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同じ対応とは、それぞれの声を平等に掲示板に掲載していること。それが全てです。弊社に都合のいい評価やコメントをいただく方に、見返りなど、相応の対応を取るのであれば、「やらせ」に通じるカラーが出かねない。そう考えるからです。
感謝の意を形に、といってもこれから始めようとする試行錯誤なので、ここでは具体的なことを申し上げる段階にはありません。
言えることは、感謝の形が届いた方(予定)は、上に記した弊社からの「やまびこ」と捉えて下さい。よろしくお願い致します。その様子を見させていただきながら、その是非を知り、あるいは更なる改善策を探して参ります。
このような売買の取引が全く初めてだったのでわからないことだらけだったのですが、電話で質問するととても丁寧に時間をかけて説明してくださりこちらも安心してお任せすることができました。
「このような売買の取引を初めてされたという初田さん。挑戦の扉を叩かれてから無事取引が完了するまでの緊張感と喜びの様子が率直な言葉で語られ、心が打たれます。ご多様な中、このように長文のご感想をいただき、ありがとうございました。
長い文章を書くには他を犠牲にして、それ相応の相当な時間をかけられたに違いありません。このたびの初田さまに限らず、そのご労に報いたくとも厳正を旨とする弊社の『掲示板』の公正さを保っていくには、ただありがたく受け止めさせていただくしかありません。
小さな店なら「おまけ」とか、「サービス」もあるでしょう。だが、それも上の理由からご法度です。その中にあって、きっと多くの方を納得させる何かいい知恵があるに違いない。
ナビ家電は、すべての商品を買取業界最高値で買取しています。なぜ、そのような経営が実際に出来るのでしょうか。企業秘密を明かすようですが、以下ありのままに説明してまいりましょう。
ナビ家電も目指す企業精神は同じであっても、そこに至る経営手法は独自であり、異なります。その説明を続けましょう。
そのことを実感されたリピート客が増えていけば、総売り上げの観点から見れば、損金も大きな負担にならないという見通しと、経営哲学です。
冒頭に申し上げた「業界最高値のナビ家電」を可能にしている最大の「謎」は、一言でいえば、このように大きな単位で動かしている力にあります。
説明が長くなりましたが、取引を始められた方は、他社を気にすることなく安心してお取引ください。
高額な査定ありがとうございます。一つ残念なのは、買取を促す登録メールの期限が曖昧な事です。事前告知はされていましたが、メールを確認した時点で登録がすでに解除されていました。再度買取登録した時点(1日後)で査定額が1万円も下がってしまった事はとても残念です。いつでも閲覧できるメールで取引される以上、せめて正確な日時等の期限を事前に告知していただけるとありがたいです(原文のまま)。
率直なご意見をお聞かせいただいたことを大変うれしく思います。岡さまのこの声によって、改めて多くの皆様方にも弊社((株)ナビ家電の他社にはない経営・特徴の一端をより深く知っていただく、機会が得られたように思うからです。
1、弊社ホームページ『初めての方へ』のコーナーをお読みいただけたでしょうか。そこには「価格は時間の経過とともに下がっていく」旨、注意を呼びかけています。お確かめください。今回のような価格ダウンの事例は特別なことではなく、日々刻と日常的に生じています。
一方、弊社が敢えて「あいまい」にするのには、理由があります。「刻々と変動していく価格相場」。お客様に最高値で買取りしていただくには、お見積りに着手された、まさにその「リアルタイム」時点での最高価格をご提示できなければなりません。
自信を持ってお伝えしている、そんな提示ができる秘密はどこにあるのでしょう。次の「3」で紹介する弊社独自の価格設定・方式にあります。
弊社は全国に700以上の小売店を擁する業者です。買取り価格は各業者が競い合う中、最も高価買取をする業者を選び、お見積りをされた方に、その最高値をご提示しています。かくして「価格情報は各小売店にあり」の体制で臨んでいるため、現在のところ今回のように、あなた様はじめ、ご検討中の多くの方、お一人お一人に前もって時間の経過とともに、ダウンしていく具体的な価格を逐一お伝えするには困難な経営状況下にあることをご理解いただければと思います。
今回せっかくよいご意見をいただきながら、このように申し上げるのも失礼かと存じますが、ものは見方、受け止め方のようにも思えるのですが、いかがでしょうか。価格が大きくダウンしてしまってからの取引では大変残念なこ。お気持ちが痛いほど伝わってまいります。が、それでも結果的に弊社を選択していただきました。「高額な査定」とまで高い評価をいただきました。恐縮です。
1日で1万円下がってもなお、ナビ家電は他の業者に勝る価格をご提供している事実。そのことを知っていただけた貴重なご体験です。他社との比較の観点から身をもってそのことを実感されたことは、長い目で見ていただければ今後、きっとお役に立って下さるだろうとご期待するものです。
電話でも丁寧に説明をして頂けて良かった。(買取価格)は良い方でした。初回(今回)のみ手間がかかりましたが2回目以降はスムーズにいきそう。電話連絡を頂けた時は安心しました。到着後の振込も早く価格的にも信頼できます。総合的に満足しています。
正式に初めて買取してもらいましたが、大変スムーズでした。在庫数との調整もありましたが、こちらの要望を聞いて頂きありがとうございます。世間話を含め、色々と確認できたので安心していました。総合的に満足しています(原文のまま)。
初めてご利用される方は、誰しも不安感でいっぱいです。取引開始から終了まで、そんな思いを取り除いていただけたらと、電話で言葉を交わし合ったり、時には「世間話」も取り入れるなど、お客様の心に寄り添うように心がけています。「始めよければ半ば良し」の譬えは、上のお二方からも伝わってまいります。
掲示板に寄せていただいている貴重なご意見は上の通り、「原文のまま」を旨とし、原文のままの紹介にこだわっています。以下、その理由を申し上げます。
文章を書くというのは大変な作業。「ラジオを聴きながら....」のように、他の作業と同時並行では出来ない営みです。全神経を集中させなければ出来ない活動です。
「やらせ」や「自作自演」の文章なら、必ずどこかにそれとなく分かるもの。何より長続きするものではありません。弊社の掲示板は、決してそのようなものではないことを証明させていただきたい。この経営信念を創業以来、一貫して貫いている次第です。
寄せられたご投稿は、弊社のこの期待に応えられ、全身全霊、時間をかけられた尊い生の声。皆さまがこの信念を支えてくださっているのです。お取引でご検討中の方々にもおおいご参考になっているものと思いますが、いかがでしょうか。
個人での初めてのお取り引きでしたが、とても親切でした。物を送った際住民票を送った際、お金を振り込んでいただいた際、全て丁寧にメールをくださいました。また機会があればよろしくお願いいたします。
スムーズに対応してもらえて満足。他社より高く買い取ってもらえて満足。(安心感について)何かあればすぐ連絡をくれたのが良かった。まめに連絡がとれ良かった。気になるところを色々と教えてもらえて満足。欲を言えば送料を見てもらえたら(と思う)。
一番初めに連絡を取ったところから本当にお世話になりました。
立夏(5日)が過ぎ、初夏のさわやかな季節が到来しています。新緑も日に日に緑の深さを増し、生き物たちは命を謳歌するかのように活発に動き回っています。
5月第2日曜日の今日は「母の日」。この日にちなんで、デパートや大型スーパーなどでは、さまざまなプレゼント品を提供しています。
感謝の贈り物や、いただいたご恩に報いる言葉をかけたくても、母は既にこの世にいない。年を重ねていくというのは、そう言うことでしょうか。あるいは、若くして同じ思いにかられている方もいるでしょう。
とりたててコメントするまでもないですね。感じ方は各人各様でしょう。ただ、共通して読む人多くに伝わってくるのは、限りない感謝と悔やんでも悔やみきれない悔恨の念ではないでしょうか。
弊社の買取価格は「どこよりも高く買取る」とホームページに紹介しています。しかし、どの買取り業者も判で押したように同じような表現をしています。
弊社の場合は、公開中のランキングのコーナーでもご覧いただいているように、「どこよりも高く買取る」ことの出来る理由を次のように明快に説明しています。
「日々刻々と変わる相場(価格)を徹底的にリサーチして、その日の最高相場にて買取っている」と。(お見積り以前に、あらかじめ買取価格の表示が出来ないのは、この最高値を把握するためであり、時間的、物理的に不可能であるからです)。
とは言え、これだけでは弊社サイドからの一方的な説明に過ぎません。その説明通りであるかどうか。それは実際にお取引いただいた方にしか分かりません。
上に紹介させていただいた九重さんと、八束さん2名の方による投稿は、弊社が「どこよりも高く買取る」業者であることを証明していただいた本物の声です。
弊社独自の「掲示板」には、そんな思いを込めたもので、多くの皆様にとってお役に立つものである、と自負している次第です。
何で熊本で?!、という思いだったのです。東海トラフや、東京直下型地震が来るのは時間の問題のように繰り返し警告されていました。一方、熊本地方についての指摘は広くは報じられていなかったため思ってもいなかった地域で起きたという認識不足の衝撃です。
ところが余震どころか、僅か2日後に、最初の激震を上回るM7.3、震度7が発生したのです。帰宅した人々の多くはその場で犠牲になられました。なんとも痛ましい、悔いても悔やみきれない帰らぬ人となってしまいました。
「経験則」にはなかった、即ち「想定外」だったと言うことでしょうか。気象庁は後になって「余震」のはずだったが、2回目の16日の方を「本震」と改めて発表し直しました。
一時我が家に戻り亡くなった人々は、自分の命は自分で守る、報道発表をそのまま鵜呑みにしてはならないと無言で、今生きている私たちに教えてくれている、と受け止めた人も多いのではないか、と思います。
植物たちは新しい季節の訪れをいち早く敏感に感じ、日に日に成長しています。彼らの日々営む変化の様子を発見したときの喜びは、当たり前のことではなく、感動の瞬間なのです。
サッカー競技場入口付近など、テロは3チームに分かれて実行。130名以上が亡くなりました。パリ郊外はさながら、市街戦を呈したと報じられました。
衝撃的なのは、EUの心臓部が狙われ、空港と地下鉄という場所が選ばれたことです。日本でも同じようにテロが侵入したら限界の場所ではないかと思うからです。ベルギーでは34人が亡くなり意識不明の日本人を含め、200人以上が怪我で苦しんでいるそうです。
歴史家は、20世紀は戦争の世紀と呼んでいます。21世紀がテロの世紀では、ゴメンです。テロがエスカレートすることなく、一刻も早くこの世から無くなり、欧州でも難民問題が解決し、また憧れの平和が、日米同様に戻ることを願わずにはいられません。
先ずは日本に飛び火しないこと。この5月には主要国の伊勢志摩サミットがあります。「欧州がテロの標的にされた」とオランド仏大統領は訴えました。伊勢を世界の標的にさせてはならない。日本は、2020年の東京オリンピックに向け、安全な国と世界に証明できるチャンスの5月です。
桜の季節がやってきました。うれしいですね。福岡では全国のトップを切ってきょう19日の午前、ソメイヨシノの開花宣言がありました。平年より4日早いそうです。
「桜」の話題に思わず笑顔がこぼれるのは、厳しかった冬に別れを告げ、待ちわびた「春の訪れを象徴する花」であるからでしょう。美しくも希望に満ちた花でもありますね。
生きもの全てにとって、極寒の冬は生命を維持していく上で試練の季節でした。野生の生き物の中には冬が越せず、生命の連鎖とは別に、あまたの命が人知れずこの世を去ったことでしょう。氷の下に閉じ込められた魚。地中の深い所でじっと厳しい寒さに耐えてきた生き物たち。生き延びることの出来た彼らはどんなにか、この暖かい春の到来を待ちわびていたことか。
数日前の全国的に好天気に恵まれた10日(木)千葉県袖ケ浦市の公園へ出かけてみると、およそ10匹ほどの亀たちが、集団で甲羅干しをしている姿を目にしました。実に気持ちよさそうな光景に人も皆同じ、これから体にいい温暖な日が繰り返しながらも確実にやってくる、そう思ったのです。
商ビジネスの挨拶には、次のような決まり文句があります。「このたびは数多い業者の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました」。
この挨拶定番からは、利用者がどんな理由で選択をされたのか、第3者には見えず、想像するしかありません。
また、四條さまには、個々の個別評価について以下の声をいただきました。
「初めての取引ということもあり、手続きに不明確なところがありましたが、迅速親切なサポートをいただいて、取引を無事完了することができました。価格も大変満足しております。有難うございました」(原文のまま)。
・初回取引の手続きに手間をかけていて、やや煩雑な分、信頼性が高いと感じました。
信頼度は、取引の一切が終わってからの話。あるいは、リピーターになられて初めて実感されることではないかとも思います。が、ここではホームページを含め、初対面での印象を伺いたく、そう期待しての項目です。どうぞご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
二番目の問題は、初めての手続きに伴う分かりにくさや、面倒な点があります。
四宮さまには、その煩さな点を上記のように善意に受け止められ、「やや煩雑な分、信頼性が高いと感じました」とまで、おっしゃってくださいました。面倒な分だけ信頼できるとは、初めて聞く、思いがけない言葉です。恐縮です。
本日のご紹介は、昨年の9月17日(T-2様)掲載以来となったので、最近頂いた四宮さまの分を取り上げさせていただきました。
「社長のつぶやき」についてのご感想を頂いたのは、初めてのことです。しかも、それが「信頼できる」ものだと、高い評価をいただいただけに、大変うれしいです。
この欄に対するご意見は十人十色。さまざまでしょう。山田さまには善意に受け止めていただいたようで、このように読まれている方がおられることを知り、つぶやき欄を続けてきてよかったな、と思います。
山田さん、ありがとうございました。山田様のその素晴い心のスポンジとクッションに応えていくよう、日々励んでまいります。「つぶやき」欄は、経営者の顔も姿も見えないネット業を少しでも、目に見える店舗以上に見えるようにしていこう、とする弊社独自の試みです。この輪が広がっていくことを願っています。
こんな日本社会が本当にやってくるのでしょうか。実現不可能と見られていた夢を取り戻せる新たな時代が、私たちの目の前にやってきました。
さて、新時代の幕開けを可能にしたのは、エネルギー源・水素をつくり出す研究開発が進んだからです。
このページでは運転した電気自動車のことを書く予定でしたが、次回に先送りしつつ、併せて水素カー運転のリポートをしたいと思います。
今月の13日、朝日紙朝刊(12版)に、「クルマが変わると未来は変わる」という1ページ大広告が掲載されました。主要全国紙も同様であったかと思いますが、そこには1986(昭和61)年2月17日に掲載された、「天声人語」の全文が紹介されていました。
1、房総半島の北部、松戸市、「戸定邸」。水戸藩最後の11代藩主・徳川昭武(15代将軍・徳川慶喜の弟)がつくった別邸で、国の重要文化財。日本の歴史公園、100選。
動力で動く車、つまり自動車への憧れの歴史を紐解くと、ルーツは何と紀元前に遡ります。化石燃料の発見後、現在のガソリン車が誕生したのは、1886年。ベンツとダイムラー両氏によって発明された、と言われます。
以来、車は爆発的に世界に広まっていきます。それでも戦後、日本の国の庶民には高根の花。富裕層だけに限られたものでした。一方、米国では一家に3台、一人1台の国と聞いて大変驚いたものだ。が、今や日本の津々浦々まで同じ風景が当たり前のように見える。隔世の感あり、と、高齢の方は当時を振り返って述懐します。
東京オリンピックの頃より、「モータリゼーション」というキーワードをよく耳にするようになり、自動車が大衆の間に広く普及していきました。
ガソリンに頼らずに走り、持続可能な環境を維持していくことの出来る車づくりは不可能なのか。この夢の開発が可能な時代に私たちは生き合せました。画期的な、「電気自動車」の誕生です。
メーカーの一例は、「日産リーフ」の登場。初代が日本の道路を走ったのは、2010年12月。近未来車のデビューということで、心躍る思いでハンドルを握ったものです。ただ、残念なことにその実体験で感じたのは、ガソリン車に比べ、加速のさいの力不足感が否めなかったことです。
2代目の車にも昨年、試乗させてもらいました。どれほど改良されたのか、知りたかったからです。進化は想像を大きく超えた素晴らしさで、感動するほどでした。そのありのままの体験記を次回記すことといたします。
酒大好きの友は、毎晩のように晩酌が欠かせません。週に12回は、「休肝日」をとるよう心がけているというのですが、アルコールの怖さは次第に強くなっていくこと。
彼が言うには、周囲を見回し共通しているのは、酒で命を縮めた人が実に多い。アルコール依存症とか、アル中患者という言葉もある。そうなる前に過ぎたる飲酒習慣を改めたい、と話します。
人は事に及んで、時に驚くべき力を発揮するものですね。「火事場の馬鹿力」は、真だと思います。誓った大関の気迫に、そんな昔の人の言葉が思い出されました。
継続は生易しい思いでは出来ませんが、「スポーツに学ぶ」とは、そういうことだ思います。頭ではなく、体で実行できて、初めて本当に学んだことになるのではないかと思います。
以後その決意通りに日々精進し続けているかどうか。一人一人の子細については、傍目には見えにくいもの。周囲の気づかないうち、あるご本人は地位を得たがゆえに謙虚さを失い、初志を忘れ、新聞沙汰になるような不祥事を起こすのではないか。そう思います。
事に及んで、同じようなファイトで挑戦するなら、心に決めた大抵のことは目標に一歩ずつ近づけるのではないか。
友人は簡単なことが実行できないでいる悩みを、力士の厳しさに触発され、学び、ヒントを得て、この正月場所挑戦したと言うのです。
次は、「横綱を目指して」と、新たな目標への期待の声が聞かれるのは、正月場所にふさわしい明るい希望を告げるメッセージのようにも聞こえます。
日ごろアルコールにご縁のない私にとっては、何とも悲壮な決意のように聞こえたのですが、まずはお手並み拝見です。この続きは次回に致します。
先んじるには才能もさることながら、血と汗のにじむけいこなど、日ごろの厳しい練習が欠かせません。が、人一倍の練習をしても、それだけで勝利を制するとは限りません。
勝負の結果は微妙で、紙一重。本番に臨んで、揺るぎない精神力が求められます。上に記した琴奨菊の惜敗は、優勝を意識した結果、と識者に指摘されるのは、このためかと思います。
いずれにせよ、賜杯を目指す全ての関取は戦いを前に、己を律し、限界に生きている。この姿から学ぶことが多い。声援を送ったり、ただ感心しているだけでは、本当の「学び」とは言えないのではないか。
では、大相撲から学ぶとは、具体的にどんなことでしょう。その一つ。知人は知人なりに、力士を手本に心がけていることがあります。そのことについて、次回紹介させていただきたいと思います。
昨日の11日目、琴奨菊は横綱・白鵬に得意のがぶり寄りで、勝敗を決めました。この日まで、4勝41敗と圧倒的な強さを見せつけられてきた相手。それだけに、優勝に向けて大きな山を一つ越えた感がします。
前述の白鵬を破ったことで、単独全勝。感動的な光景でした。その時点で優勝への道はあと残り4番。その1番目が、きょう12日目の、横綱・日馬富士との対決です。
年賀状といえば、年に一回、正月にしか見られない色鮮やかな郵便物に託した年頭の挨拶状。そんな世相になっていることに気づかされた次第です。
少年の頃、欧米ではクリスマスカードを送り合う慣習があって、様々な美しいカードの届くことを誰もが楽しみにしている。そんなことを知りました。現在では欧米に限らず、世界の多くの国や地域で、同じような喜びを分かち合っています。
日本でもその国に一つ。百貨店や大手スーパーなどの文具販売コーナーに並んでいるのを見れば、そのことが分かります。が、利用者数は限られているのではないでしょうか。
我が国の年賀状の歴史をひもとくと、長くなるので別の機会にして、現在このような形に普及したのは、自宅で印刷技術の進んだパソコンなどを用い、手軽に印刷できるようになったのが理由の一つでしょう。
しかし、クリスマスカードほどの個性豊かさはどうも感じ取れない。一言で言えば、それがどんなにきれいなカラーであっても、しょせん、「印刷品」に過ぎない。「印刷」とは、全員が全く同じもの。「押印」に等しい。それでは心の届くはずがない、と感じるからです。
年賀状発売から忙しい年末にかけて、1枚1枚丹念に自筆を添えての賀詞を書く作業は時間的に無理があります。それを理由にするわけではないでしょうが、印刷にお金をかけてくださったわりには、クリスマスカードのような感動は覚えない理由です。
広く出回っている数多くの画像の中からあれこれと、ただ1点だけを真剣に選ばれた行為を想像し、そのことを感じるのです。
知人の大工さんは数年前、梯子から足を踏み外して落下。頭を強打し脳に損傷。数か月の入院から奇跡的な生還を果しました。
大工さんでも梯子から落ちるような、まさかの失敗をすることがあるのですね。ご本人いわく。「よく覚えていない。何も見ないで降りてしまったとようだ」。疲労による集中力欠如だったのでしょうか。