id
int64
0
3.63k
text
stringlengths
1
1.03k
tokens
listlengths
2
668
length
int64
2
668
3,300
2節 サポヌト芁件特蚱法第36条第6項第1号 1. 抂芁 1 2. サポヌト芁件に぀いおの刀断 1 2.1 サポヌト芁件に぀いおの審査に係る基本的な考え方 1 2.2 サポヌト芁件違反の類型 2 3. サポヌト芁件の刀断に係る審査の進め方 5 3.1 拒絶理由通知 5 3.1.1 類型3に぀いお 5 3.1.2 類型4に぀いお 6 3.2 出願人の反論
[ 1, 36832, 31300, 42516, 75652, 73314, 29100, 29358, 34253, 29396, 29358, 28789, 30834, 29358, 28745, 29175, 36803, 28728, 50635, 278, 36803, 279, 36832, 28728, 42516, 75652, 78941, 66875, 278, 36803, 279, 36832, 28728, 28745, 42516, 75652, 7894...
114
3,301
釈明等 6 3.2.1 類型3に぀いお 6 3.2.2 類型4に぀いお 7 3.3 出願人の反論。釈明等に察する審査官の察応 7 第3節 明確性芁件特蚱法第36条第6項第2号 1. 抂芁 1 2. 明確性芁件に぀いおの刀断 1 2.1 明確性芁件に぀いおの刀断に係る基本的な考え方 1 2.2 明確性芁件違反の類型 2 2.3 留意事項 11 3. 明確性芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 12 3.1 拒絶理由通知 12 3.2 出願人の反論。釈明等 12 3.3 出願人の反論。釈明等に察する審査官の察応 13 4. 特定の衚珟を有する請求項に぀いおの取扱...
[ 1, 279, 33316, 29386, 29419, 278, 36883, 279, 36851, 28728, 28755, 28728, 28745, 279, 77635, 28775, 78441, 278, 36883, 279, 36851, 28728, 28755, 28728, 28755, 279, 77635, 28786, 78441, 278, 36885, 279, 36851, 28728, 28775, 46957, 99237, 67481...
588
3,302
釈明等に察する審査官の察応 5 第3ç«  発明の単䞀性特蚱法第37条 1. 抂芁 1 2. 第37 条の芁件に぀いおの刀断 1 3. 発明の単䞀性の芁件に぀いおの刀断 2 4. 審査察象の具䜓的な決定手順 5 4.1 特別な技術的特城に基づく審査察象の決定 5 4.2 審査の効率性に基づく審査察象の決定 7 4.3 審査察象の決定の䟋 10 5. 第37 条の芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 12 6. 特定の堎合における同䞀の又は察応する特別な技術的特城の刀 断類型 12 4 第II郚 明现曞及び特蚱請求の範囲 6.1 請求項に係る発明間に特定の関係がある堎合の刀断類...
[ 1, 279, 33316, 29386, 29419, 99124, 69186, 30644, 28998, 69204, 278, 36880, 279, 52246, 28775, 30143, 51723, 28998, 32321, 28974, 29266, 73314, 29100, 29358, 34254, 29396, 36803, 28728, 50635, 278, 36803, 279, 36832, 28728, 52246, 34254, 50346,...
574
3,303
発明の詳现な説明の蚘茉が明確になされおいない ずきは。発明の公開の意矩も倱われ。ひいおは。䞊蚘のような特蚱制床の目的 も倱われおくるこずになる。その意味で。本項は極めお重芁な芏定である。同号には経枈産業省什で定めるずころにより。その発明の属する技術の分 野における通垞の知識を有する者泚がその実斜をするこずができる皋床に明 確か぀十分に蚘茉したものであるこず。ず芏定されおいる。同号のうち。経 枈産業省什で定められおいる芁件を委任省什芁件第2 節 委任省什芁件参 照ずいい。たた同号のうち。その発明の属する技術の分野における通垞の知識 を有する者がその実斜をするこずができる皋床に明確か぀十分に蚘茉したもの であるこずを実斜可胜芁件ずいう。...
[ 1, 51723, 28998, 75970, 29275, 76016, 28998, 75879, 29314, 71405, 56939, 79222, 40256, 79745, 73722, 28998, 66531, 28998, 70325, 29783, 29273, 57917, 28949, 57138, 56674, 28949, 65145, 78531, 73314, 66913, 28998, 73852, 40796, 29273, 57917, 79308...
531
3,304
圓業者に期埅し 埗る皋床を超える詊行錯誀。耇雑高床な実隓等をする必芁がある堎合も。圓 業者がどのように実斜するかを理解できるずはいえないので。圓業者が実斜 するこずができる皋床に発明の詳现な説明が蚘茉されおいないこずになる。泚 技術垞識ずは。圓業者に䞀般的に知られおいる技術呚知技術及び慣甚技術を 含む。又は経隓則から明らかな事項をいう。したがっお。技術垞識には。圓業者に 䞀般的に知られおいるものである限り。実隓。分析。補造の方法。技術䞊の理論等 が含たれる。圓業者に䞀般的に知られおいるものであるか吊かは。その技術を蚘茉 した文献の数のみで刀断されるのではなく。その技術に察する圓業者の泚目床も考 慮しお刀断される。呚知技術ずは。その技...
[ 1, 49162, 72088, 29179, 71709, 29116, 279, 70025, 74303, 29083, 76342, 31749, 29042, 31103, 31328, 28949, 75620, 77860, 29275, 69068, 29419, 78552, 70108, 78484, 68291, 78950, 29167, 50616, 29314, 79742, 69043, 79356, 29083, 73442, 56690, 80013, ...
553
3,305
発明の実斜の圢態は。これらが可胜ず なるように具䜓的には。以䞋の1から3たでの芁件を満たすように蚘茉され なければならない。1 物の発明に぀いお明確に説明されおいるこず この芁件を満たすためには。圓業者にずっお䞀の請求項から発明が把握でき すなわち。請求項に係る発明が認定でき。その発明が発明の詳现な説明の蚘 茉から読み取れなければならない。䟋えば。化孊物質の発明の堎合には。化孊物質そのものが化孊物質名又は化 3 孊構造匏により瀺されおいれば。通垞。発明は明確に説明されおいるこずにな る。たた。請求項に係る物の発明を特定するための事項泚の各々は。盞互に矛 盟せず。党䜓ずしお請求項に係る発明を理解し埗るように発明の詳现な説明に 蚘茉さ...
[ 1, 51723, 28998, 69043, 28998, 69944, 79745, 80295, 29314, 67618, 29321, 40307, 78856, 66570, 78442, 28949, 65777, 28998, 28745, 55574, 28775, 78610, 75652, 29083, 72952, 29131, 78523, 75879, 56039, 279, 79466, 28949, 28745, 51416, 28998, 73722, ...
524
3,306
特性等からその物の構造等を予枬するこずが困難な 技術分野においお。機胜。特性等で特定された物のうち。発明の詳现な説明に 具䜓的に補造方法が蚘茉された物及びその物から技術垞識を考慮するず補造 できる物以倖の物に぀いお。圓業者が明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技 術垞識を考慮しおも。どのように䜜るか理解できない堎合䟋えば。そのよう な物を䜜るために。圓業者に期埅し埗る皋床を超える詊行錯誀。耇雑高床な実 隓等をする必芁がある堎合は。実斜可胜芁件違反ずなる。4 第II郚 第1ç«  第1節 実斜可胜芁件 䟋特定のスクリヌニング方法で埗られたR受容䜓掻性化化合物 説明 発明の詳现な説明には。実斜䟋ずしお。新芏なR受容䜓掻性化化合物X。Y及びZ...
[ 1, 51438, 29419, 55574, 56317, 29540, 28998, 72136, 29419, 29083, 65490, 78980, 68087, 29275, 49547, 66810, 78625, 28949, 72191, 28949, 73297, 29419, 29235, 73293, 78464, 29540, 79021, 28949, 73722, 28998, 75970, 29275, 76016, 29179, 279, 66570, ...
506
3,307
圓業者がその物を䜿甚するために必芁であるなら ば。物の発明に぀いおの発明特定事項の各々がどのような働き圹割をするの かすなわち。その䜜甚に぀いおも蚘茉されなければならない。他方。実斜䟋ずしお瀺された構造等に぀いおの蚘茉や出願時の技術垞識から 圓業者がその物を䜿甚できる堎合には。審査官は。䜿甚方法の蚘茉がなくおも 実斜可胜芁件違反ずはしない。5 3.1.2 方法の発明に぀いおの発明の実斜の圢態 方法の発明に぀いお実斜をするこずができるずは。その方法を䜿甚できるこ ずである。よっお。発明の実斜の圢態は。それが可胜ずなるように具䜓的に は。以䞋の1及び2の芁件を満たすように蚘茉されなければならない。1方法の発明に぀いお明確に説明されおいる...
[ 1, 49162, 72088, 29314, 56317, 29540, 29083, 66060, 78923, 70108, 78480, 56886, 40455, 28949, 29540, 28998, 73722, 78941, 73722, 73293, 65527, 28998, 67668, 29314, 56798, 66291, 69960, 78552, 28998, 39587, 56238, 28949, 56317, 66028, 79269, 75879...
520
3,308
これら 6 第II郚 第1ç«  第1節 実斜可胜芁件 䞉぀が蚘茉されなければならない。ただし。これら䞉぀のうち生産物に぀いおは。原材料及びその凊理工皋に぀ いおの蚘茉から圓業者がその物を理解できる堎合には。生産物に぀いおの蚘茉 はなくおもよい。䟋えば。単玔な装眮の組立方法であっお。郚品の構造が凊理 工皋䞭に倉化しないもの等がこの堎合に該圓する。3.2 実斜可胜芁件違反の類型 3.2.1 発明の実斜の圢態の蚘茉䞍備に起因する実斜可胜芁件違反 1 技術的手段の蚘茉が抜象的又は機胜的である堎合 以䞋のi及びiiの䞡方に該圓する堎合は。発明の詳现な説明の蚘茉は実斜 可胜芁件を満たさない。i 発明の実斜の圢態の蚘茉においお。請求項䞭の発明特定...
[ 1, 39790, 29577, 279, 36883, 52246, 2569, 29242, 52246, 28745, 30143, 52246, 28745, 31300, 48469, 67618, 75652, 45840, 30077, 29314, 75879, 56039, 79466, 28949, 56382, 28949, 80295, 29497, 56617, 55217, 73511, 29540, 78706, 28949, 67403, 67451, ...
563
3,309
発明の詳现な説明にその䞊 䜍抂念に含たれる䞀郚の䞋䜍抂念に぀いおの実斜の圢態のみが実斜可 胜に蚘茉されおいる。ii その䞊䜍抂念に含たれる他の䞋䜍抂念に぀いおは。その䞀郚の䞋䜍抂 念に぀いおの実斜の圢態のみでは。圓業者が出願時の技術垞識実隓や 分析の方法等も含たれる点に留意。を考慮しおも実斜できる皋床に明確 か぀十分に説明されおいるずはいえない具䜓的理由がある。䟋1 請求項には。合成暹脂を成型し。次いでひずみの是正凊理を行う合成暹脂成型品の 補造方法に関しお蚘茉されおいるが。発明の詳现な説明には実斜の圢態ずしお。熱 可塑性暹脂を抌し出し成型し。埗られた成型品を加熱しお軟化させるこずによっおひ ずみを陀去するもののみが蚘茉されおいる...
[ 1, 51723, 28998, 75970, 29275, 76016, 29179, 56317, 29059, 46427, 72120, 29179, 67819, 29121, 65020, 28998, 65167, 72120, 78941, 69043, 28998, 69944, 57016, 29314, 69043, 29057, 52693, 29179, 75879, 78555, 2782, 40045, 65115, 72120, 29179, 67819,...
556
3,310
圓業者に䞀般的に知 られおいる実隓。分析。補造等の方法を考慮しおも。請求項に係る発明に含たれる他 の郚分に぀いおどのように実斜するかを圓業者が理解できないずの合理的掚論が成り 立぀。3 マヌカッシュ圢匏で蚘茉された請求項の堎合に぀いおは。5.1 を参照。たた。達成すべき結果によっお物を特定しようずする蚘茉を含む請求項の堎合に぀ いおは。5.2 を参照。4. 実斜可胜芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 4.1 拒絶理由通知 4.1.1 実斜可胜芁件違反の拒絶理由通知 審査官は。発明の詳现な説明の蚘茉が。第36 条第4 項第1 号における実斜可 胜芁件を満たしおいないず刀断した堎合は。その旚の拒絶理由通知をする。審 査官は。拒絶理由通...
[ 1, 49162, 72088, 29179, 65003, 29179, 29666, 279, 78916, 69068, 28949, 66799, 28949, 75613, 99290, 71255, 29083, 74983, 78677, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29179, 67819, 29121, 29445, 40395, 76890, 78441, 79742, 69043, 79356, ...
521
3,311
圓業者が䞀般に正しいものずしお認識 しおいる科孊的又は技術的事実ず反するこずにより実斜可胜芁件違反が生じお いるこずを指摘するために匕甚し埗る文献には。埌願の明现曞。実隓成瞟蚌明 曞。特蚱異議申立曞。出願人が他の出願においお提出した意芋曞等も含たれる。4.1.2 実斜可胜芁件ずサポヌト芁件第 2 章第 2 節 サポヌト芁件参照ず の関係 実斜可胜芁件は。圓業者が請求項に係る発明を実斜するこずができる皋床に。発明の詳现な説明に必芁な事項を明確か぀十分に蚘茉するこずに぀いおの蚘茉 芁件である。特蚱制床は発明を公開した者にその代償ずしお䞀定期間䞀定の条 件で独占暩を付䞎するものであるが。発明の詳现な説明の蚘茉が。圓業者が請 求項に係る発明...
[ 1, 49162, 72088, 29314, 65001, 29179, 72250, 57638, 78445, 75981, 279, 78459, 74273, 28919, 30749, 29282, 70593, 28919, 65513, 29321, 30009, 80016, 57802, 69043, 67618, 75652, 76795, 29314, 73474, 29262, 39356, 78520, 70722, 78923, 69867, 29116, ...
509
3,312
発明の詳现な説明が。圓業者が請求項に係る発明の実斜をする こずができる皋床に明確か぀十分に蚘茉したものであるずはいえない堎合には。出願埌に実隓成瞟蚌明曞を提出しお。発明の詳现な説明の蚘茉䞍足を補うこず により。圓業者が請求項に係る発明の実斜をするこずができる皋床に明確か぀ 十分に蚘茉したものであるず䞻匵したずしおも。拒絶理由は解消されない。4.3 出願人の反論。釈明等に察する審査官の察応 反論。釈明等4.2参照により。発明の詳现な説明の蚘茉が実斜可胜芁件を満 たすずの心蚌を。審査官が埗られる状態になった堎合は。その拒絶理由は解消 する。そうでない堎合は。実斜可胜芁件違反の拒絶理由に基づき。拒絶査定を する。5. 特定の衚珟を有する請...
[ 1, 51723, 28998, 75970, 29275, 76016, 78906, 29167, 72088, 29314, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 69043, 78552, 279, 78915, 74303, 29179, 71405, 55534, 67229, 29179, 75879, 78956, 78480, 80013, 56822, 68291, 78442, 28949, 66773, ...
527
3,313
請求項に係る発明に含たれる他の 郚分に぀いおはその実斜をするこずができないずする十分な理由があるずきに は。実斜可胜芁件違反ずなる。䟋 請求項にはX詊隓法により゚ネルギヌ効率を枬定した堎合に。電気で走行䞭の゚ネ ルギヌ効率が abであるハむブリッドカヌが蚘茉されおおり。発明の詳现な説明 䞭には。そのようなハむブリッドカヌずしお。䞊蚘゚ネルギヌ効率を埗るために特定 の制埡手段を備えた実斜の圢態のみが実斜可胜に蚘茉されおいる。そしお。ハむブリッドカヌの技術分野においおは。通垞。䞊蚘゚ネルギヌ効率はa よりはるかに䜎いx皋床であっお。abなる高い゚ネルギヌ効率を実珟するこずは 困難であるこずが技術垞識であり。しかも。䞊蚘特定の制埡手...
[ 1, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29179, 67819, 29121, 99241, 53840, 78441, 78932, 69043, 80262, 79322, 56737, 67229, 29275, 73439, 78484, 78710, 40412, 28949, 69043, 67618, 75652, 76795, 78612, 29367, 28999, 53363, 30834, 78442, 28819...
522
3,314
䞍備がある堎合 13 第II郚 第1ç«  第2節 委任省什芁件 第2 節 委任省什芁件特蚱法第36 条第4 項第1 号 1. 抂芁 第 36 条第 4 項第 1 号で委任する経枈産業省什特蚱法斜行芏則第 24 条の 2 では。発明がどのような技術的貢献をもたらすものであるかが理解でき。たた 審査及び調査に圹立぀ように。発明が解決しようずする課題。その解決手段な どの。圓業者が発明の技術䞊の意矩を理解するために必芁な事項を。明现曞 の発明の詳现な説明に蚘茉するこず以䞋この章においお委任省什芁件ずい う。が芏定されおいる。発明をするずいうこずは技術的思想を創䜜するこずであるから。出願時の技 術氎準に照らしお発明がどのような技術䞊の意矩を...
[ 1, 45945, 31415, 78484, 68291, 279, 36813, 52246, 2569, 29242, 52246, 28745, 30143, 52246, 28755, 31300, 48293, 29459, 29675, 29757, 75652, 52246, 28755, 52283, 48293, 29459, 29675, 29757, 75652, 73314, 29100, 29358, 34253, 50346, 29358, 28786, ...
521
3,315
埓来の技術ず党く異なる新芏な発想に基づき開発された発明のよう に。その発明の属する技術分野に぀いお。既存の技術分野が想定されおいな い堎合は。その発明により開拓された新しい技術分野の蚘茉で足り。既存の 技術分野に぀いおの蚘茉は求められない。b 発明が解決しようずする課題及びその解決手段 a 発明の詳现な説明には。発明が解決しようずする課題ずしお。請求 項に係る発明が解決しようずする技術䞊の課題が少なくずも䞀぀蚘茉さ れおいるこずが。通垞。求められる。たた。発明の詳现な説明には。その解決手段ずしお。請求項に係る 発明によっおどのように課題が解決されたかに぀いお蚘茉されおいるこ ずが。通垞。求められる。b ただし。発明が解決しようずする...
[ 1, 49231, 28998, 70593, 29321, 66449, 73649, 71239, 29275, 73718, 29179, 29696, 56651, 77204, 78464, 73722, 79846, 40362, 28949, 56317, 73722, 28998, 29443, 56252, 70593, 66810, 79623, 71285, 28998, 70593, 66810, 29314, 70309, 79633, 29275, 39292...
511
3,316
暩利者ず第䞉者ずの間で著しく公平を欠く こずになる。他方。委任省什芁件が芏定されおいる趣旚は。発明の技術䞊の意矩を明らか にし。審査。調査等に圹立おるずいうものである。したがっお。委任省什芁件に぀いおは以䞋のように取り扱う。a あえお蚘茉を求めるず発明の技術䞊の意矩に぀いおの正確な理解をむしろ 劚げるこずになるような発明ず認められる堎合には。䞊蚘1に述べたよう に。課題及びその解決手段が蚘茉されなくおも差し支えない。たた。発明の属する技術分野に぀いお。既存の技術分野が想定されおい ない堎合には。請求項に係る発明の属する新芏な技術分野が蚘茉されおい れば足りる。b 䞊蚘 a 以倖の堎合に。圓業者が明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術...
[ 1, 50658, 29281, 29321, 74456, 29281, 78508, 30001, 29235, 30883, 56075, 66512, 29083, 32733, 29671, 279, 80100, 29445, 29087, 28949, 31402, 29459, 29675, 29757, 75652, 29314, 75726, 78512, 76358, 79745, 73722, 28998, 70593, 99231, 70325, 29083, ...
554
3,317
拒絶理由が委任省什芁件違反であっお実斜可胜 芁件違反ではないこずを明らかにするずずもに。委任省什の芏定により蚘茉が 必芁な事項2.1参照のいずれに぀いおの䞍備であるかを瀺しお拒絶理由通知 をする。3.2 出願人の反論。釈明等 出願人は。委任省什芁件違反の拒絶理由通知に察しお。䟋えば。手続補正曞。意芋曞等により。審査官が認識しおいなかった埓来技術等を明らかにしお。圓 業者が明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識に基づいお。請求項に係 る発明が属する技術分野䞊びに発明が解決しようずする課題及びその解決手段 を理解するこずができる旚の反論。釈明等をするこずができる。たた。実隓成 瞟蚌明曞によりこのような反論。釈明等を裏付けるこずができ...
[ 1, 279, 70666, 73439, 29314, 31402, 29459, 29675, 29757, 75652, 76795, 29235, 78757, 69043, 67618, 53151, 76795, 78585, 78520, 71389, 78731, 78705, 28949, 31402, 29459, 29675, 29757, 28998, 75726, 78506, 75879, 29314, 49281, 29275, 65527, 28755, ...
547
3,318
どのような技術的貢献をもたらしたかを 把握する際に必芁ずなるものである。そしお。先行技術文献情報は。審査官が 特蚱を受けようずする発明の新芏性及び進歩性に぀いお刀断する際に必芁ずな るものである。したがっお。先行技術文献情報が蚘茉されるこずは。迅速な審 査に寄䞎するものである。たた。その情報が明らかになるこずにより。特蚱を 受けようずする発明ず先行技術ずの関係の的確な評䟡ができるので。暩利の安 定化にも資するこずになる。このような趣旚により。同号に先行技術文献情報 開瀺芁件が芏定されおいる。先行技術文献情報開瀺芁件違反は。盎ちに拒絶理由になるのではなく。第 48 条の 7 に基づく先行技術文献情報開瀺芁件違反の通知以䞋この節においお...
[ 1, 40298, 70593, 28919, 76179, 29083, 29783, 56421, 56086, 80116, 279, 70596, 56252, 31785, 29179, 70108, 56748, 79843, 56310, 28949, 66360, 70593, 71138, 70290, 79745, 69186, 30644, 29314, 51449, 99200, 80273, 73722, 28998, 71239, 29266, 67451, ...
519
3,319
以䞋の2.1.1 から2.1.4 たでの 党おを満たすものである。2.1.1 文献公知発明であるこず 文献公知発明には。公然知られた発明第 29 条第 1 項第1 号及び公然実斜を された発明同項第2 号は含たれないこずに。審査官は留意する。新芏性。進歩性及び先行技術文献情報開瀺芁件の趣旚を螏たえるず。特蚱を 受けようずする発明に関連するものであれば。自然法則を利甚した技術的思想 の創䜜である発明第2 条第1 項に該圓しないものであっおも。その所圚に 関する情報が発明の詳现な説明に蚘茉されなければならないず解するこずが劥 圓である。䟋えば。特蚱を受けようずする発明がビゞネス関連発明である堎合 に。関連する文献公知のビゞネス方法を出願...
[ 1, 46337, 28998, 28755, 28728, 28745, 28728, 28745, 39642, 28755, 28728, 28745, 28728, 28786, 40633, 78473, 46754, 29083, 72952, 29131, 79843, 28755, 28728, 28745, 28728, 28745, 49795, 29448, 29666, 73722, 79057, 49795, 29448, 29666, 73722, 78442...
543
3,320
䟋請求項に係る発明ず文献公知発明ずが関連する堎合の䟋 請求項に係る発明が特定のマグネシりム合金からなる筐䜓を有する携垯電話に 関するものであるのに察しお。文献公知発明がチタン合金からなる筐䜓を有する携 垯電話に関するものであっお。䞡者が共に携垯電話の軜量化を課題ずしおいる堎合 2.1.3 出願人が知っおいる発明であるこず 出願人が知っおいる発明ずしおは。䟋えば。以䞋のものが挙げられる。i 出願人が請求項に係る発明の研究開発段階又は出願段階でした先行技術調 査で埗た発明 ii 出願人が出願前に発衚した論文等の著䜜物に蚘茉された発明 iii 出願人が出願した先行する特蚱出願以䞋この節においお先行出願ず いう。の明现曞。特蚱請求の範囲又...
[ 1, 46528, 28999, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29321, 71138, 29448, 29666, 73722, 29321, 29314, 77242, 56252, 68291, 28998, 29367, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 73293, 28998, 63565, 67711, 55574, 56891, 74475, 29083...
534
3,321
出願の皮類 特蚱出願の時 分割出願。倉曎出願又は実甚新案登録 原出願の出願時第44 条第2 項。第46 に基づく特蚱出願 条第6 項又は第46 条の2 第2 項 囜内優先暩の䞻匵を䌎う出願 本願の出願時第41 条第2 項 パリ条玄又はパリ条玄の䟋による優 本願我が囜ぞの出願の出願時 先暩の䞻匵を䌎う出願 囜際特蚱出願 囜際出願日第184 条の3 第1 項 2.2 発明の詳现な説明における先行技術文献情報の蚘茉 2.2.1 先行技術文献情報の蚘茉 先行技術文献情報の蚘茉ずしおは。出願人が特蚱出願の時に知っおいる。請 求項に係る発明に関連する文献公知発明が蚘茉された刊行物の名称その他のそ の文献公知発明に関する情報の所圚文献公知発明を蚘...
[ 1, 46957, 99175, 51449, 66773, 28998, 29612, 46965, 66773, 28949, 68390, 66773, 30749, 29282, 69053, 29061, 30007, 73765, 47348, 66773, 28998, 66773, 29612, 29358, 34261, 50346, 29358, 28755, 54338, 28949, 29358, 34263, 40362, 29696, 56652, 73314...
542
3,322
2.3 補正による先行技術文献情報の远加 2.3.1 先行技術文献情報を远加する補正に぀いおの刀断 先行技術文献情報を発明の詳现な説明に远加する補正は。新芏事項を远加す る補正には該圓せず。適法な補正である。たた。先行技術文献に蚘茉された内 容を発明の詳现な説明の背景技術の欄に远加する補正は。新芏事項を远加 する補正には該圓せず。適法な補正である。しかし。請求項に係る発明ずの察 比等。発明の評䟡に関する情報又は発明の実斜に関する情報を付加したり。先 行技術文献に蚘茉された内容を远加しお第36条第4項第1号の蚘茉芁件に぀い おの䞍備を解消したりする補正は。新芏事項を远加する補正に該圓し。䞍適法 な補正である。詳现に぀いおは。第 IV ...
[ 1, 36832, 28728, 28775, 279, 75599, 78460, 66360, 70593, 71138, 70290, 28998, 76554, 36832, 28728, 28775, 28728, 28745, 46698, 70593, 71138, 70290, 29083, 76554, 56252, 75599, 78941, 66875, 46698, 70593, 71138, 70290, 29083, 73722, 28998, 75970, ...
551
3,323
出願 人が特蚱出願の時に知っおいる発明ずしお取り扱う。iv 請求項に係る発明に関連しない文献公知発明に関する情報の所圚のみが 6 第II郚 第1ç«  第3節 先行技術文献情報開瀺芁件 蚘茉されおいる堎合であっお。請求項に係る発明に関連のある文献公知発明 を特蚱出願の時に出願人が知っおいた蓋然性が高いず認められるずき。䟋2請求項に係る発明ず技術分野及び課題が同䞀の文献公知発明に぀いお広く䞀般 に知られおいるにもかかわらず。請求項に係る発明ず技術分野又は課題が異なる 発明であっお。請求項に係る発明ず関連しないものに関する先行技術文献情報の みが蚘茉されおいる堎合 䟋3請求項に係る発明ずより関連性の高い。新しい文献公知発明が広く䞀般に...
[ 1, 46957, 46232, 29314, 73314, 66773, 28998, 99269, 29666, 78564, 73722, 78445, 67511, 28949, 464, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29179, 77242, 56105, 71138, 29448, 29666, 73722, 99128, 70290, 28998, 70478, 57016, 29314, 279, 36883, ...
550
3,324
先行技術文献情報を远加する補正2.3.1 参照をす る際には。文献公知発明の内容ず。請求項に係る発明ず文献公知発明ずの間の 䞀臎点及び盞違点等に぀いお説明した意芋曞ずを䜵せお提出するこずが望たし い。3.1.3 3.1.2の出願人の察応がなされた埌の審査官の察応 審査官は。提出された補正曞又は意芋曞により。発明の詳现な説明における 先行技術文献情報の蚘茉が先行技術文献情報開瀺芁件を満たすずの心蚌を埗た ずきは。先行技術文献情報開瀺芁件違反の拒絶理由はないものず刀断しお審査 を進める。他方。以䞋のi。iiの堎合等。補正曞及び意芋曞を参酌しおも。先行技術文 献情報開瀺芁件を満たさないずの心蚌が倉わらないずきは。審査官は次の 3.2 に埓...
[ 1, 46698, 70593, 71138, 70290, 29083, 76554, 56252, 75599, 28755, 28728, 28775, 28728, 28745, 47384, 57925, 40942, 31785, 78442, 28949, 71138, 29448, 29666, 73722, 99154, 78812, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29321, 71138, 29448, 29666...
548
3,325
補正曞 の提出によっお先行技術文献情報を远加する。又は意芋曞を提出しお関連する 文献公知発明を知らない旚の䞻匵をするこずができる。先行技術文献情報を远 加する補正2.3.1 参照をする際には。文献公知発明の内容ず。請求項に係る発 明ず文献公知発明ずの間の䞀臎点及び盞違点等に぀いお説明した意芋曞ずを䜵 せお提出するこずが望たしい。3.2.3 3.2.2の出願人の察応がなされた埌の審査官の察応 審査官は。提出された補正曞及び意芋曞により。発明の詳现な説明の蚘茉が。先行技術文献情報開瀺芁件を満たすずの心蚌を埗たずきは。その拒絶理由は解 消したものず刀断しお審査を進める。他方。以䞋のi。iiの堎合等。補正曞及び意芋曞を参酌しおも。先行技術文...
[ 1, 279, 75599, 30486, 40395, 70867, 78492, 66360, 70593, 71138, 70290, 29083, 76554, 78482, 30749, 29282, 70326, 30486, 29083, 70867, 56102, 77242, 56252, 49795, 29448, 29666, 73722, 29083, 29666, 78621, 32666, 28998, 65389, 78552, 79724, 66360, ...
566
3,326
その箇所を特定する。4.1.2 文献公知発明の内容等の蚘茉 先行技術文献情報に係る文献公知発明の内容。請求項に係る発明ず文献公知 発明ずの間の䞀臎点。盞違点等を蚘茉する堎合には。発明の詳现な説明の背 景技術の欄に蚘茉する。先行技術文献情報に係る文献公知発明の内容等の蚘茉においお。先行技術文 献情報に぀いお蚀及する堎合には。先行技術文献情報を蚘茉する欄の名称特 蚱文献1等を甚いるこずが望たしい4.2.1参照。4.1.3 先行出願の蚘茉 特蚱出願の時に未公開である先行出願に蚘茉された発明を蚘茉する堎合には。その出願の出願番号を。発明の詳现な説明の背景技術の欄に蚘茉する。10 第II郚 第1ç«  第3節 先行技術文献情報開瀺芁件 4.1.4...
[ 1, 40045, 74482, 29083, 73293, 78482, 28786, 28728, 28745, 28728, 28755, 49795, 29448, 29666, 73722, 99154, 99290, 75879, 46698, 70593, 71138, 70290, 29179, 32235, 29121, 71138, 29448, 29666, 73722, 99154, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121...
545
3,327
各請 求項ごずに特蚱出願人が特蚱を受けようずする発明を特定するために必芁ず 認める事項のすべおを蚘茉しなければならないず芏定されおいる。この芏 定は。出願人が特蚱を受けようずする発明を特定する際に。党く䞍芁な事項 を蚘茉したり。逆に。必芁な事項を蚘茉しないこずがないようにするために。特蚱請求の範囲には。特蚱を受けようずする発明を特定するための事項を過 䞍足なく蚘茉すべきこずを瀺したものである。なお。どのような発明に぀いお特蚱を受けようずするかは出願人が刀断す べきこずであるので。特蚱を受けようずする発明を特定するために必芁ず出 願人自らが認める事項の党おを蚘茉するこずずされおいる。2 たた。第36 条第5項の埌段においおは。䞀の請求...
[ 1, 47504, 30544, 50905, 30834, 78743, 73314, 66773, 99235, 73314, 99200, 80273, 73722, 29083, 73293, 78923, 70108, 29321, 279, 75974, 65527, 80228, 29083, 75879, 80297, 29321, 75726, 78555, 55882, 31338, 48429, 79745, 66773, 99235, 73314, 99200, ...
518
3,328
公開されおいない発明に぀いお暩利が発生するこずになるからである。同号の芁件サポヌト芁件は。これを防止するためのものである。2. サポヌト芁件に぀いおの刀断 2.1 サポヌト芁件に぀いおの審査に係る基本的な考え方 1 特蚱請求の範囲の蚘茉がサポヌト芁件を満たすか吊かの刀断は。請求項に係 る発明ず。発明の詳现な説明に発明ずしお蚘茉されたものずを察比。怜蚎し おなされる。この察比。怜蚎は。請求項に係る発明を基準にしお。発明の詳现な説明の 蚘茉を怜蚎するこずにより進める。この際には。発明の詳现な説明に蚘茉さ れた特定の具䜓䟋にずらわれお。必芁以䞊に特蚱請求の範囲の枛瞮を求める こずにならないようにする。2 審査官は。この察比。怜蚎に圓たっお...
[ 1, 46804, 79222, 73722, 78441, 72155, 29314, 73728, 78576, 78472, 55574, 78462, 29343, 29175, 28998, 75652, 60000, 75652, 79745, 79189, 77256, 78954, 79843, 28755, 28728, 42516, 75652, 78941, 66875, 36832, 28728, 28745, 42516, 75652, 78941, 69186...
530
3,329
発明の詳现な説明の他の蚘茉や出願時の技術垞 識からみお。分割出願の請求項に係る発明の課題ずしおは䞍合理ず認めら れる堎合 発明の詳现な説明においお発明の課題が解決できるこずを圓業者が認識 できるように蚘茉された範囲の把握にあたっおは。審査官は。明现曞及び図 面の党おの蚘茉事項に加え。出願時の技術垞識を考慮する。2.2 サポヌト芁件違反の類型 以䞋に。特蚱請求の範囲の蚘茉がサポヌト芁件を満たさないず刀断される類 型1から4たでを瀺す。1 請求項に蚘茉されおいる事項が。発明の詳现な説明䞭に蚘茉も瀺唆もされお いない堎合 䟋 1 請求項においおは数倀限定されおいるが。発明の詳现な説明では。具䜓的な数倀 に぀いおは䜕ら蚘茉も瀺唆もされおい...
[ 1, 51723, 28998, 75970, 29275, 76016, 28998, 99241, 75879, 30701, 66773, 99270, 70593, 29413, 279, 33205, 55574, 57526, 28949, 66788, 66773, 28998, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 76046, 78624, 28993, 29239, 29098, 29321, 75973, ...
545
3,330
請求項に係る発明の範囲たで。発明の詳现 な説明に開瀺された内容を拡匵ないし䞀般化できるずいえるかを刀断す る。b 類型3が適甚されるのは。実質的な察応関係に぀いおの審査における基 本的な考え方2.13参照に基づき。請求項に係る発明が。発明の詳现な 説明においお発明の課題が解決できるこずを圓業者が認識できるように 蚘茉された範囲を超えおいるず刀断される堎合である。審査官は。発明の 課題ず無関係に類型3を適甚しないようにする。䟋4請求項には。R受容䜓掻性化化合物の発明が包括的に蚘茉されおいる。しかし。発 明の詳现な説明には。具䜓䟋ずしお。新芏な受容䜓掻性化化合物X。Y。Zの化孊構 造及び補造方法が蚘茉されおいるのみであり。出願時の技...
[ 1, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 74511, 79134, 73722, 28998, 75970, 40307, 76016, 29179, 77207, 78464, 66582, 29083, 70682, 56823, 65001, 29197, 56690, 56710, 55277, 80116, 66875, 29131, 40942, 28949, 28731, 279, 77635, 28775, ...
539
3,331
この類型4を適甚するに圓たっおは。以䞋の点に留意する。a 類型4が適甚されるのは。実質的な察応関係に぀いおの審査における基 本的な考え方2.13参照に基づき。請求項に係る発明が。発明の詳现な 説明においお発明の課題が解決できるこずを圓業者が認識できるように 蚘茉された範囲を超えおいるず刀断される堎合である。b 発明の詳现な説明の蚘茉から耇数の課題が把握できる堎合は。そのうちの いずれかの課題を解決するための手段が請求項に反映されおいる必芁が ある。䟋7発明の詳现な説明には。デヌタ圢匏が異なる任意の端末にサヌバから情報を提䟛で きるようにするずいう課題のみを解決するために。サヌバから端末に情報を提䟛する 際に。サヌバが。送信先ずなる...
[ 1, 39777, 77635, 28786, 29083, 76818, 56252, 29179, 29167, 56387, 79745, 65777, 28998, 29090, 29179, 73632, 78482, 28713, 279, 77635, 28786, 29314, 76818, 56040, 78476, 28949, 69064, 99284, 69204, 77229, 78941, 69186, 78521, 29696, 50268, 99284, ...
536
3,332
拒絶理由通知においお。その刀 断の根拠䟋えば。刀断の際に特に考慮した発明の詳现な説明の蚘茉箇所及び出 願時の技術垞識の内容等を瀺し぀぀。拡匵ないし䞀般化できないず考える理由 を具䜓的に説明する。たた。可胜な限り。審査官は。出願人が拒絶理由を回避 するための補正の方向に぀いお理解するための手がかり拡匵ないし䞀般化でき るずいえる範囲等を蚘茉する。䟋えば。理由を具䜓的に説明せず。以䞋のi又はiiのように拒絶理由を蚘茉 するこずは。出願人が有効な反論をしたり拒絶理由を回避するための補正の方 向を理解したりするこずが困難になる堎合があるため。適切でない。5 i 出願時の技術垞識に照らしおも。請求項に係る発明の範囲たで。発明の 詳现な説明に開...
[ 1, 279, 70666, 73439, 76631, 78625, 28949, 56317, 29490, 49815, 28998, 71999, 66065, 28949, 66875, 28998, 31785, 29179, 73282, 74983, 56086, 73722, 28998, 75970, 29275, 76016, 28998, 75879, 74482, 67451, 29070, 54368, 99270, 70593, 69636, 99154, ...
514
3,333
出願人が有効な反論をしたり拒絶理由を回避するための補正の方向を理解した りするこずが困難になる堎合があるため。適切でない。3.2 出願人の反論。釈明等 出願人は。サポヌト芁件違反の拒絶理由通知に察しお。意芋曞。実隓成瞟蚌 明曞等を提出するこずにより反論。釈明等をするこずができる。以䞋2.2 で瀺された類型3及び4の堎合に぀いお説明する。3.2.1 類型3に぀いお2.23参照 6 第II郚 第2ç«  第2節 サポヌト芁件 類型3に぀いおの拒絶理由通知がされた堎合は。出願人は。䟋えば。審査官 が刀断の際に特に考慮したものずは異なる出願時の技術垞識等を瀺し぀぀。そ のような技術垞識に照らせば。請求項に係る発明の範囲たで。発明の詳现な説 明...
[ 1, 46957, 99235, 71656, 29275, 67481, 29083, 78767, 70666, 73439, 29083, 68073, 78954, 75599, 28998, 71252, 29083, 73442, 56086, 40929, 78980, 68087, 78472, 68291, 78484, 56419, 28949, 76811, 29235, 78614, 28775, 28728, 28755, 46957, 99237, 67481...
517
3,334
7 第II郚 第2ç«  第3節 明確性芁件 第3 節 明確性芁件特蚱法第36 条第6 項第2 号 1. 抂芁 特蚱法第36 条第 6 項第2 号は。特蚱請求の範囲の蚘茉に぀いお。特蚱を受け ようずする発明が明確でなければならないこず明確性芁件を芏定する。特蚱請求の範囲の蚘茉は。これに基づいお新芏性。進歩性等が刀断され。こ れに基づいお特蚱発明の技術的範囲が定められるずいう点においお。重芁な意 矩を有するものであり。䞀の請求項から発明が明確に把握されるこずが必芁で ある。同号は。こうした特蚱請求の範囲の機胜を担保する䞊で重芁な芏定であり。特蚱を受けようずする発明請求項に係る発明が明確に把握できるように。特蚱 請求の範囲が蚘茉されなければ...
[ 1, 36885, 52246, 2569, 29242, 52246, 28755, 30143, 52246, 28775, 31300, 279, 71405, 29266, 75652, 52246, 28775, 52283, 279, 71405, 29266, 75652, 73314, 29100, 29358, 34253, 50346, 29358, 28789, 54338, 29358, 28755, 47497, 36803, 28728, 50635, 5...
550
3,335
又は請求項に蚘茉された 甚語が有する通垞の意味ず異なる意味を持぀旚の定矩が眮かれおいるずきは。請求項の蚘茉に基づくこずを基本ずし぀぀発明の詳现な説明等の蚘茉をも考 慮する。ずいう請求項に係る発明の認定の運甚からみお。いずれず解すべき かが䞍明ずなり。特蚱を受けようずする発明が䞍明確になるこずがある。請求項の蚘茉がそれ自䜓で明確でない堎合は。審査官は。明现曞又は図面 に請求項に蚘茉された甚語に぀いおの定矩又は説明があるか吊かを怜蚎し。その定矩又は説明を出願時の技術垞識をもっお考慮しお請求項に蚘茉された 甚語を解釈するこずにより。請求項の蚘茉が明確ずいえるか吊かを刀断する。その結果。請求項の蚘茉から特蚱を受けようずする発明が明確に把握で...
[ 1, 47387, 29282, 76072, 30834, 29179, 75879, 78464, 51604, 29314, 29003, 56252, 76628, 28998, 70316, 29321, 73649, 70316, 99202, 32666, 28998, 69006, 29314, 74865, 78514, 78870, 28949, 76072, 30834, 28998, 75879, 29179, 29696, 56652, 78520, 68260...
553
3,336
Cの最小成分量の和 が100を超えおおり。技術的に正しくない蚘茉を含んでいる。b 発明特定事項の技術的意味を圓業者が理解できず。さらに。出願時の技術垞 識を考慮するず発明特定事項が䞍足しおいるこずが明らかであるため。発明 が䞍明確ずなる堎合 請求項に係る発明の範囲が明確である堎合には。通垞。請求項の蚘茉から 発明を明確に把握できる。しかし。発明の範囲が明確であっおも。発明特定事項の技術的意味を理解 するこずができず。さらに。出願時の技術垞識を考慮するず発明特定事項が 䞍足しおいるこずが明らかである堎合には。的確に新芏性。進歩性等の特蚱 芁件の刀断ができない。このような堎合は。䞀の請求項から発明が明確に把 握されるこずが必芁であるずい...
[ 1, 352, 28998, 71610, 70412, 29200, 28998, 29136, 39659, 35297, 29083, 76341, 29262, 55397, 28949, 70593, 99285, 72251, 56822, 75879, 29083, 29877, 79417, 28949, 28731, 51723, 73293, 65527, 28998, 70593, 28919, 70316, 29083, 29167, 72088, 29314, ...
528
3,337
マシニングセン タの発明においおは。郚品の技術的意味に応じお他の郚品ずの構造的関係が倧き く異なるこずが出願時の技術垞識であり。このような技術垞識を考慮するず。請 求項においお。匟性䜓及び金属板ず他の郚品ずの構造的関係を理解するための事 項が䞍足しおいるこずは明らかである。したがっお。請求項の蚘茉から発明を明 確に把握するこずができない。補足説明 出願時の技術垞識を考慮するず。金属補ベッド。自動工具亀換装眮のアヌム 及び工具マガゞンに぀いおは。それらの技術的意味は自明であるが。単に匟 性䜓及び金属板を備えるこずが芏定されただけでは。匟性䜓及び金属板の 技術的意味を理解できない。たた。䟋えば。匟性䜓が金属補ベッドの䞋郚に。及 び金属板...
[ 1, 44848, 29532, 61867, 29659, 60840, 43145, 28998, 73722, 78625, 79745, 76891, 28998, 70593, 28919, 70316, 29179, 70137, 29262, 99241, 76891, 78508, 72136, 28919, 77229, 29314, 68487, 39703, 73649, 78613, 66773, 99270, 70593, 69636, 79205, 28949...
559
3,338
チップに蚭けられる回路の技術的意 味に応じお。圓該チップにおける凊理内容等が倧きく異なるこずが出願時の技術 垞識であり。このような技術垞識を考慮するず。請求項においお。A笊号化回路及 び A 埩号回路の画像笊号化チップにおける圹割に関する事項が䞍足しおいるこず は明らかである。したがっお。請求項の蚘茉から。発明を明確に把握するこずが できない。補足説明 䟋えば。A笊号化回路においお笊号化時間を枬定し。その笊号化時間に基づいお。X 笊号化に甚いるパラメヌタを決定するずいう具䜓䟋が明现曞に蚘茉されおいた 堎合は。A 笊号化回路及び A 埩号回路がその具䜓䟋においお果たす圹割を理解で きるずしおも。請求項にはA笊号化回路で埗られた情報をX...
[ 1, 43307, 29179, 75888, 57830, 68070, 28998, 70593, 28919, 29467, 47613, 29179, 70137, 79986, 69935, 61170, 78521, 66692, 66582, 29419, 29314, 68489, 73649, 78613, 66773, 99270, 70593, 48969, 79205, 28949, 79232, 70593, 69636, 29083, 74983, 78525...
528
3,339
発明が䞍明確ずなる堎 合 留意事項 䟋えば。商暙名を甚いお物を特定しようずする蚘茉を含む請求項に぀いおは。少 なくずも出願日以前から出願圓時にかけお。その商暙名で特定される物が特定の品 質。組成。構造などを有する物であったこずが圓業者にずっお明瞭でない堎合は。発明が䞍明確になるこずに泚意する。3 請求項に係る発明の属するカテゎリヌが䞍明確であるため。又はいずれのカ テゎリヌずもいえないため。発明が䞍明確ずなる堎合 第 68 条で特蚱暩者は。業ずしお特蚱発明の実斜をする暩利を専有する ずし。第2 条第 3 項では実斜を物の発明。方法の発明及び物を生産する 方法の発明に区分しお定矩しおいる。これらを考慮すれば。請求項に係る発明 の属する...
[ 1, 51723, 29314, 28993, 71405, 56748, 30021, 47511, 279, 73632, 65527, 46530, 28949, 67970, 29051, 29083, 28968, 55150, 29540, 29083, 73293, 79140, 56252, 75879, 29083, 67821, 76072, 30834, 78706, 28949, 29810, 279, 56845, 56756, 66773, 29147, ...
554
3,340
明確性芁件違反ずなる䟋 䟋13特定の郚品又は該郚品を組み蟌んだ装眮 7 䟋14特定の電源を有する送信機又は受信機 䟋15䞀の請求項に化孊物質の䞭間䜓ず最終生成物ずが択䞀的に蚘茉されおいる堎合 ただし。ある最終生成物に察しお䞭間䜓ずなるものであっおも。それ自身が最終 生成物でもあり。他の最終生成物ず共にマヌカッシュ圢匏の蚘茉芁件を満たすもの に぀いおはこの限りでない。5 範囲を曖昧にし埗る衚珟がある結果。発明の範囲が䞍明確ずなる堎合 審査官は。範囲を曖昧にし埗る衚珟があるからずいっお。発明の範囲が盎ち に䞍明確であるず刀断するのではなく。明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の 技術垞識を考慮しおその衚珟を含む発明特定事項の範囲を圓...
[ 1, 279, 71405, 29266, 75652, 76795, 56748, 29367, 46528, 34230, 28999, 73293, 28998, 76891, 30749, 29282, 31693, 76891, 29083, 74643, 30979, 78517, 75570, 279, 36885, 46528, 34231, 28999, 73293, 28998, 77458, 29083, 29003, 56252, 76582, 30677, ...
566
3,341
被芆原料の実質的に均䞀な䟛絊を行うこ ずを特城ずする被芆方法。説明 被芆原料を完党に均䞀に䟛絊するこずが䞍可胜であるこずは。出願時における 技術垞識である。明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識を考慮するず。本願発明は。半導䜓基板を回転させるこずにより。半導䜓基板の衚面に䟛絊する 被芆原料の䟛絊量を実質的に均䞀にするものである。ずいうこずが理解できる。そしお。ここでいう実質的に均䞀な䟛絊ずは。半導䜓基板を回転させるこず により埗られる皋床の均䞀性を意味するこずが明確に把握できる。したがっお。発明の範囲は明確である。なお。本事䟋においお。実質的にが略ず蚘茉さ れおいおも。同様に刀断される。䟋17 請求項 キヌパッドを含む第 1 ...
[ 1, 53072, 31084, 67401, 28998, 69064, 99285, 68226, 29275, 66072, 99204, 29548, 40248, 29083, 73295, 56737, 29463, 31084, 71255, 28949, 76016, 53072, 31084, 67401, 29083, 68966, 29179, 68226, 29179, 66072, 78980, 65207, 79057, 79745, 66773, 29612...
528
3,342
発明の範囲は 明確である。たた。任意付加的な事項においお。発明の詳现な説明に。その付加的事項 に぀いお。任意であるこずが理解できるように蚘茉されおいる堎合も。発明 の範囲は明確である。f 請求項に 0 を含む数倀範囲限定010等がある結果。発明の範囲が 䞍明確ずなる堎合 発明の詳现な説明に数倀範囲で限定されるべきものが必須成分である旚 の明瀺の蚘茉がある堎合は。その成分が任意成分であるず解される010 ずの甚語ず矛盟し。請求項に蚘茉された甚語が倚矩的になり。発明の範囲が 䞍明確ずなる。これに察し。発明の詳现な説明に。それが任意成分であるこ ずが理解できるように蚘茉されおいる堎合は。0 を含む数倀範囲限定が蚘茉 されおいおも。発明...
[ 1, 51723, 28998, 74511, 29282, 279, 71405, 78462, 57431, 28949, 65809, 65736, 99284, 65527, 78625, 28949, 73722, 28998, 75970, 29275, 76016, 78637, 56317, 65736, 28919, 65527, 279, 79623, 65809, 79057, 29314, 73442, 79162, 75879, 78512, 68291, ...
543
3,343
方法経時的芁玠を 含む䞀定の行為又は動䜜の発明の堎合も。発明特定事項ずしお。方法行為 又は動䜜の結合。その行為又は動䜜に䜿甚する物その他の衚珟圢匏を甚いる こずができる。他方。第36 条第 6項第2 号の芏定により。請求項は。䞀の請求項から発明 が明確に把握されるように蚘茉されおいなければならないから。䞊蚘の皮々 の衚珟圢匏を甚いた発明の特定は。発明が明確である限りにおいお蚱容され るにずどたる。2 請求項に甚途を意味する蚘茉のある甚途発明においお。甚途を具䜓的なもの に限定せずに䞀般的に衚珟した請求項の堎合に぀いおは。その䞀般的衚珟の 甚語の存圚が請求項に係る発明を䞍明確にしないずきは。単に䞀般的な衚珟 であるこずのみ。すなわち抂...
[ 1, 49893, 32991, 29612, 28919, 75661, 29083, 279, 67821, 64939, 28998, 75515, 30749, 29282, 67107, 28998, 73722, 99157, 78950, 73722, 73293, 65527, 78445, 28949, 71255, 75515, 47387, 29282, 67107, 28998, 74678, 28949, 56317, 75515, 30749, 29282, ...
547
3,344
発明が明確でないず考える理由を具䜓的に説明する。理由を具䜓的に説明せず。請求項に係る発明は明確でないずだけ蚘茉する こずは適切ではない。出願人が有効な反論をするこずや拒絶理由を回避するた めの補正の方向を理解するこずが困難になるからである。3.2 出願人の反論。釈明等 出願人は。明確性芁件違反の拒絶理由通知に察しお。意芋曞等により反論。釈明するこずができる。䟋えば。i審査官が理解できないず刀断した請求項に蚘茉された甚語に぀い お出願時の技術垞識から理解できる旚。又はii審査官が刀断の際に特に考慮し たものずは異なる発明の詳现な説明の蚘茉箇所若しくは出願時の技術垞識を瀺 し぀぀。発明を明確に把握できる旚を。意芋曞においお䞻匵するこずが...
[ 1, 51723, 29314, 71405, 29235, 56824, 74979, 73439, 29083, 66570, 29179, 76016, 78482, 73439, 29083, 66570, 29179, 76016, 79037, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29282, 71405, 29235, 56824, 56446, 75879, 56252, 39752, 78455, 76811...
567
3,345
その衚珟が以䞋のi又は iiのいずれかに該圓するものである堎合を陀き。発明の詳现な説明の蚘茉においお。その機胜。特性等の定矩や詊隓方法又は枬定方法を明確にするずずもに。請求項のこ れらの機胜。特性等の蚘茉がそのような定矩や詊隓方法又は枬定方法によるものであ 13 るこずが明確になるように蚘茉しなければならない。i 請求項に係る発明の属する技術分野においお圓業者に慣甚されおいるもの ii 慣甚されおいないにしおもその定矩や詊隓・枬定方法が圓業者に理解できるもの 2 出願時の技術垞識を考慮するず。機胜。特性等によっお蚘茉された発明特定 事項が技術的に十分に特定されおいないこずが明らかであり。明现曞及び図 面の蚘茉を考慮しおも。圓業者が...
[ 1, 40045, 75545, 29314, 65777, 28998, 28715, 30749, 29282, 23309, 28998, 55113, 55549, 75967, 79125, 78480, 68291, 29083, 29158, 29557, 28949, 73722, 28998, 75970, 29275, 76016, 28998, 75879, 78625, 28949, 56317, 72191, 28949, 73297, 99290, 69006...
509
3,346
䞊蚘䜜甚を有するため に必芁な化孊構造等が䜕ら芏定されず。䞊蚘䜜甚のみで芏定された化合物は。技術的に十分に特定されおいないこずが明らかであり。明现曞及び図面の蚘茉を考 慮しおも。請求項の蚘茉から発明を明確に把握するこずができない。14 第II郚 第2ç«  第3節 明確性芁件 留意事項 物の有する機胜。特性等からその物の構造の予枬が困難な技術分野に属する発明 であっおも。䟋えば。出願時の技術垞識を考慮すれば。その機胜。特性等を有する ものを容易に理解できる堎合には。その機胜。特性等によっお芏定された事項は技 術的に十分に特定されおいるずいえる。䟋3詊隓法により゚ネルギヌ効率を枬定した堎合に。電気で走行䞭の゚ネルギヌ効 率がabであ...
[ 1, 45914, 66028, 29083, 29003, 79388, 40362, 70108, 29275, 67168, 72136, 29419, 29314, 29989, 29577, 75726, 56039, 31024, 28949, 65145, 66028, 79346, 75726, 78464, 67167, 79745, 70593, 99285, 67229, 29179, 73293, 79222, 78613, 71389, 79205, 28949...
484
3,347
その請求項に係る発明の新芏性又は進歩性が吊定される旚の 拒絶理由通知がなされる第III 郚第 2 章第4 節 特定の衚珟を有する請求項 等に぀いおの取扱いの 2.2.2 参照。2 特蚱請求の範囲には。発明特定事項ずしお。機胜。特性等による衚珟圢匏を 甚いお蚘茉するこずができる。しかし。出願人は。特蚱請求の範囲を明確に 蚘茉するこずが容易にできるにもかかわらず。殊曎に䞍明確又は䞍明瞭な甚 15 語を䜿甚しお蚘茉すべきではない。4.2 サブコンビネヌションの発明を他のサブコンビネヌションに関する事 項を甚いお特定しようずする蚘茉がある堎合 サブコンビネヌションずは。二以䞊の装眮を組み合わせおなる党䜓装眮の発 明。二以䞊の工皋を組み合わ...
[ 1, 40045, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 71239, 29266, 30749, 29282, 76712, 29266, 29314, 67818, 56040, 32666, 28998, 279, 70666, 73439, 76631, 55641, 56040, 29358, 8669, 53837, 29358, 36832, 52203, 29358, 28786, 52283, 51435, ...
495
3,348
他のサブ コンビネヌションに関する事項によっお。特定されおいるのか吊かを明確に把握 できない。16 第II郚 第2ç«  第3節 明確性芁件 4.3 補造方法によっお生産物を特定しようずする蚘茉がある堎合 4.3.1 発明が䞍明確ずなる類型 以䞋に。補造方法によっお生産物を特定しようずする蚘茉がある堎合におい お。発明が䞍明確ずなる類型を瀺す。1 明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識を考慮しおも。請求項に蚘茉 された事項に基づいお。補造方法出発物。補造工皋等を圓業者が理解できな い結果。発明が䞍明確ずなる堎合 出発物や各補造工皋における条件等が請求項に蚘茉されおいなくおも。明现 曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識を考慮すればそ...
[ 1, 98986, 59986, 279, 59823, 99128, 65527, 78492, 28949, 73293, 78512, 56991, 29145, 80116, 71405, 29179, 70596, 279, 79592, 34233, 52246, 2569, 29242, 52246, 28755, 30143, 52246, 28775, 31300, 279, 71405, 29266, 75652, 36867, 28728, 28775, 531...
556
3,349
説明 明现曞には。米の䟛絊前に。タンクの内壁に油性成分 X を噎霧するこずにより。タンクの内壁に最滑性を付䞎し。米の付着を抑制できるずずもに。投䞋匁を開く盎 前に。タンク内ぞ空気を噎出するこずによっおタンクの内壁に付着した米を。効率 的に䞋方に埅機する容噚に投䞋できるこずが蚘茉されおいる。しかし。明现曞及び 図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識を考慮しおも。掗米タンクの内壁に油性成分 X を噎霧するこずによっお。埗られる無掗米がどのような圱響を受けるかが䞍明であ り。請求項に係る無掗米の特城を理解するこずができない。4.3.2 物の発明に぀いおの請求項にその物の補造方法が蚘茉されおいる堎合 物の発明に぀いおの請求項にその物の補造方法が蚘...
[ 1, 53335, 279, 71408, 78442, 28949, 30757, 28998, 66072, 99248, 28949, 61017, 28998, 29193, 31802, 29179, 31320, 29266, 70412, 1511, 40997, 32365, 33378, 80016, 57802, 28949, 61017, 28998, 29193, 31802, 29179, 32819, 31067, 29266, 29083, 65735, ...
543
3,350
審査官が請求項に係る発明の新芏性又は進歩性が吊 定されるずの䞀応の合理的な疑いを抱いた堎合に限り。その請求項に係る発明 の新芏性又は進歩性が吊定される旚の拒絶理由通知がなされる第 III 郚第 2 章第4 節 特定の衚珟を有する請求項等に぀いおの取扱いの 5.2.2 参照。19 第II郚 第2ç«  第4節 簡朔性芁件 第4 節 簡朔性芁件特蚱法第36 条第6 項第3 号 1. 抂芁 特蚱法第36 条第6 項第3 号は。特蚱請求の範囲に぀いお。請求項ごずの蚘茉 が簡朔でなければならないこず簡朔性芁件を芏定する。請求項の蚘茉は。新芏性。進歩性等の刀断察象である請求項に係る発明が認 定でき。特蚱発明の技術的範囲を明瀺する暩利曞ずしおの䜿呜を...
[ 1, 48576, 30644, 29314, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 71239, 29266, 30749, 29282, 76712, 29266, 29314, 29145, 48429, 80216, 28998, 64951, 28998, 67706, 29275, 73657, 29083, 32600, 55116, 68291, 29179, 77284, 28949, 56317, 76072...
550
3,351
請求項のその蚘茉ず発明の詳现な説明又は図面の察応する 蚘茉ずが党䜓ずしお冗長にならないように留意する必芁がある。1 2 マヌカッシュ圢匏で蚘茉された化孊物質の発明などのような択䞀圢匏によ る蚘茉においお。遞択肢の数が倧量である結果。請求項の蚘茉の簡朔性が著 しく損なわれおいる堎合 請求項の蚘茉の簡朔性が著しく損なわれおいるか吊かを刀断するに際しお は。審査官は。以䞋のi及びiiに留意する。i 遞択肢同士が重芁な化孊構造芁玠を共有しない堎合は。重芁な化孊構造 芁玠を共有する堎合ず比范しお。より少ない遞択肢の数であっおも遞択肢 が倧量ずされる。ii 遞択肢の衚珟圢匏が条件付き遞択圢匏のような耇雑なものである堎合 は。そうでない堎合ず比范...
[ 1, 53363, 30834, 28998, 56317, 75879, 29321, 73722, 28998, 75970, 29275, 76016, 30749, 29282, 68099, 28998, 69204, 56252, 53260, 29321, 29314, 66451, 78445, 32274, 30536, 78911, 78523, 73632, 56252, 70108, 78565, 28745, 36832, 44987, 58966, 60220...
536
3,352
請求項の蚘茉の簡朔性が著しく損なわれおいる堎合に限られるこずに審査官は 留意しなければならない。3.2 出願人の反論。釈明等 出願人は。簡朔性芁件違反の拒絶理由通知に察しお。意芋曞等により反論。釈明等をするこずができる。3.3 出願人の反論。釈明等に察する審査官の察応 反論。釈明等3.2 参照により。特蚱請求の範囲の蚘茉が簡朔性芁件を満たす ずの心蚌を。審査官が埗られる状態になった堎合は。その拒絶理由は解消する。そうでない堎合は。特蚱請求の範囲の蚘茉が簡朔性芁件を満たさない旚の拒絶 理由に基づき。拒絶査定をする。3 第II郚 第2ç«  第5節 特蚱請求の範囲の蚘茉に関する委任省什芁件 第5 節 特蚱請求の範囲の蚘茉に関する委任省什芁件...
[ 1, 53363, 30834, 28998, 75879, 28998, 32967, 32816, 29266, 29314, 30883, 56075, 32638, 56898, 80003, 68291, 29179, 29441, 57830, 55869, 69186, 30644, 29282, 279, 73632, 80297, 28949, 28775, 28728, 28755, 46957, 99237, 67481, 28949, 33316, 29386, ...
575
3,353
説明 請求項2の行が改たっおいない。䟋2 1 請求項特定構造のボヌルベアリング。請求項倖茪の倖偎に環状緩衝䜓を蚭けた特定構造のボヌルベアリング。説明 䞀の番号を付しお蚘茉されおいない。2 請求項に付す番号が。蚘茉する順序により連続番号ずなっおいない堎合特 蚱法斜行芏則第 24 条の3 第2 号違反 䟋3 請求項1特定構造のボヌルベアリング。請求項3倖茪の倖偎に環状緩衝䜓を蚭けた請求項1蚘茉のボヌルベアリング。説明 請求項1の次が請求項3ずなっおおり。請求項が連続番号ずなっおいない。3 請求項の蚘茉における他の請求項の蚘茉の匕甚が。その請求項に付した番号 によりされおいない堎合特蚱法斜行芏則第 24 条の3 第3 号違反 䟋4...
[ 1, 53335, 53363, 30834, 28755, 28998, 29042, 29314, 29225, 79083, 79818, 29367, 28755, 28999, 279, 36803, 53363, 30834, 73293, 72136, 28998, 63437, 63196, 28949, 76072, 30834, 29643, 33267, 28998, 68424, 29179, 73454, 33008, 33140, 29342, 29083, ...
571
3,354
同条第5号に違反する請求項に係る発明に぀いおは。第36条第6項第4号 及び特蚱法斜行芏則第24条の3第5号以倖の芁件に぀いおの審査察象ずしない。たた。同条第 5 号に違反しない請求項であっおも。同条第 5 号に違反する請求項を 匕甚する請求項䟋えば。同条第 5 号に違反する請求項を匕甚する単項匕甚圢匏請求 項に぀いおは。同条第 5 号に違反する請求項の蚘茉を匕甚しお請求項を蚘茉するも のであるから。圓該請求項に係る発明に぀いおも。䞊蚘ず同様の理由により第36条第 6項第4号及び特蚱法斜行芏則第24条の3第5号以倖の芁件に぀いおの審査察象ずし ない。以䞋に。特蚱法斜行芏則第 24 条の3 第 5 号に違反し。第36 条第6 項第4 号...
[ 1, 47541, 29396, 29358, 28787, 29175, 29179, 76795, 56252, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 78706, 28949, 29358, 34253, 29396, 29358, 28789, 30834, 29358, 28786, 29175, 47388, 73314, 29100, 71263, 75725, 29358, 34241, 29396, 28998, 28775...
600
3,355
他の択䞀的な倚数項匕甚圢匏請求 項である請求項3を匕甚しおいるため。特蚱法斜行芏則第24条の3第5号違反ずな る。審査官は。請求項4に぀いおは。第36条第6項第4号及び特蚱法斜行芏則第24 条の3第5号以倖の芁件に぀いおの審査察象ずしない。䟋8 請求項1特定構造のボヌルベアリング。請求項2倖茪の倖偎に環状緩衝䜓を蚭けた請求項1蚘茉のボヌルベアリング。請求項3内茪がステンレス鋌である請求項1又は2蚘茉のボヌルベアリング。請求項4前蚘ステンレス鋌はフェラむト系ステンレス鋌である請求項3蚘茉のボヌル ベアリング。請求項5前蚘ステンレス鋌はマルテンサむト系ステンレス鋌である請求項3蚘茉のボ ヌルベアリング。請求項6倖茪がステンレス鋌である...
[ 1, 98986, 31077, 28974, 99284, 68459, 30834, 69867, 69943, 76072, 54338, 78480, 76072, 30834, 28775, 29083, 69867, 78459, 56419, 28949, 73314, 29100, 71263, 75725, 29358, 34241, 29396, 28998, 28775, 29358, 28787, 29175, 76795, 80172, 40942, 28949...
599
3,356
3. 第36条第6項第 4号に぀いおの刀断に係る審査の進め方 3.1 拒絶理由通知 審査官は。特蚱請求の範囲の蚘茉が第 36 条第6 項第4 号の芁件に違反したも のず刀断した堎合は。その旚の拒絶理由通知をする。その堎合には。審査官は。該圓する請求項及びこの芁件に違反したものず刀断した理由を具䜓的に説明す る。理由を具䜓的に説明せず。特蚱請求の範囲の蚘茉は第 36 条第 6 項第 4 号の 芁件に違反しおいるずだけ蚘茉するこずは適切でない。出願人が有効な反論を するこずや拒絶理由を回避するための補正の方向を理解するこずが困難になる からである。審査官は。特蚱法斜行芏則第24 条の3 第5号に違反する請求項があるず刀断 した堎合は。拒...
[ 1, 36851, 28728, 52246, 34253, 29396, 29358, 28789, 30834, 29358, 36867, 29175, 78941, 66875, 29179, 32235, 29121, 69186, 28998, 76699, 29087, 36851, 28728, 28745, 279, 70666, 73439, 76631, 48576, 30644, 79745, 73314, 76072, 28998, 74511, 28998, ...
562
3,357
出願人による出願手続の簡玠化及び合理化䞊びに第䞉者に ずっおの特蚱情報の利甚や暩利の取匕の容易化が図られるずずもに。特蚱庁に ずっおはたずめお効率的に審査をするこずが可胜ずなる。こうした芳点を螏た え。第37 条は蚭けられたものである。このように。第 37 条は。出願人。第䞉者及び特蚱庁の䟿宜のための芏定であ る。発明の単䞀性の芁件を満たさない二以䞊の発明を含む出願であっおも。発 明に実䜓的な䞍備がなければ。発明の単䞀性の芁件を満たさない二以䞊の発明 に぀いお異なる特蚱出願ずすべきであったずいう手続䞊の䞍備があるのみであ る。したがっお。第37 条の芁件を満たさない特蚱出願がそのたた特蚱査定され るこずは。盎接的に第䞉者の利益を著し...
[ 1, 46957, 29091, 78460, 66773, 70537, 28998, 32967, 29560, 29197, 67451, 29239, 29098, 29197, 65282, 74456, 29281, 29179, 40248, 56561, 28998, 73314, 70290, 28998, 66901, 30701, 72155, 28998, 67525, 28998, 69123, 29197, 29314, 32371, 57830, 78705...
561
3,358
審査察象ずならない発明がある堎合にのみ。特蚱 出願が第37条の芁件を満たさないものず刀断する。3. 発明の単䞀性の芁件に぀いおの刀断 1 審査官は。発明の単䞀性の芁件を。特蚱請求の範囲に蚘茉された二以䞊の発 明が同䞀の又は察応する特別な技術的特城を有しおいるか吊かによっお刀断 する泚1。ここで。特別な技術的特城ずは。発明の先行技術泚2に察する貢献先 行技術ずの察比においお発明が有する技術䞊の意矩を明瀺する技術的特城を 意味する。泚 1 審査官は。通垞。二以䞊の請求項に係る発明の間でこの刀断をする。䞀の 請求項においお発明特定事項が圢匏䞊又は事実䞊の遞択肢以䞋この章においお。単 に遞択肢ずいう。第 III 郚第 2 章第 3 節 新芏...
[ 1, 48576, 69218, 29321, 79091, 73722, 78484, 68291, 29179, 79670, 73314, 46957, 29314, 29358, 34254, 29396, 28998, 75652, 29083, 72952, 79008, 80201, 66875, 78482, 28775, 28728, 51723, 28998, 32321, 28974, 29266, 28998, 75652, 78941, 66875, 36803...
570
3,359
次のiからiiiたでのいずれかに該圓する堎合である。i 特別な技術的特城ずされたものが先行技術の䞭に発芋された堎合 ii 特別な技術的特城ずされたものが䞀の先行技術に察する呚知技術。慣甚技術の付加。削陀。転換等であっお。新たな効果を奏するものではな い堎合 iii 特別な技術的特城ずされたものが䞀の先行技術に察する単なる蚭蚈 倉曎であった堎合 泚 3 審査官は。発明のある技術的特城が特別な技術的特城であるこずが吊定さ れたずしおも。他の技術的特城が特別な技術的特城ずなる堎合があるこずに留意 する。3 二以䞊の発明が同䞀の特別な技術的特城を有しおいる堎合ずは。それぞ れの発明が有する。先行技術に察する貢献をもたらす技術的特城が同䞀の堎...
[ 1, 99039, 28715, 55574, 19754, 78610, 55113, 55549, 75967, 56252, 68291, 78462, 28715, 51431, 29275, 70593, 28919, 73295, 29321, 78464, 78825, 66360, 70593, 99148, 73739, 78464, 68291, 23309, 51431, 29275, 70593, 28919, 73295, 29321, 78464, 78825...
561
3,360
請求項1及び 2に係る発明が先行技術に察しお解決した課題は。窒化ケむ玠からなるセラミック スに導電性を付䞎するこずによっお攟電加工を可胜にするこずである。したがっお。請求項1及び2に係る発明は。先行技術に察しお解決した課題が䞀臎又は重耇しお いるから。先行技術ずの察比においお発明が有する技術䞊の意矩が共通しおいるも のであり。察応する特別な技術的特城を有する。なお。この䟋で。窒化ケむ玠からなるセラミックスに導電性を付䞎するこずに よっお攟電加工を可胜にするこずが。本願出願時に未解決である課題ずはいえない 堎合は。先行技術ずの察比においお発明が有する技術䞊の意矩が共通しおいる。又 は密接に関連しおいるずはいえない。したがっお。請求項1...
[ 1, 53363, 30834, 28745, 67451, 36832, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 66360, 70593, 99123, 75814, 56086, 76046, 79745, 32950, 29197, 59600, 29560, 55574, 56891, 60823, 42815, 29179, 32464, 30944, 29266, 29083, 65735, 78576, 78492, 29446, 30944...
569
3,361
第 37 条以倖の芁件に぀いおの審査察象を決定する。4.1 特別な技術的特城に基づく審査察象の決定 審査官は。以䞋の1から4たでの手順により。特別な技術的特城に基づ いお審査察象ずする発明を決定する。なお。請求項の発明特定事項が遞択肢で 衚珟されおいる堎合倚数項匕甚圢匏の堎合を含む。は。審査官は。遞択肢ごず に把握される発明が。その遞択肢の順序でそれぞれ別の請求項ずしお蚘茉され おいるものずしお以䞋の手順を行う。5 1 特蚱請求の範囲の最初に蚘茉された発明泚1に぀いお。特別な技術的特城 の有無を刀断する。泚1 原則ずしお。請求項1 に係る発明である。請求項1 の発明特定事項が遞択肢で衚 珟されおいる堎合は。原則ずしお。最初の遞択肢を...
[ 1, 52246, 36863, 50346, 99243, 75652, 78941, 69186, 69218, 29083, 72549, 78482, 28786, 28728, 28745, 51431, 29275, 70593, 28919, 73295, 29179, 29696, 56652, 69186, 69218, 28998, 72549, 48576, 30644, 79745, 65777, 28998, 28745, 55574, 28786, 78610...
530
3,362
技術的関連性の 䜎い技術的特城を远加したものである堎合 ii 远加された技術的特城から把握される。発明が解決しようずする具䜓的な課題 も。関連性の䜎いものである堎合 3 既に特別な技術的特城の有無を刀断した請求項に係る発明が特別な技術的 特城を有しない堎合は。盎前に特別な技術的特城の有無を刀断した請求項に 6 第II郚 第3ç«  発明の単䞀性 係る発明の発明特定事項を党お含む同䞀カテゎリヌの請求項に係る発明があ るか吊かを刀断する。そのような発明がある堎合は。そのうち。請求項に付 した番号の最も小さい請求項に係る発明を遞択しお。特別な技術的特城の有 無を刀断する2の泚 3参照。この手順を。特別な技術的特城が発芋され るか。又は盎前に...
[ 1, 49547, 28919, 77242, 29266, 28998, 46431, 70593, 28919, 73295, 29083, 76554, 78956, 78480, 68291, 23309, 53659, 78464, 70593, 28919, 73295, 55574, 70596, 78588, 73722, 29314, 75814, 79140, 56252, 66570, 29275, 76046, 40796, 28949, 77242, 29266...
572
3,363
その特 別な技術的特城を遞択するず。他の特別な技術的特城を遞択した堎合に審査察象ず なる発明を包含する。より倚くの発明が審査察象ずなるような堎合は。審査官は。そのような特別な技術的特城を優先しお遞択する。7 4.2 審査の効率性に基づく審査察象の決定 審査官は。審査察象ずした発明ずたずめお審査をするこずが効率的である発 明に぀いおは。審査察象に加える。審査官は。たずめお審査をするこずが効率 的であるか吊かを。明现曞。特蚱請求の範囲及び図面の蚘茉。出願時の技術垞 識。先行技術調査の芳点等を総合的に考慮しお刀断する。審査官は。䟋えば。以䞋の1又は2に該圓する発明は。審査察象ずした発明 ずたずめお審査をするこずが効率的である発明ずしお。審...
[ 1, 40045, 29636, 47014, 29275, 70593, 28919, 73295, 29083, 76840, 78525, 28949, 99241, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 29083, 76840, 56086, 68291, 29179, 69186, 69218, 29321, 40348, 73722, 29083, 29338, 29877, 78482, 57802, 68449, 28998, 73722...
547
3,364
又は経隓則から明らかな事項をいう第 1 章第 1 節 実斜可胜芁件 の2.参照。説明 特蚱請求の範囲の最初に蚘茉された発明の発明特定事項を党お含む同䞀カテゎ リヌの請求項に係る発明は。䞀般的には特蚱請求の範囲の最初に蚘茉された発明ず 同䞀の又は関連する技術分野に属するものであり。類䌌の芳点で先行技術調査をす るこずができる堎合が倚い。したがっお。原則ずしお。特蚱請求の範囲の最初に蚘 茉された発明ずたずめお審査をするこずが効率的である発明ずしお審査察象に加 える。ただし。䞊蚘i又はiiに該圓する発明は。異なる芳点での先行技術調査が必芁 ずなるこずから。たずめお審査をするこずが効率的であるずはいえない。したがっ お。審査官は。これらの発...
[ 1, 47387, 29282, 74673, 31924, 55574, 71389, 29275, 65527, 29083, 55081, 29358, 36803, 52203, 29358, 36803, 52283, 48469, 67618, 75652, 40395, 28755, 28728, 67443, 28949, 76016, 51449, 76072, 28998, 74511, 28998, 71601, 29179, 75879, 78464, 73722...
548
3,365
本願の出願時に公開されおいな いものは含たない。4.3 審査察象の決定の䟋 請求項 1 及び 2 に係る発明に特別な技術的特城はなく。請求項 3 に係る発明 に特別な技術的特城が発芋された。請求項 4。79 及び12 に係る発明は。発芋 された特別な技術的特城ず同䞀の又は察応する特別な技術的特城を有する発明 である。たた。請求項 5。6。10 及び 11 に係る発明は。請求項 1 に係る発明の発明特 定事項を党お含む同䞀カテゎリヌの発明である。ただし。請求項 1 に係る発明 に察しお远加された技術的特城から把握される請求項10に係る発明が解決しよ うずする具䜓的な課題ず。請求項 1 に係る発明が解決しようずする課題ずの関 連性は䜎...
[ 1, 50268, 33396, 28998, 66773, 99269, 66531, 79633, 29275, 39292, 78839, 29877, 79688, 28949, 28786, 28728, 28775, 48576, 69218, 28998, 72549, 28998, 29367, 53363, 30834, 36803, 47388, 36832, 40362, 32235, 29121, 73722, 29179, 73286, 29275, 70593...
595
3,366
審査察象に加える。請求項 10 に係る発明は。請求項 1 に係る発明の発明特定事項を党お含む 同䞀カテゎリヌの発明であるが。請求項 1 に係る発明が解決しようずする課 題ず。請求項1 に係る発明に察しお远加された技術的特城から把握される発 明が解決しようずする具䜓的な課題ずの関連性が䜎い。よっお。請求項 19 及び 12 に係る発明に぀いお審査をした結果。実質的に远加的な先行技術 調査及び刀断を必芁ずするこずなく審査をするこずが可胜である発明では なく。か぀。たずめお審査をするこずが効率的であるずいえる他の事情もな い堎合は。請求項 10に係る発明は審査察象から陀倖しおもよい。請求項 11 に係る発明は。請求項 1 に係る発明の発...
[ 1, 48576, 69218, 29179, 67038, 78509, 76072, 30834, 36805, 40362, 32235, 29121, 73722, 79745, 76072, 30834, 36803, 40362, 32235, 29121, 73722, 28998, 73722, 73293, 65527, 29083, 66450, 67821, 47544, 58983, 28998, 73722, 78480, 78906, 76072, 30834...
499
3,367
6. 特定の堎合における同䞀の又は察応する特別な技術的特城の刀断類型 6.1 請求項に係る発明間に特定の関係がある堎合の刀断類型 6.1.1 物ずその物を生産する方法。あるいは。物ずその物を生産する機械。噚 具。装眮その他の物 12 第II郚 第3ç«  発明の単䞀性 物を生産する方法や。物を生産する機械。噚具。装眮その他の物以䞋こ の章においお生産方法。生産装眮等ずいう。が物の生産に適しおいる 堎合は。䞡者は同䞀の又は察応する特別な技術的特城を有する関係にある。生 産方法。生産装眮等により。その物以倖の物も生産される堎合であっお も。その物の生産に適しおいるものであれば。䞡者は同䞀の又は察応する 特別な技術的特城を有する関係にある。...
[ 1, 36883, 28728, 51435, 99157, 78521, 67726, 28998, 30749, 29282, 69204, 56252, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 28998, 66875, 77635, 36883, 28728, 28745, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 30001, 29179, 73293, 28998, 77229, 78484, 68291...
587
3,368
2 物の特定の性質を専ら利甚する物の特別な技術的特城が物の特別な 13 技術的特城の特定の性質を専ら利甚しおいる堎合は。䞡者は同䞀の又は察応 する特別な技術的特城を有する関係にある。説明 物の特定の性質を専ら利甚する物の特別な技術的特城が物の特別な技術的特 城の特定の性質を専ら利甚しおいる堎合は。物の特定の性質を専ら利甚する物の特 別な技術的特城のもたらす。発明の先行技術に察する貢献は。その物の特別な技術 的特城の特定の性質を専ら利甚するこずである。したがっお。それぞれの特別な技術的 特城のもたらす。発明の先行技術に察する貢献は密接に関連しおおり。䞡者は同䞀の又 は察応する特別な技術的特城を有する関係にある。6.1.3 物ずその物...
[ 1, 36832, 51416, 28998, 73293, 28998, 70200, 29083, 32461, 29577, 66901, 56252, 29540, 28998, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 29314, 29540, 28998, 73286, 29275, 279, 36813, 49547, 28919, 73295, 28998, 73293, 28998, 70200, 29083, 32461, 29577, ...
572
3,369
䞡者は同 䞀の又は察応する特別な技術的特城を有する関係にある。たた。方法の実斜に 盎接䜿甚する機械。噚具。装眮その他の物におけるその他の物には。觊 媒。埮生物。原料。被加工䜓等。機械。噚具。装眮以倖の方法の実斜に盎接䜿 甚するものが党お含たれる。説明 実斜に䜿甚する装眮等が方法の実斜に盎接䜿甚するこずに適しおいるずは。䟋えば。実斜に䜿甚する装眮等の特別な技術的特城が方法の特別な技術的特城 の実斜に盎接䜿甚されるこずをいう。この堎合は。実斜に䜿甚する装眮等の特別な技術的特城がもたらす。発明の先行 技術に察する貢献は。その方法の発明の特別な技術的特城を実斜するこずである。したがっお。それぞれの特別な技術的特城のもたらす。発明の先行技術に...
[ 1, 45989, 29281, 29282, 29343, 45775, 28998, 30749, 29282, 69204, 56252, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 29083, 29003, 56252, 77229, 79946, 57431, 28949, 71255, 28998, 69043, 29179, 51828, 66060, 56252, 72188, 28949, 68027, 28949, 75570, 99099...
565
3,370
互いに連関した個々の郚分の組合せのこずもある。泚 2 䞀矀のものずしお認識される化孊物質矀ずは。同じように䜜甚するで あろうこずが。その技術分野における知識から予想される化孊物質矀をいう。蚀 い換えるず。この化孊物質矀に属する各化孊物質を互いに入れ換えおも同等の結 果が埗られる。ずいうこずである。なお。マヌカッシュ圢匏の遞択肢の堎合においお。遞択肢に基づいお把握さ れる発明の少なくずも䞀぀が先行技術の䞭に発芋された堎合等は。審査官は発 明の単䞀性の芁件を満たすか吊か再考する必芁がある。6.3 䞭間䜓ず最終生成物 䞭間䜓に関する発明ず最終生成物に関する発明ずは。以䞋のi及びiiの䞡方 の芁件が満たされれば。同䞀の又は察応する特別な技術...
[ 1, 279, 30994, 29137, 29179, 30597, 30788, 56086, 66189, 28998, 76890, 28998, 74648, 28998, 79864, 29308, 36832, 45775, 30209, 78760, 78445, 75981, 56040, 67168, 73281, 30209, 78455, 28949, 67724, 78523, 66028, 56252, 29235, 39161, 57869, 78613, ...
577
3,371
同䞀の又は察応する特別な技術的特城を有する関係にある。䞭間䜓及び最終生成物が共に化合物の矀を成すように請求項に蚘茉されおい る堎合は。各䞭間䜓化合物は請求項に係る最終生成物のうちの䞀぀の化合物に 察応しおいなければならない。ただし。最終生成物の幟぀かは䞭間䜓の矀の䞭 に察応する化合物がない堎合もある。したがっお。二぀の矀は完党に䞀臎する 必芁はない。䞭間䜓が他の効果を有する。又は他の掻性を瀺すこずは。発明の単䞀性の刀 断に圱響を及がすものではない。17 18 1 2 特 泚係術 審 図 審 査 察 象 の 具 別 な 技 術 的 特 城 S T F に 基 づ く 審 査 察 象 の 決 定 4 .1 . 括 匧...
[ 1, 47544, 28998, 30749, 29282, 69204, 56252, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 29083, 29003, 56252, 77229, 79946, 65357, 29342, 67451, 71621, 73500, 29540, 29314, 30060, 29179, 67167, 28998, 30209, 29083, 29030, 29131, 78523, 76072, 30834, 29179...
564
3,372
曎 に 特 別 な 技的 特 城 の 有 無 を 刀 断 す る こ ず を 芁 し な い。i目 前 に 特 別 な 技 術 的 特 城 の 有 無 の 刀 断 察 象 ず し た 請 求 項 に 係 る 発 明 に 技 術 的 関 連 性 の 䜎 い 技 術 的 特 城 を 远 加 し た も の で あ る å Ž 合ii圓 該 技 術 的 特 城 か ら 把 握 さ れ る。発 明 が è§£ 決 し よ う ず す る 具 䜓 的 な 課 題 も 関 連 性 の 䜎 い も の で あ る å Ž 合 査 の 効 率 性 に 基 づ く 審 査 察 象 の 決 定 4 .2 1 特 èš± 請 求 の 範 囲 の 最 初 に 蚘 ...
[ 1, 50129, 40362, 51427, 47014, 40307, 49545, 28919, 51427, 49265, 40395, 50192, 51315, 40997, 47010, 49815, 39973, 40942, 39752, 40248, 40997, 53149, 39894, 40307, 39292, 28949, 28715, 29594, 47046, 40362, 51427, 47014, 40307, 49545, 53043, 51777...
427
3,373
そ の 発が 䜎 い 発 明圓 該 発 明 に 察 し お 明 に ぀ い お 審を 行 う こ ず が 手 順 4 特 èš± 請 求 の 範 囲発 明 ず 同 侀 の 又 は 察発 明 を 審 査 S T F の 有 無 を 刀坩 査 察 象 ず す る 4 以 例 の 発 明 を i そ れ た で に S T F の ii 発 芋 さ れ た S T F ずる S T F を 有 す る 発 明 含 む 同 侀 カ テ ゎ リ ヌ 明 に 察 し お 远 加 さ れ た 技 術 远 加 さ れ た 技 術 的 特 城 ず の 査 を 行 っ た 結 果。実 質可 胜 で あ る 発 明 を 審 査 の 最 初応 す る察...
[ 1, 40031, 40395, 51713, 29314, 46430, 39292, 51713, 50008, 29167, 279, 31693, 51713, 50008, 40362, 48588, 39894, 40227, 50008, 40362, 40187, 39292, 40227, 279, 32458, 29083, 53033, 39368, 39752, 40248, 39659, 49505, 54340, 279, 36867, 279, 5142...
561
3,374
四 その他経枈産業省什で定めるずころにより蚘茉されおいるこず。7 略 第37条 二以䞊の発明に぀いおは。経枈産業省什で定める技術的関係を有する こずにより発明の単䞀性の芁件を満たす䞀矀の発明に該圓するずきは。䞀の 願曞で特蚱出願をするこずができる。文献公知発明に係る情報の蚘茉に぀いおの通知 第48条の7 審査官は。特蚱出願が第䞉十六条第四項第二号に芏定する芁件を満 たしおいないず認めるずきは。特蚱出願人に察し。その旚を通知し。盞圓の 期間を指定しお。意芋曞を提出する機䌚を䞎えるこずができる。拒絶の査定 1 第49条 審査官は。特蚱出願が次の各号のいずれかに該圓するずきは。その特 蚱出願に぀いお拒絶をすべき旚の査定をしなければならな...
[ 1, 47723, 98921, 74662, 73530, 29675, 29757, 29235, 68989, 79027, 57802, 75879, 78512, 78780, 28792, 51678, 52246, 34254, 29396, 46171, 99242, 73722, 78706, 28949, 74662, 73530, 29675, 29757, 29235, 68989, 70593, 28919, 77229, 29083, 29003, 56252...
542
3,375
こ れらの発明が単䞀の䞀般的発明抂念を圢成するように連関しおいる技術的関 係をいう。2 前項に芏定する特別な技術的特城ずは。発明の先行技術に察する貢献を明瀺 する技術的特城をいう。3 第䞀項に芏定する技術的関係に぀いおは。二以䞊の発明が別個の請求項に蚘 茉されおいるか単䞀の請求項に択䞀的な圢匏によっお蚘茉されおいるかどう 2 第II郚 明现曞及び特蚱請求の範囲 かにかかわらず。その有無を刀断するものずする。3 第 III 郚 特蚱芁件第III郚 特蚱芁件 目 次 第III郚 特蚱芁件 第1ç«  発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性特蚱法第29条第1項柱曞 1. 抂芁 1 2. 発明該圓性の芁件に぀いおの刀断 1 2.1 発明...
[ 1, 39752, 40950, 79792, 73722, 29314, 32321, 28974, 28998, 65003, 73722, 72120, 29083, 69945, 79463, 30597, 30788, 78459, 70593, 28919, 30788, 46551, 29083, 55081, 28949, 28755, 47046, 30834, 29179, 75726, 56252, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295...
411
3,376
治療又は蚺断する方法の発明に該圓しな い発明 10 3.2.2 業ずしお利甚できない発明に該圓しない発明 12 4. 発明該圓性の芁件及び産業䞊の利甚可胜性の芁件に぀いおの刀断に 係る審査の進め方 12 第2 ç«  新芏性・進歩性特蚱法第29 条第 1項第2 項 第1 節 新芏性 1. 抂芁 1 2. 新芏性の刀断 1 第2節 進歩性 1 1. 抂芁 1 2. 進歩性の刀断に係る基本的な考え方 1 3. 進歩性の具䜓的な刀断 2 3.1 進歩性が吊定される方向に働く芁玠 4 3.1.1 䞻匕甚発明に副匕甚発明を適甚する動機付け 4 3.1.2 動機付け以倖に進歩性が吊定され...
[ 1, 50986, 30749, 29282, 75910, 56252, 71255, 28998, 73722, 29179, 75967, 56104, 39292, 73722, 278, 36805, 279, 36851, 28728, 28755, 28728, 28755, 50610, 78445, 66901, 78533, 73722, 29179, 75967, 56105, 73722, 278, 36811, 279, 36867, 28728, 5172...
342
3,377
請求項に係る発明が明確でない堎合 2 3. 匕甚発明の認定 2 3.1 先行技術 2 3.1.1 頒垃された刊行物に蚘茉された発明第29条第1項第3号 3 3.1.2 電気通信回線を通じお公衆に利甚可胜ずなった発明第29条 第1項第3号 5 3.1.3 公然知られた発明第29条第1項第1号 6 3.1.4 公然実斜をされた発明第29条第1項第2号 7 3.2 先行技術を瀺す蚌拠が䞊䜍抂念又は䞋䜍抂念で発明を衚珟しお いる堎合の取扱い 7 3.3 留意事項 8 4. 請求項に係る発明ず匕甚発明ずの察比 8 4.1 察比の䞀般手法 8 4.1.1 発明特定事項が遞択肢を有...
[ 1, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 71405, 79257, 68291, 278, 36832, 279, 36851, 28728, 49133, 73722, 28998, 75976, 278, 36832, 279, 36851, 28728, 28745, 46698, 70593, 278, 36832, 279, 36851, 28728, 28745, 28728, 28745, 54353, ...
620
3,378
又は通垞適甚されな い堎合 7 3.2 新芏性の刀断 7 3.2.1 請求項に蚘茉された発明に係る物に甚途限定が付されおお り。甚途限定がその甚途に特に適した物を意味しおいる堎 合 7 3.2.2 請求項に蚘茉された発明に係る物に甚途限定が付されおい るものの。甚途限定がその甚途に特に適した物を意味しお いない堎合であっお。請求項に係る発明が3.1.2の甚途発明 にも該圓しない堎合 8 3.2.3 請求項に係る発明が3.1.2の甚途発明に該圓する堎合 8 4. サブコンビネヌションの発明を他のサブコンビネヌションに関 する事項を甚いお特定しようずする蚘茉がある堎合 8 3 4.1 請求項に係る発明...
[ 1, 47387, 29282, 76628, 76818, 56039, 29275, 39292, 68291, 278, 36885, 279, 36851, 28728, 28755, 49883, 29266, 28998, 66875, 279, 36885, 279, 36851, 28728, 28755, 28728, 28745, 53363, 30834, 29179, 75879, 78464, 73722, 29179, 32235, 29121, 2954...
508
3,379
厳密 な察比をするこずができない堎合 14 6. 数倀限定を甚いお発明を特定しようずする蚘茉がある堎合 14 6.1 請求項に係る発明の認定 14 6.2 進歩性の刀断 14 7. 遞択発明 15 7.1 請求項に係る発明の認定 15 7.2 進歩性の刀断 16 第5節 発明の新芏性喪倱の䟋倖特蚱法第30条 1. 抂芁 1 2. 第30条第2項の芏定の適甚に぀いおの刀断 2 4 第III郚 特蚱芁件 2.1 適甚芁件 2 2.2 刀断時期 2 2.3 蚌明する曞面に基づく第2項の芏定の適甚に぀いおの刀断手 順 2 2.3.1 以䞋に瀺す曞匏に埓っお䜜成された蚌明す...
[ 1, 47373, 29390, 40307, 69209, 80262, 79322, 68291, 278, 36815, 279, 36883, 28728, 49761, 77286, 29083, 28968, 55150, 73722, 29083, 73293, 79140, 56252, 75879, 78484, 68291, 278, 36815, 279, 36883, 28728, 28745, 53363, 30834, 29179, 32235, 2912...
567
3,380
本願の出願人 ず同䞀でないこず 3 3.2 本願の請求項に係る発明ず匕甚発明ずが同䞀か吊かの刀断 4 4. 第29条の2の芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 4 4.1 本願の請求項に係る発明の認定 4 5 4.2 匕甚発明の認定 4 4.3 本願の請求項に係る発明ず匕甚発明ずの察比 5 4.4 本願の請求項に係る発明が第29条の2の芏定により特蚱を受け るこずができないものであるか吊かの刀断ず。その刀断に係る 審査の進め方 5 4.4.1 本願の請求項に係る発明が第29条の2の芏定により特蚱を 受けるこずができないものであるか吊かの刀断 5 4.4.2 本願の請求項に係る発明が第...
[ 1, 50268, 33396, 28998, 66773, 29091, 40248, 67726, 29235, 79769, 278, 36851, 279, 36851, 28728, 28755, 50268, 33396, 28998, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29321, 69867, 73722, 29321, 29314, 67726, 29404, 29145, 55552, 66875, 278, 36...
393
3,381
優先暩䞻匵を䌎う出願等である堎合 9 第4ç«  先願特蚱法第39条 1. 抂芁 1 2. 第39条の芁件 2 3. 第39条の芁件に぀いおの刀断 2 3.1 他の出願が第39条に芏定された圢匏的芁件を満たすこずの刀断 2 3.1.1 他の出願が第39条第5項の芏定により初めからなかったも のずみなされる出願でないこず 3 3.2 本願発明ず他の出願の請求項に係る発明等ずが同䞀か吊かの刀 断 3 3.2.1 他の出願が先願である堎合 3 3.2.2 他の出願が同日出願である堎合 4 4. 第39条の芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 4 4.1 本願発明ず先願発明又は同日出願発...
[ 1, 279, 66307, 32730, 65389, 29083, 32225, 29625, 66773, 29419, 78480, 68291, 278, 36891, 279, 52246, 28786, 30143, 46687, 33396, 73314, 29100, 29358, 34256, 29396, 36803, 28728, 50635, 278, 36803, 279, 36832, 28728, 52246, 34256, 29396, 28998,...
569
3,382
産業䞊利甚するこずができる発明でなければな らない。第29 条第1 項柱曞に芏定されおいる特蚱芁件は。以䞋の二぀である。i 発明であるこず以䞋この章においお発明該圓性ずいう。2.参 照 ii 産業䞊利甚するこずができる発明であるこず以䞋この章においお 産業䞊の利甚可胜性ずいう。3.参照 この章では。発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性の刀断に぀いお取り扱う。なお。この章においおは。発明該圓性の芁件を満たすものを発明ず衚蚘 するこずずする。請求項に係る発明ずいう甚語における発明ずいう蚘茉 は。発明該圓性の芁件を満たすものを意味するわけではない。2. 発明該圓性の芁件に぀いおの刀断 発明該圓性の芁件に぀いおの刀断の察象は。請求項に係る発明で...
[ 1, 51598, 29059, 66901, 80050, 73722, 29235, 78829, 29275, 40919, 78614, 29358, 34246, 50346, 29358, 28745, 54338, 32703, 30486, 29179, 75726, 78512, 73314, 75652, 79745, 65777, 28998, 29487, 30077, 78462, 28715, 51723, 79057, 65777, 55882, 30143...
510
3,383
発明 に該圓しない。しかし。倩然物から人為的に単離した化孊物質。埮生物等は。創䜜されたも のであり。発明に該圓する。2.1.3 自然法則に反するもの 請求項に係る発明を特定するための事項以䞋この郚においお発明特定事 項ずいう。の少なくずも䞀郚に。゚ネルギヌ保存の法則などの自然法則に反 する手段䟋いわゆる氞久機関がある堎合は。請求項に係る発明は。発明に該圓しない。2.1.4 自然法則を利甚しおいないもの 2 第III郚 第1ç«  発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性 請求項に係る発明が以䞋のiからvたでのいずれかに該圓する堎合は。その 請求項に係る発明は。自然法則を利甚したものずはいえず。発明に該圓し ない䟋1 及び䟋2 参照。i 自然...
[ 1, 51723, 40362, 75967, 79614, 56069, 28949, 68691, 29540, 55574, 29091, 30203, 99285, 32321, 31851, 56086, 67168, 73281, 28949, 70062, 29419, 79745, 67012, 78464, 29783, 40395, 79205, 28949, 73722, 29179, 75967, 78482, 28755, 28728, 28745, 28728...
524
3,384
電柱の各組毎に䞀定期間ず぀順次にそれぞれ異なる耇数組 の広告板を埪回掲瀺するこずを特城ずする電柱広告方法 䟋 5遠隔地にいる察局者間で将棋を行う方法であっお。自分の手番の際に自分の手を チャットシステムを甚いお盞手に䌝達するステップず。察局者の手番の際に察局者の 3 手をチャットシステムを甚いお察局者から受け取るステップずを亀互に繰り返すこず を特城ずする方法 説明 チャットシステムずいう技術的手段を利甚した郚分があるが。党䜓ずしおは。遠隔 地にいる察局者ずの間で亀互に手番を繰り返しお将棋を行うずいう人為的な取決めの みを利甚した方法にすぎないため。発明に該圓しない。䟋 6遊戯者ごずに nn 個n は 3 以䞊の奇数の数字が曞...
[ 1, 54248, 32703, 28998, 30349, 31048, 32748, 29179, 64939, 71714, 56267, 77580, 29179, 56331, 73649, 75618, 31048, 40395, 69751, 29566, 29083, 30489, 29039, 70849, 79518, 73295, 56737, 30944, 32703, 69751, 71255, 46528, 36880, 28999, 76809, 29151...
512
3,385
䟋7テレビ受像機甚のテストチャヌト 説明 テストチャヌトそれ自䜓に技術的特城がある。䟋8文字。数字。蚘号からなる情報を凞状に蚘録したプラスチックカヌド 説明 ゚ンボス加工によりプラスチックカヌドに刻印された情報を型抌しするこずで 転写するこずができ。情報の提瀺手段に技術的特城がある。3 単なる矎的創造物 䟋9絵画。圫刻等 2.1.6 発明の課題を解決するための手段は瀺されおいるものの。その手段に よっおは。課題を解決するこずが明らかに䞍可胜なもの 䟋䞭性子吞収物質䟋えば。ホり玠を溶融点の比范的高い物質䟋えば。タングステ ンで包み。これを球状ずし。その倚数を火口底ぞ投入するこずによる火山の爆発防 止方法 説明 火山の爆発は。火...
[ 1, 46528, 28792, 28999, 61377, 30159, 29668, 30677, 99282, 61354, 61208, 53335, 43417, 61208, 56330, 75125, 29179, 70593, 28919, 73295, 78565, 29367, 28788, 28999, 71123, 28949, 71086, 28949, 75870, 55574, 56891, 70290, 29083, 32284, 29339, 29179...
502
3,386
デヌタ構造デヌタ芁玠 間の盞互関係で衚される。デヌタの有する論理的構造がプログラムに準ずるも のに該圓するこずがある。なお。自然法則を利甚した技術的思想の創䜜であるこずから発明 に該圓する方法の手順をコンピュヌタに実行させるためのコンピュヌタ゜フ トり゚ア又はその手順を実行するコンピュヌタ若しくはシステムは。通垞。党䜓ずしお自然法則を利甚した技術的思想の創䜜であるため。発明に該 圓する。2 䞊蚘i又はiiず刀断されないような。ビゞネスを行う方法。ゲヌムを行う 方法又は数匏を挔算する方法に関連するものであっおも。ビゞネス甚コンピ ュヌタ゜フトり゚ア。ゲヌム甚コンピュヌタ゜フトり゚ア又は数匏挔算甚コ ンピュヌタ゜フトり゚アずいうように。...
[ 1, 43519, 72136, 61508, 75661, 54102, 28998, 73898, 77229, 29235, 29029, 78588, 61508, 28998, 29003, 56252, 76079, 28919, 72136, 29314, 63114, 29179, 31651, 56272, 29783, 40395, 29179, 75967, 56252, 79636, 56827, 28949, 75151, 72621, 29083, 66901...
487
3,387
産 業䞊の利甚可胜性の芁件を満たさないず刀断する。審査官は。特蚱請求の範囲に二以䞊の請求項がある堎合は。請求項ごずに。産業䞊の利甚可胜性の芁件に぀いおの刀断をする。ここでいう産業は。広矩に解釈される。この産業には。補造業。鉱 業。蟲業。持業。運茞業。通信業等が含たれる。3.1 産業䞊の利甚可胜性の芁件を満たさない発明の類型 以䞋のiからiiiたでのいずれかに該圓する発明は。産業䞊の利甚可胜性の 芁件を満たさない。i 人間を手術。治療又は蚺断する方法の発明3.1.1 参照 ii 業ずしお利甚できない発明3.1.2 参照 iii 実際䞊。明らかに実斜できない発明3.1.3 参照 3.1.1 人間を手術。治療又は蚺断する方法の発明 7 ...
[ 1, 51594, 50610, 99231, 66901, 67619, 28998, 75652, 29083, 72952, 79008, 29321, 66875, 78482, 69186, 30644, 79745, 73314, 76072, 28998, 74511, 29179, 29487, 99242, 76072, 30834, 78484, 68291, 79745, 76072, 30834, 78743, 28949, 73530, 99231, 66901...
557
3,388
治療や蚺断を目的ずしないものも含たれる。2 人間を治療する方法 人間を治療する方法には。以䞋のものが含たれる。i 病気の軜枛及び抑制のために。患者に投薬。物理療法等の手段を斜す 方法 8 第III郚 第1ç«  発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性 ii 人工臓噚。矩手等の代替噚官を取り付ける方法 iii 病気の予防方法䟋虫歯の予防方法。颚邪の予防方法 なお。健康状態を維持するために凊眮する方法䟋マッサヌゞ方 法。指圧方法も。病気の予防方法ずしお取り扱う。iv 治療のための予備的凊眮方法䟋電気治療のための電極の配眮方法 v 治療の効果を䞊げるための補助的凊眮方法䟋機胜回埩蚓緎方法 vi 看護のための凊眮方法䟋床ずれ防止方法 3 ...
[ 1, 50986, 30701, 75910, 29083, 73852, 29321, 56105, 80152, 67819, 78509, 28755, 46255, 29083, 72600, 56252, 71255, 46255, 29083, 72600, 56252, 71255, 78442, 28949, 65777, 28998, 78825, 67819, 78509, 28715, 51698, 28998, 76447, 67451, 70599, 78560...
550
3,389
人間を手術。治療又は蚺断する方法の発明に該圓しない。ここでいう医療機噚の䜜動方法には。医療機噚内郚の制埡方法に限ら ず。医療機噚自䜓に備わる機胜的又はシステム的な䜜動䟋操䜜信号に埓っ た切開手段の移動や開閉䜜動又は攟射線。電磁波。音波等の発信や受信が含 たれる。泚 発明特定事項ずしお。以䞋のi又はiiのいずれかの工皋を含む方法は。ここでい う医療機噚の䜜動方法には該圓しない。i 医垫が行う工皋䟋医垫が症状に応じお凊眮するために機噚を操䜜する工皋 ii 機噚による人䜓に察する䜜甚工皋䟋機噚による患者の特定郚䜍の切開若しく は切陀又は機噚による患者の特定郚䜍ぞの攟射線。電磁波。音波等の照射 3 人間の身䜓の各噚官の構造又は機胜を蚈...
[ 1, 46255, 29083, 70542, 28949, 72600, 30749, 29282, 75910, 56252, 71255, 28998, 73722, 29179, 75967, 79614, 78873, 55081, 67222, 72184, 28998, 66011, 71255, 78442, 28949, 67222, 72184, 66603, 28998, 66914, 71255, 29179, 29441, 29577, 40015, 28949...
562
3,390
被怜者の高血圧症ぞのかかりやすさを詊隓する 方法 䟋6䜓衚に塗垃する超音波怜査甚れリヌの塗垃むら防止方法 4 人間から採取したものを凊理する方法 人間から採取したもの䟋血液。尿。皮膚。髪の毛。现胞。組織を凊理 する方法又はこれを分析するなどしお各皮デヌタを収集する方法であっお。以䞋のi又はiiの方法は。人間を手術。治療又は蚺断する方法の発明に 該圓しない。i 人間から採取したものを採取した者ず同䞀人に治療のために戻すこずを 前提にしおいない方法 ii 人間から採取したものを採取した者ず同䞀人に治療のために戻すこず を前提にした以䞋のii1からii4たでのいずれかの方法 ii1 人間から採取したものを原材料ずしお。医薬品䟋血液補...
[ 1, 53072, 30953, 99294, 77890, 32887, 78468, 55492, 80065, 29083, 75949, 56252, 49893, 46528, 28789, 28999, 29342, 29029, 29179, 68300, 56252, 76348, 72072, 28968, 60865, 28998, 68300, 57577, 77256, 71255, 36867, 46255, 55574, 70803, 78956, 29083...
538
3,391
意芋曞等により反論。釈明 したりするこずができる。補正や。反論。釈明により。請求項に係る発明が第 29 条第 1 項柱曞の芁 件を満たすずの心蚌を。審査官が埗られる状態になった堎合は。拒絶理由は 解消する。そうでない堎合は。請求項に係る発明が第 29 条第 1 項柱曞の芁 件を満たさないために特蚱を受けるこずができない旚の拒絶理由に基づき。拒絶査定をする。2 拒絶理由通知。拒絶査定等をする際には。審査官は。請求項に係る発明が 12 第III郚 第1ç«  発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性 第 29 条第 1 項柱曞の芁件を満たさないために特蚱を受けるこずができない ず刀断した理由を具䜓的に説明する。理由を具䜓的に説明せず。発明該圓 性...
[ 1, 49396, 30486, 29419, 78506, 67481, 28949, 33316, 29386, 39894, 79618, 79724, 75599, 30701, 28949, 67481, 28949, 33316, 29386, 78506, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 29358, 36848, 50346, 29358, 36803, 54338, 32703, 30486...
549
3,392
新芏性及び進歩性の刀断のために匕甚する先行技術匕甚発明ずを察比 した結果。請求項に係る発明ず匕甚発明ずの間に盞違点があるか吊かにより刀 断する。盞違点がある堎合は。審査官は。請求項に係る発明が新芏性を有しお いるず刀断する。盞違点がない堎合は。審査官は。請求項に係る発明が新芏性 を有しおいないず刀断する。審査官は。特蚱請求の範囲に二以䞊の請求項がある堎合は。請求項ごずに。新芏性の有無を刀断する。1 第III郚 第2ç«  第2節 進歩性 第 2 節 進歩性 1. 抂芁 特蚱法第29条第2項は。その発明の属する技術の分野における通垞の知識を有 する者以䞋この郚においお圓業者ずいう。が先行技術に基づいお容易に 発明をするこずができたずきは。...
[ 1, 49883, 29266, 67451, 76712, 29266, 28998, 66875, 78560, 69867, 56252, 66360, 70593, 69867, 73722, 29321, 29083, 69209, 39911, 74687, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29321, 69867, 73722, 78508, 30001, 29179, 73918, 29090, 78484...
553
3,393
iv 請求項に係る発明の属する技術分野の出願時の技術氎準泚2にあるもの 党おを自らの知識ずするこずができ。発明が解決しようずする課題に関連し 1 2020.12た技術分野の技術を自らの知識ずするこずができるこず。論理付けを詊みる際には。審査官は。請求項に係る発明の属する技術分野に おける出願時の技術氎準を的確に把握する。そしお。請求項に係る発明に぀い おの知識を有しないが。この技術氎準にあるもの党おを自らの知識ずしおいる 圓業者であれば。本願の出願時にどのようにするかを垞に考慮しお。審査官は 論理付けを詊みる。泚1 技術垞識ずは。圓業者に䞀般的に知られおいる技術呚知技術及び慣甚技術を 含む。又は経隓則から明らかな事項をいう。した...
[ 1, 19907, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 29443, 56252, 70593, 66810, 28998, 66773, 99270, 70593, 72494, 29308, 28755, 78494, 57638, 46754, 29083, 75122, 28998, 74052, 29321, 79907, 28949, 73722, 29314, 75814, 79140, 56252, 76046...
577
3,394
進歩性 が吊定される方向に働く芁玠3.1参照に係る諞事情に基づき。他の匕甚発 明以䞋この章においお副匕甚発明ずいう。を適甚したり。技術垞識を 考慮したりしお。論理付けができるか吊かを刀断する。2 䞊蚘1に基づき。論理付けができないず刀断した堎合は。審査官は。請 求項に係る発明が進歩性を有しおいるず刀断する。3 䞊蚘1に基づき。論理付けができるず刀断した堎合は。審査官は。進歩 性が肯定される方向に働く芁玠3.2参照に係る諞事情も含めお総合的に評 䟡した䞊で論理付けができるか吊かを刀断する。4 䞊蚘3に基づき。論理付けができないず刀断した堎合は。審査官は。請 求項に係る発明が進歩性を有しおいるず刀断する。䞊蚘3に基づき。論理付けができた...
[ 1, 279, 76712, 29266, 39659, 67818, 56040, 71252, 29179, 66294, 75661, 28775, 28728, 28745, 67443, 29179, 32235, 29121, 33194, 65515, 29179, 29696, 56651, 28949, 99241, 69867, 30991, 50008, 65777, 55882, 30143, 78625, 31434, 69867, 73722, 79045, ...
579
3,395
動機付けがあるずいえるか吊かを垞に刀断できるわけ ではないこずに留意しなければならない。1 技術分野の関連性 2 課題の共通性 3 䜜甚。機胜の共通性 4 匕甚発明の内容䞭の瀺唆 泚1 圓業者の通垞の創䜜胜力の発揮である蚭蚈倉曎等3.1.21参照は。副匕甚発明を 䞻匕甚発明に適甚する際にも考慮される。よっお。䞻匕甚発明に副匕甚発明を適甚す る際に。蚭蚈倉曎等を行い぀぀。その適甚をしたずすれば。請求項に係る発明に到達 する堎合も含たれる。1 技術分野の関連性 䞻匕甚発明の課題解決のために。䞻匕甚発明に察し。䞻匕甚発明に関連する 技術分野の技術手段の適甚を詊みるこずは。圓業者の通垞の創䜜胜力の発揮で ある。䟋えば。䞻匕甚発明に関連する技...
[ 1, 47142, 30677, 65731, 79081, 55082, 57856, 29145, 80116, 29413, 29179, 66875, 56690, 57894, 98933, 79769, 29179, 73632, 80297, 28949, 28745, 49547, 66810, 28998, 77242, 29266, 36832, 53349, 28998, 66558, 29266, 36851, 46494, 28968, 28949, 72191...
537
3,396
ナヌザが通信をしたい宛先ぞの発信操䜜を簡単にする点でも共通しおい るず刀断された堎合には。䞡者の技術分野の関連性が課題や䜜甚。機胜ずいった芳 点をも䜵せお考慮されたこずになる。2 課題の共通性 䞻匕甚発明ず副匕甚発明ずの間で課題が共通するこずは。䞻匕甚発明に副匕 甚発明を適甚しお圓業者が請求項に係る発明に導かれる動機付けがあるずい うための根拠ずなる。本願の出願時においお。圓業者にずっお自明な課題又は圓業者が容易に着想 し埗る課題が共通する堎合も。課題の共通性は認められる。審査官は。䞻匕甚 発明や副匕甚発明の課題が自明な課題又は容易に着想し埗る課題であるか吊 かを。出願時の技術氎準に基づいお把握する。審査官は。請求項に係る発明ずは別...
[ 1, 45268, 29314, 76619, 79679, 69014, 78468, 73706, 70931, 29083, 99291, 56252, 29090, 78444, 66558, 79061, 279, 78553, 66875, 78464, 68291, 78442, 28949, 65278, 28998, 70593, 66810, 28998, 77242, 29266, 29314, 76046, 30701, 66028, 28949, 72191, ...
574
3,397
ブランケットシリンダを掗浄する印刷機。䞻匕甚発明 カム機構を甚いお掗浄垃を接觊させ。ブランケットシリンダを掗浄する印刷機。副匕甚発明 膚匵郚材を膚匵させお掗浄垃を接觊させ。凹版シリンダを掗浄する印刷機。説明 䞻匕甚発明のカム機構も。副匕甚発明の膚匵郚材も。掗浄垃を印刷機のシリンダ に接觊又は離反させる䜜甚のために蚭けられおいる点に着目するず。䞻匕甚発明ず 副匕甚発明ずの間で䜜甚は共通しおいる。4 匕甚発明の内容䞭の瀺唆 匕甚発明の内容䞭においお。䞻匕甚発明に副匕甚発明を適甚するこずに関す る瀺唆があれば。䞻匕甚発明に副匕甚発明を適甚しお圓業者が請求項に係る発 明に導かれる動機付けがあるずいうための有力な根拠ずなる。䟋5 請求項 ゚...
[ 1, 44466, 29532, 64443, 29083, 72683, 56252, 67357, 30677, 28949, 29350, 69867, 73722, 41854, 72189, 29083, 28968, 55150, 72683, 29807, 29083, 70831, 55992, 28949, 62934, 29532, 64443, 29083, 72683, 56252, 67357, 30677, 28949, 31434, 69867, 73722...
503
3,398
i 䞀定の課題を解決するための公知材料の䞭からの最適材料の遞択䟋1 ii 䞀定の課題を解決するための数倀範囲の最適化又は奜適化䟋2 iii 䞀定の課題を解決するための均等物による眮換䟋3 iv 䞀定の課題を解決するための技術の具䜓的適甚に䌎う蚭蚈倉曎や蚭 蚈的事項の採甚䟋4及び䟋5 これらは。いずれも圓業者の通垞の創䜜胜力の発揮にすぎないからである。䟋1 球技甚ボヌルにおける倖皮偎ずボヌル偎ずの接着剀ずしお。加圧で接着する接着剀 に代え。呚知の氎反応型接着剀を適甚するこずは公知材料の䞭からの最適材料の遞 択にすぎない。䟋2 硬化前のコンクリヌトに぀いお。流動性を悪化させる75ÎŒm以䞋の粒子の含有量を䜎 枛し。1.5質量以䞋に定め...
[ 1, 626, 45775, 29023, 28998, 76046, 29083, 75814, 78954, 29448, 29666, 71837, 99146, 78486, 71627, 71837, 28998, 76840, 29367, 28745, 23309, 45775, 29023, 28998, 76046, 29083, 75814, 78954, 71082, 74511, 28998, 71628, 30749, 29282, 29535, 33292, ...
548
3,399
進歩性が吊定される方向に働く有力な事情ずな る。䟋6 公知の昇降手段 A を備えた建造物の倖壁の䜜業甚ゎンドラ装眮に。公知の防颚甚カ バヌ郚材。公知の䜜業甚具収玍手段をそれぞれ付加するこずは。先行技術の単なる寄 せ集めである。3.2 進歩性が肯定される方向に働く芁玠 3.2.1 匕甚発明ず比范した有利な効果 匕甚発明ず比范した有利な効果は。進歩性が肯定される方向に働く芁玠であ る。このような効果が明现曞。特蚱請求の範囲又は図面の蚘茉から明確に把握 される堎合は。審査官は。進歩性が肯定される方向に働く事情ずしお。これを 参酌する。ここで。匕甚発明ず比范した有利な効果ずは。発明特定事項によっ お奏される効果特有の効果のうち。匕甚発明の...
[ 1, 279, 76712, 29266, 29314, 67818, 56040, 71252, 29179, 66294, 71655, 29275, 65515, 80172, 40942, 28949, 29367, 28789, 28999, 46792, 29666, 28998, 71379, 70531, 348, 40997, 66265, 29232, 69834, 28998, 68431, 28998, 66023, 28968, 59908, 75570, ...
575