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背景に間質性肺炎、肺気腫を疑います。気腫合併肺線維症のような肺癌の発生しや すい状態を疑います。 右肺上葉を中心に約 50mm の腫瘤性病変を認めます。原発性肺癌を疑います。 臓側胸膜への浸潤を疑います。 右肺門~縦隔に軟部陰影を認めます。肺門~縦隔リンパ節転移の可能性があります。
T2b
N2
M0
13,658,329
肺野背景に慢性肺気腫の所見を疑います。 右肺尖部に胸膜に広範囲に接する spicula を伴う⻑径 50mm の腫瘤を認めます。肺癌を疑います。臓側胸膜浸潤を疑います。肺野には明らかな副腫瘍結節を認めません。 縦隔・肺門部リンパ節の有意な腫大、その他の縦隔器質病変は認めません。 胸水は認めません。 撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。
T2b
N0
M0
14,133,008
左下葉には 72mm 大の腫瘤があり、既知の肺癌原発巣と思われます。 左胸水を認めます。胸膜播種も否定できません。 気管分岐下リンパ節が腫大しています。転移の可能性があります。
T4
N2
M0
14,133,817
胸部: 肺気腫性変化を認めます。 右下葉に 40mm 大の腫瘤を認め、胸膜陥入を伴っています。肺癌を疑います。腫瘤の下方で気管支内粘液栓を疑いますが、腫瘍栓も否定はできません。 右上葉に淡いすりガラス影があり、炎症性変化かもしれませんが、経過フォローください。 右肺門部リンパ節がやや腫大し、転移を疑います。縦隔リンパ節腫大は認めません。 胸水なし。 腹部〜骨盤部: 肝に多発腫瘤があり、多発肝転移を疑います。 多数の胆石を認めます。また、下部胆管結石を認め、上流の総胆管が拡張しています。 肝門部や胆嚢と接して結節があり、リンパ節転移を疑います。 左腎嚢胞あり。 傍大動脈リンパ節腫大なし。 腹水あり。
T2a
N1
M1c
15,005,039
比較可能な画像検査はありません。 右肺尖部に長径 46mm 大の分葉状の形態を示す腫瘤影を認め、既知の肺癌の所見と考えます。 上肺を主体に小葉中心性肺気腫を認めます。肺野に明らかな転移やその他活動性病変はありません。 右下部気管傍リンパ節の腫大を認め、転移を疑います。気管分岐下や対側縦隔のリンパ節のサイズもやや目立ちますが所見は非特異的です。 胸水はありません。 左副腎に長径 58mm 程度の腫瘤を認め、転移の疑いがあります。 その他、撮像範囲内の上腹部に明らかな異常はありません。 腹水はありません。 その他、有意な所見はありません。
T2b
N2
M1b
15,045,923
右肺尖部に 50mm 大の腫瘤影を認めます。辺縁不整で spicula を伴っており、肺癌が疑われます。胸壁と広く接しており、浸潤にはご留意ください。 背景肺には胸膜下を主体とした軽度気腫性変化や網状影、すりガラス影など間質性陰影が見られます。 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 胸水はありません。
T2b
N0
M0
15,059,875
右肺下葉に長径 4.0cm の分葉状の腫瘤あり、肺癌を疑います。病変の周囲に結節様の陰影がありますが、腫瘤による閉塞を疑います。T2 と考えます。 気管の右側にリンパ節腫大が見られ、転移を疑います。対側のリンパ節に腫大は認めません。 N2 と考えます。 胸水は認めません。 肝に複数の腫瘤あり、多発転移を疑います。M1c と考えます。 副腎に腫瘍性病変は指摘できません。 総胆管、肝内胆管拡張を強く認めます。下部総胆管に低吸収の結石が見られます。 左腎嚢胞を認めます。 脾臓に有意所見は指摘できません。 腹部リンパ節腫大は認めません。 骨盤内腹水を認めます。 骨転移を疑う所見は指摘できません。
T2a
N2
M1c
15,095,613
重度の肺気腫性変化を認めます。 左肺上葉に 47mm 大の不整な腫瘤があり、肺癌を疑います。腫瘤により上葉気管支が狭小化しています。また、腫瘤は左肺動脈本幹と密接しており、浸潤の疑いがあります。造影と併せてご判断ください。また、大動脈弓近傍で縦隔と接しており、縦隔浸潤についても造影での評価が望ましい。 腫瘤は左肺門部リンパ節と一塊となってみえます。粗大な縦隔リンパ節腫大は認めません。 胸水はみられません。
T4
N1
M0
15,410,359
比較可能な画像検査はありません。 右肺尖部に長径 50mm 大の腫瘤影を認めます。病変は胸膜と比較的広く接しており肋骨の近傍に及んでいます。胸膜浸潤を伴っている可能性があります。 右肺上葉に微小結節影を認めます。良性病変としても矛盾しませんが、サイズが小さく特異的な診断が困難です。経過を追ってください。 上肺を主体に小葉中心性肺気腫を認めます。両肺下葉の末梢側にはすりガラス影、網状影や嚢胞性変化等の間質性変化が見られます。 その他、肺野に明らかな活動性病変はありません。 右肺門、気管分岐下のリンパ節のサイズが目立ち、転移の可能性があります。PET-CT でも評価下さい。 その他、撮像範囲内に有意なリンパ節腫大はありません。 胸水は...
T2b
N0
M0
15,465,590
左下葉に⻑径 72mm の腫瘤を認め、原発性肺癌を疑います。腫瘤周囲にすりガラス影、小葉間隔壁肥厚を認めます。癌性リンパ管症の可能性があります。 左腋窩リンパ節腫大が散見され、転移を疑います。 左胸水貯留を認めます。 左上腕骨、肩甲骨に溶骨性腫瘤を認め、骨転移を疑います。 撮像範囲の上腹部臓器に明らかな異常は認めません。 胸背部皮下結節を認めます。粉瘤などの良性結節を疑います。
T4
N0
M1c
15,654,062
右肺尖部に 46mm 大の不整な腫瘤影を認め、肺癌が疑われます。胸膜に広く接しており、壁側胸膜への浸潤の可能性もあります。 左上葉にブラを認めます。 縦隔に腫大リンパ節を認め、転移が疑われます。 胸水はありません。 左副腎部に腫瘤を認め、周囲には脂肪織濃度上昇を認めます。転移や血腫など鑑別に挙がります。
T2b
N2
M1b
15,702,092
左肺上葉には⻑径 12cm の巨大な腫瘤が認められ、既知の原発巣と思われます。縦隔内浸潤が疑われます。周囲には 2 個の小結節も伴っています。同葉内転移を伴う肺癌が示唆されます。 左縦隔リンパ節転移が疑われます。上腹部に粗大病変指摘できません。
T4
N2
M0
15,853,567
背景肺には気腫性変化を認めます。 右下葉に 40mm 大の腫瘤影を認めます。肺癌が疑われます。 右上葉にすりガラス影を散見します。炎症性変化かもしれませんが、フォローにて変化をご確認ください。 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 胸水はありません。 肝に hypovascular tumor を散見し、多発肝転移が疑われます。 胆石を認めます。 総胆管結石を認め、胆管拡張を伴っています。 左腎嚢胞を認めます。 傍大動脈領域に有意なリンパ節腫大は認めません。 骨盤部に腹水を認めます。
T2a
N0
M1c
16,564,891
右肺門部~右肺気管支内に結節影を認めます(結節部は約 17mm)。右肺門部気管支由来の原発性気管支癌(粘表皮癌)を疑います。右肺下葉、中葉の含気は消失傾向、air bronchogram、粘液栓なども認めます。気管支癌による右肺下葉、中葉の閉塞、無気肺像と思われます。右肺上葉の含気は正常に保たれています。 左肺に明らかな結節影は指摘できません。 右肺門部リンパ節は一塊となり、リンパ節転移を疑います。縦隔リンパ節も腫大しており、転移を疑います。
T2a
N2
M0
16,573,882
背景肺には軽度気腫性変化を認めます。 右下葉胸膜下に 12mm 大の結節影を認めます。ご指摘の肺癌病変が疑われます。 縦隔に有意なリンパ節腫大は認めません。 胸水はありません。
T1b
N0
M0
16,625,166
左上葉には無気肺を伴う腫瘤性病変が認められ、既知の既知の肺癌が疑われます。心膜・縦隔への浸潤が疑われます。 肺門リンパ節は腫大して見え、転移の可能性があります。
T4
N1
M0