userid stringclasses 377
values | course_number int64 1 15 | question_number int64 1 5 | question_content stringclasses 5
values | answer_content stringlengths 1 4.12k ⌀ | grade stringclasses 5
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|---|---|---|---|---|---|
C-2022-1_U14 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 天気など私達が得ている情報を白黒の球(決まりのある記号)に置き換えることを符号化、符号化したものを元の情報に戻すことを復号という。符号化する時にできるだけ球の数を減らすことで私達が情報をより早く受け取ったり、送ったりする事ができる。決まりを工夫して定める事で球の数を減らす事、つまり平均符号語長を短くする事ができる。また一意に、瞬時に復号出来なければ私達が情報を正しく早く受け取れない。そこで使われるようになったのが語頭符号(瞬時復号可能符号)であり、符号を読み終えると瞬時に復号する事ができる。望ましい符号語はそのどちらの性質も持ったもので、一意復号可能語を考えれば、同じ長さの語頭符号があり、語頭符号から平均符号語長の短いものを選べば、... | B |
C-2022-1_U14 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報の出やすさなどのよって符号語の白と黒の組み合わせや順番を変えることで、球数を減らして情報をより早く正確に受け取ることができるとわかった。
一意で瞬時に符号語を元に戻せることと符号語が短いほど良い符号である事がわかった。 | B |
C-2022-1_U14 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーでなぜlogを取ろうと思ったのか。 | B |
C-2022-1_U14 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U14 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 日曜日のジャンケン好きの主婦やイトゴンなど身近なもので例が出ていてわかりやすかったです。私達が情報を早く受け取る事ができるように知らないところでこんなにも工夫がなされていたと知って驚きました。 | B |
C-2022-1_U71 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | よりコンパクトにかつ正確に情報を伝達するための仕組み | B |
C-2022-1_U71 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 平均符号語長の短いものを使いたい+一意に戻せること、素早く戻せること。(一意復号可能性、瞬時復号可能性)符号木で表した時に、途中途中に他の記号である可能性がないようなものにする。平均符号語長L(C)=(確率×符号語長)の合計 エントロピーH(S)=(確率×(-log2確率))の合計 H(S)≦L(C) 最適符号は、H(S)からH(S)+1の範囲内にある | B |
C-2022-1_U71 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | B |
C-2022-1_U71 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U71 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 量は多かったけど、スライドの挿絵がわかりやすかったので、しっかり理解できたと思う。 | B |
C-2022-1_U40 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報は情報源符号化によって伝えられ、一意かつ素早く元に戻せることが符号の前提条件である。つまり、語頭符号が望ましい符号である。 | A |
C-2022-1_U40 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源の定義を改めて確認できた。情報伝達の仕組みを理解できた。 | A |
C-2022-1_U40 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーに対する理解が不十分。 | A |
C-2022-1_U40 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | A |
C-2022-1_U40 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報を数理科学の視点から学ぶ楽しさを感じた | A |
C-2022-1_U63 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源は、それぞれの情報の頻出具合によって符号の種類や長さを工夫することによって、短くすることができる。 | C |
C-2022-1_U63 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源を符号化するとき、一意に戻せること、素早く戻せることが大切だということがわかった。また、それを考えるときに、符号木を使うとかなり便利だということも分かった。 | C |
C-2022-1_U63 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの定義がいまだに良くわからない。 | C |
C-2022-1_U63 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U63 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | エントロピーの計算が複雑で難しそうだったので、まずはエントロピーが何かちゃんと理解したい。 | C |
C-2022-1_U64 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源について、二進数に直すときにいろんなパターンがある
| C |
C-2022-1_U64 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 一意・瞬時複号可能で平均符号語長が短いのが最適。 | C |
C-2022-1_U64 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーがなぜ平均符号語長の下限になるのか。 | C |
C-2022-1_U64 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U64 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習するのを忘れたので次回のを予習しときます。 | C |
C-2022-1_U4 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源から一定間隔で出力された記号の列を○と●の列で表すことを情報源符号化という。情報源符号には一意に元の記号列に復号できる一意復号可能符号や、どの符号も他の符号の接頭語になっていないという接頭条件を満たす語頭符号などがある。各記号ごとの出力される確率と符号語長をかけあわせ、足したものを平均符号語長という。平均符号語長の下限はエントロピーに等しい。また、ある情報源に対する語頭符号のうち平均符号語長が最小となるものを最適符号という。
| B |
C-2022-1_U4 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 普段よく耳にする、自分がこれまで思っていた情報源の意味と、今回学んだ情報源の意味が違うことを知った。平均符号語長やエントロピーの計算ができるようになった。 | B |
C-2022-1_U4 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし。 | B |
C-2022-1_U4 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし。 | B |
C-2022-1_U4 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 符号化の説明が例や図が多くて非常に分かりやすかった。情報源符号の詳しい包含関係の図が分かりやすく、重要語句の意味の整理に役に立った。 | B |
C-2022-1_U48 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今日は主に符号の話だった。符号で情報を送る際には各事象の生起確率を考慮してできるだけ短い符号の列で送る事が大切であるがこれは一意復号可能でありかつ瞬時復号可能であることが前提となる。そしてこれは語頭符号と呼ばれる。できる限りこれらを満たすことが望ましい。 | B |
C-2022-1_U48 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 今日は情報をできるだけ簡潔に素早く送るための符号の仕組みを知ることが出来た。 | B |
C-2022-1_U48 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーが分からなかったのでそれ以降の話は正直分からなかった。 | B |
C-2022-1_U48 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U48 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 語頭符号のところで一番最初の全ての天気を2ビットで表していたものに比べて格段に簡潔に送られているのを見た時工夫次第であれほど多くのパターンの情報を素早く送れるのかと思った。 | B |
C-2022-1_U77 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源とは一定の時間間隔で記号を出力する源であり、各記号の生起確率が定まっているもののことを言う。そのうち、前後の記号に左右されず、常に生起確率が同じである定常無記憶情報源について考える。この場合、理想的である情報源は①一意復号可能である②瞬時に復号可能である③各符号の符号語長と生起確率を掛け合わせたものの和である平均符号語長が最小という3点が満たされたものである。①について、一意復号可能な情報源とは出力された記号列が1通りでしか読むことができない情報源のことをいう。②について、瞬時に復号が可能な情報源とは、記号列がどこで区切られるかが受け取ったそばから明確にわかる情報源のことである。この2点を満たすためには、ある符号の語頭が他の符... | A |
C-2022-1_U77 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源を今まではただ単に情報を発信するものと考えていたが、一定の時間間隔で出力する源であり、各記号の生起確率が定まっているもののこと。情報を瞬時に伝達するには情報量を少なくすればよいが、ただ情報量を少なくするとどこまでが一つの情報か分からなくなってしまうため明確に区切れ、1通りでしか読めないような符号に変換しなくてはならないということ。 | A |
C-2022-1_U77 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーの意味が分からない。 | A |
C-2022-1_U77 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | エントロピーを化学では乱雑さと習ったのですが、ここでも同じ意味なのでしょうか。 | A |
C-2022-1_U77 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習をしたつもりでいたが、実際には眺めているだけで何も頭に入っていなかった。次からは教科書をちゃんと読み、分からないところを明確にしてから授業を受けるようにする。 | A |
C-2022-1_U59 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源複合化 一意複合可能性 語頭符号 | B |
C-2022-1_U59 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 符号化の仕組み、なぜ、符号化に最適が存在するのか | B |
C-2022-1_U59 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピー | B |
C-2022-1_U59 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | -
| B |
C-2022-1_U59 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 前回と比べ、難しく感じたが、理解することができた。復習をしなければ、すぐに忘れてしまいそうなので、この後、演習問題にも取り組みたい。 | B |
C-2022-1_U31 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | まずは情報源に関して学習した。定常の場合はいつでも起こる確率は同じであり無記憶の場合であればランダムで発生する。次に情報源符号化についてである。発生する頻度の高いものほど短く単純な符号を使い、低いものほど長めの符号を使うことで全体で見た時により短くすることができる。また情報源符号化は一意に元に戻せることと素早く元に戻せることの二つの条件が大切である。一意に元に戻せるとは、連続して符号が送られた際に仮に○と●で表されていて●が末尾にのみあれば●が区切りの役割を果たし他の符号と間違えることなく戻せるということである。瞬時に元に戻せない例として○の後に●が続く時●の連続が途切れるまで先頭の○を含む符号語が決まらないというのがある。また計算... | C |
C-2022-1_U31 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 定常:どの時点から始めても記号列の正規確率は同じ
無記憶:任意の時点の記号の生起確立はその前後に出力された記号に依存しない
平均符号語長=(それぞれの符号語長×それぞれの発生確率)の和である。
情報源符号化の目的は記号の確率分布に応じて出来るだけ平均符号語長の短い符号を設計することである。
固定長符号:符号語の長さが皆同じ
符号の評価基準・一意に元に戻せる
・素早く元に戻せる
・出来るだけ短く表現する
| C |
C-2022-1_U31 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーが平均符号語長の下限となる理由があまり理解できなかった。 | C |
C-2022-1_U31 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | C |
C-2022-1_U31 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 後半の計算の部分がいまいちはっきりと理解できていないためもう一度自分で学び直す必要がある。 | C |
C-2022-1_U55 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | F |
C-2022-1_U55 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | null | F |
C-2022-1_U5 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源符号化の際の情報量の差と、そこから考えられる最もコンパクトな最適符号
語頭条件と語頭符号 | C |
C-2022-1_U5 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報源の定義など、自分が聞いたことがある何となく知っていた言葉の定義が自分が思っていた意味より細かな定義を持つということ。
その他定常無記憶情報源やエントロピーなどの新たな言葉の定義や性質を学べた。
| C |
C-2022-1_U5 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし。教科書をよく読めば躓いたところも理解できた、少なくとも理解できたつもりである。 | C |
C-2022-1_U5 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | C |
C-2022-1_U5 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習の段階でサッとみるだけよりはもっとしっかり読み込んでおけば授業中の吸収量が増え、復習にかける時間が減らすことができそうだと思った。 | C |
C-2022-1_U16 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報を伝える白玉と黒玉の並べ方はいくつもの通りが考えられるが、それらを一意にそして瞬時に複合できることが重要である。また、語頭符号にすることで生じるデメリットとして、符号が長くなることが考えられるが、一意複合可能なものに対して必ず同じ語長の誤答符号が存在するという定理があるので、誤答符号にすることで生じる不都合はないと考えられる。 | C |
C-2022-1_U16 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | いままでどのようにして二進数を複合しているのかわかりませんでしたが、今日の講義で少し理解できました。また、よくパソコンの画面でデータを圧縮するという表示が出てきて、どのようにするのか検討がつきませんでしたが、確率に応じて対応する符号を変えると言う手法をとっているのだとわかりました。 | C |
C-2022-1_U16 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特になし。 | C |
C-2022-1_U16 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 最適符号がH(S)≦L(C)≦H(S)+1の範囲に2個以上存在することはありますか? | C |
C-2022-1_U16 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 情報源、情報量という言葉は字面からなんとなくのイメージがありましたが、しっかりとした定義や数式があるとわかりました。これからは知っていることばでも定義やその場での意味を考えながら学習したいです。 | C |
C-2022-1_U68 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源を符号化するとき、一意復号可能な符号か、瞬時復号可能な符号かなどの点に気を付けなければならず、語頭符号は両方を満たす性質を持つ。記号が出現する確率を利用してできるだけ短く表現することが望ましい。 | B |
C-2022-1_U68 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 初めて耳にする言葉もあったので、理解できるか心配だったけど、天気の白丸黒丸の例のおかげで理解できた。語頭符号も最初聞いたときは意味が分からなかったけど例をみて納得した。 | B |
C-2022-1_U68 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にありません。 | B |
C-2022-1_U68 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | B |
C-2022-1_U68 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 予習を忘れていたので、次回からは忘れずに教材に目を通して授業に臨みたいと思った。また、講義の参加の仕方がわからず戸惑ってしまったので、次からはしっかり準備しておこうと思った。 | B |
C-2022-1_U36 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | インターネット上における情報伝達では、電気のオンオフを基本として情報を伝えているが、ただ単に1単位の情報を決まった量の情報(固定長符号)として扱うのではなく、情報の出現確率によってエントロピーなどの数値を用いて計算し量を調節したうえで、受け取る側がきちんとそれを復元処理できるようにパターン化して送信されている。 | D |
C-2022-1_U36 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | ざっくりいうと、自分は情報は固定長符号的に同じタイプであれば決まった量の情報がやり取りされているのだと思っていたが、実際は出現確率などを踏まえていたうえで量を最小限にできるよう計算されていたことを学んだ。また、情報量を最小にするための計算方法が基礎的な段階で確立されていることを知った。 | D |
C-2022-1_U36 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 理解できなかった点は特にないが、計算方法などがまだ身についていないので、きちんと復習したうえで来週に臨まなければならない。 | D |
C-2022-1_U36 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特になし。 | D |
C-2022-1_U36 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 概念の説明が中心だった1回目と違って対数を使った計算なども登場し、きちんと復習・予習をしたうえで臨まなければついていけないなと思った。ただ、実際に伝達される際の情報の構造を学ぶことによって、自分たちが常日頃使っているインターネットがどのように動いているかについての理解が深まり、意義のある授業だった。 | D |
C-2022-1_U52 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源:一定の時間間隔で記号を出力する源
→定常無記憶情報源
どの時点から始めても記号列の生起確率は等しく、それぞれの生起確率は独立している
情報源符号化
情報を二進数(○●)で送る際にどのようにしたら適当に送ることができるだろうか
〜四種類の情報を送るとしても○●の2×2で表すのが最適とは限らない!〜
データの大きさを○●の長さで表すと考える。送る情報に使う○●の長さの平均を「平均符号語長」という。平均符号語長を短いほど少ないデータで情報を送ることができる。
→平均符号語長を短くするには、現れやすい記号を短い符号語、現れにくい記号を長い符合語を使うと良い
ex.
記号 確率 符号語 符号語長
... | A |
C-2022-1_U52 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 上記の内容を理解しました | A |
C-2022-1_U52 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 特にないです | A |
C-2022-1_U52 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にないです | A |
C-2022-1_U52 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 今の所ついていけているのでこのまま頑張りたいです | A |
C-2022-1_U82 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | ・情報源符号化の際、①一意性②瞬時性③短く表現すること が重視される。
・平均符号語長、エントロピー、最適符号の平均符号語長の関係性 | B |
C-2022-1_U82 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 予習の段階で語頭符号がよく分からなかったが、授業を聞いて理解できた。 | B |
C-2022-1_U82 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | エントロピーなどの計算が少し複雑だと思った。演習問題でもう一度確認しようと思う。 | B |
C-2022-1_U82 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U82 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 身の回りの情報がどのように符号化されて伝達されているのか、またどのようなことを配慮して伝達されているのかが分かり、とても興味深かった。定義の証明は時間があれば調べてみようと思う。 | B |
C-2022-1_U70 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 今日は、情報源の定義と最も望ましい情報符号化の形はなんなのか、を学んだ。理想的な情報符号化は、一意符号可能(一通りに定まる)かつ瞬時復号可能(素早く復号できる)で平均符号語長が短いもの(より小さいビット数で送受信できる)である。平均符号語長には下限が存在していて、それをエントロピーと呼ぶ。エントロピーからエントロピー+1の範囲に、その情報源の最適符号が必ずある。 | A |
C-2022-1_U70 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 情報科学の用語としての「情報量」「情報源」の定義を正確に知ることができた。また、最適な情報符号化の条件を、数学的に編み出せることがわかった。予習の段階では語頭符号あたりで訳が分からなくなっていたが、今日の授業を聞いて一通り理解できたと思う。 | A |
C-2022-1_U70 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 定義が多く、また新しい内容づくしだったので、頭がパンクしそうになった。説明されれば納得できるけれど、まだ自分のものには出来ていない単語がちらほらあるので、よく復習したい。 | A |
C-2022-1_U70 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 語頭符号と瞬時復号可能符号は全くの同一人物なのか、それとも包含関係があるのかが分からなかった。 | A |
C-2022-1_U70 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 初めに具体例が提示される形の説明でわかりやすかった。知らない単語が多く、前回の授業よりもハードだった。青色Moodle以外にも様々な勉強サポートツールのサイトがあるので、今後是非活用したいと思った。 | A |
C-2022-1_U41 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報源の符号化と平均符号語長をどうすれば短く瞬時にもどせるか、エントロピーについて | B |
C-2022-1_U41 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 瞬時に元に戻せるような符号にどのような規則性などがあるか、また望ましくない符号はどのようなものなのか | B |
C-2022-1_U41 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 情報源符号化定理 | B |
C-2022-1_U41 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | null | B |
C-2022-1_U41 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 符号化するのに、望ましいかどうかがあるのを初めて知れたので良い勉強になった | B |
C-2022-1_U74 | 2 | 1 | 今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください | 情報を正確に、効率よく符号化、複号すること。 | C |
C-2022-1_U74 | 2 | 2 | 今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください | 必要なことは、できるだけ短い符号であること、一意に復号できること、素早く復号できること。平均符号語長はそれぞれの記号の符号語長に確率をかけたものを足して表され、確率が低いものに長い符号を割り当てたほうが短くなる。一意に復号できる符号の例として語頭符号があり、すべての符号がほかのどの符号の接頭語にもなっていないことが条件である。 | C |
C-2022-1_U74 | 2 | 3 | 今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください | 平均符号語長の下限、logが入ってきたあたりがよくわかっていない...。演習問題で復讐する。 | C |
C-2022-1_U74 | 2 | 4 | 質問があれば書いてください | 特にありません。 | C |
C-2022-1_U74 | 2 | 5 | 今日の授業の感想や反省を書いてください | 効率よく情報をやりとりするために考えられてきたことを知れた。最後まで予習ができていなかったせいか、後半の理解度が低かったように思う。つぎからは忘れずテキストに目を通しておく。 | C |
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