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377 values
course_number
int64
1
15
question_number
int64
1
5
question_content
stringclasses
5 values
answer_content
stringlengths
1
4.12k
grade
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5 values
C-2021-2_U93
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今日はデータの把握に必要な概念である可視化の概念とその手法について学んだ。 一つ一つの可視化の手法について、その特性と使いどころ、使うときの注意点などについて学んだ。」
B
C-2021-2_U93
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化の手法ごとにその特徴や、どのようなデータの可視化に使うのか、使うときの注意点は何かなどを理解することができた。
B
C-2021-2_U93
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
数値で表されるデータをグラフなどを用いて可視化する過程を実践することができなかった。
B
C-2021-2_U93
13
4
質問があれば書いてください
特にありません
B
C-2021-2_U93
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
可視化には多くの方法があることが分かったので、その特徴を踏まえて適切な方法でデータを可視化できるようになりたいと思いました。
B
C-2021-2_U58
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化とは、集めたデータがどのような特徴を持つかグラフなどを作ることでわかりやすくすることである。 その手法としてパイチャートやヒストグラム、折れ線グラフなど様々なものがあるが、グラフを用いて何を表したいか考えながら用いるグラフを選択しなければ、不適切なグラフでは可視化を行うことができないため注意が必要である。 また、グラフを作成するとき、縦軸の幅や原点の位置、色などによっては誤った印象を与えてしまうことにつながりかねないため、正しく情報が伝えられるようにグラフ作成はちゅういしなければならない。
C
C-2021-2_U58
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
グラフの作り方によっては同じデータでも全く違う印象を与えるデータが作れてしまう。 それぞれのグラフによって効果的に表せるものが異なり、また注意点も異なる。
C
C-2021-2_U58
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
三次元と四次元のデータを可視化する方法がわかりにくかった。 散らばっているデータが多い方向に矢印を付けるのはわかったが、それで分かりやすく可視化できているのかがわからなかった。
C
C-2021-2_U58
13
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-2_U58
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
グラフを作るとき、見るときの注意点がわかった。 作成者の意図によってグラフは大きく印象を変えることができるため、その意図に踊らされないように気を付けたいと思った。
C
C-2021-2_U77
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U77
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U77
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U77
13
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U77
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U103
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データは、棒グラフやヒストグラムなどに表して可視化することで利用しやすくなる。可視化には様々な方法があり、データの分析の目的に応じて適した可視化の方法を選ぶことが重要である。
B
C-2021-2_U103
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データ分析にはつきものだが、πチャートの例のように、可視化の際に立体化によって面積の大小関係が異なるように見えることがあるように、やり方次第では視覚的な印象を操作することができるので、可視化には注意が必要であると分かった。
B
C-2021-2_U103
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にない。
B
C-2021-2_U103
13
4
質問があれば書いてください
特にない。
B
C-2021-2_U103
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
可視化にはいろいろな表し方があるが、何度か目にしたことのある表し方でも、なぜその表現が用いられているのかという理屈を理解するとすごく納得させられたし、とても面白かった。
B
C-2021-2_U124
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データの種類、特徴
B
C-2021-2_U124
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
各データのメリット、用途が分かった
B
C-2021-2_U124
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
ない
B
C-2021-2_U124
13
4
質問があれば書いてください
ない
B
C-2021-2_U124
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
しっかり内容を理解することができた。
B
C-2021-2_U47
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U47
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U47
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U47
13
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U47
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U134
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U134
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U134
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U134
13
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U134
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U172
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U172
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U172
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U172
13
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U172
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U72
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U72
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U72
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U72
13
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U72
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U56
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを直感的に理解できる図にすることを可視化という。可視化における注意点は目的と条件によって適切なものを選択する必要があることが挙げられる。不適切な可視化は誤解を生んだり、不誠実な印象を招いたりする。棒グラフは棒の高さで値を表現した図である。数値データの比較を行う場合に有効である。棒グラフ+エラーバーでは標準偏差でデータの散らばり具合を表現できる。これは平均値と併せて利用されることが多い。棒グラフの縦軸の原点を恣意的に選ぶべきではない。なぜならいくらでもデータ間が異なるように見せかけることができるからだ。ヒストグラムは区間ごとにデータが観測された回数を集計した図である。ヒストグラムのビン幅によって見た目が大きく変わる。箱ひげ図はデータ分布を最大値・最小値・四分位数で簡易的に表現した図である。四分位数はデータの値を並べ替えたときに、データ全体を4等分する位置の数である。パイチャートは円の面積で割合を表示する図である。3Dパイチャートは立体的になることで、面積の大小関係が異なるように見えてしまう。折れ線グラフはデータ点の間を直線で結んだ図である。データ点の間の変化の傾向を把握する場合に有効である。折れ線グラフの線は観測されなかった点と点の間を補間する意味合いがある。折れ線グラフを比較する際には縦軸の範囲や幅を同じにする必要がある。無向グラフは点と辺でデータ間の関係を表現したものである。有向グラフは辺に向きがあるグラフである。散布図は平面上に点の集合としてデータを表現した図である。ヒートマップは色によって数値を表現した図である。散布図行列は3つ以上の要素を可視化するために、二つずつ要素を組み合わせて、複数の散布図を作ることである。データの傾向を保持できるように2種類の要素のデータに変換することで要素数を削って可視化できる。データの散らばりが大きい方向に直線を引くことは主成分分析の考え方である。可視化はデータを理解するための方法であり、直感的な理解を支援する。
B
C-2021-2_U56
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データを可視化するいろいろな方法について知ることができた。
B
C-2021-2_U56
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にありません
B
C-2021-2_U56
13
4
質問があれば書いてください
特にありません
B
C-2021-2_U56
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
経済学部の学生としてデータの可視化と経済学において、よくメディアで見るローソク足チャートによる株価変動予測などが深く関係していることを知って、データサイエンスは経済と深く結びついていることを改めて認識することができた。
B
C-2021-2_U46
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
D
C-2021-2_U46
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
D
C-2021-2_U46
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
D
C-2021-2_U46
13
4
質問があれば書いてください
null
D
C-2021-2_U46
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
D
C-2021-2_U118
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データの可視化にはさまざまな方法がある。データの分布を調べたい時はヒストグラム、データ分布を比較したい時は箱ひげ図、数値データの比較をしたい時は棒グラフなど、何を目的とするかによって手法を選ぶ必要がある。
B
C-2021-2_U118
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
それぞれの可視化手法がどんな場合に使われるのか、よくわかりました。使い分けが上手くできるようにしっかり特性を理解しておこうと思いました。
B
C-2021-2_U118
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
無向グラフと有向グラフについては知らなかったので理解に少し時間がかかりました。
B
C-2021-2_U118
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U118
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今までの数学の授業などで習ったことのある物がたくさん出てきましたが、それぞれの図は思っていたより色々な特徴があって驚きました。しっかり使い分けを理解してデータを分析できるようにしたいです。
B
C-2021-2_U109
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化とその手法
B
C-2021-2_U109
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データの特徴に合わせて適した表現の方法があると分かった。 3次元までは表現できると思っていたが、正確にということを考えると2次元までだということに気づけた。
B
C-2021-2_U109
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-2_U109
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U109
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
3次元以上のデータの表現の方法の工夫が面白いと感じた。
B
C-2021-2_U95
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを可視化する際に気を付ける点。
D
C-2021-2_U95
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
グラフの種類とその適切な運用法
D
C-2021-2_U95
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
友だち関係を表すときに相関図などが使えないのかと思った。
D
C-2021-2_U95
13
4
質問があれば書いてください
null
D
C-2021-2_U95
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
データを悪意を持って使うにもそれに騙されないようにするにも必要な知識だと思いました。
D
C-2021-2_U120
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データの直感的な理解を助ける手法としてデータの可視化がある。様々な手法があるが、軸などを適切に設定することで誤った理解にならないよう配慮する必要がある。
A
C-2021-2_U120
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
グラフの種類、使用用途
A
C-2021-2_U120
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
3次元、4次元のデータの次元削除がいまいちわからなかった。
A
C-2021-2_U120
13
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2021-2_U120
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
データの可視化の有用性が理解できた。
A
C-2021-2_U141
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データをグラフなどに書いて可視化することによって、直感的にデータを理解できるが、恣意的に軸を選んだり、ピン幅を変えて読み手を誤導してはならない。データの要素の数、調べたいものなどによりそれぞれの可視化手法を取れば、データ分析に繋がる。
B
C-2021-2_U141
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化の手段、場合によって違うデータを可視化する時の手段の判別、様々のグラフの解読。
B
C-2021-2_U141
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
三要素と四要素以上のデータ点の可視化のところがあやふやでした。
B
C-2021-2_U141
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U141
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
恣意的に軸を選んではいけないところに少し驚いた。当たり前なことではあるが、軸の選びも学問の一つであるのに、今まで勘で軸の単位と間隔を決めていたことに後悔を感じた。データの可視化とデータ分析は薬学部として今後もかなり世話になるので、所々気を付けなければならないと改めて実感した。
B
C-2021-2_U112
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを直感的に理解できる図にすることを可視化といい、膨大なデータは把握が困難であるためあらゆる分野で必須な技術である。可視化する方法は、様々であり、目的と条件によって適切なものを選択する必要がある。関係を示すグラフもあり、有向グラフが使用される。有向グラフには色や地図を合わせて表現することもできる。散布図にも色を付けて多くの情報を示すことができる。データの要素が多い場合は要素数を削って表現する必要がある。また、可視化には数学が必要である。
B
C-2021-2_U112
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化する手段として様々な方法を学んだが、エラーバーや など新しく学ぶ内容もあり、理解することができた。また、可視化する際の注意点についても理解できた。関係の可視化については、慣れない考え方のように感じた。有向グラフは初めて知ったグラフで、また、さらに色や地図を合わせて可視化する方法も新たに学んだ。散布図やヒートマップなどは目にしたことがあるが、しっかりと学んだことはなかったので、今回の講義でその仕組みを学ぶことができた。
B
C-2021-2_U112
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
データの可視化には様々な方法があるので、一つ一つの特徴や目的、条件など考えた上で適切な手段を選ぶことができるように、それぞれの方法の特徴などを整理しながら理解していきたい。
B
C-2021-2_U112
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-2_U112
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
データ分析と創薬には想像以上に深い関わりがあり、驚いた。可視化の手段には様々な方法があり、今まで、データを説明するために何となく適切な方法を選んでいたが、目的と条件についてしっかりと把握し選択する必要があると感じた。また、可視化する際には、グラフの示し方によって印象も非常に異なるものに見えてしまうことに注意したい。
B
C-2021-2_U41
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化とはデータを解釈しやすい表やグラフなどの図にすることである。また、身近な例ではろうそく足チャートを使うことで株価の状況を可視化している。また、この可視化した物を用いてAIに株価の今後の予想をさせているということもある。可視化することでデータ情報を人に伝えやすく分かりやすくすることができる。特に膨大なデータの把握においては可視化が非常に役に立つ。しかし、可視化をするときには注意が必要で、目的と条件によって適切な物を選んで使う必要がある。不適切な可視化を行うことで間違った印象や適切でない印象(不誠実な印象)、誤解などを招いてしまう。適切な可視化のために各々の可視化手法がもつ効果や使うべき適切な場合を理解しておくことが大事である。 例えば、可視化手法の代表的な方法に棒グラフがある。棒グラフとはデータ値を棒の高さで表したグラフであり、数値の比較をするのに便利である。特に、棒グラフとエラーバーを組み合わせることでデータの散らばり具合を表すことができる。ここで、エラーバーとは標準偏差のことである。注意点として、棒グラフの縦軸の原点を勝手に選んではいけないということがある。こうすることで、誤解や不誠実な印象を与えることがある。 次にヒストグラムというものがある。これは区間ごとにデータがどのように散らばっているのかを調べるときに有効である。しかし、ビン幅の設定を慎重にしないと傾向を把握しにくくなったり、誤解を与えることがある。しっかりと人に伝えたいことを適切に伝えられるようにビン幅を設定する必要がある。また、ヒストグラムを使って複数のヒストグラムを比べることが可能だが、見にくくなることがある。そのような場合、箱ひげ図を使う方がより適切である。箱ひげ図をつかうことでデータの散らばり具合を容易に比較することができる。 また、パイチャートというものもある。これは円の面積で割合を表示することができ、円の面積を見ることでデータ全体に対しての各データの割合を読み取れる。パイチャートは立体的な図を作ることもできるが、立体的にすると面積の大小関係が異なるように見え誤解を生む可能性がある。よって立体的なパイチャートを使うときは実際の数値を入れるなどの必要があり、十分に注意しなければならない。 また、折れ線グラフもデータを可視化する図の代表例である。折れ線グラフではデータを示す点を線で結ぶことで傾向がわかりやすくなる。折れ線グラフにおいて線は観測されなかった点と点の間を補完する意味合いがあり、関係の無いデータを示す点を線で結んでも意味をなさない。折れ線グラフでは線を引くときは意味を成すように注意しなければならない。また、折れ線グラフを比較するときには縦軸の幅や範囲を同じにしなければならない。そうしなければ不誠実な印象や誤解を招く恐れがある。 次に関係の可視化について考えてみる。無向グラフでは点と辺でデータ間の関係を表すことができる。データ間の関係性や接続を認識しやすくする。このグラフでは特に点の配置を工夫することで関係をより認識しやすくすることが可能となる。また有向グラフというものもあり、これは無向グラフと違い矢印をもった辺を使っている。有向グラフを使うことで、例えば人流を表現できる。 また、分布やデータの広がりを表現しやすいものに散布図というものがある。散布図とは点を単純にプロットしただけであり、平面上に点の集合としてデータを表現した図のことである。これは2種類のデータの傾向を同時に把握することを可能にする。また、点の色や形を変えることで多くの情報を表現することができる。散布図を活かし、色によって数値を表現した図のことを二次元ヒストグラム(ヒートマップ)という。二種類のデータを同時に表したものの分布状況を表すことができる。升目ごとにデータを表すことでデータの分布をより分かりやすくすることができる。一方で二次元ヒストグラムは、色の設定によって見方や印象が変わってしまい誤解を招く可能性があるので注意する必要がある。伝えやすいように色設定を考える必要がある。 以上のように可視化方法の容量や効果をよく考えて的確に使う必要がある。 また、以上のように2種類のデータを表現することはできるが、3種類以上のデータは紙の上に表現することはできない。3種類以上のデータを紙の上に表現するには、複数のデータをまとめ、そのまとめを使って複数の散布図などで表現するという方法がある。また、要素数を削ることによっても表現できる。この際データの正確性は比較的下がるが、要素を減らすことで紙の上に表現できるようになる。 このときデータの散らばりが大きい方向が大切になっていて、データの散らばりが大きい方向を軸にすることが大切である。このようにデータの可視化によってデータを見やすくすることができてデータの理解・把握をやりやすくなり、データ分析の方針決定につながる場合もある。
A
C-2021-2_U41
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化手法に使われるグラフのそれぞれの注意すべき点についてよく分かりました。また、要素数を削るという概念がしっかり理解できていなかったのですが、フランスパンの例を通じてよくわかりました。さらに、線形代数や固有値の重要性について分かりました。
A
C-2021-2_U41
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
線形代数や固有値をどのようにデータの散らばりが大きい方向を見つけるのに利用するのかがよくわかりませんでした。
A
C-2021-2_U41
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
A
C-2021-2_U41
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
可視化手法の表やグラフなどの図にはなじみがあり分かりやすかったです。 日ごろからこのようなグラフや表をうのみにせず細部まで注意を払わなければならないと改めて認識しました。
A
C-2021-2_U135
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
B
C-2021-2_U135
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
B
C-2021-2_U135
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-2_U135
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U135
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2021-2_U115
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
●データを可視化してわかりやすくする→直感的にわかりやすい図にする ●目的と条件に合わせて可視化する必要性がある ●棒グラフ:縦軸の原点を恣意的に選ばない ●平均分散は大事 ●ヒストグラムはデータの頻度を表す→全体として分布もわかる ●ビン幅を適切な太さにする ●箱ひげ図は分布を表す ●3dパイチャートに注意 ●有向グラフ:変に向きがある⇔無向グラフ ●散布図:膨大なデータには不向き ●多次元データの扱い→散布図行列、次元を減らして表現する:主成分分析 ●PCA 固有値
A
C-2021-2_U115
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
上記内容の理解
A
C-2021-2_U115
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
A
C-2021-2_U115
13
4
質問があれば書いてください
特になし
A
C-2021-2_U115
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
分かりやすい内容でした。具体的なデータに対して適切な可視化の方法を選べるかの問題を解いてみたいと思いました。また線形代数についても興味が増しました。
A