id stringlengths 7 14 | title stringclasses 710 values | context stringlengths 14 858 | question stringlengths 6 99 | answers dict | is_impossible bool 1 class |
|---|---|---|---|---|---|
a180680p1q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 数詞にはいくつか種類がある。最も基本的なのは基数詞であり、他の種類の数詞は一般に基数詞の変化形あるいは派生語である。 | 数詞で最も基本的なのは | {
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31
],
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"基数詞"
]
} | false |
a180680p1q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 数詞にはいくつか種類がある。最も基本的なのは基数詞であり、他の種類の数詞は一般に基数詞の変化形あるいは派生語である。 | 最も基本的な数詞の種類は何か。 | {
"answer_start": [
31
],
"text": [
"基数詞"
]
} | false |
a180680p10q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 分数詞(ぶんすうし)とは、分数の分母を表すのに用いる数詞である。ヨーロッパの諸言語では序数詞を用いるが、補充形を用いることもある。英語では 1/3 は 、1/5 は であり、分母は序数詞と同じであるが、1/2 と 1/4 は例外で、1/2 は 、1/4 は であり、序数詞と異なる。 | 分数詞とは何か | {
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22
],
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"分数の分母を表すのに用いる数詞"
]
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a180680p10q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 分数詞(ぶんすうし)とは、分数の分母を表すのに用いる数詞である。ヨーロッパの諸言語では序数詞を用いるが、補充形を用いることもある。英語では 1/3 は 、1/5 は であり、分母は序数詞と同じであるが、1/2 と 1/4 は例外で、1/2 は 、1/4 は であり、序数詞と異なる。 | 分数の分母を表すのに用いる数詞とは何か? | {
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9
],
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"分数詞"
]
} | false |
a180680p10q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 分数詞(ぶんすうし)とは、分数の分母を表すのに用いる数詞である。ヨーロッパの諸言語では序数詞を用いるが、補充形を用いることもある。英語では 1/3 は 、1/5 は であり、分母は序数詞と同じであるが、1/2 と 1/4 は例外で、1/2 は 、1/4 は であり、序数詞と異なる。 | 分数の分母を表すのに用いる数詞を何という? | {
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9
],
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"分数詞"
]
} | false |
a180680p10q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 分数詞(ぶんすうし)とは、分数の分母を表すのに用いる数詞である。ヨーロッパの諸言語では序数詞を用いるが、補充形を用いることもある。英語では 1/3 は 、1/5 は であり、分母は序数詞と同じであるが、1/2 と 1/4 は例外で、1/2 は 、1/4 は であり、序数詞と異なる。 | 分数詞(ぶんすうし)とは? | {
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22
],
"text": [
"分数の分母を表すのに用いる数詞"
]
} | false |
a180680p10q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 分数詞(ぶんすうし)とは、分数の分母を表すのに用いる数詞である。ヨーロッパの諸言語では序数詞を用いるが、補充形を用いることもある。英語では 1/3 は 、1/5 は であり、分母は序数詞と同じであるが、1/2 と 1/4 は例外で、1/2 は 、1/4 は であり、序数詞と異なる。 | 分数の分母を表すのに用いる数詞はなに? | {
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9
],
"text": [
"分数詞"
]
} | false |
a180680p11q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 多くの言語では、大きい数を表す数詞を、一定の規則に従って構成する。数詞の規則は「N進法」と呼ばれる物で、何かの数の冪乗で数詞を形成する。 | 数詞の規則は? | {
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49
],
"text": [
"N進法"
]
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a180680p11q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 多くの言語では、大きい数を表す数詞を、一定の規則に従って構成する。数詞の規則は「N進法」と呼ばれる物で、何かの数の冪乗で数詞を形成する。 | 数詞を表す規則を何と呼ぶ? | {
"answer_start": [
49
],
"text": [
"N進法"
]
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a180680p11q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 多くの言語では、大きい数を表す数詞を、一定の規則に従って構成する。数詞の規則は「N進法」と呼ばれる物で、何かの数の冪乗で数詞を形成する。 | 数詞の規則は何と呼ばれるているか? | {
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49
],
"text": [
"N進法"
]
} | false |
a180680p11q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 多くの言語では、大きい数を表す数詞を、一定の規則に従って構成する。数詞の規則は「N進法」と呼ばれる物で、何かの数の冪乗で数詞を形成する。 | 数詞の規則は何と呼ばれる物で、何かの数の冪乗で数詞を形成するか? | {
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49
],
"text": [
"N進法"
]
} | false |
a180680p12q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 例えば日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、「4×10 + 7」を意味する。日本語の数詞は底が十(2×5)である十進法である。世界的には十進法が圧倒的に多いが、十二進法(底が4×3)や二十進法(底が4×5)も世界各地で見られる。 | 日本語の数詞の底は? | {
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66
],
"text": [
"十(2×5)"
]
} | false |
a180680p12q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 例えば日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、「4×10 + 7」を意味する。日本語の数詞は底が十(2×5)である十進法である。世界的には十進法が圧倒的に多いが、十二進法(底が4×3)や二十進法(底が4×5)も世界各地で見られる。 | 日本語の数詞は何 | {
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75
],
"text": [
"十進法"
]
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a180680p12q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 例えば日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、「4×10 + 7」を意味する。日本語の数詞は底が十(2×5)である十進法である。世界的には十進法が圧倒的に多いが、十二進法(底が4×3)や二十進法(底が4×5)も世界各地で見られる。 | 日本語の数詞は何進法が用いられているか? | {
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75
],
"text": [
"十進法"
]
} | false |
a180680p12q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 例えば日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、「4×10 + 7」を意味する。日本語の数詞は底が十(2×5)である十進法である。世界的には十進法が圧倒的に多いが、十二進法(底が4×3)や二十進法(底が4×5)も世界各地で見られる。 | 日本語の数詞は底が何か? | {
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19
],
"text": [
"十"
]
} | false |
a180680p12q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 例えば日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、「4×10 + 7」を意味する。日本語の数詞は底が十(2×5)である十進法である。世界的には十進法が圧倒的に多いが、十二進法(底が4×3)や二十進法(底が4×5)も世界各地で見られる。 | 日本語では、四十七を表す基数詞は「よんじゅうなな」であり、何を意味するか? | {
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42
],
"text": [
"4×10 + 7"
]
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a180680p13q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] ニューギニア島は最も言語密度の高い地域として知られ、エスノローグには 1071 個の言語が記されている。従って、位取りの底も多様であり、二進法・四進法・六進法・十進法・十五進法・二十進法・二十四進法・六十進法が存在する。 | 最も言語密度の高い地域は? | {
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9
],
"text": [
"ニューギニア島"
]
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a180680p13q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] ニューギニア島は最も言語密度の高い地域として知られ、エスノローグには 1071 個の言語が記されている。従って、位取りの底も多様であり、二進法・四進法・六進法・十進法・十五進法・二十進法・二十四進法・六十進法が存在する。 | ニューギニアのエスノローグには何個の言語か書かれているか | {
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44
],
"text": [
"1071 個"
]
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a180680p13q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] ニューギニア島は最も言語密度の高い地域として知られ、エスノローグには 1071 個の言語が記されている。従って、位取りの底も多様であり、二進法・四進法・六進法・十進法・十五進法・二十進法・二十四進法・六十進法が存在する。 | ニューギニア島にて、知られている言語はいくつある? | {
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44
],
"text": [
"1071 個"
]
} | false |
a180680p13q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] ニューギニア島は最も言語密度の高い地域として知られ、エスノローグには 1071 個の言語が記されている。従って、位取りの底も多様であり、二進法・四進法・六進法・十進法・十五進法・二十進法・二十四進法・六十進法が存在する。 | ニューギニア島は最も言語密度の高い地域として知られ、エスノローグには何個の言語が記されているか? | {
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44
],
"text": [
"1071 個"
]
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a180680p14q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] ただし、現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から「とお」 (10) までに限られる。「はたち」 (20) は年齢について専ら用いられる。本来は数(あるいは個数)そのものを表す「みそじ」 (30)、「よそじ」 (40) などには「三十路」「四十路」という漢字が当てられ、末尾の「じ (ぢ)」が年齢を表す助数詞(単位)である「歳」または「歳代」を意味する接尾辞のように誤解されている。その他には、「ようか」(8 日)、「はつか」 (20 日)、「みそか」 (30 日) のような形(カは、複数のヒ(日)を表す)、さらには、「いすず」 (五十鈴、「い」が 50 という意味の数詞)、「ちとせ」 (千年、千歳、「ち」は 1000 の意味) などの形で、多くは固有名詞の中で痕跡的に用いられるのみである。 | みそじに当てられる漢字は | {
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137
],
"text": [
"三十路"
]
} | false |
a180680p14q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] ただし、現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から「とお」 (10) までに限られる。「はたち」 (20) は年齢について専ら用いられる。本来は数(あるいは個数)そのものを表す「みそじ」 (30)、「よそじ」 (40) などには「三十路」「四十路」という漢字が当てられ、末尾の「じ (ぢ)」が年齢を表す助数詞(単位)である「歳」または「歳代」を意味する接尾辞のように誤解されている。その他には、「ようか」(8 日)、「はつか」 (20 日)、「みそか」 (30 日) のような形(カは、複数のヒ(日)を表す)、さらには、「いすず」 (五十鈴、「い」が 50 という意味の数詞)、「ちとせ」 (千年、千歳、「ち」は 1000 の意味) などの形で、多くは固有名詞の中で痕跡的に用いられるのみである。 | みそじは何の数字を表す? | {
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117
],
"text": [
"30"
]
} | false |
a180680p14q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] ただし、現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から「とお」 (10) までに限られる。「はたち」 (20) は年齢について専ら用いられる。本来は数(あるいは個数)そのものを表す「みそじ」 (30)、「よそじ」 (40) などには「三十路」「四十路」という漢字が当てられ、末尾の「じ (ぢ)」が年齢を表す助数詞(単位)である「歳」または「歳代」を意味する接尾辞のように誤解されている。その他には、「ようか」(8 日)、「はつか」 (20 日)、「みそか」 (30 日) のような形(カは、複数のヒ(日)を表す)、さらには、「いすず」 (五十鈴、「い」が 50 という意味の数詞)、「ちとせ」 (千年、千歳、「ち」は 1000 の意味) などの形で、多くは固有名詞の中で痕跡的に用いられるのみである。 | 現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは1から何までか | {
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53
],
"text": [
"10"
]
} | false |
a180680p14q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] ただし、現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から「とお」 (10) までに限られる。「はたち」 (20) は年齢について専ら用いられる。本来は数(あるいは個数)そのものを表す「みそじ」 (30)、「よそじ」 (40) などには「三十路」「四十路」という漢字が当てられ、末尾の「じ (ぢ)」が年齢を表す助数詞(単位)である「歳」または「歳代」を意味する接尾辞のように誤解されている。その他には、「ようか」(8 日)、「はつか」 (20 日)、「みそか」 (30 日) のような形(カは、複数のヒ(日)を表す)、さらには、「いすず」 (五十鈴、「い」が 50 という意味の数詞)、「ちとせ」 (千年、千歳、「ち」は 1000 の意味) などの形で、多くは固有名詞の中で痕跡的に用いられるのみである。 | 現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から何まで? | {
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48
],
"text": [
"とお"
]
} | false |
a180680p14q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] ただし、現代日本語で和語の数詞が普通に用いられるのは「ひとつ」 (1) から「とお」 (10) までに限られる。「はたち」 (20) は年齢について専ら用いられる。本来は数(あるいは個数)そのものを表す「みそじ」 (30)、「よそじ」 (40) などには「三十路」「四十路」という漢字が当てられ、末尾の「じ (ぢ)」が年齢を表す助数詞(単位)である「歳」または「歳代」を意味する接尾辞のように誤解されている。その他には、「ようか」(8 日)、「はつか」 (20 日)、「みそか」 (30 日) のような形(カは、複数のヒ(日)を表す)、さらには、「いすず」 (五十鈴、「い」が 50 という意味の数詞)、「ちとせ」 (千年、千歳、「ち」は 1000 の意味) などの形で、多くは固有名詞の中で痕跡的に用いられるのみである。 | 和語の数詞「はたち」は専ら何について用いられるか | {
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77
],
"text": [
"年齢"
]
} | false |
a180680p15q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 本来、和語の数詞で数そのものの概念を表しているのは「ひと、ふた、み、よ、…」の部分であると考えられる。しかし、実際にはこの部分が単独で用いられることはなく、数または個数を表す場合には「-つ」などの接尾辞を伴って、「ひとつ、ふたつ、みつ (みっつ)、よつ (よっつ)、…」という形で用いられるか、具体的な接尾辞または助数詞を伴って、「ひとり、ふたり、みたり (みったり)、よたり (よったり)、…」「ひともと (1 本)」「ふたまた (2 又)」「みとせ (3 年)」「よっか (4 日)」「やくさ (8 種)」などという形をとる。 | 数そのものの概念を表す和語の数詞とはどの部分? | {
"answer_start": [
34
],
"text": [
"「ひと、ふた、み、よ、…」の部分"
]
} | false |
a180680p15q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 本来、和語の数詞で数そのものの概念を表しているのは「ひと、ふた、み、よ、…」の部分であると考えられる。しかし、実際にはこの部分が単独で用いられることはなく、数または個数を表す場合には「-つ」などの接尾辞を伴って、「ひとつ、ふたつ、みつ (みっつ)、よつ (よっつ)、…」という形で用いられるか、具体的な接尾辞または助数詞を伴って、「ひとり、ふたり、みたり (みったり)、よたり (よったり)、…」「ひともと (1 本)」「ふたまた (2 又)」「みとせ (3 年)」「よっか (4 日)」「やくさ (8 種)」などという形をとる。 | 数または個数を表す場合の「-つ」などを何という | {
"answer_start": [
107
],
"text": [
"接尾辞"
]
} | false |
a180680p15q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 本来、和語の数詞で数そのものの概念を表しているのは「ひと、ふた、み、よ、…」の部分であると考えられる。しかし、実際にはこの部分が単独で用いられることはなく、数または個数を表す場合には「-つ」などの接尾辞を伴って、「ひとつ、ふたつ、みつ (みっつ)、よつ (よっつ)、…」という形で用いられるか、具体的な接尾辞または助数詞を伴って、「ひとり、ふたり、みたり (みったり)、よたり (よったり)、…」「ひともと (1 本)」「ふたまた (2 又)」「みとせ (3 年)」「よっか (4 日)」「やくさ (8 種)」などという形をとる。 | 2又は何と読むか? | {
"answer_start": [
220
],
"text": [
"ふたまた"
]
} | false |
a180680p15q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 本来、和語の数詞で数そのものの概念を表しているのは「ひと、ふた、み、よ、…」の部分であると考えられる。しかし、実際にはこの部分が単独で用いられることはなく、数または個数を表す場合には「-つ」などの接尾辞を伴って、「ひとつ、ふたつ、みつ (みっつ)、よつ (よっつ)、…」という形で用いられるか、具体的な接尾辞または助数詞を伴って、「ひとり、ふたり、みたり (みったり)、よたり (よったり)、…」「ひともと (1 本)」「ふたまた (2 又)」「みとせ (3 年)」「よっか (4 日)」「やくさ (8 種)」などという形をとる。 | みとせは何年のこと? | {
"answer_start": [
237
],
"text": [
"3 年"
]
} | false |
a180680p15q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 本来、和語の数詞で数そのものの概念を表しているのは「ひと、ふた、み、よ、…」の部分であると考えられる。しかし、実際にはこの部分が単独で用いられることはなく、数または個数を表す場合には「-つ」などの接尾辞を伴って、「ひとつ、ふたつ、みつ (みっつ)、よつ (よっつ)、…」という形で用いられるか、具体的な接尾辞または助数詞を伴って、「ひとり、ふたり、みたり (みったり)、よたり (よったり)、…」「ひともと (1 本)」「ふたまた (2 又)」「みとせ (3 年)」「よっか (4 日)」「やくさ (8 種)」などという形をとる。 | 数または個数を表す場合には「-つ」などの何を伴うか | {
"answer_start": [
107
],
"text": [
"接尾辞"
]
} | false |
a180680p16q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 現代日本語においては 10 以下であっても、「みたり」 (3 人) などのような表現はほぼ消滅し、「ひとよ」 (1 夜) という表現も非常に古風な物言いと感じられる。時間あるいは期間としての 1 日を和語系で「ひとひ」と呼ぶことは現代日本語ではほとんどなく、漢語系の「いちにち」という言い方しか行われない(月の第1日を「ついたち」と呼ぶのは「月立ち」の音便形である)。 | みたりは何人のこと? | {
"answer_start": [
38
],
"text": [
"3 人"
]
} | false |
a180680p16q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 現代日本語においては 10 以下であっても、「みたり」 (3 人) などのような表現はほぼ消滅し、「ひとよ」 (1 夜) という表現も非常に古風な物言いと感じられる。時間あるいは期間としての 1 日を和語系で「ひとひ」と呼ぶことは現代日本語ではほとんどなく、漢語系の「いちにち」という言い方しか行われない(月の第1日を「ついたち」と呼ぶのは「月立ち」の音便形である)。 | 時間あるいは期間としての 1 日を和語系で何と呼ぶか | {
"answer_start": [
114
],
"text": [
"ひとひ"
]
} | false |
a180680p16q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 現代日本語においては 10 以下であっても、「みたり」 (3 人) などのような表現はほぼ消滅し、「ひとよ」 (1 夜) という表現も非常に古風な物言いと感じられる。時間あるいは期間としての 1 日を和語系で「ひとひ」と呼ぶことは現代日本語ではほとんどなく、漢語系の「いちにち」という言い方しか行われない(月の第1日を「ついたち」と呼ぶのは「月立ち」の音便形である)。 | 時間あるいは期間としての 1日をひとひと読むのは何系か? | {
"answer_start": [
109
],
"text": [
"和語系"
]
} | false |
a180680p16q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 現代日本語においては 10 以下であっても、「みたり」 (3 人) などのような表現はほぼ消滅し、「ひとよ」 (1 夜) という表現も非常に古風な物言いと感じられる。時間あるいは期間としての 1 日を和語系で「ひとひ」と呼ぶことは現代日本語ではほとんどなく、漢語系の「いちにち」という言い方しか行われない(月の第1日を「ついたち」と呼ぶのは「月立ち」の音便形である)。 | 月の第1日を何と呼ぶ | {
"answer_start": [
169
],
"text": [
"ついたち"
]
} | false |
a180680p16q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 現代日本語においては 10 以下であっても、「みたり」 (3 人) などのような表現はほぼ消滅し、「ひとよ」 (1 夜) という表現も非常に古風な物言いと感じられる。時間あるいは期間としての 1 日を和語系で「ひとひ」と呼ぶことは現代日本語ではほとんどなく、漢語系の「いちにち」という言い方しか行われない(月の第1日を「ついたち」と呼ぶのは「月立ち」の音便形である)。 | 時間または期間としての1日を和語では何と呼ぶ? | {
"answer_start": [
114
],
"text": [
"ひとひ"
]
} | false |
a180680p17q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。 | 三十一文字は何と読むか? | {
"answer_start": [
147
],
"text": [
"みそひともじ"
]
} | false |
a180680p17q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。 | みそひともじを漢字で表せ | {
"answer_start": [
154
],
"text": [
"三十一文字"
]
} | false |
a180680p17q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。 | 13日は和語で何という? | {
"answer_start": [
36
],
"text": [
"とおか・あまり・みっか"
]
} | false |
a180680p17q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。 | 和語の数詞で、 13 日は何と読み上げる | {
"answer_start": [
36
],
"text": [
"とおか・あまり・みっか"
]
} | false |
a180680p17q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 和語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「とおか・あまり・みっか」 (13 日)、「みそとせ・あまり・ななとせ」 (37 年)、「よそじ・あまり・みっつ」 (43 個) などのように、桁ごとに接尾辞または助数詞を繰り返して言う方法しかなく、非常に冗長だった。なお「みそひともじ(三十一文字)」などの語は、このような和語の数詞本来の体系が崩れた後に、漢語の数詞の体系に合わせて生じたものとされる。 | みそとせ・あまり・ななとせは何年を表す? | {
"answer_start": [
73
],
"text": [
"37 年"
]
} | false |
a180680p18q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] これに対して漢語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「十・三」 (13)、「三十・七」 (37)、「二千・七百・六十・八」 (2768) などと言うように単純かつ体系的であり、「日」「年」「個」などの助数詞は末尾に1度付ければよいという合理性を持ち、また極小から極大まで、あるいは分数表現や割合表現、倍数表現などについても整然とした体系を持っている。このことが、現代日本語での和語の数詞の使用が 1~10 に限られ、11 以上は専ら漢語の数詞が使用されるようになった原因と考えられている。 | 11 以上は専らなにが使用されるようになった原因と考えられている? | {
"answer_start": [
15
],
"text": [
"漢語の数詞"
]
} | false |
a180680p18q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] これに対して漢語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「十・三」 (13)、「三十・七」 (37)、「二千・七百・六十・八」 (2768) などと言うように単純かつ体系的であり、「日」「年」「個」などの助数詞は末尾に1度付ければよいという合理性を持ち、また極小から極大まで、あるいは分数表現や割合表現、倍数表現などについても整然とした体系を持っている。このことが、現代日本語での和語の数詞の使用が 1~10 に限られ、11 以上は専ら漢語の数詞が使用されるようになった原因と考えられている。 | 現代日本語での和語の数詞の使用は 1から何までか | {
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22
],
"text": [
"10"
]
} | false |
a180680p18q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] これに対して漢語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「十・三」 (13)、「三十・七」 (37)、「二千・七百・六十・八」 (2768) などと言うように単純かつ体系的であり、「日」「年」「個」などの助数詞は末尾に1度付ければよいという合理性を持ち、また極小から極大まで、あるいは分数表現や割合表現、倍数表現などについても整然とした体系を持っている。このことが、現代日本語での和語の数詞の使用が 1~10 に限られ、11 以上は専ら漢語の数詞が使用されるようになった原因と考えられている。 | 現代日本語で、11 以上は専ら何語の数詞が使用されるか | {
"answer_start": [
15
],
"text": [
"漢語"
]
} | false |
a180680p18q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] これに対して漢語の数詞で 10 を超える数の読み上げについては、「十・三」 (13)、「三十・七」 (37)、「二千・七百・六十・八」 (2768) などと言うように単純かつ体系的であり、「日」「年」「個」などの助数詞は末尾に1度付ければよいという合理性を持ち、また極小から極大まで、あるいは分数表現や割合表現、倍数表現などについても整然とした体系を持っている。このことが、現代日本語での和語の数詞の使用が 1~10 に限られ、11 以上は専ら漢語の数詞が使用されるようになった原因と考えられている。 | 現代日本語での和語の数詞の使用は1から何までか? | {
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22
],
"text": [
"10"
]
} | false |
a180680p19q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 年月日の読み上げでは、「四月」(しがつ)を除いて「四」を和語の「よん」と発音する以外、全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習である。無線などの雑音の多い環境での会話では、漢語の「イチ」「ニ」「シ」「シチ」などの発音の似ている数の混同を防ぐために和語の「ひと」「ふた」「よん」「なな」などで発音し、例えば「四月二十七日」を「よんがつふたじゅうななにち」と読み上げることもある(「一月」は「正月」(しょうがつ)と読む)。 | 一月はなんと読むか。 | {
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211
],
"text": [
"しょうがつ"
]
} | false |
a180680p19q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 年月日の読み上げでは、「四月」(しがつ)を除いて「四」を和語の「よん」と発音する以外、全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習である。無線などの雑音の多い環境での会話では、漢語の「イチ」「ニ」「シ」「シチ」などの発音の似ている数の混同を防ぐために和語の「ひと」「ふた」「よん」「なな」などで発音し、例えば「四月二十七日」を「よんがつふたじゅうななにち」と読み上げることもある(「一月」は「正月」(しょうがつ)と読む)。 | 数の混同が起きやすいのは | {
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102
],
"text": [
"「イチ」「ニ」「シ」「シチ」"
]
} | false |
a180680p19q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 年月日の読み上げでは、「四月」(しがつ)を除いて「四」を和語の「よん」と発音する以外、全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習である。無線などの雑音の多い環境での会話では、漢語の「イチ」「ニ」「シ」「シチ」などの発音の似ている数の混同を防ぐために和語の「ひと」「ふた」「よん」「なな」などで発音し、例えば「四月二十七日」を「よんがつふたじゅうななにち」と読み上げることもある(「一月」は「正月」(しょうがつ)と読む)。 | 年月日の読み上げでは、何月を除いて全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習か。 | {
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20
],
"text": [
"「四月」(しがつ)"
]
} | false |
a180680p19q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 年月日の読み上げでは、「四月」(しがつ)を除いて「四」を和語の「よん」と発音する以外、全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習である。無線などの雑音の多い環境での会話では、漢語の「イチ」「ニ」「シ」「シチ」などの発音の似ている数の混同を防ぐために和語の「ひと」「ふた」「よん」「なな」などで発音し、例えば「四月二十七日」を「よんがつふたじゅうななにち」と読み上げることもある(「一月」は「正月」(しょうがつ)と読む)。 | 数字のいちは和語で何と言う? | {
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140
],
"text": [
"ひと"
]
} | false |
a180680p19q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 年月日の読み上げでは、「四月」(しがつ)を除いて「四」を和語の「よん」と発音する以外、全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが慣習である。無線などの雑音の多い環境での会話では、漢語の「イチ」「ニ」「シ」「シチ」などの発音の似ている数の混同を防ぐために和語の「ひと」「ふた」「よん」「なな」などで発音し、例えば「四月二十七日」を「よんがつふたじゅうななにち」と読み上げることもある(「一月」は「正月」(しょうがつ)と読む)。 | 全ての数詞を漢語の数詞の読み方で発音するのが何ですか? | {
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74
],
"text": [
"慣習"
]
} | false |
a180680p2q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 基数詞(きすうし)とは、基数、すなわち分けて数えられるものの個数を表す数詞である。日本語の「いち」「に」「さん」は基数詞である。 | 分けて数えられるものの個数を表す数詞は何か。 | {
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9
],
"text": [
"基数詞"
]
} | false |
a180680p2q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 基数詞(きすうし)とは、基数、すなわち分けて数えられるものの個数を表す数詞である。日本語の「いち」「に」「さん」は基数詞である。 | 日本語の「いち」「に」「さん」といった数詞の種別は。 | {
"answer_start": [
9
],
"text": [
"基数詞"
]
} | false |
a180680p2q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 基数詞(きすうし)とは、基数、すなわち分けて数えられるものの個数を表す数詞である。日本語の「いち」「に」「さん」は基数詞である。 | 基数詞とは、基数、すなわち分けて数えられるものの何を表す数詞? | {
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39
],
"text": [
"個数"
]
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a180680p2q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 基数詞(きすうし)とは、基数、すなわち分けて数えられるものの個数を表す数詞である。日本語の「いち」「に」「さん」は基数詞である。 | 基数の個数を表す数詞は? | {
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9
],
"text": [
"基数詞"
]
} | false |
a180680p20q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] なお「ひとつ」から「とお」までの和語の数詞のなかには、母音交替により 2 倍を示すものがある。すなわち、ひ (1) - ふ (2) の対、み (3) - む (6) の対、よ (4) - や (8) の対である。いつ (5) - とお (10) を加えることもある。 | ひの2倍はなんと読む? | {
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69
],
"text": [
"ふ"
]
} | false |
a180680p20q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] なお「ひとつ」から「とお」までの和語の数詞のなかには、母音交替により 2 倍を示すものがある。すなわち、ひ (1) - ふ (2) の対、み (3) - む (6) の対、よ (4) - や (8) の対である。いつ (5) - とお (10) を加えることもある。 | 和語で1は何と言う? | {
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12
],
"text": [
"ひとつ"
]
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a180680p20q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] なお「ひとつ」から「とお」までの和語の数詞のなかには、母音交替により 2 倍を示すものがある。すなわち、ひ (1) - ふ (2) の対、み (3) - む (6) の対、よ (4) - や (8) の対である。いつ (5) - とお (10) を加えることもある。 | 「ひとつ」から「とお」までの和語の数詞のなかには、母音交替により何倍を示すものがあるか。 | {
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44
],
"text": [
"2 倍"
]
} | false |
a180680p20q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] なお「ひとつ」から「とお」までの和語の数詞のなかには、母音交替により 2 倍を示すものがある。すなわち、ひ (1) - ふ (2) の対、み (3) - む (6) の対、よ (4) - や (8) の対である。いつ (5) - とお (10) を加えることもある。 | 数詞のなかには、母音交替により何倍を示すものがある? | {
"answer_start": [
44
],
"text": [
"2 倍"
]
} | false |
a180680p21q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 固有語と漢語の数詞の併用という現象は朝鮮語やベトナム語にも見られる。朝鮮語では日本語よりも広く、99 まで固有語の数詞が普通に用いられ、特に時刻の表現では「何時何分」の「時」の前には固有語系の、「分」の前には漢語系の数詞が用いられる。 | 固有語と漢語の数詞の併用という現象は何語にみられる? | {
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27
],
"text": [
"朝鮮語やベトナム語"
]
} | false |
a180680p21q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 固有語と漢語の数詞の併用という現象は朝鮮語やベトナム語にも見られる。朝鮮語では日本語よりも広く、99 まで固有語の数詞が普通に用いられ、特に時刻の表現では「何時何分」の「時」の前には固有語系の、「分」の前には漢語系の数詞が用いられる。 | 固有語と漢語の数詞の何という現象ですか? | {
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19
],
"text": [
"併用"
]
} | false |
a180680p21q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 固有語と漢語の数詞の併用という現象は朝鮮語やベトナム語にも見られる。朝鮮語では日本語よりも広く、99 まで固有語の数詞が普通に用いられ、特に時刻の表現では「何時何分」の「時」の前には固有語系の、「分」の前には漢語系の数詞が用いられる。 | 固有語と漢語の数詞の併用という現象は何語にも見られるか。 | {
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27
],
"text": [
"朝鮮語やベトナム語"
]
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a180680p21q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 固有語と漢語の数詞の併用という現象は朝鮮語やベトナム語にも見られる。朝鮮語では日本語よりも広く、99 まで固有語の数詞が普通に用いられ、特に時刻の表現では「何時何分」の「時」の前には固有語系の、「分」の前には漢語系の数詞が用いられる。 | 固有語と漢語の数詞の併用という現象何語にみられるか | {
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27
],
"text": [
"朝鮮語やベトナム語"
]
} | false |
a180680p21q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] 固有語と漢語の数詞の併用という現象は朝鮮語やベトナム語にも見られる。朝鮮語では日本語よりも広く、99 まで固有語の数詞が普通に用いられ、特に時刻の表現では「何時何分」の「時」の前には固有語系の、「分」の前には漢語系の数詞が用いられる。 | 固有語と漢語の数詞の併用という現象は | {
"answer_start": [
27
],
"text": [
"朝鮮語やベトナム語"
]
} | false |
a180680p3q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、オーストロネシア語族など、多くの言語では基数詞が安定しており、比較言語学において言語の系統の重要な手掛かりとなるが、中国周辺では漢数詞の借用がよく見られる。タイ語の基数詞は中国語に由来する。日本語・朝鮮語・ベトナム語などでは固有の数詞と漢数詞を併用する。 | タイ語の基数詞が由来するものは何か。 | {
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107
],
"text": [
"中国語"
]
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a180680p3q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、オーストロネシア語族など、多くの言語では基数詞が安定しており、比較言語学において言語の系統の重要な手掛かりとなるが、中国周辺では漢数詞の借用がよく見られる。タイ語の基数詞は中国語に由来する。日本語・朝鮮語・ベトナム語などでは固有の数詞と漢数詞を併用する。 | タイ語の基数詞はどの言語に由来するか。 | {
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107
],
"text": [
"中国語"
]
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a180680p3q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、オーストロネシア語族など、多くの言語では基数詞が安定しており、比較言語学において言語の系統の重要な手掛かりとなるが、中国周辺では漢数詞の借用がよく見られる。タイ語の基数詞は中国語に由来する。日本語・朝鮮語・ベトナム語などでは固有の数詞と漢数詞を併用する。 | タイ語の基数詞は何語に由来する? | {
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107
],
"text": [
"中国語"
]
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a180680p3q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、オーストロネシア語族など、多くの言語では基数詞が安定しており、比較言語学において言語の系統の重要な手掛かりとなるが、中国周辺では漢数詞の借用がよく見られる。タイ語の基数詞は中国語に由来する。日本語・朝鮮語・ベトナム語などでは固有の数詞と漢数詞を併用する。 | タイ語の基数詞の由来は? | {
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107
],
"text": [
"中国語"
]
} | false |
a180680p3q4 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、オーストロネシア語族など、多くの言語では基数詞が安定しており、比較言語学において言語の系統の重要な手掛かりとなるが、中国周辺では漢数詞の借用がよく見られる。タイ語の基数詞は中国語に由来する。日本語・朝鮮語・ベトナム語などでは固有の数詞と漢数詞を併用する。 | タイ語の基数詞は何語に由来するか | {
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107
],
"text": [
"中国語"
]
} | false |
a180680p4q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 単独の基数詞は一般に名詞である。日本語・中国語などの多くの言語では、基数詞単独では名詞と結び付かず、助数詞と結び付けて数を数える(例:個数を表す「~個」、人数を表す「~人」)。英語・フランス語などの限定詞を持つ言語では、名詞句と結びついた基数詞は不定の限定詞と見なされる。特に、1 を表す基数詞は不定冠詞の起源である。 | 日本語の個数の数え方は | {
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82
],
"text": [
"~個"
]
} | false |
a180680p4q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 単独の基数詞は一般に名詞である。日本語・中国語などの多くの言語では、基数詞単独では名詞と結び付かず、助数詞と結び付けて数を数える(例:個数を表す「~個」、人数を表す「~人」)。英語・フランス語などの限定詞を持つ言語では、名詞句と結びついた基数詞は不定の限定詞と見なされる。特に、1 を表す基数詞は不定冠詞の起源である。 | 単独の基数詞は一般に何ですか。 | {
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19
],
"text": [
"名詞"
]
} | false |
a180680p4q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 単独の基数詞は一般に名詞である。日本語・中国語などの多くの言語では、基数詞単独では名詞と結び付かず、助数詞と結び付けて数を数える(例:個数を表す「~個」、人数を表す「~人」)。英語・フランス語などの限定詞を持つ言語では、名詞句と結びついた基数詞は不定の限定詞と見なされる。特に、1 を表す基数詞は不定冠詞の起源である。 | 単独の基数詞は一般に何であるか? | {
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19
],
"text": [
"名詞"
]
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a180680p5q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 序数詞(じょすうし)あるいは順序数詞(じゅんじょすうし)とは、順序数、すなわち分けて数えられるものの順番を表す数詞である。なお同音の助数詞と混同しないこと。 | 分けて数えられるものの順番を表す数詞は? | {
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],
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"順序数"
]
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a180680p5q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 序数詞(じょすうし)あるいは順序数詞(じゅんじょすうし)とは、順序数、すなわち分けて数えられるものの順番を表す数詞である。なお同音の助数詞と混同しないこと。 | 序数詞あるいは順序数詞とは、何を表す数詞でですか。 | {
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23
],
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"順序数"
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a180680p5q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 序数詞(じょすうし)あるいは順序数詞(じゅんじょすうし)とは、順序数、すなわち分けて数えられるものの順番を表す数詞である。なお同音の助数詞と混同しないこと。 | 序数詞は何を表す数詞か | {
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59
],
"text": [
"順番"
]
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a180680p6q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、アフロ・アジア語族などでは、序数詞は形容詞であり、固有の形態を持つ。通常は基数詞から規則的に求められるが、小さい整数では不規則変化や補充形が見られる。例えば英語の序数詞は、は補充形、 は不規則、 からは規則的(但し、21以降は一の位の数に従う)であり、フランス語では は補充形、 からは規則的である。 | インド・ヨーロッパ語族、アフロ・アジア語族などでは、序数詞は何ですか。 | {
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39
],
"text": [
"形容詞"
]
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a180680p6q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、アフロ・アジア語族などでは、序数詞は形容詞であり、固有の形態を持つ。通常は基数詞から規則的に求められるが、小さい整数では不規則変化や補充形が見られる。例えば英語の序数詞は、は補充形、 は不規則、 からは規則的(但し、21以降は一の位の数に従う)であり、フランス語では は補充形、 からは規則的である。 | インドは何語族になるか | {
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13
],
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"ヨーロッパ語族"
]
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a180680p6q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] インド・ヨーロッパ語族、アフロ・アジア語族などでは、序数詞は形容詞であり、固有の形態を持つ。通常は基数詞から規則的に求められるが、小さい整数では不規則変化や補充形が見られる。例えば英語の序数詞は、は補充形、 は不規則、 からは規則的(但し、21以降は一の位の数に従う)であり、フランス語では は補充形、 からは規則的である。 | インド・ヨーロッパ語族、アフロ・アジア語族などでは、序数詞は何詞か? | {
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"text": [
"形容詞"
]
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a180680p7q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 反復数詞(はんぷくすうし)とは、回数を表す数詞である。英語の は反復数詞である。 | 反復数詞は何を表す数詞か | {
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"回数"
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a180680p7q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 反復数詞(はんぷくすうし)とは、回数を表す数詞である。英語の は反復数詞である。 | 回数を表す数詞とは? | {
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"反復数詞"
]
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a180680p7q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 反復数詞(はんぷくすうし)とは、回数を表す数詞である。英語の は反復数詞である。 | 回数を表す数詞は何ですか。 | {
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9
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"反復数詞"
]
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a180680p7q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 反復数詞(はんぷくすうし)とは、回数を表す数詞である。英語の は反復数詞である。 | 回数を表す数詞である。英語の は反復数詞である | {
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9
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"反復数詞"
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a180680p8q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 集合数詞(しゅうごうすうし)とは、複数のものからなる組を表す数詞である。ロシア語の は集合数詞である。また、複数形のみで単数形を持たない名詞に対しても用いる。リトアニア語などにも存在する。日本語では基数詞と「組」とを用いて「三人組」などとするので、独自の集合数詞はない。 | 複数のものからなる組を表す数詞は何ですか。 | {
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9
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"集合数詞"
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a180680p8q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 集合数詞(しゅうごうすうし)とは、複数のものからなる組を表す数詞である。ロシア語の は集合数詞である。また、複数形のみで単数形を持たない名詞に対しても用いる。リトアニア語などにも存在する。日本語では基数詞と「組」とを用いて「三人組」などとするので、独自の集合数詞はない。 | 複数のものからなる組を表す数詞である | {
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9
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"集合数詞"
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a180680p8q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 集合数詞(しゅうごうすうし)とは、複数のものからなる組を表す数詞である。ロシア語の は集合数詞である。また、複数形のみで単数形を持たない名詞に対しても用いる。リトアニア語などにも存在する。日本語では基数詞と「組」とを用いて「三人組」などとするので、独自の集合数詞はない。 | ロシア語の数詞は | {
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9
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"集合数詞"
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a180680p8q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 集合数詞(しゅうごうすうし)とは、複数のものからなる組を表す数詞である。ロシア語の は集合数詞である。また、複数形のみで単数形を持たない名詞に対しても用いる。リトアニア語などにも存在する。日本語では基数詞と「組」とを用いて「三人組」などとするので、独自の集合数詞はない。 | 複数のものからなる組を表す数詞とは? | {
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"text": [
"集合数詞"
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a180680p9q0 | 数詞 | 数詞 [SEP] 倍数詞(ばいすうし)とは、何倍であるかを表す数詞である。英語には二系統あり、 などは基数詞から規則的に導かれるが、 などの表現(詳細は「倍#西洋数学における n 倍を表す表現」を参照)は語源上はともかくとして、現在の基数詞との語形の繋がりはなく独立の語である。 | 倍数詞(ばいすうし)とは? | {
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22
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"何倍であるかを表す数詞"
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a180680p9q1 | 数詞 | 数詞 [SEP] 倍数詞(ばいすうし)とは、何倍であるかを表す数詞である。英語には二系統あり、 などは基数詞から規則的に導かれるが、 などの表現(詳細は「倍#西洋数学における n 倍を表す表現」を参照)は語源上はともかくとして、現在の基数詞との語形の繋がりはなく独立の語である。 | 数詞のうち倍数を表すものを何という? | {
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"text": [
"倍数詞"
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a180680p9q2 | 数詞 | 数詞 [SEP] 倍数詞(ばいすうし)とは、何倍であるかを表す数詞である。英語には二系統あり、 などは基数詞から規則的に導かれるが、 などの表現(詳細は「倍#西洋数学における n 倍を表す表現」を参照)は語源上はともかくとして、現在の基数詞との語形の繋がりはなく独立の語である。 | 何倍であるかを表す数詞を何という? | {
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"倍数詞"
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} | false |
a180680p9q3 | 数詞 | 数詞 [SEP] 倍数詞(ばいすうし)とは、何倍であるかを表す数詞である。英語には二系統あり、 などは基数詞から規則的に導かれるが、 などの表現(詳細は「倍#西洋数学における n 倍を表す表現」を参照)は語源上はともかくとして、現在の基数詞との語形の繋がりはなく独立の語である。 | 何倍であるかを表す数詞とは何か? | {
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"倍数詞"
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a18202p0q0 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことである。ナノテクと略される。そのようなスケールで新素材を開発したり、そのようなスケールのデバイスを開発する。 | ナノテクノロジーの略称は何か。 | {
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"ナノテク"
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a18202p0q1 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことである。ナノテクと略される。そのようなスケールで新素材を開発したり、そのようなスケールのデバイスを開発する。 | ナノテクの正式名称 | {
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"ナノテクノロジー"
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a18202p0q2 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことである。ナノテクと略される。そのようなスケールで新素材を開発したり、そのようなスケールのデバイスを開発する。 | 物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことを何というか。 | {
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"ナノテクノロジー"
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a18202p0q3 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことである。ナノテクと略される。そのようなスケールで新素材を開発したり、そのようなスケールのデバイスを開発する。 | 物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術の名は。 | {
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"ナノテクノロジー"
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a18202p0q4 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] ナノテクノロジー (nanotechnology) は、物質をナノメートル (nm, 1 nm = 10 m)の領域すなわち原子や分子のスケールにおいて、自在に制御する技術のことである。ナノテクと略される。そのようなスケールで新素材を開発したり、そのようなスケールのデバイスを開発する。 | ナノテクの正式名称は? | {
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a18202p1q0 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] いまだに一部の新素材やコンピュータのプロセッサに応用されている程度の段階だが、将来はこの技術によりナノサイズのロボットで治療を行ったり、さらには自己増殖能を持たせて建築に利用することができるようになると予想されている。21世紀をかけて大きく発展する分野と考えられている。 | ナノテクノロジー技術を用いて将来ナノサイズのロボットで何が行われると予想されているか。 | {
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a18202p1q1 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] いまだに一部の新素材やコンピュータのプロセッサに応用されている程度の段階だが、将来はこの技術によりナノサイズのロボットで治療を行ったり、さらには自己増殖能を持たせて建築に利用することができるようになると予想されている。21世紀をかけて大きく発展する分野と考えられている。 | 21世紀にかけて大きく発展する分野とは | {
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a18202p1q2 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] いまだに一部の新素材やコンピュータのプロセッサに応用されている程度の段階だが、将来はこの技術によりナノサイズのロボットで治療を行ったり、さらには自己増殖能を持たせて建築に利用することができるようになると予想されている。21世紀をかけて大きく発展する分野と考えられている。 | ナノテクの正式名称は | {
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"ナノテクノロジー"
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a18202p10q0 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] 分子を自動的に所定の配置にして望みの組成を得るというボトムアップ方式を分子セルフアセンブリあるいは超分子化学と呼ぶ。そこで重要となるのが分子認識という概念である。分子をデザインするには、非共有分子間力を使って特定の配置や構成をとるように強いる。ワトソン・クリック型塩基対も同じ原理で形成されており、酵素が特定の基質にのみ作用するのも同じ原理によるもので、たんぱく質のフォールディングも同様である。したがって2つ以上の部分が互いにうまくかみ合うようにデザインすることで、全体としてより複雑で有益なものにすることができる。 | 分子を自動的に所定の配置にして望みの組成を得るというボトムアップ方式を何という? | {
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"分子セルフアセンブリあるいは超分子化学"
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a18202p10q1 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] 分子を自動的に所定の配置にして望みの組成を得るというボトムアップ方式を分子セルフアセンブリあるいは超分子化学と呼ぶ。そこで重要となるのが分子認識という概念である。分子をデザインするには、非共有分子間力を使って特定の配置や構成をとるように強いる。ワトソン・クリック型塩基対も同じ原理で形成されており、酵素が特定の基質にのみ作用するのも同じ原理によるもので、たんぱく質のフォールディングも同様である。したがって2つ以上の部分が互いにうまくかみ合うようにデザインすることで、全体としてより複雑で有益なものにすることができる。 | 非共有分子間力を使って特定の配置や構成をとるように強いる概念を何というか。 | {
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a18202p10q2 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] 分子を自動的に所定の配置にして望みの組成を得るというボトムアップ方式を分子セルフアセンブリあるいは超分子化学と呼ぶ。そこで重要となるのが分子認識という概念である。分子をデザインするには、非共有分子間力を使って特定の配置や構成をとるように強いる。ワトソン・クリック型塩基対も同じ原理で形成されており、酵素が特定の基質にのみ作用するのも同じ原理によるもので、たんぱく質のフォールディングも同様である。したがって2つ以上の部分が互いにうまくかみ合うようにデザインすることで、全体としてより複雑で有益なものにすることができる。 | 分子を自動的に所定の配置にして望みの組成を得るというボトムアップ方式を分子セルフアセンブリまたは何という? | {
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"超分子化学"
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a18202p11q0 | ナノテクノロジー | ナノテクノロジー [SEP] こうしたボトムアップ方式は同時に多数のデバイスを生産できるためトップダウン方式よりもずっとコストが低くなるが、必要とされる分子の大きさと複雑さが増すと困難さも増すことが予想される。有益な構造のほとんどが、複雑で熱力学的にもあり得ない原子の配置を必要としている。しかし生体内では分子認識に基づくセルフアセンブリが様々な場面で行われており、塩基対や酵素と基質の相互作用が例として挙げられる。ナノテクノロジーの目標の一つは、そういった自然界の仕組みを応用して新たな有益なものを構築することである。 | 生体内で様々な場面で行われている分子認識に基づくセルフアセンブリの例は? | {
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