userid stringclasses 377
values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
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|---|---|---|---|---|---|
C-2021-2_U121 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ユークリットやソート問題など、様々なアルゴリズムを用いた問題を解き、賢いアルゴリズムの組み立て方を学習することができた。 | C |
C-2021-2_U121 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリットに関しては高校までの学習で学んでいたところもあったので理解しやすかった。 | C |
C-2021-2_U121 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | naive gcdの計算時間見積もりのところの説明が難しかった | C |
C-2021-2_U121 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2021-2_U121 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 内容が多くて、一回の講義ではすべて理解することができなかったので、復習しながら理解したいと思う。また、予習をきちんとしなければならないと思った。 | C |
C-2021-2_U87 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | n個の文字を「ある順序」で並び替えることをソートという。ソートにはいろいろ方法がある。また、ソートの時間計算量の上界を求めるためにオーダー記法を使う。時間計算量の上界はなるべく少ない方がいい。 | F |
C-2021-2_U87 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ソートには様々な法オフがあり、状況に応じて使い分けなければいけないこと。 | F |
C-2021-2_U87 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | F |
C-2021-2_U87 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | F |
C-2021-2_U87 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | たくさんソートの方法が出たので名前とやり方が一致するように復習したい。 | F |
C-2021-2_U131 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 剰余の考え方、ユークリッドの互除法の有用性(非常に短時間で計算が完了する。)
バブルソート(隣り合った要素の代償を比較、交換することで数列を昇順に並び替える方法)や選択ソート(最大の要素を探して、それと最後の要素を比較、交換することで数列を昇順に並び替える方法)の手法、計算量
ある数列を通り掛け順で読んで読んで2進木を使ったソートを作成する方法 | B |
C-2021-2_U131 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリッドの互除法について、計算方法だけでなくなぜその計算方法で最大公約数が分かるかという仕組みを理解できた。また、バブルソート、選択ソートの比較回数、交換回数がなぜスライドに書いてある式になるのかをしっかり自分で計算して理解することができた。
| B |
C-2021-2_U131 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 数列を通り掛け順に読む方法は理解したが、そのあと2進木を使ったソートを作成することが完璧にはできなかった。 | B |
C-2021-2_U131 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし。 | B |
C-2021-2_U131 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 授業内容がかなり難しくなってきたので、分からない箇所が増えてきた。今まで以上にしっかりと復習をしなければならないと感じた。
次の授業では、2進木を使ったソートの作成方法を理解し、自力で作成できるようになることを目標として授業に取り組みたい。 | B |
C-2021-2_U10 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ユークリッドの互除法の利用により、因数分解よりも高速に最大公約数を求めることができる。バブルソートでは、隣り合う要素の大小を比較しながら整列していくことにより、常にn(n-1)/2回比較し、高々n(n-1)/2回交換することで全体を整列できる。選択ソートでは、最大の要素を探してそれと最後の要素を入れ替えるという操作を繰り返すことで、常にn(n-1)/2回比較し、高々n(n-1)/2回最大値を更新し、高々n-1回要素を交換することで整列できる。 | B |
C-2021-2_U10 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリッドの互除法、ソートの方法を理解することができた。また、計算を楽にしなければコンピュータでも膨大な時間がかかることが分かった。 | B |
C-2021-2_U10 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | B |
C-2021-2_U10 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | B |
C-2021-2_U10 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 高校で習ったユークリッドの互除法がとても活用的な手段であることに驚きました。 | B |
C-2021-2_U173 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U173 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U173 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U173 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U173 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U15 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 最大公約数を求めたり、数列をソートする問題では計算量がオーダー記法で表される。 | C |
C-2021-2_U15 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | オーダー記法によって、計算量がどの程度膨大となるのかを表せることがわかった。 | C |
C-2021-2_U15 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ユークリッドの互除法の正当性の証明が理解できなかった。 | C |
C-2021-2_U15 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2021-2_U15 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | C |
C-2021-2_U111 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | gcd(x,y)はxとyの最大公約数を意味する。最大公約数問題では余剰modを基本演算と考える。しらみつぶし的解法では、n=min(x,y)とすると計算ステップは高々2nになる。しかし、最大公約数問題を、長方形をなるべく大きな正方形でうめる問題に置き換えて考えると、ユークリッドの互除法より、計算ステップは高々2log2nになる。n個のものをある順序に従って並べ替えることをソートという。代表的なソートアルゴリズムは、交換型、分割統治型、選択型、その他などがある。時間計算量とは、入力に対して各手順を実行するのにかかる時間の総和である。最も時間がかかる入力に対する計算量を最悪計算量という。アルゴリズムの計算量はオーダー記法で表される。 | B |
C-2021-2_U111 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリッドの互除法の有用性と、ソートアルゴリズムの一種であるバブルソートや選択ソートの仕組みが理解できた。 | B |
C-2021-2_U111 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | オーダー記法の式の意味がよくわからなかった。 | B |
C-2021-2_U111 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U111 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ユークリッドの互除法の便利さが初めて理解できた気がします。オーダー記法はよく分からなかったので、例や練習問題を復習して理解できるように頑張りたいです。 | B |
C-2021-2_U149 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 計算ステップ数とは一連の操作(アルゴリズム)を何回繰り返したかの回数のことで、その回数が少なければその分操作の実行回数も少ないという事になる。
ソート(整列)はパソコンを使う上でも重要な操作になる。 | F |
C-2021-2_U149 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 最大公約数の虱潰し的解法のフローチャートの意味を理解できた。 | F |
C-2021-2_U149 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ユークリッドの互除法の正当性のスライドの内容 | F |
C-2021-2_U149 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U149 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 文字が多くて一回の授業では理解に苦しんだ。今日理解できなかったところは具体的な数値を入れて計算することで理解できそうなので実践する。 | F |
C-2021-2_U162 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ユークリッドの互除法を用いて計算ステップ数を求めることができる。バブルソートの要素の比較回数は常にn(n-1)/2回、要素の交換回数は高々n(n-1)/2回である。選択ソートの要素の比較回数は常にn(n-1)/2回、最大値の更新回数は高々n(n-1)/2回、要素の交換回数は高々n-1回である。 | B |
C-2021-2_U162 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | バブルソートと選択ソートの考え方について理解し、比較回数や交換回数などをnを用いて表すことができた。 | B |
C-2021-2_U162 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ユークリッドの互除法の説明のところが何をしているのか分からなかった。 | B |
C-2021-2_U162 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | ユークリッドの互除法を用いて何がしたいのですか。 | B |
C-2021-2_U162 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ユークリッドの互除法が理解できなかった。 | B |
C-2021-2_U150 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U150 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U150 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U150 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U150 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U91 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | xとyの最大公約数を考える。まずしらみつぶし的解度について考える。kをmin(x,y)とおき、r₁をxmodx,r₂をymodxとする。r₁=0かつr₂=0であれば、ged(x,y)=kを出力する。
計算ステップ数とはアルゴリズムが終了するまでに行われる基本演算のことを指し、計算ステップが少ないほどアルゴリズムの実行時間は短くなる。最大公約数問題では剰余が基本演算である。最大公約数を「長方形をなるべく大きな正方形で埋める問題」に置き換えて考えると、「正整数xとyについて、y=zx+rかつ0<r<xであるとき、gcd(x,y)=gcd(r,x)」という定理を求められる。 | F |
C-2021-2_U91 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 最大公約数の計算 | F |
C-2021-2_U91 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 選択ソートの計算量について | F |
C-2021-2_U91 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません | F |
C-2021-2_U91 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 授業直後は分かったつもりになっていたが、授業後日を置くと全く分かっていないので、復習の大切さを感じた。 | F |
C-2021-2_U40 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | アルゴリズムの一つであるユークリッドの互除法を利用した計算の仕方をチャートで表す。また計算時間の観点からnaive_gcdに比べてeuclid_gcdの有用性も示した。ソート問題の中でもバブルソートと選択ソートの中心に説明があった。バブルソートは隣り合う要素の大小を比較しながら整列していく並べ方、選択ソートは最大の要素を探してそれと最後の要素を入れ替える並べ方である。これらの性能評価として時間計算量の最悪計算量からオーダー記法を用いて考えることができる。 | A |
C-2021-2_U40 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリッドの互除法を活用してアルゴリズムをより効率的にすることができることを知った。オーダー記法を用いてT(n)のO(f(n))を求めることができる。 | A |
C-2021-2_U40 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 正直、課題のO(n^2)はきちんと証明できなかった。例題やオーダーの求め方から感覚的にn^2になるのは分かるのだがうまくn(n-1)/2の-n/2の項がうまく処理できずにオーダーを示せなかった。今度の講義で説明があればありがたいです。 | A |
C-2021-2_U40 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U40 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | アルゴリズムにも本当に様々なものがあるため一つ一つ情報を整理しながら理解していかないと後から大変そうだと思った。 | A |
C-2021-2_U83 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 選択ソート、バブルソート、ヒープソート、オーダー | B |
C-2021-2_U83 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 各種ソートについて理解できた。 | B |
C-2021-2_U83 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2021-2_U83 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U83 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | オーダーについては初めて知った。 | B |
C-2021-2_U152 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 計算量 | B |
C-2021-2_U152 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | オーダー記法についてわかった。 | B |
C-2021-2_U152 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | B |
C-2021-2_U152 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | B |
C-2021-2_U152 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 前半部分はプログラミングでやっていたので理解が容易だった。 | B |
C-2021-2_U157 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | アルゴリズムが終了するまでに行われる基本演算の数を計算ステップ数といい、計算ステップ数が小さいほどアルゴリズムの実行時間は少なくなる。剰余問題では、大きい数から順に試すよりは、ユークリッドの互除法を用いたほうが計算ステップ数は小さくなる。ソート問題のアルゴリズムには、バブルソートや選択ソートがある。アルゴリズムは最悪計算量は求めることで性能評価できる。その方法の一つにオーダー記法がある。 | B |
C-2021-2_U157 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ユークリッドの互除法は数学で習ったことがあり、すんなり分かった。ソート問題は比較の仕方にいくつかのバリエーションがあることを知った。アルゴリズムの性能を評価する際には、入力の長さで一番時間がかかるものについて考えるというのは、とても納得できるものだった。 | B |
C-2021-2_U157 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U157 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | オーダー記法について、最悪計算量の最高次数がオーダーに関係しているという認識であっているでしょうか | B |
C-2021-2_U157 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | スライドを見ていたら理解できるような内容で、たびたび難しい内容のところも説明が分かりやすかったので、今回は特に苦労することなく内容理解ができました。 | B |
C-2021-2_U139 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | バブルソートや選択的ソートなど、入力に対して様々な形で出力が行われる。また、オーダーという概念が存在する。 | B |
C-2021-2_U139 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | オーダーの定義や、その式を理解することが出来た。 | B |
C-2021-2_U139 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U139 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U139 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 初めて聞く理論や概念ばかりだったが、しっかり理解することが出来たと思う。 | B |
C-2021-2_U128 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | まず、しらみつぶし的解法について学んだ。これはx、yの小さい方をkとして、x,yをそのkの値で割り、どちらも割り切れたらkは最大公約数、割り切れなければk-1にして検討する方法である。ここではアルゴリズムが終了するまでに行われる基本演算の回数を計算ステップ数と言い、計算ステップ数が短いほどアルゴリズムの実行時間が短くなり、最大公約数に関しては剰余(mod)を基本演算としている。
また、n=min(x,y)とすると、計算ステップ数は高々2nであり、nの数が大きくなればなるほど、剰余の1回の計算の時間は莫大になる。それを解決するために高校時に習ったユークリッドの互除法と同じ考えである「長方形をなるべく大きな正方形で埋める問題」に置き換えて考える方法がある。
因数分解とユークリッドの互除法について考えるならユークリッドの互除法の方が因数分解より速くgcd(x,y)を求めることができる。
続いてはソート(整列)問題についてだ。これは「ある順序」に並べる変えることである。このソートは、計算機科学における最も基本的な問題の一つである。
今回の授業では、バブルソートと選択ソートについて学んだ。
バブルソートは隣り合う要素の大小を比較しながら整列していき、今までの操作を、最後の要素以外の要素について繰り返すことだ。
バブルソートの計算量は整列したい数列の長さをnとすると、要素の比較回数が常にn(n-1)/2回で、交換回数が高々n(n-1)/2回である。
選択ソートは最大の要素(今回は数字)を探し、それと最後の要素を入れ替える。残りの数列に対して、同じ動作を繰り返すことだ。
選択ソートの計算量は整列したい数列の長さをnとすると、要素の比較回数が常にn(n-1)/2回で、最大値の更新回数が高々n(n-1)/2回、要素の交換回数は高々n-1回である。
アルゴリズムと計算量に関してはまず、計算量を入力の長さnの関数として考えると最悪計算量(最も時間がかかる入力に関する計算量)はT(n)=max[T(a):aは長さnの整数列]となる。また、一般に入力の大きさと時間は比例関係であり。長い入力に対する挙動が見積もられた方がうれしい、つまり入力が大きいときの関数の上界を考えると
関数T(n)に対して「T(n)がf(n)のオーダーである」とは、ある正定数c,n₀が存在し、任意のn>n₀に対して、T(n)=<cf(n)が成り立つという定理があり、この時T(n)=O(f(n))とかく。これをオーダー記法という。
最後に少しだけだが、これは節点数n、高さhの2進木が、
深さd(0=<d=<h-1)の節点はちょうど2^d個存在し、深さhの節点は左から順に存在する、どの節点の値も、自分の親に格納された以下であるという条件を満たすときの木をヒープということが分かった。
| B |
C-2021-2_U128 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 今回の講義で様々な計算方法があることを知った。また、ユークリッドの互除法を高校で習ったとき、「これは何に使うんだろう?」と考えていたがインターネットにも利用されていることを知って驚いた。方法も実にシンプルだったため自分でも実践できそうだと感じた。 | B |
C-2021-2_U128 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | まだ、習いたてであるので、ヒープについて最初はあまりピンっと来なかったという実感があった。ただ、現在では少しは理解できたのかなと感じている。 | B |
C-2021-2_U128 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | 1.今回の計算方法、特に最大公約数の問題はインターネットのどのような使用の時に使われているのでしょうか?やはりエクセルなどで表やグラフをまとめるときとかでしょうか?
2.今回の課題の私の方法はどう思われますか?
| B |
C-2021-2_U128 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報科学と数学が非常に強いつながりを感じた講義であると感じました。また、どんどん難しくなっていることを感じているため講義動画の見直しをしてきちんと復習に取り組みたいと思います。 | B |
C-2021-2_U155 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | バブルソート・選択ソート・ヒープソートについて学んだ。 | C |
C-2021-2_U155 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 三つのソートを上手に使えるようになった。 | C |
C-2021-2_U155 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 宿題の内容がよく理解できなかった。 | C |
C-2021-2_U155 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にないです。 | C |
C-2021-2_U155 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | それぞれのソートで、カードなどの絵を使用してくれたため理解しやすかった。 | C |
C-2021-2_U151 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 代表的なソートアルゴリズムの中の交換型のバブルソートと選択ソートを中心的に学んだ。アルゴリズムにおいて、入力が大きいとその分時間がかかってしまう。そのため、長い入力期待する挙動が見積れるように、入力が大きい時の関数の上限を考える。これをオーダー記法。 | B |
C-2021-2_U151 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | バブルソートや選択ソートの概要やオーダー記法の概要は理解できた。 | B |
C-2021-2_U151 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | オーダー記法には様々な表し方があるが、どれが一番望ましいか判断するかが少し難しいと感じた。 | B |
C-2021-2_U151 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U151 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今回は大方理解できたと思う。次回も同じように理解できるようにしたい。 | B |
C-2021-2_U167 | 6 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ・最大公約数の求めかた(1次関数)
・最大公約数の求め方(長方形)
・バブルソート
・選択ソート
・オーダー記法
・2進木のソート | B |
C-2021-2_U167 | 6 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ・1次関数よりも長方形の中に正方形を創るやり方のほうが計算ステップ数が少なく、ユークリッドの互除法は、その考え方を式にしたものだ。
・バブルソート、選択ソート・2進木のソートの定義、欠点
| B |
C-2021-2_U167 | 6 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ・オーダー記法についてなんとなくわかったが、レポート課題の内容については見当がつかない。レポートにしてほしくなかった。 | B |
C-2021-2_U167 | 6 | 4 | 質問があれば書いてください | ・レポート課題の内容 | B |
C-2021-2_U167 | 6 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ・1次関数よりも長方形の中に正方形を創るやり方のほうが計算ステップ数が少ないというのは、人間からすると意外に思えるが、説明によって納得できた。オーダー記法の問題を自分でやると、計算量が半端なく多くなってしまったので、練習問題があるときは、例題の解き方を紹介してほしい。 | B |
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