Datasets:
Tasks:
Text Generation
Modalities:
Text
Formats:
json
Sub-tasks:
language-modeling
Languages:
Japanese
Size:
100K - 1M
License:
left_context stringlengths 0 194 | prompt stringlengths 1 47 | chosen stringlengths 1 23 | rejected stringlengths 1 23 |
|---|---|---|---|
個人の言語能力は、全体的な知的能力とは乖離することがあり(例として読字障害、ウィリアムズ症候群、自閉症など)、 | コタイ | 個体 | 固体 |
一人称を示す「ぼく」「手前」や三人称を示す「彼女」などを、「ぼく、何歳?」「てめえ、何しやがる」「彼女、どこ行くの?」のように二人称に転用することが可能であるのも、日本語の人称語彙が一般名詞的であることの | アラワレ | 現れ | 表れ |
同じ日本列島にはアイヌ語も話されていたが、アイヌ語は | シゴ | 死語 | 死後 |
特に1990年代以降は、都市部を中心に標準語・共通語や共通語を基盤とした新方言である首都圏方言に近い言葉を話す若者が顕著に | キュウゾウ | 急増 | 急造 |
中世末期から江戸時代にかけて、「は行」の子音は から へ | イコウ | 移行 | 以降 |
国外のドラマや映画が放送される場合でも、基本的には日本語に訳し、字幕を付けたり声を | アテタリ | 当てたり | 充てたり |
基礎語彙の類似に関する指摘もあるが、例は | フジュウブンデアル | 不充分である | 不十分である |
また、アルタイ諸語という概念自体、その | キバン | 基盤 | 基板 |
ふたつ以上の漢語からなる | ゴ | 語 | 誤 |
この原則は、それ自体は正当であるが、後にこれを濫用し、非合理な語源説を提唱する者も | アラワレタ | 現れた | 表れた |
教科書によっては、述語を文のまとめ役として最も重視する一方、主語については修飾語と | アワセテ | 併せて | 合わせて |
ただし、 | ノベ | 延べ | 述べ |
これら漢字、平仮名、片仮名、ローマ字のどれをとっても単体では「まともな」日本語を | ヒョウキ | 表記 | 標記 |
国外のドラマや映画が放送される場合でも、基本的には日本語に訳し、字幕を付けたり声を | アテタリ | 充てたり | 当てたり |
また、金田一春彦は、近畿・四国を主とする内輪方言、関東・中部・中国・九州北部の一部を主とする中輪方言、北海道・東北・九州の大部分を主とする外輪方言、沖縄地方を主とする | ミナミジマ | 南島 | 南東 |
それが日本人が | タゲンゴ | 他言語 | 多言語 |
歴史的に中国語と漢字文化の影響を非常に強く受けてきたが、その言語的 | トクチョウ | 特徴 | 特長 |
トウショ | 当初 | 投書 | |
雑誌調査では、 | ノベ | 延べ | 述べ |
また、人称表現が「わたくし・わたし・ぼく・おれ」「あなた・あんた・きみ・おまえ」と | タヨウデアル | 多様である | 多用である |
1950年以降、アメリカ合衆国が中心になってコンピューターや統計データなどを用いて、計量的な地理学が世界中に急速に普及したが、1970年代後半 | イコウ | 以降 | 移行 |
Wikiというのは、ログが残るのですから、 | イコウ | 移行 | 以降 |
いまだにWikipediaのように | センタンテキナ | 先端的な | 戦端的な |
それに、幼稚な文を | トウコウ | 投稿 | 登校 |
19世紀末から20世紀初めにかけて、パリでは数 | カイ | 回 | 会 |
なお、パリ第9大学、エコール・ポリテクニーク、エセック経済商科大学院大学などは、いずれも | コウガイ | 郊外 | 校外 |
3つの発着駅(主なものは2つ)よりなり、エールフランス航空と日本航空が成田空港と関西国際空港、中部国際空港から1日に1−2便の直行便を | ウンコウ | 運航 | 運行 |
第一次世界大戦においてはドイツ軍による侵略を免れたものの、第二次世界大戦においては、1940年から1944年に自由フランスの指導者であるシャルル・ド・ゴール将軍によって | カイホウ | 解放 | 開放 |
両者共に | タシュ | 他種 | 多種 |
日本社会学学者らは学会誌への論文・投稿学会で | ジシン | 自身 | 自信 |
この後、エジプト第5王朝に入ると経済は引き続き | ハンエイ | 繁栄 | 反映 |
また、ローマの影響 | シモ | 下 | 化 |
紀元前332年、マケドニア王アレクサンドロスの | セイフク | 征服 | 制服 |
エジプトは不毛の砂漠地帯であるが、毎年春のナイル川の増水で水に覆われる地域には河土が運ばれて | タイセキ | 堆積 | 体積 |
1258年にアッバース朝が崩壊した際、カリフ周辺を含む多くの人々がエジプト(主にカイロ近郊)へ移住したという史実は、中東地域 | イッタイ | 一帯 | 一体 |
また、著作者が法人の場合は、最初の出版の | ジテン | 時点 | 事典 |
三社とは三つの寺社のご神体を | マツル | 祀る | 祭る |
地球上の山・川・海・陸・気候・生物・ | ジンコウ | 人口 | 人工 |
特撮作品 | グン | 群 | 郡 |
追記パラグアイについては英語版のノートでこんなのが | ハッテ | 張って | 派って |
トクニ | 特に | 解くに | |
1970年代から情報工学は学問の分野として成立し、手法や用語が | カクリツ | 確立 | 確率 |
電気工学、数学、言語 | ガク | 学 | 額 |
正規表現から | セイセイ | 生成 | せ為政 |
プログラミング言語は、情報を組織し処理するタスクについての理解を容易にし、アルゴリズムを | セイカクニ | 正確に | 性格に |
米軍は人工知能を用いた、無人戦闘機UCAV、無人自動車ロボットカーの開発をしているが、完全な自動化には至っていない(UCAVは利用されているが、一部 | ソウサ | 操作 | 捜査 |
中国が2017年6月に119個のドローン | グン | 群 | 軍 |
近年の民族主義的傾向には、こうした言語民族文化の | サイ | 再 | 最 |
オーストリア=ハンガリーはスラヴ人、ポーランド人、ウクライナ人、チェコ人、スロバキア人、セルビア人、クロアチア人、更にはイタリア人、ルーマニア人の大きなコミュニティまでもを支配する | タ | 多 | 他 |
多くのプロテスタントを受け入れたプロイセンが大国として | タイトウ | 擡頭 | 台頭 |
ライセンスの原文及び | タゲンゴ | 他言語 | 多言語 |
著作権を放棄するのではなく、ライセンス(利用許諾)の形で共有と共同的な創造活動を保護する方法を | トル | 採る | 取る |
フリーソフトウェア財団(FSF) により GFDL としての効力があると承認されているものは、英語の原文によるライセンスのみであり、公式の | タゴン | 他言 | 多言 |
疑問文は平叙文の語順のままで文の終わりのイントネーションを | アゲル | 揚げる | 上げる |
発音に対する綴りは、子音と母音が一対一の場合は日本語のローマ字綴りに近い(ローマ字綴りがイタリア語等のラテン系言語の母音の表記に | ナラッテ | 倣って | 習って |
この内、母音字のA、E、I、O、Uにはアクセント符号を付ける場合があるが、辞書上ではアクセント | フゴウ | 符号 | 符合 |
母音字のアクセント | フゴウ | 符号 | 符合 |
Vos を敬称として | ハジメテ | 初めて | 始めて |
また、お隣のポルトガル語はスペイン語とよく似ている一方、つづりの発音の違いやアクセントの規則の違い、独特の音韻変化などがあるため、しばしばアクセント記号が付加され、スペイン語式に読み | カエラレル | 換えられる | 返られる |
なお、他のロマンス系言語の多くは y は外来語 | イガイニ | 以外に | 意外に |
現在では研究手法により、宗教社会学・比較宗教学・宗教心理学・宗教人類学・宗教 | ミンゾク | 民俗 | 民族 |
ミンゾク | 民族 | 民俗 | |
しかし、後から来た新マレー人によって追われていくが、ダヤック人、トラジャ人、バタック | ヒト | 人 | 仁 |
インドネシア語が国語と言っても、日常で話す人は多くて3,000万人程度で国の人口比にすると | イガイ | 意外 | 以外 |
インドネシアは | タ | 多 | 他 |
1990年代におけるスポーツ界でイラクが起こした著名な出来事と言えば、1994 FIFAワールドカップアジア最終予選で日本と引き分けの試合を演じ、日本がワールドカップ初出場の夢を打ち砕いた「ドーハの悲劇」が | アゲ | 挙げ | 上げ |
メソポタミア平野はチグリス | カワ | 川 | 河 |
駐留多国籍軍は、米軍が15万人以上、ほかに27カ国が派遣しているが、治安部隊 | ヨウイン | 要員 | 要因 |
大学へ進学を望むものは中学校卒業後、2年間の予備 | カテイ | 課程 | 過程 |
大学へ進学を望むものは中学校卒業後、2年間の予備過程を | シュウリョウ | 修了 | 終了 |
鉄道と電力網の建設はドイツが、ティグリス・ユーフラテス川における蒸気船の | ウンコウ | 運航 | 運行 |
2005年1月30日にイラクで | ハジメテ | 初めて | 始めて |
1979年のホメイニー | シ | 氏 | 師 |
しかし、この呼びかけに | コタエタ | 応えた | 答えた |
イランというより、 | チュウトウ | 中東 | 中等 |
今ではチュニジアは経済の自由化と民営化のさなか、自らが輸出 | シコウ | 指向 | 至高 |
ローマ支配 | シモ | 下 | 化 |
しかし、女子非 | シュウガク | 就学 | 修学 |
2002年に政権についた公正発展党は、イスラム系を中心とする政党ながら軍との距離を | シンチョウニ | 慎重に | 伸張に |
翻訳 | ゴ | 語 | 後 |
神の存在証明を巡る中世のスコラ哲学などは、その典型であったといえよう(もっとも、 | ショウメイ | 証明 | 照明 |
しかし思想史においては、実務を担当し世界の構造を変えようとした人々は思想史の | タイショウ | 対象 | 対照 |
上述のようにフィロソフィア・フィロソフィ(古希: φιλοσοφία)という語そのものは西洋で生まれ、時代が下ってから東洋に伝わったものであるが、タイトルに東洋哲学と冠した書籍、書名に「中国哲学」が含まれる書籍、書名に「インド哲学」が含まれる書籍、 | ショメイ | 書名 | 署名 |
学生の理解を十分にし物理学に対する親しみを増すためにも、 | コウギ | 講義 | 広義 |
ソクラテス | ジシン | 自身 | 自信 |
このプラトンの発想に至っては、もはや徳(善き生)は、現実の人生をよいものにするという観点から逸脱し、不滅の魂を前提とし、来世以降や解脱にその効用を | ミイダス | 見出だす | 見い出す |
但し、クセノポンの描くソクラテスは通俗的で、哲学者としての力量を | トラエ | 捉え | 捕らえ |
1920年9月1日に再建 | コウギョウ | 興行 | 興業 |
再建の結果、翌年の夏場所から | コウギョウ | 興行 | 興業 |
相撲の | コウギョウ | 興行 | 興業 |
相撲の | コウギョウ | 興行 | 興業 |
なお、敗戦後の大相撲の興行場所は、明治神宮境内などでの野外 | コウギョウ | 興行 | 興業 |
1976年、大相撲からプロレスラーに転向した天龍源一郎(当時はリングネームは単に「天龍」であった)が、この日大講堂での全日本プロレスの | コウギョウ | 興行 | 興業 |
使用不能の間は靖国神社境内に仮小屋を建てて | コウギョウ | 興行 | 興業 |
宝石豆知識(日本宝石 | キョウドウ | 協同 | 共同 |
ダイヤモンドの場合は採算性の問題から遺灰ダイヤモンドといった非常に特殊な需要を | ノゾキ | 除き | 覗き |
これらの文書群は主に日本語ウィキペディアを | タイショウ | 対象 | 対称 |
もし、あなたがウィキペディアに | ハジメテ | 初めて | 始めて |
誰かに内容を査読してもらうような面倒も | フヨウデス | 不要です | 不用です |
ここには、審美的な題材に細工を施し受け手に反応を引き起こそうと働く職人と、公衆に移入させるような感情を | アラワシ | 表し | 現し |
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in Data Studio
Fixed KKC Dataset
日本語Wikipedia入力誤りデータセット (v2) から生成した、かな漢字変換(KKC)タスク用の選好ペアデータセットです。
データセットの概要
Wikipediaの編集差分のうち kanji-conversion_a カテゴリ(誤変換の修正)に該当するものを抽出しています。
各レコードは、カタカナの読みに対して「正しい漢字表記(chosen)」と「誤った表記(rejected)」のペアを持ちます。
かな漢字変換モデルの学習・評価や、選好学習(RLHF / DPO)に利用できます。
データ形式
各レコードは以下のフィールドを持つ JSON Lines 形式です。
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
left_context |
string | 変換箇所より前の文脈テキスト |
prompt |
string | 変換対象語のカタカナ読み |
chosen |
string | 正しい漢字表記(Wikipedia編集後) |
rejected |
string | 誤った漢字表記(Wikipedia編集前) |
例
{
"left_context": "議員の除名には、出席",
"prompt": "ギイン",
"chosen": "議員",
"rejected": "議院"
}
{
"left_context": "個人の言語能力は、全体的な知的能力とは乖離することがあり(例として読字障害、ウィリアムズ症候群、自閉症など)、",
"prompt": "コタイ",
"chosen": "個体",
"rejected": "固体"
}
{
"left_context": "中世末期から江戸時代にかけて、「は行」の子音は から へ",
"prompt": "イコウ",
"chosen": "移行",
"rejected": "以降"
}
データ規模
| スプリット | レコード数 |
|---|---|
| train | 263,346 |
| test | 1,887 |
元データ(日本語Wikipedia入力誤りデータセット v2)における kanji-conversion_a カテゴリの件数は、train: 696,189件中 263,346件(約37.8%)、test: 5,440件中 1,887件(約34.7%)です。
使い方
from datasets import load_dataset
ds = load_dataset("yuuki14202028/fixed-kkc-dataset")
# train スプリットの最初のレコード
print(ds["train"][0])
# {
# "left_context": "...",
# "prompt": "カタカナ読み",
# "chosen": "正しい漢字",
# "rejected": "誤った漢字"
# }
DPO / 選好学習での利用例
from datasets import load_dataset
ds = load_dataset("yuuki14202028/fixed-kkc-dataset")
def format_example(example):
instruction = f"{example['left_context']}[{example['prompt']}]"
return {
"prompt": instruction,
"chosen": example["chosen"],
"rejected": example["rejected"],
}
ds = ds.map(format_example)
データソース
本データセットは 日本語Wikipedia入力誤りデータセット (v2)(京都大学)を元に生成しました。
変換処理(カタカナ読みの付与)には MeCab + mozc-as-ma 辞書を使用しています。
ライセンス
元データセットと同じライセンスに従います。本データセットを利用・再配布する場合は、同ライセンスの条件に従い、適切なクレジットを表示してください。
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