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values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
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|---|---|---|---|---|---|
C-2021-2_U102 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今回の講義では回帰と時系列データについて学んだ。回帰の方法にもいろいろあってそれぞれにメリット、デメリットがある。時系列データの予測の方法にも様々な方法がある。 | B |
C-2021-2_U102 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 回帰は線形近似や多項式近似の方法があるが、データの量によって汎化能力が変わってくるので場面に合わせて近似の方法を選ぶ必要がある。時系列分析では時系列データから未来を予測することがある。予測の方法には最小二乗法や最尤推定などの方法がある。 | B |
C-2021-2_U102 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U102 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U102 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今回の講義ではデータを予測することに関することを学んだが、データ処理はこれからの人生において必須になってくるので非常に興味深かった。 | B |
C-2021-2_U125 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 相関・検定、回帰・時系列について。 | B |
C-2021-2_U125 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 相関とはデータ間の関係性を説明する方法である。データの性質を表すときに分布と分散があり、どのようなデータがどのくらいあるかを表すのが分布で、データの広がりを表すのが分散である。広がりを表すもう一つの指標が相関であり、2種類の量の間の関係性に関する概念である。相関係数の値によって無相関、正の相関、負の相関に分かれる。統計的検定とは、統計的に差を評価する枠組みのことである。限られたデータしかないときに有効な手段である。検定を行う際に「帰無仮設」と「対立仮説」を用意し、その確率が有意水準と比較して高いか低いかで帰無仮設を棄却するかしないか判断する。また、データに成り立つ傾向を見つけ出す回帰について。回帰にはモデリング、相関分析、回帰分析などが存在する。回帰分析とはまず回帰式からグラフを作り、データの当てはめを行う。線形モデルでは関数を操作して二乗誤差を最小化させる「最小二乗法」により凡化能力を高める。また、多項式近似のモデルも存在するが、過剰適合のオーバーフィッティングになることがある。回帰には時系列分析も存在する。時系列データのモデルには自己回帰モデル(ARモデル)、移動平均モデル(MAモデル)、ARMA(AR・MAの両方)、ARIMA(データの時間差分に対してARMAを適用)、SARIMA(ARIMAに対して周期的な変動を考慮)などがある。時系列モデルの推定方法には最小二乗法、最尤推定がある。 | B |
C-2021-2_U125 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ARMA、ARIMA、SARIMAなどの時系列モデルがどういうものかが分からなかった。 | B |
C-2021-2_U125 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U125 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 数理統計学の授業で検定についてはやったばかりだったので、内容は理解しやすかった。今回の内容を通して、今後本格的にデータ分析ができそうでうれしい。
| B |
C-2021-2_U84 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U84 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U84 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U84 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U84 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U61 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | D |
C-2021-2_U61 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U61 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U61 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U61 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | D |
C-2021-2_U137 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 分布とはどんなデータがどのぐらいあるかをまとめたものであり、分布を表すのに分散・相関が用いられる。統計的検定とは統計的に差を評価する枠組みのことである。また、回帰分析とはデータの属性の間の関係式を求める分析手法であり、時系列分析とは仮説の検証や予測に役立てる方法である。 | B |
C-2021-2_U137 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 検定方法の種類だけでなく、回帰分析の方法を実際に試すことで、理解することができました。 | B |
C-2021-2_U137 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ありません。 | B |
C-2021-2_U137 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | データが少ない時、線形近似・多項式近似どちらを使う方が良いかを考える手段はありますか。 | B |
C-2021-2_U137 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 検定の方法は治験の際に必要なので、とてもいい勉強になりました。次回の期末テストに向けて、しっかりと復習をしてテストにのぞみたいです。 | B |
C-2021-2_U80 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 相関と分散や統計的分析などについての説明がありました。また回帰分析や時系列分析の意味とやり方、利用方法の説明もありました。 | B |
C-2021-2_U80 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 優位水準やオーバーフィッティングの意味、相関係数のイメージなどがわかりました。 | B |
C-2021-2_U80 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U80 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U80 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 高校時代の数学にあった分散や相関係数などを利用する分野に苦手意識があったのですが、今回の講義を通して少しイメージをつかむことができました。また、回帰分析や時系列分析はこれから社会に出ても利用する場面が多そうだと思うので、今回知識を得ることができて良かったです。 | B |
C-2021-2_U26 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 分布とは、どんなデータがどのくらいあるか示したものであり、分布から集団の性質を読み取ることができる。分散とは、データの広がり具合を定量化したもので、集団同士の比較を可能にする。
また、相関とは、2つの量の関係性を説明する概念であり、関係の仕方は無相関、正の相関、負の相関の3つに分類できる。ここで、相関の度合いを定量化したものが相関係数である。
統計的に差を評価する枠組みである統計的検定では、確率に基づいて差の有無を検証する。 | B |
C-2021-2_U26 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 相関係数が分かれば、分布の形を少し想像できることが分かった。また、データを並行移動しても相関に影響がないことを理解できた。また、統計的検定では帰無仮説を考えればよいと分かった。 | B |
C-2021-2_U26 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U26 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U26 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 現在履修している基幹教育の授業の数理統計学で、統計的検定や最尤法について学んでいたので、今回の授業をある程度すんなり理解することができた。データの分析には多数の手法があり、それぞれに特徴があるのだと学ぶことができた。 | B |
C-2021-2_U163 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 相関とは二つの量の関係性を説明する方法であり、どのようなデータがどれくらいあるのかということは分布によって示される 。相関を示す具体的な数値として相関係数というものがよく用いられる。次にデータを統計的な評価することを統計的検定といい、分析回帰とはデータの属性や間の関係性を求める分析手法である また仮説の検証は予測を立てる際に時系列分析という手法がよく用いられる。
| D |
C-2021-2_U163 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 時系列手法による分析、予測の有用性。
| D |
C-2021-2_U163 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 実際のデータおの運用 | D |
C-2021-2_U163 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U163 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 緻密な現状分析に基づく予測はとても有益だと感じた
| D |
C-2021-2_U81 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | C |
C-2021-2_U81 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | C |
C-2021-2_U81 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | C |
C-2021-2_U81 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2021-2_U81 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | C |
C-2021-2_U52 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | D |
C-2021-2_U52 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U52 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | D |
C-2021-2_U52 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U52 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | D |
C-2021-2_U37 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データ分析の様々な手法の具体例 | B |
C-2021-2_U37 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | データの活かし方の具体例を知った | B |
C-2021-2_U37 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にない | B |
C-2021-2_U37 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にない | B |
C-2021-2_U37 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | テスト頑張りたい | B |
C-2021-2_U166 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U166 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U166 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U166 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U166 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U11 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | データの分布や相関と統計的検定について
回帰分析、時系列分析について
いろいろな学部での使用例
| B |
C-2021-2_U11 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 相関や分析法についてわかりました | B |
C-2021-2_U11 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | B |
C-2021-2_U11 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | B |
C-2021-2_U11 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 数学の授業で統計についてやっていたのでよく理解しながら聞くことができた | B |
C-2021-2_U6 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今回は検定と相関の話と回帰・時系列の説明があった。
相関は2つの量の関係を表していて、相関係数によって相関の度合いが表現される。しかし、同じ相関でも、形状が同じとは限らない。
検定は帰無仮説を仮定し、あらかじめ決めておいた有意水準を満たすかを計算するものである。
回帰はモデリングによって回帰式を求め、予測することがっできるようになるものである。回帰は線形モデルや多項式モデルで予測ができるが、オーバーフィッティングに気を付けなければならない。時系列についてもおおむね同様である。 | B |
C-2021-2_U6 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 検定・相関について、統計でよく見かける言葉を理解できた。また、回帰がどのようなもので、どう活用されているのかを知ることが出来た。 | B |
C-2021-2_U6 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 時系列の部分があまり理解できなかった。 | B |
C-2021-2_U6 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U6 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 統計学の基礎的な知識ではあるが、あまり詳しくは知らなかった部分を理解出来てよかった。また、なんとなくしていた回帰について知ることで、線形近似への見方が変わった。 | B |
C-2021-2_U160 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | B |
C-2021-2_U160 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U160 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U160 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U160 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | B |
C-2021-2_U1 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U1 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U1 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U1 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U1 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U57 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 「相関」とは、二つの量の関係性説明する方法である。XY平面のグラフで考えると、その傾きなどから相関があるかどうかを判断できる(視覚的に)。相関の強さはデータの分布・分散などに依存する。高校数学で習ったように正負の相関・無相関に判別可能、相関係数で判別する。 | B |
C-2021-2_U57 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 相関に関する内容は高校数学で習っていたこともありわかりやすかった。 | B |
C-2021-2_U57 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 統計的検定の範囲が理解しにくかった。整理して考えたらわかりそうな気がしているのでもう少し頑張ってみたい。 | B |
C-2021-2_U57 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U57 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 授業としては最後だったので、とんでもない内容が来るかと思っていたが対応できる範囲内でよかった。次回はテストだから頑張りたい。 | B |
C-2021-2_U122 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 相関は2つの量の関係性を説明する方法。分布はデータの広がり具合を表す。分布だけだとただそれぞれのデータがどのように広がっているかを表すだけだが、相関を考えることで2つの関係性を見出すことができる。統計的検定とは統計的に差を評価する仕組みである。この時仮説を立て、確率の差を評価する。データをもとにモデルを作成することをモデリングという。回帰分析をすることでデータ間の関係式を求めることができる。回帰分析を使えば、予測することができる。この時、データにない場合オーバーフィッティングしてしまうことがあるので、使い物になるか汎化能力を確かめる必要がある。また、時系列分析も予測に活用される。 | C |
C-2021-2_U122 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | どのデータ分析方法においても気をつけなければならない点がある。データ分析によって予測が可能になる。 | C |
C-2021-2_U122 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にないです | C |
C-2021-2_U122 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にないです | C |
C-2021-2_U122 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 相関関係やデータ分布は共通テストの問題にも取り上げられる内容ですが、大学に入って、情報科学の授業や課題教学の授業、経済学の授業でより深くデータ分析について学んで、胃あままで気づかなかった落とし穴があることを知りました。どの分野においてもデータ分析は重要ですが、落とし穴に気をつけたいと思います。 | C |
C-2021-2_U24 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 限られたデータから現象の調査や未来の予測を行うことができる | C |
C-2021-2_U24 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 統計的検定でニセモノ九大生をあぶりだせる | C |
C-2021-2_U24 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | Excelの扱いが覚束なかったので要練習 | C |
C-2021-2_U24 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2021-2_U24 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 天気予報が外れても怒らないようにすることを誓いました。 | C |
C-2021-2_U43 | 14 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 相関とは二つの量の関係性を説明する方法のことである。分散とはデータの広がり具合を数値で表したものであるが、データの比較の際には、広がり具合だけでは不十分である。ここで相関の概念が登場する。相関には、無相関、正の相関、負の相関の三つが存在する。相関は相関係数により定量化することができ、この相関係数により分布の形を大まかに推察することができる。また、統計的検定とは統計的に差を評価する枠組みのことであり、帰無仮説を立ててそれが起こる確率を計算し、その確率を有意水準と比較することによって仮説が正しいかを判断する。この有意水準の大きさによって、評価がされることも多い。
回帰とは与えられたデータに成り立つ傾向を見つけ出す方法のことを指す。モデリングとはデータをもとに現象を簡略化したモデルを作ることである。回帰分析の強みは変数間の関係式がわかることにある。回帰の方法には線形モデルと最小二乗法の二つがあり、オーバーフィッティングの有無などそれぞれに特徴があるため、適切に使い分けることが必要である。 | B |
C-2021-2_U43 | 14 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 数理統計学で統計的検定を習ったばかりだったので、実際にどのように使われるのかのイメージがわいてよかった。 | B |
C-2021-2_U43 | 14 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし。 | B |
C-2021-2_U43 | 14 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし。 | B |
C-2021-2_U43 | 14 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 少し内容が多めだったように感じたので、次回のテストに向けて復習をしっかりしていきたいと思った。 | B |
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