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wav/SDO_0018.wav|おい待て! この、雷ネットの真理に最も近い男を無視しているんじゃねえ
wav/SDO_0019.wav|んだと……! 俺を雷ネット界の黒い貴公子と知って言ってんのか!?
wav/SDO_0020.wav|黒い孔雀であり黒い貴公子なんだよ。黒は、雷ネットの象徴だからな
wav/SDO_0021.wav|バカにしやがって。決勝のデュエル前に、ここでそのメス猫を黒く染めてやるよ
wav/SDO_0022.wav|俺に触れたらどうなるか、知ってるか? &rs乾いた氷&rtドライアイス&reは、肌も火傷──
wav/SDO_0023.wav|なっ──!?
wav/SDO_0024.wav|フフフフ、笑われてるぜ、メス猫の穢れた&rs愛人&rtラ・マン&re
wav/SDO_0025.wav|なっ、今、この俺のマインドに&rs震撼&rtしんかん&reが走ったぜ……。テメェ、俺のアンタッチャブルな黒点をなぜ知っている……!? 誰にも喋ったことはねえのに……
wav/SDO_0026.wav|“よんどしー”じゃねえ、“シド”だ!
wav/SDO_0027.wav|許さねえ……。テメェら、絶対に許さねえ。伊達ワルの名にかけて、テメェらを俺の庭である黒い&rsHELL&rtヘル&reに召喚してやるからな……!
wav/SDO_0028.wav|フッ、どうやらチャンプのメス猫は、この俺、黒き孔雀のヘビーロックな翼に怯えちまってるらしい。焦りが見えるぜ
wav/SDO_0029.wav|臆病なメス猫がブルブル震えているのが、俺の堕天使の瞳にはっきりと映っているぜ
wav/SDO_0030.wav|作戦を変えてきたように見えるが、これはフェイクだ。間違いないとささやくのさ、俺の伊達ワルハートがな
wav/SDO_0031.wav|メス猫のことは研究し尽くしているぜ。最初から攻め込むようなことはしねえ。考えている以上に慎重だ
wav/SDO_0032.wav|それが分かってる俺のマインドには、なんら衝撃はねぇ
wav/SDO_0033.wav|今、こうして孤独に攻め込んできているテメェのカードは、間違いなくウィルスカード。俺に取られたら逆にラッキーと考えている。だろ?
wav/SDO_0034.wav|この黒の貴公子に感じたレッドアラームは、野生の本能を呼び覚ます。だから急いで作戦を変更し、俺たちの黒を誘惑か
wav/SDO_0035.wav|だが遅かったな、そんなエレガントさのカケラもねぇ小細工じゃ、俺たちの黒は染まらねぇ
wav/SDO_0036.wav|なぜならヴァイラルアタッカーズは、黒の正義。雷ネットに下克上を起こす男たち。この浮わついた&rs会場&rtサンクチュアリ&reへの逆襲
wav/SDO_0037.wav|おいおいおい
wav/SDO_0038.wav|ファッキンキャットは、どうやら俺の伊達ワルカリスマオーラにビビって、クールなハートを忘れてるみてぇだな
wav/SDO_0039.wav|まさか、チャンピオンが素人みてぇな手に出るとはな
wav/SDO_0040.wav|あえてここでこの伊達ワルストーリーテラー、4℃が、漆黒の宣言をさせてもらうぜ
wav/SDO_0041.wav|メス猫、テメェは数分後には、元チャンピオンへと堕落する
wav/SDO_0042.wav|フッ、ハハハハッ
wav/SDO_0043.wav|弱すぎるぜメス猫。そんな体制に媚びた格好をしているから悪いんだぜ。そういう反吐が出そうな格好は、テメェの家の鏡の前限定でやってな
wav/SDO_0044.wav|テメェのファンはみんな、テメェとヤりたいだけのきもいオタク野郎ばかりだ。そんな連中から応援してもらって嬉しいのか?
wav/SDO_0045.wav|チャンピオン、テメェは目が命らしいな
wav/SDO_0046.wav|なんでも、相手の心理を読み取れるっていう、伊達ワル的にも卑怯としか思えねえ反則的な力があるらしいじゃねぇか
wav/SDO_0047.wav|つまり、てめぇは人間じゃねぇのさ。醜い天使。テメェと話したヤツは、心をのぞかれちまうからな
wav/SDO_0048.wav|みんな気を付けろ、近付くんじゃねえ! でないとこのメス猫に、どんな秘密も握られちまうぞ!
wav/SDO_0049.wav|そうしたら後は、その秘密によって延々と脅されるんだ。金をよこせ? それとも雷ネットの勝負で負けろ? テメェの要求はなんだ!?
wav/SDO_0050.wav|あ? 今、なんて言った?
wav/SDO_0051.wav|俺の琴線にインパクトをもたらすこともねぇ、つまんねえ手だぜ。それが大逆転の秘策だったのか?
wav/SDO_0052.wav|だが、俺は黒の孔雀。あらゆる女を虜にする、雷ネッター界の伊達ワルニュージェネレーション
wav/SDO_0053.wav|俺のクールなブラックブレインは、それぐらいお見通しなのさ
wav/SDO_0054.wav|というよりも、完全にテメェのミスだ、チャンピオン
wav/SDO_0055.wav|ヘッ、俺のウィルスカード累計はまだ2枚。もう1枚ウィルスカードを取ったとしても、この漆黒の翼がもがれることはねぇ
wav/SDO_0056.wav|だがテメェは、あと1枚リンクカードを取られたらジ・エンド・オブ・グランドクロスだ
wav/SDO_0057.wav|そして、テメェの陣地で盾となって守りを固めているそのカード──
wav/SDO_0058.wav|そいつは序盤、『&rs光速回線&rtラインブースト&re』を装備させて、俺に取られるのを覚悟で突撃してきたカード
wav/SDO_0059.wav|最初に言ったが、臆病な子猫ちゃんが序盤に孤独なリンクカードをさまよわせるなんて有り得ねえ
wav/SDO_0060.wav|つまりチャンピオン、伊達ワル的に考えれば、テメェが持ってるリンクカードは、今交換したカードの方ってことになるのさ! ヘッ!
wav/SDO_0061.wav|確かめるまでもなく、すでにこの黒の孔雀のセクシャルな瞳には、俺のエレガントな勝利と、テメェのクレイジーなカードの中身が見えている
wav/SDO_0062.wav|交換したうち、1枚がウィルスで、1枚がリンク
wav/SDO_0063.wav|それなら、両方取ったって勝つのは俺たち黒の貴公子なんだよ
wav/SDO_0064.wav|カードオープン!
wav/SDO_0065.wav|ジ・エンド。世界はこの雷ネット世紀末に黒く染まる
wav/SDO_0066.wav|黒の黙示録は現実になった。メス猫チャンプは今、元チャンプへと堕天し、俺たちヴァイラルアタッカーズの最高に壮絶で最高にセクシーな、ニュージェネレーションシーンが開幕を──
wav/SDO_0067.wav|あ……?
wav/SDO_0068.wav|な、なにドリーミーなこと言ってんだ。すでに勝負は決したっ。無駄なあがきだっ
wav/SDO_0069.wav|……まさか
wav/SDO_0070.wav|そ、そんなはずはねぇ! 伊達ワル的に有り得ねぇ! そんなバカなことをするはずがねぇんだよ!
wav/SDO_0071.wav|『チェンジディレクトリ』で、ウィルスカードとウィルスカードをあえて交換するように見せかけるなんて無駄なことは、あの不利な状況でできるはずが──
wav/SDO_0072.wav|ウ、ウ、ウィルスカードッ!?
wav/SDO_0073.wav|よお
wav/SDO_0074.wav|チャンピオンに言いたいことがある。ガイアが俺に、物言いをつけろとささやくのさ
wav/SDO_0075.wav|この、メス猫がよぉ。さっきの、相手の心を読めるって力……。いったいどんなイカサマを使ってやがるんだ!
wav/SDO_0076.wav|なっ、んだとテメェ。この黒の貴公子である俺は、伊達ワル界の神に誓ってイカサマなんかしねぇ! ……それ以外の方法は、どうか分かんねぇけどな
wav/SDO_0077.wav|いいか、穢れた白きシャム猫。俺は負けを認めねぇ。最後の『チェンジディレクトリ』だってイカサマだっ
wav/SDO_0078.wav|ヘッ、知らねえと思うから教えてやるぜ、“この俺が黒と言えば黒”。それが雷ネットの真理なのさ
wav/SDO_0079.wav|ところでテメェの父親は、秋葉原界隈じゃ知らねえ者はいないほどの男なんだってな
wav/SDO_0080.wav|で、『雷ネットABグラチャン』はそのコネを使って、スタッフ全員がフェイリスを勝たせるように動いている。雷ネッターの間じゃそういう噂もあるんだぜ?
wav/SDO_0081.wav|大した悪党だな。テメェはちっとも伊達ワルじゃねえ。白きシャム猫でもねえ
wav/SDO_0082.wav|泥水の中を這い回る、肥え太ったブタさ
wav/SDO_0083.wav|というわけでよ、チャンピオン。いや、ニセチャンピオンのフェイリス
wav/SDO_0084.wav|ここで土下座してくれよ。この黒き明星である俺、4℃の前で、額を地面にこすりつけて許しを請いな
wav/SDO_0085.wav|そして王座を返還しやがれ。そこまでしたら、ヤラセ行為については明星に誓って許してやるよ
wav/SDO_0086.wav|待ちやがれ!
wav/SDO_0087.wav|よお、もう逃げられないぜ
wav/SDO_0088.wav|1つ教えてやる。テメェらは、俺のヤバすぎる黒のオーラの前から逃れられねえ
wav/SDO_0089.wav|俺はいつだって体制に逆らってきた。今回も俺の伊達ワルストーリーは完全勝利で終わるのさ
wav/SDO_0090.wav|シーンの最前線に立つのは、常に1人。その1人とは、黒い羽根を羽ばたかせた孔雀
wav/SDO_0091.wav|クレイジーな舞で、テメェをエレガントに沈めてやるぜ。漆黒に選ばれるのは、この俺だ
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wav/SDO_0093.wav|フッ、言ったろ、俺に触れるなってな。冷たすぎる氷は、火傷を──
wav/SDO_0094.wav|このっ!
wav/SDO_0095.wav|うるせえ、指図するなよ。俺に指図できるのは、ガイアのささやきだけだぜ──
wav/SDO_0096.wav|く、くそっ! 待て!
wav/VFA_0000.wav|マジかよ。あまりにもうまくいきすぎだとは薄々思っていたけど、つまりヤラセ、出来レースだったってことかよ
wav/VFA_0001.wav|あっ、いやがったぞ!
wav/VFA_0002.wav|本当にこんなところにフェイリスが隠れてるのか?
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wav/VFA_0004.wav|おい、出てこい!
wav/VFA_0005.wav|ぐわっ、なんだこれ!?
wav/VFA_0006.wav|おい、見つけたぞオラ!
wav/VFA_0007.wav|な、なに!? 4℃さんが!?
wav/VFB_0000.wav|最低だよなぁ、あの猫女!
wav/VFB_0001.wav|メーリングリストで情報流せ!
wav/VFB_0002.wav|それらしい2人組が入ってくのが見えたんだよ
wav/VFB_0003.wav|やっぱここにいたな、フェイリス
wav/VFB_0004.wav|隠れても無駄だぞオラ!
wav/VFB_0005.wav|なんも見えねえ……! げほげほっ
wav/VFB_0006.wav|ヘッヘッへ! 逃がさねえぞ!
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wav/VFC_0001.wav|この……!
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wav/VFC_0003.wav|フェイリスってそーゆー人間だったんだなぁ。汚い実に汚い!
wav/VFC_0004.wav|そうはいかねえぞ!
wav/VFC_0005.wav|4℃、騙されんな! そいつは典型的な厨二病なだけだ!