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適切かつ確実な学習方法で学ぶのが、語学習得の近道だと思います。
その後台湾での就業中、知り合いの中医学生の勉強会に参加させてもらったり、カルチャーセンターの中医学養生クラスに参加したりして中医学に触れ始めました。
台湾でも中医学の養生法は生活の一部であり、それを肌で感じながら生活できたのは良い経験でした。
台湾で中医薬大学への進学を希望するも、講義が中国語だけでなく台湾語も入ってくることから進学を断念し、北京中医薬大学日本校への進学に変更。
北京中医薬大学日本校では、北京本校からの一流の教授陣の講義を中国語で受けることができました。通訳付きの講義でしたが、教授がどんどん講義し細かいところまでは通訳されないこともあったので、中国語がある程度理解できたことは大きく、講義を中国語と日本語で聴くことができとても勉強になりました。
1年目から専門学校外での勉強会に参加するようになりました。とある中国人の先生の勉強会は漢方関連の講義もあり、鍼灸はとても実践的で楽しかったです。
3年目で国家試験勉強をするようになり、今まで解剖学や生理学が別々のもので理解していたのが点と点が繋がり線となり知識が広がっていくのを体感しとても楽しかったです。しかし暗記する量は多かったので、脳の記憶を圧縮しながら勉強していました。
専門学校卒業後は、週の前半は治療院で週の後半は針灸整骨院で働いていました。
患者さんにかける時間が全然違っていたので最初は戸惑いましたが、今思えば両方を経験できたのは非常に良かったと思います。
鍼灸整骨院で鍼灸師は私一人だったので教えてもらうことはなく、専門学校や勉強会で学んだことを元に治療。今思うとレベルの低い治療ですが、その当時は精一杯やっていたと思います。
この頃、街中を歩いている時はいつも「この人の歩き方が変なのはどこが原因かな?」など常に人間ウォッチングをしていました。
この治療院で教わった、専門学校では習わないお灸が現在の私の治療の中心になっています。
教員養成課程の夏休期間に治療院での80時間以上の研修というのがあり、以前から学びたかった先生の鍼灸院で研修をさせていただきました。
もちろん先生が、こういう理由でこの治療という説明をしてくれることはほとんどなく、自分で仮説を立てていくのがまた勉強でした。
先生の治療院はベッドが3台あり、朝から晩までほとんど休憩なしでフル回転。休憩は決まった時間ではなく先生の指示で食事をとるのですが、忙しい時は10分ほどでかけ込んでいました。
この治療院よりハードな治療院はないと断言できるくらいでしたが、学びが多かったので講師になった後も週1で手伝いといいながら勉強させてもらいました。
臨床歴50年以上の圧倒的な患者さんを診る目と技術力。失礼ながら、仙人のような先生はふっと消えてしまいそうな雰囲気もあり、今のうちに先生の技術を学ばせてもらわないと後悔すると思い、専任教員の勤務日数を減してまで週1で先生の勉強会に参加。ほんの1年でしたが、今まで疑問に思っていたことなどの答えが先生の話の中に沢山あり本当に勉強になりました。
しかし、初めての自分の患者さんということで、今まで以上に患者さんの症状と向き合い必死で治療しました。
治療しても次に来院される時は元の状態という患者さんと接し、鍼灸治療だけでは解決しないことに直面し、NLP(神経言語プログラミング)を学び、患者さんの意識や行動の改善に活用してきました。
専任教員として4年、付属治療院で治療をしているとはいえ主な仕事は教務。勉強会に参加しているうちに臨床家としてやっていきたい気持ちが復活。専任教員を辞めることを決めた後に、勉強会で知り合った先生が治療院を辞めるので引き継いでくれる人を探しているとの話をもらい、これもご縁かと引き受け現在にいたります。
中医学を学んだ時に、一生勉強!だと覚悟したけれど、同じ患者様でも来るたびに違う状態なので、自分の五感を総動員し、患者さんの自然治癒力が発動するように治療。日々、患者さんから学ばせてもらっています。
私は、日本で鍼灸師になる前に中国での留学と台湾の就業を経験し中国語を学んだおかげで中医学独特の世界観や中国語独自のニュアンスをより深く理解できたと思います。最近では中医学関連の翻訳本も多くなっていますがやはり原書の方が分かりやすい場合もあります。
私は20代前半で中医学の世界に飛び込み、その後鍼灸師となり今に至りますが学べば学ぶほどにこの世界は深まり、どんどんその面白さと難しさの虜になっています。
良いものだからこそ2千年以上にわたり脈々と受け継がれている鍼灸の世界。一人でも多くの方にその良さと素晴らしさを知ってもらい、享受してもらえたらと願っています。
最後に、この記事をきっかけに鍼灸師という職業が少しでも身近になればうれしいです。
心と身体を整えることで理想の自分に近づける方法を、以下でもお伝えしています。
2020年度以降小学校から順次移行する新学習指導要領を含む一連の変更によって、英語教育全体の土台が充実し、「使える英語」教育への転換が期待されます。その一方で、実現にはいくつかの課題も残っています。この課題への対応を誤るとこれまで以上の混乱が生じる可能性もありますので、保護者の皆さんもこの点を理解して、無用な動揺に陥らないようにすることが大切です。
ご存知のように、小学校は特定の教科の授業を担当する「教科担当制」ではなく、一人の教員が同じクラスですべての教科を担当する「学級担任制」が基本となっています。また、小学校の教員免許取得のために英語を履修する必要はありません。つまり、英語教育について学ぶことなく小学校の教員になることができるのに、教員になったら英語を教えなければならないのです*1。
もちろん、中には英語が好きで英語を相当程度習得している先生もいるでしょうが、大半の先生は英語と無縁で過ごしてきたというのが現実でしょう。(小学校教員で中・高の英語免許を持っているのは全体の5.1%。また留学経験があるのは5.0%です。*2)そこで、小学校の外国語活動導入にあたって、教育委員会が主体となって先生を対象とした英語(教育)の研修会を実施していますが、「超多忙」といわれる先生方が時間をやり繰りしながら受講する短期間の集合研修で習得できる英語力には限界があるのではないでしょうか。
「小学校では体系的な知識や技能は扱わない。音声や文字に慣れ親しむ程度なのだから、そんなに神経質にならなくてもいいのではないか」というご意見もあるかもしれません。しかし「英語の発音」「英語の会話」こそ、日本人が最も苦手にしているものです。
英語に触れる最初のステップとなる小学校の英語教育の質が、まさに日本人共通の弱点であるがゆえに、その後の英語教育に大きな影響を及ぼす要素になるのではないでしょうか。
そんな課題を解決する方法のひとつと位置づけられているのが、ALT(外国語指導のための外国人助手)です。英語を自然に使えるALTが教員と連携して英語の指導にあたるわけですが、現在全国の小・中・高で採用されているALTは12,424人で、1校当たりの人数は0.63人に過ぎませんし、小学校の外国語活動の時間でALTが参加しているのは61.7%にとどまっています。*2今後は英語の指導が3・4年生まで拡大されることになりますから、英語に関する授業時間は従来の3倍となり*3、ALTの量的なニーズは飛躍的に大きくなります。とは言え、一定の指導技能をもつALTを一気に増やすことは現実問題として極めて困難でしょう。小学校全体では英語の時間が増えますが、質的には薄まってしまう可能性があります。
つまり、日本の英語教育を改革するためには教員養成のあり方や外国人指導者の確保など、まずは指導の体制を整備する必要があるのですが、この面で後手に回っているのが現実です。
*1:教員免許の取得の際に英語の履修は必須でないが、教員採用試験の際には英語の資格・検定取得を評価したり、英語に関する試験を課したりすることが多くなっている。
*4:CEFRとはヨーロッパ言語共通参照枠の略で、外国語の学習者がどのレベルまで習得しているかを判定する際に用いられる国際的なガイドラインとして広く用いられている。A1(初学者)C2(熟練者)の6段階があり、B2は「準上級者」に位置づけられている。
一連の英語教育改革についての議論の中で、当初からあり、今も根強く繰り返されているのが「日本人が習得すべき英語とは」、あるいは「日本人が英語を習得する方法とは」といった英語の習得目標や学習の方法論に関する異論です。確かに、新しいことに対してはさまざまな考え方があるでしょうし、異論が出ることは不思議ではありません。ただし、今回の英語教育改革については、日本の科学者の代表機関である日本学術会議から反対意見ともとれる提言が飛び出した点が注目されます。
この提言では、今回の改革で強調されている「使える英語(道具としての英語)」の視点に対して、日本人が今後必要となる英語についての共通理解を欠いたまま進められている性急な改革であり、日本人にとっての英語の必要性や現実的な教育目標をよく議論した上でその内容や方法を決定すべきであるとして、実用英語偏重を改めることや、英語に限定した教育ではなく日本語を含めたより広い言語能力を高めることの重要性を主張しています。実はこの点については、議論の当初より、英語や英語教育の専門家からもさまざまな意見・異論が提示されていました。
英語教育改革の必要性や方向性に関して、英語が研究上の共通語となっている科学者や英語の専門家など、最も英語の近くにいる人々からもこのような疑問が投げかけられている事実もあります。今後我々が成し遂げていくべき英語教育改革には、前例も無ければ確実な成功シナリオもないでしょう。世の中の行き先全体が不透明なこともあり、この問題を含めて多くの不確定要素に同時に取り組み、その都度臨機応変に対応していくことこそが、新しい時代を切り開く力になると言えるかもしれません。
今回は課題の一部のみご紹介しました。このような多くの課題を抱えながらも、新しい英語教育が始まろうとしています。したがって、開始後もさまざまな混乱が見られるかもしれませんが、今回ご説明した背景を思い返していただければ少なくとも、なぜ混乱しているのか、どこが問題なのかを判断することができるのではないでしょうか。そのような視点から問題点をとらえることが、今後の対応の第一歩となります。
学校教育は「個人の可能性を現実のものにする」という面と、「国家が必要な人材を育てる」という面を併せもちます。それゆえ、個人の目標と国家の目標が一致しない場合もあります。個人の幸福が基本となることに間違いはありませんが、社会の一員として生きていく以上、国家や社会と無縁でいられるものでもありません。
「使える英語」を身につけるためには長い時間と粘り強い努力が必要になりますが、それは教えられて身につくものではありません。英語に対する興味や関心を高め、英語を学ぶ楽しさを知ることを通して、自ら学ぼうとする姿勢を育てていくことが大切です。その中で、英語を学ぶ意義を自分の中にどのように見出していくか。それは大変難しいことに違いありませんが、個人と国家・社会とのバランスの中で、何を目標とし、どのような道を選ぶのかが一人ひとりに問われることになるでしょう。
せっかく仕事をするのであれば、「楽しく仕事をしたい」そう考えている人は多いでしょう。
仕事が楽しければ、それだけ会社にも、自身にも良い影響を与えてくれます。
しかし、反対に「仕事を楽しめない。」と感じている人も少なくないはず。
そこで今回は、仕事を楽しい感じている人はどんな考えで行動しているのか、仕事を楽しめない人とはどんな違いがあるのかを紹介します。
仕事を楽しめるようになれば、プライベートにも良い影響が生まれ、それだけ楽しめるようになるでしょう。
例えばサッカーをするのが楽しいと思う人もいれば、つまらないって思う人もいますよね。
つまり、仕事1つとってみても楽しいと感じる人もいれば、辛いと感じる人もいるのは普通のことなのです。
言い換えてみると、全員が全員楽しいと感じる仕事はほとんど存在しないのです。
「仕事が辛いから、楽しくないから」という理由だけで仕事を変えるという選択をしても一生同じことの繰り返しになってしまいます。
そもそも自分の考え方を前向きにすることができなければ、いつまでたっても仕事が楽しいと思えるハズがないんです。
理由は様々あると思いますが、実は業務以外のことが仕事を楽しめない理由になっているケースも存在するんです。
仕事をする上で大きく成果をあげるためには、知識やスキルを一定水準以上会得する必要があります。
スキルが不足していると、出来る仕事に限りがでてしまい、大きな結果を残すことが難しくなります。
そうすると、同じ業務しか行うことができず、単調になってしまい苦痛に感じてしまうケースがあります。
目指す指標がないと、何をどれくらい頑張ったら良いのかわからず、仕事意欲が低下していまい、やりたくない、やりがいがない、つまらないとネガティブに考えてしまいます。
企業に属すということは、上司や同僚、部下や取引先の人とコミュニケーションを取ることは避けられないでしょう。
しかし当然人と接することが苦手な人も存在しますし、気の合わない同僚などもいるでしょう。
ですが、その理由でコミュニケーションを取らないでいるとミスやトラブルに繋がっていまいますし、仕事に行くことがストレスになってしまいます。
プライベートが充実しておらず、それを職場に持ち越してしまい仕事に影響を与えてしまうケースがあります。
まず考えて欲しいのは、仕事内容ではなく、自分の考え方や行動を変える事が仕事を楽しむ一番の方法です。
ポジティブに考えるだけで様々な効果が生まれ、仕事が楽しいと思えるようになるでしょう。
仕事が楽しくなると、自分からの発信をする機会や、要求する機会が増えます。
そうすると、自分のスキル向上も見込めますし、自然と作業効率が向上します。
それ以外でも、資格の勉強をしたり今まで挑戦できなかった分野の勉強をするのも良いかもしれません。
仕事が楽しい、充実しているとプライベートにも大きな影響を与えます。
上手くいっていないとプライベートの時も仕事のことを考えてしまい、心からプライベートを楽しむことができません。
しかし仕事が楽しい、充実していると、プライベートでも良い影響を与えるようになります。
しかし、楽しいと感じて入ればストレス要因が無くなるのでポジティブな影響を与えてくれます。
では、仕事を楽しんでいる人はどのような特徴があるのかを紹介します。
1度でも結果を残すことができると、自分の成長が確認できて自然と仕事が楽しくなってきます。
仕事を楽しんでいる人は、何事にも全力で取り組んでいる人が多いです。
仕事が楽しいと思う人の特徴の中に、完璧主義にならない。ということが言えます。
もちろん手を抜くということではないですが、簡単な仕事は7割ぐらいでパパッと済ましてしまうという柔軟さが重要なんです。
どうしても仕事に追われてしまう生活を送ってしまうと、ストレスに感じてしまいます。
仕事が終わらず残業が増えてしまったり、プライベートの時間にも影響が出てしまうとすぐに不満が生まれてしまいます。
余裕を持って、仕事に取り組み逆に仕事を追ってやるくらいの気持ちで取り組むようにしましょう。
以前にも目標を持つ重要性を紹介しましたが、仕事が楽しいと思える人は常に小さくても目標をもち活動しています。
小さくてもなんでもいいので、まず目標を明確に立て活動するようにしましょう。
何事にもライバルを作ったほうがいいといいますが、意識しすぎて無理してしまうと限界がきてしまいます。
誰よりも活躍したい、あの人に勝ちたい。そう考えるのは結果を出すのに非常に効率的です。
しかし、自分のペースを崩してしまう程の競争心は良い結果をもたらしません。
一定の競争心は持ちつつ、その中でも「人は人」「自分は自分」と考えることが重要になります。
大きなプライドは重要ですが、低いプライドは捨ててしまった方が仕事が楽しくなります。
変なプライドが邪魔をして、ミスや間違いを指定しまった時に受け入れることができなかったり、素直に上司・先輩からの助言を受け付けることができません。
素直になり、反発や反論をしないで自分の間違いを認めることができれば当然清々しい気持ちで仕事に取り組むことができるようになります。
仕事が楽しいと考える人は、小さなプライドは捨てて素直に取り組んでいるのです。
仕事を楽しまない人の大きな特徴として、仕事の辛い面や大変な面ばかりに着目してしまうことです。
不平や不満が先行してしまいネガティブに考える傾向が強い人のことが言えるでしょう。
仕事を楽しんでいる人は、単純化された作業の中でも工夫や考え方を変えることによって自ら環境を作り出しているのです。
心からやりたい仕事をできたとしても、中には辛いと思うこと、楽しめないと思うことがあります。
そこで、ネガティブに考えてしまう方がいいのか、ポジティブに考える方がいいのか。
やらされている、という気持ちでいてはいつまでたってもネガティブなまま変わりません。
あっ、あと、24時間365日のセキュリティサービスもしているんですよ。
こんなに幅広い仕事も、もちろん最初からあったわけではありません。
時代が変わると、暮らしも変わり、お手伝いできることも変わっていく。
こんなブログですが、日々の閲覧数はボチボチありますので、何かのキッカケで被災された方の目にとまった時、少しでもお役に立てればと思い、関西での受け入れに関する、03/19日現在の情報をまとめておきます。
自分も阪神大震災を経験しました。その時は、お年寄り・女性・お子さんを他県に疎開させ、自分は残って作業をしていました。多分、今までの思い出が詰まった場所を離れる事が出来なかったんだと思います。
被災された皆様。
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に対する支援の一環として、被災者を受け入れることとし、兵庫県営住宅を提供します。