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䟋 請求項に係る発明が特定のアミノ酞配列を有するモチリンであっお。匕甚発明のモ チリンに比べ69倍の掻性を瀺し。腞管運動亢進効果ずしお有利な効果を奏するもの である。この効果が出願圓時の技術氎準から圓業者が予枬できる範囲を超えた顕著な ものであるこずは。進歩性が肯定される方向に働く事情になる。2 意芋曞等で䞻匵された効果の参酌 以䞋のi又はiiの堎合は。審査官は。意芋曞等においお䞻匵。立蚌䟋えば。実隓結果の提瀺がなされた。匕甚発明ず比范した有利な効果を参酌する。i その効果が明现曞に蚘茉されおいる堎合 ii その効果は明现曞に明蚘されおいないが。明现曞又は図面の蚘茉から 圓業者がその効果を掚論できる堎合 しかし。審査官は。意芋曞...
[ 1, 46528, 28999, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 73293, 28998, 58158, 33313, 76927, 29083, 29003, 56252, 63972, 64434, 29235, 78757, 28949, 69867, 73722, 28998, 30182, 43362, 29049, 29179, 72407, 28789, 30333, 28779, 31075, 28998...
557
3,401
気䜓ず液䜓ずの混合に関する高䟡な装眮気 液接觊装眮の䜿甚を避けるずいう䞻匕甚発明の目的が蚘茉されおいる。副匕甚発明 玔氎を電解しお電解槜の陜極宀にオゟン含有ガスを発生させ。圓該ガスを前蚘電 解槜から取り出しお陜極液から分離し。分離したオゟン含有ガスを被凊理氎に泚入 するこずによりオゟン氎ずする方法。説明 気䜓ず液䜓ずの混合に関する高䟡な装眮気液接觊装眮の䜿甚は。䞻匕甚発明の目 的に反する。したがっお。䞻匕甚発明においお。副匕甚発明を適甚し。䞀旊オゟン 含有ガスを陜極液から取り出し。これを再び支流又は䞻流に泚入し。溶解させる構 成を採甚するこずには。阻害芁因がある。䟋2 䞻匕甚発明 所定の構造を有するベヌンポンプ。副匕甚発明 11...
[ 1, 50841, 29342, 29321, 72839, 78508, 72875, 99128, 77839, 29275, 75570, 31381, 51145, 70831, 75570, 28998, 66060, 29083, 76860, 79803, 29350, 69867, 73722, 28998, 73852, 29314, 75879, 78555, 31434, 69867, 73722, 52359, 29697, 29083, 30944, 29391...
570
3,402
染斑 が発生しやすい態様ずしお蚘茉されおいる。説明 副匕甚発明の前蚘態様は。䞻匕甚発明が達成しようずする染斑の䜎枛ずいう点で は劣る䟋ずしお瀺されたものである。したがっお。䞻匕甚発明に副匕甚発明を適甚 12 2020.12第III郚 第2ç«  第2節 進歩性 し。䞻匕甚発明の非接觊匏加熱装眮を枩床aで運転するこずには。阻害芁因がある。2 刊行物等の䞭に。請求項に係る発明に容易に想到するこずを劚げるほどの蚘 茉があれば。そのような刊行物等に蚘茉された発明は。匕甚発明ずしおの適 栌性を欠く。したがっお。䞻匕甚発明又は副匕甚発明がそのようなものであ るこずは。論理付けを劚げる阻害芁因になる。しかし。䞀芋論理付けを劚げ るような蚘茉があっ...
[ 1, 50462, 32660, 39659, 73728, 78824, 31099, 31879, 78445, 75879, 78555, 76016, 47080, 69867, 73722, 28998, 29092, 30293, 31099, 31879, 79745, 29350, 69867, 73722, 29314, 76790, 79140, 56252, 30628, 32660, 28998, 65921, 78449, 29090, 29235, 40412...
572
3,403
請求項に係る発明の解決すべき課題が新芏であり。圓業者が通垞は着 13 2020.12想しないようなものである堎合は。請求項に係る発明ず䞻匕甚発明ずは。解決 すべき課題が倧きく異なるこずが通垞である。したがっお。請求項に係る発明 の課題が新芏であり。圓業者が通垞は着想しないようなものであるこずは。進 歩性が肯定される方向に働く䞀事情になり埗る。3 審査官は。論理付けのために匕甚発明ずしお甚いたり。蚭蚈倉曎等の根拠ず しお甚いたりする呚知技術に぀いお。呚知技術であるずいう理由だけで。論 理付けができるか吊かの怜蚎その呚知技術の適甚に阻害芁因がないか等の怜 蚎を省略しおはならない。4 審査官は。本願の明现曞䞭に本願出願前の埓来技術ずし...
[ 1, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 75814, 78862, 76046, 29314, 71239, 79205, 28949, 29167, 72088, 29314, 76628, 29282, 30168, 279, 36813, 279, 36838, 28728, 34229, 30028, 56105, 78527, 57638, 78480, 68291, 79745, 76072, 30834, ...
568
3,404
明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の技術垞識を考慮 しお請求項に蚘茉されおいる甚語の意矩を解釈する。審査官は。請求項の蚘茉に基づき認定した発明ず明现曞又は図面に蚘茉され た発明ずが察応しないこずがあっおも。請求項の蚘茉を無芖しお明现曞又は図 面の蚘茉のみから請求項に係る発明を認定し。それを審査の察象ずはしない。審査官は。明现曞又は図面に蚘茉があっおも。請求項には蚘茉されおいない事 項は。請求項には蚘茉がないものずしお請求項に係る発明の認定を行う。反察 に。審査官は。請求項に蚘茉されおいる事項に぀いおは必ず考慮の察象ずし。蚘茉がないものずしお扱っおはならない。参考 最二小刀平成3幎3月8日昭和62幎 行ツ3号・民集45å·»3号123頁トリ...
[ 1, 279, 71408, 67451, 68099, 28998, 75879, 65282, 66773, 99270, 70593, 69636, 29083, 74983, 39917, 76072, 30834, 29179, 75879, 78512, 73546, 28998, 70325, 29083, 75824, 78482, 69186, 30644, 79745, 76072, 30834, 28998, 75879, 29179, 29696, 56651, ...
575
3,405
倖囜で公知になった堎合に぀いおは。日本時間に換算した時刻で比范しおその刀断がなされる。2 第III郚 第2ç«  第3節 新芏性・進歩性の審査の進め方 3.1.1 頒垃された刊行物に蚘茉された発明第29条第1項第3号 頒垃された刊行物に蚘茉された発明ずは。䞍特定の者が芋埗る状態に眮 かれた泚1刊行物泚2に蚘茉された発明をいう。泚1 珟実に誰かが芋たずいう事実を必芁ずしない。泚2 刊行物ずは。公衆に察し。頒垃により公開するこずを目的ずしお耇補された 文曞。図面その他これに類する情報䌝達媒䜓をいう。1 刊行物に蚘茉された発明 a 刊行物に蚘茉された発明ずは。刊行物に蚘茉されおいる事項及び刊行物 に蚘茉されおいるに等しい事項から把握される発明...
[ 1, 47990, 29235, 29448, 29666, 78507, 68291, 78706, 28949, 71317, 71471, 29179, 70881, 56086, 71457, 29235, 72411, 56102, 56317, 66875, 55641, 78588, 28755, 52246, 8669, 29242, 52246, 28755, 30143, 52246, 28775, 31300, 49883, 29266, 29421, 76712,...
520
3,406
圓該他の刊行物の発行時期 蚘茉されお カタログ等を掲茉した他の刊行物 から掚定されるその刊行物 いない があるずき の頒垃時期 その刊行物に぀き。重版又は再版 その蚘茉されおいる があり。これに初版の発行時期が 初版の発行時期 蚘茉されおいるずき その他の適圓な手掛かりがあるず その手掛かりから掚定 き 又は認定される頒垃時期 泚 刊行物に蚘茉されおいる発行時期以倖に。適圓な手掛かりがある堎合は。審査官は。その手掛かりから掚定又は認定される頒垃時期を。その刊行物の頒垃時期ず掚定する こずができる。b 特蚱出願の日ず刊行物の発行日ずが同日の堎合の取扱い 特蚱出願の日ず刊行物の発行日ずが同日の堎合は。審査官は。刊行物の発 行の時が特蚱出...
[ 1, 49175, 99241, 66833, 28998, 73736, 71463, 53260, 78574, 41814, 29419, 29083, 70851, 56086, 99241, 66833, 39642, 70840, 56040, 56317, 66833, 39335, 279, 78484, 56720, 40395, 77599, 71463, 40045, 66833, 56934, 28949, 29254, 29552, 30749, 29282, ...
502
3,407
りェブペヌゞ等に掲茉されおい る事項及びりェブペヌゞ等に掲茉されおいるに等しい事項から把握される発 明をいう。審査官は。りェブペヌゞ等に掲茉された発明を。3.1.11に準じお認定する。ただし。その発明を匕甚するためには。りェブペヌゞ等に掲茉されおいる事項 が掲茉時期にその内容のずおりにそのりェブペヌゞ等に掲茉されおいたこず が必芁である。審査官は。公衆に利甚可胜ずなった時が出願前か吊かを。匕甚しようずする りェブペヌゞ等に衚瀺されおいる掲茉時期に基づいお刀断する泚4。泚 4 掲茉時期の蚘茉がなく。又は幎若しくは月の蚘茉のみがあり。出願時ずの先埌が 䞍明である堎合は。審査官は。掲茉された情報に関しおその掲茉。保党等に暩限及び 5 責...
[ 1, 41479, 63309, 29419, 29179, 70851, 79633, 40942, 65527, 67451, 58529, 63309, 29419, 29179, 70851, 78512, 29179, 29419, 56062, 65527, 55574, 70596, 56040, 30991, 50008, 29083, 55081, 28949, 69186, 30644, 79745, 58529, 63309, 29419, 29179, 70851...
537
3,408
その 原皿に蚘茉された発明は。公然知られた発明ずはならない。公然知られた発明は。通垞。講挔。説明䌚等を介しお知られたものであ るこずが倚い。その堎合は。審査官は。講挔。説明䌚等においお説明された事 実から発明を認定する。6 第III郚 第2ç«  第3節 新芏性・進歩性の審査の進め方 説明されおいる事実の解釈に圓たっお。審査官は。講挔。説明䌚等の時にお ける技術垞識を参酌するこずにより圓業者が導き出せる事項も。公然知られた 発明の認定の基瀎ずするこずができる。3.1.4 公然実斜をされた発明第29条第1項第2号 公然実斜をされた発明ずは。その内容が公然知られる状況又は公然知ら れるおそれのある状況で実斜をされた発明をいう泚。泚 その発明...
[ 1, 40045, 47370, 29179, 75879, 78464, 73722, 79745, 29448, 29718, 29666, 78551, 73722, 78455, 79091, 28949, 29448, 29718, 29666, 78551, 73722, 79745, 76628, 28949, 76098, 28949, 76017, 29419, 29083, 30744, 56102, 29666, 78551, 79349, 29679, 279, ...
538
3,409
先行技術を瀺す蚌拠が発明を特定するための事項ずしお同族 的若しくは同類的事項又はある共通する性質を甚いた発明を瀺しおいるなら ば。審査官は。䞊䜍抂念で衚珟された発明を匕甚発明ずしお認定できる。なお。新芏性の刀断の手法ずしおは。䞊䜍抂念で衚珟された発明を匕甚発明ずしお認 定せずに。察比。刀断の際に4.及び5.1。特に4.2 を参照。その䞊䜍抂念で 衚珟された請求項に係る発明の新芏性を刀断するこずができる。3.3 留意事項 審査官は。請求項に係る発明の知識を埗た䞊で先行技術を瀺す蚌拠の内容を 理解するず。本願の明现曞。特蚱請求の範囲又は図面の文脈に沿っおその内容 を曲解するずいう。埌知恵に陥るこずがある点に留意しなければならない。匕 甹...
[ 1, 46698, 70593, 29083, 74143, 75918, 29314, 73722, 29083, 73293, 78954, 65527, 78445, 29343, 30011, 51777, 30238, 56075, 29282, 29343, 30842, 28919, 65527, 30749, 79052, 66558, 56252, 70200, 29083, 28968, 55116, 73722, 29083, 29078, 78459, 56886...
563
3,410
4.2 請求項に係る発明の䞋䜍抂念ず匕甚発明ずを察比する手法 審査官は。請求項に係る発明の䞋䜍抂念ず匕甚発明ずを察比し。䞡者の䞀臎 点及び盞違点を認定するこずができる泚。請求項に係る発明の䞋䜍抂念には。発明の詳现な説明又は図面䞭に請求項に 係る発明の実斜の圢態ずしお蚘茉された事項等がある。この実斜の圢態ずは異 なるものも。請求項に係る発明の䞋䜍抂念である限り。察比の察象ずするこず ができる。この察比の手法は。䟋えば。以䞋のような請求項における新芏性の刀断に有 効である。i 機胜。特性等によっお物を特定しようずする蚘茉を含む請求項 ii 数倀範囲による限定を含む請求項 泚 4.1.1泚2を参照。4.3 察比の際に本願の出願時の技術垞識...
[ 1, 36867, 28728, 28755, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 65167, 72120, 29321, 69867, 73722, 29321, 29083, 69209, 56252, 70532, 48576, 30644, 79745, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 65167, 72120, 29321, 69867, 73722...
597
3,411
手続補正曞を 提出しお特蚱請求の範囲に぀いお補正をしたり。意芋曞。実隓成瞟蚌明曞等に より反論。釈明をしたりするこずができる。補正や。反論。釈明により。請求項に係る発明が新芏性を有しおいないずの 心蚌を。審査官が埗られない状態になった堎合は。拒絶理由は解消する。審査 官は。心蚌が倉わらない堎合は。請求項に係る発明が第29条第1項各号のいずれ かに該圓し。特蚱を受けるこずができない旚の拒絶理由に基づき。拒絶査定を する。5.3 進歩性の刀断に係る審査の進め方 1 審査官は。第2節 進歩性の2. 及び3. に基づいお。請求項に係る発明が 進歩性を有しおいないずの心蚌を埗た堎合は。請求項に係る発明が第29条第2 項の芏定により特蚱を受ける...
[ 1, 49505, 31314, 75599, 30486, 29083, 49666, 56102, 73314, 76072, 28998, 74511, 78441, 75599, 78800, 79444, 70326, 30486, 28949, 69068, 70425, 75920, 29419, 29179, 40913, 67481, 28949, 33316, 29386, 29083, 78767, 80050, 28949, 75599, 30701, 28949...
573
3,412
呚知技術又は慣甚技術 を瀺す蚌拠を新たに匕甚する堎合を陀く。3 審査官は。拒絶理由通知又は拒絶査定においお。論理付けに呚知技術又は慣 甚技術を甚いる堎合は。䟋瀺するたでもないずきを陀いお。呚知技術又は慣 甚技術であるこずを根拠付ける蚌拠を瀺す。このこずは。呚知技術又は慣甚 技術が匕甚発明ずしお甚いられるのか。蚭蚈倉曎等の根拠ずしお甚いられる のか。又は圓業者の知識泚1若しくは胜力泚2の認定の基瀎ずしお甚いら れるのかにかかわらない。泚1 ここでの圓業者の知識ずは。技術垞識等を含む技術氎準に぀いおの知識をいう。泚2 ここでの圓業者の胜力ずは。研究開発のための通垞の技術的手段を甚いる胜力又 は通垞の創䜜胜力をいう。11 6. 各皮出願に...
[ 1, 47605, 29666, 70593, 30749, 29282, 32566, 28968, 70593, 40997, 74143, 75918, 29083, 29061, 56397, 69867, 56252, 68291, 29083, 77295, 28949, 28775, 48576, 30644, 79745, 70666, 73439, 76631, 30749, 29282, 70666, 71965, 78625, 28949, 76079, 65731...
592
3,413
性質又は特性以䞋この項2.においお機胜。特性等 ずいう。を甚いお物を特定しようずする蚘茉がある堎合は。審査官は。原則ず しお。その蚘茉を。そのような機胜。特性等を有する党おの物を意味しおいる ず解釈する。䟋えば。熱を遮断する局を備えた壁材に぀いお。審査官は断 熱ずいう䜜甚又は機胜を有する局ずいう物を備えた壁材ず認定する泚。ただし。審査官は。機胜。特性等を甚いお物を特定しようずする蚘茉の意味内 容が明现曞又は図面においお定矩又は説明されおおり。その定矩又は説明によ り。機胜。特性等を甚いお物を特定しようずする蚘茉が通垞の意味内容ずは異 なる意味内容ず認定されるべき堎合があるこずに留意する。たた。審査官は。2.1.1に埓っお。請求項に係...
[ 1, 49333, 30749, 29282, 73297, 65777, 55882, 30834, 28755, 28728, 78625, 72191, 28949, 73297, 29419, 98938, 28949, 29083, 28968, 55150, 29540, 29083, 73293, 79140, 56252, 75879, 78484, 68291, 79745, 69186, 30644, 79745, 67394, 29321, 39917, 28949...
536
3,414
・・Hz 以䞋の䜎呚波数信号を 通過させるRC積分回路ずいう請求項の堎合は。䞀般的なRC積分回路が固有 に有する機胜による特定ではない。この堎合には。この請求項の蚘茉は。物を特定 するのに圹立っおおり。䞀般的なRC積分回路のうち特定の呚波数特性を有するも のを意味しおいるものずしお。請求項に係る発明を認定する。2.2 新芏性又は進歩性の刀断 請求項䞭に蚘茉された機胜。特性等を有する物が公知であるならば。審査官 は。請求項䞭の機胜。特性等の蚘茉により特定される物に぀いお。新芏性を有 しおいないず刀断する。䟋えば。熱を遮断する局を備えた壁材に぀いお。審 査官は。断熱ずいう䜜甚又は機胜を有する局ずいう物を備えた䜕らかの 壁材が公知であれば...
[ 1, 45770, 29421, 12667, 46337, 28998, 30461, 67858, 66145, 29083, 53705, 55994, 6868, 74342, 68070, 78449, 76072, 30834, 99158, 28949, 65003, 29275, 6868, 74342, 68070, 29314, 68107, 40362, 29003, 56252, 72191, 78460, 73293, 79245, 55882, 68291, ...
555
3,415
厳密な察比 をするこずができない堎合 この堎合は。請求項に係る発明の新芏性又は進歩性が吊定されるずの䞀応の 合理的な疑いを抱いたずきに限り。審査官は。新芏性又は進歩性が吊定される 旚の拒絶理由通知をする。ただし。その合理的な疑いに぀いお。拒絶理由通知 の䞭で説明しなければならない。3 3. 物の甚途を甚いおその物を特定しようずする蚘茉甚途限定がある堎合 3.1 請求項に係る発明の認定 請求項䞭に。甚ずいった。物の甚途を甚いおその物を特定しようずする 蚘茉甚途限定がある堎合は。審査官は。明现曞及び図面の蚘茉䞊びに出願時の 技術垞識を考慮しお。その甚途限定が請求項に係る発明特定事項ずしおどのよ うな意味を有するかを把握する。3.1.1...
[ 1, 47373, 29390, 29275, 69209, 40997, 79907, 56822, 68291, 39752, 99158, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 71239, 29266, 30749, 29282, 76712, 29266, 29314, 67818, 80216, 28998, 64951, 28998, 279, 67706, 29275, 73657, 29083, ...
542
3,416
このような組織 4 第III郚 第2ç«  第4節 特定の衚珟を有する請求項等に぀いおの取扱い を有しないFe系合金䟋えば。組成Aを有する歯車甚Fe系合金ずは構造等が盞 違する。3.1.2 甚途限定が付された物の発明を甚途発明ず解すべき堎合の考え方 甚途発明ずは。iある物の未知の属性を発芋し。iiこの属性により。その物 が新たな甚途ぞの䜿甚に適するこずを芋いだしたこずに基づく発明をいう。以 䞋に瀺す甚途発明の考え方は。䞀般に。物の構造又は名称からその物をどのよ うに䜿甚するかを理解するこずが比范的困難な技術分野䟋化孊物質を含む組 成物の甚途の技術分野においお適甚される。1 請求項に係る発明が甚途発明ずいえる堎合 この堎合は。審査官は...
[ 1, 39777, 78527, 74653, 279, 36867, 52246, 8669, 29242, 52246, 28755, 30143, 52246, 28786, 31300, 51435, 28998, 75545, 29083, 29003, 56252, 76072, 30834, 29419, 78941, 67531, 40997, 29003, 56105, 5988, 29406, 67711, 66065, 28949, 74650, 28746, ...
581
3,417
二日酔い防止甚ずいう甚途限定も含め。請求項に係る発 明を認定するしたがっお。䞡者は異なる発明ず認定される。この甚途限定が。食品組成物を特定するための意味を有するずいえるからである。i 二日酔い防止甚ずいう甚途が。成分Aがアルコヌルの代謝を促進するず いう未知の属性を発芋したこずにより芋いだされたものであるずき。ii その属性により芋いだされた甚途が。成分Aを含有する食品組成物に぀ いお埓来知られおいる甚途ずは異なる新たなものであるずき。請求項に係る発明の認定に぀いおのこの考え方は。食品組成物の䞋䜍抂念であ る発酵乳補品やペヌグルトにも同様に適甚される。2 請求項䞭に甚途限定があるものの。請求項に係る発明が甚途発明ずいえない 堎合 未...
[ 1, 46171, 29147, 76953, 77256, 28968, 78449, 73549, 77286, 29783, 67822, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 30991, 50008, 29083, 75976, 56252, 80180, 79085, 65278, 29282, 73649, 73722, 29321, 75976, 78588, 55882, 73549, 77286, 78906, 77697...
540
3,418
いわゆる剀圢匏䟋を有効成分ずするガン治療剀をずるもの。䜿 甚方法の圢匏をずるもの等がある。䞊蚘1及び2の取扱いは。このような甚 途限定の衚珟圢匏でない衚珟圢匏の甚途発明にも適甚され埗る。ただし。請求 項䞭に甚途を意味する甚語がある堎合䟋えば。からなる觊媒。合金か らなる装食材料。を甚いた殺虫方法等に限られる。3.1.3 3.1.1や3.1.2 の考え方が適甚されない。又は通垞適甚されない堎合 1 化合物。埮生物。動物又は怍物 甚ずいった甚途限定が付された化合物䟋えば。甚途Y甚化合物 Z に ぀いおは。3.1.1及び3.1.2に瀺される考え方が適甚されない。その化合物に぀ いお。審査官は。甚途限定のない化合物䟋えば。化合物 ...
[ 1, 39365, 32296, 69943, 29367, 28999, 29083, 71656, 70412, 56737, 59171, 72600, 32296, 79522, 78902, 29159, 51602, 71255, 28998, 69943, 79522, 57638, 29419, 78565, 65145, 28745, 67451, 28755, 28998, 67531, 79745, 79232, 28968, 279, 31792, 77286, ...
540
3,419
3.2.2 請求項に蚘茉された発明に係る物に甚途限定が付されおいるものの。甚 途限定がその甚途に特に適した物を意味しおいない堎合であっお。請求 項に係る発明が 3.1.2の甚途発明にも該圓しない堎合 この堎合においお。請求項に係る発明の発明特定事項ず。匕甚発明特定事項 ずが。甚途限定以倖の点で盞違しない堎合は。審査官は。䞡者を異なる発明で あるず刀断しない。したがっお。審査官は。請求項に係る発明は新芏性を有し おいないず刀断する。3.2.3 請求項に係る発明が3.1.2の甚途発明に該圓する堎合 この堎合は。たずえその物自䜓が公知であったずしおも。請求項に係る発明 は。その公知の物に察し新芏性を有しおいる泚。泚 新芏性を有しおいる甚途...
[ 1, 36851, 28728, 28755, 28728, 28755, 53363, 30834, 29179, 75879, 78464, 73722, 29179, 32235, 29121, 29540, 29179, 73549, 77286, 29314, 29633, 78512, 79062, 28949, 28968, 279, 31792, 77286, 29314, 56317, 73549, 29179, 73282, 33292, 56086, 29540, ...
557
3,420
怜玢サヌバから盎接受信した返信情報を埩号 手段で埩号しお怜玢結果を衚瀺手段に衚瀺するクラむアント装眮であっお。前蚘怜 玢サヌバは前蚘返信情報を暗号化方匏 A により笊号化した䞊で送信するこずを特城 ずするクラむアント装眮 説明 出願時の技術垞識を考慮するず。暗号化方匏 A に察応した埩号手段を甚いなけれ ば。クラむアント装眮においお。怜玢結果を衚瀺するこずはできない。したがっお。怜玢サヌバが返信情報を暗号化方匏 A で暗号化した䞊で送信するこずは。クラむア ント装眮の埩号手段が暗号化方匏 A に察応した埩号凊理を行うずいう点で。クラむ アント装眮を特定しおいる。よっお。サブコンビネヌションの発明であるクラむア ント装眮に぀いお。その...
[ 1, 50599, 60065, 55574, 73882, 67550, 56086, 76529, 70290, 29083, 31716, 29175, 49505, 29395, 29235, 31716, 29175, 56102, 72075, 74687, 29083, 75547, 70531, 29179, 75547, 56252, 59410, 75570, 29235, 78757, 28949, 29092, 30293, 30953, 52378, 60065...
515
3,421
怜玢サヌバが怜玢ワヌドの怜玢 頻床に基づいお怜玢手法を倉曎する点は。サブコンビネヌションの発明であるクラ むアント装眮を特定するための意味を有しないものずしお。請求項に係る発明を認 定する。䟋 2湿床センサを備えた画像圢成装眮に装着可胜な。液䜓むンク収玍容噚であっお。前蚘画像圢成装眮がむンクをシヌト郚材に向けお吐出する圧力を。前蚘湿床センサ により怜出された湿床に応じお制埡するこずを特城ずする液䜓むンク収玍容噚 説明 画像圢成装眮が怜出した湿床に応じおむンクを吐出する圧力を制埡するこずは。画像圢成装眮がどのようなものであるかに぀いお特定する䞀方で。液䜓むンク収玍 容噚の構造。機胜等を䜕ら特定しおいない。したがっお。画像圢成装眮が湿...
[ 1, 50599, 60065, 29314, 72075, 64851, 28998, 72075, 279, 77611, 29179, 29696, 32153, 55150, 72075, 70532, 29083, 68390, 56252, 29090, 79745, 59986, 59823, 28998, 73722, 78480, 59408, 41327, 58264, 75570, 29083, 73293, 78954, 70316, 29083, 29003, ...
488
3,422
ただし。その盞違点がサブコンビネヌションの発明の䜜甚。機胜。性質。特性。方法行為又は動䜜。甚途等に係るものである堎合の新芏性の刀断に぀い おは。2.。3.及び5.を参照。䟋1怜玢ワヌドを怜玢サヌバに送信し。怜玢サヌバから盎接受信した返信情報を埩号 手段で埩号しお怜玢結果を衚瀺手段に衚瀺するクラむアント装眮であっお。前蚘怜 玢サヌバは前蚘返信情報を暗号化方匏 A により笊号化した䞊で送信するこずを特城 ずするクラむアント装眮4.1.1の䟋1ず同じ。説明 怜玢ワヌドを怜玢サヌバに送信し。返信情報を受信しお怜玢結果を衚瀺手段に衚 瀺するクラむアント装眮においお。暗号化方匏 A に察応する埩号手段を備えたもの が公知でないならば。請求項に...
[ 1, 40083, 28949, 56317, 73918, 29090, 29314, 59986, 59823, 28998, 73722, 28998, 66028, 28949, 72191, 28949, 70200, 28949, 73297, 28949, 71255, 75515, 30749, 29282, 67107, 28949, 73549, 29419, 29179, 32235, 79148, 78480, 68291, 28998, 71239, 29266...
561
3,423
怜玢サヌバが怜玢ワヌドの怜玢頻床に基づいお怜玢手法を倉曎す る点においお。その公知のクラむアント装眮ず。請求項に係る発明のクラむアント 装眮ずは。蚘茉䞊。衚珟䞊の盞違があるものの。構造。機胜等に差異はないからで ある。䟋 2湿床センサを備えた画像圢成装眮に装着可胜な。液䜓むンク収玍容噚であっお。前蚘画像圢成装眮がむンクをシヌト郚材に向けお吐出する圧力を。前蚘湿床センサ により怜出された湿床に応じお制埡するこずを特城ずする液䜓むンク収玍容噚 4.1.2の䟋2ず同じ。説明 画像圢成装眮に装着可胜な液䜓むンク収玍装眮が公知であれば。請求項に係る発 明は新芏性を有しおいない。画像圢成装眮が湿床センサを備え。その湿床センサに 12 第II...
[ 1, 50599, 60065, 29314, 72075, 64851, 28998, 72075, 77611, 29179, 29696, 32153, 55150, 72075, 70532, 29083, 68390, 29131, 40942, 29090, 78625, 28949, 56317, 29448, 29666, 28998, 59410, 75570, 78812, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998...
502
3,424
5. 補造方法によっお生産物を特定しようずする蚘茉がある堎合 5.1 請求項に係る発明の認定 請求項䞭に補造方法によっお生産物を特定しようずする蚘茉がある堎合は。審査官は。その蚘茉を。最終的に埗られた生産物自䜓を意味しおいるものず解 釈する。したがっお。出願人自らの意思で。専ら Aの方法により補造された Z のように。特定の方法によっお補造された物のみに限定しようずしおいるこず が明癜な堎合であっおも。審査官は。生産物自䜓Zを意味しおいるものず解釈 し。請求項に係る発明を認定する。13 5.2 新芏性又は進歩性の刀断 5.2.1 請求項䞭に蚘茉された補造方法による生産物ず。匕甚発明に係る生産物 ずが同䞀である堎合 この堎合は。請求項...
[ 1, 36880, 28728, 53104, 71255, 78492, 73511, 29540, 29083, 73293, 79140, 56252, 75879, 78484, 68291, 36880, 28728, 28745, 53363, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 75976, 53363, 30834, 99233, 75613, 71255, 78492, 73511, 29540, 29083, 73293...
551
3,425
圓業者の通垞の創䜜胜力の発揮ずいえるからである。しかし。請求項に係る発明の匕甚発明ず比范した効果が以䞋のiからiiiたで の党おを満たす堎合は。審査官は。そのような数倀限定の発明が進歩性を有し おいるず刀断する。i その効果が限定された数倀の範囲内においお奏され。匕甚発明の瀺され た蚌拠に開瀺されおいない有利なものであるこず。ii その効果が匕甚発明が有する効果ずは異質なもの。又は同質であるが際 だっお優れたものであるこずすなわち。有利な効果が顕著性を有しおい るこず。iii その効果が出願時の技術氎準から圓業者が予枬できたものでないこず。なお。有利な効果が顕著性を有しおいるずいえるためには。数倀範囲内の党 おの郚分で顕著性があるず...
[ 1, 49162, 72088, 28998, 76628, 28998, 67012, 75077, 28998, 73720, 29321, 55082, 79165, 78462, 56069, 28949, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 28998, 69867, 73722, 29321, 72411, 56086, 67086, 29314, 65777, 28998, 28715, 55574, 19754, 57449...
563
3,426
その遞択発明が進歩性を有しおいるものず刀断す る。i その効果が刊行物等に蚘茉又は掲茉されおいない有利なものであるこ ず。ii その効果が刊行物等においお䞊䜍抂念又は遞択肢で衚珟された発明が 有する効果ずは異質なもの。又は同質であるが際立っお優れたものであ るこず。iii その効果が出願時の技術氎準から圓業者が予枬できたものでないこず。䟋 ある䞀般匏で衚される化合物が殺虫性を有するこずが知られおいた。請求項に係る 発明は。この䞀般匏に含たれおいる。しかし。請求項に係る発明は。殺虫性に関し具䜓的に公知でない。ある特定の化合 物に぀いお。人に察する毒性がその䞀般匏䞭の他の化合物に比べお顕著に少ないこず を芋いだし。これを殺虫剀の有効成...
[ 1, 40045, 76840, 73722, 29314, 76712, 29266, 29083, 29003, 78459, 80201, 66875, 29131, 40942, 28949, 28715, 40045, 67086, 29314, 66833, 29419, 29179, 75879, 30749, 29282, 70851, 79222, 71654, 79080, 78480, 29548, 40248, 28949, 2782, 40045, 67086,...
521
3,427
公開された発明が第2項の芏 定の適甚を受けるこずができる発明であるこずを蚌明する曞面以䞋この節にお いお蚌明する曞面ずいう。が。特蚱出願の日から30日以内泚に提出されお いなければならない第3項。泚 蚌明する曞面を提出する者がその責めに垰すこずができない理由により特蚱出願 の日から 30 日以内に蚌明する曞面を提出するこずができない堎合は。その理由がな くなった日から 14 日出願人が圚倖者である堎合は 2 月以内で。特蚱出願の日から 30 日の期間の経過埌6月以内にその蚌明する曞面を特蚱庁長官に提出するこずができる 第4項。第1項又は第2項は。暩利者の意に反しお。又は暩利者の行為に起因しお発明 が公開され。その埌。その者が特蚱出願...
[ 1, 46804, 78464, 73722, 29314, 29358, 28755, 30834, 28998, 31338, 48429, 28998, 76818, 99200, 79533, 73722, 80098, 75919, 56252, 71583, 65777, 55882, 31300, 78815, 279, 55150, 75919, 56252, 71583, 79045, 78906, 73314, 66773, 99166, 55574, 34247, ...
551
3,428
芁件1及び2を満たすこずに぀いお蚌明されたものず 刀断し。第2項の芏定の適甚を認める。ただし。公開された発明が第2項の芏定の適甚を受けるこずができる発明で あるこずに疑矩を抱かせる蚌拠を発芋した堎合には。審査官は。同項の芏定の適 2 2020.12第III郚 第2ç«  第5節 発明の新芏性喪倱の䟋倖 甚を認めない。蚌明する曞面の曞匏 発明の新芏性喪倱の䟋倖芏定の適甚を受けるための蚌明曞 公開の事実 ① 公開日 ② 公開堎所 ③ 公開者 ④ 公開された発明の内容蚌明する察象を特定し埗る皋床に蚘茉 特蚱を受ける暩利の承継等の事実 ① 公開された発明の発明者 ② 発明の公開の原因ずなる行為時の特蚱を受ける暩利を有する者行為時の暩利者...
[ 1, 53151, 28745, 67451, 28755, 29083, 72952, 80271, 78441, 75919, 78464, 80201, 47013, 78752, 29358, 28755, 30834, 28998, 75726, 28998, 76818, 29083, 75974, 28949, 56382, 28949, 66531, 78464, 73722, 29314, 29358, 28755, 30834, 28998, 75726, 28998...
564
3,429
出願人から意芋曞。䞊申曞等により。同項の芏定の適甚は認められるべきである ずの䞻匵がなされる堎合がある。この堎合には。審査官は。蚌明する曞面に蚘 茉された事項ず䜵せお出願人の䞻匵も考慮し。芁件1及び2を満たすこずに぀い お蚌明されたか吊かを再び刀断する。3. 第30条第1項の芏定の適甚に぀いおの刀断 3.1 適甚芁件 審査官は。出願人から提出された意芋曞。䞊申曞等によっお。以䞋の二぀の芁 件を満たすこずが合理的に説明されおいるか吊かを刀断する。芁件1 発明が公開された日から1幎泚以内に特蚱出願されたこず。芁件2 暩利者の意に反しお発明が公開されたこず。泚 平成29幎12月9日以降に公開された発明に぀いお特蚱出願する際に適甚される。芁...
[ 1, 46957, 29091, 55574, 70326, 30486, 28949, 29059, 30365, 30486, 29419, 78506, 28949, 29343, 30834, 28998, 75726, 28998, 76818, 29282, 75973, 57830, 57315, 78480, 40248, 28998, 65389, 55641, 56040, 68291, 78565, 55882, 68291, 78442, 28949, 69186...
547
3,430
単に第2項の芏定の適甚が認められた発明ずいう。ず同 䞀であるか。又は同䞀ずみなすこずができるこず。ii 第 2 項の芏定の適甚が認められた発明の公開行為ず密接に関連する公 開行為によっお公開された発明であるこず。又は暩利者若しくは暩利者が 公開を䟝頌した者のいずれでもない者によっお公開された発明であるこず。iii 第2項の芏定の適甚が認められた発明の公開以降に公開された発明で あるこず。審査官は。蚌明する曞面においお公開の事実が明瀺的に蚘茉された公開 された発明以倖は。拒絶理由通知においお匕甚発明ずするこずができる。審査 官は。意芋曞。䞊申曞等における出願人の䞻匵を考慮し。䞊蚘の条件iからiii たでの党おを満たすこずが蚌明されたず...
[ 1, 47307, 29358, 28755, 30834, 28998, 75726, 28998, 76818, 29314, 75973, 78551, 73722, 79045, 29321, 29343, 45775, 56683, 28949, 30749, 29282, 67726, 56754, 56860, 78915, 78780, 2782, 52246, 36832, 54338, 28998, 75726, 28998, 76818, 29314, 75973,...
534
3,431
初回の玍品によ っお公開された発明ず。2 回目以降の玍品によっお公開された発明 䟋 5テレビ。ラゞオ等での攟送によっお公開された発明ず。その攟送の再攟送によっお公 開された発明 䟋 6暩利者が商品を販売したこずによっお公開された発明ず。その商品を入手した第䞉者 がりェブサむトにその商品を掲茉したこずによっお公開された発明 䟋 7暩利者が蚘者䌚芋したこずによっお公開された発明ず。その蚘者䌚芋内容が新聞に掲 茉されたこずによっお公開された発明 4.3 各皮出願における留意事項 芁件1 発明が公開された日から1幎以内に特蚱出願をしたこずを満たしお いるか吊かの刀断に圓たっおは。各皮出願の特蚱出願をした日は。以䞋のよう に取り扱われる...
[ 1, 46994, 28998, 74569, 56953, 40185, 66531, 78464, 73722, 78812, 28755, 47734, 29227, 65783, 28998, 74569, 78492, 66531, 78464, 73722, 46528, 36880, 28999, 61377, 28949, 64188, 29419, 78473, 71004, 78492, 66531, 78464, 73722, 78812, 56317, 71004...
548
3,432
倉曎出願及び実甚新案登録に基づく特蚱出願 分割出願。倉曎出願及び実甚新案登録に基づく特蚱出願の堎合は。原出願の出 願日である。ただし。原出願においお蚌明する曞面が提出されおいない堎合は。珟実の出 願日である。7 2020.12第III郚 第3ç«  拡倧先願 第 3 ç«  拡倧先願特蚱法第 29 条の 2 1. 抂芁 特蚱法第29条の2は。以䞋のiからivたでの党おに該圓する堎合に。審査の 察象ずなっおいる特蚱出願以䞋この章においお本願ずいう。に぀いお。特 蚱を受けるこずができないこずを芏定しおいる。i 本願に係る発明が本願の出願の日前に出願された他の特蚱出願又は実甚 新案登録出願以䞋この章においお。他の特蚱出願又は実甚新案登録出願 を...
[ 1, 47964, 66773, 67451, 69053, 29061, 30007, 73765, 29179, 29696, 56652, 73314, 66773, 46965, 66773, 28949, 68390, 66773, 67451, 69053, 29061, 30007, 73765, 29179, 29696, 56652, 73314, 66773, 99158, 28949, 29498, 66773, 28998, 29070, 54368, 29147...
579
3,433
いわゆる拡倧先願ず呌ばれおいる。1 2. 第29条の2の芁件 第29条の2が本願に適甚され。本願が拒絶されるずいう効果を生じさせるため の芁件には。以䞋のものがある。1 他の出願が満たすべき圢匏的芁件 i 他の出願が本願の出願日の前日以前に出願されたものであるこず。ii 他の出願が本願の出願埌に出願公開等がされたものであるこず泚。iii 他の出願の発明者が本願の請求項に係る発明の発明者ず同䞀でないこず。iv 他の出願の出願人が本願の出願時においお。本願の出願人ず同䞀でないこ ず。泚 本願の出願前に。他の出願の出願公開等がされおいれば。第29条の2は適甚され ず。出願公開等に係る公報により公開された発明を第29条第1項第3号の発明ずし...
[ 1, 39365, 70681, 29601, 33396, 29321, 67876, 78579, 28745, 36832, 28728, 52246, 34246, 29396, 28998, 28755, 28998, 75652, 52246, 34246, 29396, 28998, 28755, 29314, 29124, 33396, 29179, 76818, 56039, 28949, 29124, 33396, 29314, 70666, 56040, 78449...
610
3,434
本願の請求項に係る発明者ずが同䞀以䞋この章においお発 明者同䞀ずいう。でないず刀断する。i 各々の願曞に蚘茉された発明者の党員が衚瀺䞊完党に䞀臎しおいる堎合 ii 各々の願曞に蚘茉された発明者の党員が衚瀺䞊完党に䞀臎しおいない 堎合であっおも。実質的に刀断した結果。発明者党員が完党同䞀である堎 合 䟋ある発明者の衚瀺䞊の䞍䞀臎が改姓によるものであり。同䞀人ず刀 断される堎合 2 審査官は。原則ずしお。その願曞に蚘茉された発明者を。本願の請求項に係 る発明の発明者であるず掚認する。他の出願の発明者に぀いおも同様に掚認 する。ただし。䟋えば。明现曞䞭に別の発明者が蚘茉されおいるような堎合 は。審査官は。願曞に蚘茉された発明者以倖の者に...
[ 1, 50268, 33396, 28998, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29281, 29321, 29314, 67726, 65777, 55882, 30143, 78625, 30991, 50008, 29281, 67726, 79045, 29235, 56824, 66875, 78482, 28715, 47504, 32017, 28998, 77632, 29179, 75879, 78464, 73722...
572
3,435
新たな効果を奏するものではないものである堎合をい う。泚呚知技術及び慣甚技術に぀いおは。第2章第2節 進歩性の2.泚1を参照。4. 第29条の2の芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 4.1 本願の請求項に係る発明の認定 審査官は。本願の請求項に係る発明を認定する。その認定の手法は。第2ç«  第3節 新芏性・進歩性の審査の進め方の2. の手法ず同様である。4.2 匕甚発明の認定 審査官は。2. 1の圢匏的芁件を満たす他の出願の圓初明现曞等に基づき。匕 甚発明を認定する。審査官は。第2章第3節 新芏性・進歩性の審査の進め方 の3.1.11における刊行物に蚘茉された発明の認定に準じお。圓初明现曞等に蚘 茉された発明を認定する 刊行物は圓初...
[ 1, 49817, 56395, 67086, 29083, 32409, 79125, 78585, 57638, 78480, 68291, 29083, 29137, 39368, 28949, 29308, 67859, 70593, 67451, 32566, 28968, 70593, 78706, 28949, 29358, 28755, 30143, 29358, 28755, 31300, 279, 76712, 29266, 28998, 28755, 28728, ...
607
3,436
その遞択肢に係る発明特定事項ず仮定したずきの請求項に 係る発明ず。匕甚発明ずの察比の結果。䞡者がこの章でいう同䞀であるず きは。審査官は。本願の請求項に係る発明が第 29 条の 2 の芏定により特蚱を 受けるこずができないものず刀断する。4.4.2 本願の請求項に係る発明が第 29 条の 2 の芏定により特蚱を受けるこず ができないものであるか吊かの刀断に係る審査の進め方 審査官は。4.4.1に基づいお。請求項に係る発明が第29条の2の芏定により特蚱 を受けるこずができないものであるずの心蚌を埗た堎合は。その旚の拒絶理由 5 通知をする。特に請求項に係る発明ず匕甚発明ずが実質同䞀であるず刀断した 堎合3.2ii参照に぀いおは。出願...
[ 1, 40045, 76841, 29179, 32235, 29121, 73722, 73293, 65527, 29321, 65785, 56086, 79628, 76072, 30834, 29179, 46551, 29121, 73722, 78812, 69867, 73722, 78508, 69209, 28998, 74687, 28949, 65278, 80039, 30143, 29235, 55081, 67726, 79701, 39667, 79745...
549
3,437
倉曎出願又は実甚新案登録に基づく特蚱出願 2.1iに関し。他の出願の出願日は。遡及せず。珟実の出願日である第44条 第2項ただし曞。第46条第6項及び第46条の2第2項。6 第III郚 第3ç«  拡倧先願 6.1.2 パリ条玄又はパリ条玄の䟋による優先暩の䞻匵を䌎う出願 パリ条玄又はパリ条玄の䟋による優先暩の䞻匵を䌎う出願に぀いおは。以䞋 のi及びiiに共通しお蚘茉されおいる発明に関し。第䞀囜出願日に我が囜ぞ出 願がされたものずしお扱う。i 第䞀囜出願の出願曞類党䜓 ii 我が囜ぞの出願の圓初明现曞等 6.1.3 囜内優先暩の䞻匵の基瀎ずされた出願先の出願又は囜内優先暩の䞻 匵を䌎う出願埌の出願 1 先の出願ず。埌の出願の双方の圓初明...
[ 1, 47964, 66773, 30749, 29282, 69053, 29061, 30007, 73765, 29179, 29696, 56652, 73314, 66773, 36832, 28728, 28745, 28715, 29179, 30788, 78752, 99241, 66773, 28998, 66773, 29147, 79745, 33290, 29970, 79037, 28949, 73408, 28998, 66773, 29147, 78480...
558
3,438
他の出願ずしお 囜内優先暩䞻匵 囜内優先暩䞻匵 適甚される出願 A埌の出願 曎に先の出願 先の出願 埌の出願 B先の出願 C埌の出願 発明 発明 発明 Dに぀いおは。他の A A A 出願ずしお適甚され B B る出願はない。D C 埌の出願の 出願公開等 図 囜内優先暩ず29条の2の他の出願ずの関係 6.1.4 倖囜語曞面出願。囜際特蚱出願又は囜際実甚新案登録出願 1 読替え a 他の出願に぀いお 倖囜語特蚱出願又は倖囜語実甚新案登録出願の堎合は。他の出願は他 の出願翻蚳文未提出のために取り䞋げられたものずみなされた出願を陀 く。ず読み替えられる第184条の13。第184条の4第3項及び実甚新案法 第48条の4第3項。b 出...
[ 1, 98986, 66773, 78445, 47764, 66307, 32730, 65389, 47764, 66307, 32730, 65389, 53796, 56040, 66773, 348, 28999, 99262, 66773, 50130, 29601, 28998, 66773, 46687, 28998, 66773, 49212, 28998, 66773, 381, 28999, 29601, 28998, 66773, 352, 28999, 99...
554
3,439
察応する原文の蚘茉が拒 絶理由の根拠である旚を蚘茉すれば足りるが。原文における蚘茉箇所が刀明し おいれば。翻蚳文及び原文のそれぞれの蚘茉箇所を指摘する。5 他の出願が倖囜語曞面出願等である堎合における出願人の反論ぞの察応 a 倖囜語曞面出願等を他の出願ずしお拒絶理由を通知した堎合においお。出願 人が意芋曞等により。審査官の指摘事項はその出願の原文に蚘茉されおいな い旚䞻匵し。原文に蚘茉されおいる旚の心蚌を。審査官が埗られない状態に なった堎合には。拒絶理由は解消する。審査官は。その心蚌が倉わらない堎 合には。拒絶査定をする。b 審査が終了しおいない他の出願に぀いお。出願人の反論により。原文新芏事 項第 VII 郚第2ç«  倖囜語曞面出...
[ 1, 48592, 56252, 67400, 28998, 75879, 29314, 31797, 52459, 73439, 28998, 71999, 78480, 32666, 29083, 75879, 78658, 76361, 29121, 78906, 67400, 78521, 75879, 74482, 29314, 66876, 29116, 40228, 78543, 28949, 74967, 29024, 67451, 67400, 28998, 79384...
616
3,440
出願の皮類 本願の出願時点 分割出願。倉曎出願又は実甚新案登録 原出願の出願時第44条第2項。第46条 に基づく特蚱出願 第6項又は第46条の2第2項 囜内優先暩の䞻匵を䌎う出願 埌の出願の出願時第41条第2項 パリ条玄又はパリ条玄の䟋による優 我が囜ぞの出願の出願時 先暩の䞻匵を䌎う出願 囜際特蚱出願 囜際出願日第184条の3第1項泚 泚 䟋倖的に。出願時ではなく。出願日が基準ずなる。10 第III郚 第4ç«  先願 第 4 ç«  先願特蚱法第 39 条 1. 抂芁 特蚱法第39条は。䞀発明䞀特蚱の原則を明らかにするずずもに。䞀の発明に ぀いお耇数の出願があったずきには。最先の出願人のみが特蚱を受けるこずが できるこず先願䞻矩を明らか...
[ 1, 46957, 99175, 50268, 33396, 28998, 66773, 71464, 46965, 66773, 28949, 68390, 66773, 30749, 29282, 69053, 29061, 30007, 73765, 47348, 66773, 28998, 66773, 29612, 29358, 34261, 29396, 29358, 28755, 30834, 28949, 29358, 34263, 29396, 40362, 29696...
561
3,441
審査の察象ずなっおいる特蚱出願を本願ずいい。同条第1項から第4項たでの適甚に぀いお。本願以倖の出願を他の出願ずい う。たた。同条第1項又は第3項に関し。異なる日になされおいる耇数の出願に 1 ぀いお。先になされおいる出願を先願。その出願よりも埌になされおいる 出願を埌願ずいい。同条第2項又は第4項に関し。本願ず同日になされた他 の出願を同日出願ずいう。さらに。発明又は考案を発明等ずいう。2. 第39条の芁件 第39条が本願に適甚され。本願が拒絶されるずいう効果を生じさせるための 芁件には。以䞋のものがある。1 他の出願が満たすべき圢匏的芁件 i 他の出願が本願に察しお先願又は同日出願であるこず。ii 他の出願が第39条第1項から第...
[ 1, 48576, 28998, 69218, 79290, 73314, 66773, 29083, 29124, 33396, 79293, 28949, 29343, 29396, 29358, 28745, 30834, 55574, 29358, 28786, 30834, 78610, 76818, 79623, 29124, 33396, 99243, 66773, 29083, 99241, 66773, 56710, 39368, 28949, 57431, 28949...
596
3,442
審査官は。以䞋 のi及びiiのいずれにも該圓しない堎合に。他の出願が2. 1iiの芁件を満たす ず刀断する。i 他の出願が攟棄され。取り䞋げられ。又は华䞋されたずき。ii 他の出願に぀いお拒絶査定又は拒絶審決が確定したずきただし。圓該他 の出願に぀いお。他に同日出願があるために。拒絶査定又は拒絶審決が確 定した堎合第39条第2項埌段又は第4項埌段を陀く。3.2 本願発明ず他の出願の請求項に係る発明等ずが同䞀か吊かの刀断 3.2.1 他の出願が先願である堎合 審査官は。本願発明ず。先願の請求項に係る発明等以䞋この章においお先 願発明ずいう。ずを察比した結果。以䞋のi又はiiの堎合は。䞡者を同䞀 ず刀断する。i 本願発明ず先願発明ずの間...
[ 1, 48576, 30644, 79745, 65777, 40395, 28715, 67451, 2782, 28998, 55113, 78450, 75967, 56105, 68291, 78637, 99241, 66773, 29314, 28755, 28728, 36803, 2782, 28998, 75652, 29083, 72952, 29131, 40248, 66875, 78482, 28715, 98986, 66773, 29314, 70997, ...
610
3,443
発明 A がバネであり。発 明Bが匟性䜓である堎合は。審査官は。本願発明ず同日出願発明ずが同 䞀でないず刀断する。4. 第39条の芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 第39条は本願発明ず先願発明又は同日出願発明ずが同䞀である堎合に適甚さ れるものであり。他の出願の特蚱実甚新案登録請求の範囲に぀いおの補正によ り。先願発明又は同日出願発明の内容は。倉曎される可胜性がある。他方。第 29条新芏性及び進歩性を本願に適甚する堎合の匕甚発明には。そのような倉曎 の可胜性がない。たた。第29条の2拡倧先願により本願を排陀できる範囲は。先願の出願圓初の明现曞。特蚱実甚新案登録請求の範囲又は図面であり。第39 条よりも広く。補正によっお倉動するこ...
[ 1, 51723, 348, 39659, 62216, 79205, 28949, 30991, 50008, 28765, 29314, 32519, 29266, 29342, 78480, 68291, 79745, 69186, 30644, 79745, 29124, 33396, 73722, 29321, 67744, 66773, 73722, 29321, 29314, 29343, 45775, 29235, 56824, 66875, 78482, 28786, ...
616
3,444
特蚱請求の範囲又 は図面に蚘茉した事項の範囲内でないもの新芏事項を含むこずずなった堎合は。審査 官は。その発明を先願発明又は同日出願発明ずしお認定しない。新芏事項を含む請求 項に係る発明に埌願や同日出願を排陀する効果を持たせるこずは。先願䞻矩の原則に 反するからである。たた。同様の趣旚により。倖囜語曞面出願。倖囜語特蚱出願又は倖囜語実甚新案登 録出願においお。先願発明又は同日出願発明が原文新芏事項を含む堎合は。審査官は。その発明を先願発明又は同日出願発明ずしお認定しない。なお。翻蚳文新芏事項を含 んでいおも。原文新芏事項を含たない堎合は。審査官は。その発明を先願発明又は同 日出願発明ずしお認定する。泚2 第2章第3節 新芏性・進歩性...
[ 1, 51449, 76072, 28998, 74511, 30749, 40412, 68099, 29179, 75879, 56086, 65527, 28998, 74511, 29193, 29235, 79719, 71239, 65527, 29083, 67821, 55867, 78664, 68291, 79745, 69186, 48426, 79745, 56317, 73722, 29083, 29601, 33396, 73722, 30749, 29282...
595
3,445
審査官は。本願発明が第 39 条の芏 定により特蚱を受けるこずができないものず刀断する。4.4 本願発明が第 39 条の芏定により特蚱を受けるこずができないものである か吊かの刀断に係る審査の進め方 審査官は。4.3に基づいお。本願発明が第39条第1項から第4項たでの芏定によ り特蚱を受けるこずができないものであるずの心蚌を埗た堎合は。以䞋の4.4.1 及び4.4.2の各堎合に応じた取扱いに埓い。審査を進める実務䞊。問題ずなるこ ずが倚い。同䞀出願人に係る耇数の特蚱出願がある堎合に぀いおは。本章末尟 の図も参照。出願人が同じか吊かの刀断に぀いおは。審査時点での出願人に぀ いお行う。その刀断手法は第3ç«  拡倧先願の3.1.22ず同様で...
[ 1, 48576, 30644, 79745, 29124, 33396, 73722, 29314, 29358, 36865, 50346, 28998, 31338, 48429, 78506, 73314, 99200, 79039, 78533, 80201, 66875, 78482, 28786, 28728, 28786, 50268, 33396, 73722, 29314, 29358, 36865, 50346, 28998, 75726, 78506, 73314...
600
3,446
先願に拒絶理由通知をし。指定期間の経過埌。先願の補正の有 無及び補正の内容を確認するたで。本願の審査を進めない。7 b 先願に拒絶理由がない堎合 審査官は。先願の特蚱査定がされるたで。本願の審査を進めない。4.4.2 他の出願が同日出願である堎合 1 本願の出願人ず他の出願の出願人ずが異なる堎合 a 各出願が特蚱庁に係属しおいる堎合 審査官は。党おの同日出願に぀いお審査請求がされおいるか吊かに応じお 以䞋のように取り扱う。a 党おの同日出願に぀いお審査請求がされおいる堎合 審査官は。各出願に察し。特蚱庁長官名で協議を指什する。なお。本願 に第39条第2項又は第4項以倖の拒絶理由がある堎合には。審査官は。その 出願に察しお協議を指什す...
[ 1, 46687, 33396, 29179, 70666, 73439, 76631, 29083, 78752, 70714, 71714, 28998, 74672, 30139, 28949, 29601, 33396, 28998, 75599, 28998, 29003, 51315, 67451, 75599, 99154, 29083, 74137, 79661, 28949, 29124, 33396, 28998, 69186, 29083, 76699, 78614...
578
3,447
第39条第2項又は第4項の芏 定に基づく拒絶理由が解消されおいる堎合に限っおなされる。第39条第2 項又は第4項の芏定に基づく拒絶理由が解消されおいない堎合は。審査官 は。第39条第2項又は第4項以倖の芏定に基づく拒絶理由による拒絶査定を しないこずずする。説明 拒絶査定が確定した出願は。原則ずしお。第39条第1項から第4項たでの芏定の適 甚に぀いおは。初めからなかったものいわゆる先願の地䜍を有しないもの ずみなされる。ただし。第39条第2項又は第4項の芏定に基づく拒絶査定が確定し た堎合は。その出願は先願の地䜍を有する。したがっお。第39条第2項又は第4項 による拒絶査定がされる可胜性がある堎合に。他の芏定に基づく拒絶査定をする ...
[ 1, 52246, 34256, 29396, 29358, 28755, 30834, 30749, 29282, 29358, 28786, 30834, 28998, 31338, 48429, 29179, 29696, 56652, 70666, 73439, 29314, 75817, 78512, 68291, 29179, 29441, 56561, 29275, 78588, 29358, 34256, 29396, 29358, 28755, 54338, 30749...
579
3,448
第39条第2項又は第4項の芏定に基づく拒絶理由通知をする際 に。特蚱暩者又は実甚新案暩者にその事実を通知する。説明 少なくずも䞀の出願が特蚱又は実甚新案登録されおいる堎合には。協議をするこ ずはできない。しかし。特蚱出願人ず特蚱暩者又は実甚新案暩者ずの間で実質的な 協議の機䌚を持぀こずは。拒絶理由又は無効理由を回避し発明又は考案の適切な保 護を埗るために有甚ず考えられる。そこで。審査官は。䞊蚘のように取り扱う。2 本願の出願人ず他の出願の出願人ずが同じ堎合 a 各出願が特蚱庁に係属しおいる堎合 出願人が同䞀である堎合も。審査官は。出願人が異なる堎合に準じお第39 条第2項又は第4項の芏定を適甚し。4.4.21aのように取り扱う。第3...
[ 1, 52246, 34256, 29396, 29358, 28755, 30834, 30749, 29282, 29358, 28786, 30834, 28998, 75726, 29179, 29696, 56652, 70666, 73439, 76631, 78552, 31785, 40362, 28949, 73314, 32730, 29281, 30749, 29282, 69053, 29061, 30007, 32730, 29281, 29179, 56317...
587
3,449
本願発明が第39条第1項から第4項たでの芏定に より特蚱を受けるこずができないものであるずの心蚌を。審査官が埗られない 状態になった堎合は。拒絶理由は解消する。審査官は。心蚌が倉わらない堎合 は。本願発明が第39条第1項から第4項たでの芏定により特蚱を受けるこずがで きない旚の拒絶理由に基づき。拒絶査定をする4.4.11。4.4.12a 及び b。4.4.21ab若しくは4.4.21abを準甚する4.4.22a に瀺された。審査を進めな い堎合を陀く。5. 特定の衚珟を有する請求項等に぀いおの取扱い 審査官は。本願の請求項が以䞋のiからviたでに掲げた特定の衚珟を有する 堎合等においお。請求項に係る発明の認定に぀いおは。第2章第4節...
[ 1, 50268, 33396, 73722, 29314, 29358, 34256, 29396, 29358, 28745, 30834, 55574, 29358, 28786, 30834, 78610, 75726, 29179, 40913, 73314, 99200, 79039, 78533, 57638, 79701, 28998, 29579, 31597, 79054, 69186, 30644, 29314, 29296, 78722, 51460, 78507...
588
3,450
2 留意事項 a 本願が倉曎出願である堎合 出願の倉曎があったずきは。原出願は取り䞋げられたものずみなされる 特蚱法第46条第4項及び実甚新案法第10条第5項ので。原出願は。第39条第 1項から第4項たでの芏定の適甚に぀いおは初めからなかったものずみなさ れる第39条第5項。b 本願が実甚新案登録に基づく特蚱出願である堎合 実甚新案登録に基づく特蚱出願に係る発明ず。その実甚新案登録に係る考 案ずが同䞀であっおも。第39条の芏定は本願に適甚されない第39条第4項括 匧曞き。12 第III郚 第4ç«  先願 泚 第39条以倖の拒絶理由がある堎合に関し。原則ずしお審査を進められるこずに぀いお。4.4.22aを参照。図 同䞀発明に぀いお。同䞀...
[ 1, 36832, 279, 73632, 65527, 283, 50268, 33396, 29314, 68390, 66773, 78480, 68291, 46957, 28998, 68390, 78605, 78870, 28949, 29498, 66773, 29282, 67503, 65156, 78551, 80201, 57530, 56040, 51449, 29100, 29358, 34263, 29396, 29358, 28786, 30834, ...
559
3,451
単に圓該加盟囜の囜内 法什によっお圓該実斜が犁止されおいるこずを理由ずしお行われたものでない こずを条件ずする。ず芏定しおいる。したがっお。2. 3 に瀺すように。審査 官は。その発明の実斜が単に我が囜の法什によっお犁止されおいるこずを理由 ずしお。䞍特蚱事由に該圓するず解釈し。䞍特蚱事由に該圓する旚の拒絶理由 通知。拒絶査定等をしおはならない。2. 䞍特蚱事由に該圓するか吊かの刀断 1 䞍特蚱事由に該圓するか吊かの刀断の察象ずなる発明は。請求項に係る発 明である。審査官は。特蚱請求の範囲に二以䞊の請求項がある堎合は。請求 項ごずに。䞍特蚱事由に該圓するか吊かの刀断をする。2 審査官は。請求項に係る発明が公序良俗等を害するものである...
[ 1, 47307, 69935, 67052, 28998, 68111, 51004, 78492, 69935, 69043, 29314, 74220, 78512, 78520, 73439, 78445, 29042, 79589, 79349, 56822, 279, 78520, 71847, 79337, 29321, 75726, 78500, 80180, 79085, 28755, 28728, 36851, 40362, 74143, 78523, 28949, ...
537
3,452
3. 䞍特蚱事由に該圓するか吊かの刀断に係る審査の進め方 審査官は。請求項に係る発明が公序良俗等を害するものであるこずが明らか であるずの心蚌を埗た堎合は。請求項に係る発明が第 32 条の芏定により特蚱 を受けるこずができない旚の拒絶理由通知をする。出願人は。これに察しお。手続補正曞を提出しお特蚱請求の範囲に぀いお補 正をしたり。意芋曞により反論。釈明をしたりするこずができる。補正や。反論。釈明により。請求項に係る発明が公序良俗等を害するもので あるこずが明らかであるずの心蚌を。審査官が埗られない状態になった堎合は。拒絶理由は解消する。審査官は。心蚌が倉わらない堎合は。第 32 条の芏定に より特蚱を受けるこずができない旚の拒絶理由...
[ 1, 36851, 28728, 45945, 73314, 65525, 29179, 75967, 79356, 29145, 55552, 66875, 29179, 32235, 29121, 69186, 28998, 76699, 29087, 48576, 30644, 79745, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 29314, 29448, 29318, 30873, 32238, 29419, 29083, 31351...
567
3,453
前条第䞀項の芏定にかかわらず。特蚱を受けるこずができ ない。ただし。圓該特蚱出願の時にその出願人ず圓該他の特蚱出願又は実甚新 案登録出願の出願人ずが同䞀の者であるずきは。この限りでない。発明の新芏性の喪倱の䟋倖 第 30 条 特蚱を受ける暩利を有する者の意に反しお第二十九条第䞀項各号のい ずれかに該圓するに至぀た発明は。その該圓するに至぀た日から䞀幎以内にそ の者がした特蚱出願に係る発明に぀いおの同項及び同条第二項の芏定の適甚 に぀いおは。同条第䞀項各号のいずれかに該圓するに至らなか぀たものずみな す。2 特蚱を受ける暩利を有する者の行為に起因しお第二十九条第䞀項各号のいず れかに該圓するに至぀た発明発明。実甚新案。意匠又は商暙に関...
[ 1, 47046, 29396, 74455, 30834, 28998, 75726, 56913, 55592, 78847, 28949, 73314, 29083, 67540, 79702, 40309, 28949, 56382, 28949, 69935, 73314, 66773, 28998, 99269, 56317, 66773, 29091, 29321, 69935, 99241, 73314, 66773, 30749, 29282, 69053, 29061...
575
3,454
いずれも。その発明に぀いお特蚱を受けるこずができない。3 特蚱出願に係る発明ず実甚新案登録出願に係る考案ずが同䞀である堎合にお いお。その特蚱出願及び実甚新案登録出願が異な぀た日にされたものであるず きは。特蚱出願人は。実甚新案登録出願人より先に出願をした堎合にのみその 発明に぀いお特蚱を受けるこずができる。4 特蚱出願に係る発明ず実甚新案登録出願に係る考案ずが同䞀である堎合第四 十六条の二第䞀項の芏定による実甚新案登録に基づく特蚱出願第四十四条第 二項第四十六条第六項においお準甚する堎合を含む。の芏定により圓該特蚱 出願の時にしたものずみなされるものを含む。に係る発明ずその実甚新案登録 に係る考案ずが同䞀である堎合を陀く。においお...
[ 1, 39313, 78950, 56317, 73722, 78441, 73314, 99200, 79039, 79592, 28775, 51449, 66773, 29179, 32235, 29121, 73722, 29321, 69053, 29061, 30007, 73765, 66773, 29179, 32235, 29121, 74985, 29321, 29314, 67726, 78480, 68291, 78815, 39292, 79986, 56317...
551
3,455
倖囜語曞面に蚘茉された発明圓該先の出願が同項 若しくは実甚新案法第八条第䞀項の芏定による優先暩の䞻匵又は第四十䞉条 第䞀項。第四十䞉条の二第䞀項第四十䞉条の䞉第䞉項においお準甚する堎合を 含む。若しくは第四十䞉条の䞉第䞀項若しくは第二項これらの芏定を同法第 十䞀条第䞀項においお準甚する堎合を含む。の芏定による優先暩の䞻匵を䌎う 出願である堎合には。圓該先の出願に぀いおの優先暩の䞻匵の基瀎ずされた出 願に係る出願の際の曞類明现曞。特蚱請求の範囲若しくは実甚新案登録請求の 範囲又は図面に盞圓するものに限る。に蚘茉された発明を陀く。に぀いおの 第二十九条の二本文の芏定の適甚に぀いおは。圓該特蚱出願は。圓該先の 出願の時にされたものずみなす...
[ 1, 47992, 71583, 29179, 75879, 78464, 73722, 69935, 29601, 28998, 66773, 29314, 29343, 30834, 52844, 56075, 29282, 69053, 29061, 30007, 29100, 29358, 30445, 29396, 74455, 30834, 28998, 75726, 78460, 66307, 32730, 28998, 65389, 30749, 29282, 74459...
574
3,456
新たな特蚱出願が第二十九条の二に芏定する他の特蚱出願又は実甚新 案法第䞉条の二に芏定する特蚱出願に該圓する堎合におけるこれらの芏定の 適甚及び第䞉十条第䞉項の芏定の適甚に぀いおは。この限りでない。37 略 特蚱芁件の特䟋 第 184 条の 13 第二十九条の二に芏定する他の特蚱出願又は実甚新案登録出願 が囜際特蚱出願又は実甚新案法第四十八条の䞉第二項の囜際実甚新案登録出 願である堎合における第二十九条の二の芏定の適甚に぀いおは。同条䞭他の 特蚱出願又は実甚新案登録出願であ぀おずあるのは他の特蚱出願又は実甚 新案登録出願第癟八十四条の四第䞉項又は実甚新案法第四十八条の四第䞉項 の芏定により取り䞋げられたものずみなされた第癟八十四条の...
[ 1, 49817, 56395, 73314, 66773, 29314, 29358, 34535, 29396, 28998, 29487, 29179, 75726, 56252, 99241, 73314, 66773, 30749, 29282, 69053, 29061, 50531, 29100, 74456, 29396, 28998, 29487, 29179, 75726, 56252, 73314, 66773, 29179, 75967, 56252, 68291...
562
3,457
特蚱請求の範囲又は図面の補正 第1ç«  補正の芁件特蚱法第17条の2 1. 抂芁 1 2. 補正の時期的芁件 1 3. 補正の実䜓的芁件 2 3.1 䞀回目の審査結果が出願人に送られるたで 2 3.2 最初に拒絶理由通知がなされた埌 2 4. 補正の実䜓的芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 4 第2ç«  新芏事項を远加する補正特蚱法第17条の2第3項 1. 抂芁 1 2. 新芏事項の刀断に係る基本的な考え方 2 3. 新芏事項の具䜓的な刀断 3 3.1 圓初明现曞等に明瀺的に蚘茉された事項にする補正 3 3.2 圓初明现曞等の蚘茉から自明な事項にする補正 3 3.3 各...
[ 1, 51449, 76072, 28998, 74511, 30749, 29282, 68099, 28998, 75599, 52246, 28745, 30143, 279, 75599, 28998, 75652, 73314, 29100, 29358, 34234, 29396, 28998, 28755, 36803, 28728, 50635, 278, 36803, 279, 36832, 28728, 279, 75599, 28998, 71463, 2891...
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7 5. 明瞭でない蚘茉の釈明に぀いおの刀断第17条の2第5項第4号 7 5.1 明瞭でない蚘茉の釈明であるこず 7 5.2 拒絶理由通知に係る拒絶の理由に瀺す事項に぀いおするもので あるこず 8 6. 目的倖補正に぀いおの刀断に係る審査の進め方 9 関連芏定 2 第IV郚 第1ç«  補正の芁件 第 1 ç«  補正の芁件特蚱法第 17 条の 2 1. 抂芁 特蚱法第17 条の2は
[ 1, 279, 36885, 279, 36880, 28728, 50008, 32914, 79257, 75879, 28998, 33316, 29386, 78941, 66875, 29358, 34234, 29396, 28998, 28755, 29358, 28787, 30834, 29358, 28786, 29175, 278, 36885, 279, 36880, 28728, 28745, 50008, 32914, 79257, 75879, 2899...
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明现曞。特蚱請求の範囲又は図面以䞋この郚におい お明现曞等ずいう。に぀いお補正をするこずができる時期及び範囲に぀ いお芏定しおいる。手続の円滑で迅速な進行を図るためには。出願人が初めから完党な内容の曞 類を提出するこずが望たしい。しかし。先願䞻矩の䞋では出願を急ぐ必芁があ るこず等により。実際には完党なものを望み埗ない堎合がある。たた。審査の 結果。拒絶理由が発芋された堎合等。明现曞等に手を加える必芁が生じる堎合 もある。そのため。同条は。明现曞等に぀いお補正をするこずができるこずず しおいる。ただし。時期的にい぀でも自由に補正ができるずするず。手続を混 乱させ。出願の凊理の遅延を招くから。同条は。補正をするこずができる時期 を芏定...
[ 1, 279, 71408, 28949, 73314, 76072, 28998, 74511, 30749, 29282, 68099, 65777, 55882, 29242, 56912, 40227, 71408, 29419, 79045, 78441, 75599, 29083, 80050, 71463, 67451, 74511, 56931, 279, 55150, 75726, 78500, 70537, 28998, 32271, 31067, 29235, ...
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3,460
3.1 䞀回目の審査結果が出願人に送られるたで 補正は。新芏事項を远加する補正であっおはならない第 17 条の 2 第 3 項。第2 ç«  新芏事項を远加する補正参照。3.2 最初に拒絶理由通知がなされた埌 1 補正が以䞋の補正時期i又はiiのいずれかの時期にされた堎合は。その補 正は。以䞋の実䜓的芁件i及びiiの䞡方を満たさなければならない。補正時期 i 最初の拒絶理由通知の指定期間内2. iiただし。第50 条の2の芏定 による通知泚を䌎う拒絶理由通知の指定期間内にする堎合を陀く。ii 拒絶理由通知を受けた埌の第48条の7の芏定による通知の指定期間 内2. iii 実䜓的芁件 i 新芏事項を远加する補正でないこず第17 条の2 第...
[ 1, 36851, 28728, 28745, 45785, 29227, 28998, 69186, 74687, 29314, 66773, 99236, 29439, 57830, 57449, 279, 75599, 79745, 71239, 65527, 29083, 76554, 56252, 75599, 29235, 78757, 29282, 79091, 29358, 36821, 50346, 28998, 36832, 52246, 36851, 54338, ...
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3,461
補正埌における特 蚱請求の範囲に蚘茉されおいる事項により特定される発明が独立し お特蚱を受けるこずができるものでなければならない独立特蚱芁 件第17 条の2 第6項及び第126 条第7 項。たた。実䜓的芁件を満たさない補正の取扱いも。補正をする時期によっお異 なる。3.1 又は3.21の堎合においお補正が実䜓的芁件を満たさないずきは。拒 絶理由ずなる。3.22の堎合においお補正が実䜓的芁件を満たさないずきは。補正の华䞋の察象ずなる。補正をする時期ず実䜓的芁件ずの関係及び実䜓的芁件を満たさない補正の取 扱いは。以䞋の図のずおりである。3 4. 補正の実䜓的芁件に぀いおの刀断に係る審査の進め方 第2 ç«  新芏事項を远加する補正から第4 ...
[ 1, 279, 75599, 30139, 78521, 29636, 53270, 76072, 28998, 74511, 29179, 75879, 78512, 65527, 78506, 73293, 56040, 73722, 29314, 73346, 29116, 40227, 73314, 99200, 79533, 79349, 79466, 73346, 73314, 29064, 46351, 29358, 34234, 50346, 28998, 28755, ...
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3,462
加こ すの る刀 補断 発 第 正基 明 第 1 で準 の73 条章 なを 特 の参 い取 別 2照 こり な第 ず扱 技4 う 術項 第。的 1 7 目 特 条 的第 第 城 の 倖1 74 を 2 条章 倉 第 補 の参 曎 3 æ­£ 項 2照 す で第 る な5 補 い項 æ­£ こ で ず な い こ ず 補 æ­£ 時 期 特 èš± 請 求 の 範 囲 明 図 现 面 曞 ・ 出 願 実 䜓 的 ・・ 芁 拒 最拒第 ä»¶ çµ¶ 初絶4 を 8 理 の理条 満 由 拒由の た ず 絶通7 さ な 理知の な る 由を芏 い。通受定 å Ž 知けに 合 たよ は 埌る。の通 知 実 ・・・ 䜓 最第拒 的補 埌5çµ¶ 芁正 の0 条査 件の 拒...
[ 1, 47105, 29548, 39973, 28998, 40942, 29490, 53092, 29401, 51713, 52246, 50730, 29696, 50008, 52246, 36803, 40238, 31651, 40395, 34290, 50346, 30143, 40307, 29083, 51427, 40395, 29177, 39292, 29017, 47014, 36832, 30136, 39752, 29521, 40307, 29358...
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3,463
圓初明现曞等に蚘茉した事項ず は。圓業者によっお。圓初明现曞等の党おの蚘茉を総合するこずにより導かれ る技術的事項である。補正が圓初明现曞等に蚘茉した事項ずの関係においお。新たな技術的事 項を導入しないものである堎合は。その補正は。新芏事項を远加する補正でな い。他方。補正が新たな技術的事項を導入するものである堎合は。その補正 は。新芏事項を远加する補正である。参考 知財高刀平成20幎5月30日平成18幎行ケ10563号゜ルダヌレゞスト倧合議 刀決 明现曞又は図面に蚘茉した事項ずは技術的思想の高床の創䜜である発明に぀い お特蚱暩による独占を埗る前提ずしお第䞉者に察しお開瀺されるものであるからこ こでいう事項ずは明现曞又は図面によっお...
[ 1, 49167, 71408, 29419, 29179, 75879, 56086, 65527, 29321, 40412, 28949, 29167, 72088, 78492, 28949, 69925, 71408, 99290, 66450, 28998, 75879, 29083, 74776, 80016, 57802, 32464, 55587, 40942, 70593, 28919, 65527, 78462, 75599, 29314, 69925, 71408...
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3,464
3.2 圓初明现曞等の蚘茉から自明な事項にする補正 補正された事項が圓初明现曞等の蚘茉から自明な事項である堎合には。圓初明现曞等に明瀺的な蚘茉がなくおも。その補正は。新たな技術的事項を導 入するものではないから蚱される。したがっお。審査官は。この堎合には。補 正が新芏事項を远加するものでないず刀断する。補正された事項が圓初明现曞等の蚘茉から自明な事項ずいえるために は。圓初明现曞等の蚘茉に接した圓業者であれば。出願時の技術垞識に照らし お。補正された事項が圓初明现曞等に蚘茉されおいるのず同然であるず理解す る事項でなければならない。審査官は。補正された事項が圓初明现曞等の蚘 茉から自明な事項であるか吊かを刀断するに圓たっおは。以䞋の...
[ 1, 36851, 28728, 28755, 49167, 71408, 99290, 75879, 55574, 29164, 29386, 29275, 65527, 78731, 75599, 279, 75599, 78464, 65527, 29314, 69925, 71408, 99290, 75879, 55574, 29164, 29386, 29275, 65527, 78480, 68291, 78442, 28949, 69925, 71408, 29419, ...
543
3,465
特に請求項の発明特定事項の䞀郚を削陀する堎合においお。この補 正により新たな技術䞊の意矩が远加されないこずが明らかな堎合は。新た な技術的事項を導入するものではない。したがっお。このような補正は蚱 される䟋1。䟋えば。削陀する事項が発明による課題の解決には関係がなく。任意の 付加的な事項であるこずが圓初明现曞等の蚘茉から明らかである堎合に は。この補正により新たな技術䞊の意矩が远加されない堎合が倚い。発明特定事項の䞀郚を削陀する補正䞊蚘bの䟋 䟋1ダブルぞテロ型化合物半導䜓装眮に関する発明の請求項の゜ヌス。ドレむ ンを構成する䞍玔物拡散領域ずいう蚘茉を゜ヌス。ドレむンを構成する䞍玔 物領域ずする補正 説明 この䟋では。出願に係る発...
[ 1, 51428, 76072, 30834, 28998, 73722, 73293, 65527, 28998, 65020, 29083, 66939, 56252, 68291, 78625, 28949, 55882, 33149, 50730, 78506, 29061, 56395, 70593, 99231, 70325, 29314, 76554, 79123, 78613, 71389, 29275, 68291, 79745, 29061, 29232, 40307...
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3,466
発明特定事項の䞀郚を限定する補正䞊蚘bの䟋 䟋2請求項の蚘録又は再生装眮ずいう蚘茉をディスク蚘録又は再生装眮 ずする補正 説明 この䟋では。圓初明现曞等に具䜓䟋ずしお蚘茉されおいるのはCDROMを 察象ずする再生装眮である。䞀方。圓初明现曞等のその他の蚘茉では。請求項 に係る発明が蚘録及び又は再生装眮が動䜜指什を受けない堎合の絊電を調節 するこずによりバッテリの電力消費を䜎枛するこずを目的ずした発明であるこ ず等が蚘茉されおいる。よっお。圓初明现曞等のその他の蚘茉内容に照らせ ば。CDROMを察象ずする再生装眮だけでなく。どのようなディスク蚘録及 び又は再生装眮であっおも。適甚が可胜であるこずが極めお明らかである。䟋3請求項のワ...
[ 1, 51723, 73293, 65527, 28998, 65020, 29083, 77286, 56252, 75599, 65145, 28731, 28998, 29367, 46528, 28755, 28999, 76072, 30834, 28998, 75881, 30749, 29282, 66627, 75570, 78449, 75879, 29083, 61407, 75881, 30749, 29282, 66627, 75570, 40248, 56252...
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3,467
新たな技 術的事項を導入するものではないので蚱される。i 新たな数倀範囲の境界倀が圓初明现曞等に蚘茉されおいるこず。ii 新たな数倀範囲が圓初明现曞等に蚘茉された数倀範囲に含たれおい るこず。4 陀くクレヌムずする補正の堎合 陀くクレヌムずは。請求項に蚘茉した事項の蚘茉衚珟を残したたた で。請求項に係る発明に包含される䞀郚の事項のみをその請求項に蚘茉した 事項から陀倖するこずを明瀺した請求項をいう。補正前の請求項に蚘茉した事項の蚘茉衚珟を残したたたで。補正により圓 初明现曞等に蚘茉した事項を陀倖する陀くクレヌムは。陀倖した埌の 陀くクレヌムが新たな技術的事項を導入するものではない堎合には。蚱 6 第IV郚 第2ç«  新芏事項を远加す...
[ 1, 49817, 56395, 30026, 53043, 28919, 65527, 29083, 69262, 79125, 78585, 78456, 31487, 78588, 28715, 49817, 56395, 71082, 74511, 28998, 68313, 30266, 29314, 69925, 71408, 29419, 29179, 75879, 78512, 78780, 2782, 49817, 56395, 71082, 74511, 29314,...
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3,468
匕甚発明 陰むオンずしおCO むオンを含有する無機塩を䞻成分ずする鉄板掗浄剀。3 具䜓䟋陜むオンをNaむオンずした䟋 説明 このずきに。特蚱請求の範囲から匕甚発明ずの重なりを陀倖する目的で。特 蚱請求の範囲を陜むオンずしおNaむオンを含有する無機塩ただし。陰むオ ンがCO むオンの堎合を陀く。ずする補正は。蚱される。3 7 ii 請求項に係る発明が。ヒトを包含しおいるために。第29条第1項柱 曞の芁件を満たさない。又は第32条に芏定する䞍特蚱事由に該圓する堎 合においお。ヒトのみを陀く補正 説明 ヒトを発明察象から陀倖するこずによっお。䞊蚘拒絶理由を解消する䞊蚘 iiの陀くクレヌムずする補正は。補正前の明现曞等から導かれる技術的...
[ 1, 49133, 73722, 54160, 58305, 78445, 2009, 41333, 29083, 67823, 56252, 30118, 30677, 32393, 29083, 65391, 56737, 77069, 72683, 32296, 28949, 28775, 46829, 28999, 31359, 58305, 29083, 17559, 58305, 78653, 29367, 53335, 39777, 78710, 28949, 73314,...
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3,469
出願圓初に耇数の遞択肢を有しおいた眮換基に぀ 8 第IV郚 第2ç«  新芏事項を远加する補正 いお遞択肢が唯䞀ずなり。遞択の䜙地がなくなる堎合には。そのような特 定の遞択肢の組合せを採甚するこずが圓初明现曞等に蚘茉されおいる堎合 䞋蚘cの䟋を参照。を陀き。その補正は蚱されない。なぜなら。遞択肢ず しおの圓初の蚘茉は。特定の遞択肢の採甚を意味しおいたずは認められな いからである。c 他方。遞択肢の削陀が実斜䟋の蚘茉を䌎った遞択肢が残るようになされる こずにより。このようにしお残った遞択肢が。実斜䟋等の圓初明现曞等の 党䜓の蚘茉を基に刀断した堎合には。新たな技術的事項を導入するもので はないず認められる堎合がある。䟋えば。圓初明现曞等に...
[ 1, 46957, 69925, 29179, 75618, 28998, 76841, 29083, 29003, 78518, 74871, 29696, 56931, 279, 36887, 52246, 6050, 29242, 52246, 28755, 30143, 49883, 65527, 29083, 76554, 56252, 75599, 279, 55150, 76841, 29314, 67953, 56747, 28949, 76840, 28998, 3...
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3,470
新たな技術的事項を導入するものではないので蚱さ れる。3 䞍敎合蚘茉を解消する補正の堎合 明现曞等の䞭に矛盟する二以䞊の蚘茉がある堎合であっお。そのうちのい ずれが正しいかが。圓初明现曞等の蚘茉から。圓業者にずっお明らかな堎合 は。その正しい蚘茉に敎合させる補正は。新たな技術的事項を導入するもの ではないので蚱される。4 明瞭でない蚘茉を明瞭化する補正の堎合 それ自䜓では明瞭でない蚘茉であっおも。その本来の意味が。圓初明现曞 等の蚘茉から圓業者にずっお明らかな堎合は。これを明瞭化する補正は。新 たな技術的事項を導入するものではないので蚱される。5 具䜓䟋を远加する補正の堎合 䞀般に。発明の具䜓䟋を远加する補正は。新たな技術的事項を導...
[ 1, 49817, 56395, 70593, 28919, 65527, 29083, 69262, 79125, 78585, 78456, 31487, 29427, 40950, 78509, 28775, 45945, 29686, 29239, 75879, 29083, 75817, 56252, 75599, 99157, 279, 71408, 29419, 99148, 74028, 56252, 29487, 99242, 75879, 78484, 68291, ...
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3,471
4. 新芏事項の刀断に係る審査の進め方 新芏事項の刀断に係る審査の進め方は。以䞋のずおりである。審査を進める 際は。第1ç«  補正の芁件の4.。第I郚第2章第4節 意芋曞・補正曞等の取 扱い及び第I郚第2章第6節 補正の华䞋の決定も参照。1 審査官は。3.に基づいお。補正が新たな技術的事項を導入しないものであ るずの心蚌を埗た堎合は。新芏事項を远加する補正ではないものずしお審査 を進める。2 審査官は。3.に基づいお。補正が新たな技術的事項を導入するものである ずの心蚌を埗た堎合は。新芏事項を远加する補正である旚の拒絶理由通知。補正の华䞋の決定等をする。拒絶理由通知。補正の华䞋の決定等をする際に は。審査官は。新たな技術的事項を導入す...
[ 1, 36867, 28728, 49883, 65527, 28998, 66875, 29179, 32235, 29121, 69186, 28998, 76699, 29087, 49883, 65527, 28998, 66875, 29179, 32235, 29121, 69186, 28998, 76699, 99265, 28949, 65777, 79819, 78462, 69186, 29083, 76700, 279, 31785, 79745, 29358, ...
564
3,472
図面の蚘茉は必ずしも珟実の寞法を反映するものずは限らな いので。審査官はこのこずに぀いおも留意する必芁がある。2 優先暩蚌明曞類等泚は。明现曞等に含たれない。そのため。審査官は。優先暩蚌明曞類等を。新芏事項を远加する補正であるか吊かの刀断の基瀎ず するこずはできない。泚 第43条第2項。第43条の2第1項及び第43条の3に芏定されたパリ条玄による優 先暩等の堎合の優先暩蚌明曞類等䞊びに第41条に芏定する囜内優先暩の堎合の先 の出願の出願曞類 12 2024.1第IV郚 第3ç«  発明の特別な技術的特城を倉曎する補正 第3ç«  発明の特別な技術的特城を倉曎する補正 特蚱法第 17 条の 2 第 4 項 1. 抂芁 特蚱法第 17 条の...
[ 1, 47758, 28998, 75879, 29282, 70099, 56127, 73408, 28998, 69193, 29083, 67477, 79125, 78455, 29441, 57822, 39292, 80126, 69186, 30644, 78816, 55867, 79269, 73632, 56252, 70108, 78565, 28755, 279, 66307, 32730, 75920, 30842, 29419, 29308, 79745, ...
561
3,473
拒絶理由ではあるが。無効理由ずはされおいない。このような事情に鑑み。審査官は。補正が発明の特別な技術的特城を倉曎す る補正であるか吊かの刀断を必芁以䞊に厳栌にするこずがないように留意す る。2. 発明の特別な技術的特城を倉曎する補正に぀いおの刀断 審査官は。補正が発明の特別な技術的特城を倉曎する補正であるか吊かを刀 断するに圓たっおは。以䞋のi及びiiの発明が。䞀の願曞で特蚱出願されたず 仮定した堎合に。その特蚱出願が第 37 条の芁件を満たすか吊かによっお刀断 する。その特蚱出願が第 37 条の芁件を満たさない堎合は。審査官は。圓該補正は 発明の特別な技術的特城を倉曎する補正であるず刀断する。i 拒絶理由通知においお特蚱をするこず...
[ 1, 279, 70666, 73439, 29235, 79052, 78906, 73114, 73439, 78455, 79222, 28949, 79232, 65515, 29179, 33345, 29926, 28949, 69186, 30644, 79745, 75599, 29314, 73722, 28998, 73286, 29275, 70593, 28919, 73295, 29083, 68390, 29131, 40942, 75599, 56683, ...
542
3,474
1 補正埌の特蚱請求の範囲に蚘茉される事項により特定される党おの発明 が。拒絶理由通知においお特蚱をするこずができないものか吊かに぀いおの 刀断が瀺された党おの発明の埌に続けお蚘茉されおいたず仮定する。2 そのように仮定した堎合においお。補正埌の発明が。第 II 郚第 3 ç«  発 明の単䞀性の 2.に照らしお。第 37 条の芁件以倖の芁件に぀いおの審査察 象ずなるか吊かを刀断する。3 2の刀断の結果。審査察象ずならない発明があった堎合は。圓該補正は。発明の特別な技術的特城を倉曎する補正であるず刀断する。たた。2の刀断においお。審査察象ずなる発明を。第 17 条の 2 第 4 項以 倖の芁件に぀いおの審査察象泚ずする。泚 以䞋この章に...
[ 1, 36803, 279, 75599, 99262, 73314, 76072, 28998, 74511, 29179, 75879, 56040, 65527, 78506, 73293, 56040, 66450, 28998, 73722, 39659, 28949, 70666, 73439, 76631, 78625, 73314, 29083, 79907, 79719, 29404, 29145, 29404, 78941, 47013, 29314, 29078, ...
567
3,475
補正前の請求項 49 に係る発明であるず仮定する。そしお。請求項1 6たでに係る発明が。第 37 条の芁件以倖の芁件に぀いおの審査察象ずなるか吊か 4 第IV郚 第3ç«  発明の特別な技術的特城を倉曎する補正 を刀断する。䟋 1 の堎合は。請求項16に係る発明は。請求項 3 に係る発明に発芋された 特別な技術的特城ず同䞀の又は察応する特別な技術的特城を有する発明である。し たがっお。請求項16に係る発明は。第 37 条の芁件以倖の芁件に぀いおの審査 察象ずなる。よっお。この補正は。発明の特別な技術的特城を倉曎する補正ではない。䟋2 補正前の請求項 2。3 に係る発明は。それぞれ請求項 1。2 に係る発明の発明特定事 é …ã‚’å…š...
[ 1, 279, 75599, 99249, 76072, 30834, 36867, 30333, 28779, 40362, 32235, 29121, 73722, 79701, 65785, 78482, 56310, 28949, 76072, 30834, 28745, 30333, 36883, 78683, 32235, 29121, 73722, 78906, 29358, 36863, 50346, 28998, 75652, 99243, 75652, 78941, ...
571
3,476
i 請求項 1 に係る発明が解決しようずする課題ず。圓該発明に察しお远加され た技術的特城から把握される。発明が解決しようずする具䜓的な課題ずの関連 性が䜎い発明である堎合 ii 請求項 1 に係る発明の技術的特城ず。圓該発明に察しお远加された技術的特 城の技術的関連性が䜎い発明である堎合 3.2 補正前に拒絶理由通知が耇数回なされおいる堎合の刀断手順 補正前に拒絶理由通知が耇数回なされおいる堎合は。審査官は。それぞれの 拒絶理由通知に察する応答ずしおその補正がされたものず仮定しお。それぞれ の仮定に぀いお 3.1 に埓っお圓該補正が発明の特別な技術的特城を倉曎する補 正であるか吊かを刀断する。いずれかの仮定においお圓該補正が発明の...
[ 1, 626, 53363, 30834, 36803, 40362, 32235, 29121, 73722, 29314, 75814, 79140, 56252, 76046, 78812, 69935, 73722, 99123, 76554, 56039, 40063, 70593, 28919, 73295, 55574, 70596, 78588, 73722, 29314, 75814, 79140, 56252, 66570, 29275, 76046, 78508, ...
499
3,477
補正時期 i 最埌の拒絶理由通知の指定期間内 ii 第50 条の2 の芏定による通知を䌎う拒絶理由通知の指定期間内 iii 拒絶査定䞍服審刀の請求ず同時 目的 a 請求項の削陀第1 号 b 特蚱請求の範囲の限定的枛瞮第2 号 1 c 誀蚘の蚂正第3 号 d 明瞭でない蚘茉の釈明第4 号 この芏定は。発明の保護を十党に図るずいう特蚱制床の基本目的を考慮し぀ ぀。迅速か぀的確な暩利付䞎を確保する審査手続を確立するために。最埌の拒 絶理由通知以降の補正を。既になされた審査結果を有効に掻甚できる範囲内に 制限する趣旚で蚭けられたものである。たた。第 50 条の 2 の芏定による通知 に察する補正に぀いおは。分割出願制床の濫甚抑止の芳点から...
[ 1, 279, 75599, 71463, 626, 50163, 28998, 70666, 73439, 76631, 28998, 70714, 71714, 29193, 23309, 52246, 34267, 50346, 28998, 28755, 40395, 75726, 78460, 76631, 29083, 32225, 29625, 70666, 73439, 76631, 28998, 70714, 71714, 29193, 626, 2782, 279...
534
3,478
特蚱請求の範囲の限定的枛瞮を目的ずしない。請求項の補正に぀いお は。この芁件は課されない。1.3 本章の構成 2 第IV郚 第4ç«  目的倖補正 この章では。1.1 のiからiiiたでのいずれかの補正時期にする補正に課さ れる芁件第 17 条の 2 第 3 項から第 6 項たでのうち。第 17 条の 2 第 5 項及 び第6 項の芁件の刀断基準及び審査の進め方を。以䞋の項目で説明する。・特蚱請求の範囲の限定的枛瞮及び独立特蚱芁件 2.参照 ・請求項の削陀 3.参照 刀断基準 ・誀蚘の蚂正 4.参照 ・明瞭でない蚘茉の釈明 5.参照 審査の進め方 6.参照 2. 特蚱請求の範囲の限定的枛瞮及び独立特蚱芁件に぀いおの刀断第 1...
[ 1, 51449, 76072, 28998, 74511, 28998, 77286, 28919, 32792, 33017, 29083, 73852, 29321, 79614, 76072, 30834, 28998, 75599, 78441, 40412, 28949, 55882, 75652, 29282, 33188, 79123, 28949, 28745, 28728, 28775, 50268, 30143, 28998, 72132, 279, 36832, ...
544
3,479
2 特蚱請求の範囲を枛瞮する補正に該圓する具䜓䟋 i 択䞀的蚘茉の芁玠を削陀する補正 ii 発明特定事項を盎列的に付加する補正 iii 䞊䜍抂念から䞋䜍抂念ぞ倉曎する補正 iv 倚数項匕甚圢匏請求項の匕甚請求項を枛少させる補正 䟋 1A 機構を有する請求項 1 から請求項 3 のいずれか 1 項に蚘茉の゚アコン装 眮をA機構を有する請求項1又は請求項2に蚘茉の゚アコン装眮ずする補正 v n項匕甚圢匏請求項をn1 以䞋の請求項に倉曎する補正 䟋 2A 機構を有する請求項 1 から請求項 3 のいずれか 1 項に蚘茉の゚アコン装 眮ずいう䞉぀の請求項を匕甚する圢匏の請求項をA機構を有する請求項1蚘茉 の゚アコン装眮ずA機構を有する請...
[ 1, 36832, 51449, 76072, 28998, 74511, 29083, 32792, 33017, 56252, 75599, 29179, 75967, 56252, 29742, 29342, 29367, 626, 279, 31077, 28974, 28919, 75879, 28998, 75661, 29083, 66939, 56252, 75599, 23309, 51723, 73293, 65527, 29083, 29594, 29155, ...
530
3,480
2.1.3 補正前発明ず補正埌発明の産業䞊の利甚分野及び解決しようずする課 題が同䞀であるこず 1 産業䞊の利甚分野及び解決しようずする課題の認定 審査官は。発明の産業䞊の利甚分野及び解決しようずする課題 を。発明の詳现な説明䞭の発明の属する技術分野及び課題に぀いおの蚘茉を 考慮し぀぀。請求項の蚘茉から把握した発明特定事項に基づいお。具䜓的に 特定する。なお。発明の課題は。未解決のものである必芁はない。2 同䞀であるの解釈 補正前埌の発明の産業䞊の利甚分野が同䞀であるずは。以䞋のi又は iiの堎合をいう。i 補正前埌の発明の属する技術分野が䞀臎する堎合 ii 補正前埌の発明の属する技術分野が技術的に密接に関連する堎合 補正前埌の発明...
[ 1, 36832, 28728, 28745, 28728, 28775, 279, 75599, 29092, 73722, 29321, 75599, 30139, 73722, 28998, 73530, 99231, 66901, 66810, 67451, 75814, 79140, 56252, 33188, 54361, 29314, 67726, 79057, 36803, 51598, 99231, 66901, 66810, 67451, 75814, 79140, ...
542
3,481
独立しお特蚱を受けるこずができるか吊かが刀断されるのは。特蚱請求の範 囲の限定的枛瞮を目的ずする補正がされた請求項のみである。限定的枛瞮を目 的ずせず誀蚘の蚂正又は明瞭でない蚘茉の釈明のみを目的ずする補正 がされた請求項及び補正がされおいない請求項に぀いおは。独立しお特蚱を受 けるこずができるか吊かの刀断の察象ずはならない。補正埌発明が独立しお特蚱を受けるこずができるか吊かは。以䞋の芏定に基 づき刀断されるものずする。独立特蚱芁件違反であるこずを理由に補正を华䞋 する際の留意事項に぀いおは。第 I 郚第 2 章第 6 節 補正の华䞋の決定の 3.3 を参照。i 発明該圓性及び産業䞊の利甚可胜性第29 条第1 項柱曞 ii 新芏性第2...
[ 1, 51473, 56102, 73314, 99200, 79533, 29404, 29145, 55494, 66875, 56040, 78476, 28949, 73314, 76072, 28998, 31979, 279, 32370, 28998, 77286, 28919, 32792, 33017, 29083, 73852, 56737, 75599, 29314, 78464, 76072, 30834, 57016, 78462, 77286, 28919, ...
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3,482
ii 拒絶理由通知に係る拒絶の理由に瀺す事項に぀いおするものであるこず 5.2参照。5.1 明瞭でない蚘茉の釈明であるこず 1 明瞭でない蚘茉の解釈 7 明瞭でない蚘茉ずは。文理䞊。意味の明らかでない蚘茉など。䞍備を 生じおいる蚘茉である。特蚱請求の範囲に぀いお明瞭でない蚘茉ずは。以䞋のiからiiiたで のいずれかのこず等をいう。i 請求項の蚘茉の意味が。文理䞊。䞍明瞭であるこず。ii 請求項の蚘茉が他の蚘茉ずの関係においお䞍合理を生じおいるこ ず。iii 請求項の蚘茉は明瞭であるが請求項に蚘茉した発明が技術的に正確 に特定されず䞍明瞭であるこず。2 釈明の解釈 釈明ずは。明瞭でない蚘茉の䞍明瞭さを正しお。その蚘茉本来の意 味内容...
[ 1, 23309, 279, 70666, 73439, 76631, 29179, 32235, 29121, 70666, 28998, 73439, 29179, 74143, 65527, 78441, 79125, 79057, 36880, 28728, 28755, 67443, 28949, 28787, 28728, 28745, 50008, 32914, 79257, 75879, 28998, 33316, 29386, 79057, 36803, 50008, ...
551
3,483
第 17 条の 2 の各項に芏定する芁件の刀断に係る審査の進め方に぀ いおは。第 I 郚第 2 章第 6 節 補正の华䞋の決定の 3.による。たた。第 1 ç«  補正の芁件の4.も参照。泚1 以䞋のi及びiiの時期が含たれる。i 第50条の2の芏定による通知を䌎う拒絶理由通知の指定期間内 ii 拒絶査定䞍服審刀の請求ず同時 1 審査官は。2. から 5. たでに基づいお。補正が第 17 条の 2 第 5 項各号に 掲げる事項のいずれかを目的ずするものであるず刀断した堎合には。同条第 5 項の芁件を満たすものずしお審査を進める。補正が特蚱請求の範囲の限定的枛瞮第 2 号を目的ずするものであるず刀 断した堎合には。審査官は。その補正が曎に...
[ 1, 52246, 36821, 50346, 28998, 36832, 40395, 30349, 30834, 29179, 75726, 56252, 75652, 28998, 66875, 29179, 32235, 29121, 69186, 28998, 76699, 29087, 56931, 39292, 56674, 28949, 29358, 333, 53837, 29358, 36832, 52203, 29358, 36883, 52283, 279, ...
594
3,484
第五十条の芏定による通知を受けた埌は。次に掲げる堎合 に限り。補正をするこずができる。䞀 第五十条第癟五十九条第二項第癟䞃十四条第二項においお準甚する堎 合を含む。及び第癟六十䞉条第二項においお準甚する堎合を含む。以䞋こ の項においお同じ。の芏定による通知以䞋この条においお拒絶理由通知 ずいう。を最初に受けた堎合においお。第五十条の芏定により指定された 期間内にするずき。二 拒絶理由通知を受けた埌第四十八条の䞃の芏定による通知を受けた堎合 においお。同条の芏定により指定された期間内にするずき。䞉 拒絶理由通知を受けた埌曎に拒絶理由通知を受けた堎合においお。最埌 に受けた拒絶理由通知に係る第五十条の芏定により指定された期間内にす るず...
[ 1, 52246, 34556, 29396, 28998, 75726, 78460, 76631, 99200, 29232, 30139, 79745, 29250, 29179, 70848, 29121, 68291, 40362, 77284, 28949, 75599, 78552, 79724, 28974, 52246, 34556, 29396, 29358, 30426, 34565, 29396, 74457, 30834, 29358, 30426, 34580...
554
3,485
侀 第䞉十六条第五項に芏定する請求項の削陀 二 特蚱請求の範囲の枛瞮第䞉十六条第五項の芏定により請求項に蚘茉した 発明を特定するために必芁な事項を限定するものであ぀お。その補正前の 圓該請求項に蚘茉された発明ずその補正埌の圓該請求項に蚘茉される発明 の産業䞊の利甚分野及び解決しようずする課題が同䞀であるものに限る。䞉 誀蚘の蚂正 四 明りようでない蚘茉の釈明拒絶理由通知に係る拒絶の理由に瀺す事項に ぀いおするものに限る。6 第癟二十六条第䞃項の芏定は。前項第二号の堎合に準甚する。第37 条 二以䞊の発明に぀いおは。経枈産業省什で定める技術的関係を有する こずにより発明の単䞀性の芁件を満たす䞀矀の発明に該圓するずきは。䞀の 願曞で特蚱...
[ 1, 45775, 52246, 34542, 29396, 29358, 30113, 30834, 29179, 75726, 56252, 76072, 30834, 28998, 66939, 46171, 51449, 76072, 28998, 74511, 28998, 32792, 33017, 29358, 34542, 29396, 29358, 30113, 30834, 28998, 75726, 78506, 76072, 30834, 29179, 75879...
570
3,486
二以䞊の発明が別個の請求項に蚘 茉されおいるか単䞀の請求項に択䞀的な圢匏によっお蚘茉されおいるかどう かにかかわらず。その有無を刀断するものずする。3 第 V 郚 優先暩第V郚 優先暩 目 次 第V郚 優先暩 第1ç«  パリ条玄による優先暩 1. 抂芁 1 2. パリ条玄による優先暩の䞻匵の芁件及び効果 1 2.1 パリ条玄による優先暩を䞻匵するこずができる者 1 2.2 パリ条玄による優先暩の䞻匵を䌎う日本出願ができる期間 1 2.3 パリ条玄による優先暩の䞻匵の基瀎ずするこずができる出願 1 2.3.1 正芏の囜内出願であるこず 2 2.3.2 最初の出願であるこず 2 2.4 パリ条玄に...
[ 1, 46171, 99242, 73722, 29314, 30803, 30075, 28998, 76072, 30834, 29179, 30293, 53599, 78512, 29404, 32321, 28974, 28998, 76072, 30834, 29179, 31077, 28974, 99284, 69943, 78492, 75879, 78512, 29404, 56779, 39628, 29404, 55592, 78847, 28949, 56317...
445
3,487
パリ条玄の䟋による優先暩 10 5.3 特蚱協力条玄に基づく囜際出願ず優先暩 11 5.4 各皮出願に基づくパリ条玄による優先暩の䞻匵の取扱い 11 5.4.1 第䞀囜における分割出願又は倉曎出願に基づくパリ条玄に よる優先暩の䞻匵の取扱い 11 1 2024.55.4.2 米囜における䞀郚継続出願に基づくパリ条玄による優先暩 の䞻匵の取扱い 12 5.4.3 仮出願に基づくパリ条玄による優先暩の䞻匵の取扱い 12 第2ç«  囜内優先暩 1. 抂芁 1 2. 囜内優先暩の䞻匵の芁件及び効果 1 2.1 囜内優先暩を䞻匵するこずができる者 1 2.2 囜内優先暩の䞻匵を䌎う埌の出願...
[ 1, 44093, 71849, 28998, 29367, 78460, 66307, 32730, 278, 36805, 279, 36880, 28728, 28775, 51449, 67296, 71849, 29179, 29696, 56652, 68136, 66773, 29321, 66307, 32730, 278, 36808, 279, 36880, 28728, 28786, 47509, 66773, 29179, 29696, 56652, 6238...
565
3,488
このような出願人の負担を軜枛するための制床ずしお。パ リ条玄は。優先暩の制床を蚭けおいるパリ条玄第 4 条Aから I たで。たた。特蚱法第 43 条は。パリ条玄に基づいお我が囜で優先暩を䞻匵する手続 に぀いお芏定しおいる。この章における日本出願ずは。我が囜を第二囜ずする特蚱出願を意味 する。2. パリ条玄による優先暩の䞻匵の芁件及び効果 2.1 パリ条玄による優先暩を䞻匵するこずができる者 パリ条玄による優先暩を䞻匵するこずができる者は。パリ条玄の同盟囜の囜 民パリ条玄第3条の芏定により同盟囜の囜民ずみなされる者を含む。であっお。パリ条玄の同盟囜に正芏に特蚱出願をした者又はその承継人である同第4条 A1。特蚱を受ける暩利を他人に譲枡...
[ 1, 39777, 78527, 66773, 99237, 76170, 29083, 76447, 78954, 66913, 78445, 28949, 29893, 45392, 71849, 79745, 66307, 32730, 28998, 66913, 29083, 75888, 78514, 62384, 71849, 29358, 36867, 50346, 28746, 55574, 333, 40683, 28949, 57431, 28949, 73314, ...
555
3,489
ずしお取り扱う。i 新芏性第29条第1項 ii 進歩性第29条第2項 iii 拡倧先願第29条の2本文 iv 先願第39条第1項から第4項たで v 䞊蚘iからivたでに぀いおの独立特蚱芁件第17条の2第6項においお準 甚する第126条第7項 なお。パリ条玄による優先暩の䞻匵を䌎う特蚱出願に぀いおの。実䜓審査に係 るその他の条文の芏定䟋えば。第 32 条。第36 条の適甚に圓たっおは。その特 蚱出願の出願日を基準ずしお刀断される。パリ条玄による優先暩の䞻匵を䌎う特蚱出願が。第 29 条の 2 の他の出願 ずしお同条の芏定が適甚される堎合に぀いおは。第III 郚第3 ç«  拡倧先願の 2 第V郚 第1ç«  パリ条玄による優先暩 6.1.2...
[ 1, 40248, 56102, 67511, 28949, 28715, 49883, 29266, 29358, 34246, 29396, 29358, 28745, 30834, 23309, 279, 76712, 29266, 29358, 34246, 29396, 29358, 28755, 30834, 626, 2782, 49594, 29601, 33396, 29358, 34246, 29396, 28998, 28755, 71790, 19907, 4...
544
3,490
3.1.3 第䞀囜出願の出願曞類の党䜓に蚘茉した事項ずの察比及び刀断 1 察比における基本的な考え方 日本出願の明现曞。特蚱請求の範囲及び図面が第䞀囜出願泚に぀いお補 正されたものであるず仮定した堎合においお。その補正がされたこずにより。日本出願の請求項に係る発明が。第䞀囜出願の出願曞類党䜓に蚘茉した事項 ずの関係においお。新芏事項の远加されたものずなる堎合には。パリ条玄によ 3 る優先暩の䞻匵の効果が認められない。すなわち。圓該補正が。請求項に係る 発明に。第䞀囜出願曞類党䜓に蚘茉した事項ずの関係においお。新たな技 術的事項を導入するものであった堎合には。優先暩の䞻匵の効果が認められな い。ここで。第䞀囜出願の出願曞類党䜓に蚘茉...
[ 1, 36851, 28728, 28745, 28728, 28775, 52247, 29458, 66773, 28998, 66773, 71584, 28998, 66451, 29179, 75879, 56086, 65527, 78508, 69209, 67451, 66875, 36803, 48588, 29610, 78521, 68260, 99284, 74980, 49945, 66773, 28998, 71408, 28949, 73314, 76072...
564
3,491
第䞀囜出願の出願曞類の党䜓に蚘茉した事項の範囲を超える郚分が含た れるこずになる堎合は。その郚分に぀いおは。パリ条玄による優先暩の䞻匵 4 第V郚 第1ç«  パリ条玄による優先暩 の効果は認められない。なお。この類型に関しおは。以䞋の点に留意する必芁がある。i 日本出願の䞀の請求項に係る発明のうち。第䞀囜出願の出願曞類の党 䜓に蚘茉した事項の範囲内のものず認められる郚分があるずきは。その 郚分に぀いおはパリ条玄による優先暩の䞻匵の効果が認められる3.2.1 参照。ii 新たな実斜の圢態を远加したこずによっお。郚分的にパリ条玄による 優先暩の䞻匵の効果が認められなくなった堎合でも。補正によっおその 実斜の圢態を削陀するこずによっお。日...
[ 1, 52247, 29458, 66773, 28998, 66773, 71584, 28998, 66451, 29179, 75879, 56086, 65527, 28998, 74511, 29083, 76342, 76890, 29314, 29877, 29246, 279, 57867, 79886, 68291, 79745, 56317, 76890, 78706, 28949, 62384, 71849, 78460, 66307, 32730, 28998, ...
559
3,492
5 c 日本出願の請求項に係る発明が。日本出願においお初めお実斜可胜ずなる堎合 第䞀囜出願の出願曞類の党䜓の蚘茉に基づいお圓業者が実斜をするこず ができなかった発明が。実斜の圢態の远加や生物孊的材料の寄蚗等により実 斜をするこずができるものずなった堎合は。日本出願の請求項に係る発明が。第䞀囜出願の出願曞類の党䜓に蚘茉した事項ずの関係においお。新芏事項の 远加されたものずなる。したがっお。パリ条玄による優先暩の䞻匵の効果は 認められない。優先日から日本出願の出願日たでの間の技術垞識の倉化によ り。日本出願の請求項に係る発明が。実斜可胜ずなった堎合も同様に扱う。3.2 郚分優先又は耇合優先 日本出願には。第䞀囜出願に含たれおいなかった構...
[ 1, 36880, 295, 49945, 66773, 28998, 76072, 30834, 29179, 32235, 29121, 73722, 78906, 71317, 66773, 78625, 66841, 69043, 67618, 56748, 68291, 52247, 29458, 66773, 28998, 66773, 71584, 28998, 66451, 28998, 75879, 29179, 29696, 32153, 55150, 29167, ...
544
3,493
第䞀囜出願の出願曞類の党䜓に蚘茉されおいるから。優先暩の䞻匵の効果が認め られる。他方。アルコヌルの炭玠数が610の郚分に぀いおは。第䞀囜出願の出願曞 類の党䜓に蚘茉した事項ずの関係においお。新芏事項の远加に該圓するものであるか ら。優先暩の䞻匵の効果が認められない。3.2.2 耇合優先の取扱い日本出願が二以䞊の第䞀囜出願に基づくパリ条玄に よる優先暩の䞻匵を䌎っおいる堎合の取扱い 1 日本出願の䞀郚の請求項又は遞択肢に係る発明が䞀の第䞀囜出願に蚘茉さ れおおり。他の䞀郚の請求項又は遞択肢に係る発明が他の第䞀囜出願に蚘茉 されおいる堎合 この堎合には。審査官は。各請求項又は遞択肢ごずに。察応する第䞀囜出願 に基づくパリ条玄による優...
[ 1, 52247, 29458, 66773, 28998, 66773, 71584, 28998, 66451, 29179, 75879, 78512, 78668, 66307, 32730, 28998, 65389, 28998, 67086, 29314, 75973, 279, 79353, 29445, 29087, 28949, 58199, 28998, 73089, 28950, 29314, 28789, 30333, 34227, 28998, 76890, ...
531
3,494
優先暩の䞻匵 優先暩の䞻匵 第䞀囜出願A 第䞀囜出願B 日本出願 発明 発明 発明 基準日 A1 A1 A1d1 A2 A2d2 A3d3 出願日d1 出願日d2 出願日d3 図 耇合優先における基準日 3 二以䞊の第䞀囜出願に基づくパリ条玄による優先暩の䞻匵を䌎う日本出願 の請求項に係る発明が。それぞれの第䞀囜出願の出願曞類の党䜓に蚘茉された 事項を結合したものであっお。その結合に぀いおはいずれの第䞀囜出願の出願 曞類の党䜓にも蚘茉されおいない堎合 この堎合には。いずれの出願に基づく優先暩の䞻匵の効果も認められない。䟋日本出願の請求項に係る発明が。第䞀囜出願のいずれにも蚘茉されおいない堎合の䟋 第䞀囜出願 第䞀囜出願A...
[ 1, 279, 66307, 32730, 28998, 65389, 279, 66307, 32730, 28998, 65389, 52247, 29458, 66773, 28746, 52247, 29458, 66773, 28765, 49945, 66773, 51723, 51723, 51723, 54751, 68264, 29147, 348, 28745, 348, 28745, 348, 28745, 28999, 28720, 28745, 348, ...
555
3,495
第二の出願を優先暩の基瀎ず した堎合は。第䞀の出願の出願曞類の党䜓に蚘茉されおいない郚分のみに぀い おパリ条玄による優先暩の䞻匵の効果が認められる。なお。日本出願においお。第䞀の出願を基瀎ずするパリ条玄による優先暩も䞻匵されおいる堎合は。3.2.22を参照。優先暩の䞻匵 優先暩の䞻匵 第䞀の出願 第二の出願 日本出願 発明 発明 発明 基準日 A1 A1 A1d3 A2 A2d2 A3d3 出願日d1 出願日d2 出願日d3 図 優先暩の䞻匵が环積された際の基準日 9 4. パリ条玄による優先暩の䞻匵の効果に぀いおの刀断に係る審査の進め方 パリ条玄による優先暩の䞻匵の効果が認められないために。拒絶の理由が生 じた堎合には...
[ 1, 52249, 28998, 66773, 29083, 66307, 32730, 28998, 68267, 29321, 39911, 68291, 79745, 74455, 28998, 66773, 28998, 66773, 71584, 28998, 66451, 29179, 75879, 79222, 76890, 57016, 56932, 40227, 62384, 71849, 78460, 66307, 32730, 28998, 65389, 28998...
568
3,496
パリ条玄同盟囜又は WTO 加盟囜においおした出 願に基づく優先暩第43 条の3 第 1 項 iii パリ条玄同盟囜又は WTO 加盟囜のいずれにも該圓しない囜であっお。日本囜ず同䞀の条件により日本囜民に察しお優先暩の䞻匵を認めるこず ずしおおり。か぀。特蚱庁長官が指定する囜以䞋この章においお特定囜 10 2024.1第V郚 第1ç«  パリ条玄による優先暩 ずいう。の囜民がその特定囜においおした出願に基づく優先暩第43 条の 3 第2 項 iv 日本囜民又はパリ条玄同盟囜の囜民若しくはWTO加盟囜の囜民が特定 囜においおした出願に基づく優先暩第43 条の3 第2 項。これらの優先暩の䞻匵を䌎う出願に぀いおは。パリ条玄による優先暩の...
[ 1, 44093, 71849, 67752, 29458, 30749, 29282, 410, 3966, 47113, 29458, 78625, 56086, 29070, 54368, 29179, 29696, 56652, 66307, 32730, 29358, 34260, 50346, 28998, 28775, 52246, 36803, 54338, 626, 2782, 44093, 71849, 67752, 29458, 30749, 29282, 41...
551
3,497
分 割出願又は倉曎出願ずその原出願ずの䞡者に基づいおパリ条玄による優先暩の 䞻匵がされおいる堎合は。審査官は。3.2.22に準じお刀断する。5.4.2 米囜における䞀郚継続出願に基づくパリ条玄による優先暩の䞻匵の取 扱い 米囜における䞀郚継続CIP continuationinpart出願を基瀎ずしおパリ条 玄による優先暩の䞻匵をし。日本出願がされおいる堎合には。䞀郚継続出願の出 願曞類の党䜓に蚘茉された事項のうち。その原出願の出願曞類の党䜓に蚘茉さ れおいる事項に぀いおは。その継続出願が最初の出願ずはならない。䞀郚継 続出願ず原出願の䞡者に基づいおパリ条玄による優先暩の䞻匵がされおいる堎 合は。審査官は。3.2.22に準じお刀断す...
[ 1, 46963, 47085, 66773, 30749, 29282, 68390, 66773, 78895, 29498, 66773, 78508, 65278, 29179, 29696, 32153, 55150, 62384, 71849, 78460, 66307, 32730, 28998, 46086, 29314, 78512, 68291, 79745, 69186, 30644, 79745, 28775, 28728, 28755, 28728, 34239...
528
3,498
優先暩の䞻匵の効果が我が囜においお認められるこずにな る。2. 囜内優先暩の䞻匵の芁件及び効果 2.1 囜内優先暩を䞻匵するこずができる者 囜内優先暩を䞻匵するこずができる者は。特蚱を受けようずする者であっお。先の出願の出願人である第41 条第1 項本文。したがっお。先の出願の出願人ず埌の出願の出願人ずが埌の出願の時点にお いお同䞀であるこずが必芁である。なお。出願人は。先の出願に぀いお仮専甚実斜暩を有する者があるずきは。埌の出願の際に。その者の承諟を埗おいるこずが必芁である同条第 1 項ただし 曞。2.2 囜内優先暩の䞻匵を䌎う埌の出願ができる期間 囜内優先暩の䞻匵を䌎う埌の出願ができる期間優先期間は。原則ずしお。先 1 20...
[ 1, 279, 66307, 32730, 28998, 65389, 28998, 67086, 29314, 70429, 29458, 78625, 75973, 57830, 55869, 29275, 40942, 28949, 28755, 28728, 47764, 66307, 32730, 28998, 65389, 28998, 75652, 67451, 67086, 36832, 28728, 28745, 47764, 66307, 32730, 29083, ...
583
3,499
経枈安党保障掚進法の芏定により囜内優先暩の䞻 匵の基瀎ずされた先の出願が华䞋された堎合には。圓該囜内優先暩の䞻匵は。その効力を倱うものずする経枈安党保障掚進法第 82 条第1 項。i 新芏性第29 条第1 項。ii 進歩性第29 条第2 項 iii 拡倧先願第 29 条の2 本文 iv 発明の新芏性喪倱の䟋倖第 30 条第 1 項及び第2 項 2 2024.5第V郚 第2ç«  囜内優先暩 v 先願第39 条第 1 項から第4 項たで vi 䞊蚘iからvたでに぀いおの独立特蚱芁件第 17 条の 2 第 6 項においお 準甚する第126 条第7項 なお。囜内優先暩の䞻匵を䌎う埌の出願に぀いおの。実䜓審査に係るその他の 条文の芏定䟋えば...
[ 1, 52419, 68943, 66138, 70845, 29100, 28998, 75726, 78506, 68111, 66307, 32730, 28998, 29350, 49150, 28998, 68267, 29321, 78464, 29601, 28998, 66773, 29314, 67380, 78464, 68291, 78442, 28949, 69935, 68111, 66307, 32730, 28998, 65389, 79745, 56317...
577