERITH}が私たちに  残していってくれたもの……  むだにしちゃ、いけないね」 ''', #102 ''' {BARRET} 「{AERITH}がオレたちに残してくれたもの……  むだにはできねえぜ」 ''', #103 ''' {RED XIII} 「{AERITH}が残してくれたもの……  むだにしちゃいけないよね」 ''', #104 ''' {CID} 「あの花売りのねえちゃんが置いてった  でっけえプレゼント……  ふうをといてやんねぇと悲しむぜい!」 ''', #105 ''' {CAIT SITH} 「{AERITH}さんが残してくれたモン……  ムダにしたらアカン」 ''', #106 ''' {VINCENT} 「大切な人が残してくれた希望……  それをはぐくむのが、私たちに  できるせいいっぱいのこと……」 ''', #107 ''' {YUFFIE} 「せっかく残してくれた希望……  それにかけてみなきゃねっ!」 ''', #108 ''' {CLOUD} 「ありがとう……{AERITH}」 ''', #109 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の声は星にとどいていた。  それは白マテリアのかがやきを見ても  あきらかだ……」 🔽 「でも……ホーリーは?  どうしてホーリーは動き出さない?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「なぜだ?」 ''', #111 ''' ブーゲンハーゲン 「邪魔しとるもんがいるんじゃよ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「…………あいつか……」 🔽 「あいつしか考えられないな」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「……セフィロス。  どこにいるんだ?」 ''', #114 ''' {CAIT SITH} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「なんだ?」 ''', #116 ''' {CAIT SITH} 「ヒソヒソ…… (すんません) (ちょっと、びっくりしたもんですから)」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「どうした?」 ''', #118 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #119 ''' {CAIT SITH} 「ジュノンのキャノンが  のうなってたの覚えてますか?  あれ、実はルーファウスが運んだんです」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「運んだって? あんなデカイものを……?  どこに……? なぜ?」 ''', #121 ''' {CAIT SITH} 「ルーファウスはあれでセフィロスを  倒すつもりなんですわ」 ''', #122 ''' {CAIT SITH} 「あの大砲はヒュージマテリアの力で  動いてます。でもヒュージマテリアは  ロケット作戦でつこてしもたから」 🔽 「もうあの大砲はあのままやと  使い物にならんのですな。  せやから移動させたんです」 ''', #123 ''' {CAIT SITH} 「マテリアの……いや魔晄の力が  最大限に集中できる場所に……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「それで、それはどこなんだ!?」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「……似ている」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「前に来た時は気づかなかった……」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「ここは……  ライフストリームの中に似ている」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……いろいろなノイズ」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「……耳ではなく、頭の中に  直接入りこんでくるノイズ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「意味があるようで  ……何もわからない。  何もわからないもどかしさ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「それに似ているんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「そういえば……」 ''', #133 ''' {CID} 「そういえば……」 ''', #134 ''' {BARRET} 「そういえば……」 ''', #135 ''' {RED XIII} 「そういえば……」 ''', #136 ''' {CAIT SITH} 「そういや……」 ''', #137 ''' {YUFFIE} 「そういえば……」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「そういえば……」 ''', #139 ''' {TIFA} 「頭がパンクしそうなかんじ」 ''', #140 ''' {CID} 「頭がパンクしそうだ!」 ''', #141 ''' {BARRET} 「頭がパンクしそうなかんじだな」 ''', #142 ''' {RED XIII} 「頭がパンクしそうなかんじだ」 ''', #143 ''' {CAIT SITH} 「頭、パンクしそうや」 ''', #144 ''' {YUFFIE} 「頭がプッチンきちゃいそう」 ''', #145 ''' {VINCENT} 「頭がパンクしそうだ」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「{AERITH}もここに来たのか……  この場所に立ったのか……」 ''', #147 ''' {CLOUD} 「そうか……  {AERITH}はここに来る  必要はなかった」 🔽 「この場所にある情報は  全部知ることができたんだな」 🔽 「{AERITH}に必要だったのは  あの祭壇……あの場所だけ」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「{AERITH}……  何をするつもりだった?」 ''', #149 ''' {CLOUD} 「俺たち……どうしたらいい?」 ''', #150 ''' 眠りの森がめざめた…… ''', #151 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、わかる?」 ''', #152 ''' {CLOUD} 「ああ、わかるよ。  さっきはすまなかったな」 ''', #153 ''' {AERITH} 「気にしないほうがいいよ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「……そんなのムリだ」 ''', #155 ''' {AERITH} 「そっか……」 ''', #156 ''' {AERITH} 「じゃ、思いっきり気にしちゃえば?」 ''', #157 ''' {AERITH} 「セフィロスのこと、わたしにまかせて」 ''', #158 ''' {AERITH} 「そして、{CLOUD}は  自分のこと考えて」 ''', #159 ''' {AERITH} 「自分が壊れてしまわないように、ね?」 ''', #160 ''' {CLOUD} 「ここは……どこだ?」 ''', #161 ''' {AERITH} 「この森は{CYAN}【古代種の都】{WHITE}へつづく……  {CYAN}【眠りの森】{WHITE}と呼ばれている」 ''', #162 ''' {AERITH} 「セフィロスがメテオを使うのは  時間の問題」 🔽 「だから、それを防ぐの。  それはセトラの生き残りの  わたしにしかできない」 ''', #163 ''' {AERITH} 「その秘密、この先にあるの」 ''', #164 ''' {AERITH} 「ううん……あるはず。  そう、感じるの。  何かに導かれている感じ、するの」 ''', #165 ''' {AERITH} 「じゃ、わたし、行くね。  全部終わったらまた、ね?」 ''', #166 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #167 ''' セフィロス 「おやおや……  私たちの邪魔をする気のようだ。  困った娘だと思わないか?」 ''', #168 ''' セフィロス 「そろそろあの娘にも…」 ''', #169 ''' {TIFA} 「……{CLOUD}」 ''', #170 ''' {VARDEC}万年前の地層 ''', #171 ''' ルナハープゲット '''],'md8_6':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8_b1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8_b2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'4sbwy_22':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'tunnel_4':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'tunnel_5':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8brdg2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8_32':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'canon_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'canon_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md_e1':[''' 0番街 '''],'las0_1':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las0_2':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las0_3':[''' ''', #001 ''' 大空洞 ''', #002 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #003 ''' 『ハイポーション』を手にいれた! ''', #004 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #005 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『フェニックスの尾』を手にいれた! ''', #007 ''' {CLOUD} 「すべり降りるしかなさそうだな」     よし、行くぞ!     準備をしてからにしよう ''', #008 ''' {CLOUD} 「ハイウインドへ戻れそうだな」     ハイウインドへ戻ろう     もう一度降りてみよう '''],'las0_4':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las0_5':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las0_6':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las0_7':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las0_8':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las1_1':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las1_2':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las1_3':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las1_4':[''' ハイウインド・甲板 ''', #001 ''' 大空洞火口 ''', #002 ''' 大空洞内部 ''', #003 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #004 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #005 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #006 ''' 『テトラエレメンタル』を手にいれた! ''', #007 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #008 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #011 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #012 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #013 ''' 『セーブクリスタル』を手にいれた! ''', #014 ''' 『HPきゅうしゅう』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #016 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #017 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #018 ''' 「お気をつけて!」 ''', #019 '''     飛び降りる     やめる ''', #020 '''     飛びうつる     やめる ''', #021 '''     よじ登る     やめる ''', #022 '''     下におりる     やめる ''', #023 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   飛び降ります   ''', #024 '''  {PURPLE}【⭕】{WHITE}で   よじ登ります   ''', #025 ''' 「おつれさまです!  皆さんが、中でお待ちです」 '''],'las2_1':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las2_2':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las2_3':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las2_4':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  大空洞内部 ''', #002 '''  大空洞内部 ''', #003 '''  大空洞内部 ''', #004 '''  大空洞内部 ''', #005 '''  大空洞内部 ''', #006 '''  大空洞内部 ''', #007 '''  大空洞内部 ''', #008 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #009 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?     はい     いいえ ''', #010 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #011 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #015 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #016 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #017 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #019 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #020 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #023 ''' 『英雄の薬』を手にいれた! ''', #024 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #025 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #026 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #027 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  飛び降ります ''', #028 ''' {PURPLE}【⭕】{WHITE}で  ジャンプします ''', #029 ''' {CLOUD} 「道が別れているな。  ここは二手に別れるか」 ''', #030 ''' {CLOUD} 「また、別れ道か……」 ''', #031 ''' {CLOUD} 「さて  どっちに行こう……」     左     右 ''', #032 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     左     右 ''', #033 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     左     右 ''', #034 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     左     右 ''', #036 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     左     右 ''', #037 ''' {VINCENT} 「どうするんだ  {CLOUD}……?」     左     右 ''', #038 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     左     右 ''', #039 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     左     右 ''', #040 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     左     右 ''', #041 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     左     右 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     左     右 ''', #043 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     左     右 ''', #044 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     左     右 ''', #045 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     左     右 ''', #046 ''' {CLOUD} 「さて……  どっちに行こう……」     上     下 ''', #047 ''' {BARRET} 「{CLOUD}  おまえは、どっちを選ぶんだ?」     上     下 ''', #048 ''' {TIFA} 「{CLOUD}  どっちに行く?」     上     下 ''', #049 ''' {RED XIII} 「どっちに行くんだい?  {CLOUD}」     上     下 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、あんたは  どっち行くの?」     上     下 ''', #051 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん  どないします?」     上     下 ''', #052 ''' {VINCENT} 「どうする  {CLOUD}……?」     上     下 ''', #053 ''' {CID} 「どっちにすんだい  {CLOUD}?」     上     下 ''', #054 ''' {BARRET} 「そうか。 それじゃ、オレは……」     上     下 ''', #055 ''' {TIFA} 「じゃあ、私は……」     上     下 ''', #056 ''' {RED XIII} 「よし、オイラは……」     上     下 ''', #057 ''' {YUFFIE} 「アタシはね~……」     上     下 ''', #058 ''' {CAIT SITH} 「ほんなら、ボクは……」     上     下 ''', #059 ''' {VINCENT} 「ならば、私は……」     上     下 ''', #060 ''' {CID} 「よっしゃ! オレ様は……」     上     下 ''', #061 ''' {CLOUD} 「死ぬなよ、みんな。  ヤツの……」 🔽 「セフィロスのもとに  たどりつくまで……!」 ''', #062 ''' {CLOUD} 「これで……  これで終わりにするんだ!」 ''', #063 ''' {BARRET} 「さーて、{BARRET}さん  最後の大仕事だぜ!」 ''', #064 ''' {TIFA} 「生きて帰ろうね……  絶対に!」 ''', #065 ''' {RED XIII} 「この星のあらゆる生命  いや、この星すべての命運は  オイラたちに、かかってるんだね」 ''', #066 ''' {YUFFIE} 「あ~あ~。  『マテリア・ハンター {YUFFIE}』  最終回『マテリアよ永遠に……』って  カンジ」 ''', #067 ''' {CAIT SITH} 「みなさんに、あえて  ほんまによかったわ……!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「終わるのだな。  これで……」 ''', #069 ''' {CID} 「ひとあしお先に、オレ様が  セフィロスのヤロウを  ぶっちめてやるぜ!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「こいつを、ヤツにブチこむまで  死んでたまるかよ」 ''', #071 ''' {TIFA} 「帰れるよね。  私たち……」 ''', #072 ''' {RED XIII} 「戦っているのは  オイラたちだけじゃない」 🔽 「この星も戦っているんだ!」 ''', #073 ''' {YUFFIE} 「こんな事なら、も少し早いトコで  抜け出しとくんだったな~」 ''', #074 ''' {CAIT SITH} 「コワいことなんかあらへん。  みぃ~んな、おるんやから」 ''', #075 ''' {VINCENT} 「行くぞ……」 ''', #076 ''' {CID} 「ヘッ!  今ごろセフィロスのヤロウ  ビビりまくってんじゃねーか?」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「待っていろ。  セフィロス……」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「こっちは、{BARRET}に  まかせるか」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CID}に  まかせるか」 ''', #080 ''' {CLOUD} 「こっちは、{RED XIII}に  まかせるか」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「こっちは、{CAIT SITH}に  まかせるか」 ''', #082 ''' {CLOUD} 「こっちは、{VINCENT}に  まかせるか」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「こっちは、{YUFFIE}に  まかせるか」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「こっちは、{TIFA}に  まかせるか」 ''', #085 ''' {CLOUD} 「向こうがわから  降りてみるか」 ''', #086 ''' ここはモーグリ山の モーグリ森のモグの家。 🔽 今日もモグの一日が 始まります。 ''', #087 ''' モグは今年でクピパポプポさい。 人間でいうと28さい。 そろそろ、おヨメさんが欲しい 年ごろです。 ''', #088 ''' モーグリの世界では 飛べるようになると りっぱなオスとみなされます。 ''', #089 ''' ところがモグは、まだ上手に 飛べません。 毎日、いっしょうけんめい 練習しているのですが…… ''', #090 ''' おやおや、今日もダメなようです。 🔽 そこで、みなさんにおねがいです。 【⭕ボタン】で、モグの大好きな クポの実をあげて、彼が飛べるよう 手伝ってあげてください。 🔽 でも、あげすぎには御用心。 重くて飛べなくなってしまいます。 ''', #091 ''' 【⭕ボタン】 クポの実をあげる ''', #092 ''' おや? ついにモグは、飛ぶかくごを 決めたようです。 ''', #093 ''' さあ、飛ぶんだ、モグ。 きみと彼女のしあわせのために。 ''', #094 ''' おやおや、残念ながら失敗です。 まだしばらく、モグには おヨメさんは、こないようです。 ''', #095 '''  CONTINUE PUSH START ''', #096 ''' おやおや、ギルがたりないようですね。 かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #097 ''' かわいそうに、モグは、とうぶん 一人ぼっちなようです。 ''', #098 ''' 飛んだ! モグが飛んだ! これでモグも、りっぱなオスモーグリに なれたのです。 ''', #099 ''' つかれたモグは、安心したせいか 今日は早めにおやすみのようです。 おやすみモグ、すてきな夢を……。 ''', #100 ''' おやおや? さっそくメスモーグリが やって来ました。 ''', #101 ''' なんと、モグも彼女を 気に入ったようです。 ''', #102 ''' さあ、彼女の前で モグは、りっぱに飛べるでしょうか? クポの実をあげて、彼女とうまくいくように 手伝ってあげてください。 ''', #103 ''' 飛んだ! モグが、彼女の前で飛んだ! ''', #104 ''' 彼女も、モグの男らしい飛びっぷりに すっかり、心をうばわれたようです。 ''', #105 '''    さて、それから しばらくが、たちました。 ''', #106 ''' おやおや、彼女とすっかり なかよくなったモグ。 今日は二人でお出かけのようです。 ''', #107 ''' 彼女の名前はマグ。 とっても気立てのいい メスモーグリです。 ''', #108 ''' おしあわせに、モグ。 そしてマグ。 元気でかわいい子供が たくさん生まれるといいね。 ''', #109 ''' おやおや、どうやらよけいな 心配だったようです。 ''', #110 ''' ~FIN~ '''],'las3_1':[''' 大空洞内部 ''', #001 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #002 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #003 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #004 ''' からっぽ! ''', #005 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #006 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ '''],'las3_2':[''' 大空洞内部 ''', #001 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #002 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #003 ''' 『まほうカウンター』のマテリアを        手にいれた! ''', #004 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #005 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ '''],'las3_3':[''' 大空洞内部 ''', #001 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #002 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #003 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #004 ''' 『すべてぜんたいか』を手にいれた! ''', #005 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #006 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ '''],'las4_0':[''' 大空洞最下部 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ここが、星の中心……?」 ''', #002 ''' {TIFA} 「この先にセフィロスが?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「あっ、{CLOUD}、これ」 ''', #004 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #005 ''' 『えいゆうのくすり』を手にいれた! ''', #006 ''' 『エーテルターボ』を手にいれた! ''', #007 ''' {TIFA} 「いよいよね」 ''', #008 ''' {BARRET} 「ほらよ、{CLOUD}」 ''', #009 ''' 『ガードアップ』を手にいれた ''', #010 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #011 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #012 ''' {BARRET} 「よし、最後の大暴れだ!」 ''', #013 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}、オイラ  こんなもの見つけたんだけど」 ''', #014 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『シールド』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}……  マテリアがいっぱいみたいだよ」 ''', #017 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #018 ''' {RED XIII} 「ついにここまで来たね」 ''', #019 ''' {CID} 「おう、{CLOUD}。  途中でひろったぜ」 ''', #020 ''' 『スピードアップ』を手にいれた! ''', #021 ''' 『インペリアルガード』を手にいれた! ''', #022 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #023 ''' {CID} 「ウダウダしてねぇで  さっさと行こうぜ!」 ''', #024 ''' {CAIT SITH} 「ほれ、{CLOUD}さん  こんなん見つけましたわ」 ''', #025 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #026 ''' 『万能薬』を手にいれた! ''', #027 ''' 『エクスポーション』を手にいれた! ''', #028 ''' {CAIT SITH} 「ほな、チャッチャッと  いきましょか」 ''', #029 ''' {VINCENT} 「とっておけ」 ''', #030 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #031 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #032 ''' 『すべてぜんたいか』のマテリアを        手にいれた! ''', #033 ''' {VINCENT} 「いや、そのまえにマテリアを整理しろ。  持ちすぎだ」 ''', #034 ''' {VINCENT} 「フッ……おまえたちにつきあうのも  悪くはないな」 ''', #035 ''' {YUFFIE} 「…………  な、なんだよ」 ''', #036 ''' {TIFA} 「そういえば{YUFFIE}  何か見つけてなかった?」 ''', #037 ''' {BARRET} 「そういえばよ、{YUFFIE}。  おまえ、何か見つけてなかったか?」 ''', #038 ''' {RED XIII} 「そういえば、{YUFFIE}さあ。  途中で何かひろってなかった?」 ''', #039 ''' {CID} 「そういや、{YUFFIE}よ。  おめぇ何かひろってなかったか?」 ''', #040 ''' {CAIT SITH} 「そういや、{YUFFIE}さん  なんかひろとったような…」 ''', #041 ''' {VINCENT} 「{YUFFIE}、いいから  {CLOUD}にあずけるのだ」 ''', #042 ''' {YUFFIE} 「わ、わかったよ」 ''', #043 ''' {YUFFIE} 「ほらよ、{CLOUD}」 ''', #044 ''' {YUFFIE} 「けど、それアタシが  見つけたんだから  終わったら返しなよ」 ''', #045 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #046 ''' 『Wまほう』のマテリアを手にいれた! ''', #047 ''' 『コマンドカウンター』のマテリアを         手にいれた! ''', #048 ''' {YUFFIE} 「おっ!?  マテリアがいっぱいじゃん!  じゃあ、いらないね」 ''', #049 ''' 『ワクチン』を手にいれた! ''', #050 ''' {YUFFIE} 「ついに、来るとこまで  来たって感じ?」 ''', #051 ''' {CLOUD}     そろそろ行こう     (まだ、やめておこう…) ''', #052 ''' {CLOUD} 「よし、行こうよ、みんな」 ''', #053 ''' {CID} 「カーーッ! またかよっ!」 🔽 「やめてくれよ  その気の抜けた言い方」 🔽 「『行くぜ!!』くらい  言えねぇのかよ」 ''', #054 ''' {CLOUD} 「行くぜ!!」 ''', #055 ''' {BARRET} 「なんだ?」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「すごい数だ……」 ''', #057 ''' {CID} 「チッ! みなさん  総出でおでむかえかよ!」 ''', #058 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!  おめぇは先に行け!」 ''', #059 ''' {CLOUD} 「俺もここで戦う」 ''', #060 ''' {BARRET} 「バ~カ! こんなところで  全員グダグダしてても  しょーがねぇだろ」 ''', #061 ''' {CID} 「だな、{BARRET}の言うことも  もっともだぜ」 🔽 「{CLOUD}、おまえさんは  あと2人くれぇ連れて先に行ってろ。  残ったこっちもスグおいつくからよ!」 ''', #062 ''' {TIFA} 「ま、本番前の  準備運動ってところかしら?」 ''', #063 ''' {CAIT SITH} 「なんやえらい準備運動やなぁ…」 ''', #064 ''' {YUFFIE} 「へへ、アタシはへっちゃらだよ。 (下でセフィロス相手にするより  楽かもしれないし)」 ''', #065 ''' {VINCENT} 「フッ、ヒマつぶしには  もってこいだな」 ''', #066 ''' {RED XIII} 「来る!  もう、となりのフロアまで来てる!」 ''', #067 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!  はやく決めろ!」 ''', #068 ''' {CLOUD} 「みんな!」 ''', #069 ''' {CLOUD} 「あとでまた!」 ''', #070 ''' {BARRET} 「ああ、あとでな」 ''', #071 ''' {CID} 「ヘッ! あとでな」 ''', #072 ''' {TIFA} 「うん、あとで  また会いましょう」 ''', #073 ''' {CLOUD} 「俺たちにできるのは  ここまでだな」 ''', #074 ''' {BARRET} 「ちょっと待てよ!  ホーリーは!?  星はどうなる?」 ''', #075 ''' {CLOUD} 「それは……わからない。  あとは星が決めることだろ?」 ''', #076 ''' {TIFA} 「……そうね」 🔽 「私たち、できることは  ぜんぶやったものね」 ''', #077 ''' {CLOUD} 「さあ、みんな」 ''', #078 ''' {CLOUD} 「もう、考えてもしようがない」 🔽 「不安やなんかはここに  置きざりにしてさ」 ''', #079 ''' {CLOUD} 「胸を張って帰ろう」 ''', #080 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……感じる……」 ''', #082 ''' {TIFA} 「えっ……」 ''', #083 ''' {CLOUD} 「あいつは……まだいる」 ''', #084 ''' {CLOUD} 「まだ……」 ''', #085 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!?」 ''', #086 ''' {CLOUD} 「わ、笑ってる……」 ''', #087 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #088 ''' ムービー「セフィロス!!」 ''', #089 ''' エンディング ''', #090 ''' スタッフロール ''', #091 ''' シメムービー '''],'las4_1':[''' 大空洞内部 ''', #001 ''' 『ラックアップ』を手にいれた! ''', #002 ''' {TIFA} 「ちょっと、私をおいてくつもり?」 ''', #003 ''' {BARRET} 「よう、チト遅れちまったか?」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「おいてかないでよ、{CLOUD}」 ''', #005 ''' {CID} 「おまえたちだけじゃ  心配で行かせられねぇな」 ''', #006 ''' {YUFFIE} 「せっかく、ここまで来たんだから  先はこさせないよ」 ''', #007 ''' {VINCENT} 「せっかちなヤツだ」 ''', #008 ''' {CAIT SITH} 「はくじょうやなぁ、{CLOUD}さん」 ''', #009 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #010 ''' ここに【セーブポイント】を 作りますか?    はい    いいえ ''', #011 ''' {CLOUD} 「{TIFA}は……?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「{BARRET}は……?」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「{CID}は……?」 ''', #014 ''' {CLOUD} 「{RED XIII}は……?」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「{CAIT SITH}は……?」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「{YUFFIE}は……?」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「{VINCENT}は……?」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「{TIFA}たちは……?」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「{BARRET}たちは……?」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「{CID}たちは……?」 ''', #021 ''' {CLOUD} 「{RED XIII}たちは……?」 ''', #022 ''' {CLOUD} 「{CAIT SITH}たちは……?」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「{YUFFIE}たちは……?」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「{VINCENT}たちは……?」 '''],'las4_2':[''' 星の体内 ''', #001 ''' {CLOUD} ''', #002 ''' {TIFA} ''', #003 ''' {YUFFIE} ''', #004 ''' {BARRET} ''', #005 ''' {RED XIII} ''', #006 ''' {VINCENT} ''', #007 ''' {CID} ''', #008 ''' {CAIT SITH} '''],'las4_3':[''' 星の体内 '''],'las4_4':[''' 星の体内 ''', #001 ''' {CLOUD} 「ここは……?」 ''', #002 ''' {BARRET} 「なんだ!?」 ''', #003 ''' {TIFA} 「なに!?」 ''', #004 ''' {CID} 「なんだ、なんだ!」 ''', #005 ''' {RED XIII} 「な、なんだ!?」 ''', #006 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや!」 ''', #007 ''' {YUFFIE} 「なに! なに!」 ''', #008 ''' {VINCENT} 「これは!?」 ''', #009 ''' {CLOUD} 「ジェノバ…!?」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「来る!!」 '''],'lastmap':[''' ???? ''', #001 '''   ひ……かり…… ''', #002 '''    光だ…… ''', #003 '''    これが…… ''', #004 '''   この光が……ホーリー? ''', #005 ''' {CLOUD} 「{CID}!?」 ''', #006 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!?」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「{TIFA}!?」 ''', #008 ''' {CID} 「イテテテ……」 ''', #009 ''' {CID} 「なんだコンチクショウ……  けっきょく全員集合かよ……」 ''', #010 ''' {BARRET} 「イテテテ……」 ''', #011 ''' {BARRET} 「なんだオイ……  けっきょくみんな  そろっちまったのか……」 ''', #012 ''' {TIFA} 「アイタタタ……」 ''', #013 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  やっぱりいっしょに  なっちゃったね……」 ''', #014 ''' {BARRET} 「……それで、いったい  どこにいやがるんだ?  あの……」 ''', #015 ''' 「ウグッ……!!」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「……セフィロスッ!!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「グッ……!  これが……本当の  セフィロスの力だってのか!?」 ''', #018 ''' {CID} 「か、体が……  言うことをききやがらねえ……  ウオッ!?」 ''', #019 ''' {CLOUD} 「セフィ……ロス……!  まだだ……  まだ俺は……ウァァアア!」 ''', #020 ''' {RED XIII} 「前足が……後ろ足が……  シッポがちぎれそうだ!!」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「アカン……  やっぱりケタちがいや……」 ''', #022 ''' {YUFFIE} 「ア、アタシもうダメ……かも……」 ''', #023 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……  {CLOUD}……」 ''', #024 ''' {CLOUD} 「ウ……ウ……」 ''', #025 ''' {CLOUD} 「……こに……ある……」 🔽 「そこに……あるんだ……」 ''', #026 ''' {TIFA} 「{CLOUD}……?」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「……ホーリーが……ホーリーが  そこにある……」 🔽 「ホーリーが輝いてる……⏳  {AERITH}のいのりが  輝いてる……!」 ''', #028 ''' {TIFA} 「ホーリー……  {AERITH}……」 ''', #029 ''' {CLOUD} 「まだ終わりじゃない……  終わりじゃないんだ!!」 ''', #030 ''' 「ウワアァーッ!!」 ''', #031 ''' 「キャアアァーッ!!」 ''', #032 '''     いくぞ、みんな……!     もう1度だけ……! ''', #033 ''' {CLOUD} 「{AERITH}の想い……  俺たちの想い……」 🔽 「その想い伝えるために……  俺たちは……来た……  さあ、星よ! 答えを見せろ!」 ''', #034 ''' 「そしてセフィロス!!  すべての決着を!!」 ''', #035 ''' {BARRET} 「{AERITH}だけじゃねえ……」 🔽 「ホーリーはアバランチの……  マリンやダインの……  この星の人間のいのりだ!」 ''', #036 ''' {TIFA} 「{AERITH}がいる……  みんながいる……  {CLOUD}がいてくれる!」 🔽 「私たちにはまだ  できることがある……!  私、あきらめない!!」 ''', #037 ''' {RED XIII} 「オイラはみとどける。  みんなのこれから……  この星のこれから……」 🔽 「今ならわかるよ、じっちゃん。  それがオイラの使命だ!」 🔽 「ライフストリームを……  星の命を、かれさせはしない!!」 ''', #038 ''' {CID} 「ヘッ……!  こんな穴ぐらの底でいつまでも  はいつくばってられるかよ……」 🔽 「オレ様はよ……オレ様にはよ!  まだまだ、やりてえことがあるんだよ!」 ''', #039 ''' {CAIT SITH} 「まちがいにきづくんが  ちぃ~と  遅かったんかもしれん……」 🔽 「それでも、まだ……  まだやり直せるはずや!  ぜんぶ元にはもどせんかも  しれんけどな!」 🔽 「いちばんだいじなモンを  守ることは  できるはずや!!」 ''', #040 ''' {YUFFIE} 「や……やっぱりくるんじゃ  なかったかも……」 🔽 「もう、マテリアなんか……  マテリアなんか……」 🔽 「やっぱり欲しいッ!!  アレもコレも、みんなみんな  アタシのもの!  アンタなんかにやるもんか!!」 ''', #041 ''' {VINCENT} 「あの時に凍りついた  私の時間が、今ふたたび  動きはじめる……!」 🔽 「セフィロス、今度はおまえが  時のはざまで眠りにつく番だ!!」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「クッ……」 ''', #043 ''' {BARRET} 「ウオオォッ!!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「……負けないっ!!」 ''', #045 ''' {RED XIII} 「……負けるもんか!!」 ''', #046 ''' {CID} 「ケッ、へでもねえぜっ!!」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「負けへんでェ!!」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「もうイヤ~ッ!!」 ''', #049 ''' {VINCENT} 「クッ……!」 '''],'fallp':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 5番魔晄炉 ''', #002 ''' プレート支柱 ''', #003 ''' 神羅ビル・66階 ''', #004 ''' 神羅ビル・67階 ''', #005 ''' 神羅ビル・68階 ''', #006 ''' 神羅ビル・69階 ''', #007 ''' 神羅ビル・70階 ''', #008 ''' サンゴの谷 ''', #009 ''' ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #012 ''' 『エーテル』を手にいれた! ''', #013 ''' 『みやぶる』のマテリアを手にいれた! ''', #014 ''' 『どく』のマテリアを手にいれた! ''', #015 ''' 『てきのわざ』のマテリアを手にいれた! ''', #016 ''' 『だいち』のマテリアを手にいれた! ''', #017 ''' {TIFA} 「3人同時にボタンを押せって  ジェシーが言ってたわ」 ''', #018 ''' {TIFA} 「失敗ね、もう一度」 ''', #019 ''' ジェシー 「あ……{CLOUD}……  最後に……話せて良かった……」 ''', #020 '''      最後だなんて……      そうか…… ''', #021 ''' ジェシー 「もう、いい……いいの……」 🔽 「私たち……私たちの作戦で  たくさん……人、死んじゃったし……  きっと……そのむくい……ね」 ''', #022 ''' ジェシー 「……そうか……ですって……?」 🔽 「フフ……相変わらず……  クールな……元ソルジャーさん。  ……そこが……いいんだけどね……」 ''', #023 ''' ビッグス 「{CLOUD}……  やっぱり……星の命なんて……  どうなろうと……興味ないか?」 ''', #024 '''      悪いけど興味ない      それよりケガが…… ''', #025 ''' ビッグス 「へっ……変わんねえな。  まあ……いいや」 ''', #026 ''' ビッグス 「ありがとよ、クラウド」 🔽 「でも……おれはいいから……  {BARRET}が……上で戦っている。  手をかしてやってくれ……」 ''', #027 ''' {BARRET} 「{TIFA}! {CLOUD}!  来てくれたのか!」 🔽 「気をつけろ! やつら  ヘリで襲ってきやがる」 ''', #028 ''' {TIFA} 「本格的にくる前に  装備を整えておいたほうがいいわ!」 ''', #029 ''' {CYAN}【🔺】{WHITE}でメニューをひらく {CYAN}【⭕】{WHITE}で終了 ''', #030 ''' {TIFA} 「さっそく来たわ!」 ''', #031 ''' レノ 「おそかった、と  このスイッチを押すと……」 ''', #032 ''' {BARRET} 「やめろ!」 ''', #033 ''' レノ 「はい、おしまい! 作業終了」 ''', #034 ''' {BARRET} 「くっ! 時限爆弾か!」 ''', #035 ''' {TIFA} 「解除しなくちゃ!  {CLOUD}! {BARRET}! おねがい!」 ''', #036 ''' レノ 「そういうわけにはいかないぞ、と  タークスのレノさまの邪魔は  誰にもさせないぞっ……と」 ''', #037 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!  止めかたがわからないの。  やってみて!」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「……ただの時限爆弾じゃない」 ''', #039 ''' ツォン 「そのとおり。  それを操作するのは難しい」 🔽 「どこかのバカ者が勝手に  ふれると困るからな」 ''', #040 ''' {TIFA} 「おねがい、とめて!」 ''', #041 ''' ツォン 「クックックッ……」 🔽 「緊急用プレート解放システムの  設定と解除は神羅役員会の  決定なしではできないのだ」 ''', #042 ''' {BARRET} 「ゴチャゴチャうるせえ!」 ''', #043 ''' ツォン 「そんなことをされると  大切なゲストがケガ  するじゃないか」 ''', #044 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!!」 ''', #045 ''' {TIFA} 「{AERITH}!!」 ''', #046 ''' ツォン 「おや、知り合いなのか?」 ''', #047 ''' ツォン 「最後に会えて良かったな。  私に感謝してくれ」 ''', #048 ''' {CLOUD} 「{AERITH}をどうする気だ」 ''', #049 ''' ツォン 「さあな」 🔽 「われわれタークスにあたえられた  命令は『古代種』の生き残りを  つかまえろ、ということだけだ」 ''', #050 ''' ツォン 「ずいぶん長い時間がかかったが  やっとプレジデントに報告できる」 ''', #051 ''' {AERITH} 「{TIFA}、だいじょうぶだから!  あの子、だいじょうぶだから!」 ''', #052 ''' {TIFA} 「{AERITH}!」 ''', #053 ''' {AERITH} 「だからはやく逃げて!」 ''', #054 ''' ツォン 「クックックッ!  そろそろ始まるぞ。  逃げきれるかな?」 ''', #055 ''' {TIFA} 「間に合わないわ!」 ''', #056 ''' {BARRET} 「おい、このワイヤーを使って  脱出できるぜ!」 ''', #057 ''' {BARRET} 「オレにつかまってろ!」 ''', #058 ''' {TIFA} 「上のプレートが落ちてきたら  ひとたまりもないわ。  いそがなくちゃ!」 ''', #059 ''' 「また重役会議だってよ。  こないだのプレート落としの  一件じゃないのかな」 ''', #060 ''' 「毎日毎日モニターとにらめっこ……  なんかこう……やらされてるって感じ?  生きがいを感じる事が出来ないよな」 ''', #061 ''' 「関係ないけどよ。  トイレに入っている時どこからか  声が聞こえて来ないか?  ひそひそ……っと」 ''', #062 ''' 「関係ないけどよ。  あの会議室って、何か臭くないか?  どこかから臭ってくるんだよな……」 ''', #063 ''' 「なんかこう、生きがいって  ものを感じるよな。  世界をこの手で動かしているっていう  この感じ」 ''', #064 ''' 「はぁ~  もうファイル運びはうんざり……」 🔽 「でもいろんな男の人との出会いがある。  それがOLの特権ね!」 ''', #065 ''' 「おつかれさま~!!  (ずいぶん神経質そう。  男のけっぺきしょうっていうのも考えものね)」 ''', #066 ''' 「おつかれさま~!!  (この人いいんだけど。彼女いるし……  でもなんかトキメキ!)」 ''', #067 ''' 「おつかれさま~!!  (あせくっさ~ ダメ、パス)」 ''', #068 ''' 「おつかれさま~!!  (仕事ひとすじ。う~ん……)」 ''', #069 ''' 「さあ、私たちで魔晄の未来をつくるのよ!」 ''', #070 ''' 「……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  ……………………  …………… ふぅ」 ''', #071 ''' {BARRET} 「ヒュ~!  そうそうたる顔ぶれだぜ」 ''', #072 ''' リーブ 「7番街の被害報告が出ました」 🔽 「すでに稼働していた工場部分と  現在までの投資額を考えると  我が社の損害は  100億ギルはくだらないかと……」 ''', #073 ''' リーブ 「また7番プレートの再建にかかる  費用は……」 ''', #074 ''' プレジデント神羅 「再建はしない」 ''', #075 ''' リーブ 「は?」 ''', #076 ''' プレジデント神羅 「7番プレートはこのまま放っておく」 🔽 「そのかわりに  ネオ・ミッドガル計画を再開する」 ''', #077 ''' リーブ 「……では、古代種が?」 ''', #078 ''' プレジデント神羅 「約束の地はまもなく  我々のものになるだろう」 ''', #079 ''' プレジデント神羅 「それから各地の魔晄料金を  15%値上げしたまえ」 ''', #080 ''' パルマー 「値上げ値上げ!  うひょひょひょひょ!  ぜひ我が宇宙開発部にも予算を!」 ''', #081 ''' プレジデント神羅 「魔晄料金値上げによる差益は  リーブくんとスカーレットくんで  分配したまえ」 ''', #082 ''' パルマー 「いいないいな!」 ''', #083 ''' リーブ 「プレジデント。  これ以上の魔晄料金の値上げは  住民の不満をまねき……」 ''', #084 ''' プレジデント神羅 「だいじょうぶだ」 🔽 「おろかな住民たちは不満どころか  ますます神羅カンパニーに  信頼をよせることになる」 ''', #085 ''' ハイデッガー 「ガハハハハ!」 🔽 「テロリストどもから  7番街の市民を救ったのは  神羅カンパニーですからな!」 ''', #086 ''' {BARRET} 「汚ねえ……」 ''', #087 ''' プレジデント神羅 「おお、宝条くん。  あの娘はどうかね」 ''', #088 ''' 宝条 「サンプルとしては母親におとる。  母親イファルナとの比較中だが  初期段階で相違が18%」 ''', #089 ''' プレジデント神羅 「その検査にはどれくらいかかる?」 ''', #090 ''' 宝条 「ざっと、120年。  我々が生きてるあいだは無理だろう。  もちろんあのサンプルもな」 ''', #091 ''' 宝条 「だから古代種を繁殖させようと思うのだ。  しかも、長命で実験に耐えうる  強さも持たせることができる」 ''', #092 ''' プレジデント神羅 「約束の地はどうなる?  計画に支障はでないのか?」 ''', #093 ''' 宝条 「……そのつもりだ。  母は強く……そして弱みを持つ」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「いまのは{AERITH}の話……だよな」 ''', #095 ''' {BARRET} 「わかんねえ」 ''', #096 ''' {TIFA} 「たぶん、ね」 ''', #097 ''' {CLOUD} 「あとをつけよう」 ''', #098 ''' スカーレット 「臭うわね……」 ''', #099 ''' 神羅 「では、会議を終わる」 ''', #100 '''     汚いから流そうか?     登ってみようか?     やっぱり出よう ''', #101 ''' {CLOUD} 「宝条……ってやつか……」 ''', #102 ''' {BARRET} 「思い出したぜ」 ''', #103 ''' {BARRET} 「あの宝条ってやつ。  神羅の科学部門の責任者だ。  {CLOUD}、知らねえのか?」 ''', #104 ''' {CLOUD} 「じっさいに見るのは初めてだ。  そうか……あいつが……」 ''', #105 ''' 「今日の実験サンプルは  そいつですか?」 ''', #106 ''' 宝条 「そうだ。  すぐ実験にとりかかる。  上の階にあげてくれ」 ''', #107 ''' 宝条 「かわいいサンプルよ……」 ''', #108 ''' {TIFA} 「かわいいサンプルよ…か」 ''', #109 ''' {TIFA} 「生物実験に  使われるのかな?」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「……モンスターだ」 ''', #111 ''' {TIFA} 「だいじょうぶ?」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「ジェノバ……  セフィロスの……  そうか……ここに運んだのか」 ''', #114 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、しっかりして!」 ''', #115 ''' {CLOUD} 「見たか?」 ''', #116 ''' {BARRET} 「何を?」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「動いてる……生きてる?」 ''', #118 ''' {BARRET} 「何だい、この首なしは?  けっ、バカバカしい。  さっさと行こうぜ」 ''', #119 ''' 「さて……と  宝条さんに頼まれた  サンプルは……と」 ''', #120 ''' 「奥のサンプル運搬用エレベーターは  使用禁止だよ。68階の研究室に  直結しているから便利なんだけどね」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!」 ''', #122 ''' 宝条 「{AERITH}?  ああ、この娘の名前だったな。  何か用か?」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「{AERITH}を返してもらおう」 ''', #124 ''' 宝条 「…………部外者だな」 ''', #125 ''' {BARRET} 「最初に気づけよ」 ''', #126 ''' 宝条 「世の中にはどうでもいいことが  多いのでな」 ''', #127 ''' 宝条 「私を殺そうというのか?  それはやめた方がいいな」 🔽 「ここの装置はデリケートだ。  私がいなくなったら  操作できまい? ん?」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「くっ」 ''', #129 ''' 宝条 「そうそう。  こういう時こそ論理的思考によって  行動することをおすすめするよ」 ''', #130 ''' 宝条 「さあ、サンプルを投入しろ!」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「何をする気だ!」 ''', #132 ''' 宝条 「滅びゆく種族に愛の手を……  どちらも絶滅まじかだ」 ''', #133 ''' 宝条 「私が手を貸さないと  この種の生物は滅んでしまうからな」 ''', #134 ''' {TIFA} 「……生物? ひどいわ!  {AERITH}は人間なのよ!」 ''', #135 ''' {BARRET} 「許せねえ!」 ''', #136 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、助けて!」 ''', #137 ''' {CLOUD} 「{BARRET}!  何とかならないのか?」 ''', #138 ''' {BARRET} 「ええい!!  さがってろ!」 ''', #139 ''' 宝条 「やめろ!!」 ''', #140 ''' 宝条 「な、なんということだ。  大事なサンプルが……」 ''', #141 ''' 宝条 「あと始末しろ!」 ''', #142 ''' 宝条 「今度はこんなハンパな奴ではないぞ。  もっと凶暴なサンプルだ!」 ''', #143 ''' {CLOUD} 「今のうちに{AERITH}を!」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ありがと、{CLOUD}」 ''', #145 ''' {TIFA} 「どうしたの? {CLOUD}……」 ''', #146 ''' {CLOUD} 「……エレベーターが動いている」 ''', #147 ''' {BARRET} 「やばいな……  はさみうちだぜ」 ''', #148 ''' 「あいつは少々手強い。  私の力を貸してやる」 ''', #149 ''' {TIFA} 「しゃべった!?」 ''', #150 ''' 「あとでいくらでも  しゃべってやるよ、おじょうさん」 ''', #151 ''' {CLOUD} 「あの化け物は俺たちがかたずける」 🔽 「誰か{AERITH}を安全な所へ……」     {TIFA}、頼んだぞ!     {BARRET}、頼む! ''', #152 ''' {CLOUD} 「おまえの名前は?」 ''', #153 ''' {RED XIII} 「宝条は私を{RED XIII}と名づけた。  私にとっては無意味な名前だ。  好きなように呼んでくれ」 ''', #154 ''' {CLOUD} 「さあ、かかってこい!」 ''', #155 ''' 「あんたがリーダーだな? さあ!」 ''', #156 ''' {BARRET} 「オレは{AERITH}を!」 ''', #157 ''' {TIFA} 「私は{AERITH}を!」 ''', #158 ''' {CLOUD} 「{AERITH}、だいじょうぶか?」 ''', #159 ''' {TIFA} 「だいじょうぶみたいよ。  ……いろんな意味でね」 ''', #160 ''' {RED XIII} 「……私にも選ぶ権利がある。  二本足は好みじゃない」 ''', #161 ''' {BARRET} 「おまえ、なんだ?」 ''', #162 ''' {RED XIII} 「興味深い問いだ。  しかし、その問いは答え難いな。  私は見てのとおり、こういう存在だ」 ''', #163 ''' {RED XIII} 「……いろいろ質問もあるだろうが  とりあえずここから出ようか。  道案内くらいなら付きあってやる」 ''', #164 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  やっぱり、来てくれたのね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「きゃっ!」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「さっきは失礼したな。  宝条を油断させるために演技を  したつもりだったが……」 ''', #167 ''' {AERITH} 「…………」 ''', #168 ''' {TIFA} 「行きましょうってば!」 ''', #169 ''' {BARRET} 「さあ、{AERITH}を助ければ  もうこんなビルには用はない!  さっさと出ちまおうぜ」 ''', #170 ''' {CLOUD} 「5人で行動していたら目立つ。  二手に別れよう」 ''', #171 ''' {AERITH} 「あとでね!  {CYAN}【66階のエレベーター】{WHITE}で待ってるから」 ''', #172 ''' {TIFA} 「先に行くわよ!  集合は{CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}よ」 ''', #173 ''' {BARRET} 「あとでな! {CYAN}【66階エレベーター】{WHITE}で合流だ!」 ''', #174 ''' {RED XIII} 「遅れるなよ。  {CYAN}【エレベーター】{WHITE}の場所はわかっているな?  {CYAN}【66階】{WHITE}だぞ」 ''', #175 ''' 「ひゃっ! 殺さないで。  宝条博士に言われてやっただけなんだ」 ''', #176 ''' 「そのしょうこに……ほら  68階までのドアロックキーを  君たちにあげるよ。  敵だったらこんな事するはずないだろ?  ……ねっ?」 ''', #177 ''' {BARRET} 「チッ、おりてやがる」 ''', #178 ''' {TIFA} 「もう! 早く来て!」 ''', #179 ''' {RED XIII} 「もうすぐ来る」 ''', #180 ''' {BARRET} 「よし、行くぞ!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「さあ、行きましょう!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「行こうか」 ''', #183 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #184 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #185 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {AERITH}はどうしてるかな ''', #186 '''     {AERITH}はどうしてるかな ''', #187 '''     {BARRET}はどうしてるかな     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #188 '''     {RED XIII}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #189 '''     {BARRET}はどうしてるかな     とりあえず眠っておこう ''', #190 '''     とりあえず眠っておこう ''', #191 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(逃げられるかな?)」     (俺にまかせておけ)     (ちょっとキビシイな) ''', #192 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ({CLOUD}、たのもしい!)」 ''', #193 ''' {TIFA} 「ヒソヒソ(弱気にならないでよ!)」 ''', #194 ''' ''', #195 ''' {BARRET} 「おい」 ''', #196 ''' {BARRET} 「{AERITH}は古代種で  古代種は本当の呼び名はセトラ」 🔽 「それで古代種は約束の地って場所を  知っていて、神羅はその約束の地が  欲しい、と」 ''', #197 ''' {BARRET} 「でも、約束の地ってのは  言い伝えに出てくるだけで  本当にあるのかどうかはわからねえ」 ''', #198 ''' {BARRET} 「これでいいのか?」 ''', #199 ''' {BARRET} 「約束の地には豊富な  魔晄エネルギーがあると  神羅の連中は考えてる」 ''', #200 ''' {BARRET} 「ってえことは、神羅はそこに行ったら  また魔晄エネルギーをガンガン  吸い上げちまうってことだ」 ''', #201 ''' {BARRET} 「……そこも土地が枯れちまうな。  星が……病んでいくわけだ」 ''', #202 ''' {BARRET} 「放っちゃおけねえ!  アバランチ、メンバー募集だ」 🔽 「オレ、{TIFA}、{CLOUD}……  それに{AERITH}もだな」 ''', #203 ''' {BARRET} 「おめえ、どうだ?」 ''', #204 ''' {BARRET} 「つまんねやろうだぜ」 ''', #205 ''' {RED XIII} 「………………じっちゃん」 ''', #206 ''' {BARRET} 「じっちゃん!? ヘヘヘヘ  じっちゃん、ねえ……ヘヘヘヘ」 ''', #207 ''' {RED XIII} 「なにがおかしい」 ''', #208 ''' {BARRET} 「いや、べつに……ヘヘヘ」 ''', #209 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、そこにいるの?」 ''', #210 ''' {CLOUD} 「{AERITH}!? 無事か?」 ''', #211 ''' {AERITH} 「うん、だいじょぶ」 ''', #212 ''' {AERITH} 「きっと、{CLOUD}が  来てくれるって思ってた」 ''', #213 ''' {CLOUD} 「ボディーガード、依頼しただろ?」 ''', #214 ''' {AERITH} 「報酬はデート1回、だったよね?」 ''', #215 ''' {TIFA} 「………………なるほど」 ''', #216 ''' {AERITH} 「……!? {TIFA}!  {TIFA}もそこにいるの!」 ''', #217 ''' {TIFA} 「すいませんねえ」 ''', #218 ''' {TIFA} 「あのね、{AERITH}。  質問があるんだけど」 ''', #219 ''' {AERITH} 「な~に?」 ''', #220 ''' {TIFA} 「約束の地って本当にあるの?」 ''', #221 ''' {AERITH} 「……わからない」 ''', #222 ''' {AERITH} 「わたし、知ってるのは……」 ''', #223 ''' 『セトラの民、星より生まれ  星と語り、星を開く』 🔽 「えっと……それから……」 🔽 『セトラの民、約束の地へ帰る。  至上の幸福、星が与えし定めの地』 ''', #224 ''' {TIFA} 「……どういう意味?」 ''', #225 ''' {AERITH} 「言葉以上の意味、知らないの」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「……星と語り?」 ''', #227 ''' {TIFA} 「星が何か言うの?」 ''', #228 ''' {AERITH} 「人が大勢いて、ざわざわしてるかんじ。  だから何を言ってるのか  よくわからない」 ''', #229 ''' {CLOUD} 「今も聞こえるのか?」 ''', #230 ''' {AERITH} 「わたし、聞こえたのはスラムの教会だけ。  ミッドガルはもうダメだって  母さん……本当の母さんが言ってた」 ''', #231 ''' {AERITH} 「いつかミッドガルから逃げなさい。  星と話して、{AERITH}の約束の地  見つけなさい」 🔽 「……母さんが言ってた」 🔽 「大人になったら聞こえなくなるんだと  思ってたけど……」 ''', #232 ''' {CLOUD} 「どうしたんだ?」 ''', #233 ''' {CLOUD} 「ドアが開いている……  いつの間に?」 ''', #234 ''' {TIFA} 「……」 ''', #235 ''' {CLOUD} 「{TIFA}……  起きろ!」 ''', #236 ''' {TIFA} 「どうしたの?」 ''', #237 ''' {CLOUD} 「ようすがおかしい。  外を見てみろ」 ''', #238 ''' {TIFA} 「なんだか怖いわ……」 ''', #239 ''' {TIFA} 「一体何があったのかしら……」 ''', #240 ''' {CLOUD} 「きっとここのカギを持っているはずだ……」 ''', #241 ''' {CLOUD} 「ほら、{TIFA}は{AERITH}を。  俺は{BARRET}たちを助ける」 ''', #242 ''' {CLOUD} 「{AERITH}」 ''', #243 ''' {AERITH} 「……どうしたの?」 ''', #244 ''' {AERITH} 「何かに襲われた……?」 ''', #245 ''' {CLOUD} 「{BARRET}、{RED XIII}……来てくれ。  ようすが変なんだ」 ''', #246 ''' {BARRET} 「どうやって入ってきた?  どうして扉が開いているんだ!?」 ''', #247 ''' {BARRET} 「どうしちまったんだよ?」 ''', #248 ''' {RED XIII} 「人間の仕業ではないな」 ''', #249 ''' {RED XIII} 「私がこの先の様子を見てくる」 ''', #250 ''' {BARRET} 「こいつの後始末はオレにまかせて  おまえらは先に行け。  神羅に見つからねえうちによ!」 ''', #251 ''' {TIFA} 「さ、{RED XIII}の後を追いましょう!」 ''', #252 ''' {RED XIII} 「ジェノバ・サンプル……  さっするに上の階に向かったようだ。  奥のサンプル用エレベーターを使ってな」 ''', #253 ''' {RED XIII} 「何か目的に向かっているような……  上に……?」 ''', #254 ''' {CLOUD} 「……逃げたのか?  ジェノバ……?」 ''', #255 ''' {CLOUD} 「ジェノバも……」 '''],'hill2':['''  決戦前 ハイウインド ''', #001 ''' {CLOUD} 「……… もうすぐ、夜明けだな……」 ''', #002 ''' {TIFA} 「う、うん……?」 ''', #003 ''' {CLOUD} 「ゴメン。おこしちゃったか……。  もうすぐ夜が明けるよ、{TIFA}」 ''', #004 ''' {TIFA} 「うん……。あの……🕓  お、おはよう……{CLOUD}」 ''', #005 ''' {TIFA} 「もうすこしだけ……  このままでいさせて……」 ''', #006 ''' {TIFA} 「二度とこない、この日のために……。  せめて、いまだけは……」 ''', #007 ''' {CLOUD} 「ああ……いいよ」 ''', #008 ''' 「これは、俺たちふたりにゆるされた  さいごの時間かもしれないから……」 ''', #009 ''' {TIFA} 「………」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「そろそろ時間だ」 ''', #011 ''' {TIFA} 「でも、まだ……!?」 ''', #012 ''' {CLOUD} 「いいんだよ、{TIFA}。  きのう、{TIFA}も言ってたろ?」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「すくなくとも俺たちは、  ひとりぽっちで行かなきゃ  ならないってわけじゃない」 ''', #014 ''' {TIFA} 「うん……。  そうだね!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「よし!  それじゃ、行こうか!」 ''', #016 ''' {CLOUD} 「おはよう、{TIFA}。  もうすぐ夜が明ける……」 ''', #017 ''' {TIFA} 「うん……。  おはよう、{CLOUD}」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「…………」 '''],'bonevil2':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 '''],'junone22':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 '''],'rckt32':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 ''' 地下下水道 ''', #002 ''' ニブル山 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 水の祭壇 ''', #005 ''' 忘らるる都 ''', #006 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #007 ''' 『ポーション』を手にいれた! ''', #008 ''' 『ぬすむ』のマテリアを手にいれた! ''', #009 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #010 ''' 『バントライン』を手にいれた! ''', #011 ''' キーアイテム『ルナハープ』を手に入れた! ''', #012 ''' 『モップ』を手に入れた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手に入れた! ''', #014 ''' 『エーテル』を手に入れた! ''', #015 ''' 『ラストエリクサー』を手に入れた! ''', #016 ''' 『バハムートれいしき』のマテリアを入手! ''', #017 ''' 『フェニックス』のマテリアを手に入れた! ''', #018 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手に入れた! ''', #019 ''' 何もない! ''', #020 ''' 『ポーション』を手に入れた! ''', #021 ''' 『カタストロフィ』を手に入れた! ''', #022 ''' 『エーテルターボ』を手に入れた! ''', #023 ''' キーアイテム『5番街ゲートの鍵』を入手! ''', #024 ''' チェック0 ''', #025 ''' チェック1 ''', #026 ''' {TIFA} 「さ、ここからが大変よ!  ついて来て!」 ''', #027 ''' 「俺はだいじょうぶ。  ガイドさんこそ、気をつけて」 ''', #028 ''' 「早く行こうぜ」 ''', #029 ''' {TIFA} 「は、橋が!!」 ''', #030 ''' セフィロス 「無事のようだな。  もとの場所までもどれるのか?」 ''', #031 ''' {TIFA} 「このへんの洞窟はアリのすみたいに  入り組んでいるから……」 🔽 「それにセフィロスさん。  1人、姿が見えないけど……」 ''', #032 ''' セフィロス 「冷たいようだが、さがしている時間はない。  さあ、もどれないなら、先へ進むぞ。  これからは一緒に行動する」 ''', #033 ''' 「ようこそ、自然主義者の村。  ボーンビレッジへ」 ''', #034 ''' 「何か用かな?」     古代種の都はどこだ?     {AERITH}を知らないか?     何をしている? ''', #035 ''' 「何か用かな?」     セフィロスを見かけたか?     何をしている? ''', #036 ''' 「ああ、黒い服の男か。  古代種の神殿をさがしていたな」     古代種の神殿?     ありがとう ''', #037 ''' 「ずうっと南に行ったところだ。  ちょうどこの村と内海をはさんで  反対がわだよ」 🔽 「森の中にそびえるピラミッドさ」     どうやって中にはいる?     もういい ''', #038 ''' 「キーストーンがないとダメさ」     キーストーンって?     ああ知っている ''', #039 ''' 「文字通りカギとなる石さ。  どこかの金持ちが持っているって  話だな」 ''', #040 ''' 「何か用かな?」     逃げないのか??     何をしている? ''', #041 ''' 「僕たちはこの星の始まりから  今にいたるまでを化石を通して  知ってきた」 🔽 「そして今、この星の終わりを  見届けようとしている……  なんだか複雑な気持ちだよ」 ''', #042 ''' 「古代種の都?  ああ、忘らるる都のことだな」 ''', #043 ''' 「あの女の子のことか?  俺はやめろと言ったのに  【眠りの森】に入っていったんだ」 ''', #044 ''' 「化石をほっているのさ。  大地が語る、この星の歴史……」 ''', #045 ''' 「この村のルールは  何も考えないこと」 🔽 「ただ、生きる。  喰って、畑仕事して、ねる」 🔽 「何も考えないのは  けっこう、むずかしい」 ''', #046 ''' 「なにか買ってくかい?」 ''', #047 ''' 「なにか買ってくかい?」     ルナ・ハープが欲しい     何もいらない ''', #048 ''' 「まいど!  これで森の目もさめるよ」 ''', #049 ''' 「ルナ・ハープはこの土地の地下にねむっている。  ハックツして欲しいのならうけおうぜ」     ハックツをたのむ     かいものをしたい     今は用はない ''', #050 ''' 「ルナ・ハープだけがハックツ対象じゃないぜ。  どれをハックツする?」     ルナ・ハープ     ちょっといい宝     普通の宝 ''', #051 ''' 「そりゃもうハックツずみさ」 ''', #052 ''' 「よし!じゃあ、俺のスタッフをかしてやろう。  ハックツポイントを指定してくれ!」 ''', #053 ''' 「ハックツ品は上のテントわきのハコの中にあるぜ」 ''', #054 ''' 「この地層に星の記憶が  積み重ねられているのよ。  ロマンを感じるでしょ?」 ''', #055 ''' 「この先の森は【眠りの森】とよんでる。  森が眠り、まどろんでいる間はそこに  迷いこんだ人間を惑わすと言われています。  入ったら二度と出られないとも……」 ''', #056 ''' 「でもさっき、ピンクの女の子と  黒い男の人が入っていったわ。  だいじょうぶかしら?」 ''', #057 ''' 「ルナ・ハープという楽器があれば  【眠りの森】は目をさますはず」 🔽 「目をさませば、森は道をひらくと  言われています」 ''', #058 ''' 「さっききたピンクの女の子もルナ・ハープを  つかって森を抜けたんだ」     ルナ・ハープがほしい     興味ない ''', #059 ''' 「下のテントにいる男に聞いてな」 ''', #060 ''' 「私たちは最新のシステムで地下に  埋まっているものを発見するの。  爆弾で人工的に地震をおこし  その振動の反射をそくていするのね」 ''', #061 ''' 「【古えの森】の生き物はその特性を知れば  怖くはないのよ。知りたい?」     ああ、教えてくれ     今は聞く気分じゃない ''', #062 ''' 「何の事を知りたい?」     ウツボカズラの事     くす玉草の事     大喰らいの事     しゃくとり虫の事 ''', #063 ''' 「上からぶら下がっている不思議な植物ね。  普段はフタが開いているけど  あれは虫を食べるためなのよ」 🔽 「いったん虫を取りこむとフタがしまるの。  あのフタ、見た目よりも頑丈なのよ。  人が乗れるくらいにね。  でも好き嫌いが激しいからはきだす事もあるわ」 ''', #064 ''' 「この花だけは気をつけてね。  なんでもガブって食べちゃうわよ。  もしここを通り抜けるとしたら……  口を閉じている一瞬だけね」 ''', #065 ''' 「みかけによらず……いや、みかけ通りかな?  おくびょうなのよ、この虫。  近づくと逃げちゃうし……  さわるとかたまっちゃうし……」 ''', #066 ''' 「ハックツってのは地道な作業だよ。  俺たちがほりおこした宝物はテント  の横のハコにしまっておくんだ。  おぼえておきな」 ''', #067 ''' 「や、やっぱりコワイ……」 ''', #068 ''' 「すこし前に、若い娘さんが  こうやってなんか話してたんだ」 ''', #069 ''' 「そしたらどうだい  森の入り口がガーッって開いたんだよ」 ''', #070 ''' 「おれにもできないかと思ってさ」 ''', #071 ''' 「おねがい、わたしを入れて!」 ''', #072 ''' 「すこし前にな、黒い服の男が  こうやって森の中に入っていったんだよ」 ''', #073 ''' 「ぬぉぉぉおおお!」 ''', #074 ''' ''', #075 ''' ''', #076 ''' ''', #077 ''' {CLOUD} 「{AERITH}?」 ''', #078 ''' {BARRET} 「{CLOUD}!」 ''', #079 ''' {TIFA} 「{CLOUD}!」 ''', #080 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}!」 ''', #081 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}!」 ''', #082 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}!」 ''', #083 ''' {CID} 「{CLOUD}!」 ''', #084 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #085 ''' {BARRET} 「やめろ!!」 ''', #086 ''' {TIFA} 「やめて!」 ''', #087 ''' {RED XIII} 「何をするんだ!」 ''', #088 ''' {CAIT SITH} 「なにしとんや!!」 ''', #089 ''' {YUFFIE} 「ストーーップ!」 ''', #090 ''' {CID} 「バカッ!」 ''', #091 ''' {VINCENT} 「やめろ!」 ''', #092 ''' {CLOUD} 「クッ……俺に何をさせる気だ」 ''', #093 ''' {AERITH} 「……来ない……で」 ''', #094 ''' {CLOUD} 「……{AERITH}」 ''', #095 ''' {CLOUD} 「……ウソだろ?」 ''', #096 ''' セフィロス 「気にすることはない。  まもなくこの娘も星をめぐる  エネルギーとなる」 🔽 「私の寄り道はもう終わった。  あとは北を目指すのみ。  雪原の向こうに待っている『約束の地』」 ''', #097 ''' セフィロス 「私はそこで新たな存在として  星と一体化する。  その時はその娘も…」 ''', #098 ''' {CLOUD} 「……だまれ」 ''', #099 ''' {CLOUD} 「自然のサイクルも  おまえのバカげた計画も関係ない」 ''', #100 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がいなくなってしまう」 🔽 「{AERITH}は、もうしゃべらない  もう……笑わない  泣かない……怒らない……」 ''', #101 ''' {CLOUD} 「俺たちは……どうしたらいい?」 ''', #102 ''' {CLOUD} 「この痛みはどうしたらいい?」 ''', #103 ''' {CLOUD} 「指先がチリチリする。  口の中はカラカラだ。  目の奥が熱いんだ!」 ''', #104 ''' セフィロス 「何を言っているのだ?  おまえに感情があると  でもいうのか?」 ''', #105 ''' {CLOUD} 「あたりまえだ!  俺がなんだというんだ!」 ''', #106 ''' セフィロス 「クックックッ……  悲しむふりはやめろ」 🔽 「怒りにふるえる  演技も必要ない」 ''', #107 ''' セフィロス 「なぜなら、{CLOUD}。  おまえは……」 ''', #108 ''' ジェノバ 「なぜなら、おまえは……人形だ」 ''', #109 ''' ジェノバ 「おまえは……」 ''', #110 ''' {CLOUD} 「俺が……人形?」 ''', #111 ''' {CLOUD} 「みんな聞いてくれ」 ''', #112 ''' {CLOUD} 「俺はニブルヘイムで生まれた  元ソルジャーの{CLOUD}だ」 ''', #113 ''' {CLOUD} 「セフィロスとの決着をつけるために  ここまでやってきた」 ''', #114 ''' {TIFA} 「……どうしたの?」 ''', #115 ''' {BARRET} 「……何が言いてえ?」 ''', #116 ''' {RED XIII} 「……あん?」 ''', #117 ''' {YUFFIE} 「どしたの、急に?」 ''', #118 ''' {VINCENT} 「……そうだな」 ''', #119 ''' {CID} 「前にも聞いたぜ」 ''', #120 ''' {CLOUD} 「俺は自分の意志でここまで  やってきた……そう思っていた。  でも……」 ''', #121 ''' {CLOUD} 「……正直に話す。  俺は自分が恐い」 ''', #122 ''' {CLOUD} 「俺の中には、俺の知らない部分がある」 🔽 「俺はセフィロスに黒マテリアを  渡してしまった」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「みんなが止めてくれなければ  {AERITH}をこの手で……」 ''', #124 ''' {CLOUD} 「……そういう自分が俺の中にいる」 ''', #125 ''' {CLOUD} 「だから俺はもうこの旅をやめた方が  いいのかもしれない」 🔽 「とんでもないことを  してしまうかもしれない」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「でも、俺は行く」 ''', #127 ''' {CLOUD} 「5年前、俺の故郷を焼き払い  たった今、{AERITH}を奪った」 🔽 「そしてこの星を破壊しようとしている  セフィロスを……俺は許さない」 ''', #128 ''' {CLOUD} 「……俺は行かなくちゃならない」 ''', #129 ''' {CLOUD} 「それで……頼みがあるんだ」 ''', #130 ''' {CLOUD} 「みんなも……行ってくれるよな?」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……俺がおかしなまねをしないように  見張っていてほしいんだ」 ''', #132 ''' {TIFA} 「……でも、{CLOUD}」 ''', #133 ''' {BARRET} 「……でもよ、なんかだよ」 ''', #134 ''' {RED XIII} 「……わかった、{CLOUD}」 ''', #135 ''' {YUFFIE} 「よ~し、しっかり見張ってるよ」 ''', #136 ''' {VINCENT} 「……なるほど」 ''', #137 ''' {CID} 「ま、なんだな。  そん時は、そん時だ」 ''', #138 ''' {CLOUD} 「{AERITH}がどうやって  メテオを防ごうとしたのかはわからない。  俺たちにはそれを知る方法もない」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「でも……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「まだ、チャンスはある。  セフィロスがメテオを使う前に  黒マテリアを取り返せばいいんだ」 ''', #141 ''' {TIFA} 「もう!  サイテーね、これ」 ''', #142 ''' {CLOUD} 「だいじょうぶか?」 ''', #143 ''' {AERITH} 「うん」 ''', #144 ''' {AERITH} 「ま、最悪の事態からは  のがれられた……」 ''', #145 ''' {AERITH} 「……でもないみたい」 ''', #146 '''     飛び降りてみよう     やめるか…… ''', #147 ''' {TIFA} 「もうダメだわ……  マリン……{BARRET}  ……スラムの人たち」 ''', #148 ''' {AERITH} 「あきらめない、あきらめない。  柱、壊すなんて  そんなに簡単じゃない、でしょ?」 ''', #149 ''' {TIFA} 「…………そうね……そうよね!  まだ時間はあるわよね」 ''', #150 ''' {CLOUD} 「神羅のマークがついている。  タイニー・ブロンコか……  いいな、これ」 ''', #151 ''' {BARRET} 「神羅はよ、こういう便利な物は  絶対に独り占めしちまうんだよな。  いただいちまおうぜ!」 ''', #152 ''' {TIFA} 「貸してもらえないかしら……」 ''', #153 ''' {AERITH} 「もらっちゃお? ね、{CLOUD}!」 ''', #154 ''' {RED XIII} 「空を飛べるのかな?  勝手に乗っちゃマズイかな?」 ''', #155 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!  こんなもんとったら  えらいことになるで!」 ''', #156 ''' {VINCENT} 「……見張っていようか?」 ''', #157 ''' {YUFFIE} 「{CLOUD}、盗もうよ!  神羅の物盗むのは大好きなんだ!」 ''', #158 ''' 「あの……何か?」 ''', #159 ''' {CLOUD} 「いや、なんでもないんだ。  見せてもらっていただけだ」 ''', #160 ''' 「……もしそれが使いたいなら  艇長に聞いて下さい。  艇長はきっとロケットのところに  いると思います」 ''', #161 ''' 「私、シエラといいます。  あなたたちは?」 ''', #162 ''' {CLOUD} 「俺は{CLOUD}だ」 ''', #163 ''' {BARRET} 「アバランチの{BARRET}だ」 ''', #164 ''' {TIFA} 「{TIFA}。 よろしくね」 ''', #165 ''' {AERITH} 「わたし、{AERITH}」 ''', #166 ''' {RED XIII} 「ナナキ、またの名を{RED XIII}」 ''', #167 ''' {CAIT SITH} 「占い屋、{CAIT SITH}いいます」 ''', #168 ''' {VINCENT} 「{VINCENT}。  仕事は……まあ、いいだろう」 ''', #169 ''' {YUFFIE} 「アタシ、{YUFFIE}!」 ''', #170 ''' シエラ 「はぁ……  神羅の人たちじゃないんですね」 🔽 「私、宇宙開発再開の知らせが  きたのかと思って」 ''', #171 ''' {CLOUD} 「……!?」 ''', #172 ''' シエラ 「新社長のルーファウスさんが  ここへいらっしゃるそうなんです。  艇長は朝からそわそわしてますわ」 ''', #173 ''' {CLOUD} 「ルーファウスが!!」 ''', #174 ''' パルマー 「うひょ……  なんでわしがこんなこと……  わし、宇宙開発部門統括……」 ''', #175 ''' パルマー 「お前らどこかで見たな……」 ''', #176 ''' パルマー 「そうだ! 神羅ビル!  プレジデントが殺されたときだ!  うひょ!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「そのタイニー・ブロンコは  俺たちがもらう」 ''', #178 ''' パルマー 「け、け、け、警備兵!!」 ''', #179 ''' {BARRET} 「とまらねえぜ!」 ''', #180 ''' {AERITH} 「とまらないの!」 ''', #181 ''' {TIFA} 「とまんないっ!」 ''', #182 ''' {RED XIII} 「とびあがっちゃうよ」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「あかん!とんでまう!」 ''', #184 ''' {YUFFIE} 「ダメ!!とんじゃう!」 ''', #185 ''' {VINCENT} 「とまらないな……」 ''', #186 ''' {CLOUD} 「かまうな! のりこめ!!」 ''', #187 ''' {CLOUD} 「よし、出発だ!」 ''', #188 ''' {BARRET} 「オレにやらせろ!」 ''', #189 ''' {AERITH} 「わたし、やってみたい!」 ''', #190 ''' {TIFA} 「私にやらせて!」 ''', #191 ''' {RED XIII} 「オイラにまかせて」 ''', #192 ''' {CAIT SITH} 「ボクにまかせて~な」 ''', #193 ''' {YUFFIE} 「アタシにパイロットやらせて!」 ''', #194 ''' {VINCENT} 「私の出番だな」 ''', #195 ''' {CLOUD} 「{CID}! 乗ってくれ!」 ''', #196 ''' {CID} 「バカやろう!  シロウトが何やってんだよ!」 ''', #197 ''' ルーファウス 「{CLOUD}!?  逃がすな! 撃ちおとせ!」 ''', #198 ''' {CID} 「シィィーット!!  尾翼がやられてるじゃねえか!」 ''', #199 ''' {CLOUD} 「不時着か……」 ''', #200 ''' {CID} 「さあ、でっけぇ衝撃がくるぜ。  チビらねえようにパンツをしっかりおさえてな!」 ''', #201 ''' {CID} 「こいつはもう飛べねえな」 ''', #202 ''' {CLOUD} 「ボートのかわりに使えるんじゃないか?」 ''', #203 ''' {CID} 「ケッ! 好きにしろい!」 ''', #204 ''' {CLOUD} 「{CID}、あんたはこれから  どうするんだ?」 ''', #205 ''' {CID} 「さあな。  神羅とはきれちまったし  村はあきちまった」 ''', #206 ''' {CLOUD} 「奥さんは? シエラはいいのか?」 ''', #207 ''' {CID} 「奥さん? 笑わせるない!  シエラが女房だなんてトリハダがたつぜ」 ''', #208 ''' {CID} 「おまえらはどうすんだ?」 ''', #209 ''' {CLOUD} 「セフィロスという男を追っている。  神羅のルーファウスも  いつか倒さなくちゃならない」 ''', #210 ''' {CID} 「なんだかわからねえが……」 ''', #211 ''' {CID} 「おもしろそうじゃねえか!  オレ様も仲間に入れろ!」 ''', #212 ''' {CLOUD} 「みんな、どうだ?」 ''', #213 ''' {BARRET} 「かまわないぜ」 ''', #214 ''' {TIFA} 「もちろん、いいわよ」 ''', #215 ''' {AERITH} 「さんせい、よ」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「オイラはかまわないよ」 ''', #217 ''' {CAIT SITH} 「かまへんのと、ちゃいますか」 ''', #218 ''' {YUFFIE} 「いいんじゃないの~」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「……好きにしろ」 ''', #220 ''' {CID} 「よろしくな、クソッタレさんたちよ」 ''', #221 ''' {CLOUD} 「クソッタレ……」 ''', #222 ''' {CID} 「この時代、神羅にさからおうなんて  バカヤロウのクソッタレだ!  気に入ったぜ!」 ''', #223 ''' {CID} 「で、どこへ行くんだ?」 🔽 「ルーファウスのヤツはセフィロスを追って  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}に行くってほざいていたが」 ''', #224 ''' {CLOUD} 「本当か?!……どこだ?  その{CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}っていうのは?」 ''', #225 ''' {CID} 「さあな。あのクソむすこは  『見当違いの方向』って言ってたから  ここからかなり離れた所じゃないのか?」 ''', #226 ''' {CLOUD} 「情報をとるためにとにかく陸地をさがそう。  {CYAN}【古代種の神殿】{WHITE}……  気になる名前だな……」 ''', #227 ''' {YUFFIE} 「…………エヘ。 西へ行くっての、どう?」 🔽 「ぜ~んぜん理由なんかないけどね。  もう、ぜ~んぜん!」 '''],'jtemplc':[''' 古代種の神殿 ''', #001 ''' {CLOUD} 「あれが、黒マテリア……」 ''', #002 ''' {BARRET} 「おう!  オレはここでみはってるぜ!」 ''', #003 ''' {TIFA} 「私、ここでまってるね」 ''', #004 ''' {RED XIII} 「おいら、ここで  おすわりしてるよ」 ''', #005 ''' {YUFFIE} 「エヘヘ……興味ないから  ここにいるよ」 ''', #006 ''' {CID} 「ここでいっぷくしてるぜ! 🔽 「クッ~!!  こういうとこでいっぷくすんのは  たまんねえ~!」 ''', #007 ''' {VINCENT} 「私はここで見物していよう」 ''', #008 ''' キーアイテム『黒マテリア』を手にいれた! ''', #009 ''' {CLOUD} 「これを俺たちが持ってるかぎり  セフィロスはメテオを使えないってわけだ」 ''', #010 ''' {CLOUD} 「ん?」 ''', #011 ''' {CLOUD} 「俺たちは使えるのか?」 ''', #012 ''' {AERITH} 「ダメ、今は使えない。  とっても大きな精神の力が必要なの」 ''', #013 ''' {CLOUD} 「たくさんの精神エネルギーってことか?」 ''', #014 ''' {AERITH} 「そう、ね。 🔽 「ひとりの人間が持ってるような  精神エネルギーじゃダメ」 🔽 「どこか特別な場所。  星のエネルギーが豊富で……」 ''', #015 ''' {AERITH} 「あっ!」 ''', #016 ''' {AERITH} 「約束の地!!」 ''', #017 ''' {CLOUD} 「約束の地だな!!」 ''', #018 ''' {CLOUD} 「いや、しかし……」 ''', #019 ''' {AERITH} 「セフィロスは、ちがう。  古代種じゃない」 ''', #020 ''' {CLOUD} 「約束の地は  見つけられないはずだ」 ''', #021 ''' セフィロス 「……が、私は見つけたのだ」 ''', #022 ''' セフィロス 「私は古代種以上の存在なのだ。 🔽 「ライフストリームの旅人となり  古代の知識と知恵を手に入れた」 🔽 「古代種滅びし後の時代の  知恵と知識をも手に入れた」 🔽 「そしてまもなく未来を創り出す」 ''', #023 ''' {AERITH} 「そんなこと、させない!  未来はあなただけのものじゃない!」 ''', #024 ''' セフィロス 「クックックッ……どうかな?」 ''', #025 ''' 「さあ、目をさませ!」 ''', #026 ''' {CLOUD} 「だ、だまれ!」 ''', #027 ''' {CLOUD} 「う……うるさ……い……」 ''', #028 ''' 『だ~めだよぅ!』 ''', #029 ''' 『こわがっちゃだめー!』 ''', #030 ''' 『うわ~ん!!』 ''', #031 ''' 『なにすんだよぅ~!!』 ''', #032 ''' セフィロス 「さあ、{CLOUD}……  良い子だ」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「う……あ……ぁ……」 ''', #034 ''' 『黒マテリア』をセフィロスに手わたした! ''', #035 ''' セフィロス 「……ごくろう」 ''', #036 ''' {AERITH} 「{CLOUD}、だいじょぶ?」 ''', #037 ''' {CLOUD} 「……俺はセフィロスに  黒マテリアを……?」 ''', #038 ''' {CLOUD} 「お、俺はなにをしたんだ……  {AERITH}、教えてくれ」 ''', #039 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  しっかり、ね?」 ''', #040 ''' {CLOUD} 「ウヘヘヘヘ……  俺はなにをした!」 ''', #041 ''' {AERITH} 「{CLOUD}……  あなた、なにもしていない。 🔽 「あなたのせいじゃない」 ''', #042 ''' {CLOUD} 「俺は! 俺はーーーっ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!!」 ''', #044 ''' {TIFA} 「{CLOUD}、何してるの!?」 ''', #045 ''' {BARRET} 「んがーー!!!  {CLOUD}!!」 ''', #046 ''' {BARRET} 「おい! {CLOUD}  てめえ!」 ''', #047 ''' {RED XIII} 「{CLOUD}っ!!」 ''', #048 ''' {RED XIII} 「{AERITH}、だいじょうぶ!?」 ''', #049 ''' {YUFFIE} 「おろっ!?  {CLOUD}!」 ''', #050 ''' {YUFFIE} 「{AERITH}!  {CLOUD}、なにやってんだよっ!」 ''', #051 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #052 ''' {VINCENT} 「{CLOUD}!」 ''', #053 ''' {CID} 「おいおいっ!!」 ''', #054 ''' {CID} 「こらっ、{CLOUD}!  なんてことしてんだよ、てめえは!」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「あかん! こりゃ  たいへんなときにきてしもたわ! 🔽 「ボク、{CAIT SITH}2号機です~。  ほな、よろしゅうたのむわ~!」 ''', #056 ''' {CAIT SITH} 「あかん! こりゃ  たいへんなときにきてしもたわ! 🔽 「ボク、{CAIT SITH}2号機です~。  なかよくしてな~!!」 ''', #057 ''' {CAIT SITH} 「{CLOUD}さん!!  なにしてまんねん!!」 ''', #058 ''' {GREY}{CLOUD} 「まっしろだ……」 🔽 {GREY}「俺はなにをした?  おぼえていない…」 ''', #059 ''' {GREY}「記憶…いつからなのか…?  すべてが夢ならさめないでくれ」 '''],'tunnel_6':[''' 012345678901234 ''', #001 '''  BLACKBGH ''', #002 '''  BLACKBGI ''', #003 ''' ミッドガル8番街 ''', #004 ''' ミッドガル8番街地下 ''', #005 ''' 螺旋トンネル ''', #006 ''' 魔晄キャノン ''', #007 ''' コレル魔晄炉 ''', #008 ''' 炭鉱列車 ''', #009 ''' 海底魔晄炉 ''', #010 ''' 【セーブポイント】 メニューを開いて{PURPLE}「セーブ」{WHITE}を選ぶと ゲームの状態を保存できます。 ''', #011 ''' ロックされている ''', #012 ''' 神羅兵 「き、きさまは{CLOUD}!!」 ''', #013 ''' 神羅兵 「ヒュージマテリアは  渡さん!」 ''', #014 ''' 神羅兵 「やはり  ヒュージマテリアを  ねらって来たか!」 ''', #015 ''' {CLOUD} 「!?  ヒュージマテリアが!」 ''', #016 ''' {YUFFIE} 「あ~!  UFOキャッチャー!」 ''', #017 ''' {BARRET} 「ひとあし遅かったか!」 ''', #018 ''' {TIFA} 「さっきの潜水艦で  運ぶつもりよ!」 ''', #019 ''' {CID} 「そうはトンヤが  おろすかってんだ!  このヤロウ!」 ''', #020 ''' {VINCENT} 「出遅れたな……」 ''', #021 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと先に潜水艦のドックが  あるんですわ」 ''', #022 ''' {RED XIII} 「先回りすれば  間に合うかも……!」 ''', #023 ''' {CLOUD} 「間に合ったか!?」 ''', #024 ''' レノ 「何してる、と。  お前も積みこみを……」 ''', #025 ''' レノ 「{CLOUD}!?」 ''', #026 ''' {BARRET} 「ヒュージマテリアの  運搬なら、オレたちが  やらせてもらうぜ。  レノさんよ」 ''', #027 ''' {RED XIII} 「手伝えって?」 ''', #028 ''' {VINCENT} 「断わる……」 ''', #029 ''' {CID} 「オレ様のギャラは  ち~とばかり高いぜ」 ''', #030 ''' {TIFA} 「ギリギリ  間に合ったってとこね」 ''', #031 ''' {YUFFIE} 「アタシ、肉体労働なんか  や~だ~」 ''', #032 ''' {CLOUD} 「俺たちに渡すか、ルーファウスに  届けるか……」 ''', #033 ''' {CLOUD} 「どうする?」 ''', #034 ''' レノ 「あいにく、きさまらと  遊んでいるヒマはない、と」 ''', #035 ''' レノ 「今はヒュージマテリアが  最優先だ、と!」 ''', #036 ''' {CLOUD} 「し、しまった! 潜水艦が!」 ''', #037 ''' {CAIT SITH} 「あぁ~あ  行ってしもた~……」 ''', #038 ''' {BARRET} 「チッ!  時間かせぎだったのか!?」 ''', #039 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリア~!」 ''', #040 ''' {TIFA} 「は、早く追わないと!」 ''', #041 ''' {RED XIII} 「でも、相手は  もう海の中だよ」 ''', #042 ''' {VINCENT} 「手段は……  なくもないな……」 ''', #043 ''' {CID} 「あわてなさんなって!  あいつを、ちょうだいしちまおうぜ!」 ''', #044 ''' 神羅兵 「お、おのれ……!」 ''', #045 ''' 神羅兵 「艦はわたさんぞ!」 ''', #046 ''' {CID} 「おいおいおい!  どこ行こ~ってんだよ!」 ''', #047 ''' {YUFFIE} 「ちょ~っと~!  ヒュージマテリアは  ど~すんのよ~!」 ''', #048 ''' {CAIT SITH} 「ちょっと、あんた!  どこいくんや!?」 ''', #049 ''' {TIFA} 「{CLOUD}ー!  ルードを追わなくちゃ!」 ''', #050 ''' {BARRET} 「まさか、ヒュージマテリアを  やつらに、わたしちまうんじゃ  ねーだろうな」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「ヒュージマテリアを  追うんじゃないのかい?」 ''', #052 ''' {CAIT SITH} 「ここが入口ですわ」 ''', #053 ''' {BARRET} 「オレが言うとへんだけどよ……」 🔽 「ミッドガルに来ると  家に帰ってきたって気が  しちまうんだよな」 🔽 「ケッ、だぜ」 ''', #054 ''' {TIFA} 「私たち、ミッドガルの地下には  くわしくなっちゃったね」 ''', #055 ''' {CAIT SITH} 「ほんま、たのんます!  魔晄キャノンまで、はよう来てや!」 ''', #056 ''' {RED XIII} 「オイラ、宝条には  いろいろウラミがあるからね!  早く行こうよ!」 ''', #057 ''' {CID} 「おう! サクサクッと行こうぜ!  サクサクっとよっ!」 ''', #058 ''' {YUFFIE} 「変なニオイするよ、この街は。  早くおしまいにしちゃおうよ!」 ''', #059 ''' {VINCENT} 「長き時がすぎても  騒動をまきおこすのは  宝条というわけか……」 ''', #060 ''' {BARRET} 「ここはまかせろ!  キャノンへ急げ!」 ''', #061 ''' {TIFA} 「私はだいじょうぶ!  早くキャノンを!」 ''', #062 ''' {CAIT SITH} 「こっちや! {CLOUD}さん!」 ''', #063 ''' {RED XIII} 「におうよ!  キャノンは、こっちじゃない!」 ''', #064 ''' {RED XIII} 「ザコはいいからっ!  狙いは宝条だけ!」 ''', #065 ''' {CID} 「どっちだ……!?」 ''', #066 ''' {CID} 「え~い!  くそキャノンが~っ!!」 ''', #067 ''' {YUFFIE} 「早く早く早く早く~っ!」 ''', #068 ''' {VINCENT} 「クッ!  宝条……!」 ''', #069 ''' 「あ、来ちゃった!」 ''', #070 ''' イリーナ 「どうするんですか、先輩!  もう、命令なんて  ムシしていいと思うんですけど」 ''', #071 ''' レノ 「……イリーナ。  あまえるなよ、と」 ''', #072 ''' ルード 「俺たちはタークスだ」 ''', #073 ''' イリーナ 「……わかりました。  そうですよね」 ''', #074 ''' {CLOUD} 「レノ!  生きていたのか……」 ''', #075 ''' レノ 「あんなに、およいだのは  初めてだったぜ、と」 ''', #076 ''' ルード 「さて……仕事だ」 ''', #077 ''' レノ 「あんまり気のりはしないが、と」 ''', #078 ''' イリーナ 「私たちに与えられた命令は  あなたたちを発見しだい……」 ''', #079 ''' イリーナ 「……殺すこと」 🔽 「もう会社はボロボロだけど  命令は命令なの」 ''', #080 ''' イリーナ 「タークスの意地と心意気!  受け取りなさい!」 ''', #081 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #082 ''' イリーナ 「な、何をしている! 行くわよ!」     わかった、ケリをつけよう     やめておこう ''', #083 ''' レノ 「だな。  お前らとは、みょうな関係だが……」 🔽 「決着はつけねばな、と。  ……タークスとして!」 ''', #084 ''' イリーナ 「な、情けをかけるつもり!?  タークスをなめないで!」 ''', #085 ''' レノ 「待て、イリーナ、と」 ''', #086 ''' イリーナ 「せ、先輩!  まさか命令違反を……!」 ''', #087 ''' レノ 「神羅も、もうおしまいだ。  こんな事態になっちまっちゃな、と」 ''', #088 ''' ルード 「……」 ''', #089 ''' イリーナ 「先輩……」 ''', #090 ''' レノ 「イリーナ、お前もりっぱに  タークスだったぜ、と」 ''', #091 ''' イリーナ 「……」 ''', #092 ''' レノ 「じゃあな。  おたがい生きてたら……」 🔽 「命あってのものだねだぜ、と」 ''', #093 ''' イリーナ 「おぼえておきなさい!  タークスの意地と心意気……!」 ''', #094 ''' ルード 「仕事は終わりだ……」 ''', #095 ''' {RED XIII} 「!?」 ''', #096 ''' {BARRET} 「な、何だ?  ありゃ~!!」 ''', #097 ''' {TIFA} 「ウ、ウソでしょ……」 ''', #098 ''' {YUFFIE} 「マ、マジで……?」 ''', #099 ''' {CID} 「おいおい!  そこまでするかよ……」 ''', #100 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #101 ''' {CAIT SITH} 「そ、そんなあほな  できとったんかいな……」 ''', #102 ''' 「ガハハハハハハハ!!  来たな来たな!」 ''', #103 ''' 「キャハハハハハハ!!  やっぱり来たよ!」 ''', #104 ''' ハイデッカー 「よ~くも今まで  コケにしてくれたな!」 ''', #105 ''' スカーレット 「私のかわいい兵器たちを  たっくさん壊してくれたわねえ!」 ''', #106 ''' ハイデッカー 「ガハハハハハ!  だが、対ウェポン用兵器の  こいつはどうかな!」 ''', #107 ''' スカーレット 「お前たちでは役不足だが  この私の絶対の自信作!」 ''', #108 ''' スカーレット 「このプラウド・クラッドの  破壊力!  見せてあげるよっ!」 ''', #109 ''' スカーレット 「バカな!?  このプラウド・クラッドが……!?」 ''', #110 ''' ハイデッカー 「うおおお……!!」 ''', #111 ''' {CAIT SITH} 「時間がないんや!  はよしてください!」 ''', #112 ''' 宝条 「クックックッ……  セフィロス、待っていろよ」 🔽 「もうすぐたっぷりと魔晄を  送ってやるからな」 ''', #113 ''' リーブ 「やめろ 宝条!  キャノン、いや、それどころか  ミッドガル自体があぶないんだ!」 ''', #114 ''' 宝条 「クックックッ……  ミッドガルのひとつやふたつ  安いものだ」 ''', #115 ''' リーブ 「宝条! 宝条……!!」 ''', #116 ''' 宝条 「セフィロス……見せてくれ」 🔽 「さあ……もうすぐだ」 🔽 「クックックッ……  科学を超えて行け……」 🔽 「おまえの存在の前では  科学は無力だ……」 🔽 「悔しいが認めてやる」 🔽 「そのかわり……見せてくれ」 🔽 「クックックッ……」 ''', #117 ''' {CLOUD} 「宝条! そこまでだ!!」 ''', #118 ''' 宝条 「ああ……失敗作か」 ''', #119 ''' {CLOUD} 「名前くらいおぼえろ!  俺は{CLOUD}だ!」 ''', #120 ''' 宝条 「おまえを見ると私は……」 🔽 「私は自分の科学的センスのなさを  痛感させられる……」 ''', #121 ''' 宝条 「私はおまえを失敗作だと判断した」 🔽 「だが、セフィロス・コピーとして  機能したのはおまえだけ……」 ''', #122 ''' 宝条 「クックックッ……  自分がイヤになるよ」 ''', #123 ''' {CLOUD} 「なんでもいいから  こんなことはやめろ!」 ''', #124 ''' 宝条 「……こんなこと?」 🔽 「おお、これか?」 ''', #125 ''' 宝条 「クックックッ……」 🔽 「セフィロスはエネルギーを  必要としているようだからな」 🔽 「私が少しばかり力を  かしてやるのだ」 ''', #126 ''' {CLOUD} 「なぜだ!  なぜそんなことを!」 ''', #127 ''' 宝条 「なぜなぜとうるさいやつだ」 ''', #128 ''' 宝条 「フム……科学者にむいているのかも  しれないな」 ''', #129 ''' 宝条 「エネルギーレベルは……83%か。  時間がかかりすぎだ」 ''', #130 ''' 宝条 「息子が力を必要としている。  ……理由はそれだけだ」 ''', #131 ''' {CLOUD} 「……息子?」 ''', #132 ''' 宝条 「クックック……  あいつは知らないがな」 ''', #133 ''' 宝条 「クックック……  クァックァックァッ!!」 🔽 「セフィロスのやつ  私が父親だと知ったら  どう思うかな」 🔽 「あいつは私のことを  見下していたからな」 🔽 「クァックァックァッ!!」 ''', #134 ''' {CLOUD} 「セフィロスがあんたの息子!?」 ''', #135 ''' {VINCENT} 「……!」 ''', #136 ''' 宝条 「クックック……」 🔽 「私の子を身ごもった女を  ガストのジェノバ・プロジェクトに  提供したのだ」 🔽 「クックッ……セフィロスが  まだ母親の体内にいるころに  ジェノバ細胞を……」 ''', #137 ''' 宝条 「クァックァックァッ!!」 ''', #138 ''' {VINCENT} 「き、きさま……!」 ''', #139 ''' {CLOUD} 「あんたがこんなことを  しているのは……」 ''', #140 ''' {CLOUD} 「セフィロスへの罪ほろぼし……」 ''', #141 ''' {VINCENT} 「……」 ''', #142 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!  ちがうちがう!」 🔽 「科学者としての欲望だ!  ヒーッヒッヒッヒッ!」 ''', #143 ''' {VINCENT} 「私は……間違っていた。  眠るべきだったのは……」 ''', #144 ''' {VINCENT} 「きさまだ、宝条……!」 ''', #145 ''' 宝条 「私は…ヒッ、ヒック!  科学者としての欲望に負けた」 🔽 「この間もな、負けてしまった」 ''', #146 ''' 宝条 「自分の身体にジェノバ細胞を  注入してみたのだ!」 🔽 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「結果を……」 ''', #147 ''' 宝条 「ヒーッヒッヒッヒッ!」 🔽 「見せてやろう!!」 ''', #148 ''' {CLOUD} 「……」 ''', #149 ''' {CID} 「チッ、けったクソの悪い……!」 ''', #150 ''' {VINCENT} 「宝条……  永遠に眠れ……」 ''', #151 ''' {TIFA} 「セフィロスが……  宝条の息子だったなんて……」 ''', #152 ''' {RED XIII} 「父親か……」 ''', #153 ''' {YUFFIE} 「なんか、かわいそ……」 ''', #154 ''' {CAIT SITH} 「よう来てくれました」 ''', #155 ''' {BARRET} 「とにかくよう……  これでキャノンは  止まったわけだ……」 ''', #156 ''' 『』のマテリアを手にいれた! ''', #157 ''' 『Wアイテム』のマテリアを手にいれた! ''', #158 ''' 『みだれうち』のマテリアを手にいれた! ''', #159 ''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #160 ''' 『』を手にいれた! ''', #161 ''' 『青龍偃月刀』を手にいれた! ''', #162 ''' 『突撃ラッパ』を手にいれた! ''', #163 ''' キーアイテム『水神様のうろこ』を手にいれた! ''', #164 ''' 『マキシマムレイ』を手にいれた! ''', #165 ''' 『エイジスの腕輪』を手にいれた! ''', #166 ''' 『ラストエリクサー』を手にいれた! ''', #167 ''' 『スターライトホン』を手にいれた! ''', #168 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #169 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #170 ''' 『マインドアップ』を手にいれた! ''', #171 ''' 『パワーアップ』を手にいれた! ''', #172 ''' 『ガードアップ』を手にいれた! ''', #173 ''' 『ミスティール』を手にいれた! ''', #174 ''' {BARRET} 「おっ! こいつは……」 ''', #175 ''' 『ミッシングスコア』を手にいれた! ''', #176 ''' {BARRET} 「こりゃあいいぜ。  待ってろよ、宝条……!」 ''', #177 ''' {CLOUD} 「行き止まりか!」 ''', #178 ''' 兵士 「きさまたちは!」 ''', #179 ''' {CID} 「間一髪  セーフってトコか!」 ''', #180 ''' {BARRET} 「おわ~ッ!」 ''', #181 ''' {RED XIII} 「あ、あ~っ!」 ''', #182 ''' {YUFFIE} 「ちょ、ちょっと!」 ''', #183 ''' {CAIT SITH} 「な、なんや  なんなんや!」 ''', #184 ''' {VINCENT} 「!!」 ''', #185 ''' {CID} 「ほ~お!  列車でヒュージマテリアを  持ち逃げってすんぽうかい」 ''', #186 ''' {BARRET} 「ええい!  くそったれが!」 ''', #187 ''' {RED XIII} 「オイラたち、神羅に先を  こされちゃったの!?」 ''', #188 ''' {YUFFIE} 「ど~すんだよ~!  ヒュージマテリア!」 ''', #189 ''' {CAIT SITH} 「ま、まさか  あきらめるんや  ないですよね……」 ''', #190 ''' {VINCENT} 「……追うか?」 ''', #191 ''' {CID} 「おいおい、オレ様を  誰だと思ってんだ?」 🔽 「天下の{CID}様だぜ!  ま、オレ様にまかしとけって!」 ''', #192 ''' {CID} 「おらおらおら~ッ!」 ''', #193 ''' {BARRET} 「しかし、こんなものまで  よく運転出来るな」 ''', #194 ''' {RED XIII} 「{CID}がいて  助かったね。  機関車も運転できるなんて」 ''', #195 ''' {YUFFIE} 「オジさん、やるじゃん。  こんなモンまで動かすなんて!」 ''', #196 ''' {CAIT SITH} 「ようやりますなぁ。  これの運転もできるんですか?」 ''', #197 ''' {VINCENT} 「さすがだな。  こんなものまで  運転できるとは……」 ''', #198 ''' {CID} 「いや! よくは、わからねえ!」 ''', #199 ''' {BARRET} 「何いッ!?」 ''', #200 ''' {RED XIII} 「え、え~っ!?」 ''', #201 ''' {YUFFIE} 「え~ッ!?  マジで~!?」 ''', #202 ''' {CAIT SITH} 「はぁ? いまなにゆうた!?」 ''', #203 ''' {VINCENT} 「な、なに……!?」 ''', #204 ''' {CID} 「心配いらね~って!  この手のモンは気合いだ!」 🔽 「レバーは左右に2本か……」 ''', #205 ''' 左レバー  右レバー 【上キー】  【🔺ボタン】 ''', #206 ''' {CID} 「なるほど、左右交互に  レバーを上下すりゃいいんだな!」 🔽 「敵さんのスピードじゃ  北コレルまで10分ってとこだな」 🔽 「とばすぜ!  しっかり、つかまってな!!」 ''', #207 ''' ''', #208 ''' {CID} 「おっしゃ!  とびうつるぜ!!」 ''', #209 ''' {CID} 「ちっきしょう!」 🔽 「すまねえ!  追い付けなかったぜ!」 ''', #210 ''' {CID} 「や、やべえ!  北コレルに突っこんじまう!」 ''', #211 ''' 兵士 「ゲッ!  き、きさまら!」 ''', #212 ''' {CID} 「さ~てと、おとなしく  ヒュージマテリアを  わたしな!」 ''', #213 ''' 兵士 「クッ……」 🔽 「うおお~!」 ''', #214 ''' {CID} 「この{CID}様に  向かって来るたあ  いい度胸だ!」 🔽 「おまえのことは忘れないぜ……」 ''', #215 ''' {BARRET} 「そんな場合じゃねえぞ!」 ''', #216 ''' {RED XIII} 「加速はできたけど  どうやって止めるの?」 ''', #217 ''' {YUFFIE} 「ヒュージマテリアどころか  アタシたちも、ヤバいって!」 ''', #218 ''' {CAIT SITH} 「運転手殺してしもて  どないすんねんな!」 ''', #219 ''' {VINCENT} 「ブレーキをたのむ。  リーダーさん」 ''', #220 ''' {CID} 「わ~かってらあ!  やいのやいの、さわぐなって!  このままじゃ、北コレルに  つっこんじまう!!」 ''', #221 ''' {CID} 「さ~てと……  交互に入れると加速なら……」 ''', #222 '''   左レバー  右レバー 上【上キー】  【🔺ボタン】 下【下キー】  【❌ボタン】 ''', #223 ''' {CID} 「両方のレバーを同時に  上か下に入れりゃ  ブレーキだな!」 ''', #224 ''' {BARRET} 「ダ、ダメじゃねえか!」 ''', #225 ''' {RED XIII} 「スピードが  上がってるよ!」 ''', #226 ''' {CAIT SITH} 「ちょ~待って~や!  逆や、逆!」 ''', #227 ''' {VINCENT} 「ぎゃ、逆じゃないか?」 ''', #228 ''' {YUFFIE} 「加速して  ど~すんのよ~ッ!」 ''', #229 ''' {CID} 「チッ! 反対かよ!  見てろ、今度こそ!」 ''', #230 ''' {BARRET} 「お、おいおい!!」 ''', #231 ''' {RED XIII} 「うわ~ッ!!」 ''', #232 ''' {YUFFIE} 「ふざけろ!  オヤジ~ッ!!」 ''', #233 ''' {CAIT SITH} 「あ、あかんて~!!」 ''', #234 ''' {VINCENT} 「……!!」 ''', #235 ''' {CID} 「ク……ソったれえ!!」 ''', #236 '''   やめる   次ページ   BLACKBGH   BLACKBGI   TUNNEL 6   MD8 6   MD8 B1   MD8 B2   MD8 32   MD8 BRDG2   TUNNEL 4   TUNNEL 5 ''', #237 '''   前ページ   CANON 1   CANON 2   MTCRL 2   ZCOAL 1   ZCOAL 2   ZCOAL 3   4SBWY 22 ''', #238 '''   やめる   SPGATE    SPIPE 1   SPIPE 2   SEMKIN 1   SEMKIN 2   SEMKIN 8   SEMKIN 3   SEMKIN 4   SEMKIN 5   SEMKIN 6   SEMKIN 7 ''', #239 ''' パーティメイク   バレット   ティファ   エアリス   レッド13   ユフィ   ケットシー   ヴィンセント   シド   いんねー! ''', #240 ''' クラウドOO ''', #241 ''' バレットOO ''', #242 ''' ティファOO ''', #243 ''' エアリスOO ''', #244 ''' レッド13O ''', #245 ''' ユフィOOO ''', #246 ''' ケットシーO ''', #247 ''' ヴィンセント ''', #248 ''' シドOOOO ''', #249 '''   やめる   タークス協力   DATIAO 1   DATIAO 2   DATIAO 3   DATIAO 4   DATIAO 5   DATIAO 6   DATIAO 7   DATIAO 8   5TOWER ''', #250 ''' プレイヤーチエンジ   クラウド   ティファ   シド   しねーっつの! ''', #251 ''' マテリア マックス?   はい   いんねっての! ''', #252 '''   やめる   LAS2 1   LAS2 2   LAS2 3   LAS2 4   LAS0 6   LAS0 7   LAS0 8   MOGU 1 ''', #253 ''' TUNNEL 6 '''],'md8_52':[''' これいじょうマテリアは持てません。 なにかマテリアをすててください。 ''', #001 '''     ジャンプする     そのまま ''', #002 ''' 古えの森 ''', #003 ''' ボーンビレッジ ''', #004 ''' 神羅屋敷2階 ''', #005 ''' 神羅屋敷1階 ''', #006 ''' エアポート ''', #007 ''' 『ハイブロウST』を手にいれた! ''', #008 ''' 『スプリガンクリップ』を手にいれた! ''', #009 ''' 『アポカリプス』を手にいれた! ''', #010 ''' 『ミネルバブレス』を手にいれた! ''', #011 ''' 『ぜんたいぎり』のマテリアを手にいれた! ''', #012 ''' 『テュポーン』のマテリアを手にいれた! ''', #013 ''' 『エリクサー』を手にいれた! ''', #014 ''' 『マジックアップ』を手にいれた! ''', #015 ''' 『ツインヴァイパー』を手にいれた! ''', #016 ''' 『シルバーメガホン』を手にいれた! ''', #017 ''' 「セフィロスさんの姿が見えないんだ。  たしかに、この部屋に入っていったのを  見たんだけど……」 ''', #018 ''' 「セフィロスさんの  ようすが変なんだ」 ''', #019 '''   ❌ボタン ド   🔳ボタン レ   🔺ボタン ミ   ⭕ボタン ファ   R1ボタンかL1ボタンと❌ボタン ソ   R1ボタンかL1ボタンと🔳ボタン ラ   R1ボタンかL1ボタンと🔺ボタン シ   R1ボタンかL1ボタンと⭕ボタン 高いド   方向キー下 ドミソ(C)   方向キー左 ドファラ(F)   方向キー上 レソシ(G)   方向キー右 ミソ高いド(C)   スタートボタン 終了 ''', #020 '''   スタートボタン 終了 ''', #021 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【1】 … 右 36 ''', #022 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【2】 … 左 10 ''', #023 ''' 「ふたのウラに文字がきざまれている」         {GREEN}【4】 … 右 97 ''', #024 ''' 🔳ボタンを押してスタッフの 配置場所を決めてください。 ''', #025 '''     調査を指示(100ギル)     もういらない ''', #026 ''' お金がたりないので 配置しませんでした。 ''', #027 ''' 🔳ボタンを押せば調査用の爆弾が 地中で爆発します。 ''', #028 ''' 各スタッフは爆発の反動を計算し 目的のまいぞう物の方向を指し示します。 つまりスタッフの視線が交わった ポイントがハックツポイントです。 ''', #029 ''' 地下調査する地点まで移動し🔳ボタンで 決定してください。穴をほって調査します。 ''', #030 ''' 「ではこの地点をほります。  一晩ねれば、結果が村のたからばこに  入れられます」 ''', #031 ''' 「ウェポンの襲撃にはビビッタよな。  あんなヤツがまだあと2匹いるかと  思うとゾッとするよ」 ''', #032 ''' 「そうかい?俺は人類最大の敵を  目の前にして武者ぶるいしている。  惑星規模の闘いなんてめったに  経験できないぜ」 ''', #033 ''' 「社長はこの星に存在するヒュージマテリアを  全てあつめ、ロケットでメテオにぶつける  つもりだ。たいした社長だよ」 🔽 「ルーファウス社長は先代と違う。  神羅の持つ科学力を総動員して  この星を守っている」 ''', #034 ''' 「守る?いや、違うな。  そんなきれいな使命感は社長にはない。  社長にとってはただの勝ち負けの問題。  ゲームと同じさ……」 ''', #035 ''' 「とうとう、ここジュノン{CYAN}【海底魔晄炉】{WHITE}の  ヒュージマテリアも回収作業に入ったか」 ''', #036 ''' 「回収後、このエアポートにヒュージマテリアが  集められ、ゲルニカでロケット村へ送られる  てはずになってる。気をぬくな!」 ''', #037 ''' 「ふう……無事に{CYAN}【ロケット村】{WHITE}まで到着してくれよ。  これでミッションもひと段落だな」 ''', #038 ''' 「まだまだ。もうひとつ大仕事が残ってるぜ。  アレを運ぶミッションがな……」 ''', #039 ''' 「アレか……」 ''', #040 ''' ''', #041 ''' {CLOUD} 「しまった!  ヒュージマテリアを……」 ''', #042 ''' {BARRET} 「追いかけるぞ!」 ''', #043 ''' {TIFA} 「後を追えないの?」 ''', #044 ''' {RED XIII} 「あれの目的地に先回りできるかな?」 ''', #045 ''' {CID} 「ぐぅわぁぁ!  タッチのさだ!  おいかけるぞ!」 ''', #046 ''' {VINCENT} 「追いかけよう」 ''', #047 ''' {CAIT SITH} 「先回りして奪い返しませんか?」 ''', #048 ''' {YUFFIE} 「先回りしてとっつかまえちゃおうよ!」 ''', #049 ''' {BARRET} 「でもいったいどこに?」 ''', #050 ''' {TIFA} 「どこへ向かったのかな?」 ''', #051 ''' {RED XIII} 「行き先はどこかな?」 ''', #052 ''' {CID} 「あれの行き先は……」 ''', #053 ''' {VINCENT} 「あれは……どこへ向かっている?」 ''', #054 ''' {CAIT SITH} 「どこ飛んでくんやろ?」 ''', #055 ''' {YUFFIE} 「ね、どこどこ? 行き先は?」 ''', #056 ''' {CLOUD} 「決まってるさ。  ロケット村だ」 ''', #057 ''' {CLOUD} 「気のせいかもしれないけど……  何かものたりなくないか?」 ''', #058 ''' 「うわーー  ウェポンの攻撃だ!」 ''', #059 ''' 「逃げろー!!」 ''', #060 ''' 一度つかんだ虫やカエルは{PURPLE}【⭕】{WHITE}を 押すことによって手放すことができます。 はなした場所によってリアクションが違いますので いろんな場所でためしてください。 ''']} txtp['qa']=txtp['q_1'] txtp['qb']=txtp['q_2'] txtp['qc']=txtp['q_3'] txtp['qd']=txtp['q_4'] txtp['min71']=txtp['7min1'] txtp['sbwy4_1']=txtp['4sbwy_1'] txtp['sbwy4_2']=txtp['4sbwy_2'] txtp['sbwy4_3']=txtp['4sbwy_3'] txtp['sbwy4_4']=txtp['4sbwy_4'] txtp['sbwy4_5']=txtp['4sbwy_5'] txtp['sbwy4_6']=txtp['4sbwy_6'] txtp['min51_1']=txtp['5min1_1'] txtp['min51_2']=txtp['5min1_2'] txtp['tower5']=txtp['5tower'] txtp['sbwy4_22']=txtp['4sbwy_22'] txt=txtp