Animetic Light
アニメスタイルの画像を対象とした、背景生成およびリライティングのための実験的モデルです。 FramePackの1フレーム推論に対応したLoRAです。
写真のリライティングには、IC-Light V2 を推奨します。
- IC-Light V2 (Flux-based IC-Light models) · lllyasviel IC-Light · Discussion #98
- IC-Light V2-Vary · lllyasviel IC-Light · Discussion #109
IC-Light V2-Varyは、huggingface spaceで使えますが、IC-Light V2はfal.aiなどのプラットフォームでAPI経由で使用できます。
機能
- プロンプトに基づいて背景を生成し、キャラクター部分は保持したままリライティングを行います。
生成例
使い方
画像解像度は総ピクセル数1024x1024がおすすめです。
シンプルでフラットな背景を持つ画像をご用意ください。 または背景のある画像の場合、その背景部分を大まかに単色で塗りつぶすだけでも、機能することがあります。
プロンプトは、Gemini Flash 2.5での作成を推奨します。 プロンプトの長さは700文字以上(スペース、改行含む)が推奨されます。 プロンプト生成に役立つGemini Flash 2.5用のプロンプトはこちら。
画像と簡単な説明を入力すると、補完されたプロンプトが出力されます。- 例1: <ドラゴンの画像> "ドラゴンが青い炎を吹きながら飛んでいる。背景は火山。"
- 例2: <ドラゴンの画像> "火山"
プロンプトの先頭に以下のタグを付与します。
illustration style, (オプション:ambient lighting,dim lighting)注意: 対応していない画像スタイル(フィギュア風)はノイズが出たり、背景が残る場合があります。
ComfyUIワークフロー
ワークフローファイルはこちら
サンプル画像はこちら
xhiroga/ComfyUI-FramePackWrapper_PlusOneをご使用ください。
モデルのインストール方法については、各推論環境のドキュメントをご参照ください。
また、animetic_light.safetensorsをComfyUI/models/lorasディレクトリに配置してください。
リソース
FramePack
推論環境
- GitHub - xhiroga/ComfyUI-FramePackWrapper_PlusOne
- GitHub - kijai/ComfyUI-FramePackWrapper
- GitHub - git-ai-code/FramePack-eichi
学習環境
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orcoki2000@gmail.com


