userid
stringclasses
377 values
course_number
int64
1
15
question_number
int64
1
5
question_content
stringclasses
5 values
answer_content
stringlengths
1
4.12k
grade
stringclasses
5 values
C-2021-2_U128
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回の講義では主に情報源、情報源符号化、一意復号可能性、瞬時復号可能性、望ましい符号、平均符号長の下限、最適符号について学んだ。 まず、情報源は一定の時間間隔で絶え間なく記号を出力する源である。今回の講義で例に出されたのはサザエさんや天気情報などだ。どちらもある記号(グー、チョキ、晴れなど)が出力されている。 次に情報源符号化についてだ。情報源符号化は情報源から出た記号を○、●の列で表すことだ。そしてその列をもとの記号に戻すことを復号という。例えば天気の記号を○や●で表し、情報を流す方法もある。この○や●の列つまり平均符号語長を電力の削減や時間短縮のために短くする必要がある。それには確率的に表れやすい記号を短い符号語、表れにくい...
B
C-2021-2_U128
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報にも簡単に復号できるような取り組みがあることの説明がとても分かりやすく容易に理解することができました。特に語頭符号についての説明はすごく納得しました。 また、一意符号可能ではないことを示す問題は意外にもできたと感じました。
B
C-2021-2_U128
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
少し、数学絡みの問題があり少しややこしく見えました。それ以外はわからなかったことやできなかったことはありません。
B
C-2021-2_U128
2
4
質問があれば書いてください
情報が復号するのには速い場合と遅い場合、それぞれどのくらいの時間が必要になるのでしょうか?
B
C-2021-2_U128
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業もかなりわかりやすく全体を通して情報に対しての理解が深めることができたと思います。 最初はteamsで音声が出なくてすこし焦りましたが、そのあとは難なく講義を視聴することができたので良かったです。 来週もよろしくお願いします。
B
C-2021-2_U155
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報科学の本格的な授業が始まって、語頭符号やエントロピーなどの専門用語を習い、情報源について学んだ
C
C-2021-2_U155
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報源符号化とは何かを理解することができた
C
C-2021-2_U155
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーについての説明からがあまり理解できなかった
C
C-2021-2_U155
2
4
質問があれば書いてください
特にない
C
C-2021-2_U155
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ほとんどの時間、音声が聞こえず満足に授業が受けられなかったため、次はそのようなことがないようにしたい
C
C-2021-2_U151
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報をより効率的に伝達するには、一意に瞬時に元に戻すことができる平均符号語長の短い符号を設計することが必要である。
B
C-2021-2_U151
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
一意に戻すや瞬時に戻すなどの「一意に」や「瞬時に」の意味を理解することができた。
B
C-2021-2_U151
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーなどら辺が少し意味を理解するのに時間がかかった。
B
C-2021-2_U151
2
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U151
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
前のスライドを理解しようとしすぎて、説明を聞きそびれたので気をつけたい
B
C-2021-2_U167
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
一意復号可能性と瞬時復号可能性を兼ね備えた情報源符号化について。平均符号語長の概念に触れながら、最も短い符号語長についてエントロピーの概念が関与することを確認する。
B
C-2021-2_U167
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
記号の確立分布に応じて平均符号語長の短い符号を設計することで電力や復号時の時間の短縮を図ることができる。
B
C-2021-2_U167
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
平均符号語長の[平均]とは何か。
B
C-2021-2_U167
2
4
質問があれば書いてください
平均符号語長の[平均]とは何か。
B
C-2021-2_U167
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
スライドの共有をしてくださり、大変助かりました。また、こちらの理解に合わせて進行速度の設定をしてくださり、よかったです。加えて、数学が苦手な生徒の存在を気にかけてくださり、解説に例えが多く、ありがたかったです。
B
C-2021-2_U146
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報を符号化するときは、一意で、素早く、できるだけ短く表現すべきである
B
C-2021-2_U146
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
符号化するときは、符号化の長さが最小になるように設計すること。その際、一意に、素早く元に戻せることが望ましい。
B
C-2021-2_U146
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
対数が計算に関係してきてから、少し抵抗を覚えた。
B
C-2021-2_U146
2
4
質問があれば書いてください
B
C-2021-2_U146
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
後半にいくに従って、講義の内容がむずかしくなったように感じた。後半の部分を特に復習して、理解を深めたい
B
C-2021-2_U28
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
ある情報源を符号で表すことを情報源符号化といい、その平均符号語長をできるだけ短いものにすると良い。しかし、一意的に戻せることと、素早く戻せることが重要である。また、語頭符号が最も短くなるため、語頭符号を考えれば良い。
C
C-2021-2_U28
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
平均符号語長の下限はエントロピーであり、最適符号はエントロピープラス1の値の範囲であると言うことが分かった。また、スライドの演習問題についても、しっかりと理解して回答することができたので良かった。
C
C-2021-2_U28
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
スライドの定理などが、なぜそうなると言うことが把握できていないので、自分で調べて理解を深めたい。
C
C-2021-2_U28
2
4
質問があれば書いてください
特にありません。
C
C-2021-2_U28
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回は、今まで触れたことのない単語や式が出てきたが、予習や解説を丁寧に聞くことで、自分の中に落とし込んで理解することができた。次回もしっかり予習や復習をしてテストに臨みたい。
C
C-2021-2_U13
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源符号化について。一意的かつ瞬時に復号でき、平均符号語長が短い符号が望ましい。平均符号語長の下限はエントロピーを計算することで求めることができる。
B
C-2021-2_U13
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
任意の一意復号可能符号Cに対し、符号語長が同じ語頭符号C'が存在することや、符号語長の下限は数学的に計算することによって求められることがわかった。
B
C-2021-2_U13
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーのlogの計算の部分の意味がよくわからなかった。
B
C-2021-2_U13
2
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U13
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
「情報科学」の名の通りサイエンスらしくなってきたと感じた。数式から目を背けずに向き合っていきたい。
B
C-2021-2_U127
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源符号化とは、情報源から得られる記号の列を簡易的に2つの印だけで変換並びに表記することである。この情報源符号化の逆の作業を復号という。また、符号語とその符号が表す情報の生成確率の積を平均符号語長といい、情報源符号化では、この平均符号語長を短くするよう記号の確率分布を把握することが重要である。しかし、一意性と即時性を伴わなければ適切な情報源符号化とは言えない。こうしたことを踏まえると、瞬時復号可能かつ一意復号可能である語頭条件(いずれの符号語も他の符号語の接頭語になっていないこと)を活用することは有益であろう。
B
C-2021-2_U127
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報源符号化では、端的に表現すること、即時に元に戻せること、一意に元に戻せることという三点が非常に重要であることがわかりました。また、その三点を踏まえた上で情報源符号化を実施しようとすると、細かい制約がいくつもあるものの、平均符号語長と確率分布の積並びに語頭条件を意識するとよいということも今回の講義を通じて理解することができました。
B
C-2021-2_U127
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
講義終盤のエントロピーのお話が今はまだ理解しきれなかったので、次回以降の講義で習得できるよう頑張ります。
B
C-2021-2_U127
2
4
質問があれば書いてください
特にはございません。
B
C-2021-2_U127
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の符号語の例(晴れ・曇り・雨・雪)の3つの例は、白玉と黒玉の並べ方が異なるのに、符号を並べていったときには、どれも一意に認識でき、興味深く感じられました。また、平均符号語長と確率分布の積を利用すればよいということは、自分には気付かなかった発想だったので、感心させられました。次回以降の講義も新たな発見が得られるよう、しっかりした授業態度で臨ませていただきたいと思いました。
B
C-2021-2_U164
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報の種類、作り方
C
C-2021-2_U164
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
瞬時に、そして一意に解読・復号できることが大事
C
C-2021-2_U164
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーの意味
C
C-2021-2_U164
2
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U164
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
予習の段階でほとんどのことを理解できた。
C
C-2021-2_U170
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報符号化をし簡潔にデータを表すことで、伝達をスムーズに行うことができ、復号することで、私たちが理解することのできる情報となっている。また符号化を行う際に、データをできるだけ簡易化、使用頻度が高いものをより簡単なデータにするなどの工夫もある。
F
C-2021-2_U170
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
僕たちが普段何気なく得ている情報は、符号化してデータを送り、復号して目に見える情報になっていることが分かりました。
F
C-2021-2_U170
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
授業の後半の瞬時復号可能性についての理解があやふやでした。
F
C-2021-2_U170
2
4
質問があれば書いてください
瞬時復号可能性について
F
C-2021-2_U170
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
授業の前半はついて行けたが、平均符号語長や、エントロピーの定義で、文字式が出てきてからの理解に苦しんだので、復習をしっかりと行いたい。
F
C-2021-2_U9
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
一定の時間間隔で記号を出力する情報源から発生する記号の列を0や1で表現することを情報源符号化といい、一意かつ瞬時に元に戻せることを前提に、記号の確率分布に応じて可能な限り平均符号語長が短い符号になるよう行う。逆にその列をもとの記号列に変換することを復号という。ここで、どの符号語も別の符号語の接頭語になっていない符号を語頭符号といい、これは一意復号・瞬時復号可能である。そのため、望ましい符号を考えるとき、語頭符号に絞って平均符号語長を最小にすればよい。情報源に対する語頭符号のうち、平均符号語長が最小になるもの、そのような符号を最適符号という。このとき、平均符号語長はエントロピー以上で「エントロピー+1」未満となる。
A
C-2021-2_U9
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報が正確にかつ効率よく伝達されるために、何を考慮すべきなのかということがわかりました。また、新たな単語(例えば平均符号語長など)の意味も理解できました。
A
C-2021-2_U9
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーが最初よくわからなかったし、うまく計算もできませんでした。
A
C-2021-2_U9
2
4
質問があれば書いてください
特にありません。
A
C-2021-2_U9
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
少し難しかったです。あまりなじみのない言葉も多く出てきたので混乱してしまった部分もありました。もう一度しっかり復習しようと思います。
A
C-2021-2_U126
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源を符号化するときにそれぞれの情報がでる確率分布に応じて、できるだけ平均符号語調の短い符号を設計することが大事である。ただし、復号する際に一様に元に戻せること、素早く元に戻せることが前提となる。つまり、一意復号可能性と瞬時復号可能性が担保されている必要がある。ここで、どの符号語もべつの符号語の接頭語になっていないという語頭条件を満たす符号を語頭符号というが、語頭符号は一意復号可能かつ瞬時復号可能である。
C
C-2021-2_U126
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報源を符号化する際の条件や工夫点として考えるべきポイントが分かった。
C
C-2021-2_U126
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーに関する説明があまり理解できなかった
C
C-2021-2_U126
2
4
質問があれば書いてください
エントロピーについての説明をもう一度していただきたいです。
C
C-2021-2_U126
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
一意復号可能性や瞬時復号可能性を担保するための有効な条件として、どの符号語もべつの符号語の接頭語になっていないことに注目したのがなるほどと感じた。
C
C-2021-2_U38
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
前回の補足、符号化の際に素早く戻せるか、短く表現できるかとともに一意復号できるかが大切だ。一時復号可能符号が存在するなら同じ符号語長の語頭符号が存在する。最適符号の平均符号語長はエントロピーより大きい。
B
C-2021-2_U38
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
符号化したのをもとの記号列に変換するときに素早く戻せることは当たり前だと思ったが、一意に復号できなければならないことを知ってなるほどと思いました。
B
C-2021-2_U38
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーの定義を教わりましたがなぜ導出できたのか気になりました。
B
C-2021-2_U38
2
4
質問があれば書いてください
エントロピーを求める際に対数を用いることを教えていただきましたが、なぜ底が2なのでしょうか。
B
C-2021-2_U38
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
一応納得できたので次の授業でも理解できるように努めていきたいと思います。
B
C-2021-2_U62
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
接頭符号の一意復号可能、平均符号長、瞬時復号可能など
F
C-2021-2_U62
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
授業内容を把握し、しっかりと授業を聞くことができたこと。
F
C-2021-2_U62
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U62
2
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U62
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
内容が急に難しくなったので頭が若干混乱しましたが、何とかついていくことができた。これからさらに難化していくと思うのでこれまで以上に集中して授業を聞きたいと思う。
F
C-2021-2_U161
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
C
C-2021-2_U161
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
C
C-2021-2_U161
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
C
C-2021-2_U161
2
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U161
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
C
C-2021-2_U143
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源とは何か、どのような種類があるのか。また、それがもたらす情報をどのようにして符号化するのかを学んだ。符号化には、何通りもの方法が存在する。一意的かつ素早く元に戻せる符号が条件であり、できるだけ短くする方法を学んだ。平均符号語長の下限を求めるための、エントロピーの計算方法を学んだ。
B
C-2021-2_U143
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
一意復号可能な記号は、どういったものなのか、図を見ることですぐ理解することが出来た。語頭記号と非語頭記号の違いを理解することが出来た。エントロピーの計算方法と平均符号語長の下限の求め方が分かった。
B
C-2021-2_U143
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
非語頭符号には一意復号可能であるものと不可能であるものがあるが、それを見分けるのに少し時間がかかるかもしれない。エントロピーの計算方法は分かったが、なぜその方法で下限が求められるのかいまいち理解できない。
B
C-2021-2_U143
2
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U143
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
符号化の方法は、パズルみたいで面白かった。内容もそこまで難しくなかったので理解できたが、後半のエントロピーの話はよく分からなかった。前回の復習はしていたが新しい内容の予習はしていなかったので、より良い理解のため次からは行うようにしたい。
B
C-2021-2_U4
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号とエントロピーについて
F
C-2021-2_U4
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
エントロピーの定義について
F
C-2021-2_U4
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーの必要性について
F
C-2021-2_U4
2
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U4
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U23
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
できるだけ平均符号語長を短くしていこうとしていた。その下限がエントロピーだということ。
C
C-2021-2_U23
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
エントロピーのイメージをつくることができた。
C
C-2021-2_U23
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーの具体的なイメージをつくることができなかった。
C
C-2021-2_U23
2
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U23
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
だんだん難しくなってきていると思うので、今まで以上に気を引き締めて望んでいきたい。
C
C-2021-2_U108
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回は情報を符号で表した時に、どのような符号表現が好ましいかを学んだ。その条件は大きく「一意性」と「瞬時復号可能」という2つの絶対条件と、「簡潔さ」という付加条件によって決まる。前者の絶対条件は語頭符号という符号を用いれば解決し、結局簡潔さについても語頭符号のみ考えればよく、エントロピーを計算することによってもっとも簡潔な符号パターンをあぶりだすことができる。
B
C-2021-2_U108
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報を符号化するには、一意性と瞬時復元が前提になっている。一意性とは、符号化された情報ともともとの情報が一対一に対応していて、単一の解釈しかできない性質であり、瞬時複合可能であるということは、符号化された情報が符号を読み取る条件に従えば、「先読み」することなくすぐに情報を復元することができるということである。この2つの前提はその情報が「語頭符号」で表されていれば満たされるのだが、一方でこの語頭符号は情報の評価基準の一つである「できるだけ簡潔に」という条件に必ずしも合致しないのではないか。定理1「任意の一意複合可能符号Cに対し、同じ符号語長を持つ語頭符号C’が存在する」ということから、命題「語頭符号で平均符号語長が最小ならば、一意復号...
B
C-2021-2_U108
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
符号を2つの前提に従って簡潔に表現するには、その情報の平均符号語長を考えるのが良いのだが、ケースバイケースで簡潔さが変わるのでそのときに「単に平均符号語長が短いもので一律に表現する」のか、それとも「場合場合で最も簡潔な符号パターンを用いてそれぞればらばらの基準でシンプルに表現する」のがよいかがわからなかった。
B
C-2021-2_U108
2
4
質問があれば書いてください
上の(3)について質問です。簡潔さを追求した時の符号表現も、「単に平均符号語長が短いもので一律に表現する」のか、それとも「場合場合で最も簡潔な符号パターンを用いてそれぞればらばらの基準でシンプルに表現する」のか、はケースバイケースなのでしょうか。
B
C-2021-2_U108
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
説明がとても丁寧だった。難しい言葉をかみ砕いて説明してくれたり、図や表を用いて例示してくれたことで頭でも感覚でもしっかり理解することができた。
B
C-2021-2_U59
2
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号として望ましい符号は、語頭条件を持つ語頭符号であり、かつ平均符号語長ができるだけ短いものである。 また、平均符号語長の最も短いものは、元の情報源のエントロピーを求めることで求めることができる。
B
C-2021-2_U59
2
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
予習であまり理解できなかった「語頭条件」について理解することができた。
B
C-2021-2_U59
2
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
エントロピーの計算が少し難しく感じた。
B
C-2021-2_U59
2
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U59
2
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
予習したうえで授業を聞くことで、より授業内容を理解することができたと感じました。また、teamsの画面共有が授業を聞いている中でとても分かりすかったです。
B