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1
5
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4.12k
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C-2021-2_U157
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピュータサイエンスには独自の理論体系がある。コンピュータ上で行われているのはすべて計算であり、計算をうまく制御するために計算を理解しようとするのがコンピュータサイエンスである。問題とは、数学的に厳密に定義された関数であり、計算とは与えられた問題の答えを求めることである。計算方法を示したものをアルゴリズムと呼び、有限時間で計算が終了する必要がある。
B
C-2021-2_U157
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
コンピュータ上では計算が行われており、実際の問題にどのようなアルゴリズムで計算しているのかを知ることができた。また、根つき木という考え方を今までは知らなかったがどのような使い方や見方をするのかを知ることができた。アルゴリズムやプログラムという言葉は聞いたことはあったが、今回の授業でどのような定義なのかが分かった。
B
C-2021-2_U157
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし。
B
C-2021-2_U157
5
4
質問があれば書いてください
質問ではないですが、問題を解いたもののあまり自信がないため解説してくださるとうれしいです。
B
C-2021-2_U157
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
アルゴリズムの話は若干難しかったですがなんとか理解できたのでよかったです。自分で最適なアルゴリズムを考えることはなかなかできそうにないと感じました。
B
C-2021-2_U139
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピューターサイエンスは重要な基礎科学となりえる分野であり、アルゴリズムや計算を用いて様々な情報を表現することが出来る。
B
C-2021-2_U139
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
アルゴリズムとはなにか、情報における計算の重要性が理解出来た。
B
C-2021-2_U139
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
B
C-2021-2_U139
5
4
質問があれば書いてください
特になし
B
C-2021-2_U139
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
アルゴリズムについてはだいたい知っていたが、詳しく学ぶことが出来てよかった。
B
C-2021-2_U128
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回は計算について学んだ。 まず、基礎科学としての計算機科学の考え方や手法、その重要性として、「物理的アプローチ」と「CS的アプローチ」を学んだ。 「物理的アプローチ」は仮定を作り、「観測」に基づいて、現象を法則化するが決して正しいわけではなく反例が見つかることもある。手法としては「数式化」がある。 「CS的アプローチ」は何を解きたいかは既に把握しており、問題を解くための効率の良い計算手順を設計し、計算手順の正当性や効率化の限界は証明できる。手法としては「アルゴリズム化」がある。また、「CS的アプローチ」の例としてはある特徴からアミノ酸配列を見つけ出したり、あるなしクイズ(アミノ酸配列もその類)がある。そのことから、基礎科学としてのコンピュータ・サイエンスは物理などと同様に重要な「基礎科学」となりうる分野であり、単なる便利な道具ではないということだ。 次に「計算」と大事さについて説明すると「計算」という行為はコンピューター上で行われていることのすべてであり、「計算」との付き合い方、「計算」への適切なコントロールをするためには「計算」とは何者かを理解するために必要であり、そのための科学がコンピュータ・サイエンスだ。 そして、本題である「計算」とはについてだが、まず問題について説明すると「問題」とは数学的に厳密に定義された関数であり、xを入力すると、f(x)が出力されるものである。そして、その「計算」とは、問題事例xが与えられたとき、その答えf(x)を求めることができることである。例とすれば、入力するものを自然数として、出力を素数判定すれば、素数かどうかを判定してくれる。ここで大事なのは、重要性の基準が明確に定義しない曖昧なものはそもそも、問題にならないため計算できないということだ。例えば、就職か?進学か?という問題には個人個人答えが統一できないため基準を設定できないから計算できないということだ。 次に、「アルゴリズム」について説明する。そもそも、コンピューターは関数を与えられただけでは、答えを計算できないため、計算方法を示す手続きであるアルゴリズムを教えてあげる必要がある。一例として、定理をもとにある数を代入する改良型逐次代入法がある。また、コンピューターが理解できる言葉で記述したアルゴリズムを「プログラム」という。 以上までの分野をまとめると、 問題f:X→Yを計算するアルゴリズムとは、任意の問題事例x(集合X内にある)からf(x)(集合Y内にある)を求める手続きであり、有効時間で計算を終了するものである。 次に、アルゴリズムはどのような時に用いられるのかを説明する。 1つ目は「最大値問題」だ。ある数がn個与えられたとき、その数の中から最大値を見つけ出したいとき、n-1回計測器で2つの数の比較(まずは、x1とx2を比較、次に他の数と…の要領で行う)を行うことで最大値を見つけることができる。ここでは1回計測器を用いることで比較対象を1つ減らすことができることが分かる。 2つ目は「偽コイン発見問題」だ。まず一般化するには先ほどの「最大値問題」より難しいので例を挙げると、コイン9個あり、それを3つのグループに分ける。例えば1と2のグループを天秤にかけて1に傾いたら、1に偽物、2に傾いたら、2に偽物、傾かなかったら3に偽物があるとわかる。そしてここでは、1に偽物があったとしよう。その1のグループの中にコインが3枚あるので、無作為に2枚とり、それを天秤で比べる。2枚のうち、どちらかが傾いたら傾いた方が偽物で、傾かなかったら、選ばなかったコインが偽物だとわかり、2回で偽物を判別できる。また、この方法はグループ2、3どちらかに偽物があっても同等の方法を説明ができる。 ここで、この偽物コイン発見のアイデアをアルゴリズムAとする。このアルゴリズムAは最小の天秤使用回数で偽コインを見つけ出すことができるが、その理由の要素となる「根付き木」について説明する。 「根付き木」とは、根と呼ばれる1つの接点が存在し、辺で結ばれた2つの根のうち接点の根に近い方を親、遠い方を子と呼び、子を持たない接点を葉と呼ぶ。 「根付き木の頂点の深さ」は根からvまでに通る辺の数で、「根付き木の高さ」は葉の高さの最大値で表す。 また、各接点の子の数が高々2の根付き木を2進木(2分木)と言い、各接点の子の数が高々3の根付き木を3進木(3分木)という。 ここでは分かりずらいが、アルゴリズムAは3進木で表すことができ、3進木の高さは天秤の使用回数を表すことがができる。(葉が9つ以上ある3進木の高さは2以上であるため、少なくとも2回は天秤を使用しなければならないともいえる。) 以上から、一般的に言うと葉が3^k個以上ある3進木の高さはk以上であるので、天秤をk回使用しなければならない。 数式で表すとコインの数をn=(3^k)とおくと、k=log_3nと表すことができる。
B
C-2021-2_U128
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
コンピューター上の計算は単なる1+1=2という単純なものだけではなく、画像を表示することさえにも使われることが分かりました。また、アルゴリズムの説明で用いた「最大値問題」と「偽コイン発見問題」の説明はとても腑に落ち、理解することができました。
B
C-2021-2_U128
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
今回は説明で分からなかったところはありませんが、改良型逐次代入法で用いられた定理が「どうして、こうなるんだろう?」という疑問を持ったぐらいでした。
B
C-2021-2_U128
5
4
質問があれば書いてください
今回は3つ質問させていただきます。 1.今回説明されたアルゴリズムの例(「最大値問題」と「偽コイン発見問題」)以外で私たちの身近にある例にどのようなものがあるか教えて頂きたいです。 2.今回の入力と出力の関係は写像と似ているような気がしましたが、この認識はあっているでしょうか? 3.講義のことではないですが、今回の課題のBR-Mapはコメント欄に点数を記入したりするのでしょうか?
B
C-2021-2_U128
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
前回よりは理解が深まった講義でした。説明もとてもわかりやすくて、高校数学にあるような思考力を問われる問題で、説明された時、「あ、なるほど」みたいな納得感を得ることができました。
B
C-2021-2_U155
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回の授業は、コンピュータにおける計算の仕方について考えました。
C
C-2021-2_U155
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
アルゴリズムの考え方について理解できました。
C
C-2021-2_U155
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になかったです。
C
C-2021-2_U155
5
4
質問があれば書いてください
特になかったです。
C
C-2021-2_U155
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
愛護リズムはとても面白いなと思いました。
C
C-2021-2_U151
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
アルゴリズムを上手に組むことでコインの問題のように少ない計算で解決することができる。
B
C-2021-2_U151
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
コインの問題はlog3を使って解くことや、枝付き木の概要を理解することができた。
B
C-2021-2_U151
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
正しいアルゴリズムには入力や出力の関係性が大事のようなことを学んだが、いまいち理解できなかった。また、今回は何が特に重要なのかが分からなかった。
B
C-2021-2_U151
5
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U151
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回は特に重要なことが分からなかったので、次回はより集中して話を聞いて臨もうと思った。
B
C-2021-2_U167
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピューターサイエンスにおける「問題」「計算」の定義 アルゴリズムの実例(最大値問題・偽コイン問題)
B
C-2021-2_U167
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
・問題の定義、計算の定義、アルゴリズムの定義 ・プログラムとは、コンピューターが理解できる言葉でアルゴリズムを記述したもの
B
C-2021-2_U167
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
・偽コイン問題が最後理解できなかった
B
C-2021-2_U167
5
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U167
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
 題に「計算」という言葉が載っていたので、自分の中で拒否反応があったが、「関数」についての説明で「ある入力を受け取って何らかの処理を行って出力すること」というわかりやすい説明があったので、意欲的に授業に臨むことができた。ただ、偽コイン問題などは、文字が出てくると理解できなくなったので、自分でも再来週までに再度復習したい。
B
C-2021-2_U146
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
数学等で使用してきた計算とは少し違う意味合いの計算とそのさまざまなアプローチの種類
B
C-2021-2_U146
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
計算の定義やアルゴリズム、
B
C-2021-2_U146
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
おおよそ理解できました、
B
C-2021-2_U146
5
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U146
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
高校数学の内容がすこしはいっていて懐かしい気がした。cs的アプローチにおいては ひらめきも必要みたいで興味を持った。
B
C-2021-2_U28
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報とは何かについてや計算についてなどアルゴリズムについて学んだ。
C
C-2021-2_U28
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
今日の授業では、プログラムとはコンピュータ上でのアルゴリズムのこと。
C
C-2021-2_U28
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
出てきた例などが少し分からないところがあった。
C
C-2021-2_U28
5
4
質問があれば書いてください
特にありません。
C
C-2021-2_U28
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今日の授業から新たな分野に入ったので、これから気を取り直して勉強したい。
C
C-2021-2_U13
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
物理的なアプローチとコンピュータサイエンス的アプローチは異なるものである。前者は自然を観察することで一定の法則を見出す。したがってその法則は完全に正しいことは証明し得ない。 一方CS的アプローチでは問題を関数の計算問題として形式化し、効率的な計算手順を設計するものである。計算手順の正当性や限界は証明することができる。 CSにおいて計算の方法のことをアルゴリズムといい、それをコンピュータにわかる形で記述したものがプログラムである。
B
C-2021-2_U13
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
言葉自体はよく聞くものの、どのようなものかわからなかった「アルゴリズム」の定義がわかった。 また、コンピュータは数学だと言われる所以がわかった。
B
C-2021-2_U13
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
偽コイン発見問題を自分で解くことができなかった。
B
C-2021-2_U13
5
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U13
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
長らく疑問に思ってきたコンピュータと数学との関わりがわかってとても興味深かった。
B
C-2021-2_U127
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピューターサイエンスとは、アルゴリズムを特徴とした基礎科学である。そのアルゴリズムとは、関数の計算方法を示したものであり、コンピューター言語でそれを表したものを一般にプログラムという。また、アルゴリズムを考える際には、問題をできるだけ厳密かつ明確に叙述することが必要だと言える。加えて、根付き木を利用するのも有効である。
B
C-2021-2_U127
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
今回の授業では、コンピューターサイエンスは物理学などとは異なり、手順の正当性などは証明できるといった違いはあるものの、同じ基礎科学に属するということがよくわかりました。さらに、アルゴリズムをより良くするには、問題設定をしっかりとしたものにすることの他に、定理を利用するなどの方法に工夫が求められるのだと思いました。
B
C-2021-2_U127
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U127
5
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U127
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
前回までの内容に一区切りついたことで、今回は新鮮な感覚で授業に臨めました。アルゴリズムの説明では、多くの具体例が提示されたため、理解しやすかったです。今回のテーマについても、前回のテーマ同様、予習と復習を欠かさず、内容理解に努めたいと思います。
B
C-2021-2_U164
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピュータにおける計算とアルゴリズム
C
C-2021-2_U164
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
効率のいい計算の仕方
C
C-2021-2_U164
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
C
C-2021-2_U164
5
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U164
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
天秤をうまく使えばたったの2回で9枚のコインの中から重さの違う偽物を見つけられるというのが面白かった。
C
C-2021-2_U170
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
計算方法には物理的アプローチとcs的アプローチがあることがわかり、用いる方法のことをアルゴリズムということが分かりました。
F
C-2021-2_U170
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
アルゴリズムを効率よく運用できれば、計算の手間を大幅に減らすことできるということが分かりました。
F
C-2021-2_U170
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U170
5
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U170
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
しっかりとコンピュータサイエンスの基礎知識とアルゴリズムの例を理解できたので良かったです。
F
C-2021-2_U9
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピュータ上で行われていることはすべて「計算」である。その「計算」を真に理解しうまく付き合いかつ制御していくための科学をコンピュータ・サイエンスというが、これは重要な基礎科学になりうる分野である。アルゴリズム化を手法とするこのCS的アプローチでは、すべての問題を関数の「計算」問題として形式化し文字列で表現、問題を解くための効率的な「計算」手順を設計する。このとき、「計算」手順の正当化や効率化の限界は証明できる。そもそもこの「計算」とは問題事例xが与えられたときにその答えf(x)を求めることであり、単純な計算を組み合わせることで実現できる。ここでいう「問題」とは数学的に厳密に定義された関数fのことである。コンピュータは関数の計算手順を学ぶことで問題の答えを計算できるようになるが、この「関数の計算方法」を示す手続きをアルゴリズムといい、アルゴリズムをコンピュータがわかる言葉で記述したものがプログラムである。正しいアルゴリズムは改良型逐次代入法を用いているため、計算に必要とする時間は有限となる。つまり、問題f:X→Yを計算するアルゴリズムとは、任意の問題事例x∈Xからf(x)∈Yを求める手続きであり、有限時間で計算を終了するものといえる。ここで、最適なアルゴリズムについて具体例を用いて考える。「天秤の使用回数を最小にして、3^kつのコインの中から本物より重い偽物のコイン1枚を発見する手順を与えよ」という問題があるとする。このとき、最適なアルゴリズムAは「コインを3グループにわけ、そのうち2つのグループの重さを比べ偽物が入ったグループを特定し、そして偽物が入ったグループに先ほどと同様な方法を用いていくということを繰り返し行うことで偽物を特定する」というものである。このアルゴリズムの最適性は根付き木を用いて証明できる。根付き木において、高さは天秤の使用回数に等しい。3進木(各節点の子の数が高々3の根付き木)を利用すると、葉が3^k個以上ある3進木の高さはk以上であるためコインが3^k枚の場合は少なくともk回天秤を使用しなければならないことがわかる。このことから、3^k枚のコインに対しk回の天秤使用で偽物を判定できるアルゴリズムAは最適であるとわかる。
A
C-2021-2_U9
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
現代におけるコンピュータ・サイエンスの重要性について分かった。
A
C-2021-2_U9
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
「コンピュータがわかる言葉」とは何なのかが分からなかった。
A
C-2021-2_U9
5
4
質問があれば書いてください
「コンピュータがわかる言葉」とは具体的にはどのようなものですか。
A
C-2021-2_U9
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
現代では専門家に限らずだれもが使用する「コンピュータ」に関して(アルゴリズム等)全く知らなかったのですが、今回コンピュータ・サイエンスの重要性を学びコンピュータの仕組みに関心を抱きました。また、天秤の問題は昔1度考えたことがあったのですが、その解答の最適性の検証の仕方(根付き木を用いた証明)に衝撃を受けました。
A
C-2021-2_U126
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回は基礎化学としての計算を考えた。計算機科学はすべての科学技術分野の基盤となり得ると考えることができ、主に自然を数式化する物理的アプローチと、あらゆる問題を文字列で表現するOS的アプローチがある。コンピュータ上で行われていることはすべて「計算」であり、これを理解し利活用するための科学がコンピュータ・サイエンスである。また、コンピュータが計算するための、関数の計算方法を示す手続きをアルゴリズムと呼ぶ。
C
C-2021-2_U126
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報科学でいう「計算」が、今まで学校で勉強してきた四則演算のようなものではなく、コンピュータ内で行われるようなものだということ、そしてどんな問題が計算機科学の対象になり得るのか分かった。また、そのコンピュータ内の作業を指示している指示内容をアルゴリズムということも分かった。
C
C-2021-2_U126
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
C
C-2021-2_U126
5
4
質問があれば書いてください
特になし
C
C-2021-2_U126
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
「アルゴリズム」とは何かを理解することができた。また、計算幾何学としての計算という見方をしたことがほとんどなかったので興味深く思った。
C
C-2021-2_U38
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
すべての科学技術分野の基盤となりうる基礎科学としての計算機科学とは何かについて。問題とは数学的に厳密に定義された関数で、その計算方法を示す手続きがアルゴリズムである。コンピュータの計算は単純な計算を組み合わせれば実現でき、その組み合わせ方をアルゴリズムという。一方、コンピュータが理解できる言葉で記述したアルゴリズムのことをプログラムという。偽コイン問題の考え方と根付き木について
B
C-2021-2_U38
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
偽コイン問題で2枚づつ比べていくのもいいが、たしかに枚数に応じてグループに分けたほうがはるかに素早く楽に偽物を見つけられると根付き木の概念と証明を通して納得・理解できた。
B
C-2021-2_U38
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U38
5
4
質問があれば書いてください
コンピュータがその正確さや効率性が様々な方面で役に立っていることはよくわかりますが、例えば数学に限った場合、実際に何かの証明で活躍した例はあるのでしょうか。
B
C-2021-2_U38
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
コンピュータに計算してもらう前に、コンピュータが理解できる言葉で記述したアルゴリズムであるプログラムを人がかく必要がやはりあって、コンピュータを生かすには自分たちの努力が大切でそのための根付き木などの道具も存在するのだと改めて思った。
B
C-2021-2_U62
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U62
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U62
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U62
5
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U62
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U161
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
計算には物理的アプローチとCS的アプローチがある。物理的アプローチは観測に基づいて現象を法律化するもので法律が正しいということは決して証明できないため、反例が発見されると法律は棄却されてしまう。CS的アプローチはあらゆる問題を関数の計算問題として形式化するもので、問題を解くための効率の良い計算手順を設計する。計算手順の正当性や効率化の限界は証明できる。 コンピュータが行なっていることは全て計算である。計算をうまく制御するために計算がどのようなものであるかを理解する科学がコンピュータサイエンスである。コンピュータの計算は単純な計算を組み合わせることで実現する。この組み合わせ方をアルゴリズムといい、計算の手順である。
C
C-2021-2_U161
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
偽コインを発見する問題で、9枚のコインの中から偽のコインを見つけるというもので2回天秤にかけるだけで見つけ出すことができるというやり方を自分で思いつくことができなかったので驚いた。
C
C-2021-2_U161
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
C
C-2021-2_U161
5
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U161
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
自分は普段何気なくコンピュータを使っているが、コンピュータの計算について知ろうと思ったり、深く考えてみたことがなかった。今後はコンピュータサイエンスの観点から計算をうまく扱えるようになりたい。
C
C-2021-2_U143
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
コンピュータサイエンスは自然を対象とする物理とは対をなすものであり、計算手順の正当性などを証明することができる。今や専門家だけが学ぶものではなくなっている。コンピュータは、アルゴリズムに従い、一つの入力に対し、一つの出力があると学んだ。
B
C-2021-2_U143
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
逐次代入法は、無限に代入し続けるため正しくできない、そこで有限の代入数に絞る改良型逐次代入法が有効であることが分かった。天秤が三進木となるのは、どちらが重いかで2通り、等しい場合で1通りの合計3通りに分かれるからだと分かった。
B
C-2021-2_U143
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
コラッツ角谷予想の話はいまいちわからなかった。
B
C-2021-2_U143
5
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U143
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
Aの内容が終わり、今日からBの内容が始まった。今まで情報量だとか目に見えて分からない内容であったが、今日の内容は、天秤の有効な使い方をアルゴリズムによって考えるという身近なものであったのでわかりやすく感じた。面白い内容なので今後も頑張りたい。
B
C-2021-2_U4
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U4
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U4
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U4
5
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U4
5
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U23
5
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
アルゴリズムがなんなのかを理解し、根付き木を学んだ。
C
C-2021-2_U23
5
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
アルゴリズムが計算の手順だということ。
C
C-2021-2_U23
5
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
根付き木のいろいろな名称を覚えることができなかった。
C
C-2021-2_U23
5
4
質問があれば書いてください
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C-2021-2_U23
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今日の授業の感想や反省を書いてください
アルゴリズムという言葉は知っていたのですが、それがなんなのかを知ることができ良かった。
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