userid stringclasses 377
values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
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|---|---|---|---|---|---|
C-2022-1_U64 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報の誤りとそれの改善 | C |
C-2022-1_U64 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報を送るとビット反転がおきる
それを改善するために通信路符号化・誤り検出 | C |
C-2022-1_U64 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 冗長化がどういう風に決まっていくのかあんまりりかいできなかった | C |
C-2022-1_U64 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U64 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 誤り訂正がよく考えられていて面白かった
ちょっと難しくなってきたのでしっかり予習復習をしていきたい | C |
C-2022-1_U4 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | B |
C-2022-1_U4 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | B |
C-2022-1_U4 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2022-1_U4 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U4 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | B |
C-2022-1_U48 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今日は主に通信路符号化の話だった。通信路は外部からの影響によってノイズが乗り、ビットが反転してしまうことがある。その確率を減らすために考えられる対策はいくつかあるが様々な制限によって難しい物もあるので符号化を工夫する対策によってブロック誤り率を下げる。各ブロックを冗長化することで符号語同士が似ていないようにし、それによって誤り検出、誤り訂正をする。ただし符号語同士がs+1以上離れていなければs個の誤りを自動検出できず2t+1以上離れていなければt個の誤りを自動訂正できない。また符号を繰り返すことによって誤り訂正をしやすくすることも出来る。通信路符号化定理を使えばこれ以上効率的な符号が存在するかもわかる。 | B |
C-2022-1_U48 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 誤り検出や誤り訂正をしやすくするためにどのように符号の並びや数を工夫すれば良いかがわかった。 | B |
C-2022-1_U48 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ミドルネームを導入するという例がいまいちピンと来なかった。 | B |
C-2022-1_U48 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U48 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 前回に引き続き何かをしやすくするために符号の並びを工夫するのだと分かった。誤り検出や誤り訂正が便利なのはよく分かったが実際の身近なところでどこに使われているのだろうかと思った。 | B |
C-2022-1_U77 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報を伝えるには、通信路を通じてビット列を伝送する。その際にノイズの影響により、ビットが反転することがある。この確率をp(0<p<0.5)とすると、ビットのブロックを伝送する際の誤り率は、P=1-(1-p)^k (ブロックのサイズをkビットとする)と表せる。謝って情報を取得しない方法の一つは通信路を改善してpを0に近づけることである。これを実現するには、送電力を大きくすることやより大型のアンテナを使用すればよいが、物理的または経済的な理由でこの方法は難しい。もう一つの方法は情報を符号化し、それを自動で検出・訂正することである。符号化は、情報をブロックに分割し、各ブロックを冗長化することでビットが反転されても特定のブロックにのみ訂正で... | A |
C-2022-1_U77 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報を正確に伝えるためには、ノイズで反転させられたとしても訂正できるようなビット列である必要がある。そのためには、ビット列が長くなる必要がある。一方で、ビット列が長くなるにつれて送信するための電力が増えてしまうという短所もある。この2つの方向からビット列を考える必要があるということがわかった。 | A |
C-2022-1_U77 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません | A |
C-2022-1_U77 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません | A |
C-2022-1_U77 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ビット列を長くすることで訂正しやすくなるが、データ量が増えてしまうという前回の授業と繋がっていて面白いと感じた。 | A |
C-2022-1_U59 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 平均符号語長はどこまで小さくできるのだろうか?→それはエントロピーとして求められる。ある情報源に対する語頭符号のうち平均符号語長が最小になるものを「最適符号」という。
通信路符号化 送信信号と受信信号の全てを調べることはできない。ノイズにより、同じ信号を送ったとしても、信号が正しく送れることもあれば、送れないこともある。
送信側と受信側での情報は同じものであるか?を調べる。たとえそこにノイズがあったとしても、送信信号Xと受信信号Yにはなんらかの関係性がある。 相互情報量をI(X,Y)=H(X|Y) で定める。{ I(X,Y)はX,Yの関係を示す指標の一つであり、X,Yが無関係の時、0になる。H(X|Y)はYを見てXの曖昧さを示... | B |
C-2022-1_U59 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ハミング距離 1ビット→3ビットに長くする理由が、ミドルネームの考え方で分かった | B |
C-2022-1_U59 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 後半部分の通信容量 | B |
C-2022-1_U59 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U59 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習と復習をさらにしっかりとしなければ完全に置いていかれると思った。努力したい。 | B |
C-2022-1_U31 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | まず通信路を介してビット列を伝送する際ノイズの影響によりビットの反転が起きることを知った。自動誤り検出とはビット反転があったことを検出し再送してもらうもので自動誤り訂正はビット反転を修正する。3次繰り返し符号による誤り訂正の場合各ブロックにおけるビットの反転が2個以上の時、誤り訂正は不可能である。 | C |
C-2022-1_U31 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ハミング距離:長さの等しい2つのビット列x、yに対しxとyのハミング距離を
d(x,y)=(x[i]≠y[i]となるiの個数)と定義する
符号語どうしがs+1以上離れているならば高々s個の誤りについて自動検出が可能
誤り検出/訂正符号・メッセージをmビットのブロックに分割
・各ブロックに検査ビットを付加しnビットに
符号化効率R=m/n
・符号語は2のn乗個のうちの2のm乗個
・符号語間のハミング距離ができるだけ大きくなるように設計 | C |
C-2022-1_U31 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 通信路符号化定理と通信路容量があまり理解できなかった。 | C |
C-2022-1_U31 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U31 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 計算や定理など様々出てきているのでひとつひとつ自分で理解する努力をしていきたい。 | C |
C-2022-1_U55 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2022-1_U5 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 通信符号化して送信したものに多少誤りがあっても自動検出で元の符号に復元できる。2t+1以上離れていたらt個の誤りを検出できる。
| C |
C-2022-1_U5 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 検査ビットを入れることで異なる符号語どうしでハミング距離を計算することができ高々一個の誤りを検出できるようになる。 | C |
C-2022-1_U5 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | ブロック誤り率の訂正後の式がなぜそうなるのかがよく理解できなかった。 | C |
C-2022-1_U5 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U5 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 段々話が難しくなってきたなと感じた。蟻地獄の例えが分かりやすくてなんとか理解することができた。 | C |
C-2022-1_U16 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ノイズが入った時にどのように情報を自動訂正するのかという仕組みについて。
| C |
C-2022-1_U16 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ミドルネームをいれて区別すると言う例えがとてもしっくりきて、最初はなぜ余計なものを足すんだろうと思っていましたが、その役割が理解できました。 | C |
C-2022-1_U16 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | C |
C-2022-1_U16 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | C |
C-2022-1_U16 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | これまで、なんとなく二進数でコンピュータは動いていると漠然としていましたが、これまでの授業と今日の授業を統合して、自分の中でさまざまなことが腑に落ちました。 | C |
C-2022-1_U68 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ビットの反転の起こる確率やブロックのサイズからブロックを伝送する際の誤り率を求めることができる。ハミング距離によって自動検出・訂正可能な個数が変わってくる。 | B |
C-2022-1_U68 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ブロック誤り率を減らすために、ブロックを冗長化することで少しの間違いなら訂正できるが、ただただブロックを長くすればいいという問題ではないということがわかった。 | B |
C-2022-1_U68 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | なし | B |
C-2022-1_U68 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | なし | B |
C-2022-1_U68 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 受験が終わったばかりにも関わらず計算の仕方など受験で使った知識を大分忘れているなと感じたので、改めて知識の確認が必要だと感じました。 | B |
C-2022-1_U36 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | D |
C-2022-1_U36 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | D |
C-2022-1_U36 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | D |
C-2022-1_U36 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | D |
C-2022-1_U36 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | D |
C-2022-1_U52 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 通信路:電波や有線ケーブルなどの情報を伝えるもの
通信路を介してビット列を送信する際に、ノイズの影響によってビット列の反転が起きる
ビットの反転の起こる確率(反転確率)をPとすると、ブロックを転送する際の誤り率(ブロック誤り率)は
Pb=1-(1-p)^k
となる。ここでブロックのサイズをkビットとする。
Pを小さくするには
①送信電力を大きくし、信号対雑音電力費を向上させる
②大型のアンテナを使い、受信信号電力を向上
③受信アンプを冷却し、受信機内の熱雑音を減少
④より広い周波数帯域を利用
→費用が大きく現実的ではない
符号化を工夫することでブロック誤り率を小さくすることができないか
... | A |
C-2022-1_U52 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 上のことを理解しました | A |
C-2022-1_U52 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にないです | A |
C-2022-1_U52 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | ないです | A |
C-2022-1_U52 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | このまま頑張りたいです | A |
C-2022-1_U82 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 通信路符号化とは、ノイズの影響で反転してしまったビットの誤り検出や誤り訂正を行う仕組みである。そのためには符号語同士をできるだけ似せずに設計することが大事であり、もとの符号語に余分なものを付け足して(冗長化)ハミング距離を大きくすることが効果的である。また、繰り返し符号を用いることで誤り検出・訂正を行うことができる時がある。しかし、それによって符号化効率が下がってしまうこともある。 | B |
C-2022-1_U82 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 誤り検出・訂正について社員名簿や蟻地獄の図を見て説明を聞いた後、自分の中で大まかなイメージを掴み、理解することができた。もとの符号に何かを付け足すことが誤り訂正において役割を果たすことが、非常に画期的だと思ったが、欠点もあるため、いろいろなことを考慮しながら符号を設計する必要があることがわかった。 | B |
C-2022-1_U82 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | イメージは持てたが、実際に問題を解いたり説明したりすることはまだできないので、講義動画を見直そうと思う。また、段々と数式も増えてきて、定着していないところもあるので、定期的に前の分も復習しようと思う。 | B |
C-2022-1_U82 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U82 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今日の講義では、情報源符号化に引き続き、通信路符号化について学んだ。理解が難しく、慣れないところもいくつかあったが、具体的な例を示してくださったので分かりやすかった。私たちの元に正確な情報が届くためには、やはり様々な過程が必要なのだということがわかったし、その仕組みを学ぶことが段々と面白くなってきた。 | B |
C-2022-1_U70 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今日の授業では通信路符号化について学んだ。発信した情報を正しく受信するためには様々な方法があることを知り、具体例を通じて自動検出・自動訂正ができる条件を体感した。またn次繰り返し符号や符号化効率という用語を知り、より小さなビット数で正確な符号化ができることが大切だと学んだ。 | A |
C-2022-1_U70 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 正確な情報伝達を行うために、様々な工夫が凝らされているのだとわかった。分割した各ブロックを冗長化するメリットがよくわかった。 | A |
C-2022-1_U70 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 高々何個の誤りを検出できるかの問題が難しかった。自動検出と自動訂正の区別が難しかったが、授業の後半の方で理解することができた。
| A |
C-2022-1_U70 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2022-1_U70 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習するスライドの範囲を間違えていたので、内容理解が難しかった。特に定理化されると訳がわからなくなってしまったので、しっかり復習したいと思った。 | A |
C-2022-1_U41 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 誤り検出と誤り訂正について | B |
C-2022-1_U41 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 誤り検出、誤り訂正ができる場合とできない場合の差異 | B |
C-2022-1_U41 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2022-1_U41 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U41 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習で分からなかったところを知れたりしてよかった | B |
C-2022-1_U74 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 誤りの検出について 自動検出、検出が不可能なもの | C |
C-2022-1_U74 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 符号が三文字以上違えば即座に誤りが検出、訂正できる。一文字違いがあると厳しい。
ハミング距離 | C |
C-2022-1_U74 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 符号の反転?の話 | C |
C-2022-1_U74 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U74 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ちょっと難しくなってきた。しっかり復習する。 | C |
C-2022-1_U89 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 通信は有線ケーブルや電波といった通信路で行われているが、通信路でのノイズにより一部のビット列が反転し、誤った情報を送ってしまうことがある。これをふせぐためにはさまざまな方法があるが、特に無線通信では難しい方法も多い。そこで、通信路をこのままにして符号化の仕方を変えてブロック誤り率をできる限り小さくする工夫がとられている。それが自動誤り検出と自動誤り訂正である。通信路符号化では似ていない符号語を用いて、誤りが起こっても検出や訂正がしやすいようになっている。もともとの情報の大きさなどにより、自動誤り検出ができるか、さらに自動誤り訂正ができるかどうかが変わってくる。それを判断するのに必要なのがハミング距離である。ビット列の長さによってハミ... | B |
C-2022-1_U89 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 通信路での誤り率が想像よりずっと低い値でないといけないということを今日はじめて知りました。通信路にも様々な工夫が凝らされていて驚きましたが、通信の基本原理は一貫していて興味深いと感じました。ハミング距離によって自動誤り検出や自動誤り訂正ができるかどうか変わってくるということも学びました。n次繰り返し符号についても、nの値によって符号化効率やブロック誤り率が大きく変わってくるという説明も、しっくりきました。 | B |
C-2022-1_U89 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 通信路符号化定理の演算が授業中にはあまり早く解けませんでした。また、ハミング距離などで途中で頭の中が混乱しかけそうな箇所があり、計算系をもっと頑張って理解しようとすべきだと思いました。授業後にスライドを繰り返し見ていたらだんだん頭の中にしっくり入ってくるようになったので、予習と復習をしっかりツ続けようと思いました。また、高校数学の教科書も見返して復習しようと思います。 | B |
C-2022-1_U89 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U89 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 通信路の誤り率が私が思っていた以上に低くなるように作られてて驚きました。0.001でも十分小さいように初めは思っていましたが、情報量が大きくなるほど誤りが検出される可能性が高くなっていたので、日頃の生活での通信でも誤り率がものすごく小さい値になるように設計されているのだと思うと、やはり技術の高度さを実感しま
した。自動誤り検出や自動誤り訂正の説明の際のアリジゴクのたとえがとても分かりやすかったです。情報通信の原理が意外とシンプルで、思ったよりとっつきにくいとは感じませんでした。ただ、やはり高校数学の内容は侮れないと思いました。 | B |
C-2022-1_U11 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ビット列を伝送する際にノイズによりビットの反転が起きる。この反転が起きたとしても正しくビット列を受信できるように符号化を工夫する。自動誤り検出や訂正のためには、ビット列のブロックを冗長化する。自動誤り検出や訂正が可能かどうかの判断に用いるのがハミング距離であり、高々s個の誤りを自動検出するためにはs+1以上符号語が離れていなければならず、高々t個の誤りを自動訂正するためには2t+1以上符号語が離れていなければならない。 | A |
C-2022-1_U11 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ノイズによるビット列の反転を検出や訂正するためにはハミング距離について考える必要があること。s個の誤りについて、自動誤り検出を可能にするのための符号語のハミング距離はs+1 ,自動誤り訂正を可能にするためのハミング距離は2s+1となること。 | A |
C-2022-1_U11 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 自動誤り検出と自動誤り訂正のsやtを用いた式は一度では理解できなかった。 | A |
C-2022-1_U11 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2022-1_U11 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 自動誤り検出や訂正の定理について、実際に伝達される情報のうち誤りを検出できなかった場合はどうなるのか、検出できないことがないようにするために実際どのように考えて符号語が作られているか知りたくなった。
| A |
C-2022-1_U50 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ・通信路を介するとノイズによってビットの反転が起こることがある
・反転確立が小さくても、ブロックのサイズが大きいとブロック誤り率が大きくなる
・符号化の工夫によってブロック誤り率を小さくする
・自動でビット反転を検出、訂正する(条件によって可能なものと不可能なものがある) | C |
C-2022-1_U50 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ・ハミング距離を求めること
・誤りを検出、訂正できる可能性の判断 | C |
C-2022-1_U50 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | C |
C-2022-1_U50 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U50 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 計算を予習の段階ではあまり理解できなかったが、授業を通しておおよそ理解することができた
復習を行い、次回以降の小テストでも確実に得点を取りたい | C |
C-2022-1_U62 | 3 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 通信符号化の際に起こる反転は自動的、または手動で訂正することができる | B |
C-2022-1_U62 | 3 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | どの程度までなら自動で訂正できるかということ | B |
C-2022-1_U62 | 3 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2022-1_U62 | 3 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U62 | 3 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | ビットの反転が起こる確率は小さいけどブロックで見ると反転が起こる確率は大きくなることが分かったので、誤り訂正は必要だと思った | B |
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