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values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
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|---|---|---|---|---|---|
C-2021-2_U120 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ある情報源を効率的に符号化し、復号するためには一意で瞬時にに復号できる語頭符号が有効である。最適符号とは語頭符号のうち、平均符号語長が最小のものであり、この平均符号語長はエントロピー以上である。 | A |
C-2021-2_U120 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 語頭符号は一意的で瞬時復号可能であることがわかった。平均符号語長を求めるには情報源の生起確率が必要。 | A |
C-2021-2_U120 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 瞬時復号可能かどうかは数をこなせば一目見て分かるものなのか、それとも符号木にしてみるのが良いのか分からなかった。 | A |
C-2021-2_U120 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U120 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | コンピュータの仕組みに詳しくない自分でも今回の内容はかなり理解できていると思い、一安心しています。 | A |
C-2021-2_U141 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源の符号化と復号化、一義復号、語頭復号などを例で説明し、また、符号の確率から最短な示し方を求める方法を説明した。 | B |
C-2021-2_U141 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 復号化の仕方と、どんな表示が一義復号ではないこと。 | B |
C-2021-2_U141 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 平均符号語長の求め方とエントロピーの部分がよく理解できませんでした。 | B |
C-2021-2_U141 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U141 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 例の天気予報では四つの天気しかないのに、表示方法が数多くあって驚きました。かといって、そこまで複雑でもなかったので、面白いと思いました。先生が紹介したLGCをこれからも活用していきたいと思いました。 | B |
C-2021-2_U112 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 一意的に、素早く元に戻せることを目標に、できるだけ短い符号で情報を2つの記号で表すことを情報源符号化という。これを元の記号に直すことを復号という。符号化の仕方は色々あり、長さを変化させることができる。短くするためには、よく現れる記号を短い符号語にすればよい。また、一意的なものであるためには色々な工夫が必要である。 | B |
C-2021-2_U112 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報をどのようにして2つの記号で表しているのかを理解できた。また、符号化の際に一意的なものであることと、素早く元に戻せることの必要性も理解することができた。平均符号語長の長さを計算することができた。 | B |
C-2021-2_U112 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 語頭符号やエントロピーについてなど、難しく感じた考え方がいくつかあったので復習をしっかり行いたいと思います。 | B |
C-2021-2_U112 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2021-2_U112 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報は0と1で表すことができるということはよく耳にしたことがありましたが、今までどういう意味なのか全く分かりませんでした。しかし、今回の講義でどのような仕組みで情報を0と1で表現しているのか理解できたので良かったです。一意的であることに注意して符号化するのは難しそうだなと感じました。想像以上に数学の様な考えが使われていて驚きました。 | B |
C-2021-2_U41 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源とは一定の時間間隔で、生起確率の定まった記号を出力する源であり、情報源から出される情報を符号化する上で、送る情報をできる限り短くすること、一意的に表せること、情報を復号できることの3つが大切になる。情報を符号化する時、情報を短い平均符号語調に設計することが大切である。平均符号語長を短くするため、現れやすい記号を短く、現れにくい記号を長い符号語ですることがポイントである。また、一意的に元の情報を復号することも大切である。符号語の長さがみんな同じ、区切りの役割を合わす記号があるなどだと、正確な情報源を復元できる。また、素早く情報を復号することも重要である。どの符号語も別の符号語の接頭語になっていない条件(語頭条件 )を満たす符号を語頭符号と呼ぶが、これは一意復元可能であり、かつ素早く情報側を復号できる、瞬時複合可能符号である。平均符号語調はエントロピーより大きくなるものであり、エントロピーに1を足した値より小さい場合が望ましい値となる。(最適符号) | A |
C-2021-2_U41 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報を符号化する上で何が大切なのか、また、情報の表現方法によっては色々なビットになってしまうこと、エントロピーという値よりも必ず符号語調は大きくなってしまうことなどが分かりました | A |
C-2021-2_U41 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | マーカーを引くのを途中まで忘れてました。
| A |
C-2021-2_U41 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | エントロピーの計算式は覚える必要がありますか? | A |
C-2021-2_U41 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | エントロピーの計算が大変そうだなと思いました。
予習をし忘れました。すみませんでした。 | A |
C-2021-2_U135 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 記号の頻度に応じて符号の作り方を変えることで復号の効率化が図れる | B |
C-2021-2_U135 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 符号の作り方にルールを付与するだけでもかなりの復号しやすさが見込めると分かった | B |
C-2021-2_U135 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U135 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U135 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | あまりBookrollの色ペンを使うことがなく、別のノートに重要なことを書く方式になりました。こちらの方がやはり効率がいいと感じました。 | B |
C-2021-2_U115 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報と確率を考えて符号の長さを決定したり、それが一意に戻せるかどうかを学んだ。 | A |
C-2021-2_U115 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ○と●の配置の仕方で複合可能かどうか決まることを理解できた。仕切り用の記号を意識しないと復号は難しそう。 | A |
C-2021-2_U115 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | A |
C-2021-2_U115 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U115 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 分かりやすかった | A |
C-2021-2_U101 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 一定間隔で情報を出力し、各記号の生起確率が決まっているものを情報源という。これらの情報を符号化する際には一意に復号が可能であること、素早く復号できること、できる限り平均符号語長を短くすることという3点を考慮することによって、より良い符号の当て方を見つけることができる。一意に復号が可能なものと平均符号語長が同じ語頭符号が存在するという定理から、最も望ましい符号である最適符号を考えるときには、語頭符号を考えればよい。また、最適符号の平均符号語長はエントロピー以上、エントロピー+1以下の範囲に収まっている。 | A |
C-2021-2_U101 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 今回の講義で情報を符号化するときに考慮するべき3つの要素を理解することができた。このことに関しては、具体例や演習問題を通して、いかに情報を正確かつ素早く復号できるようにすることが大切なのかが分かった。また、語頭符号の有用性について知ることができたと感じる。 | A |
C-2021-2_U101 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | A |
C-2021-2_U101 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2021-2_U101 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今回の授業では身近な例や具体的な演習問題があったため、とても理解しやすかった。語頭符号のポテンシャルの高さに驚くとともに、それに関する定理についての興味も高まった。資料を見て理解を深めるだけでなく、自分である記号に対して符号化してみて、それが良いものかどうか検証してみたいと思った。また、エントロピーの式の成り立ちを次回しっかりと理解したいと感じた。 | A |
C-2021-2_U133 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源は記号として出力でき、その記号の起きる確率は定まっている。これを利用することで符号の長さを短くするなど、長さをかえることができる。また語頭符号があり、瞬時に復号可能にできる符号がある。 | B |
C-2021-2_U133 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 平均符号長を記号の使い方を工夫することで、短くできることがわかった。また計算によって平均符号長を求めることもできた。 | B |
C-2021-2_U133 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なぜエントロピーが平均符号長の下限になるのかが仕組みがあまりわからなかった。 | B |
C-2021-2_U133 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | なぜエントロピーでログをとるのでしょうか。 | B |
C-2021-2_U133 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 語頭符号などわかりにくいものがいくつかでてきたが、資料の内容を確認しながら理解できるように努めることができた。予習してあまりわからなかったところが、授業をきいてほとんど解決できたのでよかった。 | B |
C-2021-2_U117 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 平均符号語長の出来るだけ短い符号を設計することを目的として情報源符号化を行う。ただし一意復号可能性と瞬時復号可能性をもつことを前提とする。平均符号語長は短い方がいいが、その下限はエントロピーによって決まる。最適符号の平均符号語長はエントロピーとエントロピープラス1の間にある。 | B |
C-2021-2_U117 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 平均符号語長を出せるようになった。また、前回までは、記号列を見て復号するには符号語と照らし合わせながら先読みして切り目を考えないといけないと思っていたが、語頭条件さえ満たしていればそれは必要ないことが納得出来た。 | B |
C-2021-2_U117 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーが平均符号語長の下限になる理由があまりわからなかった。 | B |
C-2021-2_U117 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 単純に言葉の問題だが、平均符号語長なのか平均符号長なのか知りたい。 | B |
C-2021-2_U117 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報科学という分野がどのようなことを突き詰めていくのかをほんの少しだと思うが初めて知ることが出来た授業だったと思う。はじめの方はすんなり理解出来たがエントロピーあたりから分からなくなってきたので次回以降の授業で注目して聞いていきたい。 | B |
C-2021-2_U65 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源=一定の時間間隔で記号をだすもの
情報源符号化=記号の列を〇と●であらわす(平均符号長ができるだけ短いとよい→よく出るものは短く、あまり出ないものは長くすると良)
復号=情報源符号化の逆
一意復号可能な符号=符号語の長さが同じ(固定長符号)である
瞬間復号可能性=語頭条件(どの符号語も別の符号語の接頭語になっていない)もの
| C |
C-2021-2_U65 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 意味が一つに定まってて、すぐに復号でき、できるだけ短い符号が好ましい。 | C |
C-2021-2_U65 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ページ32あたりから難しかった。 | C |
C-2021-2_U65 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | C |
C-2021-2_U65 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | エントロピーあたりからはさらに難しかった。とにかく計算してみて慣れようと思う。 | C |
C-2021-2_U33 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源復号は情報源から発生する記号を符号で表現することである。 復号された配列の長さは平均符号語長といい、効率を高めるため一意復号可能性、瞬時復号可能性を考慮する。
望ましい符号は素早く一気に元に戻せる短く表現されたことである。 | B |
C-2021-2_U33 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 語頭符号の符号木を見て考えることで語頭符号の利点を理解することができた。 | B |
C-2021-2_U33 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの概念が出た時、数式が出てきて少し面食らった。 | B |
C-2021-2_U33 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし | B |
C-2021-2_U33 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | だんだん難しくなりそうな予感がするため、予習復習を怠らないようにする。 | B |
C-2021-2_U17 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源とは何かを学び、それをもとにして情報源符号化、復号を学習した。また、情報源符号化をする際もっと符号化の長さを短くできないか例を用いたり、練習問題を解いて理解した。そして一意複合可能性や瞬時復号可能性、語頭符号、平均符号語長の下限、エントロピー、最適符号についても例や練習問題で理解を深めた。 | B |
C-2021-2_U17 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 授業中にエントロピー以外の演習問題は解けた。ビットという単語自体はゲームなどの容量として聞いたことがあったが、その詳しい考え方などを理解できた。 | B |
C-2021-2_U17 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーについて計算式の意味があまりよく分からなかった。 | B |
C-2021-2_U17 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 実際スマホなどでニュース記事を読んでいたとするとどれくらいの情報量を符号化して伝えているのですか。 | B |
C-2021-2_U17 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報を符号化してできるだけ情報量を減らしてどのように伝わっているのか分かったが、実際に電子機器を使う時は途方もない量の情報量を伝えているため、計算することはとても大変だろうと思った。 | B |
C-2021-2_U39 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源符号化とは情報源から発生する記号の列をある任意の列で表現することである。復号とは記号化により得られた黒玉と白玉の列を元の記号列に変換することである。玉の種類と個数で新しい概念を定義し、それを用いて天気の状況が説明できることを証明した。また、記号列によってその長さが違ってくる。平均符号語長というのは符号語長×確率の結果を全部足したことである。よって、それを短くするには、現れやすい記号は短い記号語に、にくいものは長い複合にすればいい。
また、情報源符号化の目的は一意に、素早く元に戻せることを前提としてできるだけ平均符号語長の短い符号を設計することである。
また、一意符号可能性を満たす符号列とはある特定の記号によって区切りが決まる場合や、符号語の長さが見ながら同じ場合のことである。つまり、符号語への分解の仕方が2通り以上あれば一意符号可能でない符号である。
語頭符号条件とはどの符号語も別の符号語の接頭語になっていないことを言い、この条件を満たす符号を語頭符号と呼ぶ。また、語頭符号は一意符号可である。この語頭符号の利点は、一意符号可能であること、臨時復号可能という性質を持つことであるが、ここで、臨時復号可能性というのは、符号語を解釈時点で、先読みせずに記号を複合できるということである。語頭符号は、臨時復号可能符号とも呼ばれる。また、これは、いくつかの例の符号木によって分かる。 | B |
C-2021-2_U39 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源符号化とは何かについて学んだ。よって簡単な天気予報を黒玉と白玉を用いて符号化し平均符号語長を求めたり、一意符号可能であるかないを判断したり、語頭符号と非語頭符号の符号木を書くことができるようになりました。 | B |
C-2021-2_U39 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの以後の部分が数式化のためかよく分かりません | B |
C-2021-2_U39 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | B |
C-2021-2_U39 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 講義が終わったら直ぐに日誌を書こうと思ったのに、忘れてしまって今出します。すみません。 | B |
C-2021-2_U14 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源から発生する記号の列を別の列(0,1)で表現することを情報源符号化といい、逆に符号化によって得られた列をもとの記号列に変換することを復号という。情報源符号化の目的は記号の確率分布に応じてできるだけ平均符号語長の短い符号を設計することで、一意に、素早く復号できる(一意復号可能、瞬時復号可能)であることが前提条件である。つまり語頭符号であればよい。また、ある任意の情報源に対する語頭符号のうち平均符号語長が最小になるものを最適符号という。 | A |
C-2021-2_U14 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源符号化は単にやみくもに記号列を置き換えているわけではなく、一意復号可能か、瞬時復号可能かを考慮したものになっており、効率よく情報を伝達できるようにされたものであることがよく分かった。 | A |
C-2021-2_U14 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの計算がうまくできなかったので復習したい。 | A |
C-2021-2_U14 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 定常について、どの点からでも記号列の生起確率は同じというのは、ずっと続いている記号列のある所を取り出してみてもという解釈で正しいですか。 | A |
C-2021-2_U14 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今回の授業で情報源符号化について学び、その仕組みがよくわかって情報科学について少し詳しくなれたのではないかと思った。次も楽しみだ。 | A |
C-2021-2_U123 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2021-2_U123 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U123 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U123 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U123 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2021-2_U7 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源符号化
(1)情報源とは
一定の時間間隔で記号を出力する源。各記号の生起確率は等しい。
定常無記憶情報源…記号列のどの時点から始めても前後の記号に左右されず生起確率は等しい。
(2)情報源符号化とは
符号化
記号列 → ○●で表された列
←
復号
復号や符号化を早く行うためには平均符号語長(各符号の語長×生起確率の和)を短くする必要がある。つまり、生起確率の高い記号の語長を短くし、生起確率の低い記号の語長を長くしたほうが良い。ただし、一意に素早く戻せることが条件である(一意復号可能性、瞬時復号可能性)
一意復号可能性…各符号の語長が同じ。目印となる記号がある。違う記号の列を符号化した後の記号列が同じになるときはだめ
瞬時復号可能性…語頭条件(どの符号後も別の符号の接頭語になっていない)が必要。語頭条件を持つ符号を語頭符号といい、語頭符号は一意復号可能である。
平均符号語長の下限(エントロピー)…各符号の確率×(ーlog2 確率)の和
最適符号語長はエントロピーからエントロピー+1
| F |
C-2021-2_U7 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 前回の授業で語頭条件が全然わからなかったけど今回の授業で分かった。
演習問題を全部解くことができた。 | F |
C-2021-2_U7 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 授業が分かりやすかったのでないです | F |
C-2021-2_U7 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | ないです | F |
C-2021-2_U7 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 久しぶりに対数の計算をしたので楽しかった。計算で出るところが面白いと思った。
公式を覚えていきたい。 | F |
C-2021-2_U140 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 符号が成立する条件と、理想的な符号の条件。 | C |
C-2021-2_U140 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 符号が成立するためには、符号を一意に戻すことができることと、符号を素早く元に戻すことができることの二つの条件を満たす必要があること。
望ましい符号とは、上記の条件に加えて、できるだけ短く表現することができることの条件を満たす必要があること。 | C |
C-2021-2_U140 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの説明が理解しにくいものだった。 | C |
C-2021-2_U140 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | C |
C-2021-2_U140 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報符号は、たった二つの記号のみで表されるにも関わらず、様々な数式があり、奥深いものだと思った。 | C |
C-2021-2_U165 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報を記号で置き換える・戻すという作業をいかに効率化させるかという分野についての講義。 | D |
C-2021-2_U165 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報を記号化する・復号する・効率化すという大まかな流れを理解できたと思う。 | D |
C-2021-2_U165 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーなど新たなことを学び少し戸惑った。よく復習したい。 | D |
C-2021-2_U165 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2021-2_U165 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習を忘れていたので次回の分は忘れないようにしたい。 | D |
C-2021-2_U49 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 符号語長と最適符号について | F |
C-2021-2_U49 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 最適符号について考えるための条件について理解できた | F |
C-2021-2_U49 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2021-2_U49 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2021-2_U49 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 現状特に問題なく授業に参加できているので引き続きこのままでいきたい。 | F |
C-2021-2_U36 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源符号化では一意に元に戻せることと素早く元に戻せることを前提としてできるだけ平均符号語長が短くなるように設計する必要がある。どの符号語も別の符号語の接頭語になっていない語頭条件を満たす符号であれば一意符号可能であり、瞬時復号可能性も併せ持つ。符号木で比べると、語頭符号では経路の終端に記号があるのに対して、非語頭符号では経路の途中にも記号が存在している。平均符号語長の下限はエントロピーである。 | B |
C-2021-2_U36 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 最適符号は語頭符号のうち平均符号語長が最小なものであるということが分かった。語頭条件によって、一意復号可能かどうかが変わるので、情報源符号化では最適な符号にするには語頭符号が重要であることが分かった。自分でエントロピーを計算することでその情報の平均符号語長の下限値を求めることができた。 | B |
C-2021-2_U36 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 定義として与えられているが、更に詳細な証明がいるのだとは思うけれど、エントロピーがあらわす式の意味やなぜエントロピーよりも平均符号語長が小さくならないのかについてはわからなかった。 | B |
C-2021-2_U36 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2021-2_U36 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 前回よりも詳細な情報源符号化の仕組みについて知ることができて良かった。符号化のやり方では一意的に復号化のできないものから、語頭条件を満たし、かつ平均符号語長が短い最適なものまで存在し、情報源符号化ではきちんと正確かつ素早く情報を届けるための仕組みが学べて興味深かった。 | B |
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