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1
15
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1
5
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1
4.12k
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5 values
C-2022-1_U86
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路符号化について
C
C-2022-1_U86
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ハミング距離を条件以上にすることにより誤りの自動検出を可能にする
C
C-2022-1_U86
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
P37以降の内容がいまいち理解できなかった
C
C-2022-1_U86
3
4
質問があれば書いてください
とくにありません
C
C-2022-1_U86
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今なおよいよい通信の方法を模索しているのだなと思った
C
C-2022-1_U6
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源符号化器と情報源復号器の間にはノイズが発生するため、ビットの反転を防ぐのに符号化を工夫する手段として通信路符号化がある。ビットの反転率、反転確率が小さくてもブロックのサイズが大きければ、ブロック誤り率は大きくなってしまう。そこで、物理的に冷やしたり電力を大きくするのも一つの手段だが、これらが難しいときかくブロックを冗長化するという手段をとる。符号語同士がs+1以上離れているとき、たかだかs個の誤りについて自動検出可能であり、2t+1以上離れていれば高々tこの誤りについて自動訂正可能である。また、多数決符号というやり方もあるがブロック誤り率が小さくても、データ量が大きくなり符号化効率が悪い、つまり伝達速度が遅くなってしまう。この...
B
C-2022-1_U6
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤り率を計算式でも求められると知った。通信路符号化ではまず各ブロックに分け、冗長化することがポイントだと知った。また、符号化効率とブロック誤り率のバランスも大切だとわかった。
B
C-2022-1_U6
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
小テストで二進法の計算を誤ってしまった。今度からは紙に書いてちゃんと解こうと思う。
B
C-2022-1_U6
3
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2022-1_U6
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ハミング距離を大きくすることがなぜよいのかわからなかったが、授業を聞いてハミング距離が大きいとそれだけ、符号語がかぶりにくくなるので誤りの検出や訂正がしやすくなるとわかった。計算も最初読んだときはよくわからなかったが、難しく考えすぎず、図から考えたら理解できたと思う。
B
C-2022-1_U34
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
ビット反転とその検出及び訂正に関する授業だった。N次繰り返し記号やハミング距離などを習った。
C
C-2022-1_U34
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
これまで情報というのは、間違えることなく100パーセント伝わるものであると感じていたが、ビット反転が起こっておりなおかつそれを防ぐために様々な工夫がなされていたことにまず驚いた。ハミング距離についてはおおよその理解はできたと感じているが、検出と訂正の条件の違いについてはやや難しいと感じた。
C
C-2022-1_U34
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
ブロック誤り率や符号化効率、また例によって通信路符号化定理などの定理系の内容の理解は十分でないと思う。ブロック誤り率になぜブロックのサイズkが乗数としてかかわってくるのかが不明だった。
C
C-2022-1_U34
3
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2022-1_U34
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
蟻地獄や受付嬢の話はとても分かりやすかった。テストはリンクを見つけられなかったこともあり、かなり焦ってしまった。次からは前回の内容を余裕をもって見直しておき、短時間でも回答できるようにしておきたいと思った。
C
C-2022-1_U66
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報を伝送するとき、物理的または電気的な要因でノイズが生じ、ビットが反転することがある。反転確立が小さくても、ブロックのサイズが大きいとブロック誤り率は大きくなってしまう。対策としてはまず通信路を改善する方法があげられる。しかし物理的、経済的制限により対策が困難な場合がある。そこで二つ目の対策として符号化を工夫することがあげられる。これにより自動誤り検出、自動誤り訂正が可能となる。符号語どうしがs+1以上離れているならば高々s個の誤りを自動検出できる。また符号語どうしが2t+1以上離れているならば高々t個の誤りを自動訂正できる。繰り返し符号でも誤り訂正ができる。n=2k+1からなるn次繰り返し符号では、ビットの反転がk個以下の場合は...
B
C-2022-1_U66
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ビット列における誤りの数をハミング距離といい、三次繰り返し符号において各符号語の守備範囲をハミング距離1以下にすることで高々1ビットの誤り訂正ができる。 通信路容量は通信路に固有の値で符号化効率の上限である。 通信路符号化定理により、ブロック誤り率をいくらでも小さくできるうえに、符号化効率も通信路容量に近づけれる。
B
C-2022-1_U66
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
受信した側は受け取ったビット列が正しいかどうかなんてわからないのに、どうして自動で誤りを検出できるのか不思議に感じた。社員名簿の例だと受信側に似た情報が存在しているから誤りを検出劇るかもしれないが、写真などの情報を一方的に送信する場合は受け取る側に検証の余地はないのではと思った。
B
C-2022-1_U66
3
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2022-1_U66
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ブロックを冗長化したり、繰り返し符号を使うなど、様々な方法で誤りの検出や訂正ができるとしれてよかった。
B
C-2022-1_U2
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報の符号化伝達においてノイズなどによる情報の誤認が存在する。この問題の解決方法として誤りの検出と訂正が必要となる。検出と訂正には情報間のデータの違いが必要であり、違いをつくるためにデータ量が大きくなってしまう。通信路符号化定理や訂正記号を用いることで効率的にデータ量を小さくすることができる。
C
C-2022-1_U2
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤り訂正・検出のために情報間の違いを明確にする必要があること。
C
C-2022-1_U2
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
C
C-2022-1_U2
3
4
質問があれば書いてください
特になし
C
C-2022-1_U2
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
誤りの検出・訂正について具体例を挙げながら説明していただけたので理解しやすかったです。
C
C-2022-1_U93
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号語の形を工夫しお互いに区別しやすくすることで、間違いを減らすことができる。
C
C-2022-1_U93
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤りの訂正について理解することができた。
C
C-2022-1_U93
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信符号化定理があんまりよくわかってない
C
C-2022-1_U93
3
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2022-1_U93
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
最初見るスライドを間違えていた。
C
C-2022-1_U45
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
ビット反転が生じた符号語のビットの誤りの数をハミング距離という。情報伝達の際、ビット反転が起きた時の対処法として、符号語を冗長化してできるだけ符号語どうしのハミング距離を大きくすることが挙げられる。符号語どうしのハミング距離が近い場合、その間に存在する誤りの符号語は自動検出され、符号語どうしのハミング距離が遠い場合、もとの符号語に近い誤りの符号語は自動訂正される。
B
C-2022-1_U45
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ハミング距離の誤り検出、訂正の例のアリジゴクの図が分かりやすく、簡単に理解することができた。
B
C-2022-1_U45
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
とくにありません。
B
C-2022-1_U45
3
4
質問があれば書いてください
符号化効率は値が大きい方がいいのですか。
B
C-2022-1_U45
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
情報という実際には目に見えないものではあるが、日常的な場面に置き換えることで想像しやすく、おもしろかった。
B
C-2022-1_U85
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
誤りがあったときの対応の仕方や通信路符号化のイメージについて
B
C-2022-1_U85
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ブロック誤り率は余事象を使うとでき、送信電力を大きくしたり、大型アンテナを使用したり、受信アンプを冷却したりして改善ができる。1字違いが1つなら誤り訂正ができるが、2字以上の違いや2つ以上の候補があると誤り検出すらできない。
B
C-2022-1_U85
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
どうしてミドルネームを導入したら自動検出、訂正が可能なのか
B
C-2022-1_U85
3
4
質問があれば書いてください
特にない
B
C-2022-1_U85
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
小テストで計算ミスをしてしまったため次回からはもう1度計算して間違いをなくしたい。情報科学が学問らしくなってきてさらに深めたいと思った。
B
C-2022-1_U54
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
前回までは、全て送る情報が正しいという前提で通信の話をしていたが、今回は、通信の途中に障害物がある場合など、通信を妨げるものがあり、受け取る情報が間違っている可能性を考慮した場合の話だった。間違った情報を検出する過程とそれを訂正する過程が必要である。社員名簿があれば、呼び出す社員の名前が多少間違えていても訂正できる。しかし、誤りが他の名前と被ってしまうと訂正が難しくなる。情報通信もこの容量で誤りの訂正や検出が行われる。
A
C-2022-1_U54
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤った情報の検出や訂正も、内容によって行うことの難易度が違うことがわかった。送る符号のハミング距離によって、高々いくつの誤りを検出することができるのかがわかった。誤り検出の守備範囲が被らなければ誤りの訂正が可能であることがわかった。その訂正を効かせるためにも、たとえば社員名簿であったらミドルネームをつけるなどの工夫を行う必要がある。
A
C-2022-1_U54
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
数式が出てくると途端にわからなくなってしまうため、言葉に落とし込んでの理解が大切であると思った。スライド22の高々s個の誤り検出と、スライド24の高々t個の場合で何が異なるのかわからなかった。
A
C-2022-1_U54
3
4
質問があれば書いてください
スライド22の高々s個の誤り検出と、スライド24の高々t個の場合で何が異なるのかわからなかったのですが、教えていただけないでしょうか。
A
C-2022-1_U54
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
予習の範囲を間違えてしまい、予習が不十分だったので、授業を理解するのがいつもより難しかった。次からは範囲を間違えないようにする。
A
C-2022-1_U53
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号化された情報を冗長化することで、ノイズによる誤りを訂正することが容易になる。
A
C-2022-1_U53
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
名前や蟻地獄の例を通して、情報の誤り訂正の原理について理解する事ができた。
A
C-2022-1_U53
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
なし
A
C-2022-1_U53
3
4
質問があれば書いてください
なし
A
C-2022-1_U53
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ノイズなどによる誤りへの対策が綿密になされているということに感心した。
A
C-2022-1_U49
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を利用し情報を送るとき、符号同士のハミング距離が離れている、つまり符号が異なっているほうが誤りの訂正や検出が可能となる。そのため符号に余分なものを付け加えるという作業を行う(冗長化)。符号を長くすると誤りは減るがデータが大きくなり伝送速度が低下する。また情報ビットに対し検査ビットを加えることで伝送速度をあまり低下させずにブロック誤り率を下げることができる。
B
C-2022-1_U49
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報をできるだけ誤りのないように送るためには単に符号を長くするのではなく利用者のことまで考えて検査ビットを使うといったような工夫がなされているということ。
B
C-2022-1_U49
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
ありません
B
C-2022-1_U49
3
4
質問があれば書いてください
ありません
B
C-2022-1_U49
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
蟻地獄の例がわかりやすかったです。
B
C-2022-1_U19
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報源符号化で生じたある誤りを検出ができるのか、はたまた訂正までできるのかを定理づけて理解する。
A
C-2022-1_U19
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
正確な情報を伝達するためには符号同士の距離を大きくし、誤り検出・訂正を可能なようにすれば良いが、デメリットとして符号化効率が小さくなり、伝達速度が遅くなってしまう。
A
C-2022-1_U19
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路によって固有。。通信路同士の違いというのは、各通信路の反転確率の違いのことか。
A
C-2022-1_U19
3
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2022-1_U19
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
通信路符号化定理があることで、最適解の存在が保証されているということが情報技術の発達においては非常に需要な点であると思った。
A
C-2022-1_U92
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
猫とご機嫌と尻尾の関係では表に表すことでなんらかの関係性が理解できるようになっていた
D
C-2022-1_U92
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
エントロピーの考え方が分かった
D
C-2022-1_U92
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
情報量の期待値についてあまり理解できなかった
D
C-2022-1_U92
3
4
質問があれば書いてください
特にないです
D
C-2022-1_U92
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
前回と同様です
D
C-2022-1_U3
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報を伝送する際、ビットの反転によってエラーが起こることがある。通信路符号化では、各ブロックを冗長化し符号語同士が似ないようび設計することで、こうした誤りを自動的に検出したり訂正したりする。同じ符号を繰り返し多数決の要領で誤りを訂正する方法もあるが、もっと効率的に通信路符号化を行うには情報ビットと検査ビットを分けて考え、符号語間のハミング距離をなるべく大きくする。
A
C-2022-1_U3
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤りの検出と訂正を行うにはそれぞれどれだけ符号語同士が離れている必要があるのかがわかり、簡単な数を当てはめて具体的に状況をイメージすることができた。 また、通信路符号化の具体的な手段とその長所、短所がわかった。
A
C-2022-1_U3
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
高々t個の誤り検出や訂正を考える際、tに1など簡単な数を当てはめると具体例を考えることが出来たが、一般式にすると状況がよくわからなくなった。
A
C-2022-1_U3
3
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2022-1_U3
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
 通信路の符号化により誤りの検出や訂正を行なっているということを知り、不自由なく通信機器を使うためには誤りがあった場合の対処法まで考えて様々な工夫を施す必要があるということを実感しました。今後何かのシステムを作る機会があるときはそうした視点を忘れないようにしようと思いました。  前回の学習日誌で(5)だけ回答しそびれていました。申し訳ございません。書き加えましたので見ていただけると幸いです。
A
C-2022-1_U22
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路符号化においてビットが反転することで、送信した情報と受信する情報が変わってしまう。ビット反転そのものを防ぐことは難しいので、ビット反転したとしてもきちんと復号できるようにする工夫が行われる。
B
C-2022-1_U22
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
反転確率、ブロック誤り率については理解できた。ハミング距離の定義は理解できた。
B
C-2022-1_U22
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
「高々」という専門用語があまりよくわからなかった。
B
C-2022-1_U22
3
4
質問があれば書いてください
自動誤り検出というのは、誤りの可能性があることを検出するのですか、それとも確実に誤りが存在することを検出するのですか。
B
C-2022-1_U22
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
かなり内容が難しくなってきた気がした。少しわからない所があったので理解できている人に教えてもらいたい。
B
C-2022-1_U73
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
ノイズの影響により通信路を介してビット列を送るときビットの反転が起こる。ビットの反転が起こる確率を反転確率、ブロックを伝送する時の誤り率をブロック誤り率という。各ブロックに現れうるビット列を符号語といい、お互い似ない様に設計する。ハミング距離とは、長さの等しい二つのビット列のうち同じ位置にあるビットが異なるものの個数のこと。各ブロックにおけるビットの反転が一個以下の時は誤り訂正可能で、二個以上の時は不可能。
B
C-2022-1_U73
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ブロック誤り率の式は分かった。ハミング距離の定義は理解できた。ビットの反転が1個以下の時は誤り訂正可能で二個以上の時は不可能という意味はわかった。 元々一つのビットだったのを繰り返し符号を使うことで多数決で復号できるのは納得できた。
B
C-2022-1_U73
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
誤り検出(21ページ以降)、高々t個の誤り訂正がわからない。蟻地獄もよくわからない。
B
C-2022-1_U73
3
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2022-1_U73
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ハミング距離の定義自体は理解できているつもりでも、その後のスライドでの実際の使われ方や蟻地獄で考えているのは理解できなかった。 だんだんついていけなくなるのが怖いので調べたりしてきちんと理解したい。
B
C-2022-1_U15
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を介してビット列を転送する際、電磁波などの影響によりビットの反転が起こるがその確率を反転確率と呼び、ブロックを転送する際の誤り率をブロック誤り率と呼ぶ、これらの対策として通信路を改善したり符号化を工夫することが挙げられるが前者は個人では難しい。後者の一部として自動誤り検出や自動誤り訂正があり、符号語同士がs+1以上離れているならば高々s個の誤りについて自動検出が可能となり、符号語同士が2t+1以上離れているならば高々t個の誤りについて自動訂正が可能となるというものであり、ここでの距離は長さの等しい二つのビット列のビットが異なった個数を指しこれをハミング距離と呼ぶ。また繰り返し符号による誤り訂正の手段もあり、符号化の際1ビットの...
B
C-2022-1_U15
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ブロック誤り率を低減するには様々な方法があり、中でも符号を冗長化する方法は理解しやすかった。
B
C-2022-1_U15
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
誤り検出、訂正の一般化が少し理解しずらかった。38ページの訂正後のブロック誤り率の式がどう出てくるのかわからなかった。
B
C-2022-1_U15
3
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2022-1_U15
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2022-1_U13
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号語同士がs+1以上離れているとき多くともs個の誤りについて自動検出ができる。 符号語同士が2t+1以上離れているとき多くともt個の誤りについて自動訂正ができる。 符号を冗長化することで伝送する際のブロック誤り率は低くすることが出来る一方で、ある量の情報を送るために多くの符号を必要とするため符号化効率が0に近づいていく。
A
C-2022-1_U13
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
たとえノイズによって誤って伝達してしまったとしても一定の条件をクリアしていれば自動で誤りを検出し訂正することが出来ること。 伝達時の誤りを防ぐために冗長化することは有効であるが長くなった分符号化効率が小さくなり、伝達速度が低下してしまうという短所を持っているということ。 ブロック誤り率を数値で求めること。
A
C-2022-1_U13
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路符号化定理が曖昧なので復習をしっかりしたい
A
C-2022-1_U13
3
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2022-1_U13
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今日の授業の内容は難しく感じたけど、名前やアリの説明で分かるようになりました。情報を処理する部分はすべて数値や記号だけで動いていて、そのルールみたいなものを情報科学では学習していくのかと思っていたけど、授業受け機械も人間とよく似た方法で判断していることを知って驚きました。また符号を冗長化することは長所も短所もあり、丁度いいところを探すことが大切なんだなと思いました。
A
C-2022-1_U42
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
・通信路符号化とは ・自動誤り検出、訂正とは ・繰り返し符号とは
B
C-2022-1_U42
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
・通信路の途中、ノイズで0→1(逆も然り)のように反転してしまうことがある。送電電力を大きくし大きくしたり、大型のアンテナを使ったり、受信アンプを冷却したりする手があるが、携帯などでは厳しい。そこで符号化を工夫する。 ・自動誤り検出とは反転があったことを検出し、再送してもらうようにする機能。s +1以上のハミング距離があれば多くてもs個の誤りを検出できる。また、自動誤り訂正とは自動誤り検出の後に訂正をする機能。2s +1以上のハミング距離があれば多くてもs個の誤りを訂正できる。 ・例えば1ビットを3ビットにして送ったりするということのように、ビット数を増やすことを繰り返し符号という。こうすることで誤り率が小さくなるが、ビット数が...
B
C-2022-1_U42
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にないです。
B
C-2022-1_U42
3
4
質問があれば書いてください
僕は冗長化するということをハミング距離をつけるようにするためのものと思っているんですが、この考えであっていますか。
B
C-2022-1_U42
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
大学に入ってこの情報科学を受けるまでは、ただ情報を送っているだけだと思っていたのですが、その道中に自動誤り検出、訂正があったことを知りませんでした。さらに今回の授業で自動誤り検出、訂正の仕組みを習い、奥が深くとても興味が湧きました。送信電力の大きさや受信アンプの冷却など携帯では難しいと思われていたノイズ対策ですが、繰り返し符号を使うことによって可能になったことに情報の世界の発想力の凄さに感動しました。
B
C-2022-1_U56
3
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
符号化する段階においてビットの反転等誤った情報が送られることも多く、通信路を改善して反転確率を小さくするための工夫がなされている。ある一定距離以上符号が離れている場合自動誤り検出と自動誤り訂正が発動する。符号化効率の上限が通信路容量として数式、グラフによって表せる。
B
C-2022-1_U56
3
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
蟻地獄の例によって誤り検出、訂正の定理の理解ができた。
B
C-2022-1_U56
3
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし。
B
C-2022-1_U56
3
4
質問があれば書いてください
特になし。
B
C-2022-1_U56
3
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
数式が多くてわかりずらかったが実際に計算をして理解をすることができてよかった。
B