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aoj_0053_cpp
素数の和 p(i) を小さい方から i 番目の素数とします。例えば、7 は、2, 3, 5, 7 と小さい方から 4 番目の素数なので、 p(4) = 7 です。 n が与えられたとき、 i = 1 から n までの p(i) の和 s s = p(1) + p(2) + .... + p(n) を出力するプログラムを作成してください。例えば、 n = 9 のとき、 s = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 = 100 となります。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットに整数 n ( n ≤ 10000) が与えられます。 n が 0 のとき入力の最後とします。データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットの n に対して、 s を1行に出力して下さい。 Sample Input 2 9 0 Output for the Sample Input 5 100
[ { "submission_id": "aoj_0053_10849130", "code_snippet": "#include <stdio.h>\n#include <stdlib.h>\n#include <math.h>\nint sushu(int a)\n{\n int i;\n for(i=2; i<=sqrt(a); i++)\n {\n if(a%i==0)\n return 0;\n }\n return 1;\n}\nint main()\n{\n int n,i,j,t;\n while(~scanf(\"...
aoj_0009_cpp
Prime Number Write a program which reads an integer n and prints the number of prime numbers which are less than or equal to n . A prime number is a natural number which has exactly two distinct natural number divisors: 1 and itself. For example, the first four prime numbers are: 2, 3, 5 and 7. Input Input consists of several datasets. Each dataset has an integer n (1 ≤ n ≤ 999,999) in a line. The number of datasets is less than or equal to 30. Output For each dataset, prints the number of prime numbers. Sample Input 10 3 11 Output for the Sample Input 4 2 5
[ { "submission_id": "aoj_0009_11022315", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n#define int long long\nsigned main(){\n int N;\n while(cin>>N){\n vector<bool> P(1000001,true);\n P[0] = P[1] = false;\n for(int i=2;i<=1000000;i++)if(P[i]){\n for(i...
aoj_0070_cpp
Combination of Number Sequences 0 から 9 までの整数を使った n 個の数の並び k 1 , k 2 , ..., k n を考えます。正の整数 n と s を読み込んで、 k 1 + 2 × k 2 + 3 × k 3 + ... + n × k n = s となっているような n 個の数の並びが何通りあるかを出力するプログラムを作成してください。ただし、1 つの「 n 個の数の並び」には同じ数が 2 回以上現われないものとします。 Input 入力は複数のデータセットからなります。各データセットとして、 n (1 ≤ n ≤ 10) と s (0 ≤ s ≤ 10,000)が空白区切りで1行に与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output データセットごとに、 n 個の整数の和が s になる組み合わせの個数を1行に出力します。 Sample Input 3 10 3 1 Output for the Sample Input 8 0
[ { "submission_id": "aoj_0070_10760652", "code_snippet": "#include <stdio.h>\n#include <cmath>\n#include <algorithm>\n#include <stack>\n#include <queue>\n#include <vector>\n\nusing namespace std;\n\nint** table;\n\nvoid recursive(int sum,bool checkTable[10],int count){\n\tif(count == 10)return;\n\n\tbool new...
aoj_0090_cpp
シールの重なり 1 辺の長さが 10 の正方形の折り紙に半径 1 の円形のシールを n 枚貼ります。シールは重ねて貼ることができます。シールを貼る位置の座標を読み込んで、折り紙上でもっとも多くシールが重なっている場所(シールが1枚だけでも"重なっている"とする)でのシールの枚数を出力するプログラムを作成してください。 折り紙の左下を原点とした x, y 座標を与えます。この x, y を円の中心としてシールを貼ることとします。円の中心が折り紙の外に出ることはありません。また、同一座標に複数のシールが貼られることはありません。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下のような形式で与えられます。 n x 1 , y 1 x 2 , y 2 : x n , y n 1行目にシールの枚数 n (0 ≤ 100) が与えられます。続く n 行に、各シールの中心座標が与えられます。 x i , y i は i 枚目のシールの中心の x 座標と y 座標を表します。各値は小数点以下最大 6 桁までの数字を含む実数で与えられます。 n が 0 のとき、入力の最後とします。データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットに対し、折り紙上で最も多くシールが重なっている場所でのシールの枚数(整数)を出力して下さい。 Sample Input 15 3.14979,8.51743 2.39506,3.84915 2.68432,5.39095 5.61904,9.16332 7.85653,4.75593 2.84021,5.41511 1.79500,8.59211 7.55389,8.17604 4.70665,4.66125 1.63470,4.42538 7.34959,4.61981 5.09003,8.11122 5.24373,1.30066 0.13517,1.83659 7.57313,1.58150 0 Output for the Sample Input 4 Hint 入力例のようにシールを貼った図です。円はシール、数字は入力例の行数を表しています。 点(2.3,4.6)では、入力例の 2 行目、3 行目、6 行目、10 行目の 4 枚のシールが重なっています。 6 と 9 のおのおのの中心の距離は 2.01293 なので、シールは重なっていません。1 と 12 のおのおのの中心の距離は 1.98231 なので、シールは重なっています。 2つの円が接しているとき(おのおのの中心の距離が 2 のとき)は、重なっているものとします。
[ { "submission_id": "aoj_0090_9258136", "code_snippet": "#pragma region Macros\n \n#pragma GCC optimize(\"O3,unroll-loops\")\n#pragma GCC target(\"sse,sse2,sse3,ssse3,sse4,fma,abm,mmx,avx,avx2\")\n \n#include <bits/extc++.h>\n// #include <atcoder/all>\n// using namespace atcoder;\nusing namespace std;\nusing...
aoj_0091_cpp
Blur 図 1 のような 10×10 のマス目の「布」があり、(1,2)のようにX座標・Y座標の値の対でマス目を示すことにします。座標値は 0 から始まる整数とします。例えば、図 1 の◎の座標は (1, 2) です。 この「布」に染料を少しずつたらして染物を作ります。たらす染料の滴には「大」「中」「小」の 3 サイズがあり、染料の滴の落ちたマス目を中心に図 1 のように周囲も色がつきます。図 1 で☆が中心、○が色のにじむ範囲です。 「布」は、最初は「まっしろ」つまり、どのマス目も色の濃さを示す値が 0 とします。染料の滴が落ちるごとに値が 1 ずつ増えていきます。「小」が(1, 2)、「中」が(3, 2)に落ちた場合、各マス目の値は図 2 の左のようになります。染料がもったいないので、図 2 の右に示すようなにじむ範囲が布の外にはみ出すような染料の落とし方はしないことになっています。また、同じ場所に複数の染料をたらすこともあります。 このような作業を何回か繰り返した結果、布にすばらしい模様が浮かび上がりましたが、残念なことに、うっかり作業経過を記録し忘れてしまいました。どうにもさっぱり思い出せませんが、かろうじて、落とした染料の滴数は覚えていました。あなたは、すばらしい染物を再現しなければなりません。すばらしい染物のデータを読みこんで、どこに、どのような染料をたらしたかを出力するプログラムを作成してください。なお、落とした染料の滴数は 12 以下とします。 入力 入力の形式は以下のとおりです: 最初の 1 行に落とした染料の滴数 n が与えられます。次の行から 10 行に各座標の色の濃さが空白区切りで与えられます。 出力 出力は n 行からなります。染料の滴の「大」を 3、「中」を 2、「小」を 1 で表し、落とした染料ごとに、そのX座標、Y座標、滴の大きさを空白で区切って1行に出力してください。 染料のたらし方はどのような順番で出力しても良いものとします。 入力例1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 出力例1 3 2 1 8 4 2 入力例2 6 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 3 1 1 0 0 0 0 1 1 3 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 出力例2 2 2 3 7 7 3 6 3 2 3 6 2 4 4 1 5 5 1
[ { "submission_id": "aoj_0091_6954951", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <sstream>\n#include <string>\n#include <map>\n#include <algorithm>\n#include <vector>\n#include <cstdio>\n#include <cmath>\n\n#define N 10\n\nusing namespace std;\n\nstruct Tri {\n int a, b, c;\n bool operator< (cons...
aoj_0092_cpp
正方形探索 縦に n 行、横に n 列並べられた、合計 n × n のマス目があります。いくつかのマス目には印がついています。各マス目の印の状態を読み込み、印のついていないマス目だけからなる最大の正方形の辺の長さを出力として表示するプログラムを作成してください。 たとえば各データセットで以下のようなデータが与えられます。 10 ...*....** .......... **....**.. ........*. ..*....... .......... .*........ .......... ....*..*** .*....*... 入力データの一行が、一行のマス目を表現します。入力データの文字列のうち、.(ピリオド)は印のついていないマス目、*(アスタリスク)は印のついているマス目を示しています。 上記の例では、下図の 0 で示される正方形が最大となります。 ...*....** .......... **....**.. ...00000*. ..*00000.. ...00000.. .*.00000.. ...00000.. ....*..*** .*....*... よって、5 と出力すれば正解になります。 なお、すべてのマス目に印がついている場合には、0 を出力してください。 Input 上記形式で複数のデータセットが与えられます。 n が 0 のとき入力の最後とします。 n は 1000 以下とします。入力データの文字列には、ピリオド、アスタリスク、改行以外の文字は含まれません。データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットに対し、最大の正方形の辺の長さ(整数)を1行に出力して下さい。 Sample Input 10 ...*....** .......... **....**.. ........*. ..*....... .......... .*........ .......... ....*..*** .*....*... 10 ****.***** *..*.*.... ****.*.... *....*.... *....***** .......... ****.***** *..*...*.. ****...*.. *..*...*.. 0 Output for the Sample Input 5 3
[ { "submission_id": "aoj_0092_9907983", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\n#define ll long long\nusing namespace std;\n\nint main() {\n ll n;\n while (cin>>n) {\n if(n==0){\n return 0;\n }\n char a;\n vector<vector<ll>> A(n);\n for (ll i = 0; i < ...
aoj_0085_cpp
ヨセフのおイモ 昔、ヨセフのおイモというゲームがありました。 n 人が参加しているとしましょう。参加者は中心を向いて円陣を組み、1 から順番に番号が振られます。アツアツのおイモがひとつ、参加者 n (左の図内側の大きい数字の 30 )に渡されます。おイモを渡された参加者は右隣の参加者にそのおイモを渡します。 m 回目に渡された人は右隣の人に渡して円陣から抜けます(左の図では m = 9 の場合を表しています) 。 回渡す毎に一人ずつぬけ、最後に残った人が勝者となり、おイモをいただきます。 n , m が決まってから、実際におイモを渡し始める前にどこにいたら勝てるかわかるといいですよね。上の図は 30 人の参加者で 9 人ごとに抜けるというルールでこのゲームをした場合を書き表しています。内側の大きい数字が参加者に振られた番号、外側の小さい数字が抜ける順番です。それによると、9,18,27,6,16,26 という順番で円陣から抜け出し、最後には 21 が残ることになります。すなわち 21 が勝者となります(小さい数字が 30 になっています)。 ゲーム参加者数 n と円陣から抜け出す参加者の間隔 m を入力し、勝者の番号を出力するプログラムを作成してください。ただし、 m , n < 1000 とします。 入力 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m ゲーム参加者数 n (整数)と円陣から抜け出す参加者の間隔 m (整数)が空白区切りで1行に与えられます。 入力は2つの 0 で終わります。データセットの数は 50 を超えません。 出力 各データセットに対して、勝者となりおイモをいただく人の番号(整数)を1行に出力してください。 Sample Input 41 3 30 9 0 0 Output for the Sample Input 31 21
[ { "submission_id": "aoj_0085_7586202", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <stdio.h>\n#include <string.h>\n\nusing namespace std;\n\nint main(void)\n{\n\tchar done[1000];\n\tint m, n;\n\n\twhile (cin >> n >> m) {\n\t\tif ((m + n) == 0) {\n\t\t\tbreak;\n\t\t}\n\n\t\tint tmpNum = 0;\n\t\tint totalN...
aoj_0097_cpp
整数の和 II 0 から 100 の数字から異なる n 個の数を取り出して合計が s となる組み合わせの数を出力するプログラムを作成してください。 n 個の数はおのおの 0 から 100 までとし、1つの組み合わせに同じ数字は使えません。たとえば、 n が 3 で s が6 のとき、3 個の数字の合計が 6 になる組み合わせは、 1 + 2 + 3 = 6 0 + 1 + 5 = 6 0 + 2 + 4 = 6 の 3 通りとなります。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットに n ( 1 ≤ n ≤ 9 ) と s ( 0 ≤ s ≤ 1000 ) が1つのスペースで区切られて1行に与えられます。 n と s が共に 0 のとき入力の最後とします。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットに対して、 n 個の整数の和が s になる組み合わせの数を1行に出力して下さい。 組み合わせの数が 10 10 を超える入力は与えられません。 Sample Input 3 6 3 1 0 0 Output for the Sample Input 3 0
[ { "submission_id": "aoj_0097_9152665", "code_snippet": "#pragma region Macros\n\n#pragma GCC optimize(\"O3,unroll-loops\")\n#pragma GCC target(\"sse,sse2,sse3,ssse3,sse4,fma,abm,mmx,avx,avx2\")\n\n#include <bits/extc++.h>\n// #include <atcoder/all>\n// using namespace atcoder;\nusing namespace std;\nusing n...
aoj_0098_cpp
Maximum Sum Sequence II 与えられた整数の行列 a 1,1 a 1,2 ... a 1,n a 2,1 a 2,2 ... a 2,n : a n,1 a n,2 ... a n, n で、縦・横方向に1つ以上連続した項(部分行列)の和の最大値を出力して終了するプログラムを作成して下さい。 Input 入力データは以下の形式で与えられます。 n a 1,1 a 1,2 ... a 1,n a 2,1 a 2,2 ... a 2,n : a n,1 a n,2 ... a n, n n は 1 以上 100 以下、 a i,j は -10000 以上 10000 以下です。 Output 最大値を 1 行に出力して下さい。 Sample Input 1 3 1 -2 3 -4 5 6 7 8 -9 Output for the Sample Input 1 16 この入力の場合、以下の部分行列の項の和が最大となります。 -4 5 7 8 Sample Input 2 4 1 3 -9 2 2 7 -1 5 -8 3 2 -1 5 0 -3 1 Output for the Sample Input 2 15 この入力の場合、以下の部分行列の項の和が最大となります。 7 -1 5 3 2 -1
[ { "submission_id": "aoj_0098_9252043", "code_snippet": "#line 1 \"/opt/library/template.hpp\"\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\nusing i64 = long long;\nusing u32 = unsigned int;\nusing u64 = unsigned long long;\nusing i128 = __int128;\nusing u128 = unsigned __int128;\...
aoj_0096_cpp
4つの整数の和 II 4,000 以下の正の整数 n を入力し、0 〜 1000 の範囲の整数 a, b, c, d の組で a + b + c + d = n を満たすものの組み合わせ数を出力するプログラムを作成して下さい。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットに n が1行に与えられます。入力の最後まで処理して下さい。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットごとに、 a, b, c, d の組み合わせの個数を1行に出力して下さい。 Sample Input 2 3 35 Output for the Sample Input 10 20 8436
[ { "submission_id": "aoj_0096_8861375", "code_snippet": "#include <iostream>\nusing namespace std;\nint main() {\n unsigned long long dp[4001][5];\n for (int i = 0; i < 5; i++)\n for (int j = 0; j < 4001; j++)\n dp[j][i] = i == 1 && j <= 1000 ? 1 : 0;\n for (int i = 2; i <= 4; i++)\n for (int j...
aoj_0099_cpp
ワカサギ釣り大会 2 桧原湖でワカサギ釣り大会が行われました。今回はキャッチ&リリースが推奨されているようです。 参加者番号と釣った匹数またはリリースした匹数を1つのイベントとして順番に読み込み、各イベントの直後に最も多くのワカサギを手元に獲得している参加者番号と匹数を出力するプログラムを作成してください。最も多く獲得している参加者が複数いる場合(あるいは全ての参加者が 0 匹の場合)は、その中で参加者番号が最も小さい一人を出力してください。 入力 入力は以下の形式で与えられる。 n q a 1 v 1 a 2 v 2 : a q v q n (1 ≤ n ≤ 1000000) は参加者の数、 q (1 ≤ q ≤ 100000)はイベントの数を表す。 a i (1 ≤ a i ≤ n ) v i ( -100 ≤ v i ≤ 100) は、 i 番目のイベントで参加者 a i が v i 匹獲得あるいはリリースしたことを示す。 v i は正の値が獲得、負の値がリリースを示し、0 が与えられることはない。 出力 各イベントごとに、最も多くのワカサギを手元に獲得している参加者の参加者番号と匹数を1つの空白区切りで1行に出力する。 入力例1 3 5 1 4 2 5 1 3 3 6 2 7 出力例1 1 4 2 5 1 7 1 7 2 12 入力例2 3 5 1 4 2 5 2 -3 3 4 1 -1 出力例2 1 4 2 5 1 4 1 4 3 4
[ { "submission_id": "aoj_0099_11058683", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<vector>\nusing namespace std;\n\nint main(void){\n // N : humans\n // Q : events\n int N, Q;\n cin >> N >> Q;\n vector<vector<int>> fishes(Q+4, vector<int>(N+4));\n\n for(int event = 1; event <= Q; event+...
aoj_0115_cpp
宇宙船 UAZ アドバンス号 恒星歴 2005.11.5。あなたは宇宙船 UAZ アドバンス号の艦長として敵の宇宙船と交戦しようとしています。 幸い敵の宇宙船はまだこちらに気付かずに静止しています。また、すでに敵の宇宙座標は判明しており強力な直線のビームを放つ「フェザー砲」は発射準備を完了しています。あとは、発射命令を出すばかりです。 ところが、宇宙空間には、敵の設置したエネルギーバリアが存在しています。バリアは三角形をしており「フェザー砲」のビームをはね返してしまいます。また、ビームがバリアに当たれば敵に気付かれて逃げられてしまいます。事前に命中すると判定できなければ、発射命令は出せません。 そこで、UAZ アドバンス号、敵、バリアの位置の宇宙座標(3次元座標 x , y , z ) を入力して、ビームがバリアをさけて敵に命中する場合は "HIT"、バリアに当たってしまう場合"MISS"と出力するプログラムを作成してください。 ただし、バリアはアドバンス号から 3 角形に見えるものだけが対象であり、線分につぶれて見えるものはないものとします。また、バリアは 3 角形の頂点を含む境界でも有効であり、ビームをはね返すものとします。また、敵がバリア内にいる場合は"MISS"と出力して下さい。 Input 入力データの形式は以下のとおりです: 1 行目は、UAZ アドバンス号の座標 ( x , y , z ) (整数、半角空白区切り) 2 行目は、敵の座標 ( x , y , z ) (整数、半角空白区切り) 3 行目は、バリアの頂点 1 の座標 ( x , y , z ) (整数、半角空白区切り) 4 行目は、バリアの頂点 2 の座標 ( x , y , z ) (整数、半角空白区切り) 5 行目は、バリアの頂点 3 の座標 ( x , y , z ) (整数、半角空白区切り) Output HIT または MISS と1行に出力してください。 Constraints -100 ≤ x , y , z ≤ 100 UAZ アドバンス号と敵が同じ位置にいることはない。 Sample Input 1 -10 0 0 10 0 0 0 10 0 0 10 10 0 0 10 Output for the Sample Input 1 HIT Sample Input 2 -10 6 6 10 6 6 0 10 0 0 10 10 0 0 10 Output for the Sample Input 2 MISS
[ { "submission_id": "aoj_0115_4449194", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <string>\n#include <vector>\n#include <deque>\n#include <queue>\n#include <algorithm>\n#include <iomanip>\n#include <set>\n#include <map>\n#include <bitset>\n#include <cmath>\n#include <complex>\n#include <array>\n#include...
aoj_0106_cpp
Discounts of Buckwheat Aizu is famous for its buckwheat. There are many people who make buckwheat noodles by themselves. One day, you went shopping to buy buckwheat flour. You can visit three shops, A, B and C. The amount in a bag and its unit price for each shop is determined by the follows table. Note that it is discounted when you buy buckwheat flour in several bags. Shop A Shop B Shop C Amount in a bag 200g 300g 500g Unit price for a bag (nominal cost) 380 yen 550 yen 850 yen Discounted units per 5 bags per 4 bags per 3 bags Discount rate reduced by 20 % reduced by 15 % reduced by 12 % For example, when you buy 12 bags of flour at shop A, the price is reduced by 20 % for 10 bags, but not for other 2 bags. So, the total amount shall be (380 × 10) × 0.8 + 380 × 2 = 3,800 yen. Write a program which reads the amount of flour, and prints the lowest cost to buy them. Note that you should buy the flour of exactly the same amount as the given input. Input The input consists of multiple datasets. For each dataset, an integer a (500 ≤ a ≤ 5000, a is divisible by 100) which represents the amount of flour is given in a line. The input ends with a line including a zero. Your program should not process for the terminal symbol. The number of datasets does not exceed 50. Output For each dataset, print an integer which represents the lowest cost. Sample Input 500 2200 0 Output for the Sample Input 850 3390
[ { "submission_id": "aoj_0106_4572417", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <climits>\n\nvoid init_nums(int nums[])\n{\n\tnums[0] = nums[1] = nums[2] = 0;\n}\n\nint cost(int nums[])\n{\n\tint A = nums[0];\n\tint B = nums[1];\n\tint C = nums[2];\n\t\n\tint qA = A / 5;\n\tint rA = A % 5;\n\tint qB =...
aoj_0112_cpp
ミルクショップ 鈴木さんは会津地域に新しく搾りたてミルクの移動販売のお店を開きました。その日買い求めに来るお客さんは全員持ち帰るためのボトルを持って既にお店に並んでいて、それ以上増えないものとします。お客さんはそれぞれ1回だけしか注文しません。タンクの蛇口が一つしかないので、一人ずつ順番に販売しなければなりません。そこで、鈴木さんはなるべく並んでいるお客さんの待ち時間を少なくしたいと考えています。 お客さんの人数とお客さんが牛乳を注ぎきるのに要する時間が入力として与えられます。あなたはお客さんの「一人一人の待ち時間の合計」(以下「待ち時間の合計」とする)を最小にするための注文の順序を鈴木さんに代わって調べ、そのときの「待ち時間の合計」を出力して終了するプログラムを作成してください。ただし、お客さんは 10,000 人以下で 1 人あたりに要する時間は 60 分以下とします。 例えば、お客さんの人数が 5 人で、各お客さんが要する時間が順に 2,6,4,3,9 分の場合、そのままの順序だと「待ち時間の合計」は 37 分になります。次の例では、最初の列の順の 2 人目と 3 人目を入れ替えています。この場合、「待ち時間の合計」は 35 分になります。最適な順序だと 31 分で済みます。 待ち時間 1 人目 2 分 0 分 2 人目 6 分 2 分 3 人目 4 分 8 分 4 人目 3 分 12 分 5 人目 9 分 15 分 37 分 ← 「待ち時間の合計」 2 人目と 3 人目を入れ替えた例 待ち時間 1 人目 2 分 0 分 2 人目 4 分 2 分 3 人目 6 分 6 分 4 人目 3 分 12 分 5 人目 9 分 15 分 35 分 ← 「待ち時間の合計」 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n t 1 t 2 : t n 1 行目にお客さんの人数 n ( n ≤ 10,000) が与えられます。続く n 行に i 人目のお客さんが要する時間を表す整数 t i (0 ≤ t i ≤ 60) がそれぞれ1行に与えられます。 入力は1つの 0 を含む行で終わります。データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットごとに、待ち時間の合計(整数)を1行に出力してください。 Sample Input 5 2 6 4 3 9 0 Output for the Sample Input 31
[ { "submission_id": "aoj_0112_3332513", "code_snippet": "#include<iostream>\nusing namespace std;\n\nvoid bubbleSort( int* a, int n )\n{\n for( int i = 0; i < n; i++ )\n for( int j = 0; j < n - 1; j++ )\n {\n if( a[j] > a[j+1] )\n {\n int temp = a[j];\n ...
aoj_0114_cpp
電子蝿 ある計算機学者が電子空間に棲息する電子蝿という奇妙な生命体を見つけました。電子蝿の行動を観察しているうちに、この空間の ( x , y , z ) 地点にいる電子蝿は、次に以下の規則で示される ( x' , y' , z' )に移動することが分かりました。 ただし、 a 1 , m 1 , a 2 , m 2 , a 3 , m 3 は電子蝿の個体ごとに定まる正の整数です。 A mod B は正の整数 A を正の整数 B で割ったときの余りです。 さらに観察をすると、ある種の電子蝿は (1,1,1) に置いてからしばらくすると、必ず (1,1,1) に戻ってくることがわかりました。このような蝿を戻り蝿と名付けました (1) 。 戻り蝿のデータを入力とし、(1,1,1) に戻ってくる最小の移動回数 (>0) を出力するプログラムを作成してください。なお 1< a 1 , m 1 , a 2 , m 2 , a 3 , m 3 < 2 15 とします。 (1) a 1 と m 1 , a 2 と m 2 , a 3 と m 3 がそれぞれ互いに素 (公約数が 1) である時に戻ります。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 a 1 m 1 a 2 m 2 a 3 m 3 入力は6つの 0 を含む行で終わります。データセットの数は 50 を超えません。 Output 各データセットごとに、(1,1,1) に戻ってくる最小の移動回数(整数)を1行に出力してください。 Sample Input 2 5 3 7 6 13 517 1024 746 6561 4303 3125 0 0 0 0 0 0 Output for the Sample Input 12 116640000
[ { "submission_id": "aoj_0114_10851571", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\n\nll gcd(ll a, ll b) {\n if(b == 0) {\n return a;\n }\n return gcd(b, a % b);\n}\n\nll lcm(ll a, ll b) {\n int g = gcd(a, b);\n a /= g;\n b /= g;\n re...
aoj_0113_cpp
循環小数 2 つの正の整数 p , q を入力し、 p / q を小数として正確に表現することを考えます。(ただし、0 < p < q < 10 6 とします。) このとき、結果は 有限の桁で正確に表現できる。 ある桁の範囲を繰り返す循環小数となる。 のいずれかとなります。筆算と同じ手順で1桁ずつ小数部を求めていくと、 割り切れた(余りが 0 になった)なら、そこまでの桁で正確に表現できた。 1度出てきた余りが、再び現れたなら、循環した。 と区別できます。 2 つの整数 p , q を入力すると、 p / q を小数で表した時の、小数部を出力するプログラムを作成してください。 ただし、 結果が有限の桁で正確に表現できる時は、数値だけを 1 行に出力してください。 結果が循環小数になる時は次のように 2 行に出力してください。 最初の行に、循環する部分までの数字を出力してください。 次の行には、循環しない部分の下には空白を出力し、循環する部分の下には「^」を出力してください。 いずれの場合も数字列は 80 文字を超えることはないものとします。 Input 入力は複数のデータセットからなります。各データセットとして、 p , q が空白区切りで1行に与えられます。データセットの数は 250 を超えません。 Output データセットごとに、循環しない小数の場合は数値の小数部分を(この場合 1 行)、循環小数の場合は循環するまでの数字と循環する部分を示す記号「^」(この場合 2 行) を出力してください。 Sample Input 1 12 10000 32768 1 11100 1 459550 Output for the Sample Input 083 ^ 30517578125 00009 ^^^ 00000217604178 ^^^^^^^^^^^^
[ { "submission_id": "aoj_0113_7200432", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nint jun[10000010];\nint main(){\n int p, q, cnt;\n while(cin >> p >> q){\n p = p%q*10;\n cnt = 0;\n memset(jun, -1, sizeof(jun));\n while(p != 0 && jun[p] == -1){\n ...
aoj_0111_cpp
博士の暗号 博 士 : ?D-C'KOPUA ピーター : どうしたんですか、デビッド博士? わけのわからないことを叫ぶのにはもう慣れましたが、 今日は文章にすらなっていませんよ。 博 士 : ほれ。 ピーター : なんですか? この表は......ああ、予選の問題にこんなのがありました。表を使って文字を置き換え ると文字数が減るんですよね。まさか予選と本選で同じ問題を出して手を抜こうって気じゃないでし ょうね。 博 士 : 逆じゃよ。 ピーター : 逆? なるほど、今度は短くした文字列を元に戻そうって問題ですか。ということは「?D-C'KOPUA」の 文字を、この表を使って「文字」から「符号」に置きかえるんですね......できましたよ。 11111 00011 11101 00010 11110 01010 01110 01111 10100 00000 博 士 : うむ。次はこれじゃ。 ピーター : そうそう、こんな表もありましたね。これを逆に使うんだから「符号」から「文字」に置き換えればいい んですね。でも、最初は「11111」ですが表にありませんよ? 博 士 : そういうときは、もっと短くするか、後ろとつなげるかしてみるのだよ。 ピ ー タ ー : じゃあ短くして......あ、 「111」ならあります。じゃあ最初は「P」ですね。そうすると残りは「11」ですが、 これはぴったり合うのがないから次の「00011」から 1 文字借りて「110」にすればいいんですね。 博 士 : そうそう。つまり「E」だね。 ピ ー タ ー : それで残るのが「0011」なので、これも次から借りて「00111」にして「T」と......。全部できました。最 後の「0000」は捨てちゃえばいいんですよね? 博 士 : そうじゃ、よろしい。次はこれじゃ。 ?D-C'?-C'-LMGZN?FNJKN- WEYN?P'QMRWLPZLKKTPOVRGDI 博 士 : さらにこれじゃ。 ?P'QNPY?IXX?IXXK.BI -G?R'RPP'RPOVWDMW?SWUVG'-LCMGQ 博 士 : 仕上げにこうじゃ。 ?P'QMDUEQ GADKOQ ?SWUVG'-LCMG?X?IGX,PUL.?UL.VNQQI ピ ー タ ー : しっかし面倒だなあ。博士、今度は自分でプログラムを作って下さいよ。 ということで、博士のかわりに、上の文章を置き換えるプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットとして、1つの文字列(表に含まれる文字からなる 200 文字以下の文字列)が1行に与えられます。入力の終わりまで処理してください。データセットの数は 200 を超えません。 Output 各データセットごとに、変換後の文字列を1行に出力してください。 Sample Input ?D-C'KOPUA Output for the Sample Input PETER POTTER
[ { "submission_id": "aoj_0111_6873452", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nusing ll=long long;\nint main(void){\n for(string s;getline(cin,s);){\n string st;\n for(ll i=0;i<s.size();i++){\n string str=\"ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ .,-'?\";\n ...
aoj_0125_cpp
日数 2 つの日付を入力とし、その 2 つの日付けの間の日数を出力するプログラムを作成してください。 日付 1 ( y 1 , m 1 , d 1 ) は日付 2 ( y 2 , m 2 , d 2 ) と同じか、あるいはそれ以前の日付とします。日付 1 は日数に含め、日付 2 は含めません。また、うるう年を考慮にいれて計算してください。うるう年の条件は次のとおりとします。 西暦年が 4 で割り切れる年であること。 ただし、100 で割り切れる年はうるう年としない。 しかし、400 で割り切れる年はうるう年である。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットの形式は以下のとおりです: y 1 m 1 d 1 y 2 m 2 d 2 y 1 , m 1 , d 1 , y 2 , m 2 , d 2 のいずれかが負の数のとき入力の終わりとします。 データセットの数は 50 を超えません。 Output データセットごとに、日数を1行に出力してください。 Sample Input 2006 9 2 2006 9 3 2006 9 2 2006 11 11 2004 1 1 2005 1 1 2000 1 1 2006 1 1 2000 1 1 2101 1 1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 Output for the Sample Input 1 70 366 2192 36890
[ { "submission_id": "aoj_0125_6979004", "code_snippet": "#include <stdio.h>\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n#define rep(i,n) for (int i = 0; i < (n); ++i)\n#define Inf32 1000000001\n#define Inf64 2000000000000000001\n\nint is_uruu(int y){\n\tif(y%400==0)return 1;\n\tif(y%100==0)return 0;\n\t...
aoj_0116_cpp
長方形探索 縦に H 行、横に W 列並べられた、合計 W × H のマス目があります。いくつかのマス目には印がついています。各マス目の印の状態を読み込み、印のついていないマス目だけからなる最大の長方形の面積を出力するプログラムを作成してください。 入力データは 1 行 W 文字から構成され、 H 行が与えられます。たとえば以下のようなデータが与えられます。 ..*....**. .......... **....***. ....*..... ..*....... ...**..... .*.*...... .......... ..**...... .*..*..... 入力データの一行が、一行のマス目を表現します。入力データの文字列のうち、. (ピリオド) は印のついていないマス目、* (アスタリスク) は印のついているマス目を示しています。入力データの文字列には、ピリオド、アスタリスク、改行以外の文字は含まれません。 上記の例では、下図の 0 で示される長方形が最大となります。 ..*....**. .......... **....***. ....*00000 ..*..00000 ...**00000 .*.*.00000 .....00000 ..**.00000 .*..*00000 よって、35 と出力すれば正解になります。なお、すべてのマス目に印がついている場合には、0 を出力してください。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットはスペースで区切られた H と W からなる行から始まり、つづいて H × W の長方形が与えられます。 H, W はともに 500 以下とします。 入力は2つの 0 を含む行で終わります。データセットの数は 20 を超えません。 Output 各データセットごとに、最大の長方形の面積を1行に出力してください。 Sample Input 10 10 ...*....** .......... **....**.. ........*. ..*....... **........ .*........ .......... ....*..*** .*....*... 10 10 ..*....*.. .*.*...*.. *****..*.. *...*..*.. *...*..*.. .......... ****.*...* ..*..*...* .*...*...* ****..***. 2 3 ... ... 0 0 Output for the Sample Input 28 12 6
[ { "submission_id": "aoj_0116_9152775", "code_snippet": "#pragma region Macros\n\n#pragma GCC optimize(\"O3,unroll-loops\")\n#pragma GCC target(\"sse,sse2,sse3,ssse3,sse4,fma,abm,mmx,avx,avx2\")\n\n#include <bits/extc++.h>\n// #include <atcoder/all>\n// using namespace atcoder;\nusing namespace std;\nusing n...
aoj_0134_cpp
出口調査 あるデパートで買い物金額の出口調査を行いました。買い物金額のデータを入力とし、1 人あたりの平均買い物金額を計算し、出力するプログラムを作成してください。調査人数は、10 万人以下とし、一人あたりの買い物金額は 100 万円を超えないものとします。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n v 1 v 2 : v n 1 行目に調査人数 n 、続く n 行に i 人目の買い物金額を表す整数 v i が与えられます。 Output 平均買い物金額(整数:小数点以下は切り捨て)を1行に出力してください。 Sample Input 6 12300 5600 33800 0 26495 52000 Output for the Sample Input 21699
[ { "submission_id": "aoj_0134_1891897", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nint main()\n{\n int n,w=100000;\n cin>>n;\n double num,ans;\n cin>>ans;\n ans/=w;\n for(int i=1;i<n;i++){\n cin>>num;\n num/=w;\n ans+=num;\n }\n ans/=n;\n n...
aoj_0129_cpp
かくれんぼう たろう君はかくれんぼうが苦手です。隠れるとすぐ見つかっちゃうし、隠れている子をなかなか見つけることができません。見かねたお父さんは、超高性能位置探索システムを作ってくれました。これを使うと自分の位置を含めて、友達の位置を正確に知ることができます。鬼になったら、隠れている子を探すことが簡単にできるようになりました。 たろう君はさらにこのシステムを進化させ、鬼から自分が見えるか否かを判定する機能を付加することを思いつきました。これができれば、「もういいかい」と言われても、見える位置にいれば「まあだだよ」だし、見えない位置にいれば「もういいよ」ですね。いつも遊んでいる公園には大小さまざまな円筒形の壁があります。この壁は外からは中は見えないし、中から外も見えません。鬼と一緒に中に入ると別の壁がなければ見えちゃいます。 たろう君はアイデアはいいのですが、ソフトを作るのが苦手です。そこで親友のあなたはたろう君に代わって、「鬼から見えないこと確認システム」のソフトウェアを作ることになりました。公園の壁は固定されていますが、たろう君と鬼のいろいろな位置情報に対して見えるか否かを判定する必要があります。 公園にある壁の情報(中心の座標 ( wx , wy ) と 半径 r ) とたろう君と鬼の位置情報(たろう君の位置の座標 ( tx , ty ) と鬼の位置の座標 ( sx , sy ) ) を入力とし、その位置で鬼からたろう君が見えるか否かを判定するプログラムを作成してください。 なお、鬼からたろう君が見える場合には Danger、見えない場合には Safe と出力してください。鬼とたろう君の位置を結んだ線分上に壁がある場合には見えないものとし、鬼もたろう君も壁の上にはいないものとします。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n wx 1 wy 1 r 1 wx 2 wy 2 r 2 : wx n wy n r n m tx 1 ty 1 sx 1 sy 1 tx 2 ty 2 sx 2 sy 2 : tx m ty m sx m sy m 1 行目に円筒形の壁の数 n (0 ≤ n ≤ 100)、続く n 行に壁 i の中心の座標を表す整数 wx i , wy i (0 ≤ wx i , wy i ≤ 255) と半径を表す整数 r i (1 ≤ r i ≤ 255) が与えられます。 続く行にたろう君と鬼の位置情報の個数 m (m ≤ 100)、続く m 行に位置情報 i のたろう君の位置の座標を表す整数 tx i , ty i (0 ≤ tx i , ty i ≤ 255) と鬼の位置の座標を表す整数 sx i , sy i (0 ≤ sx i , sy i ≤ 255) が与えられます。 また、円筒形の壁の一部だけが公園にあるということはなく、全ての壁は円筒として、公園の内部に入っています。 n が 0 のとき入力の終わりを示します。データセットの数は 20 を超えません。 Output 各データセットについて、位置情報 i の判定結果 Danger または Safe を i 行目に出力してください。 Sample Input 3 6 6 3 19 7 4 21 8 1 6 5 4 2 11 12 4 2 11 11 9 2 11 14 3 20 5 17 9 20 5 20 10 20 5 0 Output for the Sample Input Safe Safe Danger Safe Danger Safe
[ { "submission_id": "aoj_0129_6979047", "code_snippet": "#include <stdio.h>\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n#define rep(i,n) for (int i = 0; i < (n); ++i)\n#define Inf32 1000000001\n#define Inf64 2000000000000000001\n\nconst double eps = 1e-10;\n\ntemplate <typename T>\nstruct point{\n\tT x,...
aoj_0128_cpp
そろばん そろばんを習い始める友人からのお願いで、あなたはそろばんの珠の並び を表示するプログラムを作成することになりました。ある数字を入力として、そろばんの珠の並びを出力するプログラムを作成してください。ただし、表示するそろばんの桁数は 5 桁とし、0 から 9 までの珠の配置はそれぞれ ' * ' (半角アスタリスク)、' ' (半角空白)、' = ' (半角イコール) を用いて以下のように表すものとします。 Input 複数のテストケースが与えられます。各テストケースとして 5 桁までの数字(整数)が 1 行に与えられます。 テストケースの数は 1024 を超えません。 Output 各テストケースついてそろばんの珠の配置を出力してください。テストケースの間に1行の空行を入れてください。 Sample Input 2006 1111 Output for the Sample Input **** * ===== * * **** * *** ***** ***** ***** ===== **** * ***** ***** *****
[ { "submission_id": "aoj_0128_1988426", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<algorithm>\nusing namespace std;\n\nint main(){\n\tbool f=false;\n\tint n,i,j;\n\tint a[6];\n\tchar a0[11][10]={\"* = ****\",\"* =* ***\",\"* =** **\",\"* =*** *\",\"* =**** \",\" *= ****\",\" *=* ***\",\" *=** **\",\" *=**...
aoj_0131_cpp
博士の光電管 博士 : ピーター君。やったよ。 ピーター : またですか。今度はどんなくだらない発明ですか。 博士 : あの幻の素粒子アキシオンの検出器を発明したんじゃ。 ピーター : アキシオンといえば、欧州合同原子核研究機構 (CERN) をはじめとする研究者たちが血眼で追っかけているという、あれですよね。本当ですかぁ? 博士 : 本当だってばよ。細かい説明は省くが、非常に強力な磁場を内蔵する特殊な光電管が光ることによって、通過するアキシオンを検出する。 ピーター : 他 に先んじて検出すれば、小柴先生のニュートリノ検出に匹敵するノーベル賞級の研究ですよ。 これで役立たずの研究ばかりしている「ダメ研究室」などという汚名も返上できますね。 博士 : そうだとも。小柴先生の「スーパーカミオカンデ」にあやかって、この装置を、(悪口言ったら)「タダジャオカンデ」と命名した。 ピーター : ちょっと苦しいって言うか、卑屈って言うか・・・。 博士 : それはいいとして、この装置ちょっとした癖があるんじゃよ。 アキシオン粒子がある光電管を通過すると、感度の関係でその光電管と隣接する上下左右の光電管が反応する。 図1 図2 ★ ● ● ● ● ● ● ● ★ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ★ ● ● → ○ ○ ● ○ ● ○ ● ○ ○ ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ○ ○ ● ● ○ ○ ● ○ ○ ★ ★ ○ ☆ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ○ ○ ● → ● ● ● ● ● ● ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ○ ● ● ○ ● ● ○ ○ ○ ● ピーター : つまり、図1の左側★印の光電管を粒子が通過した場合、 右側のように点灯すると言うことですね。 (図は 5 × 5 の例。黒は消灯・白は点灯状態。以下同じ。) 博士 : また反応とは、光電管の状態が反転する。つまり消えている光電管は光り、 光っている光電管は消える。 ピーター : つまり、図2の左側の★印や☆印を粒子が通過した場合、右側のような状態になると。 博士 : これを正方形になんと 100 個 (10 × 10) 配置して待ち受けるわけだ。 ピーター : これだけの大発明、ノーベル賞選考委員会も「ホッチャオカンデ」なんて。 博士 : おぉピーター君、君も我が研究室の作風になじんできたようだね。いい感じだ。 では、早速実験を始めよう。まずはこの装置、現在ランダムに光電管が点いているので、 実験が始められるように全部消えた状態にリセットしてくれたまえ。 なあに、どの光電管にアキシオン粒子を当てれば全部消えるか考えればいいだけじゃよ。 簡単だろう? ピーター : 考えるのはいいんですが博士。当てるためには、 幻のアキシオン粒子を発生させて打ち込める装置がないといけないんじゃないですか。 博士 : ・・・。 博士とピータ (同時に)コリャアカンデ!だははは・・・・。 ー: ということで、本日も和気あいあいと暮れてゆく博士の研究室ですが、例によって話は全く進みそうもありません。しょうがないので、ピーター君に代わってプログラムを作成してあげてください。 プログラムは次のようなものになります。 A. 装置の光電管の状態を 10 × 10 の配列として入力します。0は消灯中、1は点灯中を表します。 0 と 1 以外のデータは含まれません。 B. 入力した装置の状態をすべて消灯にするために、アキシオン粒子を通過させる位置を計算して出力します。これは、入力と同じ 10 × 10の配列で光電管の位置を表します。「0 は通過させない」、「1 は通過させる」ことを表します。すべてを消灯する方法は必ず 1 通りだけ存在するものとします。 Input 複数のデータセットが与えられます。1行目にデータセットの数 n ( n ≤ 20) が与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 a 1,1 a 1,2 ... a 1,10 a 2,1 a 2,2 ... a 2,10 : a 10,1 a 10,2 ... a 10,10 a i,j は装置の i 行目 j 列目の光電管の状態を示す整数 (0 または 1) を表します。 Output 各データセットについて、粒子を通過させる位置を以下の形式で出力してください。 b 1,1 b 1,2 ... b 1,10 b 2,1 b 2,2 ... b 2,10 : b 10,1 b 10,2 ... b 10,10 b i,j は装置の i 行目 j 列目の光電管に粒子を通過させるかいなかを示す整数 (0 または 1) を表します。 Sample Input 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 Output for the Sample Input 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[ { "submission_id": "aoj_0131_6979053", "code_snippet": "#include <stdio.h>\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n#define rep(i,n) for (int i = 0; i < (n); ++i)\n#define Inf32 1000000001\n#define Inf64 2000000000000000001\n\nvoid go(vector<vector<int>> &a,int x,int y){\n\trep(i,10){\n\t\trep(j,10)...
aoj_0120_cpp
パティシエ ケーキ屋さんが、まちまちな大きさのロールケーキをたくさん作りました。あなたは、このケーキを箱に並べる仕事を任されました。 ロールケーキはとてもやわらかいので、他のロールケーキが上に乗るとつぶれてしまいます。ですから、図(a) のように全てのロールケーキは必ず箱の底面に接しているように並べなければなりません。並べ替えると必要な幅も変わります。 図(a) 図(b) n 個のロールケーキの半径 r 1 , r 2 , ..., r n と箱の長さを読み込み、それぞれについて、箱の中にうまく収まるかどうか判定し、並べる順番を工夫すると箱に入る場合は "OK"、どう並べても入らない場合には "NA"を出力するプログラムを作成してください。 ロールケーキの断面は円であり、箱の壁の高さは十分に高いものとします。 ただし、ロールケーキの半径は 3 以上 10 以下の整数とします。つまり、ケーキの半径に極端な差はなく、図(b) のように大きなケーキの間に小さなケーキがはまり込んでしまうことはありません。 Input 入力は複数のデータセットからなります。各データセットは以下の形式で与えられます。 W r 1 r 2 ... r n 最初に箱の長さを表す整数 W (1 ≤ W ≤ 1,000) が与えられます。 続いて、空白区切りで各ロールケーキの半径を表す整数 r i (3 ≤ r i ≤ 10) が与えられます。ケーキの個数 n は 12 以下です。 データセットの数は 50 を超えません。 Output データセットごとに OK または NA を1行に出力してください。 Sample Input 30 4 5 6 30 5 5 5 50 3 3 3 10 10 49 3 3 3 10 10 Output for the Sample Input OK OK OK NA
[ { "submission_id": "aoj_0120_10848611", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\n#define REP(i,n) for(int i=0;i<(int)(n);i++)\n#define ALL(x) (x).begin(),(x).end()\n\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\nusing ld = long double;\n\ntemplate <typename T> T &chmin(T &a, const T &b) { return a = m...
aoj_0145_cpp
カード 正の整数が書かれた一組のカードがあります。カードを積んで山をいくつか作り、それらを横一列に並べます。その中から隣り合った 2 つのカードの山を選び、右側の山の上に左側の山をそのまま重ねます。この操作をカードの山が一つになるまで繰り返していきます。 2 つのカードの山を重ねる時にそれらの一番上と下のカードに書かれた数をすべて掛け合わせます。こうして得られた数をカードの重ね合わせのコストと呼ぶことにします。カードの山を一つにするためのコストはすべての重ね合わせのコストを足し合わせたものとします。 どのような順番でカードの山を重ねるかでコストは変わります。たとえば、3 つのカードの山がある場合を考えます。それらの一番上と下のカードに書かれた数が,左側の山から順にそれぞれ 3 と 5, 2 と 8, 5 と4 だったとします。このとき,はじめに左と真ん中の山を重ねたときのコストは、3 × 5 × 2 × 8 = 240 です。この重ね合わせによって、一番上のカードが 3 で一番下のカードが 8 である山ができます。 この山を右の山の上に重ねると、そのコストは 3 × 8 × 5 × 4 = 480 になります。したがって、この順番でカードの山を一つにまとめたときのコストは 240 + 480 = 720 です。(図1) 一方、はじめに真ん中と右の山を重ねてから最後に左の山を重ねることにすると、そのときのコストは 2 × 8 × 5 × 4 + 3 × 5 × 2 × 4 = 440 になります。したがって,後の場合のように重ねた方がコストが小さくなります。(図2) カードの山の個数とそれぞれの山の一番上と下のカードに書かれた数を入力とし、カードの山を一つにまとめるのに必要な最小のコストを出力するプログラムを作成してください。ただし、山の個数は 100 個以下とし、入力されるデータはどのような順番でコストを計算しても 2 31 -1 を超えることはありません。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n a 1 b 1 a 2 b 2 : a n b n 1 行目にカードの山の個数 n ( n ≤ 100)、続く n 行に左から i 番目の山の 1 番上のカードに書かれた数 a i (1 ≤ a i ≤ 200) と 1 番下のカードに書かれた数 b i (1 ≤ b i ≤ 200) が与えられます。 Output カードの山を一つにまとめるのに必要な最小のコストを1行に出力してください。 Sample Input 3 3 5 2 8 5 4 Output for the Sample Input 440
[ { "submission_id": "aoj_0145_1792500", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<algorithm>\nusing namespace std;\n#define INF 2147483647\nint dp[120][120];\nint n,a[120],b[120];\nint main(){\n\tcin>>n;\n\tfor(int i=0;i<n;i++){\n\t\tcin>>a[i]>>b[i];\n\t}\n\tfor(int i=0;i<n;i++){\n\t\tdp[i][i]=0;\n\t\tfo...
aoj_0132_cpp
ジグソーパズル 子供から大人まで脳トレ系パズルゲームが流行しています。我々も遅れを取らぬよう、パズルゲームを作ってみんなで遊ぶことにしました。 我々が考えたのはジグソーパズルのゲームで、未完成の部分を埋めるのに必要なピースを選ぶというものです。図 1 (a) はパズルの枠の例です。黒が埋まっている部分、白が未完成の部分です。このパズルを完成するのに使えるピースが図 1 (b) のように与えられます。この中から、枠の白い部分を埋めることができる黒いピースを 1 つ以上選択します。例えば、図 2 の選択例 1 のような組み合わせなら正解となります。一方、選択例 2 のような組み合わせではパズルは完成しないので不正解となります。また、選択したピースが余ってしまう場合も不正解です。このように、プレイヤーは適切なピースを選択することでゲームをクリアします。 そこでこのパズルゲームで用いる判定プログラムを開発することになりました。未完成のパズル、ピースの候補、そしてプレイヤーが選んだピースの組み合わせを入力とし、プレイヤーが適切なピースを選ぶことができていれば YES を、そうでなければ NO と出力するプログラムを作成してください。 この問題では、パズルの枠は H × W の配列で表し、未完成の部分を . (半角ピリオド)、完成している部分を # (半角シャープ)によって与えます。パズルの枠の大きさは最大 20 × 20 とします。また、各ピースは h × w の配列で表し、ピースを構成する部分を # 、そうでない部分を . によって与えます。与えられる各ピースは、元の状態から 90 度、180 度、270 度だけ回転することができます。また、各ピースの大きさは最大 20 × 20 とし、与えられるピースの数 n は最大 10 とします。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットは以下の形式で与えられます。 H W g 1,1 g 1,2 ... g 1,W g 2,1 g 2,2 ... g 2,W : g H,1 g H,2 ... g H,W n h 1 w 1 c1 1,1 c1 1,2 ... c1 1,w 1 c1 2,1 c1 2,2 ... c1 2,w 1 : c1 h 1 ,1 c1 h 1 ,2 ... c1 h 1 ,w 1 : : h n w n cn 1,1 cn 1,2 ... cn 1,w n cn 2,1 cn 2,2 ... cn 2,w n : cn h n ,1 cn h n ,2 ... cn h n ,w n p k 1 t 1 t 2 ... t k 1 k 2 t 1 t 2 ... t k 2 : k p t 1 t 2 ... t k p 1 行目に、パズルの枠の大きさ H (縦) と W (横) が与えられます。 2 行目に、文字 g i,j ( . または # ) からなりパズルの盤面を表す 1 行 W 文字の文字列が H 行与えられます。 続いてピースの数 n 、 n 個のピースの情報が与えられます。各ピースの情報として、 l 番目のピースの配列のサイズ h l (縦) と w l (横)、 l 番目のピースの配列が与えられます。 l 番目のピースの配列として文字 cl i,j ( . または # ) からなる 1 行 w l 文字の文字列が h l 行与えられます。 続いてプレイヤーの人数 p 、 i 番目のプレイヤーの選択したピースの数 k i と選択したピースの番号 t j が与えられます。 入力は2つの 0 を含む行で終了します。データセットの数は 10 を超えません。 Output 各データセットごとに、 i 番目のプレイヤーが選択したピースの正否 YES または NO を i 行目に出力してください。 Sample Input 14 20 #################### ###.............#### ####..........###### #######.....######## ########.....####### ###..###......###### ###..####......##### #########......##### ###########.....#### ############.....### ###.########......## ###.#######...###.## ##...###....#####.## #################### 10 12 15 #############.. .##########.... ....#####...... .....#####..... .....######.... ......######... ......######... ........#####.. .........#####. .........###### ........###...# .....####.....# 3 3 #.. ### #.. 2 2 ## ## 4 10 ....#####. ....###### ...###...# ####.....# 6 5 ....# ..### ##### ##.## #..## #..#. 6 4 ...# .### #### ##.# ##.# #... 2 6 ###### .##### 2 7 ..##### ####### 2 13 ############# .##########.. 6 9 #####.... .######.. .######.. ..######. ...#####. ....##### 8 3 1 2 3 4 1 2 3 4 7 2 3 4 5 6 7 8 5 2 3 10 7 8 6 2 3 9 5 6 4 8 2 3 4 6 9 5 4 10 4 4 5 6 9 5 10 2 3 4 9 0 0 Output for the Sample Input YES NO YES NO YES NO NO YES
[ { "submission_id": "aoj_0132_10813103", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <algorithm>\n#include <cstring>\nusing namespace std;\n\nint grid_h, grid_w, piece_count, piece_h[40], piece_w[40], piece_size[40];\nint selected_count, selected_pieces[10];\nchar grid[20][21], pieces[40][20][21];\nbool c...
aoj_0121_cpp
7 パズル 7 パズルは 8 つの正方形のカードとこれらのカードがぴたりと収まる枠で構成されています。それぞれのカードには、互いに区別できるように 0, 1, 2, ..., 7 と番号がつけられています。枠には、縦に 2 個、横に 4 個のカードを並べることができます。 7 パズルを始めるときには、まず枠にすべてのカードを入れます。枠のなかで 0 のカードだけは、上下左右に隣接するカードと位置を交換することができます。たとえば、枠の状態が図(a) のときに、0 のカードの右に隣接した、7 のカードと位置を交換すれば、図(b) の状態になります。あるいは、図(a) の状態から 0 のカードの下に隣接した 2 のカードと位置を交換すれば図(c) の状態になります。図(a) の状態で 0 のカードと上下左右に隣接するカードは 7 と 2 のカードだけなので、これ以外の位置の入れ替えは許されません。 ゲームの目的は、カードをきれいに整列して図(d) の状態にすることです。最初の状態を入力とし、カードをきれいに整列するまでに、必要な最小手数を出力するプログラムを作成してください。ただし、入力されたカードの状態からは図(d) の状態に移ることは可能であるとします。 入力データは、1 行に 8 つの数字が空白区切りで与えられます。これらは、最初の状態のカードの並びを表します。例えば、図(a) の数字表現は 0 7 3 4 2 5 1 6 に、図(c) は 2 7 3 4 0 5 1 6 となります。 図(a) 0 7 3 4 2 5 1 6 の場合 図(b) 7 0 3 4 2 5 1 6 の場合 図(c) 2 7 3 4 0 5 1 6 の場合 図(d) 0 1 2 3 4 5 6 7 (最終状態) Input 上記形式で複数のパズルが与えられます。入力の最後まで処理してください。 与えられるパズルの数は 1,000 以下です。 Output 各パズルについて、最終状態へ移行する最小手数を1行に出力してください。 Sample Input 0 1 2 3 4 5 6 7 1 0 2 3 4 5 6 7 7 6 5 4 3 2 1 0 Output for the Sample Input 0 1 28
[ { "submission_id": "aoj_0121_10884785", "code_snippet": "// #pragma GCC target(\"avx2\")\n// #pragma GCC optimize(\"O3\")\n// #pragma GCC optimize(\"unroll-loops\")\n#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll=long long;\nusing ld=long double;\nusing pl=pair<ll,ll>;\nusing vpl=vector<pl>;\nusi...
aoj_0139_cpp
ヘビ ある世界には,文字だけでできた不思議なヘビが住んでいます。このヘビには現在A種とB種の2種類が確認されていますが、それ以外の種類がいる可能性もあります。 A種は,">'"の後に"="が1個以上並んだ後、"#"が来て、さらに前と同じ個数の"="が来た後、"~"(半角チルダ)で終わります。 B種は,">^"の後に "Q="が1個以上並んだ後、"~~"で終わります。 A種の例: >'====#====~ >'==#==~ B種の例: >^Q=Q=Q=Q=~~ >^Q=Q=~~ ヘビを文字列データとして受け取り、それがどんな種類であるかを判別して、A種の場合は「A」、B種の場合は「B」、それ以外の種類の場合は「NA」を出力するプログラムを作成してください。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n S 1 S 2 : S n 1 行目に判別されるヘビの数 n (1 ≤ n ≤ 10000)、続く n 行に i 匹目のヘビを表す文字列 S i (200文字以下の、空白を含まない文字列) がそれぞれ1行に与えられます。 Output i 行目に i 匹目のヘビの種類 A、B または NA を出力してください。 Sample Input 3 >'======#======~ >^Q=Q=Q=Q=Q=Q=Q=Q=Q=~~ >'===#====~ Output for the Sample Input A B NA
[ { "submission_id": "aoj_0139_5057526", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<string>\n#include<regex>\nusing namespace std;\nint main(){\nstring A = \">'(=+)#\\\\1~$\";\nstring B = \">\\\\^(Q=)+~~$\";\nint n; cin >> n;\nfor ( int i = 0; i < n; i++ ) {\nstring snake; cin >> snake;\nif( regex_search(s...
aoj_0144_cpp
パケット転送 インターネットでは、データはパケットに分割され、パケットごとにルータと呼ばれる中継機器を介して宛先に転送されます。各ルータはパケットに記載された宛先から次に転送すべきルータを判断します。さらに、無限にルータ間を転送され続けることを防ぐため、パケットには TTL(Time To Live) という値が付加されています。ルータは受け取ったパケットの TTL を 1 減算し、その結果が 0 ならそのパケットを破棄し、それ以外なら次のルータに転送します。 そこで、ネットワークの設計を手助けするプログラムを作ることになりました。ネットワークの接続情報と送信パケットの情報を入力として、各パケットが宛先ルータに到着するまでに経由するルータの数のうち最小の値を表示するプログラムを作成してください。 ネットワークは図のように複数のルータとそれらを結ぶケーブルで構成されています。ただし、各接続(ケーブル)は単方向であることに注意してください。各ルータが直接つながっているルータの番号の配列がネットワークの接続の情報として与えられます。ルータの数を n とすれば、各ルータは 1 から n までの整数で識別されます。送信元から宛先ルータまでの経路が複数ある場合は、経由するルータの数が少ない方の値を出力してください。また、パケットが宛先に到達しない場合は NA と出力してください。 例えば、以下の図のようなネットワークで、送信元ルータが 6、宛先ルータが 5 の場合を考えます。最短経路は 6→1→5 であり経由するルータは 3 個です。この場合、TTL はルータ 6、1 でそれぞれ減算されるので、送信時の TTL が 3 以上であればパケットは到達できます。宛先ルータでは TTL を減算する必要はありません。また、送信元と宛先が同じルータになるようなパケットは無いものとします。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n r 1 k 1 t 11 t 12 ... t 1k 1 r 2 k 2 t 21 t 22 ... t 2k 2 : r n k n t n1 t n2 ... t nk n p s 1 d 1 v 1 s 2 d 2 v 2 : s p d p v p 1 行目にルータの総数 n ( n ≤ 100)、続く n 行に i 番目のルータの接続情報が与えられます。接続情報として、 i 番目のルータの番号 r i 、 i 番目のルータと直接接続しているルータの個数 k i 、 i 番目のルータから送信できるルータの番号 t i1 , t i2 , ... t ik i が与えられます。 続く行にパケットの個数 p ( p ≤ 1000)、続く p 行に i 番目のパケットの情報が与えられます。パケットの情報として、 送信元ルータの番号 s i , 宛先ルータの番号 d i , TTL の値 v i (0 ≤ v i ≤ 10000) が与えられます。 Output 各パケットごとに、経由するルータの個数または NA を1行に出力してください。 Sample Input 7 1 4 2 5 4 3 2 1 5 3 1 6 4 1 7 5 2 7 6 6 1 1 7 0 6 1 2 2 1 5 3 1 2 1 5 1 3 6 3 3 1 7 4 Output for the Sample Input 2 2 NA 3 3 3
[ { "submission_id": "aoj_0144_3006057", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<map>\n#include<vector>\n#include<queue>\n#include<set>\nusing namespace std;\n\nint main(){\n int n, r, k, t;\n cin >> n;\n\n map<int, vector<int>> path;\n for(int i = 0; i < n; i++){\n cin >> r >> k;\n ...
aoj_0142_cpp
素数の性質 4 で割ると 3 あまる素数 n (11、19、23 など) には、面白い性質があります。1 以上 n 未満の自然数 (1, 2,... , n - 1) を 2 乗したものを n で割ったあまりを計算した結果を並べると、同じ数になるものがあるため、互いに異なった数の個数は、( n - 1)/2 になります。 この様にして得られた数の集合には、特別な性質があります。得られた数の集合から、互いに異なる 2 つ a と b を選んでその差を計算します。差が負になったときは、その差に n を足します。さらに結果が ( n - 1)/2 より大きいときは、その差を n から引きます。 例えば、 n = 11 のとき 1 と 9 の差は、 1 − 9 = −8 → −8 + n = −8 + 11 = 3 になります。9 と 1 の差も 9 −1 = 8 → n − 8 = 11 − 8 = 3 で、同じ値 3 になります。この差は、円周上に 0, 1, ・・・, n - 1 を書いて、二つの数字の間の短い方の円弧を考えるとわかりやすくなります。(下図参照) こうして得られた数の「差」は、1, 2, . . ., ( n - 1)/2 のいずれかであり、同じ回数出現します。 【例】 n = 11 の時は、以下のようになります。 1 から n -1 までの数を 2 乗したものを n で割った余りを計算します。 1 2 = 1 → 1 2 2 = 4 → 4 3 2 = 9 → 9 4 2 = 16 → 5 5 2 = 25 → 3 6 2 = 36 → 3 7 2 = 49 → 5 8 2 = 64 → 9 9 2 = 81 → 4 10 2 = 100 → 1 a , b の「差」の計算 1 で得られた 1, 3, 4, 5, 9 について異なる数同士の差を計算します。 計算結果が負の場合、 n = 11 を加算します。 さらに、計算結果が ( n -1)/2 = 5 より大きい場合 n = 11 から減算します。 出現回数を求める 計算結果 1, 2, 3, 4, 5 の出現回数をそれぞれ数え上げます。 これらの計算結果から 1, 2, 3, 4, 5 の出現回数が 4 回であることがわかります。この性質は 4 で割ると 3 あまる素数特有の性質であり 4 で割ると 1 あまる素数ではこのようなことはおきません。このことを確認するため、10000 以下の奇数 n を入力とし、例題にあるような計算 ( n で割ったあまりの 2 乗の差の頻度を求める)を実行し、その出現回数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットが与えられます。各データセットとして1つの整数 n ( n ≤ 10000) が1行に与えられます。入力は 0 を1つ含む行でおわります。 Output 各データセットについて、出現頻度を以下の形式で出力してください。 剰余の平方の差が 1 である( a, b )の出現個数(整数) 剰余の平方の差が 2 である( a, b )の出現個数(整数) : : 剰余の平方の差が ( n -1)/2 である( a, b )の出現個数(整数) Sample Input 11 15 0 Output for the Sample Input 4 4 4 4 4 2 2 4 2 4 4 2
[ { "submission_id": "aoj_0142_9058431", "code_snippet": "#pragma GCC optimize(\"Ofast\")\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\ntypedef long long int ll;\ntypedef unsigned long long int ull;\n\nmt19937_64 rng(chrono::steady_clock::now().time_since_epoch().count());\nll myRand(ll B) { return (ull)rn...
aoj_0155_cpp
スパイダー人 正義のヒーロー「スパイダー人」は、腕からロープを出してビルからビルへ飛び移ることができます。しかし、ロープが短いので自分からの距離が 50 以下のビルにしか移動できません。それより遠くのビルに移動するには、一旦別のビルに飛び移らなくてはなりません。 ビルの数 n 、 n 個のビルの情報、スパイダー人の移動開始位置及び目的地を入力とし、その移動の最短経路を出力するプログラムを作成してください。どのようにビルを経由しても目標のビルに移動できない場合は NA と出力してください。各ビルは点として扱い、最短距離で移動するビルの経由方法が2つ以上存在することはないものとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n b 1 x 1 y 1 b 2 x 2 y 2 : b n x n y n m s 1 g 1 s 2 g 2 : s m g m 1行目にビルの数 n (1 ≤ n ≤ 100)、続く n 行に i 番目のビルのビル番号 b i (1 ≤ b i ≤ n )、そのビルのx座標とy座標を表す整数 x i , y i (-1000 ≤ x i , y i ≤ 1000) が空白区切りで与えられます。 続く行に移動情報の個数 m (1 ≤ m ≤ 100)、続く m 行に i 番目の移動情報が与えられます。各移動情報として、移動を開始するビルの番号 s i と目的地ビルの番号 g i が空白区切りで与えられます。 データセットの数は 10 を超えません。 Output 入力データセットごとに次の形式で出力します。 i 行目に i 番目の移動情報に対する経路または NA を1行に出力します。各経路は以下の形式で出力します。 s i br i1 br i2 ... g i br ij は i 番目の移動情報における、 j 番目に経由するビルの番号を表します。 Sample Input 4 1 0 0 2 30 0 3 60 40 4 0 60 2 1 3 1 4 22 1 0 0 2 150 40 3 30 20 4 180 150 5 40 80 6 130 130 7 72 28 8 172 118 9 50 50 10 160 82 11 90 105 12 144 131 13 130 64 14 80 140 15 38 117 16 190 90 17 60 100 18 100 70 19 130 100 20 71 69 21 200 110 22 120 150 1 1 22 0 Output for the Sample Input 1 2 3 NA 1 3 9 20 11 6 22
[ { "submission_id": "aoj_0155_4066976", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <complex>\n#include <vector>\n#include <algorithm>\nusing namespace std;\n\n#define INF 10e6\n#define X real()\n#define Y imag()\n#define EACH(i,c) for(typeof((c).begin()) i=(c).begin(); i!=(c).end(); ++i)\ntypedef complex...
aoj_0143_cpp
牽牛と織女 織女は天帝の子供でしたが、父の言いつけであけてもくれても機を織っていました。 織女の織る雲錦という見事な布で仕立てた服を着るのが天帝の楽しみでした。雲錦は寿命が短くすぐに劣化してしまいますが、働き者の織女が毎日織ってくれるので、問題はありませんでした。織女は、父の言いつけを守り、毎日毎日雲錦を織り続けていたので、ボーイフレンドはいませんでした。かわいそうに思った父は、天の川の向こう岸に住む牽牛という働き者を紹介し、嫁入りさせました。 すると、織女は、結婚の楽しさに夢中になって、機織りなどそっちのけで、牽牛と遊び呆けています。天帝のお気に入りの雲錦の服も新しく仕立てられないためボロボロになってしまいました。 これには父も怒って、織女を宮殿に連れ戻したいと思いました。しかし人間である牽牛の前にボロボロの服で姿を現すわけにはいきません。遊び呆けている二人を 3 角形の壁で遮断し自分以外の全てのものが行き来できなくすることを考えました。そして、牽牛に見つからずに、織女に会って、まじめに機を織るか、さもなければ強制的に連れ帰ると宣言するというのです。 天帝はこの作戦を遂行するために 3 角形の壁生成装置を開発することにしました。3 角形の 3 頂点の位置 (xp 1 , yp 1 ) , (xp 2 , yp 2 ) , (xp 3 , yp 3 ) 、牽牛の位置 (xk, yk) 、および織女の位置 (xs, ys) 、を入力とし、三角形が牽牛と織女を遮断しているか否かを判定し、遮断できている場合は OK、遮断できていない場合には NG を出力するプログラムを作成してください。ただし、遮断しているとは、牽牛と織女のいずれかが三角形の内側にあり、他方が外側にある場合を言います。牽牛と織女は三角形の頂点もしくは辺の上にはいないものとします。 織女と牽牛は時々刻々場所を変えるため、プログラムは様々な位置情報を入力し質問に答えなければなりません。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n query 1 query 2 : query n 1行目に判別したい情報の個数 n ( n ≤ 10000)、続く n 行に i 番目の質問 query i が与えられます。各質問は以下の形式で与えられます。 xp 1 yp 1 xp 2 yp 2 xp 3 yp 3 xk yk xs ys 各質問として、3 角形の 3 頂点の位置、牽牛の位置、および織女の位置 (-1000 ≤ xp 1 , yp 1 , xp 2 , yp 2 , xp 3 , yp 3 , xk , yk , xs , ys ≤ 1000) が1行に与えられます。入力はすべて整数です。 Output 質問ごとに、判定結果 OK または NG を1行に出力してください。 Sample Input 5 2 5 9 2 8 9 2 11 6 5 2 5 9 2 8 9 2 11 12 6 2 5 9 2 8 9 2 11 11 9 14 1 25 7 17 12 17 9 20 5 14 1 25 7 17 12 22 13 20 5 Output for the Sample Input OK NG NG NG OK
[ { "submission_id": "aoj_0143_10851063", "code_snippet": "#include \"bits/stdc++.h\"\n\n#define REP(i,n) for(int i=0;i<(int)(n);i++)\n#define ALL(x) (x).begin(),(x).end()\n\nusing namespace std;\n\n/* 幾何の基本 */\n#include <complex>\n\ntypedef long double ld;\ntypedef complex<ld> Point;//複素数\n\nconst ld eps = 1...
aoj_0146_cpp
ルパン四世 怪盗「ルパン四世」は会津藩士を末裔とする美女「富士峰子」より、会津若松市に会津藩が残した軍資金が眠っていることを聞かされる。ルパンの長年の仲間である「石川越ェ門」の報告によれば、軍資金は千両箱に収められいくつかの蔵に保管されている。蔵に見張りはいないが厳重に施錠されている。しかし、越ェ門は彼が父から伝授された秘伝「鋼鉄斬り」の技を繰り出せば瞬時に蔵を破れるという。 残った問題は千両箱の運搬だ。体力のないルパンと越ェ門は千両箱を一つも持てない。そこで、頼りになる男「無限大介」に運搬を頼んだ。 すべての千両箱を運び出すために、ルパンは以下のような計画を立案した。 まず、ルパンの運転で最初の蔵へ行き、越ェ門と大介を降ろす。 越ェ門が蔵を破る 大介がすべての千両箱を運び出す その千両箱を持ったままルパンが決めた次の蔵へ向かう これを繰り返し、最後の蔵まで破り千両箱を運び出す。その間にルパンはヘリコプターを準備し最後の蔵で二人と千両箱を運び上げ脱出する。大介はどんなに重いものも運搬できるが、荷物の重さに応じて移動速度は遅くなる。ルパンは、このことを考慮して蔵を破る順番を決めなければならない。 ルパンに代わって、最初の蔵を破ってから最後の蔵に辿りつくまでの移動時間が最小となるような蔵を破る順番を出力するプログラムを作成してください。ただし、 蔵はすべて鶴ヶ城からまっすぐ北に走る通りに面している。蔵の数は高々 15 個であり、城からの距離は高々 10000 メートル以下である。 千両箱の重さはいずれもひとつ 20 キログラムである。それぞれの蔵に収められている千両箱の個数は 10000 個以下である。 蔵から蔵への移動は、通りに沿って地下に設置されている地下道を使う。 大介は w キログラムの荷物を運ぶのに、分速 2,000/(70 + w ) メートルで移動する。 入力データは、それぞれの蔵について蔵の番号(100 以下の整数)と城からの距離(メートル)とその蔵に保管されている千両箱の個数が与えられる。 Input 入力は以下の形式で与えられます。 n s 1 d 1 v 1 s 2 d 2 v 2 : s n d n v n 1 行目に蔵の個数 n ( n ≤ 15)、続く n 行に第 i の蔵の情報が与えられます。蔵の情報として、蔵の番号 s i (1 ≤ s i ≤ 100)、城からの距離 d i (1 ≤ d i ≤ 10000)、 千両箱の数 v i (1 ≤ v i ≤ 10000) が1行に与えられます。 Output 蔵を破る順番を1行に出力してください。蔵の番号を空白で区切ってください。 Sample Input 1 2 1 100 1 2 200 2 Output for the Sample Input 1 1 2 Sample Input 2 3 11 100 1 13 200 20 12 300 3 Output for the Sample Input 2 11 12 13 Sample Input 3 5 13 199 1 51 1000 1 37 350 10 27 300 2 99 200 1000 Output for the Sample Input 3 51 37 27 13 99
[ { "submission_id": "aoj_0146_10989382", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<vector>\n#include<algorithm>\nusing namespace std;\n\nint n;\nvector<int> dist, box;\nvector<vector<int>> dp, bef, sum;\n\ndouble solve(int bit, int lpos){\n\tif(dp[bit][lpos] != -1) return dp[bit][lpos];\n\tif(bit == (1 <...
aoj_0159_cpp
理想の体型 肥満度を表す指数としてBMI(Body Mass Index)があります。BMIの値は以下の式で計算します。 BMI = 体重(kg) / (身長(m)) 2 BMIの値が標準値に近いほど「理想の体型」と考えられます。そこで、BMIの標準値を 22 とした場合、対象者の情報を入力とし、最も「理想の体型」に近い人の情報を出力するプログラムを作成してください。 対象者の数を n とすると、各対象者には重複のないように1 以上 n 以下の整数値の受付番号 p が振られています。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n p 1 h 1 w 1 p 2 h 2 w 2 : p n h n w n 1行目に対象者の人数 n ( n ≤ 1000)、続く n 行に i 人目の対象者の受付番号 p i (1 ≤ p i ≤ n )、センチメートル単位の身長 h i (1 ≤ h i ≤ 200)、キログラム単位の体重 w i (1 ≤ w i ≤ 200) が与えられます。入力は全て整数で与えられます。 Output データセットごとに「理想の体型」に最も近い人の受付番号(整数)を1行に出力します。最も「理想の体型」に近い人が二人以上いる場合は、受付番号の小さい方を出力することとします。 Sample Input 6 1 165 66 2 178 60 3 180 72 4 160 65 5 185 62 6 182 62 3 3 160 65 2 180 70 1 170 75 0 Output for the Sample Input 3 2
[ { "submission_id": "aoj_0159_728665", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<cstdlib>\n#include<algorithm>\nusing namespace std;\ntypedef struct {\n int no;\n double BMI,abs;\n}P;\nint main(){\n int n,a,b,c;\n while(1){\n cin >> n;\n if(n==0)break;\n P temp;\n P sets[n];\n for(int ...
aoj_0151_cpp
Grid There is a n × n grid D where each cell contains either 1 or 0. Your task is to create a program that takes the gird data as input and computes the greatest number of consecutive 1s in either vertical, horizontal, or diagonal direction. For example, the consecutive 1s with greatest number in the figure below is circled by the dashed-line. The size of the grid n is an integer where 2 ≤ n ≤ 255. Input The input is a sequence of datasets. The end of the input is indicated by a line containing one zero. Each dataset is formatted as follows: n D 11 D 12 ... D 1n D 21 D 22 ... D 2n . . D n1 D n2 ... D nn Output For each dataset, print the greatest number of consecutive 1s. Sample Input 5 00011 00101 01000 10101 00010 8 11000001 10110111 01100111 01111010 11111111 01011010 10100010 10000001 2 01 00 3 000 000 000 0 Output for the Sample Input 4 8 1 0
[ { "submission_id": "aoj_0151_10958639", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint dfs(int y, int x, int dy, int dx, vector<vector<int>> const& v) {\n int n = v.size();\n if(y < 0 || n <= y || x < 0 || n <= x || v[y][x] == 0) {\n return 0;\n }\n return dfs(y+dy...
aoj_0154_cpp
カードの組み合わせ 整数が書いてあるカードが何枚か入っている袋を使ってゲームをしましょう。各回のゲームで参加者はまず、好きな数 n を一つ宣言します。そして、袋の中から適当な枚数だけカードを一度に取り出して、それらのカードに書かれた数の総和が n に等しければ豪華賞品がもらえます。なお、それぞれのゲーム終了後カードは袋に戻されます。 袋の中の m 種類のカードの情報および、 g 回のゲームで参加者が宣言した数を入力とし、それぞれのゲームで豪華商品をもらえるカードの組み合わせが何通りあるかを出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 m a 1 b 1 a 2 b 2 : a m b m g n 1 n 2 : n g 1行目にカードの種類数 m (1 ≤ m ≤ 7)、続く m 行に i 種類目のカードに書かれた整数 a i (1 ≤ a i ≤ 100) とその枚数 b i (1 ≤ b i ≤ 10) が空白区切りで与えられます。 続く行にゲームの回数 g (1 ≤ g ≤ 10)、続く g 行にゲーム i で宣言された整数 n i (1 ≤ n i ≤ 1,000) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えない。 Output 入力データセットごとに、 i 行目にゲーム i で豪華賞品がもらえるカードの組み合わせ数を出力します。 Sample Input 5 1 10 5 3 10 3 25 2 50 2 4 120 500 100 168 7 1 10 3 10 5 10 10 10 25 10 50 10 100 10 3 452 574 787 0 Output for the Sample Input 16 0 12 7 9789 13658 17466
[ { "submission_id": "aoj_0154_6878269", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nusing ll = long long;\n\nint main(){\n int m;\n while(cin >> m, m){\n int n, g;\n vector<int> a(m), b(m);\n vector<ll> dp(7001);\n for(int i = 0; i < m; i++){\n ...
aoj_0156_cpp
城の堀 いま、忍者が城外から天守閣に忍び入ろうと計画を立てています。この忍者は地面を走ったり、堀の中を泳いだりすることは難なくできますが、堀から這い上がることはとても苦手なので、忍者は堀に入る回数をできるだけ少なくしたいと考えています。 お城の見取図を入力とし、城外から天守閣に至るまでに、堀から這い上がらなくてはならない最小回数を出力するプログラムを作成して下さい。お城の見取図は二次元格子として与えられます。見取り図に描かれた記号には、天守閣の位置を示す「&」と堀の位置を示す「#」の位置が記され、そのほかの地点には「.」(半角ピリオド)が記されています。なお、お城には天守閣は一つだけあるものとし、忍者は走ったり泳いだりして移動するときに東西南北方向に1マスずつ移動するものとし、斜めには移動しません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロ2つの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m c 1,1 c 1,2 ... c 1,n c 2,1 c 2,2 ... c 2,n : c m,1 c m,2 ... c m,n 1行目に見取図の東西の幅 n と 南北の幅 m (1 ≤ n , m ≤ 100) が与えられる。続く m 行に見取り図の i 行目の情報が与えられる。各情報は記号「&」、「#」、「.」からなる長さ n の文字列である。 データセットの数は 50 を越えない。 Output データセットごとに堀から這い上がらなくてはならない最小回数(整数)を1行に出力します。 Sample Input 5 5 .###. #...# #.&.# #...# .###. 18 15 ..####....####.... ####..####....#### #...............## .#.############.## #..#..........#.## .#.#.########.#.## #..#.#......#.#.## .#.#....&...#.#.## #..#........#.#.## .#.#.########.#.## #..#..........#.## .#.############.## #...............## .################# ################## 9 10 ######### ........# #######.# #.....#.# #.###.#.# #.#&#.#.# #.#...#.# #.#####.# #.......# ######### 9 3 ###...### #.#.&.#.# ###...### 0 0 </pre> <H2>Output for the Sample Input</H2> <pre> 1 2 0 0 </pre>
[ { "submission_id": "aoj_0156_7400944", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nconst int INF = (1<<30);\nint dx[] = {1, -1, 0, 0};\nint dy[] = {0, 0, 1, -1};\nstring c[110];\nint n, m, cost[110][110];\nvoid dfs(int x, int y){\n for(int i=0;i<4;i++){\n int nx = x+dx[i];\n ...
aoj_0157_cpp
マトリョーシカ マトリョーシカとは女性像をかたどった木製の人形で、ロシアの代表的な民芸品です。マトリョーシカは、大きな人形の中にそれより小さな人形が入っている入れ子構造になっており、大きさの異なる複数の人形で構成されています。このような入れ子構造にするため、各人形の胴体は上下で分割できる筒状の構造になっています。マトリョーシカは職人の手で手作りされるため、一つ一つの人形は世界に一つしかない非常に貴重なものになります。 兄弟である一郎君と次郎君は、マトリョーシカで遊ぶのが大好きで、各自がそれぞれ1組のマトリョーシカを持っていました。一郎君のマトリョーシカは n 個の人形から構成されており、次郎君のマトリョーシカは m 個の人形から構成されています。 ある日、好奇心が旺盛な一郎君は、これら2組のマトリョーシカに含まれる人形たちを組み合わせて、より多くの人形を含む新たなマトリョーシカを作れないかと考えました。つまり、 n + m 個の人形を使い、 k 個の人形からなる1組のマトリョーシカを作ることを試みたのです。 n と m の大きい方よりも k を大きくすることができれば、一郎君の目的は達成されます。 兄弟は2人仲良く、どのように人形を組み合わせれば k の値を最大にできるかを考えました。しかし、幼い2人にとってこの問題はあまりにも難しいので、年上のあなたはプログラムを作成して弟たちを助けることにしました。 一郎君と次郎君のマトリョーシカの人形の情報を入力とし、新たなマトリョーシカが含む人形の数 k を出力するプログラムを作成して下さい。入力される人形に大きさが同じものは存在しません。また、人形を高さ h 半径 r の円柱とみなした場合、高さ h 、半径 r の人形が含むことのできる人形は x < h かつ y < r を満たす高さ x 半径 y の人形です。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n h 1 r 1 h 2 r 2 : h n r n m h 1 r 1 h 2 r 2 : h m r m 1行目に一郎君のマトリョーシカの人形の数 n ( n ≤ 100)、続く n 行に一郎君の第 i の人形の高さ h i と半径 r i ( h i , r i < 1000) が与えられます。 続く行に二郎君のマトリョーシカの人形の数 m ( m ≤ 100)、続く m 行に二郎君の第 i の人形の高さ h i と半径 r i ( h i , r i < 1000) が与えられます。 データセットの数は 20 を越えない。 Output 入力データセットごとに新たなマトリョーシカが含む人形の数 k を出力します。 Sample Input 6 1 1 4 3 6 5 8 6 10 10 14 14 5 2 2 5 4 6 6 9 8 15 10 4 1 1 4 3 6 5 8 6 3 2 2 5 4 6 6 4 1 1 4 3 6 5 8 6 4 10 10 12 11 18 15 24 20 0 Output for the Sample Input 9 6 8
[ { "submission_id": "aoj_0157_6310934", "code_snippet": "#include<string.h>\n#include<stdio.h>\n\n\n#define MAX_LEN 100\nstruct Node\n{\n\tint r;\n\tint h;\n\tint id;\n};\n\nNode g_a[MAX_LEN];\nNode g_b[MAX_LEN];\nint g_dp[MAX_LEN+1][MAX_LEN+1][MAX_LEN *2 + 1];\n\nint search(Node a[], int aidx, int alen, Nod...
aoj_0160_cpp
宅配料金 ある宅配業者の宅配料金は大きさと重量で下表のように料金が設定されています。 A サイズ B サイズ C サイズ D サイズ E サイズ F サイズ 大きさ 60cm以内 80cm以内 100cm以内 120cm以内 140cm以内 160cm以内 重さ 2kg以内 5kg以内 10kg以内 15kg以内 20kg以内 25kg以内 料金 600円 800円 1000円 1200円 1400円 1600円 大きさは三辺(縦、横、高さ)の和です。例えば大きさが120cmで、重さが15kg以内の荷物はDサイズ(1,200円)となります。大きさが120cm以内でも、重さが15kgを超え、20kg以内ならばEサイズとなります。 1日に持ち込まれた荷物の情報を入力とし、料金の総計を出力するプログラムを作成してください。なお、Fサイズを超えた荷物は対象外とし料金の総計には含みません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n x 1 y 1 h 1 w 1 x 2 y 2 h 2 w 2 : x n y n h n w n 1行目に荷物の個数 n (1 ≤ n ≤ 10000)、続く n 行に i 番目の荷物の縦の長さ x i 、横の長さ y i 、高さ h i 、重さ w i (1 ≤ x i , y i , h i , w i ≤ 200) が空白区切りで1行に与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセットごとに荷物の料金の総計を1行に出力します。 Sample Input 2 50 25 5 5 80 60 10 30 3 10 15 25 24 5 8 12 5 30 30 30 18 0 Output for the Sample Input 800 3800
[ { "submission_id": "aoj_0160_6928654", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint n, u, v;\ndouble x, y, h, w;\n\nint main() {\n\tcin >> n;\n\n\twhile (n) {\n\t\tu = 0;\n\n\t\tfor (int i = 0; i < n; i++) {\n\t\t\tcin >> x >> y >> h >> w;\n\n\t\t\tint t = x + y + h;\n\t\t\tv = 0;\...
aoj_0161_cpp
体育祭Sport Meet 秋の体育祭が行われます。種目は徒競走、ボール運び、障害物競走、リレーの4種目です。参加チームは n チームで、この4種目の合計タイムが最も小さいチームが「優勝」、次に小さいチームが「準優勝」、そして、最下位より2番目のチームを「ブービー賞」として表彰したいと思います。 各チームの成績を入力として、「優勝」、「準優勝」、「ブービー賞」のチームを出力するプログラムを作成してください。 ただし、チームにはそれぞれ 1 から n のチーム番号が割り当てられています。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n record 1 record 2 : record n 1行目に対象となるチームの数 n (4 ≤ n ≤ 100000)、続く n 行に i 番目のチームの情報が与えられます。各チームの情報は以下の形式で与えられます。 id m1 s1 m2 s2 m3 s3 m4 s4 id (1 ≤ id ≤ n )はチーム番号、 m1 , s1 はそれぞれ徒競走のタイムの分と秒、 m2 , s2 はそれぞれボール運びのタイムの分と秒、 m3 , s3 はそれぞれ障害物競走のタイムの分と秒、 m4 , s4 はそれぞれリレーのタイムの分と秒を表します。分と秒はともに0 以上 59 以下の整数です。また、合計タイムが複数のチームで同じになるような入力はないものとします。 Output 入力データセットごとに以下の形式でチーム番号を出力します。 1 行目 優勝のチーム番号 2 行目 準優勝のチーム番号 3 行目 ブービー賞のチーム番号 Sample Input 8 34001 3 20 3 8 6 27 2 25 20941 3 5 2 41 7 19 2 42 90585 4 8 3 12 6 46 2 34 92201 3 28 2 47 6 37 2 58 10001 3 50 2 42 7 12 2 54 63812 4 11 3 11 6 53 2 22 54092 3 33 2 54 6 18 2 19 25012 3 44 2 58 6 45 2 46 4 1 3 23 1 23 1 34 4 44 2 5 12 2 12 3 41 2 29 3 5 24 1 24 2 0 3 35 4 4 49 2 22 4 41 4 23 0 Output for the Sample Input 54092 34001 10001 1 3 2
[ { "submission_id": "aoj_0161_9164398", "code_snippet": "#include <iostream>\nusing namespace std;\nint main()\n{\n int m,s,n,id[100005],timeteam[100005],ranking[100005],temp;\n \n while(true)\n {\n cin >> n;\n if(n==0){break;}\n for(int i = 1;i <= n;i++)\n {\n ...
aoj_0150_cpp
Twin Prime Prime numbers are widely applied for cryptographic and communication technology. A twin prime is a prime number that differs from another prime number by 2. For example, (5, 7) and (11, 13) are twin prime pairs. In this problem, we call the greater number of a twin prime "size of the twin prime." Your task is to create a program which reads an integer n and prints a twin prime which has the maximum size among twin primes less than or equals to n You may assume that 5 ≤ n ≤ 10000. Input The input is a sequence of datasets. The end of the input is indicated by a line containing one zero. Each dataset is formatted as follows: n (integer) Output For each dataset, print the twin prime p and q ( p < q ). p and q should be separated by a single space. Sample Input 12 100 200 300 0 Output for the Sample Input 5 7 71 73 197 199 281 283
[ { "submission_id": "aoj_0150_10986470", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nbool is_prime(int n) {\n if (n <= 1) return false;\n for (int i = 2; i <= sqrt(n); i++){\n if (n % i == 0) {\n return false;\n }\n }\n return true;\n}\n\nint main()...
aoj_0162_cpp
ハミング数 1 に 2, 3, 5 を何回か (0 回以上) かけ算して得られる数をハミング数 (Hamming numbers) と呼びます。例えば、 1 1 × 2 × 2 = 4 1 × 2 × 2 × 3 × 5 × 5 = 300 などはハミング数ですが、11, 13, 14 などはハミング数ではありません。 ハミング数はどれも 60 のべき乗を割り切る(例えば、54 は 60 3 = 21600 を割り切る) ので、時刻など 60 進法の計算には都合の良い数として昔から知られていました。また、楽器の調律に用いる音階の一つである純正律では、音の周波数の比が 24, 27, 30, 32, 36, 40, 45, 48 というハミング数からなる数列になります。 整数 m 、 n を入力とし、 m 以上 n 以下のハミング数の個数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットとして、2つの整数 m と n (1 ≤ m , n ≤ 1000000, m ≤ n ) が空白区切りで1行に与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセットごとに m 以上 n 以下のハミング数の個数を1行に出力します。 Sample Input 3 8 1 27 1 86 0 Output for the Sample Input 5 17 31
[ { "submission_id": "aoj_0162_7939406", "code_snippet": "#include <iostream>\nusing namespace std;\nint main() {\n int n, m;\n while (cin >> m, m) {\n cin >> n;\n int ans = 0;\n for (; m <= n; m++) {\n int tmp = m;\n while (!(tmp % 2))\n tmp /= 2;\n while (!(tmp % 3))\n ...
aoj_0171_cpp
サイコロパズル 各面にアルファベット一文字(a 〜 z、A 〜 Z)が描かれたサイコロがあります。 このようなサイコロを8つ組み合わせて 2 × 2 × 2 の立方体を作ることを考えます。 組み合わせ方には条件があり、各サイコロの向き合う面は同じアルファベットでかつ一方が小文字、も う一方が大文字でなければなりません。例えば、a と描かれた面に接することができるのは A と描か れた面です。ただし、接するときの文字の向きは問いません。 このルールに従い、8つのサイコロの情報を入力とし、立方体を作れるか否かを判定するプログラムを作成してください。立方体を作れる場合は YES(半角英大文字)、作れない場合は NO(半角英大文字)と出力してください。 なお、サイコロの各面の文字を次の図にあるように c1 〜 c6 と表すことにします。 また、1つのサイコロに同じ文字が複数回描かれていることは無いものとします(同じアルファベットの大文字と小文字はその限りではありません)。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 s 1 s 2 : s 8 i 行目に i 個目のサイコロの情報 s i が与えられます。 s i は長さ 6 の文字列であり j 文字目がサイコロの各面 cj に対応します。 データセットの数は 50 を超えません。 Output データセットごとに判定結果(半角英大文字)を1行に出力します。 Sample Input zabZNq BCxmAi ZcbBCj aizXCm QgmABC JHzMop ImoXGz MZTOhp zabZnQ BCxmAi ZcbBCj aizXCm QgmABC JHzMop ImoXGz MZTOhp abcdef ABDCFE FBDCAE abcdef BEACDF bfcaed fabcde DEABCF UnivOf AizuaH zTXZYW piglIt GRULNP higGtH uAzIXZ FizmKZ UnivOf AizuaH piglIt higGtH GRULNP uAzIXZ FizmKZ ZTXzYW 0 Output for the Sample Input YES NO YES YES NO
[ { "submission_id": "aoj_0171_5620733", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <unordered_map>\n#include <algorithm>\n\n#define READ_FROM_FILE 0\n\n#if READ_FROM_FILE\n#include <fstream>\n#endif\n\nusing namespace std;\nconst int num_alphabets = 27;\nconst int num_dices = 8;\nconst int num_coordinate...
aoj_0176_cpp
何色? ウェブデザイナーを目指す太郎君はただいま修行中。事務所の先輩から「このページの背景色は#ffe085で」と、ウェブデザイン特有の色番号で指示されるのですが、それがどんな色かパッと思い浮かべることができません。 この色番号は光の三原色である赤、緑、青それぞれの強さを表わしています。具体的には2 桁の 16 進数を3 つ組み合わせたもので、色番号を“#RGB”とするとき、R は赤の強さ、G は緑の強さ、は青の強さを表します。それぞれ 00 から ff までの値になります。 色番号にまだ不慣れな太郎君のために、色番号を入力とし、色の表の中からもっとも近い色の名前 を出力するプログラムを作成してください。使用する色の表は以下の通りです。 色の名前 赤の強さ 緑の強さ 青の強さ black 00 00 00 blue 00 00 ff lime 00 ff 00 aqua 00 ff ff red ff 00 00 fuchsia ff 00 ff yellow ff ff 00 white ff ff ff 「もっとも近い色」とは、以下のように定義します。与えられた色番号での赤、緑、青の強さをそれぞれ R 、 G 、 B とし、表の k 番目の色の赤、緑、青の強さをそれぞれ R k 、 G k 、 B k とするとき、次の式で計算する d k の値が最も小さい色がもっとも近い色とします。 なお、 d k の値が同じになる色が複数存在する場合は表の中でより上にある色がもっとも近い色になり ます。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットとして、色番号を表す文字列が、 # RGB 形式で1行に与えられます。 データセットの数は 1000 を超えません。 Output データセット毎に最も近い色の名前を1行に出力します。 Sample Input #ffe085 #787878 #decade #ff55ff 0 Output for the Sample Input white black white fuchsia
[ { "submission_id": "aoj_0176_1537822", "code_snippet": "#include \"bits/stdc++.h\"\n\nusing namespace std;\n\ntypedef vector<int> vi;\ntypedef pair<int,int> pii;\ntypedef long long ll;\n\n#define dump(x) cerr << #x << \" = \" << (x) << endl\n#define rep(i,n) for(ll i=0;i<(ll)(n);i++)\n#define all(a) (a).b...
aoj_0170_cpp
ランチ お昼に食べるお弁当を作るために、お店で食べ物を買いました。お店では、食べ物を入れるのに細長い袋しかもらえなかったので、すべての食べ物を縦に積んで袋に入れる必要があります。袋が倒れにくいように、できるだけ重い物を下にして詰めたいのですが、食べ物の中にはやわらかい物もあって、上に重い物を乗せるとつぶれてしまいます。 そこで、食べ物の情報を入力とし、全ての食べ物がつぶれず、かつ全体の重心が最も低くなるような積み方を出力するプログラムを作成してください。それぞれの食べ物ごとに、名前 f 、重さ w 、上に載せて耐えられる重さ s が指定されます。 「全ての食べ物がつぶれない」というのは、下から順に、( f 1 、 f 2 、... 、 f n )と n 個の食べ物を積んだ時、すべての f について、 s f i ≥ w f i+1 + w f i+2 + ... + w f n であることを意味します。また、全体の重心 G は、 G = (1 × w f 1 + 2 × w f 2 + ... + n × w f n ) / (w f 1 + w f 2 + ... +w f n ) とします。ただし、解はちょうど1つだけ存在するものとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n f 1 w 1 s 1 f 2 w 2 s 2 : f n w n s n 1行目に食べ物の個数 n (1 ≤ n ≤ 10)、続く n 行に i 番目の食べ物の名前 f i (20 文字以内の半角英文字列)、重さ w i (1 ≤ w i ≤ 1000)、耐えられる重さ s i (1 ≤ s i ≤ 1000) が空白区切りで与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセットごとに、次の形式で食べ物の名前を下から積み上げる順に出力します。 1 行目: 1 番下の食べ物の名前(半角英文字列) 2 行目: 下から2 番目の食べ物の名前 : n 行目: 1 番上の食べ物の名前 Sample Input 4 sandwich 80 120 apple 50 200 cheese 20 40 cake 100 100 9 onigiri 80 300 onigiri 80 300 anpan 70 280 mikan 50 80 kanzume 100 500 chocolate 50 350 cookie 30 80 purin 40 400 cracker 40 160 0 Output for the Sample Input apple cake sandwich cheese kanzume purin chocolate onigiri onigiri anpan mikan cracker cookie
[ { "submission_id": "aoj_0170_10850451", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<iomanip>\n#include<math.h>\n#include<vector>\n#include<algorithm>\n#include<set>\n#include<map>\n#include<queue>\n#include<stack>\n#include<string>\n#include<time.h>\n#define INF 1000000000ll\n#define MOD 1000000007ll\n#de...
aoj_0175_cpp
4進数 10 進数は現在使われている一般的な記数法で、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9 の10 個の記号を用いて全ての数字を表します。 2 進数はコンピュータの世界でよく使われる記数法で、0 と1 の二つの記号を用いて全ての数字を表します。 4 進数で用いられるのは 0、1、2、3 の 4 つの数字だけです。4 進数では 0 から順に数を増やしていったときに 4 まで来たら次の位に桁上がりします。そのため、10 進数の 4 は桁上がりして「10」という表現になります。 10 進数 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 2 進数 0 1 10 11 100 101 110 111 1000 101 1010 ... 4 進数 0 1 2 3 10 11 12 13 20 21 22 ... 昔ハワイでは魚やタロイモを指にはさんで数えていたので、10 進数ではなく4 進数を使っていたそうです。 10 進数で入力される整数 n を 4 進数に変換し出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりは -1 ひとつの行で示されます。各データセットとして1つの整数 n (0 ≤ n ≤ 1000000) が1行に与えられます。 データセットの数は 2000 を超えません。 Output 入力データセット毎に 4 進数に変換した結果を1行に出力します。 Sample Input 7 4 0 12 10 10000 -1 Output for the Sample Input 13 10 0 30 22 2130100
[ { "submission_id": "aoj_0175_1785421", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <string>\n#include <vector>\n#include <algorithm>\n#include <cmath>\n#include <cstdio>\n#include <functional>\n#include <numeric>\n#include <stack>\n#include <queue>\n#include <map>\n#include <set>\n#include <utility>\n#in...
aoj_0165_cpp
宝くじ ある国の王様は素数とギャンブルが大好きです。この国の通貨の単位はプライムといいます。2007 年 11 月 1 日現在のプライムのクロス円レートは 9973 とちょうど素数になっていたので、王様は大喜びです。この国では 1/101 プライムを1サブプライムとする補助貨幣が使われています。 この国の政府は、国家財政の安定、国民の娯楽、王様の趣味を同時に満足させることを目的に宝くじ振興公社を設立し、宝くじ事業を始めることにしました。素数が大好きな王様は、素数が話題になればそれだけで満足して、賞金をあげたくなります。そこで振興公社は次のような宝くじを考えました。 くじには 0 から MP までの一連の番号がつけられている。 MP はこの国で知られている最大の素数で、毎月一日に官報で告示される。同時に、 MP 以下のすべての素数も発表される。それ以上大きな素数が発見されても、その月の間は、宝くじ振興公社を含む全ての公的な機関では、一日に発表された MP を最大の素数として扱う。2007 年 11 月 1 日 には MP = 999983 (1000000 以下の最大の素数) が発表された。 宝くじの販売価格は 1 サブプライム。 宝くじの抽選では、当たりくじの番号 p と賞金算出のための数 m の組( p , m ) が何組か選ばれる。 p , m はそれぞれ0 以上 MP 以下の整数。 この国で知られている素数の中で p - m 以上 p + m 以下のものが X 個あるとすると、抽選結果( p , m ) の賞金は、 X プライムとなる。 抽選結果 ( p , m ) の賞金 X プライムは番号 p の宝くじを持っている当選者に支払われるが、 X = 0 の場合もあり、この場合には当選者には賞金は支払われない。 賞金のうち 1 プライムは宝くじの売り上げから支出され、 X - 1 プライムは王様の内廷費から支出される(王様が払ってくれる)。 X = 0 ならば宝くじの売り上げから 1 プライムが内廷費に繰り入れられる。(王様に対し支払われる) ひとつの番号 p が複数の当たりくじになることもある。この場合にはそれぞれの抽選結果( p , m ) から算出される賞金の合計が当選者に支払われる。 このくじでは当たりくじを買った人は抽選結果から関係する素数を探し、その個数を数えるので、国民の話題に素数がよく出てきて王様はとてもご満悦です。宝くじ振興公社としては当たりくじ1本当たり公社負担が 1 プライム、販売価格が 1 サブプライムだから、当たりくじの本数 n を、販売した宝くじ 101 本あたり 1 本以下となるようにすれば (すなわち、 n ≤ (販売した本数)/101 とすれば) 赤字にはなりません。 問題は内廷費からの支出額です。あなたの仕事は、抽選結果を入力として、2007 年 11 月における宝くじ振興公社が王様に請求する賞金の額を出力するプログラムを作成することです。ただし、請求する賞金の額が負になることはないものとします。 注意 この国における素数の定義も日本の学校教育で学習する内容と同じです。即ち、素数とは 1 と自分自身以外の約数を持たない自然数をいいます(なお、1 は素数ではありません)。 我々は 1000003 が素数であることを知っていますが、この国では 2007 年 11 月段階では知られていません。そのため、999963 以上 1000003 以下の範囲にあるこの国で知られている素数は 999983 と 999979 の 2 個しかありません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n p 1 m 1 p 2 m 2 : p n m n 1行目に抽選結果の数 n (1 ≤ n ≤ 1000000)、続く n 行に i 番目の抽選結果の情報 p i , m i が空白区切りで与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセットごとに王様への請求額をプライム単位(整数)で1行に出力します。 Sample Input 4 5 0 9 1 3 10 11 3 1 999983 20 0 Output for the Sample Input 5 1
[ { "submission_id": "aoj_0165_4265032", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\nusing namespace std;\n\nconst int MaxLimit = 1000001;\nbool PrimeNumber[MaxLimit] = { false,false, true,true,false };\nint Total[MaxLimit] = { 0,0,1,2,2 };\n\nvoid findPrimeNumber() {\n\tint limit;\n\tbool flag;\n\n\tfor (in...
aoj_0172_cpp
博士の研究室 会津大学の鶴賀博士はとても研究熱心なことで有名です。彼の研究室には複数の学生がいますが、彼は毎日夜遅くまで研究をするので必ず最後に帰宅します。彼の研究室にはドアでつながった複数の部屋があり、最後に研究室を出る人がすべての部屋の明かりを消して帰宅することになっています。 最近、大学では省エネに力を入れているため、すべての明かりが消えているか厳しくチェックされます。困ったことに彼は誰もが認める極度の臆病者で、明かりの消えた部屋には決して入ることができません。そこで、彼はある部屋の照明のON/OFFを他の部屋から操作できるように研究室の照明設備を改造しました。 ところが、予算の都合で1つの部屋からコントロールできる部屋が限られています。その上、帰宅時の各部屋の明かりの状態も日によって異なるため、全ての明かりを消して出口までたどりつくのに毎日かなりの時間が掛かっています。そこで、研究員のあなたが博士を助けるためにプログラムを作成することになりました。 研究室の部屋情報、各部屋の明かりの点灯情報、各部屋の照明スイッチの情報を入力とし、博士がすべての明かりを消して帰宅できるかどうかを出力するプログラムを作成してください。ただし、部屋の数 n は 1 以上 15 以下の整数、ドアの数 m は 1 以上 30 以下の整数、照明の点灯情報 l は 0 または 1 の整数でそれぞれ消灯と点灯を表し、各部屋には 1 以上 n 以下の整数で番号が付与されているものとします。出口は番号 n の部屋に存在し、博士は常に部屋 1 からスタートするものとします。 なお、出力は、博士の取るべき行動に応じて以下の 3 通りに分けて出力します。 ケース1 . 出口以外の全ての明かりを消して出口にたどりつける場合(経路の過程で出口を通ってもよい)。 You can go home in X steps. と出力します。ここで X は部屋の移動、スイッチのON/OFF をそれぞれ1ステップとした場合の、博士の部屋から出口にたどり着くまでの最短のステップ数です。さらに、以下の文字列に従い博士の部屋から出口までの経路(博士のとるべき行動)を X 行で出力します。 部屋 R へ移動する場合 Move to room R. 部屋 R の照明を消す場合 Switch off room R. 部屋 R の照明を点灯する場合 Switch on room R. ここで、R は部屋の番号を表します。博士がある部屋に移動した直後、複数のスイッチを操作して次の部屋に移動する場合は操作する部屋番号が小さいほうから出力してください。この条件を満たす限り、複数の解がある場合は、どれを出力してもかまいません。この情報をもとに、博士は無事帰宅することができます。 ケース2 . 出口にたどり着くことはできるが、出口のある部屋以外の全ての明かりを消すことが できない場合。 You can not switch off all lights. と出力する。この場合、博士は省エネを守らなかったとして大学に罰せられます。 ケース3 . どうあがいても出口にたどり着けない場合。 Help me! と出力する。この場合、博士は警備員に緊急救助を求めます。 簡単な例を示します。この例では、研究室は 4 つの部屋で構成され、部屋 1 と 2、2 と 3、2 と 4 がそれぞれ繋がっています。また、部屋 1 及び 4 から部屋 2、3 の照明を操作することができ、部屋 3 から部屋 1、2、4 の照明を操作することができます。最初、部屋 2、3、4 の照明が消えた状態で、博士が部屋 1 にいます。 この状況では、博士が取るべき行動は次のようになります。 部屋2と3の照明をonにする。 部屋2に移動する。 部屋3に移動する。 部屋1の照明をoffにし、部屋4の照明をonにする。 部屋2に移動する。 部屋4に移動する。 部屋2と3の照明をoffにする。 これで博士は部屋 4 以外の照明を消すことができ、帰宅することができます。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロ2つの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n m s 1 t 1 s 2 t 2 : s m t m l 1 l 2 ... l n k 1 r 1 r 2 ... r k 1 k 2 r 1 r 2 ... r k 2 : k n r 1 r 2 ... r k n 1行目に部屋の数 n (1 ≤ n ≤ 15) とドアの数 m (1 ≤ m ≤ 30) が空白区切りで与えられます。続く m 行に i 個目のドアの情報が与えられます。 s i t i は部屋 s i と部屋 t i がドアで繋がっていることを表します。 続く1行に、部屋 i の照明の点灯情報 l i (0 または 1) が空白区切りで与えられます。 続く n 行に部屋 i のスイッチ情報が与えられます。 k i (0 ≤ k i ≤ 12) は部屋 i のスイッチの数、 r 1 ... r k i は照明を操作できる部屋の番号を表します。 データセットの数は100 を超えません。 Output データセットごとに、上記の 3 通りの結果に応じて以下の形式で出力します。 ケース 1 の場合 1行目: You can go home in X steps. 2行目: 1つ目の博士が取るべき行動 3行目: 2つ目の博士が取るべき行動 : X+1 行目: X 個目の博士が取るべき行動 ケース 2 の場合 1 行目: You can not switch off all lights. ケース 3 の場合 1 行目: Help me! Sample Input 4 3 1 2 2 3 2 4 1 0 0 0 2 2 3 0 3 1 2 4 2 2 3 4 3 1 2 2 3 2 4 1 0 0 0 2 2 3 0 3 1 2 4 1 3 4 3 1 2 2 3 2 4 1 0 0 0 2 2 3 0 2 1 2 2 2 3 0 0 Output for the Sample Input You can go home in 10 steps. Switch on room 2. Switch on room 3. Move to room 2. Move to room 3. Switch off room 1. Switch on room 4. Move to room 2. Move to room 4. Switch off room 2. Switch off room 3. You can not switch off all lights. Help me!
[ { "submission_id": "aoj_0172_3973258", "code_snippet": "#include <queue>\n#include <vector>\n#include <iostream>\n#include <algorithm>\nusing namespace std;\nint main() {\n\tint N, M;\n\twhile (cin >> N >> M, N) {\n\t\tvector<vector<int> > G(N);\n\t\tfor (int i = 0; i < M; ++i) {\n\t\t\tint a, b;\n\t\t\tcin...
aoj_0178_cpp
テトリス テトリスは、落ちてくるブロックを盤面上に並べて消すゲームです。ここでは、それを少しアレンジしたゲームを考えましょう。 このゲームの盤面の大きさは横 5 コマで、出現するブロックがすべて入るだけの高さがあります。落ちてくるブロックは直線状で、横向き、縦向きの 2 種類があり、長さは 1 から 5 までの 5 種類です。 以下に例を示します。Step(イ) からStep(ホ)までの図はブロックが落ちて消えていく様子を表したものです。 Step(イ)から順にStep(ロ)、Step(ハ)と順に進んでいきます。 ブロックを落とすときに、Step(イ)のようにブロックのどこかが下に積んであるブロックに引っかかったときには、Step(ロ)のように落ちたブロックはその場所で止まります。また、ブロックを落とした結果、盤面の横一行の全てのコマにブロックが詰まった場合には、Step(ニ)で示されるように、その行のブロックが消えます。この後、消えた行の上にあるブロックが、そのままの形で1行下にしずみます(Step(ホ))。 1 ゲームは 1000 個以内のブロックが順に落ちてくることとします。例えば、落ちるブロックの長さが順番に横向き 4 コマ, 横向き 3 コマ, 縦向き 2 コマ, 縦向き 3 コマで、落ちる場所が左端から 1 コマ目、1 コマ目、4 コマ目、5 コマ目であった場合には、下図のStep(イ)~(ト)のように落ち、最後に残るブロックは 2 コマになります。 順番に落ちてくるブロックの情報を入力とし、全てのブロックが落ちた時に残るコマ数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n d 1 p 1 q 1 d 2 p 2 q 2 : d n p n q n 1行目にブロックの数 n (1 ≤ n ≤ 1000) が与えられます。続く n 行に i 個目のブロックの向き d i (1 または2)、ブロックの長さ p i (1 ≤ p i ≤ 5)、ブロックの位置 q i が与えられます。ブロックの向き d i は 1 が横向きを、2 が縦向きを表します。ブロックの位置 q i は盤面上の左端から1 ~ 5 までの整数とし、横向きのブロックの場合は左端のコマの落ちる位置とします。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセット毎に最後に残るブロックの占めるコマ数を1行に出力します。 Sample Input 4 1 4 1 1 3 1 2 2 4 2 3 5 1 1 5 1 7 2 2 2 1 4 1 2 1 3 1 4 1 1 1 1 2 5 5 1 4 2 0 Output for the Sample Input 2 0 6
[ { "submission_id": "aoj_0178_9373749", "code_snippet": "#line 1 \"/opt/library/template.hpp\"\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\nusing i64 = long long;\nusing u32 = unsigned int;\nusing u64 = unsigned long long;\nusing i128 = __int128;\nusing u128 = unsigned __int128;\...
aoj_0186_cpp
会津地鶏 2008 年 4 月に、会津若松市は長さ20 m 85 cm のやきとり作りに挑戦して成功しました。このとき使われた鶏肉が、会津特産の会津地鶏です。会津地鶏はとてもおいしいのですが、飼育がむずかしいので生産量が少なく、値段が高いのが難点です。 今日は一郎君の家に、遠くから親戚が遊びに来ます。お母さんは鶏肉の水炊きを作って親戚をもてなすことにしました。近くのお肉屋さんでは会津地鶏とふつうの鶏肉の 2 種類の鶏肉を売っています。お母さんは、以下のような指示を一郎君に与えて、お肉屋さんに行って鶏肉を買ってくるように 頼みました。 鶏肉が足りなくなると困るので、決められた量以上の鶏肉を買う。 予算の許す範囲で会津地鶏をできるだけ多く買う(会津地鶏は必ず買うこと)。 会津地鶏を買った残りでふつうの鶏肉をできるだけ多く買う(予算が足りなければ買わない)。 一郎君がお肉屋さんに行くと、会津地鶏が品薄のため一人が買える量を制限していました。一郎君が、お母さんから与えられたすべての指示を守って買い物をするとき、一郎君が買う会津地鶏と普通の鶏肉の量はそれぞれ何グラムになるでしょう? 買うべき鶏肉の量の下限 q 1 、予算 b 、このお肉屋さんでの会津地鶏 100 グラムの値段 c 1 、ふつうの鶏肉 100 グラムの値段 c 2 、会津地鶏を一人が買える量の上限 q 2 を入力とし、一郎君が買う会津地鶏とふつうの鶏肉の量を 100 グラム単位で出力するプログラムを作成してください。ただし、このお肉屋さんではお母さんの指示通りに買えない場合には、「NA」と出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 q 1 b c 1 c 2 q 2 鶏肉の量を表すデータ q 1 と q 2 は100 グラム単位で指定されます。また、 b 、 c 1 、 c 2 、 q 1 、 q 2 は 1 以上 1,000,000 以下の整数とします。 データセットの数は 50 を超えません。 Output データセット毎に、一郎君が購入する会津地鶏の量とふつうの鶏肉の量(半角空白区切り) または「NA」を1行に出力します。 Sample Input 48 9297 240 126 32 20 3010 157 141 7 30 117002 5680 962 15 8 1673 1712 190 22 64 8478 87 54 307 23 5477 117 92 12 50 7558 1396 187 17 279 88677 4522 514 14 0 Output for the Sample Input 28 20 7 13 15 33 NA 97 0 12 44 NA NA
[ { "submission_id": "aoj_0186_3878046", "code_snippet": "#include <iostream>\nusing namespace std;\n\nint main()\n{\n\tint q1, b, c1, c2, q2, x, y;\n\n\tcin >> q1;\n\n\twhile (q1) {\n\t\tcin >> b >> c1 >> c2 >> q2;\n\n\t\tx = q2;\n\n\t\twhile (c1 * x + c2 * (q1 - x) > b || c1 * x > b)\n\t\t\tx--;\n\n\t\tif (...
aoj_0181_cpp
本棚 太郎君はとある小説にはまっています。その小説は全部で n 巻あり、各巻で本の厚さが異なります。太郎君はこの小説が大変気に入ったので、その小説専用の本棚を買おうと思っています。しかし、部屋に大きな本棚を置くとかなり狭くなってしまうので、出来るだけ本棚の幅が小さくなるように工夫しなければなりません。床から天井の高さを測ったところ、どうやら m 段の本棚なら置けることが分かりました。そこで、小説 n 巻をどのように分ければ m 段の本棚の幅を最小に出来るでしょうか? 太郎君にはこだわりがあり、各段に納める小説は巻の番号順に並んでいなければなりません。 本棚の段数、小説の巻数、各本の厚さを入力として、全巻を 1巻から順に収めることができる本棚の中で幅が最小となるものの幅を求めるプログラムを作成してください。ただし、本棚の枠の大きさは幅に含めないこととします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 m n w 1 w 2 : w n 1行目に部屋に置くことができる本棚の段数 m (1 ≤ m ≤ 20)、 小説の巻数 n (1 ≤ n ≤ 100) が与えられます。続く n 行に第 i 巻の本の厚さを表す整数 w i (1 ≤ w i ≤ 1000000) が与えられます。 ただし、本棚の幅は 1500000 を超えないものとします。 データセットの数は 50 を超えません。 Output データセット毎に最小となる本棚の幅を1行に出力します。 Sample Input 3 9 500 300 800 200 100 600 900 700 400 4 3 1000 1000 1000 0 0 Output for the Sample Input 1800 1000
[ { "submission_id": "aoj_0181_4381121", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<algorithm>\n#include <map>\n#include <vector>\n#include <stack>\n#include<string>\n#include<queue>\n#include <regex>\n\nusing namespace std;\n\nint w[100];\nint record[100][100];\n\nint minW,tempW,totalW,leftW;\n\nint Estim...
aoj_0179_cpp
ふしぎな虫 会津生物学研究所のA博士は、とある南の島でふしぎな虫を発見しました。形は芋虫のように細長いのですが、ひとつの体節が玉のような形をしているので、糸でつないだビーズ玉のように見えます。ふしぎなのは体の色に様々なバリエーションがあることと、なかには時間がたつにつれて体の色が変っていく虫がいることでした。どの虫の体節の色も赤か緑か青のどれかに限られるようですが、1 秒ごとに体節の色が変わっていき、最後にはすべての体節が同じ色になって落ち着く場合もあれば、いつまで待ってもずっと色が変わりつづける場合もあるようでした。 調べていくうちに、ふだんはすべての体節が同じ色をしているのですが、何かに驚いたりして興奮した後は体節の色が勝手に変わってしまうことがわかりました。一度体節の色が変わってしまうと、ふたたびすべての体節が同じ色になるまではずっと色が変わり続けることがわかりました。 A博士はこの虫を何匹も捕まえて興奮させてみては、色が変わる様子を興味深く観察していましたが、やがて色が変化している最中の色の変わり方には次のような規則性があることに気がつきました。 色が変わるのは、隣り合っている色違いの 2つの体節のペア 1組だけが変わり、他の体節の色は変わらない。ただし、そのようなペアが複数あるときに、どのペアの色が変わるかはあらかじめ予測できない。 そのようなペアは、2つの体節の色のどちらでもない色に同時に変わる(たとえば、緑と赤の体節が隣り合っているときは、それらが同時に青に変わる)。 虫の色の変化を、2秒後まですべて書いたものが上の図です。図の上段のような色をした虫がいるとします。このとき、隣り合った色違いの体節のペアは 3組あるので、1秒後には中段に並べて描いた 3通りの色のどれかに変わります。1秒後に中段左側の 2つのように変わったときには、2秒後にすべての体節が緑色になることができます(図の下段の左側から 2番目)。 それに対して、1秒後に中段の1番右のように変わったときには、2秒後にすべての体節が同じ色に変わることはありません。 博士は、目の前にいる虫の体節がすべて同じ色になる可能性があるのか、あるとしたらそうなるのは最短で何秒後なのかを予測することにしました。 目の前にいる虫の体節の色の並びを入力とし、その虫の体節がすべて同じ色になるのに要する最短の時間を秒単位で出力するプログラムを作成してください。ただし、同じ色になる可能性がないときは「NA(半角英大文字)」と出力してください。また、虫の体節の色の並びは2 以上 10 以下のr(赤)、g(緑)、b(青)からなる文字列で表されます。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されま す。各データセットとして、 虫の体節の情報を表す1つの文字列が1行に与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output データセット毎に、すべての体節の色が同じになるまでに要する最小時間 (秒単位の整数) または NA を1行に出力します。 Sample Input rbgrg rbbgbbr bgr bgrbrgbr bggrgbgrr gbrggrbggr rrrrr bgbr 0 Output for the Sample Input 5 7 1 6 NA 8 0 4
[ { "submission_id": "aoj_0179_8542009", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <vector>\n#include <algorithm>\n#include <utility>\n#include <map>\n#include <cmath>\n#include <queue>\n#include <string>\n#include <set>\n#include <stack>\n#include <numeric>\n#include <functional>\n\nusing namespace std;...
aoj_0185_cpp
ゴールドバッハ予想 ゴールドバッハ予想とは「6 以上のどんな偶数も、2 つの素数 (*1) の和として表わすことができる」というものです。 たとえば、偶数の 12 は 12 = 5 + 7 、18 は 18 = 5 + 13 = 7 + 11 などと表すことができます。 和が 134 となる 2 つの素数の組み合せをすべて書き出すと、以下の通りとなります。 134 = 3+131 = 7+127 = 31+103 = 37+97 = 61+73 = 67+67 = 131+3 = 127+7 = 103+31 = 97+37 = 73+61 与えられた数が大きくなると、いくらでも素数の組み合せが見つかるような気がします。しかし、現代数学をもってしてもこの予想を証明することも、反例を作ることもできません(*2)。ちょっと不思議な感じがしますね。 そこで、ゴールドバッハ予想を鑑賞するために、偶数 n を入力とし、和が n となる 2 つの素数の組み合せの数を求めるプログラムを作成してください。 和が n となる素数の組み合せの数とは n = p + q かつ p ≤ q であるような正の素数 p , q の組み合せの数です。上の例からわかるように和が 134 となる素数の組み合せは6 個です。 (*1) 素数とは、1 または自分自身以外に約数を持たない整数のことである。なお、1 は素数ではない。 (*2) 2007 年 2 月現在、5×10 17 までの全ての偶数について成り立つことが確かめられている。(Wikipedia) Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットとして、1つの偶数 n (6 ≤ n ≤ 1000000) が1行に与えられます。 データセットの数は 500 を超えません。 Output データセット毎に素数の組み合せの数を1行に出力します。 Sample Input 134 4330 34808 98792 0 Output for the Sample Input 6 72 274 607
[ { "submission_id": "aoj_0185_6928744", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n#define rep(i,n) for (long long i=0;i<(long long)(n);i++)\n#define all(v) v.begin(),v.end()\nusing ll=long long;\nusing pll=pair<ll,ll>;\nusing tll=tuple<ll,ll,ll>;\nconst ll inf=-(1ll<<60),INF=(1ll<<60);\...
aoj_0182_cpp
ビーカー いろいろな容量のビーカーが与えられています。はじめに、その中の一番容量の大きなビーカーを一個選び、蛇口から水をいっぱいになるまで注ぎます。つぎに、次のルールにしたがいながら、ビーカーの水を他のビーカーに移し替えていきます。 ビーカーに入っている水は,残さずにすべて他のビーカーに移さなければならない。ただし、一個のビーカーに水を全部移せないときは、複数のビーカーに分けて移してもよい。 ビーカーに水を入れるとき、いっぱいになるまで水を注がなければならない。また、水をこぼしてはならない。 複数のビーカーから同じビーカーに一度に水を注いではならない。 同じビーカーには一度しか水を注いではならない。 このルールにしたがったとき、ビーカーの個数 n と各ビーカーの容量を入力とし、すべてのビーカーに水を注ぐことができるかどうかを判定して出力するプログラムを作成してください。すべてのビーカーに水を注ぐことができるときは YES (半角英大文字)、できないときは NO (半角英大文字) を出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n c 1 c 2 ... c n 1 行目にビーカーの個数 n (1 ≤ n ≤ 50) が与えられます。2行目に i 番目のビーカーの容量を表す整数 c i (1 ≤ c i ≤ 100) が与えられます。 データセットの数は 105 を超えません。 Output データセット毎に判定結果を1行に出力します。 Sample Input 10 11 2 23 4 2 12 8 5 2 10 8 2 1 3 11 2 3 1 4 9 5 9 1 2 4 8 17 1 8 8 3 38 9 4 18 14 19 5 1 1 0 Output for the Sample Input YES YES YES NO YES
[ { "submission_id": "aoj_0182_7847482", "code_snippet": "#pragma GCC optimize(\"Ofast\")\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\ntypedef long long int ll;\ntypedef unsigned long long int ull;\n\nmt19937_64 rng(chrono::steady_clock::now().time_since_epoch().count());\nll myRand(ll B) {\n return (u...
aoj_0184_cpp
鶴ヶ城 会津若松市のシンボルである鶴ヶ城は、蒲生氏郷が本格的な天守閣を築城し、「鶴ヶ城」と名付けました。天守閣からは会津盆地が一望できます。また、晴れた日には、白虎隊で有名な飯盛山の山頂から鶴ヶ城を見ることができます。 会津若松市の今後の広報活動の参考にするため、鶴ヶ城に訪れた来場者について、年代調査をすることにしました。来場者の年齢を入力とし、下記の年齢区分別に人数を出力するプログラムを作成してください。 区分 年齢 10歳未満 0 ~ 9 10代 10 ~ 19 20代 20 ~ 29 30代 30 ~ 39 40代 40 ~ 49 50代 50 ~ 59 60歳以上 60 ~ Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n a 1 a 2 : a n 1 行目に来場者の人数 n (1 ≤ n ≤ 1000000)、続く n 行に i 人目の来場者の年齢 a i ( 0 ≤ a i ≤ 120 ) が与えられます。 Output データセット毎に以下の形式で人数を出力します。 1 行目: 10 歳未満の人数 2 行目: 10 代の人数 3 行目: 20 代の人数 4 行目: 30 代の人数 5 行目: 40 代の人数 6 行目: 50 代の人数 7 行目: 60 歳以上の人数 Sample Input 8 71 34 65 11 41 39 6 5 4 67 81 78 65 0 Output for the Sample Input 2 1 0 2 1 0 2 0 0 0 0 0 0 4
[ { "submission_id": "aoj_0184_9184995", "code_snippet": "#line 1 \"/opt/library/template.hpp\"\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\nusing i64 = long long;\nusing u32 = unsigned int;\nusing u64 = unsigned long long;\nusing i128 = __int128;\nusing u128 = unsigned __int128;\...
aoj_0193_cpp
コンビニ コンビニエンスストア・デブンイレブンは事業を広げるため若松市に一店舗目をオープンしようと考えています。若松市には既に他のたくさんのコンビニエンスストアがあるので、新店舗をオープンする場所が成功の鍵を握ることになりそうです。デブンイレブンは「お客さんは自分の住んでいる地域から最も近いコンビニを利用する」という前提の下、「多くのお客さんが利用するであろう地点」に出店することにしています。 デブンイレブンは、既設の各コンビニがカバーしている範囲を把握するため、若松市の地図を合同な正六角形(以後「ブロック」)を用いて区分しました。このとき、各ブロックには既設のコンビニが多くとも一つだけ入るように区分しました。この地図上で、各ブロックからあるコンビニへ行くのに経由するブロックの数をもとにコンビニとの距離を求めます。各ブロックはこの距離が最も小さいコンビニによってカバーされていると考えます。問題は、この地図をもとに「できるだけ多くのブロックをカバーする既設のコンビニがないブロック」を探すことです。 デブンイレブンのプログラマであるあなたは、ブロック分けされた地図情報と新店舗の候補地の情報から、最も広くカバーできるブロック数を計算するプログラムを開発することになりました。 m × n に区分した地図は図1のように表します。六角形のブロックが横に m 個、縦に n 個並び、それぞれは一つの座標( x, y )で示されます。奇数行の左端はその上の行の左端の左下に、偶数行の左端はその上の行の左端の右下に、それぞれ位置します。例えば、座標(1, 1)は図1の一番左上のブロックを示します。また、座標(1, 2)は座標(1, 1)の右下に位置し、座標(1, 3)は座標(1, 2)の左下に位置します。 図2は既設のコンビニが6個あった場合の例で、6 × 6 に区分されています。各コンビニは1から順に番号が振られています。このとき、各コンビニがカバーするブロックを番号毎に塗り分けると図3のようになります。座標(1, 4)や(2, 5)のように塗られていないブロックは最も近いコンビニが二つ以上あり、どちらとも判断がつかないブロックになっています。例えば、座標(1, 4)のブロックの場合、番号4のコンビニと番号5のコンビニへの距離が等しく、このブロックをカバーしているコンビニはないものとして考えます。番号4のコンビニがカバーしているブロック数は5となります。 ここで、デブンイレブンが座標(1, 3)と座標(5, 3)を新店舗の候補地として考えているとします。座標(1, 3)に店舗を構えた場合、カバーできるブロック数は3となります(図4)。一方、座標(5, 3)に店舗を構えた場合にカバーできるブロック数は4となります(図5)。したがって、最も広くカバーできるブロック数は4となります。 地図情報 m × n 、既設のコンビニの数 s とその座標( x, y )、候補地の数 t とその座標( p, q )を入力とし、全候補地の中で最も広くカバーできるブロック数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 m n s x 1 y 1 x 2 y 2 : x s y s t p 1 q 1 p 2 q 2 : p t q t 1 行目に区分した地図の大きさ(横、縦)を表す整数 m , n (2 ≤ m, n ≤ 100) が与えられます。 2行目に既設のコンビニの数 s (1 ≤ s ≤ 10) が与えられます。続く s 行に、 i 個目の既設のコンビニの座標 x i , y 1 が与えられます。 続く行に、新店舗の候補地の数 t (1 ≤ t ≤ 10 ) が与えられます。続く t 行に、 i 個目の候補地の座標 p i , q i が与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセット毎に、全候補地の中で最も広くカバーできるブロック数を1行に出力します。 Sample Input 6 6 6 1 1 6 1 3 2 3 5 1 6 5 6 2 1 3 5 3 6 6 6 3 2 3 5 6 1 1 1 1 6 5 6 2 2 3 5 3 0 0 Output for the Sample Input 4 4
[ { "submission_id": "aoj_0193_2070183", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <algorithm>\n#include <vector>\n#include <cstdio>\n#include <queue>\nusing namespace std;\n\n#define INF 1010001000\n\ntypedef pair<int, int> i_i;\ntypedef long long int ll;\n\nint n, m;\nint dom[6] = {1, 1, 1, 0, -1, 0};\...
aoj_0190_cpp
11 パズル 太郎君は 8 パズルが大得意で休み時間などにいつも友達に並び替えてもらって遊んでいます。そんなとき、友達から「もっと複雑なパズルは解ける?」と聞かれたのですが、他のパズルはやったことはありません。どうやらその友達は自作で 11 パズルを作っていたみたいです。そのパズルは以下のような形をしています。 11 パズルは 11 枚の正方形のカードと、図 1 のような形の枠を使って行います。最初に 11 枚のカードを枠に入れます。すると 2 カ所の空きスペースができますので、この空きスペースに隣接したカードを動かすことができます。これを繰り返し、カードをきれいに整列して、図 2 の完成型にすることが 11 パズルの目的です。 太郎君はこのパズルに挑戦することにしました。ところが太郎君はこの 11 パズルをいとも簡単に解いてしまいました。そこで友達は「動かす数を一番少なくして解いてよ!」と無茶なことを言ってきました。太郎君は答えがわからないので、プログラムのできるあなたに 11 パズルを解くときの最小ステップ数を出すプログラムを作成してもらってから挑戦することにしました。このとき、2 カ所動かせるところがあるのですが、一つの数字を 1 スペース分移動させることを1ステップとして考えることとします。 11 パズルの初期状態を入力とし、11 パズルを解くときの最小ステップ数を出力するプログラムを作成してください。ただし、パズルを解くときの最小ステップ数が 20 ステップより多くかかってしまう場合は、「NA」と出力してください。パズルの状態は、一行目の情報から順に入力されるものとし、数字の 0 は空きスペースを表します。例えば、図 1 の状態を表す入力は以下のようになります。 6 2 1 3 10 5 7 0 8 9 4 11 0 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりは-1ひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 p 1 p 2 p 3 p 4 p 5 p 6 p 7 p 8 p 9 p 10 p 11 p 12 p 13 i 行目にパズルの i 行目の情報 p i (0 ≤ p i ≤ 11) が空白区切りで与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output データセット毎に、最小ステップ数または NA を1行に出力します。 Sample Input 2 1 0 3 4 5 6 7 8 9 0 11 10 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 0 0 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 -1 Output for the Sample Input 2 0 NA
[ { "submission_id": "aoj_0190_6960636", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nusing ll = long long;\n\nint main(){\n array<int, 13> a;\n array<int, 13> b{0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,0};\n // 0\n // 1 2 3\n //4 5 6 7 8\n // 9 10 11\n // 12\n vector<v...
aoj_0199_cpp
難儀な人たちが座る椅子 4つの国の中心にある中立都市アイズシティには、大陸横断列車バンダイ号のホームがあります。 ホームには、バンダイ号を待つ乗客用の椅子が一列に用意されており、ホームに入ってきた人は自由に椅子を利用することができます。 このバンダイ号、安いし早いし快適ということで、周囲の4つの国からの利用者が絶えません。今日は開通記念日ということで、ホームに座っている人たちに特別なことをしてあげようと思っています。そのためには、改札を通った人たちがどこに座っているか把握しなければなりません。4つの国の人たちの難儀な性格を考慮して、椅子がどのように埋まっているかをシミュレートするプログラムを作成してください。改札を通った人たちは、次々に一列に並んだ椅子に座っていきます。4つの国の人たちは、国ごとに決まった性格と座り方があります。それぞれの座り方は以下の通りです。 A国人の性格 A 国人は座れればいい。左端から見ていき空いている椅子に座る。 B国人の性格 B 国人は A 国人が苦手。 A 国人の隣以外で、右端から空いている椅子に座る。ただし、 A国人の隣しか空いていない場合、我慢して左端から空いている椅子に座る。 C国人の性格 C 国人は人の隣に座りたい。左側から順に座っている人を見ていき、一番左側に座っている人 の右隣に座ろうとするが、そこが埋まっているならその人の左隣に座ろうとする。そこも埋まっ ているなら次の人の隣に同条件で座ろうとする。どの椅子にも人が座っていなければ真ん中(椅子の数 n が奇数の場合 ( n +1)/2 、偶数の場合 n /2+1 )の椅子に座る。 D国人の性格 D 国人は人の隣に座りたくない。一番近い人との距離が、一番大きくなる椅子に座ろうとする。同条件の椅子が複数ある場合や、どうしても誰かの隣に座らなければならない場合、その中で一番左側にある椅子に座る。誰も座っていない場合は左端の椅子に座る。 バンダイ号に乗ろうとしている乗客の情報を入力とし、 椅子にどのように座っているかを出力するプログラムを作成してください。左から順番に座っている人の国籍を出力します。ただし、空席の場合は # (半角シャープ)を出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n m a 1 a 2 : a m 1 行目に椅子の数 n (1 ≤ n ≤ 100) と乗客の数 m ( m ≤ n ) が与えられます。続く m 行に i 人目の情報 a i が与えられます。 a i は1つの文字で、'A' ならば A 国人、'B' ならば B 国人、'C' ならば C 国人、'D' ならば D 国人を表します。 データセットの数は 100 を超えません。 Output データセットごとに、最終的な椅子の状態を1行に出力します。 Sample Input 5 4 A B C D 5 4 D C B A 0 0 Output for the Sample Input ACD#B DCA#B
[ { "submission_id": "aoj_0199_4840157", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <vector>\n#include <algorithm>\nusing namespace std;\n\nint main(){\n while(1){\n int n,m;\n cin >> n >> m;\n if(n == 0) break;\n\n string a(n, '#');\n for(int i=0; i<m; i++){\n ...
aoj_0206_cpp
旅行はいつ? あなたは友人と旅行に行きたいと考えています。ところが、浪費癖のある友人はなかなか旅行費用を貯めることができません。友人が今の生活を続けていると、旅行に行くのはいつになってしまうか分かりません。そこで、早く旅行に行きたいあなたは、友人が計画的に貯蓄することを助けるプログラムを作成することにしました。 友人のある月のお小遣いを M 円、その月に使うお金を N 円とすると、その月は ( M - N ) 円貯蓄されます。毎月の収支情報 M 、 N を入力とし、貯蓄額が旅行費用 L に達するのにかかる月数を出力するプログラムを作成してください。ただし、12 ヶ月を過ぎても貯蓄額が旅行費用に達しなかった場合はNA と出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 L M 1 N 1 M 2 N 2 : M 12 N 12 1 行目に旅行費用 L (1 ≤ L ≤ 1000000, 整数) が与えられます。続く 12 行に、 i 月目の収支情報 M i , N i (0 ≤ M i , N i ≤ 100000, N i ≤ M i , 整数) が与えられます。 データセットの数は 1000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、貯蓄額が旅行費用に達するのにかかる月数を1行に出力します。 Sample Input 10000 5000 3150 5000 5000 0 0 5000 1050 5000 3980 5000 210 5000 5000 5000 5000 0 0 5000 2100 5000 2100 5000 2100 29170 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 100000 70831 0 Output for the Sample Input 6 NA
[ { "submission_id": "aoj_0206_1820615", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <algorithm>\n#include <string>\n#include <cstring>\n#include <cstdio>\n#include <cstdlib>\n#include <vector>\n#include <queue>\n#include <stack>\n#include <complex>\n#include <utility>\n#include <set>\n#include <cmath>\n#d...
aoj_0200_cpp
青春の片道切符 太郎君は夏休みに電車で長旅をする計画を立てています。しかし高校生の身である太郎君が一ヵ月しかない夏休みで可能な限り遠くに旅をするには、出来るだけ安い行き方と出来るだけ早い行き方をそれぞれ見つけなければうまく計画が立てられません。太郎君が素敵な旅を満喫できるように、太郎君の計画の助けになるプログラムを作ってあげましょう。 線路の情報、駅の数を入力とし、問い合わせに応じて、最小金額または最短時間を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m a 1 b 1 cost 1 time 1 a 2 b 2 cost 2 time 2 : a n b n cost n time n k p 1 q 1 r 1 p 2 q 2 r 2 : p k q k r k 1 行目に線路の情報の数 n (1 ≤ n ≤ 3000)と駅の数 m (1 ≤ m ≤ 100) が与えられます。 続く n 行に i 番目の路線の情報が与えられます。各路線の情報として、路線がつなぐ2つの駅の番号 a i , b i (1 ≤ a i , b i ≤ m )、料金 cost i (1 ≤ cost i ≤ 1000)、移動時間 time i (1 ≤ time i ≤ 1000) が与えられます。ただし、各駅は 1 から m まで順番に番号が付けられているものとします。 なお、 a i と b i が線路でつながっていれば、 a i から b i 、 b i から a i の両方の移動が同じ料金と時間で可能とします。 続く行に問い合わせの数 k (1 ≤ k ≤ 200) が与えられます。続く k 行に i 番目の問い合わせが与えられます。各問合わせとして、出発駅 p i 、到着駅 q i 、出力する値の種類 r i (0 または 1)が与えられます。なお、問い合わせには必ず経路があるものとします。 データセットの数は 50 を超えない。 Output データセットごとに、最小金額もしくは最短時間を1行に出力します。 r i が 0 の時は最小金額を、 1 の時は最短時間を出力します。 Sample Input 6 5 1 2 200 10 1 4 400 15 1 3 250 25 2 4 100 10 4 5 150 20 3 5 300 20 2 1 5 0 1 5 1 0 0 Output for the Sample Input 450 35
[ { "submission_id": "aoj_0200_10876171", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nusing Pint = pair<int, int>;\nusing Tuple = tuple<int, int, int>;\nusing Graph = vector<vector<Tuple>> ;\n\nint main() {\n int n, m;\n while (1) {\n cin >> n >> m;\n if (m == 0) break;...
aoj_0198_cpp
立方体の作品 芸術家品川は n 点の作品を出展するように依頼されました。そこで、立方体の 6 面をペンキで色付けしたものを作品として出展することにしました。作品は、Red、Yellow、Blue、Magenta、Green、Cyan の 6 色全てが使われていて、各面は 1 色で塗りつぶされています。品川は形が同じ立方体の作品でも色の配置の仕方を変え、異なる作品として n 点作成しました。 彼の友人であるあなたは、友人のよしみで作品を出展前に閲覧させてもらいましたが、そこであることに気が付きました。それらの作品の中に異なる色付けをされているように見えても、実は同じ色の組み合わせをした立方体が存在していたのです。このままでは、 n 点の作品を出展することできなくなってしまいます。 作成した作品の数と各作品の色の情報を入力とし、出展するためにあと何点必要かを出力するプログラムを作成してください。 立方体の各面の色は c1 から c6 までの記号で表され、 以下のような配置となっています。また、c1 から c6 のそれぞれは Red、Yellow、Blue、Magenta、Green、Cyan のいずれか 1 色となります。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n cube 1 cube 2 : cube n 1行目に作品の数 n (1 ≤ n ≤ 30)、続く n 行に i 番目の作品の情報が与えられます。各作品の情報は次の形式で与えられます。 c1 c2 c3 c4 c5 c6 作品の色の配置 c i が空白区切りで与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output データセットごとに、出展するのにあと何点の作品が必要かを1行に出力します。 Sample Input 3 Cyan Yellow Red Magenta Green Blue Cyan Yellow Red Magenta Green Blue Red Yellow Magenta Blue Green Cyan 4 Red Magenta Blue Green Yellow Cyan Red Yellow Magenta Blue Green Cyan Magenta Green Red Cyan Yellow Blue Cyan Green Yellow Blue Magenta Red 0 Output for the Sample Input 1 1
[ { "submission_id": "aoj_0198_9088633", "code_snippet": "#pragma GCC optimize(\"Ofast\")\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\ntypedef long long int ll;\ntypedef unsigned long long int ull;\n\nmt19937_64 rng(chrono::steady_clock::now().time_since_epoch().count());\nll myRand(ll B) { return (ull)rn...
aoj_0203_cpp
会津山スキー場の新企画 会津山スキー場の経営者である油木屋さんは、上級者向けとして障害物やジャンプ台を配置したコースを用意しました。コースにはいろいろな滑り方があり、シーズン中に全てのパターンの滑り方が出来た利用者には、プレゼントを贈ることになっています。 油木屋さんのために、コースの見取り図をもとに滑り方のパターン数を出力するプログラムを作ってあげましょう。 コースは上図のような X × Y 個のマスからなるグリッドで表されます。左上を原点とし、x 座標は右に行くにつれて大きくなり、y 座標は下にいくにつれて大きくなるものとします。 各滑り方のパターンは、最も高いところ( y = 1 、ただし障害物の無いところ) からスタートし、ゴール( y = Y ) に向かって進んでいきます。グリッドのマス( x, y ) にいる滑走者は、( x − 1, y + 1 )、( x, y + 1 )、 ( x + 1, y + 1 ) のいずれかに移動することができます。マスには、障害物やジャンプ台があり、障害物のあるマスには進入できず、ジャンプ台があるマスに進入すると( x, y + 2 ) へ移動します。ただし、いちばん高いマス ( y = 1 のマス) にはジャンプ台は存在せず、ジャンプ台のあるマスに進入する際には x 座標が同じマスからしか進入できません。コースの上端( y = 1 ) からスタートし、コースからはずれることなく下端を超えれば( y ≥ Y ) 1つの滑り方とみなし、滑り終わります。 コースの情報を入力とし、滑り方の総数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y c 11 c 21 ... c X1 c 12 c 22 ... c X2 : c 1Y c 2Y ... c XY 1 行目にコースの大きさ X, Y (1 ≤ X, Y ≤ 15) が与えられます。続く Y 行にコースの情報が与えられます。 c ij (0 , 1 , 2 のいずれか) は x = i, y = j のマスの情報を表す整数で、0 が移動可能なマス、1 が障害物があるマス、2 がジャンプ台があるマスを表します。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、コースの滑り方のパターン数を1行に出力します。 Sample Input 5 5 0 0 0 0 1 2 1 0 2 0 1 0 0 1 1 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 5 5 0 0 1 0 0 2 1 0 2 0 1 0 0 1 1 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 15 15 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 Output for the Sample Input 8 6 52694573
[ { "submission_id": "aoj_0203_8114959", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <cstring>\n#define N 15\nusing namespace std;\nint X, Y, data[N][N], memo[N][N];\nint func(int, int);\nint jump(int, int);\nint main() {\n ios::sync_with_stdio(false);\n cin.tie(0);\n cout.tie(0);\n while (1) {\n ci...
aoj_0202_cpp
上司のおごり 会津太郎さんの会社には、割り切れない事が大嫌いな上司がいます。太郎さんがその上司と食事に行くときは、割り勘で会計をしているのですが、支払金額が参加人数で割り切れないときは、いつも上司がおごってくれています。 ある日、太郎さんは食事会の幹事になりました。お金の少ない太郎さんは、その上司を誘ってなんとかおごってもらえるように出来ないか考えました。もう料理屋に注文をしなければならないのですが、まだ何人参加するかは分からないので、どんな人数が参加してもおごってもらえるような注文をしておきたいようです。太郎さんの同期で、同じく食事会に参加する予定のあなたは、太郎さんに協力して、予算額以下で最大のどんな人数でも割り切れない金額を算出することにしました。 料理の種類、各料理の料金、予算額を入力とし、予算額以下で最大のどんな数字でも割り切れない合計金額(ただし、 1 と合計金額は除く)を出力するプログラムを作成してください。なお、各種類の料理は複数個注文できますが、全種類の料理を注文する必要はありません。ただし、このような合計金額がない場合は、 NA と出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n x v 1 v 2 : v n 1 行目に料理の種類 n (1 ≤ n ≤ 30) と予算額 x (1 ≤ x ≤ 1000000) が空白区切りで与えられます。続く n 行に i 種類目の料理の金額を表す整数 v i (1 ≤ v i ≤ 1000000) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、予算額に最も近い合計金額、または NA を1行に出力します。 Sample Input 4 15000 305 260 129 500 3 400 10 20 30 3 200909 5 9 12 0 0 Output for the Sample Input 14983 NA 200909
[ { "submission_id": "aoj_0202_9047323", "code_snippet": "#pragma GCC optimize(\"Ofast\")\n#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\ntypedef long long int ll;\ntypedef unsigned long long int ull;\n\nmt19937_64 rng(chrono::steady_clock::now().time_since_epoch().count());\nll myRand(ll B) { return (ull)rn...
aoj_0194_cpp
運送会社 白虎運送は会津若松市を代表する運送会社です。昨今の原油価格の高騰は運送会社にも多大なダメージを与え、運送会社各社では、できるだけ少ないガソリンで荷物を運ぶことが課題となっています。 白虎運送では、重い荷物を積んだトラックは、その走りだしに多くのエネルギーを必要とすることに着目しました。トラックが倉庫を出発してから一度も停止することなく目的地まで到達する経路の中で最短時間の経路を通ることで、ガソリンの節約ができると考えました。 あなたの仕事は、このような最短経路を計算できるカーナビを開発することです。作成するカーナビ用プログラムの仕様は以下のとおりです。 市内は、下図のように、東西方向の道路 M 本、南北方向の道路 N 本 からなる格子で表し、格子の各交点は交差点を表します。 交差点のいくつかには東西 - 南北の方向に信号機が設置されており、一定の周期で青、赤のシグナルが点灯しています。 市内の交差点間を結ぶ道路には工事中で通過できない個所がいくつかあります。 トラックが交差点から交差点へ移動するのに必要な時間は一定ですが、渋滞している道路ではさらに長い時間がかかります。 市内の道路情報、トラックが交差点間を移動するのに必要な時間、信号機がある交差点と各信号機の周期、工事中の道路、渋滞している道路と渋滞度、白虎運送の倉庫(始点)と目的地(終点)の位置を入力とし、始点から終点までの最短の時間を出力するプログラムを作成して下さい。 図のように、東西の方向の道路はa、b、c、... と英小文字で名前が付けられ 、南北の方向の道路は 1、2、3、... と整数で名前が付けられています。市内の交差点は、これらの英小文字と整数の組み合わせ H - V で指定されます。 例えば、市内の最北西の交差点は a-1 で指定されます。各信号は周期 k をもち、 k 分ごとに切り替わります。東西が青ならば南北が赤で、南北が青ならば東西が赤です。黄色のシグナルは存在しません。トラックは二つの交差点を結ぶ道路を移動するのに D 分要しますが、その道路が渋滞している場合はさらに d 分の時間を要します。トラックは道路が工事中の場合は移動できません。 また、交差点に到達した時刻に、信号が赤の場合には進入できません。トラックは交差点でのみ、東、西、南、北に方向を変えることができますが、来た方向へは移動(Uターン)できません。道路は2方通行であり、トラックが行き来する時間、工事状況、渋滞度は2方向共通です。 初期状態として、トラックは東を向いていて、トラックが倉庫を出発する瞬間すべての信号機が南北の方向に青に切り替わるものとします。また、トラックは 100分以内で目的地に到達できるものとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 M N D ns H 1 - V 1 k 1 H 2 - V 2 k 2 : H ns - V ns k ns nc H 11 - V 11 H 12 - V 12 H 21 - V 21 H 22 - V 22 : H nc1 - V nc1 H nc2 - V nc2 nj H 11 - V 11 H 12 - V 12 d 1 H 21 - V 21 H 22 - V 22 d 2 : H nj1 - V nj1 H nj2 - V nj2 d nj H s - V s H d - V d 1行目に道路の本数 M , N (2 ≤ M, N ≤ 20) が与えられます。2行目に、二つの交差点を結ぶ道路を移動するのに要する時間 D (1 ≤ D ≤ D, 整数) が与えられます。 3行目に信号機の数 ns が与えられます。続く ns 行に、 i 個目の信号機の位置を表す英小文字と整数の組 H i - V i と周期 k (1 ≤ k ≤ 100) が与えられます。 続く行に、工事中の道路の数 nc が与えられます。続く nc 行に、 i 個目の工事中の道路の2つの端点(交差点)を表す英小文字と整数の組 H i1 - V i1 H i2 - V i2 が与えられます。 続く行に、渋滞道路の数 nj が与えられます。続く nj 行に、 i 個目の渋滞道路の2つの端点(交差点)を表す英小文字と整数の組 H i1 - V i1 H i2 - V i2 と時間 d i (1 ≤ d i ≤ 100) が与えられます。 最後の行に、始点の交差点 H s - V d と終点の交差点 H d - V d が与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセット毎に最短時間を1行に出力します。 Sample Input 4 5 1 3 b-2 3 c-3 2 c-4 1 3 a-2 b-2 b-3 c-3 d-3 d-4 2 b-3 b-4 1 c-1 d-1 1 d-1 b-4 4 5 1 3 b-2 3 c-3 2 c-4 1 3 a-2 b-2 b-3 c-3 d-3 d-4 2 b-3 b-4 1 c-1 d-1 1 d-2 b-4 4 5 1 3 b-2 3 c-3 2 c-4 1 3 a-2 b-2 b-3 c-3 d-3 d-4 2 b-3 b-4 1 c-1 d-1 1 d-3 b-4 0 0 Output for the Sample Input 7 4 8
[ { "submission_id": "aoj_0194_6971954", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\nusing ll = long long;\ntemplate<class T> using rpriority_queue = priority_queue<T, vector<T>, greater<T>>;\n\nvoid debug(vector<vector<int>> A){\n for(int y = 0; y < A.size(); y++){\n for(int x ...
aoj_0191_cpp
苗木 植物学者のサトー博士は苗木用の特殊肥料を何種類も発明しました。その肥料を苗木に与えると、瞬く間に苗木の大きさが変わります。 但し、肥料に以下のように副作用があることが判明しました。 1 回目に与えた肥料だけでは、苗木の大きさが変わりません。 2 回目以降は、その回に与えた肥料と、その直前に与えた肥料との組み合わせによって苗木に影響を与えます。良い影響を与えると苗木が伸び、悪い影響を与えると苗木が縮んでしまうこともあります。 試しに、サトー博士は 3 種類の肥料 (肥料 1、2、3) に対し、ある時点で与えた肥料 (今回の肥料) とその直前に与えた肥料 (直前の肥料) の組み合わせによる苗木の成長度合いを調べ、以下の「成長度表」を作成しました。 右表の 1 行目は今回与える肥料の番号で、1 列目はその直前に与えた肥料の番号です。他の数字は直前に与えた肥料と今回与える肥料の組み合わせによる苗木の成長度 (成長後対成長前の大きさの比率) を示します。成長度 > 1.0 の場合は苗木が伸びる、成長度 < 1.0 の場合は苗木が縮むことを示します。例えば肥料 1 の後に肥料 2 を与えると苗木の大きさが 3 倍になるが、肥料 1 の後に肥料 3 を与えると苗木の大きさが半分に縮んでしまいます。 苗木に与える肥料の回数が制限された場合、苗木をできるだけ大きく育てるにはどの肥料をどのような順で与えればよいでしょうか?「成長度表」がその答え教えてくれます。例として上の表にある肥料を 3 回だけ与える場合、以下のように肥料 3 → 肥料 1 → 肥料 2 の順にあげると最も苗木が成長します。 1 回目の肥料 (肥料 3) では苗木の大きさは変わりません。 2 回目の肥料 (肥料 1) では、表より肥料 3 後の肥料 1 での成長度が 3.0 なので、苗木の大きさは前回の 3.0 倍になります。 3 回目の肥料 (肥料 2) では、表より肥料 1 後の肥料 2 での成長度が 3.0 なので、苗木の大きさはさらに前回の 3.0 倍で、最初の 3.0 × 3.0 の 9.0 倍になります。 今度は、サトー博士は発明した n 種類の肥料を全部調べて、上のような「成長度表」を作りあげましたが、非常に大きな表になってしまい、肥料の種類と与える順番を決めるのに大変苦労しています。 そこで博士に代わり、 n 種類の肥料の組み合わせによる苗木の「成長度表」中の成長度値部分を入力とし、肥料を m 回与えた後の最大の苗木の大きさを求めるプログラムを作成してください。ただし、初めの苗木の大きさを 1 とし、1 回目に与える肥料の成長度はどの肥料でも 1.0 とします。なお、肥料は 1 から n まで番号付けされています。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n m g 11 g 12 ... g 1n g 21 g 22 ... g 2n : g n1 g n2 ... g nn 1 行目に肥料の種類数 n (2 ≤ n ≤ 100)、 肥料を与える回数 m (1 ≤ m ≤ 100) が与えられます。 続く n 行に、肥料 i の後に肥料 j を与えた時の苗木の成長度 g ij (0.0 ≤ g ij ≤ 10.0, 実数) が与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output データセット毎に、最大の苗木の大きさを1行に出力します。出力する苗木の大きさは、小数点第 3 位を四捨五入して、小数点第 2 位まで求めてください。 Sample Input 3 3 1.3 3.0 0.5 2.4 2.1 1.0 3.0 0.8 1.2 2 2 1.0 1.0 1.0 1.0 0 0 Output for the Sample Input 9.00 1.00
[ { "submission_id": "aoj_0191_8861875", "code_snippet": "#include <algorithm>\n#include <cmath>\n#include <cstdio>\n#include <iostream>\nusing namespace std;\nint n, m;\ndouble dp[101][101];\ndouble t[101][101];\ndouble solve(int times, int prev) {\n if (times == m)\n return dp[times][prev] = 1;\n if (d...
aoj_0208_cpp
病院の部屋番号 ウォーターデブンに住む建築家のデブンキーさんのもとに、古い大病院を改装する仕事の依頼が舞い込んできました。 国によっては忌み数(いみかず)として嫌われる数字を部屋番号に用いたくない人がいます(日本では 4 と 9 が有名です)。しかし、この病院の部屋番号は忌み数に関係なく、1 から順番に付けられていました。 それが気になったデブンキーさんは、機材やベッドの入れ替えが全て終わる前にウォーターデブンの忌み数である「4」と「6」を除いた数字で部屋番号を付けなおしてしまいました。しかし、入れ替え作業は旧部屋番号で計画していたので、残りの作業を確実に行うには旧部屋番号を新部屋番号に変換する必要があります。計算が苦手なデブンキーさんはこのことに気づいて愕然としています。 そんなデブンキーさんのために、旧部屋番号を入力とし対応する新部屋番号を出力するプログラムを作成してください。 15 番目までの部屋番号の対応表は以下のようになります。 旧部屋番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 新部屋番号 1 2 3 5 7 8 9 10 11 12 13 15 17 18 19 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットとして、旧部屋番号を表す整数 n (1 ≤ n ≤ 1,000,000,000) が1行に与えられます。 データセットの数は 30000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、新部屋番号を1行に出力します。 Sample Input 15 100 1000000000 3 0 Output for the Sample Input 19 155 9358757000 3
[ { "submission_id": "aoj_0208_10850778", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\n\nint main() {\n int n;\n while(cin >> n, n) {\n string res;\n while(n > 0) {\n int oct = n & 7;\n if(oct <= 3) {\n res +...
aoj_0209_cpp
写真に写っている景色は? A 君は会津に観光にやってきました。宿泊したホテルの窓からは会津盆地が一望できます。景色を眺めていると、床に写真の切れ端が落ちているのに気がつきました。どうやら窓から外の景色を撮ったようです。「どの辺りを撮ったのかな」と、A 君は窓の外の景色と写真が同じ大きさになるように写真をかざして、写真と窓の外の景色が一致する場所を探し始めました。 それでは、A 君がやっていることをコンピュータでやってみましょう。窓の外の景色を n × n マスの正方形に分割します ( n を景色の大きさと呼びます)。各マスには、そのマスの画像の情報を表す 0 以上の整数が書かれています。マスの位置は座標 ( x, y ) で表します。各マスの座標は以下の通りになります。 写真の切れ端は、 m × m マスの正方形で表されます ( m を写真の切れ端の大きさと呼びます) 。この正方形の中で、切れ端の部分のマスには画像の情報が、切れ端に含まれない部分のマスには -1 が書かれています。たとえば、下図では、色が塗られている部分が実際の写真の切れ端の形を表しています。切れ端に穴が開いていることはありますが、必ず 1 つにつながっています。 (0 以上の値をもつマスが頂点だけで接しているときは、つながっていないものとみなします。) また、値 -1 のマスが縦または横 1 列に端から端まで並ぶことはありません。 窓から見える景色の中で、写真の切れ端を 0、90、180、270 度回転させたいずれかと一致する領域を探します。たとえば、景色が下図のように表わせるとき、上図の切れ端を反時計回りに90 度回転させると、色が塗られた領域に一致します。 窓から見える景色と写真の切れ端の情報を入力とし、景色の中で、切れ端を 0、90、180、270 度回転させたいずれかと一致する領域の最も上端に近いマスのうち、最も左端に近いマスの座標を出力するプログラムを作成してください。 一致する領域が複数ある場合は、それらの領域内にあるマスの中で、最も上端に近いマスのうち、最も左端に近いマスの座標を出力してください。一致する領域がないときは、NA と出力します。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m w 11 w 12 ... w 1n w 21 w 22 ... w 2n : w n1 w n2 ... w nn p 11 p 12 ... p 1m p 21 p 22 ... p 2m : p m1 p m2 ... p mm 1 行目に n, m (1 ≤ n ≤ 100, 1 ≤ m ≤ 50, m ≤ n ) が与えられます。 続く n 行に窓から見える景色の情報 w ij (0 ≤ w ij ≤ 15)、続く m 行に写真の切れ端のデータの情報 p ij (-1 ≤ p ij ≤ 15) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、マスの位置の座標または NA を1行に出力します。 Sample Input 8 4 2 1 3 1 1 5 1 3 2 3 2 4 1 0 2 1 0 3 1 2 1 1 4 2 1 2 3 2 1 1 5 4 0 2 0 1 1 3 2 1 1 3 1 2 2 4 3 2 5 1 2 1 4 1 1 5 4 1 1 0 1 2 2 1 2 -1 -1 -1 0 3 -1 -1 -1 2 2 4 -1 1 -1 1 5 3 1 0 2 3 5 2 3 7 2 1 2 5 4 2 2 8 9 0 3 3 3 6 0 4 7 -1 -1 2 -1 3 5 0 4 -1 0 0 Output for the Sample Input 4 2 NA
[ { "submission_id": "aoj_0209_9646962", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\nusing namespace std;\n\nint w[100][100], p[50][50], tmp[50][50], n, m;\n\nvoid turn() {\n for (int i = 0; i < m; i++) {\n for (int j = 0; j < m; j++) tmp[i][j] = p[i][j];\n }\n for (int i = 0; i < m; i++) {\n...
aoj_0210_cpp
ザ・スクエアーズ この度、有名なテーマパークに、巨大迷路ザ・スクエアーズが新しく完成しました。 消防署の指導により避難訓練をしなければなりませんが、巨大迷路なだけに訓練にかかる時間を予測することができません。そこで、あなたは以下の仕様をもとに避難訓練シミュレータを開発することになりました。 巨大迷路は図 1 に示すように、横 W 、縦 H の W × H 個のマス目で表わされます。各マス目は、通路(白いマス目)、壁(茶色いマス目) 、非常口(緑のマス目)のいずれかです。図中の○は人を表し、その中の英小文字(E、W、S、N)はその人が向いている方角(東西南北)を表しています。図は上方向が北になるように描かれています。 図1 巨大迷路内にいる人は最初、東西南北のいずれかの方向を向いて立っています。各人は 1 秒単位で同時に次に示す手順で移動を試みます。 現在向いている方向の、右、前、左、後のマス目を順番に調べ、最初に見つけた、空いている通路または非常口の方向に向きを変えます。そのようなマス目が無い場合は向きを変えません。 目の前のマス目が空いていて、他の人の目の前のマス目になっていない場合は移動します。同じマス目を目の前のマスとする人が複数いる場合は、そのマス目の、東、北、西、南のマス目にいる人の順で選択された 1 人が移動します。 移動後に非常口に到着した人は、無事避難し迷路内から消えます。 与えられた巨大迷路と人の位置情報を入力とし、全ての人が避難し終える時間を出力するプログラムを作成してください。 脱出に 180 秒より長い時間を要する場合は NA と出力して下さい。 迷路と人の位置情報は、 H 行 W 列の文字によって与えられます。各文字の意味は以下のとおりです。 # : 壁 . : 床 X : 非常口 E : 東を向いている人 N : 北を向いている人 W : 西を向いている人 S : 南を向いている人 なお、迷路と外部との境界は壁 # または非常口 X のいずれかです。また、巨大迷路の中には、人が必ず1人以上います。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 W H str 1 str 2 : str H 1 行目に迷路の横方向の大きさ W 、縦方向の大きさ H (1 ≤ W, H ≤ 30) が与えられます。続く H 行に迷路の i 行目を表す文字列 str i (長さ W ) が与えられます。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、全ての人が避難し終える時間を1行に出力します。 Sample Input 10 3 ########## #E.......X ########## 4 4 #### #N.# #..X #### 5 5 ##### #N..# ###.X #S..# ##### 6 6 ###### #..#X# #.EE.# ####N# #....# ###### 8 8 ##X##### #....E.# #####.## #.#...## #.W.#..# #.#.N#.X #X##.#.# ######## 0 0 Output for the Sample Input 8 NA 9 16 10
[ { "submission_id": "aoj_0210_10854015", "code_snippet": "#include <string>\n#include <vector>\n#include <iostream>\nusing namespace std;\nstring ds = \"ENWS\";\nint dx[4] = { 0, -1, 0, 1 };\nint dy[4] = { 1, 0, -1, 0 };\nint H, W; string s[33]; bool flag[33][33];\nint main() {\n\twhile (cin >> W >> H, H | W...
aoj_0211_cpp
みんなでジョギング 赤ベコ小学校では、生徒全員が参加する、ちょっと変わったジョギングをします。生徒は、それぞれ独自の周回コースを、自分のペースで走ります。それぞれ自分のコースを 1 周すると小学校に戻ってきます。全員が小学校を同時にスタートしてから、全員が同時に小学校で最初に出会うのは、それぞれ何周したときでしょうか? 生徒の人数 n 、各生徒のコースの 1 周の距離 d (km) 、各生徒の走る速さ v (km/時間)を入力とし、全員が小学校を同時にスタートしてから次に同時に小学校に位置するのは、各生徒がそれぞれ何周したときかを出力するプログラムを作成してください。なお、各生徒は 2 31 -1 周を超えて走ることはありません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n d 1 v 1 d 2 v 2 : d n v n 1 行目に生徒の人数 n (2 ≤ n ≤ 10) が与えられます。続く n 行に i 人目の生徒のコースの1周の距離 d i (1 ≤ d i ≤ 10000) と走る速さ v i (1 ≤ v i ≤ 10000) が与えられます。 データセットの数は 2000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、各生徒の周回数を出力します。各生徒の周回数は入力の順番に従ってそれぞれ1行に出力してください。 Sample Input 2 4 3 5 4 5 789 289 166 46 9 4 617 252 972 303 2 8 5 32 20 0 Output for the Sample Input 15 16 1598397732 1209243492 1939462992 1782294192 1360317793 1 1
[ { "submission_id": "aoj_0211_6978139", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nstruct bigint {\n using ll = long long;\n constexpr static long long base = 1000000000;\n constexpr static long long base_digits = 9;\n vector<ll> a;\n ll sign;\n bigint():sign(1){}\n ...
aoj_0214_cpp
秋のイルミネーション 四角形が大好きな人が多く住む四角町では、四角形の電光板を組み合わせたイルミネーションで町中を彩るお祭りが開催されます。 この電光板は電気を流すと発光し、発光している板に接している板も発光します。したがって、電光板を何枚使っても、すべてがひとかたまりに接していれば電源がひとつで済むという優れものです。 お祭り実行委員会では、四角形を組み合わせたデザインを町民から募集し多数のイルミネーションを作成します。各イルミネーションは、デザインを構成する四角形の配置によって必要となる電源の個数が変わるため、必要な電源の個数を把握する作業に 大きな手間がかかります。 そこで、 あなたは四角形の配置を調べ、必要な電源の個数を計算するプログラムを作成して実行委員会を手助けすることにしました。 イルミネーションの個数、各イルミネーションを構成する四角形の情報を入力とし、イルミネーションごとに必要な電源の個数を出力するプログラムを作成してください。重なっていたり接していたりする四角形を 1 つのまとまりと考え、1 つのまとまりに対して電源の個数は 1 つと数えてください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 N M 1 xa 1 ya 1 xb 1 yb 1 xc 1 yc 1 xd 1 yd 1 xa 2 ya 2 xb 2 yb 2 xc 2 yc 2 xd 2 yd 2 : xa M 1 ya M 1 xb M 1 yb M 1 xc M 1 yc M 1 xd M 1 yd M 1 M 2 : : M N : : 1 行目にイルミネーションの個数 N (1 ≤ N ≤ 100) が与えられます。続いて、 N 個のイルミネーションの情報が与えられます。第 i のイルミネーションの情報として、イルミネーションを構成する四角形の個数 M i (1 ≤ M i ≤ 100) が1行に与えられます。続く M i 行に j 個目の四角形の頂点 xa j , ya j , xb j , yb j , xc j , yc j , xd j , yd j (-1000 以上 1000 以下の整数) が与えられます。 入力される四角形の頂点座標は、時計回りの順に従って入力されます。ただし、入力データの四角形はすべて凸な四角形とします。 データセットの数は 10 を超えません。 Output 入力データセットごとに、イルミネーションごとに必要な電源の個数を出力します。出力する電源の個数は各イルミネーションが入力された順番に従ってください。 Sample Input 3 1 0 0 0 1 1 1 1 0 2 0 0 0 1 1 1 1 0 100 100 100 200 200 200 200 100 2 0 0 0 100 100 100 100 0 10 10 10 20 20 20 20 10 2 1 30 40 40 50 40 20 20 10 1 30 40 40 50 40 20 20 10 0 Output for the Sample Input 1 2 1 1 1
[ { "submission_id": "aoj_0214_9337612", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\n#include <algorithm>\n#include <cmath>\n#include <iostream>\n#include <iterator>\n#include <utility>\n#include <vector>\n\nusing Real = long double;\nconstexpr Real EPS = 1e-10;\nconst Real PI = std::acos(-1);\n\nint sign(Re...
aoj_0213_cpp
>土地分割 ハウジングメーカーの山田ハウスは、新たな目玉商品として、学校や病院など環境が充実している緑ホームタウンの分譲地を売り出しました。この分譲地は複数の区画に分割されており、好きなだけ購入できますが、購入する区画を合わせた土地の形状は長方形(正方形を含む)でなければなりません。 山田ハウスは、全区画が完売した分譲地を管理するため購入者ごとに境界線を引き、その区画の 1つに購入者番号を書いた看板を設置しておきました。境界線は地面に木の枝で線を引いただけのものであったため、数日後の豪雨により消えてしまい看板だけが残りました。図 1 は看板のあった区画に、その区画を買った購入者番号を記したものです。これでは分譲地がどのように買われたか分かりません。救いは事務所の引き出しにあった購入者番号 b と購入区画数 k のメモ(図 2)が見つかったことです。 図1(左):看板の配置、図2(右):メモ プログラマーであるあなたは、プログラムを書いて山田ハウスを助けることになりました。分譲地の大きさ X × Y 、購入者数 n 、メモの情報 b 、 k 、及び看板の位置情報 s を入力とし、図 3 に示すように各区画の購入者を出力するプログラムを作成してください。 図3:各区画の購入者 与えられた情報について、以下の場合は NA と出力します。 区画を区別する方法が存在しない場合 区画を区別する方法が複数存在する場合 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロが3つの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y n b 1 k 1 b 2 k 2 : b n k n s 11 s 21 ... s X1 s 12 s 22 ... s X2 : s 1Y s 2Y ... s XY 1 行目に X, Y, n (1 ≤ X, Y ≤ 10, 1 ≤ n ≤ 15) が与えられます。続く n 行にメモの i 行目に書かれた情報 b i (1 ≤ b i ≤ n ), k i (1 ≤ k i ≤ 100) が与えられます。 続く Y 行に区画情報の i 行目の情報 s ij が与えられます。 s ij は i 行目の左から j 番目の区画の看板情報を表します。看板の情報 s ij として、その区画に看板が無い場合は 0 、看板がある場合はその区画の購入者番号が与えられます。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、購入者情報またはNA を出力します。 Sample Input 5 4 6 1 6 2 4 3 3 4 4 5 1 6 2 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 3 0 0 4 5 0 6 3 3 1 1 9 0 0 1 0 0 0 0 0 0 4 4 4 1 6 2 2 3 4 4 4 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 3 0 0 4 0 0 0 0 0 Output for the Sample Input 1 1 1 2 2 1 1 1 2 2 4 4 3 3 3 4 4 5 6 6 1 1 1 1 1 1 1 1 1 NA
[ { "submission_id": "aoj_0213_7432724", "code_snippet": "#define READ_FROM_FILE 0\n\n#if READ_FROM_FILE\n#include <fstream>\n#endif\n\n#include <iostream>\n#include <vector>\n#include <unordered_map>\nusing namespace std;\n\n\nbool is_valid_grid(int w, int h, const vector<vector<int>>& grid) {\n\tbool is_val...
aoj_0212_cpp
高速バス A 君は高校の休みを利用して、高速バス(以下、「バス」 )で一人旅をする計画を立てています。まず、A 君は一番行ってみたい町を選んでそこを目的地にしました。次に出発地から目的地までバスを乗り継いでいくルートを決めなければなりません。乗り継ぎをするときは、バスを降りてから別のバスに乗り換えるので、それぞれのバスの乗車券が必要になります。 A 君は親戚のおじさんからバスの割引券を何枚かもらいました。 この券を 1 枚使うと乗車券 1 枚を半額で購入できます。例えば、図 1 の出発地5から目的地1へ行く場合には、5→4→6→2→1と5→3→1の二つの経路が考えられます。割引券が 2 枚あるとすると、交通費を最も安くするには5→4→6→2→1の経路をたどった場合、4→6と6→2の路線に割引を利用し、合計料金は 4600円となります。一方、5→3→1の経路をたどった場合、5→3と3→1の路線に割引を利用し、合計料金は 3750 円となります。 A 君は観光にお金を回したいので、交通費はできるだけ少なくしようと考えています。そこで A 君は、出発地から目的地までの最も安い交通費を求めるプログラムを作成することにしました。 図1 割引券の枚数、バスがつなぐ町の数、バスの路線数、各バスの路線情報を入力とし、出発地から目的地までの最も安い交通費を出力するプログラムを作成してください。各バスは双方向に同一料金で運行しています。また、町の数を n とすると、町にはそれぞれ異なる 1 から n までの番号が振られています。出発地から目的地までの経路は必ず存在するものとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。 入力の終わりはゼロが5つの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 c n m s d a 1 b 1 f 1 a 2 b 2 f 2 : a m b m f m 1 行目に割引券の枚数 c (1 ≤ c ≤ 10)、バスがつなぐ町の数 n (2 ≤ n ≤ 100)、バスの路線数 m (1 ≤ m ≤ 500)、出発地の町番号 s と目的地の町番号 d ( s ≠ d ) が与えられます。 続く m 行に第 i のバスの路線情報 a i , b i , f i (1 ≤ a i , b i ≤ n , 1000 ≤ f i ≤ 10000) が与えられます。 a i , b i はバスの路線の始点と終点の町番号、 f i はこの路線の料金を表す100 刻みの整数です。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最も安い交通費を1行に出力します。 Sample Input 1 3 3 1 3 1 3 2000 1 2 1000 2 3 1000 2 3 3 1 3 1 3 2300 1 2 1000 2 3 1200 2 6 6 5 1 1 2 1500 1 3 4500 2 6 2000 5 4 1000 6 4 2200 3 5 3000 0 0 0 0 0 Output for the Sample Input 1000 1100 3750
[ { "submission_id": "aoj_0212_4374621", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\n\nusing namespace std;\n\nconst int INF = 1e7;\nint Cost[101][101], DpMoney[11][101];\nbool Used[11][101];\n\n\nvoid solve(int ticket, int n, int start) {\n\tint u, v;\n\n\tfor (int i = 0; i < 11; ++i) {\n\t\tfill(DpMoney[i], D...
aoj_0218_cpp
クラス分け 会津進学塾では、生徒が塾に入る際に実力テストを行ってクラス分けをします。テストは数学、英語、国語の 3 科目行い、生徒を A,B,C クラスにクラス分けします。A クラスのレベルが一番高く、順に低くなっていきます。 クラス分けの判断は以下の表に基づきます。 条件 クラス 100 点の科目がある A 数学と英語の平均点が 90 点以上 A 3 科目の平均点が 80 点以上 A 3 科目の平均点が 70 点以上 B 3 科目の平均点が 50 点以上で数学か英語が 80 点以上 B 上の条件を満たさない C 複数の条件を満たす場合は、よりレベルの高いクラスに分けられます。 生徒の人数 n (1 ≤ n ≤ 10000)、各生徒の数学の点数 pm i (0 ≤ pm i ≤ 100)、英語の点数 pe i (0 ≤ pe i ≤ 100)、国語の点数 pj i (0 ≤ pj i ≤ 100) を入力とし、各生徒のクラスA,B,C (半角英字) を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n pm 1 pe 1 pj 1 pm 2 pe 2 pj 2 : pm n pe n pj n 入力はすべて整数で与えられます。データセットの数は 1000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、各生徒のクラスを順番に出力します。 Sample Input 4 100 70 20 98 86 55 80 34 36 65 79 65 2 99 81 20 66 72 90 0 Output for the Sample Input A A B C A B
[ { "submission_id": "aoj_0218_1947180", "code_snippet": "#include<cstdio>\n#include<cstring>\n#include<algorithm>\n#include<functional>\n#include<vector>\n#include<stack>\n#include<queue>\n#include<iostream>\nusing namespace std;\nint main(void)\n{\n\tint a,b,c;\n\tint i,j;\n\tint n;\n\twhile(1) {\n\t\tcin >...
aoj_0215_cpp
パチモンクリーチャー 某国で 大人気のゲーム、パチモンクリーチャーが日本でリメイクされて発売されました。 ゲームが大好きなあなたは、 このゲームを 何度もプレイするうちにどうしたら最速でクリアできるのか考えるようになりました。しかし、いくら考えても最速の攻略方法がわからなかったあなたは、どれだけ早くゲームをクリアできるかを求めるプログラムを作成することにしました。 ゲームの詳細は以下の通りです。 パチモンクリーチャー(以下、パチクリ)という生物が多く存在する世界がゲームの舞台です。各パチクリは、火属性、氷属性、木属性、土属性、水属性の 5 種類の属性のいずれか1つの属性を持ちます。ゲームの主人公は、ゲーム開始時に好きな属性のパチクリ一匹を冒険のパートナーとして選びます。そのパチクリと共にゴールを目指し、ゴールにいるライバルを倒してパチクリマスターになることがゲームの目的です。 しかし、ライバルを倒すためには全属性のパチクリがいないと勝てないので、途中で全属性のパチクリを捕まえなければなりません。パチクリを捕まえるには属性がカギとなります。火属性のパチクリは氷属性のパチクリを捕まえることができ、同様に、氷属性は木属性、木属性は土属性、土属性は水属性、水属性は火属性を捕まえることができます。属性の関連は以下の図のようになります。 以下の図はゲームが行われるマップの一例を表しています。 主人公はパチクリを一匹もってスタート地点である「S」から出発し、一マスずつ移動しながらゴール地点である「G」を目指します。その途中で、最初に持っているパチクリ以外の 4 つの属性のパチクリを捕まえ、ゴール地点であるマス目に移動するとゲーム終了となります。 主人公は、今いるマス目から、辺を共有する隣のマス目に移動することができ、それを一回の移動と数えます。主人公がパチクリのいるマスに移動した場合、そのパチクリを捕まえられる属性のパチクリを持っていればそのパチクリを捕まえたことになります。そのマスにいるパチクリを捕まえられるかの可否にかかわらず、すべてのマスに何度でも移動することができます。 マップの大きさ(横方向の列数、縦方向の行数)とマップの初期状態を入力とし、初めに選んだパチクリの属性と、それ以外の 4 つの属性のパチクリを捕まえるのにかかる、スタート地点からゴール地点に至る最小移動数を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終りはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 W H c 11 c 12 ... c 1W c 21 c 22 ... c 2W : c H1 c H2 ... c HW 1 行目にマップの横方向の列数 W と縦方向の行数 H (2 ≤ W, H ≤ 1000) が与えられます。続く H 行にマップの i 行目の情報が与えられます。入力されるマップには各マスの状態が与えられます。 「S」は主人公のスタート地点を、 「G」はゴール地点を、「1」「2」「3」「4」「5」はそこにいるパチクリの属性を( 1:火属性、 2:氷属性、 3:木属性、 4:土属性、 5:水属性 をそれぞれ表します)、 「.(ピリオド) 」は何もないマスをそれぞれ表します。 各属性のパチクリの数はそれぞれ 0 以上 1000 以下とします。 データセットの数は140 を超えません。また、データセットの 80 % について、 W, H は100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最初に選んだパチクリの属性と最小移動数を1行に出力します。なお、どのように初めのパチクリを選んでも、どのような経路で移動してもそれら 4 つの属性のパチクリを捕まえることができない場合は NA と出力してください。 また、最小移動数が同じになるような最初のパチクリの選び方が複数ある場合は、属性の数字が小さいものを出力してください。 Sample Input 6 6 S.1..4 3..5.. ..4.1. 4....5 .2.32. 5.1..G 3 2 ... S.G 0 0 Output for the Sample Input 2 10 NA
[ { "submission_id": "aoj_0215_10781553", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main() {\n ios::sync_with_stdio(false);\n cin.tie(nullptr);\n\n int W, H;\n while (cin >> W >> H) {\n if (W == 0 && H == 0) break;\n\n vector<string> g(H);\n for (i...
aoj_0217_cpp
ウォーキング 会津リバーサイドホスピタルでは、リハビリと健康増進のため、入院患者が一日二回のウォーキングを行っています。元気に退院するために、ウォーキングで体力を回復しようと頑張る人が日に日に増えきたことから、院長が「一日で一番長い距離を歩いた人にプレゼントをあげよう!」という企画を立ち上げました。 患者の数 n (1 ≤ n ≤ 10000)、それぞれの患者の番号 p i (1 ≤ p i ≤ 10000)、一回目に歩いた距離 d1 i 、二回目に歩いた距離 d2 i (0 ≤ d1 i , d2 i ≤ 5000) を入力とし、歩いた距離の合計が最も長い患者の番号とその距離を出力するプログラムを作成してください。ただし、一日に歩いた距離が同じ患者はいないものとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n p 1 d1 1 d2 1 p 2 d1 2 d2 2 : p n d1 n d2 n 入力はすべて整数で与えられます。データセットの数は50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最も長い合計距離を歩いた患者の番号とその歩いた距離を1行に出力します。 Sample Input 5 263 2345 2504 1 3210 1985 5000 1501 4132 10000 503 3107 51 1758 2690 3 345 5000 2396 7 3910 1590 6789 2525 3616 0 Output for the Sample Input 5000 5633 345 7396
[ { "submission_id": "aoj_0217_10866878", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main() {\n\tint n, p, d1, d2, m, mnum;\n\twhile (1) {\n\t\tcin >> n;\n\t\tif (n == 0) break;\n\t\tm = 0;\n\t\twhile (n--) {\n\t\t\tcin >> p >> d1 >> d2;\n\t\t\tif (m < d1 + d2) {\n\t\t\t\tm = d1 + d...
aoj_0219_cpp
ヒストグラム テンアイスクリームという名前のアイスクリーム屋さんがあります。このお店では常に 10 種類のアイスクリームが店頭に並ぶようにしています。お店の店長は商品開発の参考にするために、アイスクリームの売れ具合を表すグラフを毎日作成しています。 そんな店長のために、あなたは各アイスクリームの販売数をグラフで表示するプログラムを作成することになりました。 一日に販売されるアイスクリームの総数と売れたアイスクリームの番号を入力とし、アイスクリームの種類ごとに販売した数だけ * (半角アスタリスク) を出力するプログラムを作成してください。ただし、アイスクリームの種類を 0 から 9 までの整数で表わします。また、販売個数がゼロのアイスクリームは、- (半角ハイフン) をひとつ出力します。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n c 1 c 2 : c n 1 行目に一日に販売されるアイスクリームの総数 n (1 ≤ n ≤ 10000) が与えられます。続く n 行に第 i のアイスクリームの種類 c i (0 ≤ c i ≤ 9) が与えられます。 データセットの数は 20 を超えません。 Output 入力データセットごとに、各アイスクリームの種類の番号順に販売数を出力します。 Sample Input 15 2 6 7 0 1 9 8 7 3 8 9 4 8 2 2 3 9 1 5 0 Output for the Sample Input * * *** * * - * ** *** ** - * - - - * - - - *
[ { "submission_id": "aoj_0219_1968567", "code_snippet": "#include<stdio.h>\n#include<iostream>\nusing namespace std;\n\nint main(){\n\twhile(1){\n\t\tint n,a,u[10]={0,1,2,3,4,5,6,7,8,9},p[10]={};\n\t\tcin >> n;\n\t\tif(n==0)return 0;\n\t\tfor(int i=0;i<n;i++){\n\t\t\tcin >> a;\n\t\t\tfor(int i=0;i<10;i++){\n...
aoj_0221_cpp
FizzBuzz 「Fizz Buzz」と言われる数字を使ったゲームがあります。このゲームは複数のプレイヤーで数字を1 から順にひとつずつ数え上げていくもので、各プレイヤーは直前のプレイヤーが発言した次の数字をひとつだけ発言します。その時、3 で割り切れる場合は 「Fizz」, 5 で割り切れる場合は 「Buzz」、両者で割り切れる場合は「FizzBuzz」と数の代わりに発言しなければなりません。例えば、最初の 16 までの発言は以下のようになります。 1, 2, Fizz, 4, Buzz, Fizz, 7, 8, Fizz, Buzz, 11, Fizz, 13, 14, FizzBuzz, 16, ・・・ 太郎君は友達と「Fizz Buzz」をして遊ぶことにしました。太郎君たちはルールを次のように決めました。 「間違えた人は脱落する。その次の人は間違えた数の次の数から始める。つまり、1, 2, 3 と発言した場合、3 で間違えたので次は 4 から始めることになる。」 このルールに従ってゲームを行うのですが、ゲームに慣れていないため、間違えたことに気付かないことがあり、公平な判断ができません。そこであなたは太郎君たちがこのゲームを楽しめるように、決められた発言回数が終わった時点で残っていた人を出力するプログラムを作成することにしました。 プレイヤー数、ゲーム中に発言された回数、それぞれの発言を入力とし、入力が終わった時点で残っているプレイヤーの番号を小さい順に出力するプログラムを作成してください。ただし、プレイヤーには 1 から番号が割り振られており、発言順番も 1 番目のプレイヤーから順に行い、一通り発言が終わると、再度 1 番目のプレイヤーから発言することとします。順番の回ってきたプレイヤーが既に脱落している場合は、その次のプレイヤーが発言します。また、このプログラムは、プレイヤーが一人になった時点で、その後の発言を無視しなければなりません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 m n s 1 s 2 : s n 1 行目にプレイヤー数 m (2 ≤ m ≤ 1000) と発言回数 n (1 ≤ n ≤ 10000) が与えられます。 続く n 行に i 番目の発言 s 1 が与えられます。 s i は整数、Fizz、Buzz、または FizzBuzz を示す文字列(8文字以下)です。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、指定された発言回数まで入力されたときに残っているプレイヤーの番号を小さい順に出力します。 Sample Input 5 7 1 2 Fizz 4 Buzz 6 7 3 5 1 2 3 4 5 0 0 Output for the Sample Input 2 3 4 5 1
[ { "submission_id": "aoj_0221_10867037", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main() {\n\tint n, m;\n\twhile (1) {\n\t\tcin >> m >> n;\n\t\tif (m == 0) break;\n\t\tvector<string> words(n);\n\t\tvector<int> player(m);\n\t\tint t = 1;\n\t\tfor (auto& i : player) i = t++;\n\t\t...
aoj_0222_cpp
四つ子素数 ( a, a+2, a+6, a+8 ) のように並んだ 4 つの素数の組を四つ子素数といいます。四つ子素数を構成する四つの素数のうち、最大の数をその四つ子素数の大きさと呼びます。例えば、最も小さい大きさの四つ子素数は、(5, 7, 11, 13) の組であり、その大きさは 13 です。次に大きい四つ子素数は、(11, 13, 17, 19) の組で、その大きさは 19 です。 整数 n (13 ≤ n ≤ 10,000,000) を入力とし、大きさが n 以下になるような四つ子素数のうち、最大となるものの大きさを出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットとして1つの整数 n が1行に与えられます。 データセットの数は 2000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最大となる四つ子素数の大きさを1行に出力します。 Sample Input 13 14 15 16 17 18 19 20 10000 0 Output for the Sample Input 13 13 13 13 13 13 19 19 9439
[ { "submission_id": "aoj_0222_10867077", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main() {\n\tint n;\n\tvector<bool> isprime(10000000, true);\n\tisprime[0] = false;\n\tfor (int i = 2; i * i <= 10000000; i++) {\n\t\tif (isprime[i - 1]) {\n\t\t\tfor (int j = 2 * i - 1; j < 10000000...
aoj_0225_cpp
こぶたぬきつねこ A子さんの家に親戚のB男君がやってきました。彼は3歳で歌が大好きです。彼は幼稚園でならった「こぶたぬきつねこ」(山本直純作詞・作曲)という歌を一生懸命に歌っています。この歌では、4つのことば「こぶた」 「たぬき」 「きつね」「ねこ」が順にしりとりになっていて、さらに最後の音と最初の音が同じになっています。B男君は、A子さんに、同じようなしりとりが、B男君が言った単語から作れるか教えて欲しいと言われました。 そこで、A子さんを助けるために、与えられた単語から、その単語をすべて使って、順にしりとりをつくり、その上で、 第1 の単語の最初の文字と最終の単語の最後の文字が同じであるようにできるか否かを判定するプログラムを作成しましょう。 n 個の単語を入力とし、それらの単語の組からしりとりを作成できるか否かを判定し、可能な場合はOK と、不可能な場合は NG と出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n word 1 word 2 : word n 1 行目に単語の個数 n (2 ≤ n ≤ 10000) が与えられます。続く n 行に n 個の単語 word i (32 文字以下の半角英小文字だけからなる文字列) が与えられます。 データセットの数は 50 を超えません。 Output 入力データセットごとに、判定結果を1行に出力します。 Sample Input 5 apple yellow georgia king email 7 apple yellow georgia king email wink lucky 0 Output for the Sample Input NG OK
[ { "submission_id": "aoj_0225_10849095", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint dfs(int v, vector<vector<int>> const& es, vector<bool>& visited) {\n int res = 1;\n visited[v] = true;\n for(int i=0; i<es[v].size(); ++i) {\n if(!visited[es[v][i]]) {\n ...
aoj_0226_cpp
ヒットアンドブロー 太郎君と花子さんはヒットアンドブローで遊ぶことにしました。ヒットアンドブローのルールは、以下の通りです。 出題者と回答者に分かれて行う。 出題者は、重複した数を含まない 4 桁の数字(正解)を決める。 回答者は、その 4 桁の数字(回答)を言い当てる。 回答に対して、出題者はヒットとブローの数でヒントを与える。 回答と正解を比べて、数と桁位置の両方が同じであることをヒットと呼び、数だけが同じで桁位置が異なることをブローと呼ぶ。たとえば、正解が 1234 で、回答が 1354 なら、出題者は「2 ヒット、1 ブロー」というヒントを与え、正解までこれを繰り返す。 出題者と回答者は交代してゲームを行い、より少ない回答で正解を言い当てた方を勝ちとする。 太郎君と花子さんは、ヒットの数とブローの数をその都度判断することが少し面倒に感じているようです。そんな二人のために、ヒットの数とブローの数が即座に分かるプログラムを作成してあげましょう。 正解 r と回答 a を入力とし、ヒットの数とブローの数を出力するプログラムを作成してください。 r 、 a はそれぞれ 0 から 9 の数字 4 つからなる数字の列です。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットとして、 r と a が空白区切りで1行に与えられます。 データセットの数は 12000 を超えません。 Output 入力データセットごとに、ヒットの数とブローの数を1行に出力します。 Sample Input 1234 5678 1234 1354 1234 1234 1230 1023 0123 1234 0 0 Output for the Sample Input 0 0 2 1 4 0 1 3 0 3
[ { "submission_id": "aoj_0226_6103106", "code_snippet": "// 2021/12/07 Tazoe\n\n#include <iostream>\n#include <cstring>\nusing namespace std;\n\nint main()\n{\n\twhile(true){\n\t\tchar r[5], a[5];\n\t\tcin >> r >> a;\n\n\t\tif(strcmp(r,\"0\")==0 && strcmp(a,\"0\")==0)\n\t\t\tbreak;\n\n\t\tint h = 0, b = 0;\n...
aoj_0223_cpp
迷子の双子 たかゆき君とかずゆき君は仲良しの双子ですが、行動が真逆です。 例えば、たかゆき君が西に行けば、かずゆき君は東へ行き、かずゆき君が北へ行けば、たかゆき君は南へ行きます。 現在 2 人はデパートに来ており、別々の場所にいます。真逆に移動してしまう 2 人ができるだけ早く出会うためにはどうしたらよいでしょうか? デパートは横 W 個 × 縦 H 個のマスで構成されるグリッドで表され、2 人は単位時間に東西南北に 1 マス分移動することができます。ただし、グリッドの範囲外や障害物のあるマスに移動することはできません。 図のように、グリッドのマスの位置は座標 ( x , y ) で表されます。 グリッドの情報と 2 人の初期位置を入力とし、2 人が出会うまでの最短の時間を出力するプログラムを作成してください。出会うことができない場合や、出会うのに 100 以上の時間を要する場合は、NA と出力してください。グリッドの情報は、 H 行 W 列の数字、2 人の位置情報は座標によって与えられます。 移動後にたかゆき君かかずゆき君のうち、どちらか一方が障害物やグリッドの範囲外に位置してしまうときには、移動ができないので、障害物やグリッドの範囲外に位置する方は元の場所に戻りますが、そうでない方は元の場所に戻ることなく動くことができます。 なお、2 人が出会うとは、移動後に 2 人が同じマスに止まることを言います。2 人がすれ違っても、出会ったことにはなりません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 W H tx ty kx ky d 11 d 21 ... d W1 d 12 d 22 ... d W2 : d 1H d 2H ... d WH 1 行目にデパートの大きさ W , H (1 ≤ W, H ≤ 50) が与えられます。2 行目にたかゆき君の初期位置 tx, ty 、3 行目にかずゆき君の初期位置 kx, ky が与えられます。 続く H 行にデパートの情報が与えられます。 d i,j はマス ( i, j ) の種類を表し、0 のとき移動可能なマス、1 のとき障害物があるマスを表します。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最短の時間を1行に出力します。 Sample Input 6 6 2 4 6 2 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3 1 1 3 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 Output for the Sample Input 3 NA
[ { "submission_id": "aoj_0223_10853988", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing vi = vector<int>;\nusing vvi = vector<vi>;\n\nconstexpr int INF = 1e9;\n\nint main() {\n using state = tuple<int, int, int, int, int>;\n\n int W, H;\n while(cin >> W >> H, W) {\n ...
aoj_0224_cpp
自転車でダイエット A さんは甘いものが大好きですが、最近は奥さんからダイエットするように言われています。ある日、A さんが自宅から市役所に出かけるとき、奥さんは自転車で行くことを勧めました。そこでA さんはしぶしぶ自転車に乗って出かけましたが、甘い物の好きな A さんは、途中にあるケーキ屋さんに立ち寄りケーキの食べ歩きをしようと思いつきました。 自転車をこげば走行距離に応じてカロリーが消費されますが、ケーキを食べればその分カロリーが摂取されます。正味の消費カロリーは、自転車をこいで消費したカロリーからケーキを食べて摂取したカロリーを引いた値になります。したがって、正味の消費カロリーが 0 より小さくなることもあります。 ケーキ屋さんでケーキを買ったら、 Aさんはその場でケーキを全部食べてしまいます。 Aさんがすべてのケーキ屋さんに立ち寄るとは限りませんが、ケーキ屋さんが存在する地点を通るときには、必ず立ち寄ってケーキを 1 つ買って食べるものとします。ただし、同じケーキ屋さんの前を何度も通るのはさすがに気がひけるので、各ケーキ屋さんに訪れられるのは 1 回だけとします。また、目的地の市役所をいったん通り過ぎてからケーキ屋さんに立ち寄り、その後で市役所に戻って用を済ませてもよいものとし、ケーキ屋さん以外は何度訪れても良いものとします。 A さんの自宅から市役所までの地図情報と、その途中にあるケーキ屋さんで食べられるケーキのカロリーの一覧、単位距離の走行による消費カロリーを入力とし、自宅を出発してから市役所に入るまでの正味の消費カロリーの最小値を出力するプログラムを作成してください。 地図には、A さんの自宅と市役所、ケーキ屋さんとランドマーク(目印)になる建物が書かれています。地図を表す入力データは、A さんの自宅、市役所、ケーキ屋さんとランドマークの各地点の間をつなぐ道があるとき、2 つの地点を表す記号とその間の距離からなる行を含みます。たとえば、5 番目のケーキ屋さんと 3 番目のランドマークの間の距離が 10 なら、入力データは以下のような行を含みます。 C5 L3 10 このようにケーキ屋さんには C、ランドマークには L を番号の前につけて表します。また、A さんの自宅は H、市役所は D で表します。入力データに 2 つの地点とその間の距離が与えられているなら、2 地点の間をどちら向きにも進めます。たとえば、上の例ではケーキ屋さんからランドマークへも、その逆向きへも進むことができます。また、自宅から市役所までは必ずたどり着けるものとします。それ以外に与えられる入力データは、ケーキ屋さんの数 m 、ランドマークの数 n 、単位距離あたりの消費カロリー k 、 1 番目のケーキ屋さんから m 番目のケーキ屋さんまでのそれぞれで買えるケーキのカロリーを表す m 個のデータ、距離のデータの総数 d です。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりは四つの 0 の行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 m n k d c 1 c 2 ... c m s 1 t 1 e 1 s 2 t 2 e 2 : s d t d e d 1 行目にケーキ屋さんの数 m (1 ≤ m ≤ 6)、 ランドマークの数 n (1 ≤ n ≤ 100) 、単位距離あたりの消費カロリー k (1 ≤ k ≤ 5)、距離のデータの総数 d (5 ≤ d ≤ 256) が与えられます。 2 行目に各ケーキ屋で買うケーキのカロリー c i (1 ≤ c i ≤ 100) が与えられます。 続く d 行に i 番目の 2 つの地点間の距離データ s i , t i , e i (1 ≤ e i ≤ 20) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、全体の消費カロリーの最小値を1行に出力します。 Sample Input 1 1 2 5 35 H L1 5 C1 D 6 C1 H 12 L1 D 10 C1 L1 20 2 1 4 6 100 70 H L1 5 C1 L1 12 C1 D 11 C2 L1 7 C2 D 15 L1 D 8 0 0 0 0 Output for the Sample Input 1 -2
[ { "submission_id": "aoj_0224_10849606", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nconstexpr int INF = 1e9;\n\nstruct edge {\n int from, to, weight;\n};\n\nint main() {\n int m, n, k, d;\n while(cin >> m >> n >> k >> d, m) {\n vector<int> c(m);\n for(int i=0; i...
aoj_0230_cpp
忍者のビル登り 忍者のあつしさんは、毎日朝早くから夜遅くまで忍者ビルの屋上から町を警備しています。この忍者ビルは、隣接する 2 つの同じ階数のビルであり、あつしさんは警備のために、ビルとビルの間をジャンプしながら屋上へ向かうことを日課としています。 この 2 つのビルは頻繁に清掃が行われるため、ビル登りの助けとなるはしごや障害となる滑りやすい部分があります。 しかも、はしごや滑りやすい部分の位置は毎日変わります。 そのためあつしさんは、屋上へ向かう方法を毎日考えなければいけません。 あつしさんは二つ並んだ同じ階数のビルの壁を跳び移りながら、ビルの屋上を目指します。ジャンプ はどちらか一方のビルの1階から始められます。向かい側のビルへジャンプするときには、同じ階・1つ上の階・2 つ上の階の、いずれかに飛び移ることができます。 壁には以下の 3 種類があり、それぞれの壁にジャンプした後の移動が決まっています。 0. 普通の壁: 上下の移動はしない。次のジャンプはそこから行う。 1. はしご: はしごは 2 つ以上の階にまたがってかかっており、今いるはしごの一番上まで移動する。次のジャンプはそこから行う。 2. すべる壁: 普通の壁かはしごの一番上まで滑り落ちる。次のジャンプはそこから行う。 また、壁は 1 階から屋上のすぐ下の最上階まであり、屋上へはそのビルの最上階からのみ行くことが できます。また、ビルの最下階の壁はすべる壁にはなりません。 2 つのビルの階数 n と 2 つのビルの壁の種類を入力とし、最少で何回目のジャンプで最上階までたどり着き、屋上まで行くことができるかを出力するプログラムを作成してください。なお、どちらのビルの屋上にたどり着いてもよいものとします。ただし、あつしさんがどちらのビルの屋上へもたどり着けない場合は“NA”と出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n a 1 a 2 ... a n b 1 b 2 ... b n 1行目にビルの階数 n (3 ≤ n ≤ 100) が与えられます。2行目に1 つ目のビルの 1 階から n 階までの壁の情報 a i 、3行目に2つ目のビルの 1 階から n 階までの壁の情報 b i が与えられます。 a i , b i は i 階目の壁の情報を表し、0 が普通の壁、1 がはしご( i 階と i +1 階にまたがる)、2 がすべる壁を表します。 データセットの数は 60 を超えません。 Output 入力データセットごとに、ジャンプの回数を1行に出力します。 Sample Input 8 0 0 0 2 2 2 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 4 1 1 2 2 0 0 2 2 0 Output for the Sample Input 4 NA
[ { "submission_id": "aoj_0230_2456702", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\n#define r(i,n) for(int i=0;i<n;i++)\nusing namespace std;\nint a[101],b[101],d[201][201],n;\nmain(){\n\twhile(cin>>n,n){\n\t\tr(i,201)r(j,201)d[i][j]=1e8;\n\t\tr(i,n)cin>>a[i];\n\t\tr(i,n)cin>>b[i];\n\t\tr(i,n){\n\t\t\tif(a[i]=...
aoj_0233_cpp
図書整理 数の表わし方には色々な種類があり、私たちが普段使っている 10 進数は一つの代表的なものでしかありません。コンピュータ関連の知識がある人には、2 進数、16 進数あたりはとても身近なものです。 N さんは司書資格を活かして司書の仕事に就きました。最初の仕事は図書整理です。この図書館では、一冊ごとに一貫して番号が与えられており、それに従って本を整理しています。 この図書館では本の番号をマイナス十進数で表すことになっています。 マイナス十進数は、 a n a n−1 a n−2 ... a 2 a 1 a 0 (各 a i は 0~9 の数字) と表記する方法であり、この数は次の数を表します。 a n ×(−10) n + a n−1 ×(−10) n−1 + ... + a 2 ×(−10) 2 + a 1 ×(−10) 1 + a 0 ×(−10) 0 たとえば、マイナス十進数の 2156 は、以下のとおり十進数の-1944 に対応しています。 2×(-10) 3 + 1×(-10) 2 + 5×(-10) 1 + 6×(-10) 0 = 2×(-1000) + 1×(100) + 5×(-10) + 6×(1) = -2000 + 100 - 50 + 6 = -1944 十進数の番号をマイナス十進数に直すのは大変なので、N さんは大変不自由な思いをしています。 本の番号を入力とし、 この番号のマイナス十進数表記を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットとして、本の番号を表す整数 A (-2 31 ≤ A < 2 31 ) が1行に与えられます。 データセットの数は 1200 を超えません。 Output 入力データセットごとに、番号のマイナス十進数表記を1行に出力します。 Sample Input 9 10 -10 -1944 -305432133 0 Output for the Sample Input 9 190 10 2156 1715573947
[ { "submission_id": "aoj_0233_2432947", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n\nusing namespace std;\n\n#define FOR(i,a,b) for(int i=(a);i<(b);i++)\n#define REP(i,n) FOR(i,0,n)\n#define ALL(v) (v).begin(),(v).end()\n#define fi first\n#define se second\n\ntemplate<typename A, typename B> inline bool chma...
aoj_0227_cpp
お客様大感謝祭 悪天候が続き野菜の価格が高騰する中、セブンマートではお客様に野菜のまとめ買いセールを実施しています。 日ごろなかなか店頭に並ばない野菜もお手頃価格で手に入るとあって、 店内はとても賑わっています。 ある日、松長団地に住む仲良し 3 人組がセブンマートの広告を手に話に花を咲かせていました。今回のセールは「お客様大感謝祭」と銘打っただけに、袋詰めした野菜の中で最も安いものが無料になるのが目玉となっています。広告を読んでみると、どうやら以下のようなセールのようです。 1 つの袋には m 個まで野菜を詰められる。 野菜が m 個詰めてある袋については、その中で最も安い野菜が無料となる。 野菜の個数が m 個に達しない袋は割引の対象外。 3人は早速セブンマートへ買い物に行きました。 買い物が終わり、 お店の外で待ち合わせた 3 人は安くてたくさん購入できたことに満足した様子で話をしていると、どうやら 3 人とも同じ野菜を購入していたことが分かりました。ある一人が、「本当に安いわよねぇ。これでXXX円だもの!」と言うと、もう一人は、「え?私はそれより**円高かったわ!どうして?」と驚き、また、残りの一人はレシートを見て自分が一番安く購入したことに気付きました。 さて、どのように袋詰めすれば購入価格を一番安くできるでしょうか。 購入する野菜の個数、袋に入る野菜の個数、各野菜の値段を入力とし、最低購入価格を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。 各データセットは以下の形式で与えられます。 n m p 1 p 2 ... p n 1 行目に購入する野菜の個数 n (1 ≤ n ≤ 1000) と袋に入る野菜の個数 m (1 ≤ m ≤ 1000) が与えられます。2行目に各野菜の値段 p i (10 ≤ p i ≤ 10000) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最低購入価格を1行に出力します。 Sample Input 4 2 50 40 100 80 7 3 400 300 100 700 200 600 500 0 0 Output for the Sample Input 150 2100
[ { "submission_id": "aoj_0227_3202796", "code_snippet": "#include<iostream>\nusing namespace std;\nint main() {\n\tint a, b, date[11111],date2[11111],dai,kk,ans;\n\twhile (1) {\n\t\tcin >> a >> b;\n\t\tif (a == 0 && b == 0) {\n\t\t\tgoto a;\n\t\t}\n\t\tans = 0;\n\t\tfor (int i = 1; i <= a; i++) {\n\t\t\tcin ...
aoj_0232_cpp
人生ゲーム 太郎君は、おもちゃ屋さんに会津ホビー社製の人生ゲームを買いに行きました。人生ゲームは、マス目の書かれたボードとルーレットを使って遊びます。ボードには図のようにスタート地点とゴール地点が一つずつあり、それらはひとつながりのマス目でつながっています。最初に、コマはスタート地点のマスに置かれ、ルーレットを回して出た数によってコマを進めます。マスによっては、そこに止まったり通過したりすることでお金を得たり、コマの位置を変えたりするイベントマスがあります。最終的な勝敗は、コマがゴール地点に到達した時点の所持金の多寡で決まります。 この会社の人生ゲームの面白いところは、ルーレットの出る目の大きさ、ゴールまでのマスの数、イベントマスの配置がひとつひとつパッケージごとに異なるところです。それらはケースに書かれており、それを読むことで確認することができます。お金を最も得られる人生ゲームを選びたい太郎君は、得るお金の期待値が一番大きいものを買いたがっています。そこであなたは、太郎君のゲーム選びを手伝うことにしました。 ルーレットは、円周を X 等分に区分され、それぞれに V 1 、 V 2 、...、 V X という値が記入されているとします。ボードには、0 番、1 番、...、 Y 番と番号がふられたマス目があり、順番につながっています。マス目の中には、イベントマスと呼ばれる特別なマスが Z 個あり、そこに到達すると特別な動作を行います。イベントマスのマス目の番号は N i で与えられます。イベントマスには 1 ~ 3 の種類 ( E i ) があり、それぞれ次の動作が行われます。 種類 ( E i ) 特別動作 値 ( A i ) の範囲 1 指定の値 A i だけ先へ進む 1~10 2 指定の値 A i の金額を得る 1~100 3 指定の値 A i の金額を支払う 1~100 最初の所持金は 0 円で、第 0 マス目からスタートし、第 Y マス目に到達するとゴールとなります。ゴールを越えた場合もゴールと見なします。スタートとゴールにイベントは無く、1 マスに複数のイベントが重なることはありません。イベントによって進んだ先のマスのイベントは無視します。所持金が 0 円より少なくなる場合は 0 円とします。 例えば、ある人生ゲームで得られるお金の期待値は以下のように計算できます。 この例では、スタート、イベントマス(100 円入手) 、ゴールの 3 つのマスと、1 か 2 が出るルーレットからなる人生ゲームが表されています。まず、1 回目にルーレットを回した時、1 が出ればイベントマスに到達し、所持金は 100 円になります。一方、2 が出た場合はゴールに到達し、所持金は 0 円のままです。これらはどちらも 2 分の 1 の確率で起こります。 さらに、1 回目でイベントマスに到達した場合は 2 回目のルーレットを回しますが、どの値が出てもゴールに到達し、所持金はどの場合も 100 円です。 このように、全部で 3 通りのゴールの仕方があります。ゴールした時点の所持金に着目すると、0 円になる場合が 1 通りでその確率は 2 分の 1、100 円になる場合が 2 通りでその確率が 4 分の 1 です。この場合、ゴールでの所持金の期待値は、ゴールの仕方ごとの (所持金 × その確率) を足した値であり、この人生ゲームの期待値は 50 円になります。 ルーレットの情報とボードの情報を入力とし、ゴール時の所持金の期待値を出力するプログラムを作成してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロみっつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y Z V 1 V 2 ... V X N 1 E 1 A 1 N 2 E 2 A 2 : N Z E Z A Z X (1 ≤ X ≤ 4)、 V i (1 ≤ V i ≤ 10)、 Y (1 ≤ Y ≤ 50)、 N i (1 ≤ N i ≤ Y -1)、 Z (0 ≤ Z ≤ Y -1)、 E i (1 ≤ E i ≤ 3)、 A i (1 ≤ A i ≤ 100) は整数で与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 Output 入力データセットごとに、最終的な所持金の期待値を1行に出力します。なお、所持金の期待値は小数点以下切り捨ての整数で出力してください。 Sample Input 1 2 0 1 1 2 1 1 1 2 100 1 2 1 2 1 2 100 2 2 1 1 2 1 2 100 4 5 3 1 2 3 4 1 1 2 2 2 100 4 3 60 0 0 0 Output for the Sample Input 0 100 0 50 20
[ { "submission_id": "aoj_0232_8892978", "code_snippet": "#include <iostream>\n\n#include <cstring>\n\nusing namespace std;\n\n\n\n#define rep(i, n) for(int i = 0;i < n;i++)\n\n\n\nint X, Y, Z;\n\nint V[4];\n\nstruct Cell\n\n{\n\n int N, E, A;\n\n};\n\nCell cells[51];\n\n\n\nfloat dp[51][50 * 100];\n\n\n\n...
aoj_0231_cpp
危ない橋 会津若松市よりずっと北に位置する会津古松村では、「ヤ橋(やばし) 」と呼ばれる橋が周辺の村へ移動する唯一の手段となっています。その橋は通行人が多いにも関わらず、今にも壊れそうなほど老朽化が進んでしまっています。 ヤ橋は 150 [kg] まで耐えられる強度を持っています。例えば、80 [kg] の人と 50 [kg] の人が同時に渡ることはできますが、80 [kg] の人が渡っているときに 90 [kg] の人が渡り始めると、ヤ橋は壊れてしまいます。 もしヤ橋が壊れてしまったら、会津古松村の人々は周辺の村へ移動する手段を失ってしまいます。そこで、村で唯一のプログラマーであるあなたは、村民の生活を守るために、橋の渡り方から橋が壊れるか否かを判定するプログラムを作成することにしました。 橋を渡る通行人の人数 n (1 ≤ n ≤ 100)、各通行人の体重 m i (1 ≤ m i ≤ 100)、橋を渡り始める時刻 a i 、渡り終える時刻 b i (0 ≤ a i , b i < 2 31 ) を入力とし、橋が壊れない場合は“OK ”と出力し、壊れる場合は“NG ”と出力するプログラムを作成してください。なお、橋の上にいる通行人の体重の総和が 150 [kg] を超えてしまうとヤ橋は壊れてしまいます。また、 a i の時点で通行人は橋の上にいますが、 b i の時点では橋の上にいません。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m 1 a 1 b 1 m 2 a 2 b 2 : m n a n b n データセットの数は 1200 を超えません。 Output 入力データセットごとに、橋が壊れるか否かを1行に出力します。 Sample Input 3 80 0 30 50 5 25 90 27 50 3 80 0 30 70 5 25 71 30 50 0 Output for the Sample Input NG OK
[ { "submission_id": "aoj_0231_5155154", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<vector>\n#include<algorithm>\n#include<queue>\n#include<iomanip>\n#include <string>\n#include <math.h>\nusing namespace std;\nint main(){\n long long int n,m=0;\n string ans=\"OK\";\n cin>>n;\n while(n!=0){\n ...
aoj_0234_cpp
会津の埋蔵金 会津には古くから伝わる埋蔵金の伝説があります。あなたは、遂に埋蔵金が埋まっている場所を突き止めました。埋蔵金が埋まっている深さ、掘り進める地層の状態が分かっているので、綿密に計画を立てれば最小費用で埋蔵金まで到達することができます。そこであなたは、地層の状態を読み取って埋蔵金の埋まっている深さまで最小費用で到達するルートを算出するプログラムを作成することにしました。 地層の状態は 2 次元格子状に配置されたセルで表わされ、各セルの位置は座標 (x,y) で表されます。左上を (1,1) とし、x 座標は右に行くにつれて大きくなり、y 座標は下に深くなるにつれて大きくなるものとします。あなたは y 座標の一番小さいセルのうち一つを選んでそこから掘り始め、y 座標の一番大きいセルの一つまで掘り進めます。地層には以下の 2 種類のセルがあります: 土の詰まったセル。掘るのに、セルごとに決められた費用がかかる。 酸素のたまったセル。掘る必要はなく、セルごとに決まった量の酸素を補給できる。一度酸素を補給したセルの酸素はなくなり、再度の補給はできない。また、このセルに辿りついたら必ず酸素の補給をしなければならない。 あるセルから掘ることができるのは左右と下方向のセルのみです。 一度掘ったセルを左右に移動することはできますが、上に移動することはできません。 発掘にあたっては、酸素ボンベを携帯しなければなりません。酸素ボンベの残量が 0 になった瞬間、移動も発掘も酸素の補給もできなくなります。残量はセルを移動するたびに 1 減ります。酸素ボンベの残量が 0 で埋蔵金の埋まっている深さまで到達しても、到達したとみなされません。また、酸素のたまったセルでは酸素を補給することができますが、容量を超えた分は廃棄されます。 地層のサイズ 、発掘費用、酸素ボンベの容量、初期状態で持っている酸素の量、地層の情報を入力とし、一番深いセルまでたどりつくための最小費用を出力するプログラムを作成してください。ただし、最小費用が発掘費用を超えてしまう場合や、どのように掘り進めても埋蔵金にたどりつけない場合は“NA”と出力してください。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられる。入力の終わりはゼロふたつの行で示される。 各データセットは以下の形式で与えられる。 W H f m o c 1,1 c 2,1 ... c W,1 c 1,2 c 2,2 ... c W,2 ... c 1,H c 2,H ... c W,H 1行目に地層の横方向のサイズ W , 縦方向のサイズ H (3 ≤ W , H ≤ 10) が与えられる。 2行目にあなたの発掘費用を表す整数 f (1 ≤ f ≤ 10000)、酸素ボンベの容量を表す整数 m (3 ≤ m ≤ 50)、初期状態で持っている酸素の量を表す整数 o (o ≤ m ) が与えられる。 続く H 行に地層の情報 c i,j が与えられる。 c i,j は、座標 ( i , j ) に対するセルの情報を表し、以下の形式で与えられる: 負の値の場合、土の詰まったセルで、値は費用を表す 正の値の場合、酸素のたまったセルで、値は酸素の量を表す ただし、酸素のたまったセルは 50 箇所以内である。 データセットの数は50 を超えない。 Output データセットごとに、最少費用または NA を1行に出力する。 Sample Input 3 3 100 10 10 -100 -20 -100 -100 -20 -100 -100 -20 -100 3 3 100 10 10 -100 -20 -100 -100 -20 -20 -100 -60 -20 3 3 100 10 3 -100 -20 -100 -20 -20 -20 -20 -100 -20 3 3 100 3 3 -100 -20 -30 -100 -20 2 -100 -20 -20 4 5 1500 5 4 -10 -380 -250 -250 -90 2 -80 8 -250 -130 -330 -120 -120 -40 -50 -20 -250 -10 -20 -150 0 0 Output for the Sample Input 60 80 NA 50 390
[ { "submission_id": "aoj_0234_8324229", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nconst int INF = 1012345678;\n\nint solve(int H, int W, int F, int L, int O, const vector<vector<int> >& C) {\n\tL -= 1;\n\tO -= 1;\n\tif (O < 0) {\n\t\treturn INF;\n\t}\n\tvector<vector<int> > dp(W, vec...
aoj_0239_cpp
カロリー計算 食べ物には3大栄養素と呼ばれる「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」の3つの栄養素が含まれています。1g(グラム)あたりたんぱく質と炭水化物は 4 kcal(キロカロリー)、脂質は 9 kcal と計算されます。たとえば、下の表によると番号1のケーキにはタンパク質 7 g、脂質 14 g、炭水化物 47 g が含まれています。これをもとに含まれるカロリーを計算すると、4 × 7 + 9 × 14 + 4 × 47 = 342 kcal となります。その他も同様に計算されています。 番号 名前 たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) カロリー(kcal) 1 ケーキ 7 14 47 342 2 ポテトチップス 5 35 55 555 3 どら焼き 6 3 59 287 4 プリン 6 5 15 129 分類の対象となるお菓子の個数 n と各お菓子の情報、制限の情報を入力とし、そのお菓子一つだけなら制限を超えることがない(食べてもよい)お菓子の一覧を出力するプログラムを作成してください。 お菓子の情報は、お菓子の番号 s 、そのお菓子に含まれるたんぱく質の重量 p 、脂質の重量 q 、炭水化物の重量 r から構成されています。制限の情報には、含むことができる最大のたんぱく質の重量 P 、脂質の重量 Q 、炭水化物の重量 R 、および摂取することができる最大のカロリー C からなっており、タンパク質、脂質、炭水化物、カロリーのいずれかの一つでも超えると制限違反となり、「食べてはいけないお菓子」と判断されます。 食べてもよいお菓子の一覧は、食べてもよいお菓子の番号を入力順に出力してください。なお、食べてもよいお菓子がなければ”NA”と出力してください。 上の表にある4個のお菓子について、 P = 10, Q = 15, R = 50, C = 400 という制限の場合、ケーキとプリンはそれぞれの栄養素及びカロリーが制限値以下なので食べてもよいお菓子に分類されますが、ポテトチップスは炭水化物とカロリー、どら焼きは炭水化物の量が制限値を超えているため食べてはいけないお菓子に分類されます。 入力 複数のデータセットの並びが与えられます。入力の終わりはゼロひとつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n s 1 p 1 q 1 r 1 s 2 p 2 q 2 r 2 : s n p n q n r n P Q R C 1行目にお菓子の数 n (1 ≤ n ≤ 1000)が与えられます。続く n 行に第 i のお菓子の番号 s i (1 ≤ s i ≤ 1000)、各栄養素の重量を表す整数 p i , q i , r i (0 ≤ p i , q i , r i ≤ 100) が与えられます。 続く行に各栄養素及びカロリーの制限値を表す整数 P , Q , R (0 ≤ P , Q , R ≤ 100), C (0 ≤ C ≤ 1700) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 出力 データセットごとに、食べてもよいお菓子の番号または ”NA” を出力します。 入力例 4 1 7 14 47 2 5 35 55 3 6 3 59 4 6 5 15 10 15 50 400 2 1 8 10 78 2 4 18 33 10 10 50 300 0 出力例 1 4 NA
[ { "submission_id": "aoj_0239_10869794", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main() {//4 4 9\n\tint n, s, p, q, r, P, Q, R, C;\n\twhile (1) {\n\t\tcin >> n;\n\t\tif (n == 0) break;\n\t\tvector<int> food, num(n), ps(n), qs(n), rs(n), cal(n);\n\t\tfor (int i = 0; i < n; i++) {...
aoj_0242_cpp
入力候補 携帯電話には、メールなどの文章を効率良く入力するために入力候補を表示する機能が搭載されています。これは、使われる頻度が高い単語を記録しておき、入力された文字を頭文字に持つ単語を入力候補として提示するものです。例えば、普段”computer”という単語を多く入力しているなら、”c”と入力するだけで候補として”computer”が提示されます。このような機能の基本部分を作成してみましょう。 文章、文字を入力とし、その文字を頭文字に持つ単語を出現数の順に出力するプログラムを作成してください。ただし、出現数が同じ単語が複数ある場合は、辞書式順序で出力します。出力する単語は最大5つまでとします。該当する単語が存在しない場合は”NA”と出力してください。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロひとつで表されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n line 1 line 2 : line n k 1行目に文章の行数 n (1 ≤ n ≤ 10) が与えられます。続く n 行に文章が与えられます。文章は半角英小文字と半角空白からなり、1行の文字数は1文字以上1024文字以下とします。空白によって区切られる単語は1文字以上20文字以下です。 続く行に頭文字 k が半角英字で与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 出力 データセットごとに、指定された文字を頭文字にもつ単語または”NA” を出力します。 入力例 1 ben likes bananas the best among many fruits because bananas are sweet and cheap b 1 winners get to visit aizu and the university of aizu and make many friends as well a 3 ask alex about the answer for the assignment on android apps a 2 programming is both a sport and an intellectual puzzle c 0 出力例 bananas because ben best aizu and as about alex android answer apps NA
[ { "submission_id": "aoj_0242_5745371", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint main(){\n for(;;){\n int n;\n cin >> n;\n if(n == 0) break;\n cin.ignore();\n map<string,int> cnt;\n vector<string> list(0);\n for(int i=0;i<n;i++){\n string S,s;\n ge...
aoj_0243_cpp
塗りつぶしゲーム 指で画面にタッチして操作することのできるタブレットインターフェースの技術は、ゲームの分野でも応用され、新しい操作感を持つ様々な種類のゲームが作られています。現在、AZ社が開発しているゲームもその一つです。 このソフトウェア(ゲーム)の要件は以下の通りです。 画面には X 列× Y 行の2次元グリッドがあります。 グリッドのセルは赤(R)、緑(G)、茶(B)の3色のいずれかで塗られています。 セルの色を変更するボタンR、G、Bがあり、このボタンが押下されると一番左上(0,0)のセルがその色に変更されます。 一番左上のセルの色が変更されると、そのセルの元の色と同じ色に塗られた隣接するすべてのセルが指定された色に変わります。すなわち、元の色が同じ色のセルでつながったセルはすべて指定された色に変更されます。 このようにグリッドを塗りつぶしていき、最終的にグリッド全体を一色にするというゲームです。少ない手順で解くと高得点が与えられます。 AZ社のプログラマーであるあなたは、このゲームのロジックの一部分を開発することになりました。まずは、この最高得点を計算するため、このゲームを最短で解いた場合、最低何回選択ボタンを操作すればグリッドが一色になるかをもとめるプログラムを作ることにしました。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロふたつで示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y c 1,1 c 2,1 ... c X,1 c 1,2 c 2,2 ... c X,2 : c 1,Y c 2,Y ... c X,Y 1行目にグリッドの列と行のサイズ X , Y (2 ≤ X , Y ≤ 10) が与えられます。続く Y 行に i 列目 j 行目のセルの色を表す文字 c i,j が空白区切りで与えられます。 出力 データセットごとに、ボタン操作の最少回数を1行に出力します。 入力例 3 3 R G B G G G G B B 2 4 R G G G R B B R 4 3 G G B R G R R G B G G R 0 0 出力例 2 4 4
[ { "submission_id": "aoj_0243_9659564", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nint x,y;\n\nstruct S{\n int t;\n vector<char> g;\n};\n\nvoid fill(vector<char> &g,int xx,int yy,char c,char sc){\n if(xx<0||x<=xx||yy<0||y<=yy||sc!=g[yy*x+xx])return;\n g[yy*x+xx]=c;\n for(int i=0;i...
aoj_0237_cpp
最後の扉 秘境の地"ナラマンダ地方" この奥深い洞窟に眠る黄金の伝説を求め、探検家ボブとマイクは様々な困難に立ち向かいました。ようやくたどり着いた最後の扉。この先には夢に見た黄金が待っています。 その扉には多数の三角形が描かれていました。試しにマイクがその 1 つに触れてみると、その三角形は光を放ちました。光は三角形の底辺から垂直に頂点方向へ長方形を描きながら伸びていき、その先にある別の三角形に触れました。すると、光に触れた三角形も同じように光を放ち、それを繰り返していきました。 扉の三角形は全て二等辺三角形(正三角形は含まない)で、どれも同じ大きさで、どれも重ならず(かつ触れることなく)、またどれも光は一定の距離だけ伸びていました。最後の三角形が光り終えると、そこには何事もなかったかのような静けさが戻ってきました。 ボブは自分の足下に奇妙なメッセージを見つけました。 「むやみに触れるべからず。汝正しくこの扉に触れたとき、この扉は放たれん。 」 ボブとマイクはこのメッセージの意味を考えながら、 何度も三角形に触れてみましたがなかなか扉は開きません。 しかし、それを繰り返していくうちに、二人はメッセージの意味がだんだん分かってきました。 「"むやみに触れるべからず"とは、扉に触れる回数は最小ということ。 できるだけ少ない回数で触れて、全ての三角形を光らせれば、きっと扉は開くはずだ!」 例えば、扉には図 1 のように複数の二等辺三角形が描かれています。 図 1 最初に左下の三角形に触れると、図 2 に示すように、その三角形の底辺から垂直に頂点方向へ光が放たれ、その光が触れる三角形が次々に光ります。 図 2 次に左端の三角形に触れると、図 3 に示すように、全ての三角形が光ります。この手順が全ての三角形を光らせるための最少の手数(2 手)となります。 図 3 さあ、ボブとマイクが最後の扉を開ける手助けをしよう。 扉に描かれている三角形の個数、光の伸びる長さ、それぞれの三角形の頂点の座標を入力とし、全ての三角形を光らせるために扉に触れる最少の回数を出力するプログラムを作成して下さい。光の伸びる長さは、底辺からの長さであるものとします。また、光はそれを放つ三角形の頂点を含むような十分な長さを持ちます。 なお、この問題を解くにあたっては、2 点の距離が 0.01 以下の場合には、同一の点と処理します。また、1 点とひとつの直線の距離が 0.01 以下の場合には、この点はこの直線上にあるとして処理します。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えらる。入力の終わりはゼロふたつの行で示される。各データセットは以下の形式で与えらる。 n d T 1 T 2 : T n 1行目に扉に描かれている三角形の個数 n (1 ≤ n ≤ 100) と光の伸びる長さを表す整数 d (1 ≤ d ≤ 1000) が与えられる。 続く n 行に各三角形の情報 T i が以下の形式で与えられる。 x1 y1 x2 y2 x3 y3 三角形の3つの頂点の座標が整数で与えられる(-1000 ≤ x1 , y1 , x2 , y2 , x3 , y3 ≤ 1000)。 データセットの数は 20 を超えない。 Output データセットごとに、扉に触れる最少の回数を1行に出力する。 Sample Input 3 4 1 0 3 0 2 1 2 3 2 5 3 4 5 3 5 5 6 4 3 2 1 0 3 0 2 1 2 3 2 5 3 4 5 3 5 5 6 4 0 0 Output for the Sample Input 1 3
[ { "submission_id": "aoj_0237_2201511", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\n \nusing namespace std;\n \n#define rep(i,n) REP(i,0,n)\n#define REP(i,s,e) for(int i=(s); i<(int)(e); i++)\n#define pb push_back\n#define all(r) (r).begin(),(r).end()\n#define rall(r) (r).rbegin(),(r).rend()\n#define fi fir...
aoj_0244_cpp
温泉旅行 温泉好きのたけしさんは、次の長期休暇を利用してとある温泉地への旅行を計画しています。移動は長距離バスを乗り継ぎ、なるべくお金をかけずに目的地へたどり着きたいと思っています。貯金があるとはいえ、資金に心許ないたけしさんは、おじいさんに相談することにしました。計画を聞いて感心したおじいさんは、たけしさんに特別な切符を渡しました。 その切符は、長距離バスの連続した2区間を1回だけ無料で乗れるというものでした。使いようによってはかなりの移動費削減が見込めますが、より大きな効果を発揮させるためにはしっかりした計画を練る必要があります。 出発地と目的地、及び中継地点が合わせて n 個、2つの地点を結ぶ路線が m 個与えられます。各地点にはそれぞれ 1 から n までの数字が割り振られています。出発地は 1、目的地は n です。路線の情報は、その路線が結ぶ2つの地点 a と b 、及びその料金 c で表されます。特別な切符の効力により、任意の地点から、一度だけ連続した2つの路線を料金0で通過することができます。ただし、途中で目的地を通過しても、目的地にたどり着いたことにはなりません。 出発地、目的地、及び中継地点の総数 n と路線の数 m 、各路線の情報を入力とし、料金の最小値を出力するプログラムを作成してください。ただし、必ず出発地から目的地へと到達する経路が存在するものとします。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m a 1 b 1 c 1 a 2 b 2 c 2 : a m b m c m 1行目に出発地、目的地、及び中継地点の総数 n (2 ≤ n ≤ 100)と路線の数 m (1 ≤ m ≤ 300)が与えられます。続く m 行に各路線の情報 a i , b i , c i (1 ≤ c i ≤ 1000) が与えられます。 データセットの数は 40 を超えません。 出力 入力データセットごとに、料金の最小値を1行に出力します。 入力例 2 1 1 2 5 3 2 1 2 5 2 3 5 6 9 1 2 7 1 3 9 1 5 14 2 3 10 2 4 15 3 4 11 3 5 2 4 5 9 4 6 8 0 0 出力例 5 0 7
[ { "submission_id": "aoj_0244_4963746", "code_snippet": "#include<bits//stdc++.h>\nusing namespace std;\ntypedef long long ll;\n#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)\n#define req(i,n) for(int i = 1;i <= n; i++)\n#define rrep(i,n) for(ll i = n-1;i >= 0;i--)\n#define ALL(obj) begin(obj), end(ob...
aoj_0236_cpp
宇宙人のメッセージ 宇宙人 Mr.X は地球への来星記念として、地球人に向けてのメッセージを残しました。 Mr.X がメッセージを残す場所に選んだのは古代遺跡として有名な"トロンコ遺跡"でした。 ここはいろいろな大きさの碁盤のマス目に、奇抜な石像が無造作に配置されている不思議な場所でした。 Mr.X は、メッセージとして、石像が置かれていない全てのマス目を一度だけ通る、単一の閉曲線を描きました。Mr.X はとても賢く、このような閉曲線を描くことが可能な碁盤であれば必ず閉曲線を描き、メッセージを残しました。しかし、石像の配置によっては、閉曲線を描くことが不可能な碁盤もあり、その場合はメッセージを残しませんでした。 図1の碁盤に描かれている閉曲線は、全ての空いているマス目を一度だけ通っています。Mr.X はこのような閉曲線をメッセージとして残しました。 図1 Mr.X は、図2の碁盤に描かれているような閉曲線は描きませんでした。 図2 後に Mr.X のメッセージは、古代遺跡と見事に調和した宇宙人の美として、地球人に夢とロマンを与える伝説となりました。しかし、長年に渡る風化によってメッセージは消えてしまい、伝説だけが残りました。 碁盤の情報を入力とし、Mr.X がその碁盤上にメッセージを残した場合は Yes と、残さなかった場合は No と出力するプログラムを作成してください。ただし、全てのマスに石像が配置されている場合は、No と出力することとします。 Input 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 W H c 1,1 c 1,2 ... c 1,W c 2,1 c 2,2 ... c 2,W : c H,1 c H,2 ... c H,W 1 行目に碁盤の横方向に並ぶマス目の数 W , 縦方向に並ぶマス目の数 H (1 ≤ W, H ≤ 7) が与えられる。 続く H 行に碁盤の状態が与えられる。 c i,j は碁盤の i 行目の左から j 番目のマス目を表す整数であり、0 のとき何も置かれていないマス目、1 のとき石像が置かれているマス目を表す。 データセットの数は 1000 を超えない。 Output データセットごとに、Yes または No を1行に出力する。 Sample Input 5 4 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 5 4 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 0 0 Output for the Sample Input Yes No
[ { "submission_id": "aoj_0236_8819232", "code_snippet": "#include <algorithm>\n#include <bitset>\n#include <iostream>\n#include <set>\n#include <vector>\nusing namespace std;\nconst int N = 49;\nint w, h;\nvector<vector<int>> field;\nint size;\nvector<vector<int>> vertex;\nvector<vector<int>> edge;\nbitset<N...
aoj_0245_cpp
タイムセール より良い物を、より安く。今日もどこかのスーパーマーケットで行われるタイムセールでは、激しい闘いが繰り広げられています。ここ会津にある「LL堂」もそんなスーパーマーケットのひとつで、他のチェーン店と対抗すべく、少し変わったタイムセールを実施しています。一般的なタイムセールでは複数の商品が同じ時間に安くなるものですが、LL堂では対象となる商品によって、タイムセールを開始する時間が別々に設定されています。 坂井家はLL堂をよく利用する家庭の一つです。そんな坂井家では、奥様主導のもと、次の日曜に行われるタイムセールに向けて作戦会議を開き、どのような順番で買い物をすれば値引きが最大となるかを分析することになりました。店内を熟知している坂井家は売り場の見取り図を書き、また欲しい品物がどこにあるか、値引きは幾らであるか、売り切れるまでの時間を把握することに成功しました。 ここまでは完璧だった坂井家ですが、分析を行える人がいませんでした。そこで坂井家と親交があったあなたはプログラムを書くことにしました。一人の人が動くことを想定してシミュレーションを行います。 商品は10種類あり、数字1桁の商品番号 g によって 区別されます。タイムセール情報には商品番号 g 、 値引き額 d 、タイムセールの開始時刻 s と売り切れ時刻 e があります。 店内は横 X 、縦 Y のマスで構成される2次元 グリッドで表され、マスごとに通路、商品棚の どちらかが割り当てられています。一つの商品棚には 1種類の商品があり、それは商品番号 g で区別されます。 どの商品を買ってもよいですが、同じ商品番号の商品を複数買ってはいけません。商品棚からは、上下左右に隣接する通路のマスならどんな向きでも商品を取れます。 タイムセールが始まる時刻から商品を取ることができますが、売り切れる時刻からは商品を取ることができません。また、時間は入店した時点で0から始まります。 移動は現在いるマスから上下左右の隣接する通路マスに移動することができますが、商品棚のマスに移動することはできません。グリッドで表される店の外に出ることもできません。1回移動する毎に1単位時間経過します。また、商品を取る時間は考えないものとします。 店内の見取り図と買い物をする人の初期位置と商品のタイムセール情報を入力とし、取ることのできた商品の値引き額の合計の最大値を出力するプログラムを作成してください。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y m 1,1 m 2,1 ... m X,1 m 1,2 m 2,2 ... m X,2 : m 1,Y m 2,Y ... m X,Y n g 1 d 1 s 1 e 1 g 2 d 2 s 2 e 2 : g n d n s n e n 1行目に店舗の大きさ X , Y (3 ≤ X , Y ≤ 20) が与えられます。続く Y 行に i 列目 j 行目の店内情報 m i,j が以下の内容で与えられます。 . (ピリオド) :通路のマス 数字 :商品の番号 P :買い物をする人の初期位置のマス 続く行にタイムセール情報の数 n (1 ≤ n ≤ 8) が与えられます。続く n 行に i 番目のタイムセール情報 g i d i s i e i が与えられます(0 ≤ g i ≤ 9, 1 ≤ d i ≤ 10000, 0 ≤ s i , e i ≤ 100)。 データセットの数は 50 を超えません。 出力 データセットごとに、取ることのできる商品の値引き額合計の最大値を1行に出力します。 入力例 6 5 1 1 . 0 0 4 1 . . . . . . . 2 2 . . . . 2 2 3 3 P . . . . . 5 0 50 5 10 1 20 0 10 2 10 5 15 3 150 3 5 4 100 8 9 0 0 出力例 180
[ { "submission_id": "aoj_0245_10846541", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n// #include<atcoder/all>\n// using mint = atcoder::modint998244353;\nusing ld = long double;\n#define fi first\n#define se second\n#define all(x) x.begin(),x.end()\n#define rep(i,n) for(int i=0;i<(int)(n...
aoj_0247_cpp
氷の迷路 四角のマスを縦横にならべた長方形の迷路があります。この迷路では東西南北の隣接するマスへ移動しながら、スタートのマスSを出発し、ゴールのマスGを目指します。マスの種類には、平原、山、氷の3種類があります。SとGは、平原のマスに置かれています。平原のマスには移動できますが、山のマスには移動できません。氷のマスは移動できますが、条件によって氷が割れ動けなくなります。 氷のマスは東西南北に隣接するもの全体でひとつの塊として扱われます。 氷の塊のなかで、マスの個数の半分より多くのマスに移動すると、塊全体が割れます。 例えば、図1は与えられた迷路の最短経路のステップ数が 11 であることを示しています。 図1 しかし、図2のように氷のマスを通って近道をしようとすると、大きさが6の氷の塊に対する4回目の移動後に動けなくなってしまいGには到達できません。 図2 このような迷路の情報を入力とし、SからGまでの最短経路のステップ数を求めるプログラムを作成してください。マスの種類はそれぞれ以下の文字で表されます: 文字(半角) マスの種類 . (ピリオド) 平原 #(シャープ) 山 X 氷 与えられる迷路は必ず解けるものとします。迷路はその東西方向のマスの数 X 、南北方向のマスの数 Y と X × Y 個の文字として与えられます。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 X Y line 1 line 2 : line Y 1行目に迷路の大きさを表す整数 X , Y (2 ≤ X, Y ≤ 12) が与えられます。続く Y 行に迷路の i 行目の情報 line i (長さ X の半角英文字列) が与えられます。 データセットの数は 40 を超えない。 出力 データセットごとに、最小のステップ数を1行に出力します。 入力例 5 5 .X.S. .X#.. .XX## .#XG. ..X.. 7 3 SXX.XXG X.#.#X. XXX.XX# 4 4 S... X.X. GX.. ...X 10 10 ..XXXXX.XX .X.#.#X.XX SX.#X.X..X #X.##.X.XX ..XXXX#.XX ##.##.##XX ....X.XX#X .##X..#X#X ....XX#..X ...#XXG..X 0 0 出力例 11 10 10 33
[ { "submission_id": "aoj_0247_4908281", "code_snippet": "#include<iostream>\n#include<queue>\nusing namespace std;\nint H,W;\nstring S[12];\nint sx,sy,gx,gy;\nint A[12][12];\nint dx[4]={1,0,0,-1},dy[4]={0,1,-1,0};\nint dfs(int x,int y,int col)\n{\n\tA[x][y]=col;\n\tint ret=1;\n\tfor(int r=0;r<4;r++)\n\t{\n\t...
aoj_0254_cpp
スコーン配達計画 愛歌さんの家は、小さな喫茶店を経営しています。愛歌さんのお母さんが焼くスコーンはとても美味しくて、店はとても繁盛していました。 ウェイトレスである愛歌さんの仕事の一つは、次々と焼き上がるスコーンを、お客様の席まで届けることです。焼きあがったスコーンはお盆の上に乗せられ、カウンターの上に一列に並べられます。 i 番目のお盆の上に乗っているスコーンの数を K i としましょう。愛歌さんは、それぞれのお客様にちょうど m 個のスコーンを運ばなければなりません。愛歌さんは一度にいくつでもお盆を持つことができ、また複数のお盆から 1 人のお客様にスコーンを配ったり、1つのお盆から複数のお客様に配っても構いません。 喫茶店にはとてもたくさんのお客様がやってくるので、カウンターに置いてある全てのスコーンを運んでも、全てのお客様に届けることはできません。しかし、できるだけ多くのお客様に届けた後で、 m 個に満たない数のスコーンが余ることもあるかもしれません。そのようなスコーンは、お手伝いのご褒美として、愛歌さんが貰えることになりました。 ここでふと、愛歌さんは考えました。一度に全てのお盆を持つのではなく、一部のお盆だけを持ってお客様にスコーンを届けると、余るスコーンの数も違ってくるはずです。適切にお盆を選ぶことで、より多くのスコーンが余るようにできるかもしれません。愛歌さんは、作為的にお盆を選んでいることをお母さんに見抜かれないように、カウンターの上の1つの連続した範囲のお盆を選ぶことにしました。また、残ったお盆はお父さんやお母さんが運んでしまうので、愛歌さんがスコーンをもらうチャンスは一度しかありません。 さて、愛歌さんは最大いくつのスコーンを貰えるでしょうか?計算するプログラムを書いてください。お盆の数 n は 1 以上 30,000以下、 m は 1 以上 100,000 以下です。また数列の各要素 K i は 0 以上 2 32 -1 です。 入力 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下のとおりです。 1行目 n m (整数 整数;半角空白区切り) 2行目 お盆上のスコーンの情報 K 1 K 2 ... K n (すべて整数 ; 半角空白区切り) K i : i 番目のお盆上のスコーンの数 データセットの数は 50 を超えません。 出力 データセットごとに、もらえるスコーンの最大数を1行に出力します。 入力例 5 11 11 27 34 45 56 8 5 0 2 1 5 4 6 8 3 5 2 2 4 2 4 6 10 18 10 15 12 31 12 50 11 23 43 181 1 100 5 0 0 出力例 8 4 0 17 5
[ { "submission_id": "aoj_0254_10854003", "code_snippet": "#include <bits/stdc++.h>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\nusing P = pair<int, int>;\n\nint main() {\n int n, m;\n while(cin >> n >> m, n) {\n vector<int> a(n+1);\n for(int i=1; i<=n; ++i) {\n cin >> a[i];\...
aoj_0251_cpp
魔法陣 人里離れた森の奥深くに、マリーという名の魔女が住んでいました。彼女は魔女なので、食料・水・燃料など、生活に必要なものを魔法によってまかなっています。 彼女の魔法は、魔力を込めたいくつかの石と紐を使って、魔法陣を描くことによって発動します。この魔法陣は、石を設置し、いくつかの石のペアを紐で繋ぐことで描かれます。ただし、紐は弛んでいてはいけません。さらに、どの紐も、(両端を除いて) 他の紐や石に触れてはいけません。もちろん、同じ場所に複数の石を置くこともできません。この制約が守られる限り、石と石の位置関係や紐の長さに制限はありません。また、石は十分小さいので点として扱うことができ、紐は十分細いので線分として扱うことができます。さらに、彼女は同じ石のペアを2本以上の紐で繋ぐことも、ある紐の両端を同じ石に結ぶこともありません。 マリーは初め、石を彼女の家の平らな壁に貼り付けて魔法陣を描いていました。しかし、彼女はやがて、どうしても作ることのできない魔法陣があることに気付いたのです。しばらくして、彼女は魔法陣を平らな壁、つまり二次元平面の上で作ることができるか判定する方法を編み出しました。ある魔法陣は、次のような部分を含む場合、またその場合に限って、二次元平面上で作ることができないのです。 図1 頂点数 5 の完全グラフ 図2 頂点数 3, 3 の完全二部グラフ このような魔法陣を描くために、彼女は石を空中に固定する魔法を編み出しました。三次元空間では、これらの魔法陣も描くことができるのです。それどころか、どんな魔法陣も三次元空間中では描くことができることを彼女は突き止めたのです。 さて、ここからが問題です。ある日マリーは、彼女の家の玄関に足元灯の魔法陣を作ることにしました。しかし、彼女は既に狭い玄関にいろいろな魔法陣を設置していたので、足元灯の魔法陣を、残された唯一のスペースである一次元の直線の上に描かなければなりません。彼女が設計したいくつかの足元灯の魔法陣について、それが直線の上に描けるかどうかを判定し、描ける場合 yes と、そうでない場合 no と出力するプログラムを作成して下さい。 魔法陣は、石の個数 n 、紐の本数 m 、 m 個の紐の情報で与えられます。紐は、その両端の石の番号 u 、 v で表されます。石には 1 から n までの番号が与えられ、 n は 1 以上 100,000 以下、 m は 0 以上 1,000,000 以下とします。 入力 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロふたつの行で示されます。各データセットは以下のとおりです。 1 行目 石の個数 n 紐の本数 m (整数 整数;半角空白区切り) 2 行目 第1の紐の情報 u v (整数 整数;半角空白区切り) 3 行目 第2の紐の情報 : m+1 行目 第 m の紐の情報 データセットの数は 20 を超えません。 出力 入力データセットごとに、yes または no と1行に出力します。 入力例 5 4 1 2 2 3 3 4 4 5 4 6 1 2 1 3 1 4 2 3 2 4 3 4 5 0 0 0 出力例 yes no yes
[ { "submission_id": "aoj_0251_10932859", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <vector>\n#include <functional>\n#include <algorithm>\n#include <queue>\nusing namespace std;\n\nusing ll = long long;\ntemplate <class T> using v = vector<T>;\ntemplate <class T> using vv = vector<vector<T>>;\n#define re...
aoj_0246_cpp
ばらばら饅頭 会津若松市にある和菓子屋・友栗堂の店長さんは、とても腕のいい職人さんなのにちょっと気分屋なのが玉にキズです。店長さんの作る饅頭はとても美味しいのですが、その時の気分によって大きさがまちまちになってしまいます。 見かねた店長さんの奥さんは、大きさと重さがばらばらな饅頭を袋に詰めて売り出すことを思いつきました。一定の重さになるように饅頭を袋に詰めて売れば、一つ一つの大きさはばらばらでも一定の値段で売り出すことが出来ますし、どんな饅頭が入っているのか開けるまでわからないというサプライズも売りになるかもしれません。 「ばらばら饅頭」という名前で売りだしたところ、新しいアイディアが話題となり友栗堂はたちまち評判となりました。しかし、問題もあり、袋に入れる饅頭の組み合わせ方によって作れる「ばらばら饅頭」の数が変わり、無駄が発生してしまうことがありました。アルバイトで友栗堂に来ていたあなたは無駄なく袋に詰めるためにプログラムをつくることにしました。 饅頭の重さは1から9の9種類あります。袋に詰める時には、饅頭の重さの合計がぴったり10になるように詰め込みます。饅頭の組み合わせ方は1+1+2+4+2=10や1+1+1+1+1+5=10などで、同じ重さの饅頭をいくつ使っても構いません。 作られる饅頭の個数と饅頭の重さの情報を入力とし、作ることのできる「ばらばら饅頭」の最大の数を出力するプログラムを作成してください。 入力 複数のデータセットが与えられます。入力の終わりはゼロひとつで示されます。各データセットは以下の形式で与えられます。 n m 1 m 2 ... m n 1行目に饅頭の個数 n (2 ≤ n ≤ 100) が与えられます。 2行目に各饅頭の重さ m i (1 ≤ m i ≤ 9) が与えられます。 データセットの数は 100 を超えません。 出力 データセットごとに、詰め込むことのできた「ばらばら饅頭」の最大の数を1行に出力します。 入力例 5 4 9 1 3 8 10 8 5 3 6 2 1 4 5 4 5 9 5 7 3 8 2 9 6 4 1 0 出力例 1 4 4
[ { "submission_id": "aoj_0246_10184019", "code_snippet": "#include <iostream>\n#include <vector>\n#include <map>\n\nusing namespace std;\n\nint accum(const vector<int>& a) {\n int s = 0;\n for (int i = 0; i < a.size(); ++i) {\n s += i * a[i];\n }\n return s;\n}\n\nmap<vector<int>, int> m;\...
aoj_0253_cpp
アリの巣箱の形状 求悟君は夏休みの自由研究としてアリの巣の観察を行うことにしました。彼のおじいちゃんが孫のために用意してくれた観察用の透明ケースはとてもユニークで、図1のような形をしています。 図1 このケースは、2枚の合同な凸多角形 s1、s2 と何枚かの長方形で構成されています。s1、s2 以外のいずれかの長方形の面を床に接するように置きます。観察を始めた求悟君は、入っている土の量が同じにもかかわらず、底面の選び方によって土の高さが変わることに気付きました(図2)。 図2 求悟君は、ケースの置き方によって、どのくらい高くなるか知りたくなりました。凸多角形 s1 の形、s1 と s2 間の距離 d 、土の体積 V を入力とし、土の高さの最大値を出力するプログラムを作成してください。土は、ケースの底面を床に置くとすぐに水平になるものとします。透明ケースの s1 の形は、二次元の座標平面上の n 個の頂点で与えられます。これらの頂点は、反時計回りの順番で入力されます。 n は 3 以上 100 以下で、 d と V はそれぞれ 1 以上 10,000 以下の整数とします。また、多角形の頂点の座標 (x, y) の x 、 y はそれぞれ -1,000 以上 1,000 以下の整数とします。 V はケースの体積を超えません。 入力 複数のデータセットの並びが入力として与えられます。入力の終わりはゼロみっつの行で示されます。各データセットは以下のとおりです。 1 行目 n d V (整数 整数 整数;半角空白区切り) 2 行目 第 1 の頂点の座標 x y (整数 整数;半角空白区切り) 3 行目 第 2 の頂点の座標 : n+1 行目 第 n の頂点の座標 データセットの数は 20 を超えません。 出力 入力データセットごとに、土の高さの最大値を出力します。答えには 0.00001 を越える誤差があってはいけません。 入力例 4 1 1 0 0 1 0 1 2 0 2 0 0 0 出力例 1.000000
[ { "submission_id": "aoj_0253_4782435", "code_snippet": "#include<bits/stdc++.h>\ntypedef long long int ll;\ntypedef unsigned long long int ull;\n#define BIG_NUM 2000000000\n#define HUGE_NUM 1000000000000000000\n#define MOD 1000000007\n#define EPS 0.000000001\nusing namespace std;\n\n\n\nstruct Point{\n\tPoi...