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していたっていうものすごく気持ち悪いニュースを目にしたんですけれども、もちろん逮捕されたんですけれども、でものすごく悲しいことが。
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もうそういったようなニュースがあまりにも起きすぎて、正直驚かない自分がいるということ、そのニュースを調べた時も。
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あまりにも似たようなニュースが他にたくさんありすぎて、その一つを見つけるのが大変だったくらいでした。残念なことに世界のどこでも
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性的暴行とか猥褻行為、セクシュアルハラスメントがもう死ぬほど発生していますが、日本で際立っているのはこの銃殺とあとは自貫。
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です。その起きる頻度とか起きてももう普通のことだと思ってしまう状態化がすごく目立っています。
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私も過去に2回当節の被害にあっていて、でインスタグラムでも少し話したことがあるんですけれども、今回のエピソードでは日本の実態とか。
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私の経験を交えてお話ししていきたいと思います。2023年に政府によって行われた調査によると。
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日本人の45%以上の女性が人生に1度以上地殻の被害に遭っているようです。盗撮に関しては。
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政府による調査の結果を見つけられなかったんですけれども、団体や会社によって行われた調査をたくさん見たところ。
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どこの結果も少なくとも30%以上、多いと半分以上の女性が盗撮の被害に遭っていると回答していました。
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まあもちろんその調査対象とか時期とかいろいろな状況によってその神秘性は変わるとは思うんですけれどもでもそれでも。
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こんなにたくさんの人がはいと回答するっていうのは本当に悲しいことですよね。
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で日本での日常生活でも盗撮とか痴漢が多いことが簡単に伺えます。例えば日本には女性専用車両というものがあるんですけれども。
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電車で女性しか乗ることができない車両のことで、でそれが作られた大きな要因は車内での盗撮とか痴漢の多さです。
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で駅中に銃殺禁止とか痴漢は犯罪ですと書かれたポスターが大量に貼られています。でそれももちろん実際に多発しているからこそ。
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貼られているんですね。あとは子どもの頃からこう階段を上るときは写真を撮られないようにスカートの後ろ押さえてねとか、電車に乗ったら痴漢されないように気をつけてねとか。
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家庭とか学校でこういった注意を女の子がよく受けます。もし日本に少しでも住んだことのある女性なら、日本での盗撮とか痴漢の発生率。
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の高さっていうのは簡単に気づけると思います。私自身も私の友達も多くの人が被害に遭ったことがあります。
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私は私自身知る限りで二回、十七歳の時に二回経験しました。一回目は塾って言って日本の普通の学校の後に。
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さらに勉強するために行くこうプライベートな勉強する場所みたいなのがあるんですね。で、その時は自習室って言って。
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授業を受けるのではなく、自分で勉強するための教室で勉強していました。で、机が縦に六列くらいとあとは横に六列くらい並んでいて。
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で私はその中の前から二番目の席を選んで座っていたんですね。で私の一列前の
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縦列右側一個右側に男子学生が座って勉強していたんですけれども、こうチラチラ私の方を見ていたんですね。
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でしばらくするとその学生が携帯を取り出してで動画を取り始める音が聞こえたんですね。なぜ
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その音が聞こえたかって言うと、日本では盗撮が多すぎて、iPhoneとかの場合は日本に入った瞬間に勝手にカメラのこのシャッターオンとか。
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動画を始めるピコっていう音がオンになるんですね。特別な場合を除いて、自分では設定を変えられなくて、もう絶対に音が出るっていう風になってる場合がほとんどです。
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なので私はその動画を取り始めるiPhoneのピコっていう音が聞こえて何してんのかなと思ったらその学生が自分の席を立って。
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私の目の前の席にわざわざ座ってきてで座ったら今度携帯を体の後ろに回して。
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体とその背中の後ろですね、に回してで外カメラが私のちょうどスカートの中にこう映せるような。
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状態で三秒五秒ぐらいかなキープしてでそれが終わったら携帯を前に戻してで立ち上がって。
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でその時ピコっていう動画が終わる音がしてでその後そのまま教室を出て行ったんですねで私はもう何が起こったのか分からなくて。
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あまりにもびっくりして固まってしまって、もう自分の勘違いかもしれないし、何も起こらなかったふりをしてそのまま勉強し続けようかなとも思ったんですけれども。
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その出ていた学生のカバンとか他のものはまだ教室にあったので、そのうちここに戻ってくると思うとあまりにも怖くて、もう自分の。
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荷物とかは全部置いたままでとにかく教室を逃げ出したんですね。でたまたまラッキーなことに私の中のいい友達が他の教室で勉強していたので。
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ですぐにもうその友達に話しかけて、もう話し始めた瞬間に涙がわって出てきました。安心したのと。
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怖さとこう急に何が起こったか把握し始めてきたっていうのが本当に泣くしかないっていう感じでした。
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でえっと勇気を出してその塾のスタッフの人に何があったかっていうのを話したらそのスタッフの人が教室に行ってでその学生がまだいたので。
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携帯を確認してくれたんですけれども、その時にはもう写真がなくなっていたんですね。その動画を撮った後に、その後すぐ教室を出て多分トイレかどこかに行って。
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で削除したか、あまり見普通の人なら見れないようなところに保存したかなのかもしれないんですけれども。
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なのでこうとにかく証拠がなくて向こうも何もできないのでその時は塾のスタッフの人が私の母親に電話して。
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何が起こったか説明したっていうだけで他には何もこうサポートとか何もなかったんですねで私もまあ。
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私もまあそれ以上できることはないから、とにかくその教室を避けるくらいのことしかできず、そのままこの事件は終わりました。
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二回目は効率の図書館で勉強していた時に起こりました。図書館のトイレに入っている時に、こう男性トイレの方から誰かが
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出てくるのが視界の端に入ったんですけれども、まあ特に気を止めずにそのまま女性トイレに入って、ええ個室に入って用を足し始めたんですけれども。
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しばらくすると、こう誰誰かが忍び足で歩いているこうミシミシミシミシっていう音が聞こえて、でドアと。
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床の隙間からちょっと影も見えたので、なんか他の女の人がトイレに来たのかなと思った瞬間にその。
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ドアと床の隙間10センチくらいのところから携帯を持った男性の手が抜って入ってきて。
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でもちろんその外カメラが私の方に向いていたんですね。でもこっちは用を足してる途中ですから何もできずに足で床をバって叩いたらすぐにその人は逃げていったんですけれども。
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トイレの中にいたので、すぐに追い掛けることもできないし、追い掛けたところで17歳の女が何をできるかもわからないので。
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でしかも顔も見えていませんでしたから、こう誰を追い掛けるかもわからないですよね。でその時一緒に勉強していた友達に。
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話してで図書館のスタッフにも話したんですけれども図書館には防犯カメラがないですしで私も顔も何も知らないのでもうまた
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とにかく証拠がないので取り合ってもらえず、また私にできることといったらその図書館にはもう行かないというだけでした。
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でこういった猥褻行為とか性的暴行とかの話をするときに本当にたくさんの人が女性を責めます。着ているものが悪かった。
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その場所にいたのが悪い。通報するなり訴えるなりすればいいじゃん。で前回私がこの話をインスタでした時もよく言われたのはそのマッシャルアーツ、武道とかを習って。
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自己防衛できるようにしておけばいいだけとか、でこういうことを言う人って、こう実際にはその社会的にも身体的にも弱い立場である中で。
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そういった性的行為とか猥褻行為を受けたことがない人ですよね。もし一度でも例えば17歳で猥褻行為を受けるとか。
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同じ状況で被害にあった人はこう相手に殴りかかったりした方がいいとか通報した方がいいとかそういったきれいごとは通用しないというのを痛いほどわかっていると思います。
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こう同じ猥褻行為の被害者の中でも、こう身体的に大きく強い男性の中では、こう自分は猥褻してきた相手を殴ったから大丈夫だった。
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とかいう人もいるんですけれども、もし女性がそんなことをしたら殺される可能性の方が高いです。で、私ももし盗撮の被害に遭ったこととかがなかったら多分簡単に。
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そういうことがあったら私だったらすぐに叫んで助けを求められるとか胸を張って言っていたかもしれませんが、でも実際に被害に遭ったことがある多くの女性が。
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共通していうことは、もう恐怖とショックで体が凍ってしまって何もできなかったということですね。で、その後追いかけたり捕まえたりできたかもしれませんが。
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そうしたところで逆にね暴力を振られたり怪我をするのは体の小さい私の方です。着ているものが悪いとかそんな場所にいたのが悪いとも言いますが。
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まあ私が着ていたのは学校の制服のスカートで、いたのは塾っていう勉強の期間か図書館、公立の図書館ですね。
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通報したり訴えたりしたかったですが、とにかく証拠がないし、証拠がない女子高生の話なんて多分誰もまともに聞いてくれないし。
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弁護士を雇うお金ももちろん持っていませんよね。女性の生きる世界って、例えば仕事からの帰り道に道で知らない男からものすごく不快なこと言われて。
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でも言い返したら顔の原型がなくなるくらいボコボコに殴られ最悪な場合は殺されるかもしれないという中で生きるっていう感じなんですね。
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こうどんなに不利なことがあっても男性からの暴力や身体的な復讐が怖くてもう黙っているしかないっていうことの方が多いですよね。こう実際に周りを見ても。
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こう本当に立ち向かった女性とかが殺されたり暴力を振られているのを見て、こうそういう場合はもう黙って静かに何事もなかった。
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かのように振舞って諦めるということを学習せざるを得ない人生ですよね。ちょうど数日前くらいなんですけれど。
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私がランニングしていたら、向こうから歩いてきた若い男のグループのうちの一人が私の走りをバカにしたように真似して、こう私に向かってこう変な風に走りながら。
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すごく目の前まで近づいてきたんですね。で、私はすぐに方向を変えて走り去ったんですけれども、でその後彼らが大声で爆笑しているのが聞こえたんですね。私に対して。
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で、あの時あの男の顔面を思いっきり殴れたらどんなに良かったんだろうかって思いますが、まあもちろんその男よりもずっと体の小さい私がパンチをしたところで。
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何もならないですし、男五人くらい対私なんてもちろん私がボコボコにされるに決まっていますし、まあ正直って。
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特にアジア人女性としてヨーロッパに住んでいるっていうのはこういう風にバカにされるっていうことはしょっちゅうなんですけれども、でも毎回毎回黙って静かに。
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耐えるしかないっていうのは本当に悔しいなと思います。ちなみにさっき友達も被害に遭ったことがあるって言ったんですけれども、これも十七歳の時。
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通っていた高校で銃殺事件が起きたんですね。ええ、私は直接被害に遭わなかったんですけれども、えっと同じ学年の男子学生たちがこう教室の床とかに携帯を置いて
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で女子学生のスカートの中を写真を撮って、でその写真をグループチャットで共有していたんですね。他の男子学生と。
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でこれは結局テレビとかでもニュースになってでハンリたちは停学になったんですけれどもまあ一二年だったら何事もなかったのように普通の顔して普通に学生生活を送っていました。
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もう私的には刑務所に入っても全然良かったと思うんですけれども、で日本の学校ってこう髪型とか制服のスカートの長さとか。
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こう周りの人に性的な魅力を感じさせないための女子学生に対するルールが山ほどあります。一方で。
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男子学生とか男子教師による銃殺、痴漢、性的暴行は後を絶えません。で、こういうことが起こると、学校側は何をするかっていうと、こういった女子学生に対するルールを
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さらに厳しくします。被害に遭っているのは一方的に女性なのに、攻められるのも自由を失うのも女性っていうのが今の日本の。
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現状です。そして世界の多くの国でもそういう風なところが多いのかなと思います。でもちろん男性の中にも被害に遭っている方増えますし。
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こう性的暴行とか以外にもいろんな辛い思いをしている人がいるんですけれども、私に話せるのはこういったことで、私が話すことで。
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少しでも多くの人が現状に気づいて何か行動を取れるように。
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が会談を行いましたね。まあ先日といってももう二三週二週間くらい前なんですけれども。
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この会談がとても大きな話題になりました。その理由の一つは、トランプが
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新ジョワン攻撃の冗談を言ったことでしたね。ええ、ある記者がトランプになぜアメリカはイラン攻撃について
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日本に前もって伝えなかったのかと聞いたところ、トランプは日本はサプライズが得意でしょ、新ズワ新十ワン攻撃の時みたいにねで。
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言って笑ったんですね。で、これが大きな批判はB。ネットでは日本の首相が可哀想っていう風に言っている声をたくさん。
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見かけました。で、ところが同じ会談の中で高市さんはええ次のような発言をしました。
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世界の平和を成し遂げられるのはドナルドあなた一人だけですよと言いました。まあ賛否両論ありますが。
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あなたさえ戦争をやめれば世界が平和になるんですよっていう説教の意味で言ったと信じたいですが、まあどうなんでしょうね。
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いずれにせよこの会談は日本はこんなにもアメリカなしではやっていけないのかこんなにもアメリカに。
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は向かえずに言いなりになるしかない国なのかっていうのを考えさせられるものだったと思います。
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で私がこの会談をインスタでちょっと取り扱ったんですけれども、日米関係、日本とアメリカの関係にかんして面白い質問がたくさん寄せられました。
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例えばなぜアメリカ人は大量の日本人を殺したのにアメリカと日本は仲がいいのかとか。
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日本人はアメリカを慕ってるように見えるけど、どうしてなのかとか、でこれらのことはこれらの多くのことは。
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日本とアメリカの歴史を知ると、日本とアメリカの関係の歴史を知るとかなり理解できる部分が多いと思うので、今回は。
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ええ日本とアメリカの歴史、そして現在まで続く論争とか論点問題を扱います。
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