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䟋えば、順序察の第䞀成分にX0V¬X2VX4ずX0VX2VX6があった堎合、この順序察の䞀぀の䟋はX4VX6,X0V¬X2VX4,¬X0VX2VX4,¬X0V¬X2VX6,X0VX2VX6ずなる。
圓然、䞊蚘順序察の¬X0VX2VX4及び¬X0V¬X2VX6は恣意的に遞択した項であり、この項である必芁はない。
䟋えばX4VX6,X0V¬X2VX4,¬X0VX2VX6,¬X0V¬X2VX4,X0VX2VX6X4VX6,X0V¬X2VX4,¬X0VX2VX6,¬X0V¬X2VX6,X0VX2VX6などずするこずもできる。
䟋えば、X0V¬X2VX4X0VX2VX6¬X0VX2V¬X8の堎合、この順序察の䞀぀の䟋はX4VX6V¬X8,X0V¬X2VX4,X0VX2VX6,¬X0VX2VX8,¬X0V¬X2VX8ずなる。
䟋えば䞊蚘の共通郚に぀いおはX0V¬X2,X0V¬X2VX6,X0V¬X2V¬X6X0V¬X2,X0V¬X2VX4,X0V¬X2V¬X4ずするこずができ、䞊蚘の盞補郚に぀いおはX4VX6,X0V¬X2VX4,X0VX2VX6,¬X0VX2,¬X0V¬X23぀の項の堎合はX4VX6V¬X8,X0V¬X2VX4,X0VX2VX6,¬X0VX2VX8,¬X0V¬X2Vずするこずができる。
この順序察はHornCNFの目的項に盞圓するこれたでに䜜成した順序察に含たれる項党おに぀いお、その項に含たれるリテラルの肯吊党おの組合せの項党おを集めた集合を第二成分ずし、空集合を第䞀成分ずする順序察ずする。
䟋えば、¬X0V¬X2Vずいう項が含たれる堎合、この順序察はφ,X0VX2V,¬X0VX2V,X0V¬X2V,¬X0V¬X2Vずなる。
なお、順序察は、順序察を構成する項をそれぞれの倉数に、第䞀成分の項をその察応する倉数の肯定リテラルずし、第二成分の集合に含たれる項をそれぞれ察応する倉数の吊定リテラルずする項に倉換するこずで、容易にHornCNFの項に倉換するこずができる。
なお、順序察の蚈算ず同様の手順にお有向グラフを䜜成するこずができるため、倉換郚112は順序察を蚈算する代わりに有向グラフを蚈算しお出力するこずがある。
たた、倉換郚112は埌の蚈算が容易になるよう、順序察あるいは有向グラフに付加的な情報を远加するこずがある。
䟋えば、同じ倉数で構成される項の関係は重芁ずなるため、その項を含む順序察あるいは頂点の集合を別途出力するこずがある。
同様に、同じリテラルで構成される項の関係は重芁ずなるため、その項を含む順序察の集合を別途出力するこずがあるこれは有向グラフの頂点ず䞀臎する。
倉換郚112は、このようにしお構成したデヌタを出力郚113、SAT刀定郚121、SAT評䟡郚131に出力する。
出力郚113は、倉換郚112からの入力を倉換したデヌタを受け取り、他のプログラムなど通垞のコンピュヌタで䜿甚される入出力郚ぞの出力を行う。
倉換したデヌタには、倉換結果だけではなく、倉換で䜿甚した倉数やリテラルの察応関係、デヌタ䜜成の途䞭で生成したデヌタなどを含むこずがある。
たた、出力郚113の出力したデヌタには、SATの朜圚的な構造が顕圚化された圢で衚珟されおいるため、このデヌタを甚いるこずでSATの構造の解析が容易ずなっおいる。
SAT刀定郚121は、倉換郚112からデヌタを受け取るず、デヌタを掻甚しおHornCNFに読み替えお充足可胜性を刀定する。
たた、倉換郚112から有向グラフを受け取った堎合は、空集合に繋がる有向蟺の起点ずなる頂点目的項に察応するを考えた時に、その頂点を終点ずする経路事実項ず、それによっお確定される芏則項に察応するが党お空集合起点ずなる堎合は充足䞍可ずなるため、このこずを確認するこずで充足可吊を刀定するこずもできる。
なお、ここで䜜成した順序察HornCNF、有向グラフは、順序察の第䞀成分の増殖性からもわかるように、CNFの構造によっおは最悪指数芏暡の芏暡ずなり、その芏暡を小さいものに倉換するこずが本質的にできない。
そのため、蚈算によっおはある皋床の蚈算難易床の芋積りを行い、必芁に応じお蚈算を打ち切る、あるいはデヌタ凊理の優先順䜍を付けるこずが重芁ずなる。
䟋えば、埌述のSAT評䟡郚131によるSAT難易床によっお、本特蚱による順序察の構築を行わず、乱択アルゎリズムによる解法に切り替えるなどである。
刀定結果出力郚122は、SAT刀定郚121から刀定結果を受け取り、他のプログラムなど通垞のコンピュヌタで䜿甚される入出力郚ぞの出力を行う。
倉換したデヌタには、倉換結果だけではなく、倉換で䜿甚した倉数やリテラルの察応関係、充足可胜な真理倀割圓などの情報を含むこずがある。
たた、そのために入力郚111や倉換郚112、SAT刀定郚121から蚈算過皋結果のデヌタを受け取るこずがある。
SAT評䟡郚131は、倉換郚112からデヌタを受け取るず、デヌタの構造から充足可胜性の刀定難易床を評䟡する。
前述の通り、CNFをHornCNFに倉換する時のHornCNFの芏暡は浞出項の構造によっお倧きく倉化する。
そこで、SAT評䟡郚131は倉換郚112から受け取ったデヌタの浞出項の構造を分析し、CNFの難易床を評䟡する。
たた、前述の評䟡を行う際に、党おの堎合に぀いお蚈算を行うのではなく、ランダムに遞択した暙本から蚈算するこずもある。
評䟡結果出力郚132は、SAT評䟡郚131から評䟡結果を受け取り、他のプログラムなど通垞のコンピュヌタで䜿甚される入出力郚ぞの出力を行う。
倉換したデヌタには、倉換結果だけではなく、倉換で䜿甚した倉数やリテラルの察応関係、充足可胜な真理倀割圓などの情報を含むこずがある。
たた、そのために入力郚111や倉換郚112、SAT評䟡郚131から蚈算過皋結果のデヌタを受け取るこずがある。
評䟡郚212はCNFを受け取るず、CNFに含たれる項党おに぀いお、それぞれ盞補郚を含む項同士の組合せの数を求める。
前述の䟋よりも難易床刀定の粟床が萜ちるが、前述の䟋よりもはるかに短い時間で難易床の刀定を行うこずができる。
光源からの光を甚いお被照明面を照明する照明光孊系であっお、前蚘光源からの光を分割しお耇数の光束を生成する分割郚ず、前蚘分割郚によっお生成された前蚘耇数の光束の光匷床分垃のそれぞれを均䞀化する第1反射型むンテグレヌタず、前蚘第1反射型むンテグレヌタからの光を集光する集光郚ず、前蚘集光郚からの光を受けお前蚘被照明面を照明する第2反射型むンテグレヌタず、前蚘第2反射型むンテグレヌタず前蚘被照明面ずの間に配眮される開口絞りずを備え、前蚘分割郚は、前蚘開口絞りが配眮される面に察しお、前蚘光源から前蚘分割郚に提䟛される光の断面圢状ずは異なる断面圢状を有する光が入射するように、前蚘耇数の光束を生成する、こずを特城ずする照明光孊系。
前蚘第1反射型むンテグレヌタは、前蚘分割郚によっお生成された前蚘耇数の光束のそれぞれの光匷床分垃を均䞀化する耇数の反射型むンテグレヌタを含む、こずを特城ずする請求項1に蚘茉の照明光孊系。
前蚘集光郚は、前蚘耇数の反射型むンテグレヌタにそれぞれ察応する耇数の集光ミラヌを含み、各集光ミラヌが前蚘耇数の反射型むンテグレヌタのうち察応する反射型むンテグレヌタからの光を集光する、こずを特城ずする請求項2に蚘茉の照明光孊系。
前蚘開口絞りが配眮される面に圢成される光匷床分垃が倉曎されるように前蚘集光郚を駆動する駆動機構を曎に備えるこずを特城ずする請求項1乃至3のいずれか1項に蚘茉の照明光孊系。
前蚘分割郚ず前蚘第1反射型むンテグレヌタずの間に配眮され、前蚘分割郚によっお生成された前蚘耇数の光束を平行光束に倉換する倉換郚を曎に備えるこずを特城ずする請求項1乃至4のいずれか1項に蚘茉の照明光孊系。
前蚘倉換郚は、前蚘分割郚によっお生成された前蚘耇数の光束をそれぞれ平行光束に倉換する耇数の凹面ミラヌを含む、こずを特城ずする請求項5に蚘茉の照明光孊系。
前蚘分割郚によっお生成される前蚘耇数の光束の進行方向が倉曎されるように前蚘分割郚を駆動する駆動機構を曎に備えるこずを特城ずする請求項1乃至6のいずれか1項に蚘茉の照明光孊系。
前蚘分割郚は、互いに異なる機胜を有する耇数の光孊郚材を含み、各光孊郚材は、前蚘光源からの光を分割しお前蚘耇数の光束を生成するように構成され、前蚘耇数の光孊郚材から遞択される1぀の光孊郚材が前蚘光源からの光の光路に挿入される、こずを特城ずする請求項1乃至7のいずれか1項に蚘茉の照明光孊系。
基板を露光する露光装眮であっお、原版を照明するように構成された請求項1乃至8のいずれか1項に蚘茉の照明光孊系ず、前蚘原版のパタヌンを前蚘基板に投圱する投圱光孊系ず、を備えるこずを特城ずする露光装眮。
請求項9に蚘茉の露光装眮を甚いお基板を露光する工皋ず、該基板を珟像する工皋ず、を含むこずを特城ずするデバむス補造方法。
本発明は、䞊蚘の課題認識を契機ずしおなされたものであり、照明光孊系においお、光源からの光の角床分垃の䞍均䞀性を解消し぀぀、均䞀な光匷床分垃を高い効率で圢成するために有利な技術を提䟛するこずを目的ずする。
本発明の1぀の偎面は、光源からの光を甚いお被照明面を照明する照明光孊系に係り、前蚘照明光孊系は、前蚘光源からの光を分割しお耇数の光束を生成する分割郚ず、前蚘分割郚によっお生成された前蚘耇数の光束の光匷床分垃のそれぞれを均䞀化する第1反射型むンテグレヌタず、前蚘第1反射型むンテグレヌタからの光を集光する集光郚ず、前蚘集光郚からの光を受けお前蚘被照明面を照明する第2反射型むンテグレヌタず、前蚘第2反射型むンテグレヌタず前蚘被照明面ずの間に配眮される開口絞りずを備え、前蚘分割郚は、前蚘開口絞りが配眮される面に察しお、前蚘光源から前蚘分割郚に提䟛される光の断面圢状ずは異なる断面圢状を有する光が入射するように、前蚘耇数の光束を生成する。
本発明によれば、照明光孊系においお、光源からの光の角床分垃の䞍均䞀性を解消し぀぀、均䞀な光匷床分垃を高い効率で圢成するために有利な技術が提䟛される。
本発明の実斜圢態の露光装眮EXは、光源LSず、照明光孊系ILず、投圱光孊系POず、原版駆動機構26ず、基板駆動機構29ずを備えおいる。
照明光孊系IL、投圱光孊系PO、原版駆動機構26および基板駆動機構29は、露光装眮EXの本䜓を構成し、真空容噚30に収容されおいる。
露光装眮EXは、䟋えば、露光光ずしおEUV光を䜿甚するEUV露光装眮ずしお構成されうるが、他の光䟋えば、レヌザヌ光を䜿甚する露光装眮ずしお構成されおもよい。
ただし、以䞋では、具䜓䟋を提䟛するために、露光装眮EXがEUV露光装眮ずしお構成されおいる䟋を説明する。
光源LSでは、䟋えば、パルスパワヌ電源によっお駆動されるCO2レヌザ等の高出力パルスレヌザが発生した光を真空容噚8内のプラズマ媒質に照射するこずによっお、プラズマ媒質から高゚ネルギヌ密床のプラズマ2を発生させる。
別の方匏の光源LSずしおは、電流䟛絊源であるパルスパワヌ電源により励起されたパルス電流を攟電ヘッダに印加しお攟電させ、この゚ネルギヌにより電極間のプラズマ媒質から高゚ネルギヌ密床のプラズマ2を生成するものがある。
攟電励起プラズマ型EUV光源の攟電励起の方匏には、Zピンチ、プラズマフォヌカス、キャピラリヌディスチャヌゞ等の皮々の方匏がある。
他のプラズマ媒質ずしおは、Snの蒞気を挙げるこずができ、この堎合、波長13.5nm近傍の光パワヌを高めるこずができる。
プラズマ2から攟射されたEUV光5は、回転楕円ミラヌなどの集光ミラヌ4により、真空容噚8ず真空容噚30ずの境界面に蚭けられたピンホヌル状のアパヌチャ7に集光される。
集光ミラヌ4ずアパヌチャ7ずの間には、プラズマ及びその呚蟺から盎接前方ぞ飛ぶ飛散粒子デブリを陀去するフィルタ6aが配眮されるほか、必芁に応じお、EUV露光に䞍芁な波長成分を陀去するフィルタ6bが蚭けられる。
光源LSの真空容噚8ず露光装眮本䜓の真空容噚30ずは接続郚9で接続されおおり、必芁に応じお差動排気が行なわれる。
ここで、集光ミラヌ4は、EUV光を効率良く反射するために反射倚局膜が基材の䞊に成膜されお構成されうる。
そこで、集光ミラヌ4の基材は、熱䌝導性の高い金属等の材料で構成され、氎冷機構などの冷华機構によっお冷华される。
同様に、埌述の照明光孊系ILおよび投圱光孊系POを構成するミラヌに぀いおも、EUV光を効率良く反射するために反射防止膜が蚭けられ、基材は熱䌝導性の高い金属等の材料で構成され、冷华機構によっお冷华されうる。
ここで、分割郚DIVは、互いに異なる機胜を有する耇数の光孊郚材101、102、103光孊郚材103に぀いおは図4参照を含み、耇数の光孊郚材101、102、103から遞択される1぀の光孊郚材が光源LSからのEUV光の光路に挿入される。
光孊郚材101、102、103のうち光路に挿入された光孊郚材101は、駆動機構11に備えられた保持機構によっお保持され、駆動機構11によっお駆動される。
駆動機構11は、分割郚DIVによっお生成される耇数の光束の進行方向が倉曎されるように、より具䜓的には、埌述の開口絞り22が配眮された面に圢成される光匷床分垃が倉曎されるように、分割郚DIV光孊郚材101、102、103を駆動する。
分割郚DIVによっお生成された耇数の光束は、任意的な構成芁玠である倉換郚12によっおそれぞれ平行光束に倉換されうる。
倉換郚12は、図2~図4に䟋瀺されるように、分割郚DIVによっお生成された耇数の光束をそれぞれ平行光束に倉換する耇数の凹面ミラヌ12a~12hを含みうる。
分割郚DIVによっお生成され倉換郚12によっお平行光束に倉換された耇数の光束は、第1反射型むンテグレヌタ13に入射する。
第1反射型むンテグレヌタ13は、分割郚DIVによっお生成され倉換郚12によっお平行光束に倉換された耇数の光束のそれぞれの光匷床分垃を均䞀化する耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hを含みうる。
なお、図1においおは、耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hのうち13a、13eのみが瀺されおいる。
耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hは、耇数の凹面ミラヌ12a~12hにそれぞれ察応するように配眮されうる。
集光郚14は、䟋えば、耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hにそれぞれ察応する耇数の集光ミラヌ14a~14hを含み、各集光ミラヌが耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hのうち察応する反射型むンテグレヌタからの光を集光する。
照明光孊系ILは、開口絞り22が配眮される面に圢成される光匷床分垃が倉曎されるように集光郚14を駆動する駆動機構15を含みうる。
駆動機構15は、耇数の集光ミラヌ14a~14hをそれぞれ駆動する耇数のアクチュ゚ヌタ15a~15hを含みうる。
耇数の円筒ミラヌを有する第2反射型むンテグレヌタ20にほが平行なEUV光が入射するず、第2反射型むンテグレヌタ20の衚面近傍に耇数の線状の2次光源が圢成される。
第2反射型むンテグレヌタ20に入射したEUV光は、第2反射型むンテグレヌタ20の耇数の円筒ミラヌにより分割されお発散し、開口絞り22を通過する。
ここで、第2反射型むンテグレヌタ20の耇数の円筒ミラヌからのEUV光の䞀郚は、補助ミラヌ21a、21bによっお反射されお開口絞り22に入射しうる。
開口絞り22を通過したEUV光は、反射倚局膜が成膜された球面又は非球面の凞面ミラヌ231、凹面ミラヌ232で構成される円匧倉換光孊系により円匧状に成圢される。
円匧状に成圢されたEUV光は、スリット板251に圢成された円匧スリットを含む領域に均䞀な照床分垃をも぀円匧照明領域を圢成する。
この円匧照明領域においお第2反射型むンテグレヌタ20の耇数の円筒ミラヌのそれぞれからの光が重畳されるこずで、高い効率を埗ながら照床の均䞀性を向䞊させるこずができる。
原版駆動機構26によっお保持された反射型原版25は、スリット板251に圢成された円匧スリットを通過した円匧状の断面圢状を有するEUV光によっお照明される。
開口絞り22ずしお、埌述する様な皮々の開口絞りを甚意しおおき、䞍図瀺のタヌレット等の開口絞り切替機構によっお開口絞りを切り替えるこずができる。
補助ミラヌ21a、21bは、第2反射型むンテグレヌタ20における耇数の円筒ミラヌの配列面に察しお垂盎に配眮された察向する䞀察の平面ミラヌでありうる。
凹面ミラヌ232ずスリット板251ずの間には、凞面ミラヌ231、凹面ミラヌ232で構成される円匧倉換光孊系の像偎光束である照明光束241を反射型原版25に向けお折り曲げる平面ミラヌ24が配眮されうる。
平面ミラヌ24のミラヌ面の䜍眮ず角床を䞍図瀺の駆動機構により埮調敎するこずによっお、反射型原版25に察する照明光束241の入射角を調敎するこずができる。
照明光束241を平面ミラヌ24によっお折り曲げるこずによっお、照明光束241による円匧照明領域の円匧の向きが反転する。
円匧倉換光孊系の像偎䞻光線ず投圱光孊系POの物䜓偎䞻光線ずは、反射型原版25を反射面ずしお互いに䞀臎する。
図1に䟋瀺される照明光孊系ILでは、分割郚DIVから第2反射型むンテグレヌタ20たでの光孊玠子の党おが党反射ミラヌで構成されうる。
EUV光を扱う堎合、䜎入射角の堎合は倚局膜ミラヌを甚いる必芁があるが、高入射角の堎合は、単局膜による党反射ミラヌを甚いるこずができる。
党反射ミラヌの方が倚局膜ミラヌよりも反射率が高いこずから、高入射角のミラヌやむンテグレヌタを甚いるこずで、より高効率な照明光孊系を構成するこずができる。
円匧状の断面圢状を有するEUV光で照明された反射型原版25の回路パタヌンは、投圱光孊系POによっお、基板駆動機構29によっお保持された基板28に投圱され、これにより基板28が露光される。
基板駆動機構29は、基板28を保持する基板チャックが搭茉された基板ステヌゞおよび該基板ステヌゞを駆動する機構を有し、基板28を6軞X、Y、Z軞およびそれらの軞呚りに関しお駆動するこずができるように構成されおいる。
投圱光孊系POの投圱倍率をMずするず、䟋えば、反射型原版25を矢印Aの方向に速床vで走査するずずもに基板28を矢印Bの方向に速床v/Mで同期走査しながら基板28のショット領域が走査露光される。
投圱光孊系POは、耇数の倚局膜反射鏡によっお構成され、光軞AX1に察しお軞倖の现い円匧状の領域が良奜な結像性胜をも぀ように蚭蚈されおいる。
投圱光孊系POは、反射型原版25のパタヌンを基板28に瞮小投圱するように構成され、像偎基板偎テレセントリック系ずなっおいる。
投圱光孊系POの物䜓偎反射型原版偎は、反射型原版25に入射する照明光束241ずの物理的干枉を避けるために、通垞、非テレセントリックな構成ずなっおおり、䟋えば、物䜓偎䞻光線は、反射型原版25の法線方向に察しお6床ほど傟いおいる。
図2aは、光源LSの偎から芋た光孊郚材101分割郚DIVおよび凹面ミラヌ12a~12h倉換郚12を暡匏的に瀺しおいる。
分割郚DIVずしおの光孊郚材101は、光源LSからの光を2分割するために楔圢に配眮された2぀の反射面を有する。
8぀の凹面ミラヌ12a~12hは、光軞に盎亀する断面においお8角圢を構成するように保持機構111によっお保持されおいる。
光源LSからの光を楔圢に配眮された2぀の反射面を有する光孊郚材101によっお2分割する堎合は、分割によっお生成された2぀の光束は、8぀の凹面ミラヌ12a~12hのうち2぀の凹面ミラヌに入射する。
そしお、凹面ミラヌ12a、12eによっお反射された2぀の光束は、第1反射型むンテグレヌタ13を構成する耇数の反射型むンテグレヌタ13a~13hのうち凹面ミラヌ12a、12eに察応する反射型むンテグレヌタ13a、13eに入射する。
反射型むンテグレヌタ13a、13eにそれぞれ入射した2぀の光束は、反射型むンテグレヌタ13a、13eによっおそれぞれ光匷床分垃が均䞀化される。