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日本嫌いの中国人にしても、子供のころから日本のマンガやアニメ、ゲームなどで育ち、大人になっても日本のAVを見て暮らしているそうです。(^^) 現在の中国は、共産党によって過去の伝統的なものや歴史を破壊されていますので、「クレヨンしんちゃん」などの日本のアニメを見て、「他人に迷惑をかけてはいけない」んだという考え方を学んだという人もいるようです。
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そして、日本の歴史に関してです。私たちは日本の歴史が2000年以上あることについてあまり特別な意味を感じていませんが、竹田氏の記載を読むとそのすごさが分かります。
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よく中国四千年の歴史と言いますが、中国は周辺の民族から侵略されてきた歴史があるだけで、国としての連続性はありません。現在の中国は、その前の清朝とは全く関係がなく戦後共産党が立ちあげてからの歴史しかないのです。確かに竹田氏の言うとおりでこれはすごいことだと思います。
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池田氏は、戦後の日本人はマインドコントロールを受けていたと主張しています。マインドコントロールは、洗脳の表現をマイルドにしたもので、基本的には同じものです。自分たちの意思とは関係なく、コントロールする側の利益のために、自分たちの心をコントロールされている状態という意味です。
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寝た子を起こした ― これが今の日本と日本人に対する見方です。
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日本と日本人を「縛り」から解き離してくれたのはなにか? それは、ひとえに歴代アメリカ合衆国大統領であり、中国国家主席であり、北朝鮮の首領様であることは言うまでもありません。(中略)
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それだけではありません。米中発の情報をチェックせず鵜呑みにして報道する大手メディアの貢献も忘れてはいけません。国民は彼らよりずっと賢いので、テレビや新聞を信用しなくなってきたのは喜ぶべきことだと思います。
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これに関しては、多くの方々が指摘しているので、何もいうことはないと思います。
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私たち日本人は、今こそマインドコントロール(洗脳)から解き放たれるべきだと主張します。
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そして、私がこのブログで何度か指摘している原発事故の問題に関してです。
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浜岡原発の停止は、米軍からの指示であったことは周知と思いますが、驚いたのは浜岡原発を停止させる理由です。
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「横須賀の米国海軍基地への放射性物質の拡散を止めるためにいますぐ浜岡原発を停止せよ」
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首相はオバマ大統領から、あるいはクリントン国務長官などアメリカの政府高官からこの命令を聞いたとき、フクシマの放射性物質の拡散は収束しつつあると抗弁したでしょう。
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神奈川県や静岡県の茶葉から基準値を超えるセシウムが検出されたといってもたいしたことはない、と脳天気に考えているときに、「この地域の放射性物質はフクシマではなく浜岡原発から漏れているんだぞ!」と聞かされて愕然としたのではないでしょうか。
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この事実は、おそらく電力会社や経産省はすでにつかんでいるはずです。彼らは知っていて、官邸には知らせなかった。いわんや国民には知らせるはずがありません。
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このブログでも足柄の茶葉の放射線量が基準値を超えたことに関して疑問を投げかけましたが、浜岡原発からの放射能とは思いませんでした。福島原発事故以来、各地で基準値以上の放射線量を観測しましたが、中にはこのように福島原発以外から放射線物質の影響があることは確かでしょう。
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さて、次は日本は外国から見るとすでに核武装しているという話です。
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池田氏によると日本は広島型原爆を2,700発持っていることと同じだということです。これは武田邦彦先生も指摘していることですが、原発=原爆は確かにその通りのようです。
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原爆は放射性燃料を一定値以上一緒にすると爆発を起こすので簡単にできますが、原発はその爆発を制御して大爆発をしないように制御する必要があるので高度な技術が必要になるという違いだけです。
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米軍の「トモダチ作戦」の予算は68億円だとのことです。おそらく政府は払ったのでしょうね。
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本当はこんなこと書きたくありませんが、韓国の大統領の発言があまりにひどいので一言。
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韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は、8月10日に韓国大統領として初めて竹島に上陸し、8月14日天皇陛下に対するコメントを出しました。
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これに対して私を含めて多くの日本人が憤慨したと思います。しかし、実際の発言はもっとひどい侮辱的な内容だったようです。
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こんなひどい内容を一国の大統領が、公式に発言するというのは信じられないことです。
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厳重に抗議し、断固たる処置をすべきです。李明博は、日本の大阪で生まれたそうですが、日本人について何も知らないようですね。日本人は何を言ってもおとなしく聞き流すとでも思っているのでしょうか?
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大前研一氏は、李明博の一連の発言に対して、韓国に対して経済制裁すべきだと主張しています。
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私自身は、今回の件があるまで韓国に対する特別な感情はありませんでしたが、今回の一連の言動には本当にがっかりしました。
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サムスンの人たちは良い人ばかりでしたが、大統領がこんな言動をするようではダメですね。小泉首相の北朝鮮訪問のように人気回復を狙った一連の行動なのでしょうが、日本人を舐めているとしか思えません。
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亀井氏は、郵政民政化反対、消費税増税反対など日本や日本の国民の事を真剣に考えている数少ない政治家だと思います。
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亀井氏は、東大時代から養神館に通い合気道を学び、6段を允許されているそうです。これは意外でした。亀井氏の武士のような気迫は、ここからきているのでしょうね。
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この本は、亀井静香氏の発言を集めて解説した本ですが、亀井氏の本当の姿を映し出すとともに、米国の意向に沿った内容しか報道しない日本のマスメディアの実態を 明確にする本とも言えます。
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「オバマ大統領に対し、過剰なサービスをする必要なんて、何もないわけであります」
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「無駄遣いを今でもボンボンやっているんだよ。10兆円の金を使ったら何ができるか考えてみれば分かる話。福島の原発事故や津波の後の対策だけじゃなくて、いろいろできる」
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「今のマスコミは何ですか。わたしは記者会見でいつも言っているんだけど、記者の皆さん、あなた方は戦前、あなた方の先輩がどういう記事を書き、どういう新聞を発行してきたか、国会図書館に行って勉強してから来いと。残念ながらわが国のマスコミは、国を誤らせる方向に、大事なときに突き進んでいく」
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「あなたち現場の人が会社を動かさないと駄目なんだ。自分の意見と違うなら、キャップやデスクのネクタイをつかんでも、自分の意見を書かせないと。夜、どこで誰と会ったばかり上にあげるのが番記者の仕事じゃない。そんな仕事、空しいと思うよ。今みたいな論調でメシを食うなら、意味がない。辞めた方がいい」
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米国の意向に沿った方向に日本の政治をもっていこうとしている民主党、自民党の政治の中で、亀井氏の言動は、国民の意思に沿ったものだと思います。個人的には、亀井氏は「国士」だと思っています。
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そして、亀井氏のように国民のために物を言う政治家を取り上げないのが、現在の大手マスコミなのです。マスコミは、政府の情報機関、まさに大本営そのものになっているのではないでしょうか?
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音楽や歌の存在意義を高め、ラブソング以外の様々な分野(社会・犯罪・抑圧・解放・宗教、etc.)の歌を開拓し、自分自身の「内なる声を歌って良い」、「自由に生きること自体がカッコいい」といった価値観を教えてくれた、という意味で、おおよそ日本のフォーク&ロックシンガーへの影響は上記以外のアーティスト全般にも大きい。
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ディランらしい皮肉の効いた失恋歌の一つ。サラとの関係を歌った自伝的作品とも言われる。本人は否定しているが、ベースとなったことは間違いなかろう。こう言いたくなる気持ち、分かるよね。 「君との話は短くて楽しかった 俺は殆ど足をさらわれた そして俺は雨の中に戻り 君は乾いた所に居る 君は上手くやったよ とにかく君の存在は 今や大きい」
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冒頭のドラムとピアノとオルガンとエレキの音が微妙な時間差で鳴った瞬間から、全ての歴史が変わり、音楽(特にロック)がその位置取りを一段高めた、との説がまことしやかに喧伝される。しかし、この歌は、そうした伝説の重みに負けず屹立している。 「どんな気がする? 転がる石のようなことは」との多義的な問いは、いつも聴く者の心を不安定化し、既成観念への安住を許さず、この歌は永遠の生命力を持ち続けている。この歌を聴いて人生が変わってしまった人多数。
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若者が親(大人)の世代に対し、あんたらの常識は通用しない、と痛烈に批判した典型的プロテストソング。 「息子や娘たちは あんたの手には負えないんだ 昔のやり方は急速に消えつつある 新しいものを邪魔しないで欲しい 助けることが出来なくても良い とにかく時代は変わりつつあるんだから」 若い時は痛快さを感じた。息子の反抗に悩む今となっては・・・、実に痛い。
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また、ここに入れられなかった「あの1曲」と言う意味では、日本で最も売れたアルバム「欲望」の最後に収まっている「サラ」は、去り行く妻に「去らないで」と歌いかけた感涙のラブソングである。
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4月10日(木)、ニュージーランド4日目のキャサリン妃スタイル!
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この日はジョージ王子はお留守番、初のご夫妻のみの公務ということで、3カ所を訪問され精力的にお仕事をされていました。
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こちらはキャサリン妃用に作られたビスポークですが、今季春夏コレクションで商品化されているコート2型からアレンジされたデザインのようです。
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わけ目をつけず、ざっと後ろにまとめたスタイルは、やや老けて見える気がするのは私だけでしょうか…。
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初春は周りを見渡す。今、何か妙な閃光が目の前を走ったような気がしたからだ。
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時刻は午後13時30分。路肩に面したオープンテラスのカフェでは、遅めの昼食を摂る人々で賑わっている。今日の授業が午前中までだったのをいいことに、制服のままで来店し、テーブルを挟んだ向かい側の椅子に学生カバンを置いている。
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言いかけて初春は固まった。彼が手にしていたのはピンクの巾着。中身はもちろん、女の子の必需品だ。
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「へ? あ、いや、そういうわけじゃないんです。まあ、周りを見てなかった私も悪かったですし、それじゃあ」
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歯切れの悪い返ししかできないまま、初春はその場を後にした。彼は彼女が座っていた席に腰掛け、メニューを開こうとしている。レジで会計を終え、初春は店の外に出た。近くのバスを拾って、寮へ帰ろうとする。
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ずっと、何かが引っかかっている。運命だとか恋だとか、そんなものじゃない、もっと言い表せない何かが。
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だがその心配は杞憂に終わった。遂に発現した自分の能力の強度が明らかとなったのだ。
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それは間違いなくこの街の頂点。その中でも更に先を行く途方もない力。これからは紙の上じゃない。この世界を、思うがままに塗り替えられる。空想は、もう空想じゃなくて本物なんだ。このことを知った彼は、無邪気な全能感に浸り、多い喜んだ。
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この空想のような力が、彼を更に現実の鎖で縛り上げていくことも知らずに。
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その時、カバンの中の携帯の着信音が鳴った。彼女は急いで応答する。連絡主は風紀委員の同僚、白井黒子だった。
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『初春? 良かった。無事ですのね。いや、気になって電話をかけただけですの』
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「どうしたんでしょうねここ最近。能力の暴発だけじゃなくて、急に能力を使えなくなった人もいますし。まあどれも一過性のものなのが幸いですが」
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数週間前から起こっている異変。能力者たちの能力の使用が不安定になっているのだ。死者が出るような惨事には至ってないが、初春も黒子も、能力を所持している身として気が気がじゃない毎日を過ごすこととなっている。
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「うーん。まあ私の方でも調べておきます。このままだと安心して眠ることもできませんし。あ、御坂さんは大丈夫ですか?」
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『今のところは。お姉様に限らず、超能力者の暴走は特に聞いてませんの。ただ油断はできませんわね。もし寝てる間にビリビリされたら、たまったものじゃありませんの』
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「白井さんは大丈夫なんじゃないですか? いつもビリビリされてますし」
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そう思った初春は鞄の中に入れたUSBを探す。警備員とも協力して集めた、事件のデータが詰まっているのだ。
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やがて店の姿が見えてきた。初春は少し立ち止まり、携帯で時間を見る。3時50分。店を出て2時間は過ぎている。太陽が暮れはじめた空の色を見て、彼女はまた走り出し、そして店へ到着した。
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息を切らす初春に心配そうな顔で見ながら「残念ながら届いておりません」と返す女店員。絶望しかけた彼女の目に、あるものが飛び込んできた。
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言い終わる前に、彼は懐からUSBメモリーを取り出し、背中越しに初春に見せた。彼女は安堵のため息を吐き、ありがとうございますと言いながらそれを取ろうとする。
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「あ、あの、それ大事なデータが入ってるんですよ。早く返してくれませんか?」
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名前を呼ばれて、思わず背筋が凍ってしまった。何だこの男は。何故自分のことを調べている。
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「……自分で自分のことをイケメンなんて言う人のことをカッコいいとも思いませんし、信用もできません。何なんですかあなた。何が望みなんですか?」
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「心配すんな。風紀委員にヤバい頼みはしない。それくらい分かるだろ。信じてくれとは言わねぇ。ただ黙ってついてきて欲しいんだ」
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誉望が指差した方向から、2人の女性がやって来るのが初春にも見えた。
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「し、新入りぃ?! ちょ、垣根さん? 話が飛躍してませんか? 私まだ何も聞かされないまま連れてこられたんですけど?」
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「確かにそうですが、それで簡単に首を縦に降るとでも? 見ず知らずの他人の、よく分からない目的のために私の腕はあるんじゃありません」
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「……なあ、風紀委員ってのをやってて、この学園都市が本当に秩序を保っているのか、疑問に思ったことはないか?」
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「……秩序に完璧はありません。もちろん、この街にだって汚いところはあると思います。それでも私は、自分の正義に誇りを持って、職務を全うしているつもりです」
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4人の視線が初春を貫く。自分の大事な何かを試されているようで、彼女の喉が緊張で乾いていく。
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「一概に全部、とは言えないが、中には本当のこともある。どれを知りたい? 教えてやろうか?」
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「恐ろしいか? 自分が住んでいる街が、人の命を何とも思わねぇ外道の実験所扱いされていることが」
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「お前みたいな奴らを守るために、このスクールを築き上げたのさ。非道な実験を行う組織に歯向かい、この街に真の安寧を取り戻す。それが俺たちの役目さ」
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「それだけはしないんだよ。俺たちは、何があろうと敵の命を奪うことだけはしない。俺たちがしているのは復讐じゃない。もう2度と、俺たちのようなガキを生み出さないための戦いだからな。だろ? お前ら」
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「お前の力を貸してくれ。初春飾利。お前のその能力、そして、その正義心は必ず俺たちの役に立ってくれる。まだ信じられないのも、不安が消えないのも分かる。ただ、少し考えてほしいんだ。この街は、果たして自分が思うほど汚れていないのか、って」
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「これ、私の連絡先。今すぐに答えを出せなんて酷でしょ? 今日はもう家に帰って、ゆっくり考えるといいわ。決心ができたら、私に連絡してきて」
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メモを渡したのは心理定規だった。年齢は自分とそんなに変わらないはずなのに、自分より数段大人びたその雰囲気に少し落ち着きながら、初春は首を縦に振った。
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「わわ、わわわたくしの連絡先も、この際ご一緒に、どうでしょうか?! 1年365日24時間、いつでもメールできます!!!」
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確かに今、彼の声がした。幻聴だったのか? 初春は急に怖くなる。
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垣根は無言で去っていく初春の背中を見ている。彼の目は、あるはずのないものが目の前に現れた時のような、その存在を否定する鈍い目つきだ。
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「……まあいい。あいつのことは今は置いとこう。さて、次のターゲットのことを話すぞ」
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気を取り直した彼はテーブルの方へ向かい、その上に事前に置いていた資料を手に取る。いつものように、人命を弄ぶこの街の闇を排除するための会議だ。
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未元物質という、この世に存在しない物質を生み出す能力。深く考えずとも、科学の発展に莫大な利益をもたらすことが明白な能力。研究者たちは来る日も来る日もその能力の限界を探るための実験を続けていた。
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その内容は、まだ10歳にも満たない少年の精神を無残に擦り減らすには、十分すぎる非道なものばかりだった。
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どれだけの耐久性を誇り、どれだけの応用が効くのか? 体のどの部分にどうのような負荷を与えれば、どの箇所から物質が生成されるのか? 研究者たちは持てる残虐全てを施し、彼の能力の限界を知り尽くそうとした。
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そして研究者たちがこれほどまでに彼に貪欲になれた理由の一つが、彼の序列が「第2位」であったことだ。
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実験彼を研究しようとする者たちの多くに、「第1位」の開発に頓挫し、恐怖と無力さに打ちひしがれた心を取り戻そうとする、要は「憂さ晴らし」の者たちもいたのだ。
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11歳になる一日前、彼は自分を研究した研究所、全てを破壊した。
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彼は誓ったのだ。自分の中に巣食う心の闇に立ち向かうことを。そしてもう2度と、自分のような子供を生み出さないと。
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11歳になった午前0時。1人の天使が学園都市の夜空に羽ばたいた。
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ある日、彼はこの街の統括理事長に「窓のないビル」に呼び出された。自分が正すべき敵の中で、最も強大な存在。彼は十分な警戒を払いつつ、敵意を与えない悠々とした態度で会談に臨んだ。