id stringlengths 7 14 | title stringclasses 710 values | context stringlengths 14 858 | question stringlengths 6 99 | answers dict | is_impossible bool 1 class |
|---|---|---|---|---|---|
a65418p10q2 | 子音 | 子音 [SEP] 英語の work の/r/のように持続部があり、狭めがやや広く摩擦が起こらず調音される無摩擦継続音も、また、race の /r/ のように持続部がなく、すぐに後ろの母音に移っていく無摩擦音も共に接近音である。子音の定義を統一的な定義とするならば、接近音はその持続部は母音で、その後に別の母音が続く場合、その移行する瞬間の部分が子音として認識されるといえる。 | 無摩擦音は何か | {
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106
],
"text": [
"接近音"
]
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a65418p10q3 | 子音 | 子音 [SEP] 英語の work の/r/のように持続部があり、狭めがやや広く摩擦が起こらず調音される無摩擦継続音も、また、race の /r/ のように持続部がなく、すぐに後ろの母音に移っていく無摩擦音も共に接近音である。子音の定義を統一的な定義とするならば、接近音はその持続部は母音で、その後に別の母音が続く場合、その移行する瞬間の部分が子音として認識されるといえる。 | 持続部があり、狭めがやや広く摩擦が起こらず調音される無摩擦継続音や、持続部がなく、すぐに後ろの母音に移っていく無摩擦音を何と言うか | {
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106
],
"text": [
"接近音"
]
} | false |
a65418p10q4 | 子音 | 子音 [SEP] 英語の work の/r/のように持続部があり、狭めがやや広く摩擦が起こらず調音される無摩擦継続音も、また、race の /r/ のように持続部がなく、すぐに後ろの母音に移っていく無摩擦音も共に接近音である。子音の定義を統一的な定義とするならば、接近音はその持続部は母音で、その後に別の母音が続く場合、その移行する瞬間の部分が子音として認識されるといえる。 | race の /r/ のように持続部がなく、すぐに後ろの母音に移っていく接近音をなんと言いますか? | {
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99
],
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"無摩擦音"
]
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a65418p11q0 | 子音 | 子音 [SEP] 以上は肺呼吸を伴う肺臓子音(はいぞうしいん)/肺気流子音(はいきりゅうしいん)であるが、子音には肺臓子音以外に肺呼吸をまったく伴わない非肺臓子音/非肺気流子音として、放出音、入破音、吸着音がある。放出音はアメリカ-インディアンの諸言語、チェルケス語、グルジア語などのコーカサス系諸言語およびハウサ語をはじめとするアフリカの諸言語に認められる。入破音はアフリカ南部の諸言語、ベトナム語などに認められ、吸着音はアフリカ南部の諸言語においては母音と共に用いられる他、音素としては認められる事が少ないものの、舌打ちとして多くの言語に観察される。 | アフリカ南部の諸言語においては母音と共に用いられる他、舌打ちとして多くの言語に観察される音は? | {
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100
],
"text": [
"吸着音"
]
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a65418p11q1 | 子音 | 子音 [SEP] 以上は肺呼吸を伴う肺臓子音(はいぞうしいん)/肺気流子音(はいきりゅうしいん)であるが、子音には肺臓子音以外に肺呼吸をまったく伴わない非肺臓子音/非肺気流子音として、放出音、入破音、吸着音がある。放出音はアメリカ-インディアンの諸言語、チェルケス語、グルジア語などのコーカサス系諸言語およびハウサ語をはじめとするアフリカの諸言語に認められる。入破音はアフリカ南部の諸言語、ベトナム語などに認められ、吸着音はアフリカ南部の諸言語においては母音と共に用いられる他、音素としては認められる事が少ないものの、舌打ちとして多くの言語に観察される。 | 吸着音を母音と共に用いている諸言語がぞんざいする地域はどこか。 | {
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184
],
"text": [
"アフリカ南部"
]
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a65418p11q2 | 子音 | 子音 [SEP] 以上は肺呼吸を伴う肺臓子音(はいぞうしいん)/肺気流子音(はいきりゅうしいん)であるが、子音には肺臓子音以外に肺呼吸をまったく伴わない非肺臓子音/非肺気流子音として、放出音、入破音、吸着音がある。放出音はアメリカ-インディアンの諸言語、チェルケス語、グルジア語などのコーカサス系諸言語およびハウサ語をはじめとするアフリカの諸言語に認められる。入破音はアフリカ南部の諸言語、ベトナム語などに認められ、吸着音はアフリカ南部の諸言語においては母音と共に用いられる他、音素としては認められる事が少ないものの、舌打ちとして多くの言語に観察される。 | 子音には肺臓子音以外に肺呼吸をまったく伴わない非肺臓子音/非肺気流子音として何がある | {
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92
],
"text": [
"放出音、入破音、吸着音"
]
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a65418p12q0 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖音は声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音である。鼻の声道も閉じる点が鼻音と異なる。 | 声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音を何と言うか | {
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9
],
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"閉鎖音"
]
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a65418p12q1 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖音は声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音である。鼻の声道も閉じる点が鼻音と異なる。 | 閉鎖音が鼻音と違う点は何か。 | {
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76
],
"text": [
"鼻の声道も閉じる点"
]
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a65418p12q2 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖音は声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音である。鼻の声道も閉じる点が鼻音と異なる。 | 声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音はなに | {
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9
],
"text": [
"閉鎖音"
]
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a65418p12q3 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖音は声門の閉鎖、または唇や舌による口の声道の閉鎖に加えて口蓋帆を上げることによる上咽頭部の閉鎖によって鼻の声道も閉じる発音である。鼻の声道も閉じる点が鼻音と異なる。 | 口の声道の閉鎖に加えて鼻の声道も閉じる発音はなんですか? | {
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9
],
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"閉鎖音"
]
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a65418p13q0 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられる場合、これを破擦音といい、破裂音に摩擦音を伴わせることを破擦化と呼ぶ。破裂と摩擦の起こる調音部位が同一の破擦音には , , , など、隣接するものには , , , などがある。前者の破擦音は日本語の音韻体系にも、また英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語など比較的日本人になじみの深い西欧諸国言語の音韻体系にもその一部(英語の eighth, ninth, and the, in the など)を除いては存在せず、また短く発音した破擦音がその元になった破裂音を強く発音したときとほとんど同じになるため、これらを母語とする話者の多くは と , と , と , と などは弁別が困難である。後者の場合の破擦音とその元になった破裂音との弁別は、上記各言語を母語とする話者にとって、前者の場合よりは比較的に容易であるが、日本語を母語とする話者にとっては、日本語の音韻体系に , がないため、 と , と の弁別は困難であり、また外来語を通じて日本人に馴染んできたとはいえ、日本語の音韻体系に , , , の音節がないため、, , , との弁別が困難なことがある。 | 破裂音に摩擦音を伴わせることを何と呼ぶ? | {
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81
],
"text": [
"破擦化"
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a65418p13q1 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられる場合、これを破擦音といい、破裂音に摩擦音を伴わせることを破擦化と呼ぶ。破裂と摩擦の起こる調音部位が同一の破擦音には , , , など、隣接するものには , , , などがある。前者の破擦音は日本語の音韻体系にも、また英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語など比較的日本人になじみの深い西欧諸国言語の音韻体系にもその一部(英語の eighth, ninth, and the, in the など)を除いては存在せず、また短く発音した破擦音がその元になった破裂音を強く発音したときとほとんど同じになるため、これらを母語とする話者の多くは と , と , と , と などは弁別が困難である。後者の場合の破擦音とその元になった破裂音との弁別は、上記各言語を母語とする話者にとって、前者の場合よりは比較的に容易であるが、日本語を母語とする話者にとっては、日本語の音韻体系に , がないため、 と , と の弁別は困難であり、また外来語を通じて日本人に馴染んできたとはいえ、日本語の音韻体系に , , , の音節がないため、, , , との弁別が困難なことがある。 | 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられる音を何というか。 | {
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59
],
"text": [
"破擦音"
]
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a65418p13q2 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられる場合、これを破擦音といい、破裂音に摩擦音を伴わせることを破擦化と呼ぶ。破裂と摩擦の起こる調音部位が同一の破擦音には , , , など、隣接するものには , , , などがある。前者の破擦音は日本語の音韻体系にも、また英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語など比較的日本人になじみの深い西欧諸国言語の音韻体系にもその一部(英語の eighth, ninth, and the, in the など)を除いては存在せず、また短く発音した破擦音がその元になった破裂音を強く発音したときとほとんど同じになるため、これらを母語とする話者の多くは と , と , と , と などは弁別が困難である。後者の場合の破擦音とその元になった破裂音との弁別は、上記各言語を母語とする話者にとって、前者の場合よりは比較的に容易であるが、日本語を母語とする話者にとっては、日本語の音韻体系に , がないため、 と , と の弁別は困難であり、また外来語を通じて日本人に馴染んできたとはいえ、日本語の音韻体系に , , , の音節がないため、, , , との弁別が困難なことがある。 | 破裂音に摩擦音を伴わせることを何と言うか | {
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"text": [
"破擦化"
]
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a65418p13q3 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられる場合、これを破擦音といい、破裂音に摩擦音を伴わせることを破擦化と呼ぶ。破裂と摩擦の起こる調音部位が同一の破擦音には , , , など、隣接するものには , , , などがある。前者の破擦音は日本語の音韻体系にも、また英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語など比較的日本人になじみの深い西欧諸国言語の音韻体系にもその一部(英語の eighth, ninth, and the, in the など)を除いては存在せず、また短く発音した破擦音がその元になった破裂音を強く発音したときとほとんど同じになるため、これらを母語とする話者の多くは と , と , と , と などは弁別が困難である。後者の場合の破擦音とその元になった破裂音との弁別は、上記各言語を母語とする話者にとって、前者の場合よりは比較的に容易であるが、日本語を母語とする話者にとっては、日本語の音韻体系に , がないため、 と , と の弁別は困難であり、また外来語を通じて日本人に馴染んできたとはいえ、日本語の音韻体系に , , , の音節がないため、, , , との弁別が困難なことがある。 | 同じ調音部位または隣接する2つの調音部位で破裂音と摩擦音が同時に一つの音として発せられることをなんという | {
"answer_start": [
59
],
"text": [
"破擦音"
]
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a65418p14q0 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音を無開放閉鎖音または内破音と呼び、これは日本語、英語、ドイツ語、朝鮮語、広東語、、タイ語、インドネシア語、マレー語などに見られる。日本語の場合では、「勝った」の「っ」に見られるように後ろに閉鎖音を伴う促音(そくおん)が声道閉鎖後に無音となる無開放閉鎖音であり、「アッ!」や「ハーッ?」の「ッ」のような語尾の促音も声門を閉鎖する無開放閉鎖音であることが多いと思われる。但し、後続子音を伴う促音は無開放閉鎖音と考えるより、むしろ、下記「長さ」の項で述べるように後続子音とともに長子音を構成すると考えるほうがより合理的と思われる。そのほうが後続子音が摩擦音である場合を含めて促音を統一的に説明できるからである。 | 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音をなんという | {
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28
],
"text": [
"無開放閉鎖音または内破音"
]
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a65418p14q1 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音を無開放閉鎖音または内破音と呼び、これは日本語、英語、ドイツ語、朝鮮語、広東語、、タイ語、インドネシア語、マレー語などに見られる。日本語の場合では、「勝った」の「っ」に見られるように後ろに閉鎖音を伴う促音(そくおん)が声道閉鎖後に無音となる無開放閉鎖音であり、「アッ!」や「ハーッ?」の「ッ」のような語尾の促音も声門を閉鎖する無開放閉鎖音であることが多いと思われる。但し、後続子音を伴う促音は無開放閉鎖音と考えるより、むしろ、下記「長さ」の項で述べるように後続子音とともに長子音を構成すると考えるほうがより合理的と思われる。そのほうが後続子音が摩擦音である場合を含めて促音を統一的に説明できるからである。 | 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音を何というか。 | {
"answer_start": [
28
],
"text": [
"無開放閉鎖音"
]
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a65418p14q2 | 子音 | 子音 [SEP] 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音を無開放閉鎖音または内破音と呼び、これは日本語、英語、ドイツ語、朝鮮語、広東語、、タイ語、インドネシア語、マレー語などに見られる。日本語の場合では、「勝った」の「っ」に見られるように後ろに閉鎖音を伴う促音(そくおん)が声道閉鎖後に無音となる無開放閉鎖音であり、「アッ!」や「ハーッ?」の「ッ」のような語尾の促音も声門を閉鎖する無開放閉鎖音であることが多いと思われる。但し、後続子音を伴う促音は無開放閉鎖音と考えるより、むしろ、下記「長さ」の項で述べるように後続子音とともに長子音を構成すると考えるほうがより合理的と思われる。そのほうが後続子音が摩擦音である場合を含めて促音を統一的に説明できるからである。 | 閉鎖の後、開放せず無音状態になる子音を無開放閉鎖音と言う呼び方の他に何がある? | {
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37
],
"text": [
"内破音"
]
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a65418p15q0 | 子音 | 子音 [SEP] 破裂音および破擦音に母音が続く場合、閉鎖開放から声帯振動の開始までの間に比較的長い気音(息の音)や無声摩擦音を伴うことがあり、これを有気音という。中国語の有気音や朝鮮語激音などでは、無声破裂音と無声破擦音の有気音が音韻体系化されており、上記の「声」より「気」の有無のほうが重要である。英語やドイツ語にも無声破裂音や無声破擦音に有気音があり、日本語の場合も語頭や語気を強めて発音する無声破裂音や無声破擦音が有気音になることがあるが、これらは音韻体系として確立したものではない。無声音だけでなく有声音にも有気音の体系を持つ言語(ヒンディー語など)も少数ながらある。 | 無声音だけでなく有声音にも有気音の体系を持つ言語は何? | {
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271
],
"text": [
"ヒンディー語"
]
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a65418p15q1 | 子音 | 子音 [SEP] 破裂音および破擦音に母音が続く場合、閉鎖開放から声帯振動の開始までの間に比較的長い気音(息の音)や無声摩擦音を伴うことがあり、これを有気音という。中国語の有気音や朝鮮語激音などでは、無声破裂音と無声破擦音の有気音が音韻体系化されており、上記の「声」より「気」の有無のほうが重要である。英語やドイツ語にも無声破裂音や無声破擦音に有気音があり、日本語の場合も語頭や語気を強めて発音する無声破裂音や無声破擦音が有気音になることがあるが、これらは音韻体系として確立したものではない。無声音だけでなく有声音にも有気音の体系を持つ言語(ヒンディー語など)も少数ながらある。 | 破裂音および破擦音に母音が続く場合、閉鎖開放から声帯振動の開始までの間に比較的長い気音(息の音)や無声摩擦音を伴うことがあり、これを何と言うか? | {
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75
],
"text": [
"有気音"
]
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a65418p16q0 | 子音 | 子音 [SEP] 子音には有声の子音と無声の子音がある。ごく大まかな定義として、有声の子音は声帯振動を伴う子音であり、無声の子音は声帯振動を伴わない子音であると言ってよいが、破裂音および破擦音の場合は、後述するように異なる言語や方言の話者間で微妙な認識の差異が見られるため、厳密な定義は言語や方言ごとに少しずつ異なると考えるほうがよいと思われる。破裂音、破擦音、摩擦音および側面摩擦音には有声音と無声音がある。無開放閉鎖音はそもそも音を発しないので無声音である。その他は、通常、有声音のみとされるが、はじき音およびふるえ音は無声的な発音も可能であり、実際にそのように発音されることがある(フランス語やドイツ語の音節末、特に無声音の前の R 音など)。 | 破裂音、破擦音、摩擦音および側面摩擦音には有声音と何がある? | {
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198
],
"text": [
"無声音"
]
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a65418p16q1 | 子音 | 子音 [SEP] 子音には有声の子音と無声の子音がある。ごく大まかな定義として、有声の子音は声帯振動を伴う子音であり、無声の子音は声帯振動を伴わない子音であると言ってよいが、破裂音および破擦音の場合は、後述するように異なる言語や方言の話者間で微妙な認識の差異が見られるため、厳密な定義は言語や方言ごとに少しずつ異なると考えるほうがよいと思われる。破裂音、破擦音、摩擦音および側面摩擦音には有声音と無声音がある。無開放閉鎖音はそもそも音を発しないので無声音である。その他は、通常、有声音のみとされるが、はじき音およびふるえ音は無声的な発音も可能であり、実際にそのように発音されることがある(フランス語やドイツ語の音節末、特に無声音の前の R 音など)。 | 子音には有声の子音と何があるか | {
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19
],
"text": [
"無声の子音"
]
} | false |
a65418p16q2 | 子音 | 子音 [SEP] 子音には有声の子音と無声の子音がある。ごく大まかな定義として、有声の子音は声帯振動を伴う子音であり、無声の子音は声帯振動を伴わない子音であると言ってよいが、破裂音および破擦音の場合は、後述するように異なる言語や方言の話者間で微妙な認識の差異が見られるため、厳密な定義は言語や方言ごとに少しずつ異なると考えるほうがよいと思われる。破裂音、破擦音、摩擦音および側面摩擦音には有声音と無声音がある。無開放閉鎖音はそもそも音を発しないので無声音である。その他は、通常、有声音のみとされるが、はじき音およびふるえ音は無声的な発音も可能であり、実際にそのように発音されることがある(フランス語やドイツ語の音節末、特に無声音の前の R 音など)。 | 子音にはどのような種類があるか? | {
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13
],
"text": [
"有声の子音と無声の子音"
]
} | false |
a65418p16q3 | 子音 | 子音 [SEP] 子音には有声の子音と無声の子音がある。ごく大まかな定義として、有声の子音は声帯振動を伴う子音であり、無声の子音は声帯振動を伴わない子音であると言ってよいが、破裂音および破擦音の場合は、後述するように異なる言語や方言の話者間で微妙な認識の差異が見られるため、厳密な定義は言語や方言ごとに少しずつ異なると考えるほうがよいと思われる。破裂音、破擦音、摩擦音および側面摩擦音には有声音と無声音がある。無開放閉鎖音はそもそも音を発しないので無声音である。その他は、通常、有声音のみとされるが、はじき音およびふるえ音は無声的な発音も可能であり、実際にそのように発音されることがある(フランス語やドイツ語の音節末、特に無声音の前の R 音など)。 | 子音には有声の子音と何の子音があるか? | {
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19
],
"text": [
"無声"
]
} | false |
a65418p17q0 | 子音 | 子音 [SEP] 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは、その子音の閉鎖または狭窄が開放されてから、それに前後して声帯振動が開始されるまでの相対時間、即ち「声の出だしの時間」(VOT, Voice onset time, 負の値もあり得る)によって弁別される。ただし、破裂音または破擦音の場合は、日本語には有声音と無声音の対立概念はあるが、有気音と無気音の対立概念は存在しない(実際にそれぞれの発音がないという意味ではない)。逆に中国語(北京語など)には有気音と無気音の対立概念はあるが、有声音と無声音の対立概念はないなどの各言語や方言による音韻体系の違いがある。但し、厳密に言えば、日本語にあるのは清音と濁音の対立概念であって、これは有声音と無声音の対立概念とは完全には一致しない。 | 日本語には有気音と無気音の対立概念は存在するか? | {
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213
],
"text": [
"対立概念は存在しない"
]
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a65418p17q1 | 子音 | 子音 [SEP] 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは、その子音の閉鎖または狭窄が開放されてから、それに前後して声帯振動が開始されるまでの相対時間、即ち「声の出だしの時間」(VOT, Voice onset time, 負の値もあり得る)によって弁別される。ただし、破裂音または破擦音の場合は、日本語には有声音と無声音の対立概念はあるが、有気音と無気音の対立概念は存在しない(実際にそれぞれの発音がないという意味ではない)。逆に中国語(北京語など)には有気音と無気音の対立概念はあるが、有声音と無声音の対立概念はないなどの各言語や方言による音韻体系の違いがある。但し、厳密に言えば、日本語にあるのは清音と濁音の対立概念であって、これは有声音と無声音の対立概念とは完全には一致しない。 | 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは何によって弁別されるか | {
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113
],
"text": [
"声の出だしの時間"
]
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a65418p17q2 | 子音 | 子音 [SEP] 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは、その子音の閉鎖または狭窄が開放されてから、それに前後して声帯振動が開始されるまでの相対時間、即ち「声の出だしの時間」(VOT, Voice onset time, 負の値もあり得る)によって弁別される。ただし、破裂音または破擦音の場合は、日本語には有声音と無声音の対立概念はあるが、有気音と無気音の対立概念は存在しない(実際にそれぞれの発音がないという意味ではない)。逆に中国語(北京語など)には有気音と無気音の対立概念はあるが、有声音と無声音の対立概念はないなどの各言語や方言による音韻体系の違いがある。但し、厳密に言えば、日本語にあるのは清音と濁音の対立概念であって、これは有声音と無声音の対立概念とは完全には一致しない。 | VOT, Voice onset timeの和訳は | {
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113
],
"text": [
"声の出だしの時間"
]
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a65418p17q3 | 子音 | 子音 [SEP] 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは、その子音の閉鎖または狭窄が開放されてから、それに前後して声帯振動が開始されるまでの相対時間、即ち「声の出だしの時間」(VOT, Voice onset time, 負の値もあり得る)によって弁別される。ただし、破裂音または破擦音の場合は、日本語には有声音と無声音の対立概念はあるが、有気音と無気音の対立概念は存在しない(実際にそれぞれの発音がないという意味ではない)。逆に中国語(北京語など)には有気音と無気音の対立概念はあるが、有声音と無声音の対立概念はないなどの各言語や方言による音韻体系の違いがある。但し、厳密に言えば、日本語にあるのは清音と濁音の対立概念であって、これは有声音と無声音の対立概念とは完全には一致しない。 | 日本語には何と濁音の対立概念があるか? | {
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335
],
"text": [
"清音"
]
} | false |
a65418p17q4 | 子音 | 子音 [SEP] 子音の後に母音が続く場合、その子音が有声音であるか、無声音であるか、さらには、有気音であるか無気音であるかは、その子音の閉鎖または狭窄が開放されてから、それに前後して声帯振動が開始されるまでの相対時間、即ち「声の出だしの時間」(VOT, Voice onset time, 負の値もあり得る)によって弁別される。ただし、破裂音または破擦音の場合は、日本語には有声音と無声音の対立概念はあるが、有気音と無気音の対立概念は存在しない(実際にそれぞれの発音がないという意味ではない)。逆に中国語(北京語など)には有気音と無気音の対立概念はあるが、有声音と無声音の対立概念はないなどの各言語や方言による音韻体系の違いがある。但し、厳密に言えば、日本語にあるのは清音と濁音の対立概念であって、これは有声音と無声音の対立概念とは完全には一致しない。 | 清音と濁音の対立概念があるのは? | {
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183
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"text": [
"日本語"
]
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a65418p18q0 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法の子音であっても、音声器官の筋肉の緊張を伴うか(テンス)、伴わないか(ラックス)で意味を弁別する言語がある。テンスによる子音を硬音(fortis, 強子音)、ラックスによる子音を軟音(lenis, 弱子音)という。 | テンスによる子音を何というか | {
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83
],
"text": [
"硬音"
]
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a65418p18q1 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法の子音であっても、音声器官の筋肉の緊張を伴うか(テンス)、伴わないか(ラックス)で意味を弁別する言語がある。テンスによる子音を硬音(fortis, 強子音)、ラックスによる子音を軟音(lenis, 弱子音)という。 | 音声器官の筋肉の緊張を伴う言い方は? | {
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44
],
"text": [
"テンス"
]
} | false |
a65418p18q2 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法の子音であっても、音声器官の筋肉の緊張を伴うか(テンス)、伴わないか(ラックス)で意味を弁別する言語がある。テンスによる子音を硬音(fortis, 強子音)、ラックスによる子音を軟音(lenis, 弱子音)という。 | ラックスによる子音を何という? | {
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109
],
"text": [
"軟音"
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} | false |
a65418p18q3 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法の子音であっても、音声器官の筋肉の緊張を伴うか(テンス)、伴わないか(ラックス)で意味を弁別する言語がある。テンスによる子音を硬音(fortis, 強子音)、ラックスによる子音を軟音(lenis, 弱子音)という。 | 音声器官の筋肉の緊張を伴う子音を何と言うか? | {
"answer_start": [
83
],
"text": [
"硬音"
]
} | false |
a65418p19q0 | 子音 | 子音 [SEP] 例えば、朝鮮語の破裂音は喉頭の緊張を伴うか伴わないかで意味が弁別され、さらに帯気音であるかそうでないかによっても意味が弁別される。この2種類の基準により子音が3つの系統に分類されている。 | 朝鮮語の破裂音は何で弁別されるか | {
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21
],
"text": [
"喉頭の緊張を伴うか伴わないか"
]
} | false |
a65418p19q1 | 子音 | 子音 [SEP] 例えば、朝鮮語の破裂音は喉頭の緊張を伴うか伴わないかで意味が弁別され、さらに帯気音であるかそうでないかによっても意味が弁別される。この2種類の基準により子音が3つの系統に分類されている。 | 2種類の基準により子音が3つの系統に分類されているのは何語? | {
"answer_start": [
13
],
"text": [
"朝鮮語"
]
} | false |
a65418p2q0 | 子音 | 子音 [SEP] なお、以下で用いる「音(おと)」という記述は「音声」、「音声要素」または「単音」を指す。単音は、音声学における最小の音声単位であり、特定言語を母語とする話者が弁別するか否かとは無関係に定義される。 | 「音」という記述は何を指すか | {
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31
],
"text": [
"「音声」、「音声要素」または「単音」"
]
} | false |
a65418p2q1 | 子音 | 子音 [SEP] なお、以下で用いる「音(おと)」という記述は「音声」、「音声要素」または「単音」を指す。単音は、音声学における最小の音声単位であり、特定言語を母語とする話者が弁別するか否かとは無関係に定義される。 | 音声学における最小の音声単位は | {
"answer_start": [
46
],
"text": [
"単音"
]
} | false |
a65418p2q2 | 子音 | 子音 [SEP] なお、以下で用いる「音(おと)」という記述は「音声」、「音声要素」または「単音」を指す。単音は、音声学における最小の音声単位であり、特定言語を母語とする話者が弁別するか否かとは無関係に定義される。 | 音声学における最小の音声単位は何か | {
"answer_start": [
46
],
"text": [
"単音"
]
} | false |
a65418p2q3 | 子音 | 子音 [SEP] なお、以下で用いる「音(おと)」という記述は「音声」、「音声要素」または「単音」を指す。単音は、音声学における最小の音声単位であり、特定言語を母語とする話者が弁別するか否かとは無関係に定義される。 | 音声学における最小の音声単位であり、特定言語を母語とする話者が弁別するか否かとは無関係に定義されるものは何か? | {
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46
],
"text": [
"単音"
]
} | false |
a65418p20q0 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法であっても、調音の持続時間の長さの違いによって意味を弁別する言語がある。持続時間の長い子音を長子音、短いものを短子音という。長子音は、例えば、破裂音であれば、閉鎖の持続時間が短子音よりも長く、摩擦音であれば摩擦の持続時間が短子音よりも長い。 | 持続時間の長い子音を何と言うか | {
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66
],
"text": [
"長子音"
]
} | false |
a65418p20q1 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法であっても、調音の持続時間の長さの違いによって意味を弁別する言語がある。持続時間の長い子音を長子音、短いものを短子音という。長子音は、例えば、破裂音であれば、閉鎖の持続時間が短子音よりも長く、摩擦音であれば摩擦の持続時間が短子音よりも長い。 | 持続時間の長い子音を何という? | {
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66
],
"text": [
"長子音"
]
} | false |
a65418p20q2 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法であっても、調音の持続時間の長さの違いによって意味を弁別する言語がある。持続時間の長い子音を長子音、短いものを短子音という。長子音は、例えば、破裂音であれば、閉鎖の持続時間が短子音よりも長く、摩擦音であれば摩擦の持続時間が短子音よりも長い。 | 長子音に対して、持続時間の短い子音は? | {
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75
],
"text": [
"短子音"
]
} | false |
a65418p20q3 | 子音 | 子音 [SEP] 同じ調音部位や調音方法であっても、調音の持続時間の長さの違いによって意味を弁別する言語がある。持続時間の長い子音を長子音、短いものを短子音という。長子音は、例えば、破裂音であれば、閉鎖の持続時間が短子音よりも長く、摩擦音であれば摩擦の持続時間が短子音よりも長い。 | 破裂音の閉鎖の持続時間は何音よりも長いですか? | {
"answer_start": [
75
],
"text": [
"短子音"
]
} | false |
a65418p21q0 | 子音 | 子音 [SEP] 長子音と短子音を弁別する言語としてはイタリア語・アラビア語・フィンランド語・日本語などが挙げられる。音素文字をもった言語では長子音は子音字母を2つ重ねるなどして表記されることが多い。日本語の場合、促音および鼻音に先行する撥音が長子音の前半部分を表し、次のモーラの頭子音と合わせて長子音を構成している。このため子音の長さで意味を弁別しない母語をもった日本語学習者は「居た」と「言った」、「みな」と「みんな」、「波紋」と「反問」、「かご」と「看護」などを弁別するのが困難である。 | 音素文字をもった言語では長子音は何を2つ重ねるなどして表記されることが多いか。 | {
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75
],
"text": [
"子音字母"
]
} | false |
a65418p21q1 | 子音 | 子音 [SEP] 長子音と短子音を弁別する言語としてはイタリア語・アラビア語・フィンランド語・日本語などが挙げられる。音素文字をもった言語では長子音は子音字母を2つ重ねるなどして表記されることが多い。日本語の場合、促音および鼻音に先行する撥音が長子音の前半部分を表し、次のモーラの頭子音と合わせて長子音を構成している。このため子音の長さで意味を弁別しない母語をもった日本語学習者は「居た」と「言った」、「みな」と「みんな」、「波紋」と「反問」、「かご」と「看護」などを弁別するのが困難である。 | 長子音と短子音を弁別する北欧の国の言語は何ですか? | {
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39
],
"text": [
"フィンランド語"
]
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a65418p21q2 | 子音 | 子音 [SEP] 長子音と短子音を弁別する言語としてはイタリア語・アラビア語・フィンランド語・日本語などが挙げられる。音素文字をもった言語では長子音は子音字母を2つ重ねるなどして表記されることが多い。日本語の場合、促音および鼻音に先行する撥音が長子音の前半部分を表し、次のモーラの頭子音と合わせて長子音を構成している。このため子音の長さで意味を弁別しない母語をもった日本語学習者は「居た」と「言った」、「みな」と「みんな」、「波紋」と「反問」、「かご」と「看護」などを弁別するのが困難である。 | 日本語以外に弁別する言語を3つあげよ | {
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27
],
"text": [
"イタリア語・アラビア語・フィンランド語"
]
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a65418p22q0 | 子音 | 子音 [SEP] 広義では流音に含める。 (M; N; Gn; Ng; Ngy) | 子音は広義で何に含まれるか? | {
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13
],
"text": [
"流音"
]
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a65418p22q1 | 子音 | 子音 [SEP] 広義では流音に含める。 (M; N; Gn; Ng; Ngy) | 子音は広義では何に含まれる? | {
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13
],
"text": [
"流音"
]
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a65418p22q2 | 子音 | 子音 [SEP] 広義では流音に含める。 (M; N; Gn; Ng; Ngy) | 子音は広義では何に含まれるか | {
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13
],
"text": [
"流音"
]
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a65418p22q3 | 子音 | 子音 [SEP] 広義では流音に含める。 (M; N; Gn; Ng; Ngy) | 子音は広義で何音に含まれますか? | {
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13
],
"text": [
"流音"
]
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a65418p23q0 | 子音 | 子音 [SEP] 五十音では、似た子音を持つ仮名が、ひとつの行を構成する。また、濁点は原則として仮名の無声子音を有声化する記号である(この例外は、はを参照)。 | 原則として仮名の無声子音を有声化する記号は何か | {
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40
],
"text": [
"濁点"
]
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a65418p23q1 | 子音 | 子音 [SEP] 五十音では、似た子音を持つ仮名が、ひとつの行を構成する。また、濁点は原則として仮名の無声子音を有声化する記号である(この例外は、はを参照)。 | 原則仮名の無声子音を有声化する記号は何ですか? | {
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40
],
"text": [
"濁点"
]
} | false |
a65418p23q2 | 子音 | 子音 [SEP] 五十音では、似た子音を持つ仮名が、ひとつの行を構成する。また、濁点は原則として仮名の無声子音を有声化する記号である(この例外は、はを参照)。 | 濁音は仮名の何を有声化する記号か? | {
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51
],
"text": [
"無声子音"
]
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a65418p24q0 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の濁音の頭子音は、話者にもよるが、一般に語頭および撥音の後では破裂音または破擦音に、撥音の後を除く語中または語尾では摩擦音に発音されることが多い(時期:ジキ→記事:キジ、動作:ドウサ→作動:サドウ、看板:カンバン→鞄:カバン)。少なくとも、撥音の後を除く語中・語尾の濁音は、語頭および撥音の後に比べればその閉鎖と破裂の度合いが弱まり、摩擦音に近くなる傾向がある(一部の方言では、前鼻音化により、語中・語尾の濁音が語頭の濁音より逆に閉鎖と破裂の度合いが強くなることがある)。ただし、ガ行音の場合、通常、語頭では破裂音に発音されるが、撥音の後では話者により鼻音(=鼻濁音)に発音される場合と破裂音に発音される場合があり、また、撥音の後を除く語中または語尾では鼻音に発音される場合と破裂音あるいは摩擦音に発音される場合がある(学習:ガクシュウ、見学:ケンガク、科学:カガク)。 | ガ行音の場合、頭語では通常何音に発音されるか? | {
"answer_start": [
43
],
"text": [
"破裂音"
]
} | false |
a65418p24q1 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の濁音の頭子音は、話者にもよるが、一般に語頭および撥音の後では破裂音または破擦音に、撥音の後を除く語中または語尾では摩擦音に発音されることが多い(時期:ジキ→記事:キジ、動作:ドウサ→作動:サドウ、看板:カンバン→鞄:カバン)。少なくとも、撥音の後を除く語中・語尾の濁音は、語頭および撥音の後に比べればその閉鎖と破裂の度合いが弱まり、摩擦音に近くなる傾向がある(一部の方言では、前鼻音化により、語中・語尾の濁音が語頭の濁音より逆に閉鎖と破裂の度合いが強くなることがある)。ただし、ガ行音の場合、通常、語頭では破裂音に発音されるが、撥音の後では話者により鼻音(=鼻濁音)に発音される場合と破裂音に発音される場合があり、また、撥音の後を除く語中または語尾では鼻音に発音される場合と破裂音あるいは摩擦音に発音される場合がある(学習:ガクシュウ、見学:ケンガク、科学:カガク)。 | 一般に語頭および撥音の後では破裂音または破擦音に、撥音の後を除く語中または語尾では摩擦音に発音されることが多いのは? | {
"answer_start": [
13
],
"text": [
"濁音の頭子音"
]
} | false |
a65418p24q2 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の濁音の頭子音は、話者にもよるが、一般に語頭および撥音の後では破裂音または破擦音に、撥音の後を除く語中または語尾では摩擦音に発音されることが多い(時期:ジキ→記事:キジ、動作:ドウサ→作動:サドウ、看板:カンバン→鞄:カバン)。少なくとも、撥音の後を除く語中・語尾の濁音は、語頭および撥音の後に比べればその閉鎖と破裂の度合いが弱まり、摩擦音に近くなる傾向がある(一部の方言では、前鼻音化により、語中・語尾の濁音が語頭の濁音より逆に閉鎖と破裂の度合いが強くなることがある)。ただし、ガ行音の場合、通常、語頭では破裂音に発音されるが、撥音の後では話者により鼻音(=鼻濁音)に発音される場合と破裂音に発音される場合があり、また、撥音の後を除く語中または語尾では鼻音に発音される場合と破裂音あるいは摩擦音に発音される場合がある(学習:ガクシュウ、見学:ケンガク、科学:カガク)。 | 日本語で撥音の後に話者によって鼻音に発音される場合と破裂音に発音される場合がある行は何ですか? | {
"answer_start": [
252
],
"text": [
"ガ行"
]
} | false |
a65418p24q3 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の濁音の頭子音は、話者にもよるが、一般に語頭および撥音の後では破裂音または破擦音に、撥音の後を除く語中または語尾では摩擦音に発音されることが多い(時期:ジキ→記事:キジ、動作:ドウサ→作動:サドウ、看板:カンバン→鞄:カバン)。少なくとも、撥音の後を除く語中・語尾の濁音は、語頭および撥音の後に比べればその閉鎖と破裂の度合いが弱まり、摩擦音に近くなる傾向がある(一部の方言では、前鼻音化により、語中・語尾の濁音が語頭の濁音より逆に閉鎖と破裂の度合いが強くなることがある)。ただし、ガ行音の場合、通常、語頭では破裂音に発音されるが、撥音の後では話者により鼻音(=鼻濁音)に発音される場合と破裂音に発音される場合があり、また、撥音の後を除く語中または語尾では鼻音に発音される場合と破裂音あるいは摩擦音に発音される場合がある(学習:ガクシュウ、見学:ケンガク、科学:カガク)。 | 日本語の濁音の頭子音は一般に撥音の後を除く語中または語尾では何に発音されることが多いか | {
"answer_start": [
70
],
"text": [
"摩擦音"
]
} | false |
a65418p25q0 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の「ン」は逆行同化により、後続音が口の声道を完全に閉鎖する子音(閉鎖音、鼻音)の場合は、販売→ハンバイ、案内→アンナイ、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌の先から側面まで上あごに密着して発音する)、関係→カンケイ、建議→ケンギに見られるように、後続音の調音部位に従って [m], [n] , などの鼻音になる。後続音が側音の場合には、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌先を軽く上あごにつけて発音する)のように、鼻音化した側音になる。また、後続音が摩擦音、はじき音、半母音または母音である場合には、撥音は同様に逆行同化して、観察→カンサツ、関連→カンレン(この場合の「レ」ははじき音に発音する)、緩和→カンワ、恋愛→レンアイのように、後続音と同じ調音部位の鼻音化した母音、即ち鼻母音になる。なお、この鼻母音は、通常の「ン」が鼻音、即ち子音であるため、子音の一種、即ち鼻音化した半母音と誤解されやすいが、上記の「狭めによる調音」の半母音の定義に従えば子音の範疇には含まれず、母音の一種の鼻母音である。むしろ、撥音が逆行同化した鼻母音になると同時に、後続の子音または半母音は進行同化 (progressive assimilation) して鼻音化されるが、それと同様に、後続音が母音である場合には、その母音の音頭でその調音位置の上下の間隔が狭められると同時に鼻音化して、恋愛→レン・ンアイ、田園→デン・ンィエンなどのように、母音の前にその母音に逆行同化する鼻音化した半母音が付加(挿入)されることもある。 | 母音の前にその母音に逆行同化する何かした半母音が付加 | {
"answer_start": [
48
],
"text": [
"鼻音"
]
} | false |
a65418p25q1 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の「ン」は逆行同化により、後続音が口の声道を完全に閉鎖する子音(閉鎖音、鼻音)の場合は、販売→ハンバイ、案内→アンナイ、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌の先から側面まで上あごに密着して発音する)、関係→カンケイ、建議→ケンギに見られるように、後続音の調音部位に従って [m], [n] , などの鼻音になる。後続音が側音の場合には、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌先を軽く上あごにつけて発音する)のように、鼻音化した側音になる。また、後続音が摩擦音、はじき音、半母音または母音である場合には、撥音は同様に逆行同化して、観察→カンサツ、関連→カンレン(この場合の「レ」ははじき音に発音する)、緩和→カンワ、恋愛→レンアイのように、後続音と同じ調音部位の鼻音化した母音、即ち鼻母音になる。なお、この鼻母音は、通常の「ン」が鼻音、即ち子音であるため、子音の一種、即ち鼻音化した半母音と誤解されやすいが、上記の「狭めによる調音」の半母音の定義に従えば子音の範疇には含まれず、母音の一種の鼻母音である。むしろ、撥音が逆行同化した鼻母音になると同時に、後続の子音または半母音は進行同化 (progressive assimilation) して鼻音化されるが、それと同様に、後続音が母音である場合には、その母音の音頭でその調音位置の上下の間隔が狭められると同時に鼻音化して、恋愛→レン・ンアイ、田園→デン・ンィエンなどのように、母音の前にその母音に逆行同化する鼻音化した半母音が付加(挿入)されることもある。 | 関連の読み方をカタカナで答えよ | {
"answer_start": [
75
],
"text": [
"カンレン"
]
} | false |
a65418p25q2 | 子音 | 子音 [SEP] 日本語の「ン」は逆行同化により、後続音が口の声道を完全に閉鎖する子音(閉鎖音、鼻音)の場合は、販売→ハンバイ、案内→アンナイ、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌の先から側面まで上あごに密着して発音する)、関係→カンケイ、建議→ケンギに見られるように、後続音の調音部位に従って [m], [n] , などの鼻音になる。後続音が側音の場合には、関連→カンレン(この場合の「レ」は舌先を軽く上あごにつけて発音する)のように、鼻音化した側音になる。また、後続音が摩擦音、はじき音、半母音または母音である場合には、撥音は同様に逆行同化して、観察→カンサツ、関連→カンレン(この場合の「レ」ははじき音に発音する)、緩和→カンワ、恋愛→レンアイのように、後続音と同じ調音部位の鼻音化した母音、即ち鼻母音になる。なお、この鼻母音は、通常の「ン」が鼻音、即ち子音であるため、子音の一種、即ち鼻音化した半母音と誤解されやすいが、上記の「狭めによる調音」の半母音の定義に従えば子音の範疇には含まれず、母音の一種の鼻母音である。むしろ、撥音が逆行同化した鼻母音になると同時に、後続の子音または半母音は進行同化 (progressive assimilation) して鼻音化されるが、それと同様に、後続音が母音である場合には、その母音の音頭でその調音位置の上下の間隔が狭められると同時に鼻音化して、恋愛→レン・ンアイ、田園→デン・ンィエンなどのように、母音の前にその母音に逆行同化する鼻音化した半母音が付加(挿入)されることもある。 | 田園→デン・ンィエンなどのように、母音の前にその母音に逆行同化する鼻音化した半母音が何をされることもある? | {
"answer_start": [
649
],
"text": [
"付加(挿入)"
]
} | false |
a65418p26q0 | 子音 | 子音 [SEP] これはアラビア語等にも見られるが、インド・ヨーロッパ祖語もそうだったと考えられており、比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの単語が存在したり、母音が無い時に母音に近い性質を持つ、[m], [n], [l], [r] 等が母音の役目をする事がある。この場合子音の下に を付けて表す。 | 母音と対義になる言葉は | {
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0
],
"text": [
"子音"
]
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a65418p26q1 | 子音 | 子音 [SEP] これはアラビア語等にも見られるが、インド・ヨーロッパ祖語もそうだったと考えられており、比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの単語が存在したり、母音が無い時に母音に近い性質を持つ、[m], [n], [l], [r] 等が母音の役目をする事がある。この場合子音の下に を付けて表す。 | 比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの単語が存在したり、母音が無い時に母音に近い性質を持つ、[m], [n], [l], [r] 等が母音の役目をする事がある。 | {
"answer_start": [
140
],
"text": [
"場合子音の下に を付けて表"
]
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a65418p26q2 | 子音 | 子音 [SEP] これはアラビア語等にも見られるが、インド・ヨーロッパ祖語もそうだったと考えられており、比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの単語が存在したり、母音が無い時に母音に近い性質を持つ、[m], [n], [l], [r] 等が母音の役目をする事がある。この場合子音の下に を付けて表す。 | 比較的古い何語派では vlf の様に子音のみの単語が存在した | {
"answer_start": [
57
],
"text": [
"スラヴ"
]
} | false |
a65418p26q3 | 子音 | 子音 [SEP] これはアラビア語等にも見られるが、インド・ヨーロッパ祖語もそうだったと考えられており、比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの単語が存在したり、母音が無い時に母音に近い性質を持つ、[m], [n], [l], [r] 等が母音の役目をする事がある。この場合子音の下に を付けて表す。 | 比較的古いスラヴ語派では vlf の様に子音のみの何語が存在したりしている? | {
"answer_start": [
77
],
"text": [
"単語"
]
} | false |
a65418p3q0 | 子音 | 子音 [SEP] 言語音を作り出す空気の流れのほとんどは肺臓から出る呼気である(肺臓気流機構)。その空気の通り道である声道の最初の障害となるのは喉頭部にある声帯であり、声帯の気流に対する働きを発声という。子音は声帯振動(いわゆる「声」)をともなう有声音と声帯を震わせない無声音の2つに大きく分類される。 | 言語音を作り出す空気の流れのほとんどはどこから出る呼気であるか? | {
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28
],
"text": [
"肺臓"
]
} | false |
a65418p3q1 | 子音 | 子音 [SEP] 言語音を作り出す空気の流れのほとんどは肺臓から出る呼気である(肺臓気流機構)。その空気の通り道である声道の最初の障害となるのは喉頭部にある声帯であり、声帯の気流に対する働きを発声という。子音は声帯振動(いわゆる「声」)をともなう有声音と声帯を震わせない無声音の2つに大きく分類される。 | 言語音を作り出す空気の流れのほとんどは何から出る呼気であるか? | {
"answer_start": [
28
],
"text": [
"肺臓"
]
} | false |
a65418p3q2 | 子音 | 子音 [SEP] 言語音を作り出す空気の流れのほとんどは肺臓から出る呼気である(肺臓気流機構)。その空気の通り道である声道の最初の障害となるのは喉頭部にある声帯であり、声帯の気流に対する働きを発声という。子音は声帯振動(いわゆる「声」)をともなう有声音と声帯を震わせない無声音の2つに大きく分類される。 | 声帯の気流に対する働きを何という | {
"answer_start": [
96
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"text": [
"発声"
]
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a65418p4q0 | 子音 | 子音 [SEP] 声帯を通り過ぎた呼気はさらに舌・歯・唇または声門によって妨げられる。それを調音と呼び、その障害を作った場所を調音部位、調音による妨害の仕方を調音方法と呼ぶ。調音方法には閉鎖によるものと狭めによるものがあり、閉鎖では完全閉鎖による破裂音・破擦音、部分的あるいは瞬間的に閉鎖して発するふるえ音・はじき音、狭めでは呼気が摩擦する音を伴わせて発する摩擦音、息の摩擦音を伴わない程度に声道を狭めて発する接近音がある。また完全閉鎖の際に口蓋帆を下げて、呼気を鼻に抜くと鼻音となり、狭めの際に空気の抜け道を中央ではなく、側面に作ったものは側面音と呼ばれる。 | 声帯を通り過ぎた呼気はさらに舌・歯・唇とあと何によって妨げられる | {
"answer_start": [
31
],
"text": [
"声門"
]
} | false |
a65418p4q1 | 子音 | 子音 [SEP] 声帯を通り過ぎた呼気はさらに舌・歯・唇または声門によって妨げられる。それを調音と呼び、その障害を作った場所を調音部位、調音による妨害の仕方を調音方法と呼ぶ。調音方法には閉鎖によるものと狭めによるものがあり、閉鎖では完全閉鎖による破裂音・破擦音、部分的あるいは瞬間的に閉鎖して発するふるえ音・はじき音、狭めでは呼気が摩擦する音を伴わせて発する摩擦音、息の摩擦音を伴わない程度に声道を狭めて発する接近音がある。また完全閉鎖の際に口蓋帆を下げて、呼気を鼻に抜くと鼻音となり、狭めの際に空気の抜け道を中央ではなく、側面に作ったものは側面音と呼ばれる。 | 声帯を通り過ぎた呼気が、さらに舌・歯・唇または声門によって妨げられることを何と呼ぶ? | {
"answer_start": [
46
],
"text": [
"調音"
]
} | false |
a65418p4q2 | 子音 | 子音 [SEP] 声帯を通り過ぎた呼気はさらに舌・歯・唇または声門によって妨げられる。それを調音と呼び、その障害を作った場所を調音部位、調音による妨害の仕方を調音方法と呼ぶ。調音方法には閉鎖によるものと狭めによるものがあり、閉鎖では完全閉鎖による破裂音・破擦音、部分的あるいは瞬間的に閉鎖して発するふるえ音・はじき音、狭めでは呼気が摩擦する音を伴わせて発する摩擦音、息の摩擦音を伴わない程度に声道を狭めて発する接近音がある。また完全閉鎖の際に口蓋帆を下げて、呼気を鼻に抜くと鼻音となり、狭めの際に空気の抜け道を中央ではなく、側面に作ったものは側面音と呼ばれる。 | 呼気を鼻に抜く鼻音はどのような調音方法によるものか | {
"answer_start": [
116
],
"text": [
"完全閉鎖"
]
} | false |
a65418p4q3 | 子音 | 子音 [SEP] 声帯を通り過ぎた呼気はさらに舌・歯・唇または声門によって妨げられる。それを調音と呼び、その障害を作った場所を調音部位、調音による妨害の仕方を調音方法と呼ぶ。調音方法には閉鎖によるものと狭めによるものがあり、閉鎖では完全閉鎖による破裂音・破擦音、部分的あるいは瞬間的に閉鎖して発するふるえ音・はじき音、狭めでは呼気が摩擦する音を伴わせて発する摩擦音、息の摩擦音を伴わない程度に声道を狭めて発する接近音がある。また完全閉鎖の際に口蓋帆を下げて、呼気を鼻に抜くと鼻音となり、狭めの際に空気の抜け道を中央ではなく、側面に作ったものは側面音と呼ばれる。 | 完全閉鎖の際に口蓋帆を下げて、呼気を鼻に抜くとどんな音になるか | {
"answer_start": [
237
],
"text": [
"鼻音"
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a65418p5q0 | 子音 | 子音 [SEP] なお国際音声記号 (IPA) では、子音の名称を発声+調音部位+調音方法(気流の通り道 + 気流の妨害の度合い + 口蓋帆の状態)の順番で記述することになっている。例えば、 | IPAとは何か。 | {
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"国際音声記号"
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a65418p5q1 | 子音 | 子音 [SEP] なお国際音声記号 (IPA) では、子音の名称を発声+調音部位+調音方法(気流の通り道 + 気流の妨害の度合い + 口蓋帆の状態)の順番で記述することになっている。例えば、 | 子音の名称の記述の順番はなにによるか | {
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"国際音声記号 (IPA)"
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a65418p5q2 | 子音 | 子音 [SEP] なお国際音声記号 (IPA) では、子音の名称を発声+調音部位+調音方法(気流の通り道 + 気流の妨害の度合い + 口蓋帆の状態)の順番で記述することになっている。例えば、 | 国際音声記号はアルファベット三文字で略すと何ですか? | {
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"IPA"
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a65418p5q3 | 子音 | 子音 [SEP] なお国際音声記号 (IPA) では、子音の名称を発声+調音部位+調音方法(気流の通り道 + 気流の妨害の度合い + 口蓋帆の状態)の順番で記述することになっている。例えば、 | (IPA)は何の略 | {
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"国際音声記号"
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a65418p6q0 | 子音 | 子音 [SEP] 口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖し、内部の気圧を高めた後、それを開放して出す音は破裂音および破擦音、口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖した後、開放せず無音を保つ状態は無開放閉鎖音であり、その3者をあわせて閉鎖音という。鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は鼻音という。 | 破裂音、破擦音、無開放閉鎖音の三つを合わせてなんといいますか? | {
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"閉鎖音"
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a65418p6q1 | 子音 | 子音 [SEP] 口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖し、内部の気圧を高めた後、それを開放して出す音は破裂音および破擦音、口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖した後、開放せず無音を保つ状態は無開放閉鎖音であり、その3者をあわせて閉鎖音という。鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は鼻音という。 | 鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は何という? | {
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"鼻音"
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a65418p6q2 | 子音 | 子音 [SEP] 口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖し、内部の気圧を高めた後、それを開放して出す音は破裂音および破擦音、口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖した後、開放せず無音を保つ状態は無開放閉鎖音であり、その3者をあわせて閉鎖音という。鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は鼻音という。 | 完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は | {
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"鼻音"
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a65418p6q3 | 子音 | 子音 [SEP] 口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖し、内部の気圧を高めた後、それを開放して出す音は破裂音および破擦音、口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖した後、開放せず無音を保つ状態は無開放閉鎖音であり、その3者をあわせて閉鎖音という。鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は鼻音という。 | 3者をあわせたもののことを何というか。 | {
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"閉鎖音"
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a65418p6q4 | 子音 | 子音 [SEP] 口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖し、内部の気圧を高めた後、それを開放して出す音は破裂音および破擦音、口と鼻の両方の声道を完全に閉鎖した後、開放せず無音を保つ状態は無開放閉鎖音であり、その3者をあわせて閉鎖音という。鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は鼻音という。 | 鼻の声道を開放した状態で、口の声道のみを完全に閉鎖したまま、または完全に閉鎖した口の声道を開放しながら出す音は | {
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"鼻音"
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a65418p7q0 | 子音 | 子音 [SEP] 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は側音、狭めた口腔内や咽頭部、喉頭部、声門を息が通る時の摩擦の音を伴う音は摩擦音および側面摩擦音である。いわゆる「声」は声帯の振動音であって、声門摩擦音ではない。 | 「声」は声帯の何音? | {
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"振動音"
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a65418p7q1 | 子音 | 子音 [SEP] 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は側音、狭めた口腔内や咽頭部、喉頭部、声門を息が通る時の摩擦の音を伴う音は摩擦音および側面摩擦音である。いわゆる「声」は声帯の振動音であって、声門摩擦音ではない。 | 声帯の振動音のことを世間一般に何といいますか? | {
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"声"
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a65418p7q2 | 子音 | 子音 [SEP] 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は側音、狭めた口腔内や咽頭部、喉頭部、声門を息が通る時の摩擦の音を伴う音は摩擦音および側面摩擦音である。いわゆる「声」は声帯の振動音であって、声門摩擦音ではない。 | 声とはどんな音か | {
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"声帯の振動音"
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a65418p7q3 | 子音 | 子音 [SEP] 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は側音、狭めた口腔内や咽頭部、喉頭部、声門を息が通る時の摩擦の音を伴う音は摩擦音および側面摩擦音である。いわゆる「声」は声帯の振動音であって、声門摩擦音ではない。 | 声とは声帯の何音といわれているか。 | {
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"振動音"
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a65418p7q4 | 子音 | 子音 [SEP] 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は側音、狭めた口腔内や咽頭部、喉頭部、声門を息が通る時の摩擦の音を伴う音は摩擦音および側面摩擦音である。いわゆる「声」は声帯の振動音であって、声門摩擦音ではない。 | 舌先を上顎部につけて口の声道の中央部のみを閉鎖し、舌の両側を開放して出す音は | {
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"側音"
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a65418p8q0 | 子音 | 子音 [SEP] 鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔は狭いが摩擦音を伴わない有声音は接近音である。ある程度以上に持続する接近音は狭母音である。鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔が狭母音より広くて摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて母音という。 | 母音とは何音と何音を合わせたもののことをいうか。 | {
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a65418p8q1 | 子音 | 子音 [SEP] 鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔は狭いが摩擦音を伴わない有声音は接近音である。ある程度以上に持続する接近音は狭母音である。鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔が狭母音より広くて摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて母音という。 | 一定程度以上に続く接近音を何といいますか? | {
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a65418p8q2 | 子音 | 子音 [SEP] 鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔は狭いが摩擦音を伴わない有声音は接近音である。ある程度以上に持続する接近音は狭母音である。鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔が狭母音より広くて摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて母音という。 | 摩擦音を伴わない有声音は | {
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a65418p8q3 | 子音 | 子音 [SEP] 鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔は狭いが摩擦音を伴わない有声音は接近音である。ある程度以上に持続する接近音は狭母音である。鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔が狭母音より広くて摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて母音という。 | 摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて何という? | {
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a65418p8q4 | 子音 | 子音 [SEP] 鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔は狭いが摩擦音を伴わない有声音は接近音である。ある程度以上に持続する接近音は狭母音である。鼻の声道の閉鎖の有無を問わず、部分的にも瞬間的にも一切口の声道の閉鎖を伴わず、口腔内の上下の調音器官の間隔が狭母音より広くて摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて母音という。 | 摩擦音を伴わない有声音と狭母音を合わせて何という | {
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a65418p9q0 | 子音 | 子音 [SEP] ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識され、これを半母音という。持続部がなく移行していく部分が重要なのでわたり音とも呼ばれる。言語によっては母音の後にごく短く発音される特定の接近音も、この範疇に含める。 | 半母音は別名何とよばれていますか? | {
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a65418p9q1 | 子音 | 子音 [SEP] ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識され、これを半母音という。持続部がなく移行していく部分が重要なのでわたり音とも呼ばれる。言語によっては母音の後にごく短く発音される特定の接近音も、この範疇に含める。 | 瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識される音は | {
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a65418p9q2 | 子音 | 子音 [SEP] ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識され、これを半母音という。持続部がなく移行していく部分が重要なのでわたり音とも呼ばれる。言語によっては母音の後にごく短く発音される特定の接近音も、この範疇に含める。 | 半母音の別名は。 | {
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a65418p9q3 | 子音 | 子音 [SEP] ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識され、これを半母音という。持続部がなく移行していく部分が重要なのでわたり音とも呼ばれる。言語によっては母音の後にごく短く発音される特定の接近音も、この範疇に含める。 | ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識されるがこれを何という | {
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a65418p9q4 | 子音 | 子音 [SEP] ごく短い接近音に母音が続く場合、接近音の構えから後ろの母音に至るときに、瞬間的に発せられる接近音の部分は子音として認識され、これを半母音という。持続部がなく移行していく部分が重要なのでわたり音とも呼ばれる。言語によっては母音の後にごく短く発音される特定の接近音も、この範疇に含める。 | 母音の後にごく短く発音される特定の接近音を含めることを何という? | {
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a654499p0q0 | 即位 | 即位 [SEP] 即位(そくい、しょくい)とは位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ること。また、ローマ教皇など宗教職にも用いる。 | 位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ることを何と言う | {
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a654499p0q1 | 即位 | 即位 [SEP] 即位(そくい、しょくい)とは位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ること。また、ローマ教皇など宗教職にも用いる。 | 位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ることを何という? | {
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"即位"
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a654499p0q2 | 即位 | 即位 [SEP] 即位(そくい、しょくい)とは位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ること。また、ローマ教皇など宗教職にも用いる。 | 君主のうち皇帝と国王とあと一つは? | {
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a654499p0q3 | 即位 | 即位 [SEP] 即位(そくい、しょくい)とは位に即(つ)いて皇帝・天皇・国王など君主に成ること。また、ローマ教皇など宗教職にも用いる。 | 即位とは皇帝や他の何になることか | {
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"天皇・国王"
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a654499p1q0 | 即位 | 即位 [SEP] 即位に際して儀式を執り行うことも多く、戴冠式(即位式)と呼ばれる。即位に近い時期に行われる事が多いが国内の政情不安や先代君主への服喪、財政難などを理由に数年後に実施されることもある。 | 即位式の別名は? | {
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a654499p1q1 | 即位 | 即位 [SEP] 即位に際して儀式を執り行うことも多く、戴冠式(即位式)と呼ばれる。即位に近い時期に行われる事が多いが国内の政情不安や先代君主への服喪、財政難などを理由に数年後に実施されることもある。 | 即位に際しての儀式をなんというか | {
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"戴冠式(即位式)"
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