A newer version of the Gradio SDK is available: 6.13.0
シンプルなMCPサーバー
このSpaceは、Model Context Protocol (MCP) サーバーとして機能するシンプルなGradioアプリです。
提供される機能
- テキスト反転: テキストを逆順にします
- 文字数カウント: テキストの文字数を数えます
- 大文字/小文字変換: テキストを大文字または小文字に変換します
Claudeへの接続方法
1. Spaceをデプロイ
- Hugging Faceで新しいSpaceを作成
- SDKに「Gradio」を選択
- 上記の3つのファイル(
app.py,requirements.txt,README.md)をアップロード - Spaceが起動するまで待つ
2. ClaudeにMCPサーバーを追加
Spaceが起動したら、以下の設定をClaude Desktop(または他のMCPクライアント)の設定に追加します:
設定ファイルの場所:
- macOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json - Windows:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
追加する設定:
{
"mcpServers": {
"my-simple-mcp": {
"url": "https://YOUR-USERNAME-SPACE-NAME.hf.space/gradio_api/mcp/sse"
}
}
}
YOUR-USERNAME-SPACE-NAMEは実際のSpace URLに置き換えてください。
3. プライベートSpaceの場合
プライベートSpaceを使用する場合は、Hugging Face トークンを追加します:
{
"mcpServers": {
"my-simple-mcp": {
"url": "https://YOUR-USERNAME-SPACE-NAME.hf.space/gradio_api/mcp/sse",
"headers": {
"Authorization": "Bearer YOUR-HF-TOKEN"
}
}
}
}
4. 動作確認
Claude Desktopを再起動し、以下のように質問してみてください:
- "Hello Worldを逆にして"
- "おはようございますは何文字?"
- "hello worldを大文字にして"
Claudeが自動的にMCPサーバーのツールを使用して回答します!
MCPエンドポイントの確認
Spaceのフッターにある「View API」リンクをクリックし、「MCP」タブを選択すると、正確な接続情報が表示されます。
トラブルシューティング
- Spaceが正しく起動していることを確認
- URLが正しいことを確認(特に
/gradio_api/mcp/sseの部分) - Claude Desktopを再起動
- 設定ファイルのJSONが正しいか確認