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chore(gradio): pin to 5.31.0 and align Spaces sdk_version
372691d

A newer version of the Gradio SDK is available: 6.2.0

Upgrade
metadata
title: Character Openpose Editor
emoji: 🏃
colorFrom: gray
colorTo: yellow
sdk: gradio
sdk_version: 5.31.0
app_file: app.py
pinned: false
license: mit
short_description: OpenPose/DWPose Pose Editing Tool for Chibi Characters

Check out the configuration reference at https://huggingface.co/docs/hub/spaces-config-reference

Character OpenPose Editor

概要

DWPose Editorは、DWPoseモデルを使用して人物ポーズを検出・編集するGradioベースのWebアプリケーションです。特に2頭身・3頭身のちびキャラクターに特化した機能を提供します。

特徴

  • 🤖 DWPoseモデルによる自動ポーズ検出
  • ✏️ インタラクティブなポーズ編集機能
  • 🎯 2頭身・3頭身キャラクター専用最適化
  • 🌐 Hugging Face Spacesデプロイ対応

インストール

pip install -r requirements.txt

起動方法

python app.py

ブラウザで表示されるGradio UIからポーズ編集を行えます。

初回セットアップ(モデルの事前ダウンロード)

初回起動時に DWPose の ONNX モデルを自動ダウンロードしますが、起動前に取得しておきたい場合は次のどちらかを実行してください。

# 1) app.pyのオプションでダウンロードだけ実施
python app.py --setup-models

# 2) ユーティリティを直接実行(同等の動作)
python -m utils.model_setup

デフォルトでは ./models にキャッシュします。企業ネットワーク等でトークンが必要な場合は、先に huggingface-cli login を実施してください。

使い方(Hugging Face Spaces)

スペース版の基本フローは「入力 → 編集 → 出力」です。

  • 入力:

    • 画像アップロード: 「参考画像」にドラッグ&ドロップ、またはクリックでアップロードすると、自動で DWPose の抽出が実行されます。
    • テンプレート適用: 「テンプレート」から選び「🔄 テンプレートに更新」を押すと、選んだポーズがキャンバスに反映されます。
    • JSON読み込み: 「JSONファイルをロード」から既存のポーズ JSON を読み込めます。
  • 編集(キーポイント操作):

    • 表示設定: 「手を描画」「顔を描画」を ON/OFF して表示を切り替えできます。
    • 編集モード: 「簡易モード」と「詳細モード」を切り替えできます。
      • 簡易モード: 体は点をドラッグで移動できます。手・顔は矩形でまとめて編集できます(矩形内クリックで選択、ドラッグで移動、角・辺のハンドルでサイズ調整)。
      • 詳細モード: 体・手・顔それぞれの個別キーポイントを直接ドラッグで調整できます。
    • キャンバスサイズ: 右側の「幅」「高さ」を変更して「画像サイズのUpdate」を押すと、描画サイズが反映されます。
  • 出力:

    • 画像のダウンロード: 「📥 画像をダウンロード」を押す → 下に「画像ファイル」のリンクが表示されます → そのリンクをクリックして PNG を保存してください。
    • JSONのダウンロード: 「📥 JSONをダウンロード」を押す → 下に「JSONファイル」のリンクが表示されます → 同様にクリックして保存してください。

🦄 dwpose-editorプロジェクトの一部です