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continuation-01
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私はしばらくこの土地にいるのですが、もう今から少し心細い気がするんです。私は農夫の仲間でもないし、城の人間でもないんです
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えっと、それはつまり、
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continuation-02
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くせ者の黒い姿が、ひとつの低いしげみをとびこしたかと思うと、まるで、忍術使いのように、消えうせてしまったのです。
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まぁ、そのさ、なんだろう、
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continuation-03
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年よった悪魔は塔のてっペンに立ってしゃべりました。人民たちは集まって来て、ちょっとの間立って見ていましたが、すぐ去って行きました。
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つまりね、えと、
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continuation-04
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ぼくはね、泳ぎがうまいんだから、こんな水なんてちっともこわくはないんだよ。そして、今におまわりさんが、助けにいらっしゃるからね。
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あー、なんていうか、
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continuation-05
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無数なる個物の相互否定的統一の世界は、逆に一つの世界が自己否定的に無数に自己自身を表現する世界でなければならない。
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ねぇ、だから言ったで
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continuation-06
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おじさんは鉄塔に顔を向け、「本当だ、ここで終わりだね。電線は地面の中だ。」、と言う
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そう、それそれ、よく分かっ
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continuation-07
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動物の行為的直観的とか、概念的とかいうのは、言い過ぎといわれるでもあろう。
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いや、ほら、
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continuation-08
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あまりにも現実感がなかった。みんな映画のワンシーンを見ている気分だった。
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うーん、別になんだか、
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continuation-09
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しかもすでに論じたように、両者は抽象的に分離され得るものでなく、却って一つに結び付いている。
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ちょっと待って、それ
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continuation-10
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私は二時間ばかりも眠りました。私は国へ帰って妻子と一しょに暮している夢をみていました。ふと目がさめて、あたりを見まわすと、
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で、次の挑戦者は、
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continuation-11
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それは、エグゼクティブプロデューサーとして、ゲイマンとともに、レッドプロダクションカンパニーで製作されることになっていました。
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買ってきたのはじゃがいも、にんじん、それと羊の
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continuation-12
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まず、どんな仕事をさせようとしているのかを知らなければならない。たとえばこの辺で仕事をするというのなら、この辺に住むのがりこうだろう。
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好きな色は赤、青、それから緑と、
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continuation-13
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私は、普通の船員の仕事もしたことがあるので、帆でもオールでも使えます、とお答えしました。
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私たちが理解できる範囲を超えた現象であり、その背景にある真実を
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continuation-14
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お嬢ちゃんをさらったのも、いかにも宝石につきまとうのろいのように見せかける手段で、けっして命をとろうなどという考えはなかったということです。
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その絵に描かれた光景は、遠い昔の出来事を思い起こさせ、見る者の心を
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continuation-15
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われわれは何もあなたの守り神ではないのだし、あなたのいくさきざきまで追いかけていく義務なんかありません。
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本日の献立は、魚料理、煮物、あとはみそ汁の
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continuation-16
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歴史的世界においては主体が環境を、環境が主体を形成するといったが、
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休日の過ごし方は、読書、映画、それからベランダの
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continuation-17
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「何か面白そうなものはあった?」と君は言う。僕は首を振る。「何もない。」
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新たに発見された生物は、これまでの常識を覆し、生物学の歴史に
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continuation-18
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この件を村会に提出せざるをえないというはめになったのですが、これはともかくはじめのうちはブルンスウィックのただ一つの成功でした。
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このお店ね、雰囲気もいいし、また来月一緒に
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continuation-19
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おかみさんは、こどもたちを、森のもっともっとふかく、生まれてまだ来たことのなかったおくまで、引っぱって行きました。
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最近ドラマにハマっていて、次回は続きがめっちゃ気になる最終回の
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continuation-20
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おそろしく早い足です。桂君は、物かげへ物かげへと身をかくしながら、相手を追っかけるのが、やっとでした。
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この宇宙の成り立ちって、いまだに謎が多くて、ブラックホールの
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continuation-21
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毎年低迷してるのに、監督がずっと続投のままで闇を感じる
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あの本、読み始めたら止まらなくて、眠る時間を忘れ
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continuation-22
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君たちも見たろ?あの車を。いつまでも、いくらでも、置いとけるわけではないしさ。
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旅行の計画、もうほぼ決まってるはずなんだけど、どうしてもホテルだけ
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continuation-23
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我々が個人的自己であればあるほど、
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急な雨に降られ、傘もなくてどうしようかと悩んでい
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continuation-24
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光が屈折するように音も屈折する。音の屈折は空気の温度差によって生じる。
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友達と久々に会ったら、あっという間に昔の
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continuation-25
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イワンはこう言って、もう金をこさえようとはしませんでした。それで兄たちは出て行きました。そして二人は道々どうしたらいいか相談しました。
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初めて作った料理が意外と美味しくできて、家族からの反応が
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continuation-26
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昔から家に残っていた古めかしい、便箋でしかも婆さんはあまり手紙を書いたことがなくって……
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静かに立つ古木は、何百年もの時を超え、多くの物語を見てきた、まるで
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continuation-27
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おい、ヘンゼル、なにをそんなに立ちどまって見ているんだ。うっかりしないで、足もとに気をつけろよ。
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新しい趣味ね、見つけたくて色々調べているんだけどどれもピンと
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continuation-28
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言葉というものは、物の名前だから、話をしようとするときには、その物を持って行って、見せっこをすれば、しゃべらなくても意味は通じるというのです。
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子供の頃の夢は、お花屋さんになることだったんだけど今は別の
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continuation-29
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おとうさまは、ちょっとことばを切って、ふたりにもっとそばへよるようにと、手まねきをなさいました。
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最近、ネットで面白いニュースを見つけてね、それが
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continuation-30
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このたちのわるい魔女のいいなりほうだい、どんなことでも、グレーテルはしなければなりませんでした。
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この前の連休、どこにも行かずに家にずっとこもって
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continuation-31
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きょうは友だちと夕飯を食べてきました。
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友人と見た映画がすごく面白くてさ。特に最後のどんでん返しのシーンなんだけど、結末を知って
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continuation-32
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どうも新しい客が長くはいないと思っていたらしく、客を引きとめるために何一つやってはなかった。
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この服、デザインはすごく気に入ったんだけど、ただ値段がちょっと予算オーバーでね、買うかどうかってところで、
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continuation-33
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それに、まだ、少し息が残っているようでしたが、これは、首のところへ深く剣を突き刺して、息の根をとめてしまいました。
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この前ね、友達と久々に食事してさ。話が尽きないもんだから、気がついたら
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continuation-34
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何故再び飲まれようとするのか、理由がわからなかった
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最近さ、自宅でパン焼くのにハマってて。焼きたての香りが部屋中に広がる、それがもう
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continuation-35
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「村長さんに頼まれてきました」と、教師はいった。Kはその用件をきくつもりだった。
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この本、読み始めたら止まらなくてさ。特に主人公の心理描写が細かくて、ページをめくる手
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continuation-36
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また、コミュニティの聖歌隊アウトリーチプロジェクトを立ち上げようとしている最中でもある。
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新しいカフェが近所にオープンしたんだけど。まだ行けてないから、今度一緒に行かないかと誘ってみ
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continuation-37
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交通サービスは通常、三輪車、ジープニー、バン、バスが利用できる。
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週末に家族で公園へ行ったんだけど、子供たちが楽しそうに遊んでいるのを見て、私もついついはしゃい
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continuation-38
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イワンは、「兄さんの欲しいだけ上げなさい。」と言いました。そこで兵隊のシモンは父親から分前を貰ってほくほくもので自分の領地へうつし
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その問いかけは、まるで深い底をのぞき込むようなものであり、考えるほどに答えが遠のく感覚を
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continuation-39
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そして、大きな茶碗に牛乳を一ぱい注いでくれました。私はグッと一息に飲みほすと、はじめて生き返ったような気持がしました。
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歴史の教科書には記されない、市井の人々の暮らしこそが、真に時代を動かしてきたのだと、私は
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continuation-40
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海賊の中に、一人のオランダ人がいましたが、私たちを今に海の中にほうりこんでやるぞ、と言っていました。
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この前、テレビで紹介されてた場所に行ってみたんだけど、想像以上に混んでて、並ぶ時間が
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continuation-41
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私は、たまには、兎や鳥を獲って食べたり、薬草を集めてサラダにして食べました。
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部屋の模様替えしようと、今ね、色々考えているんだけど、なかなかいいアイデア浮かばなくて、家具
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continuation-42
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図書館で山田さんといっしょに勉強します。
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子供が熱出しちゃってね。看病のために会社を休んだんだけど、早く元気になってほしいと思って
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continuation-43
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目の前には君がいる。近かった。腕をすっと突き出せば、ぶつかりそうな距離。
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最近始めたオンライン英会話のレッスンが楽しいんだけど、それはやっぱり少しずつだけど上達している実感が
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continuation-44
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もしその場を動けば、石碑と石碑のあいだに、チロチロと黒い影が見えなければなりません。
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人々の記憶から忘れ去られようとしている文化がある。しかし、その中にこそ、未来へのヒントが
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continuation-45
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戦国時代は歴史を舞台にしたゲームで覚えました
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通勤中にいつも聴いてるポッドキャスト、パーソナリティの話が面白くて、最新のエピソードが
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continuation-46
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デートの間、彼女は自分と一定の距離を保った
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人工知能の進化は、私たちの想像をはるかに超える速さで進展しており、その影響は社会全体に
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continuation-47
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少女は自らの強さを頑ななまでに信じる
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趣味で集めている切手、最近は新しいデザインが増えてきて、収納にこま
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continuation-48
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主人の馬は、召使の馬に命じて、この動物の中から一番大きい奴を、取りはずして、庭の中へつれて来させました。
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来月、友人の結婚式があるんだけど、どんな服装で行こうか、まだ決めかね
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continuation-49
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そこで、れいの紳士は、塔のてっペンに立って演説をしはじめ、人民たちはかれを見ようとして集まりました。
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ベランダで育ててるハーブたち、すくすくと育ってるんだけど。料理に使うのが楽しみで、特にフレンチやイタリア
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continuation-50
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発売してすぐにワゴンどころか販売一時停止
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雨上がりの夕暮れ時、街の灯りが一つずつともり始め、それぞれの光が持つ物語を想像させるかの
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J-HARD-TTS-Eval
For full documentation, detailed benchmark results, and methodology, please refer to the GitHub Repository.
Overview
J-HARD-TTS-Eval is a benchmark designed to evaluate the robustness of autoregressive Japanese Text-To-Speech (TTS) models. It focuses on specific failure modes such as stability in short sequences, repetition handling, and context completion.
Usage
You can easily load the dataset using the Hugging Face datasets library.
from datasets import load_dataset
# Load a specific subset: "short", "repetition", "rhyme", or "continuation"
dataset = load_dataset("Parakeet-Inc/J-HARD-TTS-Eval", "rhyme", split="test")
sample = dataset[0]
# Accessing data
print(f"ID: {sample['id']}")
print(f"Target Text: {sample['text']}")
print(f"Prompt Text: {sample['prompt_text']}")
print(f"Prompt Audio: {sample['prompt_audio']['array'].shape}, Sampling Rate: {sample['prompt_audio']['sampling_rate']}")
# Play audio in a notebook
# import IPython.display as ipd
# ipd.Audio(sample["prompt_audio"]["array"], rate=sample["prompt_audio"]["sampling_rate"])
Dataset Structure
- id (
string): Unique identifier for the sample (e.g.,rhyme-01). - text (
string): The target text to be synthesized (Ground Truth Text). - prompt_text (
string): The transcript of the prompt audio. - prompt_audio (
Audio): The reference audio used for zero-shot prompting (sourced from Common Voice).
Citation
If you use this benchmark in your research, please cite our paper:
@inproceedings{imai2025jhard,
author = {Imai, Shuhei and Enomoto, Haruhisa and Kaneko, Takeshi and Nakamura, Taiki},
title = {A Study on a High-Difficulty Japanese Text-to-Speech Corpus Specialized for Sequence Consistency Evaluation},
booktitle = {Proc. ASJ},
year = {2025},
month = {9}
}
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