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wav/NAK_0002.wav|なんだね君は!?
wav/NAK_0003.wav|だ、誰か、その男をつまみ出せ
wav/NAK_0004.wav|うるさい、黙れっ! 生意気な若造めっ!
wav/NAK_0005.wav|だ、誰か、その男をつまみ出せ
wav/NAK_0006.wav|…………
wav/NAK_0007.wav|…………
wav/NAK_0008.wav|それはなんだ?
wav/NAK_0009.wav|…………
wav/NAK_0010.wav|誰がこんなものを書いてこいと言った?
wav/NAK_0011.wav|私は追放されたのではない!
wav/NAK_0012.wav|あの連中は、私のレベルの高さに嫉妬するしか能がなかった。そんなヤツらに嫌気がさして、私の方が見切りをつけたのだ!
wav/NAK_0013.wav|……悪くない内容だ
wav/NAK_0014.wav|学会には出すな。これは私が預かっておく
wav/NAK_0015.wav|どういうこと、だと? 分からんのか!? たかが『サイエンス』誌に低レベルな論文が掲載された程度で、いい気になるなということだ!
wav/NAK_0016.wav|なんだ? 親に対してその顔はなんだ!
wav/NAK_0017.wav|帰れ
wav/NAK_0018.wav|さっさとアメリカに帰れ。二度と顔を見せるな
wav/NAK_0019.wav|なにが意見が聞きたい、だ! なにが共同署名だ! 本心では、そんなことこれっぽっちも思っていないだろうが!
wav/NAK_0020.wav|私を哀れんどるのか!? それとも蔑んどるのか!? 娘の分際で!
wav/NAK_0021.wav|私はじゅうぶん落ち着いておる! 指図するなっ!
wav/NAK_0022.wav|私が今日、この場にお前を呼んだ理由を教えてやる。勝ち誇りたかったのだよ! お前に私の研究の偉大さを見せびらかすことでな!
wav/NAK_0023.wav|お前が絶望するほどの差を知らしめてやろうとしたのだ!
wav/NAK_0024.wav|なのにあの妙な若造のせいで、すべて台無しだ! そしてお前がそんな私を見て、鼻で笑っていたのも知っているぞ! どこまで親をバカにすれば気が済む!
wav/NAK_0025.wav|この論文に意見がほしいのか? 意見ならここで言ってやる
wav/NAK_0026.wav|この論文は私の名前で発表する。以上だ
wav/NAK_0027.wav|……なんだと?
wav/NAK_0028.wav|誰に対して口をきいておるのだっ!
wav/NAK_0029.wav|お前に私の気持ちが分かるか! なぜお前はそんなに優秀なのだ! 私はお前が憎い……! 存在そのものが疎ましいのだよ!
wav/NAK_0030.wav|私より優秀な人間などこの世にいてはならんのだ! 分かるか! 屈辱なのだ! 娘が親より優秀でいい道理などない!
wav/NAK_0031.wav|だから遠ざけた! お前と親子だと思われるのが耐えられなかった!
wav/NAK_0032.wav|お前がいたせいで……お前のせいで……!
wav/NAK_0033.wav|……!?
wav/NAK_0034.wav|な、なんだお前は!?
wav/NAK_0035.wav|お前……さっきの……!
wav/NAK_0036.wav|お前のせいで……お前のせいで私の発表会は台無しだ!
wav/NAK_0037.wav|よくもぬけぬけと、私の前に顔を出せたな……! どいつもこいつも……私の邪魔ばかりする……!
wav/NAK_0038.wav|さてはお前、紅莉栖と示し合わせていたな!? そうだ、そうなんだろう!
wav/NAK_0039.wav|許さん……許さんぞ……ガキども……!
wav/NAK_0040.wav|私を、バカにするなぁっ!
wav/NAK_0041.wav|謝れぇぇっ!
wav/NAK_0042.wav|指図をするなぁ!
wav/NAK_0043.wav|なにが分かる……なにが分かる……なにが……!
wav/NAK_0044.wav|お前さえ、お前さえいなければぁ!
wav/NAK_0045.wav|は、ははは、はははは! バカどもには、ふさわしい末路だ、はははは!
wav/NAK_0046.wav|無事にこの素晴らしきロシアに亡命することができて、実に喜ばしい限りだ。私を受け入れてくれたロシア政府には深く感謝している
wav/NAK_0047.wav|機内が焦げくさかったが、私はまったく冷静だったよ。一部の乗客が騒いでいたが、私が一喝してやるとおとなしくなった
wav/NAK_0048.wav|無事着陸させた機長には賛辞を送りたいね。彼は、この私と、私が書いた人類史に残る論文を救ったという意味で、まさに英雄だよ
wav/NAK_0049.wav|いかにも。もしこの論文が失われたら、人類科学の発展は100年の遅れを見ることになっただろう
wav/NAK_0050.wav|未来の人類のあり方を決定づけるほどに重大な論文なのだよ、これは!
wav/NAK_0051.wav|人類史上初の、タイムトラベル実現に関する論文だ、分かるかね!? タイムトラベルだよ! この私、ドクター中鉢がその発明に世界で初めて成功したのだ!
wav/NAK_0052.wav|この中だ! この中に私がまとめた人類の夢が詰まっておる! 近いうちに学会で発表する予定だがね、そのとき全人類は驚愕し、やがて私を称えることになるだろう!
wav/NAK_0053.wav|元々この封筒は、スーツケースに入れて貨物室に預ける予定だった。実際、そうしていたら論文は貨物室で焼け焦げ、人類の夢はそこで終わってしまっただろうな
wav/NAK_0054.wav|しかし! まるで神が私に“世界にドクター中鉢の偉大さを知らしめよ”と言わんばかりに、幸運な運命のイタズラを起こした
wav/NAK_0055.wav|その神による&rs業&rtわざ&reがこれだ! これが封筒に入っていたおかげで、荷物を預ける際に金属探知機に引っかかってしまってな
wav/NAK_0056.wav|私は封筒だけをスーツケースから出して、機内に持ち込んだのだ!
wav/NAK_0057.wav|先ほど、機長は英雄だと言ったが、人類の夢を守った真の英雄は、この小さな人形であるとも言えよう!
wav/NAK_0061.wav|…………
wav/NAK_0062.wav|それはなんだ?
wav/NAK_0063.wav|私は追放されたのではない!
wav/NAK_0064.wav|あの連中は、私のレベルの高さに嫉妬するしか能がなかった。そんなヤツらに嫌気がさして、私の方が見切りをつけたのだ!
wav/NAK_0065.wav|帰れ
wav/NAK_0066.wav|さっさとアメリカに帰れ。二度と顔を見せるな
wav/NAK_0067.wav|なにが意見が聞きたい、だ! なにが共同署名だ! 本心では、そんなことこれっぽっちも思っていないだろうが!
wav/NAK_0068.wav|私を哀れんどるのか!? それとも蔑んどるのか!? 娘の分際で!
wav/NAK_0069.wav|私はじゅうぶん落ち着いておる! 指図するなっ!
wav/NAK_0070.wav|私が今日、この場にお前を呼んだ理由を教えてやる。勝ち誇りたかったのだよ! お前に私の研究の偉大さを見せびらかすことでな!
wav/NAK_0071.wav|お前が絶望するほどの差を知らしめてやろうとしたのだ!
wav/NAK_0072.wav|なのにあの妙な若造のせいで、すべて台無しだ! そしてお前がそんな私を見て鼻で笑っていたのも知っているぞ! どこまで親をバカにすれば気が済む!
wav/NAK_0073.wav|この論文に意見がほしいのか? 意見ならここで言ってやる
wav/NAK_0074.wav|この論文は私の名前で発表する。以上だ
wav/NAK_0075.wav|……なんだと?
wav/NAK_0076.wav|誰に対して口をきいておるのだっ!
wav/NAK_0077.wav|お前に私の気持ちが分かるか! なぜお前はそんなに優秀なのだ! 私はお前が憎い……! 存在そのものが疎ましいのだよ!
wav/NAK_0078.wav|私より優秀な人間などこの世にいてはならんのだ! 分かるか! 屈辱なのだ! 娘が親より優秀でいい道理などない!
wav/NAK_0079.wav|だから遠ざけた! お前と親子だと思われるのが耐えられなかった!
wav/NAK_0080.wav|お前がいたせいで……お前のせいで……!
wav/NAK_0081.wav|お前……さっきの……!
wav/NAK_0082.wav|お前のせいで……お前のせいで私の発表会は台無しだ!
wav/NAK_0083.wav|よくもぬけぬけと、私の前に顔を出せたな……! どいつもこいつも……私の邪魔ばかりする……!
wav/NAK_0084.wav|さてはお前、紅莉栖と示し合わせていたな!? そうだ、そうなんだろう!
wav/NAK_0085.wav|許さん……許さんぞ……ガキども……!
wav/NAK_0086.wav|小僧……何者だ!?
wav/NAK_0087.wav|なに?
wav/NAK_0088.wav|ふ、ふざけるなーっ!
wav/NAK_0089.wav|死ねぇっ!
wav/NAK_0090.wav|は、はひひ、はひひひひひ……
wav/NAK_0091.wav|ざ、ざまあ見ろ……あひひひひ……私を、バカにするからだ──
wav/NAK_0092.wav|ひっ……!
wav/NAK_0093.wav|ひいい……!
wav/NAK_0094.wav|ひいいい!
wav/NAK_0095.wav|ひええええ!
wav/NAK_0096.wav|ふざけるな! おい、ふざけるなぁっ! 火災だと!? こんなバカなことがあるか!
wav/NAK_0097.wav|人類の未来にかかわる重大な論文が、燃えてなくなってしまったのだぞ! 悠長にインタビューなどしている場合か!
wav/NAK_0098.wav|ロシアン航空は絶対に許さん! あの機に乗っていた乗員は全員ぶち殺してやる!
wav/NAK_0099.wav|金の問題ではない! いいかもう一度言うぞ、人類の歴史を塗り替えるほどの論文が、燃えてしまったのだ!
wav/NAK_0100.wav|くそ! なぜ私はスーツケースを貨物室などに預けてしまったのだ! 自分で持っていればこんなことには……!
wav/NAK_0101.wav|タイムトラベルだ! 過去から未来までの、あらゆる時空を支配することさえ可能な発明だったのだ!
wav/MCA_0000.wav|──本日は、ドクター中鉢によるタイムマシン発明成功記念会見にお集まりいただき、まことにありがとうございます
wav/MCA_0001.wav|それでは、早速登場していただきましょう。発明家、ドクター中鉢さんです! 皆さん、盛大な拍手でお迎えください!
wav/MCA_0002.wav|う、うわああ……!